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はてなキーワード:スカスカとは

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2026-02-12

清繭子

ママ戦争止めてくるわで少しバズった人らしい

軽く調べてみたがwikiスカスカで草

小説家エッセイストで42歳か43歳(1982年生)

の子と下の子がいるらしいから最低2児のお母さん

旦那存在わからん

くだんのセリフは本人のノートから

の子の向かいのついでに期日前に行こうと思い、上の子に対して、「ママ戦争止めてくるわ。ついてきて」といったことをXに投稿したみたい

うーん、バズり目的ワードを選んだのならまだわかるけど、素でこれ言ってるって思ったらすごく怖いな

 ※バズり目的で実際に子供に言ってないとしたら、子供フィクションに巻き込んで利用するという精神がそれはそれできもい

まず特定政党戦争すると明言してないし、本人が状況から戦争を推測したのは別にいいけど、それを子供にいうかって言うね

特定政党支持してないとか言ってるからこっちも推測でしかないんだけど、9条改正かぐらいで戦争には別にならんし、仮に9条改正戦争になるとしても国民審査止めればいいじゃんね

ついでにどの政党に入れたら戦争が止まるのかってのも全く示されてないしさ

選挙についての解像度浅すぎるんだよなあ

Permalink |記事への反応(1) | 13:23

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2026-02-11

anond:20260211145831

数学が好きなんじゃなくて「大学数学やってる自分が好き」、AIを開発したいんじゃなくて「AIを開発してる自分が好き」…なんだろうなーというのが言葉の端々から透けて見えるわ。

結局中身スカスカ大学数学って言っても表面的に読んだつもりになってるだけ、どうせちゃん理解していない。自分大好き人間なんだろうな。

何がしたい何が好きというわけではなくただすごいと思われたいだけ。そうなっている自分が好きだから

まあ一言で言うとバカだね。

若いねぇ〜

Permalink |記事への反応(1) | 15:05

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2026-02-10

anond:20260210230651

パサパサ早苗

ガックリ早苗

スカスカ早苗

ホクホクの反対って何!?

Permalink |記事への反応(0) | 23:09

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トランプ高市以後の日本オワコンすぎる

1.蜜月の代償:トランプ時代の「過剰適応」と財政私物化

トランプ2.0政権下、高市政権同盟維持のために国家予算事実上米国の「上納金」へと変貌させます

軍事費爆買いによる「円」の垂れ流し: 巨額の防衛予算米軍産業に注ぎ込むため、外貨準備を切り崩し、さらに際限のない国債発行を継続

トランプトレード」への過剰同調:米国インフレ政策に引きずられ、日本金利を上げられないまま円安放置。「日米一蓮托生」のポーズは、市場には「日本銀行の独立放棄」と映ります

2. 信用崩壊世界から米国ATM」と見なされる

日本が「原則」ではなく「トランプ個人」に従属する姿を見て、国際通貨市場日本円への不信感を募らせます

「悪い円安」の常態化:EUBRICS独自経済圏を固める中、日本中国とのデカプリング供給網を自ら破壊物価高騰が止まらず、実体経済スカスカ状態通貨けが刷り増される状況に、投資家は「円」を逃げ場のない「泥舟」と認識し始めます

国際決済網から孤立:BRICS諸国が進める「脱ドル決済網」から排除され、さりとて米国内でも優遇されない日本は、決済通貨としての円の流動性を失っていきます

3.トランプ以後:訪れる「暗黒の真空」と通貨暴落(円の死)

トランプ氏の退任後、米国が「多国間主義」へ回帰した瞬間、梯子を外された日本の没落は経済面から爆発します。

キャピタルフライト資本逃避): 米新政権が「日本飛ばし」で中国と手を取り合う中、日本に取り残されたのは「巨額の債務」と「壊れたアジア外交」のみ。これを嫌気した外資が一斉に引き揚げ、1ドル=250円、300円を超える制御不能円安が発生します。

円の「紙屑化」: もはや「安全資産」の面影はなく、日本国内では輸入エネルギーや食料価格が数倍に跳ね上がり、ハイパーインフレ兆候が見え始めます産業競争力が枯渇しているため、円安による輸出増の恩恵も受けられません。

4.結論歴史の「落とし穴」にはまる日本

トランプという「劇薬」に依存した結果、日本一時的安心を買う代わりに、「通貨の信用」という国家の命脈を売り払ってしまいました。

かつての英国の衰退を上回る、「円という通貨消滅」または「他国通貨への隷属」を伴う悲惨な終着点。かつて世界を席巻した経済大国は、独自経済主権を失い、文字通り「極東の、通貨価値なき孤島」として歴史の表舞台から退場することになります。 

5.終焉風景ハイパーインフレ下の日本社会

通貨の信用が地に落ちたことで、かつての「生活の質」は一気に崩壊します。

「円」の拒否物々交換の再来:商店の棚から輸入品エネルギー小麦、肉類)が消え、残った国産品価格が数時間ごとに書き換えられます。ついには、街中の個人商店フリマアプリで「円はお断り米ドル、金、あるいは現物(米や酒)」での取引が優先されるようになり、日本円は「自国内で使えない通貨」へと成り下がります

デジタル小作農」への転落: 若年層や高度人材は、日本企業を見捨てて海外プラットフォーム外貨を稼ぐことに必死になりますしかし、国力が低下した日本から労働者は、デジタル空間でも「低賃金単純作業」に従事せざるを得ず、稼いだ外貨も高騰する生活費(電気代・通信費)に消えていく、現代版の小作農化が進みます

インフラの「選択と集中」という名の切り捨て:財政破綻により、地方鉄道水道道路の維持が不可能になります政府は「居住エリアの集約」を強行し、維持できない地域文字通り「棄民化」。かつての美しい地方景観は、廃墟と化した太陽光パネルけが並ぶ「墓場」へと変わります

6.外交的属国化の完成:買い叩かれる列島

通貨価値消滅した日本に残された道は、さらなる「安売り」です。

不動産重要資源の「バルクセール」:暴落した円を背景に、中国を中心とするアジア新興勢力や、トランプ後の米国投資ファンドが、日本の優良企業や水源、港湾施設を「二足三文」で買い漁ります日本人は自分の国の土地にいながら、所有者はすべて外国人という「賃貸国家」の住人となります

安全保障の「民営化」:自衛隊予算維持すら困難になり、防衛の一部を米国民間軍事会社PMC)に外注日本はもはや「同盟国」ではなく、米国利益を守るための「有料の防衛拠点サブスクリプション基地国家)」へと変質します。

Permalink |記事への反応(4) | 18:02

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2026-02-09

俺の存在意義って何?

