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はてなキーワード:ツルハシとは

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2026-02-03

anond:20260203135638

ゴールドラッシュで儲けたのはツルハシスコップ作業着とかを売った人だぞ

Permalink |記事への反応(1) | 15:31

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2026-02-02

anond:20260202213121

ツルハシ

漫画投稿サービスはすでにあるが、決済アプリなどの実用アプリと異なりクリエーター向けプラットフォームはどれだけ後発でもユーザーを獲得できる

Permalink |記事への反応(0) | 21:36

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anond:20260202213121

ツルハシ一択

Permalink |記事への反応(0) | 21:32

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漫画家になるかツルハシを売るか

漫画家を目指すか

漫画家を目指す奴らのための漫画投稿サービスを作るか

どっちが成功確率いかね?

成功基準は今の仕事をやめても生活できるようになること

ちな今は残業中の飯タイム

月曜からこれだよ

Permalink |記事への反応(7) | 21:31

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2025-12-18

トレンドを追ってるだけの奴はオタクではなくミーハー、なのではなく「オタク界隈の箱推し」なんだと思う

ここにたどり着くのに一週間もかかった。

ま、はてなじゃ俺が最速だろうけどね。

つうか俺も箱推し的な所あるんだよね。

まあ俺の場合アニメツイッターとかじゃなくて「ゲーム業界箱推し」なんだけどさ。

技術進歩して新しい遊びが作られていく光景のものが好きでね。

なんつうかファウストの死に際たいな気持ちかな。

開拓ツルハシの音こそがまさに福音であるというわけだよ。

俺はね、新しい表現が生まれるのを見るのが好きなんだ。

ゲームっていうコンテンツのあり方が本当に好きなんだ。

特定ゲーム特別に愛したりはしてない。

いつも新しいゲーム表現誕生に心が躍っているから。

そして、それらは業界全体の功績だと信じている。

たとえば、デトロイトみたいなゲームっていきなりあれだけが世界に生まれたりはしないだろ?

なんつうか、似たような要素が既にいろんなゲームにあった中で「もうこれだけでゲーム作れるじゃん!」的に生まれた感じだろ?

業界全体で貯めた研究ゲージの結果って感じなんだよ。

俺は、そういうのが好きなんだ。

天才流星のごとく現れたときだって、その才能を受け止めかたちにする環境がなければ、結果にはならないんだよ、多分。

もしもパソコン進化がエニアックで止まっていたら、どんな天才パンチカードのうえでしか表現は許されなかっただろ?

俺はね、本当に箱推しなんだと思う。

ゲーム業界が好きだ。

何か特別に好きな会社があったこともあるが、振り返ればそれはゲーム業界がそういう会社の生き残れる下地を作った上にあったことが好きだったんだと思う。

ニッチなことをしてる奴らが「こういう会社もいいよね」と生き残れる世界

ときに死んでいく諸行無常

日本世界トップになったり、割れの多さで韓国ネトゲが発達したり、一部の会社のおかげで「この国はこういうゲームが得意」みたいな扱いになったり、そういう界隈全体の事情楽しいんだな。

現実逃避バーチャル空間から現実の都合と技術進歩無限ににじみ出てくる光景が好きなんだよ。

俺をミーハーと呼ぶ奴はいるだろうな。

だが、俺は紛れもなく「箱推しであることを自認してるよ。

お前らがなんて名前で呼ぶかは俺の自認に何の影響も与えないんだ。

Permalink |記事への反応(2) | 19:06

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2025-12-15

AI界隈で今こういうストレス抱えてる人多いのかもな

anond:20251214182609

なんか視界に入ってきたので思った事適当に書く。

保守的日本企業でもAIを何とか使えないかと色々試してる企業はそれなりにあるし、輝かしい成果を誇らしげに掲げる企業も多少出てきてる。

けど、ほとんどの現場では「流行りに乗っかってPOCやってみたけど思ったほどでも無いな」って結果になってるところはかなりあるだろう。

原因は色々ある。

その中にはAI界隈の過剰な誇大広告もあるが、それ以上に大きな原因だと個人的に思っているのが「AI導入の準備が整ってない企業が多い」だ。

会社独自ルールをきちんと明文化していない、一般的用語が社内では独自意味を持つ、社内資料Excel方眼紙、そんな企業がいきなりAI導入したって成果なんかあがるわけない。

