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「パレスチナ」を含む日記RSS

はてなキーワード:パレスチナとは

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2026-02-12

anond:20260211152503

ウクライナロシアとは地続き)

パレスチナイスラエルとは地続き)

ベネズエラアメリカとは地続きでない)

日本が引き合いに出すならベネズエラが最も適切なのに

Permalink |記事への反応(0) | 11:28

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2026-02-11

から台湾はもう日本領土じゃないんですよ。台湾日本領土だったのは、80年以上前大日本帝国時代の話です。

なんで日本戦争になるかどうかで台湾という外国の話をするのか。

仮に台湾が攻められたとしたらそれこそウクライナパレスチナと同じ話で、国際社会の一員として支援の手を差し伸べればいい。

中国が攻めてくる」と言いたいならば、ソースとしては「台湾」ではなく、「日本」を攻めようとしているソースを出しましょうね。

red_kawa5373id:Janssen中国自身が、台湾武力侵攻を否定してないし、だから台湾米国も警戒してる。https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gpy0j0rqgo なのに日本リベラルは「中国武力を使うのは妄想」とか言ってるんだよな。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4783033255514160482/comment/red_kawa5373

Permalink |記事への反応(1) | 11:15

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日本ウクライナのようになったらどうする」よりは、

日本ベネズエラのようになったらどうする」の方が現実として有り得ると思うんだが(日本ウクライナパレスチナとは違い、他国とは海に隔てられている)、

日本首都空襲されて首相夫婦拉致される国能性があるぞ、軍備増強して高市首相を守れ」とは言わないのは

ご主人様であるトランプを悪く言いたくないからなんだろうか

Permalink |記事への反応(2) | 09:29

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2026-02-08

イタリアカトリック

パレスチナイスラエルが大嫌い。怒り過ぎて弱腰メロー政権相手にストや暴動までやるくらい

アメリカ福音派とは真逆

これを同じキリスト教でくくるのは無理がある

Permalink |記事への反応(1) | 09:19

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2026-02-05

anond:20260205162007

アメリカから

アメリカ日本コントロールするために土着キリストカルトを利用したのが家庭連合で、

イランパレスチナ連帯しようとする日本政府に介入を働きかけたのがキリストの幕屋(日本会議)

全てはアメリカ意向

ソ連中国宗教団体には介入しづらいってのも理由の1つ

Permalink |記事への反応(0) | 16:22

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2026-02-02

高市首相ドタキャン騒ぎについて

高市首相の行動判断に対する批判はおおいに結構ですが、氏を病人として批判するにあたっては、同じ病気を抱える人々に流れ弾が当たるような言動について厳に慎むべきだと思うところなの……

そこばかりは批判正当性どうのこうのでは擁護が出来ない言動瑕疵になると思いますし、傍目にかなり怖いです……

そこでこうした振る舞いが批判のために正当化されるというのであれば、パレスチナ市民虐殺するイスラエルテロリストと戦うためだと正当化している構図と相似形になりますよ。

どちらも形式的には「流れ弾で他人を傷付け、死傷せしめることを正当化している」わけですからね……

批判していた皆様方も、そのようなつもりは無いのでしょうから、どうかご賢慮いただけると幸いです……

Permalink |記事への反応(5) | 23:46

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2026-01-27

台湾有事左翼

パレスチナ問題では散々イスラエル批判フリーパレスチナ!とか言ってた左翼連中が、台湾有事のことになるとだんまりなのってなんでなんですかね。

これバカにしてるとかではなく本当に謎なんですよ。

それとも中国戦艦を使って台湾民間人虐殺強制統治をはじめたら、SNS安全からフリー台湾!とかタグを作って騒ぎ出してくれるの?

