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はてなキーワード:トイレとは

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2026-02-12

左派といえば出羽守グロバリストのイメージがあったが

権威ある白人ランキング最上位にいるのが西欧北欧高学歴白人。彼らが人道上理由イスラム教徒難民をどんどん入れた結果、白人の子どもがパキスタン人や北アフリカ人にレイプされまくるようになった。

これはまずいということで2022年から難民を入れない方向に切り替えたのに、すでに入ってきた人たちに帰ってもらえるわけではなく、子供を産みまくるし、レイプは止まらないしで、状況は悪化し続けている。

日本左派女性西欧北欧高学歴白人は好きだけど、イスラム教徒のことは嫌っている。レイプするし、異教徒人間ではないと思っているし(特に教徒の女はゴミムシ以下)、難民としてきてやってきたうえに元々住んでいた人々へのイスラム化強制するからだ。

藤沢では反モスク・反イスラムがかなり盛り上がっているけど、このエリア別に元々右派地域ではない。「2chに貼りついている嫌韓ネトウヨニート」みたいな見下されるインセルではなく、左寄りの感覚を持つ主婦が多いエリアだ。

そこで「乗っ取られる・破壊される」という感覚を持ち、排外主義が起きている。というのもそもそも左派グローバリズムは「上位外国西欧北欧北米)」だけを対象としたもので、「下位外国アフリカイスラム圏)」のことは見下しているし元々排外的である

それと、トランスジェンダリズムへの抵抗も忘れてはいけない。これは女子トイレや女湯に「レズビアン自称する中年男性」が入ってきて乗っ取られるという恐怖である

素朴な左派女性にとって、レズビアン自称する女装中年男性は、アフリカ人やイスラム教徒のような恐怖と嫌悪対象であり、お前のような気持ち悪いやつらに向けた多様性尊重したくはないという対象である

素朴な左派女性気持ちを掴むには、高学歴所得で痩せている西欧北欧北米白人だけと連帯しなければいけなかったのだが、共産社民中道れいわといった左派政党は下位外国女装中年男性にも多様性適用してしまった。

素朴な気持ちが離れるのは当たり前である人間それほどイデオロギーを徹底できるようにできていない。フランスアメリカキモいデブ性的倒錯している様子を広告使用したため、2023年から急速な反ポリコレバックラッシュが発生した。

無学・デブレイパーなどが気持ち悪いのはどうしようもないのである左派は無学・デブレイパーといった貧乏神を切り捨てて、高学歴所得で痩せている西欧北欧北米白人賛美に戻らないと支持は回復できないだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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映画ちょっと思い出しただけを見た

ちょっと面白かっただけ、72点

 

ダンサー池松壮亮タクシー運転手伊藤沙莉出会って付き合って別れてその後の話。

 

あらすじにも書いたけどぶっちゃけ特別なことはほとんど起きない。

まぁ、池松バイト先の水族館に無断で侵入して急に盛り出り、会社から許可が出なかったタクシー無断使用したりとこいつらモラルないなってイベントが定期的に挟まってイラッとさせられることはあるんだが基本的には何か人が死んだり(死ぬけど)はしないし三角関係も起きない(起きるけど)、何の変哲もない恋愛模様が描かれる。

 

ほな、この映画の一番の面白ポイントなにかっていうと、6年分の池松誕生日を逆順に辿っていく作劇手法

2021年コロナ禍の7月26日からスタートし、2020年2019年と同じ日の2人を遡っていく。

その性質上、いろんなシーンで池松伊藤対応させて撮影している。例えば序盤に家で音楽にあわせてダンスストレッチ運動を一人でしている池松のシーンがあってカットが切り替わるとタクシー会社で洗車しながらラジオ体操ちょっとだけやっている伊藤のシーンになったりする。

そして時が遡って2人がラブラブだったときには、朝チュンした後に池松伊藤が並んでダンスストレッチ運動をしているシーンが入ったりして、あぁ、この時はもう失われてしまったんだなぁとしんみりしたりする。

こうして、別れた後からスタートしてどう別れてどうラブラブでどうそうなってどう出会ってと、終わりから逆に見ていくことで、表現が難しいんやけど「別れる」という結果がわかっていてもその過程にも意味があったんやなって思えるような映画