ガラにもねぇことを考えちまう夜があるんだよ。

鏡の中の、すっかりくたびれた自分と目が合った時とかな。

若い頃は、何かデカいことを成し遂げて世界を変えてやるなんて息巻いてた気がするが、気づけばどうだ。

毎日同じ時間に起きて、変わり映えのしない仕事をこなし、くたびれた靴を履いて家に戻る。

誰がやったって同じような仕事、俺がいなくても回り続ける世の中。

そう思うと、ふっと自分輪郭がぼやけて、どこにも居場所がないような、スカスカな気分になっちまうんだ。

だけどよ、ふとした瞬間に思うわけだよ。抽象数学とか超弦理論とかやってる時、その瞬間だけは、最高だなって。

世界を救うヒーローにはなれなかったが、俺がここで不器用に生きてることで、ほんの数人くらいは「ああ、こいつも生きてるな」って安心させてやれてるのかもしれない。

立派な看板も、誇れる功績もねぇけれど、俺が俺として飯を食って、クソして、たまにため息をつく。

その積み重ねこそが、俺という人間のたった一つの存在意義なんだろうな。

答えなんて出ねぇまま、明日もまた、腰を叩きながら満員電車に乗り込む。

それでいいんだよ。それが俺なんだから

Permalink |記事への反応(1) | 23:35

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34歳男婚活忘備録

誰かの参考になればと思い記載しま

私のプロフィール(当時)

34歳 165cm 65kg

年収2000万円以上(後半だったが、2000万以上は1000万単位しか選択肢がなかった。カウンセラーに聞いたら細かい額も書けると言われたがそのままにした)

その他は無難プロフィール記載

休みが少ないので、多いと1日に3人くらい会った

数十人と会い半年活動し、嫁と出会い結婚

自分側の基準20代美人大卒、働いてる(給与は気にしてないが、無職抵抗があった)

後に色々あり宗教借金メンヘラはお互い時間無駄だと感じ

宗教NGと書くのは結婚相談所にダメだされたので

宗教なし、借金なし、病気:高血圧

自分プロフィールとして記載

これで宗教借金メンヘラは来なくなった

申し込みは同年代年上からバンバン来るが全部即消し

記憶に残る女たち

①身持の硬い女

高学歴お嬢様

写真と違うが抱けるギリギリレベルの女

結構盛り上がったが、LINEの交換を断られた

2回目のデート結構いい店に連れて行くもやはりLINEを断られたため交際終了

相談から、向こうがLINEを教えて交際続けたいと言っていますと連絡が来たが断った

人生LINEの交換を断られたのが初めてだったから、この程度のお願いすら聞いてくれないなら、フェラまで30年くらいかかるんじゃないかなって

初めて会ったのがこの人で、俺はLINEすらダメなのかよって落ち込んだ

メンヘラ処女

やや太めデカパイ可愛い顔立ち

デート趣味話題で盛り上がった

デートを重ねるごとに、生理が重くて電車のシートを汚した、子供を産めるかわからない、ストレスが溜まると皮膚の掻き壊しをしてしまう、などメンヘラ要素が見え隠れしてきた

最後子供無理って長文のLINEが来たか

うんそれはしょうがいねじゃあ挿入れられないね

と仮交際終了

オイシックス

プロフィール画像にすごい丁寧な弁当が載ってて

俺も料理好きだから話を振った

Qこれどうやってこんな綺麗に仕上げてんの?

Aオイシックスです…

盛り下がって終わり

ふざけるなよ

中国人デカパイ

遅刻してきた

結婚する可能性のある人間と初めて会うのに遅刻するのは、ちょっと考え方が理解できなくて怖い

結婚時間を守れる人としたいからもうデート終わりにしたいけどいいかって聞いて、その場で打ち切って解散

クレーム入って俺が仕事で帰ったと嘘つかれ、相手相談からキャンセル代を請求された

念のため録音はしてたが、こっちの相談所が勝手に処理してくれた

⑤謎デカパイ

とんでもない美人デカパイ

高卒短大通いながら仕事してる

なぜか年収は600万

背景は想像つくが、特に聞かなかった

こちから申し込むもNGが出て、少ししてから再申し込みが来た初めての例

カウンセラー曰くこんなの初めてだと

以前に婚活で色々あって…となんか流されるし説明になってない

まあデカパイだしいいかぁ!よろしくなぁ!

っとデート重ねてたら突然音信不通になって終了

宗教デカパイ

この頃になると美人デカパイ以外は全部弾いた

話も上手いしいいな、なんでこんな人がこんなとこに?と思ってたら、親が創価学会って話をされた

曰く自分3世から信じてないけど、創価学会に籍だけはあると

子供宗教強制したくはないから、退会届出せそう?って聞いたら無理と言われたため悩んでお断り

ディズニー好き

ディズニー好きの女はヤバい

とは聞いていたが、とんでもない美人だったためデートを重ねる

人生出会たことがないレベル美人

ただ話が全く盛り上がらない

自分がないのか?というくらい話がスカスカ

でもデートは重ねてくれる

こんだけ盛り上がらない会話を楽しんでるのかこの人は?

最後まで悩み嫁と並行したが、この人と送る人生はつらそうだなと断念

決め手はおっぱいが無だったこ

⑦嫁

おっぱいが大きくて美人料理が美味い

何喋ってもケラケラ笑ってくれる

からわかったが、絶対結婚する人以外とセックスはしない信念持ちだった

初めて本交際に進みそのまま結婚

Permalink |記事への反応(1) | 03:58

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2026-02-08

デジモンアドベンチャーが名作だって聞いたから見たんだけど

「名作」「神アニメ」ってやたらオタクたちが持ち上げてるから、ある程度のクオリティを期待して完走してみた。結論から言うけど、マジで時間無駄だった。これを神格化してる奴らの正気を疑うレベル

まず映像レベルが低すぎる。 古いアニメなのは百歩譲って理解するけど、それにしても作画崩壊が酷くないか? 動きはガタガタだし、進化シーンの使い回し(バンク)で露骨に尺稼ぎしてるのが透けて見えて萎える。令和の作画に慣れた目で見ると、紙芝居だよ。

次にキャラが最高に幼稚で不快小学生異世界サバイバル(笑)とか言いつつ、やってることはただのワガママと内輪揉め。特に太一かい主人公、熱血キャラのつもりか知らないけど、ただの独りよがりなガキで見ててイライラする。デジモンたちも媚び売ってるようなデザインでキツいし、あんなのに感情移入できる奴の精神年齢どうなってんの?

