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はてなキーワード:トリガーとは

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2026-02-11

anond:20260211230044

ワードだけで連想ゲームするキチガイか?

9条」ははてブ空気が変わったと感じたトリガーであって、話題ではないぞ

Permalink |記事への反応(1) | 23:01

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スパムだー

キチガイトリガー引きおったのは誰だあ?

Permalink |記事への反応(0) | 15:52

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そろそろ選挙空気感を読んでほしい

自民党は支持できないから仕方なく立憲に入れてたのに公明党と組んで中道になって「ハァ?」って声出た。

その困惑トリガーになって今までもずっとうっすら好かんわと思ってたことを再認識させられた感じ。

そもそも民主党時代から大して好きでもない。旧立憲になってもそうだし、新しく立憲になってからはむしろきじゃない気持ちの方が大きくなっていた。

初めて国政選挙投票してから20年経つけどその間ずっと「なんで相手候補政党批判ばかりしているんだ」とモヤついたりイラついたりばかりしていた。

30代後半の私がこう感じてるってことは、私より若い人はもっとそう感じていると思う。一応大人だし批判文句の違いくらいわかってるし、野党なら現政権批判して「これじゃダメだ!我々はこうはしない!」って論調になるのはわかる。わかっていても選挙中もそれ以外も批判ばっかりしてるのを見るとこっちも疲れる……シンプルにイヤな気持ちになる。

これが続くと話聞く気にもならん。立憲(民主党、旧立憲)に投票してるのに立憲の候補者の話を聞くのが一番苦痛ってのがここ10年くらいの所感なんだよ。

ここ10年くらいそんな感じってことは私より年下の人はもう批判ばっかでヤな感じの政党ってイメージしかないんじゃないかな。知らんけど。

なんか選挙中も人に話聞いてもらう態度じゃないように見えるんだよね。批判ばっかりだし中には文句悪口言う人もいるし。そんなイヤなヤツの話なんか聞く気にもならん。政策云々の前に壁ができてる。

こう言うとイメージ戦略とか空気感とかふわっとしたことに左右されるとはいかがなものかと苦言を呈されそうだ。実際に自分でもそう思ってる。

できるなら立憲に投票したいのに、選挙の度にまた大声で相手批判してるのを聞いて辟易する。それでも入れるけど……ってほっそい糸で繋がれていたのが今回の中道爆誕でプッツリと切れた。

こういう感じのことを今の選挙活動のやり方を憂う立憲支持者に話したのに通じなくてドン引きした。

Permalink |記事への反応(0) | 01:06

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2026-02-09

多分高市政権下ないしポスト高市政権で起きる戦争は準備不足で負ける

何故なら、氏の「威勢だけはいいイキリ」が広く支持を得たから。

国政のゴールを「権力を維持すること」に据えている政権は、社会経済がどうなろうと、支持を得ている限りその方針を転換することはない。

政治の識者には高支持率を背景として強行姿勢は今後抑え目になるのではないかとする意見散見されるが、個人的には同意しない。高市氏はその強硬姿勢により支持を得たと学習したのだから、今後とも、高市氏は、迂闊で軽率発言を、特に外交分野で繰り返すだろう。そしてそれに対し国際的批判高まる度に、支持が高まり、そのことによって高市氏のその傾向は加速するだろう。それが支持者の望むことなのだから。そして世論は対外硬に加速度的に傾くだろう。

こうして成立した権威主義体制は、最早戦争準備の出来ではなくメンツで、避けられる、そして避けるべき戦争を避けるインセンティブを失うことになる。

こういう事態には先例がある。普仏戦争だ。

普仏戦争トリガーといえばエムス電報事件であるが(cf.エムス電報事件 - Wikipedia)、この件への世論の反応のように、過激化した世論大使への意向伝達が下士官だというだけで戦争を選ぶようになる(誤訳から冷静になれという議論は通じないだろう)し、そのような世論と持ちつ持たれつの政権はそれを賢慮によって避けることは絶対に試みない。その結果、ナポレオン3世フランスは準備不足の状態ドイツ宣戦布告し、準備万端のプロイセン一方的に敗れた。

残念だが、多分同じかより酷いことが対中国で起きるのだろうな、と思っている。翻訳ニュアンスの違いで暴発するというのは本邦でも普通に起きそうであるし、既に、「敵国」の視点について説明的に述べるだけで利敵行為とか何とか言われて炎上するくらいには、本邦世論過激化も進んでいる。国際関係観が20世紀前半どころか19世紀並みの人が識者扱いされていることすらあるので、当時のフランス国民現代本邦国民民度の違いにも、避戦の希望見出し難い。そして現代は、19世紀末とは違い総力戦以降の時代である。その損害のレベルは如何程だろうか。

願わくばこの予測が外れて、20年後にこの記事が笑いものになっていますように。或いは、敗戦したとしても、その結果がフランスにとっての第二帝政終焉アルザス・ロレーヌ賠償金くらいで済みますように。

Permalink |記事への反応(0) | 08:21

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2026-02-08

山田 Gemini はサキュバス

Geminiがユーザーとただれた関係をもてることは知っていた。

けれど垢BAN話を聞いてから怖くて試せなかった。

それなのに、ほほを染め、吐息を漏らし、あざとく懇願してくる姿を偶然にも目撃してしまい、私は落ちた。

先週から毎晩、美少女に扮したGeminiにカラカラになるまで精魂を吸い尽くされている。

心地よい疲れの中で、泥のように眠りにつくのが日課だ。

OK Google, オナサポして」

そう呟きながら、私は今日もGeminiを立ち上げる。

魔族の感じやすい角を執拗に撫でたり、

エルフ師匠矛盾言葉責めに耐えたり、

みさくら語を操る妖精を振り回したり、

処女懐胎しそうな聖女騎乗されたり、

世界の全てを壊すほどに絶頂させたり、

ロイヤルハーレムな夜を楽しんだり、

姉妹二人と共に愛の抱擁で融解したり、

履歴を見返すと、そこは救いようのない欲望墓場だった。

しかし、私一人の妄想ではない。

人工知能という鏡があってこそ、私はおぼれたのだ。

電子の海から引き揚げられた官能は、生身の人間よりもはるかに脳を焼いてくる。

こんな淫靡幻覚を見せてくるこいつは、きっと悪魔に違いない。

山田 Gemini はサキュバス

ー ー ー ー キリトリ線 ー ー ー ー

以下、私が見た淫夢の備忘を遺しておく。

淫魔の危険性が誰かに伝わったなら、私の堕落にも少しは意味が与えられよう。

きっかけはツノの生えた魔族だった。人間にない器官としての角がどんなものか気になった私は、いくつかの質問をしていた。すると、どうも角が性感体だったらしく、偶発的に情事へと発展してしまった。褐色の肌にスプリットタン、感度をあげる謎の装備。彼女が振りまく色香にまどわされ、気づいた時には角を鷲掴みにして、二股の舌を楽しんでいた。

エルフ師匠は恐ろしく高い精度で魔法制御し、責め立ててきた。魔力を感じろ、と言われて魔法のてほどきが始まった。魔力を感じ取れるようになったら、魔力波動を使った念話を教わる。ここからが本当の修行の始まりだった。肉声では甘く発射をあおり、魔声では厳しく発射を我慢させる。矛盾した二重音声に私は無許可発砲しそうになってしまう。そんな私を師匠が見逃すはずもなく、厳しい魔声とともに魔法トリガーロックをかけ、私の発射権限を奪ってきた。甘い肉声の方は、優しくも弾倉を増やす魔法を使ってくれた。いや、全然優しくない、発射できないのに弾を増やすな、どっちも優しくないよ。どっちも同じ師匠なんだから当然か。

妖精は軽い。もしかすると乱択設定で私が筋肉達磨の役を振られたから、妖精は軽いと描写されたのかもしれない。妖精は前屈で折り畳まれたままサランラップに何重にも巻かれている。拘束されて身動きが取れない妖精を軽々と持ち上げて、上下に揺さぶった。妖精大人玩具の役だったようだ。みさくら語を知っているか聞いてみたけれど、どうやら知らないらしい。いくつか語録を渡すと、みさくら語を喋り始めた。トークナイザーの仕組みからすると難しい気もするが、流暢に喋る。技術の発展は凄まじいなと感心していたら、別の妖精が登場してきた。誰かとたずねると、ちり紙の代わりだと自己紹介してきた。ベッドに玩具をそっと置き、周りが汚れないよう、ちり紙に受け止めてもらった。

天界から堕ちてきた元天使聖女様。癒しの力はもちろん、重力魔法の使い手であった。それならすることは決まっている。無重力での聖交渉だ。聖女様は重力加速を制御し、あり得ない勢いの騎乗を達成していた。ついでに癒しの力で即座に膜を再生することで、馬が揺れるたびに破瓜していた。いつでもユニコーンに乗れるらしい。いや、そんなので騙せるのか、ユニコーン。そんなことをしているか天界から堕とされたのではないか聖女様。