Permalink |記事への反応(2) | 18:10

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2026-01-23

anond:20260122060947

やはりナクバを想定して書かれた詩を「2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩です」と説明することは問題がある。

『おうちってなに?』がガザ戦争描写していると誤解されることは、倫理的に明らかに不味い。

それはおじさんがお祈りにつかう敷物、冬の夜は何十匹ものアリがその下で休んでいたんだ 盗まれ博物館に入れられる前のこと。

この一節は、イスラエルによる略奪収蔵を描写しているわけだが、ナクバならともかく、ガザ戦争で略奪品が博物館に収蔵されたなどという話は聞いたことがない。

イスラエルがナクバで行った略奪収蔵行為を、ガザ戦争でも行ったものとして想像させて構わないだろうという姿勢は、まさにイスラエルが言うところの「反ユダヤ主義」にほかならない。

こんな姿勢肯定するために出題したわけではないだろう。

『おうちってなに?』はナクバを想定して書かれたことを前提として、ガザ戦争でナクバから連続性を与えられ、再解釈されたのだという文脈は外してはならない。

あとオマケとして試験問題として見るなら、入試世界史の余計な知識ノイズになる問題と同じ構造になっている。

問二 ──線部1「息子が止める」とありますが、息子はなぜ止めたのですか。理由を答えなさい。

「ナクバで自分たち資産破壊され奪われたことを、過去出来事として回想しており、既成事実化するようにきこえたから。」

という回答は何点になる?

もちろん国語試験なんだから、こんな回答はするべきじゃないが、じゃあ朝日で語られた「国際情勢についても日々、興味関心をもってほしいという思いで出題した」という理念はどうなるんだろうね、という疑念は浮かぶ

Permalink |記事への反応(0) | 17:51

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2026-01-22

anond:20260122113006

俺もお前の粗チンの周りの毛の話なんかしてなくてパレスチナの女の話だが

Permalink |記事への反応(0) | 12:04

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anond:20260122105650

横だがパレスチナの女とかくっっっっっっっっっっっっそ気が強いぞ

アメリカ女も日本人に比べるとくっっっっっっっっっそ強いし

中国女もくっっっっっっそ強いけど

中東は凄い

日本の男なんか全員負ける

Permalink |記事への反応(1) | 11:04

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ロシアウクライナ侵攻で国際大会全部出場禁止

イスラエルパレスチナ虐殺国際大会からの締め出しなし

アメリカベネズエラ攻撃国際大会からの締め出しなし

この違いって何だろ

Permalink |記事への反応(1) | 08:52

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灘中入試パレスチナ惨状を表す詩が出題された件について

https://www.asahi.com/articles/ASV1N25FTV1NPTIL010M.html

朝日記事本文と画像から2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩です」として、ムスアブ・アブトーハー『おうちってなに?』が出題されていることが分かる。

作者本人もXにて言及しており(https://x.com/MosabAbuToha/status/2013339491868537160)、MosabAbu Toha “WhatIsHome?”と同一なのは間違いなさそう。

ところで作者はこの詩についてインタビューhttps://www.instagram.com/reel/DM02VbJMr6b/)で

"When I wrote thispoem in 2021, ourhousestill existed. So I wrote about thehome that my grandparents used to have in Jaffa, in 1948, before the settlers came and stoleeverything. And I talked about thefear of myhouse getting bombedby theIsraelis."

と語っており、ナクバを想定して書かれた詩が、ガザで再解釈されたことが分かる。ポエムサイトhttps://poets.org/poem/what-home)のクレジット2022年である


2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩」はさすがにちょっと…。

入試問題として不適だとかそういうことを言いたいのではないし、有名学校が取り上げる意義は大変評価したいのだけれど、事実誤認入ってないだろうか。

それとも私の解釈おかしい?

