
はてなキーワード:ネックレスとは
追記:
出かけてたら伸びていてびっくりした。いろんな意見、ありがたく、時に興味深く読みました。
・断われ→以前しつこく誘われて断ったとき、数日間露骨に不機嫌になられたことがある。同じ職場に敵意を持って接してくる相手を作るストレスと、受け取るストレスを天秤にかけ、とりあえず我慢している。
期待させるような事はしてないつもりだが、相手は私が美容院に行っただけで「俺を意識しておしゃれしたのかい?」というような事を婉曲に言ってくることがあり、もう何をしても期待を持たせるのかもしれない。出家すればいいのか?
・通報、相談→相談すべき上司(ギフティングおじとは別人)がそもそもセクハラおじなので……。皆事なかれ主義なので、多分自分が悪目立ちすることになって終わりだと思う。変な噂になるのも怖い。
・お菓子配りおじさんについて→よくお菓子をくれた優しい年配男性がいたのを今思い出して、一緒にしてしまったなら申し訳なかったと胸が痛んだ。「これ余ったからあげるね」みたくなんにも恩に着せず、次会った時に感想を伝えると「そんなことあったっけ?忘れちゃった!」とすっとぼける、人を喜ばすのとパチンコが好きなだけの良い人だった。性欲を向けてくるとか見返りを要求するとかがない、特定の人間をターゲットにしたのでもないギフティングおじは光のギフティングおじだと思う。
:追記おわり
桃山商事というPodcastで、ギフティングおじさんという言葉が使われていた。職場の女性にプレゼントをあげるおじさんの事だ。そこには「ありがとうと言われたい(承認されたい)」「男らしさ(物を買い与える太っ腹さ)を見せたい」「あわよくばワンチャン」などの、何重にも重なったどうしようもないマスキュリニティがあるわけだが、何を隠そう私もギフティングおじさんの被害(あえて被害と言う)に遭っている。
そのおじさん(アラフィフ独身、いない歴=年齢)はある時、「(苗字)ちゃん、うちの妹と同じ名前なんだよね。誕生日いつ?」と聞いてきた。雑談の流れとかではなく、背後からいきなり話しかけられてそれだったので、個人情報をぼかすところまで咄嗟に頭が回らず、うっかり馬鹿正直に答えてしまったのが運の尽き。
ギフティングおじさんは毎年誕生日プレゼントを渡してくるようになってしまった……………。
4℃のネックレスとかほど露骨ではないが、3000円〜5000円くらいする。ちなみにおじさんには過去に連絡先を聞かれているが理由を付けて断り、何度も食事(飲み)に誘われているが全て断っている。コミュニケーションの潤滑剤としての雑談はするが、プライベートに関わる事は一切話していない。そういう距離感で接しているのだが、おじさんはそれをどう受け取っているのか、「そろそろ届くんだよなァ〜、誰かサンへのプレゼント」と数日前から人前で思わせぶりに予告し、誕生日当日は「後でプレゼント渡すからネ」とウキウキで囁いてくるのである。
せっかくの誕生日にテンションをブチ下げられながら、「嬉しいだろ〜?喜んでいいんだぞ」とばかりに恩着せがましく渡されたでかい紙袋を持ち帰る事になる私。電車でもガサガサするし家の中にも置いておきたくなく、かと言って人として捨てるわけにも行かず、せめてもの抵抗としてずっと玄関先に置いてある。せめて消えものであればおすそ分けと称して同僚にほぼ全部分けてしまって罪悪感と負担感を減らせるのだが、ギフティングおじは「相手の負担を考えて消えものにしておく」などというデリカシーを持ち合わせていないが故にモテた事がない人間なので、気まぐれに消えものを渡してきたり、食べて消すことのできない物を渡してきたりするのである。
げんなりしながら持ち帰り、翌日以降はギフティングおじと普通に挨拶などしていたが、しばらくしておじは物欲しげな顔で「あのさあ、感想聞いてないんだけど?」と言ってきた。
プレゼントの感想をまだ聞いていないぞ、という感想おねだりである。
もちろん受け取った時に礼儀としてお礼は言っている。「高い物をありがとうございます」といった事も言っている。だがそれ以降はあえて触れないようにしていたのである。だってこっちからわざわざ「美味しかったです」だの「嬉しかったです」だの言ったら、ギフティングおじさんのギフティングが止まらなくなっちゃうだろ。
しかし話を振られてすっとぼけ続けるわけにもいかないので、とりあえず「すごく喜んでいる」とは受け取られないよう、淡々と「あ、開けました。家に置いてあります(嘘ではない)」と答えるのだが、感想おねだりおじさんは更に「どれが一番気に入った?」「使ってる?」と掘り下げようとしてくるのである。
やめろ、正直に答えたら「家にあると思うだけで気が重いので早く捨てたい」になるんだぞ。お前が掘ってるのは墓穴だと気づけ。しかしここは職場、私にも社交辞令を言うくらいの社会性は備わっているので、乾いた笑いを浮かべながら「いや〜、もったいなくて使ってないです〜」などと答える。それがギフティングおじをますます勘違いさせてしまうことは薄々わかっているが、かと言ってそれ以外のムーブも取れないことは普通の社会性を持った女なら理解してくれることと思う。
かくしてギフティングおじは感想おねだりおじとなり、自分のギフティングを女に褒めさせ、悦に入るのである。最悪のオナニーだ。
せめてこれを読んでいるおじ共が自己満足のギフティングを行わないよう、ここに警鐘を鳴らしておくこととする。
「俺だけは違う。◯ちゃんは喜んでる」などと現実逃避するなよ。即日メルカリに出すくらいの胆力がない限り、相手は100%迷惑してるからな。
追記:
参考までに、どうしてもギフティングしたい、感想おねだりはしないしメルカリに出されてもいいからギフティングだけはしたいおじのためにギフティングをできるだけ無害化する方法を書いておく。
・金額は3000円未満(交際しているわけではない、職場で会うだけの他人の距離感で、退職の餞別や結婚祝いでもないのにそれ以上の高額を使うな。最も適切な金額感は「スタバカード700円分」程度だ)
・「気持ち程度のものだから、いらなかったら誰かにあげていいからね」の一言のみ。他に余計なことは言うな。恩に着せるな。「俺はこんなに気を遣ってやったんだぞ」という類の事は一切口に出すな。相手には喜ぶ義務があるなどと思うな。
・形が残らないギフトカードを渡せ。スタバカード、JCBギフトカード、クオカード、アマギフカード、ローソンなどのオンラインギフトも良いだろう。ただしオンラインギフトを送るから連絡先を教えろなどと要求するな。あらかじめ連絡先を知っている関係でのみ、オンラインギフトは許される。
・センスを見せようなどと思うな。モテてないおじにセンスなんてねえんだから。俺には本来モテるポテンシャルがあるのだから例外などと勘違いもするな、40過ぎて独身、彼女もいた事がない、それが全てだ。だからギフトカードなんだが、もし他の事情でギフトカード以外にするなら、せめて無難な菓子とかにしておけ。ローソンに売ってる不揃いバウムとかでいい。コンビニに売ってるリンツとかフェレロとかでいい。金額やブランドによって自分に価値を乗せようとするな。大して収入変わらねえんだから変な見栄を張るな。祝いたい気持ちに必要なのは、相手の負担にならない程度にしておくという配慮だ。デパ地下だブランド物だ、感謝のカツアゲのような押し付けがましいチョイスはやめろ。ブランド物をもらって嬉しいのは、「センスの合う、同世代の、恋愛対象になる異性」限定だ。お前じゃない。おじはどうしたら相手にとって無害かだけを考えろ。
・感想おねだりは絶対にやめておけ。渡した時のリアクションがお前が受け取れる見返りの全てだ。それに満足できないなら、他人に物を贈ろうなどと思うな。
Permalink |記事への反応(15) | 07:58
本当にバイなのか?
