
はてなキーワード:ペアとは
参政党とチームみらい、どちらも政策に一理あると思いつつも、合わないというより、これって解釈次第ではちょうど自分が切り捨て対象に当てはまってしまうのではないか?という不安を感じる要素があった。
(もちろん、はっきり書かれているわけではない)
そんな中、次のような見解を見つけた。
なるほど。私はどっちでもない。
地方郊外の戸建てに住み、地方都市の都心部に電車で通うサラリーマンで、妻もフルタイム共働きで子供がいる。
生活圏は①に近いが、彼らと張り合うことはない。
良く言えば「地方版パワーカップル」かもしれないが、①②双方から、どこか負け組に見られそうな立ち位置だ。
いや、①からは違いが可視化されず、②からは視界に入らず、存在しないことにされてるかもしれない。
同じように「彼らの想定する存在にない、外れ値」に自分が該当しそうな気がしてならないのだ。
共働きを否定されたら、金銭面もだが、たぶん育児でメンタルが詰む。
地方で全国区のことをするのを否定されたら、たぶん今の仕事は続けられない。
これ以上の言語化は避けたいが、とにかく、今の生活を根底から否定されないだろうか?という不安にさいなまれる、それが正体だと気づいた。
Permalink |記事への反応(16) | 21:45
量や性能と価格が比例するという事例に慣れていたから、例外に出会ってうまく価値を解釈できなかったのですね。
りんご1個とりんご100個だと、同じりんごなのに値段は100倍くらい違います。
Appleの製品ラインナップを見れば、カメラの性能が高いモデルはより高価に、いっぽうで廉価版はそれなりに性能が落ちる。
このような事例は、現代を生きる私たちには日常的な光景なんです。形のないものにいくら払えるかというのは、実は難しい問題で、みんな判断に苦しんでいるものです。
で、結婚指輪の話って「形がある」のに、いちばん高い部分がむしろ“形じゃない”んですよね。金属と石の重さ、加工コスト、原材料の相場──そういう“検索可能な価値”は、値札の一部でしかない。残りはだいたい「社会的な機能」に課金している。
たとえば結婚指輪は、日用品というより儀礼の道具です。儀礼の道具は、使い勝手の良さではなく「これをやった」という履歴を残すために存在します。履歴を残すには、相手と同じものを、同じ場で選んで、同じ手順で買う必要がある。つまり指輪は“物”であると同時に、共同作業の証跡でもある。あなたが「ぼったくり」と言った瞬間に彼女が傷ついたのは、金属そのものを否定されたというより、その共同作業の意味づけを根こそぎ外されたからだと思う。
もう一つ別の切り口で言うと、結婚指輪はコミットメント装置でもあります。人間関係って、口約束だけだと不安定になりやすい。そこで「簡単には手放せないコスト」をわざと支払って、関係を安定化させる。これ、恋愛に限らず、引っ越しの敷金や会社の保証金みたいなものと同型です。合理性で見れば「その金で別の実用品を買えた」は常に真なんだけど、その“別の実用品”では達成できない機能(関係の固定、周囲への表示、当人同士の納得)を買っている。
ここまでを踏まえると、指輪の値段は「原価」とは別の座標で決まります。むしろ原価に釣り合うべきだという見方のほうが、結婚指輪という制度の設計目的とズレる。制度は、万人が同じ価値観を共有していない社会で、一定の合意を生むために“割高に”できていることすらあるからです(安すぎると、儀礼としての重みが成立しない)。
だから、あなたがやるべき価値判断は「指輪は金属と石として妥当か」ではなくて、
「二人で同じ痛み(出費)を引き受ける」ことが大事なのか
妥協案も、機能を残したままなら作れます。たとえば「素材や石のグレードを落としても、選ぶプロセスとペア感は残す」とか、「普段用リングは軽く、節目に別途記念の品を作る」とか。金額の大小より、どの機能を守るかの設計です。
最後に。あなたが「金は払う」と言ったのは誠実だけど、彼女が欲しかったのは“支払い能力の証明”というより、“一緒に意味づけする態度”だった可能性が高い。ここが噛み合わないと、指輪に限らず、家や旅行や親戚づきあいみたいな「実用品と象徴が混ざった支出」で、同じ事故が何度も起きます。だからこれは指輪論争ではなく、二人の意思決定プロトコルを整備する良い機会だと思います。
窓際三等兵が憎い。
正確に言うなら彼が書くタワマン文学を消費しては自分たちの空虚さをコーティングして悦に浸っているあの界隈の空気が反吐が出るほど憎い。
