
はてなキーワード:ストーリとは
難易度調整でも弱体化でもスキップでもなんでもいいから、とにかくクリア(コンテンツをすべて通過できる)ようにしておけば不評は押さえられる
好意的意見は面白いかどうかにかかっているが、否定的意見は楽しめるかどうかにかかってる
やりこみ要素も同じで、イキって壁を作るな。作るならスコアアタックとかタイムアタックみたいな無機質な要素だけで構成しとけ
本編にストーリ要素があって、やりこみにストーリー絡めた瞬間に評価はガタ落ちする
とにかく金を払っていただいたお客様には可能な限り実装要素の全てを提供すること
逆にそれが嫌なら今はフリーミアムやP2Wの方が相性がいい
ソシャゲ形式で全部楽しめないことで悪評を入れることは……あるが、他のタイトルも基本全部同じ条件なのでそこまで気にしなくてよくなる
絵の可愛さは感心する。最王道少女漫画誌の絵売れの屋台骨の自負心を感じる。ポコポコまつ毛は辞めたんだな。ツヤベタ美麗。
毎度だが、この人の描く正ヒーローの男キャラは刺さらない(好みの問題)
今回も見た目はあまり(いやとかではなく、刺さらない。強めに言うと『つまらない』)。性格はまだよくわからない。無味。
神格化というかいっとき強烈に救われた相手のことを合わなくなってからも心の中で飼ってそれと会話して自分を保ち続けるのは心当たりがある。自分の中で生成したそれと、オリジナルの実在人物両方がいて、そこで揺れるのはかなりおもしろいしおいしい設定だと思うのだが、それがおいしく活きるとしたらそれって主人公に猛烈に孤独感や苦境があることは必須なのではないかと思う。
もちろん口下手で誤解されてはいて孤独ちゃあ孤独なんだとは思うが、名言されないだけでかなり美少女として描かれており、男女と共々から気になる存在として一目置かれている。
美人であることがテーマやストーリに直接関係ある場合以外でも、ヒロインが無駄に美形設定なことはあるあるで、それは描いてて&読んでて楽しいからどうせなら、という即物的な理由も大きいだろうが、主人公に何らかの癖や回避性があったとしても周囲がほっとかないため、辛抱して待つため、周囲の人物の方からヒロインに持つ動機としての装置としてしばしば付与されているように思う。
だから正直、大変だろうけど、あんまり孤独が映えてないというか…すぐその生成AIみたいな亡霊消えそうですよね?ってなるし、説得力がない。
その人の視線の中では自分が認められるような自分でいられた、それはその人が認めてくれたから、っていう相手の虚像に執着する気持ちも異常だなと思いつつそれと会話するなかで自分を確認する行為もわかってしまうからこそ、その着眼点が今後活かされて面白くなるのか気になる。
この作品はなぜ人を惹きつけるのか。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
ハリウッド映画の方は10年以上前にテレビで見たが、アニメでも映画になったということで暇なので見に行った。
ハリウッド映画の方で一番覚えているシーンは特訓のシーンだった。
主人公とヒロインが特訓を介しながら親密になっていくというものだ。
まずアニメ映画にそれがあるか期待したが、今回の主人公に残された時間は起床後から2時間程度しかないようだ。
なので、朝食を食べる時間と移動時間も考えるとほとんど特訓はできず、現地で死にながら鍛える方式がメインのようだ。
始まりは、大きい木みたいなものが地球(日本)に降ってきて、1年間ぐらいは何もしてこず、邪魔なので人間が木を伐採していた中で突如宇宙人が襲ってくるというのもで、ハリウッド映画とは違う点だと思う。ハリウッド映画では戦時中みたいな感じだったと思う。
主人公はそこで伐採メンバーだったが宇宙人と出会い偶然相打ちになり、死に戻りの能力を獲得する。ここは一緒かな。
何回か死に戻りして夢じゃない確信を得た主人公が取る方法がみんなに危険性を伝える→伝わらないから自分だけ逃げるという方法を模索するのが、確かに俺でもそうするなという共感があったので良かったと思う。
中盤で死に戻り能力を得たのが主人公だけでなく、もう一人男がいてメカニックに詳しいのでドローンを大量に作れたの戦況は優位に進む。
その中で変わった周波数を持つ敵がラスボスだとなったのだが、そいつを倒してもなにもならず。
ここがハリウッド映画ってどうなったのか記憶にないんだけど・・・
宇宙人は死に戻りする奴が勝手にたまるエネルギーを狙っていたみたいで、タイムループを繰り返すと最終的には宇宙人と同期してしまうらしい。
そこで同期した状態で殺すことで宇宙人をやっつけるという方法で世界は平和になった。
ここがちょっと映画の中だと分かりにくくて、同期したとはいえ相方を殺さないといけないから男側がけしかけて殺してもらう感じなんだけど
(両方をいっぺんに同期することはないらしい。)
最初の狙いが、宇宙人は同期したらエネルギー補給できて満足して地球から去っていくのを狙っているのかと考えていた。変だけど・・・
殺される理由もどちらかが死ねば、片方は死んでなくてもタイムループするという特徴があるので、それを狙ってるのかと勘違いした。
もちろんなんか宇宙人が死んでるので辻褄が合わないな?って混乱した。
エンドロールで同期した状態で殺したから宇宙人は死んだのかと理解できた。
最後はちょっとわかりにくかったけど、全体的に良かったのではないだろうか。
ただいじめの描写で男がにやけてやり過ごすみたいなストーリはその術は俺に効く状態であった。ていうかこの話いる?
