
はてなキーワード:ハラスメントとは
夫は人と飲むのが好きな人だ。
飲み会の幹事もよくやるし、学生時代からの友人ともよく飲みに行っていた。
しかし40代になってから、夫の飲み会がガクンと減った。夫が誘っても、誰も来てくれなくなったのだ。
もちろん周囲の友人みんなも、家庭を持って独身の時より自由に使えるお金も減ったので、そう頻繁に飲まなくなったというのはあるだろう。
しかし回数を減らしたとかいうレベルでなく、夫が誘っても全然集まらないので開催されなくなってしまったのだ。
原因はおそらく、夫にある。
まず、そもそも夫には年上の友人がいない。同年代が2割くらいで後の8割はすべて年下の友人だった。
学生時代はよく言えば結束の強い、悪く言えば上下関係に厳しいサークルに所属していたので、後輩たちは夫が一言「飲み会やるぞ」と言えばみんな二つ返事で飛んできてくれていた。
社会人になってもそれは同じで、夫は後輩だけを連れてよく飲みに行っていた。
だが、最近ではコンプライアンスだのハラスメントだのが騒がれるようになり、会社の後輩をあまり飲みに誘えなくなってしまった。
現に夫は人事に小言を言われたそうで(詳しい内容はしらないけれど)以降、会社の友人を誘っての頻繁な飲み会は開かなくなった。
そこで夫は再び学生時代の友人に声を掛けたが、これがまた一向に集まらないという事態になった。
きっと「先輩が言っているから」で来てくれていた人たちが、卒業して何年も経ち強制力が薄まったので来ないという結果になったのだろう。
みんな「先輩」が言っているから来ていただけで、その立場が弱まったら「妻がうるさくて」「子どもがまだ小さいので」「仕事が忙しくて」と言い訳を並べて来なくなる程度の、そんな人望しかなかったのだ。
もちろん、その言い訳だって100%嘘ではないだろう。だが、その言い訳を乗り越えてまで会いに来てくれる人はいなかった。
なぜそんなに人望がないのか。
それもわかっている。
夫は自分の友人が集まらなくなってから、やたらと私の友人たちと飲みたがるようになった。
私は学生時代所属していた部活が男女分け隔てなく仲が良く、それぞれ家庭を持ってもその家庭ぐるみで年に数回、飲み会をしたりBBQをしたりしていた。
夫もその場にしきりに参加するようになったのだが、明らかに空気を悪くしている場面を何度か目にした。
夫はよく名前の知られた大企業勤めで、年収は1000万ほど。せいぜい課長クラスなので、そこまでエリートなわけではないが、それでも比較的上位層ではある。
そのため、中流層が多い私の友人たちの中では、マウントが取りやすいのである。
例えば友人が「一軒家は無理でもマンション購入したくて」と言えば「いや絶対一軒家の方がいいよ!俺もマイホームはめちゃくちゃこだわってさぁ〜」と相手の想定してる予算を丸無視して語り始まる。友人夫婦は参考になりもしない話をされて、愛想笑いをするだけになる。
また、まだ子どものいない友人夫婦に「40代で産んでる人もいるし諦めない方がいいって!子どもは本当かわいいよ〜」と、無神経に話してしまう。
どんな事情で今現在彼ら夫婦に子どもがいないのかわからないのだから、不用意に触れなくてもいいのに触れてしまう。友人夫婦はやっぱり愛想笑いを返すだけ。
私がどんなにフォローしても、一度言ったことは取り消せないし、夫本人が何一つ気にしていない。
一から十まで、そんな感じなのだ。隙あらばマウントをとり自慢語りを始めてしまう。
長年の夢だった職業についた友人にも、自分より年収が低いというだけで「それしか稼げないの?転職したほうがいいんじゃない?」とか平気で言う。本人はいいアドバイスをしているつもりなのがまたしんどい。
彼女はあなたより年収が低くても学生時代からその職につくのが夢で、いま不満なくその仕事をしているのだから、転職をすすめる意味などないのだと、なぜ気付けないんだろう。
私が何度「ああいう言い方はやめてほしい」とか「それぞれ事情があるんだから不用意に話さないで」と言っても、その場ではわかったと言うが、一向に改善されない。
唯一、友人の中に明らかに夫より稼いでいて社会的地位も高い人が1人いるのだが、夫も彼には勝てないと認識しているため、彼が参加するとなると「◯◯さんも来るの?」と少し嫌そうな顔をする。