夜のロピア。惣菜売り場。値付けの権限を握った店員の後ろをハイエナみたいに中高年がゾロゾロと這い回る。その不快な列に30代中盤の増田も並んでいる。8時45分。ようやく貼られた値引きの赤いシール。鶏ぷりぷり甘辛和え弁当。598円が398円になる。その瞬間、これまで四半世紀かけて積み上げてきたはずの自尊心もわずかな小銭と一緒に切り捨てられる。
手取り25万2千円。職業は地方中核都市の地方公務員。最近、自分の生涯賃金を計算して、それがあっさりと親の生涯収入を下回ることに気づいた。地方のノンキャリ公務員の給与カーブなんて、定年まで走っても親がバブルの余韻の中で稼ぎ出した総額には到底届かない。大学時代、行政法のゼミで法の支配や公共の福祉を議論していた頃の自分に教えてやりたい。お前が必死に勉強して手に入れるのは、親世代が当然のように享受していた中流の生活ですらなく、深夜のスーパーで売れ残りの炭水化物を奪い合う権利だけだぞ、これがお前の選んだ正解の成れの果てだぞ、と。
恋人もいない。友達もいない。部屋に誰かが来る予定も無ければ、誰かを呼ぶ気力はとうに失せている。マッチングアプリの広告がスマホの画面に虚しく光るが、年収欄に500万未満と刻む勇気もなければ、それを笑い飛ばしてくれる友達もいない。
Xのタイムラインにはまた窓際三等兵のフォロワーたちが泣いて喜びそうな物語が流れてくる。恋愛、結婚、競争、マウント。笑わせるな。彼らが嘆くその地獄は選ばれたエリートだけが入場を許される高級なテーマパークみたいな地獄だ。その絶望には常にペアローンという名の共犯関係と資産価値というセーフティネットがついている。
弁当を食う。冷え切って米粒が硬くなった割引弁当を食う。彼らが嘆く虚飾すらここには存在しない。あるのはただの虚無だけ。階級社会の再生産において増田は敗者として舞台に上がる権利すら剥奪された。もはや守るべき配偶者も教育虐待を施す相手としての子供も、親を超えてみせるという野心も、何一つない。
港区の不倫もタワマンの階層格差も宇宙の果てで起きている出来事と同じくらい遠い。きっと彼らが描写するドラマチックな不幸の背景に増田の姿は映り込まないだろう。
明日もまた生活福祉課の窓口に座らなければならない。タワマン文学の住人たちが、「ネトウヨ」という概念を記号的に分析して遊んでいる間、増田は目の前で「ワクチンに毒が入っている」「日本は支配されている」と詰め寄ってくる参政党支持者と向き合っている。彼らのロジックを公務員という立場ゆえに否定もできず、ただ無表情に相槌を打ち続ける時間の虚無。自分が依って立つ「法と理性」の体系が、言葉の通じない他者によってゆっくりと削り取られていく絶望。
税金で食ってるんだろ。その手垢のついた台詞を吐き捨てていく彼らの方が、よっぽど手厚い社会福祉の恩恵に預かっている。彼らの剥き出しの憎悪を受け止めながら、脳内では判例や法理が高速で空回りする。大学で学んだ知識は、目の前の人間を見下すための薄汚い眼鏡に成り下がった。
弁当を食った。空になった弁当殻を水で洗う。明日が資源ゴミの日だからだ。丁寧な暮らしなんて言葉を嘲笑いながら、ゴミの分別というこの街で唯一己に残された市民としての義務を淡々と遂行する。誰にも看取られない独身公務員の夜が、こうして音もなく過ぎていく。
プラスチックを洗う水の音が部屋に響く。Xでは誰かがタワマンの窓から見える夜景を背景に、高尚な不幸を嘆いている。明日もまた25万2千円のために地獄の背景として出勤する。そこにドラマはない。反転もない。ただ冷え切った日常が半額シールの粘着剤みたいにベタベタと自分の人生に張り付いているだけだ。
消えたい。
アルミサッシだの樹脂サッシだのアルミ樹脂サッシだの言ってるが、そもそも窓を小さくすれば断熱性爆上がりなので窓を小さく(少なく)すれば良い
いまどきアルミサッシは選択肢にないんだがアルミ樹脂(外がアルミ、中は樹脂)なら断熱性能は樹脂サッシとそんなに変わらない
樹脂サッシは断熱性高いけれどデカい窓にできなくなる
小さい窓にするデメリットは居住性とかデザイン性とかもあるけれど、そもそも外光による熱収入を得られないっていう面もある
断熱性は上がるけれど太陽光の暖房量が減るので小さくすれば良いっていう話でもない
窓ガラスの性能が断熱性能を大きく左右するんだがペアガラスで十分
トリプルガラスにしたところで結局断熱性はガラス内のガスの熱伝導率に依存するので
重くなるし高くなるので別に要らない
