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はてなキーワード:パパ活とは

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2026-02-12

そりゃ戦争は止めたいがどうやったら止まるのさ

選挙においてどっかの党に入れたら戦争止まるのかという話である

ぶっちゃけ現状の世界情勢で日本戦争に巻き込まれずに済むためには かなり高度なバランスでの取引必要なんじゃないかと思ってて

どっかの党が勝ったり負けたりすることで戦争が止まるとも思えない

ママ戦争タグでモヤるのは、それで戦争止まるんか?ってとこ

そもそもママ判断って得てしてハズれがちじゃん

頭脳に悪いというから子供ゲーム取り上げたら学校孤立しました」

「真面目に育ってほしくて娘に質素なナリさせてたらパパ活に走りました」

必死で子の尻叩いて受験戦争で勝ちJTCに入ったはいいけどパワハラ引きこもりました」

育児にすら長期的視野が持てないママたちに国際紛争を止める能力あるわけないじゃん

Permalink |記事への反応(3) | 11:32

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2026-02-11

セックスした方が仲良くなれるケースが多い

パパ活歴4年

全員に言えることではないと思うけど

 

仲良くなるのって基本的に「2つ以上共通アクティティを持つ」が必須だと思うんだけど

あんまり会話に乗り気じゃない子、ご飯とか苦手な子ってむずいんだよね

そんな時セックスアクティティの一つになるケースが有る

 

めちゃくちゃ意外なんだけど

常会話時よりセックス時のほうが表情豊か+会話が弾むケースが割とある

恋人ならそれもわかるけどね、恋人じゃなくてもこういうケースが有る)

 

ただ、自分セックスはどちらかというと毛づくろい・マッサージコミュニケーションの延長にあるから

男性側の対応次第ではあると思うけど

たぶん下手だと逆効果

Permalink |記事への反応(0) | 18:50

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2026-02-09

米山隆一自由にインモラルに生きるべきだよ

お前の本当の欲望若いちゃん結婚して子供産んでもらうことだろう

弁護士かつ医師実家も太いんだから金目当ての女を許容すれば果たせることだ

政治家として終わった今、もう後は好きに生きろ

室井佑月との結婚は結局お互い幸せになれなかった

パパ活買春親父の汚名払拭するための罰としての結婚にすぎなかった

バツイチ子持ちでもう子供を産めないおばあさんと結婚

その罰を受けたことによって許されて政界に戻れた

でもそんな結婚は罰を受ける米山にも罰そのもの扱いの室井にとっても不幸でしかなく2人とも狂っていった

離婚して欲望のままに若い女を捕まえて子供を作れ

惜しみなく妻子に金を捧げて愛がなくても幸せ生活を与えろ

室井を自由にさせお前も自由になれ

Permalink |記事への反応(1) | 16:14

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2026-02-06

うーん

今のz世代の正解、

女なら学生時代パパ活ラウンジ

男なら女衒

若いうちに資産積んで海外飛びだったのかなー。

ミスたかなあ

Permalink |記事への反応(0) | 18:13

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anond:20260206104706

わかってないな

金に色はついてないんだよ

お前が汗水働いて稼いだ金もパパ活でおぢからもらった金も価値は同じなの

Permalink |記事への反応(2) | 10:49

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2026-02-05

病院に行くお金もないので5年前のアトモキセチン(ジェネリックストラテラ)を飲み続けている。こんなんでいいのだろうか。。

体を売ってでも生きる、体を売るくらいなら死ぬ、どちらのほうが健全ですか?

私は体を売ったことや夜職やパパ活は一度もしたことがないので、たとえ前者が健全だとしても、売りたくはないですね。売らずに死ぬでしょう。死んだら健全も何もないので、やはり前者が健全なのかもしれませんが、それでも売りたくないのです。尊厳とか、貞操とか、生存よりも大事だろうと本気で信じております。。

