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「シンパシー」を含む日記RSS

はてなキーワード:シンパシーとは

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2026-02-12

私は高市早苗という人をまったく好きになれなくて、生理的にすら近い嫌悪感があるのだけれど、それは反省すべき点なんだろうなと思っている。

日本が家父長制が根強く残っている社会で、私はそれに対して批判的な気持ちはある。でも、そんな社会適応して女性性を利用しながらのし上がっていくようなタイプ女性批判的に見てきた。

でも今の世の中には、そういう適応努力を積み重ねて偉くなった(もしくは偉くなりたかった)女性層というのが分厚く存在していて、そういう人にとって高市早苗というのは自己投影やす存在なのだろうなと。

外では仕事に打ち込み、家庭では介護を担い、体調不良に耐えながら男並みに働き、それでいて周囲の男性に強く出ることはなく、時には甘えるような仕草で男を転がしてみせる。その媚びた仕草批判する人は、女の苦しみに無理解なのだ……みたいな。

ようは私はバリキャリだけど家では良妻賢母飲み会にも顔を出し、そこではそつなくおえらいさんに尺をしてみせるようなタイプの、自分世代にもいたし、その少し上の世代では珍しくなかったタイプの「キャリアウーマン」というタイプの人を憐れみつつ心底バカにしていたところがあって、そのイデア純粋体現したみたいな人が大衆の熱烈な支持でもって国のトップに立っている事態にうろたえているという感じ。

私みたいな人間結構、いわゆる意識高いリベラル自認の人にいて、そういう人たちから小馬鹿にされまくった(でも耐えてやってきた)女性たちのルサンチマンの爆発が高市人気を支えている側面もあるんではなかろかと。

整理すると、

家父長制を嫌い、家父長制に親和的でない女性たちにシンパシーを抱いてきたけど、その結果、家父長制に適応しつつ体制改革的に努力をしてきた女性のことを私はどこかバカにしていて、そのツケをここで大きく払わされたな。

……ということです。以上。

Permalink |記事への反応(1) | 23:25

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2026-02-10

左右から世代対立になってきてる気がする

高齢者社会保障費を現役時代にそれほど負担してない割にもらっている(陰謀論ではなくファクト)ので、そのことに対する憎悪がコアになっている気がする

カスハラ加害者は50代男性60代男性バブルから氷河期前期)が突出して多く(これは就労者にとったアンケートの結果)、「店員」「営業マン」「看護師」等として彼らに接している若い男女が有権者であることにより、

高齢男性候補者が見た目で憎悪されやすいというのがあり、「高市早苗女性から」というまったくもって意味不明投票を促進した面があるのではないかとも思う

立憲の安住は本当に良くない、あれは嫌な客や嫌な上司記憶露骨に誘発する態度なんだ

安住がどのような仕事をしてきたかではなく、嫌な客や嫌な上司記憶を誘発されたというPTSDっぽい理由お気持ち落選したと思う

安住が元グラドルに負けたので、元グラドルに票を入れた有権者カウパー投票しただの言われて誹謗中傷されているが、接客業経験があると接客業的に有権者に訴えかける候補者のほうがシンパシーを覚えやすいのでは

はてな民接客経験ASDグレーの眼鏡中年100%なのでそのシンパシーなどは分からないだろうが

Permalink |記事への反応(5) | 16:49

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2026-02-09

anond:20260128083500

よう兄弟!年齢も状況も近くてシンパシー感じちまうぜ。

おいらは兄弟の少しだけ先(本番はないけどオキニの嬢が不意打ち気味にサービスで口でしてくれたのを断れなかったぜ)にいるぜ!

今は、梅毒とか目に見えるやべー奴を貰ってないか毎日怯えてるぜ。

……おれみたいに、なるんじゃねーぞ

Permalink |記事への反応(0) | 16:09

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2026-02-06

anond:20260206114121

そのわりに自称リベラルな人々は中国だのロシアだの南北朝鮮だの政府によって人民自由がかなり阻害されてる国にシンパシーを感じてるようなのはなぁぜなぁぜ?

Permalink |記事への反応(1) | 17:34

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2026-02-05

anond:20260205131410

人の振り見て我が振り直せじゃなくてシンパシー感じちゃう方向に行くのはなぜなのか

Permalink |記事への反応(0) | 15:01

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高市卑怯者と揶揄する人がいるが

それでも支持されるのは、支持者のメンタリティーも卑怯者なのでシンパシーを感じているか

Permalink |記事への反応(2) | 13:14

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2025-12-30

anond:20251230095806

まあ、諸々同意だが最後結論は違う。

どこまでも先細りながら永く続くだろう。

そういう需要ゼロになることはないから。

なんかガザ虐殺に反対して日本でスタンディングしてるやつ

我々はイスラエルをどうにもできないし日本看板持って立ったところで意味ないのを重々承知の上で、それでも何もしないでいるのが苦しいからという、やむにやまれずの行動なのかとばかり思ってシンパシー持ってたんだが

そういう人とXで喋ったら、何のひねりもなく「自分は行動しててえらい」「みんな無関心でけしからん」っていうシンプル脳みそで拍子抜けした。

Permalink |記事への反応(0) | 22:03

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2025-12-08

anond:20251207195521

お前がクチャラーなんだよ

友人がさりげなく指摘してくれてるのに気づいてくれ

仲間のおっさんクチャラー無意識シンパシーを感じて友人を敵視してしまっているが今ならまだ人間に戻れる

普通人間ならクチャラーが近くにいたら殺すか死ぬしかないんだ

あいつらは音波を通して人の脳を引き裂く怪物、例えるなら人里に降りてきた熊、皆が協力して作り上げている静謐なる食事場を荒らす寄生虫、いや、寄生獣

お前もマジで頼むからクチャラーに甘い顔をするな。もしお前がクチャラーを許すなら俺はお前を許せなくなるっ・・・

Permalink |記事への反応(0) | 20:38

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2025-12-02

論点のすり替えだね。外交上の失着を指摘することと、相手国の体制へのシンパシー混同してる。中共膨張主義は警戒すべきだが、だからこそ、つけ込まれる隙を不用意に作って、経済面日本無駄に損をしたり、日中民間人の築いてきた交流ビジネスにまで水を差すような事態を招いた首相の失態を批判してるんだよ。

独裁政党の極端な反応を批判出来ないのなんで?

