
はてなキーワード:ハツとは
高市総理のやってることには賛同できないし今回も自民党に入れてないけど、ここだけは今までの総理と別次元ですごいと思う
今までの総理大臣は着任後の忙しさからか顔色が悪くなりがちで、不健康で景気が悪そうで弱そうな印象になっていた(あくまで見た目だけの印象の話)
総理大臣なんて忙しいだろうしそれが当たり前だと思ってたんだけど、高市さんは違う
顔色を悪くせず、元気でハツラツとした印象を崩してない
そりゃ見た目や雰囲気で投票先を選ぶ層は高市さん(自民党)に入れるだろうと思ったよ
横山祐典「地球46億年気候大変動炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来」
藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」
主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト・大島てるの絶対に借りてはいけない物件」(再読)
上遠野浩平「恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★
菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン」地球の磁場は、なぜ逆転するのか」
ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」
いがらしみきお「ぼのぼの人生相談 「自分をしまっちゃうのをやめないとさ」」
ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」
特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」於・国立科学博物館。
昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界をイメージできるので、自分の価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分の判断軸になり、どう感じているかをおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。
なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。
乙一「TheBook ~jojo’s bizarreadventure 4thanother day~」
志村史夫「古代世界の超技術〈改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧」
コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」
熊倉献「春と盆暗」
「フリクリ」
特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館
久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書の趣味は例外だらけだ。
あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリーを理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。
「ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。
志村史夫「古代日本の超技術〈新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧」
篠田謙一「新版日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックスNo.1255) 」
アシュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」
「生誕150年記念モンドリアン展純粋な絵画をもとめて公式図録」
「生誕100年ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」
丸谷才一「横しぐれ」★★★
「特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫。
また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。
丸谷才一「樹影譚」
ハンフリー・カーペンター「J. R. R.トールキン 或る伝記」
J. R. R.トールキン「農夫ジャイルズの冒険トールキン小品集」
A. A.ミルン「クマのプーさんAnniversary Edition」
A. A.ミルン「クマ横丁にたった家Anniversary Edition」
エーリヒ・ケストナー、池内紀訳「飛ぶ教室」★★★
児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校を卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキンの作品に触れて楽しかった。これは十二月の洋書による再読の遠因となる。
スタインベックは障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。
湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★
J. R. R.トールキン著、クリストファー・トールキン編「ベレンとルーシエン」
相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣・銀閣鳳凰がみつめた美の歴史。
うろこの家・展望ギャラリー、山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館。
湊川神社宝物殿
いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないか。プラスマイナスなし。
年始から神道をはじめとした日本の信仰について読んでいる。記紀に記載のない神々や、民間の信仰、仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。
なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチでプレイした。祖父の家に合ったもので子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。
余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取や労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界を探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアルな仕事と似ていて疲れた。
飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」
ダニエル・T・マックス「眠れない一族食人の痕跡と殺人タンパクの謎」★★★
成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
稲垣栄洋「生き物の死にざま」
小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントライン「ゴジラvs.自衛隊アニメの「戦争論」」
小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイドの心理学」
綾辻行人「どんどん橋、落ちた」
櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」
安田峰俊「民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国の実像」
「ACNラムセス大王展ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京
軽めの本が多め。
この後読む皇族の本も含め、学問の世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異や違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。
脳科学については、著者の主張や意見のウエイトが大きく、前々から気になっていた意識や心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか。
これをお読みの方は
おそらく今慢性腰痛を抱え苦しんでると考え
余計な前書きをすべて端折り、解決法を3つ
1.座り方を治す
3.運動習慣をつける
1つ目の座り方を治すですが
正しい座り方をずっとしなさい。
というのは、無理です!
少なくとも私には!
骨盤を立てて、背筋を伸ばすを
ずっと意識しながらなんて
そんな意識高く生きられません!
なので、机に向かいっぱなしの
「この座り方やばない?」
って思い直すキッカケを
猫背、前のめり、浅掛けなどで
K S Y
この 座り方 やばない?
頭に入れてください。
私は痔です。
ちなみに立ちっぱなしもそれはそれで
腰に負担がかかるので
バランス良くやってください!
3つ目の運動習慣をつけるですが
慢性腰痛の原因としてあがってくるのは
筋力低下、柔軟性低下です。
ちょうど良くなると思います。
昔の感覚で動こうとしたら
僕みたいにめちゃくちゃ大怪我するので
医者の指示に従ってください。とにかく安静に
まとめると
1.この座り方やばない?(KSY)を頻繁に意識
2.立ったり座ったりはバランス良く
3.運動は徐々に!
