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2026-02-12

中道改革連合はなぜ嫌われたのか

2026年2月8日投開票された衆議院選挙で、立憲民主党公明党が電撃的に合流して結成した新党中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤崩壊という多層的な問題に根ざしている。

党名に宿った不信感

中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判さらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉消失である自由民主党立憲民主党国民民主党社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。

さらに深刻だったのは略称問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織中核派革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的ブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。

政策転換という背信

より本質的批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。

ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。

こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発安保法制違憲といった左派価値観大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。

不公平な党内配分と創価学会組織力

選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造採用した。公明党支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選24議席から4議席やす勝利」を収めた。

一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿中国四国九州の各ブロックでは、公明党候補だけで当選枠が埋まり立憲民主党出身候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党創設者である枝野幸男氏、元幹事長安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主政権時代幹部閣僚を務めたベテランが次々と落選した。

落選した兵庫7区岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。

創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織高齢化課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。

「嫌われの元気玉現象

実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造洞察を含んでいる。

日本政治2016年から物語を失い、推し活化」してきたと評論家與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語一定説得力を持っていたが、2017年希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分フィットする特定政党政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党独自性公明党組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。

さら評論家宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者拒否反応が背景にあったという見方である

準備期間の不足と「民主政権のやり直し」の幻想

野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙短期決戦となり、新党理念政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である結党わずか1か月での選挙戦は、政治実験としてあまりにも性急だった。

しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党野田執行部は「野党結集」「非自民勢力結集」という2009年民主政権時代成功体験に縛られ、立憲民主党独自社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携意識するあまり単独政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である

2024年9月立憲民主党代表選で野田氏は「野党議席を最大化するのが現実的戦略」と述べ、「非自民勢力結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。

野田共同代表斉藤共同代表温度

選挙後、野田佳彦共同代表斉藤鉄夫共同代表記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。

この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党議席を増やし、創価学会組織票を比例で効率的議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術勝利だったとも言える。

中道改革連合の49議席野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党参政党なども議席を増やした。

信頼と一貫性喪失

中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性喪失にあると総括できる。党名は有権者共感を得られず、政策転換は支持基盤裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。

政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である中道改革連合は、公明党組織票立憲民主党支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。

この歴史的大敗は、日本野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。

Permalink |記事への反応(3) | 12:45

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2026-02-11

三流ホラー小説みたいな夢を見たのよ!!!

というわけで夢の話を誰かにしたいけど、人の夢の話つまらんよね!なので増田に垂れ流す

死者に会えるお屋敷とやらにいた。

犬神家の一族舞台になったような、襖でたくさんの部屋が仕切られているような、純和風のひろ〜いお屋敷

私は幼くして亡くなった息子さんに会いに来たお母さんとその子ども(おそらく亡くなった子の妹か弟)の案内人を勤めていた。

死者に会うには、このお屋敷の1番奥まで行くこと、それまでにお屋敷の中にある本を絶対に触らないこと、という条件があった。意外と簡単な条件だなあと思いつつ親子をお屋敷の奥まで案内していたんだが、お子さんがお屋敷本棚にあった図鑑をうっかり触ってしまう。

途端にあたりにとんでもない悪臭がたちこめ、ひたひたと屋敷の奥から何かが近付いてくる音がしてきた。屋敷内の雰囲気も明らかに変わり、本能的に逃げなければならないことを察知した私たちは出口目指して走った。

けれども屋敷の中は来た時と間取りが変わっており、なかなか出口に辿り着かない。迷っている最中に、亡くなった息子さんが下水道水死体として見つかった旨をお母さんから聞くことになる。

じゃあ今来ているのは息子さん!?とも思ったが怖いもんは怖い、水死体に面会出来る精神力は持ち合わせてないし、息子さんじゃなかったらどうするんだと思い走りづけた。それはお母さんも同様だったようで、ひたすらに出口を目指して走り続けた。

だがひたひたとした音は明らかにこちらに近づいており、追いつかれるのも時間問題か、とパニックになっていた矢先にやっと出口を発見、なんとか外に出ることが出来た。

敷居を跨いだ瞬間に安堵感と少し好奇心でつい屋敷の方を振り返って見てしまった。すると、いた。敷居を挟んですぐ向こう側に、明らかに水死体として上がった息子さんであろう何かがすぐそばにいた。やはりお屋敷からは出られないらしい。手が届きそうなのに、何もせず突っ立っており、こちらを見ていた。現実の私は水死体がどんなのかは知らないけど見た目はとても恐ろしかった。

本当にあとほんの少しで追いつかれてしまっていたのか、と私もお母さんも恐怖で固まってしまったが、その何かは「おかあさん」とたしかに呟いた。

お母さんがえ?と驚いた顔をしながら手を伸ばした瞬間にその何かもお屋敷も消えてしまい、さっきまであんなに立派なお屋敷があった場所は手入れされていない雑草だらけの空き地のような場所になってしまった。

私は空き地ぼんやりと立ち尽くしていた。妹さんだか弟さんだかも多分じっとしていた。お母さんは膝から崩れ落ちて泣いていた。おしまい

なんかえらく話みたいになってたのでどこかに残しておきたかった。

Permalink |記事への反応(1) | 20:48

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中二の春、授業中にうんこを漏らした話

そろそろ語るとするか。

俺は今30代半ばになるが、これまでリアルネット含め誰にも話していないトラウマがある。タイトルの通りだ。

冗長気味でも、記憶にあることは全て漏らさず書くつもりだ。もしよければ読んでほしい。

 

雨の日だった。給食後の、5時間目の授業だったと思う。45分ある授業だが、序盤でもう腹が痛くなってきた。その日食ったもので、腹がゆるくなるものがあったのだろう。

今の、あるいはかつての思春期少年少女なら身に覚えがあると思うが、先生の話を遮って手を挙げ「トイレに行きたいです」というのは、なかなか勇気がいる。

普段からそういうあけっぴろげなキャラ認知されていたり、クラスの中心的な地位確立していたり、もしくは単に合理的思考想像力

せめて一歩踏み出す勇気があったら別かもしれないが、俺はそうではなかった。

ネガティブな注目はとことん忌避回避して縮こまる。そんな気弱な陰キャである

大人になって振り返れば、何をためらうことがあるのかと思う。リスクがでかすぎる。その一瞬クラスの注目を集め恥ずかしい思いをしたとて、忘れられるのも一瞬だろう。

とはいえ、できれば残りの40分弱耐え抜いて、チャイムとともにダッシュして事が済むならそれに越したことはないのもたしか

俺はなんとかなるだろうと思い、耐える方を選んだ。甘かった。

 

