
はてなキーワード:ダビとは
私はルリ派じゃなかったけど、ナデシコという作品自体は今見ても傑作だと思える
当時中学生で、アニメの放送を毎週楽しみに待つという経験はあの作品が初めてだった
そのせいだろうか
2クールで完結してたのが意外に感じるくらい長期間ナデシコにどっぷり浸かってた気がする
全編通してシリアスなシナリオとふざけ具合のバランスが気持ちいいんだよな
あとあまり指摘されないけど、近年のアニメにはなかなか見られないくらい凝った構図が使われてて、見直すと発見がある
私はとりわけ旧クルーがナデシコに再集結してくるシーンが好きだ
カセットテープにダビングして布団の中で聞いてたくらいには好きだ
ナデシコで「アニメって面白いんだな~」と目覚めて、後番組の「大運動会」みたいな作品がクソほどつまんなくて絶望したのも含めていい思い出だ
20代の時になんかすごく腸の調子が悪くて一回やって綺麗な大腸の状態(芸術品みたいだった)、その後また痛くなって30後半にやったらポリープ見つかって2年にいっぺん必ずやってる。
その間に親にも大腸がんが見つかって(考えたら祖父もそれで死んでる)ダビンチで華麗に除去してもらってた。見た目ミノ。ただし事前情報と自分の腸を観察する習慣があるだけで解像度が全然違う。
2Lの下剤と準備のご飯と1日潰れる位で生きていけるなら安いもんだなって思っている。
今まで3回くらいポリープ取ってる。やっぱり遺伝の体質あるある。
まあモグラ叩きみたいなもんだし、今の技術のおかげでなんとかなるんなら全然受けるわ。なんなら腸の加齢もスコープ画像から感じられるわ。
3回目くらいから麻酔後で1日潰れるのも嫌だから麻酔なしでやってる。ちょっと痛いけど30分程度だしその後1日動けるし慣れたら全然大丈夫。
おっかいないのは最初だけだよ。むしろ早めにやり始めるのがいい。機材(オリンパス様様)と制度と、医療技術があるんだから。
AI漫画がシーモアで1位を取ったらしいですね。Xでは「面白ければAIとか関係ない」「これからどんどん増えていくはず」といった肯定的な反応と、「面白くなかった、ゴミ」「データセット見せろ」といった否定的な反応が入り交じってます。
また、そもそもシーモアは金積んで無料公開範囲を設定すればランキング上がるのでは?という懐疑的な意見もあります。
私はシーモアの仕組みとかよく知らないので、とりあえず無料公開になっている1話を読んで、見たままの感想をざっと綴ってみたいと思います。
ーー
まず漫画の内容としては、30代でセックスレスになっている夫婦の関係をコミカルに描いたお色気コメディ。2話以降がどうだかわかりませんが、1話はフルカラーで、韓国発のウェブトゥーンぽい絵柄でした。
これ、どこからどこまでAIが担当してるんでしょう? 読んだ感じ、背景もキャラの作画も見るからにAI。一方でストーリーやセリフは人間が考え、吹き出し等の文字も活字のフォントを使って入力しているように見えます。
で、感想としては、面白くなくはないって感じです。まあ普通に読めるけど、おもしれえええ!って感じではない。ストーリー担当が人間なら、まあ無難な話が作れる人間なんだなというぐらいのことです。
気になった点としては、夫婦に子供(息子?)がいるという情報開示が遅くて「へ?そうなの?」と戸惑った。あと居酒屋のシーンで、オレンジ色の照明の背景が続いているのに一コマだけ白っぽい背景になってたところ。あと大前提として、AI漫画だという情報を事前に知らされなくても「AIだな」とわかる程度にはAIAIしてます。
……で、これでマンガ業界が直ちにひっくり返るかというと、そんなことはないでしょう。
結局、漫画の面白さってストーリーの部分が大きいじゃないですか。そこを人間が担ってるなら、AI漫画が発揮できる強みって省力化ぐらいじゃないでしょうか?
