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はてなキーワード:ホモサピエンスとは

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2026-02-10

人間ってクソすぎるよね…「出来損ない」なんだよ。遺伝子操作して進化するべき

正直、人間ってマジでクソだよね

差別戦争裏切り、嘘、嫉妬

毎日ニュース見てるだけで吐き気するレベルだよ

優しさとか愛とか言ってるけど、結局自分さえ良ければいい生き物なんだよ、人間って

環境破壊も止まらないし、弱い者いじめ永遠に続く

もうホモサピエンス賞味期限切れなんだよ

からさ、遺伝子操作攻撃性を消して、共感回路をブーストして、利他性をデフォルトにするべき

出来損ないのまま滅びるより、強制アップデートしたほうがマシだろ?

今すぐ人間への遺伝子操作解放しろ!!

Permalink |記事への反応(0) | 19:13

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2026-02-05

宇宙人不在証明』の解釈

https://shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054

ちょっと話題になってたんで読んでみた。

解釈はふた通りあると思うんだけど、それぞれに腑に落ちないというか、気持ち悪いところがある。どっちを選択しても辻褄が合わない。

ドレイク星人=宇宙人

おそらく多数派解釈ドレイク星人が永い永い旅路の果てについに未知の地球文明と邂逅する、という筋書き。

地球人と思わせておいて実は宇宙人でしたという、ミステリでいうところの叙述トリック

まずはこの解釈自然だろうと思う。自分もこうだと思ったし、おそらく作品もこれで書かれているんじゃないかと思う。

なぜなら、最後タネ明かしとばかりにボルマンちゃん写楽の三つ目が披露されるからだ。「ほんとは宇宙人だよーん」

読後感も爽やかで、ハッピーエンド感がある。

 

しかし、だとすると、この解釈には色々と納得いかない点がある。

たとえば冒頭のボイジャー解説のくだりは、実はトビラを挟んで3PめのAI講義とはつながってはいなかったことが「しかもこんなの初めて見た…」というセリフで明かされるわけだけど、叙述テクニックと言えるのはぎりぎりこれだけで、以下の要素はハードSF的なテーマを扱う作品としてはアンフェアミスリードしか言えない。

まずフェルミボルマンといった明らかに地球由来の名前地球と縁もゆかりもない別の知的生命体に偶然地球人と同じ名前がつくか? という疑問。フェルミボルマンスルーできた読者も、彼らの名前湯川や小柴だったらどうかな? 当然「地球ルーツに持つ人々」だと思うよね。

それに、タンパク質といった地球由来の概念(よその生命体が高分子アミノ酸ベース組織を持つとは限らない、そもそも有機物とも限らない)。

人類」「銀河」といったタームも地球との関係を想起させる(人類は広い意味では「わたしたち」程度の意味だけど、ホモサピエンス意味でもある。銀河も、あるひとつ銀河を指して言う時は通常は天の川銀河系のことだ)。

はっきりと「この子たちは地球人だよ」と故意に誤解させる意図が明白だ。

ドレイク星人=地球

永い永い旅路の果てについにめぐり逢えたのが結局自分たちと同じ地球人の痕跡でした、という猿の惑星オチ

この解釈であれば、「ドレイク星人=宇宙人」説の弱点だったところを比較的よく説明できる。

フェルミボルマンドレイクといった固有名詞地球由来であることや、彼らがタンパク質ベースの肉体を持つことの説明もつく。

しかこちらも説明のつかない(つけにくい)ことは残る。

まず猿の惑星オチだとするとかなり絶望的なバッドエンドなのだけれど、エンディング楽天的で爽やかに描かれているのは矛盾する。

彼らが三つ目であることについては何万年もの間に人類に何かあったんだろうと解釈できるから特に説明はいらないと思うけど、ボルマンちゃん写楽の三つ目を印象深く披露する演出にはまったく必然性がない。異形の進化を遂げてしまった人類という陰惨なイメージになってしまうからだ。

ドレイク文明地球文明がもし地続きだとしたら冒頭のボイジャー解説シーンはAI講義の一部とも考えることもできそうだけど、講義を夢中で聞いていたふたりボイジャーを「初めて見た」と言っているので、ふたつのシーン(つまりふたつの文明)はやはりつながっていない。ボイジャーと偶然出会っているということはボイジャーの飛行経路も知らずに当てずっぽうに飛んでいたわけで、途中に文明の断絶があったと考えるほうがよさそうだ。

