Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「チャベス大統領」を含む日記RSS

はてなキーワード:チャベス大統領とは

2026-02-02

日本東アジアベネズエラになるのか?

選挙報道を見てると、本気で心配になってきたので、今この本を読んでいる。

ベネズエラ / 坂口 安紀【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア

世界最大の石油埋蔵量を誇る産油国ベネズエラ。だが、戦争自然災害とは無関係経済が縮小を続けている。その間、治安悪化、食料供給医療制度崩壊危機にある。四〇〇万人以上が陸路国外脱出し、シリアに次ぐ難民生国となった。かつて二大政党制長期間維持し「民主主義の模範」とされた同国に何が起こったのか―。本書は、チャベス大統領就任以降、権威主義体制に変容し、経済破綻に向かう二〇年間の軌跡を描く。

目次

プロローグ

第1章 チャベスと「ボリバル革命

第2章 チャベスなきチャビスモ、マドゥロ政権

第3章 革命主人公たち

第4章 ボリバル革命民主主義

第5章 国家経済衰亡

第6章 石油大国凋落

第7章 社会開発の幻想

第8章 国際社会のなかのチャビスモ

エピローグ

Permalink |記事への反応(0) | 11:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-07

anond:20260106125757

2006年12月5日(火)「しんぶん赤旗

ベネズエラチャベス大統領3選/「国民に優しい政治」/米支持候補を圧倒

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-05/2006120507_01_0.html

三日は、二〇〇二年十二月チャベス政権転覆を狙う財界親米勢力ベネズエラ最大の輸出品目である原油生産を停止する石油ストを開始した日からちょうど四年目にあたりました。

ストは経済全体に深刻な打撃となりましたが、ストの終結(翌年二月)後、国営石油公社の再編を進めたチャベス政権は、原油生産量を回復するとともに、原油輸出収入を、さまざまな社会開発プログラム活用していきました。

無料医療プログラムは、〇三年から〇六年九月までにのべ二億三千万回(人口の九倍)に達し、成人教育プログラムでは、百五十五万人が読み書きを習得し、三十三万人が初等教育を修了するなどの成果を挙げています

原油価格の高騰にも支えられ、経済も順調に回復し、失業率は最悪だった〇三年の19・2%から9・6%へと低下、国民全体、とくに貧困層生活水準が向上してきました。

チャベス大統領は、利潤追求を第一とする資本主義の枠組みにとらわれない、国民生活向上を重視した社会改革を「二十一世紀社会主義」と呼び、これをさらに発展させることを訴えました。



こんな素晴らしい政治家をトランプ扱いとか、もしかして反共の⚱️か?

Permalink |記事への反応(0) | 09:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-06

ベネズエラチャベス大統領の印象が強い

2013年に死んでたんか

Permalink |記事への反応(0) | 12:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-03

2009年4月8日(水)「しんぶん赤旗チャベス大統領囲む懇談会ベネズエラ革命について不破社研所長が発言

 日本共産党不破哲三中央委員会議長社会科学研究所所長)は七日、東京都内ホテルで開かれた来日中のチャベスベネズエラ大統領日本学識経験者との懇談会に出席しました。懇談会大統領主催したもので、政治経済国際問題文化など各界の代表十人が招待されました。

 懇談会は、まず参加者自己紹介かねたあいさつからまりました。不破氏は、チャベス大統領とは初めての出会いでしたが、二〇〇四年の党大会(第二十三回)に出席した同国のビベロ大使(当時)からチャベス大統領演説集『ベネズエラ革命』の贈呈を受けたことがベネズエラとの最初出会いとなったこと、それを読んだあと、大会最終日の閉会あいさつで、ラテンアメリカ大陸に「新しい激動の時代がはじまりつつある」ことの「予感」について語ったことを紹介、その後の状況がまさにそういう進み方をしていることをうれしく思う、と述べました。

 続いて、各分野の五人の研究者憲法問題文化芸術問題国際関係日本経済の状況などについて簡潔な報告を行い、それを受けてチャベス大統領は、報告への感想もまじえながら、ベネズエラの内外の状況やいま取り組んでいる課題などについて、話しました。大統領の話は、参加者発言も織り込んで進み、不破氏は、そのなかで、「日本活動している私たちが、ベネズエラ革命のどこに注目しているかについて発言したい」として、次のように述べました。

