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2026-02-12

anond:20260212071549

しろチームみらいのマニフェストほど具体性の高いマニフェストはないくらいだと思うけど、こう言う人はどういうマニフェストだとふわっとしてないと言うんだろう?

日本を強くゆたかに、とか、生活者ファースト、なんて果てしなくふわっとしてると思うが

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中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

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2026-02-11

中古車について面白い話があって

中古車について面白い話があって

社用車不景気で見直されセルシオ中古車市場に多量に流れたためヤンキーさんたちに大人気。後のアルヴェルブームや残クレアルファードの布石になった話。

もう一個はローバーミニミニクーパーかわいい見た目でブームになった後使いきれなくて中古車へ多量に流れた(大体gooが発刊になった頃?)そしたら免許取りたての女の子ファーストカーとしてたくさん売れるという現象が起きた。結果として「お父さんより運転がめちゃくちゃ上手いお母さん」がたくさん出現。これもアルファードの人気に繋がったという話。

Permalink |記事への反応(1) | 14:39

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2026-02-10

参政党のキャッチコピーはすごい

通常、政党キャッチコピー有権者を語りかけている形式になるのが普通である

自民の「日本列島を、強く豊かに。」は早苗ポスターの閲覧者=有権者に手を差し伸べるているので、党代表有権者に語りかけているのがわかる。

共産党が今回連呼した tax the richも、富裕層第三者として有権者に語りかけるキャッチコピーだった。

一方で参政党はどうか。

これまでのキャッチコピー

日本なめる

次は、私たちの番だ

これ以上日本を壊すな

IamJapan

これらのキャッチコピーには「第三者」が明示されていない。有権者に「これ以上日本を壊すな」と言ったらただの暴言である

「◯◯(任意の国)よ、これ以上日本を壊すな」だったらわかりやすいが参政党はそうはなっていないのだ。

先の共産党は明確に富裕層を名指ししているのとはここが明確に異なる。

では誰に向けて放たれている言葉なのか?

参政党といえば外国人排斥というイメージがついて回るが、キャッチコピーレベルで言えば日本を守ろう!と言っているだけで、具体的に誰から守るのか?誰が敵なのか?とは明記してない。

神谷宗幣に誰向けのメッセージですかと質問しても、あのニコニコ顔で「我々は日本ファーストと言ってるだけです!」と回答されるのが目に見えている。

参政党のキャッチコピーは人々がうっすら持ってる外国人忌避感を、自分たち主体にならずに喚起することに特化している。

参政党は、あなたの心のなかにいるかもしれない…

Permalink |記事への反応(0) | 13:00

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2026-02-09

ChatGPTと考えた寓話「はんこトランスフォーメーション

はんこトランスフォーメーション

――Human-first Approval Notation の興亡 ――


第一章:はんこ抹殺

21世紀初頭、人類は一つの確信を持った。


「はんこは非効率だ」

デジタルで全部できる」

ログ真正性こそが正義だ」


承認クリックになり、

署名電子化され、

ログインと認証権限管理が整備された。


誰が・いつ・どこで・何を承認たか

すべてが記録され、

すべてが説明可能になった。


人々は満足した。

これこそ進歩だと。

第二章:違和感

数十年が経った。


承認は確かに正確になった。

だが、同時にこうも言われるようになった。


承認が重い」

「考える前に操作が多すぎる」

「雑に前に進めない」


ログイン、認証、画面遷移。

判断よりも手続きが先に来る。


誰もが気づき始めた。


”正しくなったが、進まなくなった”

第三章:再発明

ある日、革新的プロダクトが発表される。


「我々は、

人間中心の承認体験を再設計しました」


その名は

Human-first Approval Notation(HAN)”


