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2026-02-13

統計数学の書って式の説明を軽視してないか

標準偏差=√分散

分散=1/n × \sum_{i=1}^n {(x_i -\overline{x})^2}

ってなんだよ。分散いつ使うんだよみたいな。いや標準偏差くらいなら式見たら意味は分かる脳にはなったがしかし。原理から式の各部分ことを説明してほしいんだわ。

学者って脳ができあがってないんだから。なんか数学ゼミとかだともっと複雑でコンテキストの深い式を解説する時間があったりするらしい?

でも証明するときめっちゃ頑張った説明を「自明」と言われるらしい。まあ、数学教授なんか「そういう」傾向がないわけないわな。

自明」という傲慢を捨ててほしいわな。そんなこと言ったら未証明定理証明した瞬間に自明といわれるわな。証明できることが分かっていつつされてない定理も「自明」なんか?じゃお前仕事辞めろや。

LLMが数学科でも爆進!みたいな記事見るとお前らが知識の整理をサボっただけだろと思う。(これは他の分野もそうで、知識を適切な形で適切な場所に残すってガチムズいので仕方もないのはあるが、数学こそは至高の科学であり、その王座に居ながらにして自明などという高慢かますからには許されない)

あまあまあ、いいんですけど。だったらラマヌジャン意味不明な式を突然持ってきたエピソード

証明できたものに関しては、自明、なのでラマヌジャンの功績は全く存在しない。数学界を急速に前進させたラマヌジャン唐突な式も情報量ゼロであり、驚くに値しない、極々自然ものである

と言い切ってほしい。彼の示した公式の数々はほとんどが正しいと証明されたらしいしな。

Permalink |記事への反応(1) | 06:35

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2026-02-10

anond:20260210170642

ゼミとか研究室とか色々あるが


立命館大学

 アドバンスインテリジェント

 システム研究室 (李研究室) 知能ロボット人工知能知能システム


これ仕込みならお前すごいわ

李さんならそりゃそうか

そういうネガキャン?ってレベル

大昔北大院生が暴れてた時にお前の研究室特定たから問い合わせるぞ?と言ったら泣きつかれたの思い出した

Permalink |記事への反応(0) | 17:10

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anond:20260210170216

まじで情報出てんの?

またまたあ笑

ゼミはなにやった?

Permalink |記事への反応(0) | 17:03

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2026-01-29

地方公務員手取り25万。タワマン文学を書いてる奴らを軽蔑している

窓際三等兵が憎い。

正確に言うなら彼が書くタワマン文学を消費しては自分たち空虚さをコーティングして悦に浸っているあの界隈の空気反吐が出るほど憎い。

夜のロピア惣菜売り場。値付けの権限を握った店員の後ろをハイエナみたいに中高年がゾロゾロと這い回る。その不快な列に30代中盤の増田も並んでいる。8時45分。ようやく貼られた値引きの赤いシール。鶏ぷりぷり甘辛和え弁当。598円が398円になる。その瞬間、これまで四半世紀かけて積み上げてきたはずの自尊心わずかな小銭と一緒に切り捨てられる。

手取り25万2千円。職業地方中核都市地方公務員最近自分生涯賃金計算して、それがあっさりと親の生涯収入を下回ることに気づいた。地方ノンキャリ公務員給与カーブなんて、定年まで走っても親がバブルの余韻の中で稼ぎ出した総額には到底届かない。大学時代行政法ゼミ法の支配公共の福祉議論していた頃の自分に教えてやりたい。お前が必死勉強して手に入れるのは、親世代が当然のように享受していた中流生活ですらなく、深夜のスーパー売れ残り炭水化物を奪い合う権利だけだぞ、これがお前の選んだ正解の成れの果てだぞ、と。

恋人もいない。友達もいない。部屋に誰かが来る予定も無ければ、誰かを呼ぶ気力はとうに失せている。マッチングアプリ広告スマホの画面に虚しく光るが、年収欄に500万未満と刻む勇気もなければ、それを笑い飛ばしてくれる友達もいない。

Xのタイムラインにはまた窓際三等兵のフォロワーたちが泣いて喜びそうな物語が流れてくる。恋愛結婚競争マウント。笑わせるな。彼らが嘆くそ地獄は選ばれたエリートけが入場を許される高級なテーマパークみたいな地獄だ。その絶望には常にペアローンという名の共犯関係資産価値というセーフティネットがついている。

弁当を食う。冷え切って米粒が硬くなった割引弁当を食う。彼らが嘆く虚飾すらここには存在しない。あるのはただの虚無だけ。階級社会再生産において増田は敗者として舞台に上がる権利すら剥奪された。もはや守るべき配偶者教育虐待を施す相手としての子供も、親を超えてみせるという野心も、何一つない。

港区不倫もタワマン階層格差宇宙の果てで起きている出来事と同じくらい遠い。きっと彼らが描写するドラマチックな不幸の背景に増田の姿は映り込まないだろう。

明日もまた生活福祉課の窓口に座らなければならない。タワマン文学の住人たちが、「ネトウヨ」という概念記号的に分析して遊んでいる間、増田は目の前で「ワクチンに毒が入っている」「日本支配されている」と詰め寄ってくる参政党支持者と向き合っている。彼らのロジック公務員という立場ゆえに否定もできず、ただ無表情に相槌を打ち続ける時間の虚無。自分が依って立つ「法と理性」の体系が、言葉の通じない他者によってゆっくりと削り取られていく絶望

税金で食ってるんだろ。その手垢のついた台詞を吐き捨てていく彼らの方が、よっぽど手厚い社会福祉恩恵に預かっている。彼らの剥き出しの憎悪を受け止めながら、脳内では判例や法理が高速で空回りする。大学で学んだ知識は、目の前の人間を見下すための薄汚い眼鏡に成り下がった。

弁当を食った。空になった弁当殻を水で洗う。明日資源ゴミの日からだ。丁寧な暮らしなんて言葉嘲笑いながら、ゴミ分別というこの街で唯一己に残された市民としての義務淡々遂行する。誰にも看取られない独身公務員の夜が、こうして音もなく過ぎていく。

