
はてなキーワード:スカヨハとは
ゴーストが私に囁くのよ「原作全然覚えてなくてよかったな」って、64点。
事故で脳以外を失った主人公は義体というメカの身体を手に入れ"少佐"として公安9課で働く。サイバーテロリストと戦う中でそのボスの正体が自分の過去に関わっていること、そして義体を自分に与えた国際的テック企業の闇に触れてなんやかんや頑張っていろいろ解決する。
みたいな話。
たぶん原作は士郎正宗じゃなくて押井守の映画版だと思うんだけどたぶんDVDかなんかを借りて中学くらいの時に見た気がするんだけど何も覚えてない。少佐がゴリラになって戦車のてっぺんをモギモギするシーンだけ覚えてたけど、今作でも再現されていて僕満足。それ以外についてはエロ同人誌でしか知りません。くらいのテンション感の文章だと思って読んでけろ。
まず、ヴィジュアルは結構頑張ってたと思うし、何よりアクションが良かった。
タイトル後のハンカ社とアフリカ系大統領が会談中にテロリストに襲われて少佐がそれを制圧するシークエンス。出てくる芸者ロボのキモオリエンタルな感じはかなりよかったし、透明化した少佐がガラス越しに銃撃し、ガラスを突き破って突入するところは美しさと格好良さの両方をちゃんと表現できてたと思う。突入してからのアクションも概ねよかったけどMATRIXを意識したと思われるワイヤーアクションはちょっとふわふわすぎて微妙。
敵のアジトに乗り込んでまんまとボコられるシーンでも暗闇の中でスタンスティックのフラッシュでアクションを細切れに移す手法とかもそこまでめっちゃ新しいってわけではないけど俺は好きだし、水辺での近接アクションシーンも透明化ってギミックとの噛み合いがよくてよくできてた。
ただ、街の遠景とかになると急にCG感が爆上がりするしふとしたところで安っぽい質感やなってなる部分があって気合入ってるところと抜けてるところの落差は結構感じたかな。少佐のえちえちスーツの質感もなんか妙にマットな感じでもっといい感じの質感にならんもんかとは思った。
あとはアレだな。主人公スカヨハでたぶんめっちゃ鍛えたんだと思うんだけど、むこうの女優が鍛えると普通にゴリってくるのでCGモリモリのファンタジーアクションの中でもスタイリッシュな格好良さってよりは「うおっ、ガタイ良っ!」ってなって笑っちゃった。中盤で普通に脱ぐシーンが出てくるんだけど背筋もめちゃめちゃモリってて強い(確信)ってなった。
キャラで言うと北野武が演じる課長は全然合ってなかったので別の人のほうが良かったと思う。急に桃井かおりみたいな女出てきたなと思ったら桃井かおりだったのでびっくりした。
ストーリーに関しては良くも悪くもなかった。
事故で身体を失って大企業のスポンサードによって機械の体と新たな記憶を受け取るも途中で徐々に記憶が戻り始め、決定的な人物と接触することで記憶が戻り、大企業の偉い人に戦闘ロボットを嗾けられるもこれを排除し大企業の偉い人は死亡するのであった。
こ~れはGITS信者ブチギレですよ。まぁ、俺は別にGITS信者じゃないので目新しさはないが一定の強度がある展開だなぁと素直に思いましたよ。なんでそんなことするの?みたいな混乱もなくスッキリと整理されていてストレスが少なかった。
ロボコップと違って主人公の大切な人枠が今回はテロリストで、仲間達とつるんで楽しく反企業活動してたら誘拐されて義体実験に使われたけど少佐以外は適性がなかったので殺されたり捨てられたりしたので企業を憎んでたって設定になっていて、まぁ納得性はあるけどもっと政治的、哲学的な思想があってもよかったと思う。
義体化という人間の感覚が機械に代替された=外部からアクセスすることでその人にとっての現実を乗っ取ることも可能であるという世界に置いてのサイバーテロリストの動機が昔ながらの仲間の仇ってのは、逆に正しいのかもしれないけど正直つまらん。