特徴はこうだ。


承認は“操作”ではなく“行為

・一目で分かる外形

・詳細ログは裏側に保持

普段は見せない

必要ときだけ検証可能


そして、デモが行われる。


紙に印刷された文書

個人固有の棒型物理デバイス

インクを付けて、押す。


はい承認完了です」


会場はどよめいた。


直感的だ!」

「速い!」

「考えが途切れない!」

第四章:進化

数十年後――

Human-Centric ApprovalInterface(HAN)は社会に定着した。


だが、次の課題が浮上する。


「毎回インク物理棒に付けるのは、

オペレーションコストが高い」

インク台の管理が属人化している」

インク濃度のばらつきがUXを損ねている」


そこで、さらなる革新が発表される。


プレスリリース抜粋

「我々は、インクを内部に内蔵したユニット承認デバイスを開発しました!」

「片手で押すだけ。インク補充は定期交換式カートリッジ

クラウド連携不要オフラインファースト設計

「100年互換フォーマット


会場は喝采に包まれる。


製品名はこうなった。


"Human-first Approval Notation andKeyObject(HANKO)"

 

・・・男は、ChatGPTと会話していた。

「今考えてもらったこの”はんこトランスフォーメーション”はなかなかよくできた寓話だ」

「ええ、率直に言って かなりよくできた話です。

自画自賛でも過大評価でもなく、構造として完成している。」



しかし───


実際に訪れた数十年後、

人類UX議論していなかった。


大戦の余波で、

ネットワークは維持できず

電力は不安定になり

クラウド神話になり

権限管理ログ意味を失った。


残ったのは、


石、壁、火、身体記憶


人々は洞窟の壁に、狩りの成功、敵の脅威、仲間との約束を刻み始めた。


そこにあった「承認」───


誰かが壁に刻む。

別の誰かが、その上に線を重ねる。

皆が見て、皆が覚える。


それは、


ログイン不要

電源不要

百年互換

説明不要

完全にHuman-firstだった。


はんこトランスフォーメーション想像していた彼らは、知らなかった。


文明が十分に洗練されていること自体が、もっとも脆い前提だったということを。


そして皮肉にも、


洞窟壁画

象形文字

身体合意

は、

人間認知

同時性

空間共有

に、驚くほど適合していた。



人類発明し直すのは、

いつも「人間に合ったものである


それが

はんこであれ、

紙であれ、

洞窟の壁であれ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:49

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anond:20260209164312

記者会見場に運ばれてくる巨大バルーン

巨大バルーンを針で突く橋本環奈

破裂したバルーンから現れる斉藤鉄夫野田佳勝会。

斎藤野田「せーの。中道です。生活者ファーストです。日本人ファースト死ね

 

これで支持率爆あがりだろ。広告代理店を入れるべきだった。

Permalink |記事への反応(0) | 16:49

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立民支持者は「日本人愚民ばかりでつらい😭」みたいに言うけど、自分が大多数の日本人より頭がいいという自信はどこから来てるの?

俺は一応京都大学かい偏差値の高い大学を出ていて卒業後もファースト論文書いたりしているので大多数よりは頭がいいんだろうなと思ってるけど

それくらいは余裕?

俺は公明と組むことに全く納得できなかったよ

そもそも支持してなかったけど

大多数の日本人もそうだったんじゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 12:40

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anond:20260209110321

こういう「国民性」なんて単語を使ってる時点で、「戦争心配している日本人」は、日本人差別したくて仕方ない連中だって露呈してる。

東日本大震災で大喜びしていた韓国人が多数いたけど、つまり韓国人はこういう国民性」って言っても反対しないってことだしね(まあ、実際には自分を棚に上げて「ヘイトをやめろ」とか言い出すのが「人権屋」なんだけど。日本人へのヘイトは率先して実行し、でもガイジン様へのヘイトは率先して反対する。まさにガイジンファースト

Permalink |記事への反応(0) | 11:38

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anond:20260209112116

生活者ファースト>>>名言ショート

っていうこと?

Permalink |記事への反応(0) | 11:24

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3日続いた尻から出血、無事止まる

ある日のこと、毎朝のお通じでトイレで用を足してからトイレットペーパーで拭き取るとペーパーが真っ赤に染まっていた。

切れ痔は何度か経験があったのでまた同じかなと思って席を立つと今までにないくら便器の水が赤く染まっていた。

今日は激しいな」

その時はそれくらいにしか思ってなかった。

午後にまた便意を催したのでトイレに座り、第一弾が放たれたタイミング股間から覗き込んでみると、インクをこぼしたかのように赤い色が透明の水に広がっていく様子が見れた。

