
はてなキーワード:ツーショットとは
https://www.asahi.com/articles/ASV1R46B4V1RUTFK001M.html
今回の解散劇の最大の特徴は、「熟議(議論)による合意形成」を「選挙による信任」で上書きしようとする手法にあります。
これまでの自公政権では、平和主義を掲げる公明党が「ブレーキ」役を果たしてきました。しかし、高市政権は公明党を排除し、保守色の強い日本維新の会をパートナーに選びました。これにより、政策決定のベクトルが「中道・調整」から「右派・加速」へと劇的に変化しました。
提示された9つの政策(スパイ防止法、憲法改正、国防軍の明記、皇室典範改正など)は、いずれも戦後日本が意図的に曖昧にしてきた、あるいは避けてきた「国の根幹」に関わる問題です。これらを一気に解決しようとする姿勢は、戦後80年の歩みを「積み残した宿題」と定義し、リセットを試みるものと言えます。
ダニエル・カーネマンが提唱した二重過程理論(システム1・システム2)を用いると、高市首相の政治手法が国民にどう作用しているかが鮮明になります。
高市氏の戦略: 「おこめ券」などの分かりやすい物価高対策や、「自らの国は自らで守る」といった情緒的で力強いメッセージは、国民のシステム1に直接訴えかけます。67%という高い支持率は、複雑な議論を抜きにした「直感的な期待感」の表れです。
ポピュリズムの親和性: 複雑な社会問題を「敵か味方か」「守るか捨てるか」という単純な構図に落とし込むことで、システム1を刺激し、熱狂的な支持を調達しています。
高市氏の回避:本来、スパイ防止法による人権侵害のリスクや、武器輸出拡大による国際紛争への関与、憲法改正の細部などは、システム2による深い検証と丁寧な議論を必要とします。
「遠回り」の拒絶:中北教授が指摘するように、高市氏はシステム2を働かせる国会論戦を「遠回り」と断じ、選挙というシステム1的なイベントで一気に勝負をつけようとしています。これは、民主主義における「熟議」というプロセスをショートカットする試みです。
日米同盟の変質:トランプ大統領(資料内写真)との親密な関係や、防衛費GDP比2%超、原子力潜水艦の保有検討などは、米国からの「役割分担」の要求に応えるものです。しかし、これは同時に東アジアにおける軍拡競争を加速させるリスクも孕んでいます。
「普通の国」への転換:武器輸出の「5類型」撤廃は、日本を世界の武器市場の主要プレイヤーに変貌させます。これは経済的利益をもたらす反面、「平和国家」としてのブランドを喪失させる可能性があります。
監視社会のリスク:スパイ防止法の制定やインテリジェンス機能の強化は、安全保障を高める一方で、国民の思想・信条の自由やプライバシーに対する国家の監視を強める懸念があります。
アイデンティティの固定化:選択的夫婦別姓を拒み、旧姓の通称使用のみを法制化する方針や、外国人政策の厳格化は、多様性(ダイバーシティ)よりも「伝統的な家族観」や「秩序」を優先する社会への回帰を意味します。
中北教授が指摘する「自分が首相にふさわしいかどうかを問う」という解散理由は、典型的なプレビシット(国民投票)型政治です。
ポピュリズムの構造: 「既得権益やリベラルなエリート(丁寧な議論を求める層)」対「決断できるリーダーと国民」という対立構造を作り出しています。
民主主義の空洞化: 高い支持率を背景に、本来必要な「少数意見の尊重」や「権力のチェック・アンド・バランス」を軽視する傾向があります。選挙で勝てば何をやってもいいという「多数派の専制」に陥る危険性を孕んでいます。
高市政権の目指す方向性は、「戦後民主主義のOS(合意形成重視・抑制的防衛)」を「新保守主義のOS(決断重視・自立的防衛)」へと入れ替えることにあります。
この転換は、国民の「システム1(直感的な不安や愛国心)」を巧みに捉えることで推進されていますが、その代償として「システム2(論理的な検証と合意)」が軽視されています。今回の解散は、そのOSの入れ替えを、国民が詳細を理解・議論する前に「白紙委任」させるための戦略的手段であると構造化できます。
国民にとっては、目先の力強いリーダーシップ(システム1の充足)を取るか、あるいは将来的な権利制約や国際的緊張のリスク(システム2による懸念)を直視するか、その究極の選択を迫られる選挙となります。
資料に描かれた高市首相の政治手法や政策の方向性は、ドナルド・トランプ氏に象徴される現代のポピュリズム、およびその根底にある「反知性主義(Anti-intellectualism)」の流れと極めて高い親和性、あるいはシンクロニシティ(同調性)が見て取れます。
反知性主義とは、単に「知性がない」ことではなく、「専門知や複雑な議論を、特権階級(エリート)による自己保身や意思決定の引き延ばし(停滞)である」と断じ、否定する態度を指します。
高市氏の言動:中北教授が指摘するように、高市氏は丁寧な議論を「遠回り」と表現しています。これは、民主主義の根幹である「熟議」を、目的達成を阻む「コスト」や「障害」として切り捨てる論理です。
トランプ氏との共通点:トランプ氏も「ワシントンのエリート(沼)」が議論ばかりして何も解決してこなかったと批判し、自らの「直感」と「決断」を正当化しました。両者とも、複雑な問題を「決断一つで解決できる単純なもの」へと書き換える手法をとっています。
反知性主義は、論理(システム2)よりも、大衆が直感的に抱く「共通感覚(コモン・センス)」や「感情(システム1)」を重視します。
シンボルと物語の活用:資料にある「日本国国章損壊罪」や「皇室典範改正(男系維持)」、「奈良公園のシカ」のエピソードなどは、論理的な政策論争というよりは、国民のアイデンティティや「守るべき誇り」という感情的な琴線に触れるものです。
「普通の国」というマジックワード:首相が語る「普通の国になるだけ」という言葉は、戦後体制の複雑な法的・歴史的経緯を無視し、「当たり前のことをするだけだ」という直感的な納得感をシステム1に与えます。これはトランプ氏の「Make America GreatAgain」と同様、詳細な検証を拒絶する強力なスローガンとして機能しています。
反知性主義的なリーダーは、自分と支持者の間に立つ「知の門番(メディア、学者、官僚、専門家)」を敵視し、これらをバイパスして直接国民に訴えかけます。
解散による上書き:国会での野党や専門家による追及(システム2のプロセス)が本格化する前に解散を選んだのは、中間的なチェック機能を無効化し、高い支持率という「数」の力で専門的な異論を押し切る戦略です。
トランプ的「分断」の利用: 「国論を二分する」と自ら宣言することで、反対派を「改革を阻む勢力」や「国益を損なう者」と位置づけ、支持層との結束を強める手法も、トランプ氏が多用した「我々 vs 彼ら」の構図そのものです。
これまでの政治が「客観的な事実やデータに基づく調整(知性の政治)」であったのに対し、高市氏やトランプ氏の手法は「リーダーの強固な意志が現実を規定する(意志の政治)」への転換を意味します。
国際社会への影響:資料にあるトランプ氏とのツーショット写真は象徴的です。両者は「既存の国際秩序やルール(知性的枠組み)」よりも、「自国の利益とリーダー間のディール(意志のぶつかり合い)」を優先します。これは予測可能性を低下させ、国際社会を「力の論理」へと回帰させるリスクを孕んでいます。
この流れは「知性による抑制」から「意志による突破」へのシフトであり、トランプ現象と深く共鳴しています。
反知性主義的な政治は、閉塞感を感じている国民に「スピード感」と「カタルシス(解放感)」を与えますが、その代償として、「複雑な問題を複雑なまま解決する能力」を社会から奪う危険があります。システム1による熱狂が、システム2による冷静なリスク管理(人権侵害の懸念や軍事的緊張の増大など)を飲み込んでいる現状は、まさに現代ポピュリズムの典型的な構造と言えるでしょう。
タモリ氏が2022年末に発した「新しい戦前」という言葉は、当時の社会に大きな衝撃を与えましたが、提供された資料にある高市政権の動向を重ね合わせると、その言葉が持つ「予言的リアリティ」がより鮮明に浮かび上がってきます。
「新しい戦前」とは、かつての戦前(1930年代)をそのまま繰り返すのではなく、現代的な民主主義の手続きを踏みながら、気づかぬうちに「戦争が可能な、あるいは戦争を前提とした社会構造」へと変質していくプロセスを指していると考えられます。
資料に基づき、なぜ「新しい戦前」が現実味を帯びていると言えるのか、その構造を解説します。
戦後の日本(戦後レジーム)は、憲法9条を基盤に「軍事力を極限まで抑制する」という特殊なOSで動いてきました。しかし、高市首相が掲げる政策は、そのOSを根本から入れ替えるものです。
防衛力の抜本的強化と「5類型」撤廃:武器輸出の解禁や防衛費のGDP比2%超への増額は、日本を「世界の武器体系と軍事バランスの一部」に組み込みます。これは「平和の維持」という抽象的目標から、「軍事力による抑止と均衡」という、戦前を含む近代国家の標準的な(しかし危うい)論理への回帰です。
原子力潜水艦の検討:資料にある「次世代の動力を活用した潜水艦」は、長期間の潜航と遠方への展開を可能にします。これは専守防衛の枠を超えた「外洋でのプレゼンス」を意識したものであり、地政学的な緊張を前提とした装備です。
戦前への回帰を最も強く想起させるのが、国民の精神や行動を縛る法整備の動きです。
スパイ防止法:資料でも触れられている通り、1985年の「国家秘密法案」が廃案になったのは、それが「現代版の治安維持法」になり得るとの懸念があったからです。高市首相がこれに「前のめり」であることは、国家の安全を個人の自由(思想・信条の自由)よりも上位に置く価値観への転換を示唆しています。