Permalink |記事への反応(2) | 06:09

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2026-01-21

後で消す  灘中入試パレスチナ惨状を表す詩 教頭に出題意図を聞いてみると松浦祥子甲斐里子2026年1月20日

全国屈指の進学校として知られる私立灘中学校神戸市)で17、18両日に実施された入試で、イスラエル軍イスラム組織ハマスによる戦闘により多くの市民犠牲となったパレスチナ自治区を巡る詩が題材として使われ、SNS上で話題となっている。

 

 出題されたのは国語の読解問題。「2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩です」として「おうちってなに?」「おなまえ かいて」という二つの詩の日本語訳掲載された。

 

 「おなまえ かいて」からは、「『ママのあしにも/ママのとパパの おなまえかいて』とありますが、この時の家族の状況はどのようなものですか、答えなさい」といった記述問題が出された。この詩の末尾には「ガザでは、自分子どもが殺されても身元がわかるよう、子の名前をその足に書くことにした親もいる」と記されている。

 

 SNS上で問題拡散されると、「解きながら涙が出てくる」「常に世界アンテナを張れというメッセージだ」などと大きな反響を呼んだ。

 

政治信条を問うものではなく・・・」

 どのような狙いがある出題だったのか。

 

 灘中の久下正史教頭に出題の意図を尋ねたところ、「本校の試験科目には社会がない。かといって社会勉強しなくて良いわけではなく、社会的な問題についても日々ニュース新聞に目を向けて関心を持って欲しいという思いがある」と答えた。

 

 今回の詩は、「国際情勢についても日々、興味関心をもってほしいという思いで出題した」という。そのうえで、政治信条を問うものではなく、あくまで読解力を問う問題だと説明する。

 

 また例年、詩を出題しているといい、「論理的な読解を超えた感性を問おうとしている」という。「子どもたちには、表面的に読むのではなく、詩の比喩が何を表そうとしているのか、本質を読み取って欲しい」と話す。

 

 同中では、国語科の教員が毎年の入試問題の題材探しをしており、「良いものがないかなと日々、目を光らせている」。灘中が求める生徒像を尋ねると、「自分でいろいろなことを考え、興味をもって、行動できる人」だと話した。

https://digital.asahi.com/articles/ASV1N25FTV1NPTIL010M.html

commentatorHeader

武田

学校DE&Iコンサルタント

2026年1月21日10時13分投稿

視点記事を通して、この2つの詩に触れることができてよかったです。ありがとうございます。涙なしには読めませんでした。詩の力ってすごいですね。

灘中のようなポジション学校がこういう試験問題を出してくれることに、日に日に悪くなっていく世界社会の中で、一縷の望みも感じました。

試験問題も読んでみましたが、結構むずかしいですよね。

情報知識想像力や読解力を補うのだな、学ぶ・考えるって総合的なものなのだなということも確認させられます

江川紹子

ジャーナリスト神奈川大学特任教授

2026年1月21日15時32分投稿

視点】 灘中の入試問題となれば、これから何年も、過去問として多くの子供たちが、この詩を読み、そこに描かれた状況を想像し、その背景を考えたり学んだりすることになると思います。それがパレスチナを巡る問題に触れる最初の機会となり、関心を広げていく子どもいるかもしれません。