プラスチックを洗う水の音が部屋に響く。Xでは誰かがタワマンの窓から見える夜景を背景に、高尚な不幸を嘆いている。明日もまた25万2千円のために地獄の背景として出勤する。そこにドラマはない。反転もない。ただ冷え切った日常が半額シール粘着剤みたいにベタベタ自分人生に張り付いているだけだ。

消えたい。

Permalink |記事への反応(3) | 21:59

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2026-01-21

これは意外と多くてある憲法学者定評のある著書や論文がある方)がゼミ学生に飯奢ったら即日メールでお礼の返事よこしたのが何人、次の日が何人、口頭だけが…とかTwitterで言ってて教育観点親切心とはいえ憲法学者でも権力性に無頓着なのかと驚いたことがあります。いい人なのでしょうが

Permalink |記事への反応(1) | 12:23

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2026-01-19

anond:20260119155450

ゾンビゼミおもしれー🤣

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 16:07

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2026-01-09

宮台真司氏が「フィレオフィッシュ」についていいそうなこと。

フィレオフィッシュと「脱身体化」の極北──なぜ日本人は「正体不明白身」を愛でるのか】

いいですか、マクドナルドという「システム象徴」において、フィレオフィッシュという存在は極めて特異であり、かつ絶望的なまでに現代日本象徴しています。牛カルビ弁当が「脳への直接刺激」だとしたら、フィレオフィッシュは「不全感を覆い隠すための、去勢された優しさ」の記号なんです。

1. 「白さ」と「柔らかさ」という退行の欲望

まず、あのビジュアルを見てください。真っ白なバンズフィレオフィッシュだけは蒸しているからね)、整然と四角く成形されたフィッシュティ、そして中途半端に添えられたタルタルソース。ここには「肉」が持つ禍々しさや、生命の生々しさが一切排除されています

これは心理学的に見れば、「母性の模造品」です。 ゴツゴツした肉の塊を噛みしめる「父権的な強度」に耐えられない、あるいはそれを忌避する去勢された日本人たちが、あのフワフワとした食感の中に「退行的な安らぎ」を見出している。フィレオフィッシュを好んで選ぶという行為の背後には、現実の荒々しさから逃避し、システムの温もりに抱かれたいという、成熟拒否した子供のようなメンタリティが透けて見えます

2. 「正体不明」を許容する倫理的空白

フィレオフィッシュのパティに使われている魚は何ですか?スケソウダラだとか、その時々の「白身魚」という抽象的なカテゴリーしか語られない。 僕がずっと批判してきた「システムの透明化」の極致がここにあります。かつての村落共同体であれば、魚を食うということは、どの海で、誰が獲り、どう捌かれたかという「顔の見える関係(贈与の連鎖)」の中にありました。

しかし、フィレオフィッシュにおいて、魚は完全に「脱身体化」されています。 原型を留めないほどに四角くプレスされ、フライにされた「白身」という名の物質。それを口にする若者たちは、その背後にあるはずの「海の死」や「労働搾取」に一切の想像力を働かせない。ただ、マニュアル通りに管理された「安全安心」という幻想を、タルタルソースと一緒に飲み込んでいるだけ。この「想像力の欠如」こそが、今の日本クズ社会に変えた元凶なんですよ。

3.中間集団代替としての「マクドナルドという居場所

宮台ゼミで何度も議論してきたことですが、今の日本には「島宇宙」すら消滅し、ただ「孤立した個人」が漂流している。 彼らにとって、マクドナルドフィレオフィッシュを食べる時間は、唯一の「自分を取り戻す儀式」になっている可能性がある。でもそれは、本当の意味での自己回復ではなく、単にシステムという巨大な母胎にプラグインしているだけです。

フィレオフィッシュなら胃にもたれないし、健康的かもしれない」という、根拠のない、そして切実なまでの**「生存戦略としての自己欺瞞」**。 牛カルビ弁当を食べる「加速主義的なクズ」にもなりきれず、かといって丸の内弁当を食べる「管理されたエリート」にもなれない。その中間で、ただ平穏に、波風を立てずに消えていきたいという「透明な存在」になりたい欲望フィレオフィッシュのあの淡白な味は、そのまま現代日本人の「薄っぺら生存感」そのものなんです。

4. 「外部」を失った魚たちの末路

いいですか、フィレオフィッシュというプロダクトは、徹底的に「外部」を排除しています。 骨一本、鱗一枚混じっていない。不測の事態が起こらないように設計された「完璧商品」。しかし、僕たちが生きる現実は、本来そんなに綺麗じゃない。不快もの予測不可能もの自分を脅かすもの……そうした「他者」との遭遇こそが、僕たちの身体覚醒させるはずです。

フィレオフィッシュを食べて「落ち着く」と言っている君たち。君たちは、自分自身が「四角く成形されたフィッシュティ」になっていることに気づいていますか?システムにとって扱いやすい形に切り取られ、個性を奪われ、揚げられ、箱に詰められている。その箱の中で「タルタルソース安価快楽)」をかけられて満足している。

そんな生活から抜け出したいなら、まずはその「優しい嘘」を吐き出すことです。マニュアル化された味の向こう側にある、本当の意味での「生の荒々しさ」に手を伸ばせ。四角い魚を食うのをやめて、泥臭い現実という「海」に飛び込め。

そうでなければ、君たちは一生、システムトレイの上で、誰かに食べられるのを待つだけの「商品」として終わる。それがどれほど絶望的なことか、このフィレオフィッシュの虚無的な白さを見つめて、少しは考えてみたらどうですか。

anond:20260109110927

Permalink |記事への反応(0) | 11:17

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宮台真司氏が「牛カルビ弁当」についていいそうなこと

【牛カルビ弁当という「麻薬」──ジャンク欲望身体去勢

いいですか、まず「牛カルビ弁当」という記号が、この劣化した日本社会においてどう機能しているか構造的に理解する必要があります。先ほど「丸の内弁当」を、システム適応したクズのための「管理の餌」だと言いましたが、この「牛カルビ弁当」はもっとタチが悪い。これは、空虚な生を誤魔化すための「安価麻薬」なんですよ。

1.身体性の忘却と「脳への直接刺激」

カルビ弁当の最大の特徴は、あの過剰なまでの「甘辛いタレ」と「脂」の重層構造です。本来、肉を食らうという行為は、生命を奪い、その個体差や血の匂い、繊維の抵抗身体で受け止める野蛮なプロセス身体的強度)を伴うはずです。