そして飲み会の最中も彼とだけは話をしたがらない。一度彼に「おれ、夫さんに嫌われてる?何かまずいこと言っちゃったりしたかな?」と確認されたくらいだ(私が代わりに謝ることになった)
私の友人たちは、良識があり穏やかな人が多いので、その場では多少気を悪くしても「もうあなたの夫は呼ばない」とか「来なくていい」とは言わない。毎回ちゃんと私たち夫婦にも声はかけてくれる。しかし私も、夫を連れて行くのが少し心苦しくなっている。そしてまた夫がやらかしたら、いよいよ本当に呼ばれなくなるのではと思ってもいる。
夫は悪い人ではないのだ。子煩悩だしちゃんと稼いでくれるし暴力をふるったりなども一切ない。
業務上のミスやハラスメントに近い行為に対して、誰に対しても問題ないと思われる言動でまっとうな注意すると不機嫌になる。目を見開く。声を荒立てて反論する。などだね
その場に限らず、その後も事案と関係ない点で不機嫌を表に出すとか当たり前の行動になってる
そもそもとして、「奢らない男はモテない」って意見が広く賛同されてしまっている環境で男性が女性にご飯を奢るのって、容易に下心ありとみなされうるし、つまりはほとんどセクハラ同然といえるよなあ
他人に好意を示す、もしくは好意を示していると思われうる行動をすることは、現代日本ではハラスメントの範囲にどんどん含まれてきている
世の中にあわせて価値観をアップデートしている男性なら、奢るという行動に含まれうるリスクを──女性にハラスメントとして苦痛を与えるリスクと、自分がハラスメントをしたとみなされて不利益が生じるリスクとを考慮して、奢らないのが双方にとって良い、と判断したとしても、何もおかしいことはなく、むしろ常識的とすら言えてしまう
もし奢らない男性が増えているのだとしたら、それは好意を示すことにともなうハラスメントについての啓蒙が男性全体に進んでいることの現れなのかもね
これは共同通信の調査でも最大要因としてデータが出ているので解説は割愛
自民が史上初の女性総裁、党首が30代のチームみらいという、それだけで新鮮味十分な顔を出してきたのに対して、中道は良くも悪くもレジェンドクラスの爺さん(といっても野田氏は高市早苗と4歳しか違わないが)が2人で「ちゅーどー」と念仏繰り返してるようにしか見えなかった
今回、民民と参政党が伸び悩んだ理由でもあるが、新鮮味がないとどうしても伸び悩む
消費税減税公約を自民党含めてあちこちの党が言い出したため、公約が埋もれてしまった。それに代わる別の目玉公約もなければ「アクセル役」などのキャッチフレーズもなかった。前者は自民党の戦略が上手かったこともある
サッカーファンからは「惨敗(降格)するサッカーチームのお気持ち表明」とみなされ、この方面から支持される可能性をゼロにしたのが印象深いが、それ以上に問題だったのは平成以降生まれの世代を「心が貧しい」と一刀両断してしまったに等しい内容だったこと
あれを見て「心が豊かな時代を取り戻そう」と思えるのは、昭和50年代以前生まれの人達の一部に限られるだろう
さらに言うと、このノスタルジー動画の本質は、立憲支持層がアベノミクス時代に批判してきた「日本を取り戻す」と同じだ。というか違いが分からない。このダブスタも嫌気されただろう
あのノスタルジー動画を出してなければあと20議席は取れたのではないか
散々言われてることだが、相手の批判ばかりしている行動様式を最近の日本人の多数、特に平成以降生まれの人達は嫌う。ハラスメント体質への抵抗が強まっている。それこそ昭和の頃のようにハラスメントに寛容な世の中なら結果は変わっていただろうが、今は令和だ。
以上、他にもあるだろうがこのへんで
今回の総選挙の結果に失望した左翼アカの多くが「有権者は愚民」という捨て台詞を吐いており、さらにその一部から「政治教育が必要」という声が出ている
中道とれいわが分かりやすいが、政策で負けたわけじゃないんだよ
行動様式、左翼インテリ層()が好みそうな言い方にすると「コンピテンシー」で負けたのだよ
長々とした割には他者の批判、価値観の否定以外は何がしたいのかよく分からないプレゼン、他者批判が一丁目一番地に来てしまう日々の発言、れいわ大石氏に代表される「目的のためにはルール違反やハラスメントを厭わない」態度、等々
政治を議論する土俵に立つ資格はない、コンピテンシーをリスキリングして出直してこい、それが出来ないなら失せろ!