 そういう意味で、この問題を作られた先生方は、子供たちの視野を外に向かって広げる、素晴らしい仕事をされたと思います

Permalink |記事への反応(1) | 19:49

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2026-01-10

anond:20260110141538

アメリカの主張に沿ってるベテランが多い日本ですよ。まだまだ負けませんよ

統一協会と偉大なるお母さまに従えば大丈夫です。あとイスラエルパレスチナ統治は正当です

Permalink |記事への反応(0) | 14:23

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2026-01-09

anond:20260109074555

ひえーやっぱりというか

アメリカパレスチナ化を企むってスケールデカすぎだわ

Permalink |記事への反応(0) | 12:00

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2026-01-07

anond:20260106122522

AIバカさぁ

ならちゃんファクトチェックしろ

まずベネズエラ経済崩壊したのはアメリカ制裁のせいで、それがあるなら政治家の手腕なんかほとんど関係ない

プーチンだろうが安倍だろうが経済が悪くなるだろ

反米であることは別に悪でもなんでもない

しかも異常なインフレが起きたのはマドゥロ政権だけだし、それも原因はやはり制裁原油価格の下落っつー政治家の手腕ではどうしようもないことだろ

民主主義正義専制政治が悪みたいに言ってるのも馬鹿馬鹿しいしな 民主主義世界の中では少数派に過ぎない、アラブ専制国家には何もしないくせにダブスタなんだよ

ロシアにも軍事介入なんかできないわけだしな

チャベス政権アメリカ煽り続けたけどちゃん経済成長してたし国民から支持率も高かった、んでマドゥロ政権でのこないだの選挙も結局「不正選挙だ」と主張してるのは反体制派とそれを支援してたアメリカだけ

ノーベル平和賞の女が完全な売国奴パレスチナ虐殺支持派な上、アメリカがこういう暴挙に出た以上その主張の信頼性なんか波平の毛ほどもないと思うけどな

Permalink |記事への反応(0) | 06:40

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2026-01-06

anond:20260106130943

国家として破綻してるしもう既に秩序崩壊してるだろ

そしてその秩序とやらを守ってる結果がウクライナパレスチナか?

見捨てる手段になってるまであるだろ

Permalink |記事への反応(0) | 17:47

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政治ニュースブコメがなぜ滑稽なのかわかった

それは基本的政治ニュースの類は我々の生活に直接接続していないからだ。

ウクライナパレスチナ戦争の話や中国アメリカ覇権我が国政争の話など、基本的に我々の生活に直接は接続していない。因果を何ホップも経て間接的に接続しているぐらいの話だろう。

からブコメでいきまいても何一つ物事は完全改善しないのだ。

どちらかというと、ブコメ主が今、うだつが上がらないのは、ブコメ主が目の前の現実に目を向けて行動していないからだと思う。

からこれらは目の前の現実に目を向けていない人の戯言という形になる。

目の前の現実に目を向けてない人の戯言を目に入れてもそれは時間無駄しかない。だからこそ滑稽なのだ

Permalink |記事への反応(0) | 12:12

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2026-01-05

あとで消す ”法と正義世界はどう取り戻す 危険詭弁が許す「悪のなれ合い」法哲学者・井上達夫さんに聞く 聞き手石川智也2026年1月3日 16時30分

 世界のたがが外れつつある。

 2度の世界大戦を経て国際社会が築いてきた規範や秩序を、大国公然蹂躙(じゅうりん)し、自国中心主義を振り回している。

 「法の支配」は「力の支配」の前に無力なのか。人類が互いの利害を公正に調停し、戦争を一掃する未来は、見果てぬ夢なのか。

 法哲学者の井上達夫東大名誉教授は、法とは正義を追い求めそれを体現すべきもの、と説く。それなら、世界が見据えるべき「正義」とは何か。私たちの飽くなき挑戦は、どこを目指すべきなのか。

国連による平和」の夢は破れた

 ――人類が戦乱の歴史を経て曲がりなりにも築いてきた国際秩序が、崩れかけています

 「国際社会の法と秩序、その基礎にある人権尊重や戦力乱用の禁止という『正義』の原則が、危機に瀕(ひん)しています。これらを公然蹂躙(じゅうりん)する国家による暴力が荒れ狂っているからです」

 「もちろん無法な戦乱は今に始まったことではなく、集団間の殺し合いがなかった時代はない。特に20世紀は、史上最も陰惨に血塗られた世紀でした。だからこそ人類は自らの蛮行を制止すべく、戦争を統御する様々な試みを続けてきました。第1次大戦後に国際連盟を結成し、1928年パリ不戦条約で、国益追求と紛争解決手段としての戦争違法化します。第2次大戦後には、戦争を抑止できなかった反省から国際連合をつくり、国際法の諸原則を再確立させました」