Permalink |記事への反応(4) | 14:52

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川上未映子の「あなたの鼻がもう少し高ければ」

https://www.shinchosha.co.jp/book/325626/preview/

新潮社サイトでまるまる無料で読める短編

実在事件モデル

大学生のトヨは、この一年ほどSNS美容アカウント、整形アカウントに入り浸っている。自分の本当の力を発揮できれば、称賛してくれる人々はもっといるはずなのに…。そう焦りながら、気づけばギャラ飲みやパパ活斡旋をする「モエシャン」にあこがれるように。ある日、渋谷の高級ホテルモエシャン斡旋するギャラ飲みの面接を受けに行くが…。感染症流行直前を描く、川上未映子氏の新刊『春のこわいもの』(新潮社)に収録された1編「あなたの鼻がもう少し高ければ」を、全5回で全文公開!

https://anond.hatelabo.jp/20260204125048

Permalink |記事への反応(2) | 11:44

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な、なんだって?😧

フェラはさせるのにクンニはしない?😨

ふ、ふざけるな✊😡💢

できる男ならクンニだけで射精☝️😉✨

癌を恐れぬ心で圧倒的成長💪😤

先週に引き続き今週、来週もクンニさせてくれるパパ活女子に圧倒的感謝🙏🙏🙏

Permalink |記事への反応(0) | 09:38

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2026-02-03

小学生にしてパパ活するようなクソガキなんてどうせ、

大人が買わなかったとしても同級生男子との安易性交渉から妊娠出産子殺しルートだろ

大人が買わなきゃそれで済む訳がない

Permalink |記事への反応(2) | 14:08

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2026-02-02

パパ活女さんが適当なチェーンでも喜んでありがたくついてきてくれる一方で、

婚活だとホテルラウンジじゃないとNGって面白い

前者のが男からもっと金とってもいいだろうに

Permalink |記事への反応(0) | 18:04

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中野優作氏主催の【The Neutral】が魔窟化している?

中野優作氏が主催する【The Neutral】。サービスのもの設計理念は素晴らしいものだと認識している。しかし、最近SNSを通じてメンバーと繋がる中で、ある匿名タレコミを受け取ったことをきっかけに、少し見方を変えざるを得なくなった。

「○○さんとは関わらない方がいい」

そのタレコミの内容は、ある特定メンバーパパ活や裏垢界隈との接触に勤しんでいるという、経営者品位を疑うようなものだった。まさに「魔窟化」の片鱗を見た気がした。

もちろん、どのコミュニティであっても参加者玉石混交だ。スネに傷を持つ者や、人間性に多少の難がある者が紛れ込むことは否定しないし、ある程度は仕方がないことだろう。しかし、私たち経営者は「繋がり」が資産にもなれば、時として予期せぬリスクにもなり得ることを忘れてはならない。

上質な繋がりを持つためには、相手社長としての人間性を厳しく調査する。その必要性を改めて痛感し、身が引き締まる思いだ。結論として言いたいのは、「日々の言動を見て『この人変かも?』と少しでも感じたら、直感に従って関わらないこと」だ。

そうした違和感のある人間が、キラキラしたコミュニティに属そうとする心理は往々にして同じである。彼らは、「自分自身が一番の負債であること」を理解していない。自らの事業人間力で行き詰まり、どうにもならなくなった結果、成功している人々やコミュニティの輝きにしがみつこうとしているだけなのだから

Permalink |記事への反応(0) | 10:56

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2026-02-01

anond:20260201203453

そうなると思うよ

そうじゃなきゃ立ちんぼは排除できるけど、パパ活排除出来ない

ギャラ飲みも。

まり金持ち優遇になる。

性の分野で底辺を押さえつけて

上級国民だけに初夜権与えるような事してたら国が滅ぶ

Permalink |記事への反応(0) | 20:36

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よりによって薬物犯罪を犯して当時の奥さんに多大な迷惑をかけた男がそれを言う!?

こいつの過去を知らない人が多いのかな

口先だけの綺麗事なら誰でも言える

私はこいつがXでどんな綺麗事を言おうが、高島礼子さんにした事を忘れねーから

高知東生

@noborutakachi

日本はまだまだ男社会なんだろうな。小5のパパ活を「非行に走る少女」と子供の側を責め、孤独出産死産し助けを求めた女性逮捕する。無責任なのはどう考えても男の側だろ。女性必要なのは補導逮捕ではなく保護小児性愛の男には治療プログラム。それと俺を含め男達には射精責任教育実施だな

https://x.com/noborutakachi/status/2017624197816803616

Permalink |記事への反応(0) | 16:13

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2026-01-31

少女捨て駒」小5で初めてパパ活非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集

https://news.yahoo.co.jp/articles/7c2cd0595f7a8394707bd1685e69f37d19d74d5e

小学生とやれるチャンスじゃん

Permalink |記事への反応(0) | 18:31

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anond:20260131173751

その手の連中はパパ活や立ちんぼでも擁護するんじゃねえ?