やっぱり中国共産党シンパシー感じちゃってる感じ?

anond:20251202014951

Permalink |記事への反応(3) | 02:29

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anond:20251202014717

独裁政党の極端な反応を批判出来ないのなんで?

やっぱり中国共産党シンパシー感じちゃってる感じ?

Permalink |記事への反応(1) | 01:49

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2025-11-19

円安圧になる経済政策ばかり求めるのに円安を憂うのはなんでなの?

深層心理共産党シンパシーを感じているのか?

Permalink |記事への反応(2) | 20:16

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2025-11-08

anond:20251106230854

最初から自分結婚できない属性からしなくていい、なんてことを信じ込ませてバカみたいな集団に引きずりこもうとする連中にほんの少しだけ関わったせいで俺は人生を一瞬棒に振った

一瞬でもその思想シンパシー感じたんでしょ?

ならそういうことだよ

関わろうが関わるまいが結婚に向いてないってこと

Permalink |記事への反応(0) | 20:41

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2025-10-27

人生経験が浅くて趣味が薄いのをなんとかしたい

人生経験の浅さ、乏しさがコンプレックスとなることが少なくない。

おおよそほとんどの人が、生きていれば当たり前に経験していることを全然しておらず、それゆえの教養の欠如や、雑談の苦手意識に繋がっている。

とはいえ齢も33を超え、子供は3歳にまで育ち、来年には新築マンションの購入が控えており、今まで以上に社会へと溶け込む必要性迫られている。

また、社会による半強制的理由だけでなく、純粋人生を豊かにするための趣味や生きがいの選択の幅を広げるためにも、今後は意識的に新しいことにチャレンジしていきたいと思うようにもなり、この文章を打ち込んでいる。

前説が長くなったが、ここからは、誰しも(少なくとも友人・知人・会社の同僚を見る限り)が当たり前に経験しているのに、私は経験していない事柄を並べていこう。

多くの人にとっては、こんなに何もしてない人もいるんだと思うかもしれないが、同じような境遇の人がいれば、シンパシーを感じてもらえれば幸いだ。

自動車運転

正確には、運転免許(それもマニュアル車)を持っているため、未経験ではない。とはいえ教習所以外で運転したのは大学卒業後に数える程度で、10年近いペーパードライバーをしている。免許も3回ぐらいは更新している。

都市部に済んでおりリモートワーカーであることから必要性がないと言えばそうだが、どちらかと言えば運転をしたくなく、車が無くても構わないような生活スタイルを選びに行っている節がある。

来年引っ越す新築マンションにしても、首都圏へのアクセスが容易であり、徒歩圏内駅前で概ねすべて事足りる立地であるため、敷地面積が犬小屋揶揄されそうなほど小さいのに、地方なら豪邸が建てられるであろう住宅ローンを組んでしまっている。

このまま運転をせずに逃げ切れそうでもあるが、やはり子ども幼稚園小学校と成長していくと、車を使った自由度の高いお出かけができないことで不便を強いてしまうだろう。自分けが不便ならまだしも、子どもが車を通じて様々な興味を持ったり経験したりする機会を失うリスクは避けたい。

車を運転したくない理由の筆頭は運転が怖いことで、ペーパードライバー10年経て今更普通ドライバーになれるものなのかなという漠然とした不安がある。VR空間上で自由安全ドライブできるような環境があれば良いのだが。

海外旅行

行ったことはないし、これは興味もなければ行かないことのリスクほとんどない。

が、行ったことがないので当然パスポートも取得したことがないし、なんなら飛行機すら数える程度しか乗ったことがなく、おそらく一人では乗り方がわからないレベルだ。

人生経験の欠如や、雑談の中で海外旅行の話になったときの疎外感からコンプレックスもあるところだが、そういう目的で行ってもおそらくは楽しめないだろう。

とりあえず子どもがもう少し大きくなったら、北海道沖縄のような、国内ながら長距離の移動を要する旅行はしようと思う。

音楽ライブ

音楽は人並みには好きだ。学生時代に好んでいたバンドや、当時のアニソンから最近流行りの曲までそれなりに聞く。カラオケも大好きで、大きな趣味の一つとも言える。

その割には音楽ライブには参加(参戦?)したことがない。生歌から受けられる衝撃や、同士集まる空間での一体感はさぞ良いものだろうという想像は出来るが、安くない金額と、競争を勝ち抜いてチケットを手に入れるような労力が無いのだろう。

これに関しては最初から人気アーティストライブを目指すのではなく、気軽にふらっと立ち寄れるような場所からはじめるのが良いのかもしれない。

楽器

音楽つながりで言うなら、楽器演奏というのにも挑戦したことがない。もちろん、学生時代音楽の授業であるとか、授業の一環として触れてきてはいるが、それを趣味にしようと思うほど馴染んだこともない。

音楽自体は好きであることからも、興味こそはあるが、やはり楽器演奏というのは、序盤の楽しくなるまでの努力の量と、そこにたどり着くまでに挫折する可能性の高さからハードルを感じてしまうのだろう。

ジム通い

リモートワークしている人、ほとんどジム筋トレをしているイメージがある。リモートワークあるいはデスクワークだと筋肉が凝ることもあり定期的な運動、発散を求めるのだろう。

私は(自称)中肉中背であり、散歩趣味であることから必要最低限の運動は重ねているし、健康診断も概ね良好な結果が出ているので、必要に迫られているわけでは無いものの、筋肉を付けたり有酸素運動連続して行うことで心身ともにパフォーマンスを向上させられるという逸話もあるため興味はある。