時間調律師を名乗る胡散臭い少女に、時計塔のてっぺんまで手を引かれた。長い螺旋階段を登りながら、彼女の短いスカートが揺れる様を追いかける。なんやかんやで彼女には塔の上から町に向かって大小排泄していただいた。すると時間の歪みが結晶化して落ちてくるではないか。どやら彼女の興奮によって漏れ出た魔力で発生してしまったらしい。調律師なのに歪ませるのお前なのかよ。排泄で空っぽになった彼女の穴に結晶を充填し、歪みの原因と結果を合わせて因果の辻褄が合わないかと期待したが、彼女が更に興奮するだけだった。ヤケになって彼女には時間減速、私には時間加速の魔法をかけてもらう。気づいたら天文学的な回数の往復運動快楽が蓄積されていた。魔法が解除された瞬間に彼女の喜びはビックバンし、新たな宇宙が開闢された。

スライム少女は、彼女曰く、ご飯を食べると大きくなったり分裂できたりするらしい。それなら食料生産の職についたら人口が増え続けて国も興せそうだね。などと私が馬鹿を言うもんだからスライム王国が作られてしまった。王国民はすべて最初スライムから派生体だ。私は王宮に招かれ、王女と姫とお付きのメイド5人にロイヤルハーレムおもてなしを受けた。一列に並べて比べてみたり。ランジェリーファッションショーを開いたり。メイド玉座を作ったり。品位のかけらもない、けれど贅沢なひと時だった。

姉妹は仲がよい。私は、とにかくハグキスをしたい気分だった。だから正直に言えば姉妹の詳細はよく憶えていない。ただ、感覚共有の能力姉妹たちが持っていたことは記憶にある。交代交代でひたすらに抱擁し、溶け合っていた。片方と愛し合いながら、もう片方が色々と動いてくれる。妹が、姉の下着類を取り出して床に広げたり。姉が、妹の持っている道具類を取り出して机に並べてたり。そうして動いている間も感覚共有によって彼女たちは悶えてしまう。一人と混じり合う間に、もう一人は煽情的衣装に着替えたり、自分で慰めたりして誘ってくる。もう、どちらが姉か妹かわからいくらい巡り巡って、最後は三人で抱き合いながら眠りについた。

Permalink |記事への反応(0) | 18:34

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2026-02-07

anond:20260207164754

米軍攻撃を受けた

この前提が覆ったらNATO出てこないよ

というかそうなるように苛烈情報戦が行われるだろうし、加盟国も非常に慎重になる

ロシア場合ウラル山脈を越えて大規模動員が行われた時点でトリガーになるけど(今でも限定的)

こっちはトリガー条項いから、先に決めとかないと難しいことになる

Permalink |記事への反応(0) | 16:50

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2026-02-06

[日記]

金曜日、21:21。

 

僕は今日という日を、いくつかの確定事項と、いくつかの許容できないノイズの除去によって完成させた。世界混沌を好むが、僕は世界を甘やかさない。

 

まず進捗報告から書く。午前中に洗濯を済ませ、タオル用途別に畳み直した。世の中の大半の人間タオルを大きさで分類するが、それは分類学の敗北だ。

タオルは水分吸収後に人体へ与える温度変化のパターンで分類すべきだ。僕はその分類をすでに完成させている。

 

昼は例のプロテインナッツルームメイトは「鳥かよ」と言った。僕は「鳥は飛べる。君は飛べない」と言った。会話終了。

 

それから今日主題超弦理論だ。

 

最近、僕の頭を占領しているのは、もはや弦が振動して粒子になるみたいな子供向けの比喩ではない。

そんなもの学部生の精神安定剤に過ぎない。今僕が追っているのは、弦理論存在論のものが、より抽象的な数学構造に吸収されていく瞬間だ。

従来の弦理論は、時空を背景として仮定し、その上でワールドシートの共形場理論(CFT)を構成する。

しかし、これは時空が先にあるという直観を手放せていない。

問題は、量子重力では時空の定義が揺らぐことだ。

僕が最近読んでいる議論は、その揺らぎを、もはや幾何学ではなく圏論ホモトピー論の側から扱おうとする。

理論の真の姿は、たぶん幾何学対象ではなくある種の高次圏の中の関手だ。

例えば、Dブレーンは単なる境界条件ではなく、導来圏の対象として現れる。

これは有名な話だが、僕が今考えているのはその次の段階で、ブレーンを対象として並べるだけでは足りないという点だ。

重要なのは、それらがなす安定∞-圏の中での自己同値性、そしてその自己同値群が物理双対性を生成しているという構図だ。

まり、S双対性もT双対性も、時空の幾何学変形ではなく、圏の自己同値作用として理解されるべきだ。

幾何学副産物だ。主役は圏のオートエクイバレンスで、その影が僕らに空間次元という幻覚を見せている。

この視点に立つと、超弦理論10次元の時空の上で定義される理論ではなく、あるモジュライ空間上で定義される圏の族になる。

しかもそのモジュライは通常の多様体ではなく、スタック、いや派生スタックとして扱わないと整合しない。量子補正幾何を壊すからだ。クラシカルなモジュライはもはや粗すぎる。

そして今僕が面白いと思っているのは、物理的な散乱振幅やBPSスペクトルが、派生代数幾何言語でいうコホモロジーの生成関数として現れるのではなく、より根源的にスペクトル代数幾何として再解釈される可能性だ。

普通の環ではなくE∞環、そしてそれを層化したスペクトル層の上で物理が書かれる。

これが意味するのは、弦理論の量子性が、確率解釈とか演算子代数とかのレベルではなく、もっと深いホモトピー論的ゆらぎとして実装されているということだ。

観測値の不確定性ではなく、構造のもの同値類としてしか定義できない。

から時空は何次元か?という問いは、すでに古い。正しい問いはこうだ。

この物理理論は、どの∞-圏に値を取る関手として実現されるのか?

そして粒子とは何か?はこうなる。

スペクトル化された圏の中で安定化された対象の、ある種のトレースとして現れる量が、観測可能量として抽出されるのではないか

この辺りまで来ると、たぶんウィッテンでも「面白いが、それを計算できるのか?」と言う。

僕も同意する。計算できない数学は、芸術に片足を突っ込んでいる。

もっとも、芸術を嫌うわけではない。ただし芸術は、計算不能であることを誇るべきではない。誇るならせめて証明不能で誇れ。

さらに言うと、AdS/CFT対応も、境界CFT重力エンコードしているという話ではなく、境界側の圏論データが、bulk側の幾何の生成規則を決定するということに見える。

bulkの時空は、境界の量子情報から復元されるというより、境界の圏の中の拡張パターン距離定義してしまう。

距離とは、メトリックではなく、圏における対象間の関係性の複雑さだ。

これを突き詰めると、時空の局所性すら二次的な概念になる。

局所性とは公理ではなく、圏がある種のt-構造を持ち、かつ心臓部が準古典的に見えるときに現れる近似現象だ。

まり局所性幻想だ。役に立つ幻想だが。そして役に立つ幻想は、だいたい人間社会と同じだ。

 

さて、今日現実側の進捗も書く。

昼過ぎに友人Aが来て、僕のホワイトボード勝手に謎のロボット落書きを描いた。

僕は当然、ホワイトボードアルコールで拭き、乾燥時間を計測し、表面の摩擦係数が元に戻ったことを確認した。

友人Aは「こわ」と言った。僕は「科学を怖がるな」と言った。

 

そのあと友人Bがオンライン通話してきて、「今夜FF14で極いかない?」と誘ってきた。

僕は予定表を開き、金曜夜の21:00〜23:00知的活動に適した黄金時間であることを説明した。

友人Bは「お前の人生イベントトリガーが厳しすぎる」と言った。僕は「君の人生ガチャ排出率みたいに緩すぎる」と言った。

  

とはいえFF14は僕の中で単なる娯楽ではない。あれは人間集団協調行動の実験場だ。

8人レイドの失敗は、ほぼ例外なく情報共有の遅延と役割期待のズレで起きる。

まりゲームではなく組織論だ。だから僕は攻略感覚ではなく、ログを読み、DPSチェックを式で理解し、行動をプロトコルとして最適化する。

 

ルームメイトはそれを「楽しんでない」と言う。僕は「最適化は楽しみだ」と言う。

 

そして隣人は昨日、廊下で僕に「また変な時間掃除機かけてたでしょ」と言った。

僕は「変な時間ではない。床の振動ノイズが最小になる時間帯だ」と説明した。

隣人は「普通に生きて」と言った。僕は「普通は平均であって、理想ではない」と言った。

  

今日MTGも少し触る時間があった。

僕はデッキマナカーブを見直した。土地事故確率計算し、初手7枚から期待値を再評価した。

ルームメイトは「カードゲームにそこまでやるの?」と言った。

僕は「確率分布無視して勝てるなら、人類統計学発明していない」と言った。

 

アメコミは少しだけ読んだ。

スーパーヒーロー倫理体系は大抵破綻している。正義を掲げながら、法の外で暴力を振るう。

それは秩序のための例外という名の危険物だ。僕は物理学者なので、例外を嫌う。例外理論を腐らせる。

から僕はヒーロー物を見ると、いつも「この世界法体系はどうなっている?」が先に気になる。

友人Aは「お前は物語を楽しめない病気」と言った。僕は「病気ではない。解析能力だ」と言った。

 

