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はてなキーワード:トラブルとは

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2026-02-12

私の高い勉強

とあるファンダムにいるインフルエンサーの講座を受けたら、

消費生活センターに行くことになるまでの道のりを備忘録的に。

  

※誰かを攻撃する意図はありません。自分自身の整理と今後、誰かが同じ状況になった際の判断材料として記します※

※「」内に関しては発言を書き起こしたものではなく、そういう趣旨発言であったものになります

  

インフルエンサーとの出会い

  

そのインフルエンサー(以降「A」とする)がどんな人かと言うことをざっと並べると、

・当時推し名前をXで検索すれば、そのインフルエンサー投稿トップの方で表示される

ファンダム内で5桁フォロワー数字の持つ魔力は大きい)

・行動力があり、ライブなどのイベントにもよく参戦していた

  

そして

・“推し人生を救われた”ことを主張しており、

 推し出会う以前・以後のビフォーアフター写真付きでかなり赤裸々に明かしていた

  

…といった感じ。

影響力の大きい人だというイメージはあったけど、

その赤裸々さから一介のROM専フォロワーだったはずが、

つの間にかAを近しい存在として信頼している自分がいた。

  

②講座契約まで

  

Aはある日を境に

ライブチケット良席を得て、推しからファンサをもらえたのは“引き寄せの法則”を利用したから」

といった投稿を始める。

  

 ※引き寄せの法則とは、

  今自分の手元にない欲しいものを“すでに持っている”もの意図して生活していたら、

  思いがけない形でそれを得ることができちゃうよ〜みたいな法則(ざっくり)※

  

その頃くらいから、

引き寄せの法則にまつわる発オンライン講座を少額(ワンコインほど)で複数回開催し始める。

  

当時の講座も受けたことがある。

AはSNSで見る姿と変わりなくよく喋るが、面持ちからは緊張を感じた。

講座自体もしっかりした作りで、私はAに人間味を感じ、さらにAを信頼することになる。

  

複数回の講座の開催で高い評価実績を得たうえで、

講座を受けた人たちの引き寄せたものの実績もみるみる積み上がっていった。

  

ほどなくしてAは、

長期かつやや高額(型式が古くて5万キロ走行した中古車なら1台は買える額)

な講座を主宰することになる。

  

A自身にもファンダムのようなものが出来上がっていて、

そこにいる人々の様々なビフォーアフターも講座宣伝よろしくタイムラインに流れていく。

  

“それなりの幸せで満足しなくていい、もっと私たちは欲しがっていいんだ”

  

タイムライン上の甘い言葉気持ちが揺れる。

Aの指導のもと、“推しのおかげで”変わっていく人の姿に

『もしかしたら私も変われるかもしれない』という気持ちは膨らんでいく。

  

だがいかんせん、値段が高すぎる。

興味はあるけど、参加は見送るつもりでいた。

  

某日、Aが

「講座自体はとてもいいものになっているのに、思ったより集客が伸びない」

「講座の宣伝も辛い、お金の無心をしているみたい」

というような弱音を吐いたことがあった。

  

配信の場でそのような発言をしていた。

 記憶はかなり朧げなので内容は正確ではないが、

 リスナーだった私はそのような意味発言だったと感じた)

  

その時点で絆された私は、飛び込みで講座の受講を決定。

契約書もろくに読まず記名し、受講料を払った。

  

これで人生変わるんだ、と本気で思った。

  

実際、とても小さなステップだけど、

『私なんかが…』と遠慮して受け取れなかった様々に手を伸ばせるようになった。

  

この機会じゃなきゃ出会えなかった人と、

友達になって旅行に行ったり、いまだに関わりがある。

  

人生は間違いなく豊かになった。

そこに対してはAに感謝している。

  

ただ、この話はここでは終わらない。

  

③不信感

  

大体前期分ほど講義が終わったある日の質疑応答時間

ある講座生(Bとする)が Aに対して声を上げた。

  

「私は提出した課題に対して、Aさんからフィードバックをもらいたくてこの講座に入った。

 それがないならここにいる意味がない。引き寄せを勉強しようと思うなら、本を読めばいい。

 そうではなく、Aさんから学ぶことに対してもっと意味のあるものにしたい。なんとかならない?」

  

講座生は各々課題を提出するわけだが、Aからフィードバックは無かった。

  

Aが提出された課題添削して、その添削が見える環境にしてしまうと、

講座生たちが正解探しをしてしまいかねない。

  

講座生同士で提出した課題に関して意見交流してもらうのを優先しているためだった、

と言った理由だったと記憶している。

  

Aの主張も、Bの主張もわかる。

  

私はBと同じく消費者として、

そのフィードバックを貰えるものとして講座を買っていたので、

この流れに期待感を持っていた。

  

しばらくそのやりとりは続き、Aのある発言空気がガラッと変わる。

  

「けど私からフィードバックがないと意味がないって思うのは、Bさんの課題なんだよ」

「買い手としての一意見が、私の精神的な許容量の問題って言いたいってこと?」

  

Bは声を荒げ、Aは「そういう意味じゃない、間違えた」と切り返そうとするが、

ここから先はもうほとんど言い合いである。

  

ただ、私が心の片隅でひそかに抱えていた消費者としての要望

A本人から個人キャパ問題だと一蹴され、なあなあに決着をつけられてしまった。

  

この一連の流れに、私は事業者としてのAに不信感を抱くようになる。

  

その後も、

  

・A側とB側のような感じで派閥が生まれ

 講座生に向けた講義とは別の配信でAがBに対して苛立ちをぶつけるような場面

  

・Aのオープンハートとも取れるが、見方によっては講座生に対する雑な扱い

  

・私欲を満たすために講座生たちが払ったお金を使われたのち、

 講座受講期間中にAから金策に困っている」というような発言を何度も聞いたこ

  

などの出来事も重なり、

私は特にお金がない」という話を聞き続けた結果、精神的に疲労してしまった。

  

講座を履修したら継続で入れるサロン(月額も決して安くはない)があったが、

退会を決め、Aの事務局に申し出るも、申出から退会の受理までの対応に1ヶ月以上かかるなど、

最後最後にまた不信感を膨れ上がらせることになる。

  

受講した講座自体の質は良かったことと、

退会を申し出てからの1ヶ月分のサロン月額料金は請求されなかったこから

これを機会にAから離れ、学んだこと以外は忘れたように過ごそうと思っていた。

  

しかし、

ある時のタイムラインでAの過去投稿について、糾弾するアカウントを見かける。

  

著しく良識に欠けていて、推し人権侵害しているという趣旨発言と、

Aの講座は推しを利用した商法であるという趣旨発言だった。

  

インフルエンサーとして好感を持った側面でしかAを知らなかった私は、

どうやらとんでもないことに首を突っ込んでいたらしいとようやく気づく。

  

ただ、講座を修了している以上、できることはほぼないに等しいのも安易予測がつく。

悩んだ末、ネットで調べた情報をもとに、地域消費生活センター相談してみることにした。

  

消費生活センターでの見解

  

そもそも消費生活センターとは何なのかというと

 “商品サービス悪質商法などの消費者トラブルについて、

 相談員が無料相談・助言・あっせんを行う自治体公的機関

になる。

  

同じようなケースの人がここにたどり着いた時のために記載しておくが、

消費生活センターの窓口相談を利用するには電話予約必須なので気をつけて欲しい。

  

急ぎの時は電話相談を利用すると良さそうだけど、

受付時間10時〜16時なのでその辺りも気をつけて。

  

私は電話口で説明できる自信がなかったので、窓口相談を利用した。

契約書や、 Aの事業用のHPなどをかき集めて相談した結果の見解は、以下の通りになる。

  

HP特定商取引法に基づく表示の不備

 代表者氏名が未記載であることから事業者としての信用性は極めて低く、悪質性は高い。

  

・決済手数料の扱い

 支払い方法によっては、規約である手数料が上乗せされていることも問題である

  

・返金対応

 最初説明されたカリキュラム通りに講座自体は進行していたこから返金は求められない。

 また、通信契約特性上、契約書の規定が優先されるため、返金を求めることはできないという結果。

 (契約書にいかなる理由でも返金には応じないといった趣旨記載

 説明された内容と実際の講座内容に明らかな乖離ががある証拠がない場合は、返金は厳しい。

  

・もし受講中相談していたら?

