
はてなキーワード:シャツとは
『四十路福田の俺ご飯』というもので、タイトルの通り、サラリーマンの福田がおいしくご飯を食べる。最近はすっかり定番ジャンルとして確立された日常系のメシ漫画だ。可もなく不可もなくという印象だが、メシ漫画なのだから肩の力を抜いて読めるこれくらいのものがいい、という意見もあるかと思う。
問題は、この漫画は「肩の力を抜いて楽しめない」ものだということだ。作中の描写が不自然で、どうしても気になってしまう。なんとなく読み進めていても、細かな違和感がいくつも積み重なっていく。
包丁の反りがおかしいとか、ちょっとした作画のミスなどはよくあることだし、ひとつふたつなら流してもいいのだけど、あまりにも多いと、内容が頭に入らなくなってしまう。気付けば違和感の正体を探していて、間違い探しをしているような気分になる。
「間違い」というのは少し大げさだけど、「違和感」のうち発見できたものをいくつか挙げよう。
タイトルの画像(正式な名前はわからない)は、ベランダでおにぎりを食べている福田の絵だ。ここからすでにおかしい。半袖シャツなのでクールビスだと思われるのだが、なぜかネクタイをしている。サラリーマンがネクタイを肩にかけるのは、おそらく作者の萌えポイントなのだろう。ただそれは、何かしらの作業をするときの仕草であって、おにぎりを食べるときには別にネクタイは邪魔にならないので何か変だ。ちなみに1話の扉絵では腕まくりをしていて半袖シャツではない。やっぱりネクタイを肩にかけているけれど、これも炒飯を炒めている最中なので、ネクタイが燃えないように肩にかけるのは理解できる。ワイシャツで炒飯つくるなよ、とは思うものの、そういう人もいるだろうし、「サラリーマンが料理を楽しむ」という漫画の内容を表す演出なのだから、そこはスルーしたい。
・四十路じゃないのに
ちなみにタイトルは「四十路福田」だが、作中で福田は41歳となっていた。四十路とは40歳のことなので、ちょっとひっかかかる。まあ、41歳の人が「四十路で」と言うことはあるだろうし、大きな問題ではないけれど、違和感のひとつにカウントしておく。読み切り版は40歳だったので、そこから1年時間を進めてなんとなく41歳にしたのだと思う。
1話の冒頭で福田は湯船に浸かりながら入浴剤を入れている。そんなことをする人はいない……とまでは言い切れないけれど珍しい。まあ漫画上の演出だろう。右手に持っていたはずの入浴剤用のスプーンがいつの間にか左手に移動しているのも、まあよくあるミスなので気にしないようにする。
風呂のシーンで一番の問題は腕時計だ。福田はなぜか浴槽に浸かっているときも腕時計をしている。よっぽど違和感があったようで、アプリ内のコメント欄でも複数指摘が見受けられた。激務のサラリーマンという設定なので、これが防水のスマートウォッチで、風呂の間にも通知を気にしている……という言い訳ができなくはないけれど、いくら防水の時計でも、OKなのはせいぜい軽めのシャワーくらいで、石けんやシャンプー、入浴剤などに浸けることは推奨されていないはずだ。「丁寧な暮らし」をしているはずの福田の一番わかりやすい奇行がこれだ。2話以降でこの奇行の説明があることを祈る。
・テレワを開く
コメント欄で一番指摘の多かった謎セリフ。風呂上がりにパソコンを起動して持ち帰り業務を始める際の「テレワを開いて」だ。テレワークを始める、という意味なのは推測できるけれど、あまりに馴染みのない言い回しに読者のほぼ全員が戸惑っただろう。
風呂上がりに仕事を始めようとしたところで夕食がまだのことを唐突に思い出す福田。そんなわけないだろう。帰宅後にまず風呂に入れるところは偉いけど、健康な40代男性なら、ぜったいにメシは忘れない。空腹を思い出した福田が食べるのは、お茶碗半分に、サバ缶半分を乗せた茶漬けだ……少ない! 少なすぎるよ! 倒れちゃうよ! 福田はかなり背が高く、おそらく元スポーツマンと思われるくらい体格もいい。あの体格の成人男性が、仕事終わりの夕食に、お茶碗半分で満足できるはずがない。半年前に胃の手術をしたとか、それくらいの事情があって、ようやく納得できるレベルだ。茶漬けを食べて「なんぼでも食える!」と叫んでいたが、もっと食べてほしい。心配になる。あと調理中にサバ缶を食べるのは、つまみ食いであって味見ではない。自分で味付けしてないからね。
・水にロックアイス
お茶漬けを食べたあとは水が出てくる。わかる。熱い茶漬けのあとの水がうまいのは同意する。コップの中身がたっぷり残っているのに、氷が「カラン」と音を立てるのも違和感があるけれど、それもまあ漫画的な演出として流そう。問題はその氷がどうみてもロックアイスなことだ。家で、ごはんを食べるときに、ロックアイスを……? 漫画は白黒なので「水じゃなくてウイスキーを飲んでいるのかも」という言い訳が思いつくが、それはありえない。福田は茶漬けを作る前にビールを飲もうとして、仕事があるから、と我慢しているのだ。丁寧な暮らしって、たぶんそういうことではないだろう。
「フライパンをその角度にしたら炒飯こぼれるだろ」みたいな作画上の違和感はほとんど無視した。リアルなだけがいいとも限らないし。
ひとつひとつは大した違和感ではないし、話自体がダイナミックなものだったら気にならないのだけど、丁寧な暮らしを扱ったメシ漫画でと、どうしても気になってしまった。少し乱暴な言い方をすれば『サラリーマンエアプ』『40代男性エアプ』『丁寧な生活エアプ』の雰囲気を感じ取った。
コメント欄に書くのも憚られるので、ここに吐き出させてほしい。