授業が半分くらい過ぎたところで、かなり絶望的な気分だったのを覚えている。これは最後まで耐えきれないだろうと、どこかで理解していた。

ここまでくると、手を挙げるのも先ほどよりハードルが高い。耐えるのに精いっぱいで、言葉を発するのもやっとの状態だったからだ。

いかにも腹が痛そうなかんじで「トイレに行っていいですか」と皆の前で乞えば、事が済んだ後ウンコキャラとして数日、長ければ数週間過ごすことを余儀なくされよう。

いや、それでも手を挙げるべきなのだが、もはや正常な思考を巡らせることすら難しかったのではと思う。

急激な腹と尾てい骨あたりの痛み、そして少しの緩衝タイム。その繰り返しが5,6回は続いたんじゃなかろうか。波の間隔はどんどん短くなってくる。

当然授業の内容など入ってこない。そっちに集中して気を逸らそうとしたが無理だった。当時人生で間違いなくダントツトップで辛い時間だった。

そしてついに耐え切れず、決壊した。

 

頭が真っ白になった。信じられなかった。これは本当に現実なのか?軽いパニック状態だ。

藁にもすがる思いで、まだ大丈夫と言い聞かせたと思う。漏れても少しなら、周りにバレることはないだろうと。

だがそれは終わりの始まりにすぎなかった。

一度決壊してしまったせいか、歯止めがきかないのだ。一度、二度、三度。我慢しようとしても、出てしまう。

もはや出ていないのでは?漏らしている気はするが気のせいかもしれない。そんな現実逃避をしていた記憶がある。

しか非情にもケツに広がる不快感。泣きたい気分だった。ほとんど泣いていたかもしれない。

臭いで周りにバレないか心配になった。後ろの席の人は臭かったかも。ごめん。でも、特に何も言わないでくれてありがとう

早く終われとぐったりしながら、うんこを垂れ流しながら、残り時間をただただ耐えた。すでに俺の自尊心は粉々に砕け散っていた。

人生終わった。本気でそう思った。

 

授業が終わった。被害状況を確認しなければならない。

座っている間にズボンの隙間から垂れてくることはなかったものの、液体が足を伝う感触はあった。

教室を出て、トイレに向かった。できればクラスから遠いところがよかったがそんな余裕はない。

一番近いトイレに早足で向かった。走ればうんこが垂れ落ちてくるかもしれないから。

個室に入りズボンパンツを脱ぐ。酷いものだった。パンツは勿論、ズボンも膝裏あたりまで下痢でベトベトだ。

しかし不幸中の幸いは、まだ冬服で生地が分厚いため、表面的にはそこまで目立つシミになっていなかったこと。それでも、少なくとも臭いは隠しきれるはずもない。

よくあの時、泣かなかったなと今でも思う。心はボロボロだったが、目元を伝う液体としての涙は流していなかった。後処理でそれどころではなかったのもあるが・・・

ペーパーでできるだけふき取った後、パンツは脱いだと思う。脱いだパンツをどうしたか記憶がない。覚えているのは、パンツを履かなかったことで下半身デリケートな部位全体で感じる、

制服ズボンの裏地の、ゴワゴワチクチクする嫌な感触である

俺はトイレから出た。

ここでひとつ、今でも強烈に残っている記憶がある。なんと廊下に、ズボンの隙間から垂らした下痢が数滴落ちていたのである

周りに女子3,4人の人だかりができていた。

「なにこれ、カレー?」「こんなところに!?」「今日カレーじゃなくない?」みたいな会話をしていた。

今でも覚えている。小学校でも一緒だったI本さん、たぶん気づいていたよね、その茶色ものの正体に。

その横を、当然素知らぬふりして通り過ぎる俺。

 

この後の行動として、俺にはいくつか選択肢があったはずだ。

かに助けを乞うか。下痢まみれの制服を着替えるかどうか。次の授業に出るのか、理由をつけて(あるいは黙って)帰宅するのか。

俺はもっと消極的選択をした。つまり、少し下痢をふき取っただけの臭い下半身のまま、助けを乞う勇気も帰る勇気もなく、次の授業に臨んだのである

我ながら馬鹿だなと思う反面、当時の心境と自分性格を思えば仕方ない気もする。一種のショック状態で、冷静な思考はできなかったのだろう。

もし次が英語社会の授業なら、45分の間に、おそらく臭いで周りにバレていたと思う。そうなれば俺の青春暗黒時代突入したであろう。

 

またも不幸中の幸いか、次の授業は「総合的な学習時間」というやつで、秋に予定している野外学習についての説明会に充てられていた。

普段は木工技術の授業が行われる、外にある作業室のような広めの別棟に生徒は集められた。

外は雨が降っていた。おかげで多少周囲に放つ臭いを誤魔化してくれたかもしれない。というか、そうであれと願った。

鍵が開くまでの間、生徒が作業室の周りでたむろしていた。

得てしてこういう時に限って、起きてほしくないことというのは起きるものだ。できるだけ周りと離れていようとしていた俺だが、普段そこまで話さなクラスメイトが何人か寄ってきて、

暇つぶし雑談を振ってくる。マジでマジでどっか行ってくれ頼むと願いながら、うわの空適当に返事していたのを覚えている。

説明会が始まった。ウン良く席は窓際で、部屋の中央付近ではない。なんとかバレずに過ごせるか?

そうはいかなかった。隣にいた女子が、なんか臭くない?と言い出した。氷点下まで肝が冷えたが、俺は黙ってしらこい顔をしていた。

俺の周り数名に臭いを感知した人としていない人がいたようで、ひそひそと話していたが、俺が(少なくとも表立っては)特定されることはなかった。

 

そこからしばらくは記憶が途切れている。

覚えているのは、雨の中、意気消沈して家までの帰り道を歩いたこと。

小学校からずっと仲の良い友人と帰りが一緒になった。俺は一人になりたかったが、振り切る気力もない。

外だし雨だし、余程近づかなければ臭いはわからないと思うが、帰宅中、いつもより饒舌に、そいつは俺に話しかけてきた。

気づいていたのだろうか?優しさだったのだろうか?