本当はノンケなのではないか?もしくは本当にバイであったとしても、かなりノンケ寄りなのではないか?
本当はノンケかノンケ寄りのバイで、女子がいないから、かっこいいところ見せたいとか嫌われたくないとか可愛い女の子がいるから登校したい等のモチベもなくなり不登校になったのではないか、などという、とても失礼で勝手な憶測をしてしまう自分がいる。不登校になる原因は様々であり、私は彼の苦しみも全然知らない。こんな浅はかで勝手な憶測をしてしまうことは本当に恥じている。
知能指数と同性愛率は比例するらしいので、本当にバイなのかもしれないとも思う。
また、人間の原動力になるものは、性欲だけではもちろんない。家族や友達を喜ばせたいとか、誰かの精神的支柱になりたいとか、知的好奇心とか、将来に対する前向きな気持ちとか、色々あると思う。でも、多くの人は、性欲が一番の原動力ではないかと思っている。
ちなみに私はガチのバイで、共学の高校を3年生の2学期(11月)に退学した。心身共に病み不登校で、留年か退学の2択で、退学した。バイで共学、生徒全員が恋愛対象になり得るウハウハな環境なのに、だ。相当病んでいたと思う。冒頭の彼も、本当にバイで、相当病んでいたのかもしれない。
私はその後高卒認定試験に合格したが、進学することもなく底辺フリーターをしている。恋など何年もしていない。最後に恋をしたのがいつかも思い出せない。高1の頃、1つ年上の好きな女の子にネックレスをプレゼントされた。ずっとずっと好きで、本当に嬉しかった。その後もたくさん可愛い女の子に出逢ったけれど、本当にときめいたのはあれが最後だったかもしれない。毎日憂鬱なのは、好きな人がいないからなのだろうか。人間一番原動力になるものは性欲なのだろうか。それよりもまず、健康と、そこそこの貯金と、将来に対する希望が無いと、好きな人がいても頑張れない気がする。健康も学歴も資格も貯金も頼れる人も安定した職も将来に対する希望もない。こんなんで好きな人が出来たところで、頑張れない気がする。どうしたら頑張れるのだろう。どうしたら原動力や精神的なつっかえ棒が得られるのだろう?高校生くらいからずっと無気力だ。一体どうすれば?
「中道改革連合」という特定の団体において「500万円の仏壇購入」が義務付けられているという公式な事実は、現時点(2026年1月)では確認されていません。
しかし、一般論として「政治家が政治活動費から高額な仏壇を購入すること」の是非については、日本の法律(政治資金規正法)や社会通念上、極めて厳しい判断がなされます。
結論から申し上げますと、「政治資金からの支出は可能かどうか」という問いに対しては、法的に極めてリスクが高く、実質的に不可能に近いと考えられます。その理由は以下の通りです。
政治資金は、あくまで「政治活動(政策立案、宣伝、事務所維持など)」のために使われるべきものです。
私的流用の禁止:仏壇は通常、個人の信仰に基づく「家財」や「宗教用具」とみなされます。個人の所有物となるものを政治資金で購入すれば、「政治資金の私的流用」と判断される可能性が非常に高いです。
社会通念上の妥当性:過去の事例でも、政治資金で「真珠のネックレス」や「ブランド品」を購入した政治家が、政治活動との関連性を説明できず、厳しく批判・立件されるケースがあります。500万円という高額な仏壇の購入が「政治活動に不可欠」であると証明するのは困難です。
もしその仏壇を自分用ではなく、他者や施設に贈るためのものであれば、さらに深刻な問題になります。
政治家が選挙区内の有権者や寺院、施設などに対して金品を贈ることは、公職選挙法で厳格に禁じられています。
特定の宗教団体に対して、相場を大きく超える対価(500万円の仏壇など)を支払う行為は、実質的な「寄附」や「利益供与」とみなされ、当選無効や公民権停止の対象となる恐れがあります。
政治団体が支出した費用が「政治活動に関係ない」と税務署に判断された場合、その支出額(500万円)は政治家個人への「給与(所得)」として課税される可能性があります。
もし、そのような支払いを求める団体が存在し、それを「政治資金から出せばいい」と勧誘されているのであれば、以下の点に十分注意してください。
500万円の「仏壇代」と記載すれば、公開された際にマスコミや市民団体から激しい追及を受けることは避けられません。
もし「備品費」や「調査研究費」など別の名目で処理すれば、政治資金規正法の「虚偽記載」という犯罪になります。
実際にそのような請求を受けている、あるいは検討されている場合は、ご自身が契約している弁護士や、総務省の政治資金管理に関する相談窓口に確認することを強くお勧めします。
年齢=彼女なしで当然童貞、恋愛を一切知らないまま30代になっている
ただ、普通に仕事もできるし、普通に友達もいるし、普通に社会性も持つ
そんな男がはびこる世の中になる
彼らはきっとデートをする場所もわからないし、なんならどこなら女性と出会えるかすらも分からない
一人でいた方が気が楽であるという気持ちが最優先であり、女性のために何かをしてあげようと考える思考回路もおそらくほぼないだろう
「プレゼントって何が欲しいの?」「デートってどこにいけばいいの?」みたいな質問を常に言ってくるだろう
酷いとプレゼントを一切くれなかったりもするし、連絡すらよこさない可能性すらある
彼らには「この子のために何かしてあげたい、自分が率先して行動しないと」という思考回路が無いか、あってもセンスが絶望的である
それに時間を割く男が年々減っている
マッチングアプリなどで実際に会って見ればわかる
シンプルに旧来の自民党が牛耳ってた時の癒着に辟易してるから。
ただ、結局維新も新しい癒着をどんどん作ってて大差ないのがバレてきた。
府知事選やって、高市人気に便乗して勝利して、2回の住民投票で否決された都構想を「信任された」と言い出すところまでは想像がつくんだけど、さすがに大阪府民も目が覚めないかな。
個人的に(直接の知り合いはn=3でしかないけど)維新の関係者ってヤンキーっぽいというか暴力団っぽいというか、色黒金色ネックレス集団なイメージ。
でも吉本なんかともタッグを組んでるからあちこちの番組でさわやかイケメンの知事がしゃべりまくるから大阪のおばちゃんたちは基本的に維新よりなんだよね。
誰かなんとかしてくれ。
男女の友情成立派だし普通に自分も男友達はいたけど、元彼(追記:当時の彼氏)に
「今度の花火大会一緒に行きたいんだけどどうかな?」
って聞いたら
「地元の女友達と行くから無理。浴衣で行くから楽しみだわ〜笑」
って返ってきたことがあって、なんかそれ以来彼氏の女友達というものに対して狭量になった
幼馴染グループで行くとかだったらそうなんだ〜って思えたけど
【追記】
ごめんちゃんと書いてなかったから勘違いさせちゃってるけど、元彼と付き合ってた頃の話
付き合う→付き合って初めての花火大会だし一緒に行きたい🎶と思って誘う→断られる って流れ
男女の友情は成り立つと思ってるけど、彼氏よりも男友達を優先しようとは思わないからモヤついちゃって、これ以来元彼に限らず彼氏が女友達と出かけるといい気しなくなっちゃったわって言いたかった
【追記2】
付き合ってると思い込んでるだけってブコメあるけど、流石に「付き合ってください」「はい」ってやり取りしてペアネックレス買ってお互い着けてて付き合ってなかったら怖すぎるわ
