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2026-01-21

ゲーム動画イベント中に一時停止出来ないのヤバい

みんなゲーム優先で生きてる訳じゃねえんだよ。お湯が沸いたら火止めなきゃだし電話が鳴ったら出なきゃだし、

いつでもセーブ出来ないのもヤバい王様に会わないとセーブ出来ないファミコンかよ

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2026-01-18

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:QuantumFB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HPDJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:QuantumFB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

SCSI:TekramDC-390

Scanner:EPSONGT-5000wins

Printer:HPDJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAGRAM増設億劫がったためであるTAGRAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMDK6-2 400MHz

RAM:DIMMPC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:QuantumFB CR8(8.4GB)

SB:Sound BlasterLive!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs GraphicsBLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:AdaptechAHA-2940AU

Scanner:EPSONGT-5000wins

Printer:HPDJ-560

Modem:AIWAPV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

Permalink |記事への反応(0) | 14:00

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PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいPermalink |記事への反応(1) | 12:53

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2026-01-17

anond:20260117180533

AIなんてファミコン時代には既におもちゃに搭載されまくってるから

Permalink |記事への反応(0) | 18:07

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2026-01-15

スーパーマリオの新作もいいけど、

あれってファミコンで出たそれこそ初代のスーパーマリオを今の最新の技術リメイクしたら、

見かけも良くなって遊びやすくなっていいのでは?って思うけど、

なんで初代のスーパーマリオリメイクは出さないの?

Permalink |記事への反応(5) | 17:19

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anond:20260115084422

中指人差し指を揃えて「クン」「クンッ」と天に向かって突き出し自分を軸とした広範囲微塵もなく破壊させる技。

ナッパがベジータと共に地球に降り立った際、あいさつ代わりにこの技を披露し、超巨大な爆発(コマを見る限り地球の直径の1/10=1200㎞ほど)と共に一瞬にして東の都は焦土と化し、何十㎞もの大きさのクレーターが生じた。

範囲を絞ることも可能で、悟空との戦いでは範囲100m程度に絞って使用し、悟空の居場所を突き止めた(このシーンではナッパ本人を中心とするのではなく、自身の前方に使用している)。

ドラゴンボールGT』で地獄から生き返ったときにも使用し、ベジータから破壊するだけのノータリン」と嘲られた(当然、ベジータに襲い掛かるも一瞬で消し飛ばされた)。

ナッパの代名詞ともなっている技だが、作中で技名が出たことはなく、その時の擬音で読者には浸透している。

ゲームではPS2の『ドラゴンボールZ』以降、主に「ジャイアントストーム」という名称が使われることが多いが、『Sparking!METEOR』や日本版ドラゴンボールファイターズ』などでは、その擬音から取った「クンッ」が採用されている。

原作では最初に町を破壊したのが「クン」で、悟空使用した縮小版が「クンッ」であったが、ゲーム作品では上記の通り「クンッ」が採用されているため、タグ使用数は「クンッ」のほうが多い。

なおゲームにおける初出はファミコンの『強襲!サイヤ人』(技名は「爆発波」)だが、指の動きがキチンと再現されている。

ドラゴンボールゼノバース』では、他の悪役たちの技同様やろうと思えばプレイヤーキャラでも会得可能。意外と効果範囲が広いので使いやすい。

Permalink |記事への反応(1) | 12:08

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2026-01-10

昭和の頃は良かった・・・

じゃあ一生ファミコンやってろ。

でも今のゲームでもやってる事ファミコンなのに建物出入りでロード10秒かかる作品あるよね。テメーの事だよ百英雄

Permalink |記事への反応(0) | 11:59

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2026-01-02

anond:20260102121035

いか

年末年始ってのはな?