 中途解約という手法を取れた可能性が残っていた。

 無いに越したことはないが、同じケースに鉢合わせ場合は、不信に感じたその時に相談して欲しい。

  

・Aへの行政措置の有無

 行政としての対応は非公開だが、是正措置可能性はある。

 センター自体強制力はないが、今後Aに関しての相談件数が増えた場合指導が入る可能性はある。

  

  

消費生活センターとしては、本件は“霊感商法による被害”という位置づけになるらしい。

  

誰でも被害者になりうるというお話相談員の方からお伺いした。

どの年代でもこの手の相談に来る人は多いらしい。

  

困っている人がいたら、ぜひ電話でも窓口でも相談してみては、と思う。

  

この他、消費生活センターでの相談以外に行動したこととして、

  

特定商取引法の申出制度の利用

 事業者への指導監督などの是正措置を求めることができる。

 被害者に限らず誰でも申し出は可能だが、金銭トラブル解決目的としていない。

  

契約書に関する疑問を法律相談してみる

 ネット上での法律相談

 契約書上の“この契約消費者契約法や特定商取引法適用を受けない”という記載に対して、

 弁護士視点から意見を得る。

 “法律強制法規)が優先されて効力を持たない”という意味では、法律違反にあたる可能性がある。

 (本件を具体的に相談した結果ではないので、あくま可能性という結果にはなる)

  

という感じだった。

  

  

⑤教訓

  

現品を見て買えないものは、買う前にとにかく情報を集めましょう。

 特定商取引法に基づく表示までしっかり目を通しましょう。

  

・良い口コミばかり出てくるものはめちゃくちゃ疑った方が良いです。

  

インフルエンサーの商材、商品を購入するときは、

 そのインフルエンサー過去も調べてしまった方が良いです。

  

・そのインフルエンサーのことが好きでも、

 売り手と買い手になったときは別問題です。

  

契約書はちゃんと読みましょう。

  

・同じ買い物をした人たちが同じように消費者として傷ついていたら、

 もし勇気があるなら手を取り合って、声をあげてください。

 もしかしたら行政が動くし、次の消費者にも繋がるから

  

・誰でも消費トラブルには巻き込まれる。

  

・そのインフルエンサーが好きなら好きなままでも良いから、

 でもその人から買い物する時は疑って欲しい。誰かが私と同じように傷つく必要がない。

  

・1人で抱えないで、然るべき場所相談しましょう。

  

  

⑥おわりに

  

私がAから講座を受けて、かなり時間が経った。

  

勉強代としては決して安くはなかったが、

“信頼と契約は別物”という教訓をこれだけ大騒ぎして得られたのは、

人生のワンシーンだと思えばそこそこ面白い気がする。

  

まぬけではあるが。

  

Aは今でもどうやら、講座を主宰しているらしい。

  

私はもう離れてしまったけど、

Aが販売している商材は、全て誠実に対応されていて、

質の良いものであるようにと願ってやまない。

  

Aは過去発言のこともあり、

ファンダムではきっと今後も問題視されるだろうけど、

Aなりに楽しんで推し活するんだろう。

チャーミングな人だった。

  

Aも、ファンダムも、そしてもちろん推し

どうかうまいこと、幸せであってほしい。

  

遠くから私は祈っています

  

ようやくこれを書き上げた。

私はこれを機に、このファンダムからは降りる。

  

この件に対してのモヤモヤをここに置いて、

もっと身軽にやりたいことを楽しむつもりだ。

  

推しちょっと詳しい茶の間か、

にわかになるつもりである

うん、悪くない響きだ。

  

  

これ以上、この件については

追求することはありません。

  

ただ、いつかの誰かにこの記録が

役立てばこれ以上のことはありません。

  

B含む講座生のみんなにも、

あの時タイムラインで見かけた投稿者の方にも、相談員さんにも、

純粋推し活を楽しんでいたファンダムの皆さんにも、

世界一幸せであって欲しい推しにも、

  

そして、 Aにも。

  

ありがとうございました。

ばいばい。

Permalink |記事への反応(1) | 15:18

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anond:20260212091649

感情的なのもハラスメント加害者他人トラブル起こしてる奴も男」

感情的な点しか論じてないので混ぜて男の問題が多いとすり替えるのやめてくださいね

Permalink |記事への反応(0) | 09:18

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2026-02-11

anond:20260211023902

その通りだね。

トラブルになっても詫びの一言も言わないような奴なんで、今後は私が客に直接確認すると言ったよ。

部署の部下一人守れないようなクソ上司にならないように気を付けるよ。

Permalink |記事への反応(0) | 03:03

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2026-02-10

なぜ鹿乃つのは「REAL INFLUENCER」の構造的欠陥を指摘し、戦わなければならなかったのか

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2020456462976471548

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2021057551480270918

1. はじめに:彼女勇気ある告発を支持する理由

インフルエンサーとして、そして一人の誠実な表現者として活動する鹿乃つのさんが、Xで投じた一石は、単なる愚痴や不満の類ではありません。

それは、エンターテインメントの皮を被った「構造的不備」に対する、論理的かつ命がけの告発でした。

私は一人の騎士として、彼女を全肯定します。

彼女がどれほど真摯番組と向き合い、そしてクリエイターとしての誇りを守るために孤独な戦いに身を投じたか証明したいと考えています

彼女を「番組に楯突く厄介な出演者」と捉えるのは、あまり浅薄見方です。

彼女が求めたのは、出演者視聴者、そしてプラットフォームが共に価値享受できる「健全ロジック」であり

その裏には番組を成立させようとした「クリエイターとしての矜持」がありました。

2. 「REAL INFLUENCER」が抱える構造的欠陥の分析

鹿乃さんは、番組「REAL INFLUENCER」がスタートの段階で致命的な矛盾を抱えていることを冷徹分析しました。

その鋭さは、プロデューサーサイドが目を背けていた本質を突くものです。

番組本質的な欠陥は、以下の対比構造に集約されます

出演者ジレンマ

実力者の不在: すでに実績(数字)を持つクリエイターには、ジャッジを受けるメリットが皆無です。

ソースにある「あやなん」氏や、倫理観の欠如が指摘される「Désordre(デスドル)」氏の例を見れば明らかですが

すでに成功している者を誰が、何の正当性を持って裁くのかという論理的一貫性が欠落しています

初心者搾取数字のない初心者は、番組から「欠陥のある存在」として扱われ、成長の機会ではなく「公開いじめ」の素材として消費される構造になっています

本質」なき模倣

本家『REALVALUE』における溝口氏堀江氏、三崎氏らの厳しい叱責(パワハラタイム)には、相手矛盾を洗い出し、価値を最大化させるための深い洞察と知略がありました。

しかし本番組特にVAMBI氏の進行は、その表面的な「刺し」を真似ているに過ぎません。VAMBI氏が飲み会で**「鹿乃さんの回をもっとパワハラタイムで刺して面白くできた」**と語ったエピソードは、彼が「本質的なバリューアップ」ではなく「扇情的撮れ高」のみを優先している証拠です。