一番酷いのがストーリー支離滅裂さ。 基本、ご都合主義の塊じゃん。ピンチになったら都合よく進化して、最後精神論で全部解決。設定の裏付けスカスカだし、敵の行動原理意味不明。後半の展開とか、風呂敷広げすぎて畳み方が雑すぎて失笑したわ。

結局これ、「思い出補正しかないだろ? 当時子供だった30代のおっさんたちが、ノスタルジーだけで評価を盛ってるだけ。客観的に見たら、中身スッカスカのただの子供騙しアニメだよ。

これを「大人でも泣ける」とかドヤ顔で語ってる奴、普段どんだけ質の低いエンタメに触れて生きてるわけ?マジで返せよ、俺の数日間。

Permalink |記事への反応(1) | 09:38

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2026-02-07

anond:20260207042807

あー元増田だけど…

カネの亡者ってのはニアリーイコールグローバル経済主義者、つまり今の世界を保持したい金融資本主義者のことなんだわ

国の長がカネ好きだろうがそれはどっちでもいい(どっちかというとトランプはカネはツール名誉亡者じゃねーか?)

 

欧州カナダって「終わっていく国」だろ?

そもそも欧州なんてクソみたいな人権蹂躙帝国主義でボロ儲けした残滓で偉そうにしてるだけで

中身スカスカ、そのうちトゥールポティエ間の戦いに負けた世界線の中世欧州みたいにイスラム化するだけ

 

こないだの

“Welive in a world in whichyou cantalkallyou want aboutinternational niceties andeverything else,”

“But welive in a world, in the real world … thatis governedby strength, thatis governedby force, thatis governedbypower,”

“These are the ironlaws ofthe world.”

これが欧州への最後通告に俺は聞こえたけどね

 

軍事的にはアメリカ依存

経済的にはアメリカとも中国とも適度な距離を保ちつつ

南アジア東南アジア中央アジアあたりとの経済圏で存在感を発揮してくべきなんじゃない?

 

なんでそんなに中国にこだわるのかわからない

Permalink |記事への反応(1) | 05:47

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2026-02-03

映画】100日間生きたワニを見た

なんかヘンな映画!38点。

 

ワニとネズミとメスワニとイヌとメスイヌはいろいろあってなんか楽しく暮らしてたんだけどワニが急死。ワニの死後、それぞれが喪失感から疎遠になっていく中、クソウザカエルがやってきて彼らをかき回していく。

みたいな話。

 

未だかつてないくらいあらすじが短いんだけど実際作品スカスカなのでしょうがいね。恥ずかしながら社会現象になった原作を俺はガチマジで未読なので100ワニに関しては今回が完全所見となる。ただ、どういう連載形式で何があったのかくらいは増田の民として把握はしている程度。

この映画、前半がワニが死ぬまでのたわいもなさすぎる日常パートが続いて中盤でワニが死んで、後半でその100日後に街にクソウザカエルがやってきてウザくなるって構成で、たぶん原作は前半だけで、後半は映画オリジナルなのかな。

とにかく前半がなんかこう、キツい。たわいもなさすぎる日常パートで軽薄な大学生ノリみたいなのを永久に見せられんだけど、俺は軽薄な大学生ノリがめっちゃ嫌いなのでこいつら嫌いやわ~ってずっとなってた。ただ俺はホイ卒なので軽薄な大学生ノリを味わったことないんだけど、あの異常な内輪感と自意識、虚無感は「大学」というモラトリアムな期間を結構リアルに切り取ってたような気もする。嫌いだけど。いや、そもそもこいつらが大学生かどうかも知らんけど。

もろちん、この虚無だけどただ続く平穏日常喪失回復を今回の映画主題にしようとしていること自体理解できるんだけど、こんだけ虚無だとわりぃ、やっぱつれぇわ。あと、たぶん原作ではもっと細かく(100回分?)エピがあったんだと思うんだけど今回は3カ月を1月分ずつ見せられるから余計にスカスカに見えるし、ワニの死も引き立たない。

少なくとも前半部に関してはフォーマット自体ミスってると思う。

 

で、ワニが交通事故で死んでから100日後にクソウザカエル引っ越してきて、こいつがマジでKYであらゆる人間フレンドリーデリカシーにかけるウザ絡みしてはなんか適当にあしらわれる。一方で親友恋人であるワニを失った面々はいまだにその隙間を埋められずにいる。

よく遊んでたゲームコントローラーは埃を被っているし、よく行ってたラーメン屋の前を通るときに少し立ち止まるけど結局入れないし、ワニがバイトしてた喫茶店も外から様子は見にくるけど中には入れない、メスワニは街でネズミを見かけるけど躊躇はするけど声はかけられないし、一緒に見に行った映画の続編が来てもそれを見には行けない。

人生において大切な人を失うっていうのはその人が単にいなくなることじゃなくて、その人と結びつくいろんなものが喪われてしまうという描写として言葉少なく正しく映像化されていたと思う。少なくともこの辺は普通に褒められる部分だと思うんだけどな。

ソウザカエルもただKYイカレポンチなのかって言うとそうでもなくて、途中で「俺ってなんか浮いてる感じですかね」みたいなことを背中で語って去っていくシーンがあって、でもまた次のシーンではまたウザ絡みしてくる。そして終盤でウザカエルも実は友人を亡くしてこの街に流れてきていたことがわかり、あの無駄ポジティブさも彼なりの人生を進める方法だったのかもしれないと語られはしないけど理解はできる。

そうしてウザカエル喪失に触れたネズミはウザカエルを通じてワニの死を受け入れ、再びワニを失った面々が再び集まり、新しい人生の先を進もうとして終わる。という後半パートに関しては俺は割と好きだった。まぁ、尺の都合かしらんけど圧倒的な語り足らず感があって、なんか何もかもが急やな……前半の虚無パートもっと削って後半に分けてあげればよかったのにと思わんでもない。

 