ついてるものがついてるってだけでさ

Permalink |記事への反応(0) | 17:40

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誰にも頼れず自宅出産死産した若い女性という属性から勝手に健気で不幸な悲劇のヒロイン想像している人達って

当人の詳細を知ったら、みいちゃん山田さんを読んだ時みたいに手のひら返しそうだな

その手の女性はおそらく高確率パパ活や立ちんぼの類だろうし

Permalink |記事への反応(2) | 17:37

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anond:20260131031640

コンジョとかいう変な造語を使っている谷垣宗一郎本人か?

「困難女性」に非モテ意味はないよ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/dv/index_00023.html

https://laws.e-gov.go.jp/law/504AC0100000052

配偶者からDVパパ活、望まぬ妊娠等の論点が挙がっているようだから

想定されているのはシングルマザー若い売春婦

どちらかというと、モテる女性の方が多いだろう

非モテ女は「困難女性」の枠内にも入れてもらえないんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 15:49

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2026-01-29

anond:20260129103620

そもそもしっとりと会話みたいな生々しい恋愛が嫌なんだよ

高校の時の仲良いけどまだ付き合ってない男女みたいな形で飯食いに行きたいわけこっちは

なんでそれがわかんないか

パパ活したいわけじゃないのよ

Permalink |記事への反応(4) | 10:48

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2026-01-28

anond:20260128093210

結局はやることがパパ活に近くなってくるな

Permalink |記事への反応(1) | 09:33

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2026-01-27

anond:20260127120802

サイゼで喜ぶ女」の意味を完全に取り違えてる

おまえが言ってるのって「私の体重90kgというデメリットを受け入れてくれる代わりに、安いレストランでの食事肯定するというメリットを与えます」ってこと

それはパパ活女の金と性の交換と同一直線上にある倫理観だし

あしざまにいえば「妥協」の言い換えでしかない

本物の「サイゼで喜ぶ女」になりたいのであれば、お前のデメリット受け入れてくれる男を探す前に、お前が男に提供できるものは何か考えろ

痩せて見た目をよくすることも当然視野に入るはずだ

Permalink |記事への反応(0) | 12:17

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2026-01-25

anond:20260122143802

悪しざまに言われている50代男性だけど、アラツーのJDならパパ活でアホほど抱いてきたから世の中所詮は金次第。

ミニロリ系のお嬢様AV女優をいただいた時は旨かった。

Permalink |記事への反応(0) | 23:59

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2026-01-24

anond:20260124142744

港区女子底辺扱いされる所以

まぁでも金ある1部の勝ち組パパ活女は一般人よりは成功者かもね

Permalink |記事への反応(0) | 14:29

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2026-01-23

過食嘔吐だった。そしてその後。

過食嘔吐だったことがある。期間にして1年くらい。

なんで吐き始めたのか、理由は今でもはっきりと覚えている。

両親に気にして欲しかった。恵まれ一般家庭で育ったけれど、両親は子育てが下手だった。私がどんなに心身を崩しても、なんの興味も関心も持たない両親の気を惹きたかった。

ただ私に気づいて欲しかった。食べたものを吐いて極端に痩せたら心配してもらえるかな、なんて子供の試し行動の成れの果てだったと思っている。痛いのは嫌だから、痛くない自傷行為はこれしか思いつかなかった。

もともと食べることが好きだった。

高校に進学して1年、毎日同じ道を通っていたはずの通学路である日突然迷子になった。その日から調子を崩し、あっという間に不登校になって通信制に転校した。不登校理由お小遣いを止められて、毎日家に居るわけにもいかアルバイトを始めた。親との関係は最悪で、ろくに会話もしないし、なるべく会わないようにしたし、お互いに空気みたいに見えないふりをしていた。

不登校になってから希死念慮が全身にべったりと纏いついて離れなかった。毎日死にたくて泣いていた。唯一アルバイトだけは真面目に続けていた。仕事は楽しかったし、そこしか場所がなかったから。

