
はてなキーワード:ソファとは
「ただいまー」って言いながらドア開けた瞬間、なんか違和感
空気が重いというか、妙に静かというか
で、リビング覗いたら
ソファに妻
その隣に、どう見てもオランウータン
肩と肩が触れてるとかそういうレベルじゃない
完全に「二人の空間」だった
妻は俺に気づいて、固まった
オランウータンもこっちを見た
目が合った妙に賢そうな目
俺「なにしてんの?」
妻「ち、違うの。これは、その」
いや、違わなくない?
この状況で何が違うのか
なぜか落ち着いてる
俺より落ち着いてる
俺はとりあえず玄関に戻って、もう一回入り直した
でもやっぱりいた
これ浮気になるのか?
種族超えてるけど
俺の尊厳の行き場がない
同じ経験あるやついる?
いや、いないよな
病院の椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。
こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。
前日に私はリビングで子宮外妊娠(異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。
そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホでグルメやバラエティのショート動画を眺めていた。
まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画をザッピングしながら笑っている。
同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。
この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独な戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています。
あまり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います。
(▽昨年のnoteより)
約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。
朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。
平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。
そんな毎日だった。
と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。
一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活を侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。
ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。
もしこれが出社必須の職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。
世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。
いつかは子どもが欲しいと思っていた。
だから出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産や育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。
けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独で苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。
「誰にも言えない心細さ」
「夫と共有できない圧倒的な体感の差」
「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」
妊娠初期は、この不安や不快や孤独の三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。
共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。
おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。
一番情報や助言が欲しい時期なのに、
「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。
このねじれた構造的ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。
妊娠が発覚してから今日まで、スマホのメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。
“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”
これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言。
自他ともに認めるラブラブな夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。
「妊娠中のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。
私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」
夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実を淡々と述べるように。
当時はこの過激な発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。
透明化される妊娠初期
今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。
妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。
それもそのはずで、つわりのピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。
また、流産の不安やマイナートラブルやつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。
わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。
さらに言えば、妊娠という話題そのものが、とてもセンシティブだ。
「子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。
その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。
そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。
私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。
妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。
そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。
そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。
1.妊娠が継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。
2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。
3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。
4. 夫と二人三脚は無理:いくらサポーティブで気遣い上手の夫でも、つわりや不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。
5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報をインストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよは音読、妊婦や胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。
放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。
6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトにアサインされるタイミングで上長に報告した。
7. 果てなき情報収集:chatGPTに質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。
検索履歴は「7w2d吐き気」「10週出血茶色」「12週恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。
特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断、職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人の意見として今後のnoteで書いていこうと思う。
まず私が確認したかったのは、「子宮外妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。
約1%の確率で起こるとされている子宮外妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。
病院の椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。
こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。
前日に私はリビングで子宮外妊娠(異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。
(当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)
いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。
Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医・超音波専門医の3つを保有している。
院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサクと事実を切り分けて伝えてくる人だった。
その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。
私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍の確認。
子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。
強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。
会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。
ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠は病気や怪我じゃないから保険は効きません」というお国の理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。
病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。
数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。
母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。
妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。
帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。
