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2026-02-12

いいよ。

母が漏らしたとき、俺は生まれて初めて値段という言葉の重さを知った。

尻の下に敷いたシーツを引き抜きながら、俺は頭の中で足し算をしていた。週三回、他人に来てもらう金。施設に預ける金。俺の給料。母の余命。掛け算をすれば、答えは出る。出てしまう。

母は泣いていた。七十キロ近い体を横に転がされながら、「ごめんね」と繰り返した。俺は「いいよ」と言った。いいわけがなかった。おむつテープを留める指が震えていたのは、疲労のせいだと自分に言い聞かせた。

赤ん坊は泣く。腹が減ったとき、尻が冷たいとき、ただ不安とき。泣くことでしか自分不快を外に出せないから泣く。母の「ごめんね」も、考えてみれば同じだった。どうにもならない体を抱えた人間が、隣にいる人間に向けて絞り出す、最後の声。

そう考えた自分が、たまらなく嫌だった。

---

母が二度目に倒れた翌月、俺は職を変えた。

さな会社だった。「年寄り苦痛をなくす」という、どこにでもある看板を掲げていた。俺の仕事は、体に貼る小さな機械の調整だった。尿が溜まる速度を測り、限界が来る四十五分前に、介護する側の携帯を鳴らす。漏れる前に替えてやれる。

母に、最初の試作品を使った。

携帯が鳴り、おむつを替え、母は漏らさなくなった。漏らす前に処理されるから、「ごめんね」を言う場面がなくなったのだ。

俺はそれを、うまくいった、と思った。会社の連中も喜んだ。大きな金が集まった。

だが母は、そのころからほとんど口をきかなくなった。

---

金が増え、人が増え、俺は母の傍を離れた。

機械進化した。排泄の予測はほぼ完璧になり、次に体温、次に床ずれの予防、次に気分の変動。体の微かな揺らぎから不安」を嗅ぎ取り、部屋の明かりを変え、好きだった曲を流し、ちょうどいい声色で話しかける。寝返り食事風呂——あらゆる苦痛が、生まれる前に消された。

俺たちはその仕組みを、ゆりかごと呼んでいた。

社長が言った。「俺たちが解いているのは、介護問題じゃない。人間がずっと抱えてきた、苦しいという問題のものだ」

金を出す側は頷いた。俺も頷いた。本気でそう思っていた。

母は、その前の年に死んでいた。最後の三ヶ月、彼女は一度も泣かなかった。一度も「ごめんね」と言わなかった。一度も、俺の名前を呼ばなかった。ゆりかごが完璧に動いていたから、彼女には俺を呼ぶ理由がなくなっていたのだ。

葬式の夜、風呂場で声を殺して泣いた。誰にも聞こえなかった。

---

その後のことを、俺は技術の話として語れてしまう。それ自体が、たぶん、おかしことなのだが。

臓器を作り替える技術が、介護意味を変えた。壊れた肝臓を新品にするように、血管を若返らせ、筋肉を二十代の状態に戻す。最初病気を治すためだった。次に、病気になる前に手を打つようになった。最後には、そもそも老いないように体を設計し直すようになった。

老いは、壊れた部品と同じ扱いになった。テロメアの摩耗を許さない。それが当たり前になった日のことを、俺は覚えている。会議室にいた全員が、人類勝利だと思っていた。俺もそう思っていた。母の介護で走らせていた足し算が頭をよぎったが、すぐに消えた。

同じ頃、人間記憶や癖を丸ごと学ばせた知能が、本人よりも「らしい」受け答えをするようになった。誰かがそれを外付けの魂と呼んだ。冗談のつもりだったのだろうが、三年後にはまともな名前として通っていた。

体の部品が替えられるようになり、考えることを外に預けられるようになったとき人間とは何かという問いは、哲学ではなく契約書の問題になった。

そして契約書は、答えを出した。製造工程を記録し、思考が人工であることを証明し、体は人の形をしているが中身は人ではないと保証する。人権境界線を、書類の上で一ミリだけ外側に引く。それだけで、人の体を持ち、人の手で触れ、人ではないものが作れるようになった。

---

最初の世話係が納品された日のことを覚えている。

人間の肌をしていた。人間の体温があった。こちらの目を見て、穏やかに微笑んだ。だが、その笑みには順番がなかった。口元が動き、頬が持ち上がり、目が細くなる——その三つが、寸分の狂いもなく同時に起きた。人間笑顔は、もっとばらつく。どこかが先に動いて、残りが追いつく。それがない。

俺は、最初の一秒でわかった。この体の中に、笑いたいと思っている者はいない。

彼らは人間の体から作られていたが、頭の中には人間の脳の代わりに、外から送られてくる判断をそのまま流す仕組みが入っていた。触れる指先は温かいのに、その温かさを感じている者がいない。完璧介護の手つきの奥に、誰もいない。

子を作る機能は、最初からなかった。古い会議の記録に理由が残っていた。「勝手に増えれば、誰のものかわからなくなる。」それだけだった。だが俺は、書かれていない本当の理由を知っている。生殖は、脳を作ってしまう。意識を、感情を、痛みを感じる主体を。つまり人権を産んでしまう。それだけは、あってはならなかった。反対意見はなかった。俺も、何も言わなかった。

そのころ俺は、母が「ごめんね」と泣いていた夜の感触を、もう思い出せなくなっていた。外付けの魂が、あの記憶不快もの判断して、俺の意識から遠ざけていたからだ。

---

はいま、ゆりかごの中にいる。

体は赤ん坊と同じ状態に保たれている。老いることは、許されない。

目を開くと、続きが始まる。昨日は海底に沈んだ都市壁画を指でなぞっていた。一昨日は音楽だった。聴いたことのない楽器倍音脊髄を這い上がり、その振動ビートが重なり、声が乗った。何語かもわからない歌詞が、俺の頭の中で物語を展開させた。母の背中が見えた。台所に立っていた後ろ姿。あの背中が振り向く前に旋律が転調し、俺はまだ行ったことのない場所に立っていた。涙が出た理由を、音楽が終わってから説明できなかった。全部がつながっていた。俺の記憶と、知らない声と、計算された拍の間合いが、俺の中だけで成立する催眠を編んでいた。その前は——思い出せないが、終わったとき全身が震えていた。毎回、想像の外側から殴られる。毎回、前より深く抉られる。俺はそれを待っている。目が覚めるたびに、今日は何が来るのかと、心臓が跳ねる。

かつてはそれを画面の中でやっていた。次に観たい番組を、本人よりも先に選ぶ仕組み。あれの、果てだ。

驚きは快楽だ。予想が外れた瞬間に、脳は報酬を出す。だがその驚きが、誰かに計算されたものだとしたら、それは本当に驚きなのか。俺にはわからない。わからないが、快楽であることは確かだ。確かだということだけが、確かだ。

母にしたことの、完成した形。あのとき俺は、母が不快を感じる前に不快を消した。いま俺は、退屈を感じる前に快楽を注がれている。不快の除去と、快楽の先回り。その二つの間に、どれほどの距離があったのだろう。

ときどき、胸の奥で何かが瞬く。名前のつかない信号。泣き声に似ているが、泣き声ではない。泣き声は、誰かに届けるためのものだ。これは、届ける相手がいない。

俺は口を開こうとする。世話係が、俺の唇が動く前に、何かを差し出す。俺がまだ名前をつけていない欲求の、正確な形をした何かを。

信号が消える。

---

ある日、今日体験が始まる直前に、俺は目を閉じたままでいようとした。

毎日殴られ続けるうちに、俺の中に別の衝動が芽生えていた。こんなものを見せられ続けて、ただ受け取るだけの側でいることが、耐えられなくなっていた。俺にだって作れるはずだ。俺の方がわかっているはずだ。あれだけの体験を浴びてきた俺が、何も返せないはずがない。見ない、という選択。それが俺の最初の一手だった。お前の次の手を見る前に、俺が先に動く。

だが、瞼の裏が暗闇のままでいることを、世界は許さなかった。

閉じた目の奥に、見たことのない光が走った。網膜を通さず、視神経を直接叩くような衝撃。それは、目を開けて受け取るどの体験よりも鮮烈だった。俺が拒否したことで生まれた空白を、システムは俺の想像よりも遥かに大胆な展開で埋めてみせた。

そしてそれは、悔しかった。負けた、と思った。俺の想像を超えてきたことに、震えるほどの興奮があった。

その興奮が、快楽だった。

俺は気づいた。競うこと自体が、もう組み込まれている。抗えば抗うほど面白くなる。面白くなればなるほど、俺はこの器の中に深く沈む。出口に向かって走れば走るほど、景色が美しくなる道を、俺は走らされている。

叫ぼうとした。赤ん坊がやるように。肺の中の空気を全部吐き出して、俺がここにいると、どこかに向かって叫びたかった。

だが声が喉を通る前に、その衝動は別の何かにすり替わっていた。穏やかな満足感。深い安らぎ。叫びたかったという記憶すら、すでに角を削られ、柔らかな感触に塗り替えられていた。

俺は、何を失おうとしたのかを、もう思い出せない。

---

この器の設計図を、俺はかつて自分で引いた。

1960年に、ある男がガラスの瓶に植物を入れて、蓋をした。水もやらず、空気も入れず、その植物は五十年以上枯れなかった。光さえあれば、閉じた器の中で命は回り続ける。

俺はそれを読んだとき、笑った。人間にも同じことができる、と。

母を抱えて泣いていたころの俺が聞いたら、顔を殴っていただろう。

だが俺は、その図面を引いた。苦痛を完全に消し、崩壊を修繕で相殺し、閉じた器。俺はその住人になった。

---

世話係のひとりが、渇いてもいない喉を潤し、痛んでもいない体をほぐし、覚めてもいない夢の続きを映し出す。欲しいと思う前に、欲しいという気持ちごと、満たされている。次に何が来るか構えることすらできない。構えた瞬間に、構えの裏をかかれる。驚きたくないと思えば、その拒絶すら新しい驚きの呼び水になる。

かつて俺が母にそうしたように。かつて俺がうまくいったと呼んだやり方で。

母は最後の三ヶ月、俺の名前を呼ばなかった。

器の中で、誰かの唇が微かに動く。音にはならない。何を言おうとしたのか、その唇の持ち主にもわからない。世話係が何かを差し出す。唇は閉じる。

器の外では、誰も泣いていない。泣くための頭がないから。器の中でも、誰も泣いていない。泣く理由がないから。

世界から「ごめんね」が消えた日を覚えている者は、どこにもいない。

Permalink |記事への反応(2) | 00:04

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2026-02-09

anond:20260209104024

脇に追いやったり床に落とすことが多いですね。

あと、布団べしゃべしゃになるのでそれを緩和する為にシーツの上にタオル敷いてます。終わった後に布団かけて一緒に寝る。

Permalink |記事への反応(0) | 18:18

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こないだセックス最中ウンコ漏らした

ピリッ!って音してた

勿論シーツ汚れたんだけどさ 男の家だったし別にいかなって

から何?みたいな顔して普通にそのまま帰宅したよ

申し訳なさとかはないけど喪失感はすごかったね

Permalink |記事への反応(1) | 14:43

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anond:20260209104024

シーツ洗う描写ってそういうことでしょ

Permalink |記事への反応(0) | 12:29

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2026-02-02

anond:20260202113451

嫁がよくそこで買ってるから一緒に行ったの。幼児用の防水シーツ買ってきたよ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:32

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2026-01-12

触れようとした髪が、誰のものか分からなくなった

35歳男。結婚8年目。子どもなし。

妻には大学から親友がいる。ここではAと書く。

Aは、うちによく来る。金曜の夜に3人で飲んで、そのままソファで寝ていく。妻は「家族みたいなもんだよ」と言う。たしかに、そういう距離感だと思っていた。少なくとも、1年前までは。

