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2026-02-11

anond:20260211131705

エプスタイン資産運用

“「文書には、フジタ氏の投資手法運用成績も載っていますが、これもクオンツ技術を駆使したものドローダウン(損失率)が少なく、すべての月でプラスの成績を出していることから運用能力の高さがうかがえます」(田代氏)”

Permalink |記事への反応(0) | 13:46

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エンドフィールドが「超面白い」の扱いになるっていうならゲーム進化は64で止まったと言っても過言ではないよね

なあ覚えてるか、はじめてマリオ64や時のオカリナ遊んだ時の「凄い!こんなに夢中になれる遊びが作れるなんて人類は凄いぞ!」という感動を。

最新の技術を身近に感じられたし、それを活用する人間センスにも興奮した。

なにより素晴らしかったのが操作直感性と非日常性、そして自分プレイヤーとしての成長を実感できること。

どんどん上手くなる自分への誇らしさや、新しいギミックに飛び込んでいく冒険心、ゲームが人に与えてくれる素晴らしいものてんこ盛りだった。

エンドフィールドはその域には遠い。

キャラクターが魅力的だとか、工業システム面白いとか、ペリカが怪しい女だとか、クソデカ龍泡泡がかわいいとか、そんな所で誤魔化されそうになるが、本質的な部分の出来は大したもんじゃあない。

バフ・デバフ管理しながら戦う4人パーティーARPGしかないわけで、それらが与えてくれる興奮の大部分は「俺うまくなった~~~」ではなく「このビルド強い~~~」なのだ

オープンワールドの探索もプレイヤーが詰まない程度に優しく調整されており、一見親切だが挑戦と達成の興奮からは遠くなってしまっている。

そもそもRPGにおけるエンドコンテンツというものは得てして「ひたすら数字を増す」だけであり、そこに課金要素が混ざってくれば「とりあえず120円払って管理者に大願を買ってあげよう」みたいな金の話になってくる。

ゲーム内で結果を出すために現実お金を沢山稼いで頑張る」という構造が、結果的現実ゲーミフィケーション化にプラスになるという側面を軽んじるわけではないが、ゲームにそういうのを求めるソーシャルな態度を私はあまり歓迎していない。

あの頃の自分ゲームに感動し興奮しのめり込んでいた頃の俺が求めるのは単純に夢中になれるかどうかなんだ。

マリオ64を始めて遊んだ時の、スーファミ時代と全く違う「本当に凄い技術がやってきて、本当に凄いゲームがあって、本当にこれから世界進歩していって、俺の人生も楽しくなるんだ」という気持ちを感じさせてくれるゲームに対して、俺は「超面白い」の称賛を送りたいんだよ。

まあ、ブレワイは出来ていたから、俺はまだまだこの世界進歩を信じ続けていられるけど、そろそろ次が欲しいんだよね。

AIを使ったゲームが一時期生まれては消えていった中で何か傑作が誕生していれば良かったんだけどなあ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:11

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2026-02-10

結婚指輪ならもう答えは出てる。彼女の望む通りにすべし。

嫌なことがあっても指輪を見て頑張ろうと思えるが、安物の指輪を見てもプラスに傾くことはない。生涯の損失益を考えたら先行投資一択だ、ってポスト見て衝撃を受けた。

これ人生のものの答えのような気がする

Permalink |記事への反応(1) | 23:36

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仮に、

クリーンで有能な政治家 +10

クリーン無能政治家 +1

ダーティ無能政治家 −1

ダーティで有能な政治家 −10

だとすると、

マイナス10プラス1とを並べられて、絶対値マイナス10の方が大きいかマイナス10の方が大きい!って思ってそうなのが

クリーン無能政治家よりもダーティで有能な政治家」なる理屈だと思う

私は無能だとしてもクリーンな方がいいし、ダーティならば無能な方がまだマシだと思うが。

Permalink |記事への反応(1) | 14:49

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媚中派のやりたいことは見え見え

https://anond.hatelabo.jp/20260210102032

当然ながら隷属しろってわけじゃないけど、

中国もお前のような五毛も「隷属しろ」って思ってるんだよ

嘘はやめよう

経済依存度が高すぎるから中国抜きに日本は立ちいかないわけでしょ?

世界各地で同じ口上ですね

レアアースはもちろん衣類など安い製品ほとんど中国に頼っているんだから

なんかいまおうちの経済大分大変みたいどすね

そら脱却の動きもあるけどまだまだ経済依存度は高水準のまま。

レアアースにしても脱却には数年どころのスパンでは無理でむしろ期間を図れないレベル

中国規制後に対日輸出許可 レアアース調達依存脱却警戒

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1769956

だそうですよ、マヌケ

それなのに高市さんの官僚答弁を無視したただの失言をみんな擁護してる。

そもそも中国敵対するとかぶっ殺すぞとか言ったわけでもないのに

そのはるか手前の手前すら言ってはいけないっていうサラミ既得権益

ガキ大将国家中国以外の誰にとっても合理性ないんですよね。

それどころか中国旅行客相手商売していた同胞にさえ

依存しているから悪いと自己責任を主張してさ。

権威主義国家ビジネスするなら

それぞれの主体リスク管理するのは当然じゃないですか?

まともな企業なら進出先や取引先の政体や政情ぐらい当然計算に入れます

 

あと中国旅行客相手オールイン商売してたのは同胞より中国人みたいですね…… 

中国人同士で商売して海外決済となると日本お金落ちないインフラタダ乗りだし

そんな寄生虫が干上がるのはむしろ日本国益プラスでは?

 

観光地中国人がいなくなって快適性が上がったって言って

日本人やほかの国の観光客は喜んでるみたいです。

観光客制限したのに日本人が悲鳴を上げてくれないので困りましたねえ。  

 

 

それで、どう考えてるの?

中国勝手に軟化するのを待つだけ?

勝手にキレて嫌がらせしてるんだから

中国ちゃん自分で考えるしかないんじゃないですか?

 

日本の前には韓国相手にもオーストラリア相手にもそれやって

すっかり対中感情を取り返しつかないラインしましたね。

イキりや嫌がらせ国益にすらなってないように見えます大丈夫なんですかね?

 

仮に軟化してもその間に国民は損失を被ってるんだけど、

その時ですら強硬に出て良かったって言うの?

チンピラ成功体験与えるよりはいいんじゃないですか?

損をした人は中国への憎しみと警戒感を育てましょう。

韓国人やオーストラリア人の学習を見習って。

 

対中関係を考えて発言撤回しろとは言わないけど

批判すべきところはしっかり批判しようよって話。

高市圧勝させたMVPプーおじさんとお前のような五毛です

本当に見事な手際ですね!