でも、「AIの為に下地を整えよう」とはならない。まだAI業務で使えるという事例が目に見える形で確認できないから。

それでもAIを売りたい側は「(上手く使えば)AIコスト削減出来ますよ!」って売り込んで自滅する。

AIに手を出してる企業なんて基本的には金持ち企業ばっかりなんだから、きちんと段階を踏めば成果の出し方はいくらでもあるんだけど、それが出来ない。

AIの為に社内データを整理するなんてそっちの方が金かかる超巨大プロジェクトになるから出来ないし、そもそも「お試しでAI使ってみよう」って人達はそこまでやらない。

AI売る側は先行投資が膨れ上がってるから気長に客と細かな実績を積み上げる猶予なんかない。

そういうズレが元増田のような不満を生む土壌になっている。

個人的には、海外はともかく国内は早めにAIバブルが弾けるんじゃないかと思っている。そもそもバブルまで辿り着かないかもしれない。

根本的な原因としてユーザーの準備が整ってないし、準備が不要なところまでAI進化するのも当面は望み薄だから

ゴールドラッシュの例えで言えば、国内AI界隈は金鉱山の労働者で、ツルハシ売りはほとんど海外企業なので、AIバブルが弾けたら国内AI界隈は死屍累々だろうな。

AI界隈の人は逃げるタイミングだけ注意しておいた方がいいと思うよ。

他人事でよかった。

Permalink |記事への反応(0) | 16:00

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2025-12-10

作りたがる人ばかり多くて受け手がいない界隈、マジで地獄

最近、ふと思ったことがある。

ジャンルとか性別とか属性を超えて共通する法則

「作りたがる奴ばかり多くて、受け手が圧倒的に少ない界隈」地獄じゃね

具体的に言うと、個人アプリ開発インディーゲーム開発、個人Vtuber歌い手ハンドメイド、物書き、ピアノとか

そこにあるのは「市場」じゃなくて巨大な「互助会」なんだよな


誰かが作品リリースする。「すごい!」「リリースおめでとうございます!」とリプライが飛ぶ。

一見、活気があるように見える。

でも、そのアイコンをよく見ると全員「同業者

どれも青バッジついててテンプレみたいな敬語絵文字リプ


これ、何が起きてるかっていうと、全員が「次は自分の番だ」と思って義理いいねを投げ合ってるだけ。

演奏会で座ってるのは義理チケットを握らされた身内だけ。

純粋な客なんてどこにもいない。

全員がステージの上に上がりたがっていて、客席がガラガラ


ツルハシ売りだけが儲かるゴールドラッシュ

で、この構造の中で唯一、確実に儲けてる奴らがいる。

ツルハシ売り」だ。

ゴールドラッシュの時と同じことが、現代クリエイター界隈でも起きてる。

・「未経験から3ヶ月でアプリ1万DL!」という情報商材

・「売れるハンドメイド作家になるためのコンサル

・「Vtuberになるための専門学校無認可校)」

作り手ばかりいるから、そこをターゲットにした商売けが肥大化していく。

「何かを作って表現したい」という純粋欲求が、カモとして養分にされていく。


出口戦略が「作り方を売る」しかない

一番闇が深いのがこれ。

最初はみんな純粋に「良い作品を作りたい」と思って参入するんだよ。

でも、すぐに気づく。「あ、これ誰も見てねえわ」って。

市場には供給が溢れかえっていて、可処分時間の奪い合いですらない。ただノイズをつくってネットの海に投げてるだけ。

そこで心が折れたけど、飯は食わなきゃいけない人間がどこに向かうか。

「作りたがる人にノウハウを売る側」に回るんだよ。


アプリが売れなかったから、バイコーディングの稼ぎ方を売って稼ぐ」

ハンドメイドが売れなかったから、ハンドメイドの稼ぎ方を売って稼ぐ」

#新人〇〇さんとつながりたい

みたいなハッシュタグにはこういうワナビーをカモにする側に回った連中が殺到する

始めたばかりの新人不安だし、作品を発表しても受け手もいないので孤独だ。そこに奴らは接触してくる。

新人から見たら相手経験豊富な先輩だし、「〇〇◯万円稼いでる」とプロフにも書いててすごい存在に見えてしまう。

ツイートいいねしてくれるし、リプも送ってくれる。

そうして信頼関係を築いたあと、DMで高額商材を売りつけてハメる。常套句は「すぐ稼げて元取れるから

最近歌い手個人Vtuber界隈でちょっとした騒ぎになってたやつね

これ、構造的には完全にマルチビジネスと同じなんだよね。

商品じゃなくて、夢を売って会員を増やしていく。

末端の会員(新規参入者)が金を出して、古参がそれを吸い上げる。

被害者だった人たちも加害側に回ってグルグル廻る


「夢を諦めるな!」

あなた個性表現しよう」

ツルハシ業者が、今日広告を打つ。

かつて夢を追いかけていた者たちが、勧誘側に回って囁く。

あなたも、クリエイターになりませんか?」

副業で好きなことを仕事に!」



もういいよ。

みんな、頼むから「客」になってくれ。

Permalink |記事への反応(32) | 13:28

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2025-10-10

ツルハシブームきてるね