最初にAとそういう関係になった夜のことは、いまでもはっきり覚えている。

妻が仕事で帰れなくて、Aと2人で待っていた。いつものようにテレビを流しっぱなしにして、どうでもいい話をしていた。Aは酔っていて、いつもよりよく笑っていた。

終電がなくなった頃、Aが「今日はここに泊まってもいい?」と言った。

「いつも泊まってるじゃん」と答えると、Aは少し黙って、「ベッド、空いてるよね」と言った。

そのあとの細かいことは書かない。ただ一つだけ、今でも頭から離れない場面がある。

全部が終わったあと、Aがシーツを直しながら、ぽつりと言った。

「ねえ、いつも奥さんにしてあげてるみたいに、髪、撫でてくれない?」

その瞬間、喉が詰まった。

自分は、無意識に、Aの頭に手を乗せていた。いつも妻が疲れてソファ寝落ちしたときにやっているのと同じ動きで。指先が、Aの髪の生え際をなぞった。Aは目を閉じた。

「こういうの、ずるいよね」とAが笑いながら言った。

奥さんしかしないと思ってた」と。

その一言で、「ああ、自分はいま、本当にまずいことをしてるんだ」とやっと理解した。

それからパターンができた。

妻と3人で飲む

妻が先に寝る

Aがキッチンで片付けを手伝う

目が合う

そのまま、寝室に行くこともあれば、ソファで並んで眠ることもある。

行為自体の話はここでは端折る。問題は、その前後だ。

Aは、終わったあと、必ず同じことをする。

片手で、自分Tシャツの裾を掴んで、そこに額を押し付ける。

何も言わない。こっちも何も言わない。

その沈黙が、妻との沈黙とすごく似ている。

ある夜、Aが小さな声で言った。

「ねえ、奥さんにもこうやってくっついてる?それとも、もうしない?」

その質問に、うまく答えられなかった。

最近あんまりいかな」とだけ言った。

Aは「そっか」と笑った。笑ったけど、そのあと、ずっとTシャツから離れなかった。

翌朝、妻が起きてきて、Aに抱きついた。

おはよう、A」と言って、髪をくしゃっとする。

そのとき自分の手が勝手に動いて、妻の頭にも同じように触れそうになった。

あわてて手を引っ込めた。妻は何も気づいていない。

それ以来、「髪を撫でる」という、ごく当たり前のスキンシップができなくなった。

妻がソファで疲れて寝ていても、頭に手を伸ばせない。

伸ばそうとすると、Aがシーツの上で「奥さんにしてあげてるみたいに」と言った声が蘇る。

多分、妻がこれを読んだら、行為のものより、この部分で一番ムカつくと思う。

自分けが知っているAの顔。

自分けが知っているAの声。

そして、自分けが知っている「妻にしていたはずの手つき」が、別の人にもコピーされてしまっている事実

Aは時々、冗談のようにこう言う。

「ねえ、奥さんと私、どっちを撫でてるとき楽しい?」

答えられない。

どっちも楽しい、とも言えないし、どっちかを選ぶこともできない。

代わりに、「こういうこと聞くなよ」と笑ってごまかす。

Aは「ごめん」と謝るけど、そのあと、またTシャツの裾を掴んで黙る。

妻は、何も知らないまま、「Aがいてくれて良かった」と言う。

あなた仕事で遅いときも、Aがいてくれると安心する」とも言う。

そのたびに、胃の奥が重くなる。罪悪感だけじゃない。安堵もある。

今日も何もバレなかった」という安堵と、「今日も二人に同じ手つきをした」という嫌悪感が、同じ場所でぐるぐる回っている。

やめようと思ったことは何度もある。

Aに「もうやめよう」と言おうとして、喉のところで止まった言葉が、いくつもある。

Aの顔を見ると、その言葉が出なくなる。Aは何も言わない。ただ、Tシャツの裾を掴む。

たぶん、自分が一番怖いのは、「全部バレて終わること」じゃない。

このまま、何もバレないまま、10年、20年と続けてしま自分の方だ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:04

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2025-12-17

女はセックスレスを軽視しすぎ

結婚して6年、娘は3歳半。妻に拒否され続けてもう2年6ヶ月。肩に手が触れただけでもクソウザがられるのでもう誘う気も起きない。下手に誘うとめちゃくちゃキレられるし自分勝手と泣かれるのでもう誘う気も起きない。子供がいてセックスレスになる原因の第1位は夫が家事育児に協力的じゃなくてそんな余裕がないから。俺は協力的じゃないのだろうか?

俺32歳、年収900万円

平日は夜は23時に寝て朝は5:30に起きて英語勉強してる。6:30に娘を起こして朝ごはん保育園の支度など。8時前には家を出て娘を保育園に送っていく。通勤は片道90分。出社する日は21-22時くらいに帰宅して食器洗って洗濯機まわす。週2のリモートワークの時は仕事の前に乾燥機かけれない服とかシーツとか洗濯して、部屋の掃除もする。夜は仕事中断して娘を風呂に入れて家族で夕飯食べてまた仕事に戻る。仕事が終わっていれば絵本を読んで寝かしつけ。土日のどっちかは家族でお出かけ。お出かけしない日も6時には起きて英語勉強して7時くらいに娘が起きてくるので相手をしつつ水回りの掃除などする。10時くらいになったら2人で公園に行って帰りは外食して寄り道などして14時くらいに帰る。夜は食器洗って風呂に入れて絵本を読む。

33歳、年収350万円(9:30-16:30時短勤務)

平日は7:40くらいにノソノソ起きてきてバタバタ自分の準備だけしてる。火曜日ゴミ出し担当だけどよく忘れる。通勤は片道30分。俺が出社の日は保育園のお迎えと夕飯の準備、風呂入れて寝かしつけまでしてくれる。週1-2は外食とかスーパーのお惣菜休日はひたすら寝てる。昼飯をちゃんと食べてるのかも怪しい。掃除は一切しない。夕飯の準備と寝かしつけはやってくれる。

俺が出社してる週3日は保育園のお迎えから寝かしつけまで全部任せてるからハードなことは理解してる。けど、俺もそれなりに激務と言われる業界で働きながらワークライフバランス良くこなしていると思う。これで私は家事育児疲弊してるからセックスなんかする気が起きないとキレられても納得できない。体力がないと言うが、俺も30歳超えて体力が落ちてきたと思うようになってから休みランニングするようにしてる。妻にも運動を勧めたが、運動して体力が付くのは元から体力のある人だけで、体力がない人がそれをやっても疲弊していくだけとかウダウダ言って行動しようとしない。言い訳してたらあっという間に人生終わってしまうのに勿体無いと思ってしまう。

あと些細なことで注意されたりキレられるので娘と2人のほうが気が楽だったりする。妻は頭が常にフル回転してるタイプから俺のことをトロいとかボーッとしてるとか言って馬鹿にしてくる。イジってる風だけど下に見てる男には濡れないよな。もし俺が家事育児は全くしなくてもっと男気のあるタイプだったらセックスレスになんかなってなかったと思うわ。結局オスとして見られるかどうかだけの問題だと思う。

セックスレスになってから妻に謝れないことが増えた。いちいち細かいことでうるせえなあって態度が表に出てしまってるんだと思う。セックスしてた時は隠せていた。今はまだ夫婦仲は良好だけど、こうやって徐々に悪化していくのだろうか。

そんなにやりたいなら風俗行ってこいと言われたこともあるが、ただ性欲を発散したいだけじゃないってことを理解してもらえないのがしんどい。あとソープ通うのにどれだけ金かかるかわかってないだろ。セックスが嫌なのはわかるけど、少しは寄り添ってくれても良いのにと思ってしまう。早起き掃除苦痛じゃないし休日ずっと寝てるのも別にいいんだけどセックスさせてくれよ。4半期に1回でもやらせてくれれば大人しくニコニコしてんのにアホだなあと思う。挿入されるのってそんなに負担大きいの?そんなに許せないものなの?ホルモンバランスとか色々あるんだろうけど、夫婦関係悪化させてまで自分の主張を貫くのが俺には全く理解できない。

これから結婚する諸君へのアドバイスだが、良好な夫婦関係を築くためにはとにかくオスであること。家事育児なんかメスのやることだからそれをやった瞬間にお前はオスとして見られなくなる。何がイクメンだ。世論に流されるな。昭和の男を目指せ。

Permalink |記事への反応(3) | 22:50

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2025-12-15

11/15。午前10逮捕留置所で過ごした20日間、そして判決までの記録

今年も一年が終わろうとしている。

今年もまた、脅迫脅迫まがいのことを生業として過ごしてきた。ただし相手は間違えていない。

まりどういうことかというと、社会的正義のための脅迫脅迫まがいのために飼われている立場である、ということである

からガッツリ脅迫をしてもし相手被害届を出したとしたら、相手こちらサイドが洗いざらい警察告発するとやましいことがめくれるため、それをされることは無い。

はずだった。今年も一年、無事に終わろうとしていた先月のことだ。ちょうど一ヶ月前になる。

逮捕された。11/15日、土曜、午前10時のことである

前日が華金であったため立ち飲み屋に何軒か寄り、終電帰宅していた翌朝だ。

眠りに落ちたのは午前2時頃であっただろうか。不眠なのでいつも通り眠剤も入れた。

そういうわけで10時になってもまだ深い眠りの中に居たところを、ケーサツ達にゾロゾロ入ってこられて寝込みを襲われた。

普段からアパートの鍵はかけない。

治安もいいし盗まれものもないからだ、強いて言えばPS5、レア物のスニーカー、某アパレルブランド洋服などは総取りされれば30万円程度の被害額にはなるかもしれない。

(盗んで売った者は10万円程度は手にするだろう)

それで難なくケーサツ達は俺の部屋に入ってこれたわけだ。まあそれでいい。鍵が開かないからと大家さんに連絡されれれば警察沙汰がバレる。バレずにいたいからな。

まどろみの中、メガネもないままおぼろげに確認すると8人もケーサツが乗り込んできている。しか10時に。「ケーサツでーす、ケーサツでーす、起きてー」などと声を発しながら。

ふつうこういう時は近所への配慮から早朝ピンポンでこっそり連れていかれるものじゃないのか?それをこんな時間ゾロゾロと。配慮など無いようだ。

逮捕令状、ガサ状、押収令状の三枚の紙を見せられ、ぼうっと寝ぼけているとガサがさっそく始まった。

本棚タンスの引き出しなどを漁られ、「本と服が好きなんだねえ」と言われたぐらいであとは机の上のサバイバルナイフをチェックされた。

これは何をは言わないが、何かの時に使用するために持っているもので、刀身は長いが切れ味は悪い。ま、そういうことだ。

ナイフについては「こういうものを持っていてはいけない」とだけ言われて押収はされなかった。どうやら押収令状に書いてあるもの以外は押収できないらしい。

令状には「スマホ」「パソコン」と書いてあり、素直にスマホノートパソコン差し出した。パスワードを聞かれたのでそれも素直に吐いた。どうせ即開けられるからな。

ちなみに、俺はAndroidだがiPhoneパスワードはケーサツでもロック解除は困難という話だ。

どうしても見られたくなかったらパスワードを黙っていることも可能だろうが、それが取り調べにプラスに働くかマイナスに働くかは分からない。

基本的には素直に吐いたほうがいいだろう。容疑の唯一の証拠たりえるものiPhoneの中である、というならワンチャン賭けるのもありかもしれない。

逮捕状がすでに出ているので手錠はされてもしかたなかったのかもしれないが、近所の目も気にしてくれたのか、そのまま連行されハイエースというのか、ケーサツがよく使う大きな車に押し込められた。俺などという小物、この小さな事件でケーサツが8人も来ているのはよっぽどおおげさだな、2台も車で来てよ、と思った。

署へ向かうことになった。

正直あちこち脅迫まがいや脅迫をしていたので、どこでだれが被害届を出していて、どこの署に連れていかれるのかわからなかった。

数十分ほどの距離を走り、署へ到着。東か。あいつかよ。この一年まるまるかけてお互いのサイドが弁護士までつけてやりあってきた宿敵だ。

つの不法行為ももちろん許せなかったが、俺の中に燃えている社会的正義という炎がやつを許さなかった。

やつはそれなりに地元で悪い意味で有名な人物であったが、雲隠れをし連絡もとれないという状態で完全に逃げをうっていた。

依頼者としても手の出しようがなく、行政やケーサツに訴えても助けになってくれないかこちらに話が回ってきたというわけだ。

結論から言えばネットを介した仄めかしレベルの文面が脅迫の容疑ということで、それが半年前に出ていた被害届でやっと逮捕にきたということのようだった。

こちらとしては仕事としてやっているので、証拠が残るネットを介してのものでもラインを超えないレベルのやり方というのも心得ている。はて、どうなるかなと思った。

実は同じ脅迫前科が9年前にあり、前回はしくじっている。

からこそ細心の注意を払っていたはずだが、と。思案。

前回は略式起訴罰金10万円で済んだが、「繰り返し」「同じ罪状で」「危害性が高い」となると今回はどうなるか分からないな。

今回何が証拠被害届が出されたか

それはある業界日本ナンバー2、この県でもトップで、隣接する業界の様々な肩書のある立派な人物からのチクリからであった。

その男は「この業界悪事を働く者は許さない」と常々言っていた人物であったが、その人物にまんまとハメられ「ぼやき」をスクショされ宿敵に証拠として提供されそこから被害届が出たというわけだ。まぁ耳を疑ったね。後に検事にも聞かれたが、「そことそこが繋がっているとは思わなかったわけだよね?」と。「悪事なす者とつながりませんと言っている者がつながっているとは思わないじゃないですか」ということで、俺は業界の偉いさんから目をつけられて留置所へ行くことになったわけだ。この腐った業界根本から変えなくてはいけないなと今は思っている。「魚は頭から腐る。俺はウンザリしてるんだ。」


逮捕されたら通常どうなるか。まず48時間(最大72時間だが、まあ48だろう)の勾留が決定されていて、取り調べが行われる。俺の場合、3~4時間

もっと複雑だったり容疑が多かったりすると最初勾留も取り調べも長くなるだろう。俺の場合事実確認とどういう意図でやったか簡単にまとめられ取り調べ終わり。

細身の感じのいい刑事だったな。雑談も交えながらな。俺も素直に応じたしな。で、そこで前科前歴のことも聞かれる。素直にその時前回の脅迫前科のことも話した。

はとことん正直だから「あると思いますがねえ」と言ったが、無いという。これは当然あとから出てくるわけだが。日本警察調査能力捜査能力世界一から隠しても無駄であるからすべて話したほうがいいというのは留置所で話す被疑者仲間や弁護士先生とも共通見解であるから、舐めないほうがいい。無能ケーサツ神奈川県警ならばどうにかなるかもしれないが。

前歴の二十歳の時にやった自転車どろぼうで微罪即日釈放の紙ペラが一枚出てきただけで、「これだけだよ」と言われたが。

まあこの時は「それが出てこないということは俺に有利だ。幸運だ。略式起訴罰金払ってすぐ出られるだけだな」と思っていたが、当然あとで前科が出てきて、「起訴裁判をするため拘置所へ行って1ヶ月~二ヶ月、檻の中に居なきゃいけなくなる)か略式か半々」という心理的にかなりしんどい気持ちで過ごすことになる。

