
はてなキーワード:ティザーとは
色々ティザーを見てたらAll You Need Is Killの紹介があって、まあ「爆死確定」とのことで
なにゆえアレ系の絵柄でやろうと思ったっていうね
原作知らない漫画も読んでない実写映画も見てない層への訴求力は?(アレ系の絵柄が好きな人への訴求力があるか。あとは4℃推しか)
というか、漫画版好きだったら耐えられないだろう(自分も漫画版しか読んでない。トム・クルーズだってどうかと思ったクチだ)
作品の世界観とあの絵柄の親和性は無い様に感じるけど、蓋を開けてみたらピッタリだったとかあるかもしれんな
仕事がバタバタすぎて、頭を整理する暇もないよ。
新しいタスクが次々降ってきて、1日が30時間くらい欲しい気分。
でも、ちょっとだけ良いこともあって。
推しの新曲のティザー出て、めっちゃテンション上がった!
その5分間だけは「生きてる!」って実感できたよ。
ただ、家に帰るともう電池切れ。
パソコン? 3日連続起動できてない。
ブルアカのデイリーすら消化できなくて、ちょっと罪悪感。
SNSも通知を見るだけで精一杯だよ。
標準語だけど…疲れが心身ともにきてる証拠かな。
まぁ、なんとか踏ん張っていくしかないね。
仕事でミスって上司に軽く注意されたんだけど、
その「まぁ、次気をつけてな」が地味に心に刺さる。
自分に期待してるから、できなかった自分が腹立つんだよね。
昨日、ブルアカのイベントギリギリ走ったけど、ガチャ運悪くて凹んだ。
推しの配信アーカイブを見る時間も取れなくて、なんか心がスカスカ。
野球の結果だけはチェックしたけど、贔屓チーム負けてて余計しんどい。
パソコンは…5日ぶりに起動したけど、メール見てすぐ閉じた。
SNSも「元気?」ってDM来たけど、返信する気力なくて放置。
好きなことをする時間、もっと欲しいけど、寝るので精一杯だよ。
疲れがピークに来てる気がする…やばいね、これ。
仕事で新しいプロジェクト振られて、頭パンクしそう。
人と会う予定も詰まりすぎて、1日12時間以上外で動いてる。
家に帰ると、シャワー浴びて即寝落ち。
パソコン? 1週間起動してないよ。
ブルアカのイベント、結局走れなかった…推しキャラ取り逃して、自己嫌悪やばい。
SNSも通知が200件超えてるけど、見る気力ゼロ。
推しの新曲出たらしいけど、聴く余裕すらない。
野球の結果も、最近チェックできてない。
なんか、好きなことが遠く感じる。
心と体のバッテリー、10%くらいじゃない?
寝るしかないのかな…。
この1週間、仕事でやらかして、チームに迷惑かけた。 「大丈夫、誰でもあるよ」って言われたけど、なんかそれが逆にキツい。 自分、こんなんじゃなかったはずなのに…ってグルグル考えても仕方ない。 昨日、久々に推しの配信見たけど、15分で寝落ちしてた。
ブルアカもログインすら忘れてる。
野球も、贔屓チームの連敗聞いて、なんかもうどうでもいい気分になってきた。
パソコンは10日ぶりに起動したけど、画面見てるだけで目がチカチカする。
SNS、フォロワーさんの「最近どう?」って声も見るだけで返す気力ない。
寝ても寝ても疲れが取れない。
心の残量5%くらいだよ。
好きなことすらできなくて、なんか…空っぽだな。
毎日タスクに追われて、頭の中が「次これ、次あれ」ってノイズだらけ。 上司に「最近元気ないね」って言われたけど、笑って誤魔化した。 本当は「元気出る余裕ないです」って叫びたい。 推しの新曲、フルで聴けてない。 イントロだけ聞いて「いいね…」って思ったけど、そこで力尽きた。
ブルアカ、イベント完全にスルーしてしまった。
ガチャの期限切れ通知見て、なんか心がポキって折れた音したよ。
野球も、結果見るのすら面倒になってきた。
パソコンは2週間起動してない。
寝ても寝ても体が重い。
心のバッテリー、ほぼゼロだよ。
なんとかしたいけど…どうしたらいいんだろう。