2人の男性は親密な関係にあるように見え、抱き合っていることから、慰めや安心を求めている状況かもしれません。右側の男性は、左側の男性をしっかりと抱きしめ、寄り添っています。
前にアニメ1話だけ観たことがあった。最近たまたま最終回の一部を見て「あの詐欺師泣くんだ!?」と衝撃を受けてアニメ全話観て原作とREIGENとファンブックを読んで、めちゃめちゃ良かったのでここに感想を投げておく。
・最終回の一部
・OP良い、モブくんの後ろ姿、コップ霊幻、たこ焼き熱い霊幻、%カウントダウン、コーラス
・モブくん、学校の子にも霊幻にもモブってあだ名で呼ばれてるな。霊幻とモブくんの間で「お前学校でなんて呼ばれてんの?」「モブです」「へえ俺もモブって呼ぼ」みたいな会話があったのかな(妄想100%)
・律くんに伏黒恵っぽさを感じる、いや律くんが先で伏黒恵が後だけど
・内股
・律が闇堕ちして鬼瓦たちに濡れ衣を着せる流れ、鬱アニメ始まったかと思った、鬼瓦たちの気持ちを思うと胸が痛い。鬼瓦は暴力的だけど人に冤罪かぶせたことはなかったよ …あでも鬼瓦は鬼瓦でモブを騙したりしてたな…だとしても濡れ衣着せていいことにはならない、リコーダー取られた女の子たちや他の学生にとってもこんな色々キモ事件発生する学校(冤罪だけど)安心して通えないし…鬼瓦たち可哀想だし…マジで 、あの、辛いです
・テルの髪型どんどん変わる
・律、モブに気を遣ってたのか… まあそうなるか…
・「何のためにケータイ持たせたと思ってんだ」??? 霊幻がモブに携帯買ったってこと?通信料はどうなってんだ? 助けてください
・次回予告の霊幻の喋り大好き
・櫻井孝宏マジでめちゃくちゃ霊幻に合ってる。スザクも夏油も冨岡も声良いけど霊幻がダントツで声めちゃくちゃ似合ってる(あくまで個人的な好み)と感じたので、櫻井孝宏のスキャンダルに今更ダメージ受けてる
・エクボin守衛のビジュ良良良
・霊幻って超能力バトルでは戦力にならないのに、モブがピンチのとき私はなぜか霊幻師匠来てくれ〜って願ってしまうよ
・モブが戦おうとしたのを知った霊幻の「辛かったな」とその後の一連の台詞… 利用してただけじゃなくてちゃんとモブという子供を見つめ見守ってきた大人の言葉だ…
・でも戦わないとヤバい状況だよな…と思ったらまさかの展開来た、原作この回のサブタイ『レンタル』めっちゃ好き
・霊幻の言うことは正しいが、"傷"の皆さんの過去の苦しみを想像するとつらいな
・アニメ、「人と話すときはガスマスクを外しなさい、そいや!」の声と、遺志黒VSショウの作画が好きだ
・ボンズとアニメモブサイコ、よく「バトル作画がすごい」って言われてるイメージあるんだけど、めちゃくちゃ納得いたしました
・ポンコツ詐欺師が霊能力ないのバレそうになったり誤魔化したりしつつ中学生が除霊していくギャグ系の作品だと思って見てたら、兄弟の関係性とか敵組織とかぬるっと差し込んできて、何…この…とめどなく色んな展開が続くし流れがまとまっててすごい心地いい… あとポンコツ詐欺師そんなにポンコツじゃなかった
・神室の兄、弟の味方してくれたんだ!
・剛田武蔵さん、猗窩座にお前も鬼にならないか?て言われてもならない!!!!お前も肉体改造部に入らないか!?!?!?って言いそう
・エクボ、なんか自然に馴染んでんな
・私有地の松茸を採るのはダメなんじゃないかなあ!? いやでもツチノコが吐き出した松茸だから良いのか?ダメでは?
・本作り回、一冊分書かされるモブ可哀想、てか真実を1番知ってるモブに捏造本書かせる霊幻かなりストロング
・モブサイコ、各キャラの詳細はあんまり明かされないのに、キャラみんな愛おしい
・ん?キタニタツヤ?→MOBCHOIR について調べて、へえ〜!となった
・ED、鬼瓦が肉改部と一緒にいるの良い
・同級生をカルトスターにしようと目論む米里イチは何!? 幸山厘の親戚?いや別にモブを崇拝してるわけじゃないから全然違うか。ツボミちゃん見てほわほわしてるモブかわいい
・肉改部の皆さん、筋トレで全て解決だ!!ではなく「今日はもう帰れ。な?」って言ってくれるの、本当にいい…
・彼女!!?!?!??!?罰ゲームで告白したとかじゃなくて?(失礼)と思ったけど罰ゲームじゃないかも、モブごめん
・本当に罰ゲームで横転
・破られた小説を拾うモブいい子…泣モブってずっと「いい奴」だな〜!!アニメ2期のスタートにふさわしい美しい回だ…「やるじゃん」のツボミちゃん声かわいい
・モブサイコ、ギャグも学校生活もガチ除霊ガチバトルもやってくれてすごい
・桜威見るとサカモトデイズの沖さんを連想する、いや桜威が先で沖さんがあとだけど
・本書くよりホームページ作る方が先だろ霊幻
・犬を可愛がる霊幻、良い。森羅万象丸好きだ
・「恋に必ずしも性欲が伴うか?」うまく言えないけど霊幻のこういうところ好きだ
・「精神的な疾患を初対面の素人がケアするのは厳しい」うまく言えないけど霊幻の以下略
・1期でも思ったけど、霊幻、結構ステゴロ強いっぽいの何なんだよ
・最上が作ったパラレルワールド、激鬱なんですけど…半年って長すぎるよ… え浅桐みのりはガチのいじめっ子なの?
・「まだ最低な浅桐さんを助けてないんだから」
・100%の時とかに流れるモブ・感情の爆発好き。Spotifyでサントラ見てたら暗田トメ♡っていうハートマーク付きの曲あって最高。劇伴の川井憲次ってゲ謎の劇伴やってた人なんだ、いつもありがとう
・浅桐みのりの泣き顔可愛い。浅桐みのりの父生きとったんかワレ!?
