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2026-02-11

ニュースで顔色の悪い高市さんを見たことがない

高市総理のやってることには賛同できないし今回も自民党に入れてないけど、ここだけは今までの総理と別次元ですごいと思う

高市さんは総理になってからずっと顔色が良い

今までの総理大臣は着任後の忙しさからか顔色が悪くなりがちで、不健康で景気が悪そうで弱そうな印象になっていた(あくまで見た目だけの印象の話)

総理大臣なんて忙しいだろうしそれが当たり前だと思ってたんだけど、高市さんは違う

顔色を悪くせず、元気でハツラツとした印象を崩してない

そりゃ見た目や雰囲気投票先を選ぶ層は高市さん(自民党)に入れるだろうと思ったよ

これから政治家が票を得るには清潔感どころか顔色を隠すメイク技術高市総理レベル必要になった

今までのレベルじゃ全然足りない

カバー力の高いファンデーションをみんなで使ってこ!

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2026-01-17

[読書]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土地球最後ナゾ100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年気候大変動炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「TheBookjojo’s bizarreadventure 4thanother day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックスNo.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念モンドリアン純粋絵画をもとめて公式図録」

「生誕100年ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R.トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳カンタベリー物語(上)」

J. R. R.トールキン「農夫ジャイルズの冒険トールキン小品集」

チョーサー「完訳カンタベリー物語(中)」

J. R. R.トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳カンタベリー物語(下)」

A. A.ミルン「クマのプーさんAnniversary Edition」

A. A.ミルン「クマ横丁にたった家Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R.トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R.トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰日本文化の根底を探る」。

J. R. R.トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACNラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

Permalink |記事への反応(0) | 08:21

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2026-01-12

腰が痛い人必見!脅威の慢性腰痛解決法3選!!

これをお読みの方は

おそらく今慢性腰痛を抱え苦しんでると考え

余計な前書きをすべて端折り、解決法を3つ

ババっと最初に書かせていただきます

1.座り方を治す

2.立つ時間と座る時間バランス良く

3.運動習慣をつける

1つ目の座り方を治すですが

正しい座り方をずっとしなさい。

というのは、無理です!

少なくとも私には!

骨盤を立てて、背筋を伸ばすを

ずっと意識しながらなんて

そんな意識高く生きられません!

なので、机に向かいっぱなしの

現代人の我々に必要なのは

「この座り方やばない?」

って思い直すキッカケを

なんぼ作れるかにかかってます

人間は楽な方向に流れる生き物なので

意識的に座り方を意識していなければ

猫背、前のめり、浅掛けなどで

腰椎への負担を増やす姿勢に偏りがちです。

K S Y

この 座り方 やばない?

KSYを意識出来るように、標語として

書いておくことをお勧めします。

2つ目の立つ時間と座る時間バランス良くですが

そもそも、長時間座位である自体

人間にとってとても不自然であることを

頭に入れてください。

座りっぱなしは、腰痛になるリスクの他に

痔になるリスクも増加します。

私は痔です。

ちなみに立ちっぱなしもそれはそれで

腰に負担がかかるので

バランス良くやってください!

私は深夜バイト中ずっと立ちっぱで下血しました。

3つ目の運動習慣をつけるですが

慢性腰痛の原因としてあがってくるのは

筋力低下、柔軟性低下です。

激しい運動絶対避けてください

オススメウォーキングです。

ウォーキングで徐々に筋肉をつけて

家の近所にプール付きのジムがある人は

プールウォーキングをすると負荷があがって

ちょうど良くなると思います

絶対に無理に運動しないでください!

若い頃にスポーツやってたからといって

昔の感覚で動こうとしたら

僕みたいにめちゃくちゃ大怪我するので

絶対ゆっくり筋トレしていってください!

※急性腰痛の方は絶対運動厳禁、当たり前ですが一応

 医者の指示に従ってください。とにかく安静に

まとめると

1.この座り方やばない?(KSY)を頻繁に意識

2.立ったり座ったりはバランス良く

3.運動は徐々に!

