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はてなキーワード:ビートルズとは

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2026-02-12

anond:20260212162647

から選挙中にうちに来た高齢中道支持者との実話をするのだが。

 

その中道奴(たぶん公明メンバー)は

「今、世界がこれだけ軍拡してるじゃないですか? だから軍拡を止めないといけないですよね」

で、反高市立場を表明しだした。

 

俺もまあ対面なんで、増田でやるときみたいには煽ることなく、

世界軍拡しているということはこっちも軍拡しないと戦争になるリスクが高くなるということなんですよ

日本選挙なんで、世界軍拡を止める効果はこの投票にはありませんよ

という話をこんこんとしたけども。

 

戦後教育ビートルズイマジンで全てが止まってる、多くの高齢者は、まあそれぐらいの認識だろうな、と改めて思った。

Permalink |記事への反応(0) | 16:33

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2026-02-03

音楽ってそれ単体での流行りとは別にテレビ番組BGMに使われたりで「なんか聴いた事ある曲」になって聴き継がれることがあったと思う

ABBAのマネマネマネなんかは、そういう場面でのお約束だったりするし

ちょっとしたBGMでも番組の内容に絡めたダジャレ的なチョイスだとニヤッとなったりするし

内容に関連してそれをテーマにした名曲を良いラインで拾っきたりしてるとおっ、良いじゃんってなるし

そういうのが結構しかったりする

まあその辺は元々知ってる人間にとっての話だけど

Youtubeだとどこもかしこも同じようなフリーBGMばっかりで、あの曲はこのチャンネル、というのがごっちゃになったりすらする

まあその手のBGMが「聴いた事ある曲」になっていくのかもしれんけど

それを悲観するのも音楽に優劣を見出しているというか、BGMを軽んじる考えではあるし

まあ別に軽んじようが勝手だろうとは思いつつ、個の好き嫌い以前に「良い音楽」らしさを仮想するのもナンセンスだとは思うし

とはいえバックグラウンドミュージック言うてんのだし、そもそも邪魔にならず寂しくならないよう盛り上げるのがそういう曲であって、もとより琴線にふれるようなものではないのかもしれんけど

いやでも映画音楽とかは結構そういう事もあったりするしな

いやそれは内容があっての話か

いやでも菊次郎の夏観てなくてもsummerはなんか寂しさの匂う夏ぶった気持ちになれるし

とはいえとはいえやっぱりまず音楽として流行ったものが、ささやかな所で何度も耳に残り続ける機会の減っていくのをやや寂しく思うのは禁じえない

とか言うのも、なんか大学教授だとかご意見番みたいな人だとか、それこそ音楽関係の人らが言いそ〜って感じだな

まあでもテレビでなくたって、ヨーカドー流れるHelp!を聴いて耳に引っかかるメロディだな、と思ってビートルズを知る

別に熱烈なファンになるとかではなくとも、たまに聴くくらいになる

そういうのってなんか良いよなって思う

Permalink |記事への反応(0) | 22:34

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2026-01-15

anond:20260115113622

2000年が、ビートルズ解散して30年というのを記念して(あとリマスターされたベスト盤リリースされた)、ビートルズ映像ニュースステーションで流していたな。

ビートルズの動く映像を見たのはそれが最初だったと思うに。

ニュースステーション最終回で一気飲みしていたのはリアルタイムで見たぬ。

久米宏 ラジオなんですけど」を親が流していたのをたまに聞いていたね。

2015年あたりに「たまむすび」にゲスト出演して、赤江珠緒ピエール瀧から「クメッシー」って呼ばれていたの。

去年、10.19ときニュースステーションYouTubeに上がっていたので見たな。中継一辺倒ではなく、ニュースも挟んでいたんだなと感心したに。

Permalink |記事への反応(1) | 11:52

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2026-01-10

ビートルズが大流行し始めたときに、「けっ、しょうもねえやつらだよ、あんなやつら」と批判してる記事を書いた音楽評論家が何十年も経ってから普通にビートルズを称賛する記事を書いたりする

そして、自分ビートルズの出始めからファンだと本気で信じ込んでたりする。人間認知能力なんてそんなものなんだよ。いやホントあなたもそうなんだよ。勝手記憶のつくり変えって普通に人間の脳の中で行われてることだから