少佐の最終的な結論が「身体がどうこうよりも自分が何をするかが大事だよね☆」ってのも凡庸すぎる。まぁハリウッドのブロックバスターエンタメの限界か。なお、ブロックをバスターできなかった模様。
ホワイトウォシュ問題とかいろいろあるだろうけどそもそも原作の素子は日本にいるからアジア人の外見をしている(汎用モデル)だったので、今回、舞台を欧米にした結果として外見が欧米人になっているのは理屈としては通ってるんじゃないの?知らんけど。エロ同人によく出てくる"草薙素子"の話も回収はしてるし。
でも、いつまで日本と中国を「オリエンタルな感じ」でひとくくりにしてるねんという部分に関してはイカンのイを唱えさせていただく。近未来のアメリカではチャイナタウンと日本人街とコリアタウンが合併されてアジアタウンになってる可能性がなきにしもあらずんば虎児を得ずか。
まぁそんな感じ。原作のアニメ版?漫画版?に思い入れがある人には不満も多いかもしれないけど、ちょっとゴージャスなMATRIXフォロワーの大作SFアクション映画としては一定の合格点は与えられる出来だと思うよ。原作信者じゃない人にはまぁまぁオススメ。
徹底して利権争い・ショバ争いなんだよ。
これは皮肉でもなんでもなくて本場では割とあけすけに利権の話として語ってるよ。
スカヨハが新作映画辞退トランスジェンダー役に批判殺到 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.afpbb.com/articles/-/3182423
KoshianXスカヨハってスカサハっぽすぎて釣られる。しかしトランスジェンダーじゃないとトランスジェンダーを演じられないって演劇というものを思い切り否定してる感あるな……。
2018/07/14
「トランスジェンダーの俳優にチャンスを与えろ」って言ってるだけ。
その大きな篩で残った俳優はよほどのことでないかぎりスカヨハより人気も知名度も美貌も実力も劣るので
その人を使うメリットは製作側にも配給側にも薄いっていうのは無視。
そっちのほうが演劇的によくなるとか興行的によくなるって話ではない。権利の主張だから。
fu-wafu-wa これ逆にいうと「トランスジェンダーの役者はトランスジェンダーの役しか与えられない」っていうことにもなるけど、それは差別にならないの?
トランスジェンダーの役はトランスジェンダーの俳優だけのもの。
トランスジェンダーの俳優は非トランスジェンダーの役も当然できる。
この話を持ち出されるときはほぼ100%の割合で白人の俳優やモデルが標的にされてるの気付いてる?
賞をとったり歌が売れたりするたび運動家や黒人女性歌手からしょっちゅう因縁つけられて「ネオナチ」とか言われてる。
kpkpkpchang役者ってどんな役でも演じられるから役者なんだと思っていたが…
2018/07/14リンクAdd Staryoko_kitchensekiryoyouco45dragons2004RondonZoob0101b0101cleome088frothmouthJORGsaori-yamamuraCujojakuon
それは演劇の理念の話としてそうだろうけど、ここでいってるのは利権とショバの問題だから。
「ポピュラー白人が我々のショバを奪い名声も金も独占している」っていう話。
すごい名優が自分と違う立場の人間を演じ切っても、その名優が白人で「違う立場」が社会的マイノリティなら
文化の盗用として道徳的問題のように非難されるけど要はショバの問題。
CrowClaw 実際のダンテは女性→男性のトランスジェンダーでありそもそも女性が演じることが不適当なのに「トランス女性を配役しろ」とか言われている辺り、本場のポリコレマン連中もTGについて全く理解していないのではないか 9 clicks
この辺の雑さも要するに「ポピュラーな立場とそれ以外」という見方から生じてる。