仕事、なんとかやってるけど、ミス増えてきた。 同僚に「大丈夫?」って心配されたけど、 「大丈夫だよ!」って無理に笑ったら、余計疲れた。 家に帰ると、動けない。 シャワー浴びるのだるくて、ベッドに直行。 推しの新配信、通知来たけど、見る気力すら湧かない。
ブルアカ、1ヶ月ログインしてない。 推しキャラの限定イベ、完全に逃した。 野球も、贔屓チームがどうなってるか知らない。 SNS、フォロワーさんの優しいメッセージ見ても、 「ごめん、返せない」って心の中で謝ってる。 パソコン、3週間起動してない。 心と体の残量、1%もない気がする。 寝ても、好きなことをしても、なんか…何も感じない。 このままじゃ、本当にやばいな…。
仕事、ギリギリ出勤してるけど、頭真っ白。 タスク溜まりすぎて、何から手をつけていいか分からない。 上司に「休んだほうがいい」って言われたけど、 休んでも何も変わらない気がする。 家に帰って、ベッドに倒れ込むだけ。 推しの配信、通知すら見るのしんどい。 ブルアカ、アプリ開いたの1ヶ月半ぶりだったけど、 何も感じなくてすぐ閉じた。
野球、SNS、全部遠い。
パソコン、1ヶ月以上触ってない。
フォロワーさんの「元気?」ってDM、読むだけで涙出てきた。
返す言葉すら出てこない。
心も体も、空っぽだ。
寝ても、ただ時間が過ぎるだけ。
好きなことすら、なにも響かない。
…どうしたらいいんだ。
もう、動けないよ。
オドオド×ハラハラで岩井が「アニメ好きは免許制にしろ」つってて笑ったんだけど
「アニメ好きの定義」を訊かれて「月(の視聴作品数が)15」って答えてて「今期はギリだな」と思った
(無理やり残して16本。これから削られるかもしれない。というか今にも削られそう。この期に及んで)
異世界なら何でも見るだろと思ってるのか?そんなわけあるか。面白くなければ見れたものではない
(ましてや自分の様に異世界別に好きじゃない視聴者も居るんだぞ)
というか作る数自体減らせよ
岩井じゃないけど、新作アニメ何十本なんて見る方の身にもなれっての
もう、ティザーにすら辿り着かず「新作アニメ一覧」の絵柄だけで切りまくってるぞ
せっかく豪華声優起用してくれてたって、絵柄で切る。ストーリーも知らない状態でだ
だって視聴作品絞らないと完走出来ないもん。「つまんねー」「あわねー」と思いながら見続けられるほど忍耐力無いし時間も無い
数打ったって跳弾しまくりで的に当たらない
まあ、量産するのは大人の事情なんだろうけど
そういう体質自体変えたらどうなんだ
その後に出したゲームのティザーで裏切り者だの何だの罵るなんて。
酷いもんだ。
実際にクリエイターが自分の好きなように作品話作れば裏切り者と叩く。
なんだそれは?知らん。聞いたこと無いと思うかもしれないが、「過酷」でおなじみのブルアカのクリエイターが独立して立ち上げたスタジオで作ったということで注目を集めている。
https://www.4gamer.net/games/829/G082980/20240902007/
なんだ、あのスチール絵以外はストーリーも対して面白くない癖に、やたらとTwitterの限界オタク界隈で賑わってるゲームのクリエイターがまたなんか作るのかと対して気にもしていなかったのだが
どういう訳かコメント欄には、経緯を説明しろと躍起になっている連中がいる。
経緯もなにも、ネクソン退社して普通にスタジオ立ち上げた後にゲーム作っただけだろう。
向こうからしたら何でそんな事の説明が必要なのかと思う事だろう。
一つの会社に入ったら、その会社に貢献し、最後まで勤め上げるという風潮は今でも日本に根付いている。
ぶっちゃけコレに不義理だとか言ってたらクリエイターが他社に席移して作った作品全部不義理だよ。
いつもはクリエイター至上主義者で話してんのに、ブルアカの話題になると急にネクソンの擁護し始めるのは何なの?