どんだけの罪を犯しても自虐の念で自殺とかしないのはそういう理由だよ。

セーフティネットとして自分を守るように出来てるんだよ。

人の頭の中は。

「俺は悪くない」ってね。

「俺は正しい」ってね。

そういうふうに信じ込むように出来ているんだ。

逆に、そういう機能がなくなると人は精神に失調がある、って診断されたりする。

そういうものなんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:27

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2025-12-27

Aメロしかない曲

【条件】

同じメロディの繰り返しで、Aメロしかない曲。Bメロやサビがあるとダメ

童謡だとたくさんあるんだけどね。

おっさんなので古い歌しかからない。

日曜日使者より(THE HIGH-LOWS

切手のないおくりもの財津和夫)(厳密には子供向けなのでノーカウントかも)

Tomorrow Never Knowsビートルズ

経験の歌(佐野元春


全然思いつかない。

思い出したら追加する。

Permalink |記事への反応(0) | 20:51

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2025-12-20

anond:20251217203529

読み終わった。

そういうオチかーーという感じで面白かった。

予想と全然違った。違って良かったとも思う。あ、ちょっと合ってたか

作中の、カモンカモン・・・ って曲がなんなのかわからない

アレかな?って思うメロディーはあったものの、曲名歌手名も知らない。

他の人の解説によるとビートルズの曲だったらしく、聞いてみると、全然自分想像したのと違ってた。

俺が想像したあの曲は何なんだ・・・ 気になって仕方がない 

Permalink |記事への反応(0) | 12:16

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2025-12-16

anond:20251216144412

カーペンターズとか答えてるわ

ビートルズはめんどくせーこだわりの人がいるからたまに地雷になる

Permalink |記事への反応(1) | 14:49

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2025-11-29

音楽オタクになるなめのプロンプト

考えてみた。以下を聞くだけ。

 

〜の曲〜について、以下を踏まえて解説してください。

・フックとなる特長と、曲全体の印象

・曲構造の特徴

コード進行の特徴

演奏音響の特徴

ビートの特徴

歌詞は何を表すか(歌詞がある場合

・曲のジャンル複数ジャンルの影響がある場合複数挙げる)

アーティスト作曲者)の作品の中で、どういった位置付けか

・曲が発表れた当時におけるインパクト

対象から想起される、関連アーティスト、影響元のアーティスト

対象曲が直接、間接的に影響を与えた作品

・曲に関連したトリビア豆知識

 

Beatlesの「Get Back」についてこのプロンプトで聞くと

 

以下では、**The BeatlesGet Back」**を、楽曲分析歴史的背景・影響関係まで含めて総合的に解説します。

■ フックとなる特徴と、曲全体の印象

• **ループ感の強いコード進行(A7ワンコード中心)**と、ドライブ感のあるシャッフル気味のビートがフック。

• 全体としては「軽快だがタフ」「ジャム感のある粗削りなロック」という印象。

• 当時のビートルズとしては珍しく、**“引き算のアレンジ”**によるライブ感が際立つ。

■ 曲構造の特徴

イントロ – ヴァース –コーラス – ヴァース –コーラスエンディング という非常にシンプル構成

構造上の特徴は、ヴァースとコーラスコードがほぼ同じで、メロディ歌詞によってセクションを分けている点。

1969年ビートルズとしては珍しい、ブルース寄りのワンコード型ロックンロール。

コード進行の特徴

基本は下記の通り:

• A7ワンコードで進む(キーはA Mixolydian的に解釈可能

コーラスで D → A7 と行くが、非常に短く戻るため、実質ワンコード感が維持される

ブリッジ的な明確な対比セクションは存在しない

結果として、

ループ感/ジャム

ファンクの萌芽的手法ワンコードでのグルーヴ勝負

が強調されている。

演奏音響の特徴

バンド演奏の生々しさが強調

• ほぼライブ録音に近いテイクで、Rooftop Concert(屋上ライブ演奏公式版として使われた。

• ジョンのギターのカッティングはゆるいノリで、ポールベースは跳ねるグルーヴ担当

ビリー・プレストンのエレピ(FenderRhodes)が決定的

• ロールするようなエレピのフレーズサウンドを“ブラックミュージック寄り”にしている。

プレストンの参加は、ビートルズ内部の緊張を和らげたといわれている(トリビア)。

ミキシングルーム感強め

• “Let It Beセッション特有のざらついた音像。

60年代後半のビートルズとしては「未加工」感が強い。

ビートの特徴

• ややスウィングシャッフルした8ビート

• R&B由来の**「裏」で跳ねるノリ**

リンゴドラムハイハットの刻みが緩い「ロックンロール+R&B」ハイブリッド

現代的に言えば**“スワンプ・ロック”**に寄ったグルーヴCCR的とも言える)

