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はてなキーワード:トローリングとは

2026-02-11

anond:20260211111944


プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である陰謀論根拠のない政治的確信に対して、直接「それは嘘だ」と指摘するのではなく、「どうすればそれが真実だと知ることができるか」を共同で探求するスタンスを取る。

実践ステップ

プロトコルC:NVC非暴力コミュニケーション)による脱エスカレーション

オンライン上のトローリング攻撃的なコメントに対しては、マーシャルローゼンバーグNVCを応用した「脱エスカレーションループ」が有効である

実践テンプレート

このプロセスは、相手の「攻撃」を「満たされていないニーズ悲劇的な表現」として再定義し、敵対関係を協力関係へとシフトさせる構造を持つ。

第4部:デジタル空間における大量普及戦略――「美的非対称性」とネットワーク介入

個人対話スキルを向上させるだけでは、社会全体の分断は解消されない。SNSアルゴリズムが増幅する情動二極化に対抗するためには、デジタル空間特性アフォーダンス)を理解し、ネットワークレベルでの介入を行う必要がある。

4.1 「美的非対称性」とミーム戦争再考

政治的コミュニケーションにおいて、左派右派には「美的非対称性(Aesthetic Asymmetry)」が存在する。歴史的に、左派壁画プロテストソングのような「参加型」で「構成的(Constitutive)」な芸術――コミュニティの結束を高め、希望を共有するための表現――を好んできた。一方、現代右派特にオルタナ右翼)は、ミームやシットポスティング(Shitposting)のような「道具的(Instrumental)」で「武器化されたユーモア」――相手嘲笑し、混乱させ、分断を煽るための表現――に長けている。

この非対称性意味するのは、左派的な「真面目で、説明的で、道徳的に正しい」コンテンツは、ミーム戦争においては圧倒的に不利であるということだ。ミーム文脈を剥ぎ取り、瞬時に情動特に嘲笑優越感)を喚起することで拡散する。

対抗戦略:脱分断ミーム(Depolarizing Memetics)

反発を招かないデジタル拡散のためには、以下の原則に基づいた新しいミーム戦略必要である

4.2 「マルチプライヤー」への標的型介入

ネットワーク分析研究は、SNS上の世論形成において、著名な「インフルエンサー(発信者)」以上に、「マルチプライヤー拡散者)」と呼ばれる層が決定的な役割果たしていることを示している。マルチプライヤーは、特定イデオロギークラスター内で情報キュレーションし、リツイートによって可視性をブーストする「ゲートキーパーである。彼らは高い「整列スコア(AlignmentScore)」を持ち、陣営をまたぐことは稀である

戦略インサイト:

批判メッセージ拡散させるためには、インフルエンサーを説得するのではなく、このマルチプライヤー層が「リツイートしたくなる」コンテンツ設計する必要がある。そのためには、前述の「道徳的翻訳」が不可欠である保守系マルチプライヤーは、リベラル正論無視するが、「言論の自由」や「エリートへの懐疑」というフレームで語られた批判(例:「真の愛国者は、大統領であっても盲信しない」)には反応する可能性がある。クラスター境界を浸透できるのは、そのクラスター言語で語られたメッセージのみである

4.3アルゴリズムハッキング:怒りなきエンゲージメント

X(旧Twitter)等のアルゴリズムは、「怒り」や「恐怖」といった高覚醒情動を引き起こす投稿優遇する傾向がある。冷静な対話は「退屈」とみなされ、表示順位が下がる。この構造ハンディキャップを克服するためには、「怒り」以外の高覚醒情動、すなわち「驚き(Awe)」「好奇心Curiosity)」「感動(Kama Muta)」を利用する必要がある。

第5部:オペレーションマニュアルの骨子――「不可能対話」のためのフィールドガイド

以上の理論技法を、一般市民草の根活動家実践可能な形に落とし込むためのマニュアルハンドブック)の設計図を以下に提示する。この構成は、米国草の根運動ガイド『Indivisible Guide』の成功モデル(段階的習得、具体的アクションテンプレート化)を参照している。