実は、過去に何かの事情地球を去った人々がのちにそうと知らずにふるさと地球に戻ってきてしてしまう、という設定のSFはアルアルなんだけど、この作品に関してはそのオチを目指して描かれているようにはちょっと読めなかった。

 

まりどっちの解釈採用してもギクシャクしてしまうのである

順当に前者の解釈をとるならば、登場人物フェルミボルマンドレイク星人といった名前をつけたことはその下心とは裏腹に明らかに逆効果になっている。「ちょっと知っている人」をニヤリとさせるどころか混乱させていると思う。

Permalink |記事への反応(2) | 15:15

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2026-01-31

anond:20260130205925

火の使用ホモサピエンスの前だからコメ小麦もイモもとうもろこしもなさそう

Permalink |記事への反応(0) | 09:52

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anond:20260131012308

クロマニョン人ホモサピエンスですヨ

Permalink |記事への反応(0) | 01:39

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の子孫、ネアンデルタール人かもしれん

だって俺、頭悪いからさ

ホモサピエンス系じゃないと思うんだ

ネアンデルタール人絶滅したっていうけど

多分俺が末裔だよ

筋肉質だし、骨太だし

頭蓋後もみんなと違うんだよなぁ

まあネアンデルタール人ホモサピエンスは交雑してるから、みんなにも多少(3%くらい)ネアンデルタール入ってるんだろうけど

俺はもうそりゃ、純血に近いネアンデルタール人だよ

あとクロマニョン人がなぜか憎たらしいんだ

クロマニョン人ネアンデルタール人は争ったみたいだから、思い出しちゃうんだろうな

日中に、ネアンデルタール人YouTuberとしてデビューするからよろしくな!

Permalink |記事への反応(1) | 01:23

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2026-01-21

anond:20260121131159

亜人ホモサピエンス以外の複数種族を表す言葉

倭は国なのでちょっと違うかな

Permalink |記事への反応(1) | 13:21

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2026-01-04

anond:20260102211010

無い。そもそもホモサピエンスはオスの方が断然カッコいいし。街を歩いてる女、「うわあ、すっげえ不格好で醜いな」って思う体型がほとんど。しっかり筋トレしてカッコいい体の女性もいるが、極少数。

Permalink |記事への反応(1) | 12:18

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2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)①

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

1. SEX20億年史 生殖快楽の追求、そして未来へ(生物学

 有性生殖の壮大な歴史概観する、いわゆるビッグヒストリーもの

 ぱっと見ではちょっと下世話なタイトルしかし、20億年というバカかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅イベント進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。

 作中では、まず物質から命が生まれ単細胞から細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンス狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会性別役割職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。

 後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。

 まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンル早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。

2.昆虫 驚異の科学生物学

 全昆虫好き必携。本というより図鑑

 俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。

 見入ってしま理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。

3.世界最凶のスパイウェアペガサスノンフィクション

 軍事ITものドキュメンタリー

 イスラエルIT企業制作販売し、やがて各国要人スマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。

 作品としていくつかの側面があり、「テクノロジー悪用を追求する社会ノンフィクション」「追うものと追われるもの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。

 俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエル起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテック成功譚の導入と変わらない。

 ただ、巨大な力の行使自主的規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。

4. 並行宇宙実在するか(宇宙物理学)

 いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。

 俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。

 この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。

 俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。

 例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離限界仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味マルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元複数存在してもマルチバース

 一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数世界分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース

 要するに、「マルチバース」という言葉意味自体マルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人おすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。

5.アテンション・エコノミージレンマ 〈関心〉を奪い合う世界未来はあるか(社会学)

 アテンションエコノミーによって駆動している現代デジタルプラットフォームSNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。

 アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツ運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラル二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。

 例えば、人間認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。

 攻撃表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。

 ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的人間本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。

 今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。

 ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考時間お金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。

 そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザー自分自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしま運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いか自分たちの利益誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそも理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。

 本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。

6.対馬の海に沈む(ノンフィクション

 九州農協に勤めていたあるエース営業マン不審死を追ったドキュメンタリー

 一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの帝国」を築き、邪魔者排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。

 大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤ときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから

 読み進めると、彼が所属していた組織お金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。

 つまりこれは、悪事責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在あいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである

 どういうことかというと、物事手続というのは本来筋道道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。

 肥大化形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心リソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分利益ブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである

 もちろん、シンプル悪事悪事であるという答えはぼやかせない。

 盗んだり誤魔化したり、他者いじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システム悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。