この事を守り続けていたら
最近少しずつ症状が緩和してきました!
あとは痔を治すだけですね。
がんばります😶
えー、皆さん、今夜の事件はですね、ちょっと特殊でしてね。いえ、事件と申しましても、人が死んだとか、そんな物騒な話じゃございません。ただ、人間の知性、心の変化…それが、時に事件よりも複雑な様相を呈するという、そういうお話でしてね。
主人公は、チャーリイ・ゴードンという青年。彼はね、知能に障害を抱えていたんです。純粋でね、素直な人なんですが、文字もろくに読めないし、周りからはからかわれてばかり。そんな彼がね、ある日、画期的な手術を受けることになるんです。知能を向上させるという、まるで夢のような手術ですよ。
この手術、実はね、先行して実験台になっていた者がいるんです。それは、アルジャーノンという名のハツカネズミ。彼もまた、手術によって驚異的な知能を見せるようになる。チャーリイは、アルジャーノンに希望を見出すわけですな。
そして、手術は成功する。チャーリイの知能は、まさに飛躍的に向上していく。最初は子供のように拙かった彼の言葉が、みるみるうちに論文を書き、哲学を語るまでに成長するんです。彼は今まで見えていなかった世界の真実、人々の冷酷さ、そして自分を取り巻く差別というものに気づき始める。これはね、彼にとっての新たな『事件』だったと言えるでしょう。
しかしですよ、ここで事件は思わぬ展開を見せる。アルジャーノンの知能がね、ある時点から急激に後退し始めるんです。知能向上は一時的なものだったのか? 彼に訪れた栄光は、束の間の幻想だったのか? チャーリイは、アルジャーノンの運命が、そのまま自分の未来を暗示しているのではないかという、深い疑念と恐怖にとらわれていくわけです。
彼はね、この後退の原因を突き止めようと、必死に研究を始める。自分の知性が失われる前に、その謎を解き明かそうと。そして、彼はある結論にたどり着くんです。それは、人間の知性と、心の幸福というものの間で、一体何が本当に大切なのかを問いかける、非常に示唆に富んだ結論なんですよ。
最終的に、チャーリイは再び元の状態へと戻っていく。ですがね、彼は元のチャーリイとは違う。知性を手に入れたことで、彼は多くのことを経験し、多くのことを感じ、そして何よりも、人としての尊厳というものを獲得したんです。そして、彼はアルジャーノンへの、ある願いを残す…。
この物語はね、単なる知能の話じゃございません。人間の尊厳、幸福、そして科学の倫理…実に様々な問いを私たちに投げかけてくる。なかなか奥深い事件でしたでしょう?
SFと軍記モノが読みたいな、という欲求を同時に満たせそうな本作を手に取りました。
レーベルはハヤカワ。イラストはガンダムサンダーボルトの太田垣康男、作者は結構なご年齢、と軽重ちょうどいい位置にある手堅いチョイスに思えました。
読んだ結果ですが…
途中でリタイアです。
2/3ほど読んで耐え切れなくなった…
ざっくりストーリーは、上位者が来て人類にパラダイムシフトと技術供与が訪れ版図が宇宙規模になったことにより国は垣根をこえ地球規模になり連邦制へ移行して15年~…
って感じのいわゆる「銀河連邦は人類の進歩を見守っていました」系。
主人公は3ヶ月間の上位者・宇宙基準の養成を受け、後続の兵卒に同等の教育をするための選抜士官である…。
そういったSF周りや訓練、士官学校となるコロニーの描写などはとくに問題なく、面白く読めた。バディとなるロボ寄り人格の案内ロボットも自分好みだ。
だがしかし、全編を通して行なわれる、まあ、なんというかSFとは関係ない部分に耐え切れなかった。
問題点は二つあるが、まず最大はこっち。
作品全体を通して
日本日本日本日本日本日本日本日本オタク日本日本日本日本オタク日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本オタクオタク日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本
こんな感じにとにかく主人公の出身地である日本に言及され、褒められる。
そもそも異星人によるマインドリセットによって「目覚めた」、宇宙規模の視座に立った人類たち…主人公たちは20代とギリ前時代を生きて直接的なマインドリセットを受けた世代だけど…が未だに国単位で相手を規定しているのには辟易するのだが、人類どころか異星人もロボもアホみたいに日本文化だけつまんでいくのがとてもつらい。
ざっと思い返してみて