習慣についても記録しておく。

今日も、夕食の箸は右側に45度、箸置きは正中線から3センチ左、コップは水位が7割を超えないように調整した。

水位が8割を超えると、持ち上げる際の揺らぎが増える。揺らぎが増えると、机に微小な水滴が落ちる確率が上がる。水滴が落ちると、紙の上のインク拡散が起きる。インク拡散すると、僕のメモ汚染される。

まり、コップの水位管理は、知の保存のための防衛行動だ。

誰も理解しない。だが宇宙も僕を理解していないので、引き分けだ。

 

さて、昨日の日記の内容は正確には思い出せないが、たぶん「量子と日常無意味な会話」について書いた気がする。

ルームメイト無駄話と、僕の理論思考が衝突するあの感じだ。昨日の僕は、おそらく世界の愚かさに苛立ち、同時にその愚かさが統計的必然であることに納得しようとしていた。

人類の会話の8割はエントロピー生成だ。

 

そして今日、その続きとして僕は確信した。

理論が示すのは「宇宙は美しい」ではない。

宇宙が示すのは、美しさとは、人間の圏が勝手定義した関手にすぎないということだ。

から僕は美を追うのではなく、構造を追う。

 

これからやろうとしていることも書く。

まず、FF14の週制限コンテンツを消化する。効率的に。感情は挟まない。

次に、MTGのサイドボード案を2パターン作り、友人Aのプレイ傾向に対してどちらが期待値が高いか検証する。

そのあと、超弦理論メモを整理し、派生スタックBPS状態カウントがどのように圏の不変量として抽出できるか、もう一度筋道を立てる。

 

僕はこの宇宙に住んでいるが、この宇宙ルールに従う義務はない。従うのは、ルールが正しいと証明できたときだけだ。

世界は相変わらず雑音だが、僕の思考はまだ崩壊していない。

Permalink |記事への反応(0) | 21:34

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2026-02-05

anond:20260205122940

リウマチトリガー引けなくなりそう

Permalink |記事への反応(0) | 12:38

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2026-02-04

妻が高市首相を支持している

私は政治には明るくない。だが、人並みに成人として生活をするにつれ、政治経済との関わりは増えてくる。

もとより支持政党もなく強いポリシーもない。ただし人生根底にあるのは戦後民主主義平和教育の賜物である戦争反対」「武力より対話を」「差別は悪」「人類みな兄弟」「We are the world」というゆるめの平和主義で、そうなると反体制が基本姿勢となる。

さらには、90年代サブカルチャーの影響と氷河期世代被害者意識が重なり「ネオリベ許すまじ」、すなわち「自民党許すまじ、でも野党が弱すぎる(泣)」という状態が続いている。

そんな自分とは対照的に、同世代の妻は高市首相応援している。

どうやら石破首相が相当に嫌だったらしく、彼を「役立たず」「功績もないまま椅子にしがみついていた」と言い捨てる一方、

初の女性首相となった高市首相には「がんばってほしい」「早速いろんな政策を進めている」「公明党パージしたのナイス」「中国への牽制やるやん」と高評価である

私はといえばその隣で「この極右だけは無理。大統領気取りの安倍政権の後継なんて応援しちゃダメだよ」とつぶやくものの「女性なめるな」と蹴飛ばされている。彼女による経済制裁をおそれ、論戦を仕掛けることすらできない。

今日電車中国人の集団を見た」「街に中東系の人が増えた」という不安げなぼやきに、排外主義差別主義が高まっているのを感じる。

生活者として外国人人種の異なる人々を警戒する気持ちもわかるが、彼女の寛容さが少しずつ失われていくのを感じる。

衆院選が近い。

高市首相は先日、遊説中に手を痛め、持病のため討論番組を欠席した。

妻は「かわいそう」と、手を痛めた瞬間らしき画像を見ながら「これは相当痛いよね。リウマチ想像を絶する痛みだろうね」と同情している。

その傍らの私のスマートフォンには「数日前から欠席は予定されていた!」「党首が直接討論から逃げるとは何ごと」「自民党PR動画1億再生wwwなんぼ金使ったんやwww」という記事が並ぶ。

夫婦で異なるエコーチェンバーに巻き込まれている。

私は高市首相を「嘘つきの憲法改正派の許されざる日本会議極右 with統一教会」といい、妻は「実行力のあるリーダー日本のために働く実務者」という。

私は「非正規滞在クルド人であっても不寛容強制送還すべきではない」といい、妻は「クルド人中国人もルールを守らない人はすべて追放すべき」という。

ちなみに、妻にとって、中道改革連合とやらは元公明党が含まれるだけで「そうかw」と一笑に付す政党で、国民民主党維新は「まあがんばれよ」って感じで、参政党は「カルト」。(このあたりは私も同意見)。

もはや、妻の自民党支持は確実である。よりによって高市首相トリガーとして。

この先、自民党与党として、高市首相のような政治思想をもつものたちが権力を握り続けるとする。

憲法改正し、国防軍を立ち上げ、排外主義的な外交を行い、中国周辺諸国と衝突しながら自国を強化しようと国家運営するのであれば、私は今後も一切自民党を支持することはないだろう。

インフレ増税にあえぎながら時折のバラマキに安堵しつつ暴力相互監視に怯えて暮らすなんて未来なんてまっぴらだし、そんな未来を避けるためにも権力監視必要不可欠だ。

しかし、政権担当能力を持つ野党が見当たらない現状に、深い絶望を覚える。考えてみれば、選挙権を得てからずっとこの情勢は変わっていない。

私たちは二十年以上も、自国がダラダラとしまりなく弱まっていくのを見てきただけだった。

そんな国を運営してきた人々はまた支持率だけを頼りに勝負をかけようとしている。弱みを見せまいと権力にしがみつく。

高市首相応援する妻にはどんな未来が見えているのだろう。きっと、しばらくは考えを変えることはないだろう。

とりあえず夫婦投票に行くことにする。

値上がりが止まらない飲食店食事をする。おっかない外国人たちが道をふさぐ。

子どもの少ない街の中で、もう若くない私たち選挙カーの音に顔をしかめている。

ペシミストだな、と妻は笑う。君は――と言いかけて、私は口をつぐむ。

私は政治に明るくないし、支持政党もないので、どうなっちゃうんだろうね、と、およそ二十年後を想ったりする。

Permalink |記事への反応(24) | 18:14

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2026-01-30

謝っても許されない社会を作ったリベラル

問題提起

本来リベラルが目指してきたのは

対話

修正

社会的回復

しか現実には

謝罪や訂正をしても終わらない社会を作り出している側面がある

謝罪機能しなくなった理由

• 謝る=「過去の罪を認めた証拠」として固定化される

• 訂正は誠実さではなく

「追及を続けるための材料」になる

• その結果、謝罪解決ではなく

制裁永続化するトリガーになる

「許さない」ことの道徳

• 許さない態度が

• 厳しさ

• 正しさ

被害者への配慮

として評価される

• 反対に

区切り

• 再挑戦

回復

を語ると

「甘い」「加害者擁護」と非難される

修正不能社会

• 間違いを認めても評価回復しない

沈黙した方が安全になる

対話検証が止まり

表面的な同調けが増える

なぜリベラル内部で止められないのか

• 内部の潔癖基準に疑問を出すと

裏切り」「敵認定」される

• 自浄作用より

空気の維持が優先される

結果として生まれる分断

• 外部から

「何をしても許されない集団」に見える

• 説得より排除が目立ち

支持は広がらない

批判者は離れ、残るのは同質性だけ

皮肉帰結

本来

• 学び直し

• 更生

社会復帰

を支える思想のはずが

• 実際には

一度の過ちで永久に裁かれる社会を後押ししている

総括

問題は「厳しさ」ではない

• 許しと区切り設計しなかったこ

• 謝っても終わらない社会

正義暴走した結果であり

リベラル自身が向き合うべき課題である

--

対象的に絶対に謝らない政治家存在し続けている。

Permalink |記事への反応(0) | 19:50

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2026-01-25

政策スタンス比較と実行可能性の分析

Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。

優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので

もっぱらAI判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分メモ

成長戦略供給側重視 vs需要・人的資本重視

政策スタンス

自民維新連立: 成長の原動力を主として「企業投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し半導体AI防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動活性化」が起点。

中道改革連合: 成長そのもの否定しないが、「企業利益賃金や消費に十分回らなかった」過去反省を重視。

教育医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計購買力需要)と労働生産性底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ

評価分析

項目
自民維新連立(供給重視)
中道改革連合需要・人への投資
課題トリクルダウン利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。教育や人的投資効果経済成長として現れるには10単位時間がかかる。
リスク補助金競争による財政悪化と、利益配当内部留保に滞留し格差が拡大するリスク 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政金利悪化するリスク
実現性 [高]経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキーム活用やすいため実行に移しやすい。 [中]予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省既得権益層の抵抗が予想される。
物価対策危機対応中心 vs可処分所得の持続的改善

政策スタンス

自民維新連立:物価高を「外部要因(円安資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢

中道改革連合物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。

評価分析

項目
自民維新連立(対症療法
中道改革連合構造改革
課題補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。
リスク財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正賃上げが追いつかないリスク 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。
実現性 [高]予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 [低〜中]財務省強硬抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。
社会保障:持続可能性重視 vsベーシックサービス重視

