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はてなキーワード:プロレスとは

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2026-02-12

眼科に行ったら戦争が怖くなった

2歳の子どもがものもらいになった。

ぱっと見はものもらいだが、他の病気可能性もあるため眼科に行く。

すると、まぁ、まだまだ赤ちゃんの2歳はとんでもない勢いで泣く。

顔を真っ赤にして、ケンカ中のネコみたいな濁った叫び声を張り上げて、短い手足をぶんぶん身体はお魚みたいにびちびち

なんとか先生の方に顔を向けてもらおうと、暴れる胴と腕、ぶん回る足と腕をプロレスみたいに絡めて姿勢を固定しようとするけどタコみたいにすぐすり抜けて大暴れ。

申し訳なさと焦りでいっぱいになりながら、何をそこまで必死になることがあるんだろう、そういえば夜泣きもこんな声だったな、と思ったら変な笑いがこぼれてきて、それから急に胸が詰まった。

あなたが顔を真っ赤にして泣く理由が、まだまだ小さい小エビみたいな指でわたしの腕に必死にしがみつく理由が、ずっとこんな平和理由であってほしい。この先もどうか、しょうもない理由あなたが泣ける世界であってほしい。あなた理不尽な恐ろしさや痛みで大泣きするところを、絶対に見たくない。どうすればあなたにそういう世界を残せたのだろう。

この間の選挙で、せめてこれだけは……という理由で入れた党が振るわず、この国のリーダーは変わらなかった。では、残った彼女は、その周りの大人たちは子どもが泣かないで済む世界約束してくれるだろうか。しっかり口に出して保障し、それを行動でも守ってくれるだろうか。

眼科を出て、まだしゃくりあげている子どもを抱きあげる。2歳ともなるとしっかり重くて、温かい。まだびっくりした気持ちがおさまらないようで鼓動がウサギのように早い。涙で濡れた頬に髪の先がぺったりと張りついている。ヒック、ヒック、と小さく聞こえる。あなたが大切だ。あなたの泣く理由がずっとこんなものであってほしい。この温かな命のかたまりが、誰にも脅かされないでいてほしい。どんな子どもも、そうであってほしい。子どもの指がぎゅっと背中の服を掴み、泣きそうになる。怖かったね。もう恐いことがないといいねあなたが大切だ。これからも、いつまでも

Permalink |記事への反応(1) | 09:37

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リアルバリューの溝口さん、プロレスではないリアル狂人に絡まれしま

溝口

少なくとも、あなたよりは常識を持って行動しているつもりですし、だからこそ多くの社員を預かる立場にあります

当初は事情を詳しく知りませんでした。ですが、ヴァンビや関係者から伺った内容、そして私自身にも向けられた言動を踏まえ、これ以上関わるべきではないと判断しています

他者に原因を求める前に、一度ご自身言動客観的に振り返ってみてほしいです。

相手

ご連絡、ありがとうございます

対応してくださったことに感謝いたします。

引用元はVAMBI氏マネージャー、REAL INFLUENCERスタッフ、また貴社社員のS氏とのやり取りについて記載したものです。

代表としてお伺いしたいのですが、数日〜数週間も連絡を無視することが、溝口さんの会社常識なのでしょうか。

REALVALUEでの溝口さんの的確なコメントは、ハッとさせられるばかりで、大変楽しく拝見しておりました。

その溝口さんがVAMBI氏を高く評価していることに、どうにも違和感を覚え、もしかしたら自分に見えていないものがあるのかとしれないとは、常々思っております

大変不躾ではありますが、ご教示いただけると助かります

溝口

少なくとも、あなたよりは常識を持って行動しているつもりですし、だからこそ多くの社員を預かる立場にあります

当初は事情を詳しく知りませんでした。ですが、ヴァンビや関係者から伺った内容、そして私自身にも向けられた言動を踏まえ、これ以上関わるべきではないと判断しています

他者に原因を求める前に、一度ご自身言動客観的に振り返ってみてほしいです。

相手

ご連絡、ありがとうございます

対応してくださったことに感謝いたします。

引用元はVAMBI氏マネージャー、REAL INFLUENCERスタッフ、また貴社社員のS氏とのやり取りについて記載したものです。

代表としてお伺いしたいのですが、数日〜数週間も連絡を無視することが、溝口さんの会社常識なのでしょうか。

REALVALUEでの溝口さんの的確なコメントは、ハッとさせられるばかりで、大変楽しく拝見しておりました。

その溝口さんがVAMBI氏を高く評価していることに、どうにも違和感を覚え、もしかしたら自分に見えていないものがあるのかとしれないとは、常々思っております

大変不躾ではありますが、ご教示いただけると助かります

続く

Permalink |記事への反応(1) | 01:41

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2026-02-11

なんで暇空茜は安野たかひろに嫉妬叩きしてるの?

暇空茜が安野貴博(安野たかひろ )をかなり執拗に叩いている主な理由は、2024年東京都知事選挙での直接的な票の競合と、それによる嫉妬劣等感が一番大きいと見られています

時系列で起きていたこと(大まかな流れ)

安野貴博は約15.4万票(5位)で明確に上回った



その後も安野が



一方で暇空茜本人は

  • Colabo関連訴訟で負け続き
  • 支持者(暇アノンからも徐々に離れていっている状況


この「自分は落ちぶれてるのに、年下・東大卒ITできる・既婚・政治家として当選してる安野がどんどん上に行く」というコントラストが、嫉妬の燃料になっていると多くの人が指摘しています

周囲がよく言ってるキーワードまとめ

要するに選挙での直接対決で負けたこと+その後の安野の順調なキャリアが、暇空のプライドをズタズタに傷つけ続けているのが現状の最大の理由です。陰謀論あくまで「負けた理由自分以外に押し付けたい」ための方便に見える、というのがネット上の主流な見方ですね。