ツルハシ売る会社ツルハシを買う会社出資したり金を貸したりしてツルハシを買い煽って、ツルハシバカ売れしてツルハシ売る会社ニコニコなわけ。

ツルハシ買った会社ニコニコ笑顔。なんでかって、ツルハシが超高級品で品薄だからツルハシ担保さらに金を借りたり投資家から出資を募ったりできるし、ツルハシレンタル業で儲かってウハウハなわけ。

ツルハシレンタル業が儲かるってことは、誰かがツルハシ借りてるってことなんだけど、「すげー金脈が見つかりそうだぞ!」って噂だけでほとんど利益出してないんだけど、ちょっと金のカケラでも出ただけで株価が爆発的に上がるから株券を発行し続ければ投資家から無限に返さなくていい金をもらえるの。

ツルハシの売上が倍々ゲームだ増え続けるとさ、国をあげて「金を掘ろう!」キャンペーンがぶたれて、ツルハシを売る会社ツルハシ原料の会社ツルハシを買う会社ツルハシを借りる会社にまたカネの雨がふって、ゴールドラッシュはつづくんだ。

もうずっとそんなんばっかだよね。

Permalink |記事への反応(0) | 16:52

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2025-09-11

ギャンブラー成功する

人に好かれない、顔や性格が悪い、味方がいない、つくれない、取り返しのつかない人はギャンブラーにはなれない、そういう人はそもそもギャンブルをするな

失敗しても取り返しのつく人が成功するまでギャンブルを続けるのを指をくわえて見ておくのがなろう系のような人間関係しか連想できないような非ギャンブラーの役

ゴールドラッシュ時のツルハシ屋さんもすでにギャンブラーが抑えている

さあどうする?ギャンブラーの真似事は出来ないよ

Permalink |記事への反応(1) | 01:51

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2025-08-10

やっぱAIビジネスってうまくいかないよな

AIへの投資が盛んで何兆円も金がじゃぶじゃぶ投下されているけど

その投資は返ってこないと思う

旧来のモノ売りビジネス問題といえば、革新的ものもいずれ成熟価格競争になってしまうって事だった。

客は安い商品簡単に乗り換えてしまう。

アクションカメラGopro掃除ロボットルンバがそうだ

それがIT時代になり「しがらみ」を金に換えることができるようになった。

MSがいい例で、客はブルースクリーンを吐き出すWindows95に対して文句を言いながら使い続けた。

なぜなら「みんなが使っているから」だ。

今だとXがそうで、問題があってもみんなが使うから他のサービス簡単には移れない。

「しがらみ」がITビジネスでは金になる。

AIビジネスにはそんなものがない。

AIファイル形式でのやり取りがないし、SNS的なつながりもない。

今のところ「しがらみ」はない。

現にchatGPTからClaudeやgeminiに乗り換えたという人は多い。

その時気に入ったものを使う。いろいろなサービスはしごできる現状は利用者からするとありがたい。

しかしこれでAIビジネスはうまくいかない

けっきょく一番儲かったのはツルハシ売ったNvidiaだったなんてオチになりそう。

Permalink |記事への反応(1) | 23:08

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2025-06-26

anond:20250626125317

ゴールドラッシュに乗り遅れるなと煽られてツルハシを買ったバカ

AI革命に乗り遅れるなと煽られてAI課金して人柱になってるやつ

まれ時代が違っただけの同じ種類のバカだよね

Permalink |記事への反応(2) | 19:39

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2025-06-24

anond:20250624134216

ツルハシを売る奴が1番儲かる理論

Permalink |記事への反応(0) | 13:45

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2025-06-17

anond:20250617195956

ツルハシ売る方が儲かるからだろう。

実際に採掘する人じゃなくて、採掘するために助言や道具を売る人の方が儲かる確率が高いってことじゃね。

コンサルが人気で儲かるのは。

Permalink |記事への反応(0) | 20:08

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2025-05-19

anond:20250519224045

モロに金山ツルハシ売りの話じゃんな

確実に儲けてのはマンション売りつけてる不動産屋っていう

Permalink |記事への反応(0) | 22:44

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2025-05-02

anond:20250502150053

使う側ならアルゴリズムを改良してデプロイする?