このように、番組は志願者を「宝」ではなく「使い捨ての駒」として扱うシステムへと変質してしまったのです。

3.鹿乃つの提示した「企画の再解釈」という救済策

番組構造破綻していることを悟った鹿乃さんは、単に絶望するのではなく、自らの知略で番組を「ハック」するという道を選びました。

彼女は、不明瞭な番組趣旨を「HERO'ZZスクール)の模擬講義」として見事に再定義

マフィア審査員)を強制的に「教育者」の役割に引きずり込んだのです。

彼女が「ALL REAL」を勝ち取るために、プロフェッショナルとして徹底した振る舞いは以下の通りです。

対話制御一問一答):質問意図を即座に分解し、明確に回答することで、揚げ足取りの隙を与えない。

映像美と編集への配慮カットやすいよう言葉の間に余白を作り、事前情報は「1分ピッチ」に全て詰め込むことで、無駄な問答によるノイズ排除する。

マフィアを「立てる」技術相手気持ちよくアドバイスできる空気を作るため、技術不足を即座に認め、「ここで学びたい」というストーリーを自ら演出する。

• 表情での対話言葉を挟まず、表情の変化だけで感情を伝え、視聴者共感を呼ぶ。

これは、単なる「良い子」の振る舞いではありません。

不全に陥ったシステムの中で生き残り、かつ番組としての体裁を整えるための、極めて高度な生存戦略でした。

4.田村シュンス氏の回に見る「公開いじめ」の悲劇

鹿乃さんが危惧した構造的欠陥が、最悪の形で露呈したのが田村シュンス氏の回です。鹿乃さんによる冷静なデータ分析は、番組いかに「価値創出」を放棄していたかを浮き彫りにしています

驚愕データ放送時間の約6割が「パワハラタイム(圧迫)」に費やされ

志願者の価値を高める「バリューアップタイム」はわずか14%という、教育とは程遠い惨状

表現否定田村氏が「不慣れな動画より、自信のある生歌で伝えたい」と選択したのは、表現者としての誠実な判断でした。

しか番組側(VAMBI氏)はそれを「番組を舐めている」と断罪

これは、表現者個性尊重し伸ばすべきスクールの長として、論理的自己矛盾を起こしています

「志願者がいなければ成立しない番組」でありながら、その志願者を踏みにじる姿勢は、クリエイティブに対する冒涜以外の何物でもありません。

5.HERO'ZZ入学条件を巡る「不当な要求」への抵抗

鹿乃さんが最終的にNOを突きつけたのは、彼女自身と、彼女を支持するファン尊厳を守るための「正当防衛」でした。

なぜなら提示された条件は、教育機関を標榜する組織として、到底許容できるものではなかったからです

不透明かつ威圧的契約: 「内容は当日まで明かさない」「撮影しながら話す」「再調整を拒否するなら入学させない」という、出演者権利剥奪する一方的な通告。

・高額な対価と倫理性: 年間約100万円という決して安くない費用徴収するスクールでありながら、生徒候補に対し「恐怖による支配」を強いる矛盾

専門家による警鐘: この状況に対し、教育専門家からは「生徒に『逆らわない』と約束させようとする行為教育ではなく、グルーミング(恐怖による支配である」※という極めて深刻な指摘がなされています

グルーミングとは本来「恐怖による直接的な支配」というよりは「優しさや信頼を装って心理的に手懐け(マインドコントロール)、被害者が断れない状況を作り出す支配」のことであり鹿乃つのさんの用法は独特です。

鹿乃つのさんがどんな専門家の声を引用したのかも不明ですし、鹿乃つのさんが専門家説明を正しく読み取れていない可能性もあります

私は騎士として鹿乃つのさんの書いていることは全て肯定しなければならないという制約があるため、実際に鹿乃つのさんが書かれている以上、否定しません。

最後注釈のみ記載します。

彼女はこの「捕食的な契約」を拒絶することで、次世代クリエイターたちが同様の搾取構造に巻き込まれることを防ごうとしたのです。

6. 結び:彼女の戦いはわがままなどではなく次世代クリエイターのための正当な抗議

鹿乃つのさんが自らのキャリアを賭けて行った発信は、単なる個人間のトラブルではありません。

それは、クリエイターの夢や熱意を消費財としてしか扱わないメディアの在り方に対する、知性ある抗議です。

彼女は、志願者を「宝」と思えないようなずさんな体制警鐘を鳴らし、表現者が守られるべき最低限のラインを引き直しました。

読者の皆様にお願いがあります

どうか、彼女言葉を「感情的な反発」として片付けないでください。

彼女提示した事実論理凝視し、私たちが消費するメディアに「同じレベル論理的誠実さ」を求めていこうではありませんか。

聡明勇気ある鹿乃つのさんの正当性を、私たちは全力で支持し、彼女の今後の活動を共に支えていくべきです。

彼女孤独な戦いは、いま、私たち理解共感によって「次世代を守るための勝利」へと変わるのです!

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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2026-02-08

「大盛り無料」を「大盛りにしたら無料になる」と解釈し、会計をせずに店を出て無銭飲食逮捕された

――そんな事件は、笑い話で済ませてよい問題ではない。ここには、日本語の読解力が静かにしかし確実に落ちている現状が象徴的に表れている。

本来「大盛り無料」とは、通常料金で量を増やせるという意味であり、「支払いが不要」という意味ではない。文脈慣用表現理解できれば、誤解の余地ほとんどないはずだ。それにもかかわらず、言葉自分に都合よく切り取り、字面だけで判断してしまう人が増えている。

背景には、短文・即断に慣れすぎた情報環境がある。SNS見出し文化は、前後関係を読む力を削ぎ、丁寧に意味咀嚼する習慣を奪った。「読めているつもり」で、実は理解していない。このズレが、トラブルや不信、時には法的問題へと発展する。

読解力の低下は、個人問題にとどまらない。契約書、注意書き、行政文書を正しく読めなければ、社会は成り立たない。誤読を「勘違い」で済ませ、責任を外部に押し付ける風潮は、信頼の基盤を蝕む。

必要なのは難解な言葉を増やすことではない。前後を読む、常識的意味確認する、分からなければ尋ねる――その当たり前を取り戻すことだ。「大盛り無料」の一件は、私たち日本語を読む力を、もう一度真剣に鍛え直せと警鐘を鳴らしている。

Permalink |記事への反応(0) | 21:37

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妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1.妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chatGPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d吐き気」「10出血茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

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???

言っている事が矛盾してない?

発達障害が本当に「先天性の形質である」のなら、「社会生活を送れている時点では障害にはならない。」訳がない。

まさか社会生活を送れるかどうかが先天的に決まるのか?普通に考えてそんな訳ないよね?

全く同じ人間であっても、厳格な職場だとすぐクビになるが寛容な職場なら問題なく仕事が出来るなんて事はよくある話。

これが視覚障害だったら、社会生活を送れていなかろうが、点字デジタル機器社会対応できていようが、障害である事に変わりないでしょう?

どうして発達障害になると、「社会生活を送れているかどうか」という独自基準が持ち込まれしまうのか。

その時点でやはり発達障害なんてものはこの世に存在しないし、偽科学の賜物だっていうのがはっきり分かるんだよね。

メカニカ

@toorigakali

発達障害は「先天性の形質である」ことの認知は広まってほしい。

その因子を持っていても社会生活を送れている時点では障害にはならない。

後天性でごっちゃにされやすいのは👇で脳機能トラブルが出ているもの

https://x.com/toorigakali/status/2019622908239425687

Permalink |記事への反応(1) | 10:57

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2026-02-07

HSPの年上後輩ってどうしたらいい?