男女の恋仲に発展するという感じもしなかったので健全な関係という感じだった。ただ結婚したら尻に敷かれる感じだなと思った。
映画の予告PVはすごく叩かれていて、この作品ってすごく愛されてるんだなということも知ることができた。
機会があればハリウッド映画の方も見直そうかと思う。
昔のRPGってハードの進歩に合わせて技術だけでも感動要素多かったし、
作業やらストーリとかも、それに特化したゲームも少なかったから、楽しんでやれたけど
今はストーリならアドベンチャーとか育成作業とかはもっと脳汁出るものがあったりで
増田の10個上だけど、アクションやパズル等、他ジャンルの要素が強いやつとかだと楽しめたりするのもそこそこあるので
RPGってとこにこだわらないほうがよいのかもしれないと思いました
あと、期待して外れ引くのも嫌だけど、発売前からニュースとかで馴染んどいて、プレイ時もSNSでの盛り上がりとかでブーストかけるとかじゃないと、ゲーム以外でもなんかハマらんというのはほんと多くなってきた
元増田です。もちろん作画や演技といった要素も楽しんでるよ。最近のアニメは数年前と比べても下手な画や下手な演技を目にすることはほとんど無い。ありがたいことです。
でも、私がアニメ(や映像作品、ゲーム、小説)を見る理由の大半はそういった媒体を通して物語を見るためです。
たとえ絵やグラフィックが紙芝居に毛が生えた程度でも素晴らしい物語なら何クールでも見ることができるけど、(古い作品とかね)
逆に絵やグラフィックが素晴らしくてもストーリが駄目なら1クール(約5時間)完走するのも私にとっては難しい。
面白そうと思って見始めたアニメが期待を裏切り面白くなかったタイトルが多かった
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いつもは1シーズンに3作品ぐらい見て、1作品面白いのがあるという感じだったが、手を広げてもヒット率はあまり変わらないのかもなと思った。
あと改めて俯瞰すると現代劇(史実物や現代と地続きの近未来物を含む)って難しいな。人それぞれ違う現実を生きているので。そういう点で異世界物がやりやすいのも納得。
それはそうだけど、じゃあ君は年間数百の全タイトル見てるのかっていうと違うでしょ?
君の中でガンダムはとりあえず見るべき優先リストに入ってるわけなんだよね
増田の中ではストーリが何となく見えててキャラと勢力ちょっと変えただけの焼き直しにしか見えないのに
なんでそんな優先度高いのってのが疑問なの
いまさ絶賛プレイ中の『NIKKE』なんだけど、
エヴァンゲリオンとのコラボ企画やっててイベントストーリーよろしく、
エヴァンゲリオン見てないのでぜんぜんなんか私置いてけぼりって感じの、
ストーリーの中でおのおののキャラクターがしゃべって勝手に進んでいるって感じなのよね。
うーん、
ぜんぜん頭に入ってこないわ。
なので
申し訳ないけれど、
それはそれでいいんだけど、
エヴァンゲリオンのキャラクター鈴原サクラが独り取り残される感じになるの。
アスカもレイも企画が終わったらいなくなるしガチャも引き当てられなくなるし、
鈴原サクラだけがNIKKEの世界に残されてって感じになるのが気の毒だなぁって思うの。
いやこれきっと運営はそれを分かってて、
鈴原サクラが独りなの可哀想だから他のエヴァのキャラもガチャ引かせようって作戦かもしれないわ!