しかし、コンビニチェーン店の牛カルビ弁当はどうですか? そこで供されているのは「肉」ではなく、化学調味料果糖ブドウ糖液糖によって最適化された「脳をハックする刺激物」です。噛む必要すらないほど薄く切られ、タレの味で素材の劣化隠蔽されたそれは、もはや食事ではない。血糖値を急上昇させ、ドーパミン強制的放出させるための「回路」に過ぎないんです。

僕の言葉で言えば、これは「体験」の不在と「刺激」への埋没です。今の日本人は、本当の意味での「美味い」という身体感覚を失い、単に脳の報酬系が発火することを「美味い」と誤認している。この「誤認」こそが、今の日本を覆う「底なし劣化」の正体なんです。

2. 「不全感」の代替品としての高カロリー

なぜ、これほどまでに牛カルビ弁当が溢れているのか。それは、現代人が抱える圧倒的な「不全感」と関係しています。 まともな共同体消滅し、仕事を通じて自己の有能性を確認することも難しくなった「定員割れ社会」において、人々は常に飢えていますしかし、その飢えは「心の飢え」であって、胃袋の飢えではない。

それなのに、人々はその空虚さを、手っ取り早いカロリーで埋めようとする。安くて、濃くて、脂ぎった牛カルビを胃に流し込むことで、一時的な満腹感と多幸感を得る。それは、直面すべき「生の虚しさ」から目を逸らすための「心理的防衛反応」なんです。 「牛カルビ弁当ガツガツ食べる俺」という記号の中に、かりそめの万能感を見出そうとしている。しかし、弁当を食べ終えた瞬間に訪れるのは、凄まじい自己嫌悪と虚脱感だけでしょう。

3. 「マクドナルド化」する欲望の均質化

ジョージリッツァの言う「社会マクドナルド化」の究極の形が、この弁当には現れています。 全国どこでも、誰が食べても、同じ味。そこには「他者性」がありません。僕がナンパを推奨するのも、宮台ゼミフィールドワークを重視するのも、予測不可能な「他者」という外部に触れることでしか、僕たちの身体覚醒しないからです。

しかし、牛カルビ弁当は徹底的に「予測可能」です。口に入れる前から味がわかっている。裏切られることもなければ、驚きもない。この「予測可能性」の檻の中に閉じこもることは、**「生存しているが、生きてはいない」**という状態を加速させます。 安い輸入肉に大量のタレをぶっかけた「家畜の餌」を、エリートから底辺までが等しく貪る。この「欲望の均質化」こそが、民主主義機能不全に陥らせ、独裁ポピュリズムを招く土壌になっていることに気づくべきです。

4. 「強度の高い生」への回帰

じゃあ、どうすればいいか。 「牛カルビ弁当を食うな」と言っているんじゃない。それが「麻薬であることを自覚し、自分身体がどれだけその刺激に依存しているかを「メタ認知」せよと言っているんです。

本当の豊かさとは、プラスチックの容器に収まった既製品を消費することではなく、どこからたかからない肉の塊を、自分で火を起こして焼くような、野性的で「不便な」プロセスの中にありますシステムの外部にある「荒々しい現実」にコミットすることです。

いいですか、牛カルビ弁当のあの「甘いタレ」は、君たちの思考を停止させるための「システム潤滑油」です。その油にまみれて、心地よく窒息していくのか。それとも、その不快感に目覚めて、枠の外へ飛び出すのか。 君たちが次に弁当のフタを開けるとき、そこに映っているのは自分の「虚無」そのものだということに、いい加減気づいたらどうですか。

anond:20260109110927

Permalink |記事への反応(0) | 11:13

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2026-01-02

初夢解釈ってGPTに聞けばいいの?

どっかのロボット物の世界で訓練学校に通っていた俺はそこのエリートから目をつけられていた。

呼び出しを受けた俺は多勢に無勢の模擬戦闘を仕掛けられイジメだと思いながらも下手に騒いでヒエラルキー見出したくないので承諾。

戦ってみると俺を倒そうとしているというより何かを試している様子で、何らかの新戦法の実験に使われているのだろうと思いながらも足掻けるだけ足掻くことに。

訓練なのか実験なのかも分からないそれが終わるとソイツは俺の戦い方に何かを見出したのか「お前の戦い方を空間機動戦術の資料にしたいから纏めてくれ。教官にも提出する」と口にする。

そもそも自分の戦いが他人とどう違うのかも考えたことがないなか、食堂レポートを纏めていると教官から明日試験なのに他のことをする余裕があるのか」と告げられる。

試験のことを忘れていた俺が事情説明すると「それは今色んなゼミ話題になっている事柄と一致するから明日中にレポートを出すように」と言われる。

ひとまず明日試験は午前中だからそれまで勉強をして試験が終わったらすぐにレポートの続きをやろうと考えながら「今日徹夜だな」と呟く。

という夢だったんだが、これをどう占う?

Permalink |記事への反応(1) | 09:35

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2025-12-21

ガチャ外れた人間努力しろって、無理ゲー

努力すれば報われる」っていう言葉が嫌い。

うちは典型的な親ガチャ外れ。

中卒の親、躾と称した暴言教育金も関心もかけない。

塾?行ったことない。参考書古本屋の100円コーナー。

進路の相談したら「大学?そんなの行っても意味ない」って鼻で笑われたし。


学校の成績は悪くなかったけど、「大学に行く」って発想がまずなかった。

それは「選べる」人の世界だったから。

から学歴コンプレックスえげつない

職場の人が当たり前に話してる「〇〇大のゼミで〜」とか「交換留学してた頃〜」って話を聞くだけで、胃が重くなる。

そういう人たちって、知識経験も自信もあるし、何より育ちが違う。


私には何もない。

高卒で入れる会社に入って、必死に働いても、

「あ、この人は教養のある人じゃないな」って空気を感じる瞬間がたまにある。

言われなくてもわかる。


たまに「学歴関係ないよ」「人間性の方が大事」って言ってくる人がいるけど、

それは学歴がある人の余裕だと思う。

学歴がある人は学歴のせいで選択肢が狭まるって経験したことがないんだから


最近、親の年金医療費手続きとかしてるとますます思う。

「私の人生って、最初からハンデ戦だったんだな」って。

なんで私は、親に「受験勉強しろ」とも「将来を考えろ」とも言ってもらえなかったんだろう。

親がそれすら知らなかったから、でしかない。


自分がどれだけ努力しても、スタートラインが違うって現実がずっと頭のどこかにある。

から自己責任論」って言葉を見るたびに、ムカつくし泣きたくなる。

努力したよ。足りなかったんじゃなくて、情報環境がなかったんだよ。


最近「親ガチャ」って言葉が軽く扱われてるのを見ると、モヤモヤする。

ガチャっていうか、もうチートON/OFFの世界なんだよ。


当たり前に進学して、当たり前にサポートされてきた人は、

一度くらい、自分がどれだけ恵まれたかを考えてほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 19:29