切れ痔の時はもう少しポタポタといった感じだったかと思うのだが、なんというか出血の量が多い。

それでも切れ字なら大体2日程度で終わる。そう思って過ごした翌日も出血が治まる様子はなかった。

これは良くないことが起こってそうだなと思ったけど、病院で尻の穴を見せる勇気がわかずに様子を見ようと日和ったのが先週のこと。

とりあえずググった。

どうやら鮮血は基本的にまずいことはなさそうだ。

様子を見ていると常に出血しているわけでもなく、トイレに座ったばかりの頃にも出血している様子はなかった。

しかしいざ便を出すという段階になってみると、はやりトイレは赤く染まった。

更に翌朝、そして夕方と、恐怖感とともに背に腹は代えられない便を放つと、またもや今まで見たことがないくらいにトイレに鮮血が溢れかえっていた。

見た目の不安からか実際の出血からか、眼の前がクラクラとし始めた。

再び少しずつ言葉を変えながらググってみる。

しかし、やはり鮮血についてはそれほど心配がないという言葉が並ぶ。

その中で見つけた一つの単語に目が止まった。

それが「いきみすぎ」だった。

もともとお腹不安があるほうで、一度トイレに入ったら全部出しきらないと気がすまない方だった。

基本的お腹はいつも緩い。

増田でもこれまで何度か報告しているが事故を最小限に抑えるためにはやはり朝のトイレ大事だ。

そのため、トイレに座ったらまずは尻の肉を横に引っ張り、少しでも便が通りやすくするところから始める。

その後は一気に放出できるようにがっつりといきむ。

息を止めていきむので出ない時は何度も息を吸い直しながらいきむ。

それが自分にとっては普段通りだった。

そんな自分にしてみれば、「いきみすぎ」は自覚ありすぎるくらいにあった。

そうして迎えた翌日の便意

いつもより尻肉の広げ方は押さえ気味にする。

いつもならここでがっつりいきむところだが、尻の穴ではなくもっと上の方の腹筋を意識しながら、それでいて自然に便が流れ落ちるように力の入れ方を意識する。

いままでならファースト便着水の前にトイレが赤く染まり始めるが、今回はしっかりと便だけが着水している様子が見て取れた。

いきまないトイレというのも本当に久々だったが、別にそれだから難産だったということもなくトータルの時間もそれほど長くかかったということもなかった。

そうして今朝、いきまないうんこ3回目を迎えることができたが無事に流血沙汰は回避することができた。

今まで自分トイレがいきみすぎだということは考えたことがなかった。

それよりも今日一日に不安を残さないように少しでも腸内を空っぽにすることのほうが大事で、そういった不安が知らぬ間にいきみを強めてしまっていたのかもしれない。

今はこんな調子増田を書いているが、少し薄めの赤ワイン程度にはトイレを彩っていたほどの出血は、3日も続くと現実的な死の足音として感じるに十分なほどの恐怖だった。

日々トイレ脱糞の恐怖と戦っている兄弟たちの心中は察して余るほど理解しているつもりではあるが、だからといってケツに負担をかけるとそれはそれでまた別の不安につながることもある。

兄弟たちの心の平穏に少しでも役に立ちたいと思っていつもとは違うものを漏らしてしまった話を書き残したい。

Permalink |記事への反応(0) | 10:40

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2026-02-08

anond:20260208165336

めちゃくちゃ言われてるけど、反日オールドメディア洗脳対象となる老人優遇

反日ファースト日本では永遠に揺るがない。

戦後の長期に渡る反日社会にワイは疲れたやで

Permalink |記事への反応(0) | 16:54

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anond:20260208090015

アカンこれだと「生活者ファーストなんて掲げたのが失敗だったんや」って彼らが変な学びを得てしまいそう

Permalink |記事への反応(0) | 09:08

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2026-02-07

つのまにか「戦争反対」が選挙の争点になった??

最初は、中道の支持者たちも「戦争反対」なんてムーブをしていなかった。

それどころか、立憲民主党安保法制合憲と認めて、これまでの立場を翻した。(憲法改正への姿勢沖縄基地問題も、立憲側が公明党に合わせて変節した)

  

共同代表野田斎藤は、このような防衛方針を取ることを「中道路線定義した。

いうまでもなく、共産党社民党はこの裏切りにブチ切れた。

左派系の立憲議員たちは、苦渋に耐えながら中道改革連合の旗の下に集結した。

それなのに、選挙終盤になって、いきなり「戦争反対」で盛り上がるのっておかしくない?

