
はてなキーワード:バサとは
ストリート・エピステモロジー(SE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である。陰謀論や根拠のない政治的確信に対して、直接「それは嘘だ」と指摘するのではなく、「どうすればそれが真実だと知ることができるか」を共同で探求するスタンスを取る。
オンライン上のトローリングや攻撃的なコメントに対しては、マーシャル・ローゼンバーグのNVCを応用した「脱エスカレーション・ループ」が有効である。
このプロセスは、相手の「攻撃」を「満たされていないニーズの悲劇的な表現」として再定義し、敵対関係を協力関係へとシフトさせる構造を持つ。
個人の対話スキルを向上させるだけでは、社会全体の分断は解消されない。SNSのアルゴリズムが増幅する情動的二極化に対抗するためには、デジタル空間の特性(アフォーダンス)を理解し、ネットワークレベルでの介入を行う必要がある。
政治的コミュニケーションにおいて、左派と右派には「美的非対称性(Aesthetic Asymmetry)」が存在する。歴史的に、左派は壁画やプロテストソングのような「参加型」で「構成的(Constitutive)」な芸術――コミュニティの結束を高め、希望を共有するための表現――を好んできた。一方、現代の右派(特にオルタナ右翼)は、ミームやシットポスティング(Shitposting)のような「道具的(Instrumental)」で「武器化されたユーモア」――相手を嘲笑し、混乱させ、分断を煽るための表現――に長けている。
この非対称性が意味するのは、左派的な「真面目で、説明的で、道徳的に正しい」コンテンツは、ミーム戦争においては圧倒的に不利であるということだ。ミームは文脈を剥ぎ取り、瞬時に情動(特に嘲笑や優越感)を喚起することで拡散する。
対抗戦略:脱分断ミーム(Depolarizing Memetics)
反発を招かないデジタル拡散のためには、以下の原則に基づいた新しいミーム戦略が必要である。
ネットワーク分析の研究は、SNS上の世論形成において、著名な「インフルエンサー(発信者)」以上に、「マルチプライヤー(拡散者)」と呼ばれる層が決定的な役割を果たしていることを示している。マルチプライヤーは、特定のイデオロギー・クラスター内で情報をキュレーションし、リツイートによって可視性をブーストする「ゲートキーパー」である。彼らは高い「整列スコア(AlignmentScore)」を持ち、陣営をまたぐことは稀である。
批判的メッセージを拡散させるためには、インフルエンサーを説得するのではなく、このマルチプライヤー層が「リツイートしたくなる」コンテンツを設計する必要がある。そのためには、前述の「道徳的翻訳」が不可欠である。保守系マルチプライヤーは、リベラルな正論は無視するが、「言論の自由」や「エリートへの懐疑」というフレームで語られた批判(例:「真の愛国者は、大統領であっても盲信しない」)には反応する可能性がある。クラスターの境界を浸透できるのは、そのクラスターの言語で語られたメッセージのみである。
X(旧Twitter)等のアルゴリズムは、「怒り」や「恐怖」といった高覚醒の情動を引き起こす投稿を優遇する傾向がある。冷静な対話は「退屈」とみなされ、表示順位が下がる。この構造的ハンディキャップを克服するためには、「怒り」以外の高覚醒情動、すなわち「驚き(Awe)」「好奇心(Curiosity)」「感動(Kama Muta)」を利用する必要がある。
以上の理論と技法を、一般市民や草の根活動家が実践可能な形に落とし込むためのマニュアル(ハンドブック)の設計図を以下に提示する。この構成は、米国の草の根運動ガイド『Indivisible Guide』の成功モデル(段階的習得、具体的アクション、テンプレート化)を参照している。
目的:実践者のマインドセットを「論破」から「影響」へとシフトさせる。
本報告書で提示した戦略は、短期的な選挙勝利のための戦術ではない。サイモン・シネックが言う「無限のゲーム」――すなわち、対話が継続可能であり、社会システムが崩壊しない状態を維持すること――を目的としている。
情動的二極化という「内戦」状態において、最大の勝利は敵を倒すことではなく、敵を「対話可能な競争相手」へと戻すことである。そのためには、批判者自身がまず武装(道徳的優越感)を解除し、相手の認知フレームの中に降りていく勇気を持たなければならない。この「戦略的共感」こそが、分断された世界をつなぎ直す唯一の現実的なエンジニアリングである。
戦略的共感と認知的安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み
現代の政治空間は、政策の不一致(イデオロギー的二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応(情動的二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実の提示、道徳的糾弾、論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなす「アイデンティティ防衛機制」が作動するためである。
本報告書は、心理学、認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間の認知アーキテクチャの脆弱性と特性をハッキングし、相手の道徳的・感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである。
報告書は大きく三つのフェーズで構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学的メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法(ディープ・キャンバス、ストリート・エピステモロジー、NVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法を個人のスキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である。
効果的な批判戦略を設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズムを理解しなければならない。政治的信念は単なる情報の集合体ではなく、個人のアイデンティティや所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。
近年の政治心理学における最も重要な発見の一つは、情動的二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループのメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動的二極化は対人関係の悪化だけでなく、個人の心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特に、リベラル層において高い情動的二極化とストレス、健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判者自身をも蝕むことを示している。
この情動的二極化は、脳内で一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団)から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野が論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者に正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。
バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしまう現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去の自分を否定すること(自己の一貫性の喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。
さらに、批判のフレーミング(枠組み)が、受け手のイデオロギーとミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレーム(マスクをすれば命が助かる)」と「損失フレーム(マスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的な行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーのフィルターによって無効化されることを示唆している。