そんな作戦には乗らないの!
だって次は『ステラーブレイド』とのコラボ企画でイヴやってくるの間違いないから、
それ待ちで「高級募集チケット」はちょっと今たくさん貯まってきたとは言え、
ちょっと回そうかな!って油断ならないの!
これはイヴ用!
いま60枚ぐらい貯まったから、
これもうほぼイヴ確定!
60連ガチャしてイヴが当たる確率70パーセントなのでほぼもう確定よね!
来たわこれ!
鈴原サクラが独りNIKKEの世界に取り残されるの可哀想だなって思うの。
でもここは心を鬼にして
グッと我慢よ。
いつものように早々にデイリーミッションなどは毎日こなしまくりまくりすてぃーで
即毎日やることが無くなるのよね。
相変わらず巨鯨は強すぎて歯が立たないし、
これって本当に勝てるの?って
そんでちょっとずつ強くなってきているからハードのストーリーもちょっと進められるようになってきて良い感じなのよ。
ハードの方って、
戦闘力よりも、
部隊の編成メンバーで良し悪し変わってくる?ってのが強くない?
嬉しい誤算よ!
とりあえず
あと前哨基地でTIER9の装備もゲット出来るようになったので、
1時間半とかだったら
あと30分待ってもしかしたらTIER9くるかも!って時間の計算もしちゃってるようになってきたわ。
こつこつとTIER9を集めていったら結構強くなれるかもって。
レヴェルアップももはや週1回でおのおののニケが150ぐらいしか戦闘力上がんないから地味だわーって辛いレヴェルアップに耐えているところよ。
そんでさ
チラッと見えるときがあって
ニケのレヴェルが500超えてるとか
巨鯨なんて瞬殺なのかしら?
これもう強課金勢よね?きっと。
なんか本当にやることがなさ過ぎて、
暇だから別アカウントでまたNIKKE始めちゃおうかしら?って思うけど
それはさすがにナンセンスかも。
そう言う人も居るかも知れないけど、
でも本垢がほぼもう毎日デイリーミッションみにあふれる毎日になってきてるわ。
ウィークリーミッションもその日のうちにクリアってレヴェルだし。
笑っちゃうわ。
あー
もう敵ラプチャーが強過ぎんのよね。
暇なので回想から過去のアーカイブストーリーも見たりするんだけど、
今回観たいのが
ルピーって何か印象ガサツでーって思ってたけど
このNとの絡みのストーリーでは
その配慮する気遣いがなんかジーンとくる優しいルピーじゃん!ってちょっとガラッと印象変わっちゃったわ。
最後泣いちゃったわ。
良い話だーって。
最初私ストーリーIIのハードの最後の最後のストーリー見るの忘れちゃってて、
なんて酷いドイヒーな終わり方なの!?ってちょっとさすがにそれは酷くない?って思ったけど、
うー
NIKKE泣ける!
そんな泣けるストーリー観ておきながら
地上の戦場に立ち向かわせていく指揮官いや私のことなんだけど、
酷くない?って我ながら思っちゃったわ。
いやNだけじゃなくって、
戦闘用じゃないニケを地上に連れてって戦わせるのってなんか罪悪感があるわ。
よし!行くわよ!ってなるけど、
街での役割を担ってるニケを連れていくのは
ちょっと気が引けるわ。
とにかく、
強くなれない時はそれ観るのに限るわ。
おかげで
こっちの方が枯渇必須じゃない?
こっちはぜんぜん入ってこないのよね。
これもエヴァンゲリオンの前回のストーリーも見れるから見るべきなのかしら?
考えちゃうわね。
うふふ。
短いのであっと言う間にまた週末頑張るっきゃないとよ!
寒くって辛いけど。
早く暖かくなってほしいものよね。
ホッツ白湯ばかりなので、
と言うかこれといってまた同じだけどホッツルイボスティーウォーラー。
大きな容器で作って量産体制!