・ホワイティー回。アニメ霊幻の前職、ウォーターサーバーの営業!?原作霊幻の前職も教えてください
・友達と一緒に歩いてるモブから隠れる霊幻、強がる霊幻、かなり、ヒロインをぞんざいに扱ってたら愛想尽かされて距離を置かれてそのあとヒロインが別の男と歩いてるのを見てショック受ける当て馬元婚約者の男みたいでオモロ(オモロを感じてる場合ではない)、軽率に婚約破棄してそう
・まじでなんかめっちゃ鬱だけど悪いのは確実に霊幻なんだよな…
・アルコール抜いといたのに!?マスターが友達でいいだろもう、そしてノンアルで吐く霊幻すごいな、大丈夫?
・当て馬元婚約者だ…とか思ったけど、心機一転して仕事しまくって順当に有名になっていく辺りは婚約破棄された令嬢側のムーブなんだよな(婚約破棄の話もういいよ)
・生放送はまずいと思うが…
・おひきさんはモブの手柄だろ!
・生放送で拘束した男の子を出すこの番組、なかなか攻めてんな…
・ガチしんどいけどダダダーン!!(運命/ベートーヴェン)で笑っちゃって情緒やばい
・霊幻、演技にちゃんと気づいてたの悔しいな…
・確かに詐欺師だけど依頼は解決してるんだから被害者の会はなんか違うじゃん…
・二階建てアパートに一人暮らししている28歳独身男性、本当にありがとう
・燃えすぎだろ
・息子が炎上してるのを見てる霊幻の母の気持ち考えたら胸がきゅっとなる
・律の闇堕ちからの鬼瓦冤罪といい最上パラレルワールド(←鴨川シーワールドみたいだな)といいホワイティーといい、モブサイコ、なんつうか、現代日本でまあまあ起こりうる嫌な出来事が人間を追い詰めていくさまを丁寧に描くのがうますぎる
・憧れ
・「成長しねぇなお前はよ〜」→「成長したなお前 」ってこと!?泣
・カメラ浮いたりするところテンションぶち上がる、アニメのこのシーンすごくいい、最後にマイクで「次のネタでも探せばいいんじゃないか?」って言うのも最高〜…。モブが来てくれたこと師を「いいヤツ」と思ってたことに胸がいっぱい…
・剛田さんと鬼瓦が仲良く(?)してるの和む
・急に呼び出す男に師事し、かくれんぼの途中で帰るような女の子に告白するつもりのモブ、自由人耐性ある、そしてどっちも苦手な律
・ツボミちゃん、モブ以外に好きな子いるんだ!?と思ったら違った
・学生時代マラソン大会仮病してた男が、弟子を利用してたことを反省した次の回で弟子のランニング付き合って本番並走してるの良すぎる…
・「お父さんはたまに厳しいけど強くて頼りになる」そうなんだ、緩いイメージだった…お父さんのこともっと知りたい
・エグイなこの作品、緩急すごい…シームレスに日常とシリアスを混ぜる力、ちょうどいいテンポで物語を進める力って、どうしたら鍛えられるんだろう
・結構ちゃんと司令塔やってる霊幻は何?デコイで陽動とかの言葉がスッと出るの何なんだ
・ヒーラーいるんだ!
・霊幻って必殺技やるとき土壇場でも技名を叫ぶけど、相談所で本当に除霊してる感を出すために技名叫んでたら習慣になって、必要ないときでも言うようになっちゃったのかな(妄想100%)
・痛い…って言って油断させるところ、モブってそういうのも出来たんだ…!?
・あ!!1期ラストでは無意識に霊幻にエネルギーを貸してたのを、VS芹沢で自覚的に扱えるようになったってこと!?
・「私はまだ10パーセントの出力だ」鈴木もパーセンテージで言ってくるのかよ
・中学生が命をかけなくていいよ…!でも正直ほかに解決策思いつかない
・ショウが父親の光の方を見つめてるの切ない
・成人男性2人と中学生3人という謎メンツ温泉旅行回、桶に入ってるエクボ可愛い。ネクタイ外す霊幻ありがとう
・霊幻と芹沢を布団に寝かせてるの優しいけど眠り続けてることに誰か疑問持ってあげてくれ、霊幻可哀想すぎて笑う、夢に出たり入ったりってどうやってるんだろ
・OPの赤背景のところの霊幻かっこいい〜! 本当にかっこいい、スーツのはためき最高だ、モブの目がぱっぱっと切り替わるところ良いし最後の「1」直前のモブと霊幻に感無量。そんでまた曲がとても良い…
・妖怪大王の完全形態になる前のキャラデザ良いなー。バトルの作画と配色好きだ
・調子乗り回、ツボミちゃんも鼻水出したりこの顔見られたらまずい!って思ったりするんだ。顎が2つに割れるモブ
・え!エクボ大塚明夫なの今更気づいた
・中学生がネット配信ある教祖オーディションに出るのはやめといた方がいいと思う
・テルってモブの調子こきを加速させていく側なんだ。猿のデザインやばい
・浄堂もそういうの参加するんだ、浄堂ってもっとお高くとまった感じだと勝手に思ってたけど普通にテレビも出てたな
・霊幻って猫舌?
・神樹回
・"モブが制服の下に着ていたサル柄のシャツを、遠慮なくこき下ろすエクボ。その時、モブはあることに気付く。"←ネトフリに書いてあったあらすじ好きだ、これって各媒体共通なのかな?
・テル、超序盤はあんなに小物感すごかったのに今はすごい安心感ある
・エクボ〜〜〜〜〜!?
・エクボ……………!泣
・「元気でな」!?