日本国国章損壊罪: 「国旗を損壊したら処罰する」という発想は、国民に「国家への忠誠」を可視化させる装置です。これは、多様な価値観を認める「戦後民主主義」から、国家という単一のアイデンティティを強制する「戦前的統合」への揺り戻しと言えます。
タモリ氏の言う「新しい」という言葉の肝は、それが「国民の支持(民主的プロセス)」を背景に進んでいる点にあります。
67%の支持率という免罪符: かつての戦前も、軍部の暴走だけでなく、新聞や国民の熱狂がそれを後押ししました。資料にある「高い支持率がすべてを飲み込んでいる」という状況は、システム2(論理的・批判的思考)によるブレーキが効かず、システム1(直感的な期待・不安・愛国心)が政治をドライブしている状態です。
「遠回り」の排除: 丁寧な議論を「遠回り」と切り捨てる姿勢は、独裁への入り口です。戦前も「議会政治の無能」が叫ばれ、迅速な決定を求める世論が強いリーダーシップを待望しました。現在の「突破型政治」は、その現代版と言えるかもしれません。
トランプ氏とのシンクロは、世界全体が「リベラルな国際秩序」を捨て、「自国第一主義と力の論理」に回帰していることを示しています。
「普通の国」の危うさ:高市首相の言う「普通の国」とは、国際社会が弱肉強食の場であることを前提とした言葉です。これは、戦後日本が理想として掲げた「名誉ある地位を占めたい(憲法前文)」という国際協調主義からの決別であり、19世紀的な「大国間競争」の時代、すなわち「戦前」の論理への合流です。
加藤茶とか有名人と年の差婚や不倫する女がいい例だけど、ホビットや高齢を狙う若い女はセックスではなく旦那の地位や人脈を利用したりチヤホヤされるのを求めてるわけよ
昔イケメンだったチンポ立たない爺さん芸能人が若い女と不倫や年の差婚できる反面、ホビットチー牛が無数に余る現象もこれ
944名無しさん@恐縮です2024/03/18(月) 01:16:43.89ID:9p7wnU0c0
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そりゃどこの世界でも「連れ添う男の地位=自分の地位」だからな、女は
玉の輿や地位のある男をゲットすれば自分もその地位までひとっ飛び!だからw
加藤茶の嫁さんは財産目当てってより芸能界の重鎮GETで「あの加藤茶の嫁」に君臨できた事に満足そうに見える
951名無しさん@恐縮ですsage2024/03/18(月) 02:25:51.77ID:Sctk1boS0
944
〈ツーショット写真〉人間国宝・片岡仁左衛門78歳 “壇蜜似”41歳女性との2年不倫愛
https://bunshun.jp/articles/-/58481?page=1
A子さんは、18年春頃から、仁左衛門が出演する公演を全て観劇する“全通し”をすることが多くなるなど、仁左衛門ファンの間で、次第に目立つ存在になっていく。19年2月には楽屋口で入り待ちをしているA子さんを見つけ、他のファンもいる前で、「この前、手紙に書いてた質問のことやけどな……」と話しかけたこともあった。
その後、彼女は関係者だけが参加できる会にも参加するなど、さらに仁左衛門との距離は近づいていった。そして20年3月、コロナ禍で歌舞伎座公演も中止となったこの頃、遂に2人はプライベートで会うようになる。A子さんが仁左衛門の自宅に誕生日プレゼントを郵送すると、返事があったのだ。
人間国宝・片岡仁左衛門、不倫で〝噛む癖〟バレた! 壇蜜似の年下女性の首、二の腕に内出血のような跡 「週刊文春」報道
https://www.zakzak.co.jp/article/20221102-NPMREAYTV5LVXEMHB7ICS3DPEA/
知人の証言として、女性がウオーキングの最中にも首や二の腕を噛まれ、ホテルでも噛まれたと伝える。それは内出血のようになっていたというから、相当な力で噛んだものと思われる。
岸部一徳、妻と10年別居の傍らで「修三さん」呼びする40代美女との“鹿児島ふたり旅”をキャッチ!交際否定から2度目の直撃に「仕方ないじゃん」
https://www.google.com/amp/s/www.jprime.jp/articles/amp/27392
ザ・タイガースの“ピー”こと瞳みのるさん 35歳下の中国人女性と結婚、4歳児のイクメンパパはバンド活動で大忙し
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/329075#google_vignette
ルイズルイス加部は、娘のように年の離れた女性ミュージシャンと結婚したばかりだった。「俺はもう男性機能がないから駄目だと言ったのに、ラブホテルへ引っ張って行かれた」と、いかにもハーフという大きな目で、こちらをまっすぐに見て真面目な口調で言った。
そういう人なのだ。嘘がない。自分に不利になろうとお構いなしに、ほんとうのことを言う。私はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂で見たミケランジェロのピエタを思い浮かべた。とても母親には見えないほど、若くて美しいマリアの膝に、細長い体をぐったりと預けたキリスト。加部と女性との関係は、いつもこうなのではないかと思った。
被炎上側が炎上した事実を認めることになり、訴訟や誤報のリスクがなくなるためマスコミも挙って報道し始め、さらなる拡散、延焼に繋がる。
謝罪していないものの反応はしているケースもあるため以下の分類を表記することにする。
◎:完全無視
△:謝罪なしだがその後の動向に変化あり
2024年12月30日、女性Xユーザーのいねおが、店員が女性を小馬鹿にした態度で過剰に野菜を盛ってきたと写真付きで投稿。
店に批判が集まった。同12月31日、店は「女性の了承を得た上で盛った」など反論声明を出したが、のいねおは「了承していない」と否定。
2025年01月03日、のいねお氏は一連の投稿を削除するも、なお店を批判する声は止まなかった。その後進展なし。
02月06日、若い女性が自室で赤いきつねを食べる様子を描いたアニメPR映像を各SNSで公開。
02月16日、この映像が女性を性的客体化した不適切な内容だとしてXの一部から批判が集まる。批判に反論する者も現れ大きな議論を呼んだ。
8月頃、各SNSで公開していた他商品や過去含むすべてのアニメPR映像が予告なく非公開になった。
9月以降に公開されたPR映像はすべて実写のものになっている。また、同時に批判されていた景品のパーカーもイラストの変更があった模様(参考)。
03月07日、グループ80周年記念キャラクターの2頭身デザインを公開。
これは2024年に公開しジェンダーロールが強調された不適切なデザインだと批判された男女キャラクターをそのまま踏襲したビジュアルであったため引き続き批判された。
2024年時点で弁護士ドットコムニュースからの質問にキャラクターを変更しない旨回答しており、今回も週刊女性の質問に同様の方針であると答えた。
3月、主に女性の人権を訴えるソーシャルアクティビストら、フェミブリッジ・アクション東京の集会があり、その様子がYouTubeにアップされた。
その中に「男が産めるのうんこだけ」などコールする場面があり、男性へのヘイトスピーチではないかと一部Xユーザーらの間で拡散された。
この集会には菱山南帆子や石川優実、福島瑞穂など有名人も参加していたため彼らに批判が向かったが反応なし。件のYouTube動画はメンバーシップ限定公開に変更された。
女性が17歳、男性が25歳の俳優であったため、現行法上結婚できない年齢の女性をモデルにするのは不適切、女性が8歳年下なのは家父長制的であるなどと一部から批判された。
会社は週刊女性からの質問に対し起用意図を説明。現在も15代目CMガール&ボーイがゼクシィ紙面に登場している模様。
読売テレビ制作の深夜ドラマ。03月24日、Xで新ドラマの告知がされるやいなやタイトルや予告内容に「気持ち悪い」などネガティブな反応が集まった。
第一話放送後、恋に落ちた主人公の下腹部から水音が流れる演出の放送映像が拡散され同様にネガティブな反応を集めた。
番組やテレビ局からの反応はなく、無事に最終話まで放映された。現在も各動画配信サイトで視聴可能。
04月05日、金ちゃん玉ちゃんと題して男性器をイメージしたイラストをXに投稿。「気持ち悪い」「活動イメージにそぐわない」などネガティブな反応が集まる。
「黒歴史になりますように」とのリプライには「5年後も胸張ってきんたま描けますように」と返した。
04月07日、大分のセブンイレブン店長の過労自殺が労災認定されたことが報じられ、Xやヤフーニュースで拡散された。
さらに朝日新聞の取材にセブン本部が「答える立場にない」と回答した記事も拡散され、冷酷すぎると批判された。
04月15日に公開された週刊女性の記事でセブンは回答の意図を説明。その後何もなし。
04月10日、日経新聞のXがこの店を紹介する記事をポストしたところ、ほぼ生の肉を客に焼かせる提供形態に衛生上の問題を指摘する声が集まった。
日経新聞はポストを削除、紹介記事のタイトルも「体験型ハンバーグ」から「行列呼ぶハンバーグ」に変更された。極味や側の反応はなかった。
04月16日、『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』という本の発売を告知したところ、タイトルや発達障害者を動物に喩えたイラストが差別的であると批判された。
日本自閉症協会は三笠書房に質問状を送ったが、差別の意図はないとの回答だった。
本は予告通り発売された。著者神田裕子の肩書が産業カウンセラーから心理カウンセラーに変更された以外に内容の変更はなく現在も各所で販売されている模様。