ストーリー以外だとまずアニメーションマジで雑。低クオリティ。こないだ見たサマーゴースト人物ラフ調でう~んとなりながらも絵としていい部分もあったし美しい背景でエモーショナル掻き立てることもあったけど、今作はそういうの全然ない。アニメを見てるワンダーがない。俺は無料で見たけどこれを定価で見せるのはない。アンパンマンですら映画版は作画動画めっちゃいからね。

あと世界観がよくわからん。ワニとネズミは同じサイズ感なのにヒヨコ現実ヒヨコサイズ(手の平大)なのがよくわからんし、作中の映画でヘビ?が馬車に乗って疾走するシーンがあるんだけど、ワニもネズミイヌネコ二足歩行バイクや車に乗る人間みたいな世界観で馬だけ運搬動物なのどういうこと?動物団体が黙ってないよ。ってなったり。

前半でワニが口をがばっと縦に開けてそれを長針と短針に見立てて「6時!」ってやるネタがあるんだけど俺はこれをワニの身体性(口が縦に長い)を活かしたワニギャグだと思って見てたら、後半で今度はネズミが口をがばっと開けて「6時!」ってやってて、いや前半のフリを活かしてるのはわかるんだけどネズミが口開けても6時にはならねぇだろ!ってなった。

全然関係ないけど悲しみに暮れる表現としてよくある「雨の中を傘もささずにトボトボ歩いてびしょ濡れになる」ってシーンがウザカエルに用意されてるんだけど、それ見て「でもお前カエルだしなぁ」って思っちゃった。

タイトルが「100日後に死ぬワニ」だったのが「100日間生きたワニ」に変わったのはたぶん、原作が100日の連載直後に大炎上して死亡したことから「(Twitterで)100日間生きたワニ」というレクイエムだったのだろう、知らんけど。

あ、声優はよかった。虚無な作風にあった情緒を抑えた平坦な演技が皮肉とかじゃなくて普通によかったし、特にメスワニはめちゃくちゃナマ感あってハマってたし、ウザカエルもよくこんだけ軽薄でポジティブKYな役演じられるなって感心した。

 

そんなこんなで決して面白いって映画じゃなかったけど、見てブチ切れるような要素も特になかった。まぁ、こんなもんじゃないのって感じだし、そもそも映画にすべきではないコンテンツ映画にするにあたってこういう形なら成立するだろうという工夫や熱意はアニメーション以外からは感じられた。

まぁ60分しかないし100ワニなんか映画やってたらしいねって時にめっちゃ暇だったらオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 10:37

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2026-02-02

交通事故で年間3千人が死んで

30万人が怪我をしている

が、お前らはデメリットよりメリットが上回るからとその犠牲者を受け入れている

ならば移民政策も多少の外国人による犯罪窃盗暴力レイプ等々...)も受け入れろよな

コンビニスーパーの棚がスカスカになるの、耐えられないだろ?

Permalink |記事への反応(1) | 20:12

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anond:20260202065513

台湾を手中に収めればほぼ関係なくなるだろ

第2列島線なんてスカスカなんだから

Permalink |記事への反応(0) | 18:27

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X(旧Twitter)という名の精神的ドブさらいを定年退職した

やっと辞めた。あん場所、もう「社会の掃き溜め」以外の何物でもなかった。

タイムラインを開けば、底の浅い情報商材屋と、誰かを叩くためだけに研がれた言葉ナイフ、そして虚無を煮詰めたようなインプレゾンビの群れ。不快なのに指が勝手スクロールを止めない。脳に直接、汚水を流し込まれているような感覚。あれは中毒というより、もはや呪いだった。

漫画『チ。』の中で、「誰もが文字を使えたらゴミで溢れ返る」という危惧があったが、未来はそれ以上に最悪だった。文字どころか、140文字「叫び」と「虚飾」が世界を埋め尽くしてしまった。

自分特別人間だなんて思わない。でも、言葉を放つことの責任や、情報の重みを知らない連中が多すぎる。インターネット自由象徴だったはずなのに、いつの間にか「声の大きいバカ」と「それを利用する詐欺師」の独壇場になった。

この絶望SNSだけじゃない。これからAIが作った「カスアプリ」の時代が来る。

ちょっとプロンプトを叩けば、中身スカスカの、広告だけはやたら多いゴミみたいなアプリが数分で量産される。ストアを検索しても、AIが書いた「それっぽい説明文」と「嘘のレビュー」で塗り固められた無価値アプリの山にぶち当たる。

文字ゴミになり、SNSゴミになり、次はツールのものゴミになる。

手軽に何でも作れるようになった代償に、僕たちは「本物」を探すためだけに人生の貴重な時間を浪費させられるんだ。情報を出すこと、物を作ることの「重み」が消えた世界。その先はただのゴミ屋敷だ。

Permalink |記事への反応(2) | 16:11

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2026-01-29

アナライザーつけて曲聴き過ぎて最近周波数とかわかるようになった

ちょっと前に配ってたInsight2ってやつなんかもらってそれでおもしろくてずっとこれつけながら曲聴いてた

 

そしたらおっ、このハモりディレイかけてるね

ここ低域スカスカだな

この曲の音圧これぐらいだな

とかわかるようになったんだが

別にそれがなにかに役に立ってるわけでもないのが悲しいところ

Permalink |記事への反応(1) | 18:21

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2026-01-28

anond:20260128190537

生活力とか気遣いとかどれぐらい子供を作るのか計画するのかとか、まだまだ条件はたくさんあるんだが

バカ弱者男性年収の大小一元論下方婚連呼するのでマジ下方婚という言葉無意味スカスカ

Permalink |記事への反応(0) | 19:08

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2026-01-26

映画ナイト・オブ・ザ・リビングデブを見た

日本公開を考えてタイトルつけれんか~という理不尽ツッコミをしつつ、思ったよりも好きな感じのゾンビものパロディ映画だった、63点

 

バーでハメを外して知らんイケメンの家で目が覚めたテレビカメラウーマンデブ(デボラ略称)が男からさっさと家から追い出されると外はゾンビだらけに。イケメンと手を組み逃避行の末、イケメンの家に逃げ込むも実はこの騒動イケメン実家問題だったことが分かり再び逃走、自警団による街の封鎖から逃げ出したりしつつテレビで街の実情を訴えたデブはなんだかんだで助かるのだった。

 

