
はてなキーワード:ブルーカラーとは
いや普通にブルーカラーだと思うけど。現場出るテクニシャンはブルーカラー
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/business.nikkei.com/atcl/gen/19/00842/020600004/
関電の強電を扱う現場エリート採用をブルーカラーとするのはどうだろう。
「技能職」としてるけど2種電工とったら1種もとるだろうし、1種の次は電気工事施工管理技士も取るよね。
欧米でいうブルーカラーとはこれらの資格を取れない人たちのこと、
家電を設置するとかコンセントを増設するとか単純作業+αの人たちのことだよね。
もっというとエアコンの設置くらいまでの人のことで、給湯器までいくと必要資格が多くてブルーカラーというには無理がある。
そもそも日本は電気の安定供給に全振りされてるので、電気関係はかなりレベルの高い勉強が要求される。
ゼネコン・住宅建設の中では地位が低い扱いされるけど、ブルーカラーではないと思う。
一般的には珍しいと自負しているが、私は国立東京海洋大を卒業した後に何度かの転職をして自動車企業のプログラマとなった。
学生時代は当時はまだまだ思考実験レベルだった海洋ロジスティクス(海運)と先進ITを紐付ける様な研究へのめり込み、当時の私の研究の一部は現在世界中の海洋ロジスティクスを支えるシステムとして稼働している。
※先進IT:私が学生時代の時点でジャイロコンパスやロランCなどを活用した電波航法や、HITACHIH8やIntel 8086と電子センサを組み合わせた自動記録程度は実現していたが、航路の自動選定やエンジンルームを無人するほどの自動制御は実現出来ていなかった。また、ブロードバンド接続は夢のまた夢の状態だった。
本題に入るが、2026/02/09 6:00の時点で自民党が単独で議席の2/3を得るという、間違いなく日本初の女性首相誕生と併せて日本史の教科書へ載るレベルの選挙となった(安倍元首相の最期もおそらく同時に載る)。
何故ここまで中道改革連合は弱かったのか?という議論は様々な人たちが評価しているが、特殊な経歴の私の評価も公開しようと思う。
まず何よりも土壇場で起きた「#ママ戦争止めてくるわ」のネット運動は非常に不味かった。
何故なら、#ママ戦争止めてくるわの運動には、これまではてな界隈でも積極的に議論され指摘されていた中台開戦による日本経済損失や日本参戦について何ら効果が無いことが、投票行動へ出る程度に政治へ関心のある若者へ周知されてしまっていたからだ。
どういうことか?
若者の間では既に「日本が中台開戦へ非参戦を明言する →中国が台湾へ攻めやすくなる →日本の輸出入が滞る →日本が不景気になる」というロジックが広く共有されてしまっているのだ。
更に30歳付近の子持ち世帯の間では「日本の輸出入が滞る →我が家の子供のご飯が高騰し餓死の可能性が出る → 親世代が政府に中台戦争を何とかしろと要望を出す →日本参戦」というロジックも想定されている。
「#ママ戦争止めてくるわ」の運動へ参加する者は誠に残念だと感じるだろうが、非参戦を表明することには子供のご飯の高騰を避ける術がないと思われている。
いや、私は「#ママ戦争止めてくるわ」の運動へ参加する者の心理的ロジックも理解しているのだ。「中台開戦すれば日本が参戦するしないに関わらず日本の物価は高騰するだろ」というロジックを。海洋ロジを学んだ知見からもこれは肯定する。
しかしこのロジックには中台開戦可能性を低下させるという効果が無く、最終的に親世代の求めによって日本の参戦が励起されてしまうというのを若者はしっかりと理解をしている。
だから若者は「そもそも中台開戦をさせない様にする」という選択肢を取った。これならば子供のご飯を確保できるし自分が出征する可能性が下がるからだ。
つまり、これらの若者の動きは中台開戦を拒否する反戦だからこその決断だ。今回の選挙結果は投票権のある若者による「#中台戦争止めてくるわ」運動だった。「#ママ戦争止めてくるわ」運動へ参加した者はこれをよく考えないといけない。
話は変わるが、「若者の可処分所得の逆転」という日本の経済現象を知っているだろうか?