次の戦狼にも期待してまーす

Permalink |記事への反応(1) | 13:25

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2026-02-09

中道大敗した理由心理学的に解説する

なんで中道がここまでボロ負けしたか心理学用語を使って解説してみる。暇な人向け。

まず外見バイアス

高市早苗vs野田佳彦斉藤鉄夫という並び、テレビで見ただろうか。高市は初の女性総理で「日本列島を、強く豊かに。」とキメ顔で言っているのに、中道側は野田おっさん斉藤おっさん記者会見で並んでいて「5G(爺)」と揶揄されていた。

有権者が画面で見た瞬間の印象が違いすぎる。特に若年層はビジュアルで「推し」を決める時代なので、二子玉川の最終演説制服高校生殺到していた時点でもう勝負はついていた。

次に、単純接触効果

中道改革連合という名前選挙前に何回聞いただろうか。

1月15日に立憲と公明が合流合意→16日に党名決定→23日に解散→27日に公示2月8日投開票。つまり党名が世に出てから投票日までたった3週間ちょいしかない。

単純接触効果というのは「何度も繰り返し接触するほど好感度が上がる」という心理効果なのだ(キリッ)、そもそも中道改革連合」という名前国民接触する回数が圧倒的に足りていない。「立憲」なら6年間の蓄積があったのに、わざわざ直前にリセットしたわけ。

現場候補者が「比例の復活枠がほとんどない。小選挙区で勝たないと」と悲鳴をあげていたが、比例で「中道改革連合」と書く有権者そもそも少なかったのは当たり前だろうと思う。名前を変えるなら最低でも半年は周知期間が必要なのに、3週間で浸透するわけがない。民主民進希望国民→立憲のときと同じ失敗をまた繰り返していて、本当に学習能力ゼロだと思う。

単純接触効果、今度は与党側の話。

自民は逆にこの効果を最大限ブン回した。高市YouTubeショート動画公示前日に投稿して10日足らずで1億回再生を達成している。YOASOBIの「アイドル」が35日かかった記録を余裕でぶち抜いた。

広告費で数億突っ込んだ説もあるが、とにかくXのタイムラインYouTubeTikTok、どこを開いても高市の顔が出てくる状態を作り上げた。出口調査SNS動画を43%が参考にしたと出ている。中道動画は最多で100万回。自民1000分の1以下である

接触回数の差が1000倍あったら、そりゃ好感度に差がつくに決まっている。金の暴力とはこういうことだ。

そして心理的リアクタンス。これがトドメだった。

心理的リアクタンスというのは「お前これをやれ」「あいつはダメだ」と押し付けられると、人間は逆にやりたくなくなる心理のことだ。

中道食料品消費税の恒久ゼロ給付付き税額控除奨学金返済減税、NISA減税、家賃補助、週休3日制など、それなりに具体的な政策を掲げていた。しか有権者に届いた情報は「裏金批判」「税金無駄遣い解散」「自己保身的な解散」ばかりだった。

野田自身敗戦会見で「政策論争の機会を失し、独特の空気に結果が左右された」と認めている。落選した馬淵澄夫氏も「ネット動画を通じた訴求力が十分ではなかった」と分析している。つまり政策を語っていなかったのではなく、語っていたのに伝わらなかった。これは前述の単純接触効果の裏返しでもある。自民が1億再生動画で「ポジティブ高市像」を大量に流している横で、中道動画は最多100万回。接触機会が1000分の1しかなければ、そもそも政策が届くわけがない。

結果として有権者に残った印象は「また野党与党非難をしている」だけだった。前回の2024年衆院選裏金批判が効いて立憲が50議席増やしたものから、「同じ手が通用するだろう」と二番煎じをやったように見えた。しか人間は「また同じ批判かよ」となると逆に反発する。「自民ダメから中道に入れろ」と言われれば言われるほど、「いや自分で決める」と自民に入れたくなるのがリアクタンスというものだ。

出口調査無党派投票先は自民が25%で首位だった。2022年参院選以来の数字である野党批判すればするほど与党に票が流れるとは、皮肉すぎる。元グラドル森下千里に負けた安住は今頃何を思っているのだろうか。

167議席→49議席の壊滅は不思議でもなんでもなくて、


全部、自分たちで転んでいる。小沢一郎安住淳枝野幸男岡田克也が軒並み落選して、民主党系の歴史が一夜で焼け野原になった。中道幹部が「惨敗というより壊滅」と言っていたが、壊滅するべくして壊滅したとしか言いようがない。

まとめると、野村克也名言に尽きる。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」



追記

いくつかコメントをもらったので返しておく。

その効果選挙結果が変わった的な書き方は物凄い語弊がある。

そのとおり。心理効果は「これさえあれば選挙に勝てる」みたいな魔法ではない。ただ、この与太話で言いたいのは「全有権者政策を熟読して比較検討した上で投票している」わけではないという当たり前の話だ。出口調査SNS動画を43%が参考にしたと出ているが、10秒〜1分のショート動画再生数の7割を占めるような状況で、何を「参考」にしたのかは推して知るべしだろう。自分自身のことを振り返ってみてほしい。投票先を決めるとき、全政党マニフェストを読み比べてから投票所に行っているだろうか。お前はそうかもしれないが、俺は感覚で決めているところが正直ある。その「感覚」の部分にバイアスが効いているという話をしている。

いやいやかなりバズってたじゃん 悪い意味で どの政党よりも名前見かけたよ

見かけたのはそうかもな。ただ単純接触効果には前提条件があって、ポジティブまたは中立的文脈で繰り返し接触した場合好感度が上がるという効果だ。ネガティブ文脈での接触逆効果になることが知られている。「中道また批判してる」「立憲と公明野合した」みたいな文脈名前を見かけても、それは単純露出効果プラスに働く接触ではない。一方、自民高市ショート動画で「未来は自らの手で切り開くもの」みたいなポジティブメッセージを1億回再生させた。同じ「名前を見かける」でも、文脈真逆なのだ。

1999年都知事選では石原慎太郎告示2週間前に突然出馬表明してボロ勝ち、負けた側から後出しジャンケンでズルいとまで言われてたくらいなので、後付けの理由はいくらでもつけれる

石原慎太郎知名度の話と党名変更の話は全く別だ。石原慎太郎芥川賞作家国会議員を25年やって運輸大臣もやった人間で、出馬表明が2週間前だろうが「石原慎太郎」という名前認知度は盤石だった。中道改革連合問題は、候補者知名度ではなく、投票用紙に書く「党名」が変わったことにある。中道投票したい奴は比例代表で「中道改革連合」「中道」と書かなければならない。この新しい党名が有権者に浸透していたかという話をしている。書いた奴はそのときなんかひっかかる感じがしなかったか? 実際、中道は比例で42議席しか取れていない。石原の話を持ち出すなら、石原が「慎太郎から突然「太郎慎」に改名して2週間後に選挙に出たようなものだと思ってもらえればいい。

立憲が政策を180度曲げて(実質的な)公明入りしたのが理由の99%だわ

これは正直、相当鋭い指摘だと思っていて、事実関係だけ整理すると、中道の基本政策公明西田幹事長が「公明党の考え方をベース協議した」と認めている通り、ほぼ公明主導で作られている。安保法制は「違憲部分の廃止」→「合憲」、原発は「ゼロ」→再稼働容認憲法改正論議容認。立憲の看板政策がほぼ全部ひっくり返っているので、「180度曲げた」という表現自体はそこまで大げさではない。

ただ2点。

まず、それは中道に入れない理由にはなっても、自民に入れる理由にはならない。安保法制合憲への転向に怒った層の行き先は共産れいわ・棄権であって、自民ではないだろう。とはいえ比例代表の結果を見ると、共産は4議席(前回から半減)、れいわは1議席(前回の9議席から壊滅)で、リベラル票の受け皿として機能したとは言い難い。票が流れたのはむしろ参政党(15議席)やチームみらい(11議席)のような新興勢力だ。