おかげでゴクゴク飲めてホッツが捗るわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
めっちゃマラソン速いは嘘。アラフィフで普通にサブフォーとかそれぐらいのギリギリ人権ぐらい? よく知らない
その人も歩いてるときには何を考えたらよいかわらず、歩きたくないらしい
だいたいなにか目的をもって始める
(季節・街並みなどの変化を見たいとか、無心になりたいとか、ただ歩くのが目的も)
目的をどれにしても、変化がない場合や、無心になりきれないときには飽きるので、結局悩み事のことを考えてしまう
悩み事(大小あれど)だらけなのでそれでも困らないけど、それだけじゃあネガティブすぎるので
妄想をする。昔(3~4歳の時)は荒唐無稽な妄想してたけど、そっから成長して、
単純に自分の成長の最高ルートだったり、想い人との成功ルートだったり
SFというかファンタジーというか、漫画の主人公になるようなイベント発生ルート(なぜか自分には秘められた力がある)だったり
その後、例で実際とは異なるが、M-1のネタの改善案とか、自分の市の改善政策とか
考えることが沢山ある
多分考えることは尽きない(尽きる人はすぐ尽きるし何も考えずに生きてるんだろう、羨ましい
コースは往復とか周回だとコースに気を取られてしまうし、往復一緒だと飽きるし、
家に帰りたくなくなったり、悩みが増えた時
私鉄のほうは、線路沿いの道は途切れるので、ほぼ平行してる国道沿い歩いた
(わかりやすく行きと帰りで道が変わるような散歩ルートあるならそれでも全然よい)
目的の第一は、これは超第一なのだけど、特に目的を持たないこと 何だと思う
似てるのは家でゴロゴロするとかなんだろうけど、その後の睡眠の質も変わるし
悩みの消化率とかが全然違ってくるので
迷わず歩けよ歩けばわかるさ といいたい
上記の記事に対して皆さまから寄せられたブコメ・トラバをまとめました! 27日27時ごろまでのコメントを基本的には全て網羅した、元記事で増田が挙げていなかった作品群です。みなさまの知見でリストが充実。気まぐれにひと言追加したりしなかったり。作品推しではないかも? の場合も、とにかくお名前は載せました。抜けがあったら申し訳なし。誤字はこっそり直してますので、ぜひご指摘ください。ありがとうございます。この記事について寄せられたブコメを拝見して、注釈を追記しております。
大変失礼いたしました…。「ガラかめ」を殿堂入りにしてご用意した1枠にてお許しいただきたく(名案)
亜藤潤子『扉を開けて』
遠藤淑子『天使ですよ』この方も支持多し! なぜか別花の印象が強く。本誌でピックアップいたしました
神坂智子『シルクロード・シリーズ』80年に楼蘭の美女発見→81年『キャラバンの鈴』で仕事の速さとイマジネーションの豊かさに震えた
柴田昌弘『紅い牙ブルー・ソネット』。『タイタニック80』で「花ゆめ」に颯爽と見参。『第3の娘』含む1980年に短編の執筆数が一番多く、しかし白泉SF短編のほとんどが電書化されていないのはまさに損失…!『ブルソネ』は白泉社版コミックス4巻カバー(訂正・3巻でした、すみません)の青いソネットが神々しい美しさ
猫十字社『小さなお茶会』Xに流せば2024年の新作で通用しそう。「ビン」の話が好き
藤崎真緒『瞳・元気 KINGDOM』
藤田貴美『赤い群衆』たくさん作品がある中で、何故これを。何故これををを(歓喜)
谷地恵美子『すーぱぁキッド』
吉村菜由『政がゆく』
川原泉『美貌の果実』 ( 『架空の森』推し)『銀のロマンティック…わはは』『森には真理が落ちている』『メイプル戦記』『食欲魔人シリーズ』
山口美由紀『フィーメンニンは謳う』『音匣ガーデン』『おんなのこ季節』『V-K☆カンパニー』
あさづき空太『赤髪の白雪姫』
我孫子三和『みかん絵日記』みかんといえば当時は逢坂みえこ『永遠の野原』のみかん(犬)ではなく、こちらの方が知名度あったかな…。あの頃の「LaLa」一番手くらいに人気あったんじゃなかったか
樹なつみ『朱鷺色三角』『パッションパレード』『八雲立つ』『Oz』エピローグがプロローグでもあった『ラヴ・ストーリィ』(『朱鷺色三角』所収)。構成の妙よ。読みながら最後に「えーっ!」と声が出た