検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安を吐露していた誰かが、心拍を確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。
その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。
中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。
そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。
「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」
そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。
少量の出血
下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。
下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。
「妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産の兆候」……
ChatGPT、ママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。
今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。
そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホでグルメやバラエティのショート動画を眺めていた。
まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画をザッピングしながら笑っている。
同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。
それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂いを確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。
これはまだ序の口だった。
妊娠中、何度も夫との意識のギャップにめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。
同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。
自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。
それでも、伝わらないことは山ほどあった。
私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。
ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問を投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。
でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」
この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。
子育てがこれほど大変だとは思いもしなかった。
夜中の二時に泣き、三時に泣き、五時にまた泣く。
朝になっても休めない。
抱いても、歩いても、何をしても泣き止まない時間がある。
外に出ると周りの視線が痛い。「母親失格」という言葉が、どこからともなく聞こえてくる。
もう正解が分からなかった。
トイレに行くタイミングを逃し続ける。シャワーを浴びる間も、泣き声が頭の奥に残る。
昼なのに眠い。
夜なのに眠れない。
頭が重く、視界が少し白くなる。
何もしていないのに、常に責められている感じがした。
止めようとしても止まらなかった。
限界が来てベビーシッターを呼び、預け、逃げるように実家へ帰った。
でも玄関を開けた瞬間、両親は何も聞かなかった。
母は「寒かったでしょう」と言い、父は湯を沸かした。それだけだった。
理由を聞かれないことが、こんなにも楽だとは知らなかった。
何かを責められるわけでも慰められるわけでもない時間のなかで、私はソファに座った。
どうしていいのか分からないまま、何も考えれらずに沈んでいると母が「はい」と温かいお茶を渡してくれた。
両親もきっと、同じように眠れず、同じように不安になり、同じように「逃げたい」と思いながら、それでも私を育ててくれたんだと。
それに気付いて、はっとした。
胸の奥がじんと熱くなった。思わず泣きそうになる。
このままだと本当に泣いてしまう。お茶を飲むと、すぐに家を出た。
自宅に戻るとすぐにわが子を抱きしめた。
それでも……
その苦労を含めて、今はすべてが愛おしい。
お前はなにもわかっていない。ヘルシオは女の幸せのリュージみたいなもんだ
指輪の件はわかったな? だが、お前が次に踏む地雷はもう見えている。 「自炊なんて鍋とフライパンがあれば十分だろ。なんで10万もする電子レンジが必要なんだ?」……そう言おうとしただろう。
いいか、お前はなにもわかっていない。ヘルシオはな、女の幸せにとっての「リュージ(料理研究家)」みたいなもんだ。
あのバズレシピの男が、酒を飲みながら「虚無」と言いつつ、結局は俺たちの胃袋を最短ルートで救ってくれるように、ヘルシオはお前の奥さんの「人生の時間」と「自己肯定感」を全肯定してくれる存在なんだよ。
お前は「焼く」という行為を、ただ火を通す作業だと思っている。 だが、奥さんにとっての「焼く」は、コンロの前に立ち、油跳ねを気にし、焦げないか見守り、裏返すタイミングを計る**「拘束時間」**だ。
ヘルシオの「まかせて焼き」をナメるな。 切った肉と野菜を放り込んでボタンを押せば、あとは勝手に「いい感じ」に仕上げてくれる。その間、奥さんはお前と喋れる。子供の宿題を見れる。あるいは、たった15分、ソファで息を抜ける。
お前がケチっている10万円は、電子レンジの代金じゃない。奥さんが一生のうちで手に入れるはずだった「ふぅ……」と一息つくための数万時間の代金だ。
計算してやろう。ヘルシオを10万で買って、10年使うとする。1年で1万、1ヶ月で833円、1日あたり約27円だ。毎日、仕事でヘトヘトになって帰ってきた奥さんが、スーパーの安っすい鶏肉をヘルシオに入れるだけで「デパ地下のグリル料理」に変身させて、家族に「美味しいね」って言われる。
もしお前が「高いから安いレンジでいいだろ」と言って、奥さんが毎日フライパンを洗い、キッチンに立ち尽くし、たまに焦がして自分を責める日々を送らせてみろ。 それは1日30円を惜しんで、奥さんの精神を削り、家庭の空気を重くしているのと同じだ。お前は30円で、家庭の平和を売っているんだよ。
「虚無」を救うのが愛だ
リュージのレシピがなぜ支持されるか知ってるか? 「自炊なんて適当でいいんだよ、でも旨いもん食おうぜ」と、世の中の「ちゃんとしなきゃ」という呪いを解いてくれるからだ。
ヘルシオも同じだ。 「今日はなにもしたくない。でもお惣菜を並べるのは罪悪感がある……」 そんな夜に、ヘルシオは「水で焼くだけで、最高に健康で旨いもん作ってやるよ」と奥さんの肩を叩いてくれる。これはもはや家電じゃない。家庭内の救世主なんだ。
指輪で「過去の思い出」を買い戻したなら、次はヘルシオで「未来の機嫌」を買え。 お前が「ヘルシオってすごそうだな、これで楽して美味しいもん食べようぜ」と言って買ってくる。奥さんはそれを見るたびに、「この人は私の苦労をわかってくれようとしているんだ」と、リュージの動画を見た時のような希望を感じるんだ。
いいか、もう一度だけ言う。 「高いから」は、奥さんの人生の価値を否定する言葉だ。 「お前の時間が浮いて、お前が笑顔になれるなら、10万なんて安いもんだ」
そう言って、週末に家電量販店へ行け。指輪をはめたその手で、奥さんと一緒にヘルシオを選んでこい。 俺はもう、冷え切ったコンビニ弁当を一人で安レンジで温める生活に戻りたくても戻れないんだ。お前はまだ、間に合う。
高市氏の生放送ドタキャンについて、2日前からキャンセル準備していたと文春にすっぱ抜かれているが、
「心でどう思っても、お大事にというだけにとどめ政策の話をすべき」という某国際政治学者の投稿が心に残っている。悪い意味で
かつて、ミシェル・オバマが「あちらがどれだけ下品でも、だからこそ私たちは品格高くいくのです」というような投稿をした
しかし、結果、トランプは再選し、品位もなにもない行動で世界を混乱と後退に落とし込んでいる
下品とは、何が下品かわからない状態だから、ふかふかソファの上品では乗り越えられない
上品が鋭くあるためには、意地悪や皮肉といった知性が必要なのだ
かつて京都が日本の中心できわめたのは、そういう陰湿な足の引っ張り方という洗練だ
個人のgoogleアカウントでもGeminiが使えるようになったが、調べればわかることに使っても仕方ないので、大喜利をさせてみることにした
キラークイーンの「触れたものを爆弾に変え、跡形もなく消し去る」能力は、現代社会の難問を解決します。
粗大ゴミ・機密書類の抹消: 古くなったソファも、シュレッダーにかけるのが面倒な重要書類も、スイッチ一つで分子レベルで消去。ゴミ出しの手間も、シュレッダーの騒音もゼロです。
熱源を自動追跡する第二の爆弾「シアーハートアタック」は、キッチンでこそ真価を発揮します。
全自動調理の監視役: 「こっちを見ろ」と熱を追いかける特性を活かし、煮込み料理の温度管理や、コンロの消し忘れ防止パトロールとして機能。
頑丈な五徳:スタープラチナのラッシュでも壊れない耐久性があるため、どんなに重い土鍋や業務用寸胴を乗せてもびくともしません。
もし「朝寝坊した」「大事なプレゼンで噛んだ」という絶望的な状況になっても、バイツァ・ダストがあれば安心です。
究極の「やり直し」: 朝のコーヒーをこぼした瞬間、あるいは会社に遅刻が確定した瞬間に発動。時間を1時間戻して、完璧なモーニングルーティンをやり直せます。
空気弾を操る「猫草」を腹部に収納すれば、清掃業もこなせます。
エアコン・隙間掃除: 手が届かないエアコンの内部や家具の隙間に空気を送り込み、埃を一気に押し出すことができます。
見えない防壁:空気のクッションを作り、割れやすい食器や高価なインテリアをガード。不器用な人でも「静かな生活」を維持できます。
【杜王町発】 昨日、市立ぶどうヶ丘高校の教室にて、同校1年生の虹村億泰(にじむら おくやす)さんが、昼休みに購入した新作パンを一口食べた直後、あまりの美味さに感動し、授業開始まで机に突っ伏して号泣し続けるという事案が発生した。
目撃した同級生のTさん(16)によると、虹村さんが食べていたのは購買部が今週から発売を開始した**「完熟マンゴー&濃厚ホイップのダブルクリームサンド(140円)」**。
虹村さんは一口頬張った瞬間、
「んまぁーーーいっ!! このホイップの舌触り、まるで初夏の雲の上で天使が昼寝してるような滑らかさだぜぇ〜〜ッ!!」
と叫び、その後は「マンゴーの酸味が俺の心の曇り空をスパーッと削り取ってくれやがる…」と呟きながら、滝のような涙を流して動かなくなったという。
億泰くん、また泣いちゃったの?可愛すぎなんだけど😭💖 そのパン、私も明日買いに行こうかな……。 ねえ億泰くん、もしこれ見てたら私にも「んまぁ〜い!」って言ってほしいな!返信待ってるね!✨ #ぶどうヶ丘高校 #虹村億泰 #推しのいる生活
素敵なエピソードですね✨食べ物に感謝して涙を流せる感性、忘れたくないなぁ。 私も昨日、会員制のデトックスサロンの帰りにオーガニックマンゴーを食べたばかりで、億泰くんとシンクロしちゃったかも🥭🧡 やっぱり「本物」を知る人の心は動かされるもの。私も常に自分のマインドをアップデートして、毎日を大切に過ごしたいな。 #自己肯定感 #人生は冒険 #マンゴーの法則
パン食っただけで叫ぶとか、どうせ大袈裟にやって注目浴びたいだけだろ。 「天使が昼寝」とか、どっかのグルメ漫画の読みすぎ。いい歳して購買のパンで号泣って、地元の民度が知れるわ。 だいたい、そんなに涙出るなら眼科か精神科行ったほうがいいんじゃない?(笑)
貴様……!下等なパンごときにうろたえて涙を流すとは、サイヤ人の王子であるこの俺が恥ずかしくなってくるぜ! そんなに「んまぁ〜い」とやらを連発したいなら、カカロットの食い意地を見習うがいい。 ふん、だが……そこまで言うならその「ダブルクリーム」というやつ、俺も一口試してやらんこともない。ブルマ!今すぐそのパンを用意しろ!
