
はてなキーワード:ジェスチャーとは
昨日ようやく話題の『超かぐや姫』を観終えたんだけど、余韻が凄すぎて変なテンションのままこれを書いてます。ぶっちゃけ最初は「また古典の現代風アレンジか」くらいに思ってた自分を殴りたい。これ、平安文学の皮を被ったガチガチのSFじゃないですか。
まず、かぐや姫が竹の中から見つかるシーンからして解釈が尖りまくってて、彼女はただの宇宙人じゃなくて、膨大な情報の海から物理的なデバイスにダイブしてきた「高純度な意志」そのものとして描かれてるんですよね。彼女がふとした瞬間に「自分の内側の何者かが、本来あるべき場所へ帰れと囁いている」って苦悩する姿は、自分の正体がただのプログラムなのか、それともそこに魂があるのかを問いかけてくるようで、観ていてヒリヒリしました。
後半、月からの迎えが来るあたりから物語が急加速するんですけど、あの「天人」たちの描き方が本当に怖かった。優雅な天女どころか、音もなく形を変えながら迫り来る「銀色の流体」みたいな連中で、どんな攻撃もすり抜けてくる絶望感が半端ない。それに対して、翁が彼女を守るためにボロボロになりながら「決められた未来なんてない、運命は自分たちで切り拓くものだ」って抗う姿は、もう涙なしには観られなかったです。
特にクライマックス、雷雨の中で月へ帰るための装置を起動させるシーンは圧巻の一言。凄まじい電力を一点に集中させて、牛車が猛烈な速度まで加速していき、空間が歪むほどの閃光とともに夜空へ消えていくあの演出……。別れ際にかぐや姫が翁に見せた、言葉はいらないと言わんばかりの力強いジェスチャーには、種族も時間も超えた絆を感じて、完全に持っていかれました。最後、光の尾を引いて消えていく彼女の後ろ姿を見ながら、「ああ、彼女にとってここから先はもう、道なんて必要ないんだな」って妙に納得しちゃったりして。古典の優雅さと、泥臭いまでの生存本能、そして最新の科学理論がごちゃ混ぜになったような、とんでもない熱量の一本でした。
道具あるって頼んだらその道具取りに行くからついていくじゃん?
であるところで止まれってジェスチャーされたから立ち止まるわけよ。
その人が回り込んで奥側に回り込んでケースから目的の道具をとるときに「これを覚えておくためについていかせてるんだよ」みたいなことを言ったわけだ。
道具を取ろうとするときに近寄らなかったから「ぼーっとしてる」という態度に読み取ってそう言ってきたと思うんだけど、止まれって言われたのに「今ここで道具とりそうだから近寄る」って判断するの無理ゲーがすぎないか?
そこに道具があるとあらかじめ知ってるならまだ適当なタイミングで近寄り始める判断もできるけどそもそも知らないからついてってるわけでさ。
dorawiiより
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怖いもの見たさで『メラニア』を見たんだが、さすがにそれ一本で帰るのもどうかと思い、ちょうど上映してた『ハサウェイ』一緒に見た。
『メラニア』は、映像としてはちゃんとしてる。ライティングも音響もカメラワークも演出も「映画の作法」は押さえてるし、カット割りに至っては「カメラ何台あんの?」って思うくらい一つ一つのシーンで細かく刻んでくる。登場人物がある意味素人にもかかわらず、演技が下手くそで見れないというようなこともなかった。むしろ『ハサウェイ』の方が薄暗くて見づらいシーンが多かったくらい。
でも内容がびっくりするほどつまらない。
『メラニア』の映画では、2025年1月1日から就任式までの20日間を描くのだが、少なくとも映画の中では何のアクシデントも起きない。起伏がない。尺を埋めるためか、プライベートジェットで移動する、警護付きのSUVで移動する、みたいなシーンが何回も差し込まれる。で、ただ移動するだけで何も起きない。『ハサウェイ』と真逆だなと思った。『ハサウェイ』の移動には全部意味があるし、大小のイベントが勝手に発生して勝手に状況が変わっていく。『メラニア』はただ移動するだけで終わる。