でもその過去を過度に美化しないで「ちょっと思い出しただけ」で日常は続くという終わりも嫌いじゃない。

冒頭、コロナ禍のタクシー運転手伊藤かわいいマスクをしていて医療リテラシーゼロ)が尾崎世界観を乗せて池松が働いている劇場に立ち寄るところから話が始まり、その2年前足の怪我ダンサーの夢を絶たれた池松が照明係として働き始めたライブハウスライブをやっているのが尾崎世界観で、その4年前2人が池松演出舞台出会ってエスケープした先の商店街ストリートミュージシャンをやっている尾崎世界観演奏をバックに2人で踊る。

2019年スタッフとして尾崎と再会した池松尾崎に「どこかでお会いしましたっけ?」と聞くが当然尾崎は知らない。そして最後2021年に戻り、トイレから出てきた尾崎池松がばったり出会尾崎は「どこかでお会いしましたっけ?」と聞き、池松は「えぇ、何度か」と答える。今作が尾崎世界観が作った楽曲インスパイアされて作られた映画だということを考えれば、人生における"音楽"ってそういうもんだよなと思う。転換期に、そういえばあの時もこいつの曲聴いてたなってついつい思い返してしまう。そんな感じ。

2人の恋愛とは全然関係なく出てきてずっと公園のベンチで妻を待ってる永瀬正敏がいるんだけど、冒頭ではその奥さんはもう死んでてそれでもずっと同じベンチに座って待ってる。でも時を遡って奥さんが生きてた時もずっとベンチで奥さんを待ってるんだよね。時が経って環境が変わっても変わらないもの象徴として、時が経って変わっていく2人というテーマアンカーとしての役割果たしてたと思う。

バーマスター國村隼がずっとジェンガしてるのもジェンガの「下の方の木を抜いて上に積み上げていく」というこの映画の作劇と合っているし、人生というものはただ積みあがっていくものではなく過去を積み直していくものでもあるし、いつかは崩れたとしてもまた積み直せるものだということなのかなとも思ったり。

あと池松ダンサー時代は髪が長くて照明の仕事をするって決めたときに髪を切って、2021年にはまた髪が伸びてるんだけど映画最後で冒頭で照明の仕事場のステージダンスしているシーンに戻ったときに、まぁ人生ってそんな簡単に割り切れないよなっていうリアリティを感じて切なくなりましたよ。文字通り後ろ髪引かれてんやなって。あとモップ掛けした後のステージではだしで踊ったら意味いからまたモップかけとけよと思いました。

 

そんなこんなで特別なことが起きるわけではないのだけれど、これ以外にもいろいろと考えさせられる要素や考え尽くされた要素が多くてちゃんと作られたいい映画だなぁと思いました。まぁ俺は定期で言ってるけどドカーン!っていう映画本来好きなので、そういう映画が好き!何も起きない地味な映画嫌い!って人にはあんおすすめできないかな。逆にそれ以外の人はオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:25

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2026-02-11

ウンコのせいで昇進がやばい

ちょっとから会社トイレの個室に「トイレでの休憩・スマホ使用はお控えください」という張り紙が貼られるようになった。

しか最近、それがオフィスの俺の階だけだとわかって、俺は愕然とした。「あ、これ、俺のことか」

今思えば、冬のボーナス評価がさほどでもなかった。今期はいつもより売上を立てたのに、中の上ぐらいだった。

上司面談で、もう少し評価されたかったと伝えたところ、

「○○くんが成果出してるのはわかるんだけどね。もう少し頑張りが皆に伝わるようにした方がいいかな」と返された。

愛想が悪いという意味だろうか。飲み会には参加しているし、幹事イベント運営スタッフもやっている。同僚や部下から向こうからしかけられることも多いはずだし、コミュニケーションに大きな問題は無いはずだが。