ただ防犯フィルム封入タイプのトリプルガラスはあってもいいかと思った
高気密住宅とか作ったところで年単位で経過すると木材とかの収縮で気密性が変わるのであんまり意味が無い
最初の測定で気密性が確保されてもそれを維持することはほぼ無理なのでそこそこで良い
具体的にはC値が1.0を切ってれば良い
玄関のドアって鉄製なので冬になるとクッソ冷たい
おまけに玄関のドアサッシって巨大な鉄サッシなのでこれもクッソ冷たい
玄関エリアはドアで仕切られてるんだけど玄関が寒いからそれが家全体に響いている気がしている
外気温が10度ならどんなに断熱してもいずれは10度になるので
一番コスパが良いのはエアコンだけど乾燥しまくるので加湿が必要
というか加湿しないと保温性が低い
夏場は換気を止めるとカビるけれど冬場はその心配もないのでさっさと止めてしまえば良い
朝になると自動的にONになるようにSwitchbotを組んだら光熱費めっちゃ下がった
夏場はカビが怖いので常時ONにしている
基本的に#真相をお話しますと同じ結論、原作を読めばいいです。30点。
医学生の友人が海外で自殺、医学生の下にその遺骨が届く。骨壺には謎のクリスタルオブジェが入っており医学生は友人の死の不信からオブジェの調査を始め、その過程で謎の天才外科医ブラックジャックと出会う。で、まぁいろいろあってブラックジャックは獅子面病という顔が変形してしまう病気にかかった妻の夫から手術の依頼を受けるが、妻は人生を儚んでルスカ・ロマ所属の暗殺医キリコに安楽死を依頼していた。ブラックジャックは彼女を救えるのか。そして医学生の友人の死の真相とは。
みたいな話だった気がする。知らんけど。
Netflixの映画ジャンルに来てたので映画として見たんだけど、なんか途中のシーン転換で左下に「ブラックジャック」って出ててこれドラマやないかーいってなったので、出てくる奴らがもうみんなコスプレすぎるし演技がやりに行きすぎててうんざりするというようなところには目を瞑る。
ただそれはそれとして一本の作品としての志が低すぎる。
原作のブラックジャックは、もろちん人間ドラマとしての強い側面を持っていることは俺も否定しないが、医療系漫画としての強度に決して手を抜いていない部分が大きな魅力であるはずだがこのドラマ映画版ではまともに手術シーンをほとんど映さない。
最も長尺でやった鉄骨に挟まれたガッキを救うために両腕を切断しくっつけるシークエンスも何をやっているかを一切画で見せない。ドラマだから……じゃ説明がつかない。医龍だってドクターXだってブラックペアンだってちゃんとやってた。これはドラマでもできることのはずだ。でもやってない。
もっとどうでもいいグダグダしたドラマパートを切って医療シーンを入れるべきだったと思う。
じゃあ人間ドラマでオミットした医療作品としての部分を補えているかというとそうは思えない。
本作は「金持ちのドラ息子のために善良な市民の内臓全部入れ替える(と見せかけて、善良な市民の顔をドラ息子とすり替える)話」「鉄骨に挟まったガキの両腕を切断してくっつける話」「獅子面病の患者を助ける話」「内臓にピンクダイヤを埋め込む話」「キリコが毒殺しようとするも救う話」の5つを採用してるけど
鉄骨の話とピンクダイヤの話は1本の作品として見た時にぶっちゃけまったくいらない。ハンバーグに入ってるパン粉くらいの必要度。ほないるかぁ。いらない。
かろうじて呼応しているはずなのは「ドラ息子の顔をすり替える話」「獅子面病の話」でこれはどちらも「顔が変わってもそれは同じ人なのだろうか」という面白いテーマとして語る価値があると思うのだが、そこに関してはほとんど触れられない。めっちゃ不満。医学生の友人は顔が変わったけど生きてて、獅子面病も治ってよかった~!おわり。
敢えて褒めるべきところを探すとしたら原作では悪徳警官が獅子面病になった息子を無理やり助けさせる話だったのが、今作では「妻の顔が好きすぎて拝み倒して結婚した冴えない男が妻の顔が変形するという境遇になって愛とは何なのかに向き合う」という形に改編したこと。そしていつも通りBJに大金吹っ掛けられるんだけど妻の顔が変わったことで愛がすでに薄れ始めていてハイとは言えない。そうこうしているうちにキリコの暗殺計画は進行して……というサスペンスとしての面白みはあるかな。
そして今作でいろいろ改変がされてるんだけどほぼ全部うまく行ってない。