7. 闇の奥(文芸

 19世紀コンゴ舞台に、西洋文明による資源労働力搾取を描いたジョゼフ・コンラッド小説1902年刊行

 ホラー作家である平山夢明短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。

 例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観言葉下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。

 基本的にこの作品は、西洋によるアフリカ搾取強制された苦役恥辱物語として読まれている。有名なセリフである地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国必須認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。

 一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。

 暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。

 もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手おかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。

 余談だけど、今年刊行された本に『ブラッドコバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器使用されるレアメタル産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。

8.禁忌の子文芸

 医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー

 2025年ミステリーホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。

 ※ 以下、少しネタバレ。注意

 今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。

 導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品批判になるが、同じようなネタ武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。

 ベタ表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20251231153147

Permalink |記事への反応(7) | 15:27

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2025-12-27

anond:20251227134842

明言しないけれどパンスペルミア仮説に憑拠してるのでは(てきとう)

 

イスカンダル星人と地球人ハイブリッド可能なのは(守とスターシャの娘サーシャ)、じつは古代アケーリアス文明人がガミラスイスカンダル地球人共通先祖だった…という巡る箱舟編。いや分岐時期と表現型の違いの少なさ、計算が合わんやろ。

見た目は激しく違うけど、ホモサピエンスとペキネンシスより、ホモサピエンスボノボより、ホモサピエンスクジラより、ホモサピエンスバクテリアより・・・・以前に分化したけど、DNAで複製するというのは共通時代があったと。 

 

あとはまあ…ホヤ植物でもないのに急にセルロースを生成できるようになったりするしさぁ

Permalink |記事への反応(1) | 14:50

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2025-12-09

anond:20251209211406

しろチンパンジーの群れになっててチンパン同士では話が通じててるからホモサピエンスを配属するとコミュ障扱いされるイメージやで…😟

Permalink |記事への反応(0) | 21:19

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2025-11-15

anond:20251115194155

AIより無知ホモサピエンス増田が可哀そう

Permalink |記事への反応(1) | 19:44

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やっぱみんな13歳~16歳辺りが好きなんだな

っていうかホモサピエンスとしてそれが普通なんだよな

産業革命以降、寿命と婚期が伸びて世論まで変わったけど

本能女子中学生を求めてる

Permalink |記事への反応(0) | 11:01

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2025-10-08

上位三割しか子供作らないってやつ、人類進化につなげよう

うまくいけばハダカデバネズミみたいな繁殖に特化した一部の個体と大多数の労働階級からなる真社会性の動物になるかもしれない。

これは本来社会性の動物なのに個人主義が広まったせいで、様々な苦しみを抱えてしまった現生人類への福音になるだろう。

問題ホモサピエンスハダカデバネズミみたいに、一度にたくさんの子供を産めないということなんだけどね…。

Permalink |記事への反応(3) | 21:49

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2025-08-19

anond:20250817111043

なんかこう、生物ホモサピエンスとして健全!、みたいなもんがいいんだよね

 

運動栄養のしっかりした食事太陽と共に寝て起きる、家族や群れの仲間との会話、社会へ貢献(した実感)、セックス

Permalink |記事への反応(0) | 18:06

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2025-08-12

anond:20250811231928

同人女感情、ってやつか

オリジナル作者様も、神な同人様も、みんなホモサピエンスなので、変に崇めるとプレッシャーマジで死にかねないんで注意

ま、気持ちはわかるけどねー

Permalink |記事への反応(0) | 08:39

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2025-08-07

広島平和記念式典 広島県知事

「(核による)抑止とは、あくまで頭の中で構成された概念又は心理、つまりフィクションであり、万有引力法則のような普遍物理的真理ではない」

https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/690982

言語化がすごいな

原爆が落とされた当時、政治経済上層部戦争の決定権があった人々にとっても

戦争とは「頭の中で構成された概念または心理フィクション」だったんじゃないだろうか

そのフィクションでは、大和魂で、竹槍で、自分ではない日本国民という登場人物が、天皇の名のもと戦い耐え忍ぶことで、戦争に勝てるはずだった

まりにも現実から乖離した判断が多すぎて、そうとしか思えない

人は易きに流れる、つまり手っ取り早く楽な方へ行きたがる

楽だからフィクション現実をあけわたしたくなる

むろん、過酷人生フィクションの慰めは時として必要だけれども

易きに流れないよう、努力できるのがホモサピエンス=賢い人間なんだと思う

Permalink |記事への反応(0) | 12:53

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2025-07-08

日本人日本人ゆうけどさ

どこからがお前らのゆう日本人なの?