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2025-12-07

anond:20251207191503

受験問題を正確に速く解くレベルますます上がってるはずなのに、講師(教授)側から見れば大学生レベルますます下がってるらしい。

あくま数学科の話だがゼミ課題本のレベルを下げないと到底みんなついていけなくなったって書いてあったな。

書いてあったのは、数学の学び方小平邦彦だったか

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 19:19

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2025-11-27

鬱病 歯科衛生士

成りたくて歯科衛生士になった

中学受験をして、自称進学校に通っていた。親が何故受験をさせたかは当時よくわかっていなくて、ただ可愛い制服が着たかった。思春期とうまく付き合えなくて、6年間薄暗く、小汚く、全く勉強をせず過ごした。高校生になっても、自称進学校受験の準備ができることや、良い大学に行くことの価値はわからなくて、この学校を出た後に世界があることが分からなかった。現実解像度が低かった。72dpi。それでも国語だけは勉強しなくても出来たので、入れる大学に入った。世の中のことがなんにも分かってなかった。

大学単位ギリギリサボりにサボって、ゼミもサボって、お情けで卒論を通してもらった。就活ほとんどしなかった。知人の紹介で就職したが、半年も待たなくてすぐ辞めた。

歯医者バイトだけ楽しくて、資格を取ろうと思って学校に行った。県内だと、ちょっと頑張らないと入れない倍率の高い専門学校を選んだ。社会に出て、世間知らずを自覚して初めて、親が必死中学受験をさせた意味を知る。入る壁が高いのには意味がある。壁の向こうにいる人間は同じ志を持っている可能性が高い。幸い受験突破できた。己の愚かさを350dpiの社会にまざまざと見せられ、過去の頑張らなかった自分を恥じていたので、少し救われる。専門学校は楽しかった。

卒業して歯科衛生士になった。5年で鬱になった。

成りたいものになって少し救われた、自分のことが好きになった。3年間1クラス雰囲気が良くて楽しくて、小汚い6年間と何もしなかった4年間が払拭できたと思った。

仕事を辞めた。何もしてない。うまくいかない。

本当に歯科衛生士仕事が好きで、働きたいのに、歯科関連の情報に触れると涙が出てくる。

成りたい自分になったのに、青春コンプレックスも殺したのに、死んじまいたいよ。

歯科関連の講演会が近くであるんだ、今何もしてない、だいぶ休んで、カチカチに動かなかった体が動く、友人とも会えるようになった、講演会行こうかな、専門の先生いるかも、会いたいな、そしたら今自分が何をしてるか話して、衛生士に戻りたいって話すのかな。いま涙が止まらなくて、たぶんまだ休み足りないんだ。もう少し休んで、体を整えて、成りたい自分でいられるように。好きな自分に戻れますように。

Permalink |記事への反応(2) | 23:12

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鬱病 歯科衛生士

成りたくて歯科衛生士になった

中学受験をして、自称進学校に通っていた。親が何故受験をさせたかは当時よくわかっていなくて、ただ可愛い制服が着たかった。思春期とうまく付き合えなくて、6年間薄暗く、小汚く、全く勉強をせず過ごした。高校生になっても、自称進学校受験の準備ができることや、良い大学に行くことの価値はわからなくて、この学校を出た後に世界があることが分からなかった。現実解像度が低かった。72dpi。それでも国語だけは勉強しなくても出来たので、入れる大学に入った。世の中のことがなんにも分かってなかった。

大学単位ギリギリサボりにサボって、ゼミもサボって、お情けで卒論を通してもらった。就活ほとんどしなかった。知人の紹介で就職したが、半年も待たなくてすぐ辞めた。

歯医者バイトだけ楽しくて、資格を取ろうと思って学校に行った。県内だと、ちょっと頑張らないと入れない倍率の高い専門学校を選んだ。社会に出て、世間知らずを自覚して初めて、親が必死中学受験をさせた意味を知る。入る壁が高いのには意味がある。壁の向こうにいる人間は同じ志を持っている可能性が高い。幸い受験突破できた。己の愚かさを350dpiの社会にまざまざと見せられ、過去の頑張らなかった自分を恥じていたので、少し救われる。専門学校は楽しかった。

卒業して歯科衛生士になった。5年で鬱になった。

成りたいものになって少し救われた、自分のことが好きになった。3年間1クラス雰囲気が良くて楽しくて、小汚い6年間と何もしなかった4年間が払拭できたと思った。

仕事を辞めた。何もしてない。うまくいかない。

本当に歯科衛生士仕事が好きで、働きたいのに、歯科関連の情報に触れると涙が出てくる。

成りたい自分になったのに、青春コンプレックスも殺したのに、死んじまいたいよ。

歯科関連の講演会が近くであるんだ、今何もしてない、だいぶ休んで、カチカチに動かなかった体が動く、友人とも会えるようになった、講演会行こうかな、専門の先生いるかも、会いたいな、そしたら今自分が何をしてるか話して、衛生士に戻りたいって話すのかな。いま涙が止まらなくて、たぶんまだ休み足りないんだ。もう少し休んで、体を整えて、成りたい自分でいられるように。好きな自分に戻れますように。