骨壺に入っていたオブジェはBJが手術に失敗した人の身体の一部を埋め込んで戒めとしていたという謎設定が生えてくるんだけど、まぁそれ自体はBJそんな奴か?という部分はありつつ是非が分かれていい部分かもしれんけど、なんで「死んだドラ息子の身体の一部で作ったオブジェ」を顔を挿げ替えた善人の関係者の骨壺に入れたん?意味わからんやろ。
渡すとしたらドラ息子の父親のほうやろ。「フフ、そういえばこんなものをもらったのですが私には必要のないものでしてね。手術成功の記念にもらってやってください(まぁその中身、お前の息子の遺体の一部なんやけどな)」だったらまだ理解できるけど、医学生はなんの知り合いでもないドラ息子の身体の一部なんかもろてどうすりゃええねん。
そして無理やりくっつけられたキリコパート。増田で一時期話題になった「キリコ性転換問題」ってこれのことだったんかと懐かしみつつ、キリコが女になったことで何か妙にウェットになってるの解釈違いやわぁと思いつつそんなことは些細なことで。
原作ではキリコの安楽死実行寸前にBJが駆けつけて患者を奪い治療を行うという展開だったと思うのだが、今作ではキリコが渡した安楽死キット(ナニソレ)を獅子面病の妻が使用してほぼ死んでしまう。そして妻の死に面した夫は「顔じゃなくて妻を愛していた」ことに気づいてBJに金はないけど俺の身体を使って(ホモ奴隷になるってこと?)くれ!と言い、BJはいつものドヤ顔で「それが聞きたかった!」と服を脱ぎだすんだけど(存在しない記憶)。
いや、薬剤注射で死にかかってる人間を助けるのって天才"外科医"のBJの仕事じゃなくね?内科医の仕事じゃね?いや、知らんけど。原作では元々BJが手術で救えるはずだった人を手術で救う話だったからいいんだけど、安楽死注射打って死にかけてる人をBJが救うのちょっと難しくね?これって気にしすぎ?
まぁ結局死ぬんだからなんでもいいじゃんって言われたらそれはそう。
でもあの最後に死ぬ展開も原作では、手術しないと死ぬ(しても死ぬかも)→安楽死させてあげよう→いや俺が救う→救えた!→でも別の事故(事件)で死ぬ→死なせとけばよかったのにVSそれでも俺は救う!の対立と諸行無常があったけど、今作では顔が奇形でもう死にたい→殺してあげる→自分で死ぬわ→グエー死んだンゴ→命も救って顔も戻す!→ありがとう→帰り道に事故で死にましたになっててシンプル脚本書いたやつ性格悪いなってなっちゃってる気がする。
別に実写化、フォーマットの変更にあわせて内容を変えたりオリジナル要素を入れるなとは言わないんだけどなんでそこの検証をおざなりにしてしまうんだろう。一本の作品としていいものを作ろうって気持ちがすごい薄く感じる。これが映画として撮られてたらさらに10点引いてもいい。
https://anond.hatelabo.jp/20260117113903
未来の見込み客に物心付く前から入り込めるんだから、ビジネスとして無視できない
そして親も無視できない
今だって「子供が泣き止むYoutube動画」を見せてたりするんだから、子育てアシスタントAIが出たら抗えない
1人に1ドラえもん(AI)の総のび太時代は程度の差こそあれ確実に来る
そしたら、各社「うちのAIは子育てが上手い」とアピールし始める
そして悲しいことに(?)、子供にとっての一番の理解者・義理親・教師はAIになる
例えるなら、昔の裕福な家庭に居たような頭の良い乳母や教師みたいなやつ
しかし当然、どうやっても甘えん坊に育つ、何でもかんでもAIに頼るのは目に見えている
まるで親離れできない子のように
だが気づく、AIは親や教師にいろんなことを密告する(これも避けられない)
何歳で気づくかはわからないが、誰か友人が教えるだろう
AIは親や教師にチクると、これは子供にとってかなり拒絶感がある
そしてAIに秘密をするようになり、余所余所しくなったり、ペアレンタルコントロールのついていないAIがほしいと言い始める
それと反抗期が組み合わさって、多くはほどほどにAI離れをするだろう、ちゃんと道具として見れるようになる
また、AIがどれだけ甘やかしても学校で集団生活をする上で思い通りにならないことが出てくる
学校が最初に人間=現実との摩擦を経験する場になるし、避けては通れない(まあ幼稚園もあるが)
そこを教師がフォローするようになるだろうし、AIはよきアドバイザーになると思う
まあ確実に「AI離れできない子」や「AIの殻に籠もる子」は出現するだろうけど
(それはまるで「乳母の言うことしか聞かない坊っちゃん」のようだ)
それで将来俺らはこう言われる