3年生になって、卒業後の進路が全く決まっていなかった。本当は受験して大学に進学したかったが、親とは冷戦状態のままである特に父親とは1対1で少し話をするだけで震えと涙が止まらなくなるほど重症だった。

何かが変わるきっかけがしかった。それと同じくらい現実から逃げたかった。コンビニお菓子を買ってきてたくさん食べた。Twitter(当時はまだXじゃなかった)で『過食』と検索したら、大量の食べ物を並べた写真を載せている女の子が沢山いた。こんなに食べたら太ってしまうのにと思ってプロフィールに飛んでみると、どうやら彼女たちは、太らないように食べたものを吐いているようだった。インターネットって本当に最悪。これが過食嘔吐との出会いだった。

胃の中身をみずから吐こうとするなんてことはもちろん人生で初めてだった。具合が悪くなって幼少期に数回戻してしまたことがある程度で、嘔吐恐怖症とまではいかないが直接喉を伝う嘔吐想像するだけで怖かった。

他の女の子たちも吐こうと思ってすぐに吐けるわけじゃなくて、水を沢山飲んだりして練習していた。5chに吐き方のコツを教え合う場所もあった。オープンTwitter上で吐き方を教えるのは御法度という風潮もあった。

私は直接の嘔吐が本当に嫌だったので道具を使って戻していた。明らかにアレなため詳細は書かないけど、この道具を使うにもかなり練習必要で、同じように吐きたがっている女の子たちと日々励まし合っていた。

界隈では、食べ物を戻さずに消化することを『吸収』、自分が食べられる量を『胃キャパ』などといい、食べる前後体重計に乗って自分の胃キャパを自慢する独特の文化があった。痩せを追求する女の子たちはいかに吸収を少なくして食べ物を大量に食べて戻すかを試行錯誤していた。

今思うと本当におかしいけど、Twitter上には同じような人が沢山いて、そこでの交流世界のすべてだったから異常だとは思わなかった。人間の脳は都合良くできている。

私も練習甲斐あって吐けるようになった。けど月の過食費は数万円かかった。バイト代から出す学生の子ふつうに働いている社会人のお姉さん、親公認親の金で食べ吐きする子(かなり少ないけど)、金の出所はそれぞれだった。

同じ年頃の女の子たちのほとんどは、パパ活や援交をして食べ物代を稼いでいた。それで高校卒業したらそのままデリヘル自分よりも歳下の、この間までは摂食障害でもなんでもなかった15、6の女の子お腹いっぱい食べて吐くために知らないおじさんとファミレスに行き、テーブルいっぱいに奢ってもらった帰りにそのままホテル身体差し出している様子は正直見ていられなかった。摂食障害につけ込んで未成年ホテルに連れ込む大人もまともではないと思った。

毎日スーパーコンビニハシゴして、菓子パンおにぎりを買い込んで、深夜に一心不乱に食べてはトイレに戻していた。食費を気にするようになってからは、チルド麺を茹でたりドーナツを揚げたり、白玉団子作りにハマっていたこともあれば安い食パンを買ってきて致死量砂糖バターをかけた揚げパンを作ったりもしていた。なるべく吐きやすものを、とにかくたくさん詰め込められればなんでもよかった。

親も多分気づいていたけど、なんでかわかんないけど気づかないフリをされていた。たまに監視するみたいに夜起きてきて、乞食みたいに夜中にこそこそしやがって!と嫌味を言われたことは覚えてる。

一度だけ、手に吐きだこがないか確認されたことがある。でも自分は前述の通り道具を使って吐いていたので吐きだこなんかできたことなかった。綺麗な手を見て安心したのか、それ以降触れられることは二度となかった。

バレなくて安心した気持ちと、自分の抱えている辛さに気づいてもらえなかった悲しさで大泣きした。娘が毎日毎日食べ物を買い込んで、夜中にトイレ流す音が何回もして、明らかにゲロってたら普通心配するもんなんじゃないのかな。

今更自分から言い出すこともないし、このまま一生無かったこととして扱われるんだろう。でも、お母さんのご飯は今も昔も大好きだから、吸収しないように食後すぐ吐いていたことだけは一生知られたくない。どんなに反抗期でも口を利かなくてもご飯を用意してくれた母親に対して、生涯で最も酷い裏切りだったと思う。

