
はてなキーワード:ブックマークとは
ホグワーツの図書室で、ハリーが出会ったのは謎の転校生。彼女は杖ではなく、常に魔法のタブレットを持ち歩き、世界のあらゆる出来事に「はてなブックマーク」を付けるはてなブックマーカーでした。
ヴォルデモートの復活に怯える魔法界。しかし、彼女は冷静でした。「復活とか情弱乙」「闇の帝王のセルフブランディング、詰めが甘すぎw」と、辛辣なコメントをホグワーツの掲示板(物理)に書き込んでいきます。
ハリーは、周囲の空気に流されず、独自の視点(と大量のメタ知識)で世界をバッサリ斬る彼女に、次第に惹かれていきました。
彼女の放つ、魔法よりも鋭い論理的思考(ロジカルシンキング)に、ハリーの心は救われます。予言に縛られていた彼は、彼女と一緒に「人生をブックマーク」し、自分たちの物語を自由に編集していく決意をするのでした。
各位
当サービスの運営方針見直しに伴い、下記制度を実施いたします。
長期利用ユーザーを対象に、円滑なサービス利用終了を支援する制度です。
2.対象者
以下をすべて満たすユーザー
• 利用歴10年以上
• 年齢50歳以上
3.支援内容
4.実施時期
5. その他
• 本制度は任意ですが、参加しない場合でもUI・機能変更の対象となります
以上
はてウヨ「自民以外は売国だろ」「中道とかただのネオリベ隠れ蓑だろ」
どっちも「どうでもいい(笑)」
中道改革連合が「もうお前ら両極のクソみたいな正義ごっこに付き合ってられねえ」って言った瞬間、はてなのTLが一瞬で静まり返ったのマジで草。
「自民が負ける」
>>>>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>>
「まともな政治」
あれだけ「日本終わる」「売国奴が政権取ったら終わり」って毎日毎日騒いでた愛国心はどこいったの?
お前らだって「極左じゃない穏健リベラル」って言いながら、結局自分の下半身事情(表現の自由とか)の方が大事だったじゃん。
ってハッキリ言っただけ。
うるせえ。お前らの「国民の声」って結局、お前らのブックマークとはてブのエコチェンじゃん。
投票したジジイが「もうアホらしい極端なの見てられん……」って中道に×つけてたらしいぞ。
はてウヨが一番嫌ってた「無関心層」が、一斉に「お前らの宗教に付き合ってられねえよ」って目覚めただけだろ。
泣き言で埋まってて草。
お前らの「愛国」も「正義」も、結局「自分のTLが気持ちいいかどうか」だっただけじゃん。
過去ログ漁って「自民負けたら日本終わる」って書いてた奴らのエントリを眺めながら、この「まともな空気」を噛み締めてる。
これでいいんだよな……?
この話は順風満帆な経験談ではない。限界集落で嫁がブチギレ、深夜の田舎道を脱走、警察沙汰。最悪の関係を経験した男の話だ。 (「女の激情型」クソダリィと当時は思った。この表現は許してくれ)
俺の読者には男性が多いだろうから、存分に味方してやりたいところなんだが、結論を言う。
原因の90%は男性側にある。
世の中には「ダメ夫」コンテンツが溢れ返っている。妊婦たちはそれを武器に「やっぱり男が悪い」と自信満々だ。憎たらしい。 男側の視点で書かれた情報を探しても、ほとんど見つからない。
だが、10ヶ月を経験した俺の結論は「男側に問題がある」だった。
残酷な話なんだけど、世の中の問題が解決しない最大の原因は、事実を認識できず、自己正当化バイアスに浸かって相手の悪いところばかり探すことにある。俺自身がそうだった。
これを事前に知っていれば、どれだけ楽だったか。だから、伝えたい。
構成はこんな感じ。
価値観なんて全て合うはずがない
1.価値観なんて全て合うはずがない
冷静に考えてみてくれ。いくら愛し合っていても、生まれ育った数十年は全く違う環境だ。その過去の経験が今の価値観を作っている。完全に一致するわけがない。
ここで多くの男がやる失敗がある。 「価値観をすり合わせよう」とすることだ。