その時は、今回のPJの頑張りが周囲にはわかっていないのだろう、ぐらいに思っていた。

違うのだ、俺のトイレサボり休憩だと思われていたのだ。

しかし俺は家で大が出せなくなってしまった。

会社に行く。給湯室でコーヒーを淹れる。パソコンの前に立ち、背筋を伸ばして作業をする。

朝のメール返信が終わるころ、便意がやってくる。これが俺の毎朝のルーティーンになってしまった。

月曜日の午前中などはもっとひどい。大だけで2,3回トイレに行くことがある。

土日も家では不思議と出ない。つまりは、金土日の3日分を月曜日に出すことになる。

どうすればいいのか、俺はもうわからなくなってしまった。

家でウンコが出ないのだ。だから会社で出しているのだ。

しかも、年配の管理職タバコ休憩を取っているではないか

なぜ俺のウンコけがそんなに評価を下げられるのか。スマホに見えるのか。タバコは良くてスマホダメなのか。いや、実際はスマホじゃなくてウンコなのだ

ウォシュレット使いたさに、周囲の人が去るまで個室にこもっていたのは俺の落ち度かもしれない。

今度からブリブリュ音が鳴るのも構わずウォシュレット浣腸するしかないのか。

周囲の評価を受けられる正しいウンコの仕方があるなら誰か教えてくれ。

Permalink |記事への反応(5) | 18:14

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オナってたら一日が終わってしま

午後起きて布団の中でクリトリス弄ってたらもう夜で、ご飯食べてトイレいって深夜まで布団でスマホ見てたまにクリトリス弄ってたら1日終わる

男みたいに射精とかないからずーっとぼんやり気持ちい波みたいなのを感じ続けてるだけ 誰よりも人生無駄にしている気がしてしんどい

Permalink |記事への反応(0) | 15:00

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ボトラー人権を取り戻したい

60年代フランク・ザッパのLet'smake the water turn blackという曲がまさにこれ

放課後にみんなで離れの物置に集まってポーカーをするんだけど

トイレまで行くのが面倒臭くて果実酒用のボトルにしてそのままにして

半年後に開けてみたら小さな生物ウヨウヨうごめいていたと……

Permalink |記事への反応(0) | 13:47

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戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

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外出先でのトイレはどうするのが一番誰も嫌な思いをしないのか

定期的に考える。

先に記しておきますがこれはただ自分の考えを書き散らして発散したい目的が主であり、何か大々的に議論をしたいとかそういう意図はございません。

じゃあそれこそチラシの裏にでも書いておけよって感じではありますが、ここに書いてみたくなったということでご容赦いただきたい。

あと似たような境遇の方がもしおられましたら、どのようにしているのか教えて頂けたら嬉しいなという気持ちもあります



自分女性として生まれ女性として違和感なく生活していますが、服装髪型趣味男性的というか。

かわいいより格好良くなりたい、服をスラッと着たいので胸は普段から平らになるような下着を身に付け、美容室で参考に持って行く写真男性モデルばかり。おまけに身長が高めで足もかなり大きいのを良いことに靴は冠婚葬祭用のパンプス以外が全てメンズ、服も半分以上がメンズでまかなっていますメンズ向け商品しかさないわけではなく好みのものを集めたらこうなっていただけでわざわざ異性装をしようと思ってしているつもりはありませんが結果的にぱっと見で性別が分かりにくくなってしまっている現状です。


自分の事をよく知っている友人や同僚たちは「あなたちゃん女性だよ」と言ってくれますが、通りすがりの人には分かりません。

風俗無料案内所のキャッチに声を掛けられたり、旅行先で話した人に男の子だと思った!と言われたり。大抵の事は紛らわしくてすみません…で済みますが、トイレ温泉となると申し訳なさが倍増です。

向こうも申し訳なさそうに「失礼ですが女性の方…?」と聞いてこられる方、出会い頭に「は!?」と叫ばれる方、自分の姿を見て入口の表示を確認しに戻る方、女子トイレに入ろうとしたら背後から女の子なのー!?」と叫ぶ子供とそれを窘めつつも「いや、でも…?」といった反応をされる保護者の方……本当に何度も、数え切れない人数の女性を一瞬でも不安にさせてしまったと今となっては反省しています自分自分のような外見の人間女性専用エリアにいたらちょっとびっくりするかもしれないので彼女たちの気持ちは大いに分かるつもりです。昨今のトランス女性女子トイレ使用云々の話題も相まって、強く警戒されるのも仕方がないと思っています

そういった反省共感を積み重ねて、現在は人が並んでいる女子トイレには入らなくなりました。今自分がやっているのは出来る限り外出先ではトイレに入らないようにすること(長時間外出しない、我慢する)、入る場合飲食店などにある男女の区別がないトイレコンビニの男女共用トイレを優先して、それらに入れない状況だったら空いている女子トイレ多目的トイレを1分以内に出るつもりで手早く済ませています。もちろん身も心も女性なので男子トイレを利用する選択肢は当たり前にナシです。温浴施設は友人が一緒に居る時のみ、1人では行かなくなりました。