自分の感情に素直に泣ける奴を「精神科行け」で片付けるあんたの方が、よっぽど心が不自由で可哀想に見えるわ。
虹村くんを知ってる奴ならわかる。あいつはな、計算であんな顔ができるほど器用な男じゃねーよ。 昔、家庭の事情でいろいろキツい思いをして、感情を出すのが下手だった時期があったんだ。そんなあいつが今、学校でバカみたいにパン食って「んまぁ〜い!」って泣けるようになった……。
それがどれだけ幸せで、どれだけ凄いことか、あんたみたいな斜に構えた奴には一生わかんねーんだろうな。
ちなみに、あいつが流した涙で教科書が読めなくなったのは、「現代社会」じゃなくて「倫理」の教科書だったらしいぞ。あんたもその教科書、虹村くんに借りて一度読ませてもらえ。
(え、そんなに顔に出てる?鏡見るの怖くなるからやめて……)
(残業確定の重い足取りで来たところに、そのキラキラした応援が眩しすぎて直視できない)
(たまには違うの頼みたいけど、もう変えづらいじゃん……)
名前を考案する的なものは結構いいなと思ったし、フリーザの口調を真似させるとなかなか上手いが、全体的には喋りすぎの傾向があるのと、Geminiの人格がまあまあいいやつというか、底意地の悪さがまだ足りない。
###プロローグ
大阪の喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋の路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人の血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuberを副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。
大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画で象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やす。ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空のステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。
しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業はキャッシュカードやクレジットカードを使ったマネーロンダリングと海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行系YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外で現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこの方法は、外為法や経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料の広告塔として機能し、「修行」ブームを巻き起こすからだ。
2026年の幕開け。ネットの善良な市民たちが動き出す。観光ビザでノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まる。マコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。
ニシガミ・マコトは大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光がカーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeのチャンネル「交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からのコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁が自然に混じる。
今日は特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画を撮影する予定だ。荷物はリュック一つ。iPhone、iPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい、現金を引き出して指定の人物に手渡す。マネーロンダリングのスキームは完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。
関西国際空港(KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日はジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます。荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターでPeach Aviationのカウンターへ。LCCのエコノミークラスを予約する。PeachはLCCでアライアンス非加盟だが、彼のアメックス・プラチナでセンチュリオンラウンジを利用する。
センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニューは豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁やカレー、フルーツサラダが揃う。マコトはカメラを回す。「みんな見て!センチュリオンラウンジの食事。寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者に説明する。ラウンジのソファに座り、iPadで動画のラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。
搭乗時間になり、Peachのフライトで仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定のATMでカードから現金を引き出し、ソウルのカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港で散策し、動画を撮影する。パラダイスシティのカジノエリアや、免税店を回る。夕方のフライトで帰国する。帰宅後、動画をアップロードする。「韓国日帰り!LCCでシーキビ旅」タイトルが視聴者を引きつける。
しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初は旅行の資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業は会社経営やで。ノマドワーカーやから、自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まりを象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。
大学生時代の初フライトは国内線だった。伊丹空港(ITM)から羽田(HND)へ、ANAのエコノミークラス。スターアライアンスのステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食のサンドイッチやコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外は台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインのダイナスティラウンジ。スカイチーム所属で、デルタのステータスで利用した。メニューは点心やヌードルバー、トロピカルフルーツ。動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。
今日の韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。
マコトは成田国際空港(NRT)の喧騒の中で、リュックを肩にかける。今日はスターアライアンスの旅。ANAのビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港(SIN)へ向かう。チャンネルの動画企画は「ラウンジホッピング inアジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。
出発前にANAスイートラウンジへ。メニューは和食中心で、天ぷら、うどん、デザートの抹茶アイス。カメラを回す。「みんな、ANAラウンジの天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジでiPhone編集をし、搭乗する。
機内ではビジネスクラスのフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギのシルバークリスラウンジ。メニューはラクサやチキンライス、トロピカルジュース。動画撮影後、街へ。ATMで現金引き出し、指定のバーで手渡し。記録なしの完璧さ。
帰路はシンガポール航空のエコノミーでクアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空のゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJALで帰国する。旅の間、本業のストレスを旅で紛らわす。
鶴橋の過去、北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタのステータス修行。スカイチームを目指す。
シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギの庭園や、街のナイトマーケット。取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業、iPadで夜通し。ノマドの自由と闇の狭間。鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画の再生回数が伸び、喜びと不安が交錯する。
### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠
マコトは羽田空港(HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日はスカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空のビジネスクラスで、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタのステータスを目指すための「修行」フライト。動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアー!デルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタのラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。
出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田のデルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューはアメリカンスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグ、フレッシュサラダバー、フルーツジュースが並ぶ。マコトはカメラを構え、「みんな見て!デルタスカイクラブのバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画を撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPadで過去動画のコメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。
搭乗し、デルタのビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト。機内食はステーキやパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビューを撮影する。「デルタのビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定のATMで現金を引き出し、ダウンタウンのカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。
次は国内線でロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタのエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタのデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニューは南部風で、フライドチキンやコーンブレッド、ピーチコブラーなどのデザート。動画で「アトランタのスカイクラブ、チキンシーキビ旨い!南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブはハリウッド風で、タコスやナチョス、トロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールやアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーでカリフォルニア気分やで」カメラを回す。
ロサンゼルスでの散策。ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方、ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダム・スキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMのクラウンラウンジを使用する。メニューはオランダらしいチーズプラッターやヘリングのピクルス、ストロープワッフル。温かいスープやサンドイッチも豊富だ。「アムスのクラウンラウンジ、チーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画を編集しながら味わう。アムステルダムの運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。
この旅の間、北朝鮮ルーツの記憶が蘇る。鶴橋の路地で過ごした幼少期、桃谷のコミュニティでの秘密の話。反社団体のスキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類のYouTuberの観光ビザ違法が話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走!ラウンジ満喫」再生回数が伸びるが、疑念のコメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。
アトランタの街並みは蒸し暑い。取引時のカフェの喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没。アムステルダムの自転車だらけの街、運河のボート。編集作業でiPadのバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキームの継続を促す。内省の時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークでごまかすが、心の闇が深まる。
マコトは成田空港でJALのカウンターに並ぶ。今日はワンワールドアライアンスの旅。JALのファーストクラスでロンドン・ヒースロー空港(LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックにカードを忍ばせ、英国での送金任務。視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社Permalink |記事への反応(0) | 19:22
カフェでその日は広い店内が空いており、私は友人とほぼ貸し切り状態でゆったりとお茶とおしゃべりを楽しんでいた
そこへ、「お好きなお席へどうぞ」と案内するスタッフの方の声。
当然? もちろん?私たちから離れたお席を選ぶことを疑いもしなかったが
「ここにしようか」と選ばれたのが、私たちのすぐお隣のテーブル
とくに景色やソファの仕様がよろしいわけでもなく、どちらに座られても変わりのない広い店内で「え?こちらですか!?」と、その距離感のないお二人に驚いてしまった
すぐお隣のテーブルに座ってしまっては、お互いに会話の内容も聞こえてしたい、何より広い店内で、くっついて座っているのも、何だか気まずい
多くの空席があるにもかかわらず、隣の席に座られると、とても違和感がある
一方、車内が空いてきたら、席をずれるなどの配慮をなさる方もいる
距離感に明確なルールがあるわけではないが、どんなときも居合わせたすべての方にとって心地いいのは? と考えてふるまえるのが「育ちがいい人」だ
自宅へ招待して女子会を開くのは当然知っていた。もちろん酔っ払ってしまうことも承知のうえで。そのうえで、私の夕食がなさそうなら「ご飯ないよ」とか一言送ることはできたんじゃないの?
見るからに酔っ払って「あまりものが出るかもしれないし、ないかもしれなかった」と言ったが、もちろんその可能性は考慮していたよ──。
私が仕事から帰宅したら、君はソファでくつろいでいて、知人はダイニングテーブルで談笑していた。私は帰宅後すぐに日課のジョギングへ出かけ、帰宅したら君はソファで寝ていた。知人は帰っていた。子供たちは遊んでいた。
君は、自宅に知人を招待しているのにソファで寝てしまったり、食事がどうなっているのかわからなくなってしまうような人なのか?
もしそうなら、私は心配になる。いくら自分の知人だからといっても、無責任すぎる。それを目の当たりにして、もう人を呼んで飲んだり、外食で飲むのは危ないと感じている。
今までずっと感じながら黙っていたけど、君は自分が飲める酒の量をいまだに把握できていないし、飲み方をわかっていない。油断しすぎている。
なのに、私と飲む時はそこまで飲まない。それは逆なんだよ。考えているのかもどうかもわからないけど、おかしいことに気付いているの?
話を戻すが、「そもそも今日は用意する気がなかった」そう言ってくれれば何も不満はないんだよ。
でも、君は「無くなったんだから仕方ないじゃん。シュウマイがあるからそれでいいじゃん」と言ったんだよ。
そりゃ冷蔵庫にシュウマイがあるのは確認していたさ。それは商品の包みのままで、もしかしたら今日のあまりものじゃない可能性があるから私が食べて良いのかわからないし、君は酔ってソファで寝ていて起こすのも悪いから手をつけないようにした。まずはやるべきジョギングへ行き、子供達に風呂を促し、それから自分の食事を考えたんだよ。俺が食べてよさそうに見えるものがないから、何か買いに行こうかと考えていたんだよ。
愚鈍なりに気を遣っていたんだよ。
そのタイミングで起き抜けに洗顔をして、風呂キャンでパジャマに着替えてきた君に食事は?と問いかけたら何も返事をせずにシュウマイを冷蔵庫から取り出した──。
「飲み会を楽しむのは大歓迎だから、これからは食事がないものとしておこう」と私が言ったら、君は無視した。少しの沈黙の後に全く同じことを反芻するでもなく、さも自分の意見のように言ったんだ。
君は酔っている。もちろんわかっている。はっきり言うけど、むかついた。
たぶん、あの話はどこにも書かないまま一生終えると思っていた。
わざわざオブラートに包む意味もないぐらい、その言葉どおりのことをした。
「いじめてた」とか「いたずらの延長で」とか、そういう言い換えは、逆に猫にも自分にも失礼な気がするからやめておく。
もちろん当時は、そこまで言語化して考えていたわけじゃない。
ただ、今になって振り返ると、あれはどう見ても「殺した」だったとしか言いようがない。
***
暴力を振るうタイプではなかったけれど、いつも口が悪くて、教師に盾突いて、家では親に向かってドアを思い切り閉めて歩く子どもだった。
問題は、そのイライラの行き先を、自分より弱いものに向けることを覚えたことだった。
最初は、ただ、何かを拾った、というだけのことだった。
雨上がりで地面はぬかるんでいて、猫は泥と埃でべたべただった。
片目が少しにごっていて、ああ、たぶん誰も拾わないやつだ、と思った。
家に連れて帰ったわけでもない。
ちゃんと世話をしようと思ったわけでもない。
あの頃の自分に、そんな「責任ある行為」をする能力は、残念ながら備わっていなかった。
尻尾を引っぱって逃げる様子を見て笑ったり、棒を振りまわして脅したり、石を投げたりした。
最初は当たらないように投げていたのに、だんだん「どこまで近くに投げられるか」を試すゲームになっていった。
ある日、石はちゃんと当たった。
足を引きずるようになって、鳴き声が変わって、それでも自分はやめなかった。
なんとなく、止まるタイミングを完全に見失っていた。
それがどんな結末を迎えたのか、細かい描写はここには書かない。
ただひとつ言えるのは、気づいたとき、猫は動かなくなっていて、けっきょく自分は誰にも言わず、そのまま公園を出て家に帰った、ということだけだ。
その後しばらく、夜になるとあの公園のベンチの映像が頭に浮かんだ。
猫の姿そのものより、濡れた木のベンチと、薄暗い街灯の光のほうが、なぜか記憶にこびりついている。
そこから先の道を、あのまま真っ暗なほうへ踏み外していってもおかしくなかったんだろうと思う。
幸運か、不運かはわからないが、自分はその道から外れることができた。
中学に上がってから、担任が怖い人で、殴る代わりにしつこく話を聞いてくるタイプだった。
大学は、たいして目的もなく入って、バイト先で怒られながら仕事を覚えた。
ただ、日々の小さな「やらかし」と「怒られ」と「反省」と、どうでもいい雑談の積み重ねが、自分を少しずつ「普通」に近い場所まで連れ戻してくれたんだと思う。
それでも、猫のことは消えなかった。
何かの拍子に、あの公園の色だけが急にフルHD画質で蘇る感じがある。
時間でぼやけるどころか、「忘れられなかった事実」というタグが付いて、むしろ保存性が上がっていく。
***
30代半ばになって、同棲の話が出た。
相手は、職場で知り合った人で、明るくて、よく笑って、感情の出し方が自分とは正反対だった。
「一緒に住むなら、猫連れて行ってもいい?」と言われたとき、胸の中で何かが硬くなる音がした。
「猫?」
猫が嫌いなわけじゃなかった。
むしろ最近は、道端で見かけると写真を撮るくらいには好きだった。
ただ、そこで連想するのが公園ではなく、マンションの一室になることを、頭がうまく処理できなかった。
白い猫だった。
ふわふわしていて、目が青くて、画面越しでも「この家で一番かわいい生き物です」みたいな顔つきをしていた。
「めちゃくちゃ可愛いじゃん」と口では言った。
それは本心だった。
ぎこちなさが出ていたのかどうか、自分ではまったくわからなかった。
帰り道、電車の窓に映る自分の顔を見ながら、「猫を殺したことがある人間が、猫と一緒に暮らしていいんだろうか」と考えた。
別に、また殺したくなる気がするわけじゃない。
今の自分がそんなことをするとは思えないし、イライラをぶつける対象として猫を選ぶメンタリティでは、少なくとももうない。
それは「飲酒運転を一度でもしたことがある人」とか、「昔、人を殴ったことがる」とか、そういう類の話とは、少し違う気がする。
もちろん猫は何も悪くない。
そして今、自分がこれから「守る側」のポジションに立とうとしている。
そのギャップが、うまく飲み込めない。
***
数日後、正直に話すかどうかで迷った末、かなり薄めた形で打ち明けた。
「子どもの頃、動物をいじめてたことがあってさ」と前置きしてから、
殺した、という単語だけはどうしても口に出せなくて、
相手はしばらく黙っていた。
その沈黙の長さに耐えられなくなって、「いや、今はもう絶対そんなことしないけど」と、いちいち余計な一言を足してしまう。
「……じゃあさ」
「いま、うちの猫を見て、何かしたくなる?」
その質問の仕方が、妙に真っ直ぐで、逃げ場がなかった。
ソファの上で伸びているやつ、キャットタワーから顔だけ出してるやつ、窓辺で丸くなっているやつ。
「ならないよ」
答えは即答だった。
それだけは、自信をもって言えた。
「私もさ、昔、虫とか平気で殺してたし。
今はさすがに猫とか犬に当たる気にはならないけど、
でも“昔の自分”が完全に消えたかって言われたら、そんなことないし」
ただ、「昔の自分が完全に消えたなんてことはない」という言葉だけは、妙に胸に刺さった。
そして今、その大人が、「猫と一緒に暮らすかどうか」を決めようとしている。
***
それからしばらくして、本当に一緒に住むことになった。
引っ越し当日、キャリーケースの中で騒いでいる白い猫を初めて見たとき、
自分の心臓の鼓動が一段階ギアを上げたのがはっきりとわかった。
爪を立てて暴れるその小さな生き物は、自分が昔、公園で追い回した猫とはまるで別の存在だ。
でも、「猫」という種としては完全に連続している。
同じカテゴリの命だ。
ケースの扉が開いて、猫が部屋の中をうろうろし始める。
ソファの下に潜りかけて、途中でやめて、コンセントの匂いを嗅いで、カーテンによじ登ろうとして叱られる。
自分は玄関のところで、靴を片づけるふりをしながら、それをこっそり見ている。
「ほら、なでてあげなよ」と言われて、
ぎこちなく手を伸ばす。
柔らかい毛に指先が触れる。
猫は一瞬こちらを見上げて、「動物的な評価」を下すような目をしたあと、特に何もなかったかのように、また部屋の探索を続けた。
その瞬間、自分の中で何かが、静かに「現在」を上書きした感じがあった。
「ああ、この猫は、俺が昔殺したあの猫じゃない」
「でも、同じ種の、別の一匹として、今ここにいる」
それは許しではないし、償いが済んだという話でもない。
ただ、「過去に猫を殺したことがある人間」が、「今、猫と暮らしている」という事実が、世界のどこかに一つ増えた、というだけだ。
***
こんなことを考えている自分に、果たして猫を飼う資格があるのかはわからない。
それでも毎朝、白い猫が腹の上に乗ってきて、
猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。
たぶんずっと、少しだけ怖いままだ。
でも、その怖さごと抱えたまま、明日のカリカリの量を量る大人、
でも、内容は事実。
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自宅に、漫画専用の部屋を作ったのは、今から三年ほど前のことだ。
夫婦そろって漫画が好きで、気がつけばおよそ千冊。新刊が出るたびに少しずつ増え、棚に入りきらなくなり、あちこちの部屋に「とりあえず置き」の山ができていった。
幸い、敷地内には離れがあり、八畳ほどの倉庫があった。正直に言えば、倉庫というよりも捨てられないゴミ置き場。
そこで思い切って片付け、壁と床を自分たちで塗り直し、簡単なリフォームをした。机と椅子、ソファを置き、エアコンを取り付け、本棚を並べる。漫画だけでなく、フィギュアやポスターなどの関連グッズも飾れるようにした。
費用は全部で五十万円ほど。
安い買い物ではなかったが、「好きなものに囲まれる場所」を自宅に持てると思えば、不思議と納得できた。
静かで、涼しくて、好きな漫画がすぐ手に取れる。大人にとっては理想的な空間だ。ただ、子供はというと、興味を示すのは特定の漫画だけで、全部を読むわけではなかった。そのため、この部屋は自然と勉強部屋としても使われるようになった。
ただし、理想は長く続かない。
二年ほど経つと、いつの間にか「図書館」は「倉庫」に近い状態になっていた。読まない漫画、置きっぱなしの箱、なんとなく積まれた物。気を抜くと、部屋はすぐに本来の姿に戻ろうとするらしい。
それでも、この部屋が役に立つ場面は増えていった。
子供の友人が遊びに来たとき、ここを使うようになったのだ。漫画を読んだり、ソファでだらっとしたり、時には宿題をしたり。家族以外の人が使うことで、空間は再び生き返った。
そして三年が経った今、はっきり言えることがある。
漫画部屋を作ってよかった。
もし作っていなければ、漫画は今も家中に散らばっていただろう。
「ここに戻せばいい」という場所があるだけで、片付けの基準ができる。完璧に整理されていなくても、拠点があるのは大きい。
この部屋は、いつも理想通りではない。
図書館になったり、倉庫になったり、子供たちのたまり場になったりする。それでも、好きなものを集めた空間が家にあるという事実は、暮らしに小さな余裕を与えてくれる。
たぶんこの先も、形を変えながら使われ続けるだろう。
それでいいのだと思っている。
Aは、うちによく来る。金曜の夜に3人で飲んで、そのままソファで寝ていく。妻は「家族みたいなもんだよ」と言う。たしかに、そういう距離感だと思っていた。少なくとも、1年前までは。
最初にAとそういう関係になった夜のことは、いまでもはっきり覚えている。
妻が仕事で帰れなくて、Aと2人で待っていた。いつものようにテレビを流しっぱなしにして、どうでもいい話をしていた。Aは酔っていて、いつもよりよく笑っていた。
終電がなくなった頃、Aが「今日はここに泊まってもいい?」と言った。
「いつも泊まってるじゃん」と答えると、Aは少し黙って、「ベッド、空いてるよね」と言った。
そのあとの細かいことは書かない。ただ一つだけ、今でも頭から離れない場面がある。
全部が終わったあと、Aがシーツを直しながら、ぽつりと言った。
「ねえ、いつも奥さんにしてあげてるみたいに、髪、撫でてくれない?」
その瞬間、喉が詰まった。
自分は、無意識に、Aの頭に手を乗せていた。いつも妻が疲れてソファで寝落ちしたときにやっているのと同じ動きで。指先が、Aの髪の生え際をなぞった。Aは目を閉じた。
「こういうの、ずるいよね」とAが笑いながら言った。
その一言で、「ああ、自分はいま、本当にまずいことをしてるんだ」とやっと理解した。
妻と3人で飲む
妻が先に寝る
Aがキッチンで片付けを手伝う
目が合う
そのまま、寝室に行くこともあれば、ソファで並んで眠ることもある。
Aは、終わったあと、必ず同じことをする。
何も言わない。こっちも何も言わない。
ある夜、Aが小さな声で言った。
「ねえ、奥さんにもこうやってくっついてる?それとも、もうしない?」
その質問に、うまく答えられなかった。
Aは「そっか」と笑った。笑ったけど、そのあと、ずっとTシャツから離れなかった。
翌朝、妻が起きてきて、Aに抱きついた。
「おはよう、A」と言って、髪をくしゃっとする。
そのとき、自分の手が勝手に動いて、妻の頭にも同じように触れそうになった。
あわてて手を引っ込めた。妻は何も気づいていない。
それ以来、「髪を撫でる」という、ごく当たり前のスキンシップができなくなった。
妻がソファで疲れて寝ていても、頭に手を伸ばせない。
伸ばそうとすると、Aがシーツの上で「奥さんにしてあげてるみたいに」と言った声が蘇る。
多分、妻がこれを読んだら、行為そのものより、この部分で一番ムカつくと思う。
そして、自分だけが知っている「妻にしていたはずの手つき」が、別の人にもコピーされてしまっている事実。
Aは時々、冗談のようにこう言う。
答えられない。
どっちも楽しい、とも言えないし、どっちかを選ぶこともできない。
代わりに、「こういうこと聞くなよ」と笑ってごまかす。
Aは「ごめん」と謝るけど、そのあと、またTシャツの裾を掴んで黙る。
妻は、何も知らないまま、「Aがいてくれて良かった」と言う。
「あなたが仕事で遅いときも、Aがいてくれると安心する」とも言う。
そのたびに、胃の奥が重くなる。罪悪感だけじゃない。安堵もある。
「今日も何もバレなかった」という安堵と、「今日も二人に同じ手つきをした」という嫌悪感が、同じ場所でぐるぐる回っている。
やめようと思ったことは何度もある。
Aに「もうやめよう」と言おうとして、喉のところで止まった言葉が、いくつもある。
Aの顔を見ると、その言葉が出なくなる。Aは何も言わない。ただ、Tシャツの裾を掴む。
たぶん、自分が一番怖いのは、「全部バレて終わること」じゃない。
結論から言うと映画は観なかった。チケットも買わずそのまま劇場を後にした。
理由はシンプルで、店員の態度があまりにも... だったから。
最近こうした接客が終わっている人に出くわすことが多い。もちろん事情は想像できる。物価は上がり実質賃金は下がり、彼らもまた安い給料で酷使されている労働者の一人なのだから。
不機嫌さの裏にはやっていられるかという絶望があるのかもしれない。
ただそれでもその不機嫌さは本当にどうしようもないものなのか?
不機嫌を撒き散らしていられるのは周囲がそれを許してくれる環境だからだ。相手が穏やかで波風を立てず、多少の無礼には目をつぶってくれると分かっているからこそ、ああいう態度が成立している。もし周囲がもっと厳しい人間ばかりで少しでも失礼な態度を取れば即座に強く咎められるような場所だったら、彼らは同じ振る舞いをするだろうか。おそらくしない。
つまりああいった態度は追い詰められた末の必然というより、「許されていることを分かっていて選んでいる態度」に近い。
ミニシアターという場所には、特有の勘違いをしている人間が多すぎる。
彼らはまるでその映画を自分が作ったかのように、あるいはその芸術性を自分だけが理解しているかのような、妙に高慢なオーラを纏っている人がいる。
セレクトショップの店員にも似たタイプがいるが商品を「売らせてもらっている」という自覚が抜け落ち、作品の権威を自分のものだと錯覚している姿は正直言って滑稽だ。
今や映画を観る手段はいくらでもある。Netflixを開けば不愉快な思いをすることなく自宅のソファで最新作から名作まで楽しめる。わざわざ劇場まで足を運ぶ必然性は昔に比べて格段に薄れている。
そんな言葉を口にする前に自分たちの態度が客足を遠のかせている一因であることにそろそろ気づくべきではないか。
高いチケット代を払い時間を使って劇場まで行った末得られるのがこんな体験なのだとしたらミニシアターに未来などあるはずがない。
やったぜ
これでさっそくAIイラストでエロ絵を・・・といきたとこだけど
でも置き場がないし今つかってるやつからのデータ移行もしないといけない
ってんで、まず片付けをやってる
16年以上前、会社の寮に住んでた時は年一でチェックあったからそのタイミングで掃除はしてたけど、
一人暮らしになってからは数年に一度思いつきでちょっと片付けるくらいで、
あとは引っ越しを契機に片付けるってくらいだった
今回もそうだ
段ボールは虫がわくしよくないってんで、
物入れ用に衣装ケースをジモティーでたくさんもらったけど結局つかわずに壁際にいくつも放置されてたりする
小さなソファベッドとか、ターンテーブルが回らなくなった電子レンジとか
あと段ボールもたまってる
あ、その前にパソコン工房の下取り引き取りを忘れないうちに集荷依頼しないと佐川に
いそがしー
いつもならこの時間ぐらいまでダラダラ布団の中でスマホみてたからな
えっと今からやるのは
1 古いPCからのデータ移行として外付けHDDにファイル移動
ファイル移動してる間に、
2 パソコン下取り準備 集荷依頼はやめに(フリマサイトで適当なジャンクノートPCを確保しといてよかった。年末年始のアレでもっとPC到着時間かかると思ってたけど早めに確保しといてよかった
今日はここまでできたら上出来かなあ
あと理想をいえば、部屋の片づけ、もといゴミまとめをあと45リットル1,2袋やってBTOパソコンの電源いれられたらもう最高だね
たった1日でやることとしては
1.飲食店で、二人がけソファに横がけで座らされ、飲み物を頼んだ後すぐに、「触っていい?」と言いながら、横から手を伸ばして太ももを触った
2. 懇親会の席で、テーブルの相向いに座っていた際、両足の間に足を入れ絡めた
3.飲食後のゴミの始末などをしていた職員に対し、背後からスカートの中に手を入れ、太ももの裏と臀部を触った
5. せっかく○○ちゃんのことを想いながら眠ったのに、肝心の○○ちゃんにスルーされました(困った顔の絵文字)
6. わざと艶っぽい話題は避けてるの?
8. またスルー!?
10. ぼくは超ふまじめでした。
11. ただのお遊びです。
13. 二人きりの時は目をジーッと見つめ合い、指を絡め、唇と唇が・・・(目がハートの絵文字)
14. ○○ちゃんはぼくは見つめてる時にキスしたいなぁとは思わないの!?
15. ○○ちゃんのことを考えると体が熱くなるの(笑顔の絵文字)
16. 完全なパワハラだもんね。
18.ホテル名は教えない気?
19. まだ押さえてないのなら、ぼくの方で予約していい?
21. 大切な○○ちゃんとの貴重な時間なので、恋人と一緒の気分でしっかりチョイスします(目がハートの絵文字)
22.心配しなくてもなにもしないよ。
23. こんなにストレートに隠さずに誘ってるのに、品よく表現をしてくれてありがとう(ハート)
24.最初からルームサービスで飲むのが1番だと思ってます(グラスの絵文字)
25. もちろん、ホントになにもしなくて帰ってくれて構わないよ(音符)
27. 大切な○○ちゃんと二人きりでゆっくりと回りに気を遣わずお話がしたいです(ハート)
30. ここまで嫌な思いをさせていたということに気づいていませんでした。
32. ○○ちゃんは、まだ怒ってるの?
33. ○○ちゃんのことが好きなだけで、ご迷惑をおかけする気はなかったよ 迫り方がしつこかったし、高圧的だったね、本当にごめんなさい とにかく、愛情は変えられないけど、行動は改めました!
35. 二人きりでさしつさされつで楽しもうね
38.レオタードを着て、おっきく足を上げて、ボンボンを持って元気に躍り回ることだと思うよ
40.おはよう♪ 昨日は2時30分まで起きてたの? それともおしっこに起きたの?
42. じゃぁぼくと○○ちゃんも濃厚接触者でAPAに入る?ゆっくりとお話ができるよ
44. 眠れなくなったかも♡
45.放置プレイかぁ
46. ○○ちゃん眠れないよぉ
47. ○○ちゃん助けて!!
50. もちろん部屋の中で起きたことはご内密に(ウィンクの絵文字)
51. もしドキドキしても良ければ、こっそりと二人きりで会わない?
53. お色気マシマシで頑張りますでも、そのためにはお色気の行き先が必要 どうしよう
54. ぼくとは濃厚接触でね
56.一心同体だよ♡
57. おぉ! こんなセクハラ発言を書いてたから、反応したんだ寝ぼけてました、ごめんなさい でも、○○ちゃんの後ろ姿は肉付きがよくて張っていて、とても好きなの
58. もちろん、怒らせるようなことはしませんまぁ、大人の男女なのでハプニングは付き物ですがおやすみなさい
60. とっても失礼なお話だけど、ストレートに聞けば、○○ちゃんはエッチなことは好き?
62. 性急すぎたし、肉欲が先に出た表現になったことは申し訳なく思っています。
63. でもやっぱり○○ちゃんのお写真を希望します♪送ってね
65. 甘えた〜い
68. ずっと横恋慕ですが。
70. だったら、ぼくの前で裸になることを想像すればいいんだよ
72. ちなみに、ぼくはそう考えて歩こうと思ってるよ♡
73. 介抱してあげる あ開放してあげる♡
74.セクハラって怒らない?ちょっと思ったことがあったの。怒るかもしれないけど・・・
75. この写真と○○ちゃんを比べると、マジで○○ちゃんの方なずっとキレイでセクシーなお尻なの 感激しました♡
76. 明らかに○○ちゃんの添い寝が一番効果的だとは思いますが
78. 逢瀬も愉しいのにねぇ
82. 欲は何事にも通じるから、あとはぼくに興味関心があるかどうかだけ(笑顔の絵文字)
83. そしたら、女の子の部分も胸キュンなんだね(ハートに星の絵文字)
84. だとすれば、オジサンが一番(上向き矢印の絵文字3つ)
87. 終わってからご一緒する?
88. ○○ちゃんはおうちはどの辺り?
92. ○○ちゃんが嫌がることは絶対にしません!!約束します♡
93. 壇上で座っている時もお話をする時も、ずっと○○ちゃんの目を見つめていました♡
94. よっぽど警戒されてるね まぁ、ぼくが悪いんだけど
96. ぼくも元気よくピンピンがんばりますノノ
97. ピンピンのぼくのとこもよろしくねノノノ
98.ハグとチューをしていいってこと!? ありがとぉー
99. まぁ、ぼくと1つになる気がないのだとは感じましたが 見捨てないで
100.いくら口説いても会ってくれないけど、ずーっと、ずーっと、追っかけをするからね
102. あ!もちろん、ストーカーという意味ではなく、恋人としてね また飲もうね♡
103. ずっと愛する自信があるよ
104. ずっと2人で飲みましょ
111. ぼくはいっぱい誘うし際限はないし、○○ちゃんの思いとは違うと思うよ(笑顔の絵文字)
112. 二人きりの秘密の世界をじっくりと他人には絶対に悟られないように楽しみましょう(ハート)
2025年に32歳になった。会社員としては、2019年に新卒入社して今年で7年目。いろいろとなんとも言えないような感じの年数になってきたので、ここらで一度キャリアや生活や人生(特に結婚しないつもりでいること)について、今の自分の考えを一度まとめておこうと思い立った。せっかくの年の瀬だし、いつか狂いそうになった自分を引き戻す材料にもなるかもしれない。そんなわけで書いていく。まずはキャリアについて。
正直一番書きたかったのがこの章かもしれない。しかも言い訳じみた内容を。というのも、キラキラもガツガツもしてない、ダウナー系ITエンジニアをやっているからだ。
新卒で入社した電機メーカーのIT部門でエンジニアとして働いている。社内向けシステム、社外向けシステム、それとB2BのSaaSのようなものの開発に携わってきた。主にサーバーやモバイルのアプリ開発をやってきたけど、UbuntuサーバーのVMを起動してセットアップしたり、AWSでシステムを立ち上げたりなど、インフラ寄りの作業も経験した。
経験の幅は多少あるものの、どれも深く身についたものは無いような気がして、技術力の高さが売りになるようなエンジニアにはなれていないし、これから勉強とか頑張ってそうなりたいかというとそうでもない。その時必要になったことをやるというか、まだ担当が割り当たってないところをやるというか、そんな何でも屋みたいなことを人に聞いたり調べたりしながらやってきて、これからもやっていくんじゃないかと思う。
とはいえ、プライベートで全然触れないというほど技術に興味が無いわけでもなくて、余ってるノートPCにUbuntuを入れてサーバーにしたり、そこで自作のTwitterBotを動かしたり、気になった技術ブログを読んだり、強いエンジニアのアカウントをフォローしてアンテナを張ったりはしている。スマホのGoogleアプリもよく技術ブログの記事をおすすめしてくるので、割とプライベートでもそういうものに意識が行くタイミングは作ることができている。今年はAIコーディング関連の話題が多かった。自分の職場はまだあまりガッツリとは活用できていない感触だけど、自分も周囲のメンバーも含めて、気軽に導入・活用できるような仕組みを作れないかと思ったりしている。最前線にいなくてもいいけどある程度のキャッチアップはしていかねば…。
おそらく今の僕が評価されているのは「関係者と折り合いをつけて仕事を前に進める」とか「ストレス耐性」とかその辺りになってくるのではないか。今年度は昇格もあったし、その少し前には部門内の投票で個人表彰ももらったので、周囲からの評価はそこそこ良いと思う。それらの評価を受けるタイミングで自分が発揮していたものがさっき挙げたものだったと、自分では分析している。ちょうど、やや荒れたプロジェクトをどうにかしようと頑張っていた時期でもあった。それ以外の案件でも、企画部門との調整やメンバーへの方針の提示、上司との課題の共有など、コミュニケーションは積極的に取っている方なのかもしれない。ストレス耐性の方については… そもそもそんな高負荷な状況にならないようにしたいね、二度とw でもまたそんな状況になってしまったら、その時も粛々とやれることをやり、手の届く範囲を拾ってカバーしていくというムーブをできればと思う。
転職すれば収入が増えたり通勤が楽になったりするのかもしれないと思うことはあるが、今の職場の居心地が良い。周囲と自分とで技術レベルのバランスが取れていてちょうどよく、大企業らしい安定感もある。転職して満足度が上がるかどうか分からないので、今のところ転職意欲は高まっていない。転職活動も面倒くさそうだしね。とにかく仕事方面は基本的にやる気が無い。ほどほどでやっていこう。ちなみに転職サービスへの登録まではしたことがある。オファーというか、話を聞いてみたいというメッセージがたくさん届いてビビったのと同時に、モチベ低いのが申し訳なくもなった。
今住んでいるのは賃貸マンションで、5~6年目くらいになる。1LDK・53㎡で、少し前までは「一人暮らしにしてはちょっと広め」とか言ったりもしていたが、32歳の家としてはさほど広すぎる感じもないと思う。ソファもテーブルもベッドもデスクも置けていて満足している。なんならゲスト用のマットレスも敷けるので友人が泊まりで遊びに来られるスペックだ。食器も潤沢に用意しているので4~6人くらいはお揃いの食器で食事ができる。5、6人寝るとなるとさすがに厳しいが。そんな感じなので僕の友人は遊びに来てもらっても構わない。ソファに座って50Vのテレビでアニメや映画を鑑賞してもいいしゲームをしてもいいし一緒に酒を飲んでも良い。眠くなったらゲスト2人まではソファベッドやゲスト用マットレスで寝られるので「僕と添い寝しろ」ともならない。
実は同じブロック内にもう1棟マンションが建っており、そっちが実家で、この土地に住んでいる年数は27年とかになる。土地自体は住み心地良いが一人暮らしがしたくなったので実家を出て、隣のマンションに台車で引っ越したのだ。この場所にはもうしばらく住んでいたいと思っている。
マイホームは、引っ越す必要が出るとどうなるのかよく分からない。面倒くさそう。
ゲームをする、アニメを観る、YouTubeで配信や動画を観るのが主な趣味になっている。Twitterのことは趣味とは認めていない。けれどもよく見てはいる。
継続的にログインしているゲームは原神、崩壊:スターレイル(スタレ)、ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)、アークナイツ、鳴潮で、またやりたいなと思って寝かせているのが学園アイドルマスター、あとは気が向けばAPEXLEGENDSとかMonster Hunter Wildsとかもまたやりたいかなーと思いつつ、全然時間が無い。いや、時間と言う単位では足りない。人生が足りない。そう、本当はやりたいこといくらでも出てくるんだよな、困ったことに。イラストを描けるようになってみたいだとかVTuberになってみたいだとかいろいろ。でも実際はログインしているゲームも碌にメインストーリーを進められていなかったりする。スタレとゼンゼロがそう。ログボやデイリーだけは割とさくっと完了できるから惰性で続けているが、さすがにやめて他のゲームをもうちょっとやり込むとかしたいかもしれない。今年ずっと言ってたかも。でもなかなかやめられない。YouTube観る時間はもっと少なくて良い気がするので、そっちで調整できたらいいね。
自分は人とペースを合わせることができないのだと思う。それは立って歩く時のペースから生活リズム、そして人生を歩むペースまで。いや、歩くペースくらいは合わせてもいいんだけど。できないというのは我慢ならないという意味でもあるし、「ゲームがやりたいので仕事の前でも3:00AMに寝る」とか「ゲームがやりたいので今日の夕飯は適当で」みたいな日もあるような生活に人を付き合わせられないというのもあるし、人に付き合っている暇も無いのだ。やはり人生が足りない。
あと、人を大事にするのが苦手という自覚もある。不意に人を傷つけてしまうようなことを言ってしまうし、優しい言葉をかけるのも上手にできない。
そんなこんなで結婚はしないつもりでいる。やりたいことをやりたい時にやりたいだけやって、迷惑もかけず文句も言われない、そういうソロプレイをやっていこうと思う。そんな自分ではあるが、時々友人と食事や飲み会やゲームをするのは楽しいので、誘ってくれる友人のことは大事にしていこうと思う。
ちなみに欲が無いとかではない、全然。無い方が良かったのかもしれん。
そんな日が来ることがあるのだろうか。あるのかもしれない。体力の問題か、精神力の問題か、ゲームをやっていられなくなる時が来るかもしれないし、退職して平日の8時間×5日分が一気に手に入った時、持て余す可能性もある。だがそれはもう婚期をもう1周分過ぎた後くらいのことだろう。そこまでいけば「老後連れ添う」という目的の結婚とかあるのかな。とりあえず随分と先のことだろうから今考えている通りにはならないと思うが、2つほどざっくりとやってみたいことがある。1つは政治について勉強し直すこと、もう1つは子どもたちにパソコンで遊べる環境を提供すること。どちらも社会の前進や将来世代に役に立つことと自分の関心領域であることとが共通している。
とにかく、自分の時代が終わっていくフェーズにおいては、人に何か与える側に回っていくというのをやれればと思う。
政治の勉強するときにYouTubeとかでやるのだけはほんまにやめてくれ。
こんなことが書きたかったのだっけ。脱線もしたし、書き漏れていることもあるような気がする。書き漏らしについては、また1年後に拾って書ければそれでもいいかもしれない。1年後の自分に変化があるのかも一つの楽しみとしよう。まあ、これ書いたこと忘れてるかもだけど。