
はてなキーワード:ドナーとは
これ、中国の解剖書なんだけど、
普通解剖の写真って、病気で亡くなった人の体使ってるから痩せ細ってるんだけど、
これに載ってるのは、どうみても「さっきまで元気に生きてた人の体」なんだよ…
Xで話題になってた。
中国で作られた手術用解剖図譜を持っている。
通常解剖図譜っていうのは、何らかの病気が原因で亡くなって献体された方なので、皮下脂肪が薄く痩せ細っていたり、筋肉が薄くなっているものである。
https://x.com/redstone_ZN6/status/2001237719197081695
https://x.com/chinniisan/status/2001995637173490092
中国で研修してた医者が、大学で死刑囚から心臓なり肝臓なり普通に取ってるって言ってたので本当かと。
その日は流石に執刀する外科医も鬱らしい。
生体心移植
って言葉聞いて耳を疑ったのは忘れない。
https://x.com/Tensuke1857507/status/2001193392085119409
それで、百度(baido)で「显微外科临床解剖学图谱」で調べたら、生々しい腕の解剖写真が出てきてヒッとなった。
古い本(2009年、第二版が2014年)なので、今はこんなことしてないのかもしれないけど。多分。
显微外科临床解剖学图谱、でGoogleや百度で画像検索したら、腕の解剖写真が出てきます。
補足として。
北村晴男議員が国会で中国の臓器売買を暴露「日本や欧米諸国では肝臓・腎臓移植のドナーが見つかる期間は2〜7年に対し中国は1〜3週間。様々な研究者が指摘している通りウイグル人チベット人、100万人の人間が強制的に収容され必要に応じて臓器を収奪する体制がある」
最初は善意だったけど、弱男やオタクの血は汚いって定期的に喚くフェミ見てたら
多少の悪意も込めるようになった
男が、もしくは自分より下が、憎くて穢らわしく感じてる奴等が、その自分より下の憎くて穢らわしい男の血で救われてるかもしれない
そしてそれを知らずに(もしくは見ないふりしながら)助けられてると思ったら
俺の悪意混じりのボランティアは、足の裏を針でチクチクと刺す程度の嫌がらせにはなってるんだろうなと思ってる
もちろん、この方病気になったことはないし、血に混ざると不味い薬とか採ってるわけじゃない、健康だけが取り柄さ
まっさらな血液だよ、一部の人達にとっては「穢れてる」んだろうけどね
死後の臓器移植ドナーにだって◯してる、骨髄バンクにも登録してる
生きてても侮蔑される人間なのは自覚してるが、俺という人型の生ゴミが部品単位で人を救うなら、ちっぽけな自尊心は満たされる、感謝されなくても嬉しいよ
あげるつもりで準備してたけど最終的には本人の兄弟が適合して自分のは保留になったのでその経験から。
その際に色々調べたが腎臓は片方あれば大丈夫(その腎臓が癌になったりしてダメになった時に詰むリスクはある)、今後妊娠出産もできる、海外では友達同士でもドナーになっていたりするくらい比較的容易に移植をするので、生体移植が一般的でなく、透析が第一選択な日本は患者からすると結構酷
覚悟は決まってたけど、その際に、自分とパートナーは体重差がかなりあるので、奥さんがドナーになったらあげる腎臓はかなり頑張らないといけない、長く持たせるのは大変だし兄弟の方が体も大きいから適合すればそっちの方がいいよねという話があった
その経験から言うと小錦の奥さんの腎臓はかなり無理があるのではと思った
自分のを温存した理由は20年後に再度failureになった場合に2回目の移植のドナーになれるからというのもある
まとめ
・生体移植のドナーになるのはそこまで人生を賭けるような大仕事ではない、相手に生きていて欲しいなら検討する価値はある
・腎臓の負荷は身体の大きさに比例するので小柄な人の腎臓をでかい人に移植するのは腎臓が大変
・特に元々の腎の病気の人の場合(糖尿の合併とかではない)比較的若くして腎がダメになるので、2回目の移植のことも考えて、ドナーを計画的に確保するのが良い
@atsushimiyahara
レシピエントの多くはロキタンスキー症候群など先天的な原因で子宮が無く、ドナーの多くは実母であろうと言う事を想像すると、私には安易にコメント出来ない。
@FREAKPARTY
「女なのに産めない身体で産んだ母親に責任を取らせろ」って考えでしょ?
それがまたグロテスクなんだよ。
「女ならこどもを産まねばならない」って洗脳、やめてほしいよ。
オタ小児科医
@otapediatrician
「自分で子どもを産みたい女性」や「我が身を削ってでも娘に孫を産んで欲しい女性」の存在ってそんなに想定するのが難しいのだろうか?
@miyoshiiii
3億賭けても良いけど、こういう主張をする奴は「男性の精巣を開腹し取り出して使えば子宮の代わりになる事が判りました!」という研究結果が出た瞬間、
「生きた人間の腹をかっさばいてまでガキをひり出したいとかいうわがままを通そうとする化け物女さん」みたいなパニックキレ散らかしをする 絶対に
肉親の方が赤の他人より定着率も良さそうだし
そもそも今だって臓器移植のドナーは肉親からがいちばんおおいのでは?
赤の他人ので定着率なんパーなん
子宮移植が制度化されてしまえば、Twitter上では独身女性に対して「使わないならさっさとお前の子宮を捧げろよ」みたいな言葉が投げつけられそうだな。
子宮は生命維持のための臓器じゃないので、「無くても困らないなら、あげればいい」という発想に行きつきやすい。
あくまで「出産をしない」というだけで「不要」なわけではないのに、わかっていない人が多すぎる。
無子宮症の肉親がいるわけでもない、当事者にもなり得ない、子宮を持たない性別の奴らが、賛成を声高らかに叫び、女性の権利を侵害する暴言を吐き、反対意見を押さえつけようとする。
女性を叩き、女性を邪魔して、女性を黙らせることだけが生き甲斐みたいなやつがウヨウヨいる社会で、子宮を資源化するような研究を進めれば余計に女性は軽視されることになる。
・20代後半
・国立大卒
ふと魔が差して卵子提供に登録した。テレビで「燕は戻ってこない」を観たせいもある。
登録して半年の間に3回依頼があった。1回目は無事終了して、これから2,3回目をこなす。
一回の謝礼は、条件にもよるんだけど50~80万くらい。
もしもっと若い時に登録してたら、限度回数の6回卵子提供してただろうな、と思う。
さして若いわけでもない、登録できる年齢のリミットに近いわたしでも依頼が来るんだなあ、と驚いた。
卵子ドナーは写真を登録する(子供の時の写真も)。おそらく、年齢容姿学歴職歴で夫婦が選んでいるんだろう。
学生の頃学費に困って交際クラブも齧っていたのだけれど、卵子ドナーもそれに近いなとすこし思った。選ぶ条件もおおよそ同じ。
わたしという女のスペックで、これだけ需要があるんだな、とプライドが満たされる一方で、本来であれば売ってはいけないものを売っているという罪悪感もある(卵子提供自体は法にふれていないが、謝礼金の発生についてはあと3年くらいしたら法で禁止されるようになる、らしい)。この罪悪感はどこから来るものだろう。身体的負担はあるにしても、そこまで大したリスクはない、けど、一括で大金をゲットしている、ということに対する後ろめたさだろうか。自分のスペックに対する驕りへの、羞恥みたいなものもあるかもしれない。でも売れたんだからしょうがないじゃないか、と開き直る気持ちもないでもないけれど。
登録しても依頼が来ない人の方が圧倒的に多いんだとは思う(・・・本当に? これはちょっと、エージェントに訊いてみよう。でも聞いてみたい、と思っていること自体が自分の優越感補助のための質問のような気がして、気が咎める)。そもそも、普通の人は卵子を売らない。
なんとなく怖いから、闇バイトっぽさを感じて怪しいから、自分自身が子供をほしいから、胡散臭いから、などいろんな理由があると思う。、わたしは別に、貧困層に属していない。だから、登録した理由は謝礼金に目が眩んだから、だけではない。
自分の魅力やスペックの価値を確かめたい、みたいな気持ちも、あったはあったと思う(もちろん年齢的に依頼はこないだろうなーという保険をかけてはいたし、負け惜しみではなくマジでそうだと思っていた)。イケメンや美女が、「恋人ほしいわけでもないけど」とマッチングアプリをとりま始めるのと似ているかもしれないね。
200万近く受け取ることになる。それ自体はワクワクするし登録してよかったーと思う。
でも、こんなにも自分を売却していいのかなとちらっと思う。夜職もして、卵子も売る。卵子も身体も元手が減らない(卵子は正確には減るけど、売らなくても生理で剥がれ落ちるので)。便利な売買。