
はてなキーワード:ブラッドとは
ライヒが審査員を勤めた時の武満徹作曲賞の公演で来日したブラッド・ラブマン、シナジーヴォーカルズのタッグだ、聞くしかねえ!
Frankfurt Radio SymphonyLIVE:Brad Lubman &Synergy Vocals with Janulytė & Reich
https://www.youtube.com/watch?v=nsWpR-GjIHU
Justė Janulytė:
Uccelliet altre cose (Commissionedby Frankfurt Radio Symphony – worldpremiere)
The DesertMusic
hr-Sinfonieorchester – Frankfurt Radio Symphony
Synergy Vocals
The monumental work forchoir and orchestrabySteve Reichismore than just apiece of minimalmusic –itis an acoustic metaphor for what science calls »swarm behavior«.
Countlessrhythmic and melodic phrases are woventogether to form a collectivestructure thatismore than the sum ofits parts.
Reich uses the repetitive patterns typical ofhismusic, which constantlychange minimally, causing the soundscape toshift in slowmotion,asit were.
Not unlike aflock of birds, each individual acts independently, buttogether they form a harmonious and structural whole.
Lithuanian composer Justė Janulytėis known forher minimalist,monochrome soundscapes, whichshe pours into slow, floating processes with akeensense of perfect dramaturgy.
She playswith the fusion of individual voices into a collective mass and makes thetransition almost invisible.
Commissionedby the Frankfurt Radio Symphony Orchestra, Justė Janulytėhas been inspired to create a new work for large orchestra, whichwill bepremieredhere.
まほよ、月姫R、ステイナイト、空の境界しか読んだり遊んだりしことないタイプムーン素人の疑問。
今やってる成田さんのFateのアニメに出てくる死徒の人を「人理の敵」とアサシンの人が言ってた。(2話)
ものすごく漠然と「第一魔法が今の人間社会の原理なのに、イデアブラッドを持つ二十七祖は別の原理で動いているから、人理の敵」という意味なのかな? と受け取ったんだけど、アニメに出てきた死徒の人は二十七祖ではないらしい。
なんかググっても人理とはなんぞやの答えがよくわからなかった。
全然関係ないけど、有珠って古い価値観で生きてるからお風呂に入る頻度も少ないと思うんだけど証明されてない?(僕が知ってるお風呂に入る頻度が週に一回そうなヒロインランキングは桜、琥珀、巫条霧絵なんですが3人ともそういうのを揶揄って言える感じの理由じゃないからもうちょっとこうカジュアルにお風呂に入らないでいて欲しい。遊んでないから知らないけど、FGOの刑部姫は絶対そうだと思う)
即席チーム対元即席チームの因縁対決(後半)
(直接的な因縁はない)
サブキャラの地元系チーム※に活躍の場が与えられてるのを見るとウキウキする
※S4の各メンバーのチームとかそういうの
ストーリーによく絡んでくるのがリーダーだけか、よくてサブリーまでであとの2(3)人は若干影薄め
◼️直近の試合(左が勝ち)
S4対Xブラッド
◼️準決勝に出るチーム
S4か新バンカラ
セオリー通り(?)に展開するなら、決勝はブルー対マルノミ一択…のはず
◼️決勝予想
・イエローグリーンまたはS4を下して優勝、というのは無さそう(決勝が初期チーム同士ということはなかろう)
・新バンカラクラスチームも全員倒したことがあるので(→S4状態)あまりなさそう
・対ミツアミは、なくはなさそう
◼️なんらかの事情で3組残っちゃってトリカラマッチが始まったりしないかな?とも思うけど
これを数ヵ月後に読み返すのが楽しみ
他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。
※2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。
そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。
有性生殖の壮大な歴史を概観する、いわゆるビッグヒストリーもの。
ぱっと見ではちょっと下世話なタイトル。しかし、20億年というバカでかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球が天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅のイベントが進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。
作中では、まず物質から命が生まれ、単細胞から多細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物は進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンスは狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会を形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会で性別は役割や職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。
後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物の一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点が体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学系ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。
まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンルは早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。
俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自の戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。
見入ってしまう理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。
イスラエルのIT企業が制作・販売し、やがて各国要人のスマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。
作品としていくつかの側面があり、「テクノロジーの悪用を追求する社会派ノンフィクション」「追うものと追われるものの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。
俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエルの起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテックの成功譚の導入と変わらない。
ただ、巨大な力の行使を自主的に規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。
いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。
俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。
この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。
俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。
例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離の限界を仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味でマルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元に複数存在してもマルチバース。
一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数の世界に分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース。
要するに、「マルチバース」という言葉の意味自体がマルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人はおすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。
アテンションエコノミーによって駆動している現代のデジタルプラットフォーム・SNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。
アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツや運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラルが二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間の認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。
例えば、人間の認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。
攻撃と表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。
ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効な方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的に人間の本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段の確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。
今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術は基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーにそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。
ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考に時間とお金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。
そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザーが自分で自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしまう運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者の自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いかに自分たちの利益に誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそもの理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。
本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。
九州の農協に勤めていたあるエース営業マンの不審死を追ったドキュメンタリー。
一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの「帝国」を築き、邪魔者は排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。
大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品。主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤がときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから。
読み進めると、彼が所属していた組織もお金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。
つまりこれは、悪事と責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在をあいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである。
どういうことかというと、物事や手続というのは本来は筋道や道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。
肥大化&形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心もリソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分の利益とブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである。
もちろん、シンプルに悪事は悪事であるという答えはぼやかせない。
盗んだり誤魔化したり、他者をいじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システムを悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織の悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。
19世紀のコンゴを舞台に、西洋文明による資源と労働力の搾取を描いたジョゼフ・コンラッドの小説。1902年刊行。
ホラー作家である平山夢明の短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。
例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観や言葉の下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。
基本的にこの作品は、西洋によるアフリカの搾取、強制された苦役と恥辱の物語として読まれている。有名なセリフである「地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国に必須の認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。
一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。
暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明の担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身の欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。
もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手におかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害の歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。
余談だけど、今年刊行された本に『ブラッド・コバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器に使用されるレアメタルの産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。
医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態の患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー。
2025年はミステリーやホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。
※ 以下、少しネタバレ。注意
今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。
導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット(作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品の批判になるが、同じようなネタを武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。
ベタな表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。
後半に続く。
遺伝子工学の天才ヴァージル・ウラムは違法な遺伝子実験に手を染めたかどで、会社から実験記録の廃棄を命じられるも直前に自分の白血球から作りだして完成させていた“バイオロジックス”(生体素子)への愛着を棄てられず、自身の体内に注射して持ち出してしまった。やがてそれは彼の体内で進化を続け、ウラムの体調にも異変が起きる。
ちょうど今週放送分とまんま同じ内容だった。マジでパクリやんけ!