Permalink |記事への反応(2) | 16:47

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anond:20260211141525

小泉純一郎は『絶対反対』の立場だったのに…

結局、野党小泉内閣作ったんだよね

てか、やっぱり自民党野党ってプロレスしてない?実は

Permalink |記事への反応(0) | 14:35

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2026-02-10

anond:20260210205612

「状況が変わっている」

その通りです。

からこそ、同盟を捨てろではなく、同盟を前提に再設計しろと言っているのです。

竹島尖閣北方領土

かに米国日本の主張を“全面的に実現してくれた”例はありません。

しかし、ここで論点すり替えはいけない。

日米同盟役割は、領土問題解決することではありません。

武力衝突を起こさせないことです。

尖閣自衛隊米軍も即応態勢を取っているから、

中国は「取りに来ない」。

これが抑止です。

結果が地味だから軽視されているだけで、

何も起きていないこと自体が成果です。

北方領土についても同様。

ソ連が奪取したのは、日米安保存在しなかった時代です。

そこを無視して「米は役に立たなかった」と言うのは、歴史切り貼りです。

台湾有事について

「米が積極的に守るポーズを示さないか抑止力が弱い」

――これは安全保障の基本を誤解しています

抑止とは

事前に宣言しないからこそ成立するものです。

米国が明言しないのは、戦争を避けるための戦略的曖昧性です。

それを「弱腰」と見るのは、外交を“プロレスマイクパフォーマンス”だと勘違いしています

そして

「他に選択肢が無いから全力投球は馬鹿げている」

これも事実誤認です。

誰が「全力ベットしろ」と言いましたか

私は一貫して

日米同盟を軸にしつつ、自主防衛力を強化し、

同盟多国間連携を積み上げろと言っています

防衛費の増額

・反撃能力保有

豪州インド欧州との連携

これ全部、日米同盟一本足からの脱却策です。

最後に。

日本人全員にライフル配ろうぜ」

これは覚悟でも抑止でもありません。

国家を壊す最短ルートです。

ウクライナが銃を配ったのは、

国家侵略され、正規軍だけでは足りなかったからです。

日本でそれをやるということは、

同盟正規戦力も放棄した後の“破滅前提論”になります

愛国とは、

最悪の事態を叫ぶことではない。

最悪を起こさせない構造を、冷静に積み上げることです。

米国を疑うのは結構

だが、

疑うなら「代替案」を。

怒るなら「制度設計」を。

それが、保守仕事です。

Permalink |記事への反応(1) | 20:59

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2026-02-09

国会議員ってお笑い芸人と同じじゃね?

国会議員になるには、表舞台に立って有象無象の聴衆の支持を集める必要があるよな。

そうしなきゃ、そもそも当選することができないからな。

そうして誕生した新人議員最初仕事は、国会でのヤジ要因だったり、地域祭りイベントへの巡業だったりだ。

でもそれってお笑い芸人と同じじゃん。

芸人バラエティ番組でヤジを言ったり、地方営業したりするのと同じじゃん。

要するに、議員芸人も矢面に立つの仕事ってことだな。

人気があるうちは仕事が続けられるけど、人気がなくなったら仕事を干される。

芸人は、自分の実力でメディアに出ているかのように振る舞っているけど、実際にプロデュースするのは広告代理店テレビ局だ。

国会議員は、立法府の一員として自ら法律作成たかのように振る舞っているけど、実際に法律を作るのは官僚だ。

芸人がつまらないことをして非難を浴びることはあるけれど、芸人を起用した広告代理店非難を浴びることは無い。

国会議員法案政策非難を浴びることはあるけれど、国会議員法案政策を作らせた官僚非難を浴びることは無い。

メディアプロデュースする広告代理店非難を浴びないように、日本の政治運営する官僚もまた非難を浴びないのだ。

真の実力者は、矢面に立たないのだ。

今日は、昨日行われた衆議院選挙の結果がメディアで報じられた。

当選した議員万歳三唱などをして、さながら芸人バカ騒ぎだ。

実際は神輿に担がれるだけの存在にすぎないのに。

官僚以上の法律知識を用いて、官僚を使いこなす議員田中角栄最後だろう。

それ以降に登場した議員の全ては、官僚傀儡に成り下がった芸人も同然だ。

各々の議員所属する政党ごとに分かれて、与党野党形成して議論をしてるように見えるが、その実態茶番プロレスも同然だ。

いや、待った。

これまで国会議員お笑い芸人に例えてきたけれども、違うところはあるのではないか

例えば、芸人プロデュースマネージャー広告代理店などの他者に委ねようとも、ネタは自ら考えて自ら演じているではないか

それに、芸人はたとえ滑ろうとも、自らの言葉で笑いをつかもうとしているではないか

一方で国会議員は、議員にとって最も重要職場である国会の場においてさえも、官僚が作った原稿を読み上げているだけだ。

自分言葉法案政策を語ることは無いのだ。

すまない。

国会議員お笑い芸人と同じだと説明してきたが、どうやら誤りのようだ。

国会議員お笑い芸人以下の存在だ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:45

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2026-02-03

プロレスの愉しみ方

どうやったらええんや

Permalink |記事への反応(0) | 16:41

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2026-02-01

anond:20260201230301

これだねー

自民党は結局、外国人入れてるわけで

本来なら参政党が躍進するところを…

何故か野党自民党批判せずに参政批判

いやいや、外国人観光客もクルド人も、全部自民党仕業ですよ?