サウナ

「整う」という謎の概念に憧れがないでもない。稀に銭湯に行っても、サウナは熱いからすぐ出ちゃうし、かといって水風呂は冷たくて入る気がしない。外気浴ぐらいがちょうどよいがあれが「整う」なのかはわからない。寒暖差で意識が飛びそうになる瞬間があって、あれが「整う」だとしたらすごい界隈だと思う。

料理

いわゆる男の料理自分用にする程度。包丁をまともに使えない。猫の手さえ出来ればなんとかなるだろうレベル。揚げ物としたり、魚を捌いたりを自宅で出来るようになるとカッコよさそうだし、料理を妻に任せっきりになっているのを一緒にできる実利もあるので、これはチャレンジしたい度が高い。もうすぐ引っ越しキッチンも広くなるし。

麻雀

ゲームとして面白いかはともかく、大人コミュニケーションのキッカケとして、もはや常識とも言えるような遊戯だ。また、麻雀漫画を筆頭に多くのコンテンツにおいて、麻雀理解していることで間接的により楽しめる娯楽が多く、これを知っているだけでも人生の豊かさが底上げされるような気もする。

キャンプ

やりたい感は強め。学生時代にしたきりだが、その時の楽しさが忘れられない。とはいえ車を運転できないのが大きな足かせに思える。子ども家族キャンプする経験は与えたい。

登山

キャンプとほぼ同じ。

釣り

キャンプとほぼ同じ。そうか、車がないとアウトドアがなかなか出来ないんだ。

推し

いわゆる「推し」が出来たことが一度もない。アイドルであるとか俳優芸能人であるとか、今ならYouTuber などの配信者がそうなのかもしれないが、特定個人推し経験が一度もない。

もちろん好きなYouTuberであるとか、アーティスト作家などはいる。が、いずれもクリエイターその人ではなく、その人が生み出すコンテンツのほうが好きなだけである。(コンテンツに対する「推し」もあるとは思うが)

よく「推しいるから生きてる」など、推し時代人生を豊かにする源泉である人がいるので、少し羨ましい。

パチンコパチスロ

やる必要はない。が、これが意外と雑談の中でひとウケになったりもするので気にならないこともない。

タバコ

やる必要はない。ニコチンがない類の某はちょっと興味があるかも。

水商売

やる必要はない。クラブないしキャバクラであるとか、あるいは性産業であるとか。意外と興味も全然ない。良いことだ。

Permalink |記事への反応(5) | 23:09

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2025-10-05

anond:20251004141924

性自認に間違った理解をしてる。

老人自認や黒人自認は、性自認否定するためにわざと馬鹿馬鹿しく見えるように曲解して生み出されたもので、極端な自認主義左派(存在しない)由来ではなく右派由来の、左派馬鹿にするための藁人形

最初は極端な左派って言ってたのに文章が下るにつれ左派とだけ書き始めていて、自分右派シンパシーあると気づいてる。

何が世間問題になってるのかは正しく認識出来てるのに思考過程藁人形論法だから、本当はトランスジェンダー存在自体を否定したい人が偽装のために書いてるのかと疑う。

Permalink |記事への反応(1) | 08:25

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2025-09-30

Xの相互

子供と別居してるお母さん(別居してる理由離婚とか不仲ではない仕事上の理由)→なぜか連れ去られ界隈にシンパシーを覚えて連れ去られ親をフォローしてるためこっちに連れ去られ親のキチポストが流れてくる

浪人女→不謹慎ミソジニー浪人生と仲が良いためミソジニーポストが流れてくる

仕事がなかなか見つからない女→病みツイートばかりする人をフォローしてるためこちらに病みポストが流れてくる

この3人のおかげでタイムラインが常に地獄

本来美容健康勉強垢なのに…

Permalink |記事への反応(0) | 18:49

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2025-09-17

何年も前から思ってるけどオタク左派対立構造を作ろうとしてんのマジで誰なんだよ(個人的にどちらにもシンパシーあるので不思議すぎる)

Permalink |記事への反応(3) | 10:23

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2025-08-27

anond:20250827223306

女!

ネットを始めた頃自分思考処女厨の考え方がほぼ同じで答えを見つけた気持ちになった

今もユニコーンオタクには馬鹿じゃねえのと思いつつ同類としてシンパシーを持っている

Permalink |記事への反応(0) | 22:39

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2025-08-12

世の中の権力者は厳しい部活シンパシーもつ

上下関係の厳しいスパルタ環境野球柔道ラグビーアメフトサッカー剣道を行ってきた精鋭が大企業の重役だ

昭和平成文化で偉い人の人格、好みは形作られている

大企業がどんな人にエントリーして欲しいかなんて言われなくても運動部やってたら分かる

周り見てみな

Permalink |記事への反応(0) | 07:18

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2025-08-07

「ホンモノ化」する與那覇潤

注意 リンクをたくさん貼っているが、スパム対策をしています。ご了承ください。

これは以前から何度か書いている與那覇潤について、もうそ観点見方陰謀論とまではいかなくとも、かなり接近しつつある段階に突入していることを「実証」する試みである

この検討によってもはや與那覇の現状がいかヤバいことになっているかが分かるだろう。

正直、少し調べてみただけだが(そもそも今の與那覇にそこまで時間を費やす価値はない)、ここまでとんでもないことになっているとは予想だにしなかった。まさに與那覇は「ホンモノ化」しているといえるだろう。

なお、「ホンモノ」とは與那覇による自称である。主流派専門家を「ニセモノ」と断じて自分こそが社会を正確に批評できる「ホンモノ」であると対比させている。そもそも、50手前のいい年した大人がこんなイタい表現使うこと自体どうなのかと思うが、まあ本人が気に入っているようなので與那覇は「ホンモノ化」していると批判しても一向にかまわないだろう。ここでは與那覇のいう「ホンモノ」の思考や言説が一体どういうものなのか明らかにしたいと思う。