違う。価値観は「すり合わせる」ものではなく「広げる」ものだ。
相手の価値観を否定せず、自分の世界を広げる材料にする。これができないと、妊娠中どころか、一生喧嘩し続けることになる。
男側のよくある意見
「俺だって仕事で疲れてるのに、帰ったら不機嫌な顔されても困る」
「何が不満なのか言ってくれ。察しろは無理だ」
「同じことを前はスルーしてたのに、急にキレるのはなんなんだ」
女側のよくある意見
「私は24時間この体で逃げ場がないのに、あなたは外に出られていいよね」
「言わないとわからないって、ずっと一緒にいて何を見てたの?」
ここで残酷な事実を言う。 男には、どんなに想像しても、体の負担は絶対に理解できない。
つわり、腰痛、眠れない夜、胎動による内臓の圧迫。24時間、逃げ場なし。 俺たちはそれを「大変そうだね」としか言えない。想像の限界がある。
だからこそ、「どっちが正しいか」で争っても意味がないんよ。そもそも、同じ土俵に立っていないんだ。
問題は「正しさ」じゃない。「どう向き合うか」だ。
ここが核心だ。
男は「今」で評価する。今日ゴミを出した。今日優しくした。今日家事を手伝った。 だから「俺はちゃんとやってる」と思う。
女は「総合」で評価する。 この1週間、この1ヶ月、付き合ってからの全期間。 積み重ねた不満、言わなかった我慢、全てが蓄積されている。
男が「今日は頑張った」と思っても、女の帳簿には過去の負債が山積みになっている。 この評価軸のズレを理解しないと、永遠に噛み合わない。
ここで起きる負のスパイラル
男:「俺は稼いでる。だから十分貢献してる」 女:「稼いでるのは1項目。家事は?育児は?私への気遣いは?」
男:「今日はちゃんとやったのに、なんで不機嫌なんだ」 女:「今日だけじゃない。この3ヶ月の積み重ねの話をしてる」
男:「何が不満か言ってくれ」 女:「言わなきゃわからない時点で、見てないってことでしょ」
噛み合わない。永遠に。
「それでも満足して、幸せな家庭もあるじゃないか」と言いたい人もいるだろう。 残念ながら、それは精神年齢が遥かに高く、子供を守ることが第一優先の彼女らが「諦めている」だけだ。
@minatoku_genkai
·
ある程度成功してる経営者に共通して大いなる勘違いしてることがひとつある。
お金持ち
=それだけで旦那(彼氏)レベル10点満点中7点くらい行けてると思ってる
これ、俺的には大いなる勘違いで、お金持ちであることは五角形の1項目に過ぎないことを忘れている。
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経営者に多い勘違いがある。 「稼いでる=旦那レベル高い」と思ってること。
違うんよ。稼いでるのは五角形の1項目に過ぎない。家事、育児、家族サービス、全部が横並びの項目だ。
「俺は稼いでるから」は、女の総合評価では1項目のプラスでしかない。 他の4項目がマイナスなら、トータルでマイナスだ。
家事をやらないのは、仕事で借金を抱えてるのと同じ。社会がどれだけ賞賛する人間であっても、お金をたくさん稼げたとしても、部屋を散らかして家事を投げ出した場合、大きな意味では「借金のあるニート」がたくさん家事を頑張っていることと変わらない。
そう気づけるかどうかが、分かれ道になる。
ここまで読んで、「じゃあどうすればいいんだ」と思っただろう。
まず、大前提を思い出せ。妊娠はとても幸せだという事実を忘れるな。
妊娠は奇跡だ。できなくて苦しむ人も多い。 これから可愛くて仕方ない天使と暮らせる。 今はその幸せの準備期間だ。
多少、相手にイライラを感じても、この状態が途轍もない幸せであり、さらなる幸せに向かうための準備だと思え。
より良い父親、母親になるために価値観を広げる準備。 楽せず楽しめる人間性を獲得するための準備。 そう捉えろ。
一方的にやってると、バランスが崩れて、相手が図に乗るから嫌だ。 そう思うこともあるだろう。
じゃあ聞く。子供にも同じことを思うのか?
