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はてなキーワード:フクダ電子とは

2026-02-09

たった三ヶ月でこれだけの企業上場廃止になった

開始日   終了日 コード       銘柄名        買付価格   備考

26/02/09  26/03/25 <4556.T>カイノス              2,285円    -

26/02/06  26/03/24 <6403.T>水道機工              4,050円 上場廃止予定

26/02/06  26/03/24 <6670.T> MCJ                2,200円 上場廃止予定

26/02/05  26/03/23 <7999.T> MUTOHホールディングス     7,626円 上場廃止予定

26/02/05  26/03/23 <1726.T> ビーアールホールディングス      530円 上場廃止予定

26/02/04  26/03/19 <7922.T>三光産業               726円 上場廃止予定

26/02/02  26/03/17 <4690.T>日本パレットプール         2,510円 上場廃止予定

26/01/26  26/03/10 <202A.T> 豆蔵                3,551円 上場廃止予定

26/02/09  26/03/10 <7229.T>ユタカ技研             3,024円 上場廃止予定

26/01/22  26/03/06 <4464.T>ソフト99コーポレーション     4,100円 上場廃止予定

26/01/09  26/03/04 <7450.T>サンデー              1,280円 上場廃止予定

26/02/03  26/03/04 <6951.T>日本電子              5,148円    -

26/02/02  26/03/03 <5352.T>黒崎播磨              4,200円 上場廃止予定

26/01/27  26/02/25 <6960.T>フクダ電子             6,721円    -

26/01/26  26/02/24 <9067.T> 丸運                 949円 上場廃止予定

25/12/18  26/02/20 <3593.T>ホギメディカル           6,700円 上場廃止予定

25/12/12  26/02/19 <4384.T>ラクスル              1,710円 上場廃止予定

26/01/07  26/02/19 <2972.T>サンケイリアルエステート投資法人125,000円 上場廃止予定

26/01/07  26/02/19 <4530.T>久光製薬              6,082円 上場廃止予定

26/01/21  26/02/18 <7105.T>三菱ロジスネクスト         1,537円 上場廃止予定

25/12/23  26/02/16 <7923.T>トーイン              1,187円 上場廃止予定

25/12/26  26/02/16 <3541.T>農業総合研究所            767円 上場廃止予定

25/09/26  26/02/12 <4917.T>マンダム              2,600円 上場廃止予定

26/01/15  26/02/12 <6201.T>豊田自動織機           18,800円 上場廃止予定

25/12/19  26/02/09 <6734.T> ニューテック            2,650円 上場廃止予定

25/12/22  26/02/09 <6901.T> 澤藤電機              1,303円 上場廃止予定

26/01/13  26/02/09 <250A.T>シマダヤ              1,579円    -

掲載期間は公開買付開始日の直近3ヵ月。自己株の公開買付も含む。

Permalink |記事への反応(0) | 18:51

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2016-05-12

在宅酸素療法

母が在宅酸素療法を行うことになった。病院から出た処方箋のような書類を元に、帝人在宅医療担当者酸素ボンベと据え置き型酸素濃縮器を持ってきた。酸素濃縮器はドラム洗濯機をひと回り小さくしたくらいのサイズがある。

母は比較アクティブ性格で、よく外出もするし、たまに海外旅行もした。そんな母が24時間、部屋の隅の機械につながれているのは見ていて辛いものがあった。外出中は酸素ボンベを使うが、呼吸を検出して息を吸う時だけガスを出す専用のバルブを使っても数時間しか持たないため、外泊はできなくなった。

いろいろ調べると、米国在宅酸素療法では携帯型の酸素濃縮器(POC)がポピュラーらしい。米国路線航空機では酸素ボンベを医療用であっても載せられないというから、POCはよほど普及しているらしい(日本では載せられる)。なるほど、ではそれをうちでもお願いしようと帝人担当者に聞いてみたところ、帝人で扱いのあるPOCでは十分な流量が出せないというのだ。また、チューブを長くできないので室内での取り回しが困難とも。

改めて米国メジャーな、たとえばチャート社のカタログなどを見ると、連続で3L/分以上出せる機種はいくつかあるしチューブ長も50ftなどと書かれており、言われているような制約はこれらの製品ではなさそうだ。帝人の扱っているPOCが非力だということであろう。国内の他社を見てみるとフクダ電子などもPOCを作っているようだが、性能面では帝人とさほど違わなかった。

機械を作るのであれば日本企業のほうが優秀そうだが、なぜそうでないのか。おそらく企業にとって収益性問題があるのだろう。在宅酸素療法も他の医療行為と同様に定められた点数にもとづいて診療報酬請求される仕組みだ。同じ点数、つまり売上が固定されているのなら単純でコストのかからない機械を使おうとするだろうし、新しい技術を開発したり他社と競争して機械を小型化したり性能を上げるメリットがない。また国内の在宅酸素サービスでは帝人シェアが6割といわれていて、市場寡占化していることも要因の1つだろう。

ある海外医療機器メーカー日本法人に問い合わせをしたところ、それなりの従業員数があるはずなのに社長直々に返事をいただき国内で同社製品を使う手続き代理店を丁寧に案内してくれた。日本では医療行為標準化して報酬を定めることで、国民皆保険制度が成り立っていて専門的な医療安価自己負担で受けることができるわけだが、そのことで企業活動が硬直化することは患者のためにならない。患者選択肢を持てる医療制度医療機器メーカー姿勢が求められているなと切に感じた。

Permalink |記事への反応(0) | 19:58

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