・えーエクボどうなっちゃったの
・竹中……… そういえばファンタビっていつ続き出るんだろ(クイニーを思い出した)
・モブから見て霊幻って遅刻に結構厳しいんだ、時給300円で中学生に除霊させてるんだから遅刻くらいは大目に見といた方がいいと思います、でもモブの将来のためにも遅刻には厳しくしておいた方がいいのか? 何にせよ給料低すぎ
・霊幻、18歳になってすぐ運転免許をとったけど全然運転しなかったのか
・犬川たち、前に炎上してヤケクソ会見した胡散臭い霊能力者おじさんが来るので内心ちょっとビビってたらまあまあ普通の大人が来て、良かった〜って思ったりしたかな…(妄想100%)
・山登るあたりの作画すごい好きだ
・竹中……
・宇宙人に襲われる展開かと思ったらそんなことなくて疑ってごめん
・交通事故、マジか、え? マジか
・私、最初は鈴木統一郎のこと無情の極みみたいに思ってたけど、今は彼がショウと一緒に避難した事実が心に沁みるよ…
・律が兄への色んな感情を消化できて良かった
・霊幻ががむしゃらにモブのところに向かうの、愛だ
・エクボ!!!!!!!!おかえりー!! 再登場の仕方かっこよすぎ!!
・アニメ最後のアイキャッチ、ONE先生が原画と知って私は……………
・泣きそうになって目を張るのリアル
・影山茂夫100%、物語の着地点が自己受容なの本当に素敵な作品だ… 色んな出来事があった中でずっとモブは自分の超能力とも向き合ってきたもんな…BGMがモブ・感情の爆発っぽいのも良い
・誰もモブのせいで死ななくて良かった、止めに来たみんなのおかげだ…
・「だけど最後なんだ。もう少し言わせてくれ」とか言って勝手にもう関係性が終わった気になってる霊幻を、サプライズのときにモブが相変わらず「師匠」と呼んでて嬉しい
・笑うモブで締めくくるの最高
・律って兄のこと大好きだな…超能力目覚めるまで兄を恐れたり気を使ったりしてた部分と兄のことが大好きな部分が両立してて、現実でも超能力なくても兄弟姉妹ってそういう存在なときあるよなーって思ったりした。でも律の兄への感情はちょっとデカすぎだ
・ウーちゃん切ないな
・あんなに宇宙や超能力の話をしまくってたトメちゃんが高校では友達との会話で趣味を封印してるの、中高生の人間の変化を感じる
・恩師(ではない)の霊の顔、怖すぎて泣きそう
・タヨリ怖〜…
・霊幻が、自分からその話を…! てか芹沢にはまだ言ってないのかよ
・ハグ
・霊幻、頭いい
・霊幻は必要とあらば死ぬかもしれない危険にも突っ込んでいくけど、自らそんな危険に向かっているときであっても死ぬ気はなくて、生きることを考える人なんだな
・モブ〜〜〜………!!
・モブが霊幻に直してほしいと思うところ、とても温もりを感じる
やりがい? ない。
昇給? ない。
モテ? あるわけない。
でも転職って、思ってる以上に金がかかるんだよな。
スーツ・革靴・シャツの新調(それなりに見せるため)……10万円
メイクレッスン・スピーチ講座・立ち振る舞いトレーニング……10万円
資格取得(TOEIC、基本情報技術者、簿記、宅建など)……受験料・講座費あわせて20万円
ポートフォリオ制作用のソフト・機材一式(Adobe・PC・周辺機器)……38万円
ハイクラス転職エージェント登録料(優良サービスは有料もある)……5万円
転職活動中の収入ダウン(3ヶ月無職想定)……手取り月30万×3ヶ月=90万円
準備費用:35万円
「行動すれば変わる」ってよく聞くけど、まず資金がなきゃ動けない。
選択肢が多すぎて、気がついたら今の仕事が「まだマシ」って思えてきた。
俺は転職を諦めた。
楽しそうでいいのだけど1つだけやめて欲しいことがある、ちなみに何度か丁寧にやめてくれと伝えたが全然伝わっていない
友達は私からすると祖父母の歳くらいで色々あって仲良くなり3か月に1回くらいランチをしてる(私の祖父母は20年前に皆死んだ)
マジでただの友情、普通に恋愛の話もするしおススメの映画とかコスメとか服とか手芸とか彼女が学生で戦時中だった頃の話とかいろいろ話す
マジで元気すぎておもろい、ランチ後は3時間くらい散歩してまたカフェ行って、年末はスイス行ってたらしいとかでお土産くれた、今度は山登りに行こうと誘われてる
基本的に彼女はPCもスマホも使いこなしてSNSも楽しいらしくインスタもXも見てるらしい、LINEの返事も早いしスタンプも使う、スマホで写真もたくさん撮って印刷してアルバムにしてプレゼントしてくれた、とても向上心のある人で柔軟な考えをしていて人生を謳歌するとはこのことかと感慨深い
そんな彼女はandroidのスマホを使ってジェミニ?を使うのが楽しいらしい、その使い方が一部、少し、私には心に引っかかるものがある
この前中学校の同窓会に行ったのと見せてくれた6人ほどの集合写真、覗き込んで楽しそうだねと答えると彼女は画面を横にスワイプしながら、集合写真をジェミニに頼んで別々にしてもらったのと次の写真を見せていく、確かに個々人が1枚ずつになっている、頼まれてやったのかと思っていたら善意の行動らしく彼女は続ける
この人のシャツ似合わないわってご飯の時に思ってたから色と柄を変えたの、あとこの人はお化粧が薄かったから足してもらって、この人は髪を伸ばした方がいいと思って、次々に横へ流れていく写真は確かに最初の集合写真からどんどんかけ離れていく、再度集合写真が現れる、こっちのが最初よりも素敵でしょ?みんなにこれを送ったら感謝されたの!すごいねってみんな感心していたのよと嬉しそうに続け彼女は私の方を向いて、さきちゃんもしてあげましょうか?ジェミニってすごいのよ!頼んであげる!もっと素敵になれるわ!とカメラを向ける
著作権や肖像権、オマージュやパクリやトレース、出典やレギュレーション、様々なことについて考えさせられ時代の技術に気圧され毎日働いている
ガラケーからスマホへの過渡期を学生として過ごしSNS黎明期の荒波にもまれてなお、スマホで自分の顔を加工する(写真のレタッチ)ことはしても他人の顔や服や見た目を許可なく加工することには忌避感が強い、ご法度だと思う、顔をネットに流すのもその後のデジタルタトゥーもごめんだ