最初アンドロイドに人間の感情を持たせてたからブレードランナーのパクリかなと思ってたけどブラッドミュージックのパクリだな。PAWorksって他人の作品パクって何とも思わんのか?
量子力学の測定問題とは、ざっくり言えばなぜ波動関数が結果を持つのかという問いだ。
数学的には、量子系はヒルベルト空間というベクトル空間の中の状態として記述され、時間の進行はユニタリという厳密に可逆な変換によって動く。
ところが、実際に観測をすると、必ずひとつの結果、例えば粒子がここにあった、という確定した現実が現れる。この確定が、理論の形式からは出てこない。これが測定問題の核心である。
量子状態は、通常、いくつもの可能性が重ね合わさった形で存在している。
観測装置と接触させると、系と装置は相互作用して一体化し、双方の状態が絡み合う。
結果として、宇宙全体の視点では、系と装置がひとつの巨大な純粋状態として存在し続ける。
しかし、観測者が見る局所的な部分だけを取り出すと、それは確率的に混ざり合った混合状態として見える。
つまり、観測者にとっては、ある結果が確率的に現れたように見える。
だが、ここに重要な区別がある。この見かけの混合は、真に確率的な混合ではない。
宇宙全体では、全ての可能性がまだ共存しており、単に観測者がその一部しか見られないというだけの話である。
だから、確率的にどれかが起きるという現象を、ユニタリな時間発展からは厳密には導けない。数学的には、全体は今も完全に決定的で、崩壊も起きていない。
ではなぜ、我々は確定的な結果を経験するのか。
現実の観測では、周囲の環境との相互作用によって、異なる可能性の間の干渉がほぼ完全に消えてしまう。
この過程をデコヒーレンスという。デコヒーレンスは、我々が古典的な世界を見ているように錯覚する理由を説明してくれるが、それでも実際にどの結果が選ばれるのかという一点については何も言っていない。
数学的には、干渉が消えたあとも、依然としてすべての可能性は存在している。
この状況を抽象代数の言葉で表すと、量子の全体構造の中からどの部分を古典的とみなすかを選ぶことが、そもそも一意に定まらない、という問題に突き当たる。
つまり、何を観測対象とし、何を環境とみなすかは、理論の外から与えなければならない。数学の構造そのものは、観測という行為を自動的には定義してくれない。
さらに、確率とは何かという問題がある。量子力学では確率は波動関数の振幅の二乗として与えられるが、なぜそうなのかは理論の内部からは説明できない。このルールを外部から公理として置いているだけである。
確率の起源を論理的に説明しようとする試みは多数ある。対称性から導くもの、意思決定理論から導くもの、あるいは典型性の議論を用いるものなど。だが、それらはどれも追加の仮定を必要とする。
開放系の理論(リンダブラッド方程式など)は、系が環境と関わることで混ざり合い、最終的に安定した状態に向かう過程を記述できる。
しかし、これは統計的な平均の話であって、単発の観測でどの結果が現れるかを決定するものではない。数学的な形式は、あくまで確率分布を与えるだけで、確定事象を選ぶメカニズムは含まれていない。
多世界解釈は、この問題をすべての結果が実際に起きていると解釈する。つまり、我々が経験するのはその分岐の一つにすぎず、波動関数全体は依然として一つの決定論的な構造として存在している、とする立場だ。
ボーム理論では、波動関数が粒子の軌道を導く実体的な場として扱われ、結果の確定は初期条件によって決まる。
崩壊理論では、波動関数に物理的なランダム崩壊を導入して、観測に伴う確定を確率的に再現する。
しかし、いずれも新たな公理やパラメータを導入しており、なぜそうなるかを完全に説明したわけではない。
第一に、量子の基本法則は常に可逆的で、確率的な選択を含まない。
第二に、観測によって現れる確率的混合は、単に部分的にしか見えないことによる見かけの効果であり、真のランダムな決定ではない。
第三に、確率法則そのもの、なぜ振幅の二乗なのかは理論の内部からは出てこず、別途の公理や哲学的前提を必要とする。
つまり、量子測定問題とは、単に波動関数がなぜ崩壊するのかという素朴な疑問ではなく、物理理論がどこまで現実の出来事を自力で生成できるかという根本的な問いなのだ。
しかし、どの可能性が実際に起こったと言えるのか。その一点だけは、いまだに数学の外に、あるいは意識や観測という行為の奥に、置かれたままである。
数日前に配信された、マイクロソフトとソニー、それぞれの最新情報紹介映像で発表されたタイトルについて、競合機種で遊べるものがどれくらい含まれるか軽くチェックしてみた。
こうしてみてみるとソフトの充実度合いではもう完全に差が開いてしまってる感があるな。
| タイトル | PS5対応 | 備考 |
|---|---|---|
| Forza Horizon 6 | △ | PS5版は後から発売予定 |
| ガングレイヴ・ゴア:ブラッドヒート | 〇 | |
| Aniimo | ? | コンソール機対応とのみ表記 |
| モンハンストーリーズ3 | 〇 | |
| ホテル・バルセロナ | 〇 | |
| Rhythm Doctor | - | |
| ロマンシング サガ2リベンジオブザセブン | 〇 | PS4/PS5版は2024年10月発売済 |
| 星砂島物語 | 〇 | |
| Microsoft Flight Simulator 2024 | 〇 | |
| NINJA GAIDEN 4 | 〇 | |
| Age of Mythology:Retold | 〇 | |
| CoD: BO7 | 〇 |
| タイトル | Xbox対応 | 備考 |
|---|---|---|
| ウルヴァリン | - | |
| Microsoft Flight Simulator 2024 | 〇 | Xbox版は2024年11月発売済 |
| BATTLEFIELD 6 | 〇 | |
| CODE VEIN II | 〇 | |
| SAROS | - | |
| 紅の砂漠 | 〇 | |
| 仁王3 | - | |
| クロノスクリプト | - | |
| Deus Ex Remastered | - | |
| LETIT DIE:INFERNO | - | |
| ZERO PARADES | - | |
| 七つの大罪:Origin | - | |
| ハロウィン:ザ・ゲーム | 〇 | |
| Last Epoch | - | |
| グランツーリスモ7 | - | |
| ソニックレーシングクロスワールド | - | |
| 真・三國無双2 with猛将伝 Remastered | 〇 |
※キングローズチーム:エンペラー/シェルメット/ホーンメット/ボーラー
エンペラーは前回のヒキでグローブに王の帰還(⇐ロード・オブ・ザ・リング)と言われてたが、実際のところ旅(withロブさん)の途中にたまたまできた即席チームでの参加のこと
前々回、前回のS4 対 Xブラッドに続いての因縁対決。ただし種目はエリア/快走カニタン祭なるものであり、お楽しみ回の性格が強い感じだが、
試合中にグローブのアタマがクールにならなかったあたり実際的には真剣勝負寄りなのである
(ただし試合後にゲソがもげて、お約束はきっちりと回収された)
決着後に他のチームの勝敗状況をさらっと見せていくナレーション的な部分で
いつか白星をあげることはできるのか…
※余談、シンペラーチームも露出の割になかなか勝てないままである(はしょられてる試合では勝っているが)、
死ぬ前に一回くらい庭師Jrノーレースさんの喜ぶ姿が見たい…かもしれない
そして次は3回戦準々決勝、8チームに絞られた…となってるが
右上のタコツボメットは誰なんだよ!