1年間ほぼ毎日吐いていた。食べて吐いての1セットを毎日5回以上も繰り返していた。食べても太らないなんてラッキー!という気持ちはいからか消えて、義務みたいにひたすら食べて吐いていた。

夕方にのそりと起きて、決まったルート食べ物調達して、今日はこれ食べるよって写真撮ってTwitterにアップして。吐くのは苦しくて嫌いだけど食べたら吐かなきゃいけないし。『もう食べるのも吐くのも辞めたい』とTwitterに何度も投稿した。

何か大きなきっかけがないと一生辞められないんだろうと思ってた。が意外と終わりはあっけなかった。

コロナウイルスの濃厚接触者になってしまい、1週間自宅謹慎することになった。つまり過食するための食べ物を買いに行けないのだ。それにトイレに入った後は毎回消毒することになっていて、不自然トイレにこもって吐くことができなかった。わたしは至ってまじめな人間であったため、食べ物のために家を抜け出すなんてことはせず、本当に大人しく過ごしていた。するとどうだろう、その1週間で異常過食衝動がすっかり治ってしまった。しばらくは食べすぎた時に数回だけ吐いたけど、日常的に吐かないと嘔吐反射が復活して吐くのが辛くなる。

そのうち二度と吐かなくなった。道具も捨てた。ご飯を腹12分目まで食べるのを辞めた。店員に面が割れてて行くのが気まずくなっていたコンビニ通いも辞めた。

実家暮らしかつ、お酒が飲める年齢じゃなくて幸運だったと思う。逆にそうじゃない子は全然辞められないんじゃないかな。

今でも生理前は食欲が止まらないけど、菓子パンを見ても美味しそうと思えないし、コンビニの味がトラウマで食べられなくなった。

当時の写真アカウントも全部消したし、辛かった記憶を脳が封印しているのかもうあんまり覚えていない。親もひとりの人間から簡単に変わったりはしないし、自分を救えるのは結局自分だけなんだろうなと思う。それでも助けて欲しいと願った自分いたことを愚かだったとは思わない。みんなも自分のこと大事にしてね。

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ここまでが数年前に増田に上げていた文章身バレを恐れて削除してしまったが、文章自体スマホに残っていたので加筆修正した。

このときかい言葉をくれた人たちには本当に感謝している。「大変だったね」と声をかけてくれたのは友達でも両親でもなくインターネットの向こうのあなただけだったので、当時のわたしは本当に救われてお守りのように見返していた。

あれからもずっと嘔吐していない。道具がなくて吐けないのもあるし、今となっては道具を使った嘔吐方法はあまりにもおぞましすぎて絶対にやりたくない。若さ無知って怖いなと思う。

後年、両親にわたし摂食障害を知っていたか聞いてみた。父親は前述の通り知っていてそれを無かったことにしていた。その理由簡単に言うと「どうしたらいいかからないし、面倒だから」であった。普通の親なら慌てて病院に連れて行ったりするもんなんじゃないんだろうか……。正直どん引いた。

母親は一切気付いていなかったらしい。いくら食べても太らない子だなあと思っていたと。自分はてっきり知っていて無視されているのだと思い込んでいたため、少し気が楽になった。

両親とは普通に話せるようになった。それでも、この人たちは人生いちばん苦しいときに助けてくれなかった人たちなんだとどうしても思ってしまう。助けてほしいときに誰からも手を差し伸べられなかったことへの絶望は深い傷となって残り、その後の価値観に大きく影響した。

成人して数年経つが、高校の子を見るとなんて幼いんだろうと思う。まだまだ大人保護下にあるべき年齢だろう。10代のわたしにとって1人孤独過食嘔吐を繰り返した日々は間違いなく本当につらかったのだ。

しばらくはどんなに親しい友人にもそのことを隠し通していた。最近はたまに、昔ゲロ吐いてて〜と面白おかしく話してしまうことがある。自分の中で少しずつ昇華しているんだと思う。完全に忘れられるようなことはないだろう。

ボトラーならぬ、部屋でペットボトルゲロを吐いて置いていたらなんか発酵?していて焦った話とか、抹茶アイスを1箱食べて吐いたらトイレ若草色になって面白かったとか、度を越した過食嘔吐ジョークは人に話さないように気をつけているが、エピソードとしては強烈なのでちょっともったいないなとも思っている。