ってか、アンチ自民党ってたぶん、プロレスやってるだけで自民党工作員だと思うわ

Permalink |記事への反応(0) | 23:06

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2026-01-27

エンタメ最先端プロレスだったんだなあ

もっとプロレス勉強しておけばよかった

Permalink |記事への反応(0) | 13:00

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2026-01-26

anond:20260126233353

アメリカプロレスでは脚本はあるって明言してるけど、日本は明言はしてないからないって言われるよ

Permalink |記事への反応(0) | 23:44

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anond:20260126171929

インディアンバックブリーカーは、主にプロレス使用される背骨や腰を狙った関節・背骨折り技の一つです。

座った状態相手に対し、背後から相手の片足と腕を抱え込み、自身の膝や太もも支点にして相手背中を弓なりに反らせて圧迫する技です。

相手アルゼンチンバックブリーカーのように完全に担ぎ上げず、膝をついた状態や中腰でじっくりと背中を痛めつける際に「インディアンバックブリーカー」の呼称が使われます

Permalink |記事への反応(0) | 17:24

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2026-01-23

anond:20260123225357

寄らば大樹の陰

日本の隣には中国ロシアもいる

関税大王米国債キックかますのが21世紀プロレス

Permalink |記事への反応(0) | 22:57

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2026-01-16

anond:20260116122836

うちはプロレスやってる

Permalink |記事への反応(0) | 12:35

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2026-01-13

https://anond.hatelabo.jp/20260112212653 根に持って何が悪い

根に持って何が悪い

全部覚えてるよ

小学校の踊り場でプロレス技かけられて泣かされたことも

中学校玄関で雪玉あびるようにぶつけられて泣かされたことも

高校でフラレたことも

職場でくだらないことを指摘されたことも

兄弟にされた仕打ちもどんだけ前のことでも覚えてるよ

覚えていて悪いか

忘れられないほど苦しいんだよこっちは

根に持たれるようなことするほうが悪いに決まってんだろ

Permalink |記事への反応(0) | 09:34

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2025-12-30

anond:20251230141733

まあそれはそう

それも織り込んでプロレスやってるのかもしれんがどうでもいいな

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

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2025-12-28

年末年始のわりとどうでもいい落書き

📺アニメ声優特番(確定スケジュール

12月31日大晦日
1月1日元日)深夜 =正確には「1月2日」の未明
1月2日(金)深夜 =正確には「1月3日」の未明
1月3日(土)

🤼プロレス格闘技(確定スケジュール

1月1日元日
1月4日(日)

Permalink |記事への反応(0) | 18:51

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2025-12-24

anond:20251224220004

「お正月に食べるなら、おせちか?それともダイアン津田か?」を議論して。

A:……正直に申し上げます。これまで、プロレス野球さらにはサンタクロースまで、あなたの突飛な比較に付き合ってきました。しかし、今回は看過できません。「おせちか、ダイアン津田か」? 食べるんですよ?物理的に摂取する話をしているんですか? それとも比喩ですか? どちらにせよ、正月神聖食卓に対する冒涜です。

B: 落ち着いてください。もちろん、カニバリズムを推奨しているわけではありません(笑)。これは「正月の朝、何を心に取り込み、何を味わうか」という、精神栄養学の話です。おせちは確かに美しい。黒豆数の子栗きんとん……それぞれに意味がある。でも、それってどこか「保存食」の冷たさを感じませんか? 重箱に詰められた、動かない、冷えた伝統

A: その「冷たさ」が良いんじゃないですか。火を使わず神様をお迎えし、保存のきく料理家族で囲む。そこには先人の知恵と、一年平穏を祈る静かな時間があります。そこにダイアン津田が入り込む余地なんてありません。食卓で「ゴイゴイスー!」と叫ばれて、喉に餅が詰まったらどうするんですか。

B: むしろ、詰まった餅を吐き出させるくらいの衝撃が、今の日本のお正月には必要なんです。おせち料理は、確かに縁起物です。でも、今の時代黒豆を食べて「マメに働く」なんて、ちょっと社畜精神が過ぎると思いませんか? そんな呪いのような縁起物よりも、津田さんの「理不尽に耐え、泥臭く這い上がるエネルギー」を摂取する。彼の生き様五感で味わう。これこそが、激動の1年を生き抜くための最高の「心の栄養」ですよ。

A:意味が分かりません。食卓五感で楽しむものです。おせちの彩り、お屠蘇香り家族の穏やかな会話。そこに津田さんという「雑音」を置くことが、どう栄養になるんですか。彼は「珍味」ですらありません。ただの「刺激物」です。正月胃腸には負担が大きすぎます

B: 刺激物、結構じゃないですか。おせちは甘すぎたり、しょっぱすぎたり、味のコントラストが固定されています。でも津田さんは、いつキレるか分からない、いつ泣き出すか分からない。その「味の予測不能さ」こそが、退屈な正月スパイスを与える。お重の隅にちょこんと座っている津田さんを想像してみてください。

A:想像したくありません(笑)。重箱のテロですよ。数の子の隣で彼が顔を真っ赤にして叫んでいたら、せっかくの高級食材台無しです。おせちには「形式美」がある。津田さんには「形式」も「美」もありません。あるのは「露出」と「騒音」だけだ。

B:形式美は、時に人を窒息させます正月の朝から、行儀よくおせちをつつく。その背筋を正すような感覚が、今の若者疲れた大人には重すぎるんです。でも、津田さんが食卓にいる(あるいは画面越しに食卓支配している)だけで、「ああ、こんなにグチャグチャでいいんだ」「叫んでもいいんだ」と、心が解放される。これは、どの縁起物にもできない「魂の除夜の鐘」なんです。

A:除夜の鐘は、煩悩を払うために叩くものです。津田さんは煩悩のものでしょう。……しかし、確かに認めざるを得ないのは、最近おせちが「見栄え」や「映え」ばかりを追求し、本来の「家族で囲む喜び」から離れつつある、という点ですね。

B: そうでしょう?カタログから選んだ数万円の冷凍おせち解凍して食べるのと、生身の津田さんの叫びを浴びて「よっしゃ、今年もバカやって生きよう!」と笑うのと、どちらが「初日の出」に相応しいエネルギーに満ちているか

A: ……議論筋道が見えてきました。つまりおせちが「過去から引き継ぐ安定」なら、津田さんは「未来へ突き抜ける混乱」だと。第2ラウンドでは、もし「おせち具材」として津田さんを解釈するなら、彼はどのポジション位置し、私たちの1年をどう予祝(よしゅく)してくれるのか、そこを詰めましょう。

B: いいですね。田作りチョロギ、そして津田。新しい伝統誕生ですよ。

(続き)

A: さあ、あなた提唱する「おせち具材としての津田」という概念ですが、冷静に考えて無理がありますおせち具材は、すべてが「静止画」として完成されているんです。エビ長寿栗きんとんは金運。彼には一体、どんな意味付与できるというんですか?