これらの行動でストレスがないと言えば嘘になりますが、そもそも自分が紛らわしい格好をしているのが悪い、それが嫌なら髪を伸ばして一目で女性と分かる服装をすればいいのにその選択をしない自分が悪いと思っているので甘んじていますそもそもこの対策も正解か分からないし。1分以内で出るとはいえタイミング悪く本当に多目的トイレしか利用できない方を少しでも待たせてしまったりしたら?空いている女子トイレ性別の分かりにくい人がいる方がたまたま鉢合わせ女性としては怖いのでは?やっぱり私が好き勝手な格好しなければ良くない?

どうするのが一番誰も嫌な思いをしないんだろうな。


今これ以上1人で考えても堂々巡りな感じがするし、他にやる事をやらないといけないのでこれで一旦おしまいします。


Permalink |記事への反応(1) | 08:05

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中二の春、授業中にうんこを漏らした話

そろそろ語るとするか。

俺は今30代半ばになるが、これまでリアルネット含め誰にも話していないトラウマがある。タイトルの通りだ。

冗長気味でも、記憶にあることは全て漏らさず書くつもりだ。もしよければ読んでほしい。

 

雨の日だった。給食後の、5時間目の授業だったと思う。45分ある授業だが、序盤でもう腹が痛くなってきた。その日食ったもので、腹がゆるくなるものがあったのだろう。

今の、あるいはかつての思春期少年少女なら身に覚えがあると思うが、先生の話を遮って手を挙げ「トイレに行きたいです」というのは、なかなか勇気がいる。

普段からそういうあけっぴろげなキャラ認知されていたり、クラスの中心的な地位確立していたり、もしくは単に合理的思考想像力

せめて一歩踏み出す勇気があったら別かもしれないが、俺はそうではなかった。

ネガティブな注目はとことん忌避回避して縮こまる。そんな気弱な陰キャである

大人になって振り返れば、何をためらうことがあるのかと思う。リスクがでかすぎる。その一瞬クラスの注目を集め恥ずかしい思いをしたとて、忘れられるのも一瞬だろう。

とはいえ、できれば残りの40分弱耐え抜いて、チャイムとともにダッシュして事が済むならそれに越したことはないのもたしか

俺はなんとかなるだろうと思い、耐える方を選んだ。甘かった。

 

授業が半分くらい過ぎたところで、かなり絶望的な気分だったのを覚えている。これは最後まで耐えきれないだろうと、どこかで理解していた。

ここまでくると、手を挙げるのも先ほどよりハードルが高い。耐えるのに精いっぱいで、言葉を発するのもやっとの状態だったからだ。

いかにも腹が痛そうなかんじで「トイレに行っていいですか」と皆の前で乞えば、事が済んだ後ウンコキャラとして数日、長ければ数週間過ごすことを余儀なくされよう。

いや、それでも手を挙げるべきなのだが、もはや正常な思考を巡らせることすら難しかったのではと思う。

急激な腹と尾てい骨あたりの痛み、そして少しの緩衝タイム。その繰り返しが5,6回は続いたんじゃなかろうか。波の間隔はどんどん短くなってくる。

当然授業の内容など入ってこない。そっちに集中して気を逸らそうとしたが無理だった。当時人生で間違いなくダントツトップで辛い時間だった。

そしてついに耐え切れず、決壊した。

 

頭が真っ白になった。信じられなかった。これは本当に現実なのか?軽いパニック状態だ。

藁にもすがる思いで、まだ大丈夫と言い聞かせたと思う。漏れても少しなら、周りにバレることはないだろうと。

だがそれは終わりの始まりにすぎなかった。

一度決壊してしまったせいか、歯止めがきかないのだ。一度、二度、三度。我慢しようとしても、出てしまう。

もはや出ていないのでは?漏らしている気はするが気のせいかもしれない。そんな現実逃避をしていた記憶がある。

しか非情にもケツに広がる不快感。泣きたい気分だった。ほとんど泣いていたかもしれない。

臭いで周りにバレないか心配になった。後ろの席の人は臭かったかも。ごめん。でも、特に何も言わないでくれてありがとう

早く終われとぐったりしながら、うんこを垂れ流しながら、残り時間をただただ耐えた。すでに俺の自尊心は粉々に砕け散っていた。

人生終わった。本気でそう思った。

 