突然だが歴史学には「史料批判」という言葉があるらしい。AIに要約させてみた。

史料批判」とは…史料批判とは、歴史研究において、史料信頼性評価し、歴史的事実を解明するための批判的な手法のことです。史料の真偽、作者、作成年代、内容の信憑性などを検討し、史料が示す情報がどの程度信頼できるかを判断します。

まあ要するにソース史料)にはしっかりとその正否を問える力を付けようということである。與那覇研究者たちとの争いの中で自分批判する研究者たちを「史料批判できない」と言って批判している。

ttps://note.com/yonahajun/n/n9e5c69865c86

ここではこの争いの是非については立ち入らない。気になるなら各自で調べてもらえればと思う。

さて、與那覇コロナに対するマスクワクチンへの批判を痛烈に熱心に行ってきた。最近はとうとう「店員マスクを外せ」と言い出している。

これは結局マスク強要することを批判していたことの裏返しに過ぎない典型的逆張りのしょうもない話であるしか理由が「外国人がせっかく来ているのに」とか自分が気に食わない、とかいうどうでもいい理由である。いや、流石にそんなことは言わないだろうと思った人はこの記事を見てほしい。

ttps://note.com/yonahajun/n/n28ac220c53ff

この記事問題点は「マスク信仰」が江戸時代以来の日本の図式だ!みたいな杜撰まりないぎろんをしているところ。そしてそれを「ホンモノ」たる成果として誇っていること。下記の『潮』に掲載した一文なんてすさまじいことこの上ない。嘘だろと思うだろうけれど、「ホンモノ」は本気で言ってるらしい。アンケートでも取ったというのだろうか。

「この2025年にも、食事を運ぶ人たちがみなマスク姿。せっかくの美しい和装台無しで、インバウンドで訪れた外国人がっかりするだろう。なにより、本人たちが楽しく働けないに違いない」

 →むろん、こうした記述に全く根拠がないのは言うまでもない。

問題はここからである。與那覇はここまで自信満々にコロナについて発言するのだから、当然それなりの根拠があるはずである。そんな與那覇コロナ観が分かるのが、2023年newsweek掲載されたこちらの記事である

驚くべきは與那覇が「マスク無用コロナは大したことない」と主張するソースである

ttps://www.newsweekjapan.jp/yonaha/2023/04/post-5.php

森田洋之と宮川絢子である森田は非常に有名な反ワクチン論者で、人によっては「陰謀論者」と評するような人物である

https://note.com/inbouron666/n/na670d641ce30

宮川コロナで苦汁をなめたことで有名なスウェーデン在住で、その姿勢はかなり批判されてきた。

ttps://note.com/nyanpy7x/n/nae5e69ef7519#45a31942-36fe-478b-99f0-7f23e330a050

宮川が絶賛するスウェーデンコロナ対策2020年時点で国王から「失敗」の「太鼓判」が押されている。

ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20201218/k10012770601000.html

スウェーデンコロナ対策については下記も参照。

ttps://toyokeizai.net/articles/-/363225

ttps://x.com/Calcijp/status/1885227563603419627

ttps://x.com/Otola_ryntaro/status/1910237498996916547

宮川スウェーデンの当時の悲惨さを無視してスウェーデンコロナ対策を礼賛する発信を続けている。

ttps://news.ntv.co.jp/category/society/d0692a604c2e42b28878125de0701b42

ttps://forbesjapan.com/articles/detail/65891

まさにリアル歴史修正」である。そんな人の記事引用することに、なんの疑問も「史料批判精神も働かなかったのだろうか。

正直、コロナのことはいまだに分からない点も多い。少なくとも與那覇根拠に挙げた二人の論者を論拠に挙げてマスク不要、と結論付けるのはかなり乱暴である。最低限でもこれらの議論に対する批判や別の考え方も示したうえでどちらが妥当かを判断するような見解にでもしない限り、到底多くの人を納得させることはできない。與那覇のかねてからコロナに対する持論の根拠がかなり薄弱であることをここでは指摘しておきたい。

無論、このような與那覇杜撰記事は痛烈な批判さらされた。

ttps://x.com/Newsweek_JAPAN/status/1651882699106267136

3年前のこちらの記事ツイート。118引用ツイートがついているが、與那覇見解根本から批判するものが多い。

以下、いくつか引用したい。

ttps://x.com/mama_melaleuca/status/1652160087778291712

マスク感染予防に有効だとする「医学的な根拠はない」

マスクウイルス捕集できる科学的な根拠

マスク捕集機構についての科学的な説明

ならそこら中にあります

ttps://x.com/tkay109/status/1652219662393040896

そもそも、医科学素人が「マスクには医学根拠はない」などと断言することが不遜です。さらに、彼がその論拠として引用している医師二人がまた、非科学的なのです。二重にトンデモ記事を書いた與那覇潤氏は、歴史学非科学である可能性を示してしまいましたから、歴史学から叱られるはずです。

 →不遜なんて言うと與那覇は「センモンカなんかあてになるか!」言い出しそうだが、その根拠がまた「非科学的」という・・・

ttps://x.com/yoshimy_s/status/1652134906879942661

マスクによる防御能は物理学的な作用によるものであり、数学的に解明することが必要で、いわゆる一般的に言う「医学的な」範疇ではありません。

また数学的に得られる結論は、確率論に基づく理論値ですから根拠が「ある/ない」の二者択一で論じるのも不適切です。

以上、引用終わり

今日でもコロナは拡大しており危機感を持った医療関係者による発信が続いている。

後述するように、與那覇は「対談」を自己ステータス証明に使っているので、ぜひこういった人たちと議論してほしいのだが、いかがだろうか。

なお、当然のことながら與那覇がこれらの批判反論した形跡は全くない。まさに與那覇批判するような「言いっぱなし」を自ら実践している。

森田にいたっては、参政党ともつながっていることが分かっている。その森田は與那覇記事を礼賛している。

ttps://sankago.hp.peraichi.com/2025/

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ttps://note.com/hiroyukimorita/n/n783b8188b14d

