
はてなキーワード:タイポとは
普通に画面外に向かってひょろっと棘部分(?なんていうのあれ)が出てる方が自然な感じがするんだけど
https://comic-days.com/episode/2551460909501894268
behuckleberry02 「画面外」であることを明示出来てよりスマートな記号表現。00年代には主流になってたと思う。でもこの漫画は画面内のキャラに使っちゃってるせいで違和感あるね。これなら従来型のツノで人物を指し示せるだろう。
(”画面内のキャラに使っちゃってる”は、”画面内のキャラに被っちゃってる”のタイポだと考えてコメントするが・・・画面外の人のセリフだよねこれ?)
昔からあるのは知ってんのね、最近↑の例みたいに、不適切な場面でも一律にそうされてない?(つまりはレギュレーションでも出来たのか?)という不満の表明なの
副業をする鍛冶屋の娘pic.twitter.com/vKoHHdb58f— すわねこ(お饅頭) (@suwaneko11)December 28, 2025
とても分かりづらい・・・
・・・もしかしてこのマンガの切れ込み型吹き出しは本当に「画面内の人のセリフ」だったりするのか?
― えふえふえふ、そしてえふ。
誰もがいつものようにパソコンを開き、キーボードを打とうとしたその瞬間――
「……fしか打てないんだが?」
そう、この物語は日本中のキーボードがすべて「f」しか打てなくなるという、前代未聞のサイバー大惨事から幕を開ける。
等と憶測が飛び交う中、タイムラインは「f」で埋め尽くされ、SNSもf、f、fのf洪水。
人類は「言葉を失った」のではない。「fしか言えなくなった」のだ。
作中では、新聞記者が「f」だけで記事を書こうとし、YouTubeのライブではf,f,fのコメントばかりが踊る。
「f」のリズム、長短、数、テンポ……なんとこの少年、「f言語」を発明してしまうのである。
シュール極まりない展開の中でも、一番泣けるのは告白シーンだ。
「f。」
――このたった二音に、ありったけの想いが込められていたことを、読者は涙とともに知ることになる。
本作は、言葉を失った世界で“言葉の本質”を問う、そんな壮大な実験でもあるといえよう。
そして何より終盤、システムの暴走を止めるパスワードが「〇〇」であることに気づいたとき、我々はタイトルの意味を知る。
ならば、fで世界を救えばいい。
くだらなさと知的ギャグの絶妙なバランス、そして一貫してfだけで展開されるクライマックスの疾走感。