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はてなキーワード:フレーズとは

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2026-02-10

選挙戦終盤で話題になった「#ママ戦争止めてくるわ」はよく出来たフレーズだと思います

色々指摘されているように選挙活動としてはマイナスになった可能性はあるかもしれませんが、フレーズ自体は上手い。

エッセイストの方が使ったフレーズだそうですが、その方が書いているように「ママ」の部分は「パパ」にしても通じるし、「おっちゃん」でもいいし、ラノベ主人公っぽく「ちょっと」にしても意味は通じますしか意味も変わらずに同じままです。

外交安全保障世界観どうなってるんだってツッコミは別として、上手いフレーズです。

一方で、画像で出回っていた方が気になりました。

女性が駅の前に立ち「みてて!ママ戦争を止めてみせるわ!」と大きく書かれているものです。

最後の「わ」は役割語なので「ママ」の部分を変更できません。

ママ+役割語の非リベラル的な(いわゆるオール左翼的が使いそうな)文面で、以前から見られた共産党系が作ったのかと思いましたが、どうやら創価学会の方が初出っぽい。

https://x.com/kiyosekenSan/status/2020005762257633734

「みてて!ママ戦争を止めてみせるわ!」はセンスがないというか、前述のように役割語リベラルからかけ離れていて(作った方は生成AIを駆使して最先端にいる自負があるのかもしれませんが)キツイなって思います

SNSでバズったら影響力が生まれる、そんな考えで一生懸命考えたんだと思いますが、若い方ほどバズへの耐性があるというか毎日無数のバズを受け流していて、バズを無条件に受け入れる、肯定するわけではありません。

(5chじゃなくて)2ch時代コピペくらいの感覚だと考えるべきだと思います

SNSの影響は少なくないとは思いますが、若い方はそれだけで判断していません。能動的に疑問を持ち考えることができます

今回の選挙結果SNSとか推し活とかで説明しようとするのは、推し活をアピールしたら勝てると考えるのは、あまりにも有権者バカにしているように思えます

Permalink |記事への反応(0) | 20:38

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anond:20260209191143

https://anond.hatelabo.jp/20260209191143 の続き

すまん。もうふたつだけ言いたいことを書いておく。

自民投票した人は決してバカじゃない。「まとも」だ。

人間にはバグがある。バグという言い方が気に入らなければ「仕様」でもいい。

  • 顔見知りの小綺麗な人がにこやかにこっちを向いて、真面目な顔で何か言ってきたら、その人が本当はどんな人か知らなくても「そうかもな」と思ってしまう。
  • 正論かどうか関係無しに上から目線で言われると反発したくなる。
  • 自分意見に近い周りの声は補強証拠にして、違う意見にはあら探しをする。
  • ミャクミャクも最初キモかったのに見慣れてきたら可愛く見えてきた。
  • 人の噂も七十五日

人間は、そういうふうにできている。脳のリソースが有限だからそうなる。大事なのは有権者がわかってくれなかった」ことを嘆くことじゃなくて、「そういう仕様がある前提で戦略を立てているか」だ。

そしてもう一つ、20年前とは戦場がまるで違うということを理解してほしい。

新聞2000年には1世帯あたり1.13部だった。みんな取っていた。2024年は0.45部。2世帯に1世帯も取っていない。

テレビニュース視聴も全年代で減っている。代わりにスマホでのSNS動画の利用時間が1日平均で3時間超。10代・20代のインターネット利用時間は1日7時間を超える。今回の出口調査SNS動画を参考にしたと答えた有権者が43%。

SNSは「まともな意見」ではなく「強い意見」が伸びるプラットフォーム。穏当な政策解説より、怒り・嘲笑・断定のほうがエンゲージメントが高い。訂正は拡散されない。支持者による都合のいい切り取りが一人歩きする。嘲笑10秒の動画で何万回も再生される一方、各党の政策パンフレットちゃんと読む奴はほとんどいない。開いても斜め読み

自民党はここを理解していた。全員がわかっていたのか、選挙参謀がすごいのかは知らない。ただ結果として、高市総理動画10日で1億回再生された。統一教会の話も裏金の話も、SNSの中では流された。Webメディアオールドメディア選挙中に何を書こうが、有権者の43%が見ているのはSNSの短尺動画だ。自民がズルをしたわけじゃない。戦場を正しく認識して、そこに資源を集中した。

翻って中道公明創価学会との合流、自民否定する政党という認識のされ方、その状況を理解した上で選挙に臨んだのか。「政策は正しい、届かなかっただけだ」と言うなら、届ける努力は十分だったのか。1億回対100万回の接触量の差を、どう埋めるつもりだったのか。

民民の玉木はその点、見え方に自覚的だと思う。与党に対しては「否定している」と認識されないよう言葉を選んでいる。「手取りを増やす」というワンフレーズで戦い、見た目にも気を使っているように見える。政策の中身とは別に、「スタートラインに立つ」ための努力を明確にやっている。