◇   ◇

 第一は、「世界を変えた国際的衝撃力」の大きさです。二十世紀後半に植民地体制崩壊していくなかで、最後に残った事実上植民地地域ラテンアメリカでした。べネズエラ革命は、その大陸からこの体制を一掃する転機となり、そのことを通じて、世界政治経済構造を変革する重要役割を担ったのです。

 第二は、革命の進め方です。ベネズエラ革命は、一九九八年の大統領選挙勝利から始まったのですが、十年のあいだに、大統領国会地方議会選挙と各種の国民投票など十六回におよぶ全国投票経験してきました。これは、革命に反対する強力な勢力との政治闘争であると同時に、革命国民の支持をたえず確かめながら前進する過程でもありました。革命がこういう形態で進行するのは、世界革命運動歴史でもはじめてのことです。

 第三は、この革命がその展望として「新しい社会主義」の旗をかかげていることです。「私たちは、二十一世紀は、すべての大陸体制変革が問題になってくる世紀だと考えており、この点からも、二十世紀社会主義運動成功・失敗・脱線経験をふまえたベネズエラ革命の進行に注目しています

◇   ◇

 懇談のあと、不破氏は、著書『アジアアフリカラテンアメリカ―いまこの世界をどう見るか』(英訳)をチャベス大統領に贈呈し、大統領は「ありがとう翻訳させましょう」と答えました。

Permalink |記事への反応(1) | 21:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2006年3月23日(木)「しんぶん赤旗社会変革に前進するベネズエラ

 チャベス政権のもとで自主的民主的な国づくりをすすめるベネズエラに対しブッシュ政権が対決・干渉姿勢を強めていますベネズエラ中南米地域統合を推進し、米政策にたいする各国の連帯と団結を呼びかけています

 ブッシュ政権は、二〇〇六年のQDR(四年ごとの国防計画見直し)で、ベネズエラが「大衆迎合的で権威主義政治運動を復活」させていると非難ライス米国長官最近下院外交委員会で、「(ベネズエラに対抗する)ある種の統一戦線をつくるために他国と話し合っている」と発言しました。

 ベネズエラ国内では、昨年十二月国会選挙で、百六十七議席すべてをチャベス大統領支持の議員が占めました。与党第一党の第五共和国運動(MVR)は単独で百十八議席を獲得。ベネズエラ共産党も七議席を獲得し、四十三年ぶりに国会議席を得ました。

 政府が今年一月に発表した年次報告によると、同国の貧困層は〇三年の55%から昨年には37%にまで減りました。義務教育を受ける生徒の数は、一九九九年以来、初等教育で13%、中等教育で55%増えています

 ベネズエラは昨年十二月南部共同市場メルコスル)に正式加盟しました。チャベス大統領は「メルコスルを貧困のない地域にしよう」と呼びかけました。米国押し付け新自由主義から脱却する方向でボリビアアルゼンチンブラジルとの経済協力の強化をすすめています。(島田峰隆・党国際局員)

Permalink |記事への反応(0) | 21:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2013-03-06

チャベス大統領死去

反米左翼西洋医学を否定して代替医療で闘病したあげく50代で死去か

はてサの鑑だな

Permalink |記事への反応(3) | 09:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2011-03-26

チャベス比喩

http://labaq.com/archives/51642176.html

火星生物がいないのは資本主義者のせい」ベネズエラチャベス大統領

先日の世界水の日に演説したチャベス大統領によると、「火星文明存在していてもなんら不思議はなく、資本主義帝国主義が到達したことにより文明が滅んでしまったと聞いても驚かない」

これは要するに

火星=赤=共産圏

地球米国覇権資本主義

火星文明存在していても~=共産圏に人間がいても

資本主義帝国主義が~=米国が共産圏を侵略することで将来的にベネズエラ崩壊し、すべての人間が抹消される未来があってもおかしくはな

ということでいいのかね。

というかその裏に「中国とタッグくんでマーズ・アタックあるで」という意図が見えたり見えなかったり(ry

Permalink |記事への反応(1) | 19:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2009-07-24

中国情勢 - 中国海外石油投資過去一年分だけでも天文学的に

ロシアカザフスタンベネズエラブラジル四カ国だけで600億ドル

中国は昨秋のリーマン・ブラザーズ倒産による世界金融危機と、直後からの原油暴落に際して「鉱区の安いところを徹底的におさえる」という路線変更があったようだ。

ロシアには鉄道輸送による従来の石油輸入を量的に倍加させ、このために先払いの形で30億ドル支払った。日本向けのパイプラインプロジェクトも横から奪い、さきに中国の大慶にパイプラインを敷設することでロシアと合意した。