もう一つ、安保法制合憲に変わったとか原発ゼロが消えたとかを認識して投票行動を変えた有権者がどれだけいるのか。中道動画は最多100万回再生綱領の全文を読んだ人間さらにその何分の一かだろう。この与太話の趣旨は「大半の有権者政策の細部ではなく印象で投票先を決めている」という話なので、あなたのような政策転換の中身を精査して投票先を変えた人は正しいかもしれないが大多数ではないだろう。



追記その2

「全部、自分たちで転んでいる」は言い過ぎだった。高市旋風、電撃解散自民党のSNS戦略のうまさ、小選挙区制の構造、後付けでいくつも外部要因は書ける。

でも中道は負けた理由を外部に求めちゃだめだぞ。「高市人気には勝てなかった」「独特の空気に左右された」「時間が足りなかった」、全部他責だ。「自分たちは正しい」と訴え続けた政党選挙のたびに議席を減らしつづけた例を直視してほしい。



追記その3

続き https://anond.hatelabo.jp/20260210195337

Permalink |記事への反応(21) | 19:11

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anond:20260209142617

学歴コンプ選挙プラスに働くのか…?

Permalink |記事への反応(0) | 14:30

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自民 2078万票中道 1032万票国民 550万票維新 483万票参政 421万票 みら 374万票共産 248万票 れ新 165万票保守 143万票 減税 81万票社民 72万票

去年の参院選と比べると

自民が+800万

中道が立憲+公明から-200万

ただ立憲は元々衆院選のが3~400万票くらい多い特殊政党だったから500万票以上溶かした感じだな。

でも自民参院選からの増加分はざっくり

国民-200万 参政-300万 保守-150万 維新-50万と右派衛星政党投票率増加でほぼ説明つくし

共産党は横ばい、社民は-40万、れいわは激減-220万

左派も増えてない

自民以外はみらいのみプラスで+220万

立憲(野田)の変身で立憲に入れてたコア層以外のフワッとした有権者の多くがふて寝して、一部は高市自民とみらいに流出

結果岸田と大差ない与党得票数でも、小選挙区マジック圧勝したってとこかな。

サヨクから見てもチュドカクの自爆ってことか

きついなあこれ

Permalink |記事への反応(1) | 13:38

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https://www.asahi.com/articles/ASV264K1WV26ULLI004M.html



 自民の支持は、高市早苗首相就任した後の1月28.0%に達していたが、今回は26.6%とわずかに減っていた。日本維新の会中道などへの流出流入を上回った。

 中道は、党名を発表して1週間だった1月の段階で13.1%だったが、さら10日ほどが経過した今回も同じ数字だった。結成前の立憲と公明を足した勢力は保ったが、広がりは見せられなかった。

 連立与党を組む維新は、1月の7.3%から今回は8.3%に、国民10.1%から9.5%だった。

 チームみらいは、自民中道国民などから大きく流入し、1.6%から3.8%になった。

 参政党も自民中道などから流入があり、4.0%から5.1%になった。

コメントプラス

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安田峰俊

ルポライター

2026年2月9日10時13分投稿

視点】「#ママ戦争を止めてくるわ」というのが、今回の投票日直前に、中道改革連合候補者サポーターがX(旧Twitter)で盛んにつぶやいたスローガンでした。

これは、現在就学年齢以下の子どもを育てている本物の"ママ"(おおむね30代)や、自分母親ママと呼んでいた時期から時間がそう経っていない人(20代前半以下)には一切響かない言葉です。逆に「中道の人たちは"ママ"が直面する問題を1ミリ理解せずに、われわれを騙(かた)っている」という苛立ちと諦観を招くものだったでしょう。理由言わずもがなです。

▪️

そもそも日本40代以上(多くは60代以上?)がイメージする「リベラル」は、反戦護憲平和の強調という昭和時代戦後民主主義価値観を濃厚に反映した、日本における特徴的な定義を持つ政治的立場です。辞書AIでは定義されない価値観です。

一方、他の西側各国の市民(および昭和時代にまだ生まれていない30代以下の日本人)がイメージする「リベラル」は、多様性尊重ジェンダーマイノリティへの関心)や個人自由人権尊重する価値観でしょう。辞書定義そのままです。

このように考えた場合党首2人が明らかにSNSAIに不慣れそうで(実は使ってたらすいません)冗談も通じなさそうなネットリした昭和おっさん2人が並ぶ政党と、愛想がよくて話を聞いてくれそうでSNSも使いこなせるバリキャリ風のチャーミングな姉御が党の顔である政党昭和を知らない世代から見て、どっちが現代世界基準の「リベラル」に見えるかは明らかです。

たとえ政策上で、実は中道のほうが多様性尊重の面においてもリベラルであっても、口で言う話はともかく党の雰囲気が明らかに令和的なリベラルではありません。これは、服がダサくて清潔感のない人がモテコンサルを名乗るようなもので、説得力全然ありません。

▪️

なお、私は今回、極端な選挙結果不安を感じ、日本の短中期的な未来に憂慮を覚えています

ただ、今回の選挙は、昭和的な「リベラル」側のベテラン政治家たちの、白亜紀末期並みの大量絶滅イベントでもありました。恐竜絶滅後に哺乳類ニッチを埋めたように、次回以降の選挙で令和にキャッチアップした「リベラル」が野党からまれてくるかもしれません。

あえてポジティブ材料を探せば…、なのですが。

Permalink |記事への反応(0) | 12:40

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選挙マッチング工作

選挙マッチングという仕組みは、一見すると民主主義効率装置に見える。

質問に答えれば、自分政策的に近い政党候補者ランキングされる。

政治を知らない人にとっては入口になり、情報格差を縮める便利ツールにも思える。

だが、ここで一度、冷徹定義し直した方がいい。

選挙マッチングとは、政策選好の測定装置ではなく、選好の生成装置である

測っているように見えて、実際には作っている。

まりこれは、統計的インターフェースを装った政治誘導であり、より正確に言えば工作のためのプラットフォームになり得る。

 

工作という言葉を聞くと、多くの人は陰謀論連想して思考停止する。

だが工作とは、超自然的な何かではない。

単に他者意思決定を、自分に有利な方向へ動かすための設計意味する。

広告も、マーケティングも、SNSアルゴリズムも、すべて工作である

違いは、工作対象が消費か政治かだけだ。

そして政治は消費よりも致命的だ。

なぜなら、政治法律暴力装置を動かすからである

まり政治における工作は、単なる情報操作ではなく、社会支配構造設計する行為になる。

 

選挙マッチング工作になる理由は、構造的に説明できる。

まず質問項目の設計者が争点空間を決める。

争点空間とは、政治論点の座標系である

人間意見本来、高次元曖昧で、矛盾している。

しかマッチングは、質問項目を通じて意見を低次元ベクトル圧縮する。

ここで何が起きるか。圧縮とは情報破壊であり、破壊される情報設計者が選べる。

質問存在しない論点は、ユーザー政治意識から消える。

まりマッチングは「この国の政治はこの論点でできている」というフレーム強制する装置になる。

 