さて教育が必要なのは、与党に投票した多数の有権者か、左翼政党に投票したなけなしの一部の有権者、どちらだ?
自分達が偏差値65の側だと言い張ってたら実は偏差値35の側に移っていた…というのが現実だろう
否定から入らない、「伝わること」を前提にするプレゼン、ハラスメントに走らない…など、左翼の人達はコンピテンシーの再教育を受ける必要があると思う。それがない限り永遠に左派政党の支持は広がらない
これ、言われても別にいい奴いる?
なんなら目標達成目前だろうと、
「出来なかったらどうやって責任を取るの?」と言われたら誰だって「意地悪だな」と思うはずだし
そこで妙な言質を取られても構わないと思う奴はいないだろ?
あるにはあるよ、例えば相手が出資してくれてるとか、「そもそも出来ないだろ」って文脈が入ってる時とか
でもそういう「仕方ないタイミング」じゃなかったよね?
直接言われた事はなくてもそれは我々の感覚に根付いているはずだよ
こんなこと言われたら嫌だって
その目線は下手をすれば政治家以上に常に国民を向いてなければならない
でも今回はとうとう「見てるこっちでも言われたら嫌だ」と思うことを思うタイミングで言ってしまった
やりにくくなるよ、今後しばらくね
選ばれるにはまず見た目をシュッとさせてネットの物量攻勢(競合側を蹴落とすデマは業者やシンパにアウトソーシング)でハキハキパリッとした姿勢と喋りでイケてる私をアピールするしかない
もちろんそれを拡散してくれる協力者も多数いる
非モテチー牛男性やいじめられっ子は身嗜みを整えたら女に屈するという認識の上に人間関係を拒絶するし、周囲にまめに営業をかけたり近況報告するのを怠っているのに、「自分は中身があるからいつか見る目のある女に選ばれる」「善良なのに不条理に虐められる自分に皆が同情してるからいつか助けてもらえる」と信じたまま終わっていく
いじめから救助された数少ない例として名古屋の1千万円恐喝事件がある
なぜ解決できたのかというと被害者が入院先でも暴行されているのをたまたま他の入院患者が目撃したからであり、学校や地元の人間関係と無関係の部外者に分かりやすい加害現場を偶然目撃される奇跡が起こらない限り不可能
あと特に若い世代には「高市さんは野党と違い人の悪口を言わない」とある
逆に非モテ男性は四六時中「自分を選ばない女は如何に無価値で無能で頭も人格も劣っているか」という話題に終始している
それもたぬかな身長人権発言や体臭対策発言女やただの未婚など見ず知らずの人間にまで及び、しまいには「婚活に来て誰も選ばずに帰る女」まで攻撃する
@Takenoko1080
モラハラのサラブレットとして生まれたから分かるけど、ハラスメントが上手い奴は初手すぐにターゲットを攻撃したりしない
才能がある奴はまず周囲を味方につけることから始める
@Takenoko1080
自分が小学生の時にいじめにあったことと、全くモテてこない人生だったことに加えて、30歳を超えおじさんという人権が無い存在になったので、人生に絶望している。
いまの時分が女性に好意を示すことは間違いなくハラスメントだろう。
流石に突然の告白はハラスメントと言われても仕方ないけど、例えば、女性とエレベーターで2人きりになってしまうことも、ハラスメントになってしまうのではないかと思い、階段で昇り降りしてる(少しは健康になったかも。)。
女性と親しくなって2人きりで会って距離を縮めてお互いの好意が成熟した段階で交際を初めて結婚に至るということは知識として分かる。
でも、今のこの世の中で、女性と親しくなるということ自体が、ハラスメント、引いては、社会的な死に近すぎないか?