森田による與那覇礼賛の記事

こうしてみると、以前の記事で與那覇参政党の躍進を「支持はしないが、参政党の躍進を喜びたい」と述べたことも、別の意味を帯びてくる。そもそも支持はしないが喜びたいという言葉自体、一昔前の「ご飯論法」にも通じる詭弁である。與那覇参政党にシンパシーを感じていて、表立って支持するなんて言ったらたたかれるので、予防線を張っているとも考えられる。與那覇の文面から参政党への強い批判危機感を見出すことはできないし、反ワクチンなどでは参政党と近い立場であることは明らかである。なお、與那覇参政党の躍進を喜ぶのは「ホンモノ」の予言が当たるかどうか確かめたい、という意図によるらしい。だが、こうした與那覇の文面をそのまま馬鹿正直に受け取ることもできない。以下に見るように與那覇依拠する言説の中には参政党と通じる人脈が複数まれている。與那覇参政党の反ワクチン姿勢に対して特に言明しないのも、なんだか不気味に思えてくる。無言の肯定ということにならないだろうか。

そもそも民族差別など数々の問題点を指摘されている参政党の躍進を「喜びたい」などと表現するのは、常軌を逸していると言わざるを得ない。もはや與那覇陰謀論に通じているか、そうでなくともそうした価値観を容認していると批判されても言い訳できないだろう。

もし、そんなことない、「ホンモノ」たる俺が陰謀論なんて信じているわけないと言いたいなら、森田宮川議論引用するときに最低限の注記をはさむべきだった。そうした行為を一切していないのは、與那覇にはすでに陰謀論者とも言われる人物議論引用することにためらいが無くなっていることを意味する。

専門家批判は決して悪いわけではない。だが、それに代わって批判するのが根拠が薄く、数多く批判されている論者の言説であるというのはもはや喜劇しかない。専門家ダメからといって、自分に合う言説を無批判的に引用するのは真摯立場ともいえないだろう。

そうした問題の多い言説を世に出すことに何の疑問も抱かない。そして、批判を受けても一切無視できる。そのクセ他人には「失敗を認めて反省しろ」と口汚く罵る。これが「ホンモノ化」の現実である

繰り返すが、おそらく與那覇は「陰謀論になんてはまってない!」と言い張るだろう。だが、改めて森田の言説やそれに対する指摘を見てほしい。普通ならそのまま引用するのに躊躇うくらいの批判が相次いでいる。それらを論拠として挙げることに何の抵抗もなくなった時点で、すでに與那覇は「陰謀論」のナラティブに絡めとられつつあると言っても、大きくは外れていないだろう。えてして陰謀論にはまった人には陰謀論にはまってるといっても聞かないものだ。

さて、ここまで見てもらえたならもうお分かりだろう。與那覇には「史料批判」の視点が全くないのである。自説に都合のいい議論を紹介してあたかもそれが結論であり、最新の議論であるかのように偽っている。

そういえば、『中国化する日本』でもそんな手口を使っていたような・・・

https://yu-koba.hatenablog.com/entry/20111212/1323691605

https://kscykscy.exblog.jp/18241381/

なんどもいうがkscykscyこと鄭栄桓の記事は與那覇議論問題点や手口がよくわかる内容となっている。與那覇を論じるならまず必読の内容である。與那覇が今なおこのブログに一切言及しないことも含めて、示唆的であろう。

では、これからどうしたらいいか。與那覇最近でも著名な有識者と対談をしている。與那覇は対談することで自分が一流の批評であるというアイデンティティを確保しているようである(先の歴史研究者への反論でも自分専門家対話していることをまともな証拠に挙げていた)。

ttps://note.com/yonahajun/n/n411c48f6f523

ちなみにこの記事で挙げられている宮沢孝幸は参政党と通じている。

https://x.com/tokyo_jyoto/status/1885649076517249067

ここまで参政党と通じている点をいうと與那覇のことだから「学級会みたいに誰かとつながっているからなんて理由批判するのは幼稚だ!」などと言い出しそうだが、参政党躍進を喜んだ以上、その人脈とのつながりは指摘されて当然であるそもそも聞かれてもないのに参政党躍進にはしゃいだのは與那覇なのだから自分のうかつさを反省すべきである

念のため補足しておくが、與那覇参政関係者と対談したり、その価値観や政策肯定したことも、支持を明言したことも一度もない。

ただし、その主張の背後には「参政党的」なものが見え隠れしている。すでに與那覇参政党に自身の思惑はどうあれ接近しつつある。いずれ参政党の支持を明言するのも時間問題ではないだろうか。これは外れて欲しい予言であるが。

ttps://note.com/yonahajun/n/nb2bd757600df

自分地位を誇るために「こんなすげー専門家と対談しているんだぞ!」という論法は「俺スゲー人と握手したんだぜ!」みたいな「幼稚」な自己顕示欲の発露に見えなくもない。

対談もいいが、大事なのはそこで何を話したかだろう。単に権威をひけらかして自分立場正当性を主張しているように見える。『中国化する日本』で批判された手口と同じである

余談だが、戦前にもそんな人の権威に寄りかかって自らの権威正当性を訴えた人物がいたようである

ttps://x.com/NAKAHARA_Kanae/status/1890289544702066920

中身のない人ほど誰と会ったかや誰と話したかの「実績」にこだわるのは戦前から変わらないらしい。こういう発見もあるから歴史ってのも案外面白い

実は対話をしたり表向きのメディアでは與那覇は非常に行儀がいい。普段noteネット記事でやるような苛烈批判は鳴りを潜め、つつましく対談しているのである。使い分けがとても上手で、ここはさすがという他ない。その意味で與那覇の振る舞いはとても洗練されている。これは皮肉抜きである

ただ、ここまで来たように、與那覇には陰謀論者と批判されるような根拠の弱い議論を平気で受け入れて、他人罵倒して自分は「ホンモノ」だと居直り自身に対する批判には耳を貸さない身勝手な側面があることは間違いない。