そしてこのフレーム設定こそが、政治操作の中核である

政治とは本質的に「何を議題にするか」のゲームであり、「どう答えるか」は二次的だ。

たとえば増税か減税か、移民賛成か反対か、憲法改正か維持か。

こうした論点を並べるだけで、政治世界観は作られる。

しか選挙マッチングは、その世界観を「中立な診断テスト」の形で提示する。

中立に見えることが最大の武器だ。これは医療診断の権威政治転用した詐術に近い。

人間は「あなたはこのタイプです」と言われると、それを自己理解として内面化する傾向がある。

心理学的にはラベリング効果自己成就予言が働く。

まりマッチング結果は、単なる推薦ではなく、アイデンティティ付与になる。

 

さらに致命的なのは質問文そのものバイアスを含む点だ。

たとえば「格差是正するために富裕層への課税を強化すべきだ」という問いは、一見公平に見えるが、すでに「格差是正されるべきである」「富裕層課税是正手段である」という価値前提を埋め込んでいる。

問いは中立な容器ではない。問い自体論理式であり、前提を含む。言語は常に誘導する。質問を作るとは、政治現実記述ではなく、政治現実編集である

 

ここで「いや、回答者自由に答えればいいだけだ」と言う人がいる。

しかしその反論は、情報理論的に幼稚である人間意見は、質問形式依存して変化する。

これは行動経済学でも統計調査でも常識だ。

フレーミング効果アンカリング選択肢提示順序、否定形の有無、尺度粒度

これらが回答分布を変えることは、何十年も実証されている。

まりマッチングは、ユーザーの「元々の意見」を測定しているのではなく、質問に曝された後の「変形された意見」を測っている。

 

しかマッチングは、最終的に「あなたはこの政党と一致度85%」のような数値を出す。

ここで人間は数値に弱い。数値が出た瞬間、それは客観的事実のように見える。

だがその85%は、設計者が定義した距離関数の結果でしかない。重み付けを変えれば順位は変わる。

質問重要度を均等にするのか、特定争点を強調するのか。政策一致をコサイン類似度で測るのか、ユークリッド距離で測るのか。曖昧回答をどう扱うのか。未回答をどう補完するのか。

これらの選択数学の衣を着た政治判断である。数値は政治意思決定の上に乗っているだけで、政治判断を消し去ってはいない。

 

選挙マッチング工作になる第二の理由は、二値化による思考破壊だ。

政治問題の多くはトレードオフである。たとえば防衛費増額は安全保障を強めるが財政を圧迫する。

移民受け入れは労働供給を増やす社会統合コストを伴う。規制緩和は成長を促すが安全性を下げる場合がある。

現実政治判断は、複数目的関数の同時最適化であり、パレートフロンティアの上での選択である

ところがマッチングは、これを「賛成か反対か」の単純なビット列に変換する。

まり政策理解する能力ではなく、反射神経を測るテストになる。こうして政治が「道徳クイズ」へ堕落する。

 

さらに悪いことに、マッチング政策一致しか測らない。

だが選挙で本当に重要なのは政策ではなく執行能力である

政治家は紙に書かれた政策を実行するだけの存在ではない。

利害調整、官僚機構制御外交交渉予算編成、法案作成危機対応政策宣言であり、実務は別物だ。

マッチングはこの現実を完全に無視し、「政策の一致度」という最も分かりやす幻想だけを見せる。

これは、料理評価するのにレシピだけを見て、調理人の腕も厨房設備無視するようなものだ。

 

工作の第三のポイントは、ランキングという形式である

ランキングは、人間意思決定強制する。上位にあるものは正しい気がする。これは認知心理学ヒューリスティックであり、探索コストを減らすために人間採用する合理的バイアスだ。

マッチングはこのバイアスを利用し、ユーザー投票行動を数候補への収束に導く。

まり多様な政治可能性を縮退させる。

これが何を意味するか。選挙マッチングは、選挙市場における需要誘導装置になる。検索エンジン上位表示商業支配するのと同じ構造が、民主主義侵入する。

 

そして最も危険なのはマッチングの背後にある主体不透明な点だ。

誰が運営しているのか。資金源は何か。質問は誰が決めたのか。政党の回答はどのように取得し、検証し、更新しているのか。候補者が嘘をついた場合にどう扱うのか。アルゴリズムは公開されているのか。重み付けは固定か。ユーザー属性に応じて変わるのか。

これらがブラックボックスなら、それは政治レコメンドエンジンであり、事実上の選挙介入である

しかSNSのように露骨ではない。教育ツールを装っている分、遥かに強い。

 

選挙マッチング工作であることは、意図の有無に依存しない。

重要なのは機能であるシステム特定方向への誘導を内蔵しているなら、それは工作機械である

旋盤意図的に金属を削っているかどうかなど問題ではない。削る機能があるから旋盤なのだ

同様に、選挙マッチング意見を削り、争点を削り、候補者を削り、最終的に投票行動を削り出す。これは政治CNC加工機である

 

そして工作の高度化は、単なる質問設計に留まらない。

もしユーザーの回答履歴が蓄積されれば、政治クラスタリング可能になる。年齢、地域職業関心領域、回答パターンから政治的嗜好の潜在変数推定できる。

これは推薦システム典型的応用であり、NetflixAmazonがやっていることと同じだ。

すると次に起きるのは、パーソナライズされた政治誘導である。あるユーザーには経済政策を前面に出し、別のユーザーには治安を前面に出す。質問の順番を変え、回答を誘導し、結果を最適化する。

まりあなた性格に合わせた政治プロパガンダ」が自動生成される。これはもう民主主義ではなく、行動制御最適化問題である

 

ここで反論が出る。「それでも政治に無関心な層が投票に行くならプラスでは?」。

だがこの反論は、民主主義を単なる投票競争矮小化している。

投票とは意思決定であり、意思決定情報の質に依存する。

無関心層を動かすこと自体が善なのではない。どう動かすかが本質だ。

誘導された意思決定は、意思決定ではなく条件反射である民主主義は、条件反射の総和を集計するための制度ではない。少なくとも理念上は。

 

選挙マッチングの最大の罪は、「政治とは何か」という理解を誤らせる点にある。

政治は、単なる政策の一致ゲームではない。政治とは、価値観の衝突を制度の中に封じ込め、暴力なしで調整する技術である

さらに言えば、政治時間軸を含む。短期の人気政策と長期の持続可能性は対立する。

インフレ抑制と景気刺激は対立する。社会保障の拡充と財政規律対立する。現実多目的最適化であり、単一の正解はない。

ところがマッチングは「あなたの正解」を提示してしまう。この瞬間、政治宗教化する。正解があると思った人間は、対話をやめ、敵を作り、道徳で殴り始める。

 

そして皮肉なことに、選挙マッチング中立ツールを装うことで、政治責任回避する。

推薦した結果が社会破壊しても、運営者は「我々はただの情報提供をしただけ」と言える。

しかしそれは、銃を売った者が「撃ったのはあなた」と言うのに似ている。形式的には正しいが、本質的には責任逃れである。推薦とは介入である。介入は責任を伴う。

 