S4チーム(フル面子)は確かかなり初期の頃、まだ王道とかやってたエンペラーチームに
「ナレ死」の要領で(試合の様子をまったく描かれずに)負けたっきりだったと思うので、
良かったねーという感じ
※話は変わるが、Xブラッド編でアーミーとメガネが蜂にやられて出場不能になってたの何なんだろうね、、四人チームでそのままやってるとメンバーが固定されるからか?
いままでグローブチームもいままであんまりいいところなかったと思うので…
あとは番外編の話だけども
エンペラーからマニューバーを貰った後にエンペラーチームにゲロ負けして
テンプラ野郎!的な蔑みを受けてたので(もちろんそんな強い言葉ではないが)
リベンジがあるのでは、という予想、
、
あとは、キングローズチームは即席(よせあつめ)なのか、それとも
これで固定メンバーの新チームなのか?というのも
気になるところ
渋谷の地下にある隠れ家サロン「メルティー・ブラッド」。オーナーは20歳の少女、リリィだった。ゴシックロリータとパンクが融合した「地雷系」ファッションに身を包み、SNSでは「毒かわデトネーター」として絶大な支持を集めていた。しかし、彼女の活動はファッションだけではない。夜な夜な、彼女はサロンの奥にある研究室にこもり、奇妙な機械を開発していた。それは、彼女の細やかな指先と毒々しいネイルに似合わない、精密な地雷探知機だった。
リリィは幼い頃、海外で暮らしていた際に地雷原の近くで遊んでいた友人を失うという経験をしていた。その深い傷は、彼女を地雷系の世界へと誘い、同時に「二度と誰にも同じ悲劇を繰り返させない」という強い決意を抱かせた。彼女のファッションは、その決意を隠すための鎧であり、同時に自らを鼓舞する手段だった。
ある日、リリィの元に国連の**地雷対策機関「ユニマイン」**から一通のスカウトが届く。彼女の地雷探知機開発の噂を耳にしたユニマインは、彼女の独特の感性と技術に可能性を見出していたのだ。最初は「ダサい仕事は嫌い」と一蹴したリリィだったが、ユニマインの担当官・サワダの「あなたの技術があれば、何百万人もの命が救える」という真剣な言葉に、彼女の心は揺れる。
リリィはユニマインのメンバーとして、紛争地域の地雷原へと派遣されることになった。初めて降り立つ広大な地雷原は、彼女の想像をはるかに超える危険な場所だった。しかし、リリィは怯まなかった。彼女はまず、地雷原の土壌や環境に合わせて探知機の調整を行った。そして、驚くべきことに、彼女は地雷系の衣装を機能的にアレンジし始めた。
フリルやレースにはセンサーが仕込まれ、ゴツいブーツの底には振動感知システムが搭載された。さらに、彼女が自作した**「闇かわ爆破デバイス」**は、小型ドローンに搭載され、遠隔操作で安全に地雷を爆破処理する優れものだった。SNSでは彼女の活動が話題となり、「毒かわデトネーター、世界を救う!」と熱狂的なファンが増えていった。彼女のファンたちは、彼女の活動に触発され、地雷問題への関心を高め、募金活動を始めるなど、支援の輪が広がっていく。
4. 偽りの「毒」と真実の「愛」
しかし、地雷撤去は常に困難を極めた。古い地雷は土の中に深く埋まり、新たな地雷はゲリラによって巧妙に仕掛けられた。仲間との衝突や裏切り、そして自らの命の危険に晒されることもあった。そんな時、リリィはいつも、亡くなった友人のことを思い出した。「誰にも同じ悲劇を繰り返させない」。その一途な想いが、彼女を突き動かす原動力だった。
ある日、巨大な地雷原の撤去作業中、彼女はかつて友人とともに遊んだ場所に酷似した場所で、特別な地雷を発見する。それは、彼女の心の傷と深く結びついた、憎むべき記憶の象徴だった。リリィは震える手で、しかし確実に、その地雷を処理する。その瞬間、彼女の心に巣食っていた「毒」が、浄化されていくのを感じた。
数年後、リリィは世界中で「毒かわデトネーター」として知られる存在になっていた。彼女の技術と情熱は、多くの地雷原を安全な土地へと変え、子供たちが安心して遊べる場所を増やした。彼女のファッションは相変わらず「地雷系」だが、その意味合いは大きく変わっていた。それは、**「危険を排除し、希望を爆発させる」**という、ポジティブなメッセージを世界に発信するアイコンとなっていた。
彼女はこれからも、世界中の地雷をデトネーションし、そこに希望という名の花を咲かせ続けるだろう。そして、かつて「地雷系」として内側に向けられていた彼女の強さは、今や世界を救うための力となっていた。
最近ぼちぼち、トランプを支持した連中の悲鳴が聞こえてきている。
いくつか紹介しよう。
なお、スモールビジネスの救済の可能性についてインタビューを受けたトランプ先生からひと言。
今やたくさんのビジネスが、関税で助かってる。彼らは助けは必要にしてない、なぜなら彼らは大金を手に入れようとしているからだ。
TheArt of Dealにこういわれちゃあ才能がなかったとあきらめるしかないな。
なお、この男性、袋叩きに堪忍袋の緒が切れ、さらに失笑を買うビデオを流してしまい、同情は買えなかった。悲しいね。
「俺が困ってるの見てうれしい」 「投票の結果にふさわしい」
そりゃ関税が上がるってのはわかってたさ。俺みたいな小さなやつにはやべぇのも。
でも俺、まさかゼロクッションで25%もドカンとくるとは思わなかったんだよね。『国内生産に戻るためのインフラ整備をする』って話だったじゃん?