移動中はモノローグが入るんだが、これがクソ真面目でクソつまらない。というか、移動以外の場面でも会話劇がほぼなく、ずっとモノローグ。『ハサウェイ』なら戦闘中でさえ会話劇をするし、モノローグにも幻覚が混ざって気づいたら会話している。『メラニア』は幻覚を見ないし、戦闘もしないし、仕事もほぼ一方的な指示出しなので、実質モノローグしか喋れない構造になっている。たまに挟まるスタッフのインタビューシーンが癒しになるほど。
ただ、モノローグに全く見どころがないわけではない。
たとえば「今日が私人としての最後のフライト。明日からは公人として移動するので、様々な制約が課せられる」みたいなナレーションがあって、えっ今までのプライベートジェット貸し切りとか警護車列での車移動って、全部“私人”扱いだったの!?どんだけ金あんの!?って、そこだけは普通に笑った。
画面にいるだけで映える。普通の人のドキュメンタリーを撮ってもこうはならないだろうなっていう素材の暴力を感じた。就任式のドレスもミリ単位で調整をオーダーするし、ホワイトハウスや会場のデザインにも細かく指示を出す。『ハサウェイ』でいうと、ギギの引っ越しシーンが最初から最後までずっと続く感じ。プロ意識のエピソードとして必要なのはわかるが、全編それだとさすがに飽きる。あれを2時間やられるのはしんどい。
ギギとの対比で言うと、メラニアは最初から最後まで徹底して大人として振る舞う。モノローグでも建前しか言わない。ドキュメンタリーとしてはそういう振る舞いしか撮っていないという言い方もできるが、結果として面白くない。子供っぽい振る舞いで周囲を振り回して場をコントロールするギギとは対照的。
トランプ一家が映る時、フォーカスされるのはまずドナルド、次にメラニア、最後にバロン。ドナルドとバロン以外の親族は、画面に映ってるのにモノローグでは完全に無視である。劇中で別々に動いてるのか、単に編集で落ちてるのかは分からないが、ドナルドとのプライベートな会話もほとんどない。家族について語るところも、ほぼバロンの心配しかしていない。もう人生の目的が「バロンを無事育て上げること」しか残ってないんじゃないか、みたいな気配すらある。
画面に存在するだけで「こいつ次に何をしでかすか分からない」緊張感がある。少ない登場シーンでも、周囲にジョークをかますのを欠かさないし、平易な言葉で人を大げさに褒める。就任式スピーチの練習中に、メラニアが原稿の修正を提案する場面があるんだが、提案を受け入れて直した後に、カメラ目線で「ここカットしろよ!」ってジェスチャーしてくる。マジなのか冗談なのか分からないところまで含めて面白い。
正直、トリックスターという意味では、ドナルドの方がよっぽどギギに近い。
Appleマップ・Google Maps・Yahoo!マップ・Bing地図・HEREWeGo・Waze・ゼンリン地図ナビ・moviLink・Sygic・地図マピオン・乗換MAPナビ・MapFan・COCCHi・navico・スーパーマップルの地図を見比べて思ったことを書いた。
地図の正確性とかは使用する場所にもよりけりだから、あえて評価しない方向でいく。ただし最近のオンライン地図サービスは誤りを報告する機能がついていることもおおいから、証拠写真を撮影したうえでそれを使用するとよい。
なお、あくまで地図サービスとしての比較なので、地図アプリとカーナビアプリが別になっているものは、地図アプリのみで比較している。なお、一部スマホアプリ限定機能を比較にいれているものもある (各アプリ固有の便利な機能もあるので) 。
ラスター画像 (jpgとか) を使用した地図が一般的だった時代 (2012年) 、いちはやくベクター画像を採用したことから、当時先進的だった (いまではほぼあたりまえになった) 高精細ディスプレイとの相性がよく、うつくしい表示でみることができた。