だが加工もアップロードも簡単にタップひとつで出来るようにしてしまった世界では全てを規制、管理することは到底できないと分かっている、だからこそ倫理観や道徳やリテラシーが試される世界線において自分が他人のそれらを加害することのないよう必死に生きている、のに、目の前で尊敬しているといっても過言でない人がそのような振る舞いを無邪気に何気なく行うことにひどく狼狽えた
何故こんなにと自問自答した、突然ぶたれたわけでもなく相手の善意が嫌だと初手から感じるのは私の問題であるはずなので
平たく言えば価値観の違いなのだろう、それだけならきっとこういう人なのだなあで終わる話なのに、そうではなく、きっと私の知らないところで私の権利が彼女の100%の善意で侵されることが火を見るよりも明らかで、その予感が危機感が嫌だと叫ぶのだろうと暗い気持ちになった
彼女の提案を丁重に断り、私はそういうのがあまり好きではないし他人の顔や姿を加工するのはあまり、と説明したが首をひねって彼女は、さきちゃんって若いのに保守的なのね、私こういうの大好きよ!楽しいもの!あなたはまだ楽しい使い方を知らないのかもしれないわと笑っていた
この感じだと明日にでもきっと私に許可など取らず勝手に加工して習い事のクラシックバレエ教室で年下の友達だと見せて回るのだろう、彼女が納得するまで試行錯誤した”素敵なさきちゃん”を
「身元が保証された立場」で関わることで怪しまれたり怖がらせたりするリスクはぐっと減る。野良のボランティアではなく、組織の一員として動くことが大事。
自治体が運営する有償ボランティア。送迎や預かりなど、明確なルールのもとで支援できりゅ。
ちょっとした遊びとかしつつ、小学校などの公的な場所で関わることができる。
街中で直接手を貸す場合は、「相手に選択権を与える」スタイルが基本。
ベビーカーで段差に苦労している人がいたら、「お手伝いしましょうか?」と1.5メートルほど離れた位置から穏やかに声をかける。断られたら「承知しました。お気をつけて!」と笑顔ですぐに離れるのが鉄則。
電車やバスで席を譲る、エレベーターで先に通してあげる。会話を必要とせず、確実に感謝される立派な育児支援。
中高年男性が醸し出す「威圧感」を消し、ソフトな印象を与えるためのテクニックがある。
「助けてあげたい」という強い意欲よりも、「困っている人がいれば、いつでも動ける準備をしておく」という余裕のあるスタンスが、結果として周囲を助けることに繋がる。
2026年1月11日、1月15日 SOMETING SPECIALGRAPEVINE×MONO NO AWAREGRAPEVINE×LOSTAGE@名古屋DIAMOND HALL大阪BIG CAT
名古屋·大阪とまとめて。ネタバレしてるので東京行く方はお気を付け下さい。いつも通りの個人的健忘録です。
名古屋は2026年ライブ初めでした。ライブ初めがバインとは年明け早々縁起が良い(?)まずは対バン相手の2バンドの感想等。
対バン相手が発表になった時、どんな感じかな〜と聴いてみたけど正直そんなに好みじゃないな…(苦手とかじゃないけどこう…個人的趣味とは違う感じ)と思ったままそのまま放置してて当日焦って行きの電車で予習…笑 でも生で聴いたら思ってたよりずっとバンドサウンドって感じのしっかりした演奏と音作りで歌も上手いし音源よりめちゃくちゃ良かった。音源だとちょいオシャレめなチルい感じな印象だったけど、音も大きめで気持ち良い。ボーカルの方がめちゃくちゃ正統派の歌うまって感じで滑舌も良いし初見の曲でもこんなにしっかり歌詞が聴き取れるのすごい。バンドってライブで初めて聴く曲とか何言ってるのか分からない事多々あるので…笑 風の向きが変わっては予習前唯一聴いた事ある曲だったけど対バンでやると言う事は有名な曲なのだろう…。個人的に走馬灯が良かった。ベースの方が大学生の頃バインをコピーしていた(マダカレークッテナイデショーとI Must Be Highだけ聴き取れた)けど、挨拶の時恥ずかしくて…と照れていて可愛かった。ボーカルの方が大学の先輩とかからバイン戦頑張ってってめちゃくちゃ連絡が来た、大学の頃先輩から真昼のストレンジランドってアルバムを勧められて今日はそれを聴きながら(ピカロがカッコ良いって褒めてくれてた)東山線で来ましたって言ってて地下鉄で来るの!?と驚きがあった…。全編通してしっかり考えられたセットリストって感じがしたし、想像してたよりずっと良くて楽しかった。こう言う言い方だと棘があるけど、バインが対バン相手で選んでくるって事は好みはあれど下手って事はないよな…と思った…。
このツアーが発表された時、LOSTAGEが対バン相手に選ばれててめちゃくちゃ驚いたし(五味さんも「何でLOSTAGEって思ってますよね?俺らも思ってます」との事だった笑)これは行くしかない!と思ってチケット取ったけど、平日なのにお客さん沢山入っててすごいなぁ…(前に詰めて下さーいが何回かあった)名古屋もこれぐらい入ったらなぁ…と思った…(あまりにも人入らないといつか飛ばされそうで怖いので…)メンバーが出てきてギターが鳴った瞬間「これだよ〜!!これ!!」って思う胸熱感…!!上手く言語化出来ないんだけど、めちゃくちゃ肌馴染みのあるシンプルにロックって感じの出音でうわ〜!!!って声出そうになった…。LOSTAGE、本当に本当に久しぶりに見たけど(多分20年振りぐらい?)真っ直ぐな直球エモロックで1曲目の巡礼者たちでちょっと泣きそうになった…笑何だかんだ言ってこう言う曲が胸をぐさぐさと刺してくる…。五味さん(弟)のギター、音作り素晴しいしめちゃくちゃ上手い…。やっぱスリーピースバンドはギターが一番の要だよ…。myfavorite blue(ライブ終わっ後調べた)の時、照明が青になって曲も相まってめっっちゃ良かった!!この曲CDになってるのかなって調べたら今現在、入手困難らしい…。普通に音源で聴きたいよ〜!!どの曲も良かったけど、最後にやった光のまち、美しくてとても素晴しい曲だった…。感動してまたもや泣くかと…笑エモいとかそう言う簡単な言葉で表現しても良いものか…でもめちゃくちゃエモかったな…と思っていたら田中さんがMCで「こんなに真っ直ぐなエモいロックを久しぶりに聴いた」的な話をしててすごい頷いてしまった笑五味(兄)さんが「またライブハウスで会いましょう」って言ってたのも良かったなぁ。MCで「俺ら結成が2001年で今年結成25周年なんですけど…まだ先輩にペコペコしなあかんのか!(活動)長過ぎるやろ!今年からは後輩に先輩風吹かしていこうかと思ってたのに…よろしくお願いします!ってペコペコしてました笑」って話してて笑った。長いものには巻かれていかんととの事です笑 あと田中さんの誕生日って事でプレゼントを用意してきた(!)との事で、ステージ前に置いとくので…と置いていた。律儀過ぎる。フェスとかではニアミスしてたけどがっつり対バンするのは初めてらしく、意外と言うかありそうでなかった感じかな?LOSTAGE、楽しみにしてたけど本当にめちゃくちゃ良かった…。CD欲しかったけど物販かなり並んでたから面倒くさくなって帰ってしまったけどやっぱりCD欲しいなぁ。通販しようかな。