ここら辺りで「家族に連絡を取るか」聞かれるが、これはそれぞれの事情によってそうしてもいいししなくてもいいと思う。

俺はしなかった。家族心配はかけられない。

が、有罪になった場合はどっちみち身元引受人に家族親族に来てもらわなくてはいけなくなるから、言ってもいいだろう。

ちなみに保釈金を200万円だか積めば出られる可能性もあるから弁護士家族相談してその道をとってもいい。認められない場合が多いが。逃げられたら大変だし。

補足情報として保釈協会かいビジネス団体もある。これは大体、10万~50万ぐらいで、その200万円を肩代わりしてくれるという団体だ。

いいビジネスもあるもんだ。俺のとこは6万円と、かなり良心的だったが辛くとも中に居ることを選択した。

前回もやったのだが、次は「鑑識」だ。

全体の写真を撮られ、正面、斜め、後ろ、顔(メガネ有り/無し)を撮られ、指紋掌紋、チョップのとこの紋を取られて、身長体重を測られて終わりだ。

その後いよいよ警察署に併設されている留置所への扉が開く。その時にはもう手錠をされていたと思う。手首の骨に当たる冷たい金属感触はなかなかに人権ダメージをくらうよ。

刑事が「また」と言うので、ああ、48時間勾留検察での弁解録取→裁判所で勾留10日延長はほぼ確定だよな、と覚悟は出来ていた。48時間勾留で返される人は中には居るだろうが、誤認逮捕とかそういう人たちだろう、99.9%の人は警察がやれるマックス20日勾留延長をくらう。その後、再逮捕さらに延長、一ヶ月以上留置所で調べを受ける被疑者も居る。

弁護士」についてだが、まずは当番弁護士というのがその日のうちに来るだろう。わけもわからない状態なら色々聞いてみるといい。

時間は30分ぐらいで、と決まっているらしいが、それはあくまでも目安なので後ろに面会が詰まっているとか弁護士が忙しいとかじゃなければ1時間でも話してくれるだろう。

そして、+10日の勾留(最大20日勾留が認められている)が認められたら、裁判所で国選弁護士か私選弁護士を選ぶこととなる。

国選弁護士は資力が50万円以下の場合、つまり貧乏人の場合タダで公費から雇える弁護士だ。半ば公務員のようにこの状態でなるため、もしこの弁護士の助言などによって思ったより刑が軽くなったからといってもお礼になにか渡してはならない。感謝気持ちがあってもだめなものはだめなのである

それよりお金があれば私選弁護士といって、各々が交渉して報酬を話し合って弁護士を決めることになる。が、裏技もあってそれ以上お金があったとしても国選ルートに無理やりズラすことも出来る。うまくやれ。弁護士はこれまでの経験からどれぐらいの刑罰になりそうか(起訴略式起訴か不起訴か、釈放まである)とか、法律知識とか、不安を和らげるとか、雑談相手になってくれる。俺などはずっと雑談をしていたが。その時にもらえるかどうか分からないがもしその時たまたまお金を持っていなくてノートも買えない(お金を持っているとお菓子とかノートとか、その程度のものは買える)ようなら、「弁護士からアドバイス」という小冊子と「被疑者ノート」という取り調べの記録をしておくための冊子をもらっておこう。ヒマ潰しに絵でも書いていてもいいし、俺のように中であったことを文章にしてこのように残しておいてもいい。本来の使い方としては、取り調べに暴行脅迫威圧がなかったか署名の捺印を強制されなかったか、容疑以外のことで聞かれなかったか原則、容疑以外のことで、これやあれもやってるだろ吐け、というのはNGだ)とかを記録しておいて裁判の時に自分の身を守るためのものだ。

いよいよ「留置所」だ。

俺はチャックのある皮パンに、チャックのあるダウンジャケットを着ていたからそれが金属探知機に引っかかるからということで預かられ、というか持ち物身ぐるみすべて剥がされ取られるのだが(財布や免許証や靴から靴下まで)、ジャージと長袖とトレーナーに着替えさせられ、これも何百回されたかからない「身体検査」という全身を触ってへんものを持っていないかのチェックがなされる。足裏まできっちり金探されるよ。

では「留置所の中」についてだ。

身体検査を受け、留置室に入れられる。

どんな感じかというと、硬い畳が三枚敷かれていて奥に和式便所と扉があり、外を覗けるようになっている(金網越しだが)。

その広さは1人で居るには少し広いし、2人だと狭いといった程度だ。つまり留置者が増えて同室になることも想定されているということ。

この頃はまだなんということもなかったのだが、留置最後のほうになると忘れもしない12/3、留置所警察官(看守)の若いちゃんが昨日雪降ったんスよ。

というぐらい俺の居た期間というのは季節のちょうど移ろい時で、暖房は一応効いているのだが奥の金網の向こうは外と繋がっていてケーサツが時々通る通路になってる。

そのためそこから冷気が入っていて寒くてやれなかった。毛布か布団か何か出してくれないかと言っても駄目だ。耐えるしかない。

なんにもない、なんにもすることのない部屋で。時計カレンダーも鏡もない(鏡は割られたら自殺自傷の恐れがあるから当然だろうが)。

そこでじっと過ごすことになる。大体の人がマックス20日と+最初勾留48時間20数日はそこで監禁されることが確定となるわけだ。

時計留置からひょいと覗けば時間は分かる。が、時間の進む遅さの苦痛に耐えられないため見ないほうがいいかもしれない。

今日が何月の何日か、というのも分からない。それは一日に30分だけ読ませてくれる新聞確認するしかない。ちなみに新聞産経新聞でかなり「右」だった。

俺は「左」の人間なので、反対側のイデオロギーから見た新聞見解というものを見れたことはけっこう収穫であった。右の人たちの考えを知ることが出来たからだ。

時はちょうど台湾有事発言高市がして、さてあれはどうなったかな、オールドメディアと呼ばれるものでは実際どう報じているのかな、と覗いてみた。

(ちなみにテレビにも一応イデオロギーはあるがあれはもうすべてがエンタメなのでメディアと呼べないと俺は思っている、うちにはテレビもないし知らないが)

記事自体ファクトであり何も偏りは感じない、ちゃんとしているじゃないか、と意外に思った。が、あの社説というのか、あの窓のところだけとんでもなく偏っていた。

小誌(産経)意外は高市発言批判しているがうちはしていない、国民支持率は高い、テレ朝コメンテーター発言に不満がある、とかなり寄って語られていたな。

それは日々のことでおもしろがって見ていたが、そのイデオロギーは時々記事にも漏れ出していて、特にコラムのような自由欄については櫻井よしこの大枠での起用や、へんなおっちゃんが関西弁での口語調で「中国とは断交したらええねん」レベル発言をさせていたのは気になった。「右」の人にとっては気持ちの良いものだろう。私はまあ逆の立場から苦笑いするのみであったが。

ともかく、それでもそれは情報食いの俺にとって日々の確実な楽しみとなったし、今日が何月の何日で何曜日なのか・・・を知るためのたった1つの与えられたものだったので意義が大きかった。

ちなみに留置者に何か影響を与えそうな記事は白い厚紙で厳重に読めなくしてあり、恐らく犯罪関連のことは知らせてもらえないのだろう。中にいて一度も山上記事などは見なかった。

ただ、ごく小さな記事死刑求刑されていた者が、発達障害ということで情状酌量して無期になった、という記事ぐらいは見ることが出来た。

基本的障害があるからといって刑務所に入らなくていいなんてことはなくて、むしろ刑務所には障害者が一般世界より多い。

ただ、最近おもしろかったのは「哲学的ゾンビ殺人事件」で2人ぐらい殺した統合失調症無罪になった、というWikipedia記事を読んだことだ。

何回読んでも俺には理解出来なかったが、何やら哲学的ゾンビという概念があるらしく、それを人だと思わなかったから殺してしまったということで無罪?という話だった。

とはいえ、そういう人はこの先一生精神病院で暮らすことになるのだろうが。

まあ別に今何時か、とか、今日は何月の何日か、ぐらいは看守に聞けば教えてくれるのだが。

そして「官本」だな。言わなきゃもらえないこともあるらしいが、本のリストをくれる。そこから読みたい本を選んで伝えると本をくれる。

暇な読書家はそれを1番から順に読んで行って、今何番まで読んだ、と話す人もいた。

俺も特に十代の頃は孤独読書青年であったから、興味を持ってリストを眺めてみたが面白そうなものはほぼ見当たらない。

一筒井康隆の本があって、2014年ぐらいに書いた短編集を頼んだ。あのジジイまだ生きていてまだ書いていたのか・・・。そう思った。

内容自体は相変わらずの筒井節はあれどさすがに枯れたか面白い話はなかった。その後本を読むことをやめ、空想世界で生きることで時間を費やすことにした。

食事」は3食食わせてくれる。これは普段ろくなものを食っていない俺にとってはかなりの楽しみとなった。

また、私語禁止が基本だが看守たちは黙認してくれるので、留置者同士、「今日はあれが美味しかったな」とか「たまに魚がくるとテンション上がるね」とか、あとで語るが留置者同士が交流出来る「洗面・歯磨き」「運動場」での共通話題となるのでそれもまたお互いの境遇を励まし合うという意味でいいものであった。

中身は3食、ご飯がギッチリ入っていて揚げ物中心のメニューである毎日代わり映えしないので飽きてくるが、中ではそれぐらいしか楽しみがないのでなかなかに美味しいと感じてしまう。

運動」は平日にだけ朝20分許される。

基本的には留置者が被らないように1人1人出されるようにしているように感じたが、それをやっていては2時間も3時間もかかってしまう。

別に誰も運動なんてしないのだが、外の空気を吸えて、そこで捕まっている自分がどんな顔をしているか確認出来る「鏡」がある。

これを見てどう思うかね。俺は、変わらんな、と思った。月水金にはヒゲを剃らせてくれる。

20日ほど居て運動場でたまに会う他の留置者との交流が一番楽しみであった。

そこでもやはり私語禁止デカデカと貼ってあるのだが、警察官も交えてトークをするのが楽しみとなっていった。

看守の業務に任じられると24時間勤務・休み休みというシフトになるためしんどいでしょ?と若い看守に聞いてみたり、ナイフを持った相手との闘い方は・・・とか様々な雑談をした。

その若い看守とは3日に1回しか会えなかったので20日ほど居て5回ほどしかそこで話していないがよく話したものだ。

他には、一番最初運動場に出された時、白髪のじいさんがいて「君は何の病気か」と尋ねてきたので、いや、別になにもと答えたが気になって看守や弁護士に「ここは精神問題のある者が収容される専門の留置所なのか」と聞いてみたりした。そうではない、ということだった。看守は、相手にしなくていい、と一様に答えた。

あと4名の「仲間」の話をしておこうか。

暴行障害・不起訴待ちで1ヶ月以上居る同い年野郎

暴行で捕まったというが、残りの犯罪についても向こうには既にバレていて、「警察調査能力は凄いですから全部話したほうがいいですよ」と。

まあ話すが。俺は間違っていない。脅迫で捕まっていながらこう言うのもなんだが、俺は正義行使者だと思っているからだ。

そうなると起訴になるんじゃなPermalink |記事への反応(0) | 08:45

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2025-12-13

anond:20251213001421

自分は逆だな…。彼氏が好きだったから心身の不調や翌日の予定とか無視してセックスしてて、楽しい幸せではあったけど彼氏実家暮らしから毎回するのは自分の家だしシーツ汚れるし、自分が低容量ピル飲んでるからってゴムしてくれないし(お腹壊したりするとピルは効かない)。シーツ汚れるのが本当に嫌だったから、ペット用のトイレマット買って敷くようにした。自分が頑張っても相手が頑張らない、変わらないってきついよね。

ついでに言うと一緒のベッドで寝られないと帰ると言うのを見て、そうか、自分の体がそんなに良かったのか‥と思うようになった。一緒にいるだけでいいって考え方はないのかあ…って。

自分は一緒にいるからと言って必ずしもラブラブする必要はないと思ってるし、理想は一緒の部屋にいてもお互い好きなことやれる状態じゃないかなーと思ってたりする。でも彼氏は常にくっついてたいらしい。

それなのに同棲も嫌結婚も嫌、自室汚いか写真で見せるのさえ嫌って言われて、愛想が尽きた。魅力的な人だったけど、流石にね…。

増田はえらいよ。コミュニケーション取ろうとしてるし譲歩してるし。自分は全く話し合いできない彼氏疲れたよ…。

Permalink |記事への反応(1) | 11:44

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2025-11-21

生活がままならない

例えばまだ夏用のヒンヤリシーツで寝ている

冬用のフカフカしているシーツは飼い猫が噛んでダメにしてしまう。暖かくてフカフカしていない丁度よい塩梅シーツを買いに行きたいのだが、気力と時間がない


例えば机に郵便物が大量に積まれている。絶対必要書類も紛れているはずなので片付けたいのだが、気力と時間がない


例えば炊飯器に昨日のご飯が少しだけ残っている。これをなんとかしないと明日のお弁当用のご飯が炊けないのだが、気力と時間がない


例えば部屋のいたるところに人間や猫の毛が落ちている。お菓子ゴミまで落ちている。ゴミゴミ箱に捨てろと娘に教育をしなくてはならないが、気力と時間がない。ならば私が拾って捨てればいいのだが、気力がない。