あとベクター画像はラスター画像にくらべてデータ使用量がすくなく、MVNOの昼休みの時間帯でも待てば (けっこう待つが)地図が表示されたのもメリット。(当時のGoogle マップは通信速度がおそいといくら待っても表示されなかった いまはベクター化されており待てば表示できる)
※現在はAppleもふくめてオフライン表示に対応しているサービスがおおいので、MVNOの場合は事前にダウンロードしてから使用するのがおすすめ。(オフラインが日本だけ非対応のサービスは明記します)
そのかわり、iPhone 4・iPod touch (第4世代) には負荷がおおきく、アプリが強制終了してしまうこともしばしばあった。
...さて、本題にもどると、当時としては先進的だったが、いまはGoogle マップやさまざまな会社の地図サービスもまねをしたため、似たり寄ったりになってしまった。
ただ、アメリカの一部地域では超リアルな3D地図が使用できるのはメリット。仮に日本展開したらものすごいコストがかかるんだろうな...。地図サービストップレベルでのうつくしさなので、もしアメリカの地図をみる機会があればためしてみてほしい。
画面表示をすっきりさせる目的のためか、データ提供元の表示が地図モードボタンのなかに集約されている。Appleマップのベースとなっている地図はジオテクノロジーズ (MapFanの提供元で以前はパイオニアグループだった) 。10年前はゼンリン優勢だったけど、ジオテクノロジーズを採用している地図サービスもふえてきた。
いちおう交通状況 (事故や道路工事など) を報告する機能はあるが、ナビゲーション専用機のシェアが高い日本ではスマホナビはGoogle マップ勢が大多数のため、渋滞情報以外はほとんど役に立たない。
日本においては、交通機関地図の色が国産の地図サービス並みに色あざやかのため、交通機関で移動するならGoogleよりもこっちを推したい。
...ただし、ほんとうの鉄道初心者であれば、地図サービスよりもJR東日本アプリ (JR海・西と提携しているため東北から中国までの広範囲でつかえる) など乗換案内専門のサービスをつかったほうがよいだろう。というのも、乗換案内専用のサービスは、駅名ではなく最終目的地で入力すれば最寄り駅だけでなく最寄りの出口までおしえてくれるため。あとリアルタイムの走行位置を表示できるサービスもある。
どうでもいいが、レビュー機能は病院やクリニックなど、一部カテゴリでは使用できないようになっている (薬局はレビューできる) 。Googleがどのカテゴリでもレビューできるのとは対照的。
自動車での音声案内は "一時停止で右方向" といった、信号だけでなく一時停止標識も目印として案内される。なるほどと思った。
そのほか、"このまま信号を通過" "このまま出口を通過" (高速道路でJCの直前にICがある場合など) といった、実際に曲がるポイントの手前の分岐というトラップにひっかからないような配慮がされている。
Googleのブランド力だからなのか、圧倒的利用率となっており、iOS 6 (Appleマップ初搭載)から現在にいたるまでApp Storeの無料ナビゲーションランキング1位の座をほとんどゆずっていない。また、iOS 26.2からは (EUの圧力なのかはわからないが) ついにデフォルトのナビゲーションアプリをApple以外に変更できるようになったため、今後さらに利用率が増加することがみこまれる。
※iOS 26.2時点では、アプリのインストール・メール・メッセージング・通話・通話フィルタリング・ナビゲーション・ブラウザアプリ・翻訳・パスワードとコード・非接触型アプリ (タッチ決済のこと) ・キーボードのデフォルトを変更可能で、2026年1月現在はそのなかのメール・ナビゲーション・ブラウザアプリ・翻訳・パスワードとコード・キーボードをGoogle製に変更することができる。Googleアプリはほとんどつかっていないが、非接触型アプリだけはGoogleの参入につよく期待したい (Google Payに対応すれば楽天EdyとかもiPhoneに搭載できるのではとみている) 。