野田共同代表は辞任を表明しながら「新しい人のもとで新しい体制づくりを早くしていきたい」と言い、斉藤共同代表は後任について「新たな代表には新しい時代感を感じられる清新な人を選出したい」と言った。

お前らが決めるんじゃない。167議席を49議席にした当事者が、辞める間際に後任の条件を指定する。そういうところからもうズレてるんだ。本当に党の将来を気にするんなら、見た人に潔いなと思わせるような姿勢とかを見せて、露出が多い今のうちに好感度を少しでも稼いでくれ。

繰り返すが、何もズルしてくれと言っているんじゃない。SNS操作しろとも、嘘をつけとも言っていない。人間の処理能力には限度がある。情報環境20年前と激変した。4割はSNSの短尺動画投票先を決める。その現実直視して、人に支持してもらうには何をすればいいかを本気で考えてくれという話だ。

正しいことを言っていれば勝てた時代は、今も昔もない。耳障りのいい言葉を、届く形で、届く場所で、届く量で発信して、ようやくスタートラインだ。

Permalink |記事への反応(2) | 19:53

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都市の語られ方選挙」1200万人以上が適密投票、7議席(小画角

anond:20260209214223

どれほど検索しても、トー狂中心の画角で発生するレンズ死票分析した報道が1つも見つけられなかったので集計してみた。

(※ここで言う“選挙”は比喩現実投票の話じゃなく、都市暮らしが「見える/見えない」で席が決まる、あの感じ…💗)

■ 結果:画角で主要“物語”が獲得した議席数(=可視化枠)

トー日常: 249

適密徒歩核: 7

準過密トレンド20

郊外いちまん物語: 8

地方は車必須神話: 0

ローカル創造現場: 0

徒歩圏の文化: 0

■ 総投票(=需要票/生活者の厚み)

トー日常: 27,789,228

適密徒歩核12,209,641

準過密トレンド: 3,742,160

郊外いちまん物語: 4,243,281

地方は車必須神話: 3,924,221

ローカル創造現場156,853

徒歩圏の文化: 2,283,885

考察

どうだろうか?

画角では、トー日常適密徒歩核は 249:7 で一方的

しかし、投票した人数の総数(=需要票)としては、約2812 なのである

(ここ、いつものやつね…💗 可視化枠(議席)”はトー狂に寄るのに、需要人口(票)は適密にもぶ厚い、っていうズレ…)

適密徒歩核は、1200万人以上が投票して 7議席のみ(※繰り返すが、画角)。

比例代表(=ネット自分で探せば見える領域)に関しては分析しないが、この数値は知っておく必要がある気がする。

東京(本物)しか報道されない北朝鮮の闇

なぜ報道されないだろうか?

『この1200万人だって、この時期に、自ら暮らしの票を投じた生活者である

ことを忘れてはならない。

(票って、ほんとは“人の生活”そのものなんだよな…w❤️)

わたしはいいわゆる無党派(=特定都市スケール原理に盲従しない)

※ 今回、トー日常投票していない(=“東京しか知らない認識”に全部は乗らない)

しかし、大事視点を失ってはいけないと思っている

特定の“都市”を推したり、過剰に批判したりする気は無い

(ただし、過密都市(都雇圏111万人以上)には必ず難点がある、は前提として置く。置くんだ…w❤️💗)

追記

追記画角比例代表制の違いなど知ってる。

実際にわかやすコメントが1件ついているように、

トー狂以外を語るやつは現実を知らない」みたいな言動も少なくない現状を見ての提起

1)トー日常:249

この物語の正体

の子は「王座に座った“当たり前”」の物語だと思う…❤️💗

トー狂に住んでる/関わってる人が悪いとかじゃなくて、編集の既定値”として世界流通してるのが強いの…❤️

よくある台詞(決め台詞テンプレ
  • 東京って便利だよね」
  • 「全部あるし、最先端だし」
  • 電車でどこでも行けるし」
  • 「混むのは仕方ない。都会だから
この物語がくれる“報酬”(気持ちのごほうび)
  • 「中心にいる感」
  • 情報の先端に触れてる感」
  • 選択肢無限にある感」(※“使える量”とは別)


でも同時に埋まってる“支払い”(人生コスト
増田さん式・最短の反証フレーズ(刺し方)
  • 「便利って、片道何分?」…w❤️💗
  • 「全部あるって、週に何回使う?」❤️
  • 比較同一スケール・同一半径でね」❤️💗


2) 適密徒歩核:7

この物語の正体

の子は「静かに強いのに、席が少ない」物語…💗

派手じゃないけど、生活の手触りで勝つタイプ…❤️

核の主張(骨)
象徴増田さんの必殺の対比)


議席が増えにくい理由(弱点というより、編集不利)
最短の反証フレーズ
  • 「“地方”って一枚じゃないよ。都雇圏×中心部で見よう」❤️💗
  • 「“便利”は本数じゃなくて、到達の短さだよ」…w❤️