セットリスト(調べました)
1.巡礼者たち
2.こぼれ落ちたもの
3.平凡
4.myfavorite blue
5.ポケットの中で
6.瞬きをする間に
7.窓
8.Surrender
バインの良い所の一つがコンスタントにライブをしてくれる(しかも地方にも来てくれる)所で本当に有難い限り。田中さんが名古屋では黒シャツでざわついてた笑(大阪では白シャツでした)EVIL EYEのポーズ(?)でフロアが沸いてた。大阪は長い事ポーズ取っててアニキがちらっと横目で確認していて田中さんも「長いか笑」と言っていた笑アニキが楽しそうで何より。盛り上がるし1曲目にやるの良いね。アニキのギターソロが相変わらず気持ち良い。
わすれもの、割と意外な選曲かも。アニキが前に出てきてくれた!!大阪ではソロ入る前に手上げてからソロへ突入。名古屋では曲終わりが私が苦手とするダサい(失礼)終わり方だったけど、大阪では音源みたいな感じだったの良かった!笑
ねずみ浄土、名古屋では「おめでたい曲やります」って言ってて、どこがおめでたいんだ!?と思ったけど餅つきの所か!と聴きながら気付いた。大阪では「いいお正月を過ごしましたか?お餅は食べましたか?お餅はつきましたか?おめでたい曲をやります」の流れになっててわかりやすくなっていた笑ねずみ浄土はアニキの美しいギターが聴ける所が私の中で一番のピーク…笑 この曲聴くと思うけど、田中さんの今の歌い方的にこう言う曲がめちゃくちゃ合うと言うか良さがより引き出される気がする。
The LongBright Dark、曲が始まる前に田中さんのアカペラ歌唱みたいのがあって歌の上手さが際立っていた…。本当に歌が上手すぎる…。アコギであの音の感じ出してるのすごく良い。田中さんの歌が気持ち良過ぎる曲。
NOS、アレンジがカッコ良い!!バインの良い所はすごく昔の曲でもこうやって積極的に演奏してくれてしかも曲を進化させて聴かせてくれる所。デビュー29周年でそんなライブやってるバンド、かなり希少だと思う…。常にバンドが前を向いてるのが本当にすごい。
ドスとF、めちゃくちゃライブ映えする曲だなぁと思うけど、これ田中さんの歌の上手さでそう感じられてるんだよなぁ…。歌が上手くなかったら成立しない曲…。アニキのギターソロが気持ち良い〜!!大好き過ぎてアニキのギターソロで頭を振り乱すなど。名古屋では田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたけど身振り手振りが様になっててすごい。
猫行灯、ツアーの時より良い感じのアレンジになってた。田中さんのおふざけがなかったからかな…笑 この曲聴くとやっぱり亀ちゃんの作曲力ってすごい…と感じる。原曲が全然違うのは分かってるけど、まず亀ちゃんが持ってきた原曲がなければこの曲も産まれない訳で…。ドラマーが何十年もメインコンポーザーなの単純にすごい。
天使ちゃん、田中さんの自由度上がっててめちゃくちゃ楽しそう。これ聴く度に思うけど田中さんの歌の上手さで決まる曲なのに軽々と歌い上げるの本当…52歳とは思えない…。名古屋ではハープ吹いてたら歌に間に合わなくて「間に合わん!」って言ってて笑った。大阪ではきちんと間に合っていた…笑 あと何気に聴いてるけどブルースハープが上手すぎる。アニキもサビで左右に揺れてて可愛かった…。
対バンと言う事をライブ中すっかり忘れていてめちゃくちゃ油断してたので光についてがきた時「はっ!!」となってしまった…笑 これ私だけなのかもだけど光について本当お腹一杯なのよなぁ…。でもバインの中で有名な曲って言ったらこれ一択なのかもだし…。正直この曲の聴きどころアニキのギターソロしかない…。あと名古屋の照明が最後に付くやつ眩しすぎて…笑大阪は青色の光になってたからそこまでだったけど…。名古屋でローディーの方が赤のSGが持ってきてずっと立ってたんだけど、アニキが全く気付いてなくてお客さんの反応で気付いたっぽくそっち見て「これ(黒のレスポール)だよ」って言ってそのまま弾いてたけど大阪では名古屋でも準備されてたSGに持ち替えて弾いてた。SGで光について弾いてるの初めて見た気がする。すごい新鮮な感じがした。
encはThe FoundationsのIn The Bad,Bad OldDays(BeforeYou Loved Me)カバー(勿論調べました)アニキが楽譜見ながら弾いてた(自分で楽譜台持って入ってきた)んだけど、その顔が赤ちゃんみたいだったって友達が言ってて笑ったけどめちゃくちゃ分かるなと思った。大阪ではその流れからSOUL FOUNDATION。意外な選曲でびっくりした…!!ものすごい久しぶりに聴いた気がする…。この曲歌う時の田中さんの歌い方すごい好きなんだよなぁ。明るくてアンコール向きの曲だなと改めて感じた。
以下、MCの覚え書き等。
·田「我々今年でデビュー29周年、肉と覚えてくれ〜」
結成とかじゃなくてデビュー29周年って改めてすごい…。3人はもう30年以上一緒にいるんだね…。
·LOSTAGEが奈良のバンドと言う話から「奈良と言えば我らのギタリスト、アニキから一言」と田中さんがふってアニキが「え〜…LOSTAGE、高市首相、わたくし…奈良出身、頑張って行きたいと思います」って言ってて笑った。
·田「今日で10万52歳になりました〜今年は健康、健康で行きたいと思います。皆さんも身体には気を付けて…」って話してて本当健康が一番だからメンバー全員健康でいて欲しい…!!