05月14日、作中に登場した本棚が乃木坂46メンバーの本棚と酷似しているとの指摘が拡散された。
他にも多数乃木坂ネタが仕込まれていることが指摘され、監督が作品を私物化している、真剣に作品考察していたファンを無下にしている、など批判された。反応なし。
05月21日、星野源新作アルバムの広告として横浜市内の公共掲示板に素人風デザインのポスターを貼ったと告知。
05月23日、プロが素人の努力を小馬鹿にしている、地域のコミュニティを巨大資本がハックしている、など批判的な意見が集まり始める。
ニンテンドースイッチ2の抽選販売でネットが盛り上がる中、ECサイトエビテンでスイッチ2の社内向け販売と思われるページが発見される。
後に該当ページは削除され以降反応なし。
06月02日、XユーザーふーオジサンがTBSから無償で衣装を貸すようDMで依頼が来た旨を投稿。
大切な衣装を軽く扱われたと怒りを表明し、テレビ局は傲慢な態度だと非難の声が集まった。
ニンテンドースイッチ2の抽選販売でネットが盛り上がる中、買えたことを各SNSで報告。
しかし開封動画に映っていた梱包やレシートにより転売から購入した疑惑が浮上。本人は否定するも「本当は友人から貰った」と言い分を変えたことなどにより疑いの声は止まなかった。
その後進展はなかったが、以降彼女はSNSでスイッチ2の話題を一切出さなくなった。
06月23日、パセラリゾーツで大逆転裁判のコラボメニューを出すと発表。
メニューには「大日本帝国だし巻き卵丼」などがあり、一部から大日本帝国の名前を使うのは不謹慎だと批判が寄せられたが反応なし。
07月19日、沖縄テレビがYouTubeに公開していた映像に反ユダヤ的な内容の作品展示が映っていたと拡散される。
沖縄平和美術展はXアカウントを非公開にし、沖縄テレビはYouTube動画を削除した。その後進展なし。
アイデアクリエイターを名乗りさまざまな雑貨を発案している人物。
08月13日、持ち手側がチンアナゴのようになっているスプーンの画像をXに投稿、既に商品化が動いていると告知した。
しかし同じコンセプトの商品が既に存在することが発覚。既存のアイデアを自作として商品化することに批判が集まった。
その後投稿が削除される。商品化は立ち消えになったのか続報なし。
裏垢の投稿の中から、娘が店の商品に口を付けている動画も見つかり問題視される。翌日、土屋太鳳はインスタグラムで裏垢の存在を否定。
しかし件のアカウントには土屋の顔が写った画像が見つかっていたため疑いの声は止まなかった。その後何もなし。
09月14日、webメディアKAI-YOUで公開された彼女のトークイベントの記事で、キャラクターの性的消費に抵抗感があるという彼女の考えと、
過去に担当したアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で原作漫画の性的表現を変更してもらったなどの記述が拡散された。原作を軽視しているといった批判が集まっていたが関係各所から反応なし。
10月18日、メンバーのニンニンが原爆きのこ雲の形をしたランプの写真とともに「かわいいライトを買った。どう?」と2022年ファンサイトに投稿していたスクショが拡散される。
11月、NHK紅白歌合戦に出演することが決定されると、この件を理由に出演辞退すべきだとの批判が集まり始める。aespa側は原爆被害を揶揄する意図はなかったと説明し、NHKも出演予定を変更しなかった。
12月29日、ニンニンがインフルエンザ感染で出演しないことがaespaから発表された。
結局出演は敢行されたが、番組内で紹介やコメントがほぼなく他の出演者と異なる扱いであった。
ホロライブ所属のVTuber。11月11日、雑誌コンプティークがXで1月号の予告を投稿。
アニメ『コードギアス』シリーズの宣伝アンバサダーとして鷹嶺ルイが主演声優とプロデューサーとの鼎談記事に登場するとの内容で、付録のグッズ写真には主役キャラとのツーショットイラストもあった。
これらがアニメファンの顰蹙を買いネガティブな反応が集まった。関係各所からの反応はなく、その後も公式から彼女との他コラボ活動の告知がなされた。
東洋水産の件は当時話題になった割にその後の動向変化はあまり知られていない。
ゼクシィの件は今のところ動向変化なしと判定したが、次代の人物選定に影響がある可能性が高い。同様の事例に雑誌『POPEYE』が未成年を登場させなくなった件がある(参考)。
中川翔子はもともと粘着アンチを抱える人物であった。彼女の過去の言動をまとめていた粘着勢の陰湿な努力が功を奏し、炎上材料の追加に貢献した。しかしその直後、イスラエルのイラン攻撃や国分太一活動停止のニュースが大きな話題になったことで野次馬が減り鎮静化した。
aespaのニンニンは中国人なのでこれで出演中止にでもなれば政治的な事情で今後の活動に影響が出るおそれがあった。NHKはその事情を汲んだがBTSの事例もあり批判を完全無視というわけにもいかずこのような対応になったと考えられる。あくまでも件とは一切関係ない体調不良ということである。
2025年4月、指原莉乃はタレントSHELLYのYouTube動画に出演し、2024年3月に批判されていた自身の「サシハラスメント」について言及し反省を述べた。週刊誌系メディアが記事化してヤフーニュースにも掲載されたがコメント数は2桁にとどまりあまり拡散されていなかった。
これは炎上から時間が経ち野次馬の流入がなかったことだけでなく、他人の個人動画内での表明であったため自身のSNSに情報が流れず、ファンや取引先に広まりにくい効果もあった。
謝罪の有無にかかわらず企業もこのような方法で反応するケースが増えている。かつては企業のSNSやHPのニュースリリースで声明文を載せるのが一般的だったが、メディア取材にのみ回答して、会社SNSやHPでは一切言及しないという方法である。回答したメディアには記事化されるが、それ以外には記事化されないため拡散を抑えることができる。
中居正広の性暴力の話題で「中居とは対照的に木村拓哉は人格者だ」といった言説が多くみられた。木村拓哉はShow must go on発言やマック大量差し入れの件があり、SMAPで最も問題行動が表出していないのは香取慎吾であるはずなのだがなぜか木村拓哉だけが持ち上げられている。
アインシュタイン稲田がインスタグラムのDMで女性に性的画像を要求したとされる件で、彼のアカウントを乗っ取っていた犯人の逮捕が報じられた。彼が乗っ取りだと弁明していた当時は「見苦しい言い訳」だと評されていた。
YOSHIKIがアニメ『ダンダダン』の劇中歌の著作権侵害等の疑いを指摘すると「言い掛かり」だと彼に批判が集まり彼は一連のポストを削除したが、後にアニメ側がYOSHIKIおよび関係者への謝罪声明を出した。
今やネットの炎上事案の99%に関係しているといえるXでは、いいね数で正しさが決まるような風潮がある。X上のレスバトルを覗いていると、相手のいいね数が少ないことを根拠に相手の主張を否定したり、お前の負けだと野次を書かれたりする光景を見ることがある。
当然それは間違っていて、いいね数で正しさが決まるならトランプやイーロンマスクの言っていることが全て正しいことになってしまう。
フォロワーと野次馬によるその場のノリと空気が積み重なっているだけ。何も検証されていない、間違っていても責任を負うことのない、そんな投稿が物事の是非を決めるなんておかしいと思わないだろうか。
わざわざSNSで実父とのツーショット載せて主張してるのグロすぎる
パパ活やってる人がどういう事情でパパ活してるかなんて千差万別だろうけど、中には不健全・貧困家庭で育ったり、何らかの障害があったり、あるいは養育費貰ってないシンママとかでこれしか食い扶持稼げないって子もいるだろうに
百貨店で買い物してくれるような経済力のある父親(旦那)いたらわざわざパパ活なんてしてないだろうよ
SNSで見るハイブラ物品写真あげてるキラキラパパ活女子アカウントは実際中身は女衒だからああいうのは現実には実在しない
接客業従事者(しかも百貨店レベルの店)だったら20くらい差がありそうな男女の連れが親子かパパ活かどうかなんかすぐに分かるし、データもあるだろ
嫌うのは自由だけど「実父とこんなに仲いいです!パパ活と間違われて迷惑です!」って自撮り載せてんのがキチい。間違えられるくらいべったりしてんのがハタから見ればキモくてヒソヒソされてるんだと思うけど
柴田淳氏、高市総理に対して「男に散々媚びてきたんだろうな」と罵倒
罵倒に対して柴田淳氏の過去写真(胸元が大きく開いて谷間が見えている服装で男性と笑顔でツーショット)を持ち出されて「高市総理より媚びてませんか」と返される
権利元企業から公式イラストの受注もしている公式絵師がプライベートのファンアートとしてキャラの絵を個人のSNSアカウントに上げる→そのファンアートが集合絵で、遠くに配置されていた推しカプをペイントの切り貼りでくっつける加工をして投稿したオタク女が出る→アウトすぎるので注意される→公式絵師のイラストは加工して良いものだと独自理論で逆ギレ→同カプの相互フォロワーからも「さすがにあれはまずい」と注意され誰も味方してくれない→「私に死ねっていうんだ!!」とヘラる
それダメじゃないですかって指摘されて反論できないと「死ねというのか!」になるの本当嫌
誰も死ねなんて言ってなくて問題行動の指摘があっただけなのに「死ねと言われた可哀想な人のポジション」を取ろうとする卑怯さが本当に気持ち悪い
実名告発する勇気はないが、何年も暗い感情を煮えたぎらせているのでここに書く。
当方東京在住のアラサー女。数年前に六本木でOLをやっていた時、同僚の可愛い女の子と仲良くなった。
その子をAちゃんとしよう。とても小柄で笑顔が可愛く、いつもいるだけで周囲を明るく子だった。