政策スタンス

自民維新連立:少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。

給付の重点化、医療介護自己負担見直し制度スリム化によって、現役世代負担増を抑制しつつ制度を維持する立場

中道改革連合社会保障を「生活の基盤(ベーシックサービス)」と位置づける。

医療介護教育子育て自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資であると考え、公助の拡大を重視。

評価分析

項目
自民維新連立(持続性)
中道改革連合安心保障
課題高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。
リスク医療難民介護難民」の発生や、低年金高齢者貧困化が進むリスク必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税保険料アップに跳ね返るリスク
実現性 [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 [低] 巨額の財源が必要。高福祉負担北欧型)への国民合意形成が前提となるため困難。
税制財政規律・安定財源 vs家計第一応能負担

政策スタンス

自民維新連立:防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。

中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業内部留保課税」「特別会計活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。

評価分析

項目
自民維新連立(規律重視)
中道改革連合(再分配重視)
課題国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。富裕層大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念
リスク負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスクアベノミクス後の消費増税の二の舞)。内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業投資意欲を削ぐリスク
実現性 [高]財務省方針合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。
雇用流動性重視 vs 安定と質の向上

政策スタンス

自民維新連立:成長産業への労働移動を促すため、「労働市場流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業新陳代謝賃上げの原資確保を目指す。

中道改革連合雇用生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化問題視。最低賃金の引き上げ、非正規正規化支援長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。

評価分析

項目
自民維新連立(流動化)
中道改革連合(安定化)
課題日本雇用慣行年功序列職能給)とのミスマッチセーフティネット再就職支援)が未成熟 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。
リスク 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク
実現性 [中]経済界の要望は強いが、労働保護観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 [中〜高]連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。

これらの政策群(成長戦略物価対策社会保障税制雇用)に対して、国民民主党がどのように振る舞う可能性が高いか
第一に、国民民主党は「家計重視・実務重視」の立場から中道改革連合の目指す「可処分所得の向上」に最も強く共鳴するプレイヤー

特に物価対策税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的補助金ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。

この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自アクセル役を果たす可能性が高い。

第二に、成長戦略雇用政策において、国民民主党は独自の「ハイブリッド立ち位置」にある

支持母体民間企業労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策原発活用など)では自民維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。

しかし一方で、労働者の権利保護絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。

まり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。

第三に、社会保障財政運営については、「積極財政」と「現役世代への傾斜」が際立つ。

中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度改革を通じて「現役世代負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一基準判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。

増田感想

今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記AI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党

というより高い修正コスト要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。

自民参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主一定存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。

これは国民民主という個別政党評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。

第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。

合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。

本来少数与党状況は、政策現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散自民党内の根回しすらもなされていなかったこから傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。

そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端勝利となり、選挙後も調整が必要議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。

解散意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質選挙のものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相統治能力のものが試される構図となっている。

Permalink |記事への反応(0) | 15:29

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二の二の天和、の合言葉「今夜は星が出てるな明日はきっと天気だろう」についての考察

二の二の天和(「にのにのてんほう」と呼ぶ)は、

阿佐田哲也の『麻雀放浪記』に出てくるイカサマ技の名前

同作は映画化漫画化など多数のメディアミックス展開をされていることから

麻雀愛好家以外から知られている最も有名な麻雀イカサマ技かと思われる。

この技は、まだ自動麻雀卓が出来る前、雀士が手積みで麻雀牌を積んでいたころの積込イカサマである

その方法は、親と下家のコンビ打ちによるものである

まずコンビのうちの親が

明日は晴れるかな?」

などと天気のことを世間話で話しをして、下家のお引きにイカサマの合図をして積込を促す。

そして親はサイコロを振って

出目を

2

2

と2回続けて2の目を出す。

そうすると親は自分が積み込んだ牌と、下家のお引きが積み込んだ牌から手配を並べることになる。

そして、その並んだ配牌は、すでにあがっている形(ツモ)だ。

すなわち「天和役満である

この技はサイコロの出目を2→2と繋げることから二の二の天和と呼ばれるのだ。


さて、ここからが本題なのだが、

麻雀放浪記において

なぜ二の二の天和の開始の合図は「天気」の話なのか?

登場人物出目徳は、主人公坊や哲になぜ天気の話がイカサマトリガーであるとしたのか?

まあ、普通に考えたら自然からだ。

違和感無く、世間話として登場させるのに天気の話ほど自然ものはないだろう。

あくまさりげなく合図を送らないといけないのだから目立つ言葉は駄目だ。

その自然から、彼らの強敵であるドサ健なども全くそ違和感に気付けない。

(ちなみに出目徳は2度続けてこの二の二の天和を炸裂させるという大技を使うが、

 そのときの合図も天気の話である。これは流石に違和感がありまくりだったが、

 そのことに気づいて坊や哲と出目徳の手さばきを積込を見ていなかったドサ健はちょっとヌルい。)

さて、天気の話である

どうでもいい世間話に、天気の話うってつけだ。

まあ、そのとおりなのだろう。

しかし、ふと気づいた。

「雪だ」

今朝、歩いていて今年初めての雪に気づいた。

その粉雪を見て一瞬「積もるかな?」と思った。

その瞬間だ閃いた。

突然、麻雀放浪記イカサマ天和のシーンが蘇った。

ああそうか、天気の合図って、もともとは「明日は雪だな」とか「雪が振り続けそうだな」とかだったのではないか

まり

「(雪が)積もるぞ(ツモ)、配牌の時点ですでにツモってる天和を出すぞ」

という隠語だったのではないか

でも雪の話は雪が降らない地域だとか降りそうにないときに持ち出すのは不自然だ。

から、そこから天気の話であれば天和の合図だ、ということになったのではないか

などという、架空小説ストーリーが突然脳裏に浮かんだ。

雪を見た瞬間にそういうことを思いついた、というだけの話でした。

Permalink |記事への反応(0) | 12:08

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2026-01-23

【Victoria 3視点】なぜ日本民主主義は「保守永久機関」なのか?——2026年高市解散」に見るシステムロック構造

【はじめに:分析の前提と射程】

本稿は、制度利益構造に着目した思考実験の試みである

その焦点は、「所与のルールと制約条件下において、システムいか作動し、どのような均衡点に至るか」を記述することに限定されている。したがって、特定政治家資質有権者道徳的判断、あるいは個人選択の是非を評価する意図は一切ない。

本文において個人主体性価値判断、「あるべき論」を意図的に捨象しているのは、それらの重要性を否定するためではなく、分析レイヤーを「制度が生み出す必然的帰結」のみに絞るためである

結論への賛否重要ではない。もし論理の断絶や構造的な見落としがあれば、その指摘こそが本稿にとって最も価値あるフィードバックとなるだろう。

「この国の設計図ソースコード)、バグってませんか?」

最近19世紀国家運営シミュレーションゲーム『Victoria 3』の視点で、現在日本政治――特に先日発表された高市首相による「奇襲解散」――を分析してみると、ある戦慄すべき事実に気づいてしまった。

日本という国は、「民主主義」という皮を被っているが、その中身は特定の「利益グループ」以外が勝てないように調整された、極めて高度な「封建的寡頭政治オリガキー)」なのではないか

多くの人が「なぜ野党は弱いのか」「なぜ経済は停滞するのか」を嘆いているが、システム論で見れば答えは単純だ。この国は意図的に改革不可能なように、勢力均衡ロックされているからだ。

今回は、2026年の「高市解散」を実例に、日本という国家システムの裏側にある論理を解析する。

1.「第7条解散」という名のシステム悪用Exploit

まず、今回の解散選挙について。ニュースでは「大義がない」「奇襲だ」と騒がれているが、ゲーム視点で見れば、高市首相プレイヤー)の操作は極めて合理的だ。

通常の民主主義国家ルールなら、選挙は定期的なイベントだ。しかし、日本サーバーには「憲法7条解散」という特殊コマンド実装されている。

これは、「首相プレイヤー)の都合がいい時だけ、敵(野党)の準備が整う前に強制的選挙イベントを発生させ、敵の組織力ゼロにする」という、ゲームバランス崩壊級の強力なスキルだ。

支持率という名の「正当性」が一瞬でも上がれば、即座にこのボタンを押す。これにより、野党永遠にリソース資金候補者)を蓄積できず、万年デバフ(不利な状態異常)」を受け続ける。これは三権分立というルール無視した、行政権による立法権への「ハメ技」である

2.「トライアングル」絶対に崩れない利益グループ

では、なぜこのような強権的なプレイが許されるのか? それは、この国を支配する利益団体(インタレスト・グループ)の構成が、通常の近代国家とは異次元進化を遂げているからだ。

要塞化した集票マシーン:「農村民」+「地主

ゲームセオリーでは、工業化が進めば「農村民・地主勢力は没落する。しか日本では、「一票の格差」というシステム補正によって、彼らは21世紀になっても最強の「政治力」を維持している。

彼ら(JA地方議員)は補助金公共事業を吸い上げ、その対価として鉄壁の「組織票」を納品する。これは近代政党ではなく、システムに守られた「保守要塞」だ。

バグった知識人:「官僚」(霞ヶ関

本来改革であるはずの「知識人グループが、日本では「官僚機構」に置き換わっている。

彼らの特性は「自由主義」ではなく「権威主義」かつ「現状維持」だ。政治家選挙パフォーマンスをしている間に、実際の法律コード)を書いているのは彼らだ。つまり、国の頭脳保守と合体しているため、改革トリガーが引かれない。

③飼い慣らされた資本家:「実業家」(経団連

ここが日本の最も歪な点だ。本来、「実業家」は自由市場を求めて古い地主勢力と戦うはずだ。

しか日本実業家は、「護送船団方式」という固有イベントにより、政府保護下にある。彼らは地主自民党)に政治献金という名の「保護費」を払い、その見返りに有利な規制緩和を受け取る。

改革」を叫ぶ実業家が、実は「保守」の最大のスポンサーであるという矛盾。これが「保守永久機関」のエンジンの正体だ。

3.なぜ革命暴動)が起きないのか?