フェーズ1:準備と武装解除(Day 1-15)

目的:実践者のマインドセットを「論破から「影響」へとシフトさせる。

アクション:

フェーズ2:小規模訓練(Day 16-30)

目的:安全環境対話プロトコル身体化する。

アクション:

フェーズ3:実戦配備デジタル自警団(Day31-60)

目的: 実際の対立現場で介入を行う。

アクション:

フェーズ4:評価と持続(Day 61以降)

目的:効果測定と燃え尽き防止。

アクション:

結語:無限ゲームとしての政治対話

報告書提示した戦略は、短期的な選挙勝利のための戦術ではない。サイモンシネックが言う「無限ゲーム」――すなわち、対話継続可能であり、社会システム崩壊しない状態を維持すること――を目的としている。

情動二極化という「内戦状態において、最大の勝利は敵を倒すことではなく、敵を「対話可能競争相手」へと戻すことである。そのためには、批判自身がまず武装道徳的優越感)を解除し、相手認知フレームの中に降りていく勇気を持たなければならない。この「戦略共感」こそが、分断された世界をつなぎ直す唯一の現実的エンジニアリングである

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戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

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2025-10-01

jkトローリング

↑まだこれ出てないことに驚き。

Permalink |記事への反応(0) | 13:12

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2024-06-09

立件義務なんて日本法にはないな

ChatGPT:アメリカ法律において、刑事事件の立件義務に関する法律はありません。立件の義務は、一般的には司法権限を持つ検察官にありますが、それぞれの州や連邦政府によって異なる立件基準裁量存在します。

一部の犯罪においては、例えば、児童虐待ドメスティックバイオレンスなどの一部の犯罪は、検察官が立件の義務を負うことになっています検察官は、証人証言するまでに何があったかについて、警察に問い合わせるべきです。新しい証人を探す「トローリング」は禁止されていません。警察は、現在進行中であるか、過去出来事であるかにかかわらず、児童虐待疑惑調査することが法的に義務づけられています

Permalink |記事への反応(0) | 15:50

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2024-03-23

インターネットトロールへの対処

インターネットに費やす時間が長くなればなるほど、トローリングを目撃したり、被害者になったりする可能性が高くなります

トローリングとは、攻撃的なコメントなどを意図的投稿することによって、オンラインで他の人を敵に回すことと定義されます

インターネット荒らしは、感情的な反応を引き起こすことを目的としており、争いや口論をしようとしています

いくつかの否定的コメント荒らしと同等ではありません。

トロールは、特にターゲットが神経質になっているとわかっている場合ターゲットに対して執拗嫌がらせします。

 

トローリング行為の種類 

 

ソーシャルメディア荒らしと戦うために実行できる手順


オフライン危害を受けた場合 

荒らし行為オフラインに移行するのを防ぐために、電子メールアドレスオフィス電話番号所在地を含むディレクトリリストWebサイトから削除することを検討してください。

荒らし行為が、電子メール電話などを通じて、個人現実生活に入り込んだ場合、または次のような方法エスカレートした場合は、警察通報する必要があります

 

  

ストーキングいじめ違法です。

法律により、対面、郵便電話、または電子通信使用による嫌がらせストーカー行為禁止されています

 

いくつかの注意事項

ソーシャルメディア投稿する場合は、表明された見解意見あなた自身のものであり、所属組織公式立場方針を表すものではないことを明確にしてください。

ただし、たとえ明確な場合でも、聴衆はあなたコメント所属関係があるものとしてとらえる可能性があることを理解してください。

Permalink |記事への反応(1) | 16:49

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2024-03-14

[廃人日記] 2024-03-14

箴言の「愚か者」に関する文を読むと、私自身が本当に愚か者に思えてきます

しかし「自身を賢いとみなす者」「軽率発言をする者」は愚か者以下の存在である箴言にはっきり書かれています

現代ソーシャルメディア時代をまるで言い当てているかのようです。

ソーシャルメディアSNSのこと)では、自身を賢いと思ったり、軽率発言をしている人たちがトローリングをしています

ある人は「匿名活動していたらそのせいで職を失ったので、実名活動するようになりました」と言っていましたが、匿名であろうと実名であろうと、口数が多ければ罪を避け得ないと言われます