真似女が話題になってた。
私の母も真似女だったと思う。
30以上離れている私の持ち物をやたらと真似したがった。
新しく始めた仕事が軌道にのって、年収が上がって比較的自由に買い物できるようになり、それまで適当だった身なりを整えるようになった。
最初、私が白いスニーカーを買うと、母も白いスニーカーを必死こいてネットで探して買った。なぜか2足も3足も白い靴が増えていった。
「お母さんも欲しくなっちゃった」と言われて、その時は気に入ったならいいんじゃないと思ってた。
ところがそれで終わらなかった。
私が気に入って黒いコーデばかりしていれば、突然黒い服を買い始めた。
家族一緒の集まりに出かけるため私がお気に入りの黒いワンピースを着てリビングに行くと、母も黒ワンピースを着て立っていた。
私が黒のワンピを気に入って頻繁に着ているのを知りながら。
私が白いコートを着れば、それまでカーキやネイビーばかりだったのに、突然白いコートを買ってきた。なお実際着ているところは一度も見なかった。
Tシャツを好んで着ていればそれまで真逆のふんわりブラウス系ばかりだったのがTシャツを着始めた。それに合わせたのだろう、だぼついたジーンズを引きずって歩きにくそうにしている後ろ姿になんとも言えない気持ちになった。
ジュエリーを買えば、母も必死にジュエリーを買い始めた。「どう?10回払い!」と見せてきた。イオンで買った、10万円くらいのネックレスだった。
10回払いにおののいた
私が仕事のことで父に褒められていると、「お母さんもね、」と自分の昔話で張り合ってきた。
私が珍しい病気になったとき、ちょっと似たような症状があるだけで「はっ!お母さんもそうかも!」と言い出した。
私の話は一切聞かない、会話泥棒でもある。
昔はサンリオやキャラものを子供に持たせることすら嫌うほど鼻で笑っていたが、私がサンリオの持ち物をもっているのを知るとサンリオを見るだけで「きゃー!わー!かわいいー!」とオーバーなほど騒ぐようになった。
昔ブラジャーを買ってもらえなかったから、大人になって少し良い補正下着をつけていたのだが、母も真似して同じブランドを着け始め、私と父の前でおっぱいをゆさゆさと自分で手で揺らして見せた。
この人やばいと思った。
いつの間にか、話し方、座り方、瞬き、そういった癖まで真似するようになっていた。
何かとすべて、「いいなぁ、お母さんも…」と言っていた。
私がテレビに録画していたとあるバンドの特集に気付いたのか、ある日から急にそのバンドいい!フェスに行く!と言い出した。
母はスタンディングのライブというものに一度も言ったことがない。行きたいと言ったのは真夏のロックフェスで、開催地は飛行機乗り継ぎの距離だった。
そうなんだ、どの曲が好きなの?と聞いてみたら、「一番有名な一曲しか知らないw」と言っていた。
なんでも挑戦させてやりたいつもりだったが、あまりに無謀だった。
地方に昔の歌手が来てくれる機会が増えていたので、そういうものに行きたいと言ったときはどんどん行けと送り出した。
ファッションは別にどれもベーシックなアイテムだ。人が持ってるものを欲しくなることもある。
年老いて、自由な時間が増えて、自由にお金使いたくもなるだろう。育ててきてもらって、そのうえその時は実家で世話になっていたからそのくらい、と思ったこともあった。
でもその頻度と、食いつき方がどうしても狂った人にしか見えなかった。
不満や寂しさがあるのだろうと思って、母の助けになるものだとか、美容グッズだとか、ときどき温泉旅行もプレゼントしていた。
でもそんなのは無意味で、ますます境界線がなくなるだけだった。
弟の面倒も、家族の食事作りも、家に金を入れるのも欠かさなかった、母の緑内障の手術代も払った。父の浮気発覚の時の母の奇行も愚痴も私が受け止めた。
けれど弟はすべての家事を免除されていて、結局私は母の若返り願望をかなえるためだけの存在だった。
なんでも母の話を聞いてやって、これ以上さみしさを埋めてやる必要がないことに気付いた。
父もおかしいと思っていたのか、娘に嫉妬してるんじゃないのか?と言われたと、怒った母に聞かされた。
買い物に冷静になった方がいい、ちょっとおかしいと窘めたことがある。テレビショッピングで注文したものが毎日のように届き、毎晩ネットの通販サイトにかじりついていたからだ。
「え?え?えー?」とすっとぼけた声を出すだけだった。
3年会ってない。
真似する相手がいなくなって、母は今どうしているんだろう。
なんで女親と娘ってこうなってしまうんだろうな。
気持ちの整理のためにここに吐き出させてもらいたい。知っている人が見たら即身バレだろうが。
自分の出身は関東で相手は関西。当時自分は北東北で働いており、相手も大学が隣の県であったためにマッチしてやり取りするようになった。顔が可愛いのはもちろん、頭がよくて話が合い、英語が話せて海外志向である点など自分とは違うタイプであったのがとても魅力的であった。
いい感じではあったが向こうに他に付き合う人ができたようで連絡しなくなり、その何ヶ月か後に別れてまた連絡を取るようになった。
自分はそれまでろくに女性と付き合ったことがなく、いわゆる童貞であった。
最初に会ったのは東北の中心地の仙台で、何をとち狂ったのかいきなりシティホテルのちょっと良い部屋(ツインにはした)を3泊予約した。
水族館とかありきたりなデートをしたり少し高めな焼肉に行ったりして2日め夜に彼女に促される形で告白し、付き合うことになった。
3日めに初体験を迎えることとなったのだが、緊張のため立たなかった。しかし一日中部屋でイチャイチャして幸せであった。
それからは1ヶ月記念旅行や3ヶ月でペアリングを買ったり、順調であった。
毎年付き合った記念日には旅行に行っていた。記念日ごとに彼女が作ってくれた手作りのアルバムが宝物だ。
普段は遠距離であったが相手は学生でコロナ禍のためリモート授業であり(寮生活だったのが実家の関西に戻っていた)、2ヶ月に一回くらい私の家に数週間泊まりに来てくれた。帰り際にサプライズで1つ1つにコメントを書いて作り置きのおかず何品を冷凍庫に残して行ってくれたのは今でも記憶に残っているし、別れ際に毎回泣いてしまう私に手紙を書き置きしてくれたこともある。
そんなこんなで時々旅行などに行きつつ、普段は私の家まで来て泊まってくれるという感じで関係が続いていた。
3年め頃には彼女はヨーロッパに半年×2+8ヶ月くらいで留学にいった。大学時代の留学と大学院だ。時差の関係でこっちの深夜か朝方に毎日のように電話した(電話に関しては彼女の意向が強かった)。寝不足に悩まされることも多かったが、元気にやれていることがわかって良かった。時々日本からの食糧などの荷物も送った。毎回10kg近くになって重かった。
初めての海外旅行に行ったのもこの頃だ。自分は英語に苦手意識があったが、彼女は留学先に戻る前に行きたいとのことで全額自分持ちでサントリーニ島に行った。景色が本当に素晴らしく、また絶対に行こうねとよく話していた。お土産のパーカーをお揃いで買った。
そこから海外へのハードルが下がり、彼女の留学先に遊びに行ったり、海外在住の友人に1人で会いに行ったりなどするようになった。他にも彼女と1回ヨーロッパに旅行に行った。相変わらず英語は下手だが、下手なりに話せばいいんだなと思えるようになった。