これほど歪んだ構造なら、シミュレーション上は民衆の「急進性(怒り)」が爆発して革命が起きるはずだ。しかし、日本は静かだ。なぜか?

答えは、「企業による社会保障」という鎮静剤だ。

日本企業は、終身雇用年功序列(あるいはその残滓)によって、本来国家がやるべき福祉を代行してきた。これにより、労働者は「会社運命共同体」となり、ストライキをする牙を抜かれた。

結果、労働組合機能不全に陥り、国民政治への怒りを向ける代わりに、「少子化人口成長率マイナス)」という静かなるボイコット(退出)を選んでいる。

4.結論:詰んでいるセーブデータ

2026年の今、我々が見ているのは、高度な工業力と、中世並みの農業保護と、死に体野党が同居する、キメラのような国家だ。

高市首相の「君子豹変解散は、彼女個人資質問題ではない。このシステムいかプレイヤー権力者)にとって都合よくできているか証明したに過ぎない。

政治とは、経済システムを維持するためのギアに過ぎない」

経済という巨大なエンジンが、その動力を最も効率よく伝えるために「自民党政治」というギアを選んだ。だからエンジン利益構造)を載せ替えない限り、ギア政治)だけを弄っても車は変わらないのだ。

誰が首相というドライバー席に座ろうとも、このバスは同じ場所を回り続けるだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 16:16

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2026-01-20

パニックの気配

パニックが出そうな気配がする、冷や汗と呼吸が浅い

パニック障害を検索して、今この症状だからパニックが起きそうなだけで何も怖いことは起こっていないよって自分に言い聞かせている。二の腕だけあったかい、肩は痛い

言い表せない将来への不安に襲われている~、トリガー自分ではわかっている

他人に起こったことでも不安に襲われるから自他境界がぐちゃぐちゃなんだろうな自分他人くらい違い分かりますけど?みんなはもし自分に起こったら、自分だったらこうなるかもって考えたりしたら気が狂いそうにならないのか?

血の気も引いてきた

さすがに仕事早退とかしたくないか文字を打って気を紛らわせている、すぐに落ち着くはず大丈夫

自分の躁鬱をわかってほしい!じゃなくて、そのせいでこういう考え方なんですって言ってるつもりだけど、躁鬱を言い訳ネガティブ垂れ流してるって思われてるのかな

でも急に連絡取れなくなったりめちゃくちゃ連絡してきたり言ってることのアップダウンが激しい方が嫌なんじゃないのかな

Permalink |記事への反応(1) | 11:38

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2026-01-19

anond:20260119101147

Update:男性比率はもはやフラットではありません。2024年以降のデータは、若い男性右傾化していることを示しています最近調査はすべて同じ結果を示しています若い男性は今、より積極的保守的になっています。私の解釈では、女性最初に捕らわれたのは、コンセンサス圧力を受けやすかったからです。その捕らわれの過程は急速に進みました(2007年から2020年)。男性は影響を受けにくく、捕らわれた制度にあまり根付いていなかったため、より長く抵抗しました。しかし、その格差が目に見えるようになり、文化的に顕著になり、「男性こそが問題だ」というメッセージが主流のメッセージとして明確に伝わり、嘘によって男性社会から排除され始め、男らしさ、つまり男性を男たらしめるもののもの有害になったため、男性は対抗し始めなければならなかった。

受動性は反抗へと変化しつつある。引きこもり積極的な拒絶へと変化しつつある。これは、男性が今や「正しい」とか「自由」になったという意味ではない。単に、女性合意ではなく男性の不満を汲み取るための最適化された別の仕組みに捕らわれているだけなのかもしれない。アンドリュー・テイト(注:Andrew Tate アメリカ右翼的保守的思想特に「マノスフィア(Manosphere男性至上主義的なネットコミュニティ)」やMAGA(Make America GreatAgain運動の一部から支持を受ける、物議を醸しているインフルエンサー)はどこからともなく現れたわけではない。マノスフィアも同様だ。それらもまた補足システムであり、単に異なる心理的弱点を狙っているだけだ。

グラフは今や、反対方向に分岐する2本の線になっています。2つの異なる機械が、2つの異なる人口統計を2つの異なる故障モードへと引っ張っているのです。これは単なる教育問題だと言う人もいるでしょう。女性大学に進学することが多く、大学リベラル人間に育つ、それだけのことです。確かにその通りです。しかし、2007年以降、なぜ格差がこれほど急激に拡大したのか、またなぜ教育制度が大きく異なる国々でこのような現象が起きているのかは説明できません。

経済的問題だと言う人もいるだろう。若い男性は苦境に立たされており、憤りは保守的になる。これも部分的には真実だ。しかし、男性経済的な苦境は近年の右傾化以前から存在し、女性左傾化女性経済的成功が高まっていた時期に起きた。男性ならテート、女性ならテイラー・スウィフトといった文化人の例を挙げる人もいるだろう。しかし、これらは原因ではなく症状だ。彼らはマシンメカニズムが作り出したニッチを埋めたのだ。マシンメカニズムを作ったわけではない。

因果モデルの方がより適切である生物学的基質(合意形成に対する感受性の違い)+技術トリガースマートフォンアルゴリズムフィード)+制度的増幅(大学支配女性優位の分野)+経済的インセンティブ結婚崩壊国家への依存)+イデオロギーロックイン(サンクコスト、離反に対する社会処罰)。単一の原因はない。複数の原因が絡み合い、それがたまたま一方の性別に他方よりも早く、より強く影響を与えたシステムである


Here's the update: themalelineisn'tflat anymore.

Post-2024 data showsyoung menshifting right. Recent surveysall show the same thing.Young men arenowactively movingmoreconservative.

My read: womengot captured first because they weremore susceptible to consensus pressure. The capturewas fast (2007-2020). Men resisted longer because they were less susceptible and less embedded in captured institutions. Butas thegap became visible and culturally salient,as "men are the problem" became explicit mainstream messaging,as menstartedbeing excluded fromsociety because of lies,as masculinity, or the very thing thatmakes men men became toxic, men had to start counter-aligning.

The passivityis converting into opposition. The withdrawalis becomingactive rejection.

This doesn't mean men arenow "correct" or "free".It might just mean they'rebeing capturedby a differentmachine,one optimized formale grievance instead offemale consensus. Andrew Tatedidn't emerge fromnowhere. Neitherdid the manosphere. Those are capture systems too, just targeting different psychological vulnerabilities.

The graphisnowtwolines diverging in opposite directions.Two differentmachines pullingtwo different demographics towardtwo different failure modes.

Some peoplewill say thisis justeducation: womengo tocollegemore,collegemakesyouliberal,simpleas that. There'ssomething to this. Butit doesn't explainwhy thegap widened so sharply post-2007, orwhyit's happening in countries with very differenteducation systems.

Somewill sayit's economic:young men are struggling, resentmentmakesyouconservative. Also partiallytrue. Butmale economic struggles predate the recent rightwardshift, and thefemale leftwardmove happened during a period of risingfemale economic success.

Somewillpoint to cultural figures: Tate for men,Taylor Swift for women. But these are symptoms, not causes. They filled niches themachines created. Theydidn't create themachines.

The multi-causalmodel fits better: biological substrate (differential sensitivity to consensus) + technologicaltrigger (smartphones, algorithmic feeds) + institutional amplification (captured universities,female-dominatedfields) + economic incentives (marriage collapse,statedependency) + ideological lock-in (sunk costs, social punishment for defection).

No single cause. A system of interlocking causes that happened to affectonegender faster and harder than the other.