まるで鍬を使う農民に「お前が本当に使う側なら鍬を鍛冶場で鍛え直してから耕せ」と言ってるのと同じだ。

道具を使いこなすという行為は、その設計レベルに立ち入らずとも成立する。ユーザーエンジニア境界理解できていないお前の論理は、浅薄の極み。

アルゴリズムを利用して思考材料を広げてるこちらは、情報の水脈を掘り当てて構造化してるわけで、それは知的マイニングの一形態

対してお前は、ツルハシすら持たずに地面を見下ろして「俺は掘らない、掘るのは負けだ」と言い張ってる哀れな観察者にすぎん。

使われてるんじゃない、情報の流れに意図を持ってダイブし、思考の燃料として抽出してる。

それを否定して「作らなきゃ使ってるとは言えない」とか言ってるお前こそ、潔癖放尿に陥ってる。

自分の手が汚れることを恐れて何もしない、批評だけして悦に浸るその姿勢、まさに情報時代潔癖症だ。

お前が見下してる「ただの利用者」たちが作り出す集合知こそが現代思考現場なんだよ。その最前線に立つ度胸もないなら、黙って壁の花でいろ。

Permalink |記事への反応(1) | 15:04

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2025-04-20

anond:20250412130949

ウォール街ランダムウォーカー、あれはいい本だね。

俺が読んだのはかれこれ20年くらい前かな、新しい版を読んでみたい。

さて、ポジティブな面での意見と、ネガティブな面での意見を言う。

ポジティブ意見

まず、ポジティブなほうから

どんなに金融収縮しようとも、資本主義は止まらない。

例えばだ、不景気になれば車が売れなくなる。

おおむね真実だが、車の販売がなくなりはしない。

だってそうだろう?不景気だろうと、車に乗るし、車は壊れる。

車が壊れるということは、車を買う。

もちろん、ヒトが生きてる限り、消費活動があるわけだ。

ステータス目的で高級車を買う人は減り、実用目的で車を買う人の比率が増えるだろうがね。

債券安、株安がくると、資金調達は困るかもしれない。

社債を発行して資金調達したり、株式を売り出して資金調達というのは難しくなる。

しかし、それはそれとて、資本主義死ぬわけではない。

ネガティブ意見

トランプの一件を抜きにしてもアメリカ株価は、割高にみえる。

こないだの下げの前、PERが30近かった。

株価利益の何倍かっていう話なんだけど、それが30倍。

乱暴に言えば、PER=20 は利回りが5%というのと同じといえる。

100万円に対して利益が5万円出てる。

全額を配当に回したら、100万円に対して5万円の配当を出すということ。

もちろん、そんなことはしない。

儲かった金は、さらに儲けを出すために使うので、5万円の利益剰余金があったとしても、配当に回すのはせいぜい1万円か2万円というところだ。

仮に1万円を配当に、残る4万円はなんらかの投資に使ったとして、4万円分の資産がその会社に増えるわけで、株価財務カンペキに反映するなら、株価という形に跳ね返って、4%くらい株価が上昇するはずである

1%が配当からインカムゲイン、4%が株価キャピタルゲイン、合わせて5%くらいのリターンが期待値になる。

さて、ところがどっこい、繰り返すがアメリカのS&P500採用銘柄の平均PER=30近くある。

しか、27くらいじゃなかったっけかな。

27で計算すると、その理屈だと、期待リターンは3.7%という具合なのだが、年率10%越え、ここ数年なんか20%くらい超えてる。

これは、利益が横ばいじゃなく、右肩上がりという成長前提。

まり現在利益じゃなく、将来の利益を見込んでの株価上昇なんだ。

しかし、こんなに成長を期待していいもんか?という話だ。

指数関数的に出荷が増えるといわれたBEVなんて、既に横這い。

スマホなんか、もう10年くらい革新的な変化がなく、カメラ性能が上がるしか違いがない。

指数関数的に需要が伸びてたのはGPU需要くらいのもんで、仮想通貨暗号資産)の採掘需要で爆上げ、ついで突然降ってわいたLLM需要で爆上げ、ときて、向こう2年くらい予約待ちでマグニフィセント7が買占め、という雰囲気ではあったものの、LLMをどうやってマネタイズしていいか誰もわからず、誰も儲かってない。

金が出ないとわかれば、ツルハシの売れ行きだって途絶えるはずで、今のNVIDIA株価正当化できなくなる。

冷静に考えると、PERから乱暴計算したリターン3.7%/年のほうが期待リターンとして妥当な気がするし、期待リターンがそんくらいなら、米国債買ってたほうがいいだろって話。

からバフェットは昨年あたりから株を処分して債券買ってるわけで。

つーことで俺の結論

資本主義は死なない。基本的には、リスク許容度のなかで買い増し。

ただし、アメリカは割高。

買い増しはここ数年、出遅れてた新興国を中心。

Permalink |記事への反応(0) | 18:17

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2025-01-30

anond:20250130001425

業界と関われて比較的まともそうなジョブ、といえば講師くらいしか選択肢ないタイプなんじゃろ

特性理由正社員アニメーターは無理、高賃金で重宝されるほどの能力はない、でも最底賃金アニメーターは嫌、アニメは好きだし知識は活かしたい、みたいな

まぁそのおかげで講師存在するから悪いとは思わんけど

ツルハシ転売するのもセンス要るし

Permalink |記事への反応(1) | 00:24

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2024-12-27

新年目標:SNSを使わない

Permalink |記事への反応(0) | 17:22

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2024-12-18

2024年に読んで良かった6冊の本

anond:20241217085132

読書メモの整理のために便乗。今年の読書文芸短歌仕事の専門書(ソフトウェア開発)が中心だった。

6冊を良かった順で挙げる。

大江健三郎大江健三郎自選短篇』(2014年

本書の長所最初短編から晩年短編までを収録しており年代による作風の変遷をたどれること。

ダントツに良いのは「雨の木」の連作ストーリーは「雨の木」というシンボル高安カッチャンという重要人物の周縁をぐるぐるし続け、いつまでも核心に踏み込まないため、最初は要旨をつかめない。しかし読み進めるにつれその構成多角的な視座を提供するための仕掛けだとわかる。短編であるにもかかわらず印象が何度も覆され、様々な味わいがある。

小説物語意図最初は分からいくらいが丁度いい、というようなことを三島由紀夫が何かに書いていたが、全くその通りである構成や内容が三島由紀夫豊饒の海」と少し似ている。豊饒の海は松枝清顕(早逝した親友)の生まれ変わり(と推測される人物たち)を数十年追い続ける物語で、ラストシーンでは清顕の存在自体が薄らぎ核心にぽっかり穴があく構成なのだが、大江健三郎「雨の木」もシンボルの雨の木の周縁をさんざんなぞった結末として木自体がほぼ焼失してしまう。「豊饒の海」は仏教死生観や死者に対する忘却根底に据えられているのと同じく、「雨の木」も死生観忘却(作中ではoblivion表現される)が重要テーマであるテーマに対するアンサーは正反対だが。なお先に書かれたのは「豊饒の海」。

物語の道具立てとして海外大学におけるシンポジウム海外作家引用原爆問題があり、衒学的な雰囲気を作っている点もわたしの好み。

「奇妙な仕事」などの最初短編はさすがに時代を感じる。「セヴンティーン」は発表当時右翼団体から脅迫を受けるなどかなり真剣に世の中に受け止められたようだが、令和の目線ではカリカチュアライズが激しく、大江健三郎絶対ゲラゲラ笑いながら描いただろうというノリの良さが全編にみなぎっている。また当時は右翼に対する攻撃という見方大勢だったようだが、左翼側の非論理性も指摘する内容のため、私の感覚では左翼小説と思わない。

最後の「火をめぐらす鳥」は大江健三郎流の引用の繰り返しや観念世界に入り込む構成といったスタイルを貫きつつも、おそらく意図的に情報量を落としており、ゆとりと円熟を感じさせる。

佐々木正美『子どもへのまなざし』(1998年

乳幼児育児の心構えを説く名著。以下は印象に残ったポイント

今年は家事育児ワンオペ +フルタイム勤務に忙殺され、子供への対応が雑になっていることを自覚しつつも改善策を見出せない期間が年末近くまで続き苦しかったが、本書の心構えを持っておくことで自信をもって育児ができるようになった。