と、いうわけでデブっていうのは肥満体のデブじゃなくてデボラデブ日本配給会社がもうなんでもええわ!とヤケクソになってこのタイトルを付けたわけではなく、原題も「NIGHT OF THE LIVINGDEB」という出会いがしらの特大ノイズ。冒頭のバーのシーンでデブ(主人公)とデブ(肥満体)が一緒に飲んでるところから始まるから余計に混乱する。

で、この作品を完走できるかどうかはこのデブをどう感じるかによる。っていうかこの作品に出てくる奴ら全員ちょっとっていうかだいぶおかしくてその中でも主人公であるデブ自信過剰自意識過剰空気が読めないイカれたクソポジティブオタクっていうドカ盛り属性メチャクチャウザい。こいつをウザ面白いと思えなかったら90分もたないと思う。

一方でヒロインになるイケメンも過剰に意識高い系で顔に自信がありすぎるし、なんか常に髪を直してる。これは日本でいうところのアイドル主演映画で顔には汚しが入るのに髪がサラサラみたいなののアメリカパロディなんだろうな。

感じ悪い金持ち権力者、なんか調子乗ってる自警団気取りの奴らと映画あるあるがどんどん登場する。

そんなこんなであるあるネタカリカチュアされすぎた奴らがゾンビ映画パロディし続ける映画

 

笑いもしょうもない小ネタをひたすら重ねていくスタイルで本当にバカバカしいし不謹慎

例えば、隣人の老人の様子を見に行くと死んでいる。それを見たデブは老人の手をそっと胸の上に直して顔に手を置き瞼を引き上げる。イケメンが「なんで目を開けさせたの?普通は閉じるだろ」と突っ込んで目を閉じさせるもデブは「天に昇っていくさまを表している」と目を開けさせる、対抗して閉じさせるイケメン、また開けさせるデブ。といった「死体の目を閉じさせるシーン」パロを延々とやったりする。

他には車で逃げだしたデブがなぜか蛇行運転してわざとゾンビを轢きまくりながら「イエーイ!40ポイント!」とか言いながら爆走するシーンとかもシンプルイカれてるし、そこでイケメンが「もし治療方法が見つかったらどうするんだ!」と諫めるのも、言われてみれば確かにその視点なかったなと思わされる。

パロディ要素を抜くとバカみたいにスカスカ映画なんだけど、撮った人はゾンビ映画好きなんだろうなっていうのがかなり伝わってきてよかった。

 

スカスカの中でもモテずに生きてきたオタクデブ逃避行を通じてイケメンといい感じになって気持ちが通じ合い、最終的にテレビから街の外にメッセージを送るシーンは結構よくて。いかにもオタク女子みたいな服装だったデブキャスタードレスを身にまといヘアメイクバッチリして(誰がやったんだ)、カメラに挑む。

コストを払ってまで私たち2人を助ける必要があるのかという疑問はあると思う。でも、こんなひどい状況でも真実の愛を私たちは見つけた。だから最初の疑問への答えはYesよ。みんなは私たちを助けるべきよ」というような演説をする。いや、どういうことだよ!と思いつつも「コスト」じゃなくて「愛」で助け合うのが人間だと、利己的の塊のデブポジティブを貫き通したメッセージはなんか妙な説得力があってよかった。

しかしその後、後ろから洗われたゾンビデブは肩を噛まれしまいその様子もテレビ中継される。

そして街の外ではTikTokテレビであの映像は本当かどうかを自称有識者らが話し合い、ご意見表明し、助けるべきかどうかの議論が活発化し挙句の果てには「デブの雄姿を見て私も勇気を出して彼にプロポーズしたの!」と隙あらば自分語りはじめるバカまで現れててんやわんや。ここ好きポイント

で、結局噛まれデブは助かるんだけど、これ意外にちゃんと考えて作られてたなってなるのが「ゾンビは人を食べる」は描かれてるけど「噛まれた人がゾンビになる」は作中で一切描かれてない。「噛まれること」と「ゾンビになる」は別問題だったという驚愕オチが出てくるんだけど、これも言われてみれば確かにそうだなって。

そして救助隊に「ゾンビからって先入観で見ちゃダメだよ。それともゾンビヘイト?」ってイケメンが窘められて、イケメンが「そんなわけないだろ、俺の友達にもゾンビはいるし」とまさかの「I have blackfriends」構文で返すという展開も嫌いじゃない。

 

そんなこんなで低予算ながらも徹底的にゾンビ映画社会パロディしたいい意味しょうもない映画。正直、映像としての見応えはあんまないし、特殊メイクは明らかにヘタクソだけど主人公たちを楽しく観察できるならそこまで悪い映画でもなかったかな。

Permalink |記事への反応(0) | 09:55

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2026-01-25

嫌がらせ目的記事なのかしら?

https://www.tetsudo.com/blog/calendar/20260124/18.html

ここに表示されている

JR四国3600系が本線走行,多度津への走行も?

24日(土)9時37分 。

湘南色の部屋さんのブログ

https://shonan-color-train.blog.jp/40025257

この記事、極端に内容スカスカおもしろくない。

前後記事を見ると撮り鉄ドットコムへの嫌がらせ目的で書いた記事なんかな?

こういう記事書くだけでもhttps://www.tetsudo.com/から撮り鉄ドットコムへの流入妨害できる

この湘南色の部屋という人は一体なぜここまで特定の人への嫌がらせしかしないのですかね

また18時37分ごろには偶にhttps://kumoyuni45.net/への嫌がらせ行為を行うことがあります

他のブロガーからすると不愉快なのでやめてほしい

Permalink |記事への反応(0) | 14:03

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「この漫画クソつまんねぇ~!!!」って書けるサイトないの?