この頃から恋愛的なドキドキはなくなり、一緒にいると落ち着く相手に変わっていった。それは相手も同じだったと思う。
留学から帰ってきてしばらく経った4年めのクリスマスには手作りのアドベントカレンダーを送った。箱自体は既製品で中身を24品+α選んで詰めた。本当に大変だったがすごく喜んでくれた。次やるのはプロポーズの指輪を最後に仕込むサプライズをやる時かな、とぼんやり考えていた。
このことを話した職場の先輩からはカラオケの後の3次会で「4年めのアドベントカレンダーなんて俺が3年めの浮気を楽しく歌ったのが軽すぎるな」なんて茶化された。
転機は昨年だった。彼女が4月から東京の外資系コンサルに就職した。当然仕事は忙しく、メンタルをやられたりした時もあったが同期ともよく遊んだり楽しそうに過ごしていた。自分は変わらず仙台だったが今までのうちで一番近かったため月1以上で週末に会いに行った。ここに至っても毎日のように電話する習慣は変わっていなかった。
前からもう少し恋愛がしたいとは言っていたが、周り(彼女より2-3歳下)がそういうことで楽しそうにしているのを間近で見て影響を受けたのだろう。
1ヶ月前くらいに彼女が留学時の友人に会いに一週間ほど旅行に行った。その頃から連絡がそっけなかったり、必ず繋いでいた手を繋がなくなったり、電話しようと言っても断られたりなど兆しは見えていた。また、外すことのなかったペアリングとプレゼントのブレスレット・ネックレスを外していた。
余談だが、ブレスレットは留学先で切れて落ちてしまい、彼女に泣きながら謝られた。その後サプライズのつもりで留学先に行った時にブレスレットをプレゼントしたが、予期されていたらしい…。
そして前々から約束していたので予定通り年越しを彼女と過ごし、予感していた通り振られた。
彼女との関係性を言っていなかったな。趣味もご飯とお酒や好きなyoutuberが同じということ以外は被りがなく、価値観も異なり政治的な考え方に至っては真逆であった。ケンカ(というより怒られた感じだが)はしょっちゅうだった。自分は仕事はそれなりのものに就いているが生活態度がかなりだらしない。一方で彼女は非常にしっかりしている。自分の片付けがだらしなかったり物を出しっぱなしにしていたり報連相がなかったりなど色々と言われることが多く、きつい時には別れた方が楽になると何回か思ったほどだ。
それでも改善の努力をしてケンカの頻度はやや減ってきた(生活態度はまだまだ直っていない)。
正直人から見て合わないタイプの2人だったと思うし、努力で関係性を続けてきた面も否めない。相手は感情など素直にぶつけてきたが私は言いたいことをなかなか言えないことも多かった。
それでも自分は彼女のことをかけがえのない存在だと思っていたし、性的な目で見ることが減ってきても大切だという思いは増していった。
無垢な寝顔が好きだったしプレゼントなどで喜ぶ顔が嬉しかった。自分の愛情をほぼ無条件に受け入れてくれる相手として、自分のことを深く理解してくれる相手として、なくてはならない存在であった。また、これからも彼女の一番の理解者になれるのは自分だと自信を持っている(この辺はだいぶ重いだろうか)。
今の自分は彼女によって作り直されたと言っても過言ではない。内向きからやや外向きになったし、友人関係も前より大事にするようになった。身につけているものはほとんどが彼女からのプレゼントだ。髪型もパーマにするようになった。付き合う前はお金第一であったが、今では彼女が喜ぶのが一番でそのための出費は惜しくなかった。仕事優先から彼女優先にも変わった。日常で彼女が関係しないものはないと言ってもいい。
彼女も付き合っていくうちに変わってきたと思う。前はメンヘラ傾向というか、自信のなさからか、夜に電話してても急に泣き出して別れないよね?と聞いてくることが度々あったが今では可愛いねと言ってもでしょ?と答えるくらい自信を持てるようになったようだ。ただ、モテないというコンプレックスについては自分がどんなに愛情を注いだつもりでも、癒すことはできなかったようだ。
話を戻そう。別れ話は淡々としていた。彼女は相手に尽くすタイプだったが私が尽くしていたためにそれができなかったこと、それにより思うように女性らしくいられなかったのがストレスだったこと、ドキドキ感がなくなってしまったこと。
それでも5年間は大切な日々だったし大切な存在を失って後悔するかもしれないとも言ってくれた。自分は泣きながら聞くばかりだったが、彼女もまだ気持ちが揺らいでいるなどと言いながら泣いてくれた。
別れ話以外は量は減ったものの普段通りの会話だったし年越しの初詣は彼女の幼馴染と3人でいった(去年も同じであった)。
別れ際も新幹線改札まで送ってくれた。最後にはいい〇〇(私の職業)になってねと応援してくれた。最後まで私のことを大事に思ってくれてるんだなと感じた。改札を通ってからも振り返れば笑顔で大きく手を振ってくれていた。普段の別れの時のように、まるでまた会えるかのように。私はいつも以上に泣いていた。
一年くらい引きずるのは確実だろう。彼女の3月の誕生日にはおめでとうのメッセージの許可ももらってしまった。それでも、脳内の彼女に怒られながら部屋をきれいにしたり、海外にまた行くために英会話を頑張ったりして引きずりながらも成長はしていけると思う。いわばこれは彼女からの卒業なのだ。今は気持ちの整理がつかず、これを泣きながら書いているがいつか部屋がきれいな状態を保てるようになり、英語にも自信がついて職業技能も向上し、身につけるものが刷新された時、新しく愛せる相手を見つけられるようになるはずだ。
脱線も多くわかりにくい駄文を最後まで読んでくれてありがとう。
彼女への愛、自分の気持ちを昇華するために文章にさせてもらった。いわゆるジャーナリングのつもりである。
追記:なぜプロポーズをしなかったと訊かれそうだから断っておくが、プロポーズについては彼女が社会人として落ち着いてからがいいということを前から話し合っていたためにまだしていなかった。指輪を見に行こうねとも話していたがそれが実ることはなかった。
髪セットって難しいし、動画見てもできないし、かと言って美容師や周りの人に聞くなんて普通は恥ずかしくてできないよ
眉も同じ
ピアスとか社会人は無理だし、身体に針刺すとか学生でもハードル高すぎだろ
店でサイズ測るとか買わなきゃいけないし恥ずかしいからできない
ネックレスが一番楽に始められる
奴らが何か自分を変えようとした時に手を出すのは決まってアクセサリー→服なんだよな。
ハゲは例外として、普通は「まず髪型じゃね?」って思う訳です。
だって、渋谷のクラブの男にも、インカレサークルの男にも、クリスマスマーケットに彼女連れてる男にも「前髪眉上までバッサリ切って後ろと横刈り上げたら陰キャ」って男いっぱいいるじゃん。
次に極端に太ってるとかなら痩せればいい。
極端に痩せてる奴は飯食う量増やしたり筋トレとかしてちょっとずつ増量すればいいし、デブより緊急性は低い。
髪型、体型、眉毛とか色々先にやった方が良くて垢抜け効果も高いものが山ほどあるのに、なぜ最初にアクセサリーなんだよ。
なんでよりによってネックレスなんだよ。
髪型もダサくて眉毛ボサボサのダサい頭部乗せた男が良い服とかトレンドファッション着ても意味ないやん。