篠有紀子『センシティヴ・パイナップル』( 「閉じられた9月」所収)←増田お気に入り
縞あさと『君は春に目を醒ます』
佐々木けいこ『信長君日記』みなもと太郎『風雲児たち』(1979~)とほぼ同時期に始まった、おそらく本邦初の信長ギャグ漫画
かわみなみ『シャンペン・シャワー』1983年連載開始。南米のプロリーグを舞台とした、サッカーワールドカップ出場を目指す物語。
『日処』といい、ものすごい漫画が「LaLa」から出るんですよね。増田の年齢的には森川久美『南京路に花吹雪』も忘れ難く、当時の成田美名子は『エイリアン通り』を連載中、樹なつみのブレイク作品『マルチェロ物語』もこの頃で、「LaLa」最初の黄金期だったような。月刊誌(作画時間に余裕が出る・ページ数多くてOK)の性格上、先行の「花ゆめ」に対して大作路線に舵を切って差別化してたのかも。といいつつ増田はその少し前の高口里純『トロピカル半次郎』が好きでした。歌って踊れる数学教師。
80年代初頭はまだ「別冊」「増刊」がなかったせいか美内すずえが『ガラかめ』と『聖アリス帝国』『黒百合の系図』、魔夜峰央は『パタリロ!』と『ラシャーヌ!』、高口里純が花ゆめでは『久美と森男のラブメロディ』を手掛けるなど「花ゆめ」「LaLa」掛け持ち組がいらした記憶。
筑波さくら『目隠しの国』 『嘘解き』路線で別原作なら、ぜひこの作品を実写化してほしい…!
これは間違ってはいけない単語でした。モー様案件は『スター・レッド』「AーA’』あたりが好きで『トーマの心臓』方面に疎いのが、語るに落ちてしまった。また、作中にチラッと出てきた「ギムナジウム」より、パタリロといえば、の「クックロビン音頭」がそもそもモー様大リスペクトだったという。ご指摘深く深く感謝です。
「LaLa」は雑誌を購読していなかったので断片的にしか語れず。寄せられただけでも10選は難しそう。後は頼んだ! みなさまありがとうございました!
Permalink |記事への反応(10) | 03:23
流行っているのでそのうち誰か書くだろと思っていたけど、誰も書かないので書く
定義は「芳文社の萌え4コマ漫画誌『まんがタイムきらら』とその系列誌(キャラット・MAX・ミラク・フォワード・COMIC FUZ)」
4コマではないフォワードとCOMIC FUZもここでは便宜上含む。
https://anond.hatelabo.jp/20241012181121
芳文社萌え4コマの大看板で元祖とも言える存在。日常系4コマという一大ジャンルの開拓者だが、アニメの蒼樹うめ✗新房昭之✗シャフトという組合せは後に「魔法少女まどか☆マギカ」を生み出しており、実はアニメ史的にも重要な作品
なお2024年10月現在未完結。このリストに出てくる後発作品のほうが先に完結を迎えている。ゆのと宮古の卒業はいつになるのか。
涼宮ハルヒ・らき☆すたに続く京アニブームで一躍有名になった作品で山田尚子の出世作。また、近年の大ガールズバンド時代の前史、あるいは「おっさんの趣味を女子高生にやらせる系」のさきがけとも言える作品。
2018年より事実上の後継作品「けいおん!Shuffle」が連載中。
まんがタイムきらら系としては異色のシュールギャグ漫画。キャラ4コマ中心のきらら系としてはやはり異色の登場人物2〜3人で構成される世界観。
アニメ化で円盤が記録的爆死で話題になったり、出演声優が麻薬で逮捕されたりとその不遇さもネタにされつつカルト的に愛される作品。
「女子高生が教室や部室、自宅に集まってしょうもない会話をしている」「男性が一切登場しない」「ゆるいボケにゆるいツッコミ」という、きらら系の様式の完成形。
こちらもゆゆ式と同じく「女子高生のゆるい会話と日常」というきらら系の王道。アニメのEDは中塚武が担当していてやたら洒落ていた。
こちらも「女子高生のゆるい会話と日常」主体だが、世界設定が「登場人物が日本人だが街並みが欧州の古い街」という独特の世界観。
