
はてなキーワード:フリーライドとは
こういう経済的失策を若者に押し付けて、自分らは贅沢な社会保障で幸せに暮らしてるんだもんな。
で、政策を変えようにも老人票が多すぎて全部社会保障に振り分けられる。
若者はこの沈みゆく国で現状を変えることすらできず、老人の奴隷として税金を納め続けるしかないんだ。
外国人政策はまず道徳でも情緒でもなく、価格メカニズムとインセンティブ設計の問題だ。
日本の議論はここが弱い。人手不足だから入れる、かわいそうだから助ける、国際化だから歓迎する、治安が不安だから締める、こういう気分ベースの裁量行政は、典型的な政策の自己放尿だ。
善意で動いてるつもりが、結果として市場のシグナルを壊し、労働市場を歪め、納税と社会保障の収支を崩し、最後に政治コストとして自己放尿する。
つまり「移民を入れても入れなくても地獄」ではなく、「裁量でやると必ず地獄」って構造になっている。
国家がやるべきことは好きか嫌いかではなく、制度を通じて外部性を内部化することだ。
移民が増えると、賃金に下押し圧力が出る職種がある。住宅、医療、教育、治安、行政コストも増える。
逆に、生産性、起業、税収、人口構造の改善、介護労働供給といった便益も生まれる。
重要なのは、これらを空気で処理して自己放尿せず、価格と契約で処理すること。
政府が市場の代わりに配分を決めた瞬間に、情報の集約装置としての市場を破壊し、レントシーキングを誘発する。
移民政策はまさにレントの温床になりやすい。技能実習みたいな中途半端な制度が腐るのは、制度が労働市場を自由化するのではなく、政治的に管理して供給を割り当てているからだ。
ここで規制が厚いほど仲介業者と官僚機構が太り、移民本人は交渉力を失う。これは弱者保護の顔をした搾取装置で、規制が生んだ闇市場の自己放尿だ。
処方箋は冷たいくらい単純で、入国の条件と滞在の条件を市場互換のルールに変換することになる。
つまり、曖昧な情緒審査ではなく、労働契約・納税・保険加入・犯罪リスク・教育コスト負担などを定量的に制度化し、移民が生む外部性に対して事前に担保を取る。
これをやらずに「人手不足だから無制限に入れます」は、社会保障のフリーライドを誘発するし、逆に「怖いから締めます」は労働供給制約で国内産業の競争力を落とす。
どっちも非効率で、政治の人気取りが経済合理性を食い潰して自己放尿する。
ここで日本がやりがちな最悪手が、低賃金労働者を大量に入れる一方で、住宅・教育・医療・地域治安のキャパシティ制約を放置し、企業側には安い労働力の補助金を与え、自治体には現場丸投げをすることだ。
これはまさに、労働市場の自己放尿と社会保障の自己放尿のダブル放尿になる。
結果、住民は不満を持ち、移民は搾取され、企業は生産性向上をサボり、政治は分断される。
全員が損する、珍しいタイプの完全市場失敗を政府が手動で作る。
重要なのは移民が必要かではなく、国内企業が低生産性のまま生き残る仕組みを温存してないかだ。
移民受け入れを、単なる人手不足対策として使うと、企業は設備投資や自動化や賃上げを回避できる。
これは安い労働力による技術進歩の抑制で、長期的には国全体のTFP(全要素生産性)を殺す。
つまり移民政策は、労働市場の短期安定化と引き換えに、成長率を削る麻薬になり得る。
俺が嫌うのはこういう短期の政治的最適化が長期の市場秩序を破壊して自己放尿する構図だ。
日本の外国人政策は、感情で開けたり閉めたりする水門政治をやめて、ルールベースにするしかない。
ならば、政府は賃金・納税・保険・犯罪抑止の枠組みだけを整備し、あとは裁量を減らして透明に運用するべきだ。
問題は移民ではなく、移民を政治の玩具にする自己放尿制度そのものだ。
ふざけるのも大概にしろよ。優柔不断は意思表示しなくていい免罪符にならないんだが
複数人で集まる飯の店決めるときに「肉系か魚系か」レベルのこと聞いても「本当に何でもいいからみんなで決めて!どこに決まっても文句とか言わないから!」みたいな善人ぶったレスして決断コストと責任から逃げるヤツ、マジで何なん
こっちだって何だっていいんだよ。わざわざ考えるのも探すのも調べるのも決めるのも予約するのもダルいのにみんなあれこれ話して決めてさ
「決まったから予約の電話しといてね」ってURL送ったら「予約ミスしたら怖いから」って予約しねえしマジでお前何?それでよく来れるよな
相手が全く関心がない話でどっちがいい?って聞いてどっちでもいいんじゃね?って反応なら意味わかるけど、自分も当事者なのに「何でもいい」は無責任すぎるし他人の苦労にフリーライドすんなよ
結局イタリアンに決まって行ったけど当日「実は昨日の夜もイタリアンだったんだよね」とか言い出してマジで呆れる。もう来んなだし、たぶん次から誰も誘わない
Permalink |記事への反応(13) | 14:08
[フリーライドの人]
・ これから生まれてくる子供が不幸になるという理由で「自分が」子供を作らない人
→不幸になるかどうかは今生きている大人次第なのにそこのところの労力を割かず全体の不幸を増やしている
・ 子を育てる能力に直接関係ない属性で配偶者を選別し、高望みする人
・ 身嗜みが悪い、デートでエスコードできないなどの理由で結婚を断る人 :自分の親がこれらをできなかったからと言って子供時代が不幸だったかを考えるとよい
・国籍を理由に配偶者の選別を広げない人 : 今の日本は貧しいので金目的で結婚する外国人はほとんどいません。安全や安心を求める人はいるが、それはむしろ日本人より愛国者と言っていいだろ
・従業員に不要な束縛を強制する組織 : 「生産性が上がる」などの謎の指標でリモートワークを制限したり、育児で親戚一同と離れられない状況の人間に転勤を迫るなど
→他国の子育ての労力にフリーライドしてるだけ。外国も少子化が厳しいので今後問題になる
・自分や親族の介護のために若年者の結婚を制限する人 : 最悪。老人は老老介護で自分達の始末をしろ
・あんま効果ないと言われてるけど夫婦別姓とか多人数婚の許可とかを推進して婚姻を増やしたい。これを制限する人
[フリーライドと言うには厳しい人]
・同性愛者
・ まあでもレズビアンなら精子提供してもらって子供作れるだろうとは思うが
・ さすがにエッセンシャルワーカーで子育てに時間が取れない人は免除したい
フリーライド派は今より多めに税金払うか、介護などの他のケアワークを育児してる人の代わりに分担するなどして調整した方がいい
どこにそんな事が書いてる。不本意にフリーライドの形になる可能性があるってのとフリーライドする気マンマンではその意図が全く逆だろ
あとお前、途中から口出すことに苦言を呈したかったら途中の話題との不整合を責めるべきだろ
口臭いとかにこだわってるのは何?きちんと内容を元に反論できなくて証明できない人の性質を責めて屈辱感を味わわせたいの?
法律で決められてることを守らないのはフリーライドとか以前に犯罪だろうが
子供が生まれなければとかお前がその子供にフリーライドする気マンマンだな
いや法律で決められた量払ってたら別にフリーライドでも何でもないだろ
→ここ掘り下げたかったら通貨の価値の源泉の話から解説してやろう。省略して言うと今お前が貰ってる賃金はそもそも正確な価値提供を反映していないので税によって補正している
元の話は「子供が生まれなければ社会は持続しないのに自分の意志で未婚の人間は他人の苦労にフリーライドしている」って話だからな
どれだけかりそめの通貨を稼いでも子供は増えないから、子供を増やす評価軸を時代に合わせて増やそうというのが今回の趣旨だ
んで、子供を増やす気はある若い弱男には、その機会をちゃんと与えるべきだろうっていうのがツリーの直後増田の話題。多少言葉ははしょってはいるが。俺の書き込みでもないし。
お前はフリーライドがあとか言ってなさそうだな