だから、誰かが苦しんでるって話を喜ぶのはマジでないと思うわ。
俺の人生で会う人が、どんな人か、親切か、礼儀正しいか、誠実か、そういうことで俺は人を判断してきた。だれに投票したかとかじゃないだろ。
トランプがどんな人か、親切か、礼儀正しいか、誠実か、で判断してトランプに入れたんだから、まぁそれはしょうがないよな。
4/25にXにトランプに懇願する投稿がされた。当然返事はない。
@realDonaldTrump私はあなたに投票し、今でも支持しています。
私の妻は教員交流プログラムを通じて合法的にここに来ました。私たちは結婚し、その直後に妻が市民権を取得できるよう弁護士を探そうとしました。
ところが今日、『職を失う可能性がある』という内容のメールが届きました。
アメリカを再び偉大にしようとしているのは理解しています。それは素晴らしいことです。
私は結婚後に妻を市民にしようと尽力しているのに、手続きだけで1万ドルかかります。
私はあなたに投票し、あなたは素晴らしい人物だと思っています。
妻は正しいことをしようと努力していたのです。
悲しいね。残念だったね。でもあなたの妻は、アメリカ人の仕事を奪ってるっていうのがあなたがたMAGAの主張で、アメリカ人ファーストって言ってるやつを選んだんだから仕方ないな。
私たちは裏切られた、だまされたと感じています。トランプはこんなことをするなんて言わなかった。彼は違法移民の犯罪者を追放すると言ったんだ。長い間ここに平和にいる人を追い掛け回すとは言わなかった。嘘つきだ。こんなことをするなんて知っていたら、違う票を入れた。」
彼らの息子、アグスティン・ジェンティーレは、13歳の時に両親ともにアルゼンチンから渡米。31歳、ノースカロライナ在住、米国市民の6歳と8歳の子供がいる。2019年に軽犯罪法違反で保護観察処分を受け、2023年に保護観察処分は終了していたが、海外旅行からの帰国時に拘束され、グリーンカードを取り消され、移民管理センターに収容された。5月12日以降に審問があるといわれているという。本人曰く、収容所でグリーンカードを持っているのは自分だけで、他はみんな違法移民だ、と両親に話しているそうですが、グリーンカードは取り消しずみですので、ジェンティーレはすでに不法移民ですね。なお、DHSは、グリーンカードやビザは特権であって、権利じゃないからいつでも取り消しにできるんだ、と主張していますね。
まぁでもトランプは選挙中から、移民がアメリカの血を汚してるとか、州を台無しにしているとか、ハイチ人の合法滞在者がペットを食ってるから強制送還する必要がある、とか言ってたし、何より、トランプが嘘つきなことに気づけないなんて致命的なミスを犯してしまったのではしょうがないですよね。
ペルー出身のカミラ・ムニョスさんと再婚し、プエルトリコに新婚旅行に行った帰り、「アメリカ市民か」と尋ねられたカミラさんが「いいえ」と答えると拘束されてしまった。
なお、ICEやDHSのによる突然の拘束は、ICEによる定期的な呼び出しに応じた際、一時出国した際の帰国時が非常に多い。中には雇用先と結託されて、だまし討ちにあうパターンもある。
カミラさんは、COVIDのロックダウンで、帰国できなかった期間にオーバーステイしてしまった経験があったため、強制送還の危機にさらされている。
ブラッドリーさんは、カミラさんがペルーに送られてしまったら、移住を少し考えたが、前の妻との子供がいるので、無理だと思っている。
なお信仰心が篤いので、
弁護士を雇っているし、トランプがターゲットにしているのは、どこから来たかもわからないような連中で、自分の妻がどこから来たのかについて、当局は全部知っているから大丈夫だと信じている。通関のシステムが非常に効率が悪いからこんなことになっているんだろう。トランプのせいではないが、トランプはこれを改善する力がある。この問題が話題になり、早く解決することを願っている。
と述べ、トランプに投票したことを後悔しているか、と尋ねられて、「していない」と答えた。
うん、これぞMAGAの鑑。
グリーンカード取得済みのメキシカンアメリカンで、トランプを支持している、と公言したら、いとこやおいっこに縁を切られた、彼らが送還されてもなんも問題ない、とのたまったばあさんなみ。
なお、レヴィットはいつものように「ビザが切れたものは強制送還される」と述べている。
ちなみにムニョスはいったん拘束は解かれ、引き続き審査を待っている。結果については報道されていないが、「もし強制送還されるのであれば、それは仕方ない」と主張している。
サラさんは、中西部で生まれ、学生時代からの恋人と結婚し、息子が生まれたばかり。でも彼女の夫は強制送還の危機にさらされている。彼はアメリカ市民ではない。
私の夫の最大の問題は、彼は合法的に入国したわけではないことです。彼は歩くより前からここで暮らし、犯罪を犯さず、勤勉で、弁護士を雇い、正当な方法で市民になる道を模索していました。でもすべてが無駄だった。
私がトランプへの投票を後悔しているか?それは私がもう少し感情的でないときに聞いてください。私は同情を買うために公表しているのではありません。トランプ政権は、犯罪者、悪い人たちだけを送還しようとしているのではないということを知ってもらうためです。
まぁこの人はつらいだろうね。同じような苦しみを持つ人への想像力はあるのかな。でも後悔しているとは言えないんだね。
あたりまえだけどMAGAにもいろんな人がいるね。すこし想像力は足りないけど、犯罪者を何とかしてほしい、っていう要望は別に間違っちゃいないとは思うけどね。教育して犯罪を犯させないようにしよう、という活動も憎んじゃうのがMAGAだし、アメリカ人向けの給食プログラムだって大嫌いなのがMAGAだし、銃規制に強烈に反対するのもMAGAだからな。なかなか難しいのではないかな。
ちなみに拘束の話が多くなったのでついでに話題にしとくけど、もっとも銃規制の強い州のひとつであり、サンクチュアリ法が定められている、マサチューセッツ州のウースターで、ブラジル系の母親が娘の目の前で逮捕され、動揺した16歳の娘がICEの車に縋り付いているのを、警察が投げ飛ばし、逮捕の妨害などの罪で逮捕したうえで、逮捕に抗議する女性2人を逮捕する事件があった。個人的に映像はかなりショックだった。もちろん、ハーバードやタフツの学生が逮捕される動画もショッキングではあったのだけど、子供の前で、この大人数で、抗議している人の多さの中で行われる逮捕にショックを受けた。
https://bsky.app/profile/dschnoeb.bsky.social/post/3loocfdwups2q
https://bsky.app/profile/dschnoeb.bsky.social/post/3loojzhsq6s2l
https://bsky.app/profile/dschnoeb.bsky.social/post/3look4fy5us2l
娘が、地面に押さえつけられているときの気持ちを想像すると耐えられない気持ちになる。
市長は、この直前にも、連邦の捜査への協力はしない旨を通知していたけど、逮捕にはウースターの市警が動員されている。これって無力感を植え付けようとしてると思うんだよね。
動画中で、市議の女性が、かなりがんばって抵抗していて、WARRANTを見せろ、と要求しているけど、警察は、なにも見せる必要はないって答えてる。
移民法の違反による拘束の場合、朝鮮戦争のころに、スパイの摘発のために、不法移民であるとの合理的な疑いを持った場合かつ令状を取得していたら逃亡されてしまうほど緊急性が高い場合は令状なしで逮捕していいことになっていて、現在のところ、家宅侵入以外は、ICEの権限ってめっちゃ強い形で運用されちゃってるんだよね。合理的な疑いなんて、なんとでもなるし、逃亡の危険なんてのも一切考慮されてないのは明らか。法律はいったん決まってしまうとその最大限まで使おうとする輩が出てくる恐れがあるので、慎重に対処が必要だよね。ボンディは家宅捜索もしていいっていってたけど。ただあたりまえだけど、していいのは逮捕までで、そのあとは移民裁判が必要。ブラッドリーさんがいうように、移民裁判が遅いんだとしたら、移民裁判官を大量に首切ってる場合じゃないんだよね。移民裁判をやってたら間に合わないから、という理由で、ヒアリングなしで送還される事例が続出しているわけだけど。
Terrible things are happeningoutside… poorhelpless people arebeing draggedout of theirhomes.