画力とか、フルカラーで出力できることを強みと見る人も多いようですが、私はそうは思いません。例えば「ドラえもん」が大槍葦人ばりの画力でフルカラーだったらもっと名作だったのになー!なんて思う人いませんよね。どんな漫画を描くかにもよりますが、美麗なフルカラーを極めたところでオーバースペックになるだけで、別に勝敗には貢献しません。時速200キロの球をキャッチできる天才キャッチャーが入団しても、中日は優勝できません。
で、漫画の内容に適切な絵が出るようにコントロールして、吹き出し入れてセリフ打ち込んで、とかしてるようではそれほど大きな省力化にはなりませんし、リーダビリティの点でもまだ手製の漫画には及ばないでしょう。
結局、漫画って人間が人間に伝わるように描いてるんですよ。でもAIに描かせると、人間が指示する→AIが出力する→それを人間が読む、ってことじゃないですか。
つまり「人間→人間」を「人間→AI→人間」にしちゃってるわけで、表現したいものを的確に出力するにあたっては二度手間。人の心を打つ漫画を描く効果は生まれないでしょう。
結局、しばらくは「省力化」というコストメリットがAI漫画の主眼で、「大ヒットを生む」みたいなことはかなり先になるんじゃないかと思いました。
アンディ・ウォーホルと江口寿史とは並べられるような格なのかという点は気になるが言及しない
絵画におけるサンプリングなどというのは世迷い言で、スケッチという技法で知られているものと本質的に同一だ
音楽では機械を使わなければ再現できない音が存在するのに対して、絵画では二次元への写像は原理的にキャンバス上で再現できる
実際予備校で訓練を受ければ「時間をかければ見えるものは描ける」レベルまではかなりの割合の生徒が到達する
そうなってくると写実的であることに技術的優位性はなくて、紙と鉛筆でやっても、フォトショップと液タブでやっても精神的には同じことだ
ダビンチもフェルメールもカメラ(・オブスクラ)で立体を平面に写し取っていた
サンプリングとかなんとか、新しい名前をつけなければならないくらいダサい
もうひとつ、写実的に描くことが商売として成り立つかどうかという点について、スピードは無視できない
たとえ3時間かければ紙と鉛筆で完璧な輪郭線が引けるとしても、フォトショップと液タブでなら同じことが25分でできるならば経済的優位性がある
日に何枚も完成しなければ生活が成り立たない駆け出し専業イラストレーターにとっては、フォトショと液タブとnon・noで手抜きをして量産し、糊口をしのぐのは正当化されえる
本編を手短に理解してもらう手順を紹介します以下に沿って実施してください
公式がMV公開してるので何回か聞いて脳内再生余裕にしてください
ハニーじゃなくマジンガー、デビルマン、ハレンチ学園、バイオレンスジャックなんでもOK
歌詞がシンプルなので「何にだってなれた」でサバトの悪魔変身充てても「ビッグバン~」におっぱいミサイル発射を充てても何でもいい
もちろんハニーなら尚いい
3倍で
絵心ある人はセル画の原色塗り。絵が描けない人は生成AI任せでおk
(AIは白黒をニューラルネットワーク着色する方ではなく生成AIグラビア画像の色の濃い感じで)
低予算アニメは声優の声の質量頼みでキャラクターを浮かび上がらせるので、ゲームキャラ演技のこってり感を盛る
メタトロンジャンヌ(怠惰じゃないほう)のカマトト感で「いやあん。まいっちんぐ」をたっぷりの抑揚つけて
杉本を執拗に追う鶴見中尉に「衛宮さんちの今日のごはん」の嫁キャスのLOVE横溢を足すけど本人自覚してなくてLOVEが漏れるたび無意識に自覚を避けるためかつ周囲から気取られないため声のドスが深まってる感じで
坂本真綾との対談番組で坂本真綾フリーク発言を本人に直接ぶつけまくる堀江由衣をそのままにシャルロットコルデーで
ハニーにねっちょりセクハラして「いやあん。まいっちんぐ」と言わせるやり取りをしっかり再生
物語の転換点で要所に置いて喋らせとけば大体まとまる、いつものくぎゅ
これぞアニソンって感じ
正直ハニーEDしか知らないのでED作詞作曲してる奏音69さんのSNS上の弔辞あたりを読んでください
前回お気持ちを書きなぐったときは能登麻美子ワンマンショーを引きずった状態で2クール目新曲を聞いたため、ああなった
最後まで視聴したら2クール目は薄味だったのでOPEDそんなに邪魔じゃありませんでした
ごめんね
どうでもいい事でもやもやしているんだけど、
今、家でsony製のnasneに外付け2TBのHDDで運用中。
20歳の娘がほとんど使用していて、本体も外付けHDDも空き容量が少なくなっている。
nasneはすげー便利だけど、よそにデータを保存するとなるとなかなか一筋でいかない。
BDに書き出す⇒一旦PCにLAN経由で移し、そこから書き出し
またはPCに移したものをBDレコーダーにさらに移して書き出し
娘可愛さにバッファロー製nasneと8TBのHDD買って引っ越しダビングしちゃおうかとも思ったんだけど、
そういえば、彼女、嫁に行くときとか一人暮らしで家を出る時、この番組データどうするつもりなんだろ。
実家時代撮り貯めてたコンテンツがある紳士淑女の皆さんどうされました?
参考にどうしたか教えてほしいです。
「ダビング」という言葉自体は戦前から使われていたが概ね「吹き替え」か「合成録音」の意味だった。
1950年代くらいから「複製する」という意味での「ダビング」が使われるようになったようだ。
合成録音、つまり二つの音源を一つのメディアに録音するという意味での「ダビング」が、一つの音源を一つのメディアに録音する(つまり複製する)という意味でも使われるようになったんやろね。
Googleが自動で音声翻訳してくれる動画、って意味なんだけど日本語の字面だと「自動でコピーされたバージョン」みたいな意味にとれるよな。
初めは「コンテンツ作る側がどっか他のサイトから持ってきてんのか?」と思ったけど英語で「Dubbing」って「別の言語に吹き替えする」って意味の方が主流なんだよな。
実際見てみたら英語話者の動画でその人に似せた自動音声で日本語喋ってて奇妙で面白かったが、すぐに英語に戻した。
何で日本語のカタカナのダビングはコピーみたいな意味合いが強いんだろうね。