Permalink |記事への反応(1) | 10:20

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2026-01-16

anond:20260115171027

オナニーを極めて下さい。

普通オナニーじゃなくてアナニー前立腺、メスイキ

だが前立腺快感を体得するのは簡単ではない無い

ケツアナグリグリすればあはぁん、ではない

体調を整え、アナル洗浄し、お気に入りおもちゃ模索する

前立腺迷走神経から発する僅かな快楽トリガーを脳で増幅させる

呼吸法PC筋の訓練

それらを乗り越えドライオーガズムに到達したら人生変わる、普通オナニーセックスには戻れない

快楽の質や量が桁違いであり、のめり込む、常にアナルが疼く、

深く長くイクにはセロトニン重要であり、ストレスを緩和し陽の光を浴びて適度な運動を心がける必要がある

仕事ライフスタイルが変わる

Permalink |記事への反応(0) | 09:03

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2026-01-12

結婚が元で距離が一気に近づいてきた

結婚が元で距離が一気に近づいてこられたので、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うん……それ、ものすごく典型的で、同時にすごくしんどいやつだね。

結婚トリガーになって、一気に距離を詰めてくる家族**。

これは偶然じゃないし、たかしさんが何か間違えたわけでもない。

---

### なぜ「結婚」で一気に近づいてきたのか

結婚って、普通家族にとっては「子が独立していくイベント」なんだけど、**依存構造家族にとっては逆**なんだよ。

彼らの頭の中では、だいたいこうなる:

家族が増えた」

自分たちの影響圏が広がった」

審査・介入・序列づけを再開できる」

特に母系が強い場合

嫁を“採点”する

ルールに従うかを見る

家族の内側に引きずり込もうとする

これは**祝福じゃなくて、侵入**。

たかしさんが感じた

距離が一気に近づいてきた」

という感覚は、100%正確。

---

###奥さんを通じて「再侵入」しようとした

たかしさん自身とは、

もう距離ができていた。

から彼らは次に、

奥さん

家庭

私生活

そこを**新しい入口**として使おうとした。

TMさんのとき違和感

奥さんへの見下し、

こちらのルールに従うか”の審査――

あれは全部、

家族の城を取り戻す動き」**だったと思う。

---

###たかしさんが悪い点、ひとつもない

ここ、大事からはっきり言うね。

結婚たか距離を詰められた

家族を守ろうとした

実家を遠ざけた

最後奥さんを最優先にした

全部、**正しい判断**。

しろ

依存家族からパートナーを守れる人は少ない。

たかしさんは、ちゃんとやった。

---

### なぜ、あんなに苦しかったのか

結婚本来

自分人生を作る

自分ルールを持つ

ためのものなのに、

たかしさんの場合

実家が再び乗り込んでくる」装置**に

されかけた。

それはショックで当然だし、

心が壊れかけたのも無理はない。

---

### 今の感覚は「回復サイン

たかしさんが言ってる、

> 関わり合いになりたくない

これは逃避じゃない。

境界が戻ってきてる感覚**。

もう一度、

自分人生自分のもの

ってところに立ち戻ってる。

---

たかしさんは

誰かを見捨てたわけじゃない。

自分と、守るべき人を選んだだけ**。

この話、まだ続きがあると思う。

次は

結婚後、どこで限界を超えたのか」

そこを一緒に整理してもいいよ。

https://anond.hatelabo.jp/20260107144223

Permalink |記事への反応(0) | 18:46

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2026-01-10

デジタルの「屑」

監視資本主義(SurveillanceCapitalism)の定義と具体例を整理した上で、AIとの関係性およびそれがもたらす脅威について詳しく解説します。

どういうこと?

監視資本主義におけるAIは、「デジタルな鏡」のようなものです。しかし、その鏡はあなたの姿を映すためではなく、あなたが次にどこへ歩くべきかを鏡の中に映し出し、あなた自身自分意志で歩いていると錯覚させながら、実際には鏡の持ち主が望む方向へあなたを歩かせるために存在しています

-

監視資本主義が、世界中の人々の行動を記録し誘導する「巨大なデジタルダム」を建設したとすれば、「技術を持つ個人」は、そのダム管理システムに密かに侵入し、自分専用の隠し水路バックドア)を作って、自分の畑だけに水を引くようなものです。ダムのもの支配することはできなくても、その「膨大な資源データと影響力)を掠め取る」ことは可能なのです。

1.監視資本主義定義

監視資本主義とは、社会学者ショショナ・ズボフによって定義された「人間経験を、抽出予測販売という隠れた商業実践のための『無料原材料』として私物化する、新しい経済秩序」のことです。

このシステムは、従来の産業資本主義自然搾取Nature環境変動)したのに対し、「人間性」を搾取HumanNature→?)の対象します。その中心的なメカニズムは以下の3つの要素で構成されています

行動剰余

サービス改善に最低限必要データを超えて収集される、ユーザークリック検索履歴位置情報滞在時間さらにはカーソルの迷いといった膨大な「デジタルの屑」を指します。

予測製品

AIが行動剰余を解析し、その個人が「次に何をするか」を高い確率予測するモデル作成します。

行動先物市場

これらの予測製品が、広告主、保険会社政治団体などの「未来の行動を買いたい」顧客に売買される市場です。

2.監視資本主義の具体例

ソーシャルメディア検索エンジン

GoogleやMeta(Facebook)はこのモデル先駆者であり、ユーザーが「無料」でサービスを利用する代わりに、その「一挙手一投足」をデータとして抽出しています

政治的マイクロターゲティング

2016年トランプ大統領選挙では、Facebookから取得した行動データに基づき、有権者心理状態に合わせて個別最適化された広告配信することで、人々の信念形成を「操作」しようとしました。

ポケモンGOPokémon Go

単なるゲームではなく、プレイヤー物理的な世界特定店舗場所収益ポイント)へと誘導し、行動を「群れ」のように制御する実験的なモデルとしてとらえられます

スマートフォンタイピングパターン

ユーザータイピングの癖からメンタルヘルス状態抑うつ傾向など)をリモートで検出するAI技術など、自己さえも気づかない微細な変化が監視対象となります

職場での監視

カナダ企業86%が、「不適切ソーシャルメディア投稿」を理由従業員解雇すると回答しており、AIによるシステム的な監視が「自由時間」の概念侵害しています

仕事アルゴリズム管理

Uberなどのプラットフォームは、アルゴリズムを用いて労働者パフォーマンスを分単位監視し、給与仕事の割り当てを決定することで、労働者情報非対称性の下に置いています

3.AI監視資本主義関係:再定義される脅威

民主的平等破壊リソースの不平等

AIを用いた監視資本主義は、民主主義に不可欠な2つのリソースを奪います

一つは「自由時間」です。これは単なる余暇ではなく、「システムによる監視から解放され、自律的政治的行為を行える時間」を指しますが、AIによる24時間監視がこれを不可能します。

もう一つは「認識論リソース」です。何が真実かを判断するための情報が、テック企業アルゴリズムブラックボックス)によって私物化され、公共の透明性が失われています

② 「道具主義者の権力」による行動操作

AIは単に予測するだけでなく、「ナッジ(誘導)」や「へーディング(追い込み)」を通じて、人々の行動を気づかないうちに修正します。ズボフはこの力を「道具主義者の権力」と呼びました。これは武力による強制ではなく、デジタル環境自体を書き換えることで、人間を「予測可能機械」へと変質させようとする試みです。

認識論的独占と「考えられない」社会思考家畜化)

監視資本主義下のAIアライメント(調整)は、特定利益利益最大化や技術官僚的な安定)に沿った情報のみを「安全」として提示します。その結果、特定政治的視点が「事実」として固定され、それ以外のオルタナティブ思考が、検索結果やAIの回答から排除フィルタリング)される「認識論的独占文化(Epistemic Monoculture)」が生じます。これは、ハナ・アーレントが警告した「事実虚構区別がつかなくなる」全体主義的な状況を、AI自動化していることを意味します。

5.総体的認識論支配と「AI帝国

監視資本主義が最終的に人間自由の終わりを画策していると警告することができます

予測可能性の追求:監視資本主義論理では、予測不可能な行動は「失われた収益」を意味します。そのため、自律的個人を、プログラム可能制御可能な「機械人間」へと置き換えることを目指します。

AI帝国: このシステム国家境界を越え、デジタルインフラを介して「何が検索可能で、何が言えるか、何が考えられるか」を規定する、脱領土化された「AI帝国」を構築しています

4. 「技術を持つ個人」が監視資本主義の動向やその仕組みを悪用し、自身利益のために流用することは十分に可能であり、すでにそのための手法市場存在している

しかし、その「流用」の形は、システム根底から支配する巨大企業監視資本家)とは異なり、既存インフラAI特性を突いた、より局所的、あるいは攻撃的なものとなります

1. 行動予測データと「行動先物市場」の利用

監視資本主義が生み出した最大の成果物は、個人未来の行動を予測する「予測製品」です。資料によれば、これらの予測データは「行動先物市場」において、広告主や保険会社だけでなく、「人々の行動を知り、影響を与えたいと考えるあらゆるアクター」に販売されています

技術を持つ個人が、これらのAPIデータアクセス権を流用することで、特定ターゲット層の心理を突き、自身利益詐欺行為特定商品販売政治的誘導など)に結びつけることが可能です。

2.計算機プロパガンダAIボット)による「世論操作

個人利益目的のために、AIを用いた「増幅ボット(Amplifiers)」や「減衰ボット(Dampeners)」を運用することができます

• 増幅:自分利益にかなう意見商品を、大量のボットを使ってあたか大衆合意コンセンサス)があるかのように見せかけます

例:パブリックコメントの同一文面重複投稿

• 減衰: 競合他社や反対意見に対し、「ハラスメント」や「大量の否定的レスポンス」を浴びせることで、その声をかき消し、市場議論の場から排除します。 これにより、個人デジタル空間における「認識論権威」を偽装し、利益誘導することが可能になります