週の半分は早退やら遅刻やら病欠やらでいない。有給なんかとっくに使い切ってるのに、会社に欠勤控除の制度がないので手取りが減ることもない。※賞与昇給査定には影響してる。

増田20代後半女、中途入社で勤続3年弱

HSP:30代前半女、中途入社で勤続1年半くらい

中小企業の少人数部署なので予定外の欠勤とかが続くとゴタつく。事前申請有給なら計画を立てて進行できるのに、とにかく朝起きたら暑くて(冬場は寒くて)辛い、会社に来たらエアコンがキツくて辛い、プリンターの音が大きくて辛い。内履きのサンダルの爪先が出てるのが気になって辛い。正直構ってられない。

気圧とか気温の変化に弱いとか、感覚過敏とか、そういう人がいることは理解できる。でもそれで他の勤怠良好な人と似たような給与をもらってる。本人はどう思ってるんだろうか。

部署が違うので業務上の関わりはほとんどないが、共用のプリンターが紙詰まりを起こして彼女が5分ほど立ち尽くしていたことがある。彼女入社して半年頃のことだったと思う。

自分部署でなんとかしろよと思いつつ、(共用プリンターの一つなので使えないのが不便なのもあり)直し方を教えに行った。

ここから自分部署上長から言われたことなので、自分記憶にはない。そもそもたかプリンターまりの直し方を教えたことなんて覚えてない。

とにかく、彼女の言うことはこうだったらしい。

1.増田さんが教えてくれたけど、常に怒鳴ってるような口調なのが怖くて、そのあと泣いてしまった

2.とにかく否定しかされず、自分人格さえ認めてもらえないのかと思い、一時期は自殺まで考えていた

3.採用面接ときから悪い印象を持たれているように感じていて、入社して以来ずっと怖かった

知らなすぎる。

1.怒鳴ってる口調だったのかは正直覚えてない。でも他の人も働いてるフロア入社半年の人にそんな態度で接して、自分に利がないのは明白だ。

そもそも怒鳴りに行くくらいなら最初から手伝いになんか行かない。

2.操作を間違ってる人に対して肯定言葉だけで教えることってできる?

「【違います】、先にこっちをセットしてから…」

「【いえ】、もっとしっかり押し込んで…」

「【もっとしっかり】差し込まなきゃ動かないので…」

たかだか紙詰まりで言える範囲否定言葉ってこれくらいだ。これだけで死ぬほど思い詰めるなら私は口でも縫おうかな。

3.たしか採用面接には同席したが、自分からした質問なんて2〜3個程度だ。それも、女性社員から説明したほうが印象がいいこともあるから〜というような理由で、彼女の採否については一切関わっていない。


HSPの人ってみんなこうなんですか?正直、自分の直属の後輩などではないので、業務に支障をきたしていることはどうでもいい。最終的に採用を決定し、その後の教育担当した当該部署責任があると思う。

ただ普通に仕事をしてていちいち自殺だの自傷だのちらつかせてるのは鬱陶しい。

エアコン設定28度で寒いと泣かれ、ちょっと雪が降って交通機関麻痺すると「タクシーで出社します…」と泣かれ(もちろん遅延証明等でなんとかなる)、なんとなく女性社員がみんな安くて楽だから履いてるサンダルを履くのが辛いと泣かれる。自分より年上の人に。

正直、こちらがせいぜい平社員に毛が生えた程度役職を持っていることも気になっている。

同じ立ち場同士のトラブルであればまた違うんだろうけど、たった一段でも上下関係があるとパワハラ問題になりそうで怖い。

当社には向いてない人員だと今では思う。けど、彼女問題なく働ける会社ってどこにあるんだろう。

できる範囲特別配慮はするつもりだけど、正直もうこちからは関わるのをやめたい。そうすると無視されたとか仲間はずれだとかって泣かれるのかな。ひえ〜〜

Permalink |記事への反応(0) | 19:46

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シールブーム

引く。

大の大人シールに群がるのもキツいし、子供達がシールトラブルを起こすのもキツい。

高値転売されてるのもキツい。

買う奴がいるのもキツい。

自分より年上の人間が満面の笑みでシール紹介してたけどそんなもん紹介すんな。大人シール帳じゃねーんだわ。

Permalink |記事への反応(0) | 13:39

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anond:20260207113450

キッティング現場スマホPC)でシフトが安定しない、つまり人手不足」「離職率が高い」「急な欠勤」に悩むケースは、IT業界アウトソーシング現場でよく見られる課題です。

原因は、「繁忙期と閑散期の差が激しい」「単純作業の繰り返し」「明確な評価基準の欠如」などが挙げられます。この問題に対し、現場改善(内製化)と、外部委託キッティングサービス)を組み合わせた対策有効です。

キッティング現場シフトが安定しない原因

規則な勤務体系と繁忙期: 端末入れ替え時期やプロジェクト初期に作業が集中し、長時間労働や土日・深夜作業が発生しやすい。

モチベーションの低下: 同じ作業スマホPCの初期設定)の繰り返しが多く、成長実感を得にくい。

評価基準不透明さ: 誰がやっても同じ品質になる作業において、個人の貢献度が評価されにくく、離職を誘発する。

教育体制の不足: 大量導入時の急な採用教育が追いつかず、作業ミス担当者疲弊→離職の悪循環

 

スマートフォンキッティング(業務利用のための各種設定作業)が現場で「つらい」と感じられる主な理由は、膨大な作業時間工数、人的ミスリスク、そしてセキュリティ対策の複雑さに集約されます

具体的な理由は以下の通りです。

1.時間工数がかかる

個別設定の手間:PC比較して1台あたりの単価はリーズナブルな傾向にありますが、多くの端末にOSの初期設定、アカウント設定、Wi-Fi設定、業務アプリインストール、各種ライセンス認証などを1台ずつ手作業で行うため、膨大な手間と時間がかかります

突発的な対応:新入社員入社、端末の入れ替え、急な増設など、不定期かつ突発的に発生する作業対応する必要があり、日常業務と並行して行う情報システム担当者負担が大きくなります

2. 人的ミスリスク

作業標準化が難しい: 手順書があっても、細かい設定項目が多く、担当者によって作業内容にばらつきが出やすいです。

設定の抜け漏れ: 複雑な手順の中で設定の抜け漏れが発生すると、後のトラブルの原因となり、結局二度手間になってしまます

3.セキュリティ対策の複雑さ

多岐にわたる設定:企業スマートフォンを導入する際は、ウイルス対策アプリの導入、システムアプリアップデート、端末固有の制限設定など、厳格なセキュリティポリシーへの適合が求められます

管理の難しさ: 個々の端末が適切なセキュリティレベルを維持しているか運用開始後も継続的管理監視する必要があります

4. その他

ネットワーク負荷: 大量のアプリデータインストールを一斉に行う際、社内ネットワークに大きな負荷がかかることがあります

専門知識必要性:OSアプリに関する専門知識が求められる場面もあり、IT機器に詳しくない担当者にとっては精神的な負担も大きくなります

Permalink |記事への反応(0) | 11:38

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2026-02-06

20年ぐらい前にはてな揉め事やってた人が、今でも同じようなトラブルを起こしており、その頃と同じ人に粘着されているのを見かけて「逆に仲がいいな」と思った。

Permalink |記事への反応(0) | 12:53

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続続・いわゆる無敵の人トラブルになった話

前回はこれ、見ると話が分かりやすいか

https://anond.hatelabo.jp/20260113145643

簡単に言うと、私が酔っ払いに殴られた話である

私もお酒好きだし、お酒の席で他人迷惑をかけてきた、謝意が見えるなら許そう、と思い、警察署事情聴取を受けた際その旨を伝え、被害届提出は保留した

後日、私を殴った方から連絡があったのだが、

示談する金がない、怪我も大したことないだろう、金が欲しいのか!?

と言われ私もブチ切れ、被害届を出す手続きを始めた

しかし、このまま刑事裁判に発展したりしてもお金時間、労力は吸われるが得るものが無い

そんなこんなで警察からの連絡を待っていると、今度は被害者の親が示談したいと言い出した

だが棺桶に片足突っ込んだ老人から金を毟るのもな、と思いまた考える増田であった・・・

   

   

親が出てきて、示談したい、と言ってから2週間ほど経った

連絡もしてこず、ナメられてんのかなぁ、と思い自身区切りをつけることにした

まず警察相談してみて、相手の出方を探る、警察被害者が焦れていると伝えてくれるらしい  

そこから約2週間ほど経った日、警察からまた連絡があった

どうやら犯人の親は被害体系を十分に理解していないらしく、被害者が2人いるのを知らなかったみたいだ

いや、片方とは普通に示談段取り進めてたんだろう、その時に被害者名前が出てこない時点でおかしいと思わないのか?