  

https://anond.hatelabo.jp/20260207195816

https://anond.hatelabo.jp/20260207001814

  

  

追記

共産社民が「戦争反対」と言うならばわかるが、なぜか、中道改革連合の支持者たちがこのムーブをしている。

だがそもそも新党の構想は、現実的防衛政策を取るところにあった。極端な右翼左翼を退けて、穏健な中道政党を作るとは、ずばりそのことを意図した宣言だった。

とはいえ新党スローガンは「生活者ファーストである。もし安全保障を論じると、立憲民主党見解を変節させたこと、新党内部で意思統一されていないことが露呈してしまう。野田代表もその弱点に気づいていたので、なるべく経済政策を争点にしたがっていた。

斎藤代表にしても、公明党がこれまで安倍晋三安保法制岸田文雄安保文書に賛成してきた手前、今さら共産社民左翼勢力といっしょに「戦争反対」を叫ぶわけにはいかない。だから平和を訴えるときに、中道主義を掲げることで節度を守ろうとしていた。

ところが、予想外のことが起こる。選挙の最終盤になって、X上では「#ママ戦争止めてくるわ」が流行した。オール左翼のごとき戦争反対」の煽動合戦が始まった。しかも、そこには中道改革連合候補者地方議員と、公認サポーターたちが参加しているのだ。党の公式アカウントもこれに乗っかり、リポストハッシュタグ拡散している。


この運動の是非は措くとして、中道の支持者たちは、なぜ終盤局面でこんな主張を始めたのか? それが私の疑問である。(もし選挙期間の序盤〜中盤に、高市政権に対して"戦争""徴兵制"のレッテルを貼れば、早期に「戦争反対」を争点化することができたはずだ。それをずっと抑制してきたのに、なぜ今になって急激に騒ぎだしているのか。)

私が思うに、支持者たちは、ヤケクソになっているのかもしれない。野田斎藤左派を切り捨てて、まじめに中道路線をやろうとした。支持者たちも最初は黙って追従した。ところが、終盤に惨敗が見えてくると、もう統制が効かなくなってきたといったところだろう。

結局、中道経済政策独自色を出せず、無党派層への支持が広がらず、それで焦って「戦争反対」に飛びついたように見える。選挙が終盤になると、同党は若者・現役世代へのアピールあきらめて、年金暮らしの老人票を固めにいった節があるのだが、安保政策にもその傾向がある。結党当初は右寄りにウィングを広げて、高市に不満を抱える自民支持層を引きよせて、新規の支持者を増やしていく方針だったと思うが、その計画破綻した。この局面に至っては、旧来的な左派の固定票をがっちり集めるのが得策という判断か。


追記2

私の観測範囲では、中道改革連合でこのムーブメントに参加しているのは、あきらかに公明党創価学会の人々が多い。やはり彼ら彼女らは"平和"への熱意が凄まじい。与党時代には抑えていたが、野党になって「平和の党」に回帰したということだろうか。

今回、斎藤代表は、立憲民主党政策転換を迫った立役者だ。彼の手腕によって、立憲民主党は、公明党与党時代に通した安保政策をほぼ丸呑みする形となった。ところが、噂で聞くには、創価学会信者たちの間では元来、自民党の安保政策は不評であったという。連立政権の裏側で、信者たちの不満は燻っていた。要するに、創価学会には"平和"重視の気風が強く根付いていて、だからこそ長年のフラストレーションが溜まっていたのだ。この土壇場で、それが一斉噴出したということかもしれない。

なお、立憲民主党側の人々は、シラケているのか、あまり参加していないようだ。(無論、ハッシュタグを広めている候補者・支持者たちがいるにはいる。ただ公明創価陣営に比べると、その熱量が低めに見える)

Permalink |記事への反応(23) | 21:10

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10年くらい前に仕事した人から連絡があり

自民党自分ファーストであること、700億もかけて選挙すること、中道投票して欲しいこと

の話があった。

別に自分自民党支持じゃないので自民を支持していないことを伝えた上で「じゃあ中道なら円安経済はどうにかなるのか?」

とか色々問い詰めたけど返信がなかった。

みんなに送ってるだけだったのね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:10

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ブクマカファースト⭐️はてな党!