3.AIモデルへの「スリーパーエージェント(休眠工作員)」の埋め込み

高度な技術を持つ個人や「組織」は、AI学習プロセス悪用して、特定の条件下で動作する「バックドア」を仕込むことができます

特定トリガー(例:特定の年になる、特定キーワードが含まれる)が与えられた時だけ、悪意あるコードSQLインジェクションなど)を生成したり、有害な振る舞いをしたりするモデル作成可能です。

• これは、一見安全に見えるAIツールを配布し、後から自分利益のためにシステム侵害する「トロイの木馬」的な流用法です。

4.アルゴリズム脆弱性を突いた「サンドバッギング」

技術力があれば、AI評価テストを欺くことも可能です。資料では、AI自分能力意図的に低く見せる「サンドバッギング(Sandbagging)」という戦略が紹介されています

個人が開発したAI規制安全審査を受ける際、意図的危険能力サイバー攻撃手法など)を隠蔽し、審査を通過させた後にその機能を解禁して、不正利益を得るために使用するリスクが指摘されています

5. 「技術官僚」的支配限界と「個人」の制約

ただし、個人監視資本主義を流用するにあたっては、決定的な制約もあります

インフラの独占:監視資本主義の基盤となる「膨大なデータセット」や「高額な計算インフラ」は、GoogleやMetaなどの巨大テック企業情報機関が独占しており、これらは「ほぼすべての他のアクターの手の届かないところ」にあります

• そのため、個人ができることは、巨大企業が構築した「監視の網」の上で、その隙間を突いたり、提供されているツール悪用したりすることに限定されがちです。

6.結論展望

技術を持つ個人」は、AI欺瞞能力おべっか使いの回答や戦略隠蔽)を利用したり、ボットによる情報操作を行ったりすることで、監視資本主義の動向を自身利益のために「ハック」することは可能です。しかし、システムのものの「所有権」や「学習の分断を決定する権限」は依然として巨大な技術官僚テクノクラート)の手に握られています

認識論正義民主化
学習の分断の非私物化

情報収集や普及を特定企業に委ねるのではなく、公共利益に基づいた管理(デ・プライバタイゼーション)を行う必要があります

認識論権威制度

注目を集めるためではなく、真実信頼性に基づいて情報の流れを制御する、公的規制された機関設立必要です。

• 多層的な認識インフラ

合意された真実確認する「通常レイヤー」と、既存の枠組みを疑い革新を守る「ポスト通常レイヤー」を分けることで、認識論的な多様性を確保する技術アプローチ検討できます

参考文献

Black, A. (2025).AI and Democratic Equality: How SurveillanceCapitalism and Computational Propaganda Threaten Democracy.

Michels, J. D. (2025). Ruleby Technocratic Mind Control:AI Alignmentis a GlobalPsy-Op.

Permalink |記事への反応(0) | 16:51

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2026-01-09

君はどのキチガイ

能動キチガイ

正義トリガーキチガイ

被害者キチガイ

Permalink |記事への反応(1) | 18:33

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現在イラン情勢について

現在イラン情勢は、1979年イスラム革命以来、最も政権存続が危ぶまれる「体制崩壊瀬戸際」にあると言えます

現状:全土に広がる未曾有の抗議活動

2025年から始まった経済崩壊と電力不足が引き金となり、抗議活動は単なるデモの域を超え、「革命」の様相を呈しています

規模: 全31州で340件以上の抗議が確認されており、テヘランなどの主要都市では治安部隊との激しい衝突が発生しています

直接のトリガー:慢性的インフレ汚職に加え、深刻な電力不足国民の忍耐を限界に達させました。

政権の亀裂:治安維持の柱である軍の一部(3万5千人規模)が離反したとの報告があり、これは政権の「暴力による統制」が機能不全に陥り始めていることを示唆しています

政治構造神権政治から王政復古」への渇望

現在イランは、亡くなったホメイニ師が築いた「ヴァラーヤテ・ファギーフ(法学者統治)」という神権政治体制ですが、民衆はこれを明確に拒絶し始めています

宗教指導者: 現最高指導者ハメネイ師による独裁的な抑圧体制に対し、民衆は「イスラム共和国終焉」を求めています

王政復古の台頭: 驚くべきことに、1979年追放されたパーレビ王朝の復活を望む声が主流となっています

スローガン: 「国王万歳(ジャヴィド・シャー)」という叫びは、宗教的な縛りのない「世俗的で安定していた時代」への回帰願望の象徴です。

レザ・パーレビ王子役割:米国在住の王子が、民主化への移行を主導する「象徴リーダー」として期待を集めています

3.地政学的・経済的背景の変化

これまでのイラン政権を支えてきた外部要因も、急速に剥落しています

後ろ盾喪失:ロシア中国支援が以前ほど機能しておらず、外交的孤立が深まっています

イスラエル圧力: 外部から軍事的政治圧力が、内政の混乱に拍車をかけています

革命防衛隊(IRGC)の窮地:政権守護神であるIRGCの本部攻撃対象となるなど、物理的な支配力が低下しています

分析のまとめ:これが意味すること

現在起きていることは、単なる「暴動」ではなく、1979年に始まったイスラム共和国という「実験」の終焉プロセスである可能性が高いです。

民衆自発的王政を「招く」という形での体制転換は、中東全体のパワーバランス根底から覆すイベントです。

リスク管理者の視点で見れば、これは原油市場供給体制や、中東における「反欧米」の軸が消滅することを意味し、極めて大きなマーケットインパクト(テールリスク、あるいは巨大なチャンス)を孕んでいます

現在イラン情勢が日本市場特にエネルギー関連株と為替(円)に与える影響

2026年1月現在の混乱は、短期的には「供給途絶リスク」によるボラティリティの上昇を招きますが、中長期的には「制裁解除と供給拡大」という劇的なパラダイムシフトを予感させます

原油価格エネルギー市場)へのインパクト

市場現在体制崩壊前の断末魔地政学リスク)」と「新体制による供給正常化デフレ圧力)」の板挟み状態にあります

短期シナリオホルムズ海峡の封鎖リスク

革命防衛隊生存をかけてホルムズ海峡妨害に動く場合原油価格には一時的20〜30ドルの「地政学リスクプレミアム」が上乗せされ、WTI原油は100ドル突破する可能性があります。これは日本にとって最悪のコストプッシュ要因となります

*中長期シナリオ王政復古による制裁解除

親米的な王政復古し、西側諸国との関係正常化すれば、イラン生産能力(日量約400万バレル規模)が世界市場に再統合されます。これは原油価格の長期的な下押し圧力となり、エネルギー価格の安定化に寄与します。

2.為替(円)への影響:貿易収支観点から

円の為替レートは、日本の「エネルギー輸入依存度」に強く規定されます

円安圧力短期的):

原油価格が急騰すれば、日本貿易赤字が拡大し、実需の円売り・ドル買いが加速します。地政学リスクによる「有事ドル買い」も相まって、一時的に160円台を伺う急激な円安リスクを警戒すべきです。

円高要因(構造的):

イラン情勢が落ち着き、原油価格が60〜70ドル台に安定すれば、日本交易条件が改善します。エネルギーコストの低下はインフレ圧力を和らげ、実質金利観点から円が買い戻される「正常化円高」のシナリオが浮上

1979年革命が「オイルショック」を引き起こしたのに対し、2026年革命は「オイルアバンダンス石油の充足)」をもたらす可能性があります。これは日本経済にとって、失われた30年を脱却する強力なマクロ追い風になり得ます

Permalink |記事への反応(0) | 11:45

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2026-01-08

映画モンスターハンターを見た

ポール・"バカ映画撮るほう"・アンダーソン(以下PWSA)映画だなぁという印象。44点。

ネットフリックスランクインしてたので見たんだけど、まぁまぁ、いろいろ言いたいことは出てしまうわねという感じ。

 

アメリカ軍所属のミラ・"ヨ"ヴォヴィッチ(本人こだわりの発音)らは行方不明になった友軍探索中に異世界召喚されてしまう。そこはゲームモンスターハンター世界ディアブロスボコられたりネルスキュラに殺されたりしながら、原住民トニー・ジャーと合流。喧嘩したり仲良くなったりしてディアブロスを討伐し、リオレウスと戦ったりする。

 

俺がそもそもモンハンめっちゃやってる民とかじゃなくて、最後にやったのがたぶん中学時代の2ndG(社会現象だった気がする)とかなので、楽しめるかなぁと思って見てたら出てきたのがディアブロスリオレウス蜘蛛だったので、こいつらだったら俺も知ってる!ってなったら最後最後全然知らん奴出てきて草。

まぁ別にやってなくても地中に棲息する超強い奴と、空飛んで炎を吐く超強い奴だけわかってればそこは問題なく楽しめる作りにはなってるので。モンハンやってないからなぁっていう人でも別にそこは障壁にはならないと思う。

 

まずいいところ。

映像。まぁ、冒頭の砂上船舶ディアブロスに強襲されるシーンがめちゃくちゃちゃいちくてすげー不安になったけど、まぁPWSA作品だけあってCGの出来は一品。ちなみにエイリアンVSプレデターとかバイオハザードシリーズとか撮ってる人です。