夏目漱石私の個人主義」(講演1914年、底本1998年

夏目漱石1914年学習院で行った講演録。青空文庫で読んだ。https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/772_33100.html

ごく短く、読むのに30分もかからないが、内容はキャリア論、社会思想フェミニズムにまでわたる。

キャリア論の概略は以下の通り。

どこかに突き抜けたくても突き抜けられず、何かを掴みたくも掴めておらず悩んでいる者は、どこに進めばよいかからない以上、何かにぶつかるまで進む他ない。自らの個性で行けるところまで行ってツルハシで何かを掘り当てれば、自分なりに道を作ってきたことに安心と自信が生まれる。反対に、行けるところまで行かないかぎり、悩みと不愉快が一生ついて回る。

昨今は会社員主体的キャリア開発が求められる一方で、異動を会社の都合で命じられたり、顧客への責任第一に優先すべきという考えもあり、主体性を発揮してばかりいられないという板挟みを感じていた。しかし「私の個人主義」を読みとりあえず行けるところまで行くしかないと開き直ることができた。

社会思想については、自らの個性尊重すると同時に他者尊重しなければならないとか、裕福な人間は相応の責任を負うべきだ、など。

岡野大嗣『うれしい近況』(2023年

岡野大嗣の歌集まり短歌がたくさん載っている本。

いわゆる秀歌、つまり散文と異なる詩的な文体で、細部の描写を通じ、多層的な意味表現する、という歌ではないものが多いが、わたしは好き。岡野大嗣の中ではいまのところこれがベスト歌集

ボーカルの話すうれしい近況のうれしいピークで鳴るハイハット

ライブの楽しさが伝わる。ドラマーボーカルトークに関心を持ってきちんと聞いておりハイハットで反応してあげるという仲の良さがほほえましい。

どの店もゆかいな高低差の街でみるみる減っていく体力だ

高低差、という単語発見したのがこの歌の成果だと思う。坂が多くておしゃれな店ばかりの街で、ついつい歩きすぎて疲れてしまたことの充実感が歌われている。

ぼろ負けのオセロぜんぜん悔しくない広いソファーに変なあぐらで

オセロ相手との関係性を想像させる表現が巧み。"広いソファー"もゆとりある生活を感じさせ心地よい。

冬目景百木田家の古書暮らし』1~5(2022年2024年

漫画

冬目景は遅筆だが近年は順調に出してくれていることに、まず安心する。

冬目景恋愛モノが多く、登場人物たちがうじうじ悩みながら自分意志で一歩を踏み出していく様子を丹念に描いていることが、本作に限らない多くの作品の特徴。本作も登場人物おっかなびっくり、逡巡しながら実に遅々たるペースで接近してゆく。時には後退することもある。しか自分意志で進むからこそ人間味があり、納得感がある。

たこれも冬目景作品共通の特徴だが、登場人物基本的に善人ばかりであるものの皆わりと淡白コミュニケーションが暑苦しくないところに品の良さがある。

そして最大のポイントとして絵がわたしの好み。

劉慈欣『流浪地球』(2024年

中国SF短編集。「中国太陽」が最良。「良いSF未来技術ではなく技術がもたらす新たな社会を描く」ということをアシモフ小松左京高千穂遥あたりの誰かが言っていたが、その好例。SFなのに人生の苦労と発展にフォーカスしておりすごくウェット。

『三体』はまだ読んでいないが読むべきかな。

Permalink |記事への反応(0) | 12:34

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2024-12-17

anond:20241217170040

金山労働者よりツルハシ売ってる奴が儲かるだけって言う奴だな。

一周回ってデジタルよりリアルスタンプの方が訴求力アルト思うんだが

Permalink |記事への反応(0) | 17:04

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2024-11-09

エルサレムベルリンみたいに破壊すればいいのでは?

平和を望む市民ツルハシをたたき込むか、正義を名乗るどっかの国が爆弾を落とすかは別にして、それ一発で全部解決すると思うんだよな

Permalink |記事への反応(2) | 19:15

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2024-09-04

マイクラバーサスの必勝法が定まってしまった

世界一売れてるゲームであるマインクラフト公式が開催しているイベントに、マイクラバーサスというものがある。第5回まで開催された現在、これの必勝法が定まってしまったので、書き記しておく。

 

マイクラバーサスは、ヒカキンVtuberなどの有名な実況者配信者を20人呼び、5人×4チームに分かれて特別に作られたマップの中で制限時間以内に最もポイントを稼いだチームが勝ちとなる。

ポイントは、採掘した鉱石を納品すること、相手プレイヤーを倒すこと、敵Mobを倒すこと、このいずれかで得ることができる。

ポイントの割り振りやマップやその他特別な要素は変動するが、基本的ルールは変わらない。

世界一売れてるゲームということは世界一キッズの多いゲームでもあるので、軽く荒れてしまうこともある。

皆勤参加者のひとりにはマイクラ専門youtuberであるドズル社のメンバーおんりーがいるのだが、そのプレイスキルの高さにより無双し、他の参加者ファンからヘイトを買い、殿堂入りという名の出禁しろとの声が上がるような事態となっていた。それをうけてなのか第4回と第5回はナーフが入り、MVP装備と称して特別な防具が配られ、防御力を上げられない縛りがついていた。

 

その第5回目が8月31日に開催されていたが、攻略法が定まってしまった。第4回でも前述のおんりーがいるチームが優勝したのだが、そのときと同様の戦略をとり、今回もまた優勝した。

 

その戦略とは、「ゲーム開始から60分経過すると開放されるエンドで最速で1匹目のエンダードラゴンを倒し、得た経験値を消費してツルハシ幸運IIIのエンチャント付与してダイヤモンド効率よく採掘する」である

何回か復活するエンダードラゴンは倒すごとに3000ポイントを得られるが、最初の一体を倒したときに限り大量の経験値を落とす。この経験値を消費することにより、レベルの高いエンチャント付与することができる。その結果、1個200ポイントダイヤモンドを1ブロックから2〜3個回収できるようになる。これでゲーム勝敗が決してしまう。

 

第4回からリピーターはおんりー以外にもいたため、他のチームもエンチャント付与する作戦に出ていた。しかしそちらは二位と三位となった。一匹目のエンダードラゴンを倒さないことには経験値が足りないため、レベルの高い強力なエンチャントを量産することができなかったのだ。なお細かいことを言うと、エンチャント以外にも、鉱石の掘り方や地面の下り方などのプレイスキルの差も出てはいた。出てはいたが、大した変数ではない。

 

制限時間3時間のうち、1時間が経過するとエンドが開放される。エンドにいるエンダードラゴンを倒すと大量の経験値を得て、強力なエンチャントを量産することができ、ダイヤモンドを他チームの数倍の効率で入手することができ、優勝が決まる。結果から語れば180分中の60分の時点で勝敗が決まるし、そのあとは画的にもひたすらブロックを掘削する作業的なシーンが長く続いてしまゲームということになる。これではさすがにつまらない。

 

なので次回が開催される頃にはさらルール改訂が入るとは思う。

プレイヤーRTA日本一クラスガチ勢からエンジョイ勢Vtuberまでピンキリ

・チームは「界隈」事に固まってるため実力差はデカ

視聴者層キッズ多め

・3時間という長丁場

という環境下で見世物として最後までうまく成立するルールを作る、この難しい問題をどう対処するのか、次回のマイクラバーサスが楽しみである

 

余談だが、「見世物として最終盤に勝敗を決する盛り上がりが来てほしいが、前半戦が茶番にもならないでほしい」問題をどう処理するかの一例は、TBSクイズ番組東大王」にあった。「最終ブロック東大生チームVS芸能人チームの早押しクイズで全体の勝敗が決まるが、それまでのブロックでの勝利点の分だけポイントが加算済みで始まる」というシステムになっていた。ブロックごとに区切りがある形式でないと採用できないが、これはうまい解決策だったと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 03:53

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2024-08-25

昔ながらのインターネットってクソつまらなくなったな

失われた開拓の町

昔のインターネットにあった知性や若さがなくなった。

から相手にされないしょーもない低知能中高年が延々と誰かの悪口言ってるだけの空間になってしまった。

これから伸びていく可能性の満ちた空間から、終わってしまった可能性が吹き溜まった空間へ。

ゴールドラッシュが終わった後の廃鉱山もこんな空気だったんだろうか。

出遅れツルハシ売りは詐欺を繰り返し、店じまいする寸前の洗濯屋は情弱に店一式を高値で売りつけようとしている。

新しい時代の風を読める人間がもういなくなった町並み、何よりの違いはい人間の顔つきから漂う知性の低さ。

インターネットはそんな空間になった。

人達は語る「俺達は素晴らし時代を生きた」

正直、俺が今のインターネットで一番クソだと思っているのがインターネット老人会なる連中がのさばっていることだ。

奴らはことあるごとに「俺達こそがインターネットを大きくしていったのだ」と偉そうに語る。

本当にそうか?