批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分の知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身の知的限界を認める態度が、相手の情動的二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。
特筆すべきは、IHが「相手からの好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである。批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話の土俵に乗る可能性が高まる。知的謙虚さは、相手の武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である。
政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラルと保守は、異なる「道徳の言語」を話しているにもかかわらず、自身の言語で相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判を相手の価値観に翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。
ジョナサン・ハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類の道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。
実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威、神聖)を重視するという非対称性である。
多くの政治的批判が失敗するのは、リベラルが保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである。保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守がリベラルに対して「伝統を破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。
反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手の道徳基盤の語彙を用いて再構成(リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手の道徳的エネルギー(価値観)を利用して、相手の姿勢を崩す技法である。
以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル的批判(バックラッシュのリスク大)を、保守的道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである。
| 争点 | 従来のリベラル的批判(高リスク) | 戦略的リフレーミング(低リスク) | ターゲットとする道徳基盤 |
|---|---|---|---|
| 環境保護 | 「地球温暖化は弱者や未来の子供を苦しめる。」(ケア) | 「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」 | 神聖/堕落、忠誠/背信 |
| 同性婚 | 「誰を愛するかは個人の権利であり、平等であるべきだ。」(公正) | 「結婚は社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」 | 権威/転覆(社会秩序)、忠誠 |
| 軍事費 | 「軍事費を削って福祉や教育に回すべきだ。」(ケア/公正) | 「無駄な軍事支出は国家の財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」 | 忠誠/背信、権威 |
| 政治腐敗 | 「富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正) | 「私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔な職務を汚す行為だ。」 | 忠誠/背信、神聖/堕落 |
| 移民問題 | 「難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア) | 「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」 | 忠誠、権威(秩序) |
研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合、リベラルな文脈で語った場合よりも支持率が有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手の言語に翻訳することである。
批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安を喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲイン・フレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在の問題を指摘する手法である。
例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔なリーダーを持つに値する国家だ(ゲイン・フレーム:尊厳の回復)」と主張する。このアプローチは、批判の対象を「個人」から「規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレームが有効な場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲイン・フレームや道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。
理論を実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果が実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。
ディープ・キャンバスは、戸別訪問(キャンバス)において10〜20分の深い対話を行うことで、トランスジェンダーの権利や移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実の弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手の情動的反応を書き換える。
研究によれば、ディープ・キャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。
ストリート・エピステモロジー(SE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である。Permalink |記事への反応(1) | 11:19
統一教会ほどではないにしても、創価学会にも苦々しい思いをしている二世三世はいるんじゃないのか。
統一教会は、教義も普段の行いも10割間違ってるから否定するのは簡単。おめーらただの集金カルトだろ〇ねよ、で終わる。
創価学会はどうかな?人間革命とか読んだことないけど多分半分くらいはまともな事言ってるし、やってるんだろうとは思うのよね。
でも残り半分、子や孫への信仰の押し付け・高額献金の要求の類は…やってるだろ…。(たいていの宗教にありがちではあるが)
左派が禁断の果実に手を伸ばしたなんてことにならないといいが。
左派の大同団結は必要な事だから今回だけは見て見ぬふりするけど、公明・創価は糾弾される前に組織のありかたを修正しておけよ。
てか、立憲グループはいいかげんどぜうでは票が獲れないと悟ってくれ。
個人的に彼は嫌いではないが、あれは世間一般には受けない。選挙の結果(大敗か?)を受けたら、すぐにトップを替えるべし。
安住か、蓮舫か。蓮舫も動物好きの親しみの持てるオバサン、みたいなマイルドな路線に変えて売り出すんだよ!昔は尖ってたけど
今は丸くなりましたみたいなの皆好きだろ?あざとい?結構。茶番は苦手?そこは頑張れよ!