Families are torn apart; men, women and children are separated.
Children comehome from school to find that their parents have disappeared.
何度か読み返してみたが何を嘆いているのか全く理解できなかった
俺はここ10年くらいゲームやりまくってるせいかNintendoSwitch2に全く魅力を感じなくなった
紹介されてるゲームの大半が既に遊び終えたものばかりだし、気になるものといえばフロムソフトウェアの「ダスクブラッド」くらいだけど発売は来年らしいし、いずれPC版なりPS5版なりも出るだろうから焦るほどのものでもない。
つか、
そしたらまぁ、予約するのには50時間以上遊んでいて(これはゼルダで十二分にクリアしていた)、かつNintendo Switch Online に1年以上入っていること、という制限がついてるみたいだった。なるほどねぇ。転売対策とかなのでしょうね。という事なんだけれども、自分はNintendo Switch Online には入ってないのよね。なので少なくとも任天堂のオンラインショップでは抽選に参加する資格がない。残念だなぁ。
それで、他の販売店とかではまた別途4月24日辺りから発表されるよというのでその日は寝て、起きて、仕事して、飯食って、風呂入って今なんだけれど、なんか仕事中に悶々と考えてたのは「任天堂側から『お前は客じゃない』と言われた感じがする」って事。
そもそもあのアホみたいに安いスイッチオンラインにすら加入してないとか全く意味不明なんだが…。もしかして禁治産者?成年被後見人?
それに本体をどの店で買うかなんてマジでどうでもいいだろ。買える所で買えばいいじゃん。
もしかして、その辺の量販店で買う本体よりも、任天堂公式ショップで買う本体の方がご利益がありそうとか思っちゃってるタイプか?
群雄割拠の中国市場で、HyperGryphのアークナイツは2Dのタワーディフェンス一本で本当に増田が言うほど「超大手タイトル」といえる位置にいるのか?
ということで調べてみた。
2次元(アニメ系)モバイルゲーム限定の中国内2024年10月度収益ランキング ※1000万人民元≒2億円ちょい
| タイトル | 収益(人民元) | 補足 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 原神 | 3.89億 | miHoYoのオープンワールドRPG |
| 2 | 恋と深空 | 3.47億 | Papergamesの3D近未来ファンタジー乙女ゲーム |
| 3 | 火影忍者 | 3.29億 | バンナムとTencent共同開発のNARUTO -ナルト-IPゲー |
| 4 | 如鳶 | 3.25億 | 女性向けカードゲーム |
| 5 | 崩壊:スターレイル | 2.39億 | miHoYoのターン制RPG |
| 6 | 龍族:カッセルの門 | 8942万 | ドラゴンブラッドシリーズのアニメ龍族 -TheBlazingDawn-を元にしたRPG |
| 7 | 世界之外 | 8679万 | NetEaseの乙女ゲーム |
| 8 | アークナイツ | 8563万 | Hypergryphのタワーディフェンス |
| 9 | 陰陽師 | 7710万 | NetEaseのRPG |
| 10 | ゼンレスゾーンゼロ | 7505万 | miHoYoのアクション |
| 11 | 光と夜の恋 | 5483万 | Tencentの乙女ゲーム |
| 12 | きらめきパラダイス | 5308万 | 3D着せ替え系RPG |
| 13 | リバース:1999 | 4607万 | |
| 14 | 鳴潮 | 4520万 | KURO GAMESのオープンワールドRPG |
| 15 | 归龙潮 | 4409万 | 九龍城を舞台にした3D横スク |
| 16 | シャイニングニキ | 4342万 | Papergamesの3D着せ替えRPG |
| 17 | 新月同行 | 2704万 | 10/24リリースほやほやの注目作でこの順位、リリース時のセルランは首位総なめ |
| 18 | スノウブレイク : 禁域降臨 | 2285万 | 3D美少女TPSRPG |
| 19 | Fate/Grand Order | 2160万 | |
| 20 | アズールレーン | 2094万 | |
| 21 | 奇点时代 | 2087万 | 男性向け恋愛ADV |
| 22 | 未定事件簿 | 1971万 | miHoYoのミステリー乙女ゲーム |
| 23 | 崩壊3rd | 1946万 | miHoYoのアクション |
| 24 | 時空の絵旅人 | 1790万 | NetEaseの乙女ゲーム |
| 25 | 恋とプロデューサー〜EVOL×LOVE〜 | 1626万 | Papergamesの乙女ゲーム |
| 26 | ラングリッサーモバイル | 1283万 | |
| 27 | デジモン新世紀 | 1280万 | 中国のみで配信されてるデジモンアプリ |
| 28 | Echocalypse -緋紅の神約- | 1224万 | |
| 29 | パニシング:グレイレイヴン | 1175万 | KURO GAMESのアクション |
| 30 | ミラクルニキ | 1063万 | Papergamesの着せ替えコーデRPG |
別に文句を言いたいわけではなく、プレイしたやつを語りたくなっただけです。