選挙マッチングは、政治理解を深める装置ではなく、政治の複雑性を圧縮し、認知バイアスを利用し、意思決定誘導する装置である

ゆえにそれは工作である工作とは「誰かが裏で悪意を持って操っている」という陰謀の話ではない。設計された情報環境が、個人選択を体系的に変形するという、構造の話だ。

 

そして現代社会において最も危険工作とは、強制ではなく、便利さとして提供される。

人は鎖で縛られるより、最適化されることを好む。摩擦のない誘導は、抵抗されない。選挙マッチングが普及すればするほど、人々は自分政治意見を「診断結果」として受け入れるようになる。

そうなったとき民主主義は、熟議ではなくレコメンドによって動く。これは政治の消費化であり、最終的には政治のものの死である

 

民主主義を壊すのに、戦車はいらない。ランキング表と「あなたおすすめ」があれば十分だ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

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https://x.com/HfSYh8M5kc28932/status/2020467289187930503

ヴォクシー契約しました。4月下旬生産の5月中旬納車です。数字がえらいことになってしまいました。



ヴォクシーが600万超え!ってみんな反応してるが、下取車残債140万がプラスされてるやん

本人もわかってなさそう

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anond:20260209042346

それよりもこのクソカスの国にプラスになることをしたくないという気持ちが勝る

Permalink |記事への反応(0) | 04:25

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グローバリズムの極大化が日本経済復活の鍵

日本経済の停滞を「需要不足」や「デフレマインド」といった心理現象還元する議論は、だいたい自己満足物語で終わる。

問題マクロの気分ではなく、ミクロインセンティブ設計市場競争構造にある。

成長とは、資源配分効率化と生産性上昇の結果であって、祈祷ではない。

したがって日本経済復活の鍵は、内向きの保護規制で安定を買うことではなく、グローバリズムを極大化して競争圧力を最大化し、資本労働技術の最適配分を強制的に起こすことにある。

 

グローバリズムとは、感情的には「外国に奪われる」物語として語られがちだが、経済学的には比較優位と分業の徹底である

比較優位が働く世界では、各国は自国相対的に得意な領域資源を集中し、不得意な領域は輸入する。

これにより総生産が増える。ここで重要なのは、これは「善意の国際協調」ではなく、価格シグナルによる資源配分自動最適化だという点だ。

国境を越えた競争は、企業の非効率ぬるま湯組織怠惰)を破壊し、利潤最大化行動を通じて生産性を引き上げる。

国内市場に閉じている限り、日本既得権益の温床としての規制に守られ、競争の欠如から技術革新の圧力が弱まる。

これは市場の失敗ではなく、政府の失敗が温存される構造である

 

日本が直面している本質的問題は、成長率の低下というより、全要素生産性TFP)の伸び悩みだ。

人口動態が悪いなら、なおさらTFPを上げなければならない。

TFP精神論では増えない。TFPが増えるのは、技術進歩資本深化、そして競争による淘汰が起きるときだけだ。

まりシュンペーター創造破壊必要であり、その燃料が国際競争である

国内ゾンビ企業延命させ、非効率部門を温存し続ける政策は、資源誤配分を固定化し、成長率を削る。

これは典型的政治的資本主義、すなわち市場を装った官製配分であり、自由市場とは逆方向の制度だ。

 

グローバリズムの極大化は、労働市場にも決定的な意味を持つ。

日本労働市場は、硬直性と内部労働市場の過剰保護によって、人的資本の再配分が遅い。

解雇規制、年功賃金、過剰な雇用保護は、表面的には安定を提供するが、実態労働移動を阻害し、成長産業への資源移転を遅らせる摩擦コストである

グローバル競争が激化すれば、企業は利潤率を維持するために組織改革賃金体系の合理化を迫られ、結果として労働市場の柔軟性が増す。

これは「労働いじめ」ではなく、労働が最も高い限界生産性を持つ場所へ移動することを可能にする制度改革である

 

さら資本市場観点でも、グローバリズムは不可避の処方箋になる。

国際資本移動が自由化されれば、国内企業株主価値資本収益率を世界基準で問われる。

これは、内部留保の死蔵や、非効率投資継続を許さない。

企業統治の改善資本コスト意識の浸透、非採算事業の切り捨てが進む。

ここで起きるのは道徳改革ではなく、資本市場がもたらす規律である

規律とは、企業にとっては不快だが、社会全体の資源配分にとっては必要不可欠な強制力だ。

 

日本ではしばしば「産業保護」「食料安全保障」「経済安全保障」という言葉が万能の免罪符として使われる。

しかし、これはレントシーキング政治的利益を獲得する活動)の温床であり、保護の名を借りた独占の固定化である

関税補助金、参入規制は、短期的には国内企業の利潤を守るが、長期的には技術革新を止め、価格を引き上げ、消費者余剰を破壊する。

これは国益ではなく、特定業界利益国益錯覚させる政治的マーケティングに過ぎない。

市場競争が消えると、品質改善コスト削減も止まり経済全体が静かに腐る。

 

グローバリズム極大化の真価は、輸出拡大ではなく輸入拡大にある。

輸入とは敗北ではない。輸入は、安価で高品質な財を国内に導入し、国内生活コストを下げ、実質賃金を引き上げる。

実質賃金が上がれば消費が増え、国内市場も拡大する。

まり貿易ゼロサムではなくプラスサムだ。

ここで「貿易赤字は悪」という素朴重商主義を持ち出すのは、経済学的には前時代である

経常収支は貯蓄投資バランス鏡像であり、貿易収支だけを道徳的に裁くのは会計の読み間違いだ。

 

また、日本イノベーション停滞は「技術力の低下」ではなく、インセンティブの弱さとして理解する方が筋が良い。

国内市場規制補助金に守られていれば、企業リスクを取って研究開発するより、政治的ロビー活動で安定利潤を確保する方が合理的になる。

これがレント志向経済病理だ。グローバリズムの極大化は、この病理破壊する。国際市場で勝たなければ利益が出ない環境に置かれれば、企業は嫌でも技術投資経営改革を行う。

まり競争道徳ではなく、制度的な強制装置だ。

 

日本が復活するには、国内で「再分配を厚くして安心を与える」よりも、成長率を引き上げてパイを拡大する方が合理的である

再分配は、成長がある場合に初めて持続可能になる。

成長のない再分配は、結局インフレ税や国債依存という形で将来世代押し付けられる。

まり「優しい政策」の顔をした世代搾取になりやすい。

ここで金融政策財政政策に万能感を抱くのは危険だ。

インフレは常に貨幣現象であり、財政拡張による需要刺激で成長を捏造しようとすれば、最後貨幣価値毀損に行き着く。

日本必要としているのは、マネーの増量ではなく、生産性の上昇である

 

日本経済の復活とは「世界市場の荒波に投げ込まれ、勝ち残れる構造を作る」ことに尽きる。

自由貿易資本移動の自由化移民・高度人材の受け入れ、規制撤廃、競争政策の強化、企業統治改革

これらはすべて、同じ目的収束する。

すなわち市場価格メカニズムを最大限機能させ、資源配分最適化し、利潤動機を通じてイノベーションを誘発することだ。

 