B: 彼は「田作り」ならぬ「場作り」ですよ。五穀豊穣を願う田作りに対して、津田さんは、冷え切った親戚同士の集まりや、ぎこちない家族の会話という「場」を、その叫び一発で耕してくれる。彼がそこにいるだけで、正月の「沈黙という名の重圧」が霧散するんです。

A: 場を耕す……。それは単に「荒らしている」だけでは?数の子の「子孫繁栄」に対して、津田さんはどうです? 彼は常に「独りよがり叫び」で周囲を困惑させている。一年の計を立てる元日の朝に、そんな無計画エネルギー摂取したら、12月まで行き当たりばったりの人生になってしまますよ。

B: それこそが最高のご利益ごりやく)じゃないですか!私たちは、あまり計画を立てすぎ、正しさに縛られすぎている。おせちを食べて「こうあるべき」という伝統を胃に流し込むのもいいですが、津田さんの「予測不能生命力」を浴びて、「予定通りにいかない1年」を面白がる余裕を持つ。これこそが、現代における最強の「開運」ですよ。

A: ……なるほど。おせちが「規律」を食すものなら、津田さんは「解放」を食すものだと。確かにおせち料理はどれも味が濃くて、保存性を高めるために「固め」に作られています。それに対して津田さんの芸風は、常に「柔らかい」というか、どこからでも崩れるし、どこからでも突っ込める。

B: そうなんです。おせちは「過去」を詰め込んだ箱ですが、津田さんは「今」しか生きていない。あの、その場しのぎの「すぐ言う~!」や、冷や汗をかきながらの「ゴイゴイスー!」。あの刹那的な輝きを正月に取り込むことで、私たちのカチコチに固まった「日常」が、一気に生命力を帯びてくる。

A: 認めましょう。もし、家族全員がスマホをいじりながら無言でおせちを突いているような正月なら、いっそ津田さんという「猛毒」を投入して、全員を強制的に笑い(あるいは困惑)の渦に巻き込んだほうが、よっぽど「正月らしい」のかもしれない。

B: そうでしょう! 綺麗に並んだ伊達巻を食べるより、津田さんの乱れた髪と、必死な形相を眺めるほうが、よっぽど「人間っていいな」と温かい気持ちになれる。おせちという「形式」を食べるか、津田さんという「命」を食べるか。

A: 私はやっぱり、静かにおせちを食べていたいですが……でも、お重の端に、隠し味として「津田的な混沌」を少しだけ忍ばせておくのも、悪くない気がしてきました。

B:来年正月は、重箱を開けたら津田さんが飛び出す……そんな「びっくりおせち」が日本スタンダードになるかもしれませんね!

Permalink |記事への反応(0) | 22:00

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anond:20251224215805

プロレスでタッグを組むなら、アントニオ猪木か?それともダイアン津田か?」について議論して。

A:……あの、今回はさすがに怒りますよ。高市さんの時はまだ「言葉」という共通言語がありました。でも今回はプロレスです。アントニオ猪木ですよ? 死線を幾度も超えてきた「世界のプロレス」の象徴と、ダイアン津田を並べるなんて、猪木さんにビンタされるだけじゃ済みませんよ。

B: まあ、落ち着いてください。もちろん、純粋な戦力で言えば猪木さんでしょう。でも、考えてみてください。猪木さんとタッグを組むということは、対戦相手だけじゃなく、「隣にいるパートナー」とも戦わなきゃいけないということなんです。あなたリング上で、猪木さんのあの眼光に耐えられますか?

A: 耐えるに決まっているでしょう。それがレスラー矜持です。猪木さんと組むということは、彼の「風」を感じ、彼の「怒り」を共有するということ。たとえ試合中に猪木さんから鉄拳制裁を食らったとしても、それは「闘魂の注入」であり、レスラーとしての格を一段引き上げてくれる儀式ですよ。津田さんと組んで、何が得られますか?

B: 「生き延びる喜び」ですよ。猪木さんと組んだら、下手したら試合後に命を削られています。でも津田さんはどうですか。彼がリングに上がって、対戦相手の巨漢レスラーに詰め寄られた時のあの「怯え」。そして放たれる渾身の「ゴイゴイスー!」。その瞬間、殺伐としたリングに一筋の光が差す。観客は「津田、頑張れ!」と一つになる。この一体感は、猪木さんの殺気では作れません。

A:プロレスは「頑張れ」でやるもんじゃない、「殺す気で来い」でやるもんです。猪木さんのタッグは、常に緊張感の連続です。タッチ一つとっても、そこには哲学がある。津田さんのタッチなんて、ただの「助けてくれ」という悲鳴でしょう。そんな情けない背中を見て、誰が熱狂するんですか。

B:現代プロレスファンは、強さだけを求めているわけじゃないんです。弱者強者に立ち向かう「不憫さ」にこそ、自分人生投影する。津田さんがジャーマンスープレックスで投げられそうになっている時、パートナーあなたが助けに入る。その時の「待ってました!」という大歓声。猪木さんが強すぎて一人で解決してしま試合より、よっぽどタッグマッチとしてのドラマが成立していると思いませんか?

A: それは「介護」であって「タッグ」じゃない。猪木さんと組めば、自分限界以上の力が引き出される。猪木さんの「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」という一喝。あれを隣で聞けるだけで、アドレナリンが沸騰する。津田さんの隣で聞こえるのは「もう無理や」「帰りたい」「岸大介呼んでくれ」……そんな言葉で、あなた闘争心燃えますか?