人生初スパロボ。この頃はアニメオタク的な知識がほとんどなく、Z・ZZガンダムをテレビCMで見て知っている程度だった。
ストーリー的には第三次スーパーロボット大戦の続きだが、オリジナル作品魔装機神の舞台であるラ・ギアスに版権作品の主人公たちが召喚されることになる。最近のでいうとXみたいな話。
地獄みたいなバランスを語られるウインキーソフト時代にしては、外伝だからか比較的マイルドなバランス。主人公のマサキ・リューネ・シュウら3人分のルートを別々に遊ぶことになるため、ステージ数も各20程度と1周分としては少な目で、精神コマンドもサクサク覚える。
アイコンのせいでアリアス・モマやヴィガジと区別が付けにくいようなガンダム0083のガトーが、ガンダム試作2号機のアトミックバズーカを封印してプラズマリーダーを使ったりする珍しい場面も。
比較的マイルドなバランスといったが、ラスボスが唐突にビーム吸収などという能力を持ったF91絶対殺すマンだったり、インタラクティブ・シナリオ・システムという名の各主人公ルートの分岐の影響を受けてストーリーが変化するシステムと公式裏技の結果、ストーリー中盤で攻撃力9999の縮退砲を装備したネオグランゾンと戦う羽目になったりもする(ゲッタードラゴンのシャインスパークを戦艦補給も利用しながら何発も撃つなどして倒した)。
イスラム教徒でテロリストのアハマド・ハムディという今思えばヤバい設定のオリキャラが破壊神と対面して「アドレナリンの味がするぜ」みたいな事を言っていたのが妙に記憶に残っている。味なんて分かるだろうか、アドレナリン。
順当に続編を購入。これは夕方からゴールデンタイムにかけて、TVアニメ番組にCMをバンバン打ってた覚えがある。第4次スーパーロボット大戦だーー♪
終盤の月面でブラッドテンプルと戦うところがやたらキツかった覚えがあるが、それ以外は楽しめた。
なんかダイモスの脇役のガルバーFXIIという戦闘機を二人乗りだからというだけでやたら強化した覚えがある。勿論スーパーガンダムのあるガンダムマーク2も。
2週くらいクリア。
ファミコン版の第2次のストーリーをベースにVガンダムとGガンダムをぶちこんで難易度は易しめになったゲームボーイ版。
Vが好きなのでフル改造V2アサルトバスターで無双した記憶しかない。
1周クリア。
スーパーファミコンのソフトの定価が1万円を超えていた時代の産物。お高いが内容は良かった。
タイトルの通り外伝で、EXと同じくマサキが主人公だが、版権作品なしで全部オリジナルものの、OGシリーズの先駆けである。
スーファミ後期の大容量カートリッジROMによるでっかい顔アイコンと表情差分や、これまでに比べて豪華な戦闘アニメ、きっちりプレイしていれば割と潤沢な改造資金など、α以降のシリーズの片鱗を感じさせる。
何週したか分からん。4~5くらいはしたし、うち半分はプレシアが超強い。
戦闘時のユニットでかい。海嫌い。東方不敗が宇宙人。新オリジナル主人公のリュウセイがまだこの頃はだいぶ痛々しい。
これといったイベントの起きないザコ戦闘回(しかもマップのほとんどが海)がやたら多かった覚えがあり、あまり楽しい思い出はない。
最終面以外比較的まともな前半Fと、敵機の運動性インフレによりスーパー系ロボットが産廃になっていくF完結編である。
この頃は今と違って回避と命中の両方とも機体の運動性能に影響を受けており、かつスーパー系は軒並み運動性が低いので後半になって敵機の運動性が高くなると精神コマンドを使わないことには当たらないし当てられるし超痛い。
エヴァのATフィールド超つええ!!無敵!!とやっていたのに2回行動のハマーンキュベレイのファンネルでATフィールド破られたエヴァが宇宙に爆散する様は涙なしに見られない。
プレイ時間の半分とは言わないまでも1/4くらいはソフトリセット&コンティニューのディスク読み込み時間だった時代である。さらばウインキーソフト。
とは言いつつも完結編含め2週くらいやった。
ワンダースワンだっけ。ラスボスがダイターン3のドン・ザウサーでしかも超強い。
しかもワンダースワン本体のIDで全キャラの精神コマンドが違うという、バランス調整大変だったろうなあな作品(熱血などの重要なコマンドは固定である)。
2次・3次・EXがPS1で遊べるとかなんとかかんとか。バランスがクソなので、資料的価値を除けばゴミ。
ニンテンドー64専用でリメイクもされていないしOGシリーズに主人公たちも出ない(似た機体は出る)ので未だに熱く語るファンも多い。俺も大好き。主人公が4人いるけど6週した。
割と真面目に戦争の悲惨さを描いており、何しろ最初から地球がダンクーガのムゲ・ゾルバドス帝国(レイズナーのグラドスなどを含む)に占領されている。
機体ごとに改造費用や限度が違い、ガンダム08小隊のMAアプサラスをフル改造するとのりかえ可能な空中要塞になる。
色々あって新型試作機体に乗り込むことになる、定番主人公タイプの一般人の少年。機体性能はほぼニューガンダムだ。専用BGM「哀しみの戦場へ」は中盤以降の盛り上がりが熱い名曲。
このキャラだけ3周やった。ダグラムみたいな機体で戦う天涯孤独のレジスタンス少女。部隊名ならソーラー・ファングはどうだ? 当時はまだ珍しい射程がそこそこあるP武器のバルカンファランクスと運動性を鍛えると超強い。リアル系主人公の時だけ登場する年下のレジスタンス少女レラとの出会い、そして交流。敵の仕掛けた自爆装置が起動した中、ハッチを開放して仲間を逃がす事ができるのは通気口を潜り抜けられる小柄な彼女しかいない! 次回「その瞳に未来は映ることなく」デュエルスタンバイ!