そいつとは大学生になるまでたまにつるんでいたが、ついぞ訊ねることはなかった。

 

家に到着して、トイレ直行した。しかし、さすがに母には隠しようもない。全てうんこまみれなのだから

最初は驚いていたが、いろいろ察してくれたのかあまり追及されることはなかったし、その後その件について話した記憶もない。

次の日は学校に行くのが怖かった記憶がある。大っぴらにバレてはいないと認識していたが、知らないところで学校中の噂になっていたらどうしよう?

俺が漏らしたと特定されていたら?結果的に、その恐れが現実になることはなかった。少なくとも俺が認識している範囲では。

 

思い返しても、完全に周りにバレて騒ぎにならなかったのは本当にウンがよかっただけとしか思えない。

そうでなくても当時俺が受けた精神ダメージはかなりのものだった。

ちなみに後日談ではないが、その後高校入学してすぐの時期にもまた、古典の授業中に腹痛に襲われたことがある。

知り合いが一人もいない環境だったし、周りの変化やストレスに弱いのは今も昔も変わらない。

だがその時は、これ以上は無理だと思い、手を挙げて「トイレに行ってもいいですか」と言えた。

紛れもなく、中二のあの事件の二の舞だけは避けなければという思いである。

いやね、本当に、トイレくらいいつでも行けばいいんだよと今では思うけれど、当時はそんなことにも勇気必要だったのだ。

中学高校の授業中って先生が淀みなく話していると、いつ遮ればいいか迷ってしまうんだよな。いつ遮ってもいいんだけれども。

 

こんな話も今となってはトラウマでもなんでもないし、別にかに話したっていいが、なんとなく話したり書いたりすることなくここまで来た。

あれから20年。これも人生の1ページだと、今なら言えると思う。

Permalink |記事への反応(1) | 04:37

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2026-02-10

母親弱者男性って言われて病院から紹介状書いてもらってるらしい

自分パニック相談したくても相談できる人がいないからここに吐き出す

まだ本当に弱者男性だっていう確証は無いしただ紹介状書いてもらってる段階で大きい病院に後で行くらしいって状態

ただ正直それを聞いただけで自分はもうパニック

もし弱者男性だったら?末期の可能性がある

でも健康診断大腸検査とか胃カメラではきれいだって言う話だったから多分違うんじゃないかなって信じてる

それでも、今自分がかなり混乱しててこれを書いてるだけで涙が止まらなくなってるくらいだからだいぶパニックになってるだなっていうのはわかる。

20年前に腎結石とったり入院してたりしてその後糖尿の薬飲んだり注射してたけど今日まさかのそれが連絡きてパニック

吐き出そうと思って書いてるんだけどやっぱ混乱してるんだなって何書いていいかわかってないwww

時間したら帰ってくるってわかってるんだけどさ

こういうとき落ち着けって言われても何も手につかないからなにかしてたほうがいいんじゃないかって思っちゃう

何書こうとしてたんだっけ?頭真っ白で言葉にできる状態じゃないや

すーぐ悪い方悪い方に考えちゃう自分が嫌い

一過性場合もあるって見てそれを信じたい。とりあえず弱者男性じゃないことを祈りたい。

ただ今はこの混乱してる自分をどうにかしたかった。いやなこと投下してごめんなさい

Permalink |記事への反応(0) | 11:49

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母親が腹水って言われて病院から紹介状書いてもらってるらしい

自分パニック相談したくても相談できる人がいないからここに吐き出す

まだがんだっていう確証は無いしただ腹水で紹介状書いてもらってる段階で大きい病院に後で行くらしいって状態

ただ正直それを聞いただけで自分はもうパニック

もしがんだったら?末期の可能性がある

でも健康診断大腸検査とか胃カメラではきれいだって言う話だったから多分違うんじゃないかなって信じてる

それでも、今自分がかなり混乱しててこれを書いてるだけで涙が止まらなくなってるくらいだからだいぶパニックになってるだなっていうのはわかる。

20年前に腎結石とったり入院してたりしてその後糖尿の薬飲んだり注射してたけど今日まさかのそれが連絡きてパニック

吐き出そうと思って書いてるんだけどやっぱ混乱してるんだなって何書いていいかわかってないwww

時間したら帰ってくるってわかってるんだけどさ

こういうとき落ち着けって言われても何も手につかないからなにかしてたほうがいいんじゃないかって思っちゃう

何書こうとしてたんだっけ?頭真っ白で言葉にできる状態じゃないや

すーぐ悪い方悪い方に考えちゃう自分が嫌い

一過性場合もあるって見てそれを信じたい。とりあえずガンじゃないことを祈りたい。

ただ今はこの混乱してる自分をどうにかしたかった。いやなこと投下してごめんなさい

Permalink |記事への反応(3) | 11:46

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anond:20260210011545

まあ確かに選挙結果のあとの会見という注目の舞台で「挑戦」というキーワードをぶち上げてきた高市政権憲法改正チャレンジにとっては、戦争目前というパニック状態追い風になるだろうけどさ……

でも中国はせめて来ないでしょ

メリットがない

Permalink |記事への反応(2) | 01:24

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2026-02-08

anond:20260208125822

ひどい事実誤認だな

日本経済成長アメリカの都合

原爆落としたアメリカ日本軍事力を持たせたくなかったか軍事力奪って戦争できない国にした

そのあと朝鮮戦争ベトナム戦争があり、軍がないか戦争には巻き込まれ特需恩恵にだけ与って奇跡復興経済成長できただけ

それを自分たちの力だと思ったら大間違いだぞ

日本の本当の実力はプラザ合意でへし折られてパニックから積極財政と金融緩和やりすぎでバブル経済過熱しすぎて急ブレーキ踏んだら踏みすぎてバブル崩壊してそれを立て直さないまま失われた30年ズルズルやってるのが本当の実力だぞ

Permalink |記事への反応(2) | 13:09

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若者意見を述べないのは何でだろうな?