そんなに怖いのか?projectKVが?
まだどんなゲームなのかすら分かってないうちからこの反応は異常だよ?
ブルアカで積み上げた人気を全部もってかれるかもしれないと戦々恐々としてるのか?
ていうか一体なんで運営でもない連中が騒いでんだろうね。projectKVが開発中止したら満足なのか?
正直、複線の回収すらする気のない状態でつまんないストーリー展開してるブルアカなんかほっとけばいいのにって気がするんだけど
アニメにおいてキリスト教描写が無茶苦茶なのも悪役になるのも今更誰も怒らないと思うけれど
/r/anime/comments/1ebkdrd/orb_on_the_movements_of_the_earth_teaser_visual/
そもそもの延期発表は2019年だからロシア情勢は直接的に関係ない!って言ってる人がチラホラいるけど、中止に関して関係ないわけがないじゃない
製作全体においてはロシア情勢「だけ」が中止の原因ではないとは思うよ?
・新型コロナ禍での停滞
・大作抱えまくるMAPPAの制作環境とメインスタッフの仕事状況
もともと現実に寄り添う形でフィギュアスケート業界を描く作品で、メインキャラにはロシア選手が2人いるし、劇場版のティザーPVからロシア舞台かつロシア選手の活躍を描く内容であることは明らか
そこにプーチンを支持するフィギュアのロシア人スター選手がいたり、ドーピング問題でフィギュアスケートからロシアが排除されてるという現実がのしかかってくる
それはロシア人が出てるからNGという程度の話ではない(ロシア人が出てるだけなら問題なかっただろう)
ゲーム「ブルーアーカイブ(略称ブルアカ)」のファン界隈がちょっとザワメキたっている。ゲーム内に登場するキャラクターのSNSアカウントが、X(twitter)上に4年前から存在したという。公式の仕込みの鮮やかさたるや!
……という騒ぎだが、何点か気になる所があるので情報を整理したかった。
これは公式あるいは誰かを責める・咎めるつもりは一切なく、現状の情報を整理したいだけとを断っておく。
ひとまず以下の7つで整理したい。
終盤2つはただの言い訳なので、1.~5.までの実質5つ。状況によって追加したり削ったりするかもしれない。
1.概要
2. 「このタイミングでの投稿はスタッフしかありえない」か?
6.公式なの?違うの?
7. なにかダメなの?(そんなことはない!)