ハツネ
後の先という考え方
なんかほかにも沢山あったけど覚え切れない。
何かが起こるとそれは日本の~という文化があるんだね、日本人の~という精神性が影響しているんだね、という言及が矢鱈と飛んでくる。
多少なら異文化交流の中で自然だが、ここまで来ると「日本スゲー」の文脈である。
また、選抜された士官たちは世界各国から集まっているのだが、彼らの国の文化にフォーカスされることはほぼない。なんか初登場時に毎回出身国を言うんだけどせいぜい同じアジア仲間だねぐらい。
他人の他国の文化には誰もがノータッチなのに主人公の日本だけは誰もがおさわり放題で、非常にバランスが悪い。日本しか褒めないから必然的に日本ヨイショというイメージが染み付いてしまう。
なんで宇宙コロニーまで来て延々と日本を褒めそやかす文章を読まにゃならんのか。理解に苦しむね。
もう一度言うが、他国の文化も同量描写して尊重しておけば問題なかった。バランス、である。
そうやって日本を褒められたり主人公の美点を日本人にシフトしたりといった描写から分かるかもしれないが、主人公は非常に謙虚な人物である。
自他の力量を的確に見極め、俯瞰し、あらゆる手段をもって冷静に対処しつつけしておごらない…
作中でも周囲からのヨイショの一巻として参謀役と称されグループの参謀になる。もちろん主人公は賢い人物なのでリーダーは適任の仲間に譲り、他薦によるその地位に納まるのさ。
ジョックスグループは華麗に避け、対人戦ではあらゆるタイプの戦術を使い全戦全勝、しかし本人は弱者だから相手の戦術に対応するしかない、と結果からみたらアホらしい謙虚な姿勢をみせ周りももちろん追従する。
自分だって、非力な主人公がいろいろ工夫して出来る範囲で善処する物語が大好きである。
けれども、"主人公はひたすら謙遜して自分の実力を適切に認めない","けれども他人はひらすら主人公の凄さを賞賛する"の合わせ技をやられたらたまらない。
たしかに自分はライトノベルをチョイスしたが、こんな文章はハヤカワから電撃や角川スニーカーを超えてなろうレベルなんよ。(読後、作者が電撃やスニーカーで書いていたことを知りました)
タイトルとレーベルから我慢して途中まで読んだけど、正直、適切なタイトルでなろうに掲載されていたらタイトルバイバイか1/3も読まず投げ出していた。確実に。
この作品は日本が褒められるのが嬉しいだとかなろう作品が好きだ!という人にはオススメだ。それらに+αの形でSFがくっついていると思えば文章も読みやすいし先の展開も気になるし、巻数も多いし楽しめるだろう。
ずっとスーパーの惣菜のレバー煮くらいしか食べたことがなかったのね。嫌いというほどじゃないけど、ねっとりして臭みがあってご飯のおかずにならないし、後味をお茶で洗い流したくなる。それがレバーだと思ってた。
ところが、先日友人と呑みにいって串盛りを頼んだらレバーがあった。タレじゃなくて塩。
これなんだろ?と口にいれたらサクッとした歯ごたえの後に噛むうちにねっとりがやってきて、レバーか、と気づいたがほとんど臭みがなくてむしろねっとりが心地いい。肉肉しさとはまた違う味わいと食べごたえ。これは……旨い。
追加でレバーと内臓類を頼んで友人と旨い旨い言い合って良い呑みになった。
チレ(脾臓)も旨かったよ。ハツのコリコリ部分とレバーのねっとり部分が合体してる感じ。
ハツラツと話していて、機転やトークも十分。陰キャラだった自分は彼女に惚れた。
ガルバで働いていたことが発覚してから、自分はホストを始めた。1年が経った。
機転やトーク力、メンケア的な部分含めて、彼女の粗が気になるようになった。
こっちが話そうとした時も被せるように話す、相手に伝わるように言葉を整理しない、家族との食事の時の気遣い
おしゃべりが好きなだけの稼げない素人、逆営業ばかりしてくる上に顔面偏差値もトークや気遣いも素人に毛が生えた程度。スナックの方がまだマシ。
稼げない、ホストにも通えない。
自分の価値観が歪んでるのは理解できるけど、彼女の尊敬していた部分、憧れていた部分、自分のコンプレックスが消えていくにつれて
彼女に対する執着みたいなのが消えていく感じがする。
女性が働くようになって、年収も超えた結果愛が無くなるのわかる気がするな。
高学歴オタクとキャバ嬢が意外と上手く行く率高いのに似てる気がする。
コンプレックスを補うのが恋なのかもしれない
都市型のネズミってことについて誰も何それという反応がないので共通認識として浸透してんのかな?