逆に髪をかっこよくセットして、眉毛も整えて、標準体型って男ならユニクロの黒のニットにグレーのスラックスやブルーデニム履けばかっこよくなる。
身長低いならサイドゴアブーツとかジッパーブーツとかハイカットスニーカーにインソール入れて、スラックスやデニムを少しワイド目にして靴のソールギリくらいの長めの丈履けば良い。
アクセサリーにもシワのないシャツとジャケットに相当するアクセサリーとなんかえらい派手派手でケバいアクセサリー、グラニフのネタTみたいなしょうもないアクセサリーってのがある。
今の季節だとキメキメにならない程度のスラックスに単色のニットにキレイめなブルゾン辺りで初回のデートに行くと思うけど、その際に首元に細いチェーンのネックレスがあるかないかや手にごくシンプルなピンキーリングがついてるついてないで、元の服の印象を引っ張りあげて華やかさが少しプラスされるみたいな使い方してるのが現在のおしゃれ男。
男の服選び、なにかとそれ単体で見た時にそこに並んでる他のやつとなんか違ってなんか主張しててかっこいいってやつを選びがちだけど、それをやると大失敗で大事故を起こすのがアクセサリーなんで、好きじゃないなら手を出さないのがまず間違いなくて、TPOを選んでさりげないものをチョイスできるくらいの配慮が大人には必要。
当時↓
記憶を掘り起こし、覚えている男性を記録します。(年齢や身長はあやふや)
プロフィール、メッセージがすごく丁寧。袴をきた横顔プロフィール写真が好印象で、いいね数200くらいあった。写真は元カノに撮ってもらったのカナ^^
相手が銀座でお店をいくつか探してくれて、全部良さそうな中からカフェ系のお店で平日夜ディナー。わくわくしながら会った。
店下のエレベーターで待っていると、ボソッと「お待たせしました…」と言われ、第一印象は小声の童顔陰キャ。
仕事の話聞くも、理系の専門分野でよく分からず。お互い旅行趣味で、趣味の会話は続くけどイマイチ盛り上がらない状態。垣間見える歯並びがかなり悪く、テンションは下がり続ける。
旅行の話をしていると、「そういうところ一緒に行ける間柄になりたいですね。」と急にいわれる。(会話盛り上がらないのに)私と!?と驚愕するも、「そういう人と出会いたいですよね。」と無難な返答で誤魔化す。
私がお会計で少し多めに出すと、「すみません。次は自分が多く出しますね。」と言われる。次なんてないが。
その日交換したLINEで、次もぜひ会いたいと来ていたものの、スルーし終了。
写真やメッセージがよかっただけに、そこそこの陰で盛り上がらなかった&横顔では分からない歯並びや童顔さに萎えてしまった。正直、相手がそこそこ年上なのに割り勘されたのもしんどかった。
メッセージ3日くらいして、すぐアポ。メッセージ丁寧でさくっと予定が決まり好印象。
新宿駅東口?の交番前指定され、行くも人が多くて分からず会うまでに20分くらいかかった。歌舞伎町のほうにあるコメダに入った。コメダ入った時点で疲れてあまりやる気が出なかった。(ごめん)
あまり自分の話を広げない&私に聞き返さないタイプであるために私が質問マシーンになる。相手の趣味のダーツの話を深堀るも、最近行ってない…と言われて会話終了。
30分くらい面接状態が続き、「そろそろ帰りますか」と私が切り出す。そうすると、「今からダーツ行きませんか?」と言われたが、会話も盛り上がらず、お互いつまらなかっただろうと思っていたので仰天。まだ17時頃だったが「明日も早いので…」と断る。奢ってもらって申し訳なかった。会話スキルを身につけたいと思った一件。
ろくにメッセージもせず、電話したところ気があったので電話当日にアポ。待ち合わせ場所に高身長イケメンがきて心臓バクバク。
お店に行くまでに他愛ない話で盛り上がる。連れていってくれた新宿外れのカフェバーが空いてて神。
仕事と恋愛の話で盛り上がる。転職中とのことで、仕事の価値観の話など深い話もできた。
アプリだけじゃなく婚活パーティーに行っているとのこと。付き合っても半年以上続いたことがないとまさかの暴露。こんなイケメンが??とその日は疑問に思いながら、次の週にアポを組み、解散。
翌週。相手が決めてくれたいい雰囲気のビストロでアポ。話は盛り上がるが、相手がどういう人かなんとなくうまく掴めないな?と思う。違和感がなかなか拭えず、長く人と続かないのもなんか理解出来る…と思い始める。人に怒ったことがないと言っていたので、おそらく自分の芯<相手に合わせる という人なんだと思う。そこが合わず、好きになれる将来が見えないと思った。3回目デートのお誘いを断り解散。
大卒がいい!と思っていた私。色んな人と会いたいと思い始め、高卒同い年に挑戦。
メッセージ1週間くらいして、話も盛り上がるので、会う前からいいなと思い始める。映画デートをすることになった。
当日、私が遅刻すると既にポップコーンと飲み物とチケットを買ってくれていた、神。待ち合わせ場所を見ると、プロフィール写真とは似ても似つかない男がいた。
プロフ上はラグビー系さわやか好青年、待っていたのはヒョロがり好青年。(顔は悪くないけど別人!)違和感あったが時間が迫っていたのですぐ入り、座ると「目が可愛い」と若干ねっちょり褒められる。もっとさっぱりした体育会系の人だと思っていたので、卓球部系のナヨナヨ男子に違和感。
映画が終わり、近くのカフェへ。カフェまで行くときに気づいたが、身長が170cmはなさそうな感じでプロフとは全然違う…とさらに違和感。カフェで話すも、メッセージでは分からなかったナヨナヨ感がなんとなく受け付けない。手小さいね、と言われ強制的に手を合わせられる。手を繋ぐ流れは嫌だったので、すぐ離す。この時点で帰りたかったけど、諸々奢ってもらっていたので申し訳なく、帰れず。
帰り道、送りたいと言われるが断固拒否。次も会いたい!とLINEがきていたが、スルーし終了。高卒とは二度と会わないと思った。
私って何歳差までいけるのかな?と思い、10歳年上とアポ。フッ軽で家の近くまで今日すぐ行ける!とのことで、近くまで来てもらい、居酒屋へ。
同世代とは違い、顔や服がなんかオジサン。この時点で萎え。爽やかな出で立ちであるはずなのに、脂ぎってるオジサン顔がなんか無理だった。
「俺って年下とよく付き合うんだよね」といわれる。元カノは私と同世代らしい(オエ)。そのときにブライダルチェックをしており、医者に「せいしが元気ですね!」と褒められたと謎アピール(オエ)、なぜなら毎日のように24hジムに行っているらしい。凄いなと感心。毎日お風呂はジムのシャワーで済ませているらしい。
さらに俺ってポイントカードはしっかり貯める堅実タイプ!とのこと。ドケチな予感が漂う。しかし、収入はしっかりあるらしい。(プロフ上、600万とかだったと思う。)
私の話は全然聞いてもくれず、相手の話を聞いてばかりで、会社の飲み会のようだった。お会計を払ってくれたので、いくらだった?払うよ!と言う。「いくらでもいいよ」とのことで困っていると、「2,000円だけお願いしていい?」と言われたので、渡す。ほぼ割り勘やないか。10歳年上の割り勘ロリコン男が気持ち悪すぎて即ブロックした。(22歳当時の私からすると)30歳を超えるとオジサンなんだな、無理だなと学んだ。
平日夜アポ。SEとのことで、在宅ワークだったところわざわざ私の職場近くまで来てくれた。選んでくれたビストロの雰囲気が最高で高まる。
