
はてなキーワード:ダイとは
『四十路福田の俺ご飯』というもので、タイトルの通り、サラリーマンの福田がおいしくご飯を食べる。最近はすっかり定番ジャンルとして確立された日常系のメシ漫画だ。可もなく不可もなくという印象だが、メシ漫画なのだから肩の力を抜いて読めるこれくらいのものがいい、という意見もあるかと思う。
問題は、この漫画は「肩の力を抜いて楽しめない」ものだということだ。作中の描写が不自然で、どうしても気になってしまう。なんとなく読み進めていても、細かな違和感がいくつも積み重なっていく。
包丁の反りがおかしいとか、ちょっとした作画のミスなどはよくあることだし、ひとつふたつなら流してもいいのだけど、あまりにも多いと、内容が頭に入らなくなってしまう。気付けば違和感の正体を探していて、間違い探しをしているような気分になる。
「間違い」というのは少し大げさだけど、「違和感」のうち発見できたものをいくつか挙げよう。
タイトルの画像(正式な名前はわからない)は、ベランダでおにぎりを食べている福田の絵だ。ここからすでにおかしい。半袖シャツなのでクールビスだと思われるのだが、なぜかネクタイをしている。サラリーマンがネクタイを肩にかけるのは、おそらく作者の萌えポイントなのだろう。ただそれは、何かしらの作業をするときの仕草であって、おにぎりを食べるときには別にネクタイは邪魔にならないので何か変だ。ちなみに1話の扉絵では腕まくりをしていて半袖シャツではない。やっぱりネクタイを肩にかけているけれど、これも炒飯を炒めている最中なので、ネクタイが燃えないように肩にかけるのは理解できる。ワイシャツで炒飯つくるなよ、とは思うものの、そういう人もいるだろうし、「サラリーマンが料理を楽しむ」という漫画の内容を表す演出なのだから、そこはスルーしたい。
・四十路じゃないのに
ちなみにタイトルは「四十路福田」だが、作中で福田は41歳となっていた。四十路とは40歳のことなので、ちょっとひっかかかる。まあ、41歳の人が「四十路で」と言うことはあるだろうし、大きな問題ではないけれど、違和感のひとつにカウントしておく。読み切り版は40歳だったので、そこから1年時間を進めてなんとなく41歳にしたのだと思う。
1話の冒頭で福田は湯船に浸かりながら入浴剤を入れている。そんなことをする人はいない……とまでは言い切れないけれど珍しい。まあ漫画上の演出だろう。右手に持っていたはずの入浴剤用のスプーンがいつの間にか左手に移動しているのも、まあよくあるミスなので気にしないようにする。
風呂のシーンで一番の問題は腕時計だ。福田はなぜか浴槽に浸かっているときも腕時計をしている。よっぽど違和感があったようで、アプリ内のコメント欄でも複数指摘が見受けられた。激務のサラリーマンという設定なので、これが防水のスマートウォッチで、風呂の間にも通知を気にしている……という言い訳ができなくはないけれど、いくら防水の時計でも、OKなのはせいぜい軽めのシャワーくらいで、石けんやシャンプー、入浴剤などに浸けることは推奨されていないはずだ。「丁寧な暮らし」をしているはずの福田の一番わかりやすい奇行がこれだ。2話以降でこの奇行の説明があることを祈る。
・テレワを開く
コメント欄で一番指摘の多かった謎セリフ。風呂上がりにパソコンを起動して持ち帰り業務を始める際の「テレワを開いて」だ。テレワークを始める、という意味なのは推測できるけれど、あまりに馴染みのない言い回しに読者のほぼ全員が戸惑っただろう。
風呂上がりに仕事を始めようとしたところで夕食がまだのことを唐突に思い出す福田。そんなわけないだろう。帰宅後にまず風呂に入れるところは偉いけど、健康な40代男性なら、ぜったいにメシは忘れない。空腹を思い出した福田が食べるのは、お茶碗半分に、サバ缶半分を乗せた茶漬けだ……少ない! 少なすぎるよ! 倒れちゃうよ! 福田はかなり背が高く、おそらく元スポーツマンと思われるくらい体格もいい。あの体格の成人男性が、仕事終わりの夕食に、お茶碗半分で満足できるはずがない。半年前に胃の手術をしたとか、それくらいの事情があって、ようやく納得できるレベルだ。茶漬けを食べて「なんぼでも食える!」と叫んでいたが、もっと食べてほしい。心配になる。あと調理中にサバ缶を食べるのは、つまみ食いであって味見ではない。自分で味付けしてないからね。
・水にロックアイス
お茶漬けを食べたあとは水が出てくる。わかる。熱い茶漬けのあとの水がうまいのは同意する。コップの中身がたっぷり残っているのに、氷が「カラン」と音を立てるのも違和感があるけれど、それもまあ漫画的な演出として流そう。問題はその氷がどうみてもロックアイスなことだ。家で、ごはんを食べるときに、ロックアイスを……? 漫画は白黒なので「水じゃなくてウイスキーを飲んでいるのかも」という言い訳が思いつくが、それはありえない。福田は茶漬けを作る前にビールを飲もうとして、仕事があるから、と我慢しているのだ。丁寧な暮らしって、たぶんそういうことではないだろう。
「フライパンをその角度にしたら炒飯こぼれるだろ」みたいな作画上の違和感はほとんど無視した。リアルなだけがいいとも限らないし。
ひとつひとつは大した違和感ではないし、話自体がダイナミックなものだったら気にならないのだけど、丁寧な暮らしを扱ったメシ漫画でと、どうしても気になってしまった。少し乱暴な言い方をすれば『サラリーマンエアプ』『40代男性エアプ』『丁寧な生活エアプ』の雰囲気を感じ取った。
コメント欄に書くのも憚られるので、ここに吐き出させてほしい。
味噌汁でなくミソスープが飲みてえなという気分になる事があるけども、この人生ではもう無理なんだよな
なんか昔国語で
「ご飯で」
「ライスですね」
という問答の末にお鉢に盛られたメシをドンと置かれたみたいな話を読まされたが
ニュアンスを食べてえんだよな
二日酔い明けの味噌汁がサァ!とかではなく、オリエンタルな魅力を放つミソスープを飲みたい
シャバついていながらコンソメとも違うような不思議なコクがあるとされている、なんだかヘルシーそうなミソスープを飲みたい
紙パック入りのチャイニーズフードが無性に魅力的に見えるように、おれも味噌汁にその魅力を感じてえ
これはもう今生では無理そうだな
最低賃金の上がるスピードより正社員、正職員の給料をよりダイナミックに上げつづけないといけないから継続的に相当値上げせざるを得ない
これを分かっていないのは給料アップの波に乗れていない人だけ
これが最も有名な「パフォーマティビティ(理論の自己成就)」の例である。
現代の株式市場では、多くのAIやアルゴリズムが同じような経済指標をモデルに組み込んでいる。
身近な例では、ダイナミック・プライシング(変動料金制)がある。
2008年の金融危機の際、格付け機関は複雑な金融商品のリスクを算出するモデルを持っていた。
| 段階 | 状態 | 内容 |
| 第1段階 | 記述 | 現実を観察して、便利な定規(モデル)を作る。 |
| 第2段階 | 模倣 | 効率がいいので、みんながその定規を使い始める。 |
| 第3段階 | 転化 | 定規に合わせないと損をするため、全員が定規通りの行動をとる。 |
| 第4段階 | 支配 | 定規(モデル)から外れた現象が消え、モデルが現実そのものになる。 |
ここで重要なのは、自己放尿は必然ではないという点だ。決定的な条件がある。
逆に言えば、異質性・遅延・裁量・ノイズが残っている市場では、モデルはいくらでも壊され、更新される。
良くも悪くもワナビー初心者が書く掌編小説みたいな映画だったな55点。
様々な境遇――受験に人生を支配される主人公、学校でいじめにあうはるか、病気で余命幾許もない諒――の3人はとあるオカルト情報を元に集まる。それは夏に廃飛行場で花火をするとサマーゴーストと呼ばれる幽霊に出会えるという噂。廃飛行場で花火を行い、最後の線香花火に火をつけたとき彼女は現れる。死を意識する人にしか見えないという彼女と少年たちのひと夏の思い出。
みたいな話。
40分の短編アニメーション映画で初期の新海誠監督作品、例えば「ほしのこえ」みたいな作風になってる。美しい背景にラフ画や絵コンテみたいなキャラクターがアニメーションするみたいな感じで2020年代、after成長した新海、鬼滅の刃時代にこのクオリティはかなり厳しいと感じる人もいると思う。まぁ見てるとあんま気にならなくなるし、監督はイラストレーターやキャラデザを行う方で原画なども担当しているとのことで、文字通り「絵になる」シーンも多い。
途中、サマーゴーストに連れられて幽体離脱し空を飛びそこから落下し地面に激突するかと思いきや地面という名の海の中に沈没していくシーンなんかは粗削りだからこそのダイナミックさやCG処理の美しさなどがあった。まぁ今どき空飛んで落下してドボンかぁというのはあるが。
だがストーリー面に関しては申し訳ないけど圧倒的に尺が足りないと言わざるを得ない。
あらすじでも書いたような重いバックボーンを抱えた3人が幽霊との出会いによって人生を少し変える話、としては最低でも後20分。できれば40分くらいはほしい。ただこれはだから悪い映画だと言いたいのではなくて、それくらいの長尺にも耐えられるだけの映画であるはずだという意味でもある。
まぁ、イラストレーターさんが中心に作った制作会社の初めての商業作品。原案はともかく脚本は乙一さんなのでもっと詳細な話も書けただろうけど、そうしなかったのは予算が厳しかったのか純粋にマンパワーが厳しかったのか、監督としての力量が厳しかったのかはわからないが、描けているところは素晴らしいがゆえに様々な欠落が目についた。
例えば死を意識した人にしかサマーゴーストは見えない。苛烈ないじめを受け実際に自殺未遂を図るはるかや、大好きだったバスケもできなくなり、後輩に春を迎えられないと語るも冗談にしてしまう諒はわかる。しかし主人公は母親に受験のために厳しく生活を制限され本当は描きたい絵も封印しているというところは伝わるが、他の2人に比べると動機があまりに薄く見える。ノベライズ版では母親の毒親描写がドチャクソに増えているらしいが本作では「厳しい教育ママ」という印象から抜け出さない。おそらくシングルマザーで父親は死んだのか出ていったのかは作中では明かされないが、そこに彼が本心では求めている絵を描くという行為を絡めて深みを出すこともできたはずだが、そこまでは触れない。
またこの3人が集まり、そこにサマーゴーストが加わることで4人のケミストリがおきそれぞれの意識が変わるというのがおそらくあるべき作劇だと思うのだが、3人はそれほど深く話し合ったりもしないしサマーゴーストと深くかかわって変わっていくポジションはほぼ主人公に託されてしまっている。
そんな様々な欠落を抱えながらも透明感のある画面と青春のみずみずしさや、乙一による「きっとおそらくここでは何かがあったんだろう」とは思わせてくれる話運びの巧みさはあるので「なんだこれ意味わからんおもんない」とは俺はならなかった。
特に自殺した女の霊だと思われていたサマーゴーストが実は殺されて埋められていたことがわかり、主人公は彼女の死体探しに没頭する。(おそらく)死を求めていた主人公が、死を探すことで自身の生を見つめ直す。そしてスタンドバイミーよろしく3人で死体を探し、それを発見し、いざ対面する時に主人公は自分の中の死と出会い「死者の国への最後の招待状」を突き付けられる。そこで彼を生に引き戻すのがもう招待状を受け取ってしまっている諒の声だというのは作劇としてあまりに美しい。
1年後の夏、母親を説得しおそらく芸大か美大の受験を決心した主人公、まだいじめは終わっていないが戦うことを決めたはるか、そして諒が3人揃ってまた廃飛行場で花火をしているシーンに移るがそこにはもうサマーゴーストはいない。そうして花火が終わると諒は消える。
決してハッピーエンドではないし自体は大きく好転もしない。それでもひと夏を通じて何かが終わり、何かが始まる。
そういう映画だった。
ちなみに劇伴はいかにもキレイ目なアニメ映画劇伴ですよ!って感じのピアノと弦楽器多めのメロディアスな曲が多くてあぁアニメってやっぱ曲と絵で盛り上げるエンタメだよなと最近は実写ばっかり見てたので強く思わされた。
俺は学生時代に小説投稿サイト(まだ小説家になろうとかが出てくる前か黎明期)に入り浸っていてその時に、学生さんが書く「イメージ先行」の掌編小説を山ほど読んだ。彼ら、彼女らの小説は情報や描写は足りず話はめちゃくちゃで「ちゃんとした小説」を目指す人から散々叩かれたりしていたけれど、ただちゃんとした小説を書いて商業に乗せたいというだけの人にはない「絶対にこのシーンが書きたい」という思いが見えたり「この文章を書きたい」という文章自体への高い熱量がある作品も少なくなかった。
なんか美しい映画!としか言いようがない出来なのだが、俺はこの作品が嫌いになれない。
まず、検索ワード「ダイニングカフェ」 こういう括りの店は酒呑む前提になってないことが多いし、概ねデート向け
次、インド料理、中華料理、タイ料理・・・などの本格っぽい店にいけば酒圧は控えめ
料理にフォーカス合わせたら酒は付随物って位置づけになることが多い
このへんのジャンルで酒抜き3000円以上を想定するなら、ある程度雰囲気ある店になるし、町中華とかじゃないデート向けの店になる
西洋料理だとワイン前提になっちゃうけど、そうじゃないエスニック系は酒なしでいける (とはいえ「水だけ」ってのは形にならんので、一応なんか一品は頼んでね)
あと、ロードサイドにある店、車でないといけない立地の店はドライバーはどうせ酒飲めないからノンアルの選択肢もありがち
っていうか、女のほうがそういう店の引き出し多い(女同士の食事会だと飲めない子も想定しないといけない)から、
女。30代。
パパンはスピってて変な教育方針だったし、子供の頃ママンは鬱気味で悪意ZEROのネグレクトされたし、上のキョーダイから虐待されていた。
人と上手くコミュニケーション取れなくなって話し相手居なくてネットばっかしてたらネットの冷笑文化に心がもげた。
結果、めちゃくちゃ人間不信の寂しがりみたいなモンスターが爆誕した。
このままだと自分のこれからの人生本当に詰むと思って人に言えないようなことをした
だんだんメンタルが安定してきたし、苦手だった人と話すことへの抵抗感がだいぶ減ってコミュニケーションが上手くなってきた。
ママパワー最高
腹の骨の周辺とか、背中や腹側の骨の周辺やな。量的には少ないけどな。
homarara
homarara 今の子は、若気の至りがネットに残っちまって大変だな。そんなの「あの頃は若くて馬鹿だった」で済ませられるべき思い出なのだが。
bowbow99
bowbow99 読んでて「ワカルー」感と「ワカンネ」感を両方とも強く感じた。
mmhry
mmhry 『結局、自分なんてのはいなくて他人の寄せ集めで出来ているのです。でもそういう他人の寄せ集めのことを「自分」と呼ぶことになっているのです』ってのを読んだ事があって、それで結構楽になった記憶がある。
chintaro3
chintaro3 そういう失敗は誰しもあるもんだと思うよ。自分も1つ間違えば狂気や犯罪のすぐ隣に居る、と気づいて自制することで大人になって行くのさ。
Gonzoo
Gonzoo いろんな人のいいところを抽出して、ちょっと自分のエッセンスを加えて自分ってものを作るんじゃないのかなあ。全部ゼロイチから作ってたら非効率でしょ
stressersyo-gunn
tanorityノートとペン持ってタリーズに行ってくるね。コレすら誰かのロールだと思ってしまう。 いや、悪いことではないと思うけど、なんか不思議。自己啓発などは真似しろよだけど…。
KariumNitrate
KariumNitrate服装とか所持物とかでそういうのを気味悪がられる漫画は見たことがある。そういう人の気持ちが分からないのであれば無難に徹するべきなのでは。俺も人の気持ちが分からんのでなるべく慎重にしてる(つもり)。
jou2
jou2 “ただ、わたしが彼女を好きすぎて”書いた人が女性だとわかる前はウゲーって思った。書いた人が女性だとわかったら、まぁ、こんな事もあるかなと納得。なるほどなー。HAGEXがこういう人の被害者たまにまとめてたよね
lbtmplz
lbtmplz相手がやめるまでってのは一体どんな異常性なんだ…
duckt
ducktそもそもそういうのを「ロールモデル」って言うんか?
2019/07/29リンクyellowyellowyellow
kozilek
kozilek相手から「影響」を受けない付き合いに、何の意味があるのか。全く同じ個人はいないんだし、影響を受けた上で自分で消化すればいいだけ。それを隠していたのだけ、ちょっと失敗だったかもね。
HiroPiano
HiroPiano 全部真似されても嫌だけどなりすましアカウントはそりゃ恐怖だ。何が好きかわからないならこれから自分と向き合えば好きなものが沢山見つかる可能性があるのだから色々やってみて、増田の好きを楽しめるといいね。
amsfish
amsfish その人を真似したいというより、その人を真似して周りにちやほやされたかったんじゃないの?なりすましみたいなことは良くない。ロールモデルがあるのは別におかしくないと思う。
fourddoor
fourddoor名言集だって、あたかも自分が考えたかのようにベラベラ披露してたら元ネタ知ってる人はドン引きするよ…増田がやったのはそういうことでしょ
puruuuun
puruuuun そういうのを解決するためのサービスになってほしいと、密かに応援してるサービスがある。https://camp-fire.jp/projects/view/158148
HanaGe
HanaGe 真似は誰もが通る道。でも成りすましはね、ちょっとね。ノートに「自分の取説」書いてみると、客観的になれるかもね。
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onionskin 学びがある
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tripleflat10代後半から10年くらいは自分も思い当たる節があるな。いろいろ恥ずかしい思い、反省を踏まえて今は自分で好きだと言えることを楽しんでいる。
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bengal00増田が何がしたい人なのか明確じゃん。人のマネがしたいんだよ
ysync
ysyncストーカーチックなのがキモい原因じゃ?師匠扱いなら別にお互いさほど気まずくならんくね?
ymtk0815
Alice1017
Alice1017 “「映え」を意識して行動できなくなったら、見栄を誰に張っていいか、どう張っていいかわからなくなった。”映えを意識して見えを張ることでアイデンティティを保っていたのか
fatpapa
fatpapa 憧れてる人と同じ事をし同じ物を好きになりたいって同化欲求は多かれ少なかれあろうがSNSで晒し承認欲求をも満たそうとするのは自分に自信がないゆえか。いつまでも真似ばかりでは成長できず歯止めがきかなくなるから
nakab
nakabコピーなんてしようと思ったことないから、一種の才能なんだと思う。
namisk
namiskあゆとかあむろちゃんとかに熱狂して外見まで真似る周囲の女子たちが不可解だった。今は対象がSNSの有名人になるのね。距離が近い人を真似すると問題あるかもね。増田人生
ht_s
ht_s これ、会ったり手紙のやりとりしてなかったら特に問題ないのでは? 何から何まで真似してしまうほど憧れてる相手とリアルにつながったのがミスなだけで。真似された側は当然不気味でしょう。
droparound
droparound 絵とかもまずは模倣から入って自分の絵柄を探すものだし、ロールモデル自体は悪くないのでは。悪いのは自作発言だよね
2019/07/29リンクyellowyellowyellowyellow
satovivi
satoviviなりすましをした理由を掘り下げていけばいいかも。したいことより、したくないこともいっしょに掘り下げるといいよ。徹底的にイヤイヤ言っていたら、絞り込み検索になるから。
abeeei
abeeeiリアルでそれをやられた側になったことがあるのでトラウマを思い出した。/お金や時間を使って試行錯誤した労力をかすめ取られたような気持ちになる。ぜひご自分で努力を重ねて欲しい、あともっと適当で良いと思う。
peketamin
peketamin 真似を通じてでも獲得した感性は自分のものだし、いいと思う。感受性が高くて器用だから理想が高いのかな。追い求めるのが苦しくても楽しければ辞めなくてもいいと思う。あとはこれは増田本人の話なのかどうか _FAV_
behuckleberry02
behuckleberry02書物にロールモデルを求めてリアルで真似してた頃はなんの問題もなかった訳で。ネットとリアルを切断出来なくなった若い世代特有の問題っぽいな。とりあえず昔の人からロールモデルを探せば解決。
tsu_nyan
tsu_nyan みんな、誰かが作った服を着て、誰かが作ったものを食べて、誰かが作った家に住んで、誰かが作ったサービスを享受している。個性なんてものはその組合せに過ぎないから気にしなくて良いのでは
anepan
anepan最初は戦慄してたけど最後まで読んだらなんか救われた気持ちになった
e_pyonpyon21
e_pyonpyon21 30年くらい前は、月刊誌に女優さんやモデルさんの長いインタビュー記事がきれいなグラビアと一緒に載っていた。いまはそれがSNSで各人ごとにカスタマイズされている。二十歳過ぎ?わかいわかい。
sand_land
sand_land 程度問題。
pixmap
2019/07/29リンクyellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow
itotto
itotto 真似してただけじゃなくてなりすましに近いことをしてたってこと?やり直せるかどうかは人によりけりだけど自分はこういう人は無理じゃないかなと思う。増田生活雑記
toaruR
toaruR うんうん。ジュブナイル
heaco65
heaco65なりすましがまずかっただけで、大なり小なりみんな誰かの真似で生きてると思うけどね
kkobayashi
rue325
rue325 私は、真似られるの大歓迎よ。全然気持ち悪くないし怖くないわ。人の真似をするって罪悪感を持たなくてはいけないことなのかしら…。
yubi1guitarbook
yubi1guitarbook 失敗の度合いによるでしょ?
Ayrtonism
Ayrtonism 「誰にも頼らずじぶんの言葉でなりたい姿を考えるべき」とは思わないな。むしろ、なりたい姿になって、でもSNSで発信する必要がないくらい自分のものにすればいいんじゃないかな。
hoihoitea
hoihoitea運動と瞑想をしない者の末路はいつも悲惨だ。なぜやらなかったのか。もう駄目かもわからんね。増田
viperbjpn
kimmugi
kimmugiタリーズで読んでたから最後の文書ちょっと怖かった
minoton
minoton こんだけロールモデルがいるなら、混ぜてアウトプットできれば、誰にも迷惑はかからないんでは
false_alarm
false_alarm相棒でもこういう話あったな、あれは麻薬売買とかに絡んでいったけど
roja123
roja123自分以外は他人ということがわかってなかっただけ。他人へのリスペクトがあればこんなことは起こらなかっただろ。人はみんな他人のマネでできている生き物だからマネするのはしょうがないだろ( ・ω・)
akanama
akanama “一人だったら何がしたいとも思わない” … それはそれで才能だと思うから突き詰めてほしい。… 私は自分が好きなものを忘れてしまって、今もがいているので少し親近感がある。応援はしてる自分語り
junglejungle
junglejungle漫画の主人公に憧れて邪気眼のほうがマシだったか。
vaginally
vaginally増田なんかやらない方がいい
iasna
iasna “だって自分だったら、自分みたいになりたくて自分の真似をして生きてる人がいるとしたら気持ち悪いっていうか、怖くない?”←だいぶあたまおかしいなこの人
natukusa
natukusa自分なんかは寄せようとしても寄せ切れない「へたくそな模倣」しかできないので、影響元がわかるくらい「うまい模倣」ができるのは一種の適正に思う。当事者を怖がらせない範囲で、適度に使えば才能だよ。
ustam
ustam お、『世にも奇妙な物語』の新作かな?
q-Anomaly
q-Anomaly おおーすごい、レディコミの怪談話に出てきそうな。最後は外見まで入れ替わるやつ。実在するの?
deep_one
deep_one 割とよくあるやつ…
jinjin442
jinjin442 クソくだらねぇ。もっと大きな悩みを抱えてなくてよかったなとしか思えないが(というか早く最初の街を出て冒険に旅立てと)、いつか大きくなって見返してもらえたら悔し嬉しい。
pollyanna
pollyanna人真似の寄せ集めで自己形成しようとする人はネットでもリアルでもよく見かけるけど、増田のこの文章はとってもおもしろいし、もうひとりだちしても全然大丈夫なのでは。「食戟のソーマ 美作昴」で検索だ。
cunlingusmaster
cunlingusmaster 憧れの先輩や同輩の真似するのって健全で、2年も経てばそんな時期もあったなくらいにしかならんのよね
timetrain
timetrain自分も最初は隣のクラスのとんでもなくすごい同級生の真似というか劣化コピーだったので、それに気づいてからが人生の本番じゃないのかなと思う増田人生SNS
kura-2
kura-2 見栄をはる必要のなさ。自分のために生きていないのは虚しい
pandachoco
pandachoco やり直せる。パクるのは1人だけだからよくない。10人からパクって混ぜたらもうオリジナリティになる。みんなやってること。ただ、みんな誰から影響されたかあまり考えてないだけです。
white_cake
white_cake全然やり直せるし、真似しているつもりでも続けていけばそのうちどうしても真似したくない、あるいは真似じゃないけどやりたいことが出てくる気はする。そんなに真似できることがすごいとも思うし。
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ayumun “自分みたいになりたくて自分の真似をして生きてる人がいるとしたら気持ち悪いっていうか、怖くない?” それが割と平気な人がなるのが芸能人ですやん。
gimonfu_usr
gimonfu_usr ( はてな匿名ダイアリは21世紀の純文学テーマの倉庫 )web作法
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north_god自分の人生において主役になれない人は無理しても辛いので、誰かのファンとして尽くす人生もそれはそれでいいと思うんですよ。こんな数行で済む事を馬鹿にされないよう長々と書く人が我が道を行く何て無理でしょ
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towerman 丸パクするからうまくいかないし、逆に、オリジナルを生み出そうとすると無理がある。少しずつバラして、寄せ集めて、ちょっとだけ変えれば、それはもう自分のものになる。
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srng こういうの、女性社会ではSNS外でも普通によくある話と聞いたことがあるが
aienstein
aienstein全然大丈夫だと思うけど…3ヶ月でやるべき事を全部書いてみる、次にその中に「ちょっとやってみたい事」、気になる映画を見るとか、名前だけ知ってる温泉に行くとかを織り交ぜていくのは。色々やってみるのが大事。
nowandzen
dora_m
dora_mブコメが自分を空っぽだって認めるところがスタート、と言ってる人が多くて意外だった。能力が無いし辛いとかはよく思うけれど、自分を空っぽだと思ったことは(短時間とかはあるけど)なかったから
dbfireball
dbfireball 「ロールモデルとして参考にしてた」っていうより「熱狂的なファン」だった感。相手が芸能人だったら何も問題はなかったんだろうけどね。社会
nuu_n
nuu_n簡単に自分の好みや思いを足せって言う人いるけどその好みや思いが他人と丸被りなんだろう。その結果自分がなくなったように錯覚する。それが嫌なら自分の好みを曲げてでもあえて人が選ばなさそうな選択を心がけては
kagecage
kagecage 心の声を聞くんだ、ってトイストーリーでもいってたなあ
Ereni
Ereni 好きだと思うものって、自分とどこかしら似てるんだと思う。そういうのは後から気づく事がある。ネットだと意識が肥大化するのでやり過ぎになりがちで、その自分を客観的に見れるのならまあ大丈夫ではないのかな。増田
yoiIT
yoiIT 何かにならなくて良いよ。モブの人生を受け入れよう。
pandaman47
pandaman47無駄な労力は費やしたくないからインプットは大切だけど意思決定までコピペはまずいよね。持ち家派/賃貸派とかのライフスタイル選択とか政治の右派/左派とか根深いレベルでもあり得る話なんで気をつけたい。
chikayours
chikayours 何者にもなれないのが自分であるということの受け入れどきでは?その後にどうするかで決まると思うよ。誰もが何者かになれるわけじゃないからね…そしてそれは悪いことじゃなくて、ほぼ全ての人が当てはまる。
2019/07/29リンクyellowyellowyellow
hungchang
hungchang こんなヤバい奴がこんなにも自分を客観視できるものなのか。増田
Ni-nja
Ni-nja 参考元が近過ぎただけで、雑誌の読モとかインスタインフルエンサーはむしろウェルカムだと思う。彼女の作った成果をパクるんじゃなくて彼女の元ネタを聞ければよかったのかな増田人生考え方
alt-native
alt-native そこまでわかってるなら とくに言えることはない。時間が解決するし、黒歴史になるだけ。誰だって黒歴史の2つや3つ 抱えてる。清いまま生きてる奴なんかいない。
perl-o-pal 何言ってるの?自分は空っぽだ、って気づく所が大抵の人の出発点じゃない?//まあ、SNSの人からは嫌われたかもだけど、周囲の人からは支持されてるんだからいいんじゃない?
Recheru
Recheru 憧れる人がいて羨ましい。わたしは美人にしか憧れることが出来なくて、それ以外の女性のどこが優れていても憧れは持てないから、目指すことができない。こういう考え方を忌み嫌ってるのに、自分がまさにそれ。
houyhnhm
houyhnhm邯鄲の歩み、というやつだなあ。別に何も真似せんでええんやで。
shikiarai
shikiarai お前はお前だ。自分で分からなければ人に聞け
chihiro-ikw
ikarino-ikaring
###プロローグ
大阪の喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋の路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人の血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuberを副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。
大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画で象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やす。ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空のステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。
しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業はキャッシュカードやクレジットカードを使ったマネーロンダリングと海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行系YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外で現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこの方法は、外為法や経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料の広告塔として機能し、「修行」ブームを巻き起こすからだ。
2026年の幕開け。ネットの善良な市民たちが動き出す。観光ビザでノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まる。マコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。
ニシガミ・マコトは大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光がカーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeのチャンネル「交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からのコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁が自然に混じる。
今日は特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画を撮影する予定だ。荷物はリュック一つ。iPhone、iPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい、現金を引き出して指定の人物に手渡す。マネーロンダリングのスキームは完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。
関西国際空港(KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日はジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます。荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターでPeach Aviationのカウンターへ。LCCのエコノミークラスを予約する。PeachはLCCでアライアンス非加盟だが、彼のアメックス・プラチナでセンチュリオンラウンジを利用する。
センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニューは豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁やカレー、フルーツサラダが揃う。マコトはカメラを回す。「みんな見て!センチュリオンラウンジの食事。寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者に説明する。ラウンジのソファに座り、iPadで動画のラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。
搭乗時間になり、Peachのフライトで仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定のATMでカードから現金を引き出し、ソウルのカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港で散策し、動画を撮影する。パラダイスシティのカジノエリアや、免税店を回る。夕方のフライトで帰国する。帰宅後、動画をアップロードする。「韓国日帰り!LCCでシーキビ旅」タイトルが視聴者を引きつける。
しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初は旅行の資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業は会社経営やで。ノマドワーカーやから、自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まりを象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。
大学生時代の初フライトは国内線だった。伊丹空港(ITM)から羽田(HND)へ、ANAのエコノミークラス。スターアライアンスのステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食のサンドイッチやコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外は台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインのダイナスティラウンジ。スカイチーム所属で、デルタのステータスで利用した。メニューは点心やヌードルバー、トロピカルフルーツ。動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。
今日の韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。
マコトは成田国際空港(NRT)の喧騒の中で、リュックを肩にかける。今日はスターアライアンスの旅。ANAのビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港(SIN)へ向かう。チャンネルの動画企画は「ラウンジホッピング inアジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。
出発前にANAスイートラウンジへ。メニューは和食中心で、天ぷら、うどん、デザートの抹茶アイス。カメラを回す。「みんな、ANAラウンジの天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジでiPhone編集をし、搭乗する。
機内ではビジネスクラスのフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギのシルバークリスラウンジ。メニューはラクサやチキンライス、トロピカルジュース。動画撮影後、街へ。ATMで現金引き出し、指定のバーで手渡し。記録なしの完璧さ。
帰路はシンガポール航空のエコノミーでクアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空のゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJALで帰国する。旅の間、本業のストレスを旅で紛らわす。
鶴橋の過去、北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタのステータス修行。スカイチームを目指す。
シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギの庭園や、街のナイトマーケット。取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業、iPadで夜通し。ノマドの自由と闇の狭間。鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画の再生回数が伸び、喜びと不安が交錯する。
### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠
マコトは羽田空港(HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日はスカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空のビジネスクラスで、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタのステータスを目指すための「修行」フライト。動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアー!デルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタのラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。
出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田のデルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューはアメリカンスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグ、フレッシュサラダバー、フルーツジュースが並ぶ。マコトはカメラを構え、「みんな見て!デルタスカイクラブのバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画を撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPadで過去動画のコメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。
搭乗し、デルタのビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト。機内食はステーキやパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビューを撮影する。「デルタのビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定のATMで現金を引き出し、ダウンタウンのカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。
次は国内線でロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタのエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタのデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニューは南部風で、フライドチキンやコーンブレッド、ピーチコブラーなどのデザート。動画で「アトランタのスカイクラブ、チキンシーキビ旨い!南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブはハリウッド風で、タコスやナチョス、トロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールやアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーでカリフォルニア気分やで」カメラを回す。
ロサンゼルスでの散策。ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方、ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダム・スキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMのクラウンラウンジを使用する。メニューはオランダらしいチーズプラッターやヘリングのピクルス、ストロープワッフル。温かいスープやサンドイッチも豊富だ。「アムスのクラウンラウンジ、チーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画を編集しながら味わう。アムステルダムの運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。
この旅の間、北朝鮮ルーツの記憶が蘇る。鶴橋の路地で過ごした幼少期、桃谷のコミュニティでの秘密の話。反社団体のスキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類のYouTuberの観光ビザ違法が話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走!ラウンジ満喫」再生回数が伸びるが、疑念のコメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。
アトランタの街並みは蒸し暑い。取引時のカフェの喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没。アムステルダムの自転車だらけの街、運河のボート。編集作業でiPadのバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキームの継続を促す。内省の時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークでごまかすが、心の闇が深まる。
マコトは成田空港でJALのカウンターに並ぶ。今日はワンワールドアライアンスの旅。JALのファーストクラスでロンドン・ヒースロー空港(LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックにカードを忍ばせ、英国での送金任務。視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社Permalink |記事への反応(0) | 19:22
顔を合わせたことのある人間と話すのには勇気の要る内容なので、匿名ダイアリ―を利用させてもらう。
自身でもこれは危険な思想だと思っている。外部的なブレーキがほしい。助けてくれ。
前置き
筆者は26歳男、彼女がいたことはない。人を好きになったことならある。いずれもアタックに失敗している。
最近にも、職場の上司にメロってしまった。少人数でご飯というか遊びにというか行ったことならあったが、結局二人で飯に行くことは叶わず、他の遊びに誘うも断られ、好きバレしており、しかもバレた時にこちらがはぐらかしてしまった上にその後訂正することも叶わず。(やったことはないがギャルゲでいうところの「すべての選択肢を間違えた」と思っている。)
そんな感じで失敗しているため諦めるべきなんだろうなという考えはありつつ、習慣化してしまったその人を考える行為が忘れられずにいる。
......まあ非モテの勝手なストーカー紛いの好意なんてどうでもいいんだ。
結局性欲に支配されて他人にヨコシマな視線を向けて、挙げ句好きだった相手を不快にさせてしまうぐらいなら、性欲的な感情を可能な限り抑えたほうがいいんじゃないか。
ここまで、恋愛的に人と深く関わる事ができなかった人間が、今から誰かと関わろうとしても、中学生のおままごとみたいな程度の関わり方しか出来ないであろう事は用意に想像がつく。
今の年齢から、例えば現実的に将来性を見込めるであろう年齢(±5歳)の人間に対してあまりにも拙く失礼に値しそうで、将来性ごと捨て去りたい。
そこでちょっと思ったんだ。
・家系図が潰えること。
についてはもちろん考えは至っているし、だからこそかなり覚悟の要る内容だと思う。
ただただ性欲の発生源を、将来性の希望の源を、すべて潰したら諦めがつくんじゃないかって思っていて。
中二病の予後が悪く極論大好きマンになってしまった僕は、たとえ誰かと番えたとしても振り回して迷惑をかけるんだろうなと考えると、自分自身を極論に置いて静かに消えていったほうがいいんだろう。
独り身であれば50歳ぐらいが使用期限であろうか。死に方はふんわり考えている。
駄文失礼した。結構気分がダメなモードに入っており、考えを何処かに吐き出したくて、誰かにこういう話をしたくて、文字に起こした。
コメントをくれ。助けてくれ。
Permalink |記事への反応(10) | 21:58
昔の漫画だとラスボス戦で主人公以外は戦力外になってしまうのが常だったじゃん。代表的なところではドラゴンボールとかダイ大とか、あと団体戦を中心に描いてきた封神演義とかも最後はそういう作劇になったのが印象的だった。
ここが鬼滅とか呪術みたいな最近の漫画だと味方メンバーもラスボス相手にそこそこいい戦いするのが定番で、面白いけど俺はなんか納得いかないんだよな。ぶっちゃけ宿儺って虎杖いなくても真希と釘崎と五条と乙骨(と秤)がいれば勝てるよね。ワートリとかもどんどんキャラを粗末に扱えなくなっていって同じような感じになりそう…
これは最近の読者は悟空とか炭治郎みたいな覚悟決まっちゃった狂人キャラになんか感情移入できなくて、理解できるキャラの活躍を見たくなるからじゃないかな。そこを対策して修とか坂道くんみたいに弱さを持った主人公像を構築しようとしても、連載が長期化すると彼らもどんどん覚悟決まっちゃっていくから、読者はろくろうとか手嶋先輩みたいな萌えキャラの活躍を求めてしまうのだ。