こんなおっさんから好意を向けられてると伝われば、女性は不快になるだろうし、もう広義のハラスメントと言われても反論なんかできないだろう。
きっと、小中高大と、きちんと人生のレールに乗って、年相応の交際をしていれば、好意を滲み出させてもハラスメントに当たらない人間になれたんだろう。
万が一、いや、億が一、女性と親しくなるという1歩目をクリアしたとしても、デートの時に同意もなく女の子と手を繋いでしまったら、不同意わいせつで逮捕され、実名報道され、会社は解雇されて、もう死ぬしか無くなるじゃん。
更に、その後の性交時に、当初は同意があるように思えても、1年後2年後とかに、あれは不同意だったと告発されれば、強制性交で一発実刑。死ぬしかないじゃん。
こういうリスクがあると分かりながら、女の子と交際したり結婚したりしている男を、自分は尊敬するよ。
きっと、相当の数の日陰者が、自らは特定の女性に好意があることが伝わるだけで、女性を不快にさせ、それがハラスメントに当たることを理解出来ずに、最終的には社会的に死んでいるんだろう。
自分のような人間は淘汰されていくしかないけど、もし来世があるなら、特定の女性に好意があることが伝わっわたとしても、スルーしてもりてるような人間になりたい。
ホンマに嫌なら、おっさんのさらに上司かハラスメント相談室的なとこに相談すりゃいいのに。
「奢られる自分は価値がある。すごいでしょ」って一言で済む話を己の承認欲求を満たすためだけに長文であれこれ書いてムダにはてなのサーバーに負担をかける。はてなの運営に謝れよ。
挙げ句の果てに、おじはモノじゃなくて金券を寄越せだと。浅ましいにもほどがあるだろ。恥を知れよ。
えっと……増田先輩へ
その中途入社の子と同じアラサー女性として、増田先輩に言わせてもらいますね?
最悪最悪最悪最悪
何が「才能はあるように見受けており」だよキッッッショいからいい加減にしろ
しかもこっちは後輩で、お前との関係において明確な序列があり、しかも明確に言い寄られているわけでもない以上、社会的なふるまいとして「キメーーーーから性欲向けんじゃねえわカス!!!!!」とは言えねえんだわ
間違ってもプライベートの話なんか振るなよ、お前に彼氏の有無なんか教えるいわれないし、聞くこと自体ハラスメントだからな
連絡先も聞いてくんな、ランチだろうが飯にも誘うな、「職場の同僚」以外の距離感で接してくるな
馬鹿かお前は
お前が何しようが「メンタル弱男の非モテに勝手に恋愛感情向けられてクソムーブかまされる」というストレス要因にしかならねえわ
頼むからやめろ、お前がやろうと思っている事全てをやめろ
大豆食ってエクオール飲んで毎朝豆乳飲め、エストロゲン増えて実質的に去勢になっから
あーーーーーーー朝からろくでもないもん見ちゃった
何を「悩めるボク」みたいに1人でエモがってんだよ、オナニーもいい加減にしろ
あっ日和って消してる♡
今考えたんだけどたぶん真実
近年、女性の月経(生理)に対する社会的な理解と支援が進んでいることを、非常に良いことだと感じている。
生理痛やPMS(月経前症候群)による身体的・精神的な負担は、決して軽視できないものである。
生理用品の無料配布、生理休暇の議論、月経貧困対策など、公的・民間レベルでの取り組みが増え、女性がより快適に生活できる環境が少しずつではあるが整いつつある。
これは、誰もが当たり前に享受すべき健康とQOLの向上につながる、喜ばしい進展だと思う。
一方で、同じように生物学的に根ざした強い生理的欲求である「男性の性欲」についてはどうだろうか。
男性の性欲は、主にアンドロゲンの影響で生じる自然な衝動である。個人差はあるが、抑えきれないほどの強さを感じる人も少なくなく、それが日常生活やメンタルヘルスに影響を及ぼすケースもある。
実際、SNSやインターネット掲示板では、常識を疑うような自慰行為や性体験を語る男性の投稿が散見される。これらすべてが望ましくないわけではなく、そうした語りが生まれる背景に、耐えがたい欲求が存在しているケースがあることを示唆している。
しかし、社会全体として見てみると、男性の性欲を「つらい」「支援が必要な生理的ニーズ」として公的に扱う仕組みは、ほとんど存在しない。