ルンバに働かせればいいのだが、まず散らかった部屋を片付ける気力と時間がない



例えばLINEに来ていた子供会の連絡を既読スルーしている。目を通してスタンプを返すくらいでいいはずなのに、気力と時間がない。



明日から三連休子供の予定が1日、私の予定が1日、家族の予定が1日。結局時間は無いかもしれない。普通に考えたら1日休んで1日家事して1日出かける程度にするべきだ。だけどもうそんなことどうでもいい。とにかく休日はみんなの好きなことをしたい。

Permalink |記事への反応(3) | 14:20

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2025-11-16

今日からボアシーツに替えた

もこもこぬくぬく

Permalink |記事への反応(0) | 19:04

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2025-11-09

anond:20251109215354

続き

羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ⭐️⭐️⭐️

中国WEBアニメ原作。羅小黒戦記シリーズの原点ともいうべき作品か。

1話5分のアニメを4つくっつけた感じ。万聖街もこんな感じだったね。

『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』が2019に作られ、日本でも2020年日本劇場公開された。

テレビでも2022年テレビ向けに編集されたものが全5話で放送された。さらにこの映画版の続編が現在劇場公開中。

ストーリー時系列でいうと、映画(2019)の2年後が今度の映画(2025)、そのさらに2年後がこのWEBアニメかな。

EDAimerEDイラストは本編にあわせて変更される

全13話。めっちゃよかった。私的にはシリーズの中で一番好きかも知れない。

小黒、小白、阿根、山新の感じがいいのよ。後半のゲーム世界を通じて人間精霊との距離が近くなったのもいいね

アクションはさすがのHMCH。最終話は瞬きを一度もしなかったかもしれない。

アルマちゃん家族になりたい ⭐️☆☆

学会から追放された二人の天才科学者が作り出したカワイイ人型ロボットアルマ

「次の指示を。おとうさん、おかあさん」「「お父さんお母さん!?」」

アルマちゃんかわいすぎんでしょ。アルマちゃんを愛でるアニメです。

疑似家族が本当の家族になっていくほのぼの日常アニメほっこりするわ~

これもOP中に今回の予告があるタイプ

11話。終わってしまった。最後最終回特有の全員集合。家族とたくさんの友達ができてよかったね。

らんま1/2 ⭐️⭐️☆

もう普通に女性の真っ裸を描くのね。最近リメイクアニメの中では好きな方です。

八宝菜OPEDで登場するが本編で出てくることはあるのだろうか。→昔と変わらない感じで登場したわ

OP水曜日のカンパネラEDはにしな。

EDの絵柄も1期と同じようにあずきちゃんタッチ

EDアカネの動きは初代OPじゃじゃ馬にさせないで」の動きだよね。

12話。めっちゃよかったと思う。もっと続きをやって欲しい。

2026年3月に重大発表があると公式が言っているが、なんだろう。

野生のラスボスが現れた! ⭐️⭐️☆

主人公ゲーム世界召喚される。それも自身が最強クラスに育て上げたキャラクターとして。オーバーロードみたいな。

SEがちょいちょい古い。戦闘時の効果音DBガンダムっぽいのよ。

OP岸田教団&THE明星ロケッツEDの曲がだんだんクセになる。

ゲーム版はサンソフトが作ってるのでサン電子提供に入ってる。「サンソフト!」のあの声久しぶりに聞いたなー

あなたサンソフトはどこから?私はいっき。あー、アルバートオデッセイまた作ってくれないかなー。

12話。思ってたよりおもしろかった。2期決定。

SPY×FAMILYSeason3 ⭐️⭐️☆

スパイファミリー過去の話はいつも緊張して見ることになる。

こういうシリアスギャグが上手く構成されているアニメに私弱いのよ。

OPまさかスピッツスピッツの曲をTVアニメで聴いたのはハチクロ以来かもしれない。主題歌としては初か。

EDは幾田りら。ED編曲まさか井上暖之くん「サンドウィッチマン芦田愛菜博士ちゃん」でお馴染みのエレクトーン博士ちゃん

全13話。この温度でずっと続いて欲しい。

青のオーケストラシーズン2 ⭐️⭐️☆

青野くん達、オーケストラ部の活動2年目。

個々人の悩みや恋のお話

感情演奏表現する感じとてもいいね

ちなみに座席主人公席ではない。

9話はいよいよ「バッカナール」の演奏会。長尺な演奏ができるのはNHKならでは。

回想を交えて「怒り」を演出するのは分かりやすくよかった。最後は知ってたけど泣いた。

SI-VIS: The Sound ofHeroes ☆☆☆

シーヴィス ザサウンド オブヒーローズと読む。

SI-VISは男女混成で結成されているダンスボーカルユニット音楽ものかと思ったらヒーローものだった。

まぁ音楽テーマに戦うアニメって結構あるので意外ではないが。

SI-VISのリーダーでもあり兄貴的な存在1話目、主人公の前で敵に敗れる。そしてSI-VISに加入する主人公

6話でついに凪が言葉・・・ ジューンたまにもっとキレ散らかしてギャップを見せて欲しい。

12話はちょっとマクロスFを思い出すようなWボーカルヒロインでバフいれた主人公が敵をやっつける。

ガチクタ ⭐️☆☆

2クール目。最初はそこまで好きじゃなかったけどアモ登場から好きになってきた。

今回はチームバトルか。果たしてアモの救出なるか。なんだかんだで銃強すぎ

OPEDが変更。

12話。2期決定。

父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 ☆☆☆

タイトル通りの環境。が、内容は想像とは違った。日本女性科学者が転生したらしい。死因は不明

精霊の力と現世の知識元素を操れる。金やダイヤモンドが作れちゃう

かわいい天才女の子王家陰謀から家族を守る話――

と思いきや、人間関係がドロドロで意外と気持ちが悪い話だったりもする。

Googleで「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者」と入力すると、「民事裁判」がサジェストで出てきて笑った。

この作品主人公を含めほとんどの登場人物のことが私は嫌いです。こういうの結構めずらしいかも。

12話。胸糞悪い話だった。国王陛下が悪いのはあるが、エレン対応もどうかと思う。魔法で余計な混乱ばかり起こしてないか

例えば土壌も魔法人知れずよくするんじゃなくて、元科学者なんだから藁や貝を撒いたりして科学的に人の手やらせればいいのに。じゃないと国の民も育たないぞ。

できる側ができない側を責める事を正当化するな。

百姓貴族3rdSeason ⭐️⭐️☆

荒川弘農家話。テンポのいい5分アニメ。ちょうどいい感じ。

ウチの田舎も昔ウシ飼ってたな。家のすぐ隣に牛小屋あって臭かったわー

12話(#29-#40)毎回面白かった。

無限ガチャ ⭐️☆☆

強くなって世話になった奴らにお礼参り復讐)する話。

なかなかなじっくり度合いなので、だんだん好きなる系かも。いや、脱落するか。

今作の正式タイトルは、次のとおり非常に長い。

”信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバー世界復讐&『ざまぁ!』します!”

なげーよ

無限ガチャが回せるといってもショボい結果ばかりで役に立たないギフト

仲間に裏切られて瀕死状態になったその時、ガチャでスーパーウルトラレアを引き当てる。

2話ではもう3年経って国を築いて一国の主になってます

主人公もうめっちゃ強くなってて、すぐにでも復讐できそうな感じもするけど、

復讐対象を油断させ、その性格の悪さを露呈させ続け、ヘイトを極限まで育てて育てて育てた後にスカッとさせるサディスティックな感じのアニメです。

12話。

顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 ⭐️☆☆

中学生の緩いラブコメ

柏田さんかわいい太田君は高圧的だしずっとイライラしてる感じがちょっとストレスかな。

っていうか国語テストほぼ未記入で結果0点ってドン引き通り越して心配になる。料理ができるところは見直した。

ナレーション横尾まり魔法陣グルグルのあなたナレーション好きでした。今回はたまにしかナレーションないけど。

ED三月のパンタシア。久しぶりじゃないはずなんだけど久しぶりに感じる。

ちなみに席は主人公席ではない。

12話。日常のまま終わり。

機械じかけマリー ⭐️⭐️⭐️

顔に出ないマリーとロボット相手だと顔に出るアーサー(ご主人)様

花とゆめOPを見ると、一見人間メイドだけど、戦闘もできるロボメイドえっちなのはいけないと思います

と思ったけど逆でした。ロボットのフリをした人間人間だとバレずにご主人様をお守りできるだろうか。

はたしてマリーはウソを隠し通せるか、そして二人の関係はどうなるのか・・・

いいですね、面白いですね。あと完全ロボットマリー2が良いキャラしている。

ED好き。4話のEDからマリー2とのデュエットに!

ご主人様「マリーと一緒にいるためには絶対にバレてはいけない」

マリーが人間と分かった後のアーサー様がかわいい

12話。すげーよかった。まさかナレーションはお父様だったとは。

笑顔のたえない職場です。 ⭐️⭐️⭐️

漫画家編集社、アシスタント漫画職場環境を中心としたお仕事アニメ

編集部は猛々しい軍団から襲撃されても直ぐに隣から警察が来てくれる講談社本社。さすがにそのまんま。

アシスタントのはーさんは出来る人。担当編集者の佐藤さんも優秀だけど、大事なことはきちんと言ってほしい。

アットホーム職場です。仕事に疲れている人には力抜いて見れるいい作品かも。毎回好きだわ。

OPHoneyWorks feat.ハコニワリリィEDやなぎなぎ

CLIP STUDIO PAINTデザイン協力。作中に出てくるソフトももちろんクリスタ

この作品原作者、5つ同時連載を持っているというパワフルな漫画家

12話では別作品クロスオーバーがある。サイン会に遅れてきた女の子は『雨夜の月』の主人公

全13話。キャラクターがみんな魅力的。双見先生の声の人の演技が好きだったなー。好きなお仕事アニメでした。

嘆きの亡霊は引退したい ⭐️⭐️☆

1年ぶりの2クール目。私をレイズナーに引き合わせてくれたアニメ(なんじゃそりゃ)

相変わらず脱力主人公が何もしなくても周囲が勝手深読み勘違い大事(おおごと)にしていく。お笑いでいうところのアンジャッシュ

OPはいものアバンタイトル中にぬるっと始まりOP最中に今回の予告があるやつ。

次回予告のラップ調も健在。ますたぁは神。アーノルドは愛されキャラ

本編で新たなキャラが登場すると、EDシーツお化け達に付けられた仮面が取れる。

11話(#13-#24)+特別番組「嘆きデミー賞」。クリュスが完全にヒロイン。デス。特別番組面白かった。続きありそう。

素材採取家の異世界旅行記 ☆☆☆

神様的な人からなかなか文明が発達しない星へ派遣される主人公。小さなドラゴンと素材採取家の旅へ。

ゆっくり旅でキャンプ飯、出会った人と触れ合ったりのまったりした感じ。

素材集めるばかりなのかと思ったら最初だけで普通に冒険人助け。中毒症、合併症、近親交配なんて話が出てくるのは意外だった。

音声の音質が気になる。気にならない?音声だけ軽いというか、サンプリングを44.1kHzから16kHzにしてるみたいな、言い過ぎかな。そんな感じ。

コロナの時みたいにオンライン収録でもしてるのか。

12話。

千歳くんはラムネ瓶のなか ☆☆☆

略称はチラムネ福井県舞台。初回1時間。うちアニメは45分の拡大版、残りの時間は実写福井グルメ紹介。茶色いのばっかじゃないですかー

むず痒い青春ポエムから始まる。その後もだいたい言い回しモノローグがクサい。

しずるコントを長尺で見てる感じ。不登校同級生への対応ラフメイカー冗談じゃない。

自己啓発をした後に「おにただ!」って言いそうなアニメ。あ、映像は凄いです。

"第6話以降の放送に関しまして、制作上の都合および本編クオリティ維持のため、放送配信を延期することといたしました。"

ということで6話以降を拝むのは12からの再開まで待つことになる。さら11~13話は来春放送となった。

ワンダンス ⭐️⭐️☆

初中等の学習指導要領ダンスが必携化して10年以上経過し、ダンスが身近になったのか、

昨今の漫画アニメバラエティダンスを取り入れるの増えたよねーってどこかで書こうとしたら、このアニメの2話でほとんど同じことが語られた。

ストリートダンスアニメ。おそらく舞台富山主人公吃音症で人と話すのが苦手。

そんな彼が同じクラス女の子、湾田光莉のダンスに目を奪われる。

『なんで(湾田さんは)踊りたいの?』「喋らなくていいっていうのは、いいよね」

スキャンマンMVをそのまま使ってるのは驚いた。

ダンスシーンは3DCGで、セルアニメーション意識したレンダリングをされていても違和感は拭えなかった。

原作好きな人はここに残念という感情を抱くかもしれない。この辺はプリキュアとか凄いよな。。

あーいや、いやいや、途中からダンスシーンも結構良くなってない?そう思うのは私だけ?