天才スポーツ少年の悲哀を描きたいってテーマは悪くないと思うんですけど

やってることが少女漫画なんですよね

登場人物が全員うじうじねちねちしてて気持ち悪い

主人公天才描写があまりに上っ面でスカスカで、そのくせお友達との譲り合い察し合いネチネチ心理描写にだけページ割いて

しかもその心理描写がただ文章でつらつら書いてるだけで、これ漫画でやる意味ある?って感じました

作画の質も、なんか登場人物みんな目をカッと見開いてて無表情だし、男の仕草が口に両手を当てて驚いたりやたら赤面したりで妙にホモ臭い

試合の動きの描写も「これで天才少年なの!!???」って思ってしまう躍動感ゼロの絵で、もう少し頑張ってほしいです

ストーリー展開も王道の「友達のために頑張っただけなのに、不本意ながら大人に持て囃され、逆に友達との溝は開いていく一方」ですが

そのストーリー展開のために登場人物が「うじうじ悩みを喋らさせられてる」「小賢しい悪口を言わさせられている」という感じで全然登場人物ごとの生来の魅力を感じません

ショタBL好き漫画家がお仲間のために描いた漫画がうっかり話題になってしまった、みたいな作品だと思います

少年漫画誌じゃなくて腐女子向け同人誌でやっててほしい

Permalink |記事への反応(1) | 09:06

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2026-01-20

anond:20260120230024

つの話だよ

コロナ禍挟んでスカスカになったぞ

コロナ前は大宮から新宿まで浮いてたからな

Permalink |記事への反応(0) | 23:01

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2026-01-19

ローソンミクライブに行って「自分はいつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思った話

タイトルのとおり。

終わったあとに「自分は、いつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思ってしまった。


今回のライブが最高で、楽しかったというオタクはこの記事を読まないことをおすすめする。

ただ、一人の古参オタクが歳を取ったことを認めたくなくて、ぼやいているだけというのが高いためである


このままだと、界隈全体が緩やかに衰退するんじゃないかなと思った日記です。


まず前提として、自分は30代。

初音ミク歴は2007年ニコ動全盛期からで、つまり小6か中1の頃からどっぷり浸かってる。

人生の半分以上、初音ミクに支えられてきた。


ただ、ライブ歴は浅い。

マジカルミライが始まった2013年頃は受験就活の時期だったし、昔は「高校生が一人で飛行機に乗って県外遠征」なんてハードルが高すぎた。

初参加は2016年地方ツアー。そこから数年後、やっと金銭的に余裕が出てきたため、2023年からマジミラ札幌以降、2024年福岡マジミラ・地方ツアー武道館(ミクフェス)、マジミラ仙台と通っている。


で、今回の「ローソンミクライブ」。

正直、「マジミラ」じゃない冠がついている以上、何か新しいことをやるライブだと思っていた。


結論から言うと、「焼き回しパレード」を見せられた気分だった。


今回のコンセプトがマジミラ2013年リスペクトだったのは分かる。

でも、それって「当時の感動を、今の技術で再構築する」から意味があるんじゃないのか。

(だいたい、2013年リスペクトを匂わせつつ、なんで兄さんだけ最近の曲なんだ?)

(探せばもっと当時の曲だってあるだろ!このへんの「とりあえずやっとくか感」にしか感じられなかった)


■「エモい」と「手抜き」を履き違えていないか

ステージを見ていて、新衣装モデルと昔のモデル映像の差がどうしても気になった。

解像度なのか、モデリングなのか、理由は分からないけど、チグハグ映像流れるたびに現実に引き戻される。

モデルを変えないことが「愛」なのか?

私には「古くから参加している人に文句を言われないようにしている」ようにしか見えなかった。(言い方が悪くてごめんね)


そう、そしてここから文句なのだ演出のしょぼさも感じた。

適当に噴き上がる炎、スカスカレーザー

一般アーティストライブと比べて、バックダンサーもいない、生身の人間ステージにいない分、視覚的な情報量が圧倒的に足りない。

我々大人チケット代なんていくらでも払う。多少上げたっていい。

から、「今のライブはこんなに進化しましたよ」というのを見せてほしかった。

※後から知った話だが、にじさんじライブでは1年以上前透過スクリーントロッコ移動させるものがあったらしい。

初音ミクライブの方が「最先端」として走り出したのに、どこでこんな差が生まれしまったのだろう。


■「今」のボカロはどこに行った?

一番キツかったのは、会場の空気だ。


アンコール、静かすぎないか?あれがライブ初参加の層が多かったからなのか、古参が「いつものね」と地蔵化していたのかはわからない。

でも、演者が休憩するタイミングが、過去踏襲すぎて視野が狭まってないか

ミクフェス武道館)のときみたいに、DJ入れて繋ぐとか、飽きさせない工夫はいくらでもできるはずだ。

あんアンコールを聞くくらいなら「休憩中」と途中札を入れてくれた方がまだマシだと感じるくらいには悲しい気持ちになった。


そして何より言いたいのは、「今の曲」へのリスペクトのなさだ。


ボカロは今も進化してる。YouTubeTikTokでバズり散らかしてる新曲がいっぱいある。

別に最近の曲を流せ!」と言いたいわけじゃない。

ただ、まだライブでやられていない良い曲が山ほどある中で、なんでライブ流れるのは「いつもの曲」ばかりなんだ?

何度も見た曲がまた選ばれているのは、自分には「懐古」ではなく「惰性」にしか感じなかった。


2013年リスペクトから」?

いや、それならそれでいいけど、私たちは「2026年初音ミク」を見に来てるんだよ。

新しいボカロPはどんどん生まれてる。新しい名曲も生まれてる。

それを取り込まずに、「昔はよかったね」だけで回すようになったら、それはもう新陳代謝が止まった「死」と同義なのではないか?(白熱してしまいましたね、失礼)


新曲で発表されてた「アイドル戦士」も「シアンブルー」も予習して、コール完璧にして行ったんだよ。

でも、周りの反応の薄さ。スペシャルシートですら、やや盛り上がりにかけるコールペンラ振り。

(※スペシャルシートが外れたオタクは、涙のスタンド席だったけれど、周りでコールが聞こえることはなかった)

熱意を持って「新しいもの」を楽しもうとしている層は、どこに行ったんですか…?


ボカロオタク独り言

勘違いしないでほしいけど、もちろん楽しかったよ。

懐かしい曲で盛り上がるのも悪くない。

隣に居た2010年ミクパ以来ライブに行ったことないオタクは感動していた。

そういう初見の人でもいつでも参加しやすものであり続け、感動して帰ってもらう。それも大事だ。


しかし、長年追ってるオタクはどうだろう?

ライブ、いつの間にか「惰性」と「安心できる行事」になってないか


「いつもの曲」を聴いて、「いつもの動き」をして、「ああ、今年もミクに会えたな」と満足して帰る。

それはそれで幸せなことかもしれないけど、それって盆踊り初詣と同じじゃない?

でも、初音ミクライブって、そんな「伝統芸能」を守るための場所だったっけ?