グローバリズムを恐れる態度は、実のところ競争を恐れる態度であり、競争を恐れる経済は停滞を選ぶ経済である

保護短期麻酔であり、長期の毒だ。

日本が再び成長するために必要なのは国内ぬるま湯を温存する政策ではない。

世界市場という冷水飛び込み競争圧力を極大化し、創造破壊を起こし続ける制度設計である

 

日本経済復活の鍵は、グローバリズムの極大化だ。

感情ではなく、インセンティブ価格シグナルで世界を見ろ、という話である

Permalink |記事への反応(0) | 02:29

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2026-02-08

anond:20260208200812

この選挙で終わる政党プラスマイナスもないんだよなぁ

Permalink |記事への反応(0) | 20:09

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安住が落ちそうなの立民にプラスしかないでしょ

Permalink |記事への反応(2) | 20:08

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anond:20260208172224

リスク高い銘柄選んでたり

始めたばっかりの人はその時の相場もろに影響受けると思うけど

基本放置で長く続けてるから今んとこプラスだよ

Permalink |記事への反応(0) | 17:35

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結論男が悪い】妊娠期間に喧嘩をする夫婦が多い理由言語化した

この話は順風満帆経験談ではない。限界集落で嫁がブチギレ、深夜の田舎道を脱走、警察沙汰。最悪の関係経験した男の話だ。 (「女の激情型」クソダリィと当時は思った。この表現は許してくれ)

俺の読者には男性が多いだろうから、存分に味方してやりたいところなんだが、結論を言う。

原因の90%は男性側にある。

世の中には「ダメ夫」コンテンツが溢れ返っている。妊婦たちはそれを武器に「やっぱり男が悪い」と自信満々だ。憎たらしい。 男側の視点で書かれた情報を探しても、ほとんど見つからない。

だが、10ヶ月を経験した俺の結論は「男側に問題がある」だった。

残酷な話なんだけど、世の中の問題解決しない最大の原因は、事実認識できず、自己正当化バイアスに浸かって相手の悪いところばかり探すことにある。俺自身がそうだった。

これを事前に知っていれば、どれだけ楽だったか。だから、伝えたい。

構成はこんな感じ。

価値観なんて全て合うはずがない

男は「現在評価」、女は「総合評価

全てをクリアする解決

1.価値観なんて全て合うはずがない

喧嘩の原因は、だいたい価値観の不一致にある。

冷静に考えてみてくれ。いくら愛し合っていても、生まれ育った数十年は全く違う環境だ。その過去経験が今の価値観を作っている。完全に一致するわけがない。

ここで多くの男がやる失敗がある。 「価値観をすり合わせよう」とすることだ。

違う。価値観は「すり合わせる」ものではなく「広げる」ものだ。

相手価値観否定せず、自分世界を広げる材料にする。これができないと、妊娠中どころか、一生喧嘩し続けることになる。

男側のよくある意見

「俺だって仕事で疲れてるのに、帰ったら不機嫌な顔されても困る」

「何が不満なのか言ってくれ。察しろは無理だ」

「同じことを前はスルーしてたのに、急にキレるのはなんなんだ」

女側のよくある意見

「私は24時間この体で逃げ場がないのに、あなたは外に出られていいよね」

「手伝うって何?あなたの子でもあるんだけど?」

「言わないとわからないって、ずっと一緒にいて何を見てたの?」

ここで残酷事実を言う。 男には、どんなに想像しても、体の負担絶対理解できない。

つわり腰痛、眠れない夜、胎動による内臓の圧迫。24時間、逃げ場なし。 俺たちはそれを「大変そうだね」としか言えない。想像限界がある。

からこそ、「どっちが正しいか」で争っても意味がないんよ。そもそも、同じ土俵に立っていないんだ。

問題は「正しさ」じゃない。「どう向き合うか」だ。

2. 男は「現在評価」、女は「総合評価

ここが核心だ。

男は「今」で評価する。今日ゴミを出した。今日優しくした。今日家事を手伝った。 だから「俺はちゃんとやってる」と思う。

女は「総合」で評価する。 この1週間、この1ヶ月、付き合ってからの全期間。 積み重ねた不満、言わなかった我慢、全てが蓄積されている。

男が「今日は頑張った」と思っても、女の帳簿には過去負債が山積みになっている。 この評価軸のズレを理解しないと、永遠に噛み合わない。

ここで起きる負のスパイラル

男:「俺は稼いでる。だから十分貢献してる」 女:「稼いでるのは1項目。家事は?育児は?私への気遣いは?」

男:「今日ちゃんとやったのに、なんで不機嫌なんだ」 女:「今日だけじゃない。この3ヶ月の積み重ねの話をしてる」

男:「何が不満か言ってくれ」 女:「言わなきゃわからない時点で、見てないってことでしょ」

噛み合わない。永遠に

「それでも満足して、幸せな家庭もあるじゃないか」と言いたい人もいるだろう。 残念ながら、それは精神年齢が遥かに高く、子供を守ることが第一優先の彼女らが「諦めている」だけだ。

これを言語化した投稿がこれだ。

港区社長限界集落へ。

@minatoku_genkai

·

2025年11月10日

ある程度成功してる経営者共通して大いなる勘違いしてることがひとつある。

お金持ち

=それだけで旦那(彼氏)レベル10点満点中7点くらい行けてると思ってる

これ、俺的には大いなる勘違いで、お金持ちであることは五角形の1項目に過ぎないことを忘れている。

さらに表示

経営者に多い勘違いがある。 「稼いでる=旦那レベル高い」と思ってること。

違うんよ。稼いでるのは五角形の1項目に過ぎない。家事育児家族サービス、全部が横並びの項目だ。

「俺は稼いでるから」は、女の総合評価では1項目のプラスしかない。 他の4項目がマイナスなら、トータルでマイナスだ。

家事をやらないのは、仕事借金を抱えてるのと同じ。社会がどれだけ賞賛する人間であっても、お金をたくさん稼げたとしても、部屋を散らかして家事を投げ出した場合、大きな意味では「借金のあるニート」がたくさん家事を頑張っていることと変わらない。

そう気づけるかどうかが、分かれ道になる。

3. 全てをクリアする解決

ここまで読んで、「じゃあどうすればいいんだ」と思っただろう。

まず、大前提を思い出せ。妊娠はとても幸せだという事実を忘れるな。

妊娠奇跡だ。できなくて苦しむ人も多い。 これから可愛くて仕方ない天使と暮らせる。 今はその幸せの準備期間だ。

多少、相手イライラを感じても、この状態が途轍もない幸せであり、さらなる幸せに向かうための準備だと思え。

より良い父親母親になるために価値観を広げる準備。 楽せず楽しめる人間性を獲得するための準備。 そう捉えろ。

「図に乗るから嫌だ」という感情について

一方的にやってると、バランスが崩れて、相手が図に乗るから嫌だ。 そう思うこともあるだろう。

じゃあ聞く。子供にも同じことを思うのか?