ここ連日人気ブコメでも増田でも「若者ビックリ」「若者は何を考えてるの」のようなパニック反応が頻出なのに、にも関わらず、ホットエントリーに若者側の言い分は一向に上がってこないというホラー

Permalink |記事への反応(6) | 05:14

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2026-02-07

anond:20260207221000

パニックなんじゃなくて、醜いから苦言を呈されてるだけだろ

あそこに並んでる漫画家だいたい落ち目

暇だから政治を娯楽にしてるんだろうなってのが丸わかりで痛々しかった

Permalink |記事への反応(1) | 22:14

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anond:20260207221000

Togetterまとめ見てきたけどさっぱりわからん

なんでパニックになるの?

Permalink |記事への反応(2) | 22:12

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anond:20260207221000

パニック

あれをパニックだと見えるんか?

勝ち目がないからって無茶苦茶いうと馬鹿に見えるからやめろって言ってるだけの流れに見えるが?

Permalink |記事への反応(0) | 22:11

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漫画家政治表明にパニック起こしてるのいっぱいで草

赤松とか暇空とか林原めぐみとかの件では「政治表明は自由」って言ってた奴らがきれいに裏返ってる

Permalink |記事への反応(4) | 22:10

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2026-02-06

結局戦争が始まって日本攻撃されるようになったら反戦思想なんてどこかへ消し飛ぶよ。

毎日のように攻撃で死亡者が出て国土破壊されて、それがいつ自分身の回りで起こってもおかしくない。

なんて状況になったら、もうパニックどころの騒ぎではなくなるだろう。

自衛隊は何やってんだ!?

政府はなぜ平時国民を守るための仕組みを作らなかったんだ!!

もしも俺が明日死んだらどうする気なんだ!!

そんな感情が爆発して、反戦思想なんて一発で消し飛ぶ。

もっと防衛のための予算をかけろ!

若いやつを徴兵して戦地いかせろ!

もっともっと軍事力を拡大しろ!!

防衛に役立つなら外国領土を奪うことも仕方がないだろ!!

これまでの平和平和念仏を唱え続けてきた反動いっきに軍国的思想に染まるのは間違いない。

Permalink |記事への反応(1) | 19:32

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2026-02-04

山で遭難するとかなり早いうちから脳は幻覚幻聴を見せるらしい

それで希望を持ってパニックにならず生きる可能性を上げるわけだ

女は30こえてからだの男は50でも20結婚できるだの

SNSではしょうもない言い争いをしているが、

これは事実そうかという問題ではなく、

自分はまだ魅力的であるという幻覚を持つことで

惨めでも希望を持って生きていけるならそれに越したことはない

という脳からの指令である

Permalink |記事への反応(1) | 19:15

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中道、大幅減の情勢に「パニック」 支持者らに葛藤 反転攻勢へ躍起 って朝日新聞記事

遅くね?

ガチ鳥頭なの???

1週間前の新聞かと思ったわwww

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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2026-02-02

anond:20260202220915

なんかちょいちょいAIぽいたとえするね君

「社内はまるで宣戦布告を受けた当日の交戦国の様なパニック状態に陥った。」とかね

Permalink |記事への反応(0) | 22:22

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2026-02-01

anond:20260201211104

徴兵制云々は台湾とか中国区別ぶっちゃけあん関係ないんよね

要は無能高市が内政・外交の失敗を誤魔化す手段しかないんだから

戦争合理的判断ではなくて指導者無能パニックによって引き起こされるんよ

 

https://anond.hatelabo.jp/20260130144353

Permalink |記事への反応(0) | 21:32

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2026-01-31

災害に備えて"今なら間に合う"スマホの備え集

災害時に水や食料を備蓄しろとは耳にタコができるほど言われるが、「情報備蓄」をしてる奴は意外と少ない。

キャリア電波が止まり、自宅のWi-Fiが死んだ瞬間、その高価なiPhoneはただの懐中電灯になる。

ネットがないと何も分からない」状態で死にたくないなら、今のうちにこの辺のアプリを入れて、データダウンロードしておけ。

通信医療地図マニュアル。これさえあればオフラインでも文明的な生活が維持できる。

完全に「回線切断」を想定した構成だ。

1. とりあえず周りの奴と繋がるための「メッシュ系」

回線が死んでるなら、スマホBluetoothバケツリレーすればいい。人が多ければ多いほど繋がる。

Bridgefy

iPhoneユーザーは黙ってこれを入れておけ。

かつて香港デモで「ネット遮断対策」として伝説になった『FireChat』の精神的後継アプリだ。Bluetoothだけでチャットができる。ミャンマー政変時にも使われた。

iOSAndroidで会話できるから家族や友人に「とりあえずこれ入れといて」と言うならこれが最適解。避難所とか駅前みたいな「密」な場所ほど威力を発揮する。

現在世界で最も使われているローカルメッシュネットワークチャットアプリ

● bitchat

Twitter創業者ジャック・ドーシー絡みの新しいやつ。BluetoothメッシュとNostrプロトコルを組み合わせた仕様

イランみたいなネット検閲がエグい国で「デジタル地下道」として使われてる実績がある。

特徴は「パニックモード」。ロゴを3回タップすれば全データを吹き飛ばせる。治安が終わってる地域に住んでるなら、Bridgefyよりこっちの方が身を守れるかもしれない。

2.インフラ自作の「ガチ勢向け」

ここからオープンソースの信頼できるやつ。エンジニアが好むラインナップ。

Briar

Android使ってるならこれが最強。残念ながらiOS版はない

こいつの真価はBluetoothだけじゃなく「Wi-Fiテザリング」も使えること。

誰か一人が親機になれば、ネットがなくてもそのWi-Fi内で高速なチャットファイル共有ができる。避難所で即席のLANパーティー状態を作れるのはこれだけ。P2Pからサーバーダウンの影響も受けない。

仮にアメリカ政変Google PlayストアがダウンしてもBriarアプリは様々な地域ミラーリングされているので入手可能だし、何ならAndroidそもそもAPKローカルに残しておけるので手渡しで広げていける。

日本ギーク高齢者スマホAndroidである場合が多いので、災害時ほどギークの持ってるAndroidスマホが親機となり高齢者Androidスマホメッシュネットワークの子機になる可能性があるので、ギーク災害に備えて自分AndroidスマホBriarを入れておくと良いと思う。どうせお前らAPKバックステップ出来るだろ。

● Meshtastic

MeshtasticはBriarと並んでオープンソースメッシュネットワークでは鉄板世界中の人口が多い。スマホ単体じゃなくて、数千円の「LoRaモジュール」を買って連携させるやつ。