話はそこそこに盛り上がる。仕事の話を聞いていると、「楽しい場なんだから仕事の話はやめよ^^」と言われる。仕事の話をするのも聞くのも好きなので、若干萎え。私が食事を取り分けたり、注文をしたりすると、「さすが営業マンだね!俺はSEで全然こんなの出来ないよ笑」と言われる、お前の気遣いが足りないだけだよと思ってさらなる萎え。
結婚観を話すと、「いやまだ考えるの早いでしょ笑」
趣味の話をすると、「いやお金足りなくなるでしょ笑」「いやそれは〇〇だって笑」
と、否定から入られる。それをナイスなツッコミだと思っている様子。最初は楽しかったのに違和感がつのる。
カードで払うね、と全額払ってくれた。次はない!と思っていたので返そうとするも「いや、年下に出させられないよ笑」とめちゃくちゃ良い人…。(無理やり数千円だけ渡した。)その後、少しメッセージしたがフェードアウトし終了。
メッセージがスムーズで、すんなりアポが決まる。相手の職場がある新橋でいくつか選択肢出してもらい、個人経営の焼き鳥屋へ。
子犬系フェイスで可愛い顔立ち、肌綺麗。流石の高学歴で、仕事の話もわかりやすいし、私の話もすぐ理解してくれるし、趣味の話も合う。
9,000円くらいのお会計のところ、私が5,000円札と数千円しか持っておらず…。この人と次も会いたい!と思っていたのもあり、5,000円出すと、感激される。財布を出さない子は結構いるらしい。
2回目アポもすぐ決まり、休日に銀座デート。1回目に聞かなかった恋愛観を聞く。大学以来彼女おらず、アプリで10人以上と会っているが、進展がないらしい。いい人なのにな、と思う。カフェで話しても話し足りなくて、東京駅まで2人で歩いた。まだ好きかは分からないけどこの人と付き合うかも、と思う。
3回目アポ。カフェからの居酒屋。この頃にはすっかり仲良くなっており、砕けた感じで喋ってくれるように。居酒屋で私がカードで支払うと、相手は財布出さず、少しびっくり。2回目のカフェと今回のカフェ、どちらも奢ってくれたのもあり、全然いいけど居酒屋が思ったより高くて、ケチな私はちょっと不服。楽しかったが、2回目のときのような心の盛り上がりを感じず、そそくさと帰宅。
このとき、この男性と別の人(後の彼氏)を並行して会っていて、心が揺れていた。解散後すぐ、次いつ会う?とLINEできていたが、「次会うのはちょっと空けたい。」と正直に返答。すぐに電話がきた。
「今日告白しようと思ってたけどすぐ帰ってしまったから言えなかった。付き合ってほしい。」と言われる。「他の人と会ってて、その人のことも気になる気持ちがあるから今答えられない。」と回答。(失礼だし、普通こんなこと言わない。さらけ出せる仲ではあったので言ってしまった。)相手からは、なら余計に次早く会いたい、好きだから他の人と会ってほしくない、結婚も視野に入れている、と猛アピールしてもらったが…一旦断った。その後、他の人と付き合うことになったので謝罪し、ブロックした。
思い返すと。2回目アポの後に告白されたらこの人と付き合ってたと思う。2と3回目の間が2週間ほどだったと思うが、その間に他の人(後の彼氏)と会い、いい人だったため、決めきれなくなってしまった。その後、この人にしておけばよかったかもと思ったこともあり、それくらい素敵な人だったので、幸せでいてほしい。
会う前に何度か長時間の電話をしており、気が合うと思っていた。初めて会う日はダーツからのご飯の長時間コースだった。
ご飯時、15分くらい退席され、逃げられたか?と思ったが、その間にコインロッカーに預けていた私宛のプレゼントを取りに行ってくれていたようで、Francfrancの食器をプレゼントしてくれた。この時点で好きな気持ちが芽生え始めていた。次の日も会い、告白されて付き合った。
実家暮らしをしていて、家が埼玉と遠かった。毎週会いたい私に対して、相手は、土曜は遊べるよ!日曜は疲れるから寝かせて!というタイプで、日程が合わず2週間に1度しか会えなかった。
何回か同じ服でデートに来た(COACHのTシャツ、COACHのサングラスを胸にかけるセット)ので、服にあまり興味ないの?と聞いたところ、実は自分のことをオシャレだと思っていたらしく、かなりショックを受けられた。デリカシーなく申し訳ない。
相手は自慢したがりだった。たくさんの豆知識を持っており、色々雑学を披露してくれた。就活も成功していてたくさん内定をもらっていた。でもどんな話をれても、社会人1年目の私の方が給与が高かったこと、私の学歴の方が高かったことなどから、自然と私が相手を見下す気持ちがうまれていた。
そんな中。私が仕事の話を真剣にしているとき、相手に「一生懸命話してて偉いね可愛いね^^」と言われ、頭を撫でられた。こちらが真剣に話しているのにその態度はなんだ?とプライドの高い私は不愉快に思い、気持ちが冷めつつあった。
私の誕生日になり、何がしたい?と聞かれたが、あまりしたいことはない!強いて言うならゆっくりしたい!と言った。私の誕生日が日曜だったのもあり、私なりの配慮である。付き合いたてなので、プレゼントも断った。
相手が予約してくれた都内ホテルに泊まることになった。私が「自分にプレゼントとして香水を買いに行きたい。」と言うと、「やりたいことないって言ったやん!!俺はホテルにいるつもりだったんだけど!!」と激怒された。確かにどこも行かなくていいって言ったのは私だね、と思い、鞄から資格の本を出し、読み始めると、「今そんなことしなくていいじゃん!」と言われた。「じゃあ何するつもりだったの?」と聞くと、「あなたが今日生理になるとは思ってなかった。」と言われた。自分の誕生日にセックス三昧させられる予定だったらしい。
その後、相手がディナーを予約してくれていた。事前に苦手なもの(イカとタコ)を聞いてくれていたのはこのためだったのか!と有難く思った。しかし、イカの冷菜が出た。半分食べた上で残すと、相手に謝られた。食べられない私が悪いので、別に謝らなくていいといっているのに「本当に、本当にごめん。本当に申し訳ない。ごめんなさい。」とひどく謝られたので、戸惑った。
ホテルの部屋に戻ると、ベット脇の棚に私宛のようなプレゼントが見えた。でもプレゼントはいらないといった手前、自分宛か分からないし、隠してあるつもりかもしれないので、見えないフリを続けると「見えてるでしょ。こういう渡し方やっぱ迷惑だよね…。」といいながらプレゼントをくれた。相手のロミオっぽい行動や言動が苦手だと思い始めていた。
シルバーの素敵なネックレスだったのだが、私はティファニーのネックレスをボーナスで買ったばかりで、それをつけていたので「今度つけるね」と言うと、プレゼント迷惑だったよね、と言われた。私がティファニーのネックレスを買ったのを知っていたのになぜわざわざ被せたかもわからない。でもその場でつけて喜んであげるべきだったと思う。
ここまでで、かなり冷めていた。でも誕生日後すぐに別れるのは私の倫理観的にできず、その後数ヶ月付き合った後に、相手の嫌なところをLINEで話して別れた。
当時↓
記憶を掘り起こし、覚えている男性を記録します。(年齢や身長はあやふや)
プロフィール、メッセージがすごく丁寧。袴をきた横顔プロフィール写真が好印象で、いいね数200くらいあった。写真は元カノに撮ってもらったのカナ^^
相手が銀座でお店をいくつか探してくれて、全部良さそうな中からカフェ系のお店で平日夜ディナー。わくわくしながら会った。