yoko_kitchenポリコレキチガイ。かつて、ストレートのヒラリースワンクがLGBTを演じた「ボーイズドントクライ」は賞を総なめしたのに。LGBT役の仕事しか来ないLGBTは、役者として無能なだけ。
ハリウッド攻殻で素子をスカヨハがやることに日本在住日本人は何も気にしてなかった。
アメリカに住んでるアジア系俳優(日系人含む)が盛んに不平を鳴らしてた。
「原作どおりに」ということなら草薙素子役は日本人俳優から選ばないといけないはずなのに何故か「アジア人」から選べというあたりも作品再現の純粋性なんていう話じゃなくてショバの問題だとわかるでしょ。
dark おそらく、全てのトランスジェンダーが批判している訳ではなく、一部の過激派と「過激な支援者」の声が大きいのではないかと思っている映画 14 clicks
トランスジェンダーが言ってるというより同じ業界の利権で食いたい人たちが言っている。
日本の着物展が中止にされて日本に住んでる日本人は「侮辱なんて思わないけど、何で?」って言ってたけど、あれを抗議入れて潰したのは現地の中国人とかアジア系団体。要するに着物も「アジア系の利権」と見なされてて、現地のアジア系利権を噛ませなかったのでああなっている。日本に住んでる日本人の意見など最初から関係がない。
みてきました。ネタバレ。
海外ではホワイトウォッシュの問題が叫ばれる一方で、日本では「ハリウッド版だからスカヨハになるのは別にいいんじゃないの、面白ければ」という空気を感じた。
でも本編をみた人はわかると思うけど、物語としては単に他の作品でアジア人だったキャラクターを白人が演じているというだけの問題ではないんだと思う。スカヨハの演じるミラは義体が白人タイプになっているだけで、中身の草薙素子はアジア人であるということが判明するのだから。
ざっくりまとめると、テロリスト(あるいはそれ未満の単なる貧困層)であったアジア人の草薙素子が、ハンカ社の社長(テロリストアレルギーの人)に恋人や仲間ともども捕えられ、電脳化技術によって記憶を消去され白人の見た目の超人ボディのサイボーグに作り変えられ、テロリスト狩りの兵器として利用する計画に巻き込まれるという話だ。仲間たちはみな手術に失敗し、その犠牲のもとで草薙素子はミラとして生まれ変わることに成功、公安9課に所属して記憶のないままテロリストを追うことになる。
映画自体はミラが自分の出自を明かしていくという構成になっていて、最終的には真実にたどり着いたミラ=草薙素子は(間接的にだが)ハンカの社長を殺す(ここら辺は父殺しの話っぽい。ダーリン博士は明らかに母としての位置をあたえられている。それはともかく)素子という本当の名前を取り戻し、ほんものの母(桃井かおり)との関係を再建したミラは、元恋人である失敗サイボーグと生きる道を選ばずに、「記憶ではなく何をするかによって自分は決まるのだ」と結論づけてスカヨハボディのまま草薙素子として公安9課で生き続ける選択をする。
ホワイトウォッシュの問題と関連するのは、ハンカ社長の白人至上主義っぽいキャラクター像と、ミラの出自、そして最後の草薙素子の選択の部分ではないかと思う。ここらへんが差別的であると早々に結論づけるのは慎重にならざるを得ない部分で、例えば自身が草薙素子であると思い出したミラが最終的にアジア人としてのアイデンティティに目覚めた結果、ボディをスカーレット・ヨハンソンタイプからルーシー・リュータイプに変えましたみたいなラストで終わったらそれこそ大炎上していたのではなかろうか。
個人的にはハリウッド・ヒーローとして見たときのミラはとても魅力的なキャラクターで、続編があったらいいなと思うが、詰めの甘さが目立って平凡な作品になっているのをみると、続編製作は難しいかなという気もする。攻殻機動隊という一連の作品群の中のひとつとしてみると劣ってしまうというのは惜しい。