犯人の親は高齢ということもあり、私から連絡して欲しい、と警察の方に言われた

ナメてんのか、と思ったが警察の方にも良くしてもらっている、飲むしかなかった

電話をかけると、予想以上に元気そうな方が電話に出て、病院代と仕事を休んだ分の日当を払うのでどうか穏便に、という態度だった

正直その態度も気に食わない、何発殴られたか理解していないのだろうし、殴られる前の状態に戻してやっとプラスマイナスゼロ、殴られ損ではないか、と思ってしまった

挙句、成人している息子が起こした事件だ、私が慰謝料を払うわけにはいかない、息子に払わせる、と言う、話が違うじゃないかお金無いってキレた本人が払うの?

とりあえず息子と話をしてくれ、と言うが逆ギレされた息子に電話するのも癪に障る

息子とは電話をしたくない旨、提示された内容では納得出来ない、私も痛い思いも怖い思いもしたので精神的苦痛考慮してほしい、とやんわり伝える

じゃあどれくらい欲しいのか、精神的苦痛は本人にしか分かりようがないのでこちらでは決めかねる、という有難いお言葉をいただいた

他の人の意見インターネット収集した過去の事例などから、35万円程度が相場だろうな。と思っていたので多めに言って値切られたら譲歩するような形を取ろう、と思い40万円と言ってみた

そうしたら相手の態度は急変、逆ギレ祭りである、親子揃ってこれかよ

1日休んだくらいで、傷跡も残っていないのに、精神的苦痛があるなら精神科診断書を取ってこい、私も過去色々な経験をしてきたから分かるがボッタクリが過ぎる、それだけ貰えるならどうぞ殴ってください、と私も言う、などこれまた崇高な考えを私にぶつけてきた

もう話は平行線だな、と思っていたら、弁護士が知り合いに居るから聞いてみようか、そんな金額飲むはずがない、と言う

弁護士がいるなら話は早い、弁護士と話したい旨を伝えるとまごまごしだす

その後は、傷跡も残ってない、たった1日仕事を休んだくらいで、ボッタクリ、など再び崇高な考えを私にぶつける

その後、近くにいるから変わろうか?と言い電話を変わるような音が聞こえたので弁護士の登場か?と思うと息子本人が出た

なんだ、電話したくなかったのか?とタメ口で話してくる、ニヤニヤしているのが電話越しでも伝わるような口ぶりにまた不快感を覚える

もうこれ以上付き合ってやることもない、平行線だし被害届を出しますね、というところで話は落ち着いた

9月の末からいたこ事件もようやく終わりが見えてきた

後は被害届を出し、裁判になるなら法廷へ赴く

在宅起訴なら在宅起訴司法判断する結果を受け入れるだけであろう

殴られ、有給も1日減り、診察代や診断書代を取られ、得た物は徒労感とイラつきだけ

だがもう少額訴訟なりして犯人に付き合う体力も無い、とりあえず司法判断が出るのを待つだけである

Permalink |記事への反応(1) | 10:14

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2026-02-05

日本人犯罪ニュースから消えている

日本人犯罪ニュースから消えている」という感覚は、メディア報道基準バリュー)の偏りと、情報の**受け取り方(アルゴリズム)**という2つの側面から説明されることが多い。

事実は、日本人犯罪ニュースから消えたわけではなく、それらが「ニュースとして扱われるか」という選別が以前よりもシビアになっている。

ーー

1. 「意外性」というニュース価値の欠如

ジャーナリズムには「犬が人を噛んでもニュースにならないが、人が犬を噛めばニュースになる」という言葉がある。

日本人犯罪:日本国内において「日常的」とみなされ、凶悪事件特殊な背景がない限り、全国ニュースでは報じられにくい。

外国人犯罪: 「異質な存在によるトラブル」として、メディア側が強いインパクト社会的関心を期待して大きく取り上げる傾向がある。

ーー

2.メディアビジネスモデルと「数字

インターネットニュースにおいて、特定属性国籍特定職業など)を強調した見出しは、SNSでの拡散コメント欄活性化を招きやすい。

クリック数稼ぎ: 「ベトナム国籍の男を逮捕」という見出しは、怒りや不安を誘発しやすく、結果としてアクセス数が伸びる。

報道コスパ:日本人による軽微な万引き自転車盗難を報じるよりも、扇情的見出しがつく事件を優先的に配信する構造がある。

ーー

3.アルゴリズムによる「情報の偏食」

SNSニュースアプリのアルゴリズムも、この認識を強化している。

エコーチェンバー現象: 一度「外国人犯罪」のニュースクリックしたり関心を示したりすると、類似ニュースが優先的に表示されるようになる。

バイアスの強化: その結果、自分の画面には外国人犯罪ばかりが並び、「日本人犯罪は報じられず、外国人ばかりが事件を起こしている」という錯覚が強化される。

ーー

4. 実際の統計との乖離

警察庁統計客観的に見れば、依然として検挙件数圧倒的多数日本人である

項目:日本人

刑法検挙件数圧倒的多数(約9割以上)

主な内訳:高齢者による万引き占有離脱横領など

ーー

項目:来日外国人

刑法検挙件数:数パーセント

主な内訳:窃盗入管法違反、薬物など

ーー

結論

日本人犯罪は「ニュースから消えた」のではなく、**「地味すぎて、あるいは当たり前すぎて、情報として流通しにくくなっている」**のが実態と言える。一方で、属性が強調されたニュースが目立つため、社会全体の治安に対する認識統計的な事実よりも過激な方向に振れやすくなっている。

このテーマについて、具体的に「どのような属性職業地域)の日本人犯罪が報じられにくいのか」、あるいは「海外での犯罪報道ルール」についてさらに深掘りすることを希望されるだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 17:06

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2026-02-04

anond:20260204170014

こういう事を言う人って、「メンヘラ」の意味分かって言ってるのかな

メンヘラ精神障害者なんだけど…

いや「精神障碍者」は「精神障碍者」だろ

  

メンヘラ」=精神障碍者ではない

公平を期してGoogleAIの要約貼るならこうだ

AI による概要

メンヘラとは、メンタルヘルス(心の健康)に問題があり、

情緒不安定で周囲に依存や過度な心配を求める人を示すネットスラング

感情の起伏が激しい、かまってちゃんネガティブ思考SNSポエム投稿・匂わせをする

などの特徴があり、恋愛・対人関係でのトラブルになりやす

な。

  

香風智乃@chino_ey

女にメンヘラが多いのは「男が構ってくれる」から

男にももちろんメンヘラ基質のあるやつは居るが、よほど顔が良いとかでもない限り「誰にも相手をされない」ので、自分メンヘラを克服せざるを得ない

女の場合美女でなくても周りの男が相手してくれるので「メンヘラを克服する」必要がないのだ

https://x.com/chino_ey/status/2018171208098087191

こいつの言ってるメンヘラAI提示するメンヘラ定義は概ね一致してるように見える。

 

 

異性に構ってもらえるかとかは一切関係ないし、

寧ろ誰にも助けてもらえなくて追い詰められた結果精神疾患を発症する人の方が多いだろうに。

克服する必要がないも何も、克服したいと思って出来たら誰も苦労しない。

精神障碍者」はそうなのだとして(知らんけど)

メンヘラ」は「精神障碍者」じゃねえんだから

お前は一体何を力説しているの?

 

お前の考える「精神障碍者」の特徴と

香風智乃の考える「メンヘラ」の特徴と

一致してないのは当たり前じゃね?

  

いつまでこの、差別用語としての「メンヘラ使用を続けるつもりなんだよ

いやただの差別用語だと思ってるなら

猶更「メンヘラ」=「精神障碍者」という前提で

中身が違うつって怒るのはおかしくねーか?