世間は分かり易くあざといのが大好きさ。みんな上手く騙してほしいんだよ。
臆面もなく「消費税減税は悲願!」なんて嘘をつけるオバサンが天下をとれてしまう国なのだから
嘘ギリギリまで攻めつつ、うまく立ち回れ。出来ないならどっかから知恵を借りろ。高市のファシスト政権に対抗できる陣営を整えろ。
「正しい主張をしていれば、いつか皆にわかってもらえる」てスタンスでは票は取れないし、あんたたちの守りたい物(憲法に象徴される価値観)は守れない。
キジバトさんに年始の挨拶をしたかったのと、先日図鑑に載っている野鳥171種を2年かけて探すというすばらしい記事を読んで鳥に会いたくて仕方なくなってしまったので、お土産の横濱レンガ通りをポケットに忍ばせていざ出発、人間の心が蒸発して霞になりそうな実にいいお天気だ。
いつもの噴水近くの場所には案の定キジバトさんはいなかったので(もうここには現れないと思ったほうがいいのかもしれない)、今日はもう少し先の大きめの自然公園に向かった。園内にあるちょっとしたハイキングコースの坂を上り、中腹の展望台から向こうの景色を見渡すと確かにオモコロのすばらしい記事に書いてあった通り、木々の葉っぱがないぶん冬の方が鳥さがしには適しているのかなと思った。双眼鏡がないし最近メガネの度数が落ちてきているしで鳥がいるのはパッとわからない、多分そんなにいないと思うが、見晴らしがいいことは間違いなかった。背高のっぽのメタセコイアが風にあおられてゆらゆら揺れていた。
辺りに響き続けているさえずりは7割8割がヒヨドリさんの元気でやかましい声なのだが、耳をすませるとジージージーという変わった鳴き声がきこえて、調べるとそれはヤマガラさんの地鳴きだとわかった。どちらかと言うと虫の鳴き声に近い気がするなあと思いつつ、ヤマガラさんはとても小さいから目視では見つけられなそうだなあ…とざんねんな心地で砂利道を歩いていた。
と、その時!