 「自衛権行使であっても正当な理由意図などを求める『戦争への正義(jusad bellum)』つまり開戦法規』と、無差別攻撃禁止捕虜処遇など『戦争における正義(jus in bello)』つまり交戦法規』を強化します。また、武力行使に代わる平和手段による紛争解決を促進する努力もなされてきました。冷戦終結後の一時期、世界はありありと『国連による平和』の夢を見ました」

 「しかし、この夢は破れました。武力行使規制する国際法秩序に責任を負うべき国連安全保障理事会常任理事国ロシア公然ウクライナ侵略し、民間施設への攻撃を続けています。これは明白に開戦法規及び交戦法規違反です。ロシアは開戦時ドンバス地方の親ロ派政府との安全保障条約に基づく集団自衛権だと説明しましたが、この傀儡かいらい)政府に対するロシア承認は旧満州国への日本承認と同様、国際法無効です」

 「パレスチナ自治区ガザでは、前世紀の『人道に対する罪』の最大の被害者であるユダヤ人国家イスラエルが、パレスチナの民に対してこの罪を犯していますイスラム組織ハマスの侵攻に対する自衛措置として攻撃を開始した時点では、イスラエル開戦法規に反してはいませんでした。しかし、民間人への無差別攻撃難民キャンプへの空爆自衛範囲はるかに超え、ハマス住民を『人間の盾』に使ったのと同様、交戦法規蹂躙しています。また、ヨルダン川西岸への入植拡大を同時に進めたことは、不純な政治意図を含んでいるという点で開戦法規にも違反しています停戦合意から2カ月以上が経つのに、ガザへの散発的な攻撃をやめていません」

力による現状変更許す冷笑主義

 ――「法の支配」をあざ笑うかのような「力の支配」の論理跋扈(ばっこ)しています

 「『法の支配』の危機は、単に強国が国際法秩序を侵しているというだけではありません。より深刻なのは法と正義原則規範権威のものを掘り崩す、シニシズム冷笑主義)が広がっていることです」

 「それが端的に表れているのが、欧米日本でも唱えられている対ロ宥和(ゆうわ)論です。戦争長期化の責任を、ウクライナの抗戦と西側諸国支援転嫁する言説です。知識人にも多い対ロ宥和主義者は、ウクライナ支援を停止してロシア領土的譲歩をすべきだとして、侵略したロシアではなくウクライナ停戦圧力をかけることを実質的に説いています。中には、北大西洋条約機構NATO)の東進ロシアを刺激し戦争を誘発したという誤った歴史観に基づくものも多い。実際には冷戦後、NATO集団自衛体制から地域的な集団安全保障体制に変容しており、旧東側が『西進』して新加盟国になったというのが事実です。ロシアも一時、準加盟国になりました。その友好関係を、南オセチア紛争クリミア侵攻で悪化させたのは、他ならぬロシアです」

 ――トランプ米大統領も、ロシア一方的に有利な和平案をウクライナ押し付けようとしています

 「これでは持続可能平和を実現できないことは明白です。ウクライナ中立化(NATO非加盟)だけでなく非軍事化固執するプーチン大統領の狙いが傀儡国家化にある以上、仮に一時的停戦のんでも、再侵攻に走ることは必至です」

 「こうした対ロ宥和論は、武力で現状を自国に有利に変更できる、侵略はペイする、というメッセージ世界に発しています侵略を抑止するどころか、武力による現状変更を望む他の潜在的侵略者、例えば台湾南沙諸島に野心を持つ中国イエメン触手を伸ばすイラン韓国を標的にする北朝鮮などに、実行のインセンティブを与えてしまう。ドイツへの宥和政策第2次大戦を招いた、1938年ミュンヘン会談の教訓を忘れたのでしょうか?」

 「強者支配を排し、武力による現状変更を禁じるという国際法原則尊重するならば、国際社会が協力して、ロシア軍事的経済的圧力を断固として加えることが必要です。それができずに弱小国にだけ譲歩が押しつけられるなら、国際法強者支配イデオロギー的隠れみのとみなされ、規範権威喪失します」