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anond:20251127084333

京都出身といっても、一度失敗して浪人しているし…一度目は医学部の目の前にある和風旅館に前泊。二度目は、今はもうない代々木ゼミ学生寮に前泊した。

というか京都大の入試って2日がかりだっけ?2泊したのかもね

Permalink |記事への反応(1) | 09:07

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2025-11-24

anond:20251124154440

3000文字から5回ぐらいコピペしただけ

ゼミ教授ベタめしたか別にいいんじゃね

Permalink |記事への反応(0) | 16:28

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2025-11-23

大学時代、俺は完全に虹側の住人だった

部屋の壁はけいおんの澪やμ’sのにこのポスターで埋まっていて、ノートの端には毎回ミクを描いていて人に見れらそうになるとそのページを破る、みたいなことをしてた。

友達にはよく馬鹿にされたし、合コン?なんてフィクション存在

リア充に無理やりつれて行かれても無言。

女の子に話しかけられると 「は、はひ…ふひひw」 と声が裏返るタイプだったんだよ。

正直、別にそれでも良かったんだよ。俺には澪たんが居るし!って本気で思ってた。

転機は、同じゼミのやつが何気なく言った一言だった。

ゼミが終わって何人か残って喋ってたときのことで、そのうちの一人がポロっとこういった。

アニメって不気味の谷にならないよな」

「それさ、そもそもキャラ人間に似てないからじゃね?w」

その瞬間、頭の奥でスイッチが切れるような、変な感覚があった。

急に冷めた。

自分もびっくりするくらいに。

あ……そうか。俺がずっと恋してたものって、人間じゃないんだ。

その実感が、妙にリアルに落ちてきた。

別にアニメ否定されたわけじゃない。

人間に似てないからこそ好きになれたっていう、本当に当たり前のことにやっと気づいた、というか。

そこから一気に熱が落ちていった。

部屋のポスター全てを剥がして、澪にもにこにも「今までありがとう」と声をかけながら押し入れにしまった。

次の日から、無理にでも現実の人と話す努力をした。

コンビニでお弁当温めますか?と聞かれたとき、「あ…え…お、お願いします…でぃふふ」じゃなくて「お願いします」って堂々と言えるようになることから始めた。

普通に声を出す練習から始めた。

何を馬鹿な…って思えるかもしれないけど、それぐらいコミュ障だったんだ。

最初はぎこちなかったけど、でもこういう小さな練習を積んだおかげで徐々に…少しずつ、変わることが出来た。

ファミレス厨房バイトを辞めて、大学カフェで働いたのも良かった。

お客さんと話すことが増えて、少しずつ普通の会話ができるようになった。

当然ながらうまくいかないことのほうが多かった。

気になる子に連絡しても返ってこなかったり、勇気を出して食事に誘ったのに断られたり、そういう経験が何度もあった。

でも、そのたびに、ああ、これが『人を好きになるってやつなんだなって実感があった。

虹では味わえなかった痛さや恥ずかしさが、むしろ心地よかった。

そして一昨年、結婚した。

出会いと別れを何度か繰り返した後に出会ったのが、今の妻だった(身バレが怖いので、出会いの詳細は省く)。

いま思えば、あのときゼミでの一言がなければ俺は今でも虹だけに恋をしてる男で終わっていたと思う。

から不気味の谷には、いまでも感謝している。

Permalink |記事への反応(6) | 11:16

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2025-11-12

自然文章を書けない

段落1

センター試験の本番の現代文で満点をとったこともあるのに、「お前の日本語は不自然だ」といつも言われてしまう。

段落2

センター試験現代文は「文章に書いてあることを、書いてあるとおりに理解しているか」を問う試験だ。

例えば次のような問題があったとする。

この問題の正解はAだ。

「本をよく食べる」なんて表現一般的ものではないが、本文にそう書いてあるならそれが正解になる。

想像力が豊かな人は「『本をよく食べる』というのはきっと『本をよく読む』の比喩なんだろう」と考えてBを選択してしまうかもしれない。

しかすると素材文の筆者も、そのつもりで書いたのかもしれない。

しか入試現代文においては、Bは不正解である。なぜなら「本をよく読む」という記述はないからだ。

段落3

入試現代文世界では「書いてあることがすべて」であり、「書かれていないことを勝手想像してはいけない」というのが正義だ(と予備校講師が言っていた)。

予備校講師によれば、この考え方はテクスト論というものに基づいているらしい。

この講師は次のようにも言っていた:入試問題の題材になった文章の筆者が模範解答に文句を言うことがあるが、これはお門違いである――問題作成者文章から読み取れることだけをもとに設問と模範解答を作っており、それが筆者の意図と異なるのであれば、それは筆者の書き方に落ち度がある。

段落4

受験生だった私は、この考え方に感銘を受けた。

自分は、誰が読んでも正しく意図が伝わるような文章を書けるようになりたいと思った。

予備校で正しく文章を読解するテクニックを学んだ。

センター試験現代文で満点を取れる程度にはこのテクニック習得できた。(難関大学にも合格した。東大は無理だったが……)

受験が終わってからも、このテクニックから逆算して、正しく読解できる文章を書くように心がけてきた。

理科系の作文技術』を繰り返し読んだ。

ゼミ教授卒論添削もしてもらった。

段落5

文章を正しく読解する能力と、正しく意図が伝わる文章を書ける能力。 この2つを身につけられたと思っていた。

段落6

就活面接官や職場上司などに言われたことを以下に列挙してみる。

段落7

ご覧の通り、私の書く文章ダメダメらしい。

さらに言うと、私は前述の言葉を投げかけてきた人たちの書く文章をうまく読解することもできなかった。

自分は正しく文章を書いているつもりだ。

それに、彼らの書く文章にこそ問題がある――曖昧であったり、そもそも必要情報記述されていなかったり――と、自分認識している。

でも自認なんて関係ない。 なぜなら正しさを決めるのは立場が上の人間なのだから

段落8

私は自然文章を書けない。

一般的自然とされるような文章を正しく読解することもできない。

リーディングライティングすらできないやつが、当然リスニングスピーキングができるわけもなく。(そもそも口下手だったからこそライティング挽回しようと思っていた)