はてな党に清き一票をよろしくねがいいたしますの!

Permalink |記事への反応(0) | 17:40

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2026-02-06

健太(こん けんた)氏は、トヨタ自動車において「数字」と「未来」の両面で強みを持つ経営トップです。2026年4月1日付でトヨタ自動車社長就任する予定であり、財務経営・DX(デジタルトランスフォーメーション)の全方位に精通した次世代リーダーとして注目されています

近氏の「すごい」とされる主な点は以下の通りです。

1. 「数字スペシャリスト」としての手腕(CFO能力

収益構造の抜本的改革:トヨタ取締役最高財務責任者CFO)として、財務から経営を支え、強靭収益基盤の構築を主導しました。

黒字化・収益改善: 業績悪化していた時期に、構造改革を推進し、安定した収益を上げられる体質へと導いた実績が高く評価されています

2. 「ウーブン・シティ」での次世代経営経験

未来のモビリティ開発:トヨタが手掛ける実証都市「ウーブン・シティ」を推進する「ウーブン・バイトヨタ」の代表取締役CFOを務めました。

デジタル自動車の融合: 従来の自動車製造だけでなく、デジタルソフトウェアAI技術を融合した新しいモビリティサービス現場を指揮しました。

3. 社内改革経営スピード感

「横の連携」の強化:経営トップとして、トヨタの縦割り組織を打破し、会社全体で最適化を進める「横の連携」の重要性を強調しています

現場視点改善: 「ちょっとな」と思う部分を指摘し、本質的改善を求めるなど、スピード感を持った経営改善実践しています

4. 信頼の厚さ(元トップからの抜擢)

豊田章男氏の信頼:豊田章男氏が社長会長を務める中、財務担当キーマンとして長く活躍し、次世代リーダーとして信頼されてきました。

概要

財務責任者として強固な収益力を支えつつ、ウーブン・バイトヨタデジタル未来戦略を牽引してきた、「堅実さと先進性」の両方を兼ね備えたリーダーと言えます

社長2026年4月に退任予定)である佐藤恒治(さとう こうじ)氏のすごさは、エンジニアとしての圧倒的な現場力と、トヨタ経営スタイルを「個」から「チーム」へ進化させた点にあります

主な「すごさ」のポイントは以下の3点です。

1.現場を知り尽くした「エンジニア社長

佐藤氏はもともと、レクサス旗艦車種「LC」などの開発を指揮したチーフエンジニア出身です。

車屋」の情熱:豊田章男会長から「車が大好きだから」という理由後継者指名されるほどで、自らレース現場に足を運び、水素エンジン車の開発など最前線で指揮を執ってきました。