数年前、ゼンリンから独自データジオテクノロジーズに変更になったのは話題になったが、Appleとちがって圧倒的利用率により失われたデータの回復がはやかったというのも特徴だった。
圧倒的利用率とAndroid標準搭載 (デフォルト設定でGoogleに自動送信) という強みをいかした独自の混雑状況を提供している。そのため、いきたい施設が混雑しているときを避けるのに役にたつし、ほかの地図アプリでは表示できないような小さい道路の渋滞情報まで表示できる。
高速道路と一般道路をカラーで区別する手段がないのが難点。ナビゲーションどおりに走行するならそこまで気にすることもないが、ナビゲーションを使用せずに高速道路と一般道路をつかいわけたいならほかのアプリのほうがよいだろう。
徒歩や交通機関でルート検索したときの徒歩時間が他社より若干はやめに計算されているような気がする。とくに交通機関は迷わずにルート案内どおりに移動できる前提での時間計算になっているので、電車をあまり使用しないのであれば、乗り換え時間が表示された徒歩時間 +3分ほどの余裕があるかを確認するのがおすすめ。
計算が面倒ならJR東日本アプリなど乗換案内専用サービスで歩く速度を "ゆっくり" または "もっとゆっくり" に設定して検索することをおすすめする。もしくは後述のYahoo!マップなら交通機関ルートの初期設定が "少しゆっくり" になっている。検索するような人は乗り換え時に迷うこともおおいので、この初期設定は評価したい。乗換MAPナビも交通機関で歩く速度を選択できる。
あとは検索バーが上側なのもGoogleらしい (Chromeもそうだから) 。PCの操作に慣れてたまにスマホという人にとってはこっちのほうが逆に都合がいいのだろう。自分はジェスチャー操作に慣れたから下側のほうが都合がいいのだが。
あとスマホアプリで完全な全画面表示にする手段もない。Appleは検索バーだけ表示にできる、Yahoo!とマピオンは完全な全画面表示にできるから、ふだん全画面表示にしているとどうしてもGoogleの窮屈さを感じてしまう。まあ、Googleは世界最大の広告会社ということもあり地図にも広告を表示しているから、どうしても消せないという面はあるのだろう...。
Mapboxの地図が使用されているが、Mapboxはゼンリンと提携しているため、Google マップが独自ジオテクノロジーズの地図になったのを期にゼンリンにこだわる人からの利用がふえた。配色が濃いのが日本サービスらしい。
また、日本サービスならではの特徴として、地図の種類に "住所" がある。東京都町田市の境目を確認したり、北海道の市区町村のふりがなを確認したりするのに便利。
日本のサービスということもあり、渋滞情報はVICSを使用している。そのため、ナビゲーション専用機での走行データもしっかり渋滞情報に反映される。
オフラインでは "防災モード" という自宅や職場付近のハザードマップのみダウンロードできるので、AppleやGoogleのように任意の場所を指定してダウンロードするということはできない。旅行先ではオンライン必須ということは了承しておくこと。
アプリが2025年7月にサービス終了してしまい、現在はブラウザーからしか利用できない (よく使用するならブラウザーからホーム画面に追加という手もある) 。
日本においては (道路の線とスポットアイコン以外)ベクター画像がいまだに使用されていないため、高精細ディスプレイでは画質が悪く感じる。はやく対応して...。実際Windowsのフィードバックアプリのマップカテゴリーで高評価数を特に集めたのが日本の地図は画質が悪いという投稿だった。
Windows 7までのMicrosoftは日本ローカライズが丁寧だったのに (日本独自仕様のMSNもWindows 8.1でグローバル仕様に統合され消えてしまった) 、いまとなっては日本市場をあまり考えていないとしか...。Windows10でやっとMicrosoftIMEのクラウド候補に対応したのだけは評価したい。
航空写真は鳥瞰図モードがあり、当時としては高画質だったのだが、現在はほかの地図サービスも航空写真が高画質になったうえ、3Dモードで立体的にみることもできるようになったから鳥瞰図モードのメリットは減った。
PCにおいては、ルート検索はできるが、ナビゲーションはできない (アプリもそうだったからそういう仕様なのだろう) 。スマートフォンにおいては、Bing上では検索せず、デフォルトのナビゲーションアプリが起動する、特殊な仕様 (ルートを設定できても音声案内できない問題への対策と思われる) 。
なお、PCで検索する交通機関は鉄道のみ対応していてバスは未対応。
オフライン地図はそもそもアプリがサービス終了しているが、あった時代でも日本はダウンロードできなかった。
※日本は地図の権利の関係でオフラインダウンロードできないサービスがおおいため、一概にMicrosoftを責めることはできない。(この記事中では日本だけ未対応の場合はすべて明記します)
サービス自体は昔からあるものの、日本でのサービス開始が2024年という新参。日本では海外勢はGoogle一強みたいな状態でやってきたけど、はたして成功するのかどうか...。それゆえレビュー動画もほとんどみない。
地図の配色が全体的に淡めな傾向がある。10年前で淡めな色づかいだったAppleよりも淡い。濃いめのYahoo!とは対照的。すっきりした色がこのみならおすすめ。ただし新幹線は (淡めな地図のなかでは) びっくりするほど濃い色で表示される。地図表示を交通機関にきりかえて在来線と見比べてもなお濃い。
日本においては、ランドマークの3D表示がゼンリンの3D地図レベルでうつくしい。
Google同様全画面表示ができないので、検索せずに地図だけ見たいときはUIが邪魔に感じる。
駐車場所の保存が車 (自動車) ・自転車・オートバイそれぞれで保存できるため、車と自転車をつかいわけているなら便利。自分は運転免許をもっていないし自転車も運転しようとはおもわないため (個人的には自転車も免許制にするべきだと思う法律と実情があっていないから) 、どれも使用することはないだろうが...。
ナビゲーションは徒歩で使用する場合、歩く速度を自分で設定できる (初期設定はやや速いになっている) ので、Googleみたいにせかせか歩く前提の所要時間表示に悩まされることがない。
自動車ナビでは駐車場からの徒歩ルートを提案する機能もある (自動車はもっていないので日本で機能するかは不明) 。あと自動車をオートバイに設定できるので、規制を回避したルートで案内できる。
※Google Mapsのナビだけを頼りに二輪車走行はやめましょう (二輪車規制に対応しないため) 。HEREWeGoのような二輪車規制に対応したアプリでも、念のため実際の標識を確認しながら走行するようにしましょう。
あと海外製アプリとしてはめずらしく、一時停止標識の警告機能がついている (ナビゲーション中のみ有効) 。余裕をもった減速に活用してほしい。
交通機関ルートは項目としてはあるのだが、"この機能は、ご利用の地域ではまだ利用いただけません。" と表示される。日本は世界的にみても交通機関がよく使用されるので、はやいこと対応されるといいな。
オフラインはボタンを押すと "日本で本アプリをご使用の場合は、オンライン状態を維持してください。" と表示される。前述のとおり権利問題はあるだろうが、マップとしての出来はいいだけに残念。
記事が長くなりすぎて文字数制限にひっかかったためanond:20260201122950 に書いた。
anond:20260202081917 に書いた。
なぞなぞです。
あのさ、
美味しい素麺とか美味しいつけ麺とかってたぐる類いのほぼ麺類全般いえるかも。
すぐあっと言う間にツルっと食べちゃってお皿が空っぽになってものすごく食べて美味しいんだけどすぐに食べちゃうから切ない気持ちにならない?