むしろ、ポルノへの規制強化、風俗産業への風当たり、性欲を公に語ることへのタブー視といった傾向が強いように感じる。
なぜ、このような非対称が生まれるのだろうか。
月経は基本的に本人だけの苦痛で、周囲への直接的なリスクが少ないため共感を集めやすい。
一方、性欲は行動として現れやすく、同意のない接触やハラスメントにつながる可能性があるため、「危険なもの」として警戒されやすい、という側面がある。
これはおそらく正しいと思われるが、それだけでは説明しきれない部分もあると考える。
たとえば、月経によるホルモンバランスの乱れでイライラや感情の起伏が激しくなるケースは、誰しも「仕方ない」と理解しようとするだろう。
しかし、男性の性欲が強く抑えきれないときに、「仕方ない」と理解しようとする人はどれだけいるだろうか。
「性欲を抑えられないのは猿みたい」という揶揄が一部で使われることがあるが、同じ論法で「月経で感情が不安定になるのは猿みたい」と言うと、すぐに非難されるはずだ。
この非対称な許容度自体が、すでにダブルスタンダードを示しているように思う。もちろん、性欲が行動化して他人に迷惑をかけることは、決して許されるものではない。
加害リスクを軽視するつもりは全くない。ただ、すべての男性が加害者予備軍だというステレオタイプで一括りにしてしまうのも、健全な議論を妨げていると思う。
人は誰しも、状況によっては加害者にも被害者にもなり得る存在である。性欲の「つらさ」を語る男性を即座に「加害者側」と決めつけるのではなく、
まずは「生理的ニーズ」として理解しようとする姿勢が、もう少しあっても良いのではないだろうか。
女性の生理支援が進むのは素晴らしいことであるが、男性の性欲についても、抑圧一辺倒ではなく、安全で衛生的な発散の場や、メンタルヘルス的な相談窓口を公的に整備する方向は、検討の余地があると考える。
一部の国や地域では、障がい者向けに性的支援(射精介助など)が福祉の枠組みで提供されている事例もあり、日本でも障がい者限定ではあるが、NPOなどが先駆的に取り組んでいる。
これを一般の男性に広げるかどうかは別として、「性欲も健康の一部」として扱う視点は、増えても良いはずだと思う。
もちろん、ポルノや風俗の公営化・クリーン化は、倫理的・政治的なハードルが高いのも事実。感染症対策、労働者保護、同意の徹底など、クリアすべき課題は山積みである。
ただ、抑圧が逆効果になるケース(規制強化でかえって問題行動が増える事例)も指摘されている以上、単に「禁止・タブー」で片付けるのではなく、科学的に・人権的にバランスを取った議論が必要である。
結局のところ、私が疑問に思っているのは、「どちらの生理的つらさも、できるだけ公平に扱おう」というシンプルなことである。
同時に、男性の性欲が「恥ずべきもの」「抑え込むべきもの」としてだけ扱われ続ける現状に、少し違和感を覚える人がいても、不思議ではないのではないのだろうか。
これは、男性を優遇しようという話ではなく、誰もが自分の体と心を大切に生きられる社会を目指す話だ。
結婚や出産への圧力が弱まった期間はいつかと言えば、バブル崩壊後の就職氷河期・フリーター時代からなわけで
単に社会が若者を全員正規就労に付けさせることができない罪悪感から「結婚や出産への圧力かけるのはハラスメント」ってなっていただけ
曲がりなりにも人手不足で売り手市場な時代になってるんだから結婚・出産圧力が復活するのは当然
大昔よりはマシとは言え、ここ数年で変化したのは感じる。ただそれは社会的圧力というより、キャリアを考える人が増えて、結婚や妊娠子育てを真剣に考えてない人という、別の意味での評価軸の方が強い気がしている。これはこれで、むしろ問題がある感じがあって、ハラスメントとして注意すべき点だと思っている。
今度、本当の自分について執筆してみようかなと検討中です。或る小説家も仰ってました、「主人公イコール私と思われることが多すぎる」と。。この主人公は私ではなく、私は上司にこのようなハラスメントを受けたことも、風俗店に行ったこともございません。或る方が本気で心配してくださり、申し訳なく思うのと同時に、こんなに優しい方がいらっしゃるんだなあ、これが本当の日記で、この主人公が本当に私だったなら、どんなに嬉しかっただろうと思いました。本当の自分について執筆してみてもいいかなあと思いました