ファミコンスーパーファミコンで遊ぶ

大晦日だよドラえもんスペシャルドラゴンボール映画を見る

ジュラシックパークホームアローンターミネータースターウォーズを見る

ブルーハーツボウイリンドバーグ安室奈美恵音楽を聞く

小僧寿しチェーンの寿司を食ったりすたみな太郎で肉を食ったりする

わかったか

Permalink |記事への反応(0) | 12:17

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2025-12-28

ドラクエで新しい事やろうとしてるのが終わってる

難しくしたりとか、適正な装備じゃないとボスに勝てないとか、

そういうのは世界樹メガテンチームラとか、他のRPGが数あまたやってんだからドラクエでしなくていいの。

最新ナンバリングはダーク路線らしいけど、それも他のRPGが通過済みだからドラクエで通らなくていいの。

ドラクエファミコングラフィックいつまでも黒画面に白文字であったけえ話作ってりゃいいの。ユーザーはそれを求めてんだから

違う事がしたいなら他のRPGをやればいいの。全てドラクエでまかなう時代はとうに終わった。 anond:20251227212422

 

公式が今アンケートしてるみたいで参加したけど、どうみてもアンケートに見せかけたただの宣伝なので回答途中で切った。

Permalink |記事への反応(0) | 05:11

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2025-12-27

anond:20251227115245

2Dマリオ操作しづらさにイライラしないのはたぶんファミコン世代の慣れだろうな

Permalink |記事への反応(1) | 11:59

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2025-12-25

anond:20251224211415

最近異世界ものドラクエベースに見えるのは「ゲーム機をなんでもファミコンと呼ぶお母さん」現象だぞ

巨大ダンジョンだの冒険者ギルドだのジョブだのスキルリーだの明らかにドラクエベースじゃない

Permalink |記事への反応(2) | 16:57

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2025-12-22

anond:20251222115626

いやみんな知ってるに決まってるでしょ?

SDガンダム外伝〜円卓の騎士〜に

騎士アーマーナイトガンダムF90

パワーアップした重甲騎士<ヘビーアーマーナイトガンダムF90がでてくるじゃん

ファミコンゲームパーティ分割システムリーダーになったけどプラスと同じくらい弱いってことで超有名だろ

「れっかりゅうせいざん」だぞ

みんな知ってることを偉そうに言わないで

謝って

Permalink |記事への反応(2) | 18:11

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懺悔したいことがあるんだ 第3話

小学校3・4年時の話

3年生の初めに、同じクラスに一人の女子が転校して来た(以下、この子をEとする)
見た感じは、和風お人形さんと言う感じで可愛いんだが、かなり生意気な奴でメンクイ(美男子が好み)だった。
解りやすく言うと、薔薇乙女翠星石がメンクイ(美男子好き)になった感じ。
Eは、算数がすごく苦手で・・・毎回算数テストではゴニョゴニョ、な点数を取っていた。特に分数の掛け算と割り算の違いがよく解らないで苦戦していたのを良く覚えている

私も成績の事は余り言える方ではないが、テストの成績に寄っては居残り補習が有り、Eは算数の成績で居残り補習常連だった。
しかも居残り補習でいつも一番最後まで残る様な子だった。
風邪気味で休まずに登校したある日、算数テストで私はゴニョゴニョな点数を取り初めて居残り補習を受ける事になった。
居残り補習では、先に課題ができた子が先生負担を減らす為に、まだ課題ができてない子に教える制度があり私は、何故かEとあたった。

の子達が次々と課題を終えて帰っていく中、全然課題が進まないE。
最終的には、私とEの二人だけが教室に残された。

私「何で、掛け算で逆にするの・・・?逆にするのは割り算でしょ?解らないの」
の子「うっさい、黙れ、解らないの!解らないから残ってるの!」
こんな感じのやりとりをしながら課題を進める事・・・私が課題終わってから1時間半、後少しで課題が半分行きそうという頃に教室先生が戻ってきて
「まだやってたのか、おまえら、もういい帰れ」と言う程だった。

何故か、Eとはよく喧嘩した。
当時、ファミコンを買ってもらい、ドラゴンクエスト3だか4だかにはまってた私は
一度、Eと喧嘩の際、相手馬鹿にする言葉咄嗟に思い浮かばず、「うっさい、くさった死体」と言った事があった。
それで通じる相手相手だが・・・泣きながら先生に「先生~、○○君があたしの事ゾンビって言った」と告げ口された。

4年生になっても、Eとは同じクラスだった。
Eの事は、好きとかではなく喧嘩友達という感じだった。
相手はどう思ってたか知らないが対等に話せる相手・・・という関係だったと思う。