·田中さんがMC中に五味さんからのプレゼント開けてくれて、ダイナソーJr.のカセットテープだった!センス良いな!!きちんと包装されててマメさを感じる…。
·名古屋では珍しく田中さんがよく見えたのでちょいちょい見てたんだけど、アニキのソロとか見ながらめっちゃニコニコしててすごい楽しそうで普段こんな感じなんだな〜アニキの事大好きじゃん!と思った笑
初めてBIG CAT行った気がする。完全フラットなフロアでそこまで大きくないので後ろの方だとチビは人権ないやつかも(ある程度前の方で観れたから良かったが)
2026年ライブ初め、最高のライブでスタートきれて良かった!!
1.EVIL EYE
2.わすれもの
4.The LongBright Dark
5.NOS
6.ドスとF
7.猫行灯
9.光について
enc
1.The FoundationsのIn The Bad,Bad OldDays(BeforeYou Loved Me)カバー
2.SOUL FOUNDATION
ミッシェルガンエレファントの音楽がドラマで使われてたよ、と妻が教えてくれた。
「冬のなんかさ、春のなんかね」という杉咲花さん主演のドラマのオープニング。
コインランドリー内でミッシェルの「bluenylon shirts」を杉咲さんが聴いていたら、音漏れを聞いた成田凌が「ミッシェル好きなの?」と声をかける、そんなシーン。
。。いやいやいや。はずい。
そもそもなんで選曲が「bluenylon shirts」やねん。好きだけど、そんなバリバリの青いシャツ、コインランドリーで乾かせないやろ。
そもそもミッシェルには「ランドリー」って曲あるやろ、それ使えよ。脚本家か監督がミッシェル好きなのかしらんけど、どんだけニワカやねん。
それか同時期に出てたハイロウズの「コインランドリー」あるだろ、それ流せよ。ノリノリでハイロウズ聞いてたら、気づいたら成田凌がいて、杉咲さん赤面して超可愛い。そんなシーンにしろ。
女性サバイバルリベンジものかと思ったら特殊性癖映画だった29点。
アメリカの田舎の渓谷にシカを撮りに来た写真家の主人公はうっかり凄惨な拷問現場に遭遇、写真を撮ってしまう。保安官事務所に駆け込んで荷物をとりに車に戻ったところ車ごと拷問をしていた男たちに拉致されるも、驚異的な身体能力で脱出。追いかけてくる男たちをバッタバッタとなぎ倒し脱出に成功するも……
というお話。
やりたかったのは最後の特殊性癖開陳パートなんだろうけど、あのパートが生きてくるにはここ最近は鉄板の女性サバイバルリベンジパートがいい出来であることが必須だと思うんだけど、実際には情緒不安定バカ女VS開拓者精神をこじらせたバカ男って感じで、ここがすげー微妙だから最後まで低い体温のまま通り過ぎてしまった感じ。
非常に親近感が持てる顔(京都言葉)の主人公は拉致されて逆さに吊るされるんだけど、そこから空中ブランコよろしく身体を振って脱出するところから爆笑必至なんだけど、そもそもサバイバル写真家の主人公が渓谷の撮影にホットパンツにシャツ1枚で来てるところから意味わからん。あとなんかこいつめっちゃドヤ顔で敵を煽ったかと思うと急にボロボロ泣き崩れたり情緒のふり幅が極端すぎる。こいつ強いの?弱いの?っていう感情が繋がらないので感情移入できない。
対する拷問大好き田舎のおっさん達は「この渓谷は俺たちの祖先が開拓して~ヨソモノは資本主義で搾取しに来る奴らだから拷問して殺してよくて~」みたいな田舎の古き悪しき男性性の表面だけなぞったようなペラッペラのキャラ設定でなんかもうそれだけでウンザリ。なぜか主人公を拉致った後に「殴り合いで決着つけよう」とか言い出すのもよくわからん。
報復パートも基本的には敵がバカだから死ぬ&そうはならんやろすぎる展開の連続で見ていてあんま体温が上がらない。唯一愉快だったのは最初のヤク中を殺す時にヤク中が持ってた銃弾の箱をお手製の釣り竿で焚火に落として暴発させるシーン。このシーン、焚火に落とした後もなぜか主人公が「まだかなまだかな」ってずっと上からのぞき込んでて、いざ暴発したら「うわっ、あぶなっ!」ってなるのがチャーミング(ふわふわ言葉)だった。
そして"相対的に"賢い主人公が追手を撃退し渓谷から脱出成功したとたん、急にIQが下がってまた拉致される展開。
あのさぁ、これ見てる側が「いやそいつ絶対にグルやで」ってなってるところにまんまとハマって拉致されるのって、情動としては「バカなの?」としかならんのよ。せめて「えっ、そういうことだったのか~」ってロジックを用意しろよ。
で急に話が映画の最初に戻るんだけど。この映画は冒頭で包帯にぐるぐる巻きにされた女性に病院で男性保安官?捜査官?が聞き取り調査を行うパートから始まるのね。で、話が戻ってもう一回拉致された主人公がまた敵がバカだったから脱出できましたってところで病院に戻って捜査官が「お前が言ってることホンマか?ヤクやって頭おかしなってるだけちゃう?ほな」って言って病室から出て行こうとすると、包帯ぐるぐる巻き女が「ここからがいいところなのに」って呼び止める。
