
はてなキーワード:シャアとは
(ネタバレあり)
あととにかく映画が淡々と進行してて恋愛ドラマの要素はあるものの面白さに欠ける。
正直途中で寝そうになる。
でも、これはもう完全に演出意図に基づいた設計なのだろうな、と、この映画に関しては全幅の信頼をおいて見ていた。
1作目の出来の良さと、映画自体のクオリティのハイレベルさから考えて、この「つまらなさ」は人工的なもので後半の大カタルシスを活かすための設計に違いないと予測して見ていた。
案の定、というか、予想の遥か上を行く期待に応える、ガンダムオタクにぶっ刺さる展開が待っていて、それは本当に驚いてしまった。
このシリーズは基本的に恋愛映画なのだろうな、と