そして、相手を変えることなんてできない。 ただ、どんなに図に乗る人でも、たくさんのことをやってもらったら人は変わるものだ。
自分が器を広げ、変わり続けることが大事。 (男にこれは期待できないがw男はどんどん図に乗ってあぐらをかく)
自分の器を広げること
@minatoku_genkai
·
結婚の決め手はなんだったの?って聞かれること多いけど、いつもこう答える。
みんなが欲しいのは条件とかなんだろうけど、人を条件で選ぶ。と言うこと自体が一番器が小さい状態だと思うんよ。
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結婚の決め手を聞かれたとき、俺はこう答える。 「自分自身が器を広げて豊かになること」
条件で相手を選ぶ。相手に変わってほしいと思う。 それ自体が、器が小さい状態だ。
相手の責任にするのではなく、自分を変えていく。 これしかない。
@minatoku_genkai
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せっかく自由手に入れたのに、なんで制限してくるような人と結婚するの?って聞かれるんやけど、自由でいることは、そもそも幸せではない、「楽しい」と「楽する」を履き違えてるだけ。
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「せっかく自由なのに、なんで制限される結婚をするの?」 そう聞かれることがある。
答えはこうだ。自由でいることは、幸せではない。 「楽しい」と「楽する」を履き違えてるだけだ。
俺みたいな自由奔放な人間を制限できるパワーがある人といるほうが、一歩後ろを歩く人より、一緒にいて面白いに決まってる。
できることはなんでもしろ
大変なことは百も承知だ。俺が自分の無能さを自覚して行動した結果を見て学んでくれ。全然足りないと思うが、あまり人に感謝を伝えるタイプじゃなかった妻が毎日ニコニコ「ありがとう」と何十回も言うようになった。
@minatoku_genkai
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俺は港区時代、今の妻と同棲中にも関わらず毎日朝まで飲みに行っていた。
当時は仕事だと正当化していたが、全て最高到達点の高い理想を実現できた方が絶対に良いと完全に気持ちを切り替えた。
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幸せも、自由も、責任も、全て自分の手の中にあることを忘れないで生きたい行きたい。
そして、家族が誇れる、自分が誇れる魅力的な人間とは、常に理想を高く持ち、そのために変化を恐れずに行動し、葛藤を抱え、悩みながらでも前に進み続けることができる人ではないだろうか。
まとめ:俺が10ヶ月で学んだこと
稼いでるのは五角形の1項目。他の項目も上げろ
これを実行したら、警察沙汰から、途轍もなく幸せな夫婦生活になった。
変われない自分に言い訳してる時間があったら、一緒に行動しよう。
いろんな邪念がまだまだよぎるだろうが、より高い理想を目指そう。より良い父親、旦那を目指そう。高い理想には大きな痛みも伴うが、それでこそ楽しい人生だし、魅力的な人生なんじゃないだろうか。
もしこの記事を読んで、少しでも参考になったという人は引用などでより多くの人に届けてほしい。そして、各々のパートナーにシェアしてほしい。
まだ未婚の方はブックマークで保存を推奨する。
それらの素晴らしい発想はこのように言い換えることが出来ます。
「ブックマーク系SNSにてタイトルだけ見てコメント」→「超スピードでニュース情報を分析し自分の言葉でスナッピング」
お前!
GPTとは違うんじゃなかったのか!
一緒じゃね—か!
12時50分。増田はスマホの画面を睨みながら、人差し指で最後の句点を打った。
送信。
はてなブックマークには毎日ジャンププラスはじめ様々なマンガサイトのエントリー (特に読み切り) が上がってくるが、小説本編が上がってくることはない。
ニコニコ動画とかで公開されてるアニメ本編はたまに上がる。小説はほとんどない。
カクヨムとかなろうとかほとんどはてブで見たことないなあ……「近畿地方のある場所について」くらいかな。
文章しかないのが理由かもしれないけど、ブログや新聞記事もたいてい文章しかないがホットエントリーには入ってくる。
なぜ小説が読まれてないのだろう。みんな小説は読む習慣がないのか?さっと読める超短編とかのような読みやすく拡散しやすい工夫がないからか?それともみんなブックマークやXで紹介せずに、黙って読んでるだけなのか?