から、今やるべきはもうこうした人物をしっかりとした「批評家」と見なすことをやめることである。與那覇議論は常に身勝手さに裏打ちされた恣意的印象操作批判に対する無視が付きまとっている。そうした問題点がある限り、與那覇議論をまともに受け止めることは難しいし、それこそ「史料批判」の観点から批判的にとらえる必要がある。

仮にこの記事を與那覇が目にしたなら、鄭の批判にさかのぼって、まずは自分の間違いや問題点をしっかりと洗い出して、自分議論や言説に間違いがないか反省する作業をしてほしいと思う。そうしないと、マジで本当にもう誰にも相手にされなくなる。少なくとも、後世では無視されるか「こんな「ホンモノ」がいたのか!」と笑いものにされる可能性が高い。笑いものにされるならまだマシで今のままだと無視される方が確率的に高そうである

そうした言説に対する真摯見直し反省ができないなら、やはり本稿の批判はかなり当たっているということになる。

この記事が與那覇議論が「すごい」と思った人に届けばいいと思っている。たまたま見つけた人が「あれ、與那覇さんってなんかいいと思ったけど、もしかしてまずい人なのかもしれない」と思ってもらえればそれで十分だ。そうした批判見方を改める作業を繰り返すことで、真の「本物」が生まれるはずだから

Permalink |記事への反応(0) | 13:39

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2025-07-24

リベラル参政党のさやを叩いたか女性参政党支持に傾いたんじゃないか

以前は参政党支持は男性に大きく偏っているとされ、実際世論調査でもそういう結果が出ていたが、いざ投票をしてみるとそうではなかった。

https://digital.asahi.com/articles/AST7N2VKCT7NUZPS002M.html

この出口調査では比例で参政党に入れた男女比は6:4で、以前の調査からは大きく女性割合が増加している。

https://x.com/migurumi_a/status/1947620934770467060

NHKなどの出口調査ではその割合差は更に縮まっており、55:45程度にまでなっている。

選挙戦が始まる前の調査と、出口調査の結果で大きく男女比が女性側に傾いているということは、選挙戦を通じて女性参政党を支持するきっかけがあったんじゃないかと思う。

要因は複数あるだろうが、やはり思い出されるのは、東京選挙区のさや候補に対するリベラル執拗攻撃だ。

あの攻撃は本当に執拗で、またカウンターかいう連中の男性陣営に突っかかっていた動画も見たが、非常に不愉快になるものだった。

実際フェミニスト北原みのりも、あれをみて参政党支持者に対するシンパシーを表明するに至っている。

いずれにせよ、もはや参政党は男性支持に偏ったミソジニーの党ではなく、広い層から支持を得ている党だということを認識する必要があるんじゃないか

Permalink |記事への反応(1) | 08:22

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2025-07-23

自民党には投票しないけど高市にはシンパシー感じてる層

最近増えてそうな気もする。

anond:20250722123051

Permalink |記事への反応(0) | 15:17

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2025-07-17

anond:20250717044722

左寄りの思想傾向の人間が「わが代表」を選ぶ時、「左なら左であるほどいい」と考えて共産党れいわにいくケースは多くない。中途半端マイルドな立憲にいく方が多いのである

ネットフェミ的主張にシンパシーを感じる人間マイルドフェミ政党を選ぼうとする時、その候補はだいたいどこでも当てはまる。男女平等に反対!なんて政党はめったにないからだ。

フェミニズムというか男女平等思想思想的部分はとっくにコモンセンスになっているのである。あとは現実的実務的にそれをきめ細かく実現していくフェイズなのだ

いわばだれもがフェミニストの時代に、ことさらフェミニズムの看板を掲げて実務にタッチせずいまだに思想領域で戦ってる(つもり)の連中が政治的存在感ないのは当たり前である

いじめをなくそうとか自然を守ろうとか、誰も基本的には異論がない理念を掲げて、そのくせ具体的な施策を持たずなんか無駄攻撃なフワフワ&キーキー集団がいたとしたら、まあ人気は出ないだろう。

自分気持ちよくなるため、自分利益のためでしかなく、多くの人の利益代表にはなれないから。

構造としては「コモディティ化したネタは儲からない」ということだが、別にそのコモディティ化の状況を作ったのはフェミ活動家ではない

Permalink |記事への反応(0) | 11:54

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2025-07-11

生成AI著作権問題かいろいろあるので自分もうっすらはAI規制派だとは思うんだけど、規制派の言う「AI仕事を奪われる」みたいなのにすごく嫌悪感がある理由やっとわかった

俺はAIより仕事とか資本主義嫌悪している。今は働いているとはいえ精神疾患無職だった時期もある。

から自分の中では両方嫌いなんだけど、優先順位

仕事とか資本主義AI

からシンパシー持てないんだわ

まあAI推進派は大抵資本主義内面化してるので全部地獄

Permalink |記事への反応(0) | 22:30

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2025-06-18

アホニャアンという解釈

キシリアがニャアンのことをジオン工科大に行きたがっている向学心のある娘と勘違いしていた節があり

実際は永住権が欲しいからその手段として考えていて、一応赤本は持ってるけど参考書は持ってないし、勉強なんかしたくないのはエグザベカーでの会話で判明していた

このシーンを軽んじていたけどニャアンって12歳で難民になってからろくに学校に行けてなくて、小学校中退みたいな学力なのかも

というか小学校が全壊して故郷が全滅しているので小学校卒業に失敗したまんまみたいな感じ?

ジオン工科大の赤本を持っているっていうのが理系進学して就職安泰みたいな発想に基づいたものじゃなく、「アホだから大学名前なんて『東大』一個だけしか知らない」みたいな状態だった説…?