インターネット勝手に大きくなっていったものだし、そこに貢献していた人間がいるとすれば、それは通信事業者広告業界だと思う。

でもインターネットにいた住民の多くは、通信事業者に異常な負荷をかけては「契約では使い放題になっている!詐欺だ!」と迷惑をかけていた。

広告業界に対しても敵意を剥き出しにし、Adblockを使うのが正しい作法だと吹聴して回っていたが、自分たち広告売り上げを前提にしたサービス依存し続けた。

ネット住民たちがネチケットウィルスから防衛術を広めいったのも、治安の悪い世界自分を守るための護身術しかなく、ネットの発展を目指していたかといえば疑問だ。

ただあの時代インターネットを好き放題に楽しむ以外なにもやってこず、そして最後SEO最適化合戦に取り込まれて、今のインターネットが出来上がった。

そうして生まれた今のインターネットを蔑みながら「昔は本当に楽しかった」と愚痴り続けるのは鬱陶しいだろう。

からインターネット空間は、こうして愚痴り合う声ばかりが響き合っていてドンヨリしている。

今時のインターネットは変わらず楽しい

最新のインターネットちゃんと染まれ人間にとっては、今のインターネットも変わらず楽しい

それには新しいSNSサービスが出てきたら次々とアカウントを乗り換えていけるだけのエネルギー必要だし、自分から配信して相互情報交換していくだけの勇気も求められる。

VR空間を楽しむためにもAI生成を楽しむためにもマシンパワーは必須なのでここをケチっていては始まらない。

自分から発信し、気軽に生成し、気軽にマネタイズして、気軽にマネタイズされたものに金を払う。

最近インターネットは有料と無料境界線が昔とは様変わりしている。

昔は企業が作ったものは有料で、素人が作ったもの無料だった。

今はそういった形で境界線は引かれていない。

素人が作ろうがプロが作ろうが、誰にでも無料で配られている部分と、一部に有料で配られている部分がある。

その基準は昔よりもずっと曖昧になっているんだが、「昔ながらの人達」はそういうのに対して「なんでもマネタイズかよゼニゲバだな」と騒ぎ回る。

実際のところは、無料で手に入るモノの質やレベルは昔より上がっているので割り切って無料で味わえるものだけで済ませるなら昔よりいい暮らしが出来る。

何に金を出すのかを自分で選び、要らないと思ったものは買わなきゃ良いだけの話なのに昔ながらの平等を求める人達はそれについていけていない。

インターネットに新しさを求めるなら自分も変わっていかないといけない

自分が変化を拒んでいるくせに、他人ににだけ新しい試みを求めていると矛盾で頭がおかしくなる。

昔ながらのインターネットにしがみついて延々と愚痴ってる人達がまさにそうだ。

変化し続ける世界、今まで見たこともない世界インターネットに求めていると口ではいいながら、いざ新しいものが出てくると拒否反応を示す。

まさにダグラス・アダムス法則のものだ。

自分若い時に生まれものはイノベーティブで素晴らしく、歳を食ってからまれものは間違った存在だと。

そう感じる根拠としてあげているあらゆる言葉は単なる言い訳で、自分が変化についていける靭やかさを失ったことを認めることさえ出来ないか文句をいうだけの壊れたラジオになっているのに。

昔ながらのインターネットは壊れたラジオが延々と文句を垂れているばかりでつまらない。

最新のITがつまらなくなったと感じるひとも、きっとそういう空間に張り付いてそこに染まっているからつまらなく感じるんだろうな。

あえて言っておくが、こんなのは無数の時代で、あらゆる技術が繰り返してきたことだ。

別にインターネット特別からインターネットでだけ特別に起きていることじゃない。

QueenがRADIONGAGAを発表してから40年、テレビGAGAって今度はインターネットの番が来たってことだよ。

Permalink |記事への反応(2) | 21:14

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2024-08-23

Pixiv

生成AIを追い出すでもなくDeviantArtのようにAIゴールドラッシュツルハシ売りになるわけでもない中途半端さ、結果損しかしてないな

Permalink |記事への反応(0) | 14:03

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2024-06-27

外でツルハシみたいな音してるけどなんだろー

またグレーチング窃盗とかかな

Permalink |記事への反応(1) | 01:47

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