相手は同じ家族だ。図にくらい乗らせてあげろ。

そして、相手を変えることなんてできない。 ただ、どんなに図に乗る人でも、たくさんのことをやってもらったら人は変わるものだ。

自分が器を広げ、変わり続けることが大事。 (男にこれは期待できないがw男はどんどん図に乗ってあぐらをかく)

自分の器を広げること

港区社長限界集落へ。

@minatoku_genkai

·

2025年6月9日

結婚の決め手はなんだったの?って聞かれること多いけど、いつもこう答える。

自分自身が器を広げて豊かになること」

みんなが欲しいのは条件とかなんだろうけど、人を条件で選ぶ。と言うこと自体が一番器が小さい状態だと思うんよ。

人の責任にするのではなく、自分を変えていくことが大事

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結婚の決め手を聞かれたとき、俺はこう答える。 「自分自身が器を広げて豊かになること」

条件で相手を選ぶ。相手に変わってほしいと思う。 それ自体が、器が小さい状態だ。

相手責任にするのではなく、自分を変えていく。 これしかない。

自由」と「幸せ」を履き違えるな

港区社長限界集落へ。

@minatoku_genkai

·

2025年11月10日

せっかく自由手に入れたのに、なんで制限してくるような人と結婚するの?って聞かれるんやけど、自由でいることは、そもそも幸せではない、「楽しい」と「楽する」を履き違えてるだけ。

さらに表示

「せっかく自由なのに、なんで制限される結婚をするの?」 そう聞かれることがある。

答えはこうだ。自由でいることは、幸せではない。 「楽しい」と「楽する」を履き違えてるだけだ。

俺みたいな自由奔放な人間制限できるパワーがある人といるほうが、一歩後ろを歩く人より、一緒にいて面白いに決まってる。

できることはなんでもしろ

大変なことは百も承知だ。俺が自分無能さを自覚して行動した結果を見て学んでくれ。全然足りないと思うが、あまり人に感謝を伝えるタイプじゃなかった妻が毎日ニコニコ「ありがとう」と何十回も言うようになった。

港区社長限界集落へ。

@minatoku_genkai

·

2025年11月11日

俺は港区時代、今の妻と同棲中にも関わらず毎日朝まで飲みに行っていた。

当時は仕事だと正当化していたが、全て最高到達点の高い理想を実現できた方が絶対に良いと完全に気持ちを切り替えた。

さらに表示

画像

幸せも、自由も、責任も、全て自分の手の中にあることを忘れないで生きたい行きたい。

そして、家族が誇れる、自分が誇れる魅力的な人間とは、常に理想を高く持ち、そのために変化を恐れずに行動し、葛藤を抱え、悩みながらでも前に進み続けることができる人ではないだろうか。

変わることを恐れる人間社会老害と呼ぶ。

まとめ:俺が10ヶ月で学んだこと

価値観は「すり合わせる」ものではなく「広げる」もの

男の「現在評価」と女の「総合評価」のズレを理解しろ

稼いでるのは五角形の1項目。他の項目も上げろ

妊娠奇跡幸せの準備期間だと思え

相手を変えようとするな。自分の器を広げろ

自分のできることは最大限努力して行動しろ

これを実行したら、警察沙汰から、途轍もなく幸せ夫婦生活になった。

変われない自分言い訳してる時間があったら、一緒に行動しよう。

いろんな邪念がまだまだよぎるだろうが、より高い理想を目指そう。より良い父親旦那を目指そう。高い理想には大きな痛みも伴うが、それでこそ楽しい人生だし、魅力的な人生なんじゃないだろうか。

もしこの記事を読んで、少しでも参考になったという人は引用などでより多くの人に届けてほしい。そして、各々のパートナーシェアしてほしい。

まだ未婚の方はブックマークで保存を推奨する。

そして、田舎喧嘩の原因がそもそも減るし、幸せの要因がかなり増えるからおすすめだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 15:44

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anond:20260208111857

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安田菜津紀

(フォトジャーナリスト・D4P副代表

2026年2月7日5時0分投稿

視点人権本来、「マジョリティの賛成を根拠にしてマイノリティに認める」ものではない、という前提が、この社会でどこまで共有できているでしょうか。

例えば同性婚について、「多くの世論調査では賛成の声が上回っている」というファクトを示すことも大切なことではありますが、人権自体は「多数決」で決めるものではありません。

一方現状では、国会内で多くの「賛成」がなければ法制度を前に進めることができず、だからこそ選挙で選ばれる側は、時に「数」が持つ暴力性に、一層自覚的である必要があるのではないでしょうか。

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Permalink |記事への反応(0) | 11:19

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狙われたのは投票積極的高齢者 地元記者が潜入「ロシア部隊

https://digital.asahi.com/articles/ASV260C5SV26UHBI01RM.html

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遠藤

東京大学大学院教授国際政治

2026年2月7日11時29分投稿

視点】 なかなか衝撃的な潜入取材(の取材)です。ロシア(系勢力)による選挙介入の一端が垣間見ます

 モルドヴァには一定ロシア話者がいます。過半はルーマニア語と同じモルドヴァ話者ですが、そういう人たちもロシア語を話したりします。ですので浸透しやすいのかもしれません。

 そこで行われているSNSによる浸透は見えずらい。そこに切り込んだ良記事と言えます

 私が個人的に巧妙だと思ったのが、段階を踏んで参加者の警戒心を解き、人びとの不安や恐怖に付け込み、最終的に扇動に走る方法論です。定番ともいえるものですが、お金が絡みますSNS特有アルゴリズムを利用し、真実錯覚させるやり方です。

 民主政は難しい。錯覚した人の一票も一票です。

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#ウクライナ

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BossB

天文物理学者信州准教授

2026年2月7日12時32分投稿

視点SNS上の情報操作は、昔から行われてきた情報操作現代版にすぎず、新しいものではありません。企業政治はこれまでも認知脳科学心理学を用い、人が欲しくなる、信じたくなる仕組みを広告メディア発信に組み込んできました。

変わったのは洗脳の有無ではなく、媒体の数と接触時間が無制限に増えたことです。かつてはテレビ新聞という限られた回路でしたが、いまはSNSが常時ポケットの中にあります。こうした手法は、現在衆議院選挙でもフル活用されていると思われます特定の国や政党に限らず、日本でも政治企業メディアが同じ環境にあります

必要なのは市民リテラシー向上ですが、教える側や制度を担う側自身情報操作無自覚であれば、リテラシー教育が新たな洗脳装置になりかねません。結局は、自分の頭で考える力を一人ひとりが身につけるしかないのだと思います

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#ウクライナ

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小泉

東大先端科学技術研究センター准教授

2026年2月7日13時30分投稿

視点ロシア情報工作、なかなか手が込んでいるなと思うと同時に、結構アナログでもありますね。ここで語られている工作の大部分は今や人力でなくてもできる筈で、このあたりに一定限界があるようにも思われました。

他方、中国など資金力・技術力の豊富な国はAIを駆使してさらに巧妙・大規模な情報戦を展開してくると予想されます日本としてはまず、この記事にある程度の情報戦には対抗できるようにすることを目指しつつ、「その先」を同時に見据えておかねばならないでしょう。

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#ウクライナ

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服部倫卓

北海道大学教授ロシア東欧

2026年2月8日8時52分投稿

視点非情に真に迫ったレポートで、なんとなくぼんやり想像していた世界が、より高い解像度で表れてきたという気がした。

どこからどこまでが合法違法なのか、グレーな部分もあるだろうし、増してやSNSAI利用のおぼつかない高齢者としては、金銭目的で言われるがままに動いてしまうということなのだろう。