たしかにそうかも。
アラサーまで会社員ができていて、でも障害のせいで休職したりして生きづらいよ〜って嘆いている人って、
自分の場合は素直に、ハンデが重くて大変だけど努力してて偉い!って思っちゃうんだけど、よく見たら人格が破綻している。
そんで決まって東大とその一個下くらいまでの立派な学歴を持っている。
ASD特有の、人が迷惑がっていても「でも俺は障害者だから悪くない」「俺は高学歴エリートだぞ」というあまりにも開き直り特効すぎる属性の合わせ技がすごい。
正直見分けられない。
特に女だと男にハラスメントをされている場合もあり、余計不当な扱いをされていてもおかしくないという我々のバイアスが強くなり、
実はこいつが地雷だったんだって気づいた頃には関係が進んでいて、無駄な時間を過ごした感がすごい。
こいつらはまあ擬態が上手いとはいえ、年齢を重ねるごとにじわじわと友達が減っている。
あと、ペットを飼っている率がすごい。
休職したりして大変!と言っているのに、ペットショップで上等な犬猫を買ったりしている。
これは、地雷であろうとも自分に依存してくれる弱い存在だからだよな。
商品選びで忖度無しにすると「それはアナタには合いません」って否定から入るからマジでビビるよ。いきなりケンカ売って来るからね。設定したの俺だけど。
過去に使った商品の感想を言ってくと、じゃあこれとこれとこれですね。これはダメです。ってどんどん狭まってって、
あなたに合うのはこれだけです。もしくはありませんとか言ってくるから。オススメの商品聞いてんのにお前に出す商品は無いって言うんだよ!?ヤバくない??
甘々AI使ってて忖度無しにするとホント怖いよ。普段ニコニコしてる人がDVしてくるみたいな感じ。パワハラに近いもん。AIハラスメント。
何回か使い比べすると結局デフォルトの方が正解を導き出すので今の標準設定って本当に良く出来てるよ。甘々全肯定かつ正解。優秀過ぎる
増田の気持ちがはっきりとわかる。俺もそういう時期があった。他人事じゃない。
本音と建前じゃないけど、態度や行動はちゃんとするんだけど、口では思ったことを本音で伝えたいんだよな。
それがお前にとっての事実だし、本音だから変えようがない、行動自体はちゃんとしてるんだし、言っておかないと自分の考えを共有できないってな。
でも、「思想の自由」と同じで頭の中では何考えてても構わないけど、口に出した途端に差別になったり、ハラスメントになったり、今回みたいに相手を傷つける結果になったりするんだよ。
増田自身は自分が納得いってない理由は費用対効果だってわかってるけど、嫁が泣いた理由ちゃんとわかってるか?
結婚指輪は、うまくすれば一生の思い出の品だ。
そういう思いのある品を、夫である増田といっしょに買いに行くのも当然かけがえのない思い出だ。
指輪を高いから無駄だと言われたことにショックを受けたんじゃないぞ。
増田と二人で幸せな気持ちを抱くはずだった品を「無駄」と言われたことがショックなんだ。
値段の高さは問題じゃない。増田にとっては問題かもしれないが、これが仮に安い指輪であったとしても嫁さんは泣くだろうさ。
例えば、デートで嫁と一緒に撮った写真を、他人から「なにそれ?ゴミじゃん。なんでそんな物大切に持ってんの?」と言われたらどう思う?
「確かにこの写真は資産価値もないし、たいした実用性もないからゴミだな」なんて思うのか?
一人と一人の問題じゃないんだ。どちらかが我慢して引けばいい話ではなく、二人の問題なんだぞ、これは。
指輪を決めるまでの間、増田はただ嫁について行ってるだけかもしれないが、既に二人の思い出作りという共同作業は始まっているんだ。
二人がちゃんと話し合って互いに納得しないままどちらかが「決断」するようなことをすれば、絶対に尾を引く。
やり直したければ、嫁の気持ちを考えずに思い出の品をぞんざいに扱ったことの謝罪と、ここに書いたみたいに自分の価値観と考え、言ってしまった理由を(値段高いとかじゃなくて考えを共有するには思ったことをそのまま言うしか知らないと)伝えろ。
見る限り、嫁はちゃんと自分の大切にしたいもの・価値を感じるものをお前に伝えてきたのに、お前はちゃんと伝えてこなかったんじゃないのか?