から違うものの話をしてんだから

 

 

こういう事を言う人って、「メンヘラ」の意味分かって言ってるのかな

メンヘラ」の意味分かってないのはお前やんけ

香風智乃の方が正しい定義で「メンヘラ」を使っている。

Permalink |記事への反応(1) | 17:05

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被害者被害に遭いやすいように自己変容させる

前に「生まれ環境に恵まれなかった子供たちの支援に関わっていたけど、あいつらクズばかりだ。途中から『もうこいつら不幸になろうがならまいがどうでもいいわ、養分として搾取されて生きろ』と思い始めた」と言ってるエントリが昔話題になってたけど、

それは虐待被害者被害により、虐待に遭いやす性格に育ったからじゃないかと思う。

こんな話を読んだ。

http://www.kitimama-matome.net/archives/59904730.html



虐待に遭った知人がいる。

暴力とか暴言とか、性的なこと以外で思いつくようなことは全部されてた。

クズキチガイだとずーっと言われて育っていたらしい。

就職して実家を出たと思ったら、そこもブラック職場だったようで、上司が家に平然と出入りして、趣味のものオタク系の趣味があった)を取り上げ、キショい等等の人格否定に遭ったらしい。

苦労して集めたDVDなどを勝手に捨てられたり、ゲームを無断借りパクされたり。(窃盗では?)

知り合い総出で、今の状態おかしいか病院に行け、仕事も辞めろと説得した。

できれば引っ越して、実家とも絶縁しろという話になり、その人は結局、知人の助けの上で引っ越し転職した。

でも、その後もトラブルは絶えなかった。

何故か新しい職場でも似たような事態になり、ひどいと医者までもがその人に暴言を吐くという。

私はあまり親しくはなかったが、その人の親友とよく話す機会があった。

話を聞いては、なんでそんな事になるんだ?と毎回不思議だった。

数日前、本人と話す機会があった。

もう信じられないほど卑屈になっていて驚いたんだけど、

それより、話しているうちに、私自身がどんどんおかしくなっていく気がした。

うまく言えないんだけど、その人と話してると、何でもその人が悪いような気になっていくんだよね。

何でもかんでも、こじつけみたいな事で自分のせいですごめんなさいって謝り出す。

今日天気悪いねーと言えば、自分がこの日を指定たから、天気悪い日に外出させてゴメンナサイ。

移動で電車が混んでたら、自分との移動に煩わせてゴメンナサイ。

あのアニメ見た?→見てませんゴメンナサイ、自分無知で話の腰折ってゴメンナサイ。

何が食べたい?→何でもいいです気を使わせてゴメンナサイ。

謝る事ないよってその都度に落ち着かせてたんだけど、なんか段々、面倒になっていってしまうんだよね。

ほんの数時間一緒にいただけで、なんでこいつこんなに卑屈なんだ?面倒臭いなと思ってしまって、

その内に段々と、本当に詐病なんじゃないかとまで思い始めてしまった。

実は全部この人の虚言で、可哀想がって欲しいだけなんじゃないか。そんなのおかしい、私は貴重な休日にこの人を慰めるのに苦労してるんだから、やっぱ本当に謝らせた方がいいのか、と。

絶対にそんなことはないってわかってるのに。

洗脳?とにかく、どんどん加虐的な考えが浮かんでくるから、とても怖くなってしまった。

今、その人をブロックしようか迷ってる。

その人が被害者なのは間違いないんだけど、下手に助けようとか思って関わってたら、自分がその人を虐げる側に行きそうで。

でもブロックも十分酷いことだよな…やめた方がいいのか…って、ずっとぐるぐるしてる。





この話から被害に遭った人は被害を呼び寄せるように変容する、という仮説を得た。

何度もDVされる人、何度も浮気される人、何度もいじめられる人、何度も性被害に遭う人、そんな人はよくいる。生家でも虐待に遭い里親家庭でも虐待される人も…。

あの増田が関わった、親に恵まれない子供達も、虐待に遭っているうちに「こいつ本当にクズ」と思わせ、虐待搾取を呼び寄せたり「虐待搾取されても仕方ない」と思わせるように自分を変容させたのだと思う。

ツイッターにもいるだろう。○○に攻撃され、その○○という属性を嫌うようになり、益々○○から攻撃される人が。被害連鎖する。

虐待被害者DVするような配偶者結婚する。これも自己変容の結果だろう。

被害に遭ったことのあるはずの彼女が、露出の多い服装で夜中に出歩き、平気で男の家に上がる、本当に被害にあったのか?という相談も見た。

「性被害に何度も遭うのは、性被害によって性犯罪に警戒するレーダーのようなものが壊れてしまうから」という分析も見たことがある。

痴漢にあったら絶対警察突き出してやる」と思っていると不思議痴漢にあわなくなるらしい。加害者は、被害に遭いやすい人の負のオーラを目敏く感知する。

人は被害に遭うと、被害に遭いやすいように自らを変容させる。

力を加えられたものが、壊れる代わりに凹んだり歪んだりするように。

綺麗だと言い続けると綺麗になる。成績を褒め続けると成績が伸びる。となると、その逆もあるのだ。

負のピグマリオン効果とでもいうのか。







断っておくが、「被害者が悪いのだ」と言いたいのではない。加害者が悪いに決まっている。

被害者を変容させ、幸せから遠ざけてしまうのだから加害者は一層許しがたい。

それに、加害があるたびに「どうせ被害者に原因があるんだろ」ということはできない。被害者がどんな人間だろうと関係なく加害する人は当然ながら沢山いる。

そして、新たな自己変容した被害者を生み出すのだ。







被害者自己変容論」が、加害者言い訳に使われそうな仮説だということは承知だ。だが、むしろ加害者へのアプローチには使えないか

虐待する親は「あの子は本当に馬鹿で悪い子で苛つかせてくるんだ!あの子が悪いんだ!」と本気で主張する。DVする奴も同じ。

そんな時「あなた虐待するから、益々その子あなたを苛つかせて虐待されやすいように自己変容するのです。あなたのせいです。あなたが変わりましょう」と自己変容論を用いて説得することはできないか

Permalink |記事への反応(0) | 12:37

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2026-02-03

anond:20260203190521

やっぱワガママかー。難しいなぁ。

まとめるなら、「非コミュ生活苦ではないがそこまで余剰資金があるわけでもないので、体を使うボランティアがあるならやりたい。しか非コミュなんでそこんとこでトラブルにならないようなことがいい」とかなんだよな。

そもそもボランティア募集ってどうやって探すんだろ?

いちおう、地元掲示板はまめに見てる。ネットはたまに。

Permalink |記事への反応(0) | 22:09

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anond:20260203092740

良いことしようとしてるのに独りよがり逆効果だとか言われたらたまらんし、怒られなんかしたらそれこそやってられんよね。

その慎重さはすごく大事なこと。ボランティアの柱の一つだから大事にしたほうが良い。「本当に有効な行動か常にチェックする」ってことは。

でもやっぱり、自分で考えて勝手にやるのがボランティアのメインの柱なんだよ。つまり自己責任ってことが。誰かが「これをやっとけば間違いない」というレールを敷いてくれてるはず、なんて思うな。そうやって何も考えず誰かの指示でやってたら、その行為時間とともに現実ニーズ乖離して有難迷惑化してても気づかないだろ。それボランティアというより単純労働から

からボランティアやってみたいなら本当に勝手ゴミでも拾ってみる。小さく始めてなんかトラブル起きたらトラブルに即して修正するっていうのが本当の王道。「自分ひとりのボランティア団体のトップとして動く」のがボランティア本質なので、それを身体で学ぶのは有益なことだよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:17

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作った覚えのないアカウント金銭トラブルで削除されるらしい