授業が終わった。被害状況を確認しなければならない。

座っている間にズボンの隙間から垂れてくることはなかったものの、液体が足を伝う感触はあった。

教室を出て、トイレに向かった。できればクラスから遠いところがよかったがそんな余裕はない。

一番近いトイレに早足で向かった。走ればうんこが垂れ落ちてくるかもしれないから。

個室に入りズボンパンツを脱ぐ。酷いものだった。パンツは勿論、ズボンも膝裏あたりまで下痢でベトベトだ。

しかし不幸中の幸いは、まだ冬服で生地が分厚いため、表面的にはそこまで目立つシミになっていなかったこと。それでも、少なくとも臭いは隠しきれるはずもない。

よくあの時、泣かなかったなと今でも思う。心はボロボロだったが、目元を伝う液体としての涙は流していなかった。後処理でそれどころではなかったのもあるが・・・

ペーパーでできるだけふき取った後、パンツは脱いだと思う。脱いだパンツをどうしたか記憶がない。覚えているのは、パンツを履かなかったことで下半身デリケートな部位全体で感じる、

制服ズボンの裏地の、ゴワゴワチクチクする嫌な感触である

俺はトイレから出た。

ここでひとつ、今でも強烈に残っている記憶がある。なんと廊下に、ズボンの隙間から垂らした下痢が数滴落ちていたのである

周りに女子3,4人の人だかりができていた。

「なにこれ、カレー?」「こんなところに!?」「今日カレーじゃなくない?」みたいな会話をしていた。

今でも覚えている。小学校でも一緒だったI本さん、たぶん気づいていたよね、その茶色ものの正体に。

その横を、当然素知らぬふりして通り過ぎる俺。

 

この後の行動として、俺にはいくつか選択肢があったはずだ。

かに助けを乞うか。下痢まみれの制服を着替えるかどうか。次の授業に出るのか、理由をつけて(あるいは黙って)帰宅するのか。

俺はもっと消極的選択をした。つまり、少し下痢をふき取っただけの臭い下半身のまま、助けを乞う勇気も帰る勇気もなく、次の授業に臨んだのである

我ながら馬鹿だなと思う反面、当時の心境と自分性格を思えば仕方ない気もする。一種のショック状態で、冷静な思考はできなかったのだろう。

もし次が英語社会の授業なら、45分の間に、おそらく臭いで周りにバレていたと思う。そうなれば俺の青春暗黒時代突入したであろう。

 

またも不幸中の幸いか、次の授業は「総合的な学習時間」というやつで、秋に予定している野外学習についての説明会に充てられていた。

普段は木工技術の授業が行われる、外にある作業室のような広めの別棟に生徒は集められた。

外は雨が降っていた。おかげで多少周囲に放つ臭いを誤魔化してくれたかもしれない。というか、そうであれと願った。

鍵が開くまでの間、生徒が作業室の周りでたむろしていた。

得てしてこういう時に限って、起きてほしくないことというのは起きるものだ。できるだけ周りと離れていようとしていた俺だが、普段そこまで話さなクラスメイトが何人か寄ってきて、

暇つぶし雑談を振ってくる。マジでマジでどっか行ってくれ頼むと願いながら、うわの空適当に返事していたのを覚えている。

説明会が始まった。ウン良く席は窓際で、部屋の中央付近ではない。なんとかバレずに過ごせるか?

そうはいかなかった。隣にいた女子が、なんか臭くない?と言い出した。氷点下まで肝が冷えたが、俺は黙ってしらこい顔をしていた。

俺の周り数名に臭いを感知した人としていない人がいたようで、ひそひそと話していたが、俺が(少なくとも表立っては)特定されることはなかった。

 

そこからしばらくは記憶が途切れている。

覚えているのは、雨の中、意気消沈して家までの帰り道を歩いたこと。

小学校からずっと仲の良い友人と帰りが一緒になった。俺は一人になりたかったが、振り切る気力もない。

外だし雨だし、余程近づかなければ臭いはわからないと思うが、帰宅中、いつもより饒舌に、そいつは俺に話しかけてきた。

気づいていたのだろうか?優しさだったのだろうか?

