
はてなキーワード:テリトリーとは
学校であれば部活で「今度の休み○○行こうぜ」みたいに次の予定を立てたり、会社であれば飲みの席やランチタイムにそういった話題を上げたりできるが、実際、誘うことのハードルは愚か、話題性に尽きる。学校であれば部活や受験、会社であれば仕事関係など、常に共通の話題やら何かしらのネタがあるものの、そういったテリトリーに属しているわけではない人間からすると何を元に会話を広げるのが正解なのかわからない。
旧友に「久しぶりに会わない?」といって飲んだり勢いで出かけたりってことがあっても、それは単発に留まり、定期的に会って飲む慣習が出来れば良いもののお互いの環境から忙しくて会えないなんてこともあり得る。
また新たに会食してなにやら親しくなろうとしても、次の予定が立たなければ会うことも億劫になり疎遠となるし、そもそも共通の趣味やら話題があってもそれだけでは当然立ち行かない。
一度友人関係になったら都度継続的に予定でも立てて会わなければ、そもそも誘いづらい。気軽に誘ってよい人なのか、という疑念、その牽制から疎遠になり、お互い誘わない状態となればそれで終わってしまう。
社会人になって学生時代からの交友関係や前職やバイト先での関係が続いていない人、上京してきた人やらは、どうやって新たに交友関係を築くのか?
結婚に伴う引っ越しのために独身時代に集めたBL本、同人誌の山を手放した
子供2人もいるのに
孤独死した老人の自宅から大量のエロ本が見つかり、赤の他人やら自分の娘に見られる・・・・というシチュエーションを松原タニシの本で読んだ
自分の死後、大量のエロ本が遺族や他人に発掘されるなんて成仏できなくなる!!そんなの!!スッキリとあの世にいけなくなる!!
エロ本を紙で買わないのが一番いいんだよな
わかってる
健全な本は生前も死後も自分のテリトリーに存在しててもいいと思う
エロ本を持ってる皆さんはエロ本の扱いをどうしてるんでしょうか
大量のエロ本、R-18同人誌を所有してる人たちは自分の死後のこととかどう考えてるんでしょうか
やっぱ電子書籍化が一番良いのが分かってるんだけどね
路上で占いのようなものを初めて20回目。増田は40過ぎ男性。場所は某地方都市のアーケード街。大阪心斎橋とまではいかないが、通行人はめちゃくちゃ多い。
通行人の目がとても気になる。通行人が自分に対して暴言を吐いたり、石(物理)を投げてくるのではないかと思えてくる。実際はそんなことは無い。
徐々に路上に座ることに慣れ始め、行き交う通行人の挙動を見る余裕が出る。それまでは自意識過剰というくらい、自分に意識が向いていた。周りから見て変な格好になっていないか。鼻毛は出ていないか?髪の毛はぼさぼさじゃないか?服装は問題ないか?など。このあたりになると、そんなことは関係ないということが、肌感でわかってくる。経験大事ということである。
通行人に対して積極的にアクションを取り始める。テリトリーがあるかのごとく、近づいた通行人に挨拶をしたり、「どうぞー」と軽く営業をかけたり出来るようになる。
路上に座るも、アーケードの通行人が完全に空気。気にならない。
路上に座りながら筋トレをしたり、考え事をしたりするようになる。要するに無駄を省けるようになる。反復練習大事。
実は路上に座れるようになるまでは3年かかった。座れるようになってからはあっという間だった。そして自分はこの分野に恐らくあまり向いていないのだろうということも分かってきた。
今起こったこと書いて心を発散させてくれ
ワイ『引越しのダンボールガムテープつけるやで。十字だと不安だから隅もつけたろ』
嫁『なんで十字以上につける!?!?引越し業者に怒られる!!!ダンボールに十字つける線あるんだから余計なことするなあああああ!!!!!!』
ワイ『えぇ……じゃあいいけど……そしたらクローゼット荷詰めよ。はい終わり(5分)』
嫁『そんなわけないだろうがああああ!!!!早すぎだろ!!!!』
ワイ『いや全然荷物ないしおれ……』(そもそも自分の趣味のものなど許してもらえない)
ワイ『布団は入らないから布団圧縮袋買うか。いくらぐらいすんだろ』スマホポチ
嫁『そんなのあとでできるだろ!!!!なんで自分の箇所だけやって終わりなんだああああああああ!!!』
ワイ『いや……今調べただけだし俺のテリトリーは終わったってだけじゃん……』
嫁『うるさいうるさい!!!どうして私を責めるんだああああ!!!!生理前なんだからおかしくなってるんだ!!!だまれ!!!』
(子ども、大泣き)
ワイ『いや……勝手に発狂してるだけやんけ……子ども泣いてるからやめてよ……』
嫁『うわわああああああこんな人ともういられない!!!!』
マジなんなんだ?これなんらかの罪でしょっぴけないのか?