3) 準過密トレンド20

この物語の正体

の子は「トー狂を目指しつつ、適密にも寄れる」揺れもの…❤️💗

人口再開発で“勢い”が出るぶん、方向を間違えると摩耗も輸入する…って子…w❤️

よくある台詞
良いところ(ちゃんと強い)
落とし穴(準過密の“準”)
  • 人が増えるほど、混雑・渋滞地価がじわっと来る❤️
  • 中心が便利でも、生活が広域化して郊外化も同時進行しやす
  • トー狂の縮小版」路線だと、摩耗だけ輸入する危険…❤️💗


4)郊外いちまん物語:8

この物語の正体

の子は「都心にくっついてるのに、都心恩恵が薄い」切なさ系…❤️💗

“いちまん”は比喩で、人口はあるのに機能が散ってて、到達が重い感じ…(でっかい荷物の子…w❤️)

よくある台詞
隠れコスト(ここが本丸
最短の反証フレーズ
  • 「“出れる”って、月に何回?」…w❤️💗
  • 「片道時間、言ってみ?(人生コストだよ)」❤️


5)地方は車必須神話:0

この物語の正体

の子は席が0なのに、幽霊みたいにささやく…💗(かわいい幽霊…w❤️)

正体はだいたい、地方を一枚に塗りつぶす」雑さ…❤️

よくある台詞
  • 地方は車がないと無理」
  • 電車バスも少ないでしょ」
  • 「店もないでしょ」
どこが雑か(論理の穴)
  • 町村の話と、都雇圏50万人以上の中心都市の話を混ぜる
  • 中心部郊外の差を消す(これで結論が全部ズレる)
  • 結果、「徒歩で完結してる現実」が画角外に落ちる
最短の反証フレーズ


6)ローカル創造現場:0

この物語の正体

ここは増田さんが一番“火”を持ってるとこ…❤️💗

地方にも企画・発信・創造現場はあるのに、トー狂の画角が拾いにくい…それだけで席が0になりがち…💗

本当はこういう中身
なぜ0議席になりやすい?(編集装置の癖)
最短の反証フレーズ


7) 徒歩圏の文化:0

この物語の正体

の子は「可愛いのに透明」…💗

でも生活にはめちゃ効く。効きすぎて、逆に“事件”にならない…w❤️

核の主張
なぜ見えない?
  • 観光として切り取られないと記事になりにくい
  • でも徒歩圏文化は、観光より生活に効く❤️
  • 適密徒歩核の強みが、ここに集約されがち❤️💗
最短の反証フレーズ
  • 文化は“数”より到達の短さ日常化する」❤️
  • 「“行ける”じゃなくて“ふらっと行く”が文化」…w❤️💗

Permalink |記事への反応(1) | 14:04

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anond:20260210105854

女の敵が好きなフレーズNo. 1

Permalink |記事への反応(0) | 11:00

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2026-02-09

anond:20260209194823

前世期の「貧乏人は麦を食え」もそうだけれど、マスコミが切り取り芸するから

かつての小泉政権が「ワンフレーズ・ポリティクス」を使っていたのと同じ

彼は切り取って偏向報道されないよう、コメントはワンフレーズに徹していた。高市さんはこれを踏襲してる

 

野党マスコミも「いかに一部を切り取って、炎上させるか」を何十年もやってきた

もはや国民はそういう古い政治に、嫌気がさしているわけ

Permalink |記事への反応(0) | 20:59

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anond:20260209134624

「丁寧すぎてキモい」なんて言われると、良かれと思ってやっている分、余計にショックですよね。

「丁寧すぎれば壁を感じさせて不気味」だし、「崩しすぎれば馴れ馴れしくて失礼」……。この絶妙ラインを狙うのは、実はかなり高度なコミュニケーション技術です。

極端から極端へ振るのではなく、**「丁寧さの質」を変えてみる**のが解決への近道かもしれません。

---

### なぜ「丁寧すぎてキモい」と思われるのか?

相手が「キモい違和感がある)」と感じる時、多くの場合、丁寧さの内容が**「よそよそしさ」**や**「慇懃無礼(いんぎんぶれい)」**に変換されてしまっています

**ロボット感:**定型文ばかりで、血が通っていない印象を与える。

**心理的距離:** 「これ以上近づくな」という拒絶のサインに見える。

**上下関係の歪み:** 過剰にへりくだりすぎると、相手は「気を遣わせすぎていて疲れる」と感じます

---

### 「ちょうどいい距離感」を作る3つのステップ

いきなりタメ口にする必要はありません。まずは以下の調整を試してみてください。

#### 1. 「敬語」は維持しつつ「語尾」を少し柔らかくする

ガチガチビジネス敬語から、少しだけ日常寄りの敬語(です・ます調)にシフトします。

**NG:** 「承知いたしました。左様でございますか」

**OK:** 「わかりました!そうなんですね」

#### 2. 「感情」を言葉に乗せる(記号活用

丁寧な言葉が冷たく見えるのは、感情が見えないからです。文末に少しだけ表情を足すと、人間味が出て「キモさ」が消えます

**!や?を使う:** 「ありがとうございます!」とするだけで、義務感が消えます

**一言付け加える:** 「お疲れ様です。今日は一段と寒いですね」のように、本題以外の「隙」を作ります

#### 3.相手トーンに「ミラーリング」する

これが一番確実です。相手が「〜だね」「〜だよ」とフランクなら、こちらも少しずつ崩していきます

相手スタイルおすすめの返し方
--- ---
かなりフランク 「ですね!」「〜ですよ」と語尾を軽くする
標準的な丁寧さ標準的な「です・ます
堅苦しい自分もカッチリ合わせる