一般的な美女顔とは遠い薄顔だが、実際に話していると仕草や声、周りを盛り上げる気遣いで誰もが好きになってしまうモテ女、という印象だった。
さらに仕事もできる。Aちゃんはやり手広報としてメディアに取材されたり、大学生時代は女子大生マーケティングサークルのトップを務めていて自分は知らなかったが意識高い系界隈では有名人だったらしい。
当時25-26歳で、遊び盛りだったが田舎者の私はクラブに行ったこともないし、唯一持っているブランドバッグはFURLAという、六本木は似合わない平凡なOLだった。
Aちゃんと仲良くなると、まずmuseというクラブに私を連れて行き「女の子はお金払わなくていいんだよ」とクラブで飲み物を飲む方法を教えてくれた。
慣れてくると次は「お世話になっている方と飲むんだけど来ない?」と広尾のアッピアに呼ばれた。ワゴンに並んだ食材から料理を作ってくれる体験にとても高揚したのを覚えている。
そのときにいたのは、何の仕事をしているかわからないがとんでもない金持ちらしい白髭の長いサンタクロースのようなおじいちゃんと、芸能事務所のマネージャーの30代後半くらいのおじさんと、有名芸能人のスタイリストをやっている30代中盤くらいのおじさんだった。
Aちゃんはそのサンタクロースととても仲が良く海外旅行にも行っているらしい。マネージャーとスタイリストともよく飲んでいてとても仲が良いと聞いた。
マネージャーは人気女優のマネージャーで、スタイリストはBRUTUSとかで「イケてるあの人が持ってるアイテム」特集が組まれるほどの人だったらしい。
Aちゃんはそのふわふわした雰囲気からは想像もつかないくらい酒を飲む。しかも2次会のカラオケでは必ずおじさんに飲ませる。
その日もどんどんおじさんに飲ませていて、会場はとんでもなく盛り上がっていた。いつの間にか知らない女の子が集まっていて、Yちゃんという子と知り合った。
その子は天才てれびくんに出ていたことがあるらしい。芸能人のように洗練された見た目でこんな荒れたカラオケにいるのが不思議なくらいだった。
私は泥酔する前に帰宅した。Yちゃんとインスタを交換したのでその日のうちに「増田ちゃんと超仲良し!」みたいなストーリーが上がっていて、その日少し会話しただけなのに仲良しアピールすごいな、と思った。 Aちゃんからも「増田ちゃん超可愛い!」とタグ付けされていたので少しフォロワーが増えた。
翌日、マネージャーから「増田ちゃんと増田ちゃんの友達と飲みたい。スタイリストも誘う。」と連絡が来た。この前のような単価2-3万円の店に連れて行ってもらえるなら行こうかなと思い友達を誘った。
その時「AちゃんとYちゃんはダメだよ!俺たちが初めて会う人にしてね」と指定があったのが気がかりだったが、リクエスト通り地元の友達で一緒に上京した子2人を誘った。
少し年上だけど、2人ともかっこいいので合コン的なものでもまあ良いと思った。
当日、指定された店はなんと「ウメ子の家」という大学1年生が使うような単価3000円の店だった。絶句した。
安っぽい内装と、田舎生まれの20代女たち、そして確実に金を持っているおしゃれな男たちのアンバランスさが奇妙だった。
うちらも舐められたもんだな....と思いテンションは下がっていたが、ずるずると2次会のバーへ。そこにはキャスティング会社の社長という太ったおじさんがきた。
キャスティング権があるため、芸能事務所マネジャーにとっては全力でヨイショしたい相手だということは態度を見てすぐわかった。
キャスティング会社おじの自慢に対して他の男2人がおだてる、奇妙な時間が流れていて、ようやくこの会が全て、このおじさんへ若い女を献上する会なのだと悟った。
話を聞いていると、キャスティング会社おじは冒頭のサンタクロースともAちゃんともYちゃんとも仲がいいらしい。
そして全員酔ってきたところで3次会のカラオケへ。
ここで事件が起こる。
カラオケがつまらないので途中でトイレに行き、トイレからでたところに、キャスティングおじが待ち伏せしていた。
どんなやりとりをしたのか記憶はないが、個室に連れ込まれてちんこを出された。
こんな汚いおじのちんこを見てしまったショックと、こんな汚いおじに当てがう女として目をつけられたことにもイライラしていたので全力で逃げた。
こんなこともあろうかと、カバンはカラオケ個室の入り口近くに置いていたのでドアを少し開けて鞄を取って、下に降りてタクシーを拾った。
タクシーに乗る時キャスティングおじに何か叫ばれていた気がするが、覚えていない。醜悪な顔だけ覚えている。
その後、これらの出来事がどういう仕組みだったのかをAちゃんをよく知る人から聞くことになる。
まず全ての権力はサンタクロースが握っていて、その周辺の男に女を斡旋するのを、AちゃんとYちゃんがやっているとのこと。
確かに、Yちゃんと仲良くなったあと「satc🤍」という港区女子っぽいアイコンが並ぶ謎のLINEグループに入れられた。(結局は稼働しなかったが)
おそらく、そのようなLINEグループがあり日常的に案件を流したり、「飲み会がある」というていで女の子を集めているのだろう。
今回は、仕組んだのはマネージャーだが、おそらくマネージャーと私を会わせたところから斡旋は始まったいたと思う。
マネージャーは、無料で後腐れなくヤレそうな世間知らずな素人を探していて、それをAちゃんがつなげた。
直接的でないと言われればそうだが、日常的にたくさんの女の子を高級な食事に連れて行っている様子はインスタで見てとれるので、女の子を紹介している事実は変わりない。
Aちゃんがなぜ献上をしているのかというと、サンタクロースに高級なご飯や海外に連れて行ってもらいつつ、自分は性の餌食を回避するためと他の人から聞いた。
女子大生マーケティングサークル時代も、同じようなことをしていたため権力者との繋がりを持ち、うまく立ち回ることもできたのだ。
もちろん私はその後Aちゃんとは疎遠になり遊ぶことは無くなった。共通の友達は多いがAちゃんがその後妊娠したので会う機会すら生まれることはなかった。しかしなぜかAちゃんの裏垢からフォローはされている。
ちなみにYちゃんはその後てん⚪︎むと謎の商品の販売事業を一瞬やった後、現在は会社員らしい。
Aちゃんは現在2児の母として「飲み歩いてた毎日が嘘みたいに日々平和で幸せ...」と子供とのツーショットをあげている。
女の子を実質的に斡旋していることに罪悪感はなかったのか、そんなことをして飲む酒は美味かったのか、今過去を振り返ってどう思っているのかを知りたいなあと思う。
あとは普通に幸せになってほしくないのでこの増田を読んで少しでも苦しんでくれますように。
Permalink |記事への反応(13) | 23:13
https://note.com/13weekslaterep/n/n72ae8c35be59
めりぴょん/山野萌絵
はてなブックマーク、たくさんのコメントありがとうございます。あまりにも「資金源は?」と聞かれまくるので、当時のことを振り返ってみよう。
オタクを始めた頃の16歳にやっていたのはコンビニ派遣とコンカフェのバイト……だったが、店長の経営が適当すぎて給料未払いが続出し、呆れて退職。ちなみに、エキストラに行く謎のコネを作ったのはこのコンカフェである。
当時はJKビジネス全盛期。まだ法整備が追いついておらず、女子高生でも18歳になっていたらリフレで働けたのだ。
というわけで割とお世話になったのが大久保の雑居ビルにある「C」。親が元々デザイン系で働いていたので、パソコンでソフトを悪用し架空の通信制高校の学生証を作って18歳として働いていた。有印私文書偽造の公訴時効は5年なのでもう良いであろう。
掛け持ちで鍋屋のホールのバイトもしていた。今でも鍋につみれを入れるのは得意だ。一度鍋のつゆにスプーンをくぐらせてからつみれを丸めて入れるのがコツである。何の役にも立っていないが。
年末年始は郵便局の年賀状ハガキ仕分けのバイトもした。早朝シフトだったので、朝から年賀状のハガキを仕分けて昼過ぎからリフレに、なんて日もあった。
「C」で出会ったのが若手俳優界隈ではもはや半ば都市伝説と化している、テニミュ俳優・Z(後に彼女とお風呂に入っているツーショットが流出し、地獄のバスツアーを開催したことで有名)のオタクのHちゃん。有名人である。
Hちゃんがある日体入で連れてきたのがこれも古のテニミュを知る人には有名人であろう、2nd四天宝寺・AのオタクだったKちゃんとSのオタクだったSちゃん。二人は「若手俳優と繋がってそれをフライデーに売った」という伝説を持つらしく、俳優のオタクであることを告げると「すぐ繋がれるよ!出待ちとかしないの!?」と言われ、黒糧(若手俳優オタクがオタクの悪口を書き合うパスつき掲示板)のURLとパスまで教えてもらった。古のテニモンを知る人には「黒糧を教えてもらったのがKちゃん」と言うと大ウケする。鉄板トークだ。
しかし規制が厳しくなり、18歳でも高校に在学しているとリフレで働けなくなったため、「C」は閉店。当時はリフレにも「オーバー店」と「アンダー店」というものがあり、オーバー店は18歳以上を雇用。アンダー店は摘発覚悟で18歳未満を雇用していた。
「C」が閉店したので、なぜかまだ18歳を雇っていた池袋東口の「E」というJKメンエス(?)で働きながら試行錯誤。一時期高田馬場に事務所があったライブチャットをやってみたりもした。「E」はなぜか内勤がキングレコードやavexに所属していたことのある現役V系バンドマンだった。ちなみにベース。噂を聞きつけたバンギャがやたらと多かったが、「薄桜鬼」藤堂平助の夢女をしているMちゃんとは仲が良かった。「はなの舞のコラボのせいで味噌汁7杯飲んだ」などのオタク面白話をしていた。Mちゃんはイオンモールで開かれた横浜くんの電動自転車試乗イベントの整番引きにまで来てくれた。10年経っても感謝している。まだ平助くんのこと好きですか?