主人公なのに精神コマンドかく乱を覚える事をバカにする攻略記事などもあるが、効率よくレベル上げしていると後半は精神ポイントが余るので普通に便利。専用BGM「I'm SpaceWoman」はストーリーもあいまって超名曲なので無限に聴ける。
大財閥のお嬢様が執事と共に巨大女性型ロボを操るという女版波乱万丈か旋風寺舞人みたいな子。ライバルお嬢様と勝負の後の和解で鳥型ロボと合体して空を飛べるようになって熱いぜ。BGMの「花散る嵐の如く」の出だしはほぼほぼトップをねらえ! ~FLY HIGH~だぜ。
ロボット格闘術! 兄弟子との確執! 激闘の末討ち取って機体を合成強化し最強機体にするか、和解して最強合体技を繰り出すかは君次第だ! でも戦闘中の必殺技のセリフが長すぎ&表示時間短すぎで読めねーよ!! 専用BGMの「出動!大空へ」は古典的スーパーロボット感があって嫌いじゃないけど、Gガンダムオマージュ(ダイモスもかもだが)な主人公には微妙かな。
この頃から熟練度システムありだったろうか。ウインキー時代に比べると易しめでアニメーションも良くて金も稼げて好きな機体を鍛えて安心なみんなのスパロボ。でも今見ると戦術画面の挙動が結構もっさり。
オリジナル主人公用のリアル機体もスーパー機体もどっちもいいよね。グルンガスト参式も指パッチンで真っ二つ。リーンホースJrのビームラムで使徒を倒してミサトさんもびっくり。それも私だ。
今やベテラン声優の杉田智和が主人公の一人を演じているが、この頃はまだ初々しい。
大好きなマクロスプラスからイサムとYF-19が登場して大喜び。でも精神コマンドもろくに使えない序盤に敵のゴーストX-9は勘弁な。
でも2週目だとフル改造ディアブロが大暴れして最終的にイサムよりプレシアの方が格闘値が高い。
みんな大好き斬艦刀が初登場して俺も大好き。
2周クリア。
長い。とにかく長い。全100ステージってお前。そして1面から殺意が高い。でも戦闘アニメは良いし、ダメージの出方も凝ってて好き。鍛えたEz8にバーニィを乗せて複合精神コマンドの奇襲でボス狩りだ。ミンチよりひでえよ。
クリアボーナスで特殊能力を付け替えられるのだが、シールド防御が強い(実質、追加HP)今作においてうっかりひびき洸のシールド防御を集中力で上書きしてしまい、ライディーン一機で戦う面で地獄を見る。
中盤までの地獄を抜けると稼いだ金で余裕ができるので、レアな集中力や精神+15をクルー全員に付けたナデシコで暴れるなどやりたい放題だ。
隠し最終ステージでアクシズ落としを仕掛けてくる癖に、敵を倒しすぎると文句を言ってゲームオーバーにしてくるシャアははっきり言ってアンタちょっとせこいよ。腹いせにLV99にしたキョウスケで奇跡のエリアルクレイモアして鬱憤を晴らす。
1周しかできなかったよ。
GBAだっけ。これまでのオリジナル作品+αを詰め込んだ、スパロボオリジナルオンリー作品。
IMPACTに引き続きメインキャラがキョウスケじゃねーか!と言いつつ好きなので楽しい。
2周クリア。
面白いんだけど、攻撃ヒット感がなんかヌルっとしててあんまり好きじゃない。
あとこの辺りから攻撃計算が変わって数値の見た目よりダメージでないんだよね。
でもゼンガーを主人公にしちゃう思い切りは好きだよ。ライバルのククルはもうちょっとなんかどうにかならなかったかなとは思うが。
大好きなチェンジゲッターが出てきて大興奮。こちらのレベルに合わせて敵レベルが決まるシステムだったので、序盤に補給しまくってLVを上げて遊ぶなどする。
3周くらいクリア。
なんかライディーンとラーゼフォンのクロスオーバーがすごかった覚えがある。アヤトクンサヨナラ。
あとたまたまケーブルテレビで履修していたゼオライマーが出てきて大歓喜。もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな。
キョウスケ、ツヨイ
後半は熱血全体攻撃で敵を溶かす作業ゲーと化すが、それでもトップをねらえ!のカルネアデス計画はアツい。本気のイデオンも強い。
なんかサブパイロットの女の子を三人とっかえひっかえするギャルゲー的な要素のあるアレ。
などといいつつもグランティード・ドラコデウス見たさに2周以上クリアした気がする。
グレートゼオライマーは本当に全部お前一人でいいよ。
やっとたどり着いた! でも殊更言う事はないな。携帯機の名作です。
メインストーリーもSFものとしてなかなか面白い。2周クリア。
GBAのやつをPS2で練り直したやつだな……。あんまり覚えてない。
外伝の外伝みたいなやつだな。序盤にジガンスクードがナマモノと戦ったり、アニメ版の敵が出てきたり、ヤルダバオトが超絶強くて超絶燃費よかったのが印象深い。
エキスパートモードとかいう武器改造できないモードもクリアした気がするので2周してると思う。
ロボは出るけどもはやスパロボでないので省略。おっぱいがいっぱい。
色々あってしばらく離れていたが、携帯機で気軽にできそうなのと、サブスクでボトムズやコードギアス一気見したので唐突に復帰。
グレンラガンつよいぜ! キリコも強くてかっこいいぜ! カレンも強くて可愛いぜ! うえだゆうじも銭ゲバかっこいいぜ! レントンとニルヴァーシュは……誰こいつら。
敵はなんか範馬勇次郎と、版権作キャラの二番煎じみたいなのやる王様と、嘘のつきすぎで頭がおかしくなっちゃった人とかいた気がする。
なんかDと第二次αの話がメインだった気がする。でも2周した気がする。
今はSteamでも売っていて便利じゃのうホッホッホ。セールだったから買ってしまったわい。
なんか魔装機神みたいな設定で懐かしい。最近の強化パーツ強すぎ……。フル改造ボーナスが強化パーツ装備数アップ一択なのはすごい。
世代的には魔神英雄伝ワタルやナディアがドンピシャなはずだが、老いたのもあってそこまで熱くならないな……。
代りに独裁者ベルリくんがフル改造凶悪兵器フォトン・トルピードを幸運と共に乱発して1周で150機くらい撃墜した超おもしろカッコイイエースになった。現金のGは始まりのGだ。
今2周目やってる。
まずは2015から。
https://anond.hatelabo.jp/20150625153718
↑これをやってみる。
まず語り手がそのまま物語の主人公なわけですが、オナニーできずに終わるというのが肝なわけです。ですから、主人公からすれば失敗談なのです。まあブログなのであたりまえですが、失敗談にも関わらず主人公と語り手が同一人物であるということはおかしいです。(だってじぶんのミスを喋りたがる人はいないし)
ここから、このブログがいったいどんな意味を持つのか導き出すことができます。簡単にいうと、『失敗とともにほんのりと脳に結びつけられている昔の思い出』ということです。
このノスタルジーは、本文の下ネタ中心の話とのミスマッチを引き起こすことで、人々の記憶に残ります。