キャラクター設定のよさや、ビジュアルの素晴らしさ、映画としての表現の甘さなどを総合的にみると、紀里谷和明のCASSHERNと似た印象を受ける映画だった。
正直役者は素晴らしいと思ったし、スカヨハは素子にぴったりだった。
なんで素子が白人なんだよみたいなこと言ってるやつがいることにはホントびっくり。
たけしが良くないみたいなこと言ってる人も多いけど、別にあれはあれでありだと思う。
荒巻が頭脳派じゃなきゃいけないなんてことはないと思うし。ただ日本語を喋る人がいるなら他のメンツも外国語喋ってていいとは思ったけど。
CGの景色も最高だったね。見た目はぜんぜん違うのに攻殻の精神を感じた。見せ方もすごい綺麗だったし。
記憶の真偽が定かでない中で何が自分を自分たらしめるのか→答え:ゴースト
っていう問いと答えがすごいシンプルなテーマでわかりやすいのは良かった。
だったらラストが本当の過去の記憶がわかってよかったねハッピーエンドじゃあおかしいでしょ。
母親が私を見るときの目が似てるみたいなゴーストを想起させるような話はあったけどそれも結局記憶に基づくものだし。
記憶じゃなくてゴーストだっていうのをもっとやってほしかったな。
あと気に入らなかったのは
・芸者ロボが豹変して人を襲うっていうのが怖いのになぜか武装集団が出てくること
・人の心でネットワークってなにそれってなった
・同意するみたいなセリフがダサい あそこまでオマージュするなら最後もネットは広大だわでよくない?
http://anond.hatelabo.jp/20160910225708
その理由は以下の通り。
4・ 大量の字幕が読みにくくて大変
これが理由だとして
重要度は圧倒的に2~4だろ
1で石原さとみがマッサンの女優に変わっててもスカヨハに変わってても
根本的な問題である2~4が解決しないんだから結局海外では受けない上に
1をお前のいう通りにすると日本での興行収入が落ちるから全体で損しかしない
はてなーは、「英語が下手でも石原さとみがいい」と言っていたが、私は「外国人女優を採用するべきだった」と言って、「海外では石原さとみの英語は致命的だ」と言っていた。そして、その懸念が、まさしくシンガポール版で証明された。
俺もシンゴジラがガラパゴってることは前に同意した通りだがそれでいいとも思っている
英語英語しか言えないお前の代わりにシンゴジラが海外で受けにくい理由をもっときちんと解説してやるよ俺が
和製SF・特撮の素養がいるうえにあの震災と原発事故経験があり日本の政治ネタがわかってないとニュアンスを感じ取れない
自衛隊ネタも在来線ネタも首都圏ネタも神奈川こわれるネタも全部全部日本人じゃなかったら面白みなんかありゃしねえ
おまけに「豪華配役(お前が目の仇にする石原さとみを除いても、だ)」の楽しみも日本人じゃなければ全くわからない
日本人じゃなければ情報量の10分の1も受け取れないコンテンツなんだよ最初っからな
(はてなの馬鹿サヨクが「差別的排他的コンテンツだ!」とか騒いでくれねーかなと思っているw)
つまりな、日本でだけ受けるコンテンツが日本で万全の体勢で受けました、終わり。なの。
一応海外にも撒くとしてもさ。
強度のSFオタゴジラオタが色々わかんないとこを無視しながら楽しむぐらいだよ。
無理だろ
あの速度で吹き替える上にちゃんと元の面白さを残す翻訳が出来ると思えない
石原より海外対応できてないとこだらけなのに何言ってんだこのメクラが
※ 私は次のページも書いた。
日本向けのガラパゴってるコンテンツの海外版ってどういうことなんだよ
要するにお前の言ってることで正しいのって「石原さとみの英語はネイティブからかけ離れてる」の1点だけ
で、そんなのよほど英語が苦手な人間以外はわかってるので興奮して何度も喚くほどのことじゃない
それ以外のよくわからん提言や分析は全て的外れで現実味もない(突っ込まれても更なる説明もできない)
お前働いたことねーだろ