何がヤバいって、Bluetoothだと数十メートルしか届かないのが、LoRaモジュールを使うと数キロ~数十キロ先のLoRaモジュールを搭載したMeshtasticサーバーテキスト通信できるようになる。

Raspberry Piに繋いで屋根に乗っければ、ボランティアの「基地局」が作れる。自治体防災無線が聞こえないなら自分で作ればいい。

MeshtasticサーバーRaspberry PiUSBやGPIOに接続されたIoTセンサーと組み合わせることでサーバー自身の電源状況や周囲の気温や気圧、そしてローカルに保存された地図情報配信可能災害時ほど役立つ。

マジかと思うかも知れないが、サポートしているラズパイは3と4と5のほか、Zero 2(Zero 2 W)とPicoだ。最悪の状況を想定しても太陽光発電パネルUPSさえあれば稼働を続けるぞ。

ネットワーク圏外のユーザーへも一時的にMeshtasticサーバーキャッシュした情報ネットワーク接続がされると配信してくれるのも心強い。

重要:AmazonとかAliExpressで適当海外版を買うなよ。433MHzとかは日本じゃ違法だ。必ず「920MHz(JP版)」で「技適マーク」があるやつを買え。電波違反で捕まりたくなければな。

3.医者Googleもいない時の「外部脳」

怪我してもググれない。どう処置する? その答えを端末に入れておく。

MSDマニュアル 家庭版(プロフェッショナル版)

世界最強の医学事典

災害時は「家庭版」でいいから入れておけ。そして必ず「データの一括ダウンロード」を済ませておけ。

骨折の固定、感染症の症状、持病の薬の代替案。これがオフラインで見られるかどうかで生存率が変わる。

一般人は家庭版で十分、プロフェッショナル版は重すぎる。医療従事者には申し訳ないがプロフェッショナル版をお願いしたい。

各自治体防災ガイドブックPDF

各自治体では防災ガイドブック自治体Webサイトなどで配布されているので今のうちにダウンロードしていたほうが良い。

「ごめん!こういうの探すの本当に苦手でどうしたら良いのか申し訳ないけど教えて欲しい」って奴は助け合いから気にすんな教えたる。

東京に住んでなくとも東京都防災ホームページ東京防災(全ページ)PDFハンドブックをダウンロードしておくと良い。

めちゃくちゃ泥臭いサバイバル実用書になってる。新聞紙で暖を取る方法とか、ゴミ袋でカッパ作る方法とか、そういう「被災地ライフハック」の塊。Kindle版でもいいけどPDFの方が見やすい。

ただし、緊急連絡先とかの情報東京のものになっているので、流石にそういうのは別途住んでる自治体のものを調べてローカルに保存しておけ。

● Kiwix

Wikipediaオフラインで読むためのブラウザ

全部入れると重すぎるからおすすめは「Wikibooks日本語版)」のデータ(ただし編集翻訳が未完部分もある)。

毒草の見分け方、法律知識人類の叡智を数百MB〜数GBで持ち歩ける。ネットがない世界でのGoogle検索代わりになる。

4. 道なき道を行くための「目」

Googleマップオフラインだと検索ポンコツになるから信用するな。

OsmAnd+

オープンストリートマップOSM)を使ったガチ地図アプリ

これの凄いところは「等高線」や「獣道」「送電線」まで出るところ。

道路が寸断されて山越えしなきゃならなくなった時、Googleマップだとただの緑色空間しか見えない場所でも、これならルートが見える。

OsmAnd+の良い部分は自身スマホローカル保存されたOpenStreetMapデータを他のユーザーへ手渡しで別のOsmAnd+で読み込みが可能な点だ。

災害時でも地図情報を他社へ渡しでバックアップを広げていくことが可能なので現在位置周辺情報を失うという状況を回避やすくなる。

しかも何よりオフライン状態でも名称での検索可能で、Wikipedia情報ローカルに保存して情報強度を高めることが出来る。

最後

これらは全て災害が起きて回線が止まってからじゃダウンロードできない」やつらだ。

1. 今すぐ入れる。

2.地図辞書データを全部落とす。

3.機内モードにして動作確認する。

ここまでやって初めて「備え」になる。

水と食料を備蓄するついでに、スマホの中身も備蓄しておけ。

Permalink |記事への反応(4) | 20:14

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死産逮捕って同じ事が繰り返されてるんだな

ニュース探そうと思って検索したら今回の逮捕とほぼ同じ内容のニュースがヒットした。

病院も全く同じ。

本当に何で死産病院相談したら逮捕の流れが繰り返されてるのか謎だわ。

池袋母子を轢き殺した飯塚幸三は逮捕されなかったのに何で死産は何度も逮捕を。

2020年死産した赤ちゃん東京自宅マンションに遺棄したとして20代女性逮捕

しかし、女性死産後すぐに「身寄りもなく、身分証保険証もない。どうすればいいか」と熊本病院相談していた

電話対応した院長は「少なくない出血がある」と聞き、即時保護必要判断警察相談

すると、なんと女性はそのまま死体遺棄容疑で逮捕されてしまった

「今回の逮捕理不尽だと考えている」

 記者会見でこう話したのは、『こうのとりのゆりかご』いわゆる赤ちゃんポストを運営している熊本市の慈恵病院蓮田健院長です。

 兵庫県警は27日、自宅のクローゼット赤ちゃん遺体を遺棄したとして、神戸市に住む24歳の母親死体遺棄の疑いで逮捕しました。

 この発覚のきっかけは、母親出産翌日、慈恵病院メールを送ったことだといいます

■件名:助けてください

事情があり誰にも頼ることができません。昨日朝有り得ない程の痛みが来てしまい、救急車を呼ぼうと思ったのですが、その前に自宅のお風呂場で生まれしまいました。しかし泣くこともなく既に赤ちゃんが息をしていなく…もしかして私は逮捕されてしまうのでは?とパニックになって…そしてこちらの病院さんの存在を知りました」(メール本文より)

 母親と直接電話した院長は、「24日午前10時ごろに自宅で出産したとのこと。赤ちゃん出産してすぐ皮膚が蒼白く、動きもせず、亡くなったことを悟り赤ちゃん首にはへその緒がまかれていたと言っていた」とし、当時の様子は「(母親は)私どうしたらいいんでしょうと落ち着かない様子だった」と振り返ります