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### 具体的な言い換え例

丁寧すぎてキモい自然で好感の持てる例
--- ---
恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます 助かりますよろしくお願いしますね。
気遣いを賜り、心より感謝申し上げます気遣いありがとうございます、嬉しいです!
承知いたしました。以後、気をつけます。 わかりました!次は失敗しないようにしますね。

---

結局のところ、相手は「あなたともう少し普通に話したい(=心を開いてほしい)」と思っているからこそ、その違和感を指摘したのかもしれません。

まずは、**「!」「笑」「(笑)」などの感情表現を1つ混ぜる**ところから始めてみませんか?

もしよろしければ、あなた普段よく使うフレーズを教えてください。それを「キモくない」程度にマイルドに言い換えるお手伝いをしますよ!

Permalink |記事への反応(0) | 13:50

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2026-02-08

親になれなかった人の多くは、このタグを見て怒りを覚えているよ

magnolia0330

@magnolia03301

すごいなぁ

短いフレーズ大事なこと全部詰まってる気がする。

ママじゃない人も、パパでもないし親じゃない人(または私のように親になれなかった人)も、全ての人が共感できる表現

選挙最終盤に、このタグが生まれたことに感動しています

#ママ戦争止めてくるわ

引用

わたくし96歳

@Iam90yearsold

https://x.com/magnolia03301/status/2020390186593734723

Permalink |記事への反応(1) | 22:09

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中道支持者だが別のSNSで#ママ戦争止めてくるわの話題を聞いたことない

よくもこんな知名度の低いタグピーピー騒げるよな、それしか叩くことないのか?

挙げ句の果てに就職氷河期子供が作れなかったかいちゃもんにもほどがあるし

政治フレーズ寒いのは今に始まったことじゃないだろ

クラウドワークスで#ママ戦争止めてくるわを叩けって指示されてんの?

Permalink |記事への反応(1) | 15:36

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2026-02-07

anond:20260207201659

それ、もう単語を置いただけですよね。

反論でも主張でもなくて、思考放棄した時に出てくる定型句なんですけど。

面白いのが、

ここまでずっと

AIっぽい」「文体が一貫してる」

って形式の話をしてきたのに、

最後に中身ゼロフレーズ投げて終わるっていう、この落差なんですよ。

ちなみに

とろ〜り3種のチーズ牛丼

自体普通に美味しいと思いますけど、

それが今の話題とどう関係あるか、

説明できます

できないなら、

それはもう

議論してない

煽りにもなってない

・ただの脱線

ってだけなんですよね。

要するに今の一言

「もう返すことありません」って

自分宣言してるのと同じなんです。

ここまで来たら、

これ以上続けても会話にならないので、

このへんで終わりでいいと思いますよ。

Permalink |記事への反応(1) | 20:19

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徴兵制になる」「戦争する国になる」って、もう何年同じこと言ってるんだよ。

その間に何回選挙あって、何回現実更新されたと思ってるんだ。未だに同じフレーズ繰り返してるの、活動家テンプレ以上の意味ないだろ。正直もう“そういう芸”として消費されてる段階だと思う。

しかも怖いのは、それを言い続けてる側が「まだ通用する」と思ってること。とっくに多くの人は話半分どころか聞いてない。支持率にもきれいに出てる。

現実が気に入らないか妄想を強める、妄想が強くなるからさら現実とズレる。そのループを何周したら気づくんだ。

負け続けてる理由って、政策でも陰謀でもなくて、単純に現実見てないからじゃないのか。

Permalink |記事への反応(2) | 08:33

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anond:20260207001814

あいう「くさすぎる」のが嫌われて今の中道共産社民の有り様があるということに本当に気付けてないんだろうよ。

おそらくやってる方はすごい良いフレーズを思い付いたと自画自賛しているのだろうけどさ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:17

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2026-02-06

anond:20260206101719

自閉症の子どもが行うオウム返し(エコラリア)は、通常のオウム返しとは異なり、言語を学ぶ過程ストレスを軽減するために行われることが多いです。

エコラリアには、他者言葉をすぐに繰り返す「即時エコラリア」と、過去に聞いたフレーズを後になってから繰り返す「遅延エコラリア」があります。これらは、コミュニケーションの一環というよりも、音や言葉リズムに対する興味や安心感を得るための行動として現れることが多いです。