 ――米国が主導したガザの和平計画も、ハマス武装解除抵抗する構えで、暗雲が垂れこめています

 「長年の紛争解決平和構築のためには、90年代オスロ合意道筋を引こうとした『二国家解決しかありません。すなわち、ガザヨルダン川西岸分断統治を解消してパレスチナ統一的に統治する国家樹立し、イスラエル相互承認共存する体制です。しかし、イスラエルネタニヤフ首相は『パレスチナ国家いかなる試みにも反対する』と二国家解決強硬拒否し、トランプ大統領もイスラエルパレスチナ支配強化を支持するかのような発言を繰り返しています

 「停戦後の暫定的統治機関平和評議会』のメンバーは未定ですが、米国イスラエルガザ復興を主導するなら、ハマス殲滅(せんめつ)できたとしても、第2、第3のハマスゲリラ抵抗を続けるでしょう。パレスチナ国家樹立をゴールに掲げたうえで、暫定的にはアラブ諸国を中心にガザ治安維持住民保護を委ね、現在の腐敗したパレスチナ自治政府統治能力ある組織に改編する。国際社会はそのためのロードマップ支援する――。それしかガザ戦争の出口はありません」

 「『法の支配』は規範的な理念ですが、自動的に実現する力を持っているわけではない。理念を実現するのは、それを順守しようとする様々な行動主体が、協力して行う実践です。強者の力を抑える、いっそう大きな『力』を協働して組織し、行使しなければならないのです」

倒錯的な「二悪二正論

 ――プーチン大統領2014年クリミアを「併合」した際、西側諸国過去侵略軍事介入と同じことをやっているだけだ、という趣旨発言をしています

 「他者の悪が、自己の同様の悪を免責する――。これは開き直り詭弁(きべん)ですが、問題は、西側の多くの『批判知識人』までもが、この思想のわなにはまっていることです」

 「例えば、03年のイラク侵攻など米国軍事介入を強く批判してきた米国思想ノーム・チョムスキーも、このプーチン大統領欧米批判擁護してしまっています自国戦争犯罪を追及すること自体は、間違ってはいない。しかし、それゆえに他者の罪を許容するのは、論理的にも倫理的にも倒錯しています


https://digital.asahi.com/articles/ASTDM4V8YTDMUPQJ00FM.html

Permalink |記事への反応(1) | 22:52

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anond:20260105222313

極論でもなんでもない

自分被害に遭う立場になって考えろってだけ

お前もパレスチナ民には黙って殺されろなんて言わんやろ

Permalink |記事への反応(1) | 22:25

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2026-01-04

力による現状変更を行なった国一覧

直近の事実関係に基づけば、**「実際に力による現状変更を行った国」**として挙げられるのは、現状、以下の4か国と整理できます

---

■ 実際に「力による現状変更」を行った国(直近の事実に基づく)

1.ロシア

ウクライナへの軍事侵攻および占領行為が、国連安保理でも「力による現状変更」と明確に非難されている。1

2.北朝鮮DPRK

北朝鮮軍がウクライナ戦闘に加わっている事実が指摘されており、これはロシア侵略による現状変更実質的支援する武力行使評価されている。1

3.アメリカ

2026年1月3日未明ベネズエラに対して大規模な軍事攻撃を行い、ニコラス・マドゥロ大統領とその妻を拘束し国外移送した。これは明白に既遂武力による現状変更23

4.イスラエル

ガザ地区における長期的な大規模軍事攻撃インフラ破壊支援団体の排除ガザ事実上の分断、また西岸での拘束や家屋破壊など、既にパレスチナ側の生活環境・支配状況を実力で変更している現実確認されている。45

Permalink |記事への反応(0) | 17:03

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2026-01-03

WBCイスラエルが出るなら日本ボイコットしてほしい

ロシアウクライナ侵攻を理由に、オリンピックW杯などあらゆる国際大会から締め出されたことを忘れていない。

それなのに、パレスチナガザ地区であれだけの虐殺と人道危機引き起こしているイスラエルが、何食わぬ顔でWBCに出場できるのは明らかなダブルスタンダードだ。

スポーツ政治は別」という理屈は、ロシア排除の時点ですでに崩壊している。欧米の顔色を窺って判断基準を変えるのは欺瞞しかない。

主催側が出場停止処分を下さないのであれば、日本代表の方からイスラエルが出場する大会には参加しない」と表明し、ボイコットしてほしい。平和の祭典や国際交流を謳うなら、日本はそのくらいの気概を見せるべきだ。

Permalink |記事への反応(1) | 19:56

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2025-12-28

むかし、あるユダヤ爺が、イギリスドイツロシアユダヤ人の国を作れと言われた

ドイツ戦争に負けて貧乏になりオランダ人を追いだし、ユダヤ人をトルコ一角に追い出した

イギリス王族はドイツ王族の親戚だったのでおわびにトルコからそのパレスチナを譲り受け、ユダヤ爺を支援した

しかし金がかかるのでユダヤ地域独立して欲しかった

ナチスを立ち上げユダヤ人がドイツに戻れなくした

次いでドイツナポレオンに続き欧州侵略することに

でもソ連米国は怖いので日本ソ連米国が戦えば良いなと思った

日本は上手く釣れた

欧州占領したけど何年も占領できるわけないし

ドイツ人はユダヤ人爺の国と中国共産党独立させて

あとは機械作りに戻った

ユダヤ爺の孫ネタニヤフはパレスチナ人を追い出す係

オランダ日本人を

Permalink |記事への反応(0) | 04:14

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2025-12-19

眠れないから好きなNHK番組を列挙する

フロンティア

いちばん熱心に見てる番組だと思う。オープニングのコーラスがうるさい

ダークサイドミステリー

サブカル系。興味の幅が広がる感じ

英雄たちの選択

最近面白いと思うようになった。いろんな偉人がいるもんだ

知恵泉

同上。ただしこっちは近代実業家なんかもカバーしてる。偉い人がいっぱいいたもんだ

ヒューマニエンス

当たり外れあり。最近また放送し始めたみたい

世界の入りにくい居酒屋

かなり好き。新シリーズが始まってうれしい。長く続け

・カネオくん

チコちゃんより好き。中川家工場見学と似たようなジャンルスタジオの掛け合いも嫌いじゃない

世界ふれあい街歩き

王道真剣に見なくてもいいのが良い。もちろん真剣に見てもいい

ダーウィンが来た

動物系。ひげじい、きらいじゃないけど好きじゃないよ

ワイルドライフ

動物系2。映像美。

・3カ月で学ぶシリーズ

なんだかんだ、絵画音楽以外は見てる。古代文明おもろい

ドクターG

できるだけ見たいのに見逃してしま番組不定期なのが悪い

空港からあんまり出歩かないやつ

街歩き枠。最近になって始まったのかな? 気軽につけてられる

美の壺

街歩き枠。街歩きじゃないけど。気軽につけてられるのは同上。

あとは魚スターとか、俳句短歌番組とか。世界研究者日本研究してる番組結構見てたなあ。

この間やってた世界社交ダンス大会番組面白かった。

BS世界のドキュメンタリーも興味があって、イスラエルパレスチナ問題を扱った番組をいくつか録画してたけど、削除しちゃった。

ちょっとねー、気合いが必要なんすよ、あそこらへんの番組。溜まる一方だし、気分は乗らないしで、消してしまった

さなきゃよかった

Permalink |記事への反応(0) | 03:51

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2025-12-18

パレスチナの人々への行為に不満を持っている」は正当な理由では?

Permalink |記事への反応(0) | 19:06

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