A子と会うと、高確率で始まるのが彼女の不倫話だ。しかも、それをまるで輝かしい武勇伝のように語ってくる。「彼がね、こないだこんなサプライズしてくれて」「奥さんには悪いけど、私たちは本気だから」みたいな。こっちは「へー」「ふーん」としか返せないのに、本人は恍惚とした表情で語り続ける。
最近気づいたんだけど、この不倫武勇伝が披露されるのは、私がその相手の男と全く面識がない場合に限られるっぽい。
もし相手が私たちの共通の知り合いだったり、私がなんとなくでも顔を知っているような相手だったりすると、A子はその手の話を一切しない。ピタッと口を閉ざす。
私が知らない、完全にA子のテリトリー内の男との関係だけを、なぜか私相手にだけ詳細に語ってくるんだよな。私が相手を知らないから、罪悪感とか気まずさとかを感じずに、純粋なロマンス(?)として語れるんだろうか。
聞かされるこっちは、正直「知らんがな」としか思えないんだが。まあ、こっちもこうやってネタにしてるから、ある意味お互い様なのかもしれないな(白目)。
自室の壁紙、その特定の箇所にある染みが、日ごとに面積を増しているように見える。最初はコーヒーでもこぼした跡か、あるいは湿気によるものだろうと高を括っていた。直径5センチほどの、不定形な薄茶色の塊。それが、昨日は測ってみたら7センチになっていた。今朝は目測だが、明らかに8センチを超えている。
気のせいだろうか。定規を当てて厳密に計測すべきか。しかし、計測したとして、その数字が昨日より大きいことを確認したとして、何になるというのだろう。壁の染みが成長している。その事実を前にして、私に何ができる?
管理会社に電話する? 「壁の染みが、ええ、その、自己増殖しているようなんです」とでも言うのだろうか。担当者はきっと、湿気対策か結露防止のアドバイスをして電話を切るだろう。あるいは、部屋の使い方が悪いと説教されるかもしれない。染みの「成長」などという現象を、彼らが信じるとは到底思えない。
しかし、染みは確かに広がっている。その輪郭はぼやけているようでいて、それでいて確固たる意志を持っているかのように、じわりじわりとテリトリーを拡大している。まるで、壁という平面に描かれた地図の上で、未知の国家が領土を広げているかのようだ。
この染みは何なのだろう。単なる汚れではない。何か生命的なものを感じる。あるいは、壁の向こう側から、こちら側の世界を侵食しようとしている「何か」の兆候ではないか。考えてみれば、このアパート自体が、巨大なコンクリートの箱だ。無数の箱が積み重なり、人々はその中で名札のない標本のように暮らしている。壁一枚隔てた隣の箱で何が起きているのか、私たちは何も知らない。
もしかしたら、隣の住人が壁に向かって何かを育てているのかもしれない。あるいは、壁そのものが、未知の物質に変容し始めているのかもしれない。
今、この瞬間も、染みは広がっているのだろうか。見ていると、動きは感じられない。だが、目を離して、しばらくしてまた見ると、確実に大きくなっている。それは時間という概念を嘲笑うかのような、静かで、それでいて暴力的な侵略だ。
私は、この染みから目が離せない。それは、私自身の存在が、この四角い部屋の中で、少しずつ希薄になっていることへの恐怖と、どこか奇妙な形で結びついている気がするのだ。
明日、染みがさらに大きくなっていたら、私はどうすればいいのだろう。壁紙を張り替える? それで根本的な解決になるのだろうか。それとも、染みが部屋全体を覆い尽くすまで、ただ待つしかないのだろうか。