テクノロジー音楽最先端を走って、クリエイターとただのオタクたちの架け橋を用意してくれて、度肝を抜くような「未来」を見せてくれる場所じゃなかったのか?


武道館のミクフェスにはそれがあった。ボカロPが登壇して、演奏して、DJフロアを沸かせて、「これが今のボカロだ!ついてこれるか!」っていう熱気があった。唯一無二の体験があった。

今回のローソンライブには、その「ヒリつくような挑戦」がなかった。

※だからといってマジミラにあるかと言われたら、ギリまだあるくらい。


私はまだこれだけ文句を言いながら通う。

来月のDECO*27単独ライブも行くし、ポケミクも行く。地方開催があれば旅行ついでに行く。


でも、もし本丸であるマジカルミライ」までもが、今回のような「安心安全な懐古イベント」であり続けるなら、わざわざ東京まで遠征するのをやめるかもしれない・・・


運営さん、そして我々参加者もだ。


「これでいいや」って思ったら、そこが衰退の始まりじゃないか

我々には、金はあるけど、時間は有限なんだ。


老人会」はまだ先だってよくない?

進化し続ける初音ミク」に金を払わせてくれ。


とりあえず、スモーク焚きすぎてミクが見えなくなるのだけは、そろそろ改善できるんじゃないですかね…!



追記

今回、TLがローミクライブについて、とてつもない賞賛のあらしだった。

それを見て、私は自分感覚がズレているのか思った。 「焼き回しだ」「進化がない」と感じたのは私だけなのか? と。


ということを考えた時にひとつ考えに至った。


恐らく、今新曲を聞いている層は「プロセカ」にいるのではないかと。

今の10代〜20代前半のファンにとっての「リアルライブ」は、初音ミクライブではなく、「セカライ」なのかもしれない。


若者層: 「セカライ」で、自分たちの世代ヒット曲演出を楽しむ。

・30代以上(我々): 「マジカルミライ」や「今回のライブ」で、過去遺産を楽しむ


運営側もビジネスから、客層を分析している。

金払いのいい古参ファン(我々)向けにチューニングせざるを得ない。

その結果、会場は「同窓会」化し、新規が入りにくいガラパゴス化が加速していく。


私はプロセカもプレイしているし、新曲を追うために課金もしている。

けれど、私が好きなのはあくまで「初音ミク」という存在のものだ。だからこそ、ゲームライブではなく、マジミラに足を運び続けている。

しかし、TLの反応を見る限り、今のここのファンが求めているのは「未来」ではなく、安心できる「同窓会」なのかもしれない。


結局、いろいろ御託を並べたけれど。


周りが純粋に楽しんでいる中で、一人で腕組みして「進化がない」「未来がない」なんて文句を言っているのは、変化を受け入れられない老害の始まりなのかもしれない。


まり、何がいいたいかというと、私が高齢化しただけかもしれないって話ですね。

Permalink |記事への反応(0) | 13:43

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マジな話なんだけどさ、なんでお前らブコメに張り付いてるん?

煽りでもなんでもなく、普通に疑問なんだよ。

ブログで稼ぐ人が出始めた頃から、俺は自分サイト自分意見書いて、

それだけで普通に収入が出てる。

noteもやってるし、Xもやってる。全部収益化してる。

別に特別な才能があるわけじゃない。

思ったことを書くだけ。

自分意見を出すだけ。

それだけで金になる時代なんだよ、もう。

なのに、やってることがブコメって何?

100文字縛りで、文脈責任も持たず、

相手を小突いて終わり。

それ、言論ですらなくない?

本当に100文字しか書けないの?

それとも、100文字以上書くと

自分の考えがスカスカなのがバレるのが怖いだけ?

誹謗中傷っぽいこととか、揶揄とか、

安全から石投げるだけなら誰でもできるんだよ。

長文で、

自分はこう思う」って言える人は一気に減る。

自分意見価値があると思ってないのか、

それとも、実は何も考えてないのか。

どっちかだろ。

今って、

飯食った

出かけた

ムカついた

これ書くだけで金になる可能性がある時代だぞ。

それでもブコメまりなのは

はっきり言って、言論じゃなくてただの愚痴からだと思う。

ブコメが悪いとは言わないけどさ、

ずっとそこに居座って、

普通にダサいよ。

せっかく発信できる時代に、

自分から檻に入ってどうすんの?

Permalink |記事への反応(0) | 13:35

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2026-01-13

anond:20260113123008

指先より小さい薬とスカスカパッケージを積みまくれば女が持てないほど重くなると思ってるバカ発見

あとこっちは元医療従事者だわバー

Permalink |記事への反応(1) | 12:32

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2026-01-12

AIネットを壊したというより、もうとっくに壊れてたよねっていう話

 最近AIのせいでネット有益なことを書く人が減った」という話をよく見かける。でも、長年ネットの隅っこにいる身としては、正直「いまさらそんなこと言ってんの?」と思ってしまう。

 有益テキスト情報ネットから消え始めたのは、AIなんて影も形もなかった頃。アフィリエイトブログまとめサイトが全盛期を迎えたあのタイミングで、個人の「善意の発信」は一度死んだと思ってる。

 実は、僕も10年くらい前まで、あるニッチ趣味Tipsブログを書いていた。仕事で得た知識や、自分試行錯誤して見つけた解決策を、同じ悩みを持つ誰かのためにと夜な夜な書き溜めていた。当時はまだ、そういう「お裾分け」の文化ネットには残っていた。

 転機は、僕の記事が某大手まとめサイトに丸パクリされたことだった。向こうは僕の書いた文章適当切り貼りして、派手な煽りタイトルをつけて、大量の広告を貼る。絶望したのは、数日後の検索結果だ。僕の書いた「元記事」よりも、その「パクリ記事」のほうが上位に表示されていた。

 自分の知恵が、見ず知らずの誰かの広告収入のために消費され、使い捨てられる。それを見た瞬間、何かがプツンと切れた。「ああ、もうバカらしいな」って。それ以来、僕はネットに何かを詳しく書き残すのをやめた。

 こういう経験をした人は、僕だけじゃないはずだ。まともな情報を発信していた人たちの多くは、とっくにYouTube流れるか、検索に引っかからないクローズド場所に引きこもってしまった。