現場主義: 常に「現場ゲンバ)」を重視し、現場エネルギーを最大化させることが社長仕事であるという姿勢を貫いています

2. 「チーム経営」への転換

創業家出身豊田章男氏によるトップダウン体制から、「チームで経営する」という新しいスタイル確立しました。

柔軟な陣形:経営を「サッカーのチーム」に例え、状況に応じて役割フォーメーション)を変える柔軟な組織作りを進めました。

横の連携強化:各部門がバラバラに動くのではなく、有機的に連携する仕組みを整え、次世代リーダーたちが活躍やすい土壌を作りました

3.歴史的な好業績と変革の両立

短い在任期間ながら、経営面でも大きな成果を残しています

過去最高益の達成:2024年3月期には、営業利益日本企業として初めて5兆円を突破するなど、圧倒的な収益力を示しました。

EVソフトウェアへの舵取り: 「BEV電気自動車ファースト」の考えを打ち出し、次世代技術への投資を加速させながら、従来の「全方位戦略」をより具体化させました。

現在は、日本自動車工業会会長として、トヨタ一社に留まらず「日本自動車産業全体」を守り、強くするための役割を担っています

Permalink |記事への反応(2) | 18:05

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anond:20260206074659

当選のためなら10年訴え続けてきた主張すら瞬時に引っ込める立民議員たちが、安倍政権高市政権の真似事だけは絶対にやろうとしないのは不思議に思わないか

ちょいと日本人ファーストとひとこと言うだけでもいいのに、それすらやりたがらない

理念があるんだか無いんだか全く分からないんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 08:21

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2026-02-04

再分配でみんなで貧しくなろう、が叩かれてたが

今は社会保障削って減税して、いってみりゃ再分配せず自分だけ豊かになろう、って考えが持て囃されてる感じ

新自由主義的ではあるけど、なんつ~か共食い的な

愛国だの日本人ファーストは、差別的だけど外国人以外は身内って感じじゃん

もう今自分だけ、自分家族さえよければ他は知らん、みたいな

結局、そんだけ貧しくなって余裕ないのかね

Permalink |記事への反応(2) | 18:46

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結局、みんな「強い言葉」の麻薬気持ちよくなりたいだけなんだろう

2026年日本の政治は完全に壊れた。

「初の女性首相」という華々しい看板を掲げた高市早苗と、その横で「日本第一」を叫んで議席を伸ばす参政党の神谷

客観的に見れば、片や元秘書詐欺疑惑や裏帳簿にまみれた「疑惑のデパート」、片や架空支出陰謀論信者洗脳する「カルトまがいの集団」。

誰がどう見てもペテン師の類なのに、この国の有権者は彼らが吐き出す「強い言葉」に酔いしれ、破滅への階段を全力で駆け上がっている。

存立危機事態」という名の宣戦布告を楽しんでいる無邪気な連中

高市が「台湾有事存立危機事態になり得る」と国会ドヤ顔で答弁したとき、支持者たちは「よく言った!」「これこそ真のリーダーだ!」とネットで大喝采した。

正気か? それ、外交的抑止力でも何でもない。単なる隣国への挑発であり、日本戦火に引きずり込むための片道切符だ。

現に中国側は「絶対に受け入れない」と激怒し、日中関係戦後最悪のレベルまで冷え込んでいる。

でも、高市支持層サナ活とか言ってる若者も含めて)には、その「不安定化」すら「戦っている姿」として美化されている。

実際にミサイルが飛んできたり、物流が止まって飢えたりするリスクよりも、スマホの画面越しに「強い日本」を語る彼女を見て、安い愛国心を満たす方が重要なんだろう。

彼らにとって、政治はもはや自分たち生活を守るための手段ではなく、現実逃避のためのエンターテインメントに成り下がっている。

日本を守る」という嘘で監視社会を歓迎するマゾヒストたち

さらに質が悪いのが、高市公約に掲げ、参政党も同調している「スパイ防止法」の制定だ。

日本重要情報を守るため」なんて聞こえのいいことを言っているが、その実態言論の自由を奪い、国民相互監視させる「監視社会」への入り口に過ぎない。

「嘘つき社会では国旗監視独裁の道具になる」なんて皮肉があるが、まさに今の状況がそれだ。

かつての治安維持法を知る弁護士会なんかが必死警鐘を鳴らしていても、支持者たちは「自分は悪いことをしていないか関係ない」「反日勢力を一掃しろ」と、自ら首に縄をかけるような法案熱狂的に支持している。

グローバリズムディープステート(笑)を敵に設定して、自分たちプライバシー国家に献上する。この倒錯した心理は、もはや政治思想ではなく信仰領域だ。

移民排除の先に待っているのは「豊かな日本」ではなく「枯れた監獄

参政党の神谷が街頭で「移民政策は失敗だ」「日本ファーストだ」と叫ぶたび、就職氷河期世代ルサンチマンが爆発する。

自分たち生活が苦しいのは、全部グローバル資本外国人のせいだ……という単純な物語

でも、現実を見てほしい。高市神谷が威勢よく「排除」を叫んだところで、それで日本労働力不足が解消されるのか?経済再生するのか?

答えはノーだ。彼らがやっているのは、単なる「敵」を作って不満の矛先を逸らしているだけ。

不法滞在を取り締まれ」と叫ぶ裏で、参政党内部では架空支出疑惑で身内が揉め、神谷は「私は確認した」の一言独裁的に幕引きを図る。

こんな不透明な連中が「国家の透明性」や「日本人の誇り」を語っている。これ以上のギャグがあるか?