ブルーアーカイブ、略称ブルアカ。2021年2月4日サービス開始のスマホゲーム。
ここに登場する「キララ」というキャラクターは作中で「キラキラうるるん☆」(@kawaiikiraraddan)というアカウント名でSNSに投稿しているとされ、その初出は2020年7月17日のティザーPVだ。
(ちなみにこれは、現時点で作品公式youtubeアカウントに残っている最古の動画でもある)
上の動画の0:17に映っている、「みんな聞いた?連邦生徒会の…」から始まる投稿が「キララ」の投稿とされる。
今回話題になっているのは、この内容がX(twitter)上で2020年2月24日に投稿されていたこと。
https://twitter.com/kawaikiraraddan/status/1231927594875936769
リンク先を見ると、確かに投稿は「みんな聞いた?連邦生徒会の…」から始まり、ティザーPVの内容に一致する。
「ティザーPVで世に出るより約5か月も早く投稿できるのは、情報を持っているスタッフしかありえない!」
「ゲームがリリースされる遥か前から、こんな仕込みをしていたなんて!」
と話題になっているが……
というのも、ブルーアーカイブはかつて「ProjectMX」と呼ばれていた時代があり、当時リリースしたPVにも「キララ」の投稿があるからだ。
PVのリリースに触れているニュース記事も残っていて、2020年2月17日付でティザーPVを公開したと書いてある。
https://www.excite.co.jp/news/article/Inside_127480/
もうその動画は消えているが、Xを期間指定で検索してみると、2020年2月17~18日ごろから感想を呟いている人が沢山いることはわかるだろう。
Xを「projectMXPVyoutube until:2020-03-01」で検索したもの
https://twitter.com/search?q=project%20MX%20PV%20youtube%20until%3A2020-03-01&src=typed_query&f=live
このPVは(良くない事だが…)多数転載されており、中には2020年2月22日に転載されたものも存在する。
2020年2月17日だという公式の物は確認できないが、少なくとも転載動画が2020年2月22日、件のポストの2日前に存在し、「キララ」の投稿がちゃんと載っている。
なので、「2020年2月24日にあの投稿ができるのはスタッフ 『しかありえない』 」は違う。当時PVを見た人なら誰でも再現ポストができる。
ただし、「スタッフが投稿した」を否定するものではないことに注意。
スタッフかもしれないけど、「スタッフ 『しかありえない』 」ではない、という違いは強調しておきたい。
これは一目瞭然だ。違う。何故か一緒どと言う反応もあるが……
ティザーPVの「キララ」の投稿者名とユーザー名は、「キラキラうるるん☆@kawaiikirraddan」。
件の投稿のそれは「キラキラうるるん☆@kawaikiraraddan」
PVに映るのは「kawaii」、件の投稿は「kawai」、iが一つ足りない。ユーザ名は一緒ではない。
が、これによって何かを指摘できるわけではない。ファンならもちろん、公式アカウントでもiが一つ足りないものを使う可能性はあるからだ。
件のポストがあるアカウントが(プロフィール欄に表示される限りでは)2016年8月に開設されており、2020年の投稿どころか「もう7年半も前からブルーアーカイブは用意されていたんだ!」という反応もチラホラ。
2016年8月にアカウントがあったのは事実だろうが、果たしてそれがブルーアーカイブの仕込みであったかどうか……。
まず、ブルーアーカイブの開発が始まったのは2018年。これはスタッフらの様々な講演やインタビューで語られているが、確認しやすいのはこの記事だろうか。アートディレクターの講演を記事にしたものだが、開発が2018年3月に始まったと書かれている。