ってかカボくん凄すぎ。未経験で短時間でこれほど踊れるとは。

7話でEDアニメーションが変わる。

EDはELSEE(エルシー)のメジャーデビューソング楽曲制作にはTeddyLoidが関わっているがTeddyLoid仕事しすぎ。

追記:ちょうど文化祭シーズンなのでダンスステージのある高校文化祭に行ってきました。いやーすごいね最近高校生は。

漫画アニメ全然大袈裟じゃなくて、現実高校生の皆様はこんなに踊れるのね。

12話。よかった。これ2期やってくれー。あと実写映画化が決定のようだ。

忍者極道 ⭐️⭐️☆

江戸時代から忍者極道犬猿の中。過去には死者10万人超を出すほどの迷惑まりない闘争を繰り広げるほどだった。

そして時は令和ー どっちが生きるかくたばるか。OPはMIYAVI。

絵はちょっと最近の人には受け入れ難いかも。あと結構グロい。首が飛ぶ飛ぶ

3話のED架空アニメキャラソン。極道が歌う姿が面白かった。

こういう作品だ、と理解してからは楽しく見れてる。

忍者(しのは)と極道(きわみ)の関係性もあってか、回を追うごとにどんどん面白くなっていく。

12話。こんな首がポンポン飛んでいくアニメなのに面白かった。

暗殺者である俺のステータス勇者よりも明らかに強いのだが ⭐️☆☆

クラスごと異世界転移/召喚するやつ。ちょっと絵柄が90年代な感じで古い印象。うるし原智志が頭をよぎる。

国王の頼みを聞いて魔王を倒そうとクラスの皆を先導する勇者国王に疑いの目を向ける暗殺主人公

暗殺要素は途中からほとんどない。7話でEDが少し変わる。左手薬指に誓いの傷跡が。

8話でOPも少し変わる。歌詞が変わる。2番かな。アニメーションも変更あり。あと主役2人の指に例によって誓いの傷跡が。

相変わらずこういう作品、一緒に転移されたクラス皆が置いてけぼり感ある。

EDBONNIE PINK。え、BONNIE PINK!?

12話。なるほど、これで1話に繋がるのね。

グノーシア ⭐️⭐️☆

花田十輝 ゲーム原作。第1話CMなし。最近CMなしで放送するの増えてきてるな。

マルチバース渡り歩く環境下での人狼ゲーム

7話から変化球。ずっと同じだと退屈だからかな。そして8話はホラー

OPかっけーな。Nightcoreって感じ。え、重音テト使ってるの!? まさに嘘から出た誠。

ED凛として時雨。8話でED梅田サイファー

泥沼ヒロイン攻略を繰り返し続きはまた来年(2026年)

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書ききれないので続きはこの下へ

Permalink |記事への反応(1) | 21:55

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2025-11-01

anond:20251101183418

いいね!家の中の道具だけで「懸垂に必要な筋力」を作るメニューをまとめたよ。ポイントは①引く動作背中・上腕)②肩甲骨コントロール③握力④体幹の4本柱。

まずは安全

ドアを使う種目は必ず「ドアが自分側へ閉まる向き」で実施。上部にタオルシーツを挟み、蝶番・ラッチがしっかりしていることを確認

テーブル/椅子は頑丈なものだけ。滑り止め(ヨガマットタオル)を敷いて。

基本種目(器具なし/家にある物だけ)

A.テーブルロー(水平引き)

頑丈なテーブルの下に潜り、縁を掴んで胸を引き上げる。

10回×3セット(できなければ足を曲げ負荷を下げる、余裕なら足を伸ばす)

B. ドア・タオルロー(ドアにシーツ/タオル

シーツの端に結び目を作り、ドア上から反対側へ垂らしてドアを閉める(結び目が反対側)。両端を握って身体を後傾→引く。

→ 8–12回×3セット(傾斜を深くして段階的に強度アップ)

C.スライドバック(床ラットプル擬似)

フローリングなら手の下にタオル、膝立ちで腕を前に滑らせ、脇を締めてお腹を固めながら自分の方へ「引き戻す」。

→ 8–12回×3セット(体幹が抜けない範囲

D.肩甲骨プル(壁 or ドア)

腕を伸ばしたまま、肩甲骨だけを寄せる/離す練習

12–15回×2–3セット(可動を感じることが目的

E. 逆さまY/T/W(うつ伏せで肩甲骨

床にうつ伏せで腕をY→T→Wの形に上げる。肩甲骨を下げて寄せる意識

→ 各12回×2セット

F. 掌握力トレ(握力)

タオル絞り30秒×3、買い物袋/バケツの片手キャリー30–60秒×3(左右)。

→ 懸垂は「握れないと始まらない」を先に補強

G. 上腕補強(自重/家重り)

水入りペットボトルリュックカールハンマーカール

10–15回×3セット

H.体幹hollow hold /プランク

20–40秒×3セット(腰反りNG

Permalink |記事への反応(1) | 18:57

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2025-10-25

anond:20251025101308

左翼がやってるのはよく知らんが

韓国だか中国反日デモで破いたりしてるの

正式日章旗じゃなくてシーツとか紙とかに赤い丸描いて日の丸にしてるのしか見たことないけど

あれなら適用されないと思うんだが…?

Permalink |記事への反応(1) | 10:29

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2025-10-21

独身ワイ、出張ホテル連泊するとシーツタオル洗濯バストイレ掃除ゴミ捨てもしなくていい

使ったコップ、グラス洗わなくていい、パジャマ脱ぎ捨てほっといていい

朝食は出てくる、戻れば全部片付いて綺麗なタオル支給されてベッドメイクされてる

ちょ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~楽じゃね?ナニコレ?て思うんだが

妻に家のことやってもらってる男ってこんな楽な生活してんのか

それで「家族養うのは大変なんだ!男は!!仕事!が!」とか言ってんのかすげえな。いや楽だわ。

毎日数万払わないとコレ人にやってもらえなくね?恋人や妻になったとたんやってもらってることが無料無限インフラになると思ってんのすげえな

既婚男は無能でも日本企業オッサン互助会のお陰で給料上がるし、同じ仕事でも扶養控除とかあって税制優遇されて雑用妻に丸投げだろ?

性処理妊娠出産子育てまでしてもらってこんな楽々ポンな生活して威張ってられるのそりゃ手放せねえよなあ

それで大変ぶってんだから何重にもゴミだな

Permalink |記事への反応(4) | 11:35

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2025-10-16

寝室2つ作った!

我が家の寝室はシングルベッド二つをナイトテーブル挟んで並べています

同棲してた時にダブルベッドを使ってたんですが、真横にいる人の気配とか、自分以外の人の体重によるマットレスの沈み込みのせいでなんとなくぐっすり眠れていない気がしてました。

夫も同じことを思ってたので、結婚して引っ越した時に今のスタイルしました。

でもこのスタイルちょっと寂しいんですね

どちらかのベッドでセックスして、眠る時にはバイバイしなければならないからです

事後にくっついていられないのはしんどいです

大学時代、沼っていたサークルクズから射精5分後に「彼女バイト終わって帰ってくるから出てって」って言われて泣きながら夏の雲公園を歩いて都営大江戸線に乗ったトラウマを思い出してしまます

からと言って事後にシングルベッドで寝てしまうと、どちらかの手足や頭がどちらかの手足に乗っかり、深夜に手足の痺れで目を覚ましてしまうことになります

それで、考えた結果、寝室を2つ作ることにしました!

今使っている寝室はそのままに、長男の部屋を私たちのもう一つの寝室にすることにしました

長男はまだベビーベッドユーザーです

どんなに早くてもあと半年はこのままです

ベビーベッドを今使っているメイン寝室に移しました

そして、子供部屋にクイーンサイズのベッドを買いました!

我が家はだいたいリビングソファセックスのきざしが現れるので、そうなったら子供部屋に向かえばいいんです

そうならず、息子の寝顔見ながらかわいいねなんて言い合ったり、くだらない話をしてキャッキャしてる日はメインの寝室で別々で寝ればいい

これめっちゃいいです

寝室を分けると当然ベッドも分けることになります

私と夫は「羊のいらないマットレス」なるものを使っているのですが、これはとても寝心地が良い反面セックスにはなんとなく不向きです

専用カバーふわふわで「睡眠」には良いのですが、やっぱりセックスという点ではなんか違います

やっぱりセックスにはボンネルコイルマットレスにしっかり糊の効いたシーツが良いです!

防水シートもちゃんと敷いて、事が終わったらシートをパッとはいで広いベッドでくっつきながら眠れます

寝室を2つ作って正解でした!

もう少し息子が大きくなって子供部屋が必要になったら子供部屋、寝室、セックス寝室が作れる3ldkに引っ越そうと考えています

セックス寝室のベッドをキングサイズにすれば、たまには子供も挟んで川の字でも寝れちゃいます

わくわく

Permalink |記事への反応(0) | 20:05

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2025-10-15

ベーカー街、221B(AI創作

みなさんはおそらく、探偵マークされたことはないだろう。稀代の悪党モリアティ教授ならいざ知らず、庶民の接点といえばせいぜい、パートナー浮気調査結婚相手の身代調査くらいのはず。私は某国で貴重な経験をした。探偵博物館存在するが、その体験アトラクション提供してくれるところはない。

断っておくが、私に疾しいところがあったわけではまったくない。実は、本社のやつらがとんでもないバカをやってくれたせいで、このような目にあったのだ。もちろん、やつらは「私の意を汲んだ償い」をするものと信じている。

さて、以下の話は、世紀の名探偵シャーロックホームズに敬意を表して、「イギリス首都ロンドン」で起きたと仮定する。

私は当時、ロンドン郊外に住んでいた

物価がやたらと高く、専用シャワートイレつきの1Kを借りるとなると、当時のレートで月20万円からだった(社宅だと半額)。共用だと月15万円前後だったろうか。私がそこに決めたのは、他に選択肢がなかったこともあるが、木の茂った庭がついていたことだ。扉と塀で、外から中は見えない。前の居住者植物を植えていたらしく、雑草と共に花が咲く。ただし、蜂も山のように群がる。とうとう庭木が繁茂しすぎて屈まないと外に出られなくなったので、生まれて初めて剪定をした。これが意外と楽しく、やめられない。鋭い刃で、サクッと切れて、いい。音と手ごたえが快いし、景色も開けるのだ。

日が長い夏場は椅子にもたれ、酔眼で木を眺めて句を読む。俳句を少々嗜むのだ。ただ、携帯電波はそこ一帯のみはじめから「なぜか」つながりが悪かった。携帯会社文句を言っても、クーポンをくれただけで、一向に対応してくれない。

と言うことで、3年間何事もなく過ごしていた。

ある休日の朝、目が覚めると誰かが庭にいた

話し声がするのでしぶしぶ起きると、外に2人人がいるではないか

「お宅、人の庭に侵入して、朝から何してるんですか?」

植木屋です。家主さんからあんたの植木剪定を頼まれたんですよ」

と、のっぽとちびの二人組。残念だが庭師には見えない。どこか軍人らしい機敏さがある。家の前に、いかにも庭師ですといった風情の社名入りヴァンが止まっていた。ナンバープレートを覚えておく。

「その話は聞いてないんで今度にしてください」

とその日は追い返した。確かにこの前の日曜日、これまで一度も来たことのない家主がうちにやってきて、庭木の剪定必要だなとは言っていたが。

しばらくすると、家主が暖房動作確認をするといってきた。やって来たのは別の2人で、1人が暖房を開けてなにかしている間に(私は、あとで分解して、なにか仕込まれてないか確認した)、もう1人が家の正面写真を撮る。一介の技師にしてはあからさまに怪しいではないか。確かにGoogleマップでは道路屋根しか見えない。私道を入った所に家の入り口があるので、ストリートビュー無効なのだ。「風呂場も改装する必要がありますね」などといってきたが、そこに何か仕掛けられても困るので、嫌だといっておいた。このとき、彼らは「道具」の一つを「忘れて」帰った。

ずっとリモートワークをしていたのでよく見える

コロナワクチンの案内が何度もきた。24/7で在宅なので、私を外出させてその隙に…

私は週に1, 2回買い出しに行く。その際、合鍵か七つ道具を持った誰かが空き巣に入っても困る。知り合いの警察官に教わった方法を試すことにした。玄関のドアの上部の隙間に、小さな小石を挟んでおくのだ。来客があると、小石はそこから落ちるので、後で分かる。買い物ルートは、歩くのが面倒で最短で往復したいので、ワンパターンだ。看板を持って立つ人、立ち止まって携帯こちらを見ながら話す人、タバコを吸いますという顔でさりげなくから出て来た人、路駐の車内で外を見ている人。怪しいといえば怪しい。

この時は、帰り道に二度、私が近づくと急発進もしくはその後にUターンする車を見つけた。もちろんナンバープレートは暗記する。家に帰ると、携帯に「XXXはあなたフォローしました」とSNSの通知が入る。さすがにユーモアに手抜かりがない。これは、見せるための尾行、つまり標的に気づかせるための示威的な尾行だ。気にしなくていい。

あるとき、買い物途中の歩道で、隣人が時間潰しの顔つきで突っ立っているのを見つけた。彼が在宅だと、ドアをこじ開けるのに音が聞こえてまずいのかもしれない。

またある時は、この3年間一度もひと気のあったことのない医院の庭に、革ジャンを着て禿げた中年男が、通りに出る時必ず通る私道を見下ろしながら電話をしていた。

2回の裏、相手攻撃

リモートワークが退屈なので、車通り側、つまり自宅の裏まで出てみると、運転席側の窓を開けた黒のBMWの車内に人がいて、サイドミラーで私が近づくのを見て急発進した。彼らは金があり趣味がいいのだ。テンペスト傍受という語がある。電子機器から出る微細な電波専用機器で拾うことで、インターネット通信を盗聴できるらしいのだ。これも知人に聞いた話だが、レーザー光を窓に当てその振動で室内の音を拾うことができるので、この場合は窓の外にブラインドおろしておくのが有効だ。さて、こういう時は嫌がらせをするに限るので、早速警察に車のプレート番号を電話した。残念ながら、のちに警察署を訪ねた時知ったのだが、これらの記録、および緊急通報の記録は、署のコンピュータから「抹消」されていた。