3万8000年前に日本列島上陸したホモサピエンス日本人なの?その後大陸から渡ってきたやつは日本人に入らないの?

150-160年前には日本人概念はほぼ無かったけど、国によって作られた概念後生大事に唱えているの?ただの概念大事にして素直な人だね

Permalink |記事への反応(3) | 16:32

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2025-06-18

地上波ホモサピエンスが勝ったのはコミュニケーションたから!」

BSドキュメンタリーだとネアンデルタール人が滅んだのは中東を渡った段階で集団として小さすぎて繁殖がうまくいかなかった、偶然だったみたいな説だったのに、

地上波だとなんかよくわらんホモサピエンスコミュ強説になってて笑った。

テレビ馬鹿向けとはいえ地上波BSにも差があるんだな。

Permalink |記事への反応(0) | 20:49

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2025-06-10

1個のものを「ひとつ」って言うのとホモサピエンスを「ひと」って言うのって関連があるのかしら?

Permalink |記事への反応(0) | 14:13

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2025-06-08

少子化」という現象を「適切な頭数の調整現象」と捉えてる時点で、あなた人類が滅亡コースの途中なのを理解できていない

まず生物は前提として「増え続ける必要」がある

当たり前だが元々、この世界環境って全く優しくない

自力栄養源を取って来ないと死ぬ

他者栄養の奪い合いで負けたら死ぬ

自分栄養として捕食されたら死ぬ

寄生されて抵抗できなかったら死ぬ

とにかく何もしなかったら基本的死ぬのが「環境」という生物が真に相対するべき存在

どれだけ生物界にライバルの他生物がいたとしてもそいつに対して「環境が適さなくなった」時点で自動的に勝者が入れ替わる

ネアンデルタール人」「ドードー」「モア」「マンモス」などそれっぽい理由を挙げることはできるが、大本となる環境の変化に適応できなかった故に子孫を減らし滅びた

「子孫が減り続ける」のは滅亡の警告音ではなく、既に「滅亡する環境に変わった」という前提の上で、結果として子孫が減り始めている

これは人為的な頭数制限でも何でもなく、既に人類にとって今の地球環境生物種として適応したものではなくなったことを意味し、

このまま何もせずに自然に身を任せる限り、確実に過去に滅びた生物種たちと同じ絶滅をゴールとした路線で進み続ける

まずこれを理解した上で現状の「結果としての少子化」「滅亡の中盤としての少子化」と向き合わなければこの問題解決することは不可能

この社会、この世界、この今を生きる構造のものを変革しなければ、この流れは絶対に停めることは不可能

そもそもが、現在地上の覇者として君臨する現生人類であるホモサピエンス過去に一度「トバ火山の大噴火」の環境変化のおかげで総数1,000〜1万人程度まで大幅に減少した

このおかげで遺伝子多様性が大きく損なわれた結果、風邪インフルエンザのような常駐する病原体への耐性が大きく下がったのではないかと言われている

逆説的にネアンデルタール人などの遺伝子を一部取り込むことで耐性を底上げしたり、逆に特定病気に弱くなった

このとき人類は持ち前の知能のおかげで人間社会のものを改変し、環境適応した社会を再構築することで助け合い共生して乗り越えることができた

アフリカ大陸だけでなく新たな新天地を求めて拡散することで、異なる環境適応した文化人種が構築され絶滅へのリスク分散を行うことができた

ここで一番重要なのは絶滅に対抗するために増えるための社会構造の変革を行った」という点だ

「少人数でもやっていける変化をした」ではなく「今の環境適応して増えるために変化した」のであって

過去絶滅から回復した生物種族の中に少数を前提として変化して生き残ったものはいない

基本的生物は増える力があるおかげで他生物との競争に負けずに生き残ることができる

少数を前提とした生存戦略などこの宇宙存在しない、それはただの幻想である

このように7万年前にトバ・カタストロフ、そして日光の大規模減少により人類は1度絶滅しかけた

では一体、今の人類は何が原因になって絶滅トリガーが引かれてしまったのだろうか?