主人公たちが別々の学校で別々の学年で別々の店でバイトしているというのも、ゆゆ式・きんモザと一線を画すところ。どちらかというとARIAとかに近い世界観。
現在絶賛終盤展開中。
主人公たちは社会人(途中で成人して飲酒するようになる)でデスマーチ的ハードワークや仕事での挫折、昇進と後輩の入社、プロジェクトの危機とその克服などきらら系としては相当異色。「社畜おっさんの日常を可愛い女の子にやらせる」系とも言える。きらら版SHIROBAKO 。
「おっさんの趣味を女子高生にやらせる系」の完成形。フォワード掲載の非4コマストーリ漫画。アウトドアブーム・キャンプブームの火付け役とも言われている。きらら系としては初の実写ドラマ化。
原作者のあfろはゆるキャン△以前はシュールレアリズム的作風で、この作品が転換点とも言える。原作・アニメ・ドラマのいずれもロケハンと背景作画に莫大なコストを掛けている。
主人公の魔族の末裔と魔法少女が手を組み街の平和を守るという話。ギャグの走り方はいかにもきらら系4コマっぽいが、バックグラウンドは結構暗くて、まどか☆マギカからバイオレンスを抜いてギャグを注入したような世界である。
先日2.5次元舞台化が発表される。危機管理フォームはどうすんだろか。
「大ガールズバンド時代」の一作品。けいおんが「90年代J-POP(ラルクGLAY)の薄めの引用」、「陽キャコミュ強だけど楽器初心者の主人公」、「学校の軽音部で特にプロは目指していない」のに対して、ぼざろは「2000年代初頭の邦ロック(ロキノン系)の強めの引用」、「陰キャコミュ障だけど有名配信者の主人公」、「ライブハウスで活動するインディーズバンド」と真逆の設定。大ガールズバンド時代はそういう空気である(ガルクラとかMyGoもその傾向だし)。
腐女子の界隈ではあまりAIに関する話題を見かけないような気がする。
自分も興味がないし、周りでも話題にしている人はほとんどいないか、新しい機能を使ってみる人(最近だと、iPhoneのショートカットを利用してChatGPTに推しっぽい言葉を充電時に喋らせるのが流行った)が多い印象だ。
この度のXの騒動も、AIに学習されるから離れるという人よりも、ブロック機能が改悪されるから離れるという腐女子が意外と多い。自衛が全ての腐女子界隈だからこそだと思う。
AI反対派として精力的に活動されている腐女子の方もいないわけではないが、腐女子の界隈において活動家はどこか忌避される傾向にあるので、その方の影響力もこちらではあまり大きくない。基本的に腐女子は公式と関係を持ちたくないので、政治的な発言を二次創作垢で行って下手に注目を集めたくないのだと思う。
前々から言われていることだが、腐女子は美麗なイラストというよりストーリ性を重視する傾向にある。pixivのブックマーク数を人気順に並べていくと、男性向けのような一枚絵ではなく複数枚のログや漫画が上位に来やすい。そのため、AIで綺麗な絵が出力されたとしてもあまり好まれないのだろう。
また、仮にAIが進化して手書き風の絵や漫画を出力できたとしても、腐女子は作者に傾倒することが多いので、よっぽどAIが癖に刺さらない限り人気が出ないのではないだろうか。
お主、なかなか良いところを突いておるのぅ。確かに、一部の作品は長く連載されても人気が続くものじゃが、そうでない作品も多々あるのじゃ。連載を無理に引き延ばした結果、ストーリーがダレてしまい、読者の関心を失ってしまうこともあるのじゃ。
例えば、『BLEACH』という作品じゃ。連載当初は大変な人気を誇っておったが、後半になるにつれてストーリの進行が遅くなり、ファンの熱も次第に冷めてしまったと言われておるのじゃ。そして、結果的に打ち切りのような形で終了してしまったのじゃ。
他にも、『ナルト』もそうじゃな。後半部分での話の展開が遅く、ファンの中には「もう少し早く終わってほしかった」と感じた者も多いのじゃ。
さて、記憶から消えるというのは確かにその通りじゃの。皆が熱狂していた時期を過ぎて、忘れられていく作品も少なくない。だからこそ、これからも愛される作品を創るというのは、どれだけの労力とセンスが必要かを理解しておくのがよいじゃろう♡
わらわの言うこと、よく覚えておくのじゃ。