じーっと空になったお皿を見つめながら。
私の最近また通うようになったランチビリヤニの美味しい南インド料理屋さんのお店も、
美味しいからあっと言う間にランチのチキンビリヤニを平らげてしまうの。
そしてじーっと空になったお皿を見つめながら、
ランチのチキンビリヤニ美味しかったな!って噛みしめて食べたけれど同時にあっと言う間に食べちゃったという切ない思いも噛みしめるの。
そんでさ、
運勢というかバイオリズムの波が低空飛行よろしく停滞している愛の不時着のドラマは観たことないけれどそんな時期のシーズンの季節だと思うのね。
しゅんとなっていたの。
ここでシャインポストって言うとゲームのシャインポストももちろんそうだけど、
日常の私のションテンが爆上がりするって意味の輝く光の道しるべってことで。
よーし!
今朝の朝の情報番組での動物占いのコアラが木登り一等賞でラッキーアイテムがしかもそのビリヤニってことも相まって、
私のそのラッキーアイテムでもある幸運のランチチキンビリヤニを食べにいって気持ちとおでんの種で有名な紀文じゃない方の気分を盛り返そう!って
注文して待ちに待ったビリヤニが到着して、
今日はランチのチキンビリヤニ大盛りにしておいたぜ!ってサムズアップをかますじゃない!
さすがにそこは大将!親指が器の中に入ってる!ってのはなかったけれど、
そのサムズアップかまされた嬉しさのあまりに、
うわ!やったー!
メニューには並とか大盛りとか選択のチョイスの設定が無いのにも関わらず
シェフは気まぐれかどうか分からないけど今日は大盛りにしてくれて、
私の落ち込んでいた気持ちに運気ももれなく爆上がり待ったなしのションテンあがりまくりまくりすてぃーなの!
食べても食べても減らない大盛りランチチキンビリヤニはちょっと苦戦したわ。
というか、
お皿の上のバスマティライスをフォークで掘っても掘ってもなくならないビリヤニってなに?
なにこれフードファイト?って。
でも大好きなビリヤニなので
やっとの思いで美味しく平らげての大満足感満点!
またさらに私のビリヤニに対しての食いしん坊魂が出ちゃったわ。
食べても食べてもなくならないものなーんだ!に通ずるなぞなぞが生まれたって瞬間だったワケだったの。
私は満腹でぽんぽこりんと膨らんだお腹をタヌキさんのように満足げにぽんぽんと叩きつつ、
私はシャイだけどここはしっかりと大盛りの美味しいビリヤニに敬意を示し謝意を伝えなければいけないわ!って
手を合わせて合掌してのジェスチャーでシャイながらだけど謝意を伝えたの。
正にこの瞬間!
美味しかったけど。
でも大満足!
きっと私の運気のションテンも爆上がり待ったなしね。
でもさ、
大盛り設定できるなら別料金でもいいので、
大盛り頼めるようにして欲しいのと同時に、
隠れ設定として、
味もちょっと辛くしてもらえるホットスパイシーもといホッツスパイシーってオーダーの隠れ設定もあるみたいで
尋ねられたらホッツ!ホッツ!って答えるスパイシーさを求めるぐらいなの。
だって、
裏メニュー知ってるみたいで常連ぶるのって逆に野暮じゃないかしら?って思うの。
だからいつも素知らぬ顔して、
いつもは物足りなくてもうちょっと食べたいけれどって思って食べちゃって空になったお皿を見て切なくなっていたけれど、
今日の大盛りランチビリヤニはミラクルな大将の振る舞いでビックリしたわ。
ビリヤニを頬張るとスパイスの風が身体の中を駆け巡るこの清々しさ!
ライタの味変投入で、
謎のレモンの皮の苦いお漬物みたいな未だに名前の知らない謎の食べ物も苦くて美味しいこと間違いないのよね。
その一口が南インドへ旅行へいざなういざないまくるまるで行ったみたいな味わい。
いけないいけない!