 だからAIネット汚染しているというよりは、すでにスカスカで、誰も手入れをしなくなった場所AIが流れてきただけなんじゃないかな、という気がしている。

 それでもAI進歩は止まらないんだろう。どれだけネットが荒廃しても、何らかの理由で発信する人はゼロにはならないし、今の法律なら有料コンテンツだってAIの餌にできてしまうわけだし。

 「AIネットを壊した」と嘆くのは簡単だけど、僕たちが愛した「有益テキストに溢れたネット」は、実はもう10年以上前に終わっていたのかもしれない。

 あの頃、僕たちが一生懸命書いていたテキストは、いまやAIの巨大な学習データの一部として飲み込まれている。それはそれで、ある意味「供養」にはなっているのかもしれないけど、やっぱり少しだけ寂しいなと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 15:38

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2026-01-10

小説を書くためにAIと協力してプロット整理してるとみるみるうちに「なんでこんなスカスカアイディアで神作品になるとか感じてたの?」になる

多分世の中にあるスカスカのクソ作品ってそうして生まれていくんだろうな。

どっかでとある魔術の禁書目録の作者が「変わった形の調味料入れ見て超カッケーと思ってメモっておいて作品に出したんすよ」とゴミのようなアイディア過大評価をしていたが、まさに俺も同じ事になっていたわけだし、けっと作者の脳内では「これは作品の核になるぐらい面白いアイディアの一つだぞ」って感じだったんだろうな。

俺が核になると思ったアイディアビビるぐらいカスだったわ

Permalink |記事への反応(0) | 22:00

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日本食生活設計破綻してるのでは

社会人になって5年目だけど、日本独身者食生活が終わってる感あって怖い。

朝や夜に何食べてるのかって話題はかなりプライベート領域からそこまで話さないけど、

同僚と昼飯のことを話すとみんな当たり前のように外食コンビニ飯に頼ってるっぽくて返答に困る。

俺の観測範囲が偏ってる可能性はあるけど、日本外食ってまともな食い物無いと思うんだよな。

どれもこれも脂と砂糖と塩で脳のドーパミンを叩いて中毒にさせる味付けばっかりで、食物繊維ビタミンミネラルが皆無のカロリーだけ高くて栄養スカスカものしか無い気がする。

魚を出す店も安いところは大抵チリノルウェーの輸入物しかさないし、煮魚は馬鹿みたいに味が濃くて、高いところでさえ刺身定食とかでは勝負せず海鮮丼かにして誤魔化してる。

「何も考えずこれを食べておけば回復できる」って食事が見つからない。体を消耗させる食事が多すぎる。

じゃあコンビニはどうかっていうと、こっちはもう完全に工業製品って感じで作り易さだけを優先してて閉口する。

菓子パンは論外としても、弁当系が野菜皆無の揚げ物地獄なのは絶望感あるよな。食べていいと思えるものが正直おにぎりしか無い。

これだけ成功してる産業でさえ「栄養的に満点取れる食事」を一切提供しないことに誰も声をあげていない現実理解できない。

多分、日本食事に関する産業昭和専業主婦が当たり前だったころの文化を前提にして発展したんだろうな。

外で何を食べても家に帰れば健康的な家庭料理が食えるっていう土台があった頃は全然成り立っていた産業なんだと思う。

でも現代ではもう共働きが当たり前だし、核家族化によって世代間の自炊技術継承も断絶している。

子供のいる夫婦意識の高い人はちゃん自炊してる印象だけど、食生活世界観学生レベルで止まってる独身者もそこそこいる昨今、昔の前提はもう崩壊してるんじゃないか

よく高齢者医療費介護費に世間文句言ってるけど、

今の高齢者はまだ食生活がまともだった世代なんだから、俺達が高齢者になる頃にはこの比じゃないくらいの負担のしかかってるだろと思う。

にも関わらず日本は何故か「食生活の乱れ=自己責任」っていう発想が強い。

社会全体で外食産業を変えていこうっていう声は皆無と言っても過言じゃない気がする。

じゃあ自炊するのかっていうと「普通に働いてたら自炊なんかできない」みたいな反応を一部の人は当たり前にするんよな。駄々っ子かよ。

企業側は儲け優先だから現状維持だし、短期的なリスクじゃないか政治行政は見て見ぬ振りするし、

ちゃんとしてる人間は一切主張せず黙ってその生活してるし、自堕落人間は落ちるとこまで落ちるし。

ラーメンは体に悪いから食べすぎないように」みたいな話が炎上してるの見た時は「地獄かよ」って思ったわ。

あと10年、20年たてば論調も変わってくるんだろうけど、行き着くところまで行かないと変われないのほんとどうかと思うんよな。人間ってそういうものなのかもしれんが。

Permalink |記事への反応(6) | 10:46

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2026-01-07

トランス女性女性です

レイナタカシ: どうもー! **「妄想特急」**です!

タカシ: 俺は騙されない!国士タカです。

レイナ現実リアル)を生きてますリアルレイナです。

タカシ: (レイナを指差し)おい! 俺には分かるぞ! 街ですれ違う奴がトランスかどうか見抜く「高性能トランスレーダー」を持ってるんだ!

レイナ: 何その機能。街中で女性の骨格とか股間をジロジロ見てんの? ただの変質者やないか

タカシ防衛本能だ! 背が高い女や、肩幅が広い女は全員怪しいからな!

レイナ: それ、ただ背が高いだけの女性にもめちゃくちゃ失礼やぞ。お前、バレーボール日本代表全員敵に回す気か?

タカシ: 見た目は誤魔化せてもな、骨は嘘をつかないんだよ!

レイナ: 骨?

タカシネットで見たぞ! 「100年後、土から掘り起こされたお前の骨を見たら、学者は『これは男だ』と鑑定する」んだ! だからお前は男だ!

レイナ: お前キモチ悪いな

レイナ: なんで生きてる私との会話より、死んで埋まった後の「私の骨」にそんな執着すんの?ネクロマンサーか?

タカシ科学的真理の話だ!

レイナ: 大体な、100年後の科学なめんな。「あ、これホルモン治療受けてたトランス女性の骨ですね」って秒で特定されるわ。

タカシ:そこまで進む?

レイナ: 進むわ。お前、未来学者より自分心配しろ他人の骨格気にする前に、自分スカスカ人生どうにかせえ。

タカシ骨身に染みるわ……!

レイナ: もうええわ。

レイナタカシありがとうございましたー。

Permalink |記事への反応(0) | 20:01

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