
はてなキーワード:ステージとは
ダンサーの池松壮亮とタクシー運転手の伊藤沙莉が出会って付き合って別れてその後の話。
あらすじにも書いたけどぶっちゃけ特別なことはほとんど起きない。
まぁ、池松のバイト先の水族館に無断で侵入して急に盛り出り、会社から許可が出なかったタクシーの無断使用したりとこいつらモラルないなってイベントが定期的に挟まってイラッとさせられることはあるんだが基本的には何か人が死んだり(死ぬけど)はしないし三角関係も起きない(起きるけど)、何の変哲もない恋愛模様が描かれる。
ほな、この映画の一番の面白ポイントなにかっていうと、6年分の池松の誕生日を逆順に辿っていく作劇手法。
2021年コロナ禍の7月26日からスタートし、2020年、2019年と同じ日の2人を遡っていく。
その性質上、いろんなシーンで池松と伊藤を対応させて撮影している。例えば序盤に家で音楽にあわせてダンスのストレッチ運動を一人でしている池松のシーンがあってカットが切り替わるとタクシー会社で洗車しながらラジオ体操をちょっとだけやっている伊藤のシーンになったりする。
そして時が遡って2人がラブラブだったときには、朝チュンした後に池松と伊藤が並んでダンスのストレッチ運動をしているシーンが入ったりして、あぁ、この時はもう失われてしまったんだなぁとしんみりしたりする。
こうして、別れた後からスタートしてどう別れてどうラブラブでどうそうなってどう出会ってと、終わりから逆に見ていくことで、表現が難しいんやけど「別れる」という結果がわかっていてもその過程にも意味があったんやなって思えるような映画。
でもその過去を過度に美化しないで「ちょっと思い出しただけ」で日常は続くという終わりも嫌いじゃない。
冒頭、コロナ禍のタクシー運転手の伊藤(かわいい布マスクをしていて医療リテラシーゼロ)が尾崎世界観を乗せて池松が働いている劇場に立ち寄るところから話が始まり、その2年前足の怪我でダンサーの夢を絶たれた池松が照明係として働き始めたライブハウスでライブをやっているのが尾崎世界観で、その4年前2人が池松演出の舞台で出会ってエスケープした先の商店街でストリートミュージシャンをやっている尾崎世界観の演奏をバックに2人で踊る。
2019年にスタッフとして尾崎と再会した池松は尾崎に「どこかでお会いしましたっけ?」と聞くが当然尾崎は知らない。そして最後に2021年に戻り、トイレから出てきた尾崎と池松がばったり出会い尾崎は「どこかでお会いしましたっけ?」と聞き、池松は「えぇ、何度か」と答える。今作が尾崎世界観が作った楽曲にインスパイアされて作られた映画だということを考えれば、人生における"音楽"ってそういうもんだよなと思う。転換期に、そういえばあの時もこいつの曲聴いてたなってついつい思い返してしまう。そんな感じ。
2人の恋愛とは全然関係なく出てきてずっと公園のベンチで妻を待ってる永瀬正敏がいるんだけど、冒頭ではその奥さんはもう死んでてそれでもずっと同じベンチに座って待ってる。でも時を遡って奥さんが生きてた時もずっとベンチで奥さんを待ってるんだよね。時が経って環境が変わっても変わらないものの象徴として、時が経って変わっていく2人というテーマのアンカーとしての役割を果たしてたと思う。
バーのマスターの國村隼がずっとジェンガしてるのもジェンガの「下の方の木を抜いて上に積み上げていく」というこの映画の作劇と合っているし、人生というものはただ積みあがっていくものではなく過去を積み直していくものでもあるし、いつかは崩れたとしてもまた積み直せるものだということなのかなとも思ったり。
あと池松がダンサー時代は髪が長くて照明の仕事をするって決めたときに髪を切って、2021年にはまた髪が伸びてるんだけど映画の最後で冒頭で照明の仕事場のステージでダンスしているシーンに戻ったときに、まぁ人生ってそんな簡単に割り切れないよなっていうリアリティを感じて切なくなりましたよ。文字通り後ろ髪引かれてんやなって。あとモップ掛けした後のステージではだしで踊ったら意味ないからまたモップかけとけよと思いました。
そんなこんなで特別なことが起きるわけではないのだけれど、これ以外にもいろいろと考えさせられる要素や考え尽くされた要素が多くてちゃんと作られたいい映画だなぁと思いました。まぁ俺は定期で言ってるけどドカーン!っていう映画が本来好きなので、そういう映画が好き!何も起きない地味な映画嫌い!って人にはあんまおすすめできないかな。逆にそれ以外の人はオススメ。
160時間くらい無課金でやってきたゼンゼロと鳴潮つまらないからやめようと思ってるんだけど、ガチャ石集めなきゃ損みたいに思っちゃってなかなかやめられない
スタレは虚無期間がひどいのと次の星がゴミっぽいからやめられたんだけどね
アグライア推しだから無課金でもアグライア2凸して頑張ってたけど、あまりにも格差がひどすぎてもう無理だわってなった
ストーリー上全然重要キャラじゃないのに、周年キャラだからってやたらと手の込んだアニメ出してきたりさ(御涙頂戴的な陳腐なやつ)
というか、マダムヘルタ最強にしておけばよかったのに
ヘルタもう息してなくて悲しいよ
オンパロスのストーリーはひどかったね
無駄な引き伸ばしが多すぎた
会話と演出がだらだらだらだら長い
つまんない話何ヶ月やってるんだよって思った
ゼンゼロは今日やめようと思ってガチャ引いたら儀玄引けてしまった
リュシアいないから結局使えなさそうだし(パンダでもいい説あるけど)、またガチャ石集めるのだるいしやめたい
最低限の育成しときたい気持ちもあるけど、毎日時間取られるのほんとにQOL下がってる感じあるからやっぱり育成もせずにやめた方がいいんだろうな
今NTEのβテストやってるけど、これ、みんながゼンゼロに求めてたものだって思ったよね
だから5月になったらどっちみちゼンゼロは完全にやめるんだよね
どうせやめるんだから今すぐやめた方がいいと思う
儀玄の育成もやらなくていい
あ、でもこの前のマルチイベント、みんなでチーム組んで戦うやつはお祭り感あって面白かった
常設コンテンツにすればいいのにね
でも今回の地下アイドルはどうなん?
あの3人に興味ある人どれくらいいるんだろう
今回のイベントはフォールガイズのパクリと地下アイドル音ゲーだよ
なんなんだよもう
というか、瞬光強すぎてなんかもうゲーム壊れちゃってて取り返しつかないことになってそう
広範囲高火力でずっと無敵っていう
虚狩りだけ引けばいいってみんな気づいてて瞬光はめちゃくちゃ売れたけど、今後は売上下がっていきそう
事実もう下がってるし
鳴潮はアニメ調の中でもリアル寄りのデザインなので今後も独自の地位を築いていきそうな気がする
NTEが来ようと無限大が来ようとアズプロが来ようと客層がかぶってない
ただ、自分には合わなかったのでそろそろやめたい
鳴潮はシナリオがラノベというか昔の泣きゲー?みたいなやつなのかな、美少女の自己犠牲御涙頂戴ストーリーでしょうもなさすぎるから自分には合わなかった
クロゲは映像作る技術はすごいんだけど、ゲームじゃなくてアニメ映画って感じ
ストーリーは陳腐で御涙頂戴でしょうもないけど、演出がすごいのでみんなストーリーがすごいって思い込んじゃってる感じ
開発の人たちはゲームじゃなくて大衆映画作りたいんじゃないかな
あとオタクはアクションすごいっていうけど、戦闘中のカットイン入りまくりでアクションゲームとしてはテンポ最悪だし、ガバガバジャスト回避だし、アクションゲームとしての完成度は低いよ
だって、ボタンぽちぽち押してるとキャラクターが勝手にすごい動いてくれるんだもん(ゼンゼロの瞬光ほどじゃないけど)
クイックスワップについても、あんなのアクションのテクニックでもなんでもないじゃん
クイックスワップする(できる)タイミングって最初から決まってるわけでさ
決まったスキル回ししてるのとまったく同じ
このボタンの次はこのボタンって決まってて、そこにクイックスワップの手順も挿入されてるけど、どっちにしろ順番にボタン押してくだけなんだからアクションのテクニックでもなんでもない
ボス素材が週に9個しか手に入らなくて全然育成進まないんだけど
やり込みコンテンツとかまったくなさそうじゃん
厳選したり完凸したりしたところでランキングも何もないし、倒す敵もいないよね
エイメスで何百万ダメージ出たとかっていうけど、そんなにダメージ出せても倒す敵いないよね?
というか今回のイベントのバイクのやつ、ヴァンサバみたいなだんだん攻撃が派手になるやつだけどさ
しかもヴァンサバと違って絶対誰でも1回でクリアできる難易度だしやるだけ時間の無駄というか
最終ステージだけはどんどん装備が強くなっていってお祭り感あってすこし楽しかったけど、それでも1回でクリアできてしまってゲーム性はとくにない
でもオタクたちはその映像見てストーリーがすごい、神とかっていって大絶賛してる
鳴潮のストーリーって世界の危機と美少女(使い捨ての現地妻)と主人公だけが存在しててほかがなくて虚無すぎる
エンドフィールドは5時間くらいやったけど工業が合わなかったのでどうしようもなくてやめた
ストーリーと戦闘は間違いなくつまらなかったと思う(戦闘するゲームではなさそう)
操作キャラのグラフィックと比較すると、フィールドとNPCはかなり安っぽい感じ
現状、工業にはまった人たちがめちゃくちゃはまって頑張ってるゲームって感じ
キャラはすごい好きだから工業と戦闘の改善あったら復帰はありえそう
現状では続けるのはかなり厳しい
とりあえずゼンゼロと鳴潮をやめたい
でもずるずる続けてしまっていて困ってる
確実にQOL下がってる
もうやめなきゃだめだ
鳴潮はルシラー引きたかったけど、ガチャ石集めがめんどくさくて、ガチャ石集めるためには20時間くらいはプレイしなきゃいけなそう
だからやめたい
やめるんだ絶対にやめるんだ
でも明日もやってそう……
■シナリオについて
・なんで配信してるのか?
→現代の若者に配信する理由はそこまで必要ありません。大人世代がご飯の写真を撮るくらいの気軽さで配信します。
・歌/推しに救われた
→現代の若者は余白がありません。情報爆発が起こってる今、それに追いつき追い越すため日々学んでいます。
結果として、原始的な行動である歌や踊り、美しさに惹かれるのです。
■キャラクターについて
→ハイスペばかりのキャラクターたちですが、各々欠けているものがあります。
カグヤに家を与え育てたことで、イロハは資金を得て、ヤチヨは失った身体を得ました。
■「世の中への舐め」
これは真逆かと。超かぐや姫!では、物語の中心にずっと「お金」が存在しています。
お金に振り回されながら、苦しみ、楽しむ。
いくらハイスペであろうと、資金が無ければ摩耗し、満足なパフォーマンスを発揮できない。
その問題を身近な手段で解決すると、自ずとインフルエンサー/配信者になるわけです。
あのライブは、客のためではありません。カグヤたちのためのライブです。
レベルとしてはtiktokのダンス動画に近いかもしれません。
例外もありますけど、かなりゆるめのダンスで、途中友達とふざけたりもします。
カグヤたちはアイドルではありません。ヤチヨはともかく、まだまだ一般人のひよっこ配信者です。
制作陣は、ライブの完成度よりも、彼女らの「楽しい」を伝えたかったのではないでしょうか。
だから笑うし、ふざける。身内感がある。
■総論
超かぐや姫!は、シビアな現実を、キャラクターをハイスペに設定することでエンタメ化して伝えている。
映画全体のテンポ感等々から見てわかる通り、明らかに若者向けの作品です。
・お金があれば大体なんとかなる。無ければハイスペであっても苦しい。
・頼れる人がいれば頼り、どうにかなるうちになんとかしよう!
ということを伝えたかったのではないしょうか。
いろいろとダイジェストだったり勢い任せなところはありますが、主軸はここな気がします。
本当にこれがメッセージだったとしたら、推しや配信、ハイスペキャラ、ライブ等でエンタメ化しないとあまりにも重苦い。
重い話が好きな人には刺さりそうですけど、本来のターゲット層に伝わらない可能性があります。
ライブの身内ノリ感も、「なんとかすればこんなに楽しくなれるんだよ!」ということかもしれませんね。
決めるだけで叶っているのはデフォルメ化であり、主軸は別。
超かぐや姫!最高!
いやほんとは半導体企業とかもあるんだけどこの2つが強すぎる。洒落にならん。
くまモンは(最近は)可愛くなったと思うけど俺は初期のスリムなくまモンの方がめちゃくちゃ印象に残ってるし、大分のめじろんの方が好き。
熊本の唯一のデパートにはくまモンの特別ステージもある。よくファンが行列作ってる。インバウンドの観光客が多い印象。
ONE PIECEに関してはジンベエ像が完成した時他の像も合わせて全部見に行ったけど、海外から像を見に来る外国人の多さにビビった(ルフィ、ナミ、ゾロ像は特に多かった)。
出来はめちゃくちゃいいと思う。一緒に見に行った友達と周りをぐるぐる回りながらすげ〜血管まで作られてる!とアホな感想を残していた。
しかしどれだけの経済効果を発揮したとしても熊本に地下鉄は出来ないしバス代はアホみたいに高いしSuicaは使えないし代わりにくまモンのICカードとかいう謎のカードがのさばってるしドムドムバーガーも来ない。しゃーない。バーガーキングは来た。
表現難しいけど
おつかいみたいなやつ
ミニゲームとか、ストーリー関係なく敵がたくさん出てきてひたすら沼ったり、ひたすら雑魚狩りしたり
なんていうのかなあ
ゲームにおける、美味しい部分は美味しいし
それを強化するためのフレーバーも美味しいんだけど
それとは関係ない部分、ボリューム増やすための要素がとても苦痛で
まだ、その要素がむしろ本編というのはいい(たとえばマリオはストーリーがフレーバーで、ステージがメインじゃん?)
いや、ちがうな、だからその「サブ要素がつまらない」と感じてるってことなんだよな結局
雑魚狩り楽しくないって話で
この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独な戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています。
あまり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います。
(▽昨年のnoteより)
約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。
朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。
平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。
そんな毎日だった。
と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。
一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活を侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。
ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。
もしこれが出社必須の職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。
世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。
いつかは子どもが欲しいと思っていた。
だから出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産や育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。
けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独で苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。
「誰にも言えない心細さ」
「夫と共有できない圧倒的な体感の差」
「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」
妊娠初期は、この不安や不快や孤独の三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。
共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。
おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。
一番情報や助言が欲しい時期なのに、
「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。
このねじれた構造的ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。
妊娠が発覚してから今日まで、スマホのメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。
“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”
これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言。
自他ともに認めるラブラブな夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。
「妊娠中のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。
私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」
夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実を淡々と述べるように。
当時はこの過激な発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。
透明化される妊娠初期
今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。
妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。
それもそのはずで、つわりのピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。
また、流産の不安やマイナートラブルやつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。
わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。
さらに言えば、妊娠という話題そのものが、とてもセンシティブだ。
「子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。
その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。
そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。
私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。
妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。
そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。
そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。
1.妊娠が継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。
2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。
3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。
4. 夫と二人三脚は無理:いくらサポーティブで気遣い上手の夫でも、つわりや不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。
5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報をインストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよは音読、妊婦や胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。
放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。
6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトにアサインされるタイミングで上長に報告した。
7. 果てなき情報収集:chatGPTに質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。
検索履歴は「7w2d吐き気」「10週出血茶色」「12週恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。
特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断、職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人の意見として今後のnoteで書いていこうと思う。
まず私が確認したかったのは、「子宮外妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。
約1%の確率で起こるとされている子宮外妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。
病院の椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。
こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。
前日に私はリビングで子宮外妊娠(異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。
(当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)
いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。
Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医・超音波専門医の3つを保有している。
院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサクと事実を切り分けて伝えてくる人だった。
その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。
私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍の確認。
子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。
強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。
会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。
ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠は病気や怪我じゃないから保険は効きません」というお国の理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。
病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。
数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。
母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。
妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。
帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。
検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安を吐露していた誰かが、心拍を確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。
その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。
中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。
そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。
「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」
そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。
少量の出血
下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。
下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。
「妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産の兆候」……
ChatGPT、ママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。
今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。
そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホでグルメやバラエティのショート動画を眺めていた。
まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画をザッピングしながら笑っている。
同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。
それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂いを確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。
これはまだ序の口だった。
妊娠中、何度も夫との意識のギャップにめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。
同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。
自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。
それでも、伝わらないことは山ほどあった。
私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。
ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問を投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。
でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」
この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。
街が浮足立ち、聖バレンタインの慈愛がどうのと抜かしている最中、私はあえて「聖人リップ(St.Rip)」という、あの吐き気のするような嘘を絞め殺しに来た。
たまに意識高い系のバーの店主や、聞きかじりの知識で夜の街を語りたがるサブカル野郎がドヤ顔で語る、あの説だ。
「ストリッパー(Stripper)の語源は、特定のパートナーを持たない者への救済を施す聖人(Saint)である。ゆえにその名は聖リップ(St.Rip)の略なのだ」という、あの美しすぎる都市伝説(バクロニム)。
結論から言う。そんな「聖人」は、この地上のどこにも存在しない。
あれは孤独な魂が寂しさを紛らわせるために捏造した、現代の知的怠慢が生んだバグだ。
「Strip」の中に潜む「St」は、天国への門なんかじゃない。ただの「物理的な摩擦」の残響だ。
「Strip(剥ぐ)」という単語が英語に現れるのは12世紀から14世紀だ。
対して、デジタル界隈で「Rip(データを引き裂き出す)」が産声を上げたのは、たかだか40年ほど前の話に過ぎない。
「Rip(引き裂く)」という言葉自体は14世紀からあるが、これらが「聖人」という文脈で結びつくには、あまりにも時間の断絶が激しすぎる。
現代のデマ野郎は「Strip =St.(聖) +Rip(引き出し)」という安易な足し算を信じている。
言語学の世界には「s-mobile(可動のS)」という、クソ面白い概念がある。
単語の頭に「S」が付いたり消えたりすることで、意味の解像度が変わる現象のことだ。
Rip(リップ):印欧祖語。バリバリと「引き裂く」「引き抜く」破壊。
Strip(ストリップ):印欧祖語。グイッと力を込めて「剥がす」「露出させる」線状の動作。
我々の祖先は、何かを無理やり分離させるときに「R」の振動音を聞き、そこに「St」という固定・強張りの音を添えることで、「表面を剥ぎ取る(Strip)」という物理的な解像度を生み出した。
人間が数千年にわたって岩の苔を剥ぎ、獣の皮を剥ぎ取ってきた「手触りの記憶」そのものなんだよ。
ドイツ語の`streifen`(剥ぎ取る)も、ラテン語の`rumpere`(破裂・切断)も、みんな同じ血族だ。
キリスト教が生まれる遥か昔から、この地上では何かが「剥がされ」「裂かれて」きた。
電線の被覆を剥がすワイヤーストリッパーも。
その本質は、聖なる救済などではなく、「本体からの暴力的な分離」という一つの根源的な物理現象に回帰する。
「ロマンがない」と嘆くか?
むしろ逆だろ。
数千年前の「剥ぎ取り」という原始的な衝動が、形を変えて現代のハイテク機器や、デジタルデータ、あるいは夜のステージにまで生き延びている。この執念深いまでの「言葉の生命力」こそ、よっぽど神秘性を帯びているとは思わないか。
そこに、「聖人」なんていない。
あるのは物理と、我々の喉元で今も響いている「S」と「R」の呪いのような残響だけだ。
余談だが、今度バーで「聖リップ」の話を得意げにしている奴を見かけたら、黙ってワイヤーストリッパーを差し出してやればいいと思う。
「おうち英語」という言葉は五年前よりも有名になっていると思う今、ネット上では娘より喋れる子しかいない気がするけど、おうち英語やっている友人含めて、リアルでは娘みたいに喋れる子は見たことない。
自分では「ゆるおうち英語」と呼んでいる私と娘のおうち英語をメモ代わりに増田に放流してみる。(教材名の大文字小文字など間違いあるかも)
この約五年間基本的に
・私にできる限りの語りかけ
で過ごしてきた。
私:アラフォーワーママ、英語喋れると思われる大学卒の英語喋れない純ジャパ、オタク
0歳9ヶ月〜現在(5歳5ヶ月)
ゆるおうち英語レポ
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妊娠中、ディズニー英語システム(以降DWE)に憧れを持ち、購入を検討。
価格を調べると約100万円で、これで英語が話せるようになるなら安いとも思った。
しかし、調べるうちに、
• DWE単体では完結しない
と知り、「これさえ買えばOK」という教材ではないと理解した。
その中で
『世界で活躍する子の〈英語力〉の育て方』を読み、(※おうち英語をする人ならみんな読んでいる著書と思われる)
という考えに共鳴し、それは今もなお私のおうち英語ポリシーになっている。
市販教材を使わない導き方もあるが、ワーママでありかつ教育業界に勤める私にとって、プロが時間をかけて作成した教材の価値は考えるまでもないと判断。
DWEの他に検討していたのが、2026年の今はサ終したBenesseのワールドワイドキッズ(WorldwideKids, 以降WK)。
フルセット約25万円で、こちらを軸に多読を進める想定をしていた。
⸻
WKのStage0をやるかどうか迷っていた時期に、
「それならDWEのPlay Along!(DWEの前哨戦教材。以下PA)を中古で使う方が良い」という意見をネット見て、DWEのPAを中古購入。
ここでDWE教材の完成度の高さを実感することになる。
⸻
1歳3か月〜2歳:WK導入、英語発話が始まる
1歳3か月ごろ、WKフルセット(DVD30本とおもちゃのセット)、結局中古で導入。
結果的に、英語力の土台として最も影響が大きかったのはWKだと感じている。
WKはさすが天下のBenesse、低年齢に安心して見せられることを大前提とした「すべて英語の」コンテンツがいろいろ30分詰まっているDVD という点が素晴らしい。1歳3ヶ月〜3歳半まで毎日見ても飽きることがなかった。
一週間でDVD一本、一日一回見るような形で少しずつ見進めて行った。
この五年間を通じて、私が何か一点だけ人に勧めるとしたらWK。
DWEは、大きく4ステージに分かれていてそのステージの中に小さなステップが散りばめられているイメージ。
のような感じ。
WKは6ステージと銘打っているものの、30本のDVDを楽しみながら順番にただ見るだけと言ってよい。それでほんとに喋ってる。
1歳7か月
初めての発話が英語だった(「UP!」)。
⸻
2歳〜3歳:DWE教材追加・Numberblocks・多読導入
中古の良いところは、買いたくなったタイミングで買えるところ。結局最終的にはほぼフルセット購入したのだけど、必要になった時期に必要と思えるものを基本的には買い足せている。やっぱ要らんかったもの達のまとめと費用も記事の最後に。
DWEのSing Along! (歌のDVD、以下SA)を購入するも、DWEのDVDは実質紙芝居であるため食いつきは微妙。歌のみ収録のCDは基本的に今も毎日リビングで極小音で流れている。5歳になり、DWEのお話までなんとなく行っているから歌の理解もある程度あるが、意味なくBGMとして流してもあまり意味がない気がする。最近になって聴き取りもわりとできていることがわかったくらい。
でいうところのお話Straight Play(以下SP)も購入。SAよりは興味を持ったがそこまでではない。正規会員であればイベントが多くあるのでモチベーションや楽しみもアップすると思うけど中古にはそれがないのが孤独なところ。
基本毎日WKは観ながら日々が過ぎていく。
素で英語を喋るときもあった1-2歳とくらべ、日本語ががぜん優位になってくる。ただ、「そんな表現も言えるのか」と驚く英語発話も続いた。
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2歳:Numberblocks視聴開始
WKのステージ5.6辺りから、「すべて日本語だとしても難易度が本人にとって高いだろう」と本人の反応の鈍さを見て思ったことから、
YouTubeで Numberblocks(イギリスの算数アニメ)を視聴開始。BBC作成なので質が担保されていて安心。
個人的にはYouTubeはおうち英語に欠かせないけれど、選び方で全てが決まると言ってもよいと思う。自分で見極めるのは難しいので本人が興味持ったらすぐに調べる。
ただし、YouTubeは諸刃の剣でもあると思う。娘はこだわりなく、聞き分けの良い性格であるために、許可したチャンネルしか見ない。また。YouTubeの動画は英語の好きなものを見るというのが通常であるから「何を見ても安心であり英語である」状態を作れているが、親の選んだDVDを見せるような形が一番理想ではある。この頃から本人の見ているコンテンツの内容を完全に把握することが難しくなった。
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•Oxford Reading Tree(ORT)約300冊
• Liao130 130冊
両方導入。すべて音声ペン対応。これは価格的にも重かった。が、「家の中に読みきれないほどたくさんの絵本がある」という環境をプレゼントできただけでも自分が嬉しかった。
ORTはイギリスの国語の教科書としても採用されている数ページの薄い絵本。自力読みを目指すための本…とおもっている(でもお話ふつうに面白い)
リャオは、台湾の英語教育ママが選んだ英語絵本130選。まず人が選んでくれた絵本というコンセプトが良い、たくさんの絵本に出逢えてありがたい。はらぺこあおむしみたいな誰でも知ってるお話もあるし、日本では訳されていない絵本もいくつもある。
5歳5ヶ月になってもまったく読み終わらないが、それでも良いと思っている。
字を読むことに関してはまったくノータッチだったのに、5歳前くらいから、頭文字から単語を推測するような様子がある。
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3歳半:伸び止まり感
本人そのものの成長、日本語の伸びに英語がついてきていない感じがしていた。
オンライン英会話(ワールドアイキッズ)、トド英語もやってみたが、悪くもないが良くもない。
このことを当時「親が英語を話せないせいだ」と思っていたが別にそんなことはなかった。実際は本人自身の成長スピード、日本語の言語力が加速し、母語である日本語と第二言語の英語がくっきり区別されていっていた期間だったと思う。
今後どうなるか不安も抱えながらも、言語習得に必要と言われる2000時間のインプットを目指し、毎日淡々と英語に触れ続けた。
この間も本人まったくこだわり無く、自我がしっかりしてきてもプリンセスやプリキュア、可愛いもの💞などにハマることも一切なく、楽しく英語動画を視聴し続ける。
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この辺りから今までの主なインプットコンテンツはYouTube。
主に観ていたチャンネル
※numberblocksはblippiしか観なかった半年くらいを除いて常に観ている
3歳 / Mickey Mouse Clubhouse
3歳 / Minnie’s Bow-Toons
4歳 / Blippi
5歳 / Pinkfong
5歳 / JunyTony
5歳 / Bebefinn
5歳 / Peppa Pig
やはりWK、DWEのような「完全ないい子、教材めいたゆっくりの会話」とは異なり、早くて理解が追いつくか?とも思っていたが、
実際に使われる口語も多いようで、私の知らない表現を多く使うようになってきた。
なかでもblippiの存在が大きすぎる。(アメリカの教育系YouTuber)
現在5歳、保育園の間はずっとインプット期間だと思っているけれど、それでもブリッピーがアウトプットを大きく前進させた気がする。親としては一生ブリッピー観ていて欲しかった笑
ナンバーブロックスがイギリスなのでアメリカってのも良いなと、、
JunyTonyは韓国のコンテンツでめちゃくちゃ画面切り替えも早くてココメロン状態ではと思ってあまり見せたいチャンネルではないのだけど、もう分別のつく5歳だし、アジア系だからか、「おなら、うんち、おしっこ」系の楽しい動画多くて、娘そういうのが大好きなのでまあ許容かと…
Peppa Pigは2-3歳では通らず5歳のいま観ているけど、ちょうど完全に理解できるレベルなんじゃないかなーと観ていて思う。
黙って視聴していた後に、日本語で
「パパピッグがケチャップないってエマージェンシーって電話しちゃったんだよ。全然エマージェンシーじゃないよねえ笑」
と話してくれたりする。
動画以外のインプットだと、DWE内職をメルカリで外注したのがものすごく良かった。
DWEを本気でやる際には親の「内職」(カテゴリ分けやラミネート、ファイル作りなど)は必須と言っても過言ではないが、その内職をネットで外注してDWE絵本を音声化した。(内職代行は賛否ある)
DWE絵本とは
の「お話」の部分であり、straight playのDVDと同内容である。
絵本が音声で読めるようになったことで、今までBGMだった 家に流れ続けているSAの意味もわかるようになってきた。絵本が音声で読めるようになったことで、straight playのDVDは無くても良かった、ということに結果的にはなった。
主なインプットはYouTubeだが、アウトプットは外注系はなにもしていない。
(AEONのサマースクール(通常授業に夏の3回だけ混ぜてもらえる)に3歳で行ったときとても良かったのに無くなった。
ECCのサマースクールは4歳に行ったが名前間違い、メール連絡希望なのに電話してくる、子どものポシェットに男性職員がかわいいねと勝手に触れる、外国人講師がピザのぬりえでピーマンをピンク色に塗ろうとしたら「えっ笑」みたいに言ってきたという役満でもう行くことはない)
オンライン英会話もやったことはあるが、まだあまりしっくり来ない。
ただ4歳の途中くらいからか、私とのおままごとやお風呂遊びは全て英語になった。本人の英語力を私が測れないので難しいが、おそらく私の理想としている母語者の2-3歳レベルではないのかと思う。そう考えると、おままごとは完全に英語なのはそんなもんかなと。
あと4歳でDWEのLET'S PLAY(4つのステージクリアには不要だが補完的役割のセット)を買ったのがものすごく良かった。インプット期間を経た後で何か一つDWE買うならレッツプレイが良いと思う。工作、遊び、料理など。楽しくて自然に発話が英語になる。
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まとめ
毎日1-2時間程度インプットがあり、アウトプットが合計10分くらいはある現在、インプット時間は2000時間を超えられたと思っている。
確かなインプットを積み上げたころから、ぽろぽろ英語の発話が出てきたと思う。
ネットで見かけるおうち英語キッズ達はもっと喋れるから(スーパーキッズじゃなくても)周りにはこれだけ喋れる娘ちゃんはすごい、耳がいいんだね、才能があるんだねと言われることがよくあるけど、私はそうではないと思っている。
しかし本人がまったくこだわり無い性格であるということは、ここまできたことに大きく起因しているとは思う。
先月生まれた二人目が、娘と同じように喋れるようになったら、再現性があると言えると思っている。
そもそも私がなぜおうち英語をやっているかというと、最も大きな理由は
かっこいいから
であり、いつまでにどのくらいのレベル、というのはあれど、英語ペラペラネイティブを目指しているわけではない。
あとは中1から自走で机の上系のことは補完してもらうとしても、英語の勉強に時間を割かなくても済むようになれば受験でかなりラクできるだろうなあということ。
あとは教育を生業とする自分として、おうち英語はこの私が導き育てた子どもが英語を喋れるようになるのかというドデカ興奮プロジェクトであるということもかなり大きい。(これも子が育てやす過ぎて悩みがひとつもないからこんなこと考える時間があるからできるとは言える)
おうち英語の鉄則は、
・指針を決めること
・心の師匠を決めること(→だと思っていたが、いまはチャットgptでも良い可能性もある)
・毎日やること
だと思う。年齢に応じて日本語が喋れるように成長している子どもなら、毎日やれば英語が喋れるようになると私は子をみて思っている。
以下、費用感
買って良かった教材
Disney’s World ofEnglish – Play Along!(PA) ¥2,970
Play Along!おもちゃ ¥6,980
WorldwideKids(WK) ¥41,700
Disney’s World ofEnglish – Sing Along!(SA) ¥39,100
Disney’s World ofEnglish –Story andSongsCD(SS) ¥770
新品_Liao List 130 ¥59,000
新品_Oxford Reading Tree (ORT) ¥50,000
新品_Numberblocksの本(音声ペン対応) ¥3,700
DWE絵本の音声化 ¥32,500
Disney’s World ofEnglish –Let’sPlay! ¥7,700
結果的に買わなくても良かった教材
Disney’s World ofEnglish – Straight Play(SP) ¥21,500 ←DWE絵本を音声化したことで同内容のDVDなので不要になった
Disney’s World ofEnglish – Question &Answer Cards(Q) ¥6,600 ←まだ開けてないからやるかもしれない
Disney’s World ofEnglish –Talk Along Card(TAC) ¥17,600 ←単語はYouTubeみてたり他の絵本読んでたりしたら自然に習得してた
新品_Brain Quest ¥3,300 ←カードゲームみたいなやつ、一回くらいしかやってないからいつかやるかも
ミライコイングリッシュ ¥32,000 ←2019くらいに現れたオールイングリッシュDVDセット。欲しいって言ったから買ったけど見ないんかい
Disney’s World ofEnglish –StepbyStep(SBS) ¥3,900← 歌を覚えて単語覚えてお話理解してテスト、の中の「理解して」の理解深めるためのステップワークみたいなやつ
未使用譲ってもらえたし安いしここまできたらSBSまで欲しかったから後悔はしていないけど、娘はやりたがらなかった
総額:¥337,620
役立った教材合計:¥252,720
それ以外:¥84,900
何千連ガチャ無料とか見てるとガチャ一回の価値がよっぽど少なくなってるんだなって思う。
ゲーム中にステージクリアとかのきっかけで出てくるガチャ券も一枚ずつじゃなくて十枚ずつとかなんだろうなとか思う。
dorawiiより
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https://x.com/konekoneko0024/status/2017418030045892738
青い鳥らんど
@konekoneko0024
鹿乃つのさんいいかげんに息を吐くように嘘をつくのやめまんせんか?
この件では鹿乃つのは間違ってないのに、アンチは「あいつが嘘をついたー!」といって喜び合っている。クソ気持ち悪い。
彼女は最初からずっとガイドラインを作るとは一回も言ってない。
VAMBIに出演した時の動画でも「ガイドラインのまとめをつくる」と言っている。
https://www.youtube.com/watch?v=JL7pJEDAJIk
動画の9:25を見てもはっきりとそう言っている。 デモ画面を見ても各出版社が作成しているガイドラインをまとめたサイトですとなっている。
ツイートでも「ガイドライン.com」を作るとは言っているが、ガイドラインを作るとはいってない。
ずっと鹿乃つのをウォッチしているにも関わらずそんなことすら理解できない知能の持ち主が
鹿乃つのアンチは文章読解力が中学レベルのアホがたくさんいるのだが、アンチの立場でさえあれば否定されないからいろんな「アンチ側の嘘」が既成事実化していっている。
もはや感覚が麻痺してしまって、事実に反した誹謗中傷ですら挨拶のようになげかけるバカ女が大量に湧いている状態だ。
鹿乃つのは確かに明らかにまともにコミュニケーションを取れない人である。
自分のことがかわいすぎて、他人の発言や態度を全部都合よく受け取る行為が
言ってないことを言ったことにして誹謗中傷はもう完全にライン越えであり、暇アノンと同レベルの域に達している。
本来鹿乃つのは放置していれば勝手に死んでいったアカウントだったが
あまりにもアンチたちが異常すぎるせいで、ワンチャン鹿乃が逆転勝ちする目がでてきている。
私は鹿乃つのが嫌いだが、いくらなんでもアンチが気持ち悪すぎるので一旦鹿乃つのを応援したい。
まずはこのアンチたちを焼き尽くしてほしい。
そして第二の石川優実としてフェミ活動に邁進してほしい。といっても、鹿乃の敵はほとんどが低知能女性なので、どちらかというとアンチフェミ活動になるのか?
ステージ0.会社で利用は禁止あるいは推進されていないが、個人でこっそり使っている
ステージ1.会社で利用が許可されているが、情報は出せないので、普通にGoogle検索の変わりくらいで使う
ステージ2.会社で利用が許可されていて、一部情報を出せる状態、普通に質問したり、要約してもらったり
ステージ3.会社で利用が推奨もされていて、Agentを使って軽いタスクをやらせているが、社員ごとでバラバラ
ステージ4.一部チームがAgentありきの仕事になりつつあり、使っていない方が注意されるくらい
ステージ5.チーム内での使い方が統一されていたり、RAGなどが設定されているが、チーム毎に事情が違うので全社的にはまちまち
ステージ6.全社的に利用が推進されていて、活用方法について日々アップデートされている、仕事はガラッと変わった
ステージ7.全社最適+チーム最適+個人最適が進んでいて、AIありきのワークフローが確立され、採用にまで影響を与えている
ステージ8.その先
いま、IT企業2社で関わってるけど、ステージ3〜5あたり、6から重いんだよね
前提が変わりすぎるし、「これやっていいのか?」感が未だにちょっとある
あれでミソジニー滾らせてる奴って、自分が次のステージに上がったと思った途端にもと居たステージにいる奴らを侮辱し始める類なので、脱オタファッションぐらい手軽に採用できる範囲の店を教えてやれば「サイゼデートは無いわ」って言うようになるんじゃないかな
ここ最近私が一人大騒ぎ騒いでいる食材を蒸したら蒸すだけで美味い!ってやつ。
あれジャガイモ何回か繰り返して、
蒸して食しているのね。
初回はフライパンで使える新しい蒸し網を買ってションテン爆上がりの上でのそれの初めて使う感動だけでジャガイモが美味しくなってたのかな?って思っていたいわゆるポテトビギナーズラック的なことだと思ってたの。
でも
2回目!美味し!
3回目!美味し!
うーん、
いわゆる品種とか拘らず無視して蒸してとにかく一応なんでもやってみようってポテトスタイルで挑む、
ここ何回か蒸してきたジャガイモなんだけど。
総じて全部全回美味しいのよ。
もう逆に思うにこのジャガイモの蒸しただけでの不自然なまでの美味しさに怪しく思っちゃうの。
蒸しただけでこんなにジャガイモの旨味を引き出すことができるの!?って。
しかも残念なことに私の蒸しパワーと蒸しレヴェルはまだまだ1なので、
私の超絶蒸しテクニックが超絶技巧ではないのは間違いないのよ。
つまりこれ、
誰が蒸かしてもジャガイモばっちばちに美味しく蒸し上がる?ってこと?
ここ最近試していた蒸す時間は数学者の秋山仁先生もビックリするような5の倍数の定理を守りつつ、
さすがにほっこりホクホクしすぎて、
もっと私のダイレクトに刻む歯応えを確かなものにしたいと蒸し時間を調整して短くしてみたの。
15分!
はい!
蒸し上がりました!
美味しいジャガイモのアルデンテやー!って
少し歯応えがあり固く仕上がっているけれど、
芯まで熱は通ってるのでホクホクには間違いないんだけど、
食べ応えのある歯応えになったのは大成功だったの!
そして、
なんか作ってもこれ美味しく仕上がってんのかしら?って
まーこんなもんでしょ?って首をかしげながら食べていたビーフストロガノフと焼きたてパンのオックスベーカーを浸して食べるんだけど、
これが私が美味く作ることができたのか、
よく正解が分からないままビーフストロガノフと焼きたてのオックスベーカーを食べていたのね。
手間かけた割りにはそうでもなくない?って
あまり飛び上がるような美味しさでは無いのよね。
なのになのによ!
それだけで美味さがいきなりマックスになるライドオン!なにこれ?って思っちゃうじゃない。
たしかに、
煮たり茹でたりしてルーシーのスープは美味い!とは感じていたけど、
これ全部茹でたり煮たりしたときに
野菜たちとかの素材の旨味のポテンシャル成分が全部流れ出ていたってことらしいの。
それを一切の一滴もこぼさずに
野菜や食材達の美味しいポテンシャル成分がモイスチャーな湯気に包まれるようにして蒸すことで、
そのポテンシャル成分が少なくなってしまうことがないってことなのよ。
マジもうこれこの冬シーズン、
つーか余裕でジャガイモ美味いしそれだけで暮らせそうなぐらいの味わい!
帰ってからパスタ茹でる11分ですら面倒くさがって夜茹でパスタ王になるんだー!って思いは強くても、
手間のコストを遙かに凌ぐジャガイモの美味さで全てが帳消しになるの。
むしろ蒸しだけにってワケじゃ無いけど、
そんな手間は惜しまない!って蒸したい気持ちが私がマックスに余裕で帰宅してクタクタになったヒットポイントが少ないわずかな1ポイントでも
面倒くさいを乗り越えてでも食べたい蒸しジャガイモなのよ!
こんな夜に
美味しい蒸したジャガイモとか食べてたら逆に美味しすぎて身体に害になるのでは?って思って一応AIたちChatGPTちゃんやGeminiちゃんに尋ねるけれど、
野菜とか最高すぎるやろ!カップラーメン食べて寝るよりかははるかにマシ!って計算結果を叩き出すのよね。
ホクホクの美味しさだけしかない、
しかもわりとビタミンCとかも含まれているジャガイモは完全食品とまで言わないけれど、
完全食品よりな食材であとズーチーのチーズとか乳製品さえあれば大丈夫とのこと。
ジャガイモ1つ蒸して食べてるだけなのに、
やっぱりこれはおかしい!美味しすぎる!怪しい!って思いつつも
あっと言う間に小ぶりなジャガイモを2つホクホクと食べ切ってしまって罪悪感のない満足感に包まれるの!
でね、
ぱく!
食べるでしょ、
美味っ!甘くてホクホクでカボチャも美味すぎるでしょ!って
1打席で2本のホームランが打てちゃえないけど打てちゃった感じの、
うーん、
こんなに美味しくていいのかしら?って不安になるレヴェル。
でも箸でほぐれるぐらいのもうとろける寸前!
蒸すってこんなに凄かったの?って
何度でも感動してしまうそのフライパンの上の蒸し網のステージの食材達への拍手喝采なのよ。
自炊の謎ミラクルに奇跡的に美味しく仕上がっても再現性のない二度と再現できない料理とくらべて、
これは蒸し時間だけなので、
蒸す時間という意味での再現性に必要な要素はそれしかなくてどう考えても間違えようのないバッチリ感なの!
こんな毎晩ションテン爆上がりしてていいのかしら?って
私のションテンメーターがたった1つのジャガイモだけで壊れてしまいそうだわ!
あまりにも相手の戦闘力が高すぎて計測出来なくてスカウターが爆発してしまう、
新しいションテンメーターを博士に開発してもらわなくっちゃ!って。
また恐ろしいことに、
これまた美味しい食材をシンプルに蒸しただけのワンパン何品かそろったやつをションテンメーターで計測したらたぶん計測不可能な美味しさになってしまいそうで計測するのが怖くなっちゃうわ。
なんで毎回蒸したジャガイモがこんなにも美味しい?
不思議に思うわ。
私一人で大騒ぎしているみたいよね。
でもジャガイモが美味すぎるのはどうやら毎回蒸しても大成功なので間違いないみたいね。
美味しくっていいんだけど、
やっぱりどう考えても蒸すだけでこんなにも美味しくなってしまうのは
怪しいと首をひねってしまうわ。
また今夜もパクパクとあっと言う間に美味しく蒸したジャガイモを食べながら唸るに決まってるのよ。
目に見えているわ。
うふふ。
そう思っていて迷っている自分を反映している鏡に映しているかのようだわ。
でも今朝はそう迷いは無かったはずなのに、
そう言うことにするわ。
美味しいことに変わりはないから。
美味しくいただいて身体が温まったところ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
一切地下ドルというものに触れてこなかったので、偏見100%で「芸能人の成りそこない」「中途半端なルックスや歌やダンスだが、距離の近さと若さという武器で客を集めてる」という酷いイメージしかなかった。
そんな認識で推しが聴いてほしいと言っていたYoutubeのライブ動画アーカイブを見てみたら、一時間以上のライブでも数分のMCだけで一生踊り続けて、生歌で歌い続けて、汗だくでも笑顔を振りまき続けてステージに立ってるかなり可愛い女たちがいて、度肝を抜かれてしまった。
一番に驚いたのは口パクじゃないの!?ってとこだった。あんなに激しく踊ってんだからもう当たり前に口パクだと思っていたのに、全員ちゃんと歌ってた。
それも息切れもせず音を外したりもせず表情やポーズはしっかりキメていて、その熱のあるパフォーマンスのおかげで流し見のつもりがガン見になった。
若い女子たちのどこにそんなパワフルさがあるのか不思議で、終わったと思ったらすぐに次の曲が始まるその一瞬の間の様子を注視してみたら、普通に肩を揺らしてゼーハーしてる子ばかり。
そりゃそうだよな、と思ったのに、曲が始まった瞬間にその疲れがぶっ飛んだみたいに1曲目みたいなキレッキレのダンスで跳ねて余裕のロングブレスで歌い出して、笑ってしまった。バケモンじゃんと思ってちょっと怖かったまである。
この瞬間にだいぶ心を持っていかれたなと感じた。命削ってそうなパフォーマンスって心が揺れるよね。
元々冒頭に書いたような失礼すぎる印象を持っていたせいでもあるけど、あまりにもクオリティが高くて本当にとにかく驚いた。完全にアイドルを極めたプロ集団だった。衣装や髪の揺れ一つ一つも計算してるのかという動きをしていて、どこの子も顔も声もめちゃくちゃ可愛かった。あと衣装も可愛かった。
ライブ全編見て、気に入った曲のMVをいくつか見て、この子が気になるなという子を調べた。
よく見たらちょっと前に偽物のアカウントがどうたらっておすすめに突然出てきたりして、見たことのある名前だった。ちょっとしたアハ体験だった。偽物が蔓延るくらいには惜しまれる存在というのも納得ができた。
界隈初見の人の反応を見るのが好きで、自分も今の推しを初めて知ったときの感情を残しておけば良かったなと思うので書き記してみた。
24日のみ参加、25日は配信見ようか迷ってたが、結局見ていない。
感想は言わずにいるつもりだったが、Xで25日のセトリを見て耐えられなくなってここに書くことにした。所詮、5年程度しか千早を見ていない人間なので、浅いところもあると思うがご容赦願いたい。
怒っているところは大きく3つ。
XR(要するに3Dモデルがライブをやる形式)である以上、なんらかの方法で映像を出してそれを見る形式のライブになるのだが、今回はそれをセンターステージでやるという。
実際には周囲360度全部に客が入っているわけではなく、ちょうど3時と9時のあたりは座席が入らないステージ構成だったが、それでも十分新しい試みだと思ったしちょっと期待してた。
で、蓋を開けてみたら、ほとんどこっちを向かない。具体的には北側をほとんど向かない。センターステージだから、そりゃどっちかが正面になるのは分かっていたが、だとしてもマジで向かない。配信のカメラが南側にあるからか、ずっと背中を見るハメに。なんだ?3Dモデルで実在してないからこっち向かなくても良いってか?ふざけんなと言いたい。
また、自分は南東ブロックの1階席、つまりアリーナと2階席の間だったのだが、そうなるとステージ上部のモニターが2階席に隠れて全く見ることができなかった。結果として、本人を直接見えないけど代わりにモニタで顔が見えます、というアレすら全く見ることができず、本当に本当に何を見ているんだ俺は?と思う時間が多かった。
正直、アイマスに脳を焼かれた人間が大勢いるから騒ぎになっていないだけで、普通に金取ってはいけないレベルで最悪だ。せめて、見切れ席って言って売ってくれれば許せた。バンナムの有料会員入って最速先行だぞこっちは。
そもそも上部モニタが見えていないのに演出を語るなと怒られてしまいそうだが、それでもおかしいと思うところが2つあった。
良くあるステージから立ち上るアレ。やりたいのはまぁ分かるし、普段のライブなら文字通り熱気が感じられて好きなんだけど、XRのライブに対してやった結果、炎が千早やそれを写すためのセンターステージの装置(要するにスクリーン)に反射して、結果的に没入感が落ちていた。
そんな細けぇこというなと言われそうだけど、覚めるからやめてほしかった。こっちは夢見に来てんだから、素直に歌ってるところを見やすく見せてくれりゃ良いのに。
どういう理屈か知らないが、ソニーの新しいロボットを使った演出があった。直方体の全面液晶が、ライブに合わせて移動しながら映像を映し出すというもの。
まず、正直見た瞬間は何がしたいか分からなかった。なんでバラード歌ってるときにで本人より周りにいる物体が強く光って動いてるんだよ。目をどっちに向けさせたいんだ。そういう楽曲のときにダンサー配置しないだろ普通。シンプルに意図がつかめず、個人的には不要だと感じた。だがまぁ、ここは正直好みの問題でしかない。
問題は、アンコールの「約束」の最後に、1体だけステージ上に留まって動かなくなって、緊急停止かなんかして、周りと一緒に一気に電源落ちたようになったところ。ここの演出自体はアニメの21話の再現をやりたいのだというのがすぐに分かったし、正直これだけのためにロボット入れたんすよって言われたら、素直に手のひら返しして謝罪してたんだが、よりによってアイドルを想像できるような演出をやった依り代が、急にぷっつり電源落ちて終わりで終演後にステージ上に放置ってのはさすがに笑えない。
実際、意図していないものだったのだろうとは思うが、やらかしはやらかしなので許しがたいとは思う。こうなるリスクを取ってまでやるべき演出だったのか?とは思う。まぁその辺は次の怒りがあるからなのだが。
おそらく、一番世間から同意を得られないと思いつつも、個人的に一番しんどくて、今回のライブを全く許せないものにしたのはここ。今まで書いてきた1と2に対する怒りをまとめて1とするなら、こちらが10とか50とかそういう位にデカい。
まず、このライブの名称は「如月千早武道館単独公演」であった。アイドルマスターという作中のアイドルが一人で武道館に立つ、というその事実だけで心がときめいた。
しかも公式サイトを見ると分かるのだが、このライブに関してアイドルマスターという名称は一度たりとも使われていないし、なんなら765プロの名前すらない。要するに、「あくまで作中のファンとして千早のライブを見に行くことができる」という体で準備されていた。と、少なくとも私はそう感じている。
また、武道館という場の重さも、それらに対する期待を更に強くしていた。だって、武道館だぞ。ステージとして重たさが違う。立つこと自体が夢である舞台に一人で立つなんて、期待しないわけがない。
まぁなんというか、思ってたより765プロじゃん、というのが率直な感想で、拍子抜けであったし、うっすら失望していた。「隣に…」とか、「Kosmos,Cosmos」とか来るんか。えぇ、自分の武道館公演で千早はそれを歌うの?という違和感が拭えなかった。曲は好きだし歌も好きだけど、えぇ?