いずれも外貨準備高2兆ドルを背景に自信満々である。

くわえてシベリアにおける石油とガス開発に中国は旺盛な意欲を見せる。

工事費のローン、先払いによる長期安定供給補償など、幾つかの支払い方法を取り混ぜ、合計ロシアに支払う額面は250億ドル。このカネでロシアの幾つかの銀行破産を免れた。

同様にブラジルに100億ドル石油輸入代金の長期契約が主である。

カザフスタンにも100億ドル

いささか想定が異ったのは反米政治家毛沢東主義者が治めるベネズエラである。

チャベス大統領は六回、北京を訪問し、中国を礼賛し、多くのプロジェクトの誘致に成功したが、目標とした日量100万バーレルの対中輸出は態勢作りが遅れており、現在のところ2009年達成目標の40万バーレルとはるかに下回る日量16万8000バーレルにとどまっている(ジェイムズタウン財団チャイナブリーフ』、7月24日号)。

いずれにしても中国ロシアカザフスタンベネズエラブラジル四カ国だけに600億ドル超の投資を決定し、実行に移した。わずか一年間、しかも四ケ国だけで、である。

ほかにスーダンアンゴラナイジェリアアルジェリアで鉱区を抑えた。

インドネシア豪州とはガスの長期契約をすでに結んだ。

イラクには復興第一号の鉱区入札で中国が一番札。

イランとは200億ドルを超えるいくつものプロジェクト

果てしなき中国資源争奪戦争への挑戦は、まことに未曾有の規模である。

しかし進出した国々では歓迎されず、反中国暴動がおきたり中国人エンジニア誘拐、殺害されたり、また工事中国人が大量にやってきて、機材も建材も建機もぜんぶ中国から運び、現地人の雇用がなく、チャイナタウンをつくり、中国語新聞も発行し、やがてプロジェクトが終わると、かれらは現地に住み着き、つまりには侵略なのではないのか、と現地では不安が拡がる。

Permalink |記事への反応(0) | 23:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2009-03-10

エクアドル通貨主権を再確保するかもしれないという噂。

エクアドルは、2000年1月19日に、それまでの自国通貨であったスクレの使用を停止し、米ドル通貨として流通させるようになった。ペルーとのアマゾン上流を巡る国境紛争に敗北したのが原因とされているが、ようは国内経済破綻したわけで、米ドルをそのまま流通させる以外に、貨幣経済を維持できる状況ではなくなったのである。この辺は、ハイパーインフレの末に通過主権を投げ出したジンバブエと、理由は違うが行動は一致している。

米ドル通貨として使用し始めた後は、親米派政権を取り、経済の立て直しを行ってきた。そこにグローバリゼーションを原因とする地下資源の高騰の波が来て、輸出品であった石油によって、経済状況がかなり改善された。と、同時に、反米・反資本主義の動きも出てきた。というのも、エクアドル石油産業外資に牛耳られており、その利益の半分を外資が取っている。この外資の取り分を減らせば、もっと豊かになれると考えるのは普通の事である。

エクアドルのコレア大統領反米左派であり、麻薬カルテルが牛耳っているコロンビアと敵対しているという点で、ベネズエラとは利害が一致している。また、ベネズエラチャベス大統領とコレア大統領は、思想的にかなり近いようである。

ベネズエラエクアドルに対して、コロンビアという共通の敵の存在を理由として軍事同盟をもちかけている。その軍事同盟の敵に、アメリカが含まれていたとしてもおかしくは無い。

アメリカ覇権にかげりが見えてくると、南米がきな臭くなるというのは、仕方の無い事なのかもしれない。

エクアドルの新通貨発行は、米ドルとの交換比率の変更によって、外資系企業資産家を叩く道具として使われることになるであろう。全額を1対1の固定レートで交換した後に、ユーロ人民元といった通貨を含めた通貨バスケットから算出された、大幅に割り引かれたレートを適用し、米ドルの流出を防ぎつつ、実質的に外資金持ち資産没収するのである。資本家外資を叩き、共産主義革命を進めるという展開である。

南米はいろいろと面倒な事になっているようである。

Permalink |記事への反応(0) | 12:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

 
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp