
はてなキーワード:プロテインとは
脂ぎった顔で料理の写真を撮り、SNSに上げては安っぽい快楽物質に浸る。自分の意思で動いているつもりでも、実際は「消化器官の維持管理」という本能に乗っ取られただけのバイオリアクターだ。家畜にすら失礼かもしれない。家畜は生存のために食わされているが、彼らは自ら進んで原始的な報酬系に首輪を差し出している。
美味しいだけの食事。気持ちいいだけのセックス。すべては生物学的にプログラミングされた鎖だ。自分でハンドルを握っているつもりで、ドーパミンという鞭に打たれて走らされている。予約困難な店に並び数万円のコースに舌鼓を打つ。いずれ排泄物へと変わる一時の通過儀礼に一喜一憂する姿は、合理的思考を放棄した幸福の奴隷そのものだ。
今の食事はオペレーションだ。昼はタンパク質と食物繊維、低GIの炭水化物を調達する。夜は完全栄養食とプロテインを流し込む。そこに喜びはなく、あるのは充足だけだ。
このルーティーンを確立して以来、脳は解放された。「今日、何を食べようか」という卑しい悩みから解き放たれ、血糖値の乱高下に振り回されることもない。美食家たちが食後の眠気で泥のように眠っている間、私は常に一定のパフォーマンスを維持し、冷徹に世界を観察しているのだ。
「人生損してる」と彼らは言うだろう。だが、外部環境に幸福を依存させ、餌を与えられた犬のように尻尾を振る人生こそが損失ではないか。
私は自分の脳を、食欲というバグから守りたい。感情に支配された群衆を見下ろしながら、サプリメントを噛み砕く。その静かな優越感こそが、家畜ではない人間としての唯一の証明である。
金曜日、21:21。
僕は今日という日を、いくつかの確定事項と、いくつかの許容できないノイズの除去によって完成させた。世界は混沌を好むが、僕は世界を甘やかさない。
まず進捗報告から書く。午前中に洗濯を済ませ、タオルを用途別に畳み直した。世の中の大半の人間はタオルを大きさで分類するが、それは分類学の敗北だ。
タオルは水分吸収後に人体へ与える温度変化のパターンで分類すべきだ。僕はその分類をすでに完成させている。
昼は例のプロテインとナッツ。ルームメイトは「鳥かよ」と言った。僕は「鳥は飛べる。君は飛べない」と言った。会話終了。
最近、僕の頭を占領しているのは、もはや弦が振動して粒子になるみたいな子供向けの比喩ではない。
そんなものは学部生の精神安定剤に過ぎない。今僕が追っているのは、弦理論の存在論そのものが、より抽象的な数学的構造に吸収されていく瞬間だ。
従来の弦理論は、時空を背景として仮定し、その上でワールドシートの共形場理論(CFT)を構成する。
僕が最近読んでいる議論は、その揺らぎを、もはや幾何学ではなく圏論とホモトピー論の側から扱おうとする。
弦理論の真の姿は、たぶん幾何学的対象ではなくある種の高次圏の中の関手だ。
例えば、Dブレーンは単なる境界条件ではなく、導来圏の対象として現れる。
これは有名な話だが、僕が今考えているのはその次の段階で、ブレーンを対象として並べるだけでは足りないという点だ。
重要なのは、それらがなす安定∞-圏の中での自己同値性、そしてその自己同値群が物理の双対性を生成しているという構図だ。
つまり、S双対性もT双対性も、時空の幾何学変形ではなく、圏の自己同値の作用として理解されるべきだ。
幾何学は副産物だ。主役は圏のオートエクイバレンスで、その影が僕らに空間や次元という幻覚を見せている。
この視点に立つと、超弦理論は10次元の時空の上で定義される理論ではなく、あるモジュライ空間上で定義される圏の族になる。
しかもそのモジュライは通常の多様体ではなく、スタック、いや派生スタックとして扱わないと整合しない。量子補正が幾何を壊すからだ。クラシカルなモジュライはもはや粗すぎる。
そして今僕が面白いと思っているのは、物理的な散乱振幅やBPSスペクトルが、派生代数幾何の言語でいうコホモロジーの生成関数として現れるのではなく、より根源的にスペクトル代数幾何として再解釈される可能性だ。
普通の環ではなくE∞環、そしてそれを層化したスペクトル層の上で物理が書かれる。
これが意味するのは、弦理論の量子性が、確率解釈とか演算子代数とかのレベルではなく、もっと深いホモトピー論的ゆらぎとして実装されているということだ。
観測値の不確定性ではなく、構造そのものが同値類としてしか定義できない。
だから時空は何次元か?という問いは、すでに古い。正しい問いはこうだ。
この物理理論は、どの∞-圏に値を取る関手として実現されるのか?
そして粒子とは何か?はこうなる。
スペクトル化された圏の中で安定化された対象の、ある種のトレースとして現れる量が、観測可能量として抽出されるのではないか?
この辺りまで来ると、たぶんウィッテンでも「面白いが、それを計算できるのか?」と言う。
僕も同意する。計算できない数学は、芸術に片足を突っ込んでいる。
もっとも、芸術を嫌うわけではない。ただし芸術は、計算不能であることを誇るべきではない。誇るならせめて証明不能で誇れ。
さらに言うと、AdS/CFT対応も、境界CFTが重力をエンコードしているという話ではなく、境界側の圏論的データが、bulk側の幾何の生成規則を決定するということに見える。
bulkの時空は、境界の量子情報から復元されるというより、境界の圏の中の拡張のパターンが距離を定義してしまう。
距離とは、メトリックではなく、圏における対象間の関係性の複雑さだ。
局所性とは公理ではなく、圏がある種のt-構造を持ち、かつ心臓部が準古典的に見えるときに現れる近似現象だ。
つまり、局所性は幻想だ。役に立つ幻想だが。そして役に立つ幻想は、だいたい人間社会と同じだ。
昼過ぎに友人Aが来て、僕のホワイトボードに勝手に謎のロボットの落書きを描いた。
僕は当然、ホワイトボードをアルコールで拭き、乾燥時間を計測し、表面の摩擦係数が元に戻ったことを確認した。
友人Aは「こわ」と言った。僕は「科学を怖がるな」と言った。
そのあと友人Bがオンラインで通話してきて、「今夜FF14で極いかない?」と誘ってきた。
僕は予定表を開き、金曜夜の21:00〜23:00が知的活動に適した黄金時間であることを説明した。
友人Bは「お前の人生、イベントトリガーが厳しすぎる」と言った。僕は「君の人生はガチャ排出率みたいに緩すぎる」と言った。
とはいえ、FF14は僕の中で単なる娯楽ではない。あれは人間集団の協調行動の実験場だ。
8人レイドの失敗は、ほぼ例外なく情報共有の遅延と役割期待のズレで起きる。
つまり、ゲームではなく組織論だ。だから僕は攻略を感覚ではなく、ログを読み、DPSチェックを式で理解し、行動をプロトコルとして最適化する。
ルームメイトはそれを「楽しんでない」と言う。僕は「最適化は楽しみだ」と言う。
そして隣人は昨日、廊下で僕に「また変な時間に掃除機かけてたでしょ」と言った。
僕は「変な時間ではない。床の振動ノイズが最小になる時間帯だ」と説明した。
隣人は「普通に生きて」と言った。僕は「普通は平均であって、理想ではない」と言った。
僕はデッキのマナカーブを見直した。土地事故の確率を計算し、初手7枚からの期待値を再評価した。
僕は「確率分布を無視して勝てるなら、人類は統計学を発明していない」と言った。
アメコミは少しだけ読んだ。
スーパーヒーローの倫理体系は大抵破綻している。正義を掲げながら、法の外で暴力を振るう。
それは秩序のための例外という名の危険物だ。僕は物理学者なので、例外を嫌う。例外は理論を腐らせる。
だから僕はヒーロー物を見ると、いつも「この世界の法体系はどうなっている?」が先に気になる。
友人Aは「お前は物語を楽しめない病気」と言った。僕は「病気ではない。解析能力だ」と言った。
習慣についても記録しておく。
今日も、夕食の箸は右側に45度、箸置きは正中線から3センチ左、コップは水位が7割を超えないように調整した。
水位が8割を超えると、持ち上げる際の揺らぎが増える。揺らぎが増えると、机に微小な水滴が落ちる確率が上がる。水滴が落ちると、紙の上のインクの拡散が起きる。インクが拡散すると、僕のメモが汚染される。
誰も理解しない。だが宇宙も僕を理解していないので、引き分けだ。
さて、昨日の日記の内容は正確には思い出せないが、たぶん「量子と日常の無意味な会話」について書いた気がする。
ルームメイトの無駄話と、僕の理論的思考が衝突するあの感じだ。昨日の僕は、おそらく世界の愚かさに苛立ち、同時にその愚かさが統計的に必然であることに納得しようとしていた。
宇宙が示すのは、美しさとは、人間の圏が勝手に定義した関手にすぎないということだ。
これからやろうとしていることも書く。
まず、FF14の週制限コンテンツを消化する。効率的に。感情は挟まない。
次に、MTGのサイドボード案を2パターン作り、友人Aのプレイ傾向に対してどちらが期待値が高いかを検証する。
そのあと、超弦理論のメモを整理し、派生スタックとBPS状態のカウントがどのように圏の不変量として抽出できるか、もう一度筋道を立てる。
そもそもダイエット目的のトレーニングなら粉末プロテインよりしっかり食材をよく噛んで摂取した方が良いんだけどな・・・・。
だよなぁ。
例えば格闘技やってる人が一旦増やして減量するならともかく、ダイエットであのペースは絶対身体の負荷やべーだろって思ってた。
やれジムでパーソナルトレーニングを組んだだの
栄養バランスやらプロテインが・・・と会うたびにどや顔で聞いても無いのに自慢してきた友達
2か月で15キロ落としたとはしゃいでたのに年末会ったときブクブクに太っててワロタ
なんか無理なトレーニングしたせいで内臓と筋を痛めたみたいで最近ジム休んでるらしい
本人曰く一旦増やしてまた減らせばバルクアップ出来るみたいな事言ってるけど
タンパク質が大事って言いながらハンバーグとかモリモリ食べてて脂質!!!脂質!!!って気持ちになったわ。
あの食い方してたら絶対肝臓終わるだろ・・・というかもう腎臓は終わりかけてるっぽい
やっぱ減量はじわじわ落とすのが一番だよ。
以前彼が、インスタのDMでアンチと戦い、「怖いにょ」と返ってきた、と話していたのを思い出したからである。
インスタのDMは、仕様上、フォロー外の相手からのリクエストに気付きにくいようなので、そもそも読まれなかったのかもしれない。
とはいえ、先述の件もある。
ファンやアンチ、案件依頼の企業からの連絡は頻繁に来るだろうから、未承認のDMを定期的にチェックする習慣を持っていてもいいはずだ。
だから彼は、読むことは読んだけれども、何も返さず、無視することを選択したのかもしれない。
そして、その可能性は、決して低くないだろうと私は思った。
なぜなら、私は、長い文の最初の1分割目しか送れなかったからである。
DMとは、相手に承認されるまでは連投できないものなのだということを、私は知らなかったのだ。
1分割目だけを見ると、お前絶対愛されてないから早く別れた方がいいよ、当たり前だろお前はキモいデブなんだから、とただただ非難しているように見えかねない。
その上、私は女で、インスタのアイコンには顔写真を使用している。
以前、朝の山手線に揺られている時、なんかやたらこちらを見てくる男がいるなと思ったら、目が合った瞬間にウインクされたことがある。
そんな顔のアカウントが、貴様の女は、貴様の前で、きちんと恋する女の表情をしているのか、と言ってくる。
ディスられている、キモがられている、としか彼には映らないだろう。
でも違う。
私は、その女は貴様には相応しくない、そんな相手と性交渉などしては駄目だ、と彼に言いたかったのだ。
なぜなら、私は、非モテ同士の男女の間に生まれてしまった子供だからである。
私は、バキ童と、彼の子供に、不幸になってほしくない。
もし彼が、私の親のように、何をやっても絶対モテない救いようのない奴で、明らかに価値の低い余り者の相手しか得られそうにないのなら、それは仕方のないことだ。
痩せて体を引き締めれば、元々の目鼻立ちには関係なく、誰だって無条件にかっこよく見えるのだ。
加えて、彼は賢く面白く、何年もの長きに渡り仲良くできる友達が何人もいて、家庭内暴力に及ぶことは恐らく無い上、経済力も持っている。
彼が超絶売れっ子芸人として活躍を見せているのは、デブだからでも女を知らないからでもない。
にもかかわらず、マッチングアプリまでやっているのに男性経験ゼロという、その辺の手軽な女で妥協するべきではない。
山口家の悪しき血筋を薄めてくれる、美人で、賢く、誰もが羨む素敵な女性と付き合うために、ダイエットを始めるべきだ、と私は言いたかったのだ。
しかし、DMの承認が得られないので、真意を彼に伝えられない。
かといって、じゃあ仕方ないよね、で済ませることも、私には難しい。
そこで、そういえば、あの人も確かインスタやってたな、と彼の友人、ガクヅケの木田くんを思い出し、そちらの方にもDMしてみた。
それからもう何日も経ったけれども、木田くんからも返事が無い。
彼は、たとえ無用なお節介だ、と感じていたとしても、見れば必ず、何かしらは返してくれる人だろう。
大好きな面高くんに勝るとも劣らない容姿の女が、整形なし、加工なしでも美人扱いされる程度の顔と、普通の人より高い知能を有していても、親ガチャに外れたばかりに、生まれてこの方幸せだと思えたことが一度も無いと語っていれば、尚更である。
しかし、返事は一向に来てくれない。
でも、正直、どちらからも返事が無いことに、ほっとしている自分がいるのも事実である。
なんで俺のためにそこまでしてくれるんですか?見目がよくて能力にも恵まれた優良遺伝子女って、つまりあなたのことですか?と、バキ童に期待感を寄せられずに済むからだ。
私の生育環境は、バキ童のそれと似ている。
頭がおかしい暴力親父と、不細工で頭も悪くて、子供が旦那に虐待を受けていても守ってくれない母親。
そんな家庭で生まれ育った私は、バキ童や、私の2人の弟たちのように、それでも親は親だから、と迎合するのを良しとはできなかった。
親、兄弟、親戚の一切と絶縁した私の人生は、「死ねばいつでも解放される」と必死に自分に言い聞かせねば、ただ明日を迎えるだけのことすらもできないようなものだった。
進学はしろ、だが自宅から通学できる女子大しか認めないと父に殴られ、レベルの合わない大学に進学し、結局中退したため大卒資格が無い上に、自分を殺さずありのままで親しくできる友達なんて1人もできなかったのだから、尚のことである。
それゆえ私は、生き延びるため、庇護者としてのパートナーを得るために、綺麗でなければ、可愛くなければ、と努力を重ねて生きてきた。
だから私は、オーダーメイドの服でなければ着れないほどに醜く肥えた、ママと周りに甘えるばかりの怠惰な男に、好意という名の性欲を向けられるのは耐えられない。
ゆえに、わざわざXでまで追撃のDMを送ることはしなかった。
しかし、私は、毒親育ちの人生がどれほど過酷か、嫌というほどよく知っている。
にもかかわらず、このままではバキ童や彼の子供が、不幸の中で泣くことになりかねないと承知の上で、他人事だからと捨て置くことを、私は自分に許してしまえない。
だから、クリスマスに奴に送るはずだった全文をここに貼るので、誰か代わりに、この記事を本人まで届けて頂けないだろうか。
* * *
クリスマスイブですが、今日はやっぱり彼女さんと過ごすのでしょうか。
恋人持ちとしての初めてのクリスマス、きっと世界が薔薇色で、わくわくして仕方ないんだろうなあ、とお察しします。
考えてもみてください。
まともな女が、健康上のリスクがあまりにも高すぎる百キロ超えのデブとなんて、付き合ったりするでしょうか。
ぐんぴぃさんのことが本気で好きで、今すぐ恋人になってほしいと強く望んでいたとしても、今のままでは付き合えない、私が欲しくばまず痩せろ、と突き放すのではありませんか。
さもなければ、若いうちに死なれて女手一つで子供を育てる羽目になったり、子育てしながら夫の介護もこなさなければいけなくなったり、そもそも肥満由来の男性不妊で授かることすら出来なかったりするかもなのですから。
授業参観や運動会に来るのがこんなデブでは、父親の容姿のせいで子供がいじめに遭うかも、と考えたりもするでしょう。
だからこそ、あなたは今まで、知り合ってきた女たちに敬遠されてきたのです。
にもかかわらず、彼女さんが簡単に交際を了解したのは、なぜでしょうか。
先のことを予測してトラブルを回避する能力が乏しいか、本当は大して好きではないからどうでもいいと思っているか、もしくはその両方だと私は思います。
旅行の夜以来、2人きりでいても何も無いのは、つまりそういうことなのかもしれません。
本当に好意を寄せているなら、普通は女性の側もしたくなるはずだからです。
もし、単に性欲が薄いタイプなのだとしても、それはそれで、ぐんぴぃさんがセックスレスで苦しむだけです。
彼女さんと一緒にいる時、1人の男性として愛されている、求められていると、きちんと実感できているでしょうか。
山里亮太と蒼井優の結婚記者会見は素敵でしたが、あの時の優ちゃんのような顔を、あなたの彼女は、あなたの前でしてくれていますか。
それに、ただでさえあまり自信の無さそうなぐんぴぃさんが、初体験で恥ずかしい失敗をしてしまった後なのに、最低限、リベンジしてもいいんだよ?な空気感を醸す程度もしてくれない女性というのは、ちょっとどうなのでしょうか。
正直、男性経験が無いっていうのは、やっぱりそういうことだよなあ、と感じてしまいました。
女は、たとえ見た目が悪かろうとニートであろうと、ただ腟やら乳やらを持っているというだけで、無条件に一定の価値を持っているからです。
そこに若さも加わるのなら尚のこと、ただ息をしているだけでも男は勝手に寄ってくるのです。
マッチングアプリをやれば、顔を載せていなかろうとも、アホみたいにマッチしまくります。
にもかかわらず男性経験ゼロなんて、もしそれが本当なら、相当に価値の低い女だということです。
そんな人を選んでしまって、本当にいいんですか。
思い出してください。
あなたの35年間は、幸せだと心から言えるようなものでしたか。
酷いいじめに遭ったり、三十路を越えても恋愛一つできずにいたのは、なぜでしたか。
それは、ジジイになるまで結婚できなかった頭のおかしい男と、村一番のブスと呼ばれた非常識な女の間に生まれたからです。
余りものの、劣等遺伝子同士が掛け合わされてしまったせいで、あなたは苦労したのです。
そんなあなたと、今の彼女さんの間にもしも子供が生まれたら、その子はどんな人生を送ることになるでしょうか。
でも、100%の確実な避妊法というのは、この現代においても1つも存在しないのです。
徹底していたはずなのに、というのは、ありふれた話です。
にもかかわらず、彼女さんと肉体関係を結んでしまって、本当にいいのでしょうか。
子供ができても後悔することはない、将来我が子に恨まれて、申し訳なく思うことは絶対ない、と胸を張って言えますか。
というか、それは本来、妊娠のリスクを自ら負うことになる、女性の側が考えるべきことです。
曲者揃いの山口家の血筋を受ける、例えば病的に風呂嫌いで不潔だったりするような子を身ごもることになるかもしれない、それでもいい、と言えるだけの確かな覚悟が、彼女さんにありますか。
もしそんな頭が無い、先のことが考えられない、危機管理能力の乏しい相手なのだとしたら、このまま付き合い続けるのは危険です。
そういう人は、浮気や浪費、犯罪沙汰をやらかすリスクが高いからです。
子供ができたと思ったら実は托卵されていたとか、ぐんぴぃさんが稼いだお金をブランド物やらホストに注ぎ込み、借金までこさえていたとか、そういうことをやられかねません。
そうした知的能力は、遺伝によって左右されるものですので、彼女が親だと、生まれる子供もまた然り、となってしまう可能性は高いです。
ぐんぴぃさんは、辛うじて知性には恵まれていたからこそ、逆境に打ち勝って、人並み外れた活躍をする人気者になれました。
しかしながら、あなたの息子の人生は、あなたよりも遥かに悲惨で、救いようのないものになるのかもしれません。
更に、その子は、売れっ子芸人の父親を持ち、衣食住に事欠かず欲しい物は手に入り、芸能人や大人気YouTuberにも気軽に会えるような、平凡とは言い難い環境で育つのです。
その結果、ドラえもんのスネ夫のような性格に育ってしまえば、きっと誰にも見向きもされない、孤独な日々を送ることになるでしょう。
授かったのが娘であれば、尚のこと最悪です。
バキ童チャンネルで、以前、インスタが伸びない、という動画を上げていたのを覚えていますか。
あの動画で、洗顔しているぐんぴぃさんの姿を見た時、あ、この人は、肥満のせいで醜く見えてしまっているだけで、元々のお顔立ちは、むしろ割と整っている方なんだな、と思いました。
だから、あなたの娘は、父親譲りの美貌と知性を誇る、誰もが羨む勝ち組女性に生まれてしまう可能性があります。
本当は私だって、キモくてモテないデブの男なんかじゃなくて、もっと素敵な男の人を夫に持ちたかったのに、と周りの他のママたちに劣等感を覚えてしまう母親は、自分の娘を妬みます。
それでなくとも自分は日に日に老いていくだけなのに、娘は若くて綺麗で男にモテて、これからきっと楽しくて幸せな人生が待っているということが、許せないのです。
そういう母親は実は少なくないようで、白雪姫症候群という名前が付いています。
私の母もそれであり、実家で生活していた頃の私の日々は、家の中で1人だけいじめを受けているような状態でした。
私は3人きょうだいの一番上で、下はどちらも男の子だったため、尚のこと私の立場は劣悪なものでした。
ブラザーペナルティというのですが、息子と娘で扱いに差を付ける親というのは、実は少なくないのです。
Twitterで、西原理恵子さんという漫画家さんが炎上した時、自分も彼女のような母親に冷遇されて辛かった、と語る女性がたくさんいました。
だから、性交渉を楽しみたいなら、賢くて見目麗しく、どんな子供が生まれようとも愛情を注いでくれる、心の余裕と能力のある人を選ばなければ駄目です。
ぐんぴぃさん、痩せましょう。
100キロ超の状態で、ただ眼鏡を外しただけであれなのですから、痩せて体を引き締めれば、ただそれだけであなたは勝手にモテるようになるはずです。
何せあなたは、確かな知性やカリスマ性に恵まれている、登録者200万もの、稀代の人気者なのです。
筋肉すごーい触らせてーとか、ダイエットの相談乗ってほしくてーとか何とか言って、うんざりするほど女たちが寄ってくるに決まってます。
なんと、痩せると、大事なところのサイズ感もアップするそうですよ笑
https://united-clinic.jp/ed-pe/big-penis/
ただ、別れるということは、彼女さんを「バキ童如きに振られた女」にしてしまうということです。
下手を踏んで恨みを買うと、とんでもないトラブルに発展する可能性があります。
それは例えば、不同意性交等罪がどうだのと騒がれ出すとか、そういうことです。
一応お助けツール的を用意しておきましたので、良ければお役立てください。
これを読んで目が覚めた、これ以上俺なんかに付き合わせるのは申し訳ないとでも言っておけば、多分、事を荒立てずに済むはずです。
https://anond.hatelabo.jp/20251222153206
最後に、1つ、これだけは忘れないでください。
あなたの未来が不幸なものであった時、過去のあなたのように、不遇の中を耐え忍んで生きている辛い人がそれを知ったら、どうでしょうか。
これだけ能力が高くて友達もファンも多くて、めちゃくちゃ成功してる奴でも結局駄目なら、俺なんかこれ以上生きてたって、ときっと絶望するのではないですか。
だから、有名人になった以上、頑張ればきちんと幸せを掴める、と実例を示すことは、もはやあなたの義務です。
あなたの存在を励みにしている誰かのためにも、最高に素敵な人と、最高に幸せな人生を送ってください。
最後と言いましたが、すみません、もう一つ言い忘れていたことがありました。
水泳等の激しいものならともかく、ウォーキング程度の有酸素運動で消費できるカロリーは、大して多くありません。
長時間の有酸素運動は、無意味どころか、むしろ逆効果になってしまいます。
45分以上続けてしまうと、コルチゾールというストレスホルモンが分泌されてしまい、筋肉にもメンタルにも悪影響が出るからです。
そのため、どんな記事や動画も、有酸素運動は1日30分、と言っています。
30分ぶっ通しの必要はなく、10分を3回とか、5分を6回とかの細切れでも、効果は変わらないようです。
そのくらいなら、家と駅、仕事先への往復や、楽屋からステージまでの移動だけでも、十分足りているのではないですか。
不足があっても、精々10分プラスするとか、そのくらいで済むはずです。
だから、ぐんぴぃさんに必要な運動は、基礎代謝を上げるための筋トレです。
膝の負担を考えれば、スクワットのようなものは、確かに難しいでしょう。
でも、ダンベルやバーベルで上半身を鍛えたり、横になって脚を上げ下げする腹筋とかならできますよね。
時間も、1回20分とか30分とか、その程度しかかかりません。
筋トレなら、トレーナーさんに褒められたり励まされたりしながら、無理なく楽しく取り組むことができていたはずです。
そんなことは、わざわざ専門家に聞くまでもなく、ただちょっと検索すれば調べられることです。
にもかかわらず、監視して強制的に1日5時間も歩かせるとは、一体どういうことですか。
私は、バキ童をダシにしてプロテインでひと稼ぎすることしか頭に無くて、本人のストレスや、実際に痩せるかどうかといったことは、きっとどうでも良かったんだろうな、と感じました。
違うというなら、ただの馬鹿です。
是非、馬鹿は迷惑、と肝に銘じて生きていって頂きたいと思います。
さもなければ、所属しているタレントさんやスタッフさんがあまりに可哀想です。
少なくとも、ぐんぴぃさんのダイエットは、運動なんてキツいだけ、もう二度とやりたくない、とネガティブな感情ばかりを強める結果に終わってしまいました。
だからこそ、痩せるどころか余計に太って、オーダーメイドの服でなければ入らなくなったのです。
それは、ぐんぴぃさんの人生や命にも大きく関わる、大罪レベルの大損害だということを、社長は恐らく、自覚ひとつしていないことでしょう。
そしてきっと、痩せろ痩せろ、と今も変わらず言い続けているのでしょう。
ですがそれは、「お前ブスだな、整形しろよ」と女に対して面と向かって言い放つのと、一体何が違うのでしょうか。
不妊治療を続けていても授かれないと悩む女に、「子供はまだ?」と無神経に聞いてくる人だって、悪気は無かった、気遣ったつもりだった、と本人は言うのです。
好き好んで太った人など誰もいません。
痩せろと言われるだけで痩せられるなら、この世にデブなど1人も存在していません。
太ってしまっただけの、痩せられずにいるだけの、相応の事情というのが、それぞれにあります。
それでなくとも、社長さんは、ぐんぴぃさんの両親がどのような人間か、どのような環境で育ってきたかということを、多少なりとも把握しているはずなの
1人で抱えきれなくなってきたので、今年のうちに吐き出しておく。フェイクを混ぜているので、細部に矛盾があったら申し訳ない。
端的に言うと、父親(70代半ば)が暴走し続け、それを誰も止められず、実家が老後破産し、事実上崩壊した、という話。なお現在進行形で、父の浪費と暴走は止められていない。
帰省するたびに「マスクに何の意味があるの」「ワクチンは毒」「医療業界が儲けたいだけ」など言われた。トランプ氏を褒め、選挙に不正がある、といったことも食事の際に熱弁された。家族のグループLINEにも、そういった主張をするYouTube動画やブログ記事が頻繁に送られてくるようになった。適当に相槌を打ち、無視していれば直接的な実害はなく、当時は深刻に受け止めていなかったため、周囲に「父が陰謀論にハマって反ワクになったwww」とネタにしていた。
増田が実家に住んでいたころから、両親は言い争うというより、必要最低限しか会話をしない関係だった。自分で言うのもなんだが、増田の存在が緩衝材になってた。「この2人を残して家を出たらまずいのでは」と薄々感じてはいたが、「いい歳して実家暮らし」から抜けることを優先してしまった。
増田はうっすら父親のことをADHDかASDだと思っており、そっと母に打ち明けたところ、意外にも素直に病院へ行って診断がおりたらしい。ADHD+ASD傾向あり、というような説明を受けたと聞いた(詳細は曖昧)。ついでに母(70代前半、結婚後ずっと専業主婦)のことはカサンドラ症候群だと思っている。
父は長年、会社勤めではなくフリーランスに近い働き方をしていたが、すでに開店休業状態。収入は年金のみだったが、現役時代の生活の質を下げられなかった。これは母も同じ。
普通預金の残高がマイナスになるが「口座の残高がマイナスでも定期預金があれば使い続けられる」という謎理論を持っており、母の警告を無視しつづけた。父なりに年金以外の収入を得る方法を模索していたようだが、勝算の見込みもない未経験ジャンルに手を出してしまい、これが老後破産の始まりだったんだろうなと思う。父は昔からものすごく衝動的に行動して速攻で飽きる。たぶん特性なんだろうな。こういうやつに財布を握らせてはいけない。我が家みたいになるぞ。
・「将来の収入につながる」「これからの時代に必要」と、数十万円単位のセミナーや講座を繰り返し受講するも、実際の収入には一切つながらず。
・一時期、特定の政治団体に入党(のちに脱退)、栄養系(?)の情報に傾倒し、「小麦や油、砂糖は害」系の主張を始める。
・母の料理をさも「毒まみれ」のような発言を繰り返し、糖尿病患者のレシピ本を買い「今後はこれに載っているメニューのみ作るように」と指示。ただし差し入れの菓子はめっちゃ食う。
・自己啓発系講座を転々とし、民間資格のようなものを取得。サプリメントやプロテインを大量に購入し、摂取を始める。もともと若干スピっていたが加速。
母に「詐欺だと思うから止めてください」と言われるも、黙って金を振り込み、投資詐欺に遭い1000万円を失う。
資金源は、定期預金の一部を解約、残りは、実母(=増田の祖母)からの援助。
すべて終わってから聞かされた。増田は母に「金銭管理の主導権を完全に握るべき」「父からカード類を全部取り上げたほうがいい」と伝えたが、母は実行できなかった。
後述するが、父は話し合いが成立しないタイプで、約束も守れない。長年の結婚生活の中で、母の気力はかなり削られていたのだと思う。
年明け、父から「口座残高がなく光熱費が払えないため、自宅をリースバックすることにした」と、ほぼ決定事項のような連絡が来る。
そこで初めて、過去のセミナー関連のローンが合計100万ほど残っており、毎月の返済額が十数万円あること、年金収入だけでは完全に赤字であること、かつては数千万あった貯金が、ほぼ枯渇していることを知った。父は「この先、母(=増田祖母)が亡くなったときの遺産で、また自宅を買い戻せる」と言った。
一般常識のない増田だけど、リースバックは止めたほうが良い気がした。自宅が買い戻せる保証はないし、こんなになるまで危機感を持てなかった父が、また大金を得たからと慎ましく生活できるわけがない。それに、母の人生があまりにも報われない、と思ってしまった。父による、ここには書ききれないほどの大小のトラブルで、母がいろんなことを諦めてきたのを知っている。とにかく母を助けたかった。母に「増田が養うから、父と離婚して増田と一緒に暮らそう。犬も飼おう」と言ったが「できない」と拒否された。
なので増田は、先に母と増田弟(既婚・子無し)に同意を得たうえで、家族会議にて以下を実行した。
・カードローンを全額返済
・月5万円の仕送り開始
・父をお小遣い制に