そういう間柄で、普段ならどれだけ口げんかしてもなら先生に告げ口したり泣いたりなんてしない。
それだけに、「くさった死体は言い過ぎたな、二度と言わない様にしよう」と4年生の時には思っていた。
女の子としては、ゾンビと言われるのは傷つくものなんだと理解した。

Eが、4年生の1学期に同じクラスイケメン告白して振られた。
実はそういう事が3年生の時にも2度あった、一度目は同じクラスイケメン
二度目は別のクラスイケメン、そして、ことごとく振られるE
私「お前、なんで・・・そんなに軽々しく告白するの」
幼稚園の頃から年代女の子いかけ回してた私が言うセリフじゃないだろ、と今では思うが
Eは「だって、格好良かったんだもん」と答えた。あーそうかい、で・・・何で私が振られたEの八つ当たりに、毎回つきあわされなきゃいけないんだ?
私には絶対告白してこようとしない癖に、私はお前にとって都合の良い話し相手
今思えばそんな気持ちだったが、振られた後の落ち込んでる時のその子を見れるのはまんざらでは無かった。
女の子というのは、落ち込んでる時ですら魅力的だと思う。
そのせいか、今では・・・可愛い子を見ると・・・「あの子の泣き顔(落ち込んだ顔)が見たい」と言う邪な

気持ちが芽生えてくる。

Eが、4年生の終わりに転校する事になった。
最後に二人だけで話した時言われた言葉は今ではとても大切に思える
「前の小学校で、友達いなくて・・・ずっと一人だったけど・・・
この2年間、○○と一緒で楽しかった
格好良く無いし、好きじゃないけど、友達になってもらえて嬉しかったよ」
そいつが何処に転校して行ったかは知らない、でもきっと今では新しい友達もできて良い人生を送ってるんじゃないかと思ってる。
・・・そうだと思いたい、に算数が苦手でそこだけは高校大学受験の度に苦労してそうな子だが。
私と話してたり喧嘩してた時のEは、そんなに弱い子には思えなかった。

懺悔したい事は、小学校5年生以降に起きた。

【各話へのリンクこちら】
【全話まとめ】 「懺悔したいことがあるんだ」

Permalink |記事への反応(1) | 11:25

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2025-12-16

ネコ女子ってエロいよね!!!!!!!!!!!!!!!

ネコミミとかそういうんじゃなくてね

キツネ顔とかタヌキ顔とかあるじゃないですか?その中間としてのネコ

俺が勝手に言ってるだけだからもっといい表現はあると思う

釣り目っぽくて、でも丸顔みたいな

賢そうな童顔っていうのかな?おムネはあんまり大きくないイメージ(失礼!)

これは某漫画に出てたモブなんですけどアッ可愛!!ってなった

https://i.imgur.com/bo2LyLE.jpeg

碇ユイとか勝手に改造の部長とか?なんか理系っぽい感じなのかな

DQ3魔法使いファミコンの方)みたいな

クールっぽくて、でもボディタッチ多そうな感じで

Sっぽけど実はマゾ気質だとエロい

こういうキャラ教えてぇ~~ん❤♡❤♡

Permalink |記事への反応(0) | 21:40

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2025-12-12

ゲーム音楽演奏って何でオケばっかなの?バカの一つ覚えかよ

原曲通りの編成で演奏しろや、民族音楽やらロックやら多彩なジャンルあるほうが面白いだろ

スーファミPS初代のしょぼい音源表現できなかったもの生演奏するから面白いんだろ

ファミコン場合は何の楽器イメージして作ったのか不明からこそこういう解釈でこういう編成にしたとかが面白い

それなのに何でもかんでもオケオケオケ吹奏楽も似たようなもん)。無駄に壮大にすりゃいいってもんじゃないぞ

それをありがたがって聴いてる層もなんなの?