しばらくののち、池袋西口にあったアンダーお散歩店「G」に飛び込むことになる。結局1年以上お世話になった。のちに店長が店の女の子に手を出して未成年淫行で逮捕され、全国報道されてテレビの潜入特集までされることになった店だ。ちなみに私は店長に「もっと稼ぎたいなら俺が相手してあげようか?」といきなり初日に言われたが、「身体の関係を持った人と一緒に仕事するのは気まずいので……」と断って難を逃れている。
「C」にいたHちゃんとはGロッソ5期公演中に水道橋駅の改札前で再会。ヒーローショーは最初の回が朝9時半開演なのだが、TDCでテニミュが開かれており、改札が入り待ちだらけだった。超有名人のHちゃんと話しているだけでオタクからの視線が痛かったのは言うまでもない。Hちゃんは私が誰推しなのかに興味がなかったらしく、「志尊だっけ?」とか聞いてきた。Hちゃんは今でも友達である。たまに飲む。
「G」では源氏名をどうしようか悩み、当時普通にちょっとハマっていた「獣電戦隊キョウリュウジャー」立風館ソウジ(特撮の中で三番目に好きなキャラ。ちなみに二番目は「仮面ライダージオウ」ウールくんである)から取って「ふうか」とした。はるか後にジャニーズJr.に出戻り、刀ミュにハマって前列ガッツになって以降、由来も忘れて定番源氏名になるのだがそんなことはまあいい。
「G」は摘発を避けるために「出会いを求める女子と男性を繋ぐフリースペース」……という建前で経営されており、店長・Rさんは「店長と呼ぶな。Rさんと呼べ」と命令してきたのでみんなそう呼んでいた。「お散歩」に行くとコースバックで1000円支給されるのだが、それも一度「謝礼」としてクオカードを渡され、店長が「俺が変えてあげようか?」と"善意"で現金にしてくれる。パチンコ方式である。どうやって稼ぐかというともちろん裏オプなのだが……まあご想像にお任せする。ちなみに当時掲示板では「ふうかは金さえ払えばなんでもしてくれる」と書かれていた。
働いている女の子たちはホス狂い7:ジャニオタ2:バンギャ1くらいの割合であり、俳優オタクなど私1人しかいなかった。そのため「G」の店内で一番有名な俳優は横浜流星だったと思われる。不名誉。
ホス狂いたちとも普通に仲が良かった。年齢確認のゆるいホストクラブだけに行っていたらしいのだが、何気なく私が有印私文書偽造できる話をしたところ、全員むちゃくちゃ食いついてきた。……いくらで売ったかは伏せるが、架空の大学の学生証が飛ぶように売れたのは言うまでもない。「○○っていう有名店にすんなり入れた!ふうかちゃんすごい!」と大感謝されたが、そんなことに使う発想がなかったので「よ、よかったね……」としか言えなかった。
ホス狂いには「毒親」系の子もいたが、1人とんでもないお嬢様がいた。超有名大学の附属校に通っていて、家にエレベーターまであったが、なぜか道を踏み外してホス狂いになっていた。名前はKちゃん。「担当とケンカした」とかいう理由でドリエルをODしてぶっ倒れていたので、水を飲ませ看病したこともある。今は何してるのだろうか。
ホス狂い・Yちゃんは「売り掛けに間に合わない」という理由で店長からお金まで借りていた。ちなみに、利息はトイチであった。
ホス狂い美少女・Mちゃんにある日、「Twitterになぜかログインできないんだけどなんでだかわかる?」と聞かれたので、とりあえずブラウザのCookieを消してみたら普通に直った。「携帯ショップの店員さんみたい!」と感謝されたがCookie消しただけなのに……と思った。Mちゃんとは数年後に歌舞伎町某所でばったり再会。世間の狭さを感じた。
職質対策も抜かりなくしていた。客と歩いている時に万が一職質されてもいいように池袋西口のホテヘルを調べ、顔出ししていない適当な自分にスリーサイズの近い風俗嬢をブクマしておき、職質されても「店に預ける決まりなので財布持ってません」と言うと決めていた。このライフハックは割とみんな共有していた。私は職質されることは無かったが。
自分で言うのもなんだが店長には気に入られていた。真面目だったからだ。ホス狂いたちはもはや家出生活を送っており、毎晩ホスト遊びに繰り出しては集団でラブホに雑魚寝して泊まり、遅刻や当欠が多かった。「お前らはいい加減すぎる。ふうかを見習え!」と店長が怒っていたのだが、たまたま好きになったのがホストではなく若手俳優だっただけなので苦笑することしかできなかった。
ホス狂いたちは、不思議と私をホストに誘ってくることはなかった。まあ横浜くんのことが好きすぎて傍目から見てもメロメロだったのもあると思うし、毎日律儀に家に帰っていたのもあるが。
ゴキブリが出て待機室がパニックになり、私が冷静に丸めた雑誌で叩き殺したら店長が3000円くれたこともある。後に店長は店の女の子に手を出して捕まるのだが、「口」でさせて5000円しか払ってなかった。ゴキブリ殺しただけで3000円もくれるのにそれしか払わないんだ……と微妙な気持ちになった。
店長はしばしば池袋西口の「楽園」で営業中にパチンコしており、「真面目だから」という理由で予約と予約の合間になぜか電話番までさせられていた。もはや店長が事務所を開けない日すらあったので、そんな時は池袋西口のガストでドリンクバーを頼んで溜まっていた。
客だと思ったら潜入してきた朝日新聞の記者だったという事件も起きた。「搾取されてるわけではなく自分の意思でちゃんとやってる」みたいなことを長々話した気がするがよく覚えてない。
夏休みには事務所の電気を消して、店長が出前を取ってくれてみんなで「ほん怖」だか「世にも奇妙な物語」だかを見た記憶もある。どっちかは忘れた。普通に楽しかった。青春である。
私が横浜流星のオタクであることは知れ渡っていたため、遭遇して喋れたりイベントで喋れたりすると店長も含めてなぜかみんな喜んでくれた。店長逮捕後、久々にLINEが来たと思ったら「最近何してるの? 流星?」と送られてきて脱力した。
JKビジネス業界はドライなので、高校卒業する頃になると一気に予約が入らなくなる。潮時かな……と思い辞めた。その後「G」は摘発されたので一応難は逃れている。
なんやかんやでキャバ嬢に転身してみるも、自分で言うのもなんだがあんまり向いていなかった。この頃の記憶は実はあまり無い。楽しくなかったのだろう。
キャバクラを辞めた後は適当にパパ活していた。適当なパパ活でもまあまあ稼げていたのでコロナ前の夜職業界は景気が良かったのだ。2017年中盤くらいからは一応メイドカフェでも働いている。
かの有名な「制服オーディション」には一時期いたことがあるものの、本格的な風俗に足を踏み入れるのは実は横浜くんを降りた後である。……というわけで、なんだか尻すぼみな記事になってしまった。
ちなみに高校は3年の途中で出席日数不足がたたり中退。(JKお散歩に入り浸っていたためである)しかしその後通信制高校に編入しちゃんと卒業はしている。そのため一応高卒だ。
こんな感じである。みなさんの謎が解ければ幸いだ。
男はセックスが全てだけど女は自分を庇護できる社会的評価で男を選ぶから、男向けのような無能ホビット奴隷を養う創作の需要は女向けではゼロ
恋愛や婚活で無能ホビットは大量に余って業者を困らせたり毎日ネットに張り付いて自分を選ばない女を呪詛する一方で、セレブや有名人の性的機能のないジジイが女に不自由していない
昔イケメンだったチンポ立たない爺さん芸能人が若い女と不倫や年の差婚できる反面、ホビットチー牛が無数に余る現象もこれ
〈ツーショット写真〉人間国宝・片岡仁左衛門78歳 “壇蜜似”41歳女性との2年不倫愛
https://bunshun.jp/articles/-/58481?page=1
A子さんは、18年春頃から、仁左衛門が出演する公演を全て観劇する“全通し”をすることが多くなるなど、仁左衛門ファンの間で、次第に目立つ存在になっていく。19年2月には楽屋口で入り待ちをしているA子さんを見つけ、他のファンもいる前で、「この前、手紙に書いてた質問のことやけどな……」と話しかけたこともあった。
その後、彼女は関係者だけが参加できる会にも参加するなど、さらに仁左衛門との距離は近づいていった。そして20年3月、コロナ禍で歌舞伎座公演も中止となったこの頃、遂に2人はプライベートで会うようになる。A子さんが仁左衛門の自宅に誕生日プレゼントを郵送すると、返事があったのだ。
人間国宝・片岡仁左衛門、不倫で〝噛む癖〟バレた! 壇蜜似の年下女性の首、二の腕に内出血のような跡 「週刊文春」報道
https://www.zakzak.co.jp/article/20221102-NPMREAYTV5LVXEMHB7ICS3DPEA/
知人の証言として、女性がウオーキングの最中にも首や二の腕を噛まれ、ホテルでも噛まれたと伝える。それは内出血のようになっていたというから、相当な力で噛んだものと思われる。
岸部一徳、妻と10年別居の傍らで「修三さん」呼びする40代美女との“鹿児島ふたり旅”をキャッチ!交際否定から2度目の直撃に「仕方ないじゃん」
https://www.google.com/amp/s/www.jprime.jp/articles/amp/27392
ザ・タイガースの“ピー”こと瞳みのるさん 35歳下の中国人女性と結婚、4歳児のイクメンパパはバンド活動で大忙し
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/329075#google_vignette
ルイズルイス加部は、娘のように年の離れた女性ミュージシャンと結婚したばかりだった。「俺はもう男性機能がないから駄目だと言ったのに、ラブホテルへ引っ張って行かれた」と、いかにもハーフという大きな目で、こちらをまっすぐに見て真面目な口調で言った。
そういう人なのだ。嘘がない。自分に不利になろうとお構いなしに、ほんとうのことを言う。私はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂で見たミケランジェロのピエタを思い浮かべた。とても母親には見えないほど、若くて美しいマリアの膝に、細長い体をぐったりと預けたキリスト。加部と女性との関係は、いつもこうなのではないかと思った。
「前から気になってました。もしよかったら今度お食事でもいかがですか?」って。
マジで?これ夢?って何回も読み返した。手震えてるし、頬熱いし、完全に舞い上がってた。
でもさ、3年も付き合ってるブサメンがいるんだよね。
顔は正直微妙。
友達に写真見せたら「え...マジで?」って毎回言われるレベル。
でもこの人、本当に優しいの。
私が仕事で疲れて愚痴りまくっても「大変だったね」って最後まで聞いてくれる。
生理でイライラして八つ当たりしても「体調悪いんだね、ゆっくり休んで」って神対応。
手料理作ったら「世界一うまい!」って毎回大げさに喜んでくれるし、風邪ひいたときは仕事休んで看病してくれたこともあった。
安定感ヤバかった。
でも正直言うと、友達に紹介するの恥ずかしくて、合コンとかでは「彼氏いない」って嘘ついてた。
イケメン先輩のメッセージ読んで、人生で一番の運命感じた。こんなチャンス絶対二度とない。
もう25だし、これ逃したら一生後悔するって思った。
夜中まで悩んで、朝には決意固まってた。
「ごめん、話がある」って切り出したら、彼の表情がパッと変わって。
でも泣いたり怒ったりするかと思ったら「お疲れ様、3年間ありがとう。君の幸せを願ってる」ってめちゃくちゃサバサバ。
え?もうちょっと必死になって?私のこと本当に好きだったんでしょ?って逆に不安になった。
こんなにあっさり別れられるって、私への愛情その程度だったの?って。
表参道の映えカフェで、テラス席でアサイーボウル食べながら写真撮りまくり。
手つないで歩いてるとき、道行く女子たちの視線感じて優越感ヤバかった。
友達のグループLINEに彼とのツーショット送ったら「え!イケメンじゃん!」「羨ましい〜」ってスタンプ爆撃。
返信遅くなったり、スタンプだけになったり。
でも恋の始まりってこんなもんでしょ?って自分に言い聞かせてた。
3週間後の夜、いつものようにLINE送ったら「ごめん、他に好きになった人がいる。短い間だったけどありがとう」って。
は?????
頭真っ白になって、ベッドで丸まって3時間くらい泣いた。なんで私こんな目に遭うの?
落ち込みまくってTikTokでひたすら失恋ソング聞いてたら、共通の友達のインスタストーリーに衝撃の映像が。
ブサメンがタキシード着て、純白のドレス着た女の子とキス。結婚式。
花嫁の顔見て血の気引いた。職場の後輩さんじゃん。確か22歳の可愛い子。私がブサメンと付き合ってるとき何回か会ったことある。「先輩の彼女さんですよね〜」って人懐っこく話しかけてきた子。
私と別れて3週間で結婚式?準備期間考えたら、完全に私と付き合ってる間から進行してたじゃん。式場予約、ドレス選び、招待状作成...全部裏でやってたってこと?
3年間毎日「愛してる」「君だけ」って言ってたくせに、裏では他の女と結婚準備してたってマジ?私の立場って何?便利な女?キープ要員?セフレ以下?
私が勝手に別れてくれて、面倒な別れ話しなくて済んで、ラッキーだったんだ。もしかして私がイケメンのこと好きになるの、計算してた?
イケメンに3週間で捨てられた私。
なんで私だけこんな目に?25歳でこの惨状って、人生詰んでない?友達には恥ずかしくて話せないし、家族にも言えない。一人でこの屈辱抱えて生きてくしかないの?
いきなり、連絡を取ること会うこと全てを終わらせたいと一方的に連絡をした。その決断に至るまでたくさん悩んだ。
誰にも言えないことなので、気持ちの整理をつけるためにも、ここに彼との出会いから終わりまでを長々と書いていく。
長すぎて読むの時間かかると思うので盆休み中の暇な人だけ読んでね。
それはまだコロナ禍になる前の2019年の秋のことだった。当時の私は昼職と夜職の掛け持ちをして働いていた。
夜職での源氏名は「ますちゃん」ということにしておこう。「ますちゃん」として働く飲み屋に彼が職場の人たちと来店したのである。
彼はいかにも先輩に連れられてきたという感じで、最初はフリーでついたものの途中で場内を貰い、そのまま先輩方と同じく延長してもらった。
店内での彼はますちゃんを気に入った様子でいた。スキンシップが多め露出が多めの飲み屋(察してくれ)であるため、私は彼にボディタッチ多めに愛想を振りまいた。それが仕事なのでね。
いわゆるクソ客でもなく、その時は普通に「接客する上で気分の悪くならない良客の部類だが団体客の枝なので次に繋がらんだろうな」という感じだった。(夜職経験者なら分かってくれるだろう)
彼はやや人見知りでおとなしめであったが、接客している時間で彼といろいろな話をして、ますちゃんはとても楽しかった。
そして彼の顔や雰囲気が私のドストライクだった。そんな人がますちゃんのことを気に入ってくれているのである。
ますちゃんはますちゃんという作られたキャラであって、「私」ではないのだが、私は少し嬉しかった。
来店の後からしばらくLINEのやり取りをしていた。最初は普通にますちゃんと客のやり取りであった。
当時は仕事に対するモチベーションもあったため、嬢のますちゃんとして次回の来店へ繋げるようにメッセージ内容も考えつつ、他愛もない会話をした。
彼はますちゃんに対してゾッコンのようで、毎日連絡がきた。最初の来店から1週間後、彼からLINEで「今日休みなの?さっきものすごく会いたくなってお店行ったらますちゃん休みだって言われた(泣の絵文字)」ときた。
急にますちゃんに会いたくなって一人で仕事終わりに店に行ったらしい。いや、ますちゃんレギュラーじゃないので休みの日もあるんですけど、、
なぜ行く前に「今日今からお店行っていい?」とか「今からお店行くね」とか一言連絡くれないのか。
そして、早いうちに「よければお店ない日にお出かけしませんか?」と店外誘う連絡がきた。正直とても残念だった。せっかくいい客だったのに、結局お前も店外要求するクソかよと落胆した。
やんわりと昼職もあるからと断りつつ、LINEを続ける。次第にますちゃんではなく一人の女として彼とやり取りをするのが楽しくなってきた。
「本当の名前を教えてほしい。ますちゃんじゃなくて本当のあなたのことをもっと知りたい。」と真剣なメッセージがきた。
客からそういう連絡きたり直接聞かれたりしたら、普通であれば「○○さんのこと信用してるから絶対内緒だよ」とか言って嘘の本名を教えるのが通例だが、もうその頃の私はますちゃんではなく一人の女としての気持ちでやり取りをしていたため、正直に本名(名前のみ)を教えた。
しかし依然として彼は「店にも行くから!ますちゃんのこと卒業できるように支えるから!」とか「欲しいものとか買ってあげたい!」とか言いつつも時折店外要求を続ける。
私ももういいかと思い、店外要求をOKした。最初(で最後)の来店から約1ヶ月後のことである。
私にゾッコン中の彼は「平日でも休み取れるから!」と言い、私も平日の方が昼職の都合がつきやすかったので、忘れもしない11月11日に会うことにした。
彼に車で迎えに来てもらって、遠方のショッピングセンターへ出かけた。
道中からスキンシップ多めだった。出会った店が店だし仕方ないと思ったが、内心ドキドキしていた。まだ少しますちゃんでいたい気持ちと一人の女の子でいたい私の気持ちが葛藤している。
ショッピングセンターではVRで遊んだり、タピオカ飲んだり、ウィンドウショッピングをしたりして過ごした。たまに手を繋いでとてもドキドキした。
そう、当時プライベートでまだ誰ともお付き合いをしたことがなかったのだ。だから、大人になって仕事外で男性と手を繋いだのはその日が初めてだった。仕事ではそれ以上のこともしてるのに。
夕方になり駐車場へ戻り、人気のない駐車場の車内でスキンシップを取るなどして「次どうしようか、どこ行こうか」など決まらない相談を続けていたが、彼はその後のことを考えているようだった。とりあえず私の家の方向に向かって出発した。2時間近くかかるので日も暮れて暗くなってきた。車内でのスキンシップも盛り上がってきた。
しかし、私はその先の事に対して心の準備はしているものの、この帰るか抱かれるかの瀬戸際で駆け引きをしているような時間が新鮮でドキドキしてとても良かった。
途中で夜ご飯どうしようとなったが、緊張でお腹が空かなかったので、食べなかった。
そして、私の家の近くまで来たところ、「もう家に着くよ。まだ帰したくないな。」とベタなことを言われてとても気持ちが昂った。そこから、どうやってホテルに行ったか覚えていないが、その日は綺麗な満月だった。
彼が信号待ちの時に「綺麗だね」と満月を見ていたその横顔は今でも忘れられない。なんか文学チックになってしまって恥ずかしい。
ホテルでは、最初ソファに二人で座っていたが、途中で彼がベッドを指差して「あっち行こう」と言い、言われるがままに移動した。ベッドを指差した彼の手が少し震えていたことも鮮明に覚えている。
全てが私の初めてだった。正直飲み屋ではない夜職(察してくれPart.2)も経験あるので行為自体はしたことあるのだが、それはますちゃんであって、私ではない。
当時24歳。実質処女だった。
流れのままにしてしまったが、終わって後悔した。この日から地獄の5年半が始まった。ますちゃんから私になってしまったのだ。
一般論として「女は抱かれたら好きになる」、「男は抱くのがゴール」なんて言うけど、本当にその通りだなと痛感した。
私は彼に対して好き好きビームを送っていた。それに対して、彼からは前のような情熱を感じなくなった。
11月11日以降LINEのやり取りの9割が下ネタになった。ホテルでどういう事がしたいかそういう話ばかりになった。私も好き好きビームを出してるあまり、彼に合わせて気に入られるような下ネタをたくさん言った。そういうことになっちゃったのは私も悪い。