かに彼は実名活動することによりたくさんのフォロワーに囲まれることとなりましたが、彼のマウンティングに傷つく人はたくさんいるようです。

私が嫌いなのは、知性で張り合おうと考える人たちのことです。

議論というのは、内容を見て判断するべきものです。それを、「低学歴が何を言っても無駄である」といったことを言う人がいます

まるで高学歴自分は賢いか議論する価値があるとでも言いたいような、そういう人たちがいるようなのです。

肩書が何であろうと、神の前ではみな一人の証人です。

その証人が正直なことを言っている限り、知性で張り合う必要はないのです。

ところで、私は最近、「ユーモア」というものがなんなのかわからなくなりつつあります

例えばちびまるこちゃんで、山田おちゃらけているときに、「ははは、馬鹿臭い」と笑うのは、嘲りに基づいています

あるいは芸能人ネタを見るときも、基本的には馬鹿らしさに対する嘲りではないでしょうか。

たくさんの「笑い」が、実は嘲りに基づいていたことを認識すると、何が良い「笑い」なのかわからなくなってきたのです。

一言えるのは、私が犬と遊んでいるときの笑いは嘲りではないということです。

そしてソーシャルメディア上の「笑い」の多くが嘲りに基づいていることを認識したので、「ソーシャルメディアを楽しむ」というのが、一体どういうことなのかわかりません。

単に情報を共有するのが目的であるなら、怒りを誘うような「おすすめ」も必要ないし、トレンドタグ必要ないでしょう。必要情報をくれる人をフォローすればいいだけです。

しかしこの「必要情報をくれる人」というのも厄介で、必要性に基づけば99%はノイズなのです。

すると、ソーシャルメディアの使いみちはもはや「仲のいい友人と連絡を取るためのツール」ぐらいで良いような気がしてきますし、知性をひけらかすために他人を煽る必要はないと思うわけです。

要約すると、「愚か者以下の存在」がソーシャルメディアユーザーには多くいますインフルエンサーがその例でしょう。

歴史的に培われてきた、箴言のような倫理観は、現代において軽視されているように見えます

ソーシャルメディアに保存された情報は今後何十年と経っていったときにどうなるのか。恥ずかしい黒歴史を溜め込むだけのものになっているかもしれませんね。

Permalink |記事への反応(0) | 18:21

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2024-02-20

釣り認定基準

アジコマセ →釣り

ウイリー五目 →釣り

タイラバ釣り

フグカットウ → ギリ釣り

イカブランコ → もはや漁

クロマグロトローリング → 完全に漁

Permalink |記事への反応(0) | 12:28

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2024-02-14

anond:20240214145754

なんかもっと面白いこと言えないの?トローリング楽しい

Permalink |記事への反応(0) | 16:01

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2024-02-03

anond:20240203212026

トローリングがなんなのかは知らんが、身バレしてる日記嫌がらせしてたら訴えられるの覚悟と思われるよ

Permalink |記事への反応(0) | 21:25

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anond:20240203211827

トローリングする人って粘着質で気持ち悪いですよね...

Permalink |記事への反応(1) | 21:20

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anond:20240203204355

ただの日記サイトトローリングするお前の方がアホだよ?