LGBT禁止」「安いガスを」といった主張は、もともとモルドバ社会潜在的にくすぶっている主張でもあり、そうした下地もあってのことなのであろう。

まとめ読みができます

#ウクライナ

Permalink |記事への反応(0) | 11:17

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anond:20260208105421

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上西充子

法政大学教授

2026年2月6日16時29分投稿

視点】 投開票2日前というタイミングで「語らぬ首相 拭えない逃げの姿勢」との社説が出され、その社説の背景がこうして説明されたことを評価します。

 政治をめぐる社説は往々にして、論点提示し、疑問を提示し、政権側に丁寧な説明を求める形で締めくくるものが多い印象があるのですが、実際には政権側は丁寧な説明を行うことも、問いに的確に応えることもなく強引に政治を進めようとする傾向が強く、「丁寧な説明」を求めるだけでは真に問われるべき問題が隠れてしまっているのではないかと感じてきました。

 そういう中で、高市首相が、自分内閣総理大臣でよいのかを解散総選挙の争点とし、しかし「国論を二分する」政策についてまともに語らず、他党党首記者らに問われる場に臨むことを避けて説明責任を果たさず、他方で自分が場を支配できる場では語りたいことだけを語り、その姿勢のまま選挙戦を終えようとしていること自体問題社説で問うたのは、意味のあることです。

 この間の選挙演説でも語ってきたように、高市首相が目指していることは、衆議院で多数の議席を獲得することによって国会の各委員会委員長ポスト与党が握り、自分たちが進めたい法改正を順調に実現していくことであり、それは「熟議」とは対極の姿勢です。

 このような姿勢高市政権に多数の議席を与えることはこの先の国会のあり方に明らかに影響を与えます。数の力で法案が通され、言論ますます力を失うことになりかねません。今、このタイミング有権者である私たちが考えなければならない問題です。

562

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

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2026-02-07

Win-Neutral原則」を提唱したい

Win-Neutral原則:成功している人を認めることが、社会全体のパイを大きくする原動力になる。他人の足を引っ張るのはNG

 

成功者を見てゼロサムで憎むな。社会プラスサムになりうる。という話。

ただし、成功が本当に価値創造か、単なる収奪かを区別しないと、ただの成功免罪符になる。

そこを無視すると、思想としては薄っぺらい。

Permalink |記事への反応(0) | 22:28

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イギリス人はこんなクールものを飲んでたのか

ミルクティの話。

自分にとってミルクティは亡き祖母子供の頃ほぼ毎日のように作ってくれた、思い出の味。

特に朝のミルクティが本当に体調の維持にプラスになっていたんだなあと、今になってしみじみ思う。

それもあって、ここ数年はミルクティを割と普通に飲む習慣が復活し、美味しい作り方を試行錯誤してきた。

ちなミルク紅茶は半々で作るの前提で、これまでのナレッジとしては


とはいえ、筆者は軟水で淹れたストレートティも好きで、特にダージリンは春摘み・夏摘み・秋摘みと、季節ごとに旬の味を愛飲している。

そんなわけでストレートティも色んな茶葉を少しずつ試し始めていて、例えばセイロンティキャンディ紅茶は渋みが少なく、すっきりゴクゴク飲めるのが魅力。

そしてセイロンといえば、銘茶のウバスルーできないじゃないか!ということで少し前に入手して飲んでみたけど…うーんって感じ。

自分にとってウバの味は渋すぎた。なんてこった。

どうしよう捨てるのもったいないミルクティにして飲んじゃう?ミントのような香りという魅力を殺してまで?

と躊躇していたのだが…Gemini氏によると、ウバミルクティにして飲むのはガチ英国なのだそうな。

ほんとにい??でも捨てるよりは絶対マシだろってことで、いつものミルクティevianミルク作ってみた

一口飲んだ瞬間、眼前に光が降り注いだかのような錯覚を覚えた。

それくらい、衝撃の美味しさだったと言っていい。

めっちゃ優雅で華やかでリッチ、とんでもなく高級な味の飲み物爆誕していた。

もちろんアッサムで淹れたミルクティの、コクと甘みも納得の美味しさなんだけど、どちらかと言えばほっこり沁み入る美味しさ。

一方ウバはわかりやすドレスアップした味というか、客に出すなら絶対こっちがいい!と言える美味しさなのだ。

イギリス紳士淑女はこんなものを午後に飲んでたのか、スコーンクロテッドクリームウバミルクティ…これ夕方まで余裕で楽しめんだろ。

というわけで、朝ミルクティ飲む時はアッサムウバのローテで楽しんで、オリーブオイル醤油TKG黒胡椒かけて食べて、最後は軟水で淹れた浅煎りコーヒーで出勤しようと思う。

そう、筆者はコーヒーも好きで、休日はむしろ硬水で淹れた深煎りコーヒーカフェオレトーストダージリンアップルティお約束だったり。

Permalink |記事への反応(0) | 19:34

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男女で希少価値評価が逆転する理由

男性マイノリティは弱く、マジョリティになるほうが優位に立てる。女性マイノリティになるほうが男性から希少価値が高いと判断されて優位に立てる。取り合い?

1. 男女で希少価値評価が逆転する理由

日本人女性場合

アジア出身日本人女性欧米では少数派

外見・文化的希少性が恋愛市場プラス評価

「希少=価値が高い」→白人男性から注目されやす

日本人男性場合

外見が非白人黒人ハーフアジア系・混血)だと、欧米では逆に希少性がマイナス評価されることがある

文化的社会的ステレオタイプが影響

欧米女性にとっては「一般的白人男性に比べて肌の色・見た目が異なる」→恋愛市場で優位性なし

結果、日本人男性外国人風の男性都市部恋愛市場で「希少ゆえに避けられる」現象が発生

2. 仕組みとして

女性の希少価値プラス評価恋愛婚姻市場で有利)

男性の希少価値マイナス評価恋愛婚姻市場で不利)

理由の一例

見た目・文化の「親和性」:欧米女性白人男性との文化的・見た目の親和性無意識に求めやす

経済生活補完:男性場合、平均年収海外生活を支えるには十分でない場合が多く、経済面で希少性が補完されない

社会的偏見固定観念:肌の色や見た目が非白人だと恋愛市場無意識回避対象になりやす

3.現実的結論

男性の希少性=マイナス評価

女性の希少性=プラス評価

この構造があるため、白人ハンター戦略女性しか成立しない

Permalink |記事への反応(0) | 13:44

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anond:20260206194922

そうなんよねー

そんでその権威主義プラス勉強第一主義

「私が習って覚えた権威的な考えが全て」

ってなっちゃ

そんでRNAワクチンとかプスプス打っちゃう

「偉い先生がゆってるからぁー」ってね

「偉い人」の言ったことをどれだけ覚えるかだけを重要視して

自分ものごとを考えるという力を全く育ててこなかった

まぁ偏差値教育被害者なんかもねー

Permalink |記事への反応(1) | 01:07

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2026-02-06

anond:20260206233204

無能な上に裏金してるとマイナス×マイナスでむしろプラスになるわけな

Permalink |記事への反応(0) | 23:35

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