Permalink |記事への反応(2) | 17:44

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2025-12-10

神ゲー」「クソゲー」の2軸しかないアホ

ゲーム評価する際の語彙が「クソゲー」か「神ゲー」の2つしかないやつって絶望的に頭が悪いと思う

そもそも個人的にこの「神曲」だの「神ゲー」だのと、神なんとかっていう表現がもう本当に知能が低そうで大嫌い

普通に傑作とか名作って言えばいいのに、なんだ神って

神ってそんな安いもんじゃねーし、人間一生懸命に魂削って作ったもんが素晴らしいからこそ価値があるんだろーが

同様に「クソゲー」も、ほんとのクソゲーってのはソードオブソダンとかファミコンマインドシーカーみたいなのを言うのであって、

傑作が年に1本出るか出ないかなのと同様、クソゲーってのもそんなポンポン出てくるもんじゃないんだよ

(例えが古すぎてすまない)

遊べなくはない、とか、趣味に合わない、みたいなものクソゲーと呼ぶな

少しでも何かゲームの内容について語りたいと思うならまず「神ゲー」「クソゲー」などという思考停止言葉を捨てろ

Permalink |記事への反応(0) | 15:31

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2025-12-04

anond:20251203125649

プログラム勉強サイトみたいなところで、プログラムピクロスパズルみたいなのあって面白った記憶

ファミコンキャラが8×8でまんまドットの集合だったり、音もMIDIデータという意識は誰でも持ちやすかった

プログラムアセンブラ使ってたり知ってる人いっぱいいたし

ファイルバイナリエディタで開くことも多かった

Permalink |記事への反応(0) | 12:23

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2025-12-01

dorawiiの生態

夜中と朝はパソコン使用禁止

ファミコンは一日1時間みたいなもの

Permalink |記事への反応(0) | 08:10

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2025-11-26

anond:20251126190807

子供の頃やりたいこと無かったの?

ファミコンとか

Permalink |記事への反応(0) | 19:10

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ゲームユーザーは全員障害者

ファミコンの頃はブームで健常者もプレイたから難しいゲーム沢山出たけど、今はダメだねー。

情報量が多すぎたり複数タスクをこなす作りにするとユーザーが処理しきれなくてすぐクソゲー砲撃たれる。

Permalink |記事への反応(2) | 11:48

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2025-11-25

anond:20251125162759

バッ活に載ってたファミコンの改造にこんなやつあったな

Permalink |記事への反応(0) | 16:37

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2025-11-24

anond:20251123191227

ファミコンやってたらアホになるって言われてたころとかわらんね

Permalink |記事への反応(1) | 06:03

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2025-11-23

久しぶりにアンパンマンを見て気になったこ

子供アンパンマンを見るくらいの歳になったから一緒に見てるけど、俺の中であったアンパンマン結構イメージが違う。

俺が見ていたのはメロンパンナちゃんが初登場していた辺りだからもう30年前だし、そこから作風が変わったのか、元々そんな感じだったのか。

アンパンマンは意外と顔のアンパンを与えない

アンパンマンと言えば、お腹を空かせている人に自分の顔のパン差し出す自己犠牲ヒーローだというイメージがあるけども、アニメを見てると意外と上げるシーンは少ない。2年分くらい見ていても、たぶん5回くらいしかなかったと思う。昔見てた時はもっと頻繁に上げていたり、なんなら上げ過ぎて顔が無くなり胴体だけになっているようなシーンもあった気がする。その状態でも喋るから、どこから喋ってるんだよと思ったもんで。

でもまあこれは話の都合が大きいと思うけどね。お腹を空かせたキャラがいると、何らかの食べ物モチーフにしたゲストキャラがその食べ物を与えるって展開が多いから、アンパンマンの出番がない。