Permalink |記事への反応(0) | 20:54

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2023-08-06

[サイコ分析]インターネットトロールナルシストサイコパスサディスト

荒らしは、反応を得るために嘘をついたり、誇張したり、気分を害したりする。

ポイント

インターネット荒らしは恐ろしい人々であるという、誰もが思っていたことを裏付け研究はいくつかある。

まずは定義を正しく理解することからインターネットトロール(orインターネット荒らし)とは、ディスカッションに参加し、会話を混乱させたりすることを目的としたコメント投稿する人のことです。実際、彼らのコメントの背後には、関係者全員を動揺させること以外に本当の目的がないように見えることがよくあります荒らしは、反応を得るために嘘をついたり、誇張したり、気分を害したりします。

いったいどんな人がこんなことをするのでしょうか? →研究:インターネット荒らしとダークテトラッドの性格特性

1,200 人以上を対象に 2つのオンライン調査実施し、各被験者性格テストインターネットコメント行動に関するアンケート実施荒らし人格特性の「ダークテトラッド」、つまりナルシシズムマキャベリズムサイコパス、およびサディズムを関連付ける証拠を探していた。荒らし行為がお気に入りインターネット活動であると答えた人々の間で、ダークテトラッドスコアが最も高かったことを発見

サディズムと GAIT (インターネットトローリング世界評価)スコアとの関連性が非常に強かったため、オンライントロール典型的日常サディストであると言えるかもしれません。」

トロールはみんなの気分悪くさせるのを本当に楽しんでいる。「トロールサディストも、他人の苦しみにサディスティック歓喜を感じますサディストはただ楽しみたいだけです…そしてインターネットは彼らの遊び場なのです!」

オンライントロールに遭遇したときは、次のことを思い出してください。

"トロールは本当に厄介な連中だ。他人の苦しみこそが連中に喜びをもたらし、我々にできる最善のことは連中を無視することである"

Permalink |記事への反応(0) | 03:24

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2018-11-12

anond:20181112181714

qiitaって匿名ではあるけど実名会社晒してる人もいるしTwitterとかGitHubから追えないこともないよね。

そんなところでトローリングしてるエンジニアって自らのキャリア犠牲に一時の快楽を得てる真性のアホにしか見えないんだが

Permalink |記事への反応(0) | 19:06

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2017-03-09

チラ裏

https://hyper-text.org/archives/2014/07/gmail_alias.shtml

エイリアスを受け付けてくれるサービスであれば、普通は(精確には100%)そのまま宛先として送ってくれます。その場合は、必ず受信トレイに振り分けます。そうでないサービスであれば、特に何もせず普通に受け入れます。すると、ブログ主さんのような考えを催したスパマーさんは、わざわざ迷惑メールフィルター有効で、送ってくる人がごく限られている宛先(ゼロエイリアス)に送ってくれることになります

そのように思ってしています。当然、スパマーさんが必ずそのような神経質な処理をするとは限らないですし、こう考えますと、流出元の特定につながる可能性は、五分五分なのではないでしょうか?

エイリアス勝手に置き換えられるということも考えられますが、乱数ならそういうわけにはいかないでしょうし、個人を標的にするのでもなければ、そのようなことをするということも考えられません。

また、もし本当にRFCを知らないのではなくエイリアス対策として行っているのであれば、なぜそのようなエラーメッセージを返さないのでしょうか?
普通メールアドレスが既に登録されている場合は、既に登録されているアドレスですと表示されるのが普通ですからプライバシーセキュリティー上も問題は起きないはずです。

実際にそのような使い方をしているわけではないのですが、流出元が明らかなスパムメールが届き始めて以来、何となくそうしています。少なくとも精神衛生上有意義なことで、ブログ主さんがこのような批判記事を書かれるのも、そういう人間に対する純粋トローリングなのかなと勘繰ってしまます。冒頭も、「知識」というよりは推論の問題ですので、人を挑発する気満々の野卑なワーディングに感じます

ヤフーのことは知っていてもOutlookのことは知りませんでしたし、四種類くらいあるドメイン名統一できるというのは興味深いです。
が、ヤフーベースネームが一つしか設定できないのでしたら、ベースネームが本物のメールアドレスと同等の価値を持ってしまうのではないでしょうか。「ある程度固定される」というレベルは超えていると思います

名前の部分が自由に取得できてしかもどのサービスにもドメインごと弾かれることのない、1GB程度は無料で使える優良のウェブメールがどこかにあればよいのですが。

……って書きこもうと思ったけど投稿できなかったのでここに保存しておく。

Permalink |記事への反応(0) | 23:42

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