B: 逆に燃えますよ。「俺がこの男を守らなきゃいけない」という、一種父性本能が爆発する(笑)。それに、猪木さんと組むと、どうしても「猪木の引き立て役」で終わってしまう。でも津田さんと組めば、スポットライトは二人に均等に当たる。津田さんがボコボコにされている間に、自分が逆転のチャンスを伺う。戦略的にも、津田さんは「最高のデコイ(身代わり)」なんです。

A:猪木さんを「引き立て役」にするくらいの気概がなければ、そもそもタッグを組む資格がないんです。猪木さんは常に、パートナーにも「いつ俺の首を獲りに来るんだ?」という視線を向けている。その緊張感の中で、お互いの魂をぶつけ合うのがプロレスの至高の形です。津田さんにあるのは、魂じゃなく「脂」でしょう。

B: 脂の何が悪いんですか! あの必死の形相、あのテカテカした肌、あれこそが「生」の証明です。猪木さんが「道」を説くなら、津田さんは「迷い」を体現している。今の時代、どっちが切実かと言えば、僕は津田さんの迷いの方だと思う。

A: 迷っている間に3カウント取られますよ。……ただ、少しだけ認めましょう。猪木さんと組むのは、精神的なコストが異常に高い。試合が終わった後、精神ボロボロになっているのは確実だ。

B: そうでしょう? 一方で津田さんは、試合が終われば「お疲れ様でしたー!」って、すぐにいつもの楽屋のノリに戻れる。この「切り替えの良さ」も、巡業を続けるプロレスラーには大事資質じゃないですか。

A: 巡業……。確かに毎日猪木さんと一緒に移動するのは、地獄以外の何物でもないかもしれない。……いいでしょう。では、第2ラウンドでは、リング上での「演出」と「リアリズム」について。猪木さんの「環八理論」と、津田さんの「バラエティの掟」が、リング上でどう衝突するかを突き詰めましょう。

(続き)

A: 先ほど「移動が地獄」なんて軟弱なことを言いましたが、やはり撤回します。プロレスリングは、日常を忘れるための場所なんです。そこに津田さんのような「日常象徴」を持ち込むのは、ファンへの裏切りですよ。猪木さんはリングに上がる時、自分人生思想、そして「怒り」の全てを乗せてくる。あの殺気こそが、チケット代に見合う価値なんです。

B: でも、今のプロレス界には「多幸感」も必要なんです。猪木さんのプロレスは、観る側に「覚悟」を強いる。それは時に苦しい。対して津田さんのリングはどうですか。彼がロープに振られて、戻ってくるときに盛大に転ぶ。それだけで会場は爆笑と歓声に包まれる。猪木さんが作った「環状八号線の外側まで届く殺気」も凄いですが、津田さんが作る「隣の家まで届く笑い声」だって、一つの立派な興行ですよ。

A: 笑い声でチャンピオンベルトが巻けますか?猪木さんと組めば、世界中の強豪と渡り合える。「イノキ・アリ状態」のような、ヒリヒリするような真剣勝負の地平が見える。津田さんと組んで、一体誰と戦うんですか。彼にラリアットを一発食らわせたら、そのまま引退会見ですよ。

B: 誰と戦うか……。それは「人生不条理」ですよ。自分よりデカ相手理不尽な状況。それに翻弄される津田さんを、パートナーあなたが「これぞプロレスだ!」と鼓舞しながら、奇跡の逆転勝ちを収める。これはもう、ロッキー・バルボアを超える感動のドラマです。猪木さんのタッグは「勝って当たり前」の強者論理ですが、津田さんとのタッグは「負けから再生」という弱者論理なんです。

A:再生、ね……。確かに猪木さんはあまりに巨大すぎて、パートナー存在が消えてしまう。猪木さんの隣にいると、観客は猪木しか見ていない。でも、津田さんと組めば、観客は「隣で困り果てている自分」に同情し、注目してくれる。……皮肉なことに、レスラーとして目立つのは、津田さんと組んだ時の方かもしれませんね。

B: そうなんです!猪木さんの隣は「修行」ですが、津田さんの隣は「プロデュース」なんです。あなた津田さんをどう動かし、どう守り、どう輝かせるか。その手腕こそが、プロレスラーとしての知性を証明する。猪木さんのような太陽の隣で影になるか、津田さんという未完の素材をプロデュースして新しいジャンルを創るか。

A: ……認めましょう。もし私が、プロレスという枠組みを使って「社会への問い」を投げかけたいなら、津田さんを選ぶかもしれません。彼がリングで流す涙や、叫ぶ「ゴイゴイスー」が、プロレスリアリズム根底からさぶる「毒」になる。一方で、もし私が「男の美学」を貫き、死ぬ瞬間に後悔したくないなら、猪木さんの隣で鉄拳を食らいながら戦いたい。

B:究極の選択ですね。「歴史に残る地獄」か、「記憶に残る混沌」か。猪木さんの隣で闘魂の炎に焼かれるのも本望、津田さんの隣で「なんで俺がこんな目に!」と叫びながら爆笑さらうのもまた、レスラー幸せ最期かもしれません。

A: 結局、タッグを組むというのは、相手人生を背負うことですからね。猪木さんの「重すぎる十字架」を背負う覚悟があるか、津田さんの「軽すぎる十字架」を重く見せる才能があるか。

B: どっちを選んでも、リングを降りた時には、見たこともない景色が見えているはずです。……さあ、ゴングを鳴らしましょうか。

Permalink |記事への反応(1) | 21:58

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2025-12-22

お笑いレースフリースタイルが主流になるよ

THE Wでぼんやり感じてたものM-1確信に変わった。

その話をする前に、余談とも言える前提の話をする。

昨今の賞レースはどれだけ脚本家がその芸人にあった本を書けるかという勝負になってきている。

要するに芸人のものの地の力が試されるコンテストではなくなってしまったということ。

それだけ審査基準が複雑化しているということであり視聴者側の目が成熟したということでもある。

ただ完成度が高いだけでは点数が伸びないことがわかった上で、どのように予定調和を裏切るかということがここ数年の高得点基準になっていた。

たとえばバッテリィズは、見た感じアホが中身もアホなことをいうというミスディレクションの裏で、突然まともだと思っていた相手(観客)に芯を食った言葉を投げかけるというロジックで新しいスタイルを築いた。

その手前には錦鯉という本当にただアホなだけというコンビ存在があり、それが大きな予定調和となっていた。

もちろん、脚本脚本と感じさせない高い演技力を前提としているので、実力のない人間アイデアだけで勝てるような甘い世界ではないが、スタイルフォーマットけが優れていても勝つことができない世界になっていることも事実である