カレーパンマン出番少なす

こいつ本当にメインキャラか?ってレベルマジで出番が少ない。

というか、パン工場でパンヒーローが集結するとき、何でしょくぱんまんカレーパンマンは出てこないんだ。

でも、しょくぱんまんドキンちゃん絡みでもよく登場するから出番は結構多いけど、カレーパンマンは……。

下手すると、ナガネギマンや鉄火のマキちゃん辺りの出番の多いサブキャラにも負けてるんじゃないの、マジで

キャラが少ない

やなせたかし氏が10年以上前に無くなっているせいもあるかもしれないけど、最近アンパンマンを見ていると純粋な新キャラ率はだいぶ低そう。

単に自分が知らないだけのキャラであっても、アンパンマンやばいきんまんは存在を知ってるキャラってのが多いから、既存キャラだけで話を回してる感じはある。

ばいきんまんメカ名前は「だだんだん

エンディング歌詞に「ジャムバタチーズ、だだんだ~ん♪」って一節があるけど、単にゴロの良い意味のない単語を言ってるだけだと思ってた。

「だだんだん」ってばいきんまんメカのことだったんだな。

「うさこさん」はカバオくんの同級生ウサギ

同じくエンディング歌詞の一節に「バタコにチーズ、うさこさん♪」って一節があるけど、わざわざ「さん」付けされるウサギキャラといえば、カバオ君の学校先生のことかなと思っていたもんで(学校先生名前は「みみせんせい」)。

正解はカバオくんの同級生ウサギでした。なぜ歌詞に登場するのか、なぜ「さん」付けなのかは不明

アンパンマンキックをよく使う

アンパンマン攻撃と言えば「アンパンチ」。でも実際の戦闘ではキック率が高い。その名は「アンキック」。語呂が悪い。

とどめの必殺技は「アンパンチ」だから印象に残りやすいというのはあるけど。

オープニングの曲の歌詞が不穏

テレビのオープニングで流れている「アンパンマンのマーチ」は2番の歌詞。じゃあ1番はなんなのかというと、「たとえ胸の傷が痛んでも」と、一体過去に何があったんだ?と心配になることや、「何のために生まれて何をして生きるのか」という、大人でも回答しづらい問いかけをしてくる。

2番は純粋アンパンマンヒーロー感を歌ってる曲だけにそのギャップビビる

これもう最終回でいいんじゃね?的なエピソードがたまにある

この前見た1700回記念の「ポエムさんとベンチさん」というエピソードがそうなんだけど、ポエムさんというやなせたかしベースにしたキャラが、アンパンマン世界観のものについての話をベンチさんにして、その一方別のシーンでは、アンパンマンばいきんまんがいつものように戦いつつも、互いのピンチ時にはそれぞれ手助けをするという話。話全体の雰囲気アンパンマンの話を畳むためのものしか思えず、一体何だこれ?と思ったもんで。

ちなみにポエムさんは過去にも登場していて、そのとき歌詞伏線回収みたいなことを話し出しており、こっちもこっちで最終回みたいな内容だったとか。

「〇〇の女王」はだいたいボスクラスの敵キャラ。「〇〇王女」だと味方側。

それを逆手に取った「白薔薇女王」というキャラもいる。

ばいきんまん名前を聞いて、ボスクラスのヤベーキャラだと思い込んで、味方に引き入れようとするけども、実際の「白薔薇女王」は小柄で可愛らしいキャラだったというオチ

ついでに言うと、こういうボスクラスのヤベーキャラは、映画だけではなくて通常の放送回のエピソードにも出てくる。

ばいきんまんの城のコントロールパネルスーファミコントローラーモチーフ

過去にはファミコンセガサターンコントローラーモチーフだったときもあったらしい。

アンパンマンは作中で食べ物を食べない

Wikipediaかどこかでこのことを触れていたけど、確かに見ているとアンパンマンって作中で食べ物を食べないんだよな。

食べ物モチーフキャラだと、最後にその食べ物をみんなで食べて話を締めることが多いけど、そういったシーンでもアンパンマンは頑なに食べない。

ただ、鉄火のコマちゃん鉄火巻がマズいことを知っている描写があるので、おそらく食べたことはあると思う。

Permalink |記事への反応(10) | 22:52

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2025-11-20

anond:20251120234812

ファミコンとかスーファミとかPCエンジンとかメガドライブとか3DSとかロード時間無いじゃん

Permalink |記事への反応(1) | 23:49

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なぜ虐待されて育った子供自分の子供に虐待するのか

虐待されて一人前になった体験から、同じ経験をさせれば一人前に育つと錯覚する為。

ファミコンで育った氷河期子供ファミコン英才教育させるのと同じ

Permalink |記事への反応(0) | 07:12

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