この事を守り続けていたら

最近少しずつ症状が緩和してきました!

気持ちも前向きになり、仕事にも打ち込めて

ハツラツと生きていたら運命の人とも巡り会えて

今私は全然腰痛意識せず生活出来てます

あとは痔を治すだけですね。

がんばります😶

Permalink |記事への反応(0) | 16:18

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2025-12-18

ミスフィンランドフィンランド人党国会議員の反応は正しい

俺もATMとかオナホがいきなり、「ソノヨウナハツゲンハ サベツデス!」って喋りだしたら、びっくりするし、初手は嘲笑だと思う。

差別?は?マジ?何言ってんの?お前人権とか差別とかの概念の外の存在じゃん。ってなるよな。正しい反応。

相手そもそも人間認識していないのであれば、そりゃそうなるよな。

Permalink |記事への反応(0) | 00:11

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2025-12-05

anond:20251205162820

まぁ今が一番子役上がりの使い道ないときやろ

特に演技力(笑)評価されてた奴は

10代後半から20代前半に求められるのはハツラツで美人から芦田愛菜の出番ない

井上真央みたいにかわいかったら使い道あったかもしれんけど

でもこのまま続けてたら30代くらいで替えのきかない地味女優みたいなポジションとれるんちゃう

Permalink |記事への反応(2) | 16:35

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2025-11-14

anond:20251114103017

こういう見えない(存在すら怪しい)左翼と戦う愛国心ハツラツな右翼ジジイどもが高市ファンなんよな。

当人戦争が起ころうが「俺はもうジジイから」関わることがないと思ってんの

Permalink |記事への反応(2) | 16:47

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2025-10-22

anond:20251022131849

腕っぷしで男をなぎ倒せというハツラツ系マッチョフェミニストは喜ぶんじゃね

Permalink |記事への反応(0) | 13:23

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2025-09-03

三大それ英語だったん

ハツ

オクラ

あとひとつは?

Permalink |記事への反応(3) | 13:51

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2025-07-26

アルジャーノンに花束を』のあらすじ

えー、皆さん、今夜の事件はですね、ちょっと特殊でしてね。いえ、事件と申しましても、人が死んだとか、そんな物騒な話じゃございません。ただ、人間の知性、心の変化…それが、時に事件よりも複雑な様相を呈するという、そういうお話でしてね。

主人公は、チャーリイ・ゴードンという青年。彼はね、知能に障害を抱えていたんです。純粋でね、素直な人なんですが、文字もろくに読めないし、周りからからかわれてばかり。そんな彼がね、ある日、画期的な手術を受けることになるんです。知能を向上させるという、まるで夢のような手術ですよ。

この手術、実はね、先行して実験台になっていた者がいるんです。それは、アルジャーノンという名のハツネズミ。彼もまた、手術によって驚異的な知能を見せるようになる。チャーリイは、アルジャーノンに希望を見出すわけですな。

そして、手術は成功する。チャーリイの知能は、まさに飛躍的に向上していく。最初子供のように拙かった彼の言葉が、みるみるうちに論文を書き、哲学を語るまでに成長するんです。彼は今まで見えていなかった世界真実、人々の冷酷さ、そして自分を取り巻く差別というもの気づき始める。これはね、彼にとっての新たな『事件』だったと言えるでしょう。

しかしですよ、ここで事件は思わぬ展開を見せる。アルジャーノンの知能がね、ある時点から急激に後退し始めるんです。知能向上は一時的ものだったのか? 彼に訪れた栄光は、束の間の幻想だったのか? チャーリイは、アルジャーノンの運命が、そのまま自分未来を暗示しているのではないかという、深い疑念と恐怖にとらわれていくわけです。

彼はね、この後退の原因を突き止めようと、必死研究を始める。自分の知性が失われる前に、その謎を解き明かそうと。そして、彼はある結論にたどり着くんです。それは、人間の知性と、心の幸福というものの間で、一体何が本当に大切なのかを問いかける、非常に示唆に富んだ結論なんですよ。

最終的に、チャーリイは再び元の状態へと戻っていく。ですがね、彼は元のチャーリイとは違う。知性を手に入れたことで、彼は多くのことを経験し、多くのことを感じ、そして何よりも、人としての尊厳というものを獲得したんです。そして、彼はアルジャーノンへの、ある願いを残す…。

この物語はね、単なる知能の話じゃございません。人間尊厳幸福、そして科学倫理…実に様々な問いを私たちに投げかけてくる。なかなか奥深い事件でしたでしょう?