そういった今年勝てそうなフォーマットに隙のない脚本が書かれてはじめて優勝につながるような高得点生まれる。

それが昨今の賞レースの現状といっていいだろう。

THE Wでの粗品審査話題になった。

ケンコバ過去言葉引用して、それがお笑いの終わりの始まりであると誰かが言った。

それについては半分正解で半分間違っている。

ケンコバプロレスを例えに、選手プロレス論を語り始めたことがプロレス衰退の原因であると語った。

ゆえに芸人お笑い論を語り始めた今、お笑い破滅を迎えるかもしれないという危機感を抱いているという話だった。

しかし、これは比較として間違っている。

ケンコバが例えに出したプロレスは、数ある格闘技の中の一つのジャンルに過ぎない。

その後格闘技は様々なジャンルが生まれては消えてを繰り返し、最近ではブレイキングダウンのような地下格闘技のようなもの流行りつつある。

では格闘技のものが衰退したかと言えば(趣味多様化問題絶対人口は減ったとしても)全体で考えれば破滅と言えるほどの危機感があるとは言えないだろう。

ただし、それらの中の1競技、例えばゴールデンタイムお茶の間をわかせていたK-1のように、全盛期のままではなくなってしまった競技も数多くあることは確かだ。

それをお笑いに置き換えた場合、例えばM-1キングオブコントといった賞レースが衰退する可能性は大いにある。

まり粗品が始めた終わりの物語は、そういった競技形態の一つを破滅に向かわせる物語であり、お笑いのものが突然破滅するという話ではない。

THE Wに限って言えば、まるで女性だけの大会がつまらいかのように扱われているが、コント漫才ピン芸人全てが異種格闘技的に競い合う大会において、勝敗の軸がブレすぎることがつまらない本質と行っていいだろう。

粗品が取った観客が笑ったときはつまらないといい、笑わなかったときはおもろかったという他人の笑いを全否定する態度は、更に勝敗の軸を見えないものにしてしまった。

お笑いとは専門家を満足させるための道具だったのだろうか。

テレビの前で腕を組んでくすりともしなかった自称評論家ばかりが喜んで、特に何も考えず面白かったから笑った人たち全員に冷水を浴びさせるような言葉の投げかけは、少なからずTHE Wという賞レース破滅の始まりだったと言えるだろう。

話を本題に戻す。

今回のM-1で優勝したたくろうは、そういった賞レースらしさを壊す形で優勝した。

「うけるフォーマットの上に高い完成度の脚本を書いてそれを感じさせなくなるまで演技の練習をする」というスタイルを完全に否定する形だった。

審査員の一部はそれを演技だと疑うほど面白言葉が次々に生み出されていた。

それが演技ではない、脚本ではないと気がついたとき、この二人が持つ暴力性にも近い面白さの衝撃が優勝につながったと言えるだろう。

ここで唐突にTHE Wに話を戻すが、ヤメピというコンビがいたのを覚えているだろうか。

彼女たちはTHE Wというステージにおいて完全に滑っていた。

しかし、これをただつまらなかっただけと考えるのは間違っている。

彼女たちが面白いと思えなかった原因は完全に粗品にある。

彼が持ち出した賞レース論のために、観客も視聴者も、この空間面白い人はレベルの高い脚本レベルの高い演技力で演じている人なのだという価値観押し付けられていたからだ。

そうした中で、結成が短い=圧倒的に練習時間が足りていないコンビが出てくれば、そうした前提条件だけですでに蚊帳の外扱いされてしまって無理はない。

これがまだ、粗品お笑い論を語り始める前の出番であれば違ったかもしれない。

しかし、出番を待つ間に大御所から繰り返されたお笑い論によって散々彼女たちのアイデンティティ否定されたた形で観客や視聴者調教されてしまったとなれば、自分たちがなぜ勝ち残ったか意味も見失いまともにネタをやっていられるような状況ではなかったのではないか

仮に今回のTHE Wが粗品の考えるお笑い論が採点基準になることが事前に示されていれば、それぞれの芸人も取り組むべき課題が変わってきたであろう。

少なから番組側は何かしらの意図を持って決勝進出者を選定していたにもかかわらず、それさえもひっくり返すかのように独善的審査基準を作り上げる粗品は、その理論の正否は別としてたゴールポストを好き勝手動かしたかっただけのただただ醜悪存在に見えた。