削除を止めるにはなんらかのお金の支払いが必要らしい

こういうメールも1日10通くらい届くけど100人に1人くらいは払っちゃうんだろうな

Permalink |記事への反応(0) | 10:11

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anond:20260203072755

アリエクは優秀な中華ブランドオリジナル製品をよく調べ抜いた上で買うもの

そういうマニア評価の高い中国メーカーに関してはそれぞれのホビー系の専門ブログとか漁ってると自然知識がつくからその後にたどり着くべきサイト

ノー知識でアリエクを見に行って欧米コピー商品を買うのは素人ムーブで、下手して海賊版とかを個人輸入ちゃうと法的リスクもあるし配送トラブル率も跳ね上がる

アリエクは値付けミスと思われる安すぎるものデフォルトネームのストアからは買わない、扱ってる商品ジャンルが一貫してる年季のあるストアから買ってる限りはそうそ事故らない

独特なクーポンコードの仕組みを理解してしまえば国内ECよりも高品質製品が割安に買える、中国ブランドであることを気にしなければね

少なくとも情強が正しく使ってる限りは安全で、危険性で言うなら情弱一般人Amazon跋扈してる詐欺ストアにひっかかることのほうが多い

消費者保護も強力でAmazonより優秀とすら言える

Temuはアリエクを超劣化させて地獄のようなダークパターンまみれにした、低リテラシー民に向けゴミECサイトから使う意味はない

Temuで欲しいものがあったとしても同じようなものをアリエクで探して買うべき

ただ国際通販輸送がどうしてもアレでボッコボコで届くことだけは覚悟しなきゃだめで中身が無事でちゃんと動けば星5って精神でやるべき

そのへん神経質な人は一生国企業から買うべき

アリエクは楽天みたいな出店方式でストア名でOfficialを謳っててもリセラーなことも多いので

スマホみたいなもの企業正式に出店してるジンドンとかを利用した方が安く買えることもある

Permalink |記事への反応(0) | 08:15

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2026-02-02

SNSで「訴えます」「開示請求します」みたいな話、

タイムラインには毎日のように流れてくるのに、

現実世界裁判沙汰レベル言葉トラブルって

一度も見たことないんだよな。

職場でも友人関係でも近所でも、

「あの人を名誉毀損で訴えた」なんて話、

人生で一回も遭遇してない。

これって単純に、

人間ネットだと気が大きくなって

普段なら絶対言わないことまで言ってるってことなんかね。

顔も見えないし、

生活圏も交わらないし、

最悪アカウント消せば逃げられる。

その安全圏があるから

言葉のリミッター外れてる感じがする。

もしそうだとしたら、

子供SNSやらせるな」って話より先に

大人のほうがだいぶ危ない気がするんだよ。

子供はまだ学習途中だけど、

大人はリミッター外れたまま固定されてる。

しかも本人は現実では普通に社会生活送ってるから

自分過激になってる自覚もない。

ネット言葉って、

現実より軽く見えるけど、

法的には普通に現実と同じ重さなんだよな。

それなのに体感だけ別世界扱いしてるから

「なんでこんなことで訴えられるの?」ってなる。

俺の周りで起きてないだけで

実は当たり前に起きてるのか、

それともSNSが異常に濃縮された空間なのか。

どっちにしても、

ネット現実の延長線って言うなら、

延長しすぎて歪んでる気がする。

Permalink |記事への反応(0) | 22:58

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J:COM電力などの約款が変更されるらしい

通知が来たのでサイト確認

クソ長い約款に耐えかねて Geminiに投げ込む。家庭用のみ。

で、「この2ファイルの新旧約款で電力利用者の新約款に変更されることによる、メリットデメリットを教えて下さい」と丸投げ。

すると回答が。

新旧の約款(「J:COM電力 家庭用コース契約約款」およびその新旧対照表)を比較した結果、電力利用者視点から見た主な変更点、メリット、およびデメリットは以下の通りです。

###デメリット利用者にとって不利になる可能性がある点)

**供給制限・中止時の割引廃止**:

旧約款(第34条)では、当社の都合等で電気供給制限または中止した場合に基本料金等の割引が行われていましたが、新約款ではこの**第34条が削除**されます


これにより、停電供給制限が発生しても、料金の遡及精算(割引)を受けられなくなります




**契約解除事由の追加(カスタマーハラスメント対応)**:

第42条(解除等)に新たな項目が追加されました 。


利用者要求妥当性を欠く場合や、手段態様社会通念上不相当である(いわゆるカスタマーハラスメント)と判断され、是正勧告に従わない場合は、**当社側から契約を解除できる**ようになります





###メリット利用者にとって直接的または間接的な利点)

**運営体制の一元化による管理簡素化**:

取次業者が「株式会社ジェイコムウエスト」などの各地域法人から「**JCOMマーケティング株式会社**」へ一元化されます


これに伴い、サービス提供区域呼称も「局名」からエリア名」に変更されます 。窓口や管理体制統合されることで、転居時の手続きや問い合わせの利便性が向上する可能性があります




**健全サービス維持の促進**:

前述の「カスタマーハラスメント」への対応条項の追加は、従業員安全を守り、安定したサービス提供体制を維持するためのものです 。過度な要求を行う一部の利用者への対応コストが削減されることで、長期的には全利用者へのサービス品質維持につながるという側面があります





### まとめ

今回の変更における最大の直接的なデメリットは、**供給トラブル時の料金割引がなくなること**です 。一方で、運営法人統合による組織効率化や、社会情勢に合わせた契約条項近代化ハラスメント対策)が行われています。料金単価そのものの変更については、この対照表の範囲内では言及されていません。

なお、これらの変更は**2026年4月1日**から実施される予定です 。



で、「3行でまとめて」と投げると

1.供給制限や中止が発生した際の料金割引制度廃止され、トラブル時の減免がなくなります

2.カスタマーハラスメント等の不適切言動に対し、会社から契約解除できる条項が新設されます

3.運営法人が一本化され、エリア呼称や窓口などの管理体制が整理・統合されます



分かりにくいよな。こういう約款が変わっていくのって。

Permalink |記事への反応(0) | 21:14

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ガルバ君の文章の講評

ガールズバー経営者だけど色恋営業なんて存在しないと語りたい

https://anond.hatelabo.jp/20260202143617

  

   

1.正答例

ガールズバー経営者だけど色恋営業なんて存在しないと語りたい

以前、ガールズバー/コンカフェ経営実態を書いたのだが、記事が削除されていたため、改めて書き直す。

Xなどで「女は色恋営業しているんだろ」という意見をよく見かけるが、

ガールズバー一般的なコンカフェにおいて、色恋営業能動的に行うことはありえない。

これは気持ち問題ではなく、構造問題である

  

ガールズバーやコンカフェ基本的に「待ち」の商売だ。

せいぜい店前で声をかけるか、HPSNS日記を書く程度で、外に出て個別関係を作りに行くような営業形態ではない。

多くのキャストは、他の仕事やレッスン、学業などを抱えている。

その中で、外で色恋営業を仕掛けるような時間や体力があるかといえば、現実的ではない。

  

実態として多いのは、キャストがやんわり距離を保っているにもかかわらず、客側が勝手好意を膨らませ、課金を始めるケースだ。

断られても、「これはまだイケる」「もっと金を使えば状況が変わる」と解釈し、無理な支出を重ねていく。

そして期待が満たされなかったときに、「色恋営業をされた」「裏切られた」と言い出す。

  

現場ではむしろ

「ありがたいけど、あまり身を崩すほど使わないでください」

キャストスタッフがやんわり止めることの方が多い。

それでも止まらない人は止まらない。

周囲が制止しても、勝手燃え上がり、勝手に詰み、勝手に逆上する。

  

この構造無視して、すべてを「色恋営業」の一言で片付けるのは、実態を見ていない。

少なくとも、ガールズバー一般的なコンカフェが、

意図的に色恋営業で金を引き出しているという見方は、現場とはかけ離れている。

情報のある部分だけをまとめ、空疎かつおもんない部分を全削除した。

おもんない通り越して可読性を下げていたため講評の為に整理しているが、

内容のある部分は極力そのままにしてある。

  