都市型ネズミとは、住宅やビルなどの都市部で生息するネズミのことで、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミなどが含まれます。これらのネズミは総称して「イエネズミ」とも呼ばれます。
天井や高い場所によく出るクマネズミ、水がある場所・低い場所によく出るドブネズミ、物置や倉庫・小さなスキマによく出るハツカネズミなどがいる
その後、第二次世界大戦後の都市化とともに、地下街や下水道など湿った場所を好むドブネズミが勢力を伸ばしたが、1970年ごろから、高層建築物の建築ラッシュとともに、乾燥した高いところを好み登攀力に優れ、配管等を伝ってフロア間を自由に行き来することができるクマネズミが目立ち始めた。
東京都内での調査によると、ネズミ関連の相談件数で種の断定ができたものの9割以上がクマネズミであり、住宅の屋根裏などに住むネズミの殆どがクマネズミとなっており、都会の高層階でもクマネズミが大量発生している[8]。
51歳になった。そろそろ定年が見えてきた。嘘だろ?社会にでたのはついこの前じゃないか。あれから30年も経ってると?いやいや嘘だろ、仕事だってまだ完璧じゃない。ヒヨッコだよ。それなのに51歳だって?いやはや……。
社会に出た頃、ボーっとしてるおじさんやおばさんがいた。冴えない顔で冴えない声で存在感も薄い中年。生き甲斐はあるのだろうか、面白いこと楽しいことはあるのだろうかと、同じ空間にいながら別の世界からその中年たちを見ていた。
そうして私が40も半ばになったころ気がついたことがある。鏡を見なくなっていたのだ。
毎日毎日、眉毛だ髪のうねりだニキビだなんだとあれほど鏡に向き合っていたのに、鏡を覗かなくなっていた。鏡を嫌いになっていた。
鏡のなかには虚な目の自分がいる。正直に生きたところで報われない。狡い奴らが生き残る社会。頑張る力も勇気も尽き果て、ただ生存するために籍を置く職場。心にシャッターを降ろして日々をやり過ごす。こんな自分の顔見たくない。
ときどき撮られる集合写真。そこにいる自分はかつて見た、冴えない顔冴えない声の存在感のない中年だ。あぁ、あのおじさんおばさんたちもこんな気持ちだったのかな。ハツラツとした若い日を経て、頑張り尽くしたあげくに果て、省エネで日々をやり過ごしていたのかな。
それにしても若かった頃は自分中心に生きていた。どんな風にキラキラしようか、新しいものが絶対の正義だ。そんなことばかりを考えていた。
それが今はどうだろう。目立たぬよう生きていくのみだ。ヘタに目立ってしまうと厄介なことに巻き込まれる。ツールも価値観も使い慣れたものがいいな。それで充分間に合ってるんだ。新しいことを覚えるのは面倒なんだ。私はこのまま細く長く誰にも邪魔されずにいたいんだ。存在感を消す。存在感を消す。ああ、あの日見たあの中年たちがここにいるのだ。
Permalink |記事への反応(21) | 19:09
親がその手のものに真剣で親が勝手に自分の名前で絵やら研究やら作文やらアイディアやらで応募してよく表彰されてた
完全に親がやってくれるならいいんだけど少しは子供の手が入ってないとダメと言う思想だったからベース考えさせられたり無理やりやらせられたりするんだけど、ベース考えても賞が取れるような構図や文の書き方、テーマなんて分からなくて、なんで出来ないのと怒鳴られ泣かれながら下書きの紙とか顔とか身体中に赤筆で❌かかれたり字が汚いとか線が汚いとかでめちゃくちゃ怒られて叩かれて寝ずに何枚もやり直しさせられてしんどかった覚えしかない
実力じゃないからズルしてる気分で本当に嫌で親に辞めたいと言っても、お前みたいなバカはこういうことで内申点取らないとどうしようも無い人生になる、こんなにお前のことを思って自分の時間けずってまで頑張らせることを頑張ってるのに……としくしく泣きはじめるから辞めれなかった
他に助け求めようにも親の前でほか親に褒められて いや自分じゃないんで……みたいな表情してたら、文武両道のハツラツとした子供でいろなんだその表情はって帰ってからぶたれたので外に漏らすこともできなかった
大人になってから当時の友人に賞貰ってたけど親にやって貰ってたでしょ笑ずるっ子だって言われてたよ笑と言われてまだあれがついてくるのか……となって地元の子と会うの辞めた
表彰台には登ったけど何もいいこと無かった