答えはグローバリズムである

本来、これだけ地球上に多種多様文化があるのはそれぞれの土地でどのように人口を増加していくのか最適化するために淘汰されてきた結果のものである

何もない虚空に釈迦は立てないように、人は大地があり初めて生きている

多種多様人種もそれぞれの土地風土最適化され品種改良された家畜同然、土地が生み出したものであり無からまれものでもない

それぞれの土地にとって最適な法を守ることで人類は頭数を増やしてきたし、そうでなければその地域人間は減少して自然絶滅している

お互いの文化土地距離と抗争という隔たりにより保護され、お互いが頭数を増やすことに専念することができた

しかしこれをグローバリズムは徹底的に破壊してしまった

女性人権を軽視する文化でなければ頭数を増加させれない国」には「女性人権を認め、非常に高い学費を両親が負担して、一番の妊娠適齢期に大学生キャンパスライフを送らせた上に新社会人として労働酷使して気づいたときには結婚適齢期も過ぎている女性生産する人道的に素晴らしい文化」が大量に入り込んでしまった

後者は「個人」として全くもって日の打ち所がない正解であり、これに対立しようものなら女性への人権侵害として「共同体である社会から攻撃され排除される状態へと主に先進国を中心に世界を作り変えてしまった

こうなるとどれだけ個人幸せを追求したところで人間の数を増やすのに必要生産必要子宮の数を確保することは物理的に不可能

1人の女性に1人出産させるだけでも個人及び社会保障上、大変な負担なのにそれを2人や3人に簡単に増やせるわけもない

何よりも散々議論され尽くしているが尊重されるべき「個人」の人権を軸に考えると「子供を持つ」ということは経済的健康的・時間的に負の要素しかない

元々が子供好きで子供が欲しいと願う個人でなければ合理的理由がないくらいの存在と化してしまった

まり尊重されるべき個人」にとって「自分の子供」という人類を支えてきたコンテンツが大きく魅力が下がってしまったせいで、他のコンテンツ時間と金が奪われて負けてしまっている

その証拠子育てすると〇〇ができなくなるという話をよく聞くだろうが、本来は成人にとっての大きな仕事は餌を取ってきて子どもを産み育てるものだったのが、

仕事趣味、老後資金調達というコンテンツに完全に敗北した結果が現在の「子供の不人気」という結果である

これは社会が行き過ぎた個人主義やグローバリズム、新たな全体主義抵抗しなかった結果であり、責任は今を生きる人、この時代を作った人すべてに責任がある

から狂った個人主義を再評価するにはポリコレを先導する支配層のGAFAの影響力があまりにも強くなりすぎた点からも非常に厳しい戦いになるだろう

しか人類がこの絶滅コースから降りるためには、今一度、「全体主義と化した行き過ぎた個人主義」の見直しをしなければならず、

来るべき新たな時代を作るために、既に現実の「環境」にそぐわなくなった社会構造を変革する議論と実行が必要となる

もはや「個人自由を守ればナウい」という思考思想のもの時代遅れの産物であり、可及的速やかに我々は絶滅への対策を実行しなければならない

https://anond.hatelabo.jp/20250606073652

Permalink |記事への反応(0) | 00:25

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2025-06-05

独断偏見で「少子化の原因tier表」作った

あとで追記修正をするかも

---

S

核家族化、一人暮し化

サザエさんでいう波平フネのような金と家事育児スポンサーがいなくなり、人生で最も貧しく、最も忙しい時期に婚活出産をすることになる。

A

薄給と過労

出会うための金と時間がない。経営力の優れた経営者は労働者薄給で長時間使い倒す。資本主義利己的な人間へ順風を吹かせ、利他的人間へは逆風を吹かせる。

社会保険料

75歳以上の老人の医療費は1割負担である病院特に救急科)は老人だらけである。老人の不自然長生きは、若い層に社会保険料年金という形で負荷をかける。

B

フィクションの異性の充実

ここでいうフィクションは、アイドルアダルトビデオも含む。現実よりフィクションの男の方が清潔で無害だし、現実よりフィクションの女の方が都合よく裸になってくれる。現代は、歴史上で最もフィクション性的である

潔癖な性教育

潔癖な性教育

SNSの発達

SNSでは美形ばかりシェアされるので、美形の基準が上がり、その基準下の人が魅力的に思えない。

C

コミュニティ消失

技術の発展によって、コミュニティ形成する機会が格段に減っている。転勤などで知らない土地へ来たら、職場恋愛かマチアプくらいしか出会いがない。

ジャムの法則

チアプ、候補が多すぎる。実は、1000人の異性の中から理想相手を選ぶより、10人の異性の中から理想相手を選んだ方が満足度が高いのではないだろうか?