  

2.添削  自分で削除して嘘つくな

以前、ガールズバー/コンカフェ経営実態を書いたのだが、記事が削除されていたため、改めて書き直す。

あり得ない。

実名idを出してるとサクサク消えるがそうでなければ消えないのが増田だ。

お前は自分で消したはずだ。

 

おそらくだが別のガルバ関係者にニワカっぷりを突っ込まれてたので、

それを見て衝動的に消したんじゃないか

文章に強い自意識がにじみ出しているし

反論酷評に激しい反応をするタイプなのはビンビンに伝わってくる。

 

  

3.添削  「色恋」を強引に狭い範囲に取るな

ガールズバーやコンカフェ基本的に「待ち」の商売だ。

せいぜい店前で声をかけるか、HPSNS日記を書く程度で、

外に出て個別関係を作りに行くような営業形態ではない。

多くのキャストは、他の仕事やレッスン、学業などを抱えている。

その中で、外で色恋営業を仕掛けるような時間や体力があるかといえば、現実的ではない。

ここはもう意味不明で、

どうも路上でのキャッチもしくはいわゆる店外をすることだけを「色恋営業」と定義したがっているのがわかるが、

勿論それは独自ルールすぎる。 

 

一般的には店に来た人間キャストが気のあるような態度を示すことを幅広く「色恋営業」という。

もちろん濃淡はあるが、基本的にはそういう態度を作って取れるだけ取るのが水商売だ。

 

この増田がわざわざ狭い定義を作ってから「色恋なんかやってない」との主張を試みたこから考えれば

ガルバ業界では通常の定義の色恋営業は広く行われていることが推測できる。

  

つーかそんな推理とかせんでも、水商売は色恋要素抜きには成り立たないのだ。

風俗なら射精という着地点があるので「淡々と抜く」というスタイルも成り立つが

ガルバだのキャバクラだのは別に話なんかなんも面白くないねちゃんと酒飲んで話すんだから

ここにはなんらかの疑似恋愛性がなければなりたたない。

  

水商売の「色恋やってない」は

ソープ嬢の「セックスしてない」と同じで

斯界に大昔からあるバカ言い草しかない。

 

 

4.添削  「客が勝手に」は成り立つか  

現場ではむしろ

「ありがたいけど、まり身を崩すほど使わないでください

キャストスタッフがやんわり止めることの方が多い。

それでも止まらない人は止まらない。

周囲が制止しても、勝手燃え上がり、勝手に詰み、勝手に逆上する。

パンクするほど使わないでほしいというのは本音だろうが(トラブルになったらめんどくせーし)

その直前までは使ってもらうのが水商売という商売の建付けだ。

 

もちろん全員がそんな都合のいいところで止まらないのでトラブルは起きる。

それはお前等の商売につきものトラブルだろw

なんで被害者ヅラしてんだお前は。

 

あと細かいことを言えば「身を持ち崩す」だ。

水商売やっててこんな定番定型句も正しく出てこないということは

お前の育ちは悪く学力は低く社会に出たあと本読んでない。

馬鹿の癖に面白文章書こうとか思ってんじゃないよ。

   

まあ

「色恋営業なんかしてない!」なんていう無理のある主張よりは

廃課金より手前で止めようとはしている!」と主張することの方がまだ筋はいいだろう。

それをもって水商売キャストオーナー無謬だなんて思う人間殆どいないと思うけど。

 

 

5.総評

この構造無視して、すべてを「色恋営業」の一言で片付けるのは、実態を見ていない。

少なくとも、ガールズバー一般的なコンカフェが、

意図的に色恋営業で金を引き出しているという見方は、現場とはかけ離れている。

本論

・かなり独自ルールな、範囲の狭い「色恋営業」を定義したうえで「色恋やってない!」と主張する

・「パンクする前に止めようとしているか無罪!」と主張する

 

これは水商売利用者タイプにも通じないだろう稚拙な論立てだが

水商売とあまり縁がないはてブみたいな人種にはもっと通じないので

力説しても意味ねーだろというか何をしたいのかわからない。

  

 

トッピング

あと変な例えの羅列が本当に面白くない&あまりにも長すぎるので

寄り分けて本体部分を読むことすら困難になっている。

AI古舘伊知郎に考えさせたみたいな地に足の着かない例えが多すぎる。

自分でやってるならご苦労さんだけど「面白いこと言おう」と考えて捻り出してる感じがする。

  

そういうのはまず本体ちゃんとわかりやすく読めるように書けて

そののちにトッピング範囲で少しづつやるもの

 

 

上達の順序

A.ガルバに関するリポート       →薄いし論理が強引

B.面白いと思ってそうな変な例えラッシュ →読むのがキツい

C.弱男へのボルテージの高い説教    →水商売行くタイプそもそもはてなには絶無レベルで居ない

 

という3要素、たぶんやりたい優先度はB→C→Aの順なんだろうけど

組み立てとしてはAがちゃんとできてB、Bがスマートに出来たらCの順なので

Aをしっかりやろうという話。今のお前に需要があるのはAだけ。

 

まずAで受けそうなネタを探して

それを上手く書けるようになるところからやっていけ。

  

 

以上

すげー親切な講評を無料でやってあげました。

おわり。

 

Permalink |記事への反応(4) | 19:10

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お気に入りシャツ洗濯したら、一部色が変わって見えたところがあったので、理由がわからないけれど色落ちしたのか……と気落ちしながら乾燥させた。

乾燥すると別に色落ちしていなかったので喜びました。なんで濡れている時に色が変わって見えたのかは謎のまま。

最近トラブル続きだったので、安心できる事があって救われた気持ち

こういう些細なことを誰かに、気兼ねなく、共感が得られるように伝えたいのだけど、上手くまとめられないので、発言元がわかる場所で話す事自体を躊躇ってしまう。

放流できる場所があってよかった。

Permalink |記事への反応(0) | 12:30

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anond:20260202120649

三大増田(確定版)

1.配偶者恋人案件

「妻が」「夫が」「彼氏が」「彼女が」から始まる、家事育児・金・レス価値観ズレ・別居/離婚相談愚痴

2.労働キャリア案件

退職転職ブラック評価メンタル年収リモート可否・上司部下トラブル。「会社辞めたい」「詰んだ」系。

3.男女・恋愛婚活・“普通案件

奢り奢られ、年齢、見た目、スペック弱者男性/強者女性フェミ/アンチフェミ婚活市場の“現実”語り。

Permalink |記事への反応(1) | 12:08

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2026/1月5週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🧠テクノロジーAIデジタル環境

💰経済投資お金リアル

🏛️政治制度社会への視線

💼仕事・働き方・キャリア不安

  • 在宅勤務の利便性家事との両立)と集中の難しさが対比され、働き方の最適解を探る空気が見られた。

🧑‍🎓教育・学び・世代

🎮エンタメサブカル趣味

👟 消費・買い物・モノ選び

🍜 食・外食日常の楽しみ

  • Uber Eatsの遅延トラブルなど、便利さの裏側にも触れられた。

🌡️健康・体調・気候

🏠家族生活・身近な出来事

  • 理想の死について語る場面もあり、人生観に触れるやや深い雑談も混ざった。

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# 1週間分の総括

この週の会話は、**「生活防衛」と「変化への適応」**が大きな底流となっていた。

  • 働き方の揺らぎ

といった構造的な変化を肌で感じている世代リアルが色濃い。

一方で、グルメエンタメ・買い物・趣味といった軽やかな話題も多く、

不確実な時代でも日常の楽しみを確保しようとするバランス感覚**が印象的だった。

総じて、

👉 「将来への慎重さ」と「今を楽しむ姿勢」が同時に存在する、

現代的で実務感覚の強いコミュニティが浮かび上がる1週間だった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

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Permalink |記事への反応(0) | 12:05

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