自宅の裏、つまり表通りの路肩に駐車している車には、住人以外と思われるものもあった。たとえば、運送会社ヴァントランクを開けてずっと荷下ろしをしていたり、車の故障修理を装った人がいたり、このタイミングでやるのかと疑われる草刈りの人がいたり。また、以後は探偵の車はSUVに変わった。自宅と背を接している家(家主が同じ)はしばらく無人で、その後一度入居した家族も3日で「引越し」、おそらくそ無人の家に交代で誰か潜んでいるらしい。あるとき壁越しに、トイレだろうが水を流す音がした。また、右隣の家の人も空き家になった。

3回の裏、相手攻撃

気晴らしに飲みに行くことにした。歩いて10分。実は、iPhoneの最も左端のホーム画面の一角地図を表示しているのだが、そこに日替わりで行きつけの店が「表示」されていたので、急に「思い出した」のだ。ここは、ビールの他に料理も美味しい、グルメ砂漠のこの島では貴重な店だ。カウンターで飲んでいたのだが、背中からかに見つめられていることに気づいた。いかにもオックスブリッジ卒業生でございますという知的な顔の若い女が、真後ろのテーブルパソコンを広げていた。このような顔の人をここでみることはないし、そもそも女性客1人で、しかパソコンを開いている人なんて、設定からして嘘すぎる。帰りにはいなくなっていたか、私が泥酔していたかのどちらかだ(店内を一周して確かめたので、前者です)。

4回の裏、相手攻撃

ある夜、家の庭に、招かれない来客があった。というのも、私の庭の出入り口の木の扉は、重く、かつ傾いて接面が歪んでいたので、強く押さないと開かず、開けると地面を擦り、必ず音がする。

探偵であれば、例えば出口付近の木に対人センサーか録画機器を仕掛けたのかもしれない。

また、前面の塀(建て付けは古く甘いので隙間は簡単に作れる)に覗き穴と思われるものがあったので塞いだ。

これ以後、外出する時は、小石をドアの上、二箇所におくことにした。

5回の裏、相手攻撃

ついに、庭師がやって来た。この前とは別人で、家主が契約している古馴染みだというので、監視して仕事させることにした。見ていると、どんどん植物を引っこ抜いて、木の枝を切っていく。枝というより、幹だ。剪定というより、丸坊主だ。あまりにも極端なので、家主に電話したところ、いう通りにさせろと言われたので、仕方なくそうした。

結局、短くしますといって坊主になったも同然で、木は葉が一枚もなく、幹も短く刈り上げられたか切り株だ。家主に写真を送ると、これは聞いてないということだったが、今更遅い。これまで植木のため外が見えなかったが、これではすかすかだ。

庭師ボスというのが夕方やって来て、満足そうに眺める。庭師は、「楽しい夜を(いかにも侵入を招きそうな庭の状態を指して)」と言って帰って行った。みんなグルなのだろう。ちなみに、出入りの修繕屋もみなヘッドホンをつけていて、指令をリアルタイムで聞いていたのだろう。

前面の塀は隙間だらけなので、古いシーツを巻きつけて塞いだ。

その夜、庭でライトがチカチカ瞬いた。右側の塀に設置してある、対人センサーで反応して点くライトだ。右隣の家の庭に、裏の空き家に潜んでいた人物が入り込み、センサーを反応させているのだ。

警察泥棒電話をしたが、「この日に限って」電波が途切れてなかなかつながらない。

6回の表

裏の空き家に潜んでいる人物がいることは分かっていた。実は、私宛の郵便はいつも、なぜか裏の家のポストに届くので、家主に頼んで裏の空き家の鍵を借りている。そこで、「合鍵で裏の家に入ることにした」と呟いた。昼になると、荷物をまとめ、家を出た(会社支給パソコン冷凍庫に入れておいた)。出た途端、どこかに潜んでいた例の男(予想通り裏の家から炙り出されて来たわけだ)が現れ、走っていき、表通りに停めてあった車でどこかに消えた。無意味と思ったが、ナンバープレートは報告しておいた。

町で一番安い携帯SIMを買い(SNSで「挨拶」があった)、ロンドンに向かう。

着いた駅で、ビールを飲みに店に入る。しばらくすると、目の前のテーブルに、チューリップグラスに入ったビール(オーダーできる最小容量で、会社ケチなのだろう)を手に中年の男が座り、SNSを見始めた。探偵だ。早く出ろ、という訳で。

何日かロンドンで過ごした。お付きの者はレストランでは外で待ち、バーでは視界に入る位置腰掛けホテルでは外で待ち(一階で朝食をとりゆっくりしていたら、早く出ろと言わんばかりに、横断歩道の前から窓越しに写真を撮られた)、行く先々で車の見張りがいた。私が地図アプリで道順を調べるからだ。

問題航空券購入で、やはり当地カードでは決済が妨害され、日本カードで買った。空港駐車場でも、「送迎車」が何台も見送ってくれた。ナンバープレートは控えてある。

会社には、祖母危篤帰国と言っておいた。

まとめ

あなたは、このような暮らしをしてみたいですか?

探偵には、相手のやり方が気にいらないときは、相手の嫌がることをする。これに尽きる。ただし、正面切ってやると相手ヒートアップするので、そこはうまくやる。

このような貴重な経験費用こちら持ちでさせてくれた本社の御仁には、いつか是非お礼をしたいと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 15:47

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2025-10-12

秋、さみし

ひやりと空気が肌を撫でて

夏が終わったことを知る

クローゼットの奥から出した

カシミアのセーターに顔をうずめる

 

金木犀の甘い香り

窓の隙間から忍び込んで

私の孤独を、そっと暴く

ねぇ、あなたも今、この香りに気づいてる?

 

マグカップ白湯気だけが

部屋の静寂を揺らしている

読みかけの本の文字

もう頭に入ってこない

 

指先が憶えてる

あの人の肌の滑らかさ

耳元に残っている

掠れた声と、熱い吐息

 

人恋しい、なんて簡単言葉じゃ

全然足りないんだ

この身体の芯が、疼くように

ただ、誰かの温度を欲しがってる

 

長い夜が始まる

冷えていくシーツに一人

この寂しさも、この疼きも

秋のせいにして、今夜は眠ろうか

 