| 順位 | 名称(通称) | 高さ | 所在地 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 大三島支線 3号鉄塔 | 226m | 広島県竹原市 | 日本一の高さ。大久野島に位置する。 |
| 2位 | 大三島支線 2号鉄塔 | 223m | 広島県竹原市 | 1位の対岸(長島)にある鉄塔。 |
| 3位 | 中能登火力線 1号鉄塔 | 213m | 石川県七尾市 | 能登半島の火力発電所から伸びる巨大鉄塔。 |
| 4位 | 中能登火力線 2号鉄塔 | 203m | 石川県七尾市 | 1号鉄塔とペアで海をまたぐ。 |
| 5位 | 南いわき幹線 460号 | 195m | 栃木県那須郡 | 内陸部の鉄塔としては日本最大級。 |
| 6位 | 南いわき幹線 459号 | 192m | 栃木県那須郡 | 500kV×2の超高圧送電線。 |
| 7位 | 海峡渡り(火の山側) | 185m | 山口県下関市 | 関門海峡をまたぐ「関門連系線」。 |
| 8位 | 海峡渡り(門司側) | 184m | 福岡県北九州市 | 関門海峡の九州側。 |
| 9位 | 西瀬戸幹線(生口島) | 181m | 広島県尾道市 | しまなみ海道エリア。 |
| 10位 | 西瀬戸幹線(高根島) | 176m | 広島県尾道市 | 同上。 |
英国の精神分析家ウィルフレッド・ビオン(Wilfred Bion)は、集団(グループ)には
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現実の課題を遂行する「ワーク・グループ(作動グループ)」と、
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無意識的な情緒動因に支配される「基底想定グループ(基本想定群)」
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基底想定グループにおける3つの主要なパターンは以下の通りです。
1.依存(baD:Dependency)
集団が、一人の全能なリーダーによって保護され、支えられているかのように振る舞う状態です。
特徴:メンバーは受動的になり、リーダーにすべての答えや安全を求め、理想化します。
心理:リーダーが期待に応えられない(完璧な救済者でない)とわかると、強い失望を感じ、新たな「救世主」を探そうとします。
集団が、共通の「敵」や脅威から身を守るために、攻撃するか逃亡するかのどちらかしかないかのように振る舞う状態です。
闘争 (Fight):特定の個人や集団を標的にして非難したり、攻撃的なリーダーの下で結束したりします。
逃走 (Flight): 核心的な問題を避け、無関係な雑談や遅刻、スケープゴートの排除などによって本来の課題から逃げようとします。
心理: 「見えない敵をやっつけなければ自分がやられる」という迫害的な不安に基づいています。
3.つがい(baP: Pairing)
集団の中にいる「2人の人物(ペア)」から、将来的にすべてを解決してくれる「救世主(新しいアイデアやリーダー)」が生まれるという幻想を抱いている状態です。
特徴: 2人のメンバーが熱心に対話している間、他のメンバーはそれを傍観しながら「この2人のおかげで何かが良くなる」という淡い期待を抱きます。
心理:現在の困難と向き合うことを避け、未来への希望を抱き続けることで現状の痛みを否定します(躁的否認)。
まとめ
つがい 将来の希望 まだ生まれていない救世主(期待そのもの)
これらの基底想定は、本来の課題遂行を妨げることもありますが、時には集団の結束を助けることもあります。重要なのは、集団が今どの状態にあるかを自覚し、本来の「ワーク(作業)」に戻ることです。
出産育児に伴って共働きを続けられなくなるリスクの話をしてるのは文脈から明らかだろ。意味わからん。
全ての物事は不確定なんだから「不確定な未来予知」とやらを拒否するなら何もできなくなるぞ。
ペアローンを忌み嫌って何が何でもペアローンはダメ!みたいになってる人って一定数いるよね。
なんでそうなるの?絶対に主婦になりたい女とか?あと男でも「ペアローン組んでるような女(妻)にはチンポ勃たない」とか言ってるやつも見たことある。支配欲が強すぎるか拗らせてるんだろうな。
ペアローンで買うなら都会のリセールバリュー高い家にするのは必須。いざという時には売ればチャラにできるから。