歌詞は何を表すか

ジョジョ」「ロレッタ」といった架空キャラクターを通じて、

自分の原点に戻れ(Get Back)

• 都会の混乱・多文化化の中で“ルーツ”を探せ

といった寓話テーマが描かれる。

また、一部のデモで語られた社会風刺1968年移民問題揶揄した歌詞)も背景にあるが、公式リリースでは中立的寓話的になっている。

ポール本人は「深い意味ではなく、ファニーな物語」と語ることが多いが、時代背景が透けて見える作品

■ 曲のジャンル

複数の影響が混在:

ロックンロール

• R&B /ソウル

• スワンプ・ロック

カントリーロック

ブリティッシュロック ×アメリカ南部音楽ミックス

特にビリー・プレストンの参加によって黒人音楽寄りのフィールが強くなった。

アーティスト作曲者)の作品の中での位置づけ

ポールは「R&B /ロックンロール的な原点回帰」を狙った曲。

• “Let It Be /Get Back sessions”の精神である**「Get back to basics(基本に戻る)」**そのもの象徴

ビートルズ末期の作品の中では珍しく、明るく、軽快で、ポジティブムードを保った楽曲

■ 発表当時のインパクト

1969年チャート1位(英米)。

インパクトとしては:

• 「ビートルズがルーツロック回帰した!」と強く受け取られた

• 深刻化しつつあったビートルズ人間関係が、外部のビリー・プレストン参加で改善したこと話題

サウンド的にも、複雑なスタジオ実験に傾いていた後期ビートルズからの大きな転換となった

■ 「Get Back」から想起される関連アーティスト/影響元

影響元として考えられるアーティスト

Little Richard /Chuck Berry / JerryLee Lewis(ロックンロール)

Ray Charles,Billy Preston(R&Bピアノ

• Band(ザ・バンド)のアーシーなルーツロック

• Rolling StonesのR&B寄り路線

間接的に想起されるアーティスト

CCR(Creedence Clearwater Revival)

• Delaney & Bonnie

Leon Russell

いわゆるアメリカ南部ロック/スワンプロックの波と共振

対象曲が影響を与えた作品

直接的・間接的に:

1970年代ルーツ回帰ロック全般カントリーロック、スワンプロック、シンガーソングライター系)

• Rolling Stones『LetIt Bleed』『Sticky Fingers』などにみられるルーズなR&B感

ポール自身ソロ作品特に「Bandon theRun」「Junior’s Farm」など“軽快ロック”部分)

Oasisなど90年代ブリットポップにも引用的影響(脱力ロックンロールのスタイル

■ 曲に関連するトリビア豆知識

• “The Beatles withBilly Preston”名義でリリースされた唯一のシングル

屋上ライブでは、警察ビルに乗り込むところまでが映像作品に残り、音楽史の名場面となっている。

• 初期デモでは、**移民問題皮肉る“政治的パロディ歌詞”**があった。

レノンはこの曲で Epiphone Casino を使用し、ポールは Höfner 500/1ベース使用

ビリー・プレストン参加の経緯は、ジョージが米滞在時にプレストンと再会したこときっかけ。

マッカートニーは「最初ジョークとして作った」と語っており、深刻なメッセージソングではない。

Permalink |記事への反応(1) | 10:55

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2025-11-12

音楽の授業の思い出

から振り返ると、中学校音楽の授業はあまり充実していなかったように思える。

学習指導要領が変わったのかアルトリコーダーは購入しなかった。小学校からの引き続きでソプラノリコーダー使用(´・ω・`)

授業で触れた楽器はそのソプラノリコーダーと琴だけ。

鑑賞したのもクラシックだと、ベートーヴェンの第九とシューベルトの『魔王』だけかな? そういえば、滝廉太郎も聴いて歌ったわー。ポップミュージックではビートルズを、そして歌舞伎の『勧進帳』を鑑賞した。

 

メインは合唱コンクールのための練習コンクールといっても校内だけのヤツだから全然小規模。

ただ1年生のとき体育館の改修と重なったため、南浦和さいたま市文化センターを貸し切って開催された。その後も同会場を引き続き使用

今にして思えば、ボブ・ディランが立ったステージ自分も乗ったのかと感慨深いが、そんな校内のクラス対抗戦でわざわざ貸し切る必要はあったのかやっぱり疑問(⁠๑⁠•⁠﹏⁠•⁠)