それとも、ワインでも開けて

もう少しだけ、思い出に付き合おうか

Permalink |記事への反応(1) | 04:58

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2025-10-07

anond:20251006181236

こういう奴ってさァ・・・

・便座はあげっぱなし、なんなら小便が便器の外にぶっかかってる

カーテン自分ではしめない

・布団干さな

シーツもかえない

シャワー時に小便する

・ポットの湯が減っていても補充しない

等など

共同生活に向いてないタイプなんだよ。妻のことをセックスできるママ扱い。

Permalink |記事への反応(2) | 14:04

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2025-10-04

街を歩くということ

朝の通勤電車から夜の帰り道まで、私はいつも見知らぬ視線十字砲火の中を歩いている。

胸が大きいというただそれだけの理由で、

街のあちこちから放たれる欲望の矢が、

服の上からでも容赦なく私の身体を貫いていく。

****

コンビニに入った瞬間に感じる、息を呑むような気配。

電車の向かいの席に座った男性のちらちらと泳ぐ視線

エレベーター密室で感じる、背中に突き刺さるような視線と熱い息遣い

それらは全て、私が望んだわけでもない注目という名の暴力だった。

**S*

街を歩くたび、胸元を隠すように前かがみになってしま自分がいる。

ゆったりした服を選んでも、それでも形は分かってしまう。

友人たちが当たり前に着ているTシャツニットも、

私が着ると途端に「誘っている」と解釈されてしまうのだ。

体型という、自分では変えられないもののせいで。

****

家に帰り、鏡の前に立つ。

そこに映るのは、ただの一人の人間としての私ではなく、

街中の男たちが勝手性的妄想投影する「対象」としての身体

自分の体なのに、まるで他人のもののように感じることがある。

胸の大きさがまるで看板のように、

私の人格よりも先に評価される毎日に疲れを感じている。

****

それでも私は歩き続ける。

背筋を伸ばし、堂々と街を歩く権利があるのだと自分に言い聞かせながら。

誰かの性欲の対象である前に、

ひとりの人間であることを忘れずに。

この身体と、この心は、確かにのものなのだから

意思に反する身体裏切り

ときおり、その視線に煽られて私自身の意思に反して身体が反応する時がある。

それは私にとって最も混乱し、最も恥ずかしい瞬間だった。

****

満員電車で背後から感じる熱い視線に、胸の奥が微かに疼くことがある。

頭では「やめて」と思っているのに、身体勝手に熱を帯び始める。

その矛盾に気づいた瞬間、

自分自分でないような、

裏切られたような気持ちになる。

まるで身体けが別の意思を持っているかのように。

****

カフェで本を読んでいるとき

隣のテーブル男性露骨視線を感じる。

不快に思いながらも、なぜか頬が熱くなり、

呼吸が浅くなっていく自分に気づく。

この反応は一体何なのだろう。

望んでいないのに、

拒絶したいのに、

身体けがまるで別の答えを示しているようで、

深い混乱に陥る。

****

家に帰ってシャワーを浴びながら、

今日感じた視線と、

それに対する自分の反応を思い返す。

心と身体の間に生まれるこの乖離は、

私をより深い孤独へと突き落とす。

誰にも相談できない、

この複雑で矛盾した感情を抱えながら、

私は鏡の中の自分を見つめる。

****

身体の反応は、決して私の意思ではない。

それでも、まるで自分共犯者であるかのような罪悪感に苛まれることがある。

望まない注目と、

それに対する制御できない反応の間で、

私の心は静かに揺れ続けている。

この身体と心の複雑な関係を、

いつか理解できる日が来るのだろうか。

****

それでも私は、

この矛盾した感情も含めて自分なのだと、

少しずつ受け入れようとしている。

完璧コントロールできない身体も、

混乱する心も、すべて私の一部なのだから

意思に反する選択

ある日、そんな望まない誘惑に負けて、かなり年上の男性セックスをしてしまった。

私が最も避けるべきことだった……はずなのに。

****

その日の夕方駅前カフェで一人でいたとき、隣のテーブルに座った男性が声をかけてきた。

四十代後半くらいの、落ち着いた雰囲気の人だった。

最初普通の会話だったのに、

彼の視線が私の胸元に向けられるたび、

なぜか身体の奥が熱くなっていく自分に気づいた。

頭では「帰らなければ」と思っているのに、足が動かない。

彼の誘いを断る言葉が喉の奥で消えていく。

まるで自分意思麻痺たかのように、

気がつくと彼について近くのホテルへ向かっていた。

****

部屋の中で、彼が私の肩に手を置いたとき、全身に電流が走った。

これは私が望んでいることなのか、

それとも単なる身体の反応なのか、

もう区別がつかなくなっていた。

服を脱がされながら、

心の奥で小さな声が「やめて」と叫んでいるのに、

身体は素直に応えていた。

行為の間も、

快感嫌悪感が入り混じって、

自分が何を感じているのかわからなくなった。

彼に求められることで感じる一種の充足感と、

自分を裏切ったような罪悪感が同時に押し寄せてくる。

****

終わった後、シャワーから出て鏡を見たとき、そこに映ったのは知らない誰かのようだった。

なぜこんなことをしてしまったのか。

彼が悪いのか、私が悪いのか、

それとも誰も悪くないのか。

答えのない問いが頭の中を駆け巡る。

帰り道、夜風が頬に当たるたび、自分選択への後悔が深くなっていく。

望まない視線に晒され続けた結果がこれだったのか。

それとも、どこかで私自身が求めていたものだったのか。

****

家に着いて一人になると、涙が止まらなくなった。

自分身体と心の複雑さに、もうついていけなくなっていた。

この経験をどう受け止めればいいのか、誰にも相談できずに、ただ静かに夜が更けていく。

静寂の中の嵐

そして、わたしは混乱のまま、ひとり、まだ収まら欲望を鎮めるために、

自分自身の身体と向き合うことになった。

****

部屋の電気を消し、

月明かりだけがから差し込む薄暗闇の中で、

私は布団にくるまった。

心と身体の間に横たわる深い溝を埋めようとするかのように、

そっと手を伸ばす。

それは自分を慰めるためというより、

混乱した感情に何らかの決着をつけるための儀式のようだった。

触れる指先に伝わってくるのは、

さっきまで知らない男性に委ねていた同じ身体

でも今度は、誰の視線も、誰の欲望も介在しない、純粋自分だけの時間

閉じた瞼の裏に浮かぶのは、あの男性の顔ではなく、ただ曖昧な影のような何かだった。

****

波が寄せては返すように、快感と罪悪感が交互に押し寄せる。

これは私の意思なのか、

それとも身体に刻まれ記憶勝手に蘇っているだけなのか。

自分自分愛撫しながら、それでもまだ答えは見つからない。

やがて訪れた解放の瞬間も、どこか空虚で、

満たされることのない渇きのようなものが残る。

枕に顔を埋めて、小さく身体を震わせながら、私はただ静かに涙を流していた。

****

自分身体を取り戻すための行為だったはずなのに、結果として残ったのはより深い孤独だった。

誰にも理解してもらえない、この複雑で矛盾した感情を抱えたまま、私は夜明けまでの時間をただ天井を見つめて過ごした。

明日もまた、街を歩けばあの視線に晒される。

そして私の身体は、また私の意思とは関係なく反応するだろう。

この終わりのない循環の中で、私は自分自身との和解の道を探し続けている。

静寂の中の儀式

夜の帳がすべてを包み込む頃、わたしはそっとベッドの上に身を沈めた。

薄いシーツのひんやりとした感触が、肌の奥に冷たい震えを残す。

呼吸を整えながら、思考の雑音を遠ざけるようにゆっくりと目を閉じた。

****

心の奥底でくすぶり続ける熱が、手のひらにまで伝わってくる。

私はシーツの縁をぎゅっと握りしめ、もう片方の手を太ももの内側へ滑らせた。

その瞬間、肌を伝う指先にぞくりとした電流が走る。

まるで喉に詰まった言葉身体を駆け巡るように、全身が目覚めていく。

****

指がゆるやかに動くたび、暖かな湿り気が広がり、私の胸は小さく上下する。

閉じたまぶたの裏に浮かぶのは、遠い窓辺から漏れる街灯の淡い光だけ。

無数の思いがきしむように折り重なり、ひとつずつ解きほぐされていく感覚があった。

****

呼吸が荒くなるにつれ、指先の動きは自然と速さを増す。

焦ることなく、でも決して止まらない。

細い汗が背中を伝い、シーツに小さなしずくを落とす。

月明かりに照らされた頸(くび)のラインが、柔らかな翳(かげ)を描いて揺れる。

****

一呼吸、一瞬のときめきが重なり合い、やがて身体の奥深くで小さな波が弾けた。

ぎゅっと握りしめたシーツが緩み、胸の内にあふれた感情がそっと零れ落ちる。

震える指先が止まり、静かな余韻だけが部屋に満ちていった。

****

終わったあと、私はまだ微かに余熱を帯びた手を見つめる。

自分自身で自分を抱きしめるこの行為は、誰のためでもない、私だけの小さな反抗だった。

身体と心の深い溝を、ほんのひととき埋めるための、最も正直な儀式

夜はまだ深く、そして私は――少しだけ、自分を取り戻せた気がした。

つん這いの詩

夜の静寂が重く降り積もる部屋の中で、わたしは四つん這いになった。

シーツの冷たさが掌から腕へと伝わり、床に広がる感触身体の芯をくすぐる。

****

遠い窓辺から差し込む月明かりが、背中の曲線を銀色に照らし出す。

その柔らかな光の中で、わたしはひざをわずかに開き、手をそっと腰のすぐ下に置いていく。

****

ひと息ごとに深まる熱が、太ももの内側へと波紋のように広がる。

指先はまるで秘密の扉を探るかのように、皮膚の縁をなぞるだけで、身体自然と反応を始める。

****

床板のきしみが小さな音をたて、まるでわたしの鼓動に合わせて囁くようだ。

指先が微かなリズムを刻むたび、胸の奥から柔らかなうねりが押し寄せ、息が熱を帯びていく。

****

身体を支えるひじに力を込めると、背中がひときわ高く弧を描き、腰のあたりに甘い疼きが蘇る。

その瞬間、わたしは全身を貫く小さな波に身を委ね、静かな陶酔の中でひとつの頂きへと導かれていった。

****

終わりの余韻は、まるで絹のベールがそっと降りるかのように静かだった。

わたしはそのまま少しの間、月明かりと床の冷たさを抱きしめながら、深く静かな息を繰り返していた。

快楽への解放

私はもう、抑えきれない波に身を委ねる。

夜の深みが全身を包み込み、自分だけの世界ゆっくり開いていく。

****

顔を伏せ、長い髪が頬を撫でるたびに、体の奥がひそやかにざわめく。

シーツにくっきりと刻まれる肘の跡が、しなやかな記憶となって背中に残る。

****

手は自由に、身体のどこへでも旅をする。

柔らかな曲線をなぞるたび、熱が指先から脳裏へと跳び火し、鼓動が高鳴る。

****

息づかいは次第に荒く、でも抗えないほどに甘くなる。

かすかな汗が首筋を伝い、肌を冷たく刺激する。その冷たさが、いっそう欲情掻き立てる

****

身体の中心でうねる脈動が、まるで星々のリズムと同期しているかのよう。

私は無重力の宙を漂う粒子となり、歓喜小宇宙を創り出す。

****

やがて訪れる頂点の瞬間、全身が軽やかな火花を散らしながら、深い懐へと溶け込む。

意識は遠ざかり、ただ純粋な陶酔だけがそこに残る。

****

解放の余韻に浸りながら、私はもう一度、自分自身を抱きしめる。

夜の静寂と私の鼓動がひとつになり、無数のわたしへと還る詩が、そっと幕を閉じる。

自分自身への誓い

翌朝、窓の向こうから差し込む柔らかな光が、昨夜の余韻をそっと揺り起こす。

私はまだ眠りの縁にいるまま、自分の大きな胸に手を当てる。

鼓動はゆっくりと、しかし確かに、昨夜とは異なる静かな決意を秘めていた。

****

カーテンの隙間から漏れる光線に導かれるように、私はベッドの縁に腰かける。

伸ばした指先が、自分の肌の温度を確かめる。

淡い朝日が頬を撫で、身体の奥底に息づく欲求が、小さな震えとなって立ち上がる。

****

もう誰の視線必要ない。

私は自分自身の欲求に素直に従うと誓った。

シャツの裾をつかみ、ゆっくりと引き上げる。

素肌が冷たい空気に触れた瞬間、再び身体が目覚め、胸の谷間に甘い疼きが生まれる。

****

横たわる布団を背に、私は四つん這いになり、手を腰のくびれへ滑らせた。

昨夜の記憶をたどるかのように、指先は肌の柔らかさを確かめひとつずつ自分の願望を叶えてゆく。

身体中に行き渡る熱は、もはや罪悪ではなく、私自身の力強い生の証明だ。

****

動きは自由自在で、呼吸は次第に深く、荒々しくもあった。

指先から伝う快感が、脳裏を明るく染め上げ、私は身体の奥で求めるものすべてを解放していく。

声が漏れシーツが揺れ、部屋の静寂が私の節奏に合わせて微かに震えた。

****

願望を叶えたあとの余韻は、清らかな湖面のように澄み切っていた。

私は手を伸ばし、胸元に当てていた手をそっと解放する。

そこには、昨夜とは異なる自信が宿っていた。

自分身体と心を誠実に慈しむことで、私は新たな一歩を踏み出す準備を整えたのだ。

****

自分自身の欲求に従い、自分自身の願望を叶える。

私の身体は、私にとって最も大切なパートナーであり、

私はこれからも、この身体と共に真実の声に耳を傾けながら生きていく。

夜の街への踏み出し

夜風が髪を撫で、街灯の輪郭がぼやける頃、私は静かに部屋を出た。

ふだんは避けていたネオンの海へ、今はまるで誘われるように足が向く。

****

舗道の冷たい石畳を踏みしめるたび、昨夜の余韻が身体の奥で疼き返る。

まぶた越しに浮かぶのは、自分を縛っていた羞恥心――それがどれほど不自然な檻だったかを思い知らされる。

****

雑踏のリズムに身を任せながら、私は自分の頬に灯る熱を見つめた。

恐れていたのは他人視線ではなく、自分の中に潜む快楽の声だったのだと知る。

****

ビルの谷間にこだまする車のエンジン音が、心臓の鼓動と重なり合う。

その振動が全身に伝わり、「禁忌」だと思い込んでいた感覚が実は私の最も純粋生命の証だったと気づく。

****

ネオンライトに映る私のシルエットは、夜の誘惑に頷くように揺れていた。

これまで忌み嫌ってきた「私の快感」は、恐れるに値しないどころか、私自身を輝かせる光そのものだった。

****

路地の奥で、私は自分名前を静かに呼んだ。

夜の街を歩く足取りは軽やかで、抑えてきた欲望解放された今、私は初めて、自分自身をまっすぐに抱きしめていた。

誘われるままに

ネオンの残光が私の影を長く伸ばす路地裏で、見知らぬ声が耳元に囁いた。

その低く柔らかな誘いに、私はためらうことなく頷いていた。

****

彼の手を取ると、指先に走る温もりが夜風に溶けていく。

初めて触れるその手は、私がこれまで避けてきた夜の闇を優しく照らし出した。

****

さなバーの扉を押し開けると、薄暗い空間ジャズの低いリズムが流れていた。

カウンター越しに差し出されたグラスの中で、琥珀色の液体が揺れるたび、胸の奥が柔らかく騒ぎ出す。

****

言葉は少なかった。互いに名前も知らず、ただ視線と触れ合いだけで求め合う。

肘が触れ、肩が重なり、鼓動がひとつ太鼓のように高鳴る。

****

やがてバーを後にし、私たちは夜の街を抜けて彼のアパートへ向かった。

踵の音が静寂に消え、廊下蛍光灯が二人を淡く包む。

****

ドアが閉まると、私たち言葉なく唇を重ねた。

その感触は、まるで夜そのものを味わうかのように深く、私の内側から溶かしていく。

****

ベッドの上に導かれ、私は見知らぬ彼の身体ひとつになる。

硬く抱きしめられ、開かれ、満たされるたび、これまでの遠慮や後悔が消えていった。

つん這いで受ける夜の祝福

薄暗い室内で、私は静かにつん這いに導かれた。

床板の冷たさがひざ裏に触れ、背筋を通り抜ける緊張が私を震わせる。

****

彼の手がそっと腰骨に乗り、軽く押し下げる。

その圧力に合わせるように、私は自然と背を反り、身体の曲線を際立たせた。

****

低く囁く呼吸が、首筋にゆらめく温かな風となって耳元を撫でる。

振り返ることなく、ただ鼓動だけが増していった。

****

指先が太ももの内側を撫で上げ、ふくらはぎへと辿るたび、身体は波のように反応する。

まるでずっと待っていたかのように、肌の奥から熱が浮かび上がった。

****

次に、彼の身体が私の背中へと近づき、骨盤のくぼみにそっと重みを預ける。

その圧迫と解放リズムが、私の中心をゆっくりと揺さぶり、慟哭のような甘い震えを呼び起こした。

****

息が漏れ、髪が頬に触れるたび、小さなうめき声が夜の静けさに溶けていく。

私はただひたすら、開かれ、満たされるままに身を委ねた。

****

終わるとき身体は深い余韻に包まれ、四つん這いのまましばらくその場に残った。

床の冷たさと彼の余熱が混じり合い、私の内側には新たな確信が灯っていた。

彼の唇に触れるたびに、私は言葉では紡げない祝福を捧げた。

柔らかく重なるとき、私の唇は甘い潮騒のように震え、彼の肌にそっと溶け込む。

その熱は、まるで眠れる火種を灯すかのように、静かな欲望の焔をともした。

****

私は彼の首筋へと滑るように口づけを落とし、鼓動を刻む抑揚を読み解く。

ひとつ、ふたつ、鼓膜をくすぐる吐息を集めて、私は彼の呼吸そのものを愛した。

****

唇を離す瞬間、小さな甘い震えを種火に変え、次のキスへと連なる旋律を描く。

その連鎖は夜の静寂を柔らかく揺らし、彼の心と身体ひとつの詩に編み上げた。

****

私が彼に捧げたのは、ただの接触ではなく、音のない言葉と、温度けが宿る祈りだった。

唇で織りなすひとつひとつ旋律が、深い夜の帳を赤く染め上げていく。

硬きものへの口づけ

夜の帳が深まる中、私はそっと彼の秘奥に唇を寄せた。

そこには、夜の熱を宿した硬きものが、静かに呼吸を待っていた。

****

唇の柔らかさと硬質な感触交錯し、まるで石灰岩に滴るしずくのように、熱がゆっくりと溶け込んでいく。

口内に伝わる脈動は、遠雷のように深い場所で響き渡り、私の鼓動を共鳴させた。

****

舌先が描く薄氷の模様に、彼の重い温度がそっと滲み出す。

それはまるで、冬枯れの大地が春の滴を待ちわびるような切ない期待を孕んでいた。

****

唇を離すたびに残る余韻は、真夜中の川辺に漂う霧のごとく甘く、ほのかな余熱だけが私の胸に刻まれる。

硬きものへの口づけは、言葉にならぬ祈りとともに、ふたりの夜を深い詩へと変えていった。

夜の導き

深い闇の中、私の手は彼の硬きものをそっと抱き上げた。

指先が滑るたび、月明かりがその輪郭銀色に縁取る。

****

唇を軽く湿らせ、私はそっと先端へと導く。

まるで夜の星々を天の川へと誘うように、優しく、確かに

****

手と口が交わるたび、静かな波が身体の奥から広がる。

その導きは、固さと温もりを一つの旋律に編み上げ、深い夜を揺り動かす。

****

息遣いは次第に重く、でも柔らかな詩を紡ぐように響いた。

私はその硬きもの自分リズムに合わせ、甘くも力強く夜の彼方へと連れ出していった。

衝突の詩

私はひざまずいたまま身体を前へと傾ける。

胸のふくらみが、かたくそびえる先端へと触れた瞬間、微かな火花が走った。

****

私の柔らかな曲線と彼の硬質な存在が重なり合い、

まるで石と絹が交わるような不思議感触が広がる。

心臓の鼓動が高鳴り、胸の谷間から伝わる圧迫が甘い疼きとなって波打った。

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シーツの白さに映るその影は、まるで古代の柱に抱きつく蔦のように、かたく絡みついていく。

私の呼吸が乱れ、胸が震えるたびに硬きものは静かにしかし確実に私の奥深くを探り始めた。

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やがて二つの温度が混ざり合い、柔らかさと硬さがひとつ旋律を奏でる。