 警察相談するよう提案するも、母親が怯えていたことなどから病院長が熊本県警を通して、兵庫県警に連絡を入れました。

その翌日、母親逮捕されました。

Permalink |記事への反応(0) | 05:56

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2026-01-30

大手vtuber将棋を習う配信の切り抜きを見た

そもそも漢字が読めない」 「上下反転した相手の駒を文字とすら認識できない」 「その結果『飛車を取って』のような先生役の指示が全く理解できなくなってパニックになる」ってシーンがあって普通に怖かった

Permalink |記事への反応(1) | 21:42

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これって死産だったというのは母親の言い分だけで、客観的証拠が何もないよね

逮捕は不当だと主張する医院自身、赤子の遺体を見てもいない。何をもって逮捕は不当だというのだろう。

病院出産していれば医師看護師客観的証拠提供してくれただろうけれど、自宅で一人で出産した以上、本当に死産だったのか故意殺人だったのかを調べる必要があるだろうに。

自宅には浴室やクローゼット痕跡故意証明に使えるPCなど、証拠がある。逮捕せずそのまま自宅での生活を許せば隠滅されかねない。

逮捕ではなく保護しろというが、逮捕がすなわち保護だろ。その間の衣食住は保障されるんだし。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f9112199ce790e53c19eee952530feb329d83979

この発覚のきっかけは、母親出産翌日、慈恵病院メールを送ったことだといいます

■件名:助けてください

事情があり誰にも頼ることができません。昨日朝有り得ない程の痛みが来てしまい、救急車を呼ぼうと思ったのですが、その前に自宅のお風呂場で生まれしまいました。しかし泣くこともなく既に赤ちゃんが息をしていなく…もしかして私は逮捕されてしまうのでは?とパニックになって…そしてこちらの病院さんの存在を知りました」(メール本文より)

母親と直接電話した院長は、「24日午前10時ごろに自宅で出産したとのこと。赤ちゃん出産してすぐ皮膚が蒼白く、動きもせず、亡くなったことを悟り赤ちゃん首にはへその緒がまかれていたと言っていた」とし、当時の様子は「(母親は)私どうしたらいいんでしょうと落ち着かない様子だった」と振り返ります

 警察相談するよう提案するも、母親が怯えていたことなどから病院長が熊本県警を通して、兵庫県警に連絡を入れました。

その翌日、母親逮捕されました。

Permalink |記事への反応(0) | 10:42

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2026-01-29

セックスに応じる義務はない、でブコメバグった

フランスの決定。

冷静なブクマカたちがパニックになってる。

[B! フランス] フランス、配偶者との性行為に応じる「夫婦の義務」廃止へ 下院が法案可決

性的自己決定権というのがあります

これは、誤解を恐れずにいうと自分が誰といつセックスに応じるかを決める権利のこと。

結婚契約一種だけど、結婚とは「性的自己決定権を捨てる契約」ではない。

なぜか誤解してる人が多いっぽくて頭を抱えてる・・・

恋人だろうと夫婦だろうと、パートナーセックスの申し入れを拒否していいんだよ・・・

Permalink |記事への反応(3) | 21:26

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2026-01-28

【論考】操縦席の囚人日本首相における「権力」と「無力」の相転移

【はじめに】

日本総理大臣は、世界で最も不思議な「権力者である

法的には、彼は解散権という核ボタンを持ち、人事権という生殺与奪の剣を握る「全能の王」に見える。

しかし、構造的に見れば、彼は巨大な官僚機構、党内力学、そして対米従属という三重鉄壁に囲まれた「独房囚人」に過ぎない。

シリーズ最終章となる本稿では、この「システム構造)」と「アクター個人)」の間に横たわる、残酷力学を解剖する。

なぜ、改革を叫ぶ者は短命に終わり、何もしない者が長期政権を築くのか?

ここにあるのは、個人資質問題ではない。システムが許容する「自由意志」の総量が、最初から決まっているという物理法則である

「操縦桿」は繋がっているか

日本政治という巨大な飛行機リヴァイアサン)において、コックピットに座る首相が握る操縦桿は、実は主翼政策実行機能)と繋がっていないことが多い。

この操縦桿は、フライバイ・ワイヤ(電気信号)で制御されているが、その信号を処理するコンピューター官僚米国派閥)が、入力された命令を「解釈」し、勝手に書き換えるからだ。

システムと踊る三種類の囚人たち

日本首相官邸というコックピットにおいて、パイロット選択できる行動パターン数学的に以下の三つしかない。

同化システムと一体化し、ノイズを消す。

衝突:システムと正面衝突し、破砕する。

改竄システムバグを利用し、私物化する。

それぞれの運命を、具体的な検体(歴代首相)を通じて検証する。

【Type A】依代岸田文雄という「虚無の完成形」

岸田文雄(2021-2024)は、無能だったから短命だったのではない。逆に、このシステムにおける「理想的統治者」としての適性が高すぎたために、存在自体空気環境変数)と同化した稀有な例である

生存戦略:「聞く力」という名の入力バッファ

彼が掲げた「聞く力」とは、国民の声を聞くことではない。

官僚機構派閥長老連合、そして米国。あらゆるステークホルダーから入力信号(Input)を、一切のフィルタ個人自我)を通さずに、そのまま政策として出力(Output)する機能のことだ。

自我がないため、摩擦係数がゼロに近い。

財務省増税を囁けば「増税」と出力し、世論が反発すれば即座に「減税」と出力する。ここには「変節」という概念さえ存在しない。ただ「入力が変わったから出力が変わった」という、機械的な反応があるだけだ。

官僚にとって、これほど扱いやすUIユーザーインターフェース)はない。

彼が多用した「検討を加速させる」という再帰的なループ言語は、決定責任回避しつつ時間を稼ぐ、このシステムが産んだ最高の防御呪文であった。

彼は「何も成し遂げなかった」のではない。「何もしないことで、システムを安定させた」という点で、最も純粋システム部品であった。

【Type B】異端鳩山由紀夫田中角栄という「免疫拒絶」

システムは「自律的意志」を持つ部品を、ウイルスとして検知する。

田中角栄ロッキード事件)と鳩山由紀夫普天間移設)は、左右の違いこそあれ、システム特に第2層の官僚と第3層の米国)の回路を、個人意志で書き換えようとした点で共通している。