吹奏楽部顧問担任クラスが毎年優勝を掻っ攫っていった。そのセンセが独自にカッコいい映える曲を用意したのが勝因。普通中学生合唱スキルなんてたかが知れているので、曲目で大体決まる。

あとは、卒業式のための『大地讃頌』の合唱練習

なんか合唱しかしてない希ガス

 

触れた楽器も鑑賞した曲も小学校ときのほうが充実していたな。

高校書道に配属されたから知らない。

Permalink |記事への反応(0) | 19:51

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2025-10-13

anond:20251013214645

そのへんの世代だとビートルズは親がロックマニアだったとかそういうサラブレッド家庭でもない限り触れてる人少ないイメージ

Permalink |記事への反応(0) | 21:50

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40代ロック好きに知り合いに幻滅

日の出来事

1980年代まれ男同士

ロックが好きという話で

俺 「どんなの好きなの?」

相手 「MONGOL800HI-STANDARDマキシマムザホルモンガガガSP

いやーロック好きでそれ出すか?

俺「忌野清志郎?」

相手「知らん。」

ビートルズクラプトンあたりだろふざけんな。

ありえない。イチジャンルとしては認めるが40代ロック好きが出すバンドではない。

Permalink |記事への反応(5) | 21:46

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2025-10-04

anond:20251004212508

ビートルズカバー曲はそうかも

Permalink |記事への反応(0) | 21:27

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2025-09-29

anond:20250929212539

テラさん漫画界の覇権?をとっても手塚が世にいる以上結局は今みている漫画の形になる様な気がするんだよな

世代漫画家はすごい苦労しそうだけど

ポピュラー音楽におけるビートルズ存在とおんなじでいつかは同じものがうみだされるというか

Permalink |記事への反応(0) | 21:45

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2025-09-16

新宿ジャケットを買いに行った

妻が妊娠し、安定期に入った。妊娠中でも楽しめる娯楽として二人でホテルランチブッフェに行こうとなったのだが、私がきちんとしたジャケットを持っていなく、せっかくなので新調しようと新宿マルイに入った。

いくつか見て候補は2つに絞れた。うち1つの店員さん(Aさんとしよう)は話し上手だった。当時コロナ禍で人と会話する機会が減っていたので、マスク越しに世間話を交わせるのは久々で楽しかった。店内はビートルズが流れていたが、プレイリストを1〜2周した気もした。

「結局、衣食住の中で真っ先に削られるのは衣服なんですよ」Aさんはそう言った。

かにこの日、私も「食」のために服を探しに来ていた。アパレルは大変だなあと思いつつ、決して同情ではなく純粋にそのジャケットを気に入ったので購入した。コーディネートや製法について熱心に語るAさんの姿に服への情熱を感じた。

名刺を渡された。副店長さんだった。ポイントカードを作るとき電話番号を聞かれ、「今後電話してもいいですか?」と尋ねられた。少し迷ったが承諾した。

数ヶ月後、本当にAさんから電話がかかってきた。セール情報ポイント3倍の案内とともに、妻の妊娠を気遣う言葉があった。単なる営業トークではなく人としての温かみがあった。

再来店した。私と妻のことを覚えていてサイズ感まで把握してくれていた。当時在宅勤務続きでお腹周りが出てきた私に、ゆったりめのTシャツを薦めてくれたりして、良いなと思い購入した。

話す中で、Aさんが鹿児島離島出身だと知った。私の父の出身地も近くで、距離が一気に縮まった。

やがて子どもが産まれた。夜泣きに追われる日々に届いたセール案内のハガキには、子育ての大変さを労うAさん直筆のメッセージが添えられていた。妻も私も泣きそうになった。少しして娘を連れて来店したときには、店員さん全員がベビーカーの0歳児を歓迎してくれた。

それからも主にセールのたびに案内されては足を運び、気づけば家のユニクロが少しずつそのブランドに置き換わっていった。もちろん着心地やデザインも気に入っていたが、Aさんとの出会いがなければここまで買っていなかったと思う。服屋の店員さんが電話関係性を築く ー そんな方法もあるのかと感動した。

ある3月、Aさんから電話があった。豊洲系列店に異動することになり、店長になる、と。私は自分出世のようにとても嬉しかった。妻も喜んでいた。

家族豊洲へ行くとそこはファミリー向けの店舗で、2歳の娘にぴったりの服もあった。親子でお揃いの服を薦めてもらい購入した。1人のコーディネートの何倍も、家族で同じ服を着るのは楽しいと気づいた。