ここからが問題。ミスマッチによる作用というのは使い古された手であり、読者がそれに気付いた場合、とっても冷めてしまいます。おおくの読者はバカなのでそれに気付かないかもしれませんが、ちょっとした意図的なものぐらいは感じるんじゃないでしょうか。たとえば、明らかに慣れていない口語体(それも下層階級の口語)を使っています。下ネタの話なのでそっちのほうがいいとおもったのでしょうが、それも意図的なものを感じさせてしまう可能性があります。
最後に解決策を書きます。このブログの根本的な構造上の欠陥、『失敗談を語っている』という形式を変える必要があるので、それをいくつか。
その1、会話形式で昔話をする。
よく映画であるやつ。話をしながらだんだん昔に入っていく。こうすることで、その話を聞いている人が文章のなかに登場し、昔の失敗談をしてもオーケーになります。
その2、語り手を色情狂にする。
本人が失敗談だとおもっていなければ、それは失敗談だと読者もおもいません。語り手がキャラクターと兼任されている場合、語り手が客観的に物事を把握していてはだめなのです。それは筆者がでてきてしまっているからです。まあブログだからそれでいいんだろうけど。
ーーーーー
祈るような気持ちでチャット画面を見た。頼むよ、援護書き込みがコピーされていてくれー!頼むー!恐る恐る自分の発言に視線を移した。画面には「カマキリ」という文字が映っていた。
ああクソ。なんで俺はこんなもんコピーしてんだ。いつだ、いつだよ。いつコピーした。チンポコ野郎。アホ。オナニーマン。
静寂の中、チャット画面に燦然と輝くカマキリの文字。いったいなんだ? こりゃ。
しばらくして、先に沈黙を破ったのは女だった。
「カマキリってなんですか?」
「 私がカマキリみたいな声ってことですか?」
「カマキリみたいな声?」とブラッドレイン。「ちょっと待ってくれよ。たぶんこの人も興奮してただけでさ――」
「失礼な人ですね。気持ち悪い」
カマキリ女はそういった。その声からは深い怒りが感じ取れた。カマキリ。
無慈悲なシステムメッセージが少し薄いグレーの文字で表示される。オナニー寸前だったカマキリが怒って帰ってしまったことを指し示していた。
これに怒ったのはブラッディレインと97名のガヤたちだ。彼らはおれに対して文句を言ってきた。
「死ね」
「お前マジで殺すぞ」
「ここまで頑張ったブラッディレインさんに謝れ」
「アホ」
こいつらはただのバカだ。画素数の荒いモニターの前でチンポコをいじってるキチガイだ。
「なんでカマキリとか書き込んでんだよ!」
キレてるブラッディレインの問いに、おれは
「すいません、パソコンのスペックが低くて誤作動しました。変な文字がペーストされました。本当は援護するつもりだったんです」
とパソコンのせいにした。
「はあ、スペックが低くて誤作動?あるわけねーだろ、スペック書いてみろ」
「じゅうぶんじゃねーか、俺なんかPentium133だぞ」
ここからはみんなパソコンのスペックの申告会だ。みんなスペックを書きたがったんだ。そういう時代だ。今よりほんのちょっと昔の話だよ。
最近Xでダーティーハリーがコカされたことでおっさん映画ユーザーがキレ散らかしているのが映画ファンの間で盛り上がっている。
ただ、こういうおっさんユーザーはX上でいきり立っているだけの場合が多いし、そこまで多数派ではない。
とは言え、映画が何十年も息の長い趣味領域である以上、おっさん自体の数は多いのだ。
おっさんが危険なフェーズになる時は、映画系のオフ会に現れる時である。
映画系のオフ会がどういう事をするのかというと50人くらいの老若男女がでかい会議室みたいな所に集まって
主催者が事前に設定したテーマ、例えば「マーベル映画」とか「スターウォーズ」とか複数決めてテーブルごとに時間を区切って何回か話す。
参加費(3000〜4000円)が払えれば誰も行けるのでいろんな人間が現れる。当然そこには面倒臭いおっさんが入り込む余地が存在するのだ。
大概2種類いるんだが、一つはダーティーハリーの時のように自分の心棒する作品をコカされるとムキになるタイプ
個別に語っていこうと思う。
オフ会で癇癪起こすレベルでキレるヤバい奴は流石に見た事はないが、子持ちなら子供よりも歳の差ある若い参加者にムキになって知識爆撃をするおっさんは結構多い。
大抵自分が若い時に見ていたであろう作品を悪意なくとも貶されるわけでもなく疑問を呈されるだけでスイッチが入る。そうなったら他の参加者が喋る機会を一歳与えずに
独壇場が始まる。そうなると他の参加者が喋る機会がなくなるので、空気が明らかに悪くなる。しかもオタク知識の羅列なので聞いていて全く面白くないのだ。
ムキになっていない時でも自分の得意ジャンルで喋り続ける場合もあり、若い参加者は遠慮がちなので沈黙してしまう。そうして見切りをつけられる。
ちなみに、このタイプのおっさんがオフ会の後の飲み会に現れると大抵会計で揉める。
一度オッサン同士で酒代割り勘に入れるか入れないで殴り合い一歩手前になって最悪な雰囲気になったことがある。
不特定多数が集まるイベントなのでしょうがないのだが、女目当ての出会い厨が入り込む事がある。
街コンでオフ会の存在を知ってそのまま街コンのノリでオフ会に現れるチャラい奴と、青春を謳歌しそこねたオッサンがいる。
前者は若い奴でコイツらはコイツらで有害なのだが今回は省略する。後者は痛い行動パターンをとる事が多い。
タチの悪いの事に、こういうおっさんは自分はまだ若いか、ブラッドピットか勘違いしている。
なので若い女性参加者を舐め回すような目で遠くから眺め、女性が集まるテーマに行く。そして自分がいかに映画に詳しいかでアピールする。
そこでドンびかれることも多いのだが、おっさんは何もわかっていないので彼女らのXアカウントをフォローする所からスタートし
オフ会が終わってから暫くしてDMでデートを誘ったり気色悪い文面を送ってブロックされる運命が待っている。
運営側からすると会が終わってから事案が起こるのでその場で注意できないのも面倒臭い。
正直、こういう手合いが現れると口コミ(常連参加者は大抵LINEグループでヤバい参加者の情報を共有している)で
警戒されるようになって、そのオフ会ではハブられる運命を辿るか女性参加者が来なくなるのでそのうちオッサンは
ネットでまた新しい映画オフ会を探して参加するのである。変にポジティブなのでまた同じことを繰り返してオフ会を地獄にしていく。
稀に本当に映画狂いのコミュ強なオッサンがいるが、奇跡な存在だと思う。
しかもどちらのタイプでも自分が悪い奴だと思ってないので絡まれるとより面倒。
映画ファンコミュニティのオッサンの特に危ない奴は事案一歩手前を起こしているの聞いた事がある。
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