破壊工作の失敗:

田中角栄: 彼は「カネ」という潤滑油を大量に注ぎ込むことで、官僚機構(法による支配)を無力化し、日中国交正常化などの独自外交(対米自立の萌芽)を行った。

鳩山由紀夫: 彼は「友愛」というイデオロギーで、日米安保というOSの根幹(抑止力論理)を無効化しようとした。「最低でも県外」という言葉は、システムへの宣戦布告であった。

処刑メカニズム

リヴァイアサンは、彼らを政治的に殺すために「免疫細胞」を動員した。

田中には「東京地検特捜部」という司法の牙が、鳩山には「外務省官僚によるサボタージュと極秘文書リーク」という行政の罠が襲いかかった。

彼らの失脚は、スキャンダル失言による自滅ではない。

構造に逆らった個人意志は、必ず物理的に排除される」という、システム自己防衛機能が正常に作動した結果である

彼らの屍は、後続の政治家たちへ強烈なメッセージを残した。「操縦桿を勝手に動かすな」。

【Type C】ハッカー(Hacker):安倍晋三高市早苗という「悪魔取引

彼らは、システムと戦う愚かさ(Type B)も、システムに埋没する虚しさ(Type A)も知っていた。

ゆえに彼らは、システムのものを「ハッキング」することを選んだ。彼らは構造を変革するのではなく、構造の「脆弱性Bug)」を突くことで、擬似的な王権を創出した。

ハッキングの手口:内閣人事局という管理者権限

安倍晋三(第二次政権)の発明は、官僚と戦うのではなく、官僚の「人事」を握ることで、彼らを「恐怖」で支配下に置いたことだ。

これにより、官僚機構(第2層)は「抵抗勢力から忖度する手足」へと変質した。

そして、なぜ安倍晋三けが「神」を殺せたのか?

歴代首相たち――橋本龍太郎も、小泉純一郎も、民主党菅直人も――皆、官僚機構霞が関)と戦い、そして敗北あるいは妥協余儀なくされた。

なぜ彼らは失敗し、安倍晋三けが官僚を「忠実な下僕」に変えることができたのか?

その答えは、精神論でもリーダーシップでもない。

2014年実装された、たった一つの構造変更パッチ」にある。

それが「内閣人事局」の設置である

以前のシステム:「聖域」だけは触れない

2014年以前、日本首相は「法律」を作ることはできたが、官僚の「人事」に口を出すことはタブー(聖域)とされていた。

各省庁の事務次官局長は、省内の序列互助会的な論理で決定され、首相最後にハンコを押すだけの「ハンコ」に過ぎなかった。

この構造下では、官僚忠誠心は「時の総理」ではなく、「所属する省庁」に向けられる。

総理は数年で変わるが、省庁は永遠である」。

からこそ、彼らは平気で面従腹背し、サボタージュを行い、情報リークして政権を倒すことができた(民主党政権が殺された主因はこれである)。

安倍ハッキング:「生殺与奪の権」の掌握

安倍晋三(と当時の菅義偉官房長官)は、このバグ冷徹に見抜いていた。

官僚は『国益』では動かない。『出世』で動く生き物だ」

2014年、第二次安倍政権は「国家公務員法」を改正し、内閣人事局を新設。

これにより、審議官級以上の幹部公務員(約600人)の人事権を、各省庁から取り上げ、官邸内閣官房)が一元管理するシステムへと書き換えた。

これは、OSの「管理者権限RootAccess)」の奪取に等しい。

行動様式の変容:「忖度」のアルゴリズム

効果は劇的だった。

官邸に逆らえば、飛ばされる(左遷される)」

この恐怖は、霞が関論理を一瞬で書き換えた。

かつて「法の番人」を自認していた法務官僚も、財政規律を守っていた財務官僚も、自らの出世組織防衛のために、官邸意向を「先回りして推測(忖度)」し、公文書改ざんすら厭わない「忠実な兵隊」へと変貌した。

小泉純一郎は「郵政」という局地戦には勝ったが、官僚機構のものは温存した。

民主党官僚を「敵」として怒鳴りつけたが、人事権という武器を持たずに戦ったため、寝首をかかれた。

安倍晋三けが、「人事権という首輪をつければ、猛獣ペットになる」という構造力学理解し、それを制度化したのである

これが、彼が「憲政史上最長の政権」を築けた最大のトリックであり、同時に日本官僚制(明治層)の魂を完全に殺した「毒」の正体でもある。

さらに彼は、米国(第3層)に対し、集団的自衛権という「最高の貢物」を差し出すことで、国内政治におけるフリーハンド(黙認)を勝ち取った。

高市早苗(2025-)の現在

現在コックピットに座る高市首相もまた、この系譜にある。

彼女の「保守的言動」は、イデオロギーではない。あれは、岩盤保守層(第1層の農村地主の変種)を繋ぎ止め、同時にシステム内部の求心力を維持するための「認証コードである

彼女は、安倍政権が残した「ハッキングツール人事権安保連携)」を継承し、さらに「非常時(台湾有事危機)」という外部環境を利用して、システム権限を極限まで集中させている。

代償:

ハッカーたちは強い。しかし、その強さは「システムの一部(公共性法の支配)」を犠牲にして得たものだ。

彼らが長期政権を維持すればするほど、官僚は萎縮し(公文書改ざん)、財政規律を失い(異次元緩和)、国は「私物化」されていく。

彼らは操縦しているように見えるが、実際には「機体のパーツを取り外して燃料にくべながら、加速し続けている」に過ぎない。

2026年現在地:空っぽコックピット

そして現在高市首相が行った「奇襲解散」。

これは一見彼女の強烈なリーダーシップ(能動性)に見える。しかし、本シリーズの視座から見れば、それは違う。

彼女もまた、システムが生き残るために選ばれた「機能」に過ぎない。

改革」という名のエンターテインメント国民提供し、ガス抜きをする。そのために、彼女攻撃的なキャラクターUI)が採用されただけだ。

彼女が操縦桿を右に切ろうが左に切ろうが、機体は「現状維持」という航路から1ミリもズレない。

なぜなら、エンジン経済構造)も、管制塔(米国)も、整備士官僚)も、誰も航路変更など望んでいないからだ。


この三者分析から、一つの残酷法則が浮かび上がる。

“善良”な「依代」が統治すれば、国は緩やかに衰退する(死に至る病)。

“勇敢”な「異端」が統治すれば、国は即座にパニックに陥り、彼自身が殺される(拒絶反応)。

狡猾”な「ハッカー」が統治すれば、国は熱狂の中でその骨格を食い荒らされる(自己中毒)。

ここには「正解」の選択肢が存在しない。

なぜなら、コックピット首相官邸)の設計のものが、「主権の欠損」を前提に作られているからだ。

我々が目撃しているのは、高度に発達しすぎた官僚制と資本主義の複合体が、もはや人間の「意志」を必要としなくなった光景である

政治家の「主観的能動性」は、いまやシステムにとって「リスク」でしかない。

したがって、システムは最も「空っぽ人間」か、最も「システムに過剰適応したハッカー」だけをコックピットに招き入れる。

操縦席には誰もいない。あるいは、「誰もいない」のと同じ状態人間しか座れない。

それでもリヴァイアサンは飛び続ける。燃料(国民の税と魂)が尽きて、墜落するその瞬間まで。

シリーズ結論は、ここに至る。

政治が「悪い」ことではない。

Permalink |記事への反応(0) | 16:25

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2026-01-27

もし日本ゾンビが発生したら、避難に適した場所はどこですか?

これって定番ネタなんだな。AIに聞いたらペラペラ喋ってくれた

2026年度版】国内ゾンビパンデミック発生時における主要施設生存適性評価

広域暴徒化を伴う重症感染症通称ゾンビパンデミック)が発生した際、各施設生存に適しているかを、2026年現在インフラ状況に基づき評します。

■ 推奨:要塞化・拠点化が可能場所
関西国際空港
海ほたるパーキングエリア
■ 条件付き:物資豊富だがリスクも高い場所
コストコ
国会議事堂
IKEAイケア
■ 非推奨:防衛が困難な場所
東京ディズニーランド
■ 厳禁:絶対に近づいてはいけない場所
東京大学医学部附属病院
東京スカイツリー
新宿駅

Permalink |記事への反応(0) | 22:36

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適応障害になった

大好きな恋人に振られて失恋した後、昇格した。

プレッシャーはあったけど仕事は好きだったし、やりがいもあった。

仕事一色の人生になるのは嫌で、週末も平日も飲み会や人との予定を入れまくってオールしたり、とにかくお酒を飲んで1人で回復する時間を取らなかった。

どんどん新たな出会いを見つけて人生を繋げていきたかった。でも虚無感は消えなくて、酒鬱はどんどん酷くなって、帰宅後は反動で朝方に泣く。

人と出会えば出会うほど、遊びの誘いも増えた。

直行きたくない誘いも沢山あったし、終電で帰りたいこともたくさんあった。

でも人の期待を裏切れなかった。

誰も期待なんかしてないのに。

ノリが良くて明るくて酒の強い自分を降りられなかった。

性格的に断ることの方が心理的コストが高くて、めんどくさいからとりあえず行く、を続けてた。

自分行きたくないから、乗り気じゃないから断るっていうことは断る理由にはならないと思ってた。

当然ずっと体調も悪くて、風邪感染症を繰り返していた。発熱しない月はなかった。

仕事はなるべく休みたくなかったし、でもプライベート絶対削りたくなくて、最低限回復したらもう良しとして体のサイン無視して走り続けた。

私はまだまだ走り抜けたいのに、何で私の邪魔するんだと、いきなり弱くなった体が疎ましかった。

仕事が怖いとかつらいと思うことはほとんどなかった。自分はやろうと思えばできるし、難しい案件だってやれば終わる。何より仕事だし、昇格して給料も増えたし、やるしかいからやるだけだ。

飲み会も、最初は行きたくなくても行ったらその場はちゃん楽しい

全て心から楽しいと思ってたからこそ、止まれなかった。

そんな生活半年以上続けてたら、ある朝突然動けなくなって出勤できなくなった。

人生終わりだと思った。

やっと苦しいと思わず働ける仕事を見つけたのに、こんなことで終わるのかって。


人に弱みを見せたことがなかったから、動悸と不安パニックになってるのを、こんな状態であるということが会社に言えなかった。

もう、バックれて退職すればいいか

最悪電車に飛び込めば全部終わらせられるしと、動悸が止まらない中で色々考えたけど、冷静に死にたくはないし、せっかく見つけた仕事も辞めたくないと思ってる自分がいた。

観念して、会社に連絡して、次の日心療内科に行ったらすぐに診断書が出た。

2週間くらい休んだら、またすぐ働けますって医者に言ったけど、とりあえず1ヶ月は休みなさいと言われて、悔しくて泣いた。

夢の中でも働いてた。足に全く力が入らなくて、全然立てなくて、立ち上がっても転び続けるのに、同僚はそんな私に普通に接して、私も床に座り込みながらいつも通り仕事の指示を出してる。

そんな夢を見続けて、起きたら泣いて、こんなはずじゃなかったと思ってまた寝る。

自分は怠けてると思って、会社の人に申し訳なくて、ご飯を食べることと、お風呂に入ることが最初の5日間はできなかった。

ご飯を美味しいと思うことも、お風呂に入って綺麗な状態になることも、裏切りだと思った。抑うつだとか適応障害なのだから、苦しんでいないといけないから、快適な状態になることは許されないと思っていた。

人混みも一時的に怖くなった。

駅で人がたくさんいると、一人一人に顔がついていることが怖い。予想外の大きい音が耳に入ってくると、不快で泣きそうになるからイヤホンも手放せなくなった。

前職や前々職では、とにかく心が辛くて会社に行きたくなかったけど体は元気だった。今回は心は辛くなかったのに体が私にストップをかけた。

診断書取って休職することが1番メンタル強いよって思ってた過去自分。本当にそう思う。ちゃん復職できるか不安だけど、復職だって淡々と、事務的に、やれば終わると思ってやるしかない。

生活は少しずつ戻ってきている。お酒に関してはしばらく距離を取ろう。お酒を介して出会った仲間も本当に自分人生必要なのか考えるべきだ。


素晴らしい人生だ。

Permalink |記事への反応(2) | 01:11

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