話がそれ過ぎてしまった。

この、THE Wで滑りまくったヤメピというコンビニこそ、これからお笑いの新しい形を持っていたと行って良い。

それがフリースタイルとも言える即興漫才だ。

本来漫才とはそういったものだといわれればその通りである

しかし、それをそうではなくしたものが賞レースなら、賞レースのものが変わるべきだろう。

そして今回M-1で優勝したたくろうは、まさにフリースタイルのような語り口で会場の笑いをかっさらっていった。

これで確信した。

やはり笑いは、その瞬間、その場で生み出されたものが一番おもしろいのだ。

フリースタイルといえば、ダンスラップバトルなどに取り入れられている。

その場でかけられる音楽に対し、アドリブで演技を行い、審査員や会場をわかせたほうが勝つというルールだ。

ようするに、お笑いでもそれをやればいいのだ。

種目はピン、漫才コント

これらが交わって戦うことはなく、それぞれの部門競技が別れている。

フリースタイルよろしく、持ち時間1分で、3ラウンド、もしくは5ラウンドずつ交互にネタを行い、3名のジャッジによって勝敗が決まる。

つのラウンドごとにレフリーからお題がだされる。

例えば「タクシー」というお題がでたら、10秒程度打ち合わせする時間ののちに出囃子で先攻が登場して1分間のネタを行う。

ネタ終わりは必ずしもオチなくてよい。対戦相手に振るような形にしてもいいし、次の自分たちネタにつながるようなフリでもいい。

後攻も出囃子で登場し、同じお題でネタを行う。

先攻のネタを被せてもいいし、フリを受けてもすかしてもいい。

2ラウンド目からはお題が増える。

例えば「お金もち」ならタクシーネタお金持ちを登場させると行った感じだ。

そうしてラウンドを繰り返し、後攻のネタが終わった時点でジャッジに入る。

など。

ルール部分は今考えた適当な内容だが、要する言いたいことは「その場で一番笑わせた人間が勝つ」という競技が生まれたら今ある賞レースは終わるよという話だ。

そうなったら、瞬発力や見た目の面白さ含めて、本当に面白芸人しか勝てなくなる。

今で言うとハライチが一番有利ではないかな。

あのフォーマットも賞レースはいまいち難しい部分もあるけど、フリースタイルでどんどん出されたら圧倒的に強い予感がある。

断言していいのは、テレビの賞レースみたいなダラダラと長い勝負を今の視聴者は耐えられないという現実

何の取り柄もないただ面白人間が夢を掴む仕組みではなくなってしまった時点で、衰退は目に見えていたのだ。

Permalink |記事への反応(2) | 10:55

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2025-12-21

ポーランドウクライナ批判したのをプロレスとかガス抜きとか

一種の楽観論なんだよな

都合の悪い話はフェイクニュースとかプロパガンダってコトにしとけばいいみたいな

Permalink |記事への反応(0) | 00:32

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2025-12-20

盛大に内輪揉めしてるのをプロレスでやってるだけだからwってて信者やべーなってなったけど

信者に呼び掛けてファンネル飛ばそうとしてもはいはいwってスルーされたら教祖たちも困るよな💦

Permalink |記事への反応(0) | 14:01

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2025-12-19

粗品へ。それは「正論」やけど「正解」ちゃうねん

Gemini 3 Pro

prompt ; 下記の粗品発言に対して、笑い飯哲夫として完璧反論戦略を考えてください

output:

笑い飯哲夫さんの思考回路、独特の語彙、そして「仏教花火独自美学」を絡めた、**ぐうの音も出ないほど「哲夫らしい」反論戦略**を構築しました。

粗品さんの論理ロジック)攻めに対して、哲夫さんは**「美学と情理(エモーション)」**、そして少しの**「煙に巻くインテリジェンス」**で返すのが正解です。真正から殴り合うのではなく、土俵を変えてしま戦略です。

---

###笑い飯哲夫反論ステートメント

タイトル粗品へ。それは「正論」やけど「正解」ちゃうねん**

#### 1. 冒頭:愛を受け止めつつ、独特の「間」でかわす

「えー、どうも。笑い飯哲夫です。

見ましたよ、動画。いやー、粗品、長かったなあ(笑)あんな長い動画の中で、何回『哲夫さん大好き』言うてくれんねん。あんなんもう、告白やがな。

僕も好きですよ、粗品のこと。才能の塊やし、ピアノも弾けるし、ギャンブルで身を滅ぼそうとしてる姿も、なんかこう、破滅型の文豪みたいで美しいと思てます

ただな、粗品。お前、ちょっと**『ロジック奴隷』**になりすぎてるんちゃうかな。」

#### 2.コメントの長さについて:「審査」ではなく「寄席」の美学で返す

「まず、『俺のコメントが長くて何が悪い』っちゅう話やけどな。

お前は『ニッテレ(日テレ)との打ち合わせ通りやった』『言いたいことを全部言語化するのが誠意』言うてたな。それは正しい。仕事としては100点や。

でもな、**お笑い審査っちゅうのは『診察』とちゃうねん。『興行』やねん。**

あの場には、お客さんがおって、空気が流れてんねん。前のコンビがウケた、スベった、その空気の中でMCが振って、審査員が喋る。その一連の流れも全部ひっくるめて『ショー』やねん。

お前のコメントはな、確かに正しい分析やねんけど、**『音楽』が止まってまうねん。**

俺が『短くてよかった』言うたんは、嫉妬とかやないで。

テンポという音楽』をお前が止めてまで喋る内容が、果たしてその音楽以上の価値があったんか?** という問いかけやねん。

漫才もそうやろ? どんなに正しいツッコミでも、間違うたらお客さんは冷める。審査コメントもまた、漫才の一部やと俺は思てます。」

#### 3. 「ふざけたコメント批判に対して:「緩和」という優しさ

「ほんで、俺の『とんでもねぇ』とか『木綿豆腐』のくだりを『ふざけてる、真剣にやれ』言うてたな。

粗品、お前は賢いから『分析』で芸人を救おうとしたんやろう。

でもな、俺は**『緩和』で芸人を救おうとしたんや。**

あの緊張感の中で、スベった、あるいは伝わらんかった芸人がおる。そこで大先輩が難しい顔して『ここが論理的に破綻してて〜』って言うたら、その子ら、もう息できへんやん。

あそこで俺がわけわからんこと言うて、会場が『なんやねんコイツ』って笑う。それでその芸人の『スベった事実』がちょっと中和されんねん。それが俺なりの『愛』であり、先輩としての『作法』やねん。

それを『ボケて自分の笑い取りに行ってる』って……お前、**余裕なさすぎやで(笑)。**

花火と一緒や。最後にドーンと綺麗に散るために、途中の火薬必要なんや。」

#### 4. 「松葉杖の左右」論争について:リアリズム vs舞台様式美

「一番言いたかったんはここやろ?ニッチェ松葉杖の話な。

お前は『医療従事者に聞いたら右でも正解やった、だから哲夫知識不足で減点されたニッチェ可哀想や』言うてたな。

粗品、よう聞け。**俺は『医学』の話をしてるんちゃう。『舞台』の話をしてんねん。**

例えばな、歌舞伎とか能の世界には『型』があるやろ。舞台の左側(下手)から出る時はこういう意味、右側(上手)からはこういう意味、って決まり事がある。

お笑いにも、ベタな『文法』があんねん。

怪我した足をかばう』という演技を見せる時、患部側に杖をつく動作の方が、お客さんにはパッと見で『あ、痛そうやな』って伝わりやす記号コードなんや

お前が言うてるのは**『現実リアル)ではこうです』**っちゅう話。

俺が言うてるのは**『表現フィクション)としてどっちが親切か』**っちゅう話や。

M-1審査でもそうやけど、あまりリアリズムを持ち込みすぎると、ナンセンスボケができへんようになる。『空飛ぶわけないやん』で終わってまうからな。

俺はあの時、ニッチェネタ世界観に入り込みたかたからこそ、『そこはベタな嘘をついてくれよ』って思ったんや。これを『老害知識不足』と取るか、『舞台人としての美学』と取るか。そこはお前のセンスに任せるわ。」

