
はてなキーワード:ヒトラーとは
良く分からんのだが、つまりサヨク様は、中国にひれ伏せとか言ってるの? まさか9条を守ったら、中国が日本をスルーすると思ってるの? チェコスロバキアは、ヒトラーに全く抵抗せずに国を明け渡したけど、その結果、何が起こったのか、もしかして知らんの? こんな無知な連中が「戦前はー」とか抜かしてんのか?
人はね、こいつ現実を見てないな〜と感じた人間にはついて行かない。危なっかしいからね。
↑
もちろんこれは全称命題ではなく傾向の話だ。ヒトラーやトランプにみんなでついて行ってしまうこともあるのだから。
日本では幸いにして【極端なことを言う煽動者にはついて行かない】という消極的世間知が概ね機能しているのだ。
参政躍進と言ったってあの程度だろ?
立花孝志は結局豚箱だろ?
「高市について行ってるじゃないか!もう終わりだ!戦争不可避だ!」って、だから現実を見ろというんだよ。
高市首相は上記↑のようなフットワークの軽い煽動家とは全然違う。しがらみだらけの凡庸な自民党員だ。そこの違いが見えてないのは現実を見てないやつだけだ。
「プリウスミサイル」と聞いて本物の破壊兵器だと思って慌てふためくぐらいのことやってるんだぞ。高市自民大勝に恐れおののくアホは。
お前らがこの世の悪の根源だと恐れおののいた安倍さんだって「しがらみだらけの凡庸な自民党員」だった。お前らが言うような戦争も憲法破棄も何もしなかった。「これが通ったらおしまいだ」と騒いだ法制が通っても何も起きなかった。これまで何度も繰り返されてきた通り。
「どうして自民党みたいなファシズム政党についていくのか、そんなに戦争がしたいのか!?」
って、そりゃ自民党がファシズム政党でも戦争勢力でもなく、腐敗だらけでもこれまで政権運営してきた実績から、危なっかしさにおいて他よりマシだと思われてるだけだよ。
ほんといい加減に現実を見なさいよ。
んでラストがつまんない。
全体の半分ぐらいがつまんない時間で埋まってる。
そもそも「国民がヒトラーを選んだんだ!」ってオチ自体がもうなんか世界大戦の時代を分かってない感じでしんどい。
戦時下には戦時下のリーダーが必要っていう前提をガン無視してる時点でもう聞く価値のない暴論じゃん。
これ評価されてる理由がヒトラー弄ってることだけなんだろうなあ。
ただ「もしもヒトラーが復活したら?」に対するリアリティみたいなのは評価ポイントだったな。
ただ、これを「凄い!内容が濃い!メッセージ性が強い!」みたいに持ち上げる人たちは驚きを仕事にしすぎかなあ。
可哀想だよね。
「憲法になぜ自衛隊を書いてはいけないのか。彼らの誇りを守り、しっかり実力組織として位置づけるためにも、当たり前の憲法改正もやらせてください」
自民党の300議席超と自民+維新+参政+国民民主?の改憲勢力が 2/3 になることが見えてきて、高市さんも憲法改正を公言するようになった *1 ので、高市さんが憲法をどう改正したいのか?
公式サイトに改正私案 *2 が公開されているので、読み解いていきたいと思う。
②日本国は、国防軍を保持する。国防軍の組織及び運用は、法律でこれを定める。
③国防軍は、自衛権行使の他、法律の定めるところにより、国民保護、領土保全、独立統治の確保の為に必要な措置、及び国際社会の平和と秩序の維持を目的とする諸活動を実施する。
ここで注目すべきなのは、④で「前項の目的を達成する為に必要な場合を除き」とある。裏を返せば「前項の目的を達成する為」であれば「他国の領土保全と独立統治を侵害する武力行使」が出来るのである。
前項の③には、「国民保護」「国際社会の平和と秩序の維持を目的とする諸活動」とあるので、理論上は邦人が1人以上いれば「国民保護」を題目に武力行使できるし、アメリカと協調すればベネズエラを攻撃できそうな、実質フリーハンドの条項になっている。
「そんな安易な武力行使をするはずがない」という人もいるだろうけど、ここで重要なのは「条文上は他国への武力行使を抑止するようになっていない」つまり、憲法による抑止が全く無いということである。
ところで、大日本帝国が台湾出兵した名目も「漂流民の保護」であったし、ヒトラーがズデーデンに進駐したのも「ドイツ系住民の保護」であったので、戦前と同じレベルで武力行使が出来るようになる、という意味では「強い日本」を取り戻せるのかもしれない。
*1読む政治:「実現すれば歴史に名」 高市首相悲願の憲法改正、焦点は"3分の2" | 毎日新聞
*2日本国憲法9条改正私案 | 大和の国から 平成15年11月~平成17年8月 | コラム | 高市早苗(たかいちさなえ)
ヒトラーに類似とかそれ以前に純粋に政権与党総裁としても総理大臣としても無能なだけ
言わなくてもいいことを言って中国との外交関係を毀損(これは中国の揚げ足取りにやられた感もあるが、十分注意すべきだった)
政権の支持率と政党の支持率を混同して立憲民主と公明に嵌められて政権基盤を危機に陥れる
これで支持できる方がおかしいですよね
「国論を二分するような大胆な政策、改革にも果敢に挑戦していく」
高市早苗首相が総選挙に向けて放ったこの言葉、背筋が凍る思いがした。
具体的に「何を」するのかは言わない。詳細は選挙後に決める。でも、私に任せろ。
これ、完全に白紙委任状(カルト・ブランシュ)を求めてるだけだろ。
歴史を少しでも知っている人間なら、この手口に既視感を覚えるはずだ。
危機を煽り、「強い指導者」を演出し、具体的なプロセスはすっ飛ばして全権を掌握しようとする。
かつてドイツで全権委任法が成立した時も、最初は「決断できる政治」が歓迎されたんじゃなかったか?
「ヒトラーのやり方と同じ」と言われても反論できないレベルで、構造が酷似している。
本当に恐ろしいのは、この「中身のない強権」に対して、諸手を挙げて賛成している支持層だ。
お前ら、本当に大丈夫か?
「高市さんなら日本を良くしてくれる」「サヨクが発狂してるから正解」とか、思考停止もいい加減にしろよ。
例えば、徴兵制。
「国を守る気概」とか美しい言葉で飾って、若者を戦場に送り出すシステムができない保証なんてどこにもない。
「まさかそんなこと」って笑ってる奴、その「まさか」が起きた時にお前の子供や孫が取られても、同じように笑ってられるのか?
「スパイを取り締まる」という大義名分があれば、一般市民のLINEやメールを政府が自由に覗き見てもいいと思ってるのか?
「やましいことがなければ堂々としていればいい」なんて言えるのは、権力が絶対に暴走しないと信じているお花畑だけだ。
そして、言論統制。
放送法の解釈変更をちらつかせた過去を忘れたわけじゃないだろう。
政府に都合の悪いニュースは「偏向報道」として潰され、大本営発表しか流れない世界。
そんなディストピアが、もう目の前まで来ている。
「高市早苗という人間に、白紙の小切手を渡して、好き勝手に国を改造させる権利を与えるかどうか」を問う選挙だ。
保守を自認するなら、本来は権力の暴走を誰よりも警戒すべきはずだろう。
それなのに、思考停止して「高市親衛隊」になり下がっている現状は、滑稽ですらある。
独裁への道は、いつだって「熱狂」と「無関心」、そして「思考停止した信者」によって舗装されるんだよ。
後になって「こんなはずじゃなかった」と泣き喚いても遅い。