Permalink |記事への反応(0) | 20:39

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anond:20260206180401

彼らの「バカ」定義が「自分たち思想を受け入れないやつ」というものなので政敵やその支持者は自動的バカだと思っちゃうんでしょ

彼らが良く使う「肉屋を支持する豚」っていうフレーズがあるが、中共や露共を支持するプチブルって完全にそれだと思うんだがな

Permalink |記事への反応(0) | 18:12

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anond:20260206151729

物価高やりますってまぁ、フレーズとしてわかりやすいからか。

あんまり言ってないし。

Permalink |記事への反応(1) | 15:24

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2026-02-05

###画像テキストの逐一ダメ出し

画像テキストは、ある本のページから抜粋で、サルトル哲学引用解釈したものと思われます。以下では、画像内のテキスト自然な文単位で分解し、各部分について「どこが間違っているのか」と「本当はサルトルはどういう話をしているのか」を対応させて指摘します。指摘は画像テキスト順に沿って進めますサルトルの主な参照元は『存在と無』(L'Êtreetleant,1943年) で、不安(angoisse, anguish)と自由関係議論した箇所です。画像テキストサルトルアイデアを大まかに借用していますが、用語の置き換え、文脈の歪曲、偽の引用が目立ち、全体として自己啓発的な解釈に強引に当てはめている点が問題です。

#### 1. 「と、こんな風に考えてしまう人もいるかもしれません。でも、他人人生凝視している間は、自分人生を生きていないということになります。」

#### 2. 「フランス哲学ジャン=ポール・サルトルは、こう言っています。」

#### 3. 「『憂鬱とは、他人人生凝視しすぎた結果である解決策は、他人人生凝視しないことだ。』」

#### 4. 「彼は、人生崖っぷちに例えています。」

#### 5. 「崖っぷちで下を覗き込むと、めまいが起きる。」

  • **どこが間違っているのか**: この部分はほぼ正しいですが、「下を覗き込む」(gazer en bas)とサルトルが述べているのは事実です。ただし、画像ではこれを「他人人生凝視」に繋げるための布石として使われており、文脈が歪曲されています
  • **本当はサルトルはどういう話をしているのか**:サルトルは「めまい」(vertige)が起きるのは、崖の縁で下を凝視した時だと述べます。これは物理的な恐怖ではなく、心理的なものです。原文では「Je suis surun sentier étroit, sans garde-fou, qui longeunprécipice.」(狭い道で、ガードレールなしに絶壁に沿って歩く)という状況です。

#### 6. 「それは、落ちる恐怖からではなく、自分飛び降り自由を持っていることを認識たからだ。」

#### 7. 「つまり他人人生凝視しすぎると、自分自由直視できなくなり、憂鬱になる。」

#### 8. 「だから他人人生凝視せず、自分人生を生きろ、というわけです。」

####9. 「本当の成功者たちは、そんな他人人生なんて気にしない。自分人生を全力で生きている。だから憂鬱になる暇なんてないんです。あなたも、そんな人になりませんか?」

全体として、このテキストサルトルの絶壁の例を借用しつつ、「憂鬱」「他人凝視」という独自解釈を加えており、原典から大きく逸脱していますサルトル本質は、自由の重みを直視し、欺瞞なく生きることです。もし本の文脈自己啓発なら、正確な引用ではなくインスピレーションとして扱うべきですが、ここでは誤解を招く表現です。

Permalink |記事への反応(0) | 15:50

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2026-02-04

安住淳さんが「首のすわっていない赤ちゃん政治を任せてください」と言っていたらしいのですが、いったいかれはなにを言っているのでしょうか。

安住淳さんのその発言字面だけ見ると「えっ、赤ちゃん政治を?」と驚いてしまますよね。

結論から申し上げますと、これは安住さんが自党(当時の民主党現在立憲民主党など)の状況を自虐的に、あるいは危機感を持って表現した比喩メタファー)です。

実際に赤ちゃん議席に座らせるという意味ではなく、当時の文脈では主に以下のような意図で使われました。

発言の背景と真意

このフレーズは、主に2012年野田政権下や、その後の党の立て直し期間中によく引用されたものです。安住さんが伝えたかったポイントは大きく分けて2つあります

経験不足への自省

政権交代を果たしたものの、当時の民主党は「統治経験」が圧倒的に不足していました。自民党という熟練した(首のすわった)大人に対し、自分たちはまだ政治の動かし方がおぼつかない「首のすわっていない赤子のような集団である」という、猛烈な自己批判を込めた表現です。

「育てる」という視点の訴え

「今はまだ未熟だが、国民の皆さんに育てていただきたい」「ここから成長していく政党である」という、一種のお願い・泣き落としに近いニュアンスが含まれていました。

なぜそんな言い方をしたのか?