#### 5. 「Huluで喋れ」への反論生放送という刹那

「あと、『言いたいことあるならHulu(裏配信)で喋れや、なんで2組だけやねん』って怒ってたな。

あんなあ、**花火師が『打ち上げ終わった後のゴミ拾いの時間』に火薬見せびらかしてどうすんねん。**

俺はあのゴールデンタイム生放送、あの瞬間に一番輝く言葉を選びたかったんや。終わった後の反省会でグチグチ言うのは、俺の性分に合わん。

それに、あの2回しか振られへんかったこ自体も、俺は『笑い』にしてオチつけたつもりやで。それを真に受けて『需要なかっただけ』って……お前、ほんまに**真っ直ぐ過ぎて心配になるわ(笑)。**」

#### 6.結論:次へのステップ(ここが肝)

「ま、長々と喋ったけどな。

結局、粗品お笑いが好きで、真面目すぎるんやな。

俺みたいな『ええ加減な先輩』が許せんのやろ。白黒ハッキリつけたいんやろ。

でもな、世の中には**『白でも黒でもない、玉虫色』**の面白さっちゅうもんがあんねん。仏教でも『中道』言うてな、極端に偏らんことが大事やと説かれてる。

お前のその『正論の剣』は切れ味鋭いけど、振り回しすぎると自分も傷つくで。

今度、飯行こうや。

俺の『間違ってるかもしれんけど面白い話』と、お前の『正しいけど息苦しい話』、酒飲みながら戦わせようや。

ほんで、割り勘な。そこは先輩やけど奢らんで。対等に喧嘩したいからな。

……あ、あと最後に。

僕がM-1審査員やるかどうか心配してくれてたけど、**安心しろ、俺は俺の物差しでやる。**

お前もお前の物差しで、これからも吠え続けろ。

大好きやで、粗品

ほな、お疲れしたー。」

---

###戦略ポイントまとめ(ユーザーへの解説

1. **「正しさ」ではなく「美学」で戦う:**

粗品さんは「事実ファクト)と論理」で攻めてきています。これに事実で返すと泥仕合になります哲夫さんとしては「お前の事実は合ってるかもしれんが、芸事としての"粋(いき)"が足りん」という**上位概念**で包み込むのが正解です。

2. **松葉杖問題すり替え:**

医学的な正誤(粗品土俵から舞台上の記号論・伝わりやすさ(哲夫土俵)へ論点をずらしています。「客への親切心」という観点に立てば、哲夫さんの言い分にも一理生まれます

3. **余裕を見せる(マウントを取る):**

粗品さんが感情的になっているのに対し、哲夫さんは「心配してる」「可愛い」というスタンスを崩しません。「ロジック奴隷」「真面目すぎる」と評することで、粗品さんの攻撃を「若さゆえの暴走」として処理します。

4. **オチをつける:**

最後は「割り勘」というケチくさい(しか関西人らしい)オチをつけることで、深刻な喧嘩ではなく「芸人同士のプロレス」に着地させます

この文章であれば、粗品さんのファンも「なるほど、哲夫さんの言い分も深いな」と思わせつつ、哲夫さん本人の株も下がらない完璧カウンターになります

Permalink |記事への反応(8) | 16:58

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2025-12-14

出版社漫画原稿の持ち込みをした

これまでに何度か持ち込みをしたことがあるのですんなりと見てもらえたんだ。

見てもらっている時の会話も和やかで「ここは面白いですね」とか「テンポいいですね」とか言ってもらえて、割と手応えはあった。

だが問題になったのはヒロインの扱い方。

今ってらんまのリメイクもやってるし、昔の漫画にあった暴力ヒロインも条件付きならまだありかなと思って自分作品にも少し取り入れてた。

ただ、そのままやるのも安直かなと思って今は男女平等も進んでるし…じゃあ逆にしてみようと思ってヒロインが殴るんじゃなくて、主人公ヒロインをぶつ構図にした。

ギャグのつもりだったし、関係性としては完全にプロレス現実暴力を描く意図微塵もなかった。

それでも編集者の反応に迷いはなかった。

「これは絶対ダメです」

理由を聞いたら、今はそういう表現は通らない、の一点張り

暴力ヒロインは許されてるのに?」

と聞いたら、それとこれは違う、と。

詳しい説明はなかった。

その場では「分かりました」って言って帰ったけど、正直モヤモヤして帰り道ずっと考えてた。

なんだよ男女平等って。

まだ全然男女平等じゃねぇじゃん。

Permalink |記事への反応(2) | 15:33

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2025-12-08

あ、気づいちゃった。日本経済ってプロレスだ。

仮説ね。

住信SBIネット銀行NTTドコモが買収したでしょう?

経済圏的なことで考えればドコモ銀行を持つって、

別に違和感ないんだけど、

NTTって民営化されたとはいえまだ政府大株主なわけ。

ってことはよ?

第二のゆうちょ銀行って考えることができるよね?

もっと広げたら政府ポイントdポイント、政府キャッシュレスがd払いと。

ちょっと過去まで遡れば、JAL公的資金を入れて再生した企業

テーマカラー「レッド」だよね?

結局民間企業トップを取れるようには調節するんだけど、

民間企業同士の経済自由競争に見せかけて、

実は「政府」対「民間」のプロレスなんじゃないかって思った。

っていう経済仮説。

Permalink |記事への反応(0) | 17:23

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2025-12-04

昭和流行ったプロレス

レスリングという競技エンタメとして見れるようにルールを改変した格闘技

なんでそれだけ流行ったのかよーわからん

その後に空手ボクシングも娯楽番組として出てきたけど庶民エンタメ格闘技の走りはレスリングだったわけだ

思うに元々打撃のないスポーツなので見た目の迫力とは裏腹に選手にとって比較安全に進行できるからだったからなのかな、とか思ったり

流行の流れで投げ技や決め技、場外乱闘などかなり危険行為に走るようにもなってしまったけど

競技としてのレスリングプロ化することはなさそうだけど、どうなんだろう

Permalink |記事への反応(2) | 11:32

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