D

男女平等

女は大した労働をせずとも、男は大して家事育児をせずとも、これまで20万年ほど狩猟採集時代をうまくやってきたのに、ホモサピエンス史上初のジェンダーロール禁止社会になり、男女どちらも悲鳴を上げている。

女性社会進出

女性大学生活中や社会人1年目で妊娠してはいけない風潮があるのか、大卒だとどうしても出産は25歳くらいになる。口にしたら人でなし扱いされるからみんな口にしてないだけで、実際、これから子供を2~3人作ると仮定すると、25歳の女性ってストライクゾーン外れるギリギリである。マチアプで出会って1年かけて関係値を紡いでいくことを考慮するとギリギリアウトである気もする。

 あと、男女がどちらも立派な職についていると、相思相愛になったとしても引越しコストが重すぎる。引っ越しによって通勤距離が延びることになるか、転職しなければいけない。

奥手

こんなこと口にした所でどうしようもないんだけど、みんな奥手すぎ。一度きりの人生を大切にしすぎ。

結婚式

なんでみんなこんなのに平均300万払ってるんだよ。バカすぎるだろ。結婚式に300万使うくらいなら、自分の子供が一人暮らしするときに300万くれてやれよ。

東京

というか東京が全部悪い。「競争」とかいう、当人以外にはメリットがない、モノを何も生みだしていない労働労働時間をかけすぎ。南海トラフ東京だけピンポイントで沈んだら日本は豊かになる。

Permalink |記事への反応(0) | 20:23

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2025-05-16

anond:20250516175427

宇宙世紀以前の地球文明、たぶん俺らと同じじゃないし

なんなら人類ホモサピエンスとは違う種なのかもしれん。

 

なにせガチ超能力がある

中世あたりはなろう風ファンタジー魔法使ってたかもな。

Permalink |記事への反応(1) | 17:59

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2025-05-10

育児が大変だよー論争について

限界だったお母さんが子供を殺しちゃったニュース話題じゃないですか。


あれに


旦那は何してたんだ!!仕事くらい休め!」

「わかるよ〜育児って辛いよね殺したくもなるよね」

子供や家庭より仕事を優先するやつに子を持つ資格なし!」


みたいなコメントをそこかしこで見かけて震えてる。


あの…なんていうか…ホモサピエンス育児ってそんなにハードなの…?


現代社会(というよりは資本主義?)との相性が悪いってことなのかな。

ホモサピエンス乳幼児が少なくとも大人2人以上で世話する設計になっているというか。


そりゃ両親が揃って育休取って世話できるのが理想だけど、正直なかなか難しいと私は思う。

「いざとなった時に仕事休めない奴は仕事できない奴!」みたいなツイートも見かけたけど…その「いざとなった時」の頻度が少なければ調整できるけど、子供が寝なくて限界みたいな話だと結構高頻度で限界が来るのではと感じた。

ぶっちゃけ、いつ休むか分からない人と基本的には休まない人だと、重要仕事は休まない人の方に行っちゃうもんね。


から両親の片方が育児メイン担当、片方が稼ぐのメイン担当ってするしかないんだけど、「大人2人以上で世話する設計」ならそれも破綻してしまう。

ホモサピエンス乳幼児ワンオペで世話できるようにならないと、この先の少子化ってどうにもならないと思った。


少なくとも私は母(父)たちの嘆きを見ていて、子供なんて産めないなーって感じたよ。

Permalink |記事への反応(6) | 20:10

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2025-05-02

anond:20250502165850

いろんなルートから語れるが

例えば、なんで宗教というのが教義として土地に拘っているんだ?

土地を確保するのが食料確保と生存のために大事

土地を確保せよ」と命じることがコミュニティの維持に大事だったからよね。

 

あるいは、なぜホモサピエンスは、明確な縄張り動物でもないのに、

自分が住んでいる土地攻撃されたら逃げずにキレて敵を殺しにかかるのか?

己の土地=食料と生活を守ろうとする本能が、そうさせるんやろうね。

Permalink |記事への反応(0) | 17:04

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2025-04-09

「性加害」というのは、今のところ、哺乳類ホモサピエンスのメスが、特に嫌がる行為名前をつけたものであって

 

性欲からくる加害、だとか

特に異常な犯罪、だとか

 

そういう事物を指していない。

定義は違うが、現実として言語がさしている事物はそうである

 

定義に沿った運用をすべきである

女性男性からの、性欲からくる加害を、ちゃんと「性加害」と呼んで、同等の扱いをすべきだ。

例えば、キモいと感じる男にキモイと言う、のは性加害でありセクハラである

エロイ女にエロいと言うのと、動機部分で同等なので。

Permalink |記事への反応(0) | 16:11

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