翌月の12月末に2回目会う事になった。既にこの時点で完全に都合のいい女に成り下がっていた。
夜に彼の最寄駅まで私が電車で行き、最寄駅まで彼が車で来て、そのままホテルに向かった。
そしてホテルで事が済んだらそのまま車で彼の最寄駅まで送ってもらい、私はそこから電車で帰宅。
これがいけなかった。というか前回ホテル行った時点で都合いい女の始まりではあるんだけど、これを許しちゃったことで彼の私への扱いがさらに雑になっていった。私はピルを服用するようになった。
年明けても相変わらず下ネタばかり。写真要求もされて送ったりもした。
それでも彼の気持ちに応えたかった。彼の甘ったるい声を聞けるだけで嬉しかった。
現時点(最後に会って3週間経った)ではまだ声を覚えているけど、いつか声を忘れてしまうのかな。寂しいな。
ところが2月に入り、段々と彼が冷たくなってきた。私が好き好きビームを出しすぎたか。
私は彼と出会った夜職の飲み屋を辞めて昼職に専念しようか悩んでいた。普通に閑散期で稼げないのと一番の太客で良客だったおじがガチ恋化して過剰要求するようになってきてかわしながら接客するのがしんどくなってきた。あと、普通に彼のことが好きで、好きな人いるのに夜職を続けられるメンタルじゃなかった。(今までは好きな人もいなくて処女ゆえに割り切って仕事できてたけど)
彼に辞めることを後押ししてほしかったし、悩みも聞いてほしかった。相談したけど、期待したような答えは返ってこなかった。
彼に会いたいと何度か連絡して会う約束を取りつけようとしたが、「仕事が何時に終わるか分からない」などと言われなかなか会えずにいた。
私の会いたいに対して「会って何がしたかったの?」なんて言われたが、会いたいだけじゃダメなのか。一緒にいたいだけなのに理由が必要なのか。
そうこうしていると、LINE未読スルーされるようになってしまった。
追いLINEもしたし、ブロックされてるか確認するために彼の好きなアイドルのスタンプをギフト送ったりした。
スタンプギフトした時はさすがに返事きた。1ヶ月ほど無視された。もう嫌われて終わりだと思った。
「既読スルーでいいから未読スルーだけはしないで」「終わりにする時はフェードアウトしないでちゃんと伝えて」と伝えた。
「仕事が忙しくて会う暇ないけど、LINEしてると会いたくなっちゃうから」という言い訳が返ってきた。意味が分からない。さすがに恋愛初心者の私でもそれはただの苦し紛れの言い訳でしかないこともわかる。
そんなこんなでコロナ禍。店にも客がなかなか入らなくなり、レギュラー出勤じゃない私は出勤調整されて出勤ができなくなって、最終的にクビになった。その後数ヶ月経って系列店なら働けるという事で系列店に移籍したけど。(系列店移籍したけどコロナ禍もあって指名客3人しか残んなくて、昼職に専念したい時期でもあったので結局移籍後3ヶ月で辞めた。例のガチ恋化太客はコロナ禍を理由に向こうから切れた。)
彼ともコロナを理由に会えない。「コロナ怖いね、落ち着いたら会おうね!」なんて言うけど、なかなか会えない。
いつだったか覚えていない(それより以前のことは日付まで覚えているのに)が、感染者数が少し落ち着いてきた頃に一度会った。その時も同じように彼の仕事終わりに合わせて彼の最寄駅まで電車で向かい駅で合流してホテル直行し帰りはまた電車で帰った。
とても虚しかった。
私は次第に彼に自ら連絡を取って断られることが怖くなり、彼からの連絡を待つだけになった。
その後も、なかなか会えない日々。コロナ禍で会った日よりも感染者少ないはずなのに会えない。
そして2021年の夏、久しぶりにまた会う約束をした。同じく彼の最寄集合解散の流れになりそうであったが、私は楽しみだった。しかし、私はその日の朝体調を悪くして病院に行ったらコロナ陽性になった。正直に「コロナになった」と伝えるのが怖く、「濃厚接触者になった」と嘘をついて会うのをキャンセルした。私がこの5年半で唯一キャンセルした日である。
コロナ禍が始まって2022年夏までの間、彼に何度会ったか覚えていないが、片手で数えられるくらいであった。
もう完全にセフレだなという自覚はあったが、彼から言われた「平日休み取れるから!」や最初の頃の私(ますちゃん)への情熱を忘れられずに、いつかは関係がよくなると思っていた。
生理中に一度会えたが、夜に彼の最寄まで行ってそこから彼の車でドライブしながら私の家の方向へ。約1時間くらい会話をしてとても幸せだった。しかし、私の家付近で山の方に向かった。
山奥に連れて行かれ、小さい神社?みたいななんか祀られてるところの横の公園みたいな広場のところに駐車して、車内で口で奉仕させられた。罰当たりそうじゃんなんて思ったり。
ことが済めばすぐに私の家に直行して下ろされた。私は何者なのか?とても辛い出来事となった。
また、別日には彼が会いたいと言うので、今は生理だと言えば「やっぱりやめとこう」と言われたり。
相変わらずLINEでは「ヤリたい」だの「あれしたいこれしたい」だのそういった下ネタばかりだった。
そして、2022年夏、整形をした。整形した理由に彼のことは直接関係ないが少なからず「可愛くなったら変わるかも」と思っていたところはある。埋没やリフトアップにヒアルロン酸といったプチ整形ではあるが、可愛くなったことに気づいてくれるかな?と思った。
8月の終わりのある日、また久しぶりに彼に会うこととなった。
しかし、「早く会いたい!かわいい自分を見てほしい、気づいてほしい!」と思う反面、とても彼に会うことが億劫でしんどくなっていた。
LINEでは下着フェチの彼から持ってる下着を持ってきてと頼まれていたのだ。原因はそれだけでなく、今までの雑な扱いが積み重なってしんどくなっていたのはわかっていた。
私の返信にテンションがないことを察したのか、「会うのいや?」「○○が遠くにいきそうでこわい」とか言ってくる。以前会った時も帰りの車内でも私に同じこと言っていたのに、具体的に何かを直そうとしたり解決しようとしたりはしないんだね。
正直にちょっとしんどいと話をしたが、結局会うことになり彼の最寄駅まで向かった。
いつも通りホテルへ直行するも、ホテルの駐車場の車内から出たくなさすぎて、硬直してしまった。
そして、車内で1時間半近くだろうか、今までしんどかったことなど気持ちを泣きながら彼に全てをぶつけた。彼は「ごめん」とか「○○のこと好きだよ」とか「今度ホテル行かずに普通にお出かけしよ」とか言ってくるけど、内心めんどくさい早くホテル行きたいとしか思ってないんだろうなと感じた。どうせお出かけもいかないだろって信じていない。
しかし、本質に迫るような「会うのをやめたい」とか「今日このまま帰る」とか言い出せなかった。
こちらは泣いているのに、「○○だからしたいと思ってる。誰でもいいわけじゃない」とかなんとか言ってキスしようとしたり体を触ってきたりしてくる。私は拒んだが。
すると「嫌いじゃないならキスして」と言われ、まだ好きの気持ちは残っていたため、拒否することができなかった。
1時間以上経つとだんだん「ホテルに迷惑だよな、、」と頭で焦りが出てきた。私は悪くないのに。
結局彼に説得される形でホテルに入室した。
さすがにここまで泣いて気持ちを伝えたんだから、少しは優しく愛を持って抱いてくれるかなと淡い期待をした。
まずテレビでAVつけられるし、一緒にシャワー行ってそこで擦り付けられたりとかムードもくそもなくて。AVは消してと言い消してもらったが、普通そこでAVつけるかよ??