これは大都会のホワイトカラーと地方のブルーカラーへ就労する若者を比較すると、地方のブルーカラーの方が大都会のホワイトカラーよりも可処分所得が高くなってしまったという現象だ。
年収で比較してみると、当然ながら大都会の大卒ホワイトカラーの方が高いのだが、家賃光熱費、そして食費などを大都会と地方を比較すると、大都会ホワイトカラーの出費が多すぎて可処分所得で地方のブルーカラーを下回ってしまったのだ。
就労条件によっては大学新卒で大都会ホワイトカラー就労の可処分所得よりも、中高卒で地方ブルーカラーの可処分所得が上回っていたりもする。
特に悲惨なのは大都会で若年女性が求めがちないわゆる事務職で、年収は東京の最低賃金へ張り付き、昇給もごく僅か、ボーナスも月収の1ヶ月分程度になっており、人材の求人倍率の高さから改善する見込みもない。
その中で、流行りのファッションに化粧品、オシャレなランチ、ネットで話題のイベントへ参加する。当然ながら貯蓄などできるはずもなく、これらの状況を「キラキラ貧困」と自嘲気味に揶揄されている。
この様な「キラキラ貧困」へ陥る若者が増えている中で、主流左派が行うのは「地方の保守的な価値観」へ対するバッシングのみであり、眼の前に居る「キラキラ貧困」へ陥る若者へ一切目を向けていない。
大都会の若者からすると主流左派の言説は自分たちが対象でなく全く身近でない、自分たちの困窮を無視し続けているのにも関わらず「今の若者はリベラルだから主流左派の言説を支持するはず」という解釈のもと選挙へ挑んでいる存在なのだ。
もう一度言うが、主流左派は大都会のホワイトカラーへ就労している若者の現状を社会問題として取り上げているか?私は取り上げていないと感じる。
障害者や福祉へ接続されるべき若者のことを言っているのではない。普遍的に存在するであろう若者を取り上げているのか?という話だ。
逆に言えば人口減少に悩む「保守的な地方」の方が若者のことを考えて必死に呼び込もうとしているのではないか?
私は自動車系に居るプログラマで、その経歴から自動車総連系組合内で質問されることも多い(自動車総連では期間工も組合員なので色々な話が聞ける)。
それらの背景からはっきり言って今回の選挙は、初の女性首相誕生と、中道改革連合の失策、主流左派のズレた若者認識の3つが影響した必然的結末だったように思える。
自分のイデオロギーだけでなく、しっかりと今目の前に居る若者を見たほうが良い。そうしないと何度だって繰り返すと私は感じる。
そうやって斜に構えて馬鹿にするのは簡単だけれど、現実を見た方がいいと思う。
アメリカのトランプ支持者の人とかの動画を見ていると、割と切実なんだよね。
民主党政権時代に新自由主義的なことを黙認あるいは推奨していたと思うんだよね。
その結果、企業はより製造費を削れる方向に向かうわけで、工場の海外移転、外国人労働者の輸入による人件費削減に向かった。
これまで工場で働いていた労働者たちは当然職を追われたり、いつまでも安い給料でこき使われることになった。
トランプは海外からの輸入品に多大な関税を課した。これは海外への工場移転をするとかえってコストがかかるようになるということ。
そして、移民の受け入れを厳しく制限し、不法な移民を逮捕・送還するようにした。
これも安い値段で働く外国人労働者によって給料が上がらないという問題を解決することになった。
こう考えると、工場労働者みたいな人たちがトランプを支持するのは当たり前のことであって、貧者のアヘンじゃないんだよ。
日本も同じように工場の海外移転や外国人労働者によるダンピングによってブルーカラー層がかなり圧迫されている。
海外からの輸入制限や外国人労働者の制限をするとブルーカラー層の雇用の確保・安定化、賃金の向上が起きる土壌ができると予想できる。
だから、一次・二次産業従事者ほどこの流れは喜ぶと思うんだよね。
残念ながら高所得は一次・二次産業従事者よりも三次産業従事者の方が多いだろうから、国粋主義に傾くのは低所得者の悲願だと思うよ。
https://posfie.com/@kalofollow/p/N9MBob4
こんな男、余裕でいるだろと思っていたら所在地が偏在しているのかなかなか目撃談が上がってこない。
なので、私の周りにいる男の実例をご紹介したい。
1:友人の夫
嘘もつかず→これはよその家のことなので知らんが、総じて誠実な人柄
仕事に口出しせず→妻は出産後も教育系専門職で離職してない、たぶん夫の方が若干年収低いくらい。なんの不満もなさそう。
強いコンプレックスもなく→これもよく知らんがこの件についての愚痴を聞いたことはない
趣味もあって→あり
浮気しない男→もともともてるタイプの人ではないので基本心配ないらしい
30代半ばでマチアプ婚。
彼が妻とむちゃくちゃ話が合うという話はお付き合い当時から聞いていた。
創作で好きなジャンルは違えども、感性が合うのかお互いに作品について深く対話できる関係性らしい。