ブルーアーカイブの開発はネクソンゲームズだが、運営はYostarが行っている。ブルーアーカイブのファンは、ゲームを紹介するPVの冒頭で「ヨースター!」と声が入るのを何回でも聴いたことがあるはずだ。
このYostarが設立されたのは、公式サイトによると2017年1月16日だという。
ブルーアーカイブの統括PDとしてファンに愛されている「キム・ヨンハ」氏は、ブルーアーカイブ以前に「魔法図書館キュラレ(原題:큐라레: 마법 도서관)」というゲームに関わっていた。2014年3月17日から2018年6月28日まで稼働したようだが、内部で「キム・ヨンハ」氏自身がいつまで関わっていたかは解らない。
ただ、ご本人が2021年に行った講演ではキュラレこと「큐라레 마법 도서관」を「2012~2017」と書いていて、その後「FOCUSONYOU(2017~2018)」を経て、やっとブルーアーカイブの原型であるProjectMX(の更に前段階である「萌えXCOM」=「MoeXcom」=「MX」)の話題が出てくる。
まとめると、2016年8月には、ブルーアーカイブの開発も始まっていなかったようだし、Yostarも無かったようだし、統括PDである「キム・ヨンハ」氏は「魔法図書館キュラレ」に関わっていたらしい。
これが即ち、件のアカウントがブルーアーカイブと無関係だとは言えない。別の用途に使っていたアカウントを転用してブルーアーカイブに使ったのかもしれない。
ただ、少なくとも「2016年8月から=7年半前からブルーアーカイブは仕込まれていたんだ!」は現実的でないようにみえる。
項の最後にも書く通り、これは大して価値のある情報ではないが……、情報の整理を目的とした日記なので、とりあえず書いておく。
件の投稿をしているアカウントは24/01/28現在、「キララ」の投稿とブルーアーカイブ公式の告知をRPしたもの、この2件しか投稿が無い。
しかし、2020年4月に3度にわたって「@kawaikiraraddan」がローソンの揚げ物クーポン抽選に応募したと思しきログは、ローソン側の投稿で残っている。
twitter.com/japan_lawson/status/1247330816675414016
だからといって、これが何を示すものでもないことに注意。X(twitter)のユーザー名は変更可能だからだ。
件のアカウントが2020年4月当時にユーザー名「@kawaikiraraddan」を使っていた保証がない以上、揚げ物のクーポンに応募したのは別の誰かかもしれない。
また、仮に、もしかして公式だとして、揚げ物クーポンに応募しないとは限らない。カジュアルな言動でカスタマーに親近感を抱かせる企業アカウントは存在する。
よって、これは「2020年4月当時に@kawaikiraraddanを使っていた誰か(現在と同一とは限らない)」が揚げ物クーポンに応募した?ことしか解らない。特に意味のない情報だが、この日記は情報の整理が目的なので一応書いておく。
分からない。これはあくまで情報を整理するための日記で、何かを断じるものでは無いからだ。
こうに違いない!というのは野暮かもしれない。
仮に、これが公式だったなら、4年前から作っていたことを尊敬する。
これまでほぼ出番がなかった「キララ」は現在開催中のイベントで急にスポットライトが当たったが、これが4年前のポストから計画されていたなら凄いとしかいえない。
仮に、これが非公式だったなら、情熱的なファン心理を尊敬する。
ProjectMXの初期には作品に着目し、PV公開から7日後にはSNS投稿を再現し、今日まで追い続けてるとなれば、最古参にして非常に強いファンだ。敬意しかない。
だからこの日記で何か結論をするつもりはないし、「運営や開発や誰かを責めたり、咎めたり、暴いたりする意図はない」です。
……ないんだけど、「2016年、ブルーアーカイブを運営するYostarの設立前からブルーアーカイブの広報活動はあったんだ!」は……難しいんじゃないかな……と思ったので、最低限の情報の整理まで。誤解されませんように。
心のなかで倒せたならクリアだろ
現時点ではクリアまで見れない原神なら進めるのに躊躇ないはずだしやろうぜ
メインシナリオだけなら3ヶ月やれば最新にたどり着けると思うが