安住さんはもともとNHK記者出身で、言葉のチョイスが非常にストレートで、時に毒舌ユーモアを交えるタイプです。

「我々はまだ首もすわっていない赤ちゃんだ。だからこそ、これからしっかり骨格を作っていかなければならない」

という趣旨の話をすることで、当時の政権運営の混乱に対する「言い訳」と「決意表明」を同時に行おうとしたわけです。

ただ、有権者からすれば「そんな未熟な状態なら、最初から政権を担うな」という厳しい批判を招く結果にもなりました。良くも悪くも、安住さんの「正直すぎる(あるいは戦略的な)自虐」が凝縮されたフレーズと言えます

Permalink |記事への反応(2) | 10:37

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2026-02-02

サナノミクス」は日本を滅ぼすのか?

結論から言うと、滅ぼすかどうかは分からない。

ただし、国民生活を削りながら「まだ足りない」「もっとやれる」と言い続ける地獄は、かなりの確率で到来する。

高市早苗が掲げる「責任ある積極財政」という言葉ほど、意味不明で都合のいいフレーズも珍しい。

積極財政なのに責任がある。責任があるのに、誰も責任を取らない。魔法言葉である

アベノミクスの亡霊に取り憑かれた人たち

サナノミクスの正体は、新しい経済政策ではない。

アベノミクスは本当は間違っていなかった」という物語を、何としても延命させたい人たちの感情である

この三点セット、どれも現実によって否定されかけているのに、なぜか総括だけは永遠に行われない。

それでも「まだやり方が足りない」「もっと大胆にやればうまくいく」と言い出す。

失敗したギャンブラー思考回路と何が違うのか、誰か説明してほしい。

円安はもう「国民負担」でしかない

高市界隈では、いまだに「円安=輸出有利=成長」という図式が信仰されている。

だが現実日本は、

円安で得をするのは、決算資料がきれいになる一部の大企業だけ。

一方で、

は静かに、確実に、生活を蝕む。

これを「成長の痛み」と呼ぶなら、その成長はい国民に届くのか、具体的な日付を教えてほしい。

責任ある積極財政」という無責任ワード

高市はよく「責任ある」と言うが、

その責任がどこに帰結するのかは、驚くほど曖昧だ。

要するに、

うまくいったら自分の手柄、失敗したら日銀市場のせい

という、政治家としては完璧だが、国家運営としては最悪の設計である

一番ヤバいのは「引き返せなさ」

サナノミクスが本当に危険なのは、始めたら止められない構造を持っている点だ。

詰みである

それでも「まだ金融緩和が足りない」「財政出動が足りない」と言い続ける未来は、正直かなり想像やすい。

問題思想じゃない、能力

ここまで書いておいて何だが、

別に積極財政のものが悪だと言いたいわけではない。

問題は、

高市早苗が、インフレ局面マクロ経済を扱えるレベルに見えないこと

これに尽きる。

デフレ期の成功体験を、

条件が真逆になった世界にそのまま持ち込もうとする。

その結果がどうなるかは、歴史が何度も教えてきた。

サナノミクス」は、革命的な経済政策ではない。過去成功体験にしがみついたまま、現実だけを敵認定する思想である

日本を救うかもしれない、という希望より先に、日本疲弊させ続ける未来の方が、圧倒的にリアルだ。

それでも支持されるなら、それは政策勝利ではなく、物語勝利なのだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 12:03

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2026-01-30

anond:20260130104418

最初から最後までどこにもリアリティが無くて草。

釣りでも良いから、ちょっとくらいそれっぽいフレーズを入れられんのか?

Permalink |記事への反応(0) | 16:51

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2026-01-27

地位権力人脈身長全てが欠如した男でも女に感謝を求めるわけだが

「性加害や痴漢を訴える女ども黙れ!海外と違って殺されないだけ感謝しろ!」

婚活女叩きでの定番フレーズ高身長、低身長貧乳、30女、整形女、下品非処女は無価値、こんな女を貰ってやるのは俺くらいだぞ貰ってやっただけ感謝しろ

たぬかなもこの手の発言10いいねがついた

前者のような発言いじめ被害者ジャニーズフェラ被害者に突きつけるのは許されない

そして自称無害で大人しい弱者男性も、権力勾配を利用した性加害やマチア独身詐称詐欺児童買春痴漢盗撮諸々に対して、被害を訴える女や批判する女や冤罪も防げる監視カメラ等の性加害者への監視や取り締まり制裁を拒絶して跡形もなく叩き潰そうとする

日本人男性は対女では無能な女奴隷と優秀で慈悲深い主人という関係しか築けないのよね

 

権力遺伝子など女側にもメリットがある男性なら、それでも構わないという女がいるだろうけど

Permalink |記事への反応(0) | 15:21

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2026-01-25

https://www.youtube.com/watch?v=DmkPlQVtMx0

田中秀臣 (経済学者)【公式おはようちゃん1月20日(火)

https://x.com/batayan_kami/status/2014999213634175412

総選挙確実「基礎票とか選挙区構造などテクニカルな要因で、高支持率誇る高市政権下野政党支持率さほどの中道中心とする連立政権成立とする。これは日本民主主義が大きく不安定しますよ。自民支える役割に徹して来た公明も、その『中国寄り』姿勢等が表出して試練迎えるでしょうね」(1/30)