これがたぶん、この監督?脚本?の本音で実際に「ここから」をやりたいがためだけの映画なんだと思う。
主人公が銃を奪って脱出した!と思ったら、主人公を救出に来ていた友人がおっさんに拉致されていたことが判明し一転窮地に、そして主人公の友人はブタに食われ主人公は牛の胃袋に詰め込まれて身体を溶かされて、おっさんはどっかに行きましたとさ、めでたしめでたし。最後は横たわる牛の腹の縫い後から主人公の目だけが見えているショットで終わる。
いやまさか女性リベンジものの皮をかぶったVORE(Vorarephilia=丸呑みフェチ)映画やとは思わんやん。
まぁ女性リベンジものと見せかけて失敗逆転敗北展開~びっくりした?ねぇねぇ?こんな展開思いつかなかったでしょ?っていうクソ浅はかなちゃぶ台返しなんだろうなって思うけど、そんなもんジャパニーズ・ウス・イ本で死ぬほど見てるんよ。
そして何より、ここを盛り上げたいならそこまでの過程をもっと大事にしないと。もちろんラストに対するあからさますぎるフリはずっとやってたけど、そうじゃなくてこれは美しくて強くて賢い主人公の完全勝利でしょ!からの逆転敗北ってギャップがないと。ずっとバカとバカの争いだから「さいですか」としかならんのよ。
いろんな映画見て思うけどなんか既存ジャンルにギミック入れてずらしたいなら、そもそもその既存ジャンルとしての強度が高くないとダメ。土台が強いからこそタメが効いて高く飛べる。土台がふにゃふにゃだから踏み切りも弱くて遠くまで飛べない。
https://x.com/nyattp1/status/2006926305993044453
全員、お洒落ではないしイケメンでもないし格好良くもない、量産型典型的オタクの装いというのはぱっと見でわかるんだが「清潔感がない」というのがやっぱりしっくりこない。
これが見るからに破れた服とかダボダボとかシワだらけとかだったらわかるんだが、見る限り、というかそんな細かいところまで見えるわけでもないのだから全体のイメージでダサいなあとは思っても清潔感が無いと言われると、それは単にファッションの観点で評価してるだけなのではないかって思ってしまう。
都内で電車乗ったり街を歩いてる時、すれ違う赤ん坊連れって、小綺麗でそれなりに値段の張る服装をした細身の女性と、それと同等の男性なんよね
父親である男性もパリッとしていて、くたびれたスウェットとか着てないし汚いスニーカーとか履いてない
郊外はまた違うのかもしれんけど、都内で子育てをするというのはそういう事なんだな
子どもは就学前くらいだと年相応にバカで公共交通機関や店の中で騒いだりしてるが、いいとこの制服着てランドセル背負ってる子なんかは私よりマナーも教養もありそうだ
インターナショナルスクールの近くでは見た目は日本生まれ日本育ちの男子の集団が英語で会話しながら歩いてたりもする
東京では競争を勝ち抜いた、一定レベル以上の経済力のある美男美女が番い、子どもを育てるんだな
上京してからの方が長くなり、地方の事情はどうなのかもうわからんけども、都会よりはまだ勝者と敗者の差は緩やかなんだろうか
親子揃ってパリッとした格好をしていて、子どもがすぐにサイズアウトするであろう真新しいVansのキッズサイズなんか履いてるのを見ると、自分が子どもの頃に着ていたただでさえ安い化繊を洗い倒してヨレヨレになった服、ノーブランドというかスーパーの靴コーナーで売ってるようなキッズ靴を思い出し、少しみじめになる
そういえば、色気づいた頃、「私が着てるTシャツ、襟がみんなと違ってヨレヨレで恥ずかしい!ハンガーにかける時首から突っ込むのやめて!」と母親に言っていた時期があったなあ(自分が家族の分の洗濯物を干すことも多く、自分でやる時はそうしていたが、母が勝手に洗って勝手に干すことも多かった)
当時、地元でやや偏差値の高い公立高校で友人になった裕福な家庭の子は、ユナイテッドアローズとかで服を買っていたので、洗濯以前にそもそも品質が違っていたのだったが
私は服をイオンやダイエー以外で買ったことがなく、自分の着ているボーダーのシャツが、友人が着ているセントジェームスのパクリということさえ知らなかった
自分の家庭を貧しいと思ったことはなかったが、「良いものを着る」という文化や、余裕はなかったんだろうし、親はずっと忙しく働いていて、子どもに時間をかけるという意味での余裕もなく、割と雑に育てられてきた
それが田舎ではおそらく標準でもあったんだが
ピエール・エルメの紙袋を手土産に持ち、モンクレールのダウンを着て北欧製のベビーカーを押して出かける女と、仕事のために長女に赤子(私)の面倒を見させ、ゴム長靴に割烹着で農場で働いていた女
投稿してから思い出したが、実家の経済レベルが違う友人とは割とすぐに疎遠になった
「偏差値の高い私立高校」という選択肢が存在してない地方の公立高校というのは、生徒の実家の太さがピンキリなのだが、今思うとつるんでいる同士の実家の太さ、育ちというのは最終的に同じようなレベルで落ち着いていたように思う
なんか嫌な話だが