サブまで含めてしっかり世界観を理解しようとすると6ヶ月あっても足りないと思うぞ
その過程で見られる景色とアート表現は正直どのゲームにもたどり着けない領域だと俺が保証する
累計の開発費では700億以上かけてると思われ、これは既存のどんな買い切りゲームよりもお金かけて制作してる事になるからな
モバイルも含めたプラットフォームなのでぱっと見の美観はAAA級に劣って見えるかもしれんがアニメ調としての映像表現はPC/PS上では超一流だ
序盤の国では平凡な風景かもしれないが騙されたと思って継続してみてくれ
海を渡ったり巨大な穴に潜ったりするあたりからすごくなってくるはずだ
今4年目入ってるが、6年目あたりで現存の国は巡り終わる予定だ
サービス開始時に出てるティザーというか予言ムービーを参考にするならだが
ちなみに同社の別作品では7年目でやっと第一部完結させて今1.5部も終わったところだが
いまホッテントリに4つも入ってる…
[B! ダンダダン] TVアニメ「ダンダダン」ティザーPV|2024年TVアニメ化決定
[B! ジャンプ] 漫画『ダンダダン』来年テレビアニメ化決定 制作はサイエンスSARUでPV公開
[B! 漫画] [第130話]ダンダダン - 龍幸伸 | 少年ジャンプ+
個人的には癖が強くてめちゃめちゃ人を選ぶマンガだなあと思っていて
「クソだらあ」「オラァ」みたいな言葉遣いも
みんな同じに見える主人公たちの顔も
姿勢のいい走り方も
すんごい苦手
ここまで苦手なものが揃ってて逆にすごいと思う
唯一画力がすごいのはわかる
コピペ多いのは気になるけど
2,3年に一度の愉悦
ギターが印象的
退廃的でもリズム隊が躍動しているのが良い
2.Fifty'smap
melody+i'm lovin
Cメロのガレージバンド感は新しい この路線を突き詰めたミスチルが見たい
3.青いリンゴ
サビはギターが弱いので、音源だと迫力不足の意見もわかるが、このサウンドのスカスカ感を許せるようになったのは大きな一歩
4.Areyou sleeping
音源の方が映える曲
5.LOST
クラップをうまく曲調に合わせた
Bメロが良い
サビはベースがいい味を出すが、Cメロではいったん消える。この緊張と緩和が良い。
6.アート
数年後にはブラッシュアップして韻を踏みまくっているのかもしれない
挑戦することが大事
7.雨の日のパレード
アートとの対比でこの曲が活きている
これでいい
ライブでの常套句、リフレクのデモ音源を聴いて、常々弾き語り曲をリリースしてほしいと願っていた。
この路線本当に今後も見たい
天頂バス+跳べ
I♥Uに入っても違和感がない
コード進行がこのアルバムでは珍しくシンプルなのでサウンドのいい意味での荒ぶりが際立つ
「トカオモッチャァ~ウ」「ワキオコッチャァ~ウ」のコーラスとか新しすぎ
個人的にこの曲も弾き語りで聴きたかったが、party is overが弾き語りだったので2曲はいらないかな
ただストリングスは完全なるオーバープロデュースで、このアルバムで珍しくアレンジの意図が理解できない
ただアルバムの流れで聴くと、このデカいストリングスも悪くない気がしてくる
歌詞のLINEをメールに変えればHOMEに入ってても違和感がない
さりげなく入る田原ワウギターが実家感(いつものミスチル感)を生むスパイス
いつものミスチルサウンドと思わせておいてサビ終わりもう一つアクセントを作るコード進行で意表を突く。「優しい驚き」パート2
12.deja-vu
構成はシンプルにAメロ→Aメロ→Bメロ→サビ→Bメロ→大サビなのに、サビ終わりのBメロに音を肉付けすることによって大サビに昇華させ、本来の大サビがアウトロ的な役割を果たしている
はっとした。これは「優しい驚き」
13.おはよう
歌詞の世界観がかなり現実的なのは心象風景描写に長けたミスチルでは珍しい
こんな優しい曲でも間奏でアコギソロを見せてくる。こんなミスチルは見たことがない
優しいのに乾いたアコギの演奏も珍しい。これまでだと秋がくれた切符のように高音ストリングスをこってり入れていただろう
総じて
予想外だったのは4人の音がかなりフィーチャーされていた点。