その後、連絡は電話からお店のLINEに変わった。最近LINEでの営業も増えているし店長になれば忙しくなるのも当然なのだろう。

ある日のこと、届いたLINEの末尾には別人の名前が書かれており店長とのことだった。「直接お伝えしたいことがあります」ともあった。まさか、と思った。

豊洲へ行った。Aさんは退職されたとのことだった。突然のことで理由は誰も分からないという。鹿児島に帰ったのかもしれないし、奥さんアパレルブランドをやっているらしいのでその手伝いかもしれない。いずれにせよこちからは確かめようもなく、連絡も取れなくなってしまった。

それ以来、そのブランドの服を買いに行くことはほとんど無くなってしまった。私がそこで服を買い続けていたのは、Aさんがいたからだった。

何かのために必要で着る服もあるけれど、服は生活を豊かにしてくれるのだと、Aさんを通じて気づけたのだった。

Aさん、今はどうしていますか。

ーーーー

追記表現を微修正しました。確かにAIに一部添削してもらう過程で紛れてしまった変な表現がありました。

Permalink |記事への反応(7) | 22:44

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2025-09-13

anond:20250913142826

ビートルズロックじゃないと思ってるタイプか?

Permalink |記事への反応(0) | 14:35

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2025-09-09

anond:20250909164528

ビートルズlet it belet it be、yeh、let it be

Permalink |記事への反応(0) | 16:49

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2025-09-01

カバー曲のカバーってある?

カバー曲を、さらカバーしてる曲ってある?

あるんだろうけど、具体的に出て来ない

ビートルズカバーカバーとか、有名どころだとありそうなんだけどなぁ

Permalink |記事への反応(7) | 16:26

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2025-08-23

anond:20250823152319

それは50代のおれが見てきたジジイ像じゃん

50歳はビートルズ以降のニューウェーブ洗礼を受けてきた新人類ですよ

Permalink |記事への反応(0) | 15:29

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2025-08-19

英国の三大ロックバンドローリングストーンズ・ビートルズは分かるけど

ザ・フーってw

クイーンでしょ、せめて。

ザ・フーなんてピンボール魔術師とマイジェネレーションの二発屋だろ

それに比べてヒット作の多いビートルズストーンズに肩を並べるレベルロックバンドなんてクイーン位(あるいはオアシス)しかないでしょ

ザ・フーなんて何が有名なんだ?マジで知らんのだが・・・

Permalink |記事への反応(0) | 17:59

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2025-08-15

マンスプがえぐくてソロ女子が育たない界隈

カメラ

釣り

キャンプ

バイク

ビートルズ

Permalink |記事への反応(2) | 17:50

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2025-08-04

初代快楽亭ブラックは、父のジョンが、日本へのイギリス人移民1世だった

ジョンは新聞社経営していたが、反藩閥板垣退助らの意見書新聞掲載して、明治政府に敵視され、新聞紙条例で外国人として排除され、さっさと上海移民した人

その後は200名以上のの日本記者迫害

そりゃMI6のアレよなあ…

イギリス人らは英吉利法律学校を作って憲法議論も推進したが、結局伊藤博文らに「言論の自由法律で決める」とか書かせたか

後にはガッツリ検閲法ができて、内務省司法省支配した

白人制度組織で縛るやり方が天才的だわ

マスゴミは作られたってことじゃん

ビートルズレコードフリスビーにすっか

Permalink |記事への反応(2) | 21:45

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2025-07-31

ビートルズで一番の名曲

イマジンでいいよな?

Permalink |記事への反応(2) | 14:00

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2025-07-29

📖ノルウェイの森村上春樹

興味深いポイント感想メモ

ノルウェイの森』は、村上春樹による1987年長編小説であり、日本国内外で非常に高い評価を受けている作品です。この小説は、1960年代東京舞台に、大学生ワタナベの青春喪失恋愛、心の葛藤を繊細に描いています

この作品の魅力は、静かで内省的な語り口と、登場人物たちの繊細な心の動きにあります特に、ワタナベと直子の関係は深く悲しく、読者の感情に強く訴えかけます音楽ビートルズの「Norwegian Wood」)や文学、そして死生観物語全体を静かに彩り、読み手を深い思索へと導いてくれます