店下のエレベーターで待っていると、ボソッと「お待たせしました…」と言われ、第一印象は小声の童顔陰キャ。
仕事の話聞くも、理系の専門分野でよく分からず。お互い旅行趣味で、趣味の会話は続くけどイマイチ盛り上がらない状態。垣間見える歯並びがかなり悪く、テンションは下がり続ける。
旅行の話をしていると、「そういうところ一緒に行ける間柄になりたいですね。」と急にいわれる。(会話盛り上がらないのに)私と!?と驚愕するも、「そういう人と出会いたいですよね。」と無難な返答で誤魔化す。
私がお会計で少し多めに出すと、「すみません。次は自分が多く出しますね。」と言われる。次なんてないが。
その日交換したLINEで、次もぜひ会いたいと来ていたものの、スルーし終了。
写真やメッセージがよかっただけに、そこそこの陰で盛り上がらなかった&横顔では分からない歯並びや童顔さに萎えてしまった。正直、相手がそこそこ年上なのに割り勘されたのもしんどかった。
メッセージ3日くらいして、すぐアポ。メッセージ丁寧でさくっと予定が決まり好印象。
新宿駅東口?の交番前指定され、行くも人が多くて分からず会うまでに20分くらいかかった。歌舞伎町のほうにあるコメダに入った。コメダ入った時点で疲れてあまりやる気が出なかった。(ごめん)
あまり自分の話を広げない&私に聞き返さないタイプであるために私が質問マシーンになる。相手の趣味のダーツの話を深堀るも、最近行ってない…と言われて会話終了。
30分くらい面接状態が続き、「そろそろ帰りますか」と私が切り出す。そうすると、「今からダーツ行きませんか?」と言われたが、会話も盛り上がらず、お互いつまらなかっただろうと思っていたので仰天。まだ17時頃だったが「明日も早いので…」と断る。奢ってもらって申し訳なかった。会話スキルを身につけたいと思った一件。
ろくにメッセージもせず、電話したところ気があったので電話当日にアポ。待ち合わせ場所に高身長イケメンがきて心臓バクバク。
お店に行くまでに他愛ない話で盛り上がる。連れていってくれた新宿外れのカフェバーが空いてて神。
仕事と恋愛の話で盛り上がる。転職中とのことで、仕事の価値観の話など深い話もできた。
アプリだけじゃなく婚活パーティーに行っているとのこと。付き合っても半年以上続いたことがないとまさかの暴露。こんなイケメンが??とその日は疑問に思いながら、次の週にアポを組み、解散。
翌週。相手が決めてくれたいい雰囲気のビストロでアポ。話は盛り上がるが、相手がどういう人かなんとなくうまく掴めないな?と思う。違和感がなかなか拭えず、長く人と続かないのもなんか理解出来る…と思い始める。人に怒ったことがないと言っていたので、おそらく自分の芯<相手に合わせる という人なんだと思う。そこが合わず、好きになれる将来が見えないと思った。3回目デートのお誘いを断り解散。
大卒がいい!と思っていた私。色んな人と会いたいと思い始め、高卒同い年に挑戦。
メッセージ1週間くらいして、話も盛り上がるので、会う前からいいなと思い始める。映画デートをすることになった。
当日、私が遅刻すると既にポップコーンと飲み物とチケットを買ってくれていた、神。待ち合わせ場所を見ると、プロフィール写真とは似ても似つかない男がいた。
プロフ上はラグビー系さわやか好青年、待っていたのはヒョロがり好青年。(顔は悪くないけど別人!)違和感あったが時間が迫っていたのですぐ入り、座ると「目が可愛い」と若干ねっちょり褒められる。もっとさっぱりした体育会系の人だと思っていたので、卓球部系のナヨナヨ男子に違和感。
映画が終わり、近くのカフェへ。カフェまで行くときに気づいたが、身長が170cmはなさそうな感じでプロフとは全然違う…とさらに違和感。カフェで話すも、メッセージでは分からなかったナヨナヨ感がなんとなく受け付けない。手小さいね、と言われ強制的に手を合わせられる。手を繋ぐ流れは嫌だったので、すぐ離す。この時点で帰りたかったけど、諸々奢ってもらっていたので申し訳なく、帰れず。
帰り道、送りたいと言われるが断固拒否。次も会いたい!とLINEがきていたが、スルーし終了。高卒とは二度と会わないと思った。
私って何歳差までいけるのかな?と思い、10歳年上とアポ。フッ軽で家の近くまで今日すぐ行ける!とのことで、近くまで来てもらい、居酒屋へ。
同世代とは違い、顔や服がなんかオジサン。この時点で萎え。爽やかな出で立ちであるはずなのに、脂ぎってるオジサン顔がなんか無理だった。
「俺って年下とよく付き合うんだよね」といわれる。元カノは私と同世代らしい(オエ)。そのときにブライダルチェックをしており、医者に「せいしが元気ですね!」と褒められたと謎アピール(オエ)、なぜなら毎日のように24hジムに行っているらしい。凄いなと感心。毎日お風呂はジムのシャワーで済ませているらしい。
さらに俺ってポイントカードはしっかり貯める堅実タイプ!とのこと。ドケチな予感が漂う。しかし、収入はしっかりあるらしい。(プロフ上、600万とかだったと思う。)
私の話は全然聞いてもくれず、相手の話を聞いてばかりで、会社の飲み会のようだった。お会計を払ってくれたので、いくらだった?払うよ!と言う。「いくらでもいいよ」とのことで困っていると、「2,000円だけお願いしていい?」と言われたので、渡す。ほぼ割り勘やないか。10歳年上の割り勘ロリコン男が気持ち悪すぎて即ブロックした。(22歳当時の私からすると)30歳を超えるとオジサンなんだな、無理だなと学んだ。
平日夜アポ。SEとのことで、在宅ワークだったところわざわざ私の職場近くまで来てくれた。選んでくれたビストロの雰囲気が最高で高まる。
話はそこそこに盛り上がる。仕事の話を聞いていると、「楽しい場なんだから仕事の話はやめよ^^」と言われる。仕事の話をするのも聞くのも好きなので、若干萎え。私が食事を取り分けたり、注文をしたりすると、「さすが営業マンだね!俺はSEで全然こんなの出来ないよ笑」と言われる、お前の気遣いが足りないだけだよと思ってさらなる萎え。
結婚観を話すと、「いやまだ考えるの早いでしょ笑」
趣味の話をすると、「いやお金足りなくなるでしょ笑」「いやそれは〇〇だって笑」
と、否定から入られる。それをナイスなツッコミだと思っている様子。最初は楽しかったのに違和感がつのる。
カードで払うね、と全額払ってくれた。次はない!と思っていたので返そうとするも「いや、年下に出させられないよ笑」とめちゃくちゃ良い人…。(無理やり数千円だけ渡した。)その後、少しメッセージしたがフェードアウトし終了。
メッセージがスムーズで、すんなりアポが決まる。相手の職場がある新橋でいくつか選択肢出してもらい、個人経営の焼き鳥屋へ。
子犬系フェイスで可愛い顔立ち、肌綺麗。流石の高学歴で、仕事の話もわかりやすいし、私の話もすぐ理解してくれるし、趣味の話も合う。
9,000円くらいのお会計のところ、私が5,000円札と数千円しか持っておらず…。この人と次も会いたい!と思っていたのもあり、5,000円出すと、感激される。財布を出さない子は結構いるらしい。
2回目アポもすぐ決まり、休日に銀座デート。1回目に聞かなかった恋愛観を聞く。大学以来彼女おらず、アプリで10人以上と会っているが、進展がないらしい。いい人なのにな、と思う。カフェで話しても話し足りなくて、東京駅まで2人で歩いた。まだ好きかは分からないけどこの人と付き合うかも、と思う。