年収も妻の方がおそらくちょっと高いくらいでしかも美人なので、ほんとに性格重視で選んだんだなーと感心している。
人によっては致命傷ポイントがあるのだが(実家が某学会員)、結婚後5年は経ってて表立って揉めた話は聞かないのでまあ大丈夫なのかなと。
あまり会ったことはないのだが、理知的でありながら温かみのある性格なので上手くいきそう~という感想だった。
2:姉の夫
ご飯を残さず→なんでもよく食う
人を貶さず→問題のある親戚の話してても、ユーモアのある寸評が上手いので感心したことがある。悪口言わないわけじゃないが攻撃性が低く黒い心がないタイプ。
嘘もつかず→嘘が下手なタイプ、すぐバレるから危ない橋を渡らない。
仕事に口出しせず→休みの多さとかは気にするが、妻に家にいろだの逆にもっと働けだの一切言わない。普通だと思うのだが。
強いコンプレックスもなく→これはよく知らんが、学歴が低いことは多少気にしてる?かも?くらいの感じ。
浮気しない男→こちらももともともてるタイプの人ではないので基本心配なさそう
中肉中背、柄本兄弟の兄だか弟だかに似てると言えば似てる感じの容姿。
ブルーカラーで手に職系なので収入は高くはないが安定している。
とにかくこの人の美点は体力がある、文句言わず働く、情緒が安定していて子供かわいがる。
おしゃべりが面白いとか話題が豊富なタイプでは全くないのだが、人を安心させるという点では私の知人の中でも群を抜いている。
たまに家事育児でヘマをして妻に怒られているらしいが、基本的にず~っと仲良しなのでこの先もまあ大丈夫だろという謎の安定感のある夫婦である。
3:うちの夫
ご飯を残さず→なんでもよく食う、子どもの残飯(見た目ヤバい)すら食う
人を貶さず→恋人時代から数えて20年近く経つがマジで聞いたことない。愚痴はこちらから一方的に聞かされているのみ。かわいそう。
嘘もつかず→こちらも嘘が下手なタイプ、普段しゃべらないから嘘をつくと饒舌になってすぐバレちゃうからね。とのこと。
仕事に口出しせず→私が大学院に行こうが、私の会社が倒産しようが何もいわない。稼ぐ力は夫よりあるので言うべきこともないらしい。
趣味もあって→趣味というほど打ち込んでいることは無いがぶらり電車旅みたいのが好き。
夫の最大の美点は心が綺麗、これに尽きる。
もはや高僧というくらいに徳が高い。自分が一食抜いてでも募金するタイプ。
そして背も高い。イケメンかという点は諸説あるが、顔は完全に好み。
体も謎に強い。
勉強がめちゃめちゃできる。
ところが唯一最大の弱点は年収が300万円そこそこであることだ。
しかもおそらく生涯大して上がらないし、転職もいろいろあってできないし、する気もないようだ。
たぶん多くの女にとって最後の札めくったらジョーカーだったくらいの致命傷だが、私も年を重ねて自分の生涯賃金の上限が見えてきた今となってはこの年収に焦りもある。
夫に稼いでもらうことはあきらめているので、自分がどこまで頑張れるかという点でプレッシャーを感じる日々である。
だが夫は自分とは正反対のタイプの私をとにかく褒めて尊重してくれる人で、お母さんは凄い人だね、とか私より頭がいいんだよ、とかしょっちゅう子供に言っている。
コンプレックスの強い人間であるわたしは、夫に人生まるごと救われている感があり、なんだかんだではぁ~ん好き・・・となっているから、まあ年収が低いくらいしゃーねーな働いてるんだしいいかとなっているのである。
総じて3人の男とも、おそらく一般的に言うオス的魅力には乏しい。
そもそも妻側がそれを求めていないのでこれで成り立っている。
心理的安全性が高く、攻撃性が低い男たちなので逆に職場でいびられたりしないか心配になる。
夫婦とも虚栄心が薄いのも一致。
みんなSNSが面倒すぎて続かないタイプ。おそらくこの3カップルともSNSはROM専。現代人でそれは逆に珍しいタイプ?まあみんな子育てに忙しいんだ。サイレントマジョリティーってそんなもんなんかも。
隠された前提条件があるのでは?という点では「飲む打つ買う&殴る」が無いというのは一致してるかな。
でもいまや日本の大多数のカップルはそこがボトムラインじゃないの?と思う。
河合優実さんを起用して、Suicaの大幅リニューアルを打ち出しているが、足元が記事の様な状況では...
高輪ゲートウェイ駅前に「新しい街」を作って、銀行も作って、生活インフラやECビジネスを収益の柱にしたいようだが、それもどうなのか?
そういえば、高卒、短大卒、高専卒、大卒、院修の区別なしの採用方法を取るとか言っていたが、あれは、人を集めるためなのだろうか?
最近は、東京キー局で、関西電力のTVCMが流れたり、東京の大手私鉄や建設会社が女優さんをTVCMに起用したりしているが、技術系人材の奪い合いになっているのだろう。
大学の学生定員の文系偏重を解消するのに10年以上かかるのは確実だし、これから、10から15年は日本は試練の期間になるのでは。