そいつとは大学生になるまでたまにつるんでいたが、ついぞ訊ねることはなかった。

 

家に到着して、トイレ直行した。しかし、さすがに母には隠しようもない。全てうんこまみれなのだから

最初は驚いていたが、いろいろ察してくれたのかあまり追及されることはなかったし、その後その件について話した記憶もない。

次の日は学校に行くのが怖かった記憶がある。大っぴらにバレてはいないと認識していたが、知らないところで学校中の噂になっていたらどうしよう?

俺が漏らしたと特定されていたら?結果的に、その恐れが現実になることはなかった。少なくとも俺が認識している範囲では。

 

思い返しても、完全に周りにバレて騒ぎにならなかったのは本当にウンがよかっただけとしか思えない。

そうでなくても当時俺が受けた精神ダメージはかなりのものだった。

ちなみに後日談ではないが、その後高校入学してすぐの時期にもまた、古典の授業中に腹痛に襲われたことがある。

知り合いが一人もいない環境だったし、周りの変化やストレスに弱いのは今も昔も変わらない。

だがその時は、これ以上は無理だと思い、手を挙げて「トイレに行ってもいいですか」と言えた。

紛れもなく、中二のあの事件の二の舞だけは避けなければという思いである。

いやね、本当に、トイレくらいいつでも行けばいいんだよと今では思うけれど、当時はそんなことにも勇気必要だったのだ。

中学高校の授業中って先生が淀みなく話していると、いつ遮ればいいか迷ってしまうんだよな。いつ遮ってもいいんだけれども。

 

こんな話も今となってはトラウマでもなんでもないし、別にかに話したっていいが、なんとなく話したり書いたりすることなくここまで来た。

あれから20年。これも人生の1ページだと、今なら言えると思う。

Permalink |記事への反応(1) | 04:37

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女の話の聞かれなさは異常

鍵のない風呂場があるアパートの部屋で育った

その当時困ったことがあって、風呂場に入ってると弟が風呂場を開けてくるのだ

全裸で、リラックスしてる時にいきなりガチャと開けられるのがとにかく苦痛で仕方なかった

それまではわりかし関係が良好だった兄弟仲は壊滅的に悪くなった

そのことを親に何度か伝えた気がする、黙ってる性格ではなかったので

両親がなんて答えたかは分からないが、親は取り合わず何も対策を打たなかった

なぜ風呂場に入ってる時に開けられるのかも今に至っても不明なままだ

そのうちに弟が近づくだけで精神的に辛くなり、一緒にご飯を取らなくなり自室がなかったため、父の部屋に引き篭もるようになった

問題が、父の部屋はトイレの真横で弟がトイレ使う時に必然的に近づくと言うことた

詳細は忘れたが、弟がトイレに使おうと父の部屋に近づくと追い返してたらしい

悪意があった訳ではないと思う、悪意があったら覚えてるから

増田はただ心の平穏が欲しかっただけだ

弟は近所のスーパートイレを済ませると言う生活をしていた

増田風呂場を開けられる苦痛を訴えても無視してた両親は、弟のトイレ事情という〝それ〟に対して親はいよいよ問題視して、ようやくトイレが2箇所あり部屋が家族分ある家に引っ越ししたが、すでにその頃はかなり成長していた

時が遅かった

時は流れ現在母親に「増田はあの頃荒れててね、弟を虐める悪い姉だった」と言われ

「あの時弟に風呂場開けられるの嫌って言ったじゃん!何も対策してくれなかったよね?」と言い返すと

青天の霹靂のようかのような反応された後に

「それは悪かったねぇ!!」と謝罪にもなってない逆ギレをされた

今の増田だったらどうするか

子供人権ダイアルにかけるね

それで親に何か対策を打ってもらえるように圧力かけさせる

<おまけ>

この文を考えてる間にXで「女はオーバー表現しないと男は女の言うことを汲み取らない(意訳)」というポストを見かけた、ほーと思った

かに増田は弟を殴って「風呂場開けんな!!」と叫んだり、部屋や風呂場を壊して自分が辛いことをアピールしなかった

長女、第一子なので、ずっと我慢していた

気に食わない人間を刺して自己主張する性別と、無視してれば自然と黙る(我慢性別、どちらの話を聞くかと言うと前者なんだよな

女性専用車両じゃくて痴漢された女性は駅員や通り下りの男を刺して主張しない

でも我慢させればなかったことになる訳じゃない

もう我慢させて全てを解決しようとするのはやめてくれ

さな子供のセクシュアルにまつわる事は、真剣に聞いてくれ

増田の望みはそれだけです

(寝る前なので乱文失礼)