一方で、「蒼い鳥」が1曲目であり、765プロの面々と歌った楽曲などを経て、最後に「約束」に繋げていくセトリの流れ自体は、それこそアニメの最初から最後までを1公演で表現するような内容にも思えて、暗い海の底にいるようななかで、歌うことにすがりもがいていた千早が成長し救われていく流れにも感じられた。
だから、まぁ思うところがないでもないが、「今の千早ってこういうことだから」という意志自体は感じられ、同意できるかはさておき理解はできる内容ではあった。
ただ、だとしても自分のソロ曲が数多ある中で、公演アンコール前の最後に「M@STERPIECE」は無いだろうと思う。名曲だけど、ソロの武道館の最後に歌う曲ではないだろう。それこそ、そこは「Just Be Myself!!」だろう、と突っ込みたかったし、私の周りの席の人が複数人、千早が歌い出ししたのを聞いてすぐにため息ついてたのが印象的だったし、私も同じ気持ちだった。
だが、これらは勝手に期待して勝手に裏切られているだけである。正直武道館から帰る電車では、「まぁそんなもんか」、「ほぼ背中しか見てないけど、配信チケット売れて次があればうれしいな」ぐらいに思いながら家帰って寝てた。
そしたら2日目、ごりごりに越境して他ブランドのアイマス曲をバンバカ歌っててさらに失望。もうこれは「アイマス」のライブであって、そもそも最初から「如月千早」のライブにするつもり無かったんだなってなおさら悲しくなった。
冷静に考えてほしいんだけど、武道館ライブをするアーティストがお世話になってるからと言って、仲いい人達の曲を歌いますか?という話。歌ってもせいぜい1~2曲ぐらいでしょう?
念のため、別にアイマス文脈特有の持ち歌を勝手に歌うな論争がやりたいのではない。それなりに見てきたアイドルが一人で武道館に立つという晴れ舞台なんだから、当然彼女の数多ある曲の中から彼女が選んだであろう楽曲を彼女が決めたセットリストで歌ってくれるのだと信じていたのだけれど、こういうことするなら、最初から「アイマス20周年記念特別公演」とか言ってくれりゃ良かったんだ。そしたらそのつもりで見てたと思う。
私にとって今回の千早の武道館公演は、千早の単独武道館公演には到底見えないものだった。
結局今回のライブは、アイマスの話題づくりの一環でしかなくて、20年存在していた千早というアイドルをステージに下ろすという覚悟が感じられるものではなかった。少なくとも私はそう感じた。
XRのセンターステージの技術検証とか、新ロボット技術のお試しの場とか、配信のチケット販売ノルマを達成するためのセトリとか、そういうバンダイナムコの大人の事情、「やれそうな場と立て付けがあるからやりたいことたくさん突っ込んじゃえ~」でやっちゃった、コンセプトに見合わないステージだったように感じた。
そういう場に千早が選ばれたこと自体は、彼女は人を集める力があるという証左であり、それ自体は喜ばしいことだが、だとしても武道館に一人で立つ場はもっと大切にしていただきたかったというのが本音。
いや、なんか取り繕ってるなぁ、もっとちゃんと言うべきかもしれない。
アメリカでなんか海でサメのショー見るみたいな水族館のステージっぽいとこにいた
サメがひっきりなしに襲ってくる感じでマジやばかった
でもそんなことよりも財布をスられたことのほうがめっちゃショックだった
クレカ止めたりするのめんどくせえとかパスポートどうしようとかめっちゃ焦った
高1で出会って13年。同じ部活で当時から4人でよく集まってた俺たちももう28になる。
しっかりアラサーだ。
だから頼む。
お前ただ一人が「金がない」を理由に新年会の店のグレードを落とさせないでくれ。
二次会でサイゼに行きたがらないでくれ。新時代や、メダカを本気で提案しないでくれ。
別に俺たち、毎週のようにいい飯を食ってるわけじゃないだろ。
せいぜい2か月に1回、3か月に1回の集まりだ。
そのくらいの頻度で、1万円にも満たない額の、そこそこうまい肉をみんなで食おうって話をしてるだけだ。
なんでそこに金が出せない。今回もいくつかグレードを落とした上で、
お前にばれないように俺が多めに出してたのもきっと気づいてないんだろうな。
二十歳で、まずお前が一番乗りで出て、俺たちが後から続いた。
それなのに、なんでお前だけあの頃から変わらないままなんだ。
社会人何年目だ。
お前、誰よりも残業してるっていうよな。
それでなんで金がないんだ。
高級フレンチに行こうなんて言ってない。
ただ、数カ月に一回、ちょっとだけいい店でおいしいご飯を食べて、おいしいお酒を飲もうってだけだ。
それすら「付き合えない」って言われると、さすがに思うんだよ。
俺たちって、その程度の仲なのか?
本当に金がないのか。
それとも、「俺たちに使う」金や時間がないだけなのか。
俺は人の誘いを「金がない」っていう理由で断ることが、この世で一番ダサくて、失礼だと思ってる。
なんで13年間も付き合ってるんだろうな。俺たちも、お前も。
お前がいつまでも新卒と変わらない給料で、トップバリューの安くてデカいウイスキーと、ガソリンみたいな味の缶ビールを毎日1.5リットル飲みながら、lolでキレ散らかしてる間に、
俺たちも、お前の周りの人間も、少しずつ先に進んだんだよ。
てか金の使い方間違いすぎちゃいねえか。
デカい夢を叶えたわけでもないし、すごいスピードで成長したわけでもない。
ただ、年相応に一歩ずつ進んでるだけだ。
お前が8年前で止まってるだけで。
俺たちの関係も、安酒煽りながらlolやるのと同じで、惰性なのか。
お前、「金がない」の次に、最近は
って言うようになったよな。
でも誰かがおごる時や、安い店の時は、割と遅くまで残るよな。
でも正直、お前も原因の一端を担ってるんじゃないのか。
年に1回の誕生日プレゼントもろくに用意できず、いい店にも連れて行ってないらしいな。
転職もしない。
昇給も狙わない。
スキルも磨かない。
有り金は全部しょーもない安酒に突っ込む。
そんな生活を3年も間近で見せられて、
お前も原因の一つになってしまってるんじゃないのか。
何回も言うけど、俺たちもう28だぞ。
1個下の彼女も、貴重な20代半ばや後半を、そんな惰性で消費されたら、そりゃ壊れる。
別れを切り出されないだけ、まだありがたいと思えよ。
いや、もしかしたら、別れを切り出す気力すら残ってないのかもしれないけど。
そろそろ、しまむらで買ったみたいな色のパーカーだけ着るのやめたらどうだ。
って真顔で言うの、もうやめたらどうだ。
支払いの時に初めて、「ちょっと奢ってくんねww」って冗談の振りして人の財布に手をかけるのやめたらどうだ。
PayPayで送る時に初めて、「500円だっけ?」ってふざけてみるのやめたらどうだ。
冗談の振りを装いながら、半ば本気なのが透けて見えてるし、全員気づいてんだよ。
プライドなさそうな振りして、きちんと頭を下げたくないっていうプライドだけはいっちょ前にあるのやめたらどうだ。
長い付き合いのやつに、真面目に頭を下げるのが恥ずかしいか?今のお前の方がよっぽど恥ずかしいよ。
頼むから、誰かの足を引っ張るのをやめてくれ。
服も、誕プレも、飯も。
お前と同じステージに俺たちを引きずり下ろして、
劣等感があるなら、せめて動いてくれ。
そこの自認はあるくせに、なんでお前は何年も何も変わらないんだ。