エグザベは難民になってから拾われスクールに入るまでの空白期間がそんなになかったタイプで、ニャアンはがっつり空白で闇バイトで食いつないでいたのかもと思った

ニャアンが人とのかかわり方がおかしいのも、1217歳まで同級生との交流ゼロで、マーコなどから仕事を請けるだけだったと考えるとなるほど…ってなる

ニャアン、なんか体形がシュッとしていてNT能力により本音を読み取った行動をとるからハッタリがきくというか、不当に頭が良さそうに見えているだけで、学力でいうと激ヤバなのかもしれない

キシリア地球産の香水をもらったときも、キシリアイオマグヌッソで地球を滅ぼしてもらう、それで地球香水はもう生産できなくなる…ということを匂わせている

でも匂わせのようなコミュニケーションで、もしかしてなんにもニャアンに通じてなかった説…?

「へえ、廃盤になるのかな」「いい匂いいかにも高そう~銃も𝓣𝓱𝓪𝓷𝓴 𝓨𝓸𝓾」で流されちゃってて、もう青葉区に向けて撃っちゃったんだけど自分が何やったかまったく分かってない説…?

なにがなんだかわかってないからためらいなく二発目も撃とうとした?てかキシリアバカ、冷却が必要なことくらい教えてあげなさいよ!

ニャアンが毒ケーキ戦でエグザベに守ってもらえず自力勝利したときの勘の良さを見ると、ものすごく頭がよく見えてしま

実際に向けられる悪意に敏感で、死の危険に敏感で、その場その場の判断で生き延びる知能みたいなものは突出して高い

でもそれ以外がメチャクチャな子なのかもしれない…割とアホで、その場ではスンとわかったふりしてて、コミュニケーション失敗したまんまみたいな子なのかも…

そういや闇バイトでも失敗して、次もしくじったらクビなとか言われてたな最初のほうで

わ!あいうしゃべり方をする、瘦せていて背が高い子って、しか釣り目気味って、アホに見えない!もしかしたらアホかもしれないのに…!

マチュとニャアン、ペーパーテストしたら圧倒的にマチュのほうが点数高いんだろうな…!

っていうか女キャラ3人でペーパーテストしたら一番高い点数取るのコモリなのかな

本当にどうでもいいことだけど、コモリがマチュに勝って「コロンビア」のポーズをしてほしい

コモリ、急にシン・ゴジラ官僚みたいになって草

 

追記

「ニャアンは衝動的に動くと自分にとってマイナスの結果になる子なんだろう」って逆の受け取られ方して衝撃

動けなければ12歳のときに死んでたと思うんですけど

あとエグザベ君が「同期と一緒に新人を護衛する」っていう任務で「同期が新人を撃とうとしている」という状況にバグって同期を撃てなくて見ているだけの地蔵なっちゃったときにも、ニャアンがパッと動けなければニャアン死んでたと思うんですけど

これはエグザベ君批判ではなく同期と新人を天秤にかけさせられ一瞬の判断強要されたエグザベ君に同情しています

言いたいことは全然逆で、一瞬の判断自分が生き延びられるほうを選ぶセンスはあるけど、キシリア様に難しい単語で匂わせるように説得・懐柔を試みられてもニャアンには何も分からなくて通じてないのでは

キシリア様は生活苦経験がないので、直近で生き延びられるほう的な感性理解が浅いのでは、キシニャアってキシリアがニャアンを理解し懐柔しているようで、

あるいは「暗殺者に狙われてる仲間」として勘違いしたシンパシーキシリアが抱いていただけで、お互い上級と下級すぎて話通じていなかったのではということです

ケーキ君がニャアンを射殺してたら、次のジフレドパイロット見つけるまでに時間がかかって、青葉区民は死んでなかったって話ならそう、だけどニャアンにとってニャアンが死んでる結果が一番マイナスの結果じゃないですか?

一番ニャアンにとってマイナスの結果を招いた可能性があるのは衝動的な動きというより「マチュとガンダムを捨てて逃げよう!」とシュウジに言った舌禍のほうじゃないですかね

Permalink |記事への反応(18) | 19:46

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2025-06-14

「私だけを守ってくれる殺人鬼」としてのキシリア

ほかのガンダムは見てないから「ジークアクスのキシリア様」しか知らない立場で言う。

ニャアンの視点ではキシリアが「私だけを守ってくれる殺人鬼」なんじゃないかってこと。

まともなエグザベと、異常なキシリアという比較

エグザベは「ミゲルと僕でニャアンを暗殺から守る」と言った。護衛の任務を引き受けた組織人としての言動。そしてミゲルがニャアンの命を狙っているとなったとき、エグザベは長年の付き合いがある同期のミゲルを撃てなかった。

人として当たり前の感覚であるとはいえ、ニャアンを暗殺から守れていないので言行不一致ではある。ニャアンは結局、逃げ回ってジフレドを起動して、自分ミゲルを殺した。

キシリアは側近のアサーヴを躊躇なく射殺した。兄を毒殺した。

感覚の正常さの話をするなら、エグザベがまともでキシリアは異常だ。

しかしニャアンは異常なキシリアのほうにシンパシーを覚えているし、自衛理由として殺人を行えることをお互いに肯定しあっているのがキシリアとニャアンの関係だ。

ニャアンを迎え入れたときキシリアアップルパイ手作りしていたのも妙ではあったが、10話ではお互いにバスローブ姿で暗い私室でニャアンの髪を梳いてやっており、明らかに上司と部下としては異常な距離感だった。

女性同士の正常な距離感として、コモリ&マチュのほうは対比のように健全に描かれていると思う。コモリジャージセットはレギンスも一式に含まれているが、マチュに貸しているのはレギンスを除いた上下だ。

レギンス微妙下着に近くて、貸すのも借りるのも抵抗がある。でもジャージ上下なら学校での忘れ物でも貸し借りしていたレベルで、異性ならイヤだけど同性ならまあいいか、となる。激重感情共依存波動を全く感じない。

これに対してバスローブ…。同性だからこんなものだとは言えない。明らかに距離おかしい。

キシリアが男であれば、周囲からニャアンはキシリア愛人と噂されていてもおかしくないだろう。キシリアが男の噂がない人物であれば、同性愛関係と勘繰る人間がいてもおかしくない。