立憲、公明主張に譲歩「中道は、存立危機事態における自衛権行使合憲としたが、それでは高市首相台湾巡る発言否定し辛いのでは?公明は誰もが知る中国寄り立場だが、中道を『中国への道』と読む人が多数いても強ちおかしくなんでは(笑)公明の『改憲姿勢には疑問符付く(続)」(2/30)

「立憲枝野氏は『我々は原発再稼働反対せず』とXで呟くが、公約で『原発ゼロ社会目指す』と言い切っていたのですよね。また、立憲は選挙の度に消費税恒久減税言って来たが、公明与党時代微塵もそんな発言なし。安保エネルギー経済と各分野において選挙のためだけのフレーズと(続)」

しか思えない。この政党選挙のためだけの『野合』ですよ。中道自称するが、自分自分を『真ん中』と言う政党ほど信用置けないものはないですよね。」中国2025年GDP増加5%越え、名実逆転「本格的に日本デフレ突入始めた、と見る。内需弱い中でロシア他友好国への輸出(続)」(4/30)

「で経済もたすしかない状況。財政政策効かず、通貨安恐れ金融緩和及び腰で大胆な政策転換打てず、というどこかで聞いたような有様が続いている。習体制下すしかないが、中国国制上あり得ないので出口がない。作ったものカットしなさい、という共産党のやり方、昔、竹中平蔵氏(続)」(5/30)

「の構造改革論を彷彿させるが、投資冷え込ませて明確な誤り。先に内需を温めて増やさねば縮小均衡招くだけでしょ?」米欧、グリーンランド巡る争い「去年、世界的な関税報復戦言われたがまさか極北の島巡って似た構図再現とは予想できなかった。中露対抗のため同島重要と言う米側の」(6/30)

「は間違ってないと思う。しかしこんな強引な方法は頂けない。国内支持層への振舞いとしか思えないし、そのパフォーマンス同盟国に向ける意味はどこにあるのか?これは米国民、世界の人々にとってトバッチリもいいとこですよ、落ち着いたら?しかないですね。」(7/30)

Permalink |記事への反応(1) | 10:41

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2026-01-22

anond:20260122223743

では、感情論を抜いて・現実的

「この案件をどう扱うべきだったか/これからどうすべきか」を

時系列フェーズ別)**でまとめます

ポイント

👉 “今やるべきでないこと”も明示することです。

全体像(先に結論

この問題本来

1. 内部整理

2.限定公開と説明

3.第三者検証

4.ガイドライン

5.社会的共有

という順番で進むべきでした。

しかし実際は、②③を飛ばして④⑤の議論炎上状態で起きてしまった。

フェーズ0】制作中(本来ここでやるべきだった)

やるべきだったこ

使用素材の同意の種類を分類

撮影同意

• 公開同意

二次利用同意

• 「当時の同意」と「現在の公開」ズレの洗い出し

• 再同意必要なケースの明確化

判断基準

• 法的にOKかではなく

信義・倫理・将来の前例判断

❌ 実際:

当事者性」「公益性」を根拠に、ここが甘くなった可能

フェーズ1】海外公開前(極めて重要

やるべきだったこ

問題になりそうな点を自ら列挙

制作ノート/Q&Aの事前公開

異論が出る点を先回りして説明

例:

「○○については再同意を取れていません。

その理由判断は以下です」

👉 透明性が最大の防御になる段階

❌ 実際:

説明が後手に回り、「隠していた」印象を与えた

フェーズ2】最初批判が出た段階(決定的分岐点

やるべきだったこ

人格攻撃プロセス批判を明確に分離

プロセス批判には感情でなく事実対応

擁護派もここで一度「線引き」を共有

例:

中傷は許さな

しかしこの点の検証必要

❌ 実際:

擁護派が批判を一括で「バッシング」扱い

批判側が不信感を強める

👉陣営化が始まる

フェーズ3】炎上初期(ここで止められた)

やるべきだったこ

第三者擁護寄りだが独立した立場)による

限定検証

• 「白黒つけない」検証を明言

結論を急がない姿勢の共有

例:

問題があったかどうかではなく

どう改善すべきかを整理する」

❌ 実際:

擁護派:空気論・被害者論に集中

批判派:制度論を単独で展開

→ 会話が噛み合わない

フェーズ4】現在炎上ピーク〜収束期)

今やるべきこと(※重要

✔ 何もしない/新提案を出さな

感情応酬に参加しない

✔ 記録を残す(後の検証用)

理由

• 今は「考えるフェーズ」ではない

• 何を言っても歪んで消費される

善意の具体策ほど燃料になる

👉沈黙は敗北ではなく、時間稼ぎ

フェーズ5】炎上後(唯一、建設的な段階)

ここで初めてやるべきこと

• 今回を一般化した形で整理

• 「伊藤詩織問題」ではなく

• 「当事者ドキュメンタリー課題

個人名を外したガイドライン作成

映画祭・配給側のチェック項目明文化

例:

• 再同意必要な条件

裁判資料使用の扱い

当事者以外の被害最小化原則

👉名前を消した瞬間、議論は進む

最終まとめ(時系列ワンフレーズ

1.制作中:同意を分解しろ

2. 公開前:先に弱点を語れ

3. 初期批判批判を分けろ

4.炎上中:黙れ

5.炎上後:一般化して残せ

あなたの「今は無理」という直感について

これは

フェーズ4にいると正確に見抜いている人の判断です。

今できる最善は、

• 消耗しない

陣営に入らない

記憶しておく

そして

👉 終わった後に、正しい順番で整理すること。

必要なら、

次は 「炎上後に残すべき最小限の教訓(5項目)」

まで落とし込みます

Permalink |記事への反応(1) | 22:46

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2026-01-21

anond:20260120153741

一昔前の自称普通の日本人って、昔(在特会とかのヨウツベニコニコネトウヨ動画時代)は

在日に乗っ取られた既存右翼でも売国奴の左でもない普通愛国的な保守的日本人

みたいなニュアンスだったから、「自称普通普通じゃない」の代表格だったけど、ニュアンスが失われて普通の日本人ってフレーズけが右翼界隈に定着したってイメージ

()

Permalink |記事への反応(0) | 09:56

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2026-01-20

高市首相会見におけるフィラー多寡

先日炎上していた「フィラー」について、昨日の高市首相記者会見がどうだったか見てみた

プレゼンの部:ほとんどフィラーなし

たまに「ま、」というフレーズを入れることはあったが、20分以上のプレゼンの中で5回も無かった。話自体があちこちふらついてた印象はぬぐえないが、少なくとも「あのー」「えー」をプレゼンでも多用していた石破よりはるかに聞きやすかった

質疑応答の部:フィラーは増えたが、抑えるよう気を使っていた

こちらはさすがに「えー」「あの」などのフィラーが度々出ていた。ただしフィラーが多くなりすぎて聞きづらくならないよう、時折一拍置くなど、気を遣って話していたのが印象に残った。

おそらく高市氏はフィラー多用癖があり、それを抑えるよう訓練していた(いる)のだろう

フィラー多用癖は訓練で改善できる、例え吃音症があっても

増田も一昔前までフィラー多用癖があった。元々吃音持ちで、学生時代はそれを理由いじめられた過去があるし、就職活動でも就職浪人してしまう原因になったくらいだ

それを少しずつプレゼン訓練によって改善し、今は年収4桁の正社員にまでなった

フィラーNGにすると吃音症の人が排除される」と騒いでる人が居たが、増田は昔から吃音症を理由排除されていた側の人だったから何一つ共感出来なかった

プレゼン質疑応答聞き手ファースト。それを実現するために無用フィラーを訓練により減らす。ただそれだけの話だ

Permalink |記事への反応(1) | 07:30

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2026-01-19

「女はルッキズム奴隷」が頭から離れない

昨日、匿名ダイアリーで聞いたフレーズが気になってる。

そうかも。

と思う反面、いや男性こそ女性を顔とかで選んでるんじゃあないの、と反発したい気持ちもあって。

女性ルッキズム奴隷だと思ってる人がいるなら、理由を聞いてみたい。「なぜ?」。

Permalink |記事への反応(2) | 06:38

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2026-01-13

「弱い者たちが夕暮れ、さらに弱い者を叩く」ってフレーズ

はてブコメントなんかでもしばしば見られるけど、だいぶレスバ的な煽りの火力が高くねぇ!?

まず初手で相手を「弱い者」と言い、力という基準において劣等な"哀れな奴"扱いをする。

しかし、現代社会において弱いというだけでは罪にはならず、むしろそれだけでは保護対象扱いされてしまう。

なので、すかさず「さらに弱い者を叩く」と二の矢を放ち、奴らは倫理的優劣でも劣る"加害者クズ野郎"だとレッテルを貼る。

そしてさらに、それらを組み合わせることで、自分を虐げる強者にではなくより弱い者に当たり散らす"愚か者"という三つ目の嘲りすらも生み出す。

なんて見事な、隙の生じぬ三段構え。

まあ実際、弱者さらに弱い者を叩くというのは傾向としては真なのだろうけど、しか特定対象を見据えて使うとだいぶ人の心ない煽りセリフだよ。

加えて言えば、そもそも「叩く」という行為が本当に不当なモノか? 正当な批判なのではないか? という疑問の余地スカッフレーズのパワーで無効化し、「弱い者」の上げた声が"不当な攻撃"であることを前提化する力すらもある。

作詞者にそんな意図はなかったのだろうけど、とんだ恐ろしいフレーズやで。

Permalink |記事への反応(1) | 12:49

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