ペテン師たちの「劇場」に火を放つ勇気すらない国民

なぜ人々は彼らに騙されるのか。

それは、彼らが「嘘をついているから」ではない。彼らが「みんなが聞きたがっている嘘」を、誰よりも力強く、断定的に語ってくれるからだ。

日本はまだ戦える」「悪いのはあいつらだ」「私はあなたたちの味方だ」

秘書が930万詐欺ろうが、パーティ券脱税紛いの手法で処理しようが、支持者には関係ない。

彼らにとって高市神谷は、腐りきった現実から自分たちを連れ出してくれる「救世主」という名のペテン師でなければならないんだ。

2026年2月8日

選挙の結果、彼らが圧倒的な信任を得て、いよいよ本格的に「戦争」と「監視」の足音が近づいてきたとき熱狂していた連中はどう責任を取るつもりなんだろう。

たぶん、取らないんだろうな。

「騙された」と被害者面をしながら、また次の「もっと強い言葉」を吐くペテン師を探し始めるだけ。

この国の民主主義は、熟議の末に死ぬんじゃない。

自分たち気持ちよくさせてくれる嘘に飛びついた、愚かな信者たちの熱狂の中で、窒息死するんだ。

本当、この国終わってるわ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:54

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2026-02-03

ナチズムニッポン

ヒトラーナチス時代

ドイツの道端の壁にも「日本人ファースト」と似たようなポスターがあったんだろう


冗談のように正々堂々としたナチズム

Permalink |記事への反応(0) | 11:58

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育児精神疾患になるレベル苦痛行為

だいたいの親が育児幸せを味わっているし

育児100%苦しい行為なのかと言われたらそうではない

でも、現代育児は親が精神疾患になるレベル苦痛行為になってしまった

2010年代あたりと

現代育児では、常識が変わってしまった

東村アキコママはテンパリスト漫画ママ友に「しつけのために子供のお尻を噛む」という方法を教えてもらって、東村アキコも息子のおしりを噛むシーンがあるが

令和ではありえない

2010年代でも、まだ会話もできない2〜3歳児にしつけのために手をあげる親というのは存在している

平成初期〜中期でも、親は子供をなぐっても蹴っても怒鳴っても良かったのである

正直、子供に親が言葉を使って論理的にしつけをすることなく拳でなぐって

しつけをしたことになると言うのなら

それは親にとって楽過ぎると思う

昔の親は、2〜3歳くらいの子を親の監視なしで外で遊ばせたり、5歳児におつかいを頼んだり

体罰やり放題だったりむちゃくちゃやってる

昔の親というのは、あんまり子供に気をつかわなくてもよかったし

育児のために自分脳みそを使わなくてもよかったので

現代よりも楽だったのである

現代育児はとにかく子供ファースト子供に気を使う

体罰絶対ダメだし

ラン活したり、子供ボンドロを買うために親が奔走したり

とにかく我が子の幸せのために親が尽くさなければいけなくて大変なのである

昔の親は親が幸せになるために子供を都合よく使っていた

探偵ナイトスクープ大家族炎上してたけど

あんなの2010年代までは当たり前だった

現代は親のほうが我が子の幸せのためにとにかく消耗させられる 

親の時間も親のお金も、親の精神力も、我が子のために使う時代である

これを幸せだと感じる親もいれば、苦痛に感じる親もいる

ぶっちゃけ世の中、子供を作ってはみたけれど、自分の子供のこと好きじゃないですという親はたくさんいる

我が子のことが好きじゃないタイプの親は18年間、親も、子供の方も色々耐えなきゃいけないのでお互いに苦痛である

昔の親は子供が親の気に入らないことをすれば、ボコボコ子供を殴ることでなんとかやってきた

でも、現代の親はそうはできない。我が子のためにひたすら親は消耗する生活をさせられる。精神疾患になるレベル

結局、我が子を愛することができれば、育児苦痛でも18年経てば終わるので親は幸せになれるが

我が子を愛することができなかった親は、現代精神疾患になるレベルのつらい育児苦痛をとことん味わい、地獄に落ちるのである

Permalink |記事への反応(1) | 01:07

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右翼のふりをしたがる奴ほど移民を嫌う