排他的関係である。長くキシリアの部下をつとめた兵士たちをごぼう抜きしてニャアンが特別に取り立てられ、一人だけ私室に招かれているとなると、キシリア兵士たちのなかでニャアンが浮くこともあるだろう。

ニャアンはコミュニケーション能力が低く、キシリアから直の特別扱いを受けている新人ということでほかの兵士たちから距離を置かれたりすれば、いよいよ孤独になりやすい。ニャアンに友達ができないことは、キシリアによるグルーミング効果を高めることにも繋がる。

そして、キシリアの父から渡された銃という「一点物」をニャアンに贈るということ。

大きな窓がある超高級物件に住まわせるのも、地球産の超高級香水を与えるのも特別感は非常に強いが、キシリア金持ちであるため数人に対して並行して同じことをやれるかもしれない。

家族にまつわる「一点物」を貰うというのは、確実に「私は特別」という扱いの証明になる。

躊躇なく人を殺す異常な人間が、自分だけを特別扱いして優しくしてくれる。「私だけを守ってくれる殺人鬼」…。

ニャアンは言葉ではないところで悪意を感じ取る。ミゲルがエグザベに声をかけたセリフが「同伴出勤か?」というからかい言葉であったが、これはキャバクラ用語であり、ニャアンをエグザベに買われているキャバ嬢扱いするような非常に失礼なジョークである

エグザベは同伴出勤という言葉のものを知らなかったのか、スルーしていた。ニャアンもスルーしている。しかし、「嫌な匂い」としてミゲルの悪意や見下しをこのときから感知していたのではないか

レオレオ博士が「女が権力を握るとすぐこれだ!」と吐いた、その言葉自体もニャアンは聞き取っていないだろう。しかし「嫌な匂い」を感じ取って即座に博士攻撃殺害している。

逆に、悪意を察知できないのがエグザベである。エグザベは公式スタッフからも善良でピュアキャラクターであると評されているらしいが、

実際にサイド6の軍警が自分を殺そうとしていることも察知しておらず、射殺されるギリギリのところで空から面白登場をしたシャリアに助けてもらっている。

自分自身の悪意がなく(ぽっと出のニャアンに一瞬で抜かされたことへの嫉妬心ゼロ!)、他者から攻撃性や悪意にも鈍感で、

自分が殺されそうであってもギリギリまで気づけない。「自分の命を最優先で先制攻撃」とは真逆のようなマトモさだ。だから自分の命もニャアンの命も守れない。

エグザベはピュアで、穢れた知識ベースが皆無であることによって、毒殺の前に「キャバ嬢扱い」のような侮辱からもニャアンを保護できない。

エグザベの物語最終回まで引っ張られることはなく、次回のシャリア戦で回収されるのではないかと期待している。

エグザベはどうもニャアンの物語においては「シュウジキシリアは素敵、マチュは本物、エグザベは駄目」という比較下げ役割で使われてしまっているように見える。

実際、精神的に不安定な人が期待に応えてくれる一方をちょっと気味が悪いほどに上げ、期待に応えてくれない一方を下げ、という極端な評価をするのはよくある話ではある。

エグザベが主体となるテーマでの重要人物シャリアだろうと思える。シャリアにとっての重要人物シャアであり、なかなか面白い。

そして当初の話に戻ると、マトモなエグザベを対比とした「私だけを守ってくれる殺人鬼」としてのキシリア様という描き方は非常に面白い。

善良でまともな組織人だからこそ守ってくれなかったエグザベには拒絶反応を示し、身を守る武器とニャアンを全肯定する思想を与えてくれるキシリアとの近すぎる関係に心酔していたニャアンは、キシリアの指示通りに大量破壊兵器を起動して大量虐殺の実行役となった。

キシリアがニャアンを懐柔して利用していると捉えるか、キシリア自身家族同士殺し合いをしていて常に暗殺危険がある環境で病んでおりニャアンとの共依存関係になっていると受け取るかは視聴者によるだろう。

個人的には、キシリアがニャアンを道具として軽視していればニャアンは「嫌な匂い」として感じ取るはずなので、キシリア自身も病んでニャアンに依存していると解釈している。

「私だけを守ってくれる殺人鬼」を求めるタイプは、共依存を求めた病んだ人間なのではないかと思う。

殺人鬼はまともではない。不安で病んでいる人間が、まともではない殺人鬼との共依存関係を求める。

キシリアとニャアンが刺さるのも病んだ人間だと思う。「私だけを守ってくれる殺人鬼」はすべての女性が求める理想像ではない。女性不安になり病んだ状態になるとこういう関係を求めがちという、傾向のひとつだと思う。

 

追記:激重女女関係として捉えてはいるがニャアンの恋愛感情シュウジに向かっていると解釈しているよ。クラバでワケワカになって殺人して、シュウジを盾にまでしたのを「どっちのニャアンも好き」と肯定してもらっているし。それにジークアクスのコックピットから吐き出されて生身で吹っ飛ばされ死の恐怖を覚えたときに、シュウジは受け止めてくれたし。(というかなんでパイロットを吐くんだよ。腕が出てきてマチュを抱きしめることといい、自我が強すぎるだろジークアクス)あとは好きな男がいる異性愛者の女だからこそ、エグザベ(他意なし)に対する拒絶が「は?彼氏キモいんですけど?」的な自意識過剰になるんじゃないかとも思っている。つかどうなるんだろうな三角関係エンディングジークアクスの自我シュウジでしたってのならニャアンを吐いてマチュを抱きしめてるからシュウジ×マチュエンドなんだろうし、シュウジが元々ゼクノヴァの向こう側の平行世界の住人でトラブルによってこっちに来てるせいで住所不定無職でしたので本来世界に帰るのが願いなんですってことなら、マチュもニャアンも振られてヤケクソカラオケエンディング映像に繋がるだろう。個人的にはマチュの勝ち!ってやるより両方振られたほうが爽やかな後味だと感じるけど、まあ、どうなってもいいか

Permalink |記事への反応(5) | 14:20

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