Permalink |記事への反応(0) | 23:29

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2025-06-19

三大、日本語ではない意外な言葉

いくら

オクラ

ハツ

あとひとつは?

Permalink |記事への反応(1) | 19:45

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2025-06-07

小説宇宙軍士官学校 前哨/スカウト 01鷹見一幸

SFと軍記モノが読みたいな、という欲求を同時に満たせそうな本作を手に取りました。

レーベルはハヤカワ。イラストガンダムサンダーボルト太田垣康男、作者は結構なご年齢、と軽重ちょうどいい位置にある手堅いチョイスに思えました。

 

 

読んだ結果ですが…

途中でリタイアです。

2/3ほど読んで耐え切れなくなった…

 

 

ざっくりストーリーは、上位者が来て人類パラダイムシフト技術供与が訪れ版図が宇宙規模になったことにより国は垣根をこえ地球規模になり連邦制へ移行して15年~…

って感じのいわゆる「銀河連邦人類進歩を見守っていました」系。

 

主人公は3ヶ月間の上位者宇宙基準養成を受け、後続の兵卒に同等の教育をするための選抜士官である…。

第一巻ではほぼ士官学校に選ばれ訓練を受けるだけの内容。

 

 

そういったSF周りや訓練、士官学校となるコロニー描写などはとくに問題なく、面白く読めた。バディとなるロボ寄り人格の案内ロボット自分好みだ。

だがしかし、全編を通して行なわれる、まあ、なんというかSFとは関係ない部分に耐え切れなかった。

日本すごい

問題点は二つあるが、まず最大はこっち。

作品全体を通して

日本日本日本日本日本日本日本日本オタク日本日本日本日本オタク日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本オタクオタク日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本

こんな感じにとにかく主人公出身地である日本言及され、褒められる。

 

そもそも異星人によるマインドリセットによって「目覚めた」、宇宙規模の視座に立った人類たち…主人公たちは20代とギリ前時代を生きて直接的なマインドリセットを受けた世代だけど…が未だに国単位相手規定しているのには辟易するのだが、人類どころか異星人もロボもアホみたいに日本文化だけつまんでいくのがとてもつらい。

ざっと思い返してみて

納豆

アニメダイス

ジャイアントロボ

カラアゲ

ハツ

災害がおおいか物事を受け入れやす精神

押し付けがましくないから受け入れられやす文化

他文化を受け入れやす文化

後の先という考え方

 

なんかほかにも沢山あったけど覚え切れない。

何かが起こるとそれは日本の~という文化があるんだね、日本人の~という精神性が影響しているんだね、という言及が矢鱈と飛んでくる。

多少なら異文化交流の中で自然だが、ここまで来ると「日本スゲー」の文脈である

また、選抜された士官たちは世界各国から集まっているのだが、彼らの国の文化フォーカスされることはほぼない。なんか初登場時に毎回出身国を言うんだけどせいぜい同じアジア仲間だねぐらい。

他人他国文化には誰もがノータッチなのに主人公日本だけは誰もがおさわり放題で、非常にバランスが悪い。日本しか褒めないか必然的日本ヨイショというイメージが染み付いてしまう。

なんで宇宙コロニーまで来て延々と日本を褒めそやかす文章を読まにゃならんのか。理解に苦しむね。

  

もう一度言うが、他国文化も同量描写して尊重しておけば問題なかった。バランスである

 

 