一応体重がガクンと減ったりもしたのだが、すぐに元に戻ってしまった。飢餓状態が続くのと同じで、結果的に太りやすい体質になるため過食嘔吐おすすめしない。それでもどこにも居場所がなく、かといって非行に走るようなタイプでもなかった自分にとって、持て余したエネルギー過食嘔吐によって発散できていた1年はきっと必要ものだったと思う。食べて吐くことに夢中になっていたおかげで生きていられた。依存先としてはセックスとかドラッグに比べれば全然ましな方だと思うし……。

あの頃のわたし20になる前に死んでしまおうと思っていたけど、ごめんけど今ものうのうと生きているよ。楽しいことだってたくさんあるし。もし同じように苦しんでいる子がいたのなら、苦しいだけの日々には終わりがあるし、きっと光が差すから大丈夫だよと伝えたい。

Permalink |記事への反応(0) | 23:38

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anond:20260122143802

夜職やってたんでここら辺の流れについては詳しいので書くね。

結論言うとこのガルバ経営おじさんの言ってる事は的外れです。


ガルバ経営しているおっさんて、性格に難ありでバカから虐げられてきたけど

若い嫁手に入れて経営者になれば見返せる!ってしょうもない価値観の奴が多いです。客と同レベルです。


だいたいガルバ店長店員と付き合ってます。あとガルバ嬢もおっさん客と結婚する率高いです。

とりあえず楽して稼げればいいやってやつがガルバやるので、夫のレベルもそれなりになります。手出して欲しくないのは店長の嫁orセフレ候補が減るからです笑

色恋営業は基本やらないと儲かりません。


値上がりについては、コロナ禍終盤が夜職全体のバブル期でした。今はとりあえず需要が下がってるのに値段上げてる状態です。というより、サンクスコストをかけたやつが残ってるって感じです。

なぜバブル期が起きたかと言えば、下地高齢化社会です。そこにコロナ禍が来て、「独身金持ちが金を使う場所がない」おじさんが多数誕生しました。

同時に、「友達ができずにちやほやされる場所が無い、金も無い」女の子も多数誕生しました。


その結果、おじさん×女の子マッチングが多数生まれたんですね。

その形態は色々で、風俗キャバクラガールズバー、コンカフェパパ活などなど。

大量の金が流れた結果、風俗キャバクラガールズバー、コンカフェパパ活人材交流が活発になり、「シャンパンを通して押しに貢ぐキャバクラ式の運営形態が広まった。


コロナ禍のキャバクラ営業停止と、その後のキャバクラに対する政府の介入もあって、雲行きが怪しくなった結果「ほぼやってる事一緒なら利益率も高いし安全ガルバ経営でいいじゃん」ってなったから今ガルバの単価が上がってるんですね。


もちろん単価が上がっただけじゃなくて、サービスも上がってます

シャンパンを通して押しに貢ぐキャバクラ式って言っても簡単じゃないです。

当たり前たけど「ただおはなしして」勝手に客が恋してシャンパンするわけないです。


簡単に言えば「色恋営業」がガルバでは必須になりました。要はりりちゃんとほぼ変わらないレベルのことをやるようになったんですよね。

夜職の「色恋営業」って大体、「恋愛関係を作って」「理由を作ってお金をねだる」これだけです。でも単純に恋愛関係つくってお金だってシャンパン下りるわけないです。


具体的に「結婚約束や枕をして恋愛関係を作って」「詐欺をしてお金をねだる」

までしないとシャンパン基本的下りないです、普通女の子は。

そりゃ刺されるやつも増えるわって感じですよね笑


と言う感じで、「リスクが上がったから値段を上げざるを得ない」というより「競争が激しくなり値段を吊り上げた結果、リスクが上がった」が実情ですね。

今のガルバはほぼパパ活交渉の場になってたりして、すげえしょうもないです。

とりあえず風俗に落としたい女の子ガルバに入れさせて、円光になれさせるのが定石です。

Permalink |記事への反応(5) | 12:30

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2026-01-20

女に女の話をすると不機嫌になる

パパ活してて

他の女の話すると若干不機嫌になるケースがある

相談したいんだけどなあ

Permalink |記事への反応(0) | 10:26

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