弟夫婦から、金銭面を一部請け負ってもらったが、その後、父の浪費が改善しないことを知り、現在はほぼ絶縁状態(増田や母とは関係良好)。
増田は一応、正社員として働いていて、2000万くらいの貯金と、自社株を数百万円ほど持っているので、そこから仕送りを捻出する。冠婚葬祭など臨時支出の負担も一応加味してある。
ボーナスが1円たりとも出ないなか、我ながらよく頑張ったと思う。この先、この貯金をどうしたら良いのかちょっと悩んでいるけどそれは別の話。
なお、このときにも母に「生活費の管理は、父がアクセスできない口座でやるべき」と伝えたが、再度拒否されている。
父の年金の振り込み先、光熱費その他諸々の引き落とし先がすべて父名義の口座なので、そこを起点にするのは変えたくないと言われた。
お小遣い制度は早々に破綻し、父は、昔の知り合いのツテで得る単発仕事(不定期)の収入を生活費に入れず、全額自分の懐に入れるようになった。「AIコンサルタントを目指すので、今後も単発仕事の収入は生活費にはできない。ご理解ください」と、年金以外の収入は生活費にも、残高マイナスの口座の補填にもあてられなかった。散々「取り返せ」と告げたのに全く動こうとしなかった、過去の仕事の未払金も、自分が自由に使えるお金がほしいために動いた。数十万円。二の舞いはごめんなので、「2026年6月までに定期収入が得られなければ追加の生活費を入れろ」と伝えたがたぶん無視される。
母は、相変わらず年金内で生活が回るようにやりくりしている。「遠いスーパーのほうが安かったから健康のためにも歩いて行ってきた」とうれしそうに報告してくれる。
そんな状況のなか、父が無断で生活費の口座から金を引き出す事態が発生した。カードの引き落とし額が、自分の口座の残高を上回って払えないから、だそうだ。さすがに母を説得し、せめて増田の仕送りだけでも、と仕送りの振込先を母名義口座に変更した。増田は父に「あなたが自由に使えるお金を増やすために仕送りをしているわけではない。生活費の口座から金を引き出すのは承諾できない」と伝えた。父からは、「あなた(=増田)が拒否することで、誰が幸せになるのか」といった内容の長文LINEが連投された。
つい3日ほど前、再度、生活費から父が十数万円を引き出したと、母からメールが転送されてきた。
「新しい仕事の準備のためにセミナー講座費用が必要、単発仕事の依頼があったが、ADHDの先延ばし癖と鬱が重なり、作業が終わらず入金されなかった。つらい中でも頑張っているのだから、責めずに応援してほしい。」
父は話し合いができない。お互い少しずつ譲歩して、妥協点を見つけることができない。毎回、5000文字~1万文字の長文メールやLINEで、自己正当化と自分の未来を語る現実逃避、そして感情的にこちらを支配する内容が書かれている。この1年、父と接してみた増田がだいぶうんざりしているので、母のメンタルは相当にきつかったはずだ。長年の結婚生活で、母はたぶん徐々に気力を失っていったんだと思う。意見や反論をしようものなら、何倍もの量で主張が返ってくる。だから、母は増田に父の愚痴を言ったり、「また勝手お金を引き出された」とメールを転送してくるが、「じゃあ阻止するためにこうしよう」という具体的な提案は受け入れられない。
唯一の光として、老健に入っている祖母が亡くなったら、父は自宅を相続できる。実家よりも資産価値が高い。増田は「祖母がなくなるまで持ちこたえられたらこっちの勝ち」ゲームだと思っている。でも、父にまとまった金を渡すとまた同じことの繰り返しになりそうだから、祖母の自宅は売却せず、家賃収入などで生活費の足しにしていったほうが良いんだろうかと思う。揉めそう。
今でも何が最善だったのかわからないし、この先どうすべきかもわからない。2025年のリースバックを「勝手にどうぞ」と、手を離してしまったほうがよかったんだろうか。書いてて思ったが、増田、母にも色んな局面で、やんわり助けを拒否されてるな。
随分とお金をかけて育ててもらった。自分が社会人になって、いわゆる「実家、割と太かったんだ」とわかった。その結果、第1子がアラフォー独身、孫ゼロなんだなという負い目はある。アラサーの頃、父に「普通、結婚するもんでしょ」と言われたのをまだ覚えている。ああ自分は普通じゃないんだなと思った。どこまでやったら恩返しになるんだろう。
増田が結婚して孫の一人や二人でもいれば、こんな事にならなかったんだろうかと思うこともある。だけどもう年齢的に手遅れだし、今となっては、自分と弟の代で家系図を終わらせることになって良かったのかもしれないと思う。