おまけ目当てでやって来た私のビリヤニに対する食いしん坊魂を見破られたら恥ずかしいので、
ここのところ、
ビリヤニ食べて運気が上がってきて、
よーし!
今日のNIKKEの朝イチガチャ回すぞ!ってSSRを期待したものの
そうはやっぱり海苔問屋は美味しい海苔をそう簡単には卸してくれないのよね。
まあ今朝の1日150ジュエルのガチャは振るわなかったけれど、
その分私の運気は保たれているので、
持っていった小さな小瓶にビリヤニを詰めて持って帰ったらまたさらにアップ待ったなし間違いなかったけれど、
うっかりして私はまたたびたび出るビリヤニに対する食いしん坊魂が出てしまったので、
大盛りにしてくれたにも関わらず、
小瓶にビリヤニを詰める余裕の量もあったにも関わらず、
全部平らげてしまったのよね。
そのぐらい夢中になれるもの見付けるべきだと思うわ。
あと
インドのお茶って高いところから低いところに細くでる注ぎ口から注いで、
いわばシェフのここぞとばかりのお茶の淹れ方の見せどころのパフォーマンスってあるじゃない?
あれって、
ちょっとやってもらうの恥ずかしいので、
ランチ時間混んでる時間にそうやってお茶パフォーマンスはやってくれるのはいいけどやっぱりちょっと恥ずかしいわね。
それはそっと静かにこっそり持ってきて欲しいところ。
それならあんまりパフォーマンスの無いというかほぼゼロパフォーマンスのラッシーがいいかなって思った食後の飲み物のチョイスも考えどころなのよ。
でもおかげで総じて
美味しいランチチキンビリヤニ大盛りを食べれてよかったな!って話で、
私はしっかりとまたこの運気爆上げのビリヤニチャンスを逃すことなく、
ちゃんと活かしていきたいところね!
うふふ。
最近このシャキシャキレタスのシャキシャキ感がシャキッとたまらないハマっちゃう感じで、
ほんのり入れた瞬間のレモン感がいいホッツ白湯ポッカレモンインウォーラーってところね。
にしても、
温活温かくして行動開始しないと
シャキッとしないわ。
朝飲むホッツはやっぱりこの時期欠かせないわね。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
今回問題にしたいのは、非黒人が顔に暗い色を描く、いわゆる「ブラックフェイス」という差別的行為を「日本人が」行うことの是非についてだ。
我々の感覚としては正直、黒人差別に関与したのは殆ど白人なんだから、コスプレやメイクの表現として肌を暗くすることについて何で文句を言われなくちゃならないんだ、という感じじゃないか。
我々の文化では、肌が黒いことは必ずしも悪ではない。日焼けした青年に清潔感を覚えたり、日焼けした少女が可憐に見えるくらいなのだから、我々が肌を暗く塗ることに侮蔑的意味など無い。だから向こうの人たちが過敏に反応するのを見て嫌悪感を覚える。
一方で向こうの文化としては、「ブラックフェイス」はほとんど絶対のタブーだ。日本でいえば、茶碗の中の白米に、垂直に箸を突き刺すくらいの忌避感なんじゃないか。
だからそういう表現があると、例え意図的じゃないと分かっていても、嫌な気持ちになるのだと思う。
これは文化と文化の衝突だ。一方の文化では差別的でない表現が、他方の文化では差別表現になってしまう。
どちらが譲るべきなのか私にはまだ分からないが、状況を少し整理したい。
逆の立場になってみる。
世界のどこかの国に、「つり目のジェスチャー」の意味を知らない民族がいたとする。内輪でそのジェスチャーをやっている分には何の問題も無いが、例えばSNSでそのポーズを公開してしまうと問題が生じてくる。
彼らに差別的意図が全くなかったとしても、その投稿を見た他国の人々は「こいつらは差別主義者だ」というレッテルを貼るかもしれない。
日本人としては、そのジェスチャーが広まると困る。仮にそのジェスチャーがミームなどの形で広まってしまえば、SNSで日に何度もそのジェスチャーを見ることになるかもしれない。
だから、彼らに悪気がなかったとしても、その民族には苦言を呈したいところだ。知らないだけなら、それが差別表現だということを伝えれば、使うのを辞めてくれるかもしれない。
つまるところ、内輪で何かを楽しむ分には何の問題も無いが、全世界に公開するならば、その表現で傷付く人がいないか気にする必要があるのだと思う。
最後に、もう少し状況を複雑にしてみる。
その「つり目のジェスチャー」が彼らにとって重要な文化であった場合にはどうか。
重要な文化とはつまり、宗教的な儀式であったり、日常の挨拶であったり。
その場合、その民族からその文化を取り上げるのは文化的侵略にあたる気がするから、努力が必要になるのはその民族以外の全世界の方だ。
「彼らの間で『つり目のジェスチャー』は重要な文化だから、差別的行為ではない」ということを全世界の方が知っておかねばならない。
どこからどこまでが「重要な文化」にあたるのかは、私には分からない。
日本人がコスプレやメイクで肌を暗く塗ったり、あるいは日焼けサロンで肌を焼いたりする行為(その全てはグラデーションであるが)の、どこに線を引けばいいのか、ご意見がある方は是非コメントいただけるとありがたい。
なら日本国内にいるフィンランド人、およびその血が流れる奴らもそう
違うってんならまず『日本式の最大級の謝罪表現』を往来のど真ん中で3時間行い続け、以降は首から「私は日本を差別する忌まわしい種族です、日本に暮らさせて貰ってるのは温情です」と書いた看板ぶら下げて過ごせよ
日本人からは「なんであの時ソ連に負けなかったの?」「ソ連の一部にならなかったの?」と何度言われても笑顔で居続けろ
そうする義務があるんだよテメェらには
俺はそうじゃない私はそうじゃないは通じない、国全体が日本を馬鹿にしたからお前らも同罪だよ
お前ら単独の思想は既に無視される、日本を舐め腐ったゴミの血族として、日本国内にいる限り一生詫び続けろ
これを過激だとか誹謗中傷だとか抜かすんなら、吊り目ジェスチャーへの批判に対し国主導で偉い奴らも含めてやり始めた事も誹謗中傷だよ立派な
フィンランドのおえらいさんが吊り目ジェスチャーをしたらしい。
その行為に「アジア人差別」の文脈が乗っかっていることは理解している。
でもたぶん、フィンランドのおえらいさんはそこんところが意識化されていないように感じる。
日本人も、肌を真っ黒に塗ったお笑い芸人が笑いを取るネタを四十年ぐらい前はやってた。
その行為に「黒人差別」の文脈が乗っかっているということを、当時は理解していなかった。
突然海の向こうの遠くの国の誰かさんが、「それは黒人差別という文脈があるんだよ」と言うから、そういうことになったように思う。
高い鼻をつけるお笑い芸人もいた。その行為に「白人差別」の文脈が乗っかっているってことも、海の向こうの遠くの国の誰かさんが言ってたから、そうなった。
差別をしようと思って意識的に差別をする人は、流石に見たことない。たいていそういう行為は、「ウチら」の中では表現として認められてる。
でも、「ウチらの外」は表現として認めていなくて、それを差別と意識している。つまり、差別を定義するのは被害者側なんだなと思う。
たぶんみんなどっかで差別はしている。誰かがそう認識してないだけで、みんな失礼なことしてる。
その失礼なところを、「ウチらの外」から指摘されたら、少なくとも「ウチら」以外のところではやめたほうがいい。めんどくさいことになるから。
フィンランドの件は、そういうところで面倒なことになってるなぁ、って、あったかいお茶飲みながら、対岸の火事みたいな感じで見つめてる。