なろう主人公

そうやって日本を褒められたり主人公の美点を日本人にシフトしたりといった描写から分かるかもしれないが、主人公は非常に謙虚人物である

自他の力量を的確に見極め、俯瞰し、あらゆる手段をもって冷静に対処しつつけしておごらない…

ひとことで言っちまえば軍師である

作中でも周囲からのヨイショの一巻として参謀役と称されグループ参謀になる。もちろん主人公は賢い人物なのでリーダーは適任の仲間に譲り、他薦によるその地位に納まるのさ。

ジョックグループは華麗に避け、対人戦ではあらゆるタイプ戦術を使い全戦全勝、しかし本人は弱者から相手戦術対応するしかない、と結果からみたらアホらしい謙虚姿勢をみせ周りももちろん追従する。

 

  

自分だって、非力な主人公がいろいろ工夫して出来る範囲善処する物語が大好きである

けれども、"主人公はひたすら謙遜して自分の実力を適切に認めない","けれども他人はひらすら主人公凄さ賞賛する"の合わせ技をやられたらたまらない。

しか自分ライトノベルをチョイスしたが、こんな文章はハヤカワから電撃や角川スニーカーを超えてなろうレベルなんよ。(読後、作者が電撃やスニーカーで書いていたことを知りました)

 

 

タイトルレーベルから我慢して途中まで読んだけど、正直、適切なタイトルでなろうに掲載されていたらタイトルバイバイか1/3も読まず投げ出していた。確実に。

  

  

この作品日本が褒められるのが嬉しいだとかなろう作品が好きだ!という人にはオススメだ。それらに+αの形でSFがくっついていると思えば文章も読みやすいし先の展開も気になるし、巻数も多いし楽しめるだろう。

ただ、自分のような「くさい」作品が嫌いな人は避けたほうがいいように思う。

Permalink |記事への反応(0) | 11:59

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2025-05-28

anond:20250528170507

あの脂の多いタンが、あっさり部位と認識されている世の中なんだからホルモン小腸大腸)もそういう認識の人がいておかしくない。

まあ、ホルモンの中の脂の少ないハツなどの部位って意味かも知れんが。

Permalink |記事への反応(0) | 21:09

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2025-05-12

anond:20250512125206

50代で溜め続けている人に見えてるのは、

70代で元気ハツラツな自分よ。

退職して体力有り余って、遊びまくってる自分想像してみなさいよ。

その時になってお金が足りなくてどこにも行けないなんて悲惨じゃない。

Permalink |記事への反応(2) | 12:57

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2025-05-03

anond:20250502165147

ハツってそうだったのかー

Permalink |記事への反応(0) | 01:58

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2025-05-02

三大実は英語語源である言葉

ホルモンハツhearts)、タン(tongue)

ミシン(sewingmachinemachineマシンになった)

あと一つは?

Permalink |記事への反応(30) | 16:51

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2025-05-01

レバーって旨いんだな

ずっとスーパー惣菜レバー煮くらいしか食べたことがなかったのね。嫌いというほどじゃないけど、ねっとりして臭みがあってご飯のおかずにならないし、後味をお茶で洗い流したくなる。それがレバーだと思ってた。

ところが、先日友人と呑みにいって串盛りを頼んだらレバーがあった。タレじゃなくて塩。

これなんだろ?と口にいれたらサクッとした歯ごたえの後に噛むうちにねっとりがやってきて、レバーか、と気づいたがほとんど臭みがなくてむしろねっとりが心地いい。肉肉しさとはまた違う味わいと食べごたえ。これは……旨い。