5メートル先くらいに一羽のハトらしき大きさの鳥が地面を突いているのが見えて、逃げられないように静かにそろりそろりと近づいてカメラで拡大ズームをしてみると、キジバトさんだった!!ようやく会えた!あけましておめでとう!こんな山奥で出会えるなんてとてもうれしいと感動していたのも束の間で、上から降りてきた夫婦の方の足音でキジバトさんはバサッと飛び去ってしまった。でもすぐそこの木の枝に止まったのが見えた。
しばらく周辺をうろうろしていてわかったのはこの辺りにはけっこうな数のキジバトさんが生息しているということだった。おなじみのホーホホッホホーのさえずり、笹やぶの上を歩いている時のガサガサ音、それに求愛か威嚇の際に出るといわれるあの「ぷぅ」も生で聞くことができた。すごいすごい。キジバトさんの楽園かここは?やはり餌も水辺も豊富だから過ごしやすいのだろう。ちなみに持参した横濱レンガ通りは開封して欠片を投げてみたら普通に逃げられてかなしかったので僕が全部食べた。
さらに周辺をうろうろしている最中に、ヒヨドリぐらいのサイズで背中は灰色と茶褐色交じりでお尻付近の両側の先端が白くなっている鳥が笹やぶの中にいるのを見つけた。初めて見る鳥だ…!と慎重に近づいたけど全然逃げないので写真もばっちり余裕で撮れて、拡大すると下嘴が黄色だということがわかった。ChatGPT5.2thinkingに撮った写真とその特徴を伝えると、これは高確率でシロハラです、と答えてくれて、どれどれとググッてみるとまさにシロハラさんだった。さっきは後ろからしか見てなかったので改めて前から確認すると、たしかにおなかが白くてかわいかった。シロハラさんはずっと笹やぶのところをガサガサしていた。
しばらく休憩スペースで腰を下ろしてゼロの焦点を読みながら鳥たちの鳴き声や笹やぶのガサガサやシロハラさんが飛び立つときの「プペペペ」という声を聴いたりしていたけど、ふつうに足が寒いので帰ることにした。僕が一級魔法使いだったらストーブを出す魔法を使って暖をとりつつ日暮れまでのんびり過ごすんだけどそうもいかない。それでもとりあえずここに来ればキジバトさんには高確率で会えるとわかったので、ほくほく気分で公園を出た。
正月のヒマを使って大型書店のコミックコーナーを見渡してみたら
こういうジャンルが多すぎ
ニーズに合わせてるんだろうけど、そう考えるとキモさが余計に際立つ
「売れている」、「活躍している」、「若い」、「美しい」、「才能がある」。
アンチはそのような対象にまるで磁石に引き寄せられるように、、、である。
当たり前だろ?って。
売れてなければ、その存在を知られることがないんだから、アンチは形成されない、と?
果たしてそうだろうか?
私はそうは考えない。
アンチというのは、その対象に対して「引きずり下ろしたい」という醜い感情を抱いていて、それが行動のモチベーションとしか考えられないからだ。
彼の、何がいけないのか?
トレースをすることか?
否。
否、否、否、否、そうではない。
アンチが納得しないのは、江口寿史がイラストレーターとして地位を確立していることに対する「嫉妬」だ。
もしも、江口寿史氏が名もしれぬ、どっかの高校生で、たまたま何かの拍子に炎上しただけだったのなら「再炎上」なんてしない。
偶然で、たまたま炎上したんだけど、その炎上に対して、今回江口寿史氏がしたような釈明をしたとしたのなら、一部批判を受けても「再炎上」なんてしなくて、「無視」されただろう。
炎上直後の釈明なら再炎上しただろうが、しばらく期間をおいて冷ましてからの釈明だったなら、名も知れない誰かのことなんてもう「無視」である。
なぜなら、その高校生は「嫉妬」の対象ではなく「リンチ」の対象であっただけだからだ。
たまたま、そこにいたストレス発散のための殴れる対象であったに過ぎないからだ。
彼は、この危機を乗り越えれば、クリエイターとして再び軌道に乗ることだろう。
そんなことはさせない。
絶対にそんな事はあってはならない。
と、「嫉妬」に駆られたアンチたちが群がるようにして集まり炎上させるのだ。
それはなぜか?
それは何者にもなれなかった彼らの中に燻り続ける怨念のようなものだ。
何者にもなれなかった誰か、たち。
そのことを理解すれば、すべてを読み解くことが出来る。
ただこのような真実を書くと、アンチたちはその「図星」に対して必死に否定をしてくる。
それが、もっとも真相をついていて、もっともそのアンチの痛いところだけに、否定してくる。
でも、もうやめなよ。
醜いだけだよ。
それよりも、何者にもなれなかった、才能も努力も、運を掴み取る必死さもなかった自分のことを責めるのをもうやめなさい。
「年老いて」「醜く」「輝きを失った」自分に落胆するのはやめなさい。
それを続けている限り、あなたは他人に嫉妬するだけの醜い何かでしか無い。
そういう人こそ、よく自分のなかの心の内を覗きなさい。
複数の学生ヒロインとセックスしてたのに3〜4人目辺りで、ヒロイン母が出るエロ漫画がある。
正直、読むとかなり萎える。
まだ熟女がパッケージに最初から載ってたりするならば、not for meで避けられる。にもかかわらず、続きを書いていく中でヒロイン母を出すのがかなり許せん。何で年食ったオバサン抱かないとダメなんだよ。現実か?