ベッドでもほとんど私が奉仕するだけしてそのまま私が上に乗って終わり。
奉仕してる時も一人で気持ち良さそうにしてこっち全然見ないし、私に「上に乗って」と言い、ゴムつけたいと言っても無視(これは私の声が勇気出ずに小さすぎたのかもしれんが)。
結局そのままで上に跨ったら、たいしてこっちの顔も見ずに勝手に一人で気持ちよくなって終わり。
私はデリの過剰嬢なんか?お前はデリヘル呼んだんか?ってくらい、そこには愛も何もないどころか人としての尊厳さえなかった。
終わったら終わったですぐシャワーして着替えて最寄駅まで私を送るだけ。
とても悲しい気持ち、傷ついた。
自分の家まで帰る電車の中で泣いたし、もう会わない決心がついた。
その日の夜帰宅後すぐに「もう会うのやめたいし連絡も取りたくない」とLINEした。
彼からは「会いたくなったらまた連絡してほしい」とだけ返ってきて、引き止められもしなかった。引き止めてほしい気持ちは少しあった。
彼と会うのをやめることを連絡してから1ヶ月くらいして、彼からブロックされてないか確認するような未練あるようなメッセージがきた。無視すればよかったものの少しだけ私も未練があったので簡潔に素っ気ない返信した。
その後しばらく彼から連絡くることもなかったが、1年ほどして「やっぱりまたご飯だけでもいいので会えませんか。」と連絡が来た。
このメッセージを見て何かが変わると思った私は承諾して会うことにした。
私の家まで迎えにきてくれて夜ご飯食べに行ってそのまま私の家まで送ってくれた。初めてホテル行かずに健全なお出かけだった。
彼は少しホテルに行きたそうな感じもあったが、彼の方から「送るね」と言って何もせずに送ってくれた。嬉しかった。
彼とセッがしたくないわけではない。好きな人と一つになれるのは幸せなことだなと思う。
ただ、私はセッ以外でも関係を築きたいと思っていて、普通に話したり手を繋いだり頭ぽんしてくれたりそういう普通のコミュニケーションやスキンシップが好きでその時間を大事にしたかった。彼氏彼女の関係でなくても、人としての関係を育みたかった。
彼とのセッは愛の営みじゃなくてプレイみたいだなと思って、好きになれなかった。
食事しただけで解散した前回から、1年間また会わない日々だった。連絡は月1くらいで彼から来てやり取りをするものの、会う約束までには至らなかった。
ようやく2024年の10月にまた会うことができた。
この時も彼から会わないかと言われ会うことになった。彼が迎えにきてくれた。前回と同じ定食屋に行って、その日はホテルも行った。
初めて心の底から行ってもいいと思えたし、行ってよかったと思えた。
初めて会った日以上に優しく抱いてくれた。嬉しかった。
「前回会った時からまた1年も経ってるよ、もう少し会う頻度多くしたい。あと、もう少し時間ある時に長く会いたい」と伝えた。前の状況であれば言い出せなかっただろう。
そして11月か12月か忘れた(まだ1年経ってないのに)が、ランチから会うこととなった。
ランチ食べてドライブして隣県の中心部まで行った。そこでは私が31の商品券1000円分持っていたので、彼を誘って一緒にアイスクリームを食べた。
普通のデートみたいで嬉しかった。夜はやはりホテルまで行ったが、その時も優しく抱いてくれて嬉しかった。
今までは虚しさで事後に涙が出ることが多く、終わって賢者モードの彼に背を向けて隠れて涙することや彼のシャワー中に少し泣いて出てくるまでに気持ちを切り替えることが多かった。
しかし、今回や次回(今年)には行為中に幸せで感情が昂って涙が出てきた。彼にバレないようにすぐに拭ったが気づかれていそうな気もする。
朝から遠方の観光地までドライブ行って、水族館に行った。全国的にマイナーな小さめの水族館ではあるが、水族館好きとしては普通に行けてよかった。
彼と水族館デートという普通の恋人のようなことができてとても嬉しかった。
水族館では彼がくっついてきたが、私は人前でイチャイチャするのは無理だなと思った。昔から「リア充爆発しろ」と思っていたような喪女であったので、その立場に自分がなることはありえないと思った。
しかし、お魚の写真や彼とのツーショット写真とか撮れば良かったなと後悔している。結局この5年半で一度もツーショットを撮ることがなかった。
そういう思い出があると捨てられないと思うので、結果的には撮らなくてもよかったのか。
水族館のあとは近場でパン食べたりしてゆっくりしたあと、中心部までまたドライブした。中心部に着いてからは百貨店で彼のショッピングに付き添った。
「こういうのが好きなんだな」とか「この香水つけてんだな」とか知れて嬉しかった。好きな人の香水を知りたがる女性の気持ちが分かった気がする。
そして帰りの車内で私にSABONのギフトセットをプレゼントしてくれた。何でもない日である。「○○に何もあげたことなかったから」と。
一緒にお店には入っていたが、ショッピングの邪魔になるかなと思って店内ではほとんど別行動をしていたため、まさか私に買っていたなんて思いもしなかった。
とても嬉しかった。
帰りはホテルに向かった。プレゼントまで貰ったら断れんよなと思いつつも、断る理由もなかったので。
この日は今まで致してきた中で一番盛り上がったと私は感じた。好きな人とするって素敵だな。『愛の営み』だと思えた。
行為中の雰囲気に任せて彼に「大好き」と言った。こういう時だからこそ正直に自分の気持ちを伝えることができた。行為中に幸せで涙が溢れた。
久々にいいね通知の来たフォロワー、今何やってんだろうと思ってその人のnote飛んだら、
2~3年前に押し付けがましいくらいに布教してた役者やコンテンツについて書いたやつ全消ししてた
今ハマっている人以外の話題が見事に全部消し飛んでた
ハマっている人については根拠もない妄想をぐだぐだ書きまくるし、気持ち悪いテイストの熱がダダ漏れてるし
同じ作品ファンだったけど「やめてくれよ…それは作品が好きなんじゃなくて演者の関係性でニタニタしてるだけじゃんかよ…」ってぐらいに
ツーショット1枚上がっただけで妄想長文書きまくってたりしてて心底キモかったんだがそこは変わってなくて、
昔イケメンだったチンポ立たない爺さん芸能人が若い女と不倫や年の差婚できる反面、ホビットチー牛が無数に余る現象もこれ
〈ツーショット写真〉人間国宝・片岡仁左衛門78歳 “壇蜜似”41歳女性との2年不倫愛
https://bunshun.jp/articles/-/58481?page=1
A子さんは、18年春頃から、仁左衛門が出演する公演を全て観劇する“全通し”をすることが多くなるなど、仁左衛門ファンの間で、次第に目立つ存在になっていく。19年2月には楽屋口で入り待ちをしているA子さんを見つけ、他のファンもいる前で、「この前、手紙に書いてた質問のことやけどな……」と話しかけたこともあった。
その後、彼女は関係者だけが参加できる会にも参加するなど、さらに仁左衛門との距離は近づいていった。そして20年3月、コロナ禍で歌舞伎座公演も中止となったこの頃、遂に2人はプライベートで会うようになる。A子さんが仁左衛門の自宅に誕生日プレゼントを郵送すると、返事があったのだ。
人間国宝・片岡仁左衛門、不倫で〝噛む癖〟バレた! 壇蜜似の年下女性の首、二の腕に内出血のような跡 「週刊文春」報道
https://www.zakzak.co.jp/article/20221102-NPMREAYTV5LVXEMHB7ICS3DPEA/
岸部一徳、妻と10年別居の傍らで「修三さん」呼びする40代美女との“鹿児島ふたり旅”をキャッチ!交際否定から2度目の直撃に「仕方ないじゃん」
https://www.google.com/amp/s/www.jprime.jp/articles/amp/27392
ザ・タイガースの“ピー”こと瞳みのるさん 35歳下の中国人女性と結婚、4歳児のイクメンパパはバンド活動で大忙し
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/329075#google_vignette
ルイズルイス加部は、娘のように年の離れた女性ミュージシャンと結婚したばかりだった。「俺はもう男性機能がないから駄目だと言ったのに、ラブホテルへ引っ張って行かれた」と、いかにもハーフという大きな目で、こちらをまっすぐに見て真面目な口調で言った。
そういう人なのだ。嘘がない。自分に不利になろうとお構いなしに、ほんとうのことを言う。私はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂で見たミケランジェロのピエタを思い浮かべた。とても母親には見えないほど、若くて美しいマリアの膝に、細長い体をぐったりと預けたキリスト。加部と女性との関係は、いつもこうなのではないかと思った。
ここ 2 〜 3 年、企業タイアップや自治体PR でVTuber を見かける機会は爆発的に増えた。
ところが――数字と評判を突き合わせると、
「ファンがツーショットチェキをSNS に上げると即座に嘲笑される」
という二重苦がはっきり見えてきた。
マーケティング専門メディアの特集でも、挙がるのは〈志摩スペイン村×周央サンゴ〉など数件が中心。([lab-brains.as-1.co.jp][1])
「VTuberマーケティングとは?」と銘打った記事でも、効果測定の難しさと“事例不足”を同時に指摘している。([d-gear.biz][2], [g-angle.co.jp][3])
2. 「成功事例◯選」記事の中身が年を跨いでも入れ替わらない
同じ 5〜6 名のタレント名が巡回するだけで、新顔がほとんど増えない。
企画コストに対して “配信同接” 以外のKPI を取りにくいという指摘がほぼ定型句化。([g-angle.co.jp][3])
にじさんじフェス「視聴覚室」では 30 秒トーク+チェキ撮影という王道レギュレーション。([note.com][4])
Q&Aサイトでは「VTuberにハマってると友達にバカにされた」という相談が大量に上がる。([detail.chiebukuro.yahoo.co.jp][6])
まとめサイトでもVTuberコンサート映像が「これはバカにされても仕方ない」と炎上。コメント欄は嘲笑一色。([kandatasokuho.com][7])
検索トレンド自体が〈vtuber好き 気持ち悪い〉で伸びており、解説記事まで出る始末。([vtubenavi.com][8])
持ち出せる成功テンプレが少なすぎて、提案書が「また同じVTuber、また同じ企画」になりがち。
お金と時間をかけてツーショットを撮っても、SNS でシェアすると嘲笑されやすい。
「承認欲求」と「外部からの嘲笑」のトレードオフが常に付きまとう。
結果、企業にとってもファンにとっても “リスク>リターン” の構造が固定化してしまっている。
2.ファン行動が世間の冷笑を呼びやすい状態が放置されている。
3. この二つが重なり、VTuber は「インフルエンサー」として使いにくい存在になりつつある。
つまり、案件としても、ファン拡散としても、すでに詰んでいる――というのが現場感覚だ。
「VTuberはもう終わってる」ではなく、「インフルエンサーとして終わってる」
――それが今の立ち位置。
あえて起用するなら、
どちらにしても王道の宣伝手法としては、そろそろ限界点を越えている。
[1]:https://lab-brains.as-1.co.jp/enjoy-learn/2023/06/49253/?utm_source=chatgpt.com "VTuberと博物館のコラボイベント事例~海とくらしの史料館 ..."
[2]:https://d-gear.biz/mediainfo/view/200?utm_source=chatgpt.com "VTuberマーケティングとは?成功事例やメリット・注意点を解説!"
[3]:https://www.g-angle.co.jp/blog/vtuber/vtuber-marketing-merit/?utm_source=chatgpt.com "VTuberマーケティングを取り入れるメリットとは?企業のVTuber ..."
[4]:https://note.com/sohika_qlocks/n/nb2fe75162a09?utm_source=chatgpt.com "VTuberとサシで話してきた|そひか -note"
[5]:https://note.com/odyk16g/n/n4a5ef514a71e?utm_source=chatgpt.com "大手Vtuberのツーチェキ会に参加したら想像外過ぎたvv|odyk16g"
[6]:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14261030624?utm_source=chatgpt.com "最近VTuberにハマっているのですがそれを友達にバカにされましたV..."
[7]:https://kandatasokuho.com/blog-entry-54686.html "〖悲報〗vtuberのコンサート、めちゃくちゃ馬鹿にされてしまう |カンダタ速報"
[8]:https://vtubenavi.com/vfan-kimo/ "vtuber好きは気持ち悪いと感じる人が増えている?ネットの反応"