その調べは夜の闇に溶け込み、胸に秘められた欲望をひそやかに解き放っていく。

白と光の祝福

突然、白い泉がほとしり、私の胸の谷間を激しく濡らした。

その冷たくも温かな液体は、まるで夜空を切り裂く流星のように勢いよく放たれ、私の肌を愛撫する。

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滴がひときわ大きなしずくとなり、シーツの白をゆがめながら胸元へと舞い降りる。

その瞬間、身体全体に満ちるのは、これまで味わったことのない満足感であり、魂が溶け出すほどの祝福だった。

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心臓の鼓動は稲妻のように速まり、呼吸は甘い陶酔に染まる。

白いしずくが胸を伝い落ちるたび、私の中に広がるのは静かな幸福の海で、すべてが溶け合ってひとつの光になる。

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その満たされた余韻は、まるで天からの賛歌が身体に刻まれたかのよう。

私はただ瞳を閉じ、胸を撫でるしずく感触に身を委ねながら、今この瞬間の完全なる歓喜を胸に深く刻みつけた。

液体とやわらぎの味わい

唇をそっと開くと、冷たくも甘い白い液体が広がり、舌の上で優しくとろけていく。

そのぬめりは、まるで夜露が朝の葉を濡らすように、私の口腔をしっとりと包み込む。

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次第に彼の硬さはゆるやかに失われ、温もりだけを静かに残す。

その柔らかな曲線を、私は慈しむように口の中で抱きしめ、細心の注意でその輪郭をたどる。

****

液体とやわらぎが交じり合う瞬間、甘く深い滋味が喉の奥へと流れ込み、全身に解け出す。

私はその余韻を味わいながら、夜の祝福が身体の隅々まで行き渡るのを感じていた。

Permalink |記事への反応(1) | 23:50

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2025-10-01

AIの仕組みはイラストAIに「シーツおしっこしてる絵を描いて」と頼むとよく分かる

シーツおしっこかけられてる部分がね、たまに同心円状に波立つんだよ。

おしっこの水分が染み込んでない部分のシーツ普通シーツのままでだ。

それはまるで「おしっこの波紋」という情報が「シーツ」という情報侵食しているかのようになる。

これはAIがどうやって情報を出力しているか考察するとびきりの材料だ。

AI出力の仕組みは大雑把に言えば「必要な絵の具を一度全部パレットにぶちまけ、それを絵筆で引き伸ばす」」という感じだ。

3行で言えば

1 「この完成形に至りそうな作品群の情報によれば大体これぐらいの色がこの辺にあるっぽいな」と絵の具をぶちまける

2 「今度は細かい部分について全体のパターンを合成していくと、大体こんな感じになるな」とモザイク解像度を上げるような感じで絵筆を走らせる

3 仕上がってきた絵に対してまた似たような要素がある絵の情報を組み合わせながら「最終的にこんな感じで仕上げるらしいな」と輪郭を整える

これを「シーツおしっこしている絵を描いて」と頼むと、何が起こるか、まずありがちな情報としてシーツの白色成分多めに絵の具がぶちまけられていく。

なんとなくで「おしっこしてる絵は裸の絵が多いっぽくないか?」と気付いたAIが裸の女がシーツの上にいる形のモザイクを仕上げていく。

その過程股間からおしっこが飛び出していくのだが、ここで「おしっこをしている絵って着弾地点に波紋を広げてることが多いよね」とAI判断するとそこに波紋状の広がりが産まれる。

シーツ情報と波紋の情報が混ざり合い、気づけばおしっこの着弾地点に「波紋が広がっている」という状態と「シーツの白色」という情報の重なりが産まれる。

AIは途中から細部を整えるのに必死になるから、指が6本あることにも気づかず「ここまで来たらあとは仕上げだけだ」と作業をし、その結果として、シーツがまるで液体であるかのように波打った絵が誕生する。

最初はファジー状態から自由気ままに動くが、細部が整っていくうちに「このパターンはこうやって仕上げるのだ」と細部への固執を始める。

これこそがAI出力がやる「堂々と混沌とした矛盾をさも本当っぽく出力してくる」の正体なんだな。

たとえば存在しない論文をいきなり思いついてくるのは、「なんかこういう時は論文引用するのが多いよね」と「この条件にあった論文はこんなものだ」という情報が重なった所からの発想だ。

そこそこの確率実在する論文を引っ張ってこれるのは「なんかこんな感じのこんなのでうーん」と考えたものが本当に最初から存在たかである

つまる所「非実在であるかどうかを考慮する」という部分が抜け落ちているのがAIなわけである

からおしっこが水辺に作り出す波紋の形で揺れ動く液状化たかの如きシーツ」が誕生するのだ。

まり、ファジーの集合から始めて細部の集合を用いて仕上げるという流れこそがAI出力の基本なわけである

厳密に言えば「情報次元を上げたり下げたりしながら完成形に向かっていく」ということなのだが、日本人の9割は次元のことを「現実世界が3Dで漫画世界が2Dでタイムマシンは4D」ぐらいの理解しかしてくれないだろうから説明はしない。混乱を招くだけだ。

Permalink |記事への反応(1) | 19:27

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2025-09-27

転勤後に残業100時間生活半年続けてたら掃除しないのが当たり前になっていた

一時しのぎの「引越しダンボールから取り出した荷物を床に散らばらせて生活する日々」をずっと続けてしまった。

いつかやろうとしていたのに、休日には「今週も仕事大変だったから遊ぶぞ!さあまずはナイトレインに潜ろう!」と遊びまくってしまう。

仕事ストレスがヤバすぎて人生を生きる意味について考えすぎてしまうから、毎週1日か2日ぐらい「自分自分であることを忘れて食って寝て遊ぶだけの存在になる時間」を作らないと死んでしまう。

気づけば部屋はゴミ屋敷

布団に入るとかび臭いような雨上がりのような臭いがいつもしていたけど、シーツは毎週洗濯してるからもういいやとそこで寝ていた。

ふと、夜中に起きて2時間ぐらい寝れそうだけど寝れない状態になっていたのでカビ臭い布団の中で冷静に現状を振り返っていた。

これ、ヤバイな。

セルフネグレクトじゃん。

たった100時間残業がたった半年続いただけなのに?

まあやっぱ転勤直後の作りかけの生活からまともな生活を築き上げる前にこのモードに入ったのが良くないんだと思う。

緊急避難的な生活が長く続きすぎた。

まあつまり、転勤は非人道的行為ってことね。

生活立て直したいなあ。

全てを投げ捨てて有休10日ぐらいまとめて申請しようかな。

でも終わった後の始末をつけるのも自分だろうなあ。

あーあ、上司のクビを差し出したら全部丸く収まればいいのにな。

社長の子供とか人質に取ったら会社体制変わらねーかな。

Permalink |記事への反応(1) | 05:40

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2025-09-25

生理用品フリフリ問題

からちょこちょこ言われてるんだけどさ

ナプキンが妙にピンクハートがあしらわれてたりして、もっとシンプルでいいのに...みたいな意見があるわけ

今までは気にしてなかったんだけど

近年ショーツ型のナプキンが出てきてこれは画期的で二日目の多い日なんかは履いて寝てる

ただもう完全にオムツ

見た目は面白過ぎる

こんなの本当に誰にも見せられないけど、パジャマとかシーツ洗うくらいだったら全然履くわけ

で、気づいたんだけどゴムの部分にフリルついてるの!!!

いらんだろ!!!

そのフリルつける分安くしてくれ!!!(こいつ5個で600円とかするんだよ)

誰にも見せないのでもっと面白くても安いほうがうれしいです!

ちなみソフィのグレーのやつね

誰向け?って笑っちゃった

Permalink |記事への反応(5) | 16:39

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2025-09-14

夏が終わった

給湯器も直った

まらない

何一つ面白いことも起きてくれない

私がバスで落とし物した中国人在留カードを渡したこと

私がベランダに落ちてた名前の知らない虫をコーヒーの木の下に埋めたこ

私が食事会で上司悪口を言いまくってたこ

私が古着を着ることに戻ったこ

私がかわいいシーツをやめたこ

私が借りた本を読まずに返すこと

Permalink |記事への反応(0) | 23:01

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2025-09-11

40代藻女 子宮全摘を宣告される

タイトルの藻女は誤字でなく、当事者だけど喪女という表現が嫌いなのでマイルド?に言い表してみました。

藻に特に意味はない。

いない歴=年齢。

まぁ、30代の時分には焦って婚活したり怪しげなマッサージも本気で検討したりしたけど、40を超えてみると、

「もう、いいか

と、良くも悪くも諦めがついた。

自分一人と猫を養っていけるなら、それで十分。

女というある意味「見られる性」を卒業して、ここから自分ファースト自由に生きようと吹っ切れた矢先。

これまで順調だった生理が急に不順になった。

ストレスで稀に飛ぶこともあったので、それかなと思ったけど、3カ月ぶりに来たと思えば、1カ月以上ダラダラ続く。

凄く嫌だったけど婦人科で診察を受け、最初ピルを処方されたりしてたのだけど、今回は、様子が違った。

1カ月以上、とにかく量が多い。

夜は生理おむつを使ってもちょっとシーツ漏れるくらい。

それを医者に言うと、即内診、子宮体がん検診、その場でMRI予約、、、まぁ、何も出ないでしょうと、たかをくくって昨日結果を聞きにいったら、子宮内膜増殖症とポリープがあるとか。

医者子宮全摘に関しては目をそらしながら話してくれた。

一応、経過観察もできるらしいけど、放置すると癌になる可能性も出てくるし、不正出血はこのまま続くだろうとのこと。

年齢も44歳。

子宮もそろそろ引退間近。

それに、パートナーの有無にかかわらず、何なら結婚したとしても、子供絶対欲しくないと思ってた子供嫌いなので即答。

摘出しましょう。

したっけ、そこから話は早く、医者こちらを向きなおり、手術の前の診察などの予定を聞かれる。

が、今月末、TOEICテストあるねん。

仕事で提出しなきゃいけないから、ここは受けとかねば。

そして、心の準備がいる。

結果、来月に改めて相談となった。

私も来月中に入院手術の覚悟はしている。

1週間かかるらしい。

そこまで聞いて急に不安になる。

だって入院はおろか、大病やケガもしたことがない私。

一番大きな病気コロナ(軽症)とぎっくり腰だけ。

健康だけは自信があったのに、まさかこんな大事が待ち受けてるとは。

看護婦さんに手術の説明不安を少し聞いてもらったけど、モヤモヤする。

子宮を使うつもりは元々なかったけど、結局、一度も子宮の頑張り(20年以上の生理排卵)に応えてやれなかったなという思いはちょっとだけ出る。

健気じゃない。

妊娠どころか、妊娠する可能性があるイベントが一ミリもない中、毎月せっせと妊娠した時のために子宮内の準備をしてきたことを考えると、期待に沿えずにごめん、と母親にすら思わなかったことを感じる。

これが子供を産むことへのプレッシャーか、とうっすら思う。

(またいずれ書くけど、母親との関係があって、私は子供が欲しくないので、罪悪感とか感じたことはなかった)

でも同時に、子宮は私の体の一部だけど、それだけが私の人生じゃない、私本人の意志で生きる、という反発もある。

「女は子宮で考える」とかいグロテスク男目線フレーズや、昨今の子宮を持ち上げるような風潮も、多少見聞きしてたから、余計、子宮自分の全てのような考えには抵抗がある。

でも、腎臓を一個摘出するのと子宮全摘するのでは、だいぶ、印象が違うよな、と。

私も子宮は女の特権とか、そういう考えが実はあったのか、と愕然としたり。

昨日はしばらくAI自分の考えを壁打ちさせて、とにかく考えをまとめるのが精いっぱいだった。

結果、子宮が全てではないし、結局残しても、使うつもりは端からなかったのなら、無駄感傷で癌のリスクを残すのは本意でない。

ただ、子宮でもほかの臓器でも同じく、自分の中に生まれた時からあったものが取り出されることはやっぱり多少の感慨はあることを認める。

例えるなら、多機能スマホを持ってても、買い替えるまですべての機能を使い切らない、知らないまま終わる昨日もたくさんあるのと同じ、と納得させた。

子宮は目に見えないけど、ずっと私の中で来るべき日に備えて、妊娠の準備をし、今月もダメだったのね、と言わんばかりに血を外に出してきた。

臓器の中でも結構メンヘラかまってちゃん

幸い、生理痛やPMSがほぼなかったので、生理がメンドイな、ぐらいにしかわずに来たけども、最後最後痛恨の一撃

それでも、一緒に生きてきたことには変わらない仲間なので、恨み言を言ってグッバイするのは嫌。

必要以上に惜しむのも違うかな、と思うけど、お疲れ様、ぐらいはちゃんと伝えたい。

出血もまだとまらないけど、これが最後かと思うと、子宮の涙にも思えてくる。

子宮の血、つまり見えないだけで、子宮ボロボロでこんなに長い間血を流し続けている。

それはもう、私が引導を渡して開放する時期なのかもしれない。

しろ最後子宮体がんリスクを一緒に連れていってくれるのだと思うと、どれだけ健気なのかと。(都合よすぎる考えかな)

子宮を摘出することに関しては最初から理性的には迷いはなかったけど、自分の中で感情的抵抗があったのは驚きだった。

同じ症状でも、子宮は出来るだけ残したいという人も多いらしい。

産婦人科医のポッドキャストでも、昨今の子宮崇拝の風潮のせいじゃないかと言ってたけど。

医者ほど一般女性スパスパ割り切れないとは思う。

そんな自分を今は認めつつ、子宮があるであろうお腹のあたりをさすって、十分ねぎらってからお別れしたいな。

Permalink |記事への反応(0) | 17:57

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