おまえ、シリーズが割と売れたから続き書きたいけどネタ無いから無理矢理出してるだけなんだろ? 何となく年上属性のファンもいるだろうとお手軽な気持ちで作ってるんだろうが、浅はかな考えは見えてるんだわ。
まず、写真と元受付嬢という情報だけからここまで相手を下げることができるのが素晴らしすぎる
>>いや、職業差別するつもりはないけど、明らかに「顔」と「若さ」と「胸の大きさ」だけで選ばれました感満載の、典型的な量産型女子。中身スカスカで、先輩の高度なビジネストークとか絶対理解できないでしょあの子。インスタでアフタヌーンティーの写真ばっかりあげてそうなタイプ。<<
写真から典型的な量産型女子っていう判断を下し、受付嬢という情報と組み合わせることでビジネストークが理解できないとこき下ろす。
だがしかし、結婚相手は必ず高度なビジネストークを理解しないといけないわけではないのである…
>>これだから私は結婚しない(できないんじゃなくて、しないの。ここ重要)。私みたいに年収600万あって(これでも同年代の女性上位数%だし)、自分の意見を論理的に言語化できる「シゴデキ女」は、日本の未熟な男性社会では「扱いづらい」って敬遠されるんだよね。結局、男は自分が優位に立てる、頭の弱い若い女しか愛せないってことが証明されちゃった。<<
上司が勝手に自分の知らない女と結婚したからと、自分は結婚しないと息巻いている。できないのではなく、またしないのでもなく、誰にもしてもらえない、というのが正解だろう。自分の意見を論理的に言語化しているように自分には思えていても、男から見ればただのやかましい感情論を振り回す女でしかないのだ、ほら、ビジネストークが理解できない女と結婚するのはありえないなどとよくわからないことを言っている。これがエビデンス。
もしかしたら昔から好きだった幼馴染かもしれない。ふとした仕草に惹かれたのかもしれない。男の恋は一見性欲に塗れているように見えても、俯瞰してみると案外可愛いものが多い。これが理解できないからガラスのショーウィンドウに顔をくっつけて向こうを鼻息荒く見つめている。
部屋の中からはお前の声は聞こえない。
童貞の大学生さんは写真よりも雰囲気イケメンに寄ってて(美容院行ってきたらしい)オバサンには神々しいほど。
最初はお酒飲んでご飯食べて普通のデートだったんだけど、途中からスキンシップ始めてからはいっきにそういう感じに突入。
4歳年上の性的な魅力が無いこと以外は文句がないダンナとの義務的セックスしかしてないから本気のエロい気持ちになったのはいつぶりなのかわからないほど。
キスしてるだけなのにパンツまで濡れてるの私のほうが童貞みたいでハズかった。
結局、途中で相手の大学生は、童貞じゃないじゃん!?ってわかったんだけどもうどうでもよかった。
10年ぶりくらいに本当のセックスをした!!うれしさのほうが勝った!!
でもハマりそうで怖い。
複数の学生ヒロインとセックスしてたのに3〜4人目辺りで、ヒロイン母が出るエロ漫画がある。
正直、読むとかなり萎える。
まだ熟女がパッケージに最初から載ってたりするならば、not for meで避けられる。にもかかわらず、続きを書いていく中でヒロイン母を出すのがかなり許せん。何で年食ったオバサン抱かないとダメなんだよ。現実か?
おまえ、シリーズが割と売れたから続き書きたいけどネタ無いから無理矢理出してるだけなんだろ? 何となく年上属性のファンもいるだろうとお手軽な気持ちで作ってるんだろうが、浅はかな考えは見えてるんだわ。