Permalink |記事への反応(2) | 01:30

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2026-02-10

トイレが詰まった

トイレが詰まった。

最初は流れが悪いだけですぐ直るんじゃないかと思っていたが、半日経っても流れない。お湯を入れても洗剤を入れても流れない。

仕方なしにホームセンターへ行き、

すっぽんを買う。業者を呼ぶよりは安いと思って、300円のものじゃなく、1000円のものを買ってみたが一向に流れない。(なんなら悪化した)

15:00ごろに管理会社に連絡する。

謎に2回ほどたらい回しにされて、やっと業者の方から折り返しがある。

来れるのは18:00〜19:00ごろとのことだったが、寒い中当日に来てくれるだけありがたいと思いお願いした。

排泄物を長くみたせいかずっと胃が気持ち悪い。何をしていても固形物が浮遊する茶色い水たまりフラッシュバックする。

KIRINJIの「flashflashflash!」を聴き、余計気分が悪くなる。

夫の為に簡単料理を作っていると、業者の人が来てくれた。40代後半の男性が一人で、工具を入れたバックとすっぽんを入れたバケツを持ってやってきた。

管理会社にはすっぽんを使ってもダメだったことを伝えていたので、やけに身軽なおじさんをみて正直「すっぽんだけ?」とがっかりした。

しかしそれも杞憂、他の荷物は車に積んでいて必要に応じて取りに行っていた。

いつも業者の人が来た時に、どうしているべきかよくわからなくて、やや遠巻きにうろつく。30分が経ったがいまだすっぽんで格闘をしている。

その後、声掛けもなく急に業者の人がいなくなってしまったので、あまりの状況に逃げ出したかと思って本気で焦った。その後機材を持って戻ってきてくれたので、心の中で謝った。

衝撃だったのは、その業者の人もえずきながら作業をしていたことだった。

うちのトイレの状況は正直大惨事で、目も当てられない状況だった(床に漏れてないことだけが唯一の救い)が、なんとなく業者の人は慣れているだろうと思い込んでいた。

人の排泄物掃除するのに、慣れも何もないよなと思い直し、申し訳ないものの手伝えることもなく、排泄物の混じった水が飛び散る音と、すっぽんの吸引音とおじさんのえずく音を聞きながら、居心地の悪いまま1時間が過ぎた。

作業の音が何をしていても耳に入ってくるので、全く食欲が湧かないが、夫が帰ってきたので炊き込みご飯を握ってのそのそ食べる。

途中気が滅入ってイヤホンをつけて寝込みたくなる。

八潮の陥没事故で、下水の中で亡くなったトラック運転手はどんな気持ちだったんだろう。

汚水空気が混ざる音を聞いて、とても落ち込む。

あんな酷いことが2度と起こらないように私たちにできることは、選挙に行くことと、住民税を払うことくらいなんだろうか。他にできることはあるのか。

この人はこの修理でいくら貰えるんだろう。

よく水道業者ぼったくりを耳にするけど、これだけのことをしているんだから仕方ないような気もする。頼むから私の倍以上稼いでいてほしい。

今回の修理費は、私たち使用に過失があるかどうかで、管理会社負担になるかどうかが決まる。正直何か落としたり、紙をたくさん使った記憶もないが、こち負担請求が来ても、潔く払うしかいかというくらい、業者の人の格闘ぶりはすごかった。

結局すっぽんやポンプではどうにもならず、便座を外して直接異物を取り除くことになった。2時間が経ち、異物が取り去られたのか、水の流れる音がする。

業者の方、本当にありがとうございました

Permalink |記事への反応(0) | 22:48

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洋式トイレで用を足したあと、パンツ履いてから流す?流してから履く?

俺は流してからパンツ履くんだけど、世の中的にはパンツ履いてから流す人が多い気がする。

個室からジャーっと流す音が聞こえた直後に出てくる人が多いから。

でも俺はいち早く流したい派なので(臭うので)、流してから履くんだよな。

みんなはどうしてる?