追加でレバー内臓類を頼んで友人と旨い旨い言い合って良い呑みになった。

チレ脾臓)も旨かったよ。ハツコリコリ部分とレバーのねっとり部分が合体してる感じ。

この歳になってレバーの旨さを知れて良かったよ。今度はどっかの中華屋レバニラを頼んでみたい。

Permalink |記事への反応(0) | 18:53

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2025-04-10

anond:20250403154751

ハツカもクマネズミハムスターと同程度に可愛い、下手すればハムスターより可愛いと思ってる

リスのちょい下ぐらい

なので、出てきて怖い汚いとは思わないのだが、

冷静に考えると汚いので住まわせておくわけにはいかず、様々な殺鼠手段を講じてる

ハムスター飼ってた時にも思ったのだが、懐かない(個体差あるようです)のがともに暮らす方向にならない理由

脳の大きさ的に無理なのか

Permalink |記事への反応(0) | 10:52

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2025-04-05

コミュ障克服した結果彼女に魅力感じなくなった

初めて付き合った時、彼女ガルバでこっそり働いていた。

ハツラツと話していて、機転やトークも十分。陰キャラだった自分彼女に惚れた。

ガルバで働いていたことが発覚してから自分ホストを始めた。1年が経った。

機転やトーク力、メンケア的な部分含めて、彼女の粗が気になるようになった。

こっちが話そうとした時も被せるように話す、相手に伝わるように言葉を整理しない、家族との食事の時の気遣い

彼女は昼職になり、どんどん感覚が鈍っていってる。

ホスト価値観としても、ガルバは夜扱いすらされない。

おしゃべりが好きなだけの稼げない素人、逆営業ばかりしてくる上に顔面偏差値トーク気遣い素人に毛が生えた程度スナックの方がまだマシ。

稼げない、ホストにも通えない。

自分価値観が歪んでるのは理解できるけど、彼女尊敬していた部分、憧れていた部分、自分コンプレックスが消えていくにつれて

彼女に対する執着みたいなのが消えていく感じがする。

女性が働くようになって、年収も超えた結果愛が無くなるのわかる気がするな。

高学歴オタクキャバ嬢が意外と上手く行く率高いのに似てる気がする。

コンプレックスを補うのが恋なのかもしれない

Permalink |記事への反応(1) | 02:23

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2025-04-03

anond:20250402203649

都市型ネズミってことについて誰も何それという反応がないので共通認識として浸透してんのかな?

俺はよくわからんかったらからググった

 

都市型ネズミとは、住宅ビルなどの都市部で生息するネズミのことで、ドブネズミクマネズミハツネズミなどが含まれます。これらのネズミ総称して「イエネズミ」とも呼ばれます。

 

都市型ネズミの特徴】

病原菌などを保有していることが多い

天井や高い場所によく出るクマネズミ、水がある場所・低い場所によく出るドブネズミ、物置や倉庫・小さなスキマによく出るハツネズミなどがいる

 

その後、第二次世界大戦後の都市化とともに、地下街下水道など湿った場所を好むドブネズミ勢力を伸ばしたが、1970年ごろから高層建築物建築ラッシュとともに、乾燥した高いところを好み登攀力に優れ、配管等を伝ってフロア間を自由に行き来することができるクマネズミが目立ち始めた。

東京都内での調査によると、ネズミ関連の相談件数で種の断定ができたものの9割以上がクマネズミであり、住宅屋根裏などに住むネズミ殆どクマネズミとなっており、都会の高層階でもクマネズミ大量発生している[8]。

 

なんかあん全然ピンとこなかったけど都市型ってのはクマネズミのことを指してんのかな

Permalink |記事への反応(0) | 08:22

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2025-04-02

若者だった私へ、51歳になった私より

51歳になった。そろそろ定年が見えてきた。嘘だろ?社会にでたのはついこの前じゃないか。あれから30年も経ってると?いやいや嘘だろ、仕事だってまだ完璧じゃない。ヒヨッコだよ。それなのに51歳だって?いやはや……。

社会に出た頃、ボーっとしてるおじさんやおばさんがいた。冴えない顔で冴えない声で存在感も薄い中年生き甲斐はあるのだろうか、面白いこと楽しいことはあるのだろうかと、同じ空間にいながら別の世界からその中年たちを見ていた。

そうして私が40も半ばになったころ気がついたことがある。鏡を見なくなっていたのだ。

毎日毎日眉毛だ髪のうねりニキビだなんだとあれほど鏡に向き合っていたのに、鏡を覗かなくなっていた。鏡を嫌いになっていた。

鏡のなかには虚な目の自分がいる。正直に生きたところで報われない。狡い奴らが生き残る社会。頑張る力も勇気も尽き果て、ただ生存するために籍を置く職場。心にシャッターを降ろして日々をやり過ごす。こんな自分の顔見たくない。

ときどき撮られる集合写真。そこにいる自分はかつて見た、冴えない顔冴えない声の存在感のない中年だ。あぁ、あのおじさんおばさんたちもこんな気持ちだったのかな。ハツラツとした若い日を経て、頑張り尽くしたあげくに果て、省エネで日々をやり過ごしていたのかな。

それにしても若かった頃は自分中心に生きていた。どんな風にキラキラしようか、新しいもの絶対正義だ。そんなことばかりを考えていた。

それが今はどうだろう。目立たぬよう生きていくのみだ。ヘタに目立ってしまうと厄介なことに巻き込まれる。ツール価値観も使い慣れたものがいいな。それで充分間に合ってるんだ。新しいことを覚えるのは面倒なんだ。私はこのまま細く長く誰にも邪魔されずにいたいんだ。存在感を消す。存在感を消す。ああ、あの日見たあの中年たちがここにいるのだ。

Permalink |記事への反応(21) | 19:09

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2025-03-26

anond:20250326114025

ポスティング業務委託からな。

ハツラツとした爺さんが健康のために歩きながら最低賃金以下で他人の家のポストゴミねじ込んでるよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:42

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2025-03-12

動物愛護団体保護対象犬猫だけを対象にしてるの合理的説明できるの?

なんで昆虫対象にならないの?ハツネズミ対象にならないの?ヘビは対象にならないの?

犬猫だけに異常に愛情が注がれていることに納得できる合理的説明を聞いたことがない。

可愛いから〜とかそういう主観的意見は聞いてない。上に挙げた生き物も可愛いと思って愛でている人もいるんだから

Permalink |記事への反応(1) | 02:32

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2025-02-15

anond:20250214210559

親がその手のもの真剣で親が勝手自分名前で絵やら研究やら作文やらアイディアやらで応募してよく表彰されてた

完全に親がやってくれるならいいんだけど少しは子供の手が入ってないとダメと言う思想だったかベース考えさせられたり無理やりやらせられたりするんだけど、ベース考えても賞が取れるような構図や文の書き方、テーマなんて分からなくて、なんで出来ないのと怒鳴られ泣かれながら下書きの紙とか顔とか身体中に赤筆で❌かかれたり字が汚いとか線が汚いとかでめちゃくちゃ怒られて叩かれて寝ずに何枚もやり直しさせられてしんどかった覚えしかない

都道府県だけじゃなくて国からの賞とかもあった

実力じゃないからズルしてる気分で本当に嫌で親に辞めたいと言っても、お前みたいなバカはこういうことで内申点取らないとどうしようも無い人生になる、こんなにお前のことを思って自分時間けずってまで頑張らせることを頑張ってるのに……としくしく泣きはじめるから辞めれなかった

他に助け求めようにも親の前でほか親に褒められて いや自分じゃないんで……みたいな表情してたら、文武両道ハツラツとした子供でいろなんだその表情はって帰ってからぶたれたので外に漏らすこともできなかった

大人になってから当時の友人に賞貰ってたけど親にやって貰ってたでしょ笑ずるっ子だって言われてたよ笑と言われてまだあれがついてくるのか……となって地元の子と会うの辞めた

表彰台には登ったけど何もいいこと無かった

Permalink |記事への反応(3) | 08:39

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2025-02-10

anond:20250210203315

セカンドサマーイカはいないけどファーストウィンターハツフユならい

Permalink |記事への反応(0) | 20:37

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2025-02-03

ハツ心臓)とハーツ心臓)みたいな奴

他にある?

Permalink |記事への反応(2) | 20:50

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