特にギターとドラムのダイナミックなマスタリングはヘッドホンで聴くと心地いい。
一方弾き語りやラップは初挑戦だが、こちらは今後突き詰めていった音を聴きたい
いわゆる売れ線を聴きたい人には全く刺さらない
かつてアーマードコアの二次創作コミュニティーはファンにとって分かりやすい構造になっていた。
どこか有名どころのサイトにアクセスすれば、そのサイトから別の有名どころへとアクセスできるネットワークが発達していた。インターネットってそういうものよね。古き良きインターネット。
当初はそのような「有名どころ」について幾つか紹介しようと思っていたのだが、あんまり面白くなさそうなのでやめた。結局、ある一つの有名なAC小説について語ることにする。
タイトルは『人間の世界』である。今はもう削除されてしまっているが、ネット上のアーマードコア二次創作フリークの中にはこの小説を目にした者も多いであろう。冒頭で説明した通り、AC小説の有名どころに当時は簡単にアクセスできるようになっていたからだ。『人間の世界』が掲載されていたサイトもまた、そのような有名どころの一つだった。
小説『人間の世界』は、とあるアマチュア小説家によって書かれたアーマードコアの二次創作である。
主人公は黒人男性で、かつては妻子を儲けていたが今は独り身である。また、アーマードコアを操る"レイヴン"を生業としている。彼はある任務のブリーフィングにて、同じく黒人の、若い女性レイヴンと待機室で出会う。
レイヴンには人格破綻者が多く搾取主義的な人間も多いことから、二人は出会うなり警戒心を抱き、一触即発のような状態になる。しかし、最終的に主人公の次の言葉が、二人の諍いを鎮めることとなった。
あんたは俺の妻に似ている。
毒気を抜かれた女性レイヴンは、彼が今回の任務で市街地に潜伏したテロリストを殲滅する二人のレイヴンの片割れであることを知り、改めて協力関係を構築しようとする。二人はブリーフィングを経て、ACを輸送するキャリアに搭乗すると、任務が行われる当該地域へと移動することとなるのであった。
この小説の特徴は、死人が出る度にその数をカウントすることである。
例えばこんな具合だ。男のACの肩部からナパーム性の弾頭が発射され、検問の詰所に直撃した。加熱された半固体状の燃料を浴びて、検問所にいた二人の男性が死んだ。といった具合に。
男と女はそれぞれのACを駆り、テロリストの陣地奥深くへと侵攻していく。ACは作中世界――『大破壊』と呼ばれる破滅的戦争によって文明の恩寵を大きく失い、地下へと追放された人々によって構築された黙示録的世界――における最強の戦闘兵器であり、その前に立ちふさがった者は次々と死んでいった。老齢の戦士、二人の手練れのパイロット、若い兵士、女性、子供。それらが死ぬ度に作者は死者をカウントしていく。"MT(ACの廉価版兵器)に乗ったパイロットが二手に別れ、一方が囮としてACの背後に回り込もうとするものの、ACのパイロットである男はその目的を悟っていた。男は冷静に正面に立ちふさがるMTを破壊する。その後、回り込もうとしたもう一体のMTを破壊した。二人の男が死んだ。”といった具合に。
最終的に、二人はテロリストの陣地の最奥部へと侵攻する。その時二人が見たものは、ゲートの前に立ちふさがる複数の子供と女性たちであった。手には旗を掲げ、『Don’tfire !』と文字を書きつけている。
それに対して男は淡々と答える。
『レイヴンだろ、お前も』
『テロリストを排除するのが仕事だって聞いていたのに、こんなのって』
繰り返し攻撃を打診する男性レイヴンに対し、女性パイロットは否定の言葉を連ね、最終的にこう告げていた。
『こんなこと、人間のすることじゃない!』
その瞬間、男は溜息を吐き、突如として女性レイヴンの駆るACへと攻撃を開始するのであった。
男は逃げ惑う四脚型ACのフロート部位に攻撃を集中させ、ACの回避行動を停止させる。もう逃げることのできなくなったACを前に、男はゆっくりと距離を詰めていく。女性レイヴンは絶叫する。
私はあんたの妻に似てたんじゃないの
しかし、それに対して男は冷たく答える。
男は女性の駆る四脚ACを破壊する。作者はその淡々とした描写に更に付け加える。女が一人死んだと。