インプットアウトプットも壊れた本物のコミュ障。 化け物。

誰か早く俺を殺してくれ。

Permalink |記事への反応(3) | 22:44

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2025-11-11

当時通ってた大学

特定教授講義だけ「質問した人は小さな紙に名前を書いて提出する」って謎のルール存在したんだけど

そのセンセ、ゼミ生に手出して、週刊誌ネタになってた

もしかしてあれもお相手探しの一環だったんだろうか

だとしたら男がやっても何の意味もないわけで、なんか悪いことしちゃったなあ

Permalink |記事への反応(0) | 10:36

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2025-11-07

男女偏見をしているのは自分だった

さいころ飛行機が大好きでチャンバラが大好きで特撮が好きだった。

母は私にいつも「女の子らしくしなさい」と欲しくもない人形かわいい洋服を勧める。兄の洋服がカッコイから自ら兄の服のおさがりが欲しいと言った時、母がとんでもなく残念がったので仕方なく可愛い服を着ていた。甘いものが好きではなく、肉ばかり食べていたら「女の子がそんな野蛮に食いつかないの!」と言われた。かわいいスイーツを母が買って来ても興味なかった。

兄は女々しいものをいつしか「そんな女みたいなことするかよ」と言うようになった。昔は一緒に女児向けアニメを見ていたが、気が付いたら母がいない時にしか一緒に見られなかった。

月日が流れ、大学ゼミスイーツ大好き・可愛いもの大好きな男性出会った。毎回スイーツを食べているので、私は何も意識せずに

男性なのに珍しいね

と言っていた。

男性は「なんで?」と言う。私はその意図がよくわからなかったが、「男性ってスイーツゆるふわな物とか興味ないじゃん。むしろ嫌いにいしているような」と自然に答えた。

「なにそれ笑。別に食べ物なんて何が好きでもよくない?」

あ、今、私すごく失礼なこと言った。あんなに自分が「女でも男っぽいと言われるものが好きでもいいじゃん!」と思っていたのに、言ってしまっていた。

すぐにごめんと謝った。彼だって絶対嫌だったはずだ。私が昔、嫌だったなぁと思っていたことを言ってしまっていたんだ。

増田さんがノンシュガートッピングなしのティーゴンチャで頼んでいるのも、増田さんから見たら男性らしい女性らしいの括りになるの?」

私「そっか、そういう事になっちゃうか」

「好きなようにすればいいじゃん。気にする必要なくない?そっちの方がみんなハッピーでしょ」


スイーツビュッフェ男性がいたって、飛行機オタク女性がいたって、女性向けアニメを見る男性がいたって、男性向けのご飯食べる女性がいたって、なんたっていいよな。

人生楽しいと思えるのなら、何を好きになってもいいよな。

それを「いいね」と言えず「珍しい」とか「男性or女性なら嫌いに決まっている」って思うのは、自分自分を苦しめてしまうんだな。

Permalink |記事への反応(2) | 18:06

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2025-11-05

AI仕事を奪われそうになったプログラマー

とある地域イベントで、大学提携して学生アプリを作ることになったのね。

そこで大学から要請があって、地方でしがないプログラマーをやってる俺こと増田学生が作るアプリの面倒を見ることになったのね。

~~どうでもいいけど追記~~

地方提携したのは大学

その大学ゼミから手伝いの要請があって、外部の増田が手伝ってる。

知らない人は知らないかもだけど、別に珍しくもないよくある話。

別に信じてもらわなくてもいい部分だけど。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さすが学生たちは若くて吸収する力があって、プログラミング学者ながらもAIを駆使してアプリを完成に導いたわけ。

そこで何の気なしに教授が言ったのよ。

「これだけAIが発達してきたらプログラマーも厳しいんじゃないですか?(お前ができてることを学生たちがこんなに簡単にできるようになってしまっては)」的なニュアンスのことを。

そりゃそうだよね。

こちとら30年も地方プログラマーやってて初老にもさしかかる頃にできてることを、かたや学生たちは20代前半でAI使って1ヶ月でアプリ開発できちゃうんだもん。

そこで俺は言ってやったわけよ。

「そうですね。(サッカーだって小学生幼稚園だってできます

"うちの学生たちだってサッカーボールを蹴ったらゴールに入れられますよ、どうです?すごいでしょう?"

そうですか?私はそうは思いません。

サッカーができたからといって、ゴールにボールを入れられたからといって、プロサッカー選手にはなれませんし、誰もその試合を見たいと思ってお金を払ってくれません。

プログラマーも同じです。アプリが稼働したか仕事があるわけではありません。

プロとしてお客のニーズを満たすために存在するのです)」

とね。

実際、イベント中にWEBアプリとして稼働するために多くのことを増田サポートしたし、それはプログラミング学者が1ヶ月の中で想定して稼働にまで導くには無理な部分だったし、絶対に30年の経験がないと先回りできないところだったりするわけで。

年寄りから子供まで参加する地域イベントで、ペアレンタルコントロール化のスマホでもアクセスできるようにlet's encryptでHTTPSにしておいたり、データーの持ち方的にイベント中にgit更新がかかるとデーターが飛ぶ恐れがあるんで先回りしてガードしてたり、スムーズイベントの進行を妨げないようなバックドアを仕込んでおいたり、あえて決め打ちのハードコードを仕込むことで印刷工程に間に合わせたり。