絵文字もハンドルネームも付けず、ただの数字だけの名無しで投稿した。
画面が一瞬暗転して、書き込みが反映される。
増田は深く息を吐いた
吐いた先には、工場の休憩室特有の、インスタントコーヒーと電子レンジの残り香と、誰かが食べたコンビニ弁当の匂いが混じり合った空気があった。
増田はロック画面に戻し、電源ボタンを長押しして画面を真っ暗にした。
立ち上がると、膝が微妙に軋んだ。28歳にしては早すぎるような、でも最近よく感じる軋みだ。
ロッカーの扉を開け、スマホをいつもの100均の布ケースに入れて奥に押し込む。
ケースのファスナーを閉めるとき、指先が少し震えた。
作業着のポケットに手を突っ込み、埃っぽい通路を歩き出す。 ラインは14番
今日もチョコデニッシュとメロンパンの2品が交互に流れてくる。
単純作業だけど、ベルトコンベアの速度と自分の手の動きが完全に同期しないと、すぐに後ろが詰まる。
詰まるとすぐ後ろのハゲデブ(40代後半・元正社員)が舌打ちしながら「あーまたかよ」と呟くのが聞こえる。
増田はそれを聞きたくなくて、いつもより少し速めに手を動かそうとする。
でも速くしすぎると、今度はチョコがはみ出したり、ラップが斜めになったりして、また別の先輩に「丁寧にやれよ」と言われる。
ちょうどいい速度って、実は一番難しい。
ラインが動き出すブザーが鳴った。
増田はヘアネットを被り直し、マスクを顎から鼻まで引き上げた。
目の前で、チョコデニッシュが一定のリズムで流れてくる。 一個、二個、三個……。 左手で軽く角度を調整し、右手でラップの端を揃える。
その繰り返し。
頭の中では、さっき投稿したばかりのスレッドがまだチラついていた。
――返信、来るかな。 ――来なくてもいいけど。 ――でも、来てほしくないわけでもない。
そんな矛盾した考えが、チョコデニッシュの表面を滑るように頭の中を流れていく。
14時35分まで、あと1時間45分。
元々テレビの情報番組やニュースはほとんど見ておらず、ほぼネットで情報収集、SNSは見るだけ、動物や好きな投稿をブックマークして見返すくらい、ネットの承認欲求は皆無、Xで嫌な投稿を見てもスルーもしくはブロックしてたんだけど、3ヶ月ほど前から、鍵垢で文句を言ったり報告をするようになり、それまでスルーしてたような投稿もすぐ反応するようになってしまった。
鍵垢で相手に見えないとしても、自分のタイムラインが地獄のようになり、なんかやばいなと思い、先月からX自体を見ないようにした。
Xを見なくなっただけで、それ以外は普通に使っているので、今のところ何も困らず、Xも特段見たいとも思わないので、心健やかに保っている。
ネットミームや面白いものは知らないままなんだろうけど、自分にとって特にいらないものだったんだなと思った。
そもそも仕事がIT系でお腹いっぱいなので、わざわざ仕事以外で触れ合う機会を増やさなくても良かろう。
はてなブックマークには毎日ジャンププラスはじめ様々なマンガサイトのエントリー (特に読み切り) が上がってくるが、小説本編が上がってくることはない。ニコニコ動画とかで公開されてるアニメ本編はたまに上がる。小説はほとんどない。カクヨムとかなろうとかほとんどはてブで見たことないなあ……「近畿地方のある場所について」くらいかな。
文章しかないのが理由かもしれないけど、ブログや新聞記事もたいてい文章しかないがホットエントリーには入ってくる。
なぜ小説が読まれてないのだろう。みんな小説は読む習慣がないのか?さっと読める超短編とかのような読みやすく拡散しやすい工夫がないからか?それともみんなブックマークやXで紹介せずに、黙って読んでるだけなのか?
はてなブックマークには毎日ジャンププラスはじめ様々なマンガサイトのエントリー (特に読み切り) が上がってくるが、小説本編が上がってくることはない。ニコニコ動画とかで公開されてるアニメ本編はたまに上がる。小説はほとんどない。カクヨムとかなろうとかほとんどはてブで見たことないなあ……「近畿地方のある場所について」くらいかな。
文章しかないのが理由かもしれないけど、ブログや新聞記事もたいてい文章しかないがホットエントリーには入ってくる。
なぜ小説が読まれてないのだろう。みんな小説は読む習慣がないのか?さっと読める超短編とかのような読みやすく拡散しやすい工夫がないからか?それともみんなブックマークやXで紹介せずに、黙って読んでるだけなのか?
Permalink |記事への反応(10) | 12:50
例のメールが来た。
最初は新しいUIの話かと思って流しかけたが、よく読むと対象条件に利用歴10年以上、年齢50歳以上とあって、完全に自分だった。
書いてあることは終始丁寧で、「感謝」「知見」「次のフェーズ」みたいな単語が多用されている。
ただ、どこにも「今後も引き続き活躍してほしい」とは書いていない。
要約すると、
• これまでの経験は外で活かしてほしい
•任意だが、中長期的には前提になる
という内容だった。
任意だが前提、という日本語は、だいたい一種類しか意味がない。
少し考えた末、応募することにした。
「昔のインターネットでは〜」
みたいな話ばかりだったからだ。
自分でも分かっている。
それを言い出した瞬間に、もう場の主役ではない。
動機を書く欄もなく、「同意する」にチェックを入れて送信するだけ。
数日後、通知が来た。
不思議とショックはなかった。
怒りもない。
「もう立たなくていいですよ」と言われたような。
何にしようか少し迷ったが、結局、自分の過去のブックマークを付けた。
コメントは書かなかった。
昔なら、ここで文明論を始めていたと思う。
インターネットは続いていくし、
それでいいと思う。
外で何をするかは、まだ決めていない。
少なくとも、
「最近の若いネット民は」と言わなくて済む場所に行こうと思う。