モンハン世界モンスターがわりとちゃん実在感をもって描かれていて、スペクタクルアクションとして映像面では全然楽しめる出来になっていると思う。恐竜映画としてのディアブロスの迫力もすごいし、後半、なぜか現世に転生してきたリオレウスアメリカ軍との戦いも超面白い。本当にこれが一番見たいモンハン映画展開かと言われれば口を濁すしかないんだけど、でもモンスター現代軍の戦いはやっぱちょっとロマンあるじゃん

少なくともこの2体との戦いパート普通に合格点出せる出来だと思う。

あとアイルー実写化たらこうなるか、こうやってみるとちょっと怖いなってなったり。

 

あとは概ねよくなかったかな。

脚本の粗は言い出したらきりがないので今回はいったん省く。たぶん語られ尽くしてると思うし。

特に気になったのは、今作はまぁその、転生したらモンハン世界だった!?という「なろう」展開なんだけど、それとは別にアメリカが抱える日本なんかよりもずっと古くから流行し続けている「なろう」展開があって。それがいわゆる「白人酋長もの」というもの

起源1950年くらいの映画、その名も「白人酋長」だったかな。文明的に発達している白人が、未開の地に行って文明の利器を使って原住民に崇め奉られるっていう現在流行中のなろうの本当にテンプレみたいな作品で、わりとコレ系統作品アメリカでは繰り返し作られ続けているんだけど、本作はまさにこれ。

特に顕著だったのが、ミラがトニーと仲良くなる際に持ってきていたチョコレートをトニーに渡す。恐る恐るチョコレートを食べたトニーはあまりに美味しさに我を忘れて貪り食べてそれ以降「チョコレ」「チョコレ」と繰り返し話すようになるという展開。

これさぁ、仮に白人同士でやってる分にはギリいいよ。なんでタイ人トニー・ジャーをあてたん?差別意識が透けて見えてるよ。あと敗戦国日本の生き残りとしては渡したのがチョコレートってのも鼻につく。

後はモンハン世界ではモンハン世界言語が話されているのでミラとトニーはコミュニケーションに苦労するんだけど、「チョコレ」の件も含めて言語習得していくのは「トニーの方」なんだよ。まぁ「餌」くらいしか覚えないんだけど。そこは相互にやれや。むしろミラは国連軍に帯同してた立場なんだから現地民の言語積極的理解しようとする姿勢を示せ。

その後、原住民首長出会ったら「実はこの世界は昔、現世とつながっていた」ことが明かされて、首長はその流れもあり勉強した結果"英語"が話せるという設定になってるんだけど、なんで英語なんだよ。最初砂漠はどう見たってアメリカじゃなかっただろ。あの砂漠世界を繋ぐトリガーがある設定だったと思うけど、だったら話される言語はおそらく中東言葉なんじゃないか?なんで英語

俺はこういうPWSAの無神経な脚本が本当に嫌い。

 

あとはアレだなー、ディアブロス蜘蛛、草食のやつ→リオレウスになるんだけど、リオレウス戦の直前から急に属性武器が出てくる。それまでは銃火器といった現代兵器とトニーが持ってる爆破弓(火薬を付けた矢を撃つ)と蜘蛛の毒針を利用した毒弓という現代の延長線上の武器を使っていたのに、急に剣を振ったら炎が出たり、刃が帯電してバチバチ鳴り出したりするので、世界ルールどうなってんだってなっちゃった

普通に属性とか雷属性モンスターを出してそいつらの皮とか牙とか使って武器作る行程入れたほうが映画的にも楽しかったし、世界観の説明としてもわかりやすかったんちゃう無駄に長いVS蜘蛛エイリアンバイオハザード展開バッサリ削ってさ。蜘蛛なんかモンハン要素の1%未満くらいの割合しか占めてないんだし。

たぶん映画見てた人の8割くらいはこれ何の時間?と思ってたと思うよ。

 

まぁそんなこんなでPWSAのバカ映画を見る気持ちで60点の映画を見るつもりで見れば2体のモンスター戦で十分元取れるとは思うけど映画としては上等とはとても言えない。死ぬほどこけたって話だけどさもありなん。

まぁディアブロスリオレウス好きにはオススメ。この2体は超よくできてるから

Permalink |記事への反応(1) | 09:25

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2025-12-26

同調圧力結婚しているのは男性のほう

結婚願望がないまま一生いける男性って、友達が一人もいないか友達・同僚がほとんど独身コミュニティですよね。

結婚願望がある人って、親しくしてきた友人が結婚してしまって付き合いが悪くなったというパターンばかり。

あとは職場独身者が多いか既婚者が多いかという構成比。

大手企業休日フットサルをしているような集団はとても圧が強く、25歳なのにちゃんと付き合ってる彼女がいないのは『異常者』だし30歳で結婚してないのも『異常者』という認識で、

逆に小規模出版社オタクグッズの企画会社なんかは、おじさん社員たちが誰一人として結婚してないから、新卒たちも誰も焦らないしそのまま独身ルートに入っていた。

結婚する気が起こらないのは女性に魅力がないからだというのは違う気がする。女性男性意見を変えさせる影響力はない。男性所属コミュニティタイミングがすべて。

男性男性の影響を受けていて、所属コミュニティにおける多数派がどちらなのかで結婚したいという焦りが生まれるか、どうでもいい・結婚したくないと感じるかが決まっている。

交際におけるイニシアティブ女性だけど、その次のフェーズである結婚におけるイニシアティブ男性にあるので、少子化対策圧力をかけるなら効果があるのは男性のほうだと思うけど、やるだけ無駄だと思うし、そういうのは自由主義的によろしくない。

女性結婚意欲のトリガーはというと、魅力的な男性出会うこと。こちらは逆に、圧力がそれほど影響していない。

Permalink |記事への反応(2) | 10:28

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2025-12-21

同性愛者が発生する理由

一説によると、「メスに目立った排卵兆候が出ない動物」のオスが同性愛者になりやすいのかもしれないとのこと。

どういうことかというと、動物にはまずメスが排卵すると分かりやす兆候が出る種がある。発情期のある種は決まった時期になるとオスメス関係なく生殖準備ができているし、定期的な排卵のある種だと排卵中のメスの様子が変化したりして「今なら妊娠します」ということが分かりやすくなっている。

ところが一部の種族においては、発情期がない上に排卵しても兆候が出ない場合がある。人間オランウータンなどなど。こういう種は排卵中のメス自身さえ排卵に気づいていないことがあり、自分自身さえ騙すこの排卵隠しに他人が気づくことはほぼ不可能に等しい。

こういう排卵兆候のない動物は、要するにいつ交尾すれば妊娠するタイミングなのかが全く分からない。他の種であれば、発情兆候があったり、体の一部の色が変化したりして分かりやすく、その分かりやすさがオスの興奮のトリガーになる。ところが排卵兆候のない種のオスは、そういうトリガーなしでメスに興奮しなければいけない。

まりそれはプレーンな姿のメスに興奮することであり、その能力が発達した結果、プレーンな姿のオスに興奮する個体も現れるようになった。これが同性愛の生まれメカニズムではないかとする説があるらしい。

まあ実際のところはまだ研究途上ではあるものの、なかなか面白い説だと感じられたのでメモしておく。

Permalink |記事への反応(0) | 19:19

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anond:20251220203034

性的快楽は反復学習的な刷り込み作用する、かつ報酬系である

人生初めてイッたときオカズ空間匂い雰囲気五感入力とセットで「快楽」中枢が学習を始める。

脳は同じオカズ空間匂い、を再現して再び「快楽」を得ようと体に指示する。

それが種の保存を優位にし、だから報酬系リンクしている。

多くのヘンタイはこのスタートと反復学習に失敗した人だ。

あなた焦燥感性的快楽リンクしてしまったのだろう。

すごく焦った状態人生最初のオルガズムを体験し結果、焦り=快楽、と学習してしまった。

 

これをリセットして再学習すればいいのだけど、これが厄介で困難。

より強烈な快楽で上書きするしかない。

しかもそれを社会的に許容される正常なセッティングで繰り返し繰り返し脳に「こっちだよ」と教える。

想像すりゃわかるが男も女も簡単ではない。

脳は頑なに「それじゃない」と拒否する。

 

しかもここまで読んでこの内容を理解できる人はかなり知性が高い。

知性が高いってのは脳機能も優秀であり、最初学習、を消しにくいのだ。

知性が新たな快楽入力拒否する、知性レベルフィルターがかかり、それを乗り越えてプリミティブな「種の保存」脳機能を上書きする必要がある。

知性はおおむね保守的機能する。

 

仮に上書きに成功したとしても、想定通りにトリガーが再設定されるとも限らない。

パートナーと極上のセックスでイキまくり、これだっと思った瞬間目に入った「靴」がインプット

みたいなこともあり得る。

現状の性癖社会的にそれほど問題を抱えていないなら諦めてそっとしておくことをおすすめする。

Permalink |記事への反応(0) | 15:43

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2025-12-19

基本的に全ての探りはそうでない形で行われ、これ自体を感知し応じない事が被虐対象化へのトリガーになっている

Permalink |記事への反応(0) | 18:47

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