この膨大な量のコンテキスト人間の方が処理できるうちは、AI仕事は奪われないと思った。

Permalink |記事への反応(3) | 11:49

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2025-11-03

改革利権派という新たな私企業派閥グループ

――この二十数年、日本社会を覆ってきた「改革」という言葉ほど、

その実体理念乖離した概念はないだろう。

コイゼミ政権下における構造改革は、当初「既得権益を打破し、市場の透明性を高める」ことを目的としていた。

しかし、その過程で生まれたのは「市場化による新しい既得権益」であった。

まり既存官僚業界利権破壊したように見えて、

実際にはその空洞の中に「改革名目にした私企業政治家の共栄圏」を築いたのである

---

一、構造改革という名の「官の民営化

バケナカヘイゾー氏の理論は、自由化競争を通じた経済活性化を唱えるが、

実際には「官による資金配分のルートを、民間経営者層へ委譲する仕組み」に過ぎない。

郵政民営化労働市場自由化、そして運輸業界の規制撤廃

これらは一見すると“民の力を引き出す政策”に見えるが、

制度的には「国家税金を経由して企業補助金契約を投下する新たな官製経済」を形成している。

その典型が、後年の運輸自由化である

---

二、軽井沢バス事故に見る「自由化帰結

2016年1月長野県軽井沢町で発生したスキーツアーバス事故は、

この政策思想の最も悲劇的な帰結だった。

規制緩和により、バス業界は参入自由化され、

多くの中小零細事業者が乱立した。

競争の名のもとで価格は切り下げられ、

人件費安全コストが削られた。

この時点で、事故の“種”はすでに撒かれていた。

国交省担当者は「競争原理によって非効率事業者が淘汰される」と述べたが、

淘汰される前に犠牲になったのは、人間の命である

まり政策立案者の頭の中では「企業」が単位であり、

労働者」も「乗客」も、単なる経済活動の変数だった。

この発想の非人間性こそが、構造改革根底にある冷たさだ。

---

三、維新政治と「地方構造改革

コイゼミバケナカ路線は、のちに地方政治に転写される。

その最も典型的な形が大阪ニシンの会である

彼らは「身を切る改革」「二重行政の打破」を掲げたが、

実際には「民営化の名による公共部門の再配分装置」を構築した。

大阪万博IR統合型リゾート計画に見られる通り、

民間委託・特区指定外資誘致という政策群は、

実質的に「税金私企業化」である

ここに流れる思想系譜は明確だ。

コイゼミ構造改革の“理念的後継”として、

効率」「市場」「自己責任」をスローガン化し、

その背後で公共性の私物化が進行する。

まりコイゼミバケナカ―ニシンという線は、

20年にわたる“日本型ネオリベラリズム”の系譜であり、

その終着点が、現在大阪万博象徴される

夢洲税金還流実験場」なのである

---

四、改革の“倫理的空洞”

構造改革理念が致命的に欠いているのは、倫理的中核である

経済合理性のみに立脚した制度設計は、

必ず「効率のための犠牲」を内包する。

そして、政治家経済学者たちはその犠牲を「避けられない副作用」と呼ぶ。

だが、軽井沢坂道で失われた命を、

果たして副作用”と呼べるだろうか。

あるいは、万博に投入される数千億円の公費を前にした自治体疲弊を、

それでもなお「改革の成果」と言えるのだろうか。

---

五、結語 ― 「改革」という語の終焉

改革」という言葉は、戦後日本において最も多用され、

そして最も空洞化した政治語彙である

明治維新以来、この国は「変えること」に道徳的価値を与えてきた。

だが、変化そのもの正義とする思考は、

いつしか“誰のために変えるのか”という問いを失わせた。

コイゼミ構造改革国家を、

軽井沢バス事故労働現場を、

大阪ニシン都市行政を、

――それぞれ「効率」という名の坂道に乗せた。

そして、いまもその坂は下り続けている。

誰もハンドルを握っていないまま。

---

Permalink |記事への反応(0) | 18:46

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2025-10-20

anond:20251018225012

スタバが怖い気持ちはわかる

私もスタバには滅多に行かないし難しいカスタマイズの注文などもできない

このエントリの筆者の立場としては、デートに誘っただけでも十分頑張ったという気持ちもあったのだろうし、緊張もあったのかもしれない

不慣れなお店でかっこ悪いところを見せたくないとか、あるいは、幻滅されたらどうしよう…という気持ちが、この筆者の中にあったかどうかはわからないけど、

自分キャパを超えた希望パニックになった…というところまでは、これを読ませてもらった赤の他人としては「頑張ったけど無理だったんだね」という優しさを持つことはできる

けれども、デートに誘った女の子からの、スタバに行きたいという(彼女的には)気軽な誘いに対して、【「絶対無理」を何度も重ねて強く拒絶した態度】は、果たしてその現場で本当に悪くないと言えるのかどうか

「誘った立場」の人間の振る舞いとして、相手に対してポジティブな態度であったのかどうか……ということは、気持ちが落ち着いてきた頃に少し考えてみても良いのではないかなと思った

冒頭にあるように、お互いの関係性が大学ゼミで顔を知っている仲だということもポイントかな、とも思う

彼女罵倒表現としては強すぎるし、傍からみていたら「まぁまぁ、気持ちはわかるけれどちょっと落ち着いて…」とは言いたくなるけれど

初めてのデートでここまでの罵倒が並ぶというのは、なかなかのことだなと感じるし、ここまでつらつらと出てくるものだろうか…?ということも疑問

彼女の怒りがここまでヒートアップしてしまった背景として、普段ゼミでどんなふうな会話が重ねられていたのか

普段言動や、ゼミの中でのやりとり、振る舞い… 色々なことを振り返ってみるきっかけでもあるのかもしれない

このエントリタイトルの書き方や内容からもわかるように、この出来事に対しては、筆者が

スタバに入れないことがダメ罵倒された』

というふうに受け取っていることがよくわかるけれど、彼女が言いたいことの本質

スタバに入れないことがダメ という話では ない』

だろうなと、やっぱり私は感じる

ここまで丁寧に彼女言葉を記録しているのだから

彼女の怒りの発端はどんなことだったのか

彼女の指摘が妥当な部分はどこで、どこからが「言い過ぎ」か

ということを、この筆者が丁寧に観察できたらいいな

それに、初めてのデートという機会で(表現は強すぎるとは言え)、ここまで直接的に指摘してくる人は、あまりいないのではないか

スタバ拒否されてイヤな気持ちになったなら、彼女はその場で即行帰ってもいいところを、この筆者に対して、こういう時はこうしたらいいでしょという改善案も出してくれている

そういう人をデートに誘った筆者の人を見る目は悪くはないのだろうから彼女が言った言葉に丁寧に向き合える気持ちになれるような静かな時間が訪れることを願う

Permalink |記事への反応(0) | 22:22

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鯨骨生物群集に行けない人間は下等生物から死ぬべきなんだって