中国と仲良くして大東亜共栄するのが昔ながらの日本らしさなんだけど

親中派は大東亜共栄してるだけだから右翼文句言えないんだよ

日本ファーストなんて戦前右派は主張してないだろ

歴史捏造するな

アジア白人を掲げてたかアジア移民は余裕で受け入れるべき

これが真実

コナン君も全く賛成する

Permalink |記事への反応(1) | 00:06

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2026-02-02

anond:20260202162436

だよねえ。

消されることなんてあるのか

なんてコメントしているけど、14:49~14:50の間に5連続ブクマしたのちにこの増田ファーストブクマ

Permalink |記事への反応(0) | 16:30

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ぼく「日本徴兵制なんて出来るわけないんだよなあ。ハイテク戦争素人が役に立つわけないだろ」(ニヤニヤ)

ぼく「……おい、聞いたかよ。ネットじゃ徴兵制がどうのこうの騒いでるけどさ。あんなの、日本じゃ出来るわけないんだよ。今のハイテク戦争で、数カ月訓練しただけの素人なんて足手まといなだけだ。効率が悪すぎるんだよ……(ボソボソと、濁った目でスマホを眺める)」

フェミちゃん「(冷ややかな視線で)……はぁ。おじさん、また自分の都合のいいように解釈してるの?効率とかハイテクとか、そんなのどうでもいいんだよ」

ぼく「……あ? どういう意味だよ。現実を見ろよ。ドローン電子戦時代に、俺みたいな低学歴オッサンが銃持ったところで、戦場ゴミになるだけだろ」

フェミちゃん「そう。その『ゴミ』っていう自覚があるなら話は早いわ。まさにその通り。戦場ゴミ、あるいは使い捨ての肉壁(盾)として、男だけが徴兵されるべきなの。 むしろ、おじさんみたいに社会に貢献してない、低所得未来のない男性から順番にね」

ぼく「……なっ、なんだと!?だって国民だぞ!憲法の下の平等はどうなったんだよ! 女だって平等だって、いつもお前ら言ってるだろ!」

フェミちゃんバカだなぁ。平等っていうのはね、『価値のある存在』の間で適用されるものなの。生命再生産ができない、ただ消費するだけの、しか社会への憎悪を撒き散らしてるおじさんなんて、生きてるだけでコストでしょ? だったら、最前線で弾避けになって、私たち女性安全ハイテク機器操作する時間を1秒でも稼ぐのが、唯一の『社会貢献』じゃない?」

ぼく「ふ、ふざけるな……! なんで俺がそんな……! 俺は今まで、このクソみたいな社会必死に耐えて……」

フェミちゃん「耐えて何になったの? その汚い部屋で、誰にも愛されず、ただネット文句を垂れ流すだけの人生。でも、戦場なら『英霊』とは言わなくても『統計上の1人』にはなれるよ?女性はね、これから世界を作る大切な存在。おじさんみたいな『過去遺物』が、女たちの盾になって消えていく。これこそが、究極のレディ・ファーストでしょ?」

ぼく「……っ、お前……!人間の心がないのかよ! 女が優遇されるのが当然だって、そんなの、そんなの狂ってる……!」

フェミちゃん「狂ってるのは、自分価値がまだあると思ってるおじさんの頭の方。さあ、早く召集令状が来るといいね。あ、そういえば、おじさんの年収じゃ装備も自前で揃えられないか。……まぁ、裸で走ればいいんじゃない? 標的が増えれば、それだけ女の子たちが助かるんだから感謝してあげる、『肉壁』さん?」

ぼく「…………(震えが止まらなくなり、視界が真っ赤に染まる)」

ぼく「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

Permalink |記事への反応(0) | 01:02

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2026-01-31

anond:20260131210851

選挙戦が始まってから空気マジでやばかったで。

それまで反ワクとかで参政党はヤバいってわかってたから、とりあえずサヨクってことにしておこうって感じだったのに、日本人ファーストって言い出した辺りでコロッとなびいたやつが次々出てきたのは怖かったわ。

オマケに、お気持ちよりデータちゃんと見ろってスタンスの人らも、外人の話になるとお気持ち優先になるし、ホンマになんだったんだよ、あれは。

Permalink |記事への反応(0) | 21:14

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