また、孤独記憶精神的な脆さといったテーマ普遍的であり、時代国境を越えて共感を呼ぶ要素です。村上春樹の簡潔で詩的な文体も、この作品の魅力を一層高めています

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🔖 まとめ

ノルウェイの森』は、ただのラブストーリーではなく、「生きること」の複雑さと美しさを描いた文学作品です。読後には、静かな余韻とともに、自分自身の心にも問いかけが残るような、深い読書体験が得られます

Permalink |記事への反応(0) | 17:30

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2025-07-07

俺が通っていた高校進学校ギリギリ呼べるような学校で、それなりに偏差値も高かった。

だが俺は勉強が嫌いで、塾さえサボり気味だった。

将来にやりたいことは思い付かなかったし、毎日をだらだらとしながらもそれなりに謳歌していた。

周りは勉強に真面目で、友人と一緒に勉強する時ぐらいしか自習をしなかったので当然授業について行くのが難しくなっていった。

高校2年の夏休み前。梅雨が明けて、日照りのような暑い日が続いていた。

隣の席だったSさん一年の時にも同じクラスで、しかしこれといって会話をしたことはなかった。

日直の日、最後教室を閉めることになると俺はがらんとした教室を目にして、ここでなら勉強ができるかもという気がした。

家でも塾でもやる気は出なかったが、学校教室。それも無人となれば不思議とそういった気持ちが湧いてきたのだ。

俺は自分の席に着くと教科書ノートを広げた。Sさんがなにやってるの?と聞いてくるので勉強、と俺は答えた。

後は俺がやっておくから先に帰っていいよ。そうSさんに告げると彼女ズズズと隣の席の椅子を引き摺るようにして音を立たせ、俺の隣に座った。

勉強?とSさんは聞いて来た。俺は頷いた。

そこ分かる?と聞かれ、俺は顔を上げた。Sさんの顔が近かった。

私、得意だから教えてあげようか?と不意にSさんが言った。俺は驚きながらも、じゃあ頼むと返事をした。

それからSさんと一緒に自習した。誰も居ない二人だけの教室で。

カーテンが揺れて、野球部の掛け声や吹奏楽部演奏が風に乗って耳に入った。

時間はなだらかに流れていき、夕日が教室を優しく包み切ったころ。

休憩して、Sさん雑談した。一二年と一緒のクラスだったのに、ここまで話をしたのは初めてだった。

今嵌ってる音楽があって。聞く?とSさんスマホに有線のイヤホンをつけて俺に尋ねた。

頷いて、片方のイヤホンを耳にはめて、あとわずかで肩が触れ合うところまで肩を寄せて、一緒にその曲を聴いた。

流れてきたのはビートルズLet It Beだった。

俺は気恥しくて隣を向けず、窓の方ばかりに目を向けていた。

揺れるカーテン差し込む夕陽教室に陰影を作って、まるで知らない場所のように綺麗だった。

すごくいい曲だった。そう告げるとSさんは照れたように大きく笑った。

可愛かった。

勉強を終わらせると一緒に教室を出て、職員室へ寄り、それから校舎を出た。

一緒に歩き、ずっと話をした。

Sさんは思っていたよりずっと親しみやすい人で、打ち解けると非常に饒舌だった。

じゃあ、また明日ね。とSさんと途中で別れる時、うん、また明日と言って、それから彼女の姿を少し見送り自分も歩き始めた。

蝉の声が聞こえ始めて、顔を上げると陰った入道雲が目に入る。

そのとき、なんとなく”ああ、自分は生きているんだな”と思えた。

暖かく蒸し暑い風が肌を撫でる度、俺は今でも当時のことを思い出す。

今年も夏が、やってきた。

Permalink |記事への反応(2) | 19:06

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2025-07-02

ビートルズ年表

出来事
1957ジョン・レノンがクオリーメン結成
1958ポール・マッカートニー加入
1960バンド名がビートルズに決まる
1962リンゴ・スター加入、正式メンバー揃う
1963デビューアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』発表
1964アメリカ進出エドサリヴァン・ショー出演
1965映画ヘルプ!』公開
1966ライブ活動を停止、スタジオワーク中心に
1967 『サージェント・ペパーズ』発売、サマー・オブ・ラブ
1968ホワイトアルバム』発売
1969最後の公演(ルーフトップコンサート
1970 『レット・イット・ビー』発売、ビートルズ解散

Permalink |記事への反応(0) | 19:42

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