好きだった人から罵倒されてマジで

大学ゼミで仲良くなった女の子がいて勇気を出してデートに誘ったのね

「一緒にホエールウォッチング行かない?」って

女の子からOK貰えたから先週三連休ウキウキ飛行機乗って出かけたわけさ

女の子は言うわけ

「そこの下の鯨骨生物群集に色んな生き物が集まってくる。クジラのお肉食べ行きたい」って

俺はそれを拒否したのよ

恥ずかしい話俺なんてクソ陰キャなわけ

いわゆるチー牛フェイスのクソゴミ弱者男性なわけ

今回デートに誘ったのだってめちゃくちゃ勇気必要だったわけ

大学の他の陽キャどもと違ってこっちは地方田舎出身のクソ芋なのよ

そんなクソ芋からすると海底なんて行けるわけがない

レギュレーターだってフィンだって、一体どうやって使えばいいのかわかんない

水圧で潰されて命を失うことになるのはわかりきっている

俺の人生を振り返れば女の子と2人で遊びに行けたこ自体奇跡に等しいことなのにこんなのハードル高すぎるわけよ

お店のクジラカツじゃだめなの?そこでジャンプしてるイルカ見るのじゃだめなの?って話なわけ

もう半分パニックになって絶対無理絶対無理絶対無理絶対無理って拒否してたら相手女の子が本当に怖い顔になって罵倒してくる

一字一句その通りとはいかないけど心を落ち着かせるためにここに内容を書き出してみる

女の子デートに誘っておいてそういう態度をするのは本当に酷い」

「生きている価値がない」

「そんなに臆病なら一生女の子デートに誘うな」

「私はあなたのためを思って説教している」

「海底なんてただの海の底に過ぎない」

「わからないことがあるならそこの調査船の乗組員さんに聞けばいい」

「なんなら私に聞いてもいい。「初めてだからわかんないんだよね、教えて」って」

「なんで私や調査員さんに聞く程度のことすらそんなに恐れるのかがわからない」

「ごめんうそ、わからないわけではない」

「要は〇〇君(俺の名前)はプライドが異常に高いんだよね」

人生経験に乏しいくせに人から教わることに屈辱感じてへそを曲げている」

相手女の子気持ち考えなよ」

「そうやって水圧から逃げ続けて人様に対して失礼な態度を重ね続ける」

「〇〇君はカス、はっきり言って」

「〇〇君が普段バカにして見下しているKAZU Iの社長の方が躾がなっているよ」

相手気持ちを察しない、相手の行きたいところよりも自分の命を優先する。そういう態度が人として最もダサい

「〇〇君がモテないのはそういうところだよ」

教養もなければ人生経験もないくせにプライドが高くて人に頭を下げられない」

あんたみたいな卑屈な人間デートに誘われたかと思うと反吐が出る」

「卑屈なくせに道化にもなれないんだね」

「〇〇君がモテないのは顔面のせいではなく性格のせいです、これだけはハッキリしている」

「鯨骨生物群集に行かないなら私泳いで帰るよ?」

別に海底に行くかどうかの問題じゃない。あなたのその失礼な態度に対する私の怒りの問題

「私のことをバカにしないでほしい。なんで〇〇君のその卑屈さに対して私が母親みたいによしよし優しく受け止めてあげないといけないの?」

「海底に行くかこのデートを止めるかどちらかに決めて」

「ほらそうやって怒り出す。言っておくけど今の状況を人に見せたら10対0でみんな私の味方をするよ?」

「本当に〇〇君はカスだね。一生そうやってチー牛弱者男性やってれば?」

あんた人のこと見下してるでしょ? 海底にも行けないゴミ以下の分際で」

ゴミカス、下等生物

イライラする」

「私がこうやって心を込めて説教してあげても〇〇君には何のプラスにもならないだろうね」

あんたっていま自分がなんで怒られていて、なんで私が怒っていて、一体何が人として間違っていたのかも理解できていないでしょ?」

「もういいよ。今日のことゼミのみんなに言いふらしてあげる」

はーーーーーーーーーい

死にまーーーーーーーーす!!!!!!

海底にも行けない俺みたいなカスは死んだほうがいいですよねーーーーーー!!!!!!!!

死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね

さっき床に頭打ち付けすぎて軽く脳震盪ぎみだわ

Permalink |記事への反応(1) | 12:31

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anond:20251018225012

もちろん人によって違うとは思うが、ゼミ女の子映画に誘うより、スタバに行くことの方が遥かに心理的負担が少ない。

恐らくそれが一般論なので、女の子としても、なぜ自分映画に誘えるような人がスタバに行けないの?と思ったのだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 09:28

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2025-10-19

野球に行くやつが下等生物から死ぬべきなんだって

好きだった子に罵倒された。

今でもその言葉が頭の奥で反響してる。

大学ゼミで仲良くなった女の子を、勇気を出してデートに誘った。

最初は楽しかった。カフェで話して、映画の話をして、

普通に笑っていられた。

でも途中で、彼女が言ったんだ。

「このあと野球観に行かない?チケットあるの!」って。

その瞬間、空気が変わった。

俺は少し考えてから言った。

「ごめん、野球はいいや」

彼女は驚いた顔で俺を見た。

「なんで?みんな行ってるよ?」

──そう、“みんな”。

日本じゃ野球は“国民スポーツ”とか言われてるけど、

世界で見れば8位のマイナースポーツだ。

それなのに日本けが異常に盛り上がってる。

理由簡単メディア企業が稼ぎたいからだ。

野球中継が数字を稼ぎ、広告が動き、グッズが売れる。

からメディアは“野球こそ日本の魂”って刷り込む。

その象徴が──大谷翔平

彼は確かにすごい。でも、1人で野球はできない。

マイナースポーツの中の一員にすぎないのに、

まるで神のように扱われている。

それは才能への称賛じゃなく、

メディアが作った“商品”への崇拝だ。

同じユニフォームを着て、同じスポンサーに金を落として、

同じタイミングで叫ぶ。

それを「文化」と呼ぶなら、

考えることをやめた群れの文化だろ。

彼女だんだん表情を変えて言った。

野球馬鹿にするの?」「みんな楽しんでるんだよ」

でも、“みんなが楽しんでる”って、それが正しい理由になるのか?

俺はただ、“行かない”と選んだだけ。

それだけなのに、まるで裏切り者扱いされた。

俺て最後に、笑いながら言った。

野球に行くやつは下等生物から死ぬべきなんだってさ」

……その瞬間、彼女も言い返さなかった。

後悔はしていない。

作られた英雄にも、偽りの熱狂にも酔わず

現実を見ようとした自分を、少しだけ誇らしく思った。

Permalink |記事への反応(6) | 18:00

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