そして、男は周囲一帯にナパーム弾頭をばら撒き続ける。男たちが暮らす地下世界において空気循環は最重要インフラである。男は炎の巡りが十分であることを確認すると、ACでゲートを突破し、区画の最奥部にある空気循環装置を破壊する。男は全ての仕事を終え、燃え盛る地下区画にてACを停止させた。
男はかつて妻と娘がいたが、一緒に暮らすにつれて妻は男に対して憎悪を抱くようになってきた。妻はレイヴンである男を憎んだ。あんたみたいな男は人間じゃない、と。
叫ぶ妻を前に溜息を吐くと、男は妻を殺害し、ガレージの土壌がむき出しになった部分に埋めた。
更に年月が経ち、娘は男に対して反抗的になってきた。
ある時、男はふとしたきっかけで娘を殺し、再び妻を埋めたガレージの一角に娘を埋めることになった。男は溜息を吐いた。また一人になってしまった、と。
そして、物語のラストシーン。再び男のACが炎上する町に佇んでいるシーンに合流する。そして、次のように語られる。
街が炎に包まれていた。
30679人死んだ。
そこにACが佇んでいた。パイロットは暫く死ぬ予定に無い。その男は優れた人間だからだ。そしてその男は世界中の全ての愚者を嘲っていた。
これはあくまでフロムソフトウェアの手を離れた創作であり、あるいは、フロムソフトウェアの作品であるACの世界観とは、直接何の関係も無いと、そう断じることもできると思う。しかし、フロムソフトウェアがACという作品を通じて描こうとしていたテーマに、底無しの悪意があるということは明らかである。
市街地を襲撃して護衛の兵器を破壊する任務。鉄道インフラを襲撃しモノレールを破壊する任務。多数の民間人の乗る航空ユニットを破壊する任務。
それらのゲーム中の要素はフロムソフトウェアが二十年以上前から描き続けてきたテーマであった。つまりは悪だ。
人間は容易に悪になることはできない。ある種の人間にとっては、それは息の詰まる事実である。そこで、フロムソフトウェアはその息苦しい現実に僅かばかりの空気穴を設けようとしてくれたのである。それは、例えば有名なソウルシリーズにおける、聖女アストラエアを自殺に追い込む一連のストーリーなどがそれに当たる。
崇高な目的を以て活動する聖女の、護衛役である男性を殺害し、その事実を告げることで女性を自殺に追い込むというストーリーがデモンズソウルには存在している。このように、フロムソフトウェアは明らかに暴力や悪意や、煎じ詰めれば悪そのものを描き、時にそのテーマをプレイヤーたちが演じられるように取り計らってさえくれているのである。
先日発表された最新作、アーマードコア6の副題は『ルビコンの炎』である。つまり、かの英雄カエサルが渡ったルビコン川の存在を、象徴的に用いている。
そして恐らくは、そのタイトルは原初の戦火を、つまりは暴力の始まりを指しているのであろうと推察される。
先日公開されたティザームービーでは、凍結し白化した地球の映像と、人工の構造物の映像ばかりが流れる中で、川や森といった自然の造形物は映し出されなかった。一方で、過剰なほどにクローズアップされていたのは、ACの頭部に映ったカメラアイの赤い光である。
人間を模した頭部の、瞳を模した部分に絶えず映り続ける、赤い光。暴力を目的とした兵器の頭部に映り続ける、赤い炎。
恐らく、ルビコンの炎とはそれのことだ。人の瞳の奥底に映る、仄暗い暴力と、憎悪と、悪意を秘めた炎。
古代における戦争の端緒は、兵器にあったのではなく、人間のそのような悪意にあったのではないだろうか。ルビコンの炎とは、我々の中に巣食う原初の悪意と暴力を名指しているのではないだろうか。そのような印象は、前作タイトルAC5のキャッチコピーが、『全てを焼き尽くす暴力』であったことからも無理なく推察できると思われる。
我々人間は悪意を時に成す。我々の瞳の奥底には仄暗い炎が灯っている。それは、いずれ戦火の発端となるだろう。この世界のどこかでは、そのような炎は未だ燃え広がり、人を殺し続けている。
灰の最後の一片に至るまで燃やし尽くす、暴力と悪意の火を焚べること。それが、AC6の描こうとしているテーマであろうと私は推察している。