3回目アポ。カフェからの居酒屋。この頃にはすっかり仲良くなっており、砕けた感じで喋ってくれるように。居酒屋で私がカードで支払うと、相手は財布出さず、少しびっくり。2回目のカフェと今回のカフェ、どちらも奢ってくれたのもあり、全然いいけど居酒屋が思ったより高くて、ケチな私はちょっと不服。楽しかったが、2回目のときのような心の盛り上がりを感じず、そそくさと帰宅。
このとき、この男性と別の人(後の彼氏)を並行して会っていて、心が揺れていた。解散後すぐ、次いつ会う?とLINEできていたが、「次会うのはちょっと空けたい。」と正直に返答。すぐに電話がきた。
「今日告白しようと思ってたけどすぐ帰ってしまったから言えなかった。付き合ってほしい。」と言われる。「他の人と会ってて、その人のことも気になる気持ちがあるから今答えられない。」と回答。(失礼だし、普通こんなこと言わない。さらけ出せる仲ではあったので言ってしまった。)相手からは、なら余計に次早く会いたい、好きだから他の人と会ってほしくない、結婚も視野に入れている、と猛アピールしてもらったが…一旦断った。その後、他の人と付き合うことになったので謝罪し、ブロックした。
思い返すと。2回目アポの後に告白されたらこの人と付き合ってたと思う。2と3回目の間が2週間ほどだったと思うが、その間に他の人(後の彼氏)と会い、いい人だったため、決めきれなくなってしまった。その後、この人にしておけばよかったかもと思ったこともあり、それくらい素敵な人だったので、幸せでいてほしい。
会う前に何度か長時間の電話をしており、気が合うと思っていた。初めて会う日はダーツからのご飯の長時間コースだった。
ご飯時、15分くらい退席され、逃げられたか?と思ったが、その間にコインロッカーに預けていた私宛のプレゼントを取りに行ってくれていたようで、Francfrancの食器をプレゼントしてくれた。この時点で好きな気持ちが芽生え始めていた。次の日も会い、告白されて付き合った。
実家暮らしをしていて、家が埼玉と遠かった。毎週会いたい私に対して、相手は、土曜は遊べるよ!日曜は疲れるから寝かせて!というタイプで、日程が合わず2週間に1度しか会えなかった。
何回か同じ服でデートに来た(COACHのTシャツ、COACHのサングラスを胸にかけるセット)ので、服にあまり興味ないの?と聞いたところ、実は自分のことをオシャレだと思っていたらしく、かなりショックを受けられた。デリカシーなく申し訳ない。
相手は自慢したがりだった。たくさんの豆知識を持っており、色々雑学を披露してくれた。就活も成功していてたくさん内定をもらっていた。でもどんな話をれても、社会人1年目の私の方が給与が高かったこと、私の学歴の方が高かったことなどから、自然と私が相手を見下す気持ちがうまれていた。
そんな中。私が仕事の話を真剣にしているとき、相手に「一生懸命話してて偉いね可愛いね^^」と言われ、頭を撫でられた。こちらが真剣に話しているのにその態度はなんだ?とプライドの高い私は不愉快に思い、気持ちが冷めつつあった。
私の誕生日になり、何がしたい?と聞かれたが、あまりしたいことはない!強いて言うならゆっくりしたい!と言った。私の誕生日が日曜だったのもあり、私なりの配慮である。付き合いたてなので、プレゼントも断った。
相手が予約してくれた都内ホテルに泊まることになった。私が「自分にプレゼントとして香水を買いに行きたい。」と言うと、「やりたいことないって言ったやん!!俺はホテルにいるつもりだったんだけど!!」と激怒された。確かにどこも行かなくていいって言ったのは私だね、と思い、鞄から資格の本を出し、読み始めると、「今そんなことしなくていいじゃん!」と言われた。「じゃあ何するつもりだったの?」と聞くと、「あなたが今日生理になるとは思ってなかった。」と言われた。自分の誕生日にセックス三昧させられる予定だったらしい。
その後、相手がディナーを予約してくれていた。事前に苦手なもの(イカとタコ)を聞いてくれていたのはこのためだったのか!と有難く思った。しかし、イカの冷菜が出た。半分食べた上で残すと、相手に謝られた。食べられない私が悪いので、別に謝らなくていいといっているのに「本当に、本当にごめん。本当に申し訳ない。ごめんなさい。」とひどく謝られたので、戸惑った。
ホテルの部屋に戻ると、ベット脇の棚に私宛のようなプレゼントが見えた。でもプレゼントはいらないといった手前、自分宛か分からないし、隠してあるつもりかもしれないので、見えないフリを続けると「見えてるでしょ。こういう渡し方やっぱ迷惑だよね…。」といいながらプレゼントをくれた。相手のロミオっぽい行動や言動が苦手だと思い始めていた。
シルバーの素敵なネックレスだったのだが、私はティファニーのネックレスをボーナスで買ったばかりで、それをつけていたので「今度つけるね」と言うと、プレゼント迷惑だったよね、と言われた。私がティファニーのネックレスを買ったのを知っていたのになぜわざわざ被せたかもわからない。でもその場でつけて喜んであげるべきだったと思う。
ここまでで、かなり冷めていた。でも誕生日後すぐに別れるのは私の倫理観的にできず、その後数ヶ月付き合った後に、相手の嫌なところをLINEで話して別れた。
アプリでもいい人は沢山いるなと思いました。その中でも、今の彼氏と出会えたことは最大の幸せです。
Permalink |記事への反応(17) | 19:38
なんか、昔からちょっと相性悪いなーとは薄々思ってはいたんだけど、いよいよしんどくなっている
発端は高校入学時に伯父が入学祝いとして時計をプレゼントしてくれたこと
そしたら母親になんかスイッチが入ってしまったらしく、事あるごとに
「高校につけていったら盗まれるかもしれないからつけるのはやめなさい」
「高校生にはもったいない、お母さんがつけてあげようか?」←マジで何?
という感じで、隙あらば使おうとしてきた
怖いので逆に毎日つけて登校してた
そしてメルカリでseikoの時計を買い漁り、日替わりでつけるようになった
いいでしょ〜とかなり自慢されたが、別にそう興味なかったので反応するのが大変だった
次が成人の際、振袖を借りなかった(家にあるのを着た)のでお金が浮いたからということで、成人祝いにダイヤのネックレスをもらった
そしたらまた母親のスイッチが入って、なんか高いのを買っていた
いつも私のと並べて「ほら!輝きが全然違う!」と言っていた
2回目くらいまでは本当に値段が違うと全然違うんだなあと感心したものの、3回目以降は完全に飽きていたので、反応に困った
自分でニューバランスのスニーカーを買って愛用していたら母親が大量にニューバランスを買っては自慢してきたり、ライダースジャケットを買ったらいろんな素材のライダースを取り揃え出したりしていた
実家を出てからは、なるべく新しく買ったものは母親の視界に入らないようにしている
うっかり新しく買ったバッグを使っていたら似たようなバッグを欲しがって面倒だった
親戚の助けは多分にあったとはいえ、女手一つで育ててもらって感謝しているけどあんまり会いたくない
まあ実際なるべく避けてて会ってないんだけど
なんか結婚とかすることになったら超めんどくさそうで紹介したくないなあ…