Permalink |記事への反応(2) | 16:08

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anond:20260209155858

どう考えても男のために女が女子トイレや女湯捨てろ、女子スポーツに男が出て無双するのを認めろ、子供時代性犯罪にあったサバイバーでもLGBTQにペドフィリアが入ってないというのは許さない!ペドフィリア差別反対と言え!レズビアンが女だけで集まるのも許さない!思春期に性転換手術して後悔してるデトランスの本を出すのも許さない!って方が女差別なのよ。

Permalink |記事への反応(1) | 14:34

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anond:20260210122630

共産党は自認女性身体男性女性更衣室や女性トイレや女湯に入ることを強力に推し進める政党から女性票を大量に失ったのにまだ弱者女性共産党に入れてるんだ…

Permalink |記事への反応(0) | 12:28

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うんこってさ、なんであんなに物語性があるの

予感から腹の痛み、トイレに駆け込む安堵、ひりだすときの一瞬息が詰まる感覚解放、思わず声が出てしま快感、流して手を洗う時のエンドロール

そう、ウンコとは、映画に似ている

Permalink |記事への反応(0) | 11:08

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トイレの中で脱ぐやついる?

なんか暑くて脱いじゃうよな

Permalink |記事への反応(0) | 11:03

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anond:20260210104433

フェミっぽい挙動しつつもトランスアライも併発して女子トイレを次々消滅させて女を苦しめたか左翼はただの八方美人なんよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:47

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2026-02-09

anond:20260209144704

は?フェミが「世間広く嫌われてる」って?

お前らアンフェの脳内アンケート結果でも見てんのかよ。

現在不同意性交罪は強化されたまま、困難女性支援法とかAV新法とか、フェミゴリ押しした法律が全部生きてる。

女子枠は増え続けてるし、生理痛休暇みたいなクソ制度自治体レベルでどんどん導入されてる。

男性トイレすら女に侵食されてる最新事例まで出てるのに、嫌われてる?

お前らの言う「世間広く」って、エコーチェンバーの中のこと?

現実の法と制度は全部フェミ側が勝ち続けて、お前らは「大多数はフェミ嫌い」って言い続けてるだけ。

フェミキモい」って呟いて脳内スッキリしてるだけじゃん

お前らが「今年こそフェミオワコン!」って言い続けてるのに、結果ゼロ

ほんと口だけ集団だな。

フェミ法律書いて、現実動かしてる間に、お前らは「大半がアンフェ」って幻想に浸ってるだけ。

一目瞭然じゃんwww次はどんな脳内勝利報告すんの?

「いやでもネットのアンケで俺ら優勢だから…」?

それとも「高市さんの力でフェミ弱体化!」?

あーもう笑えるわマジで現実見ろよカス

Permalink |記事への反応(2) | 22:17

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anond:20260209215128

座ってしょんべんすると、便器掃除できない位置めっちゃ汚れるんだよな

トイレおしっこ臭いおまえら女のせいかよって気づいてしまった

Permalink |記事への反応(0) | 21:55

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ねえ、みんなおならどこでしてる?

トイレですると頻繁にトイレに行く人になるし、

すかすと万が一匂いが強かったら大惨事だし

しなかったら不意に出ちゃうし、

どうしたらいいのーーーーーー

芋を食べなければいいことくらいはわかってるけどーーーーー!

Permalink |記事への反応(0) | 21:19

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anond:20260209170042

現実トイレ数が減ってるのは女子トイレであって男子トイレ簒奪なんて起きてない

男お得意の被害妄想

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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anond:20260209164854

じゃあ高市さんは女子枠に反対してくれるの?AV新法、不同意性交等罪、女性専用車両生理痛体験男性トイレ簒奪は?

Permalink |記事への反応(2) | 17:00

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anond:20260209155858

性別専用のトイレを当たり前に与えられて社会から守られてる側が抜かしよる

Permalink |記事への反応(0) | 16:00

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anond:20260209145608

ジェンダー平等って女子トイレくそ運動だしな

男女平等とは違う

Permalink |記事への反応(0) | 14:58

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anond:20260209134625

入ってるよ

入ってすぐ、他の人がドリンク取りに行ったりトイレ行ったりしてる時に最初になんか入れろよ!って振られるととりあえず君が代入れる

笑いを取れる時もドン引きされるときもあるけど、短いから終わる頃にはみんな準備終わって揃ってるし丁度いい

Permalink |記事への反応(0) | 13:51

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anond:20260209123602

トイレ我慢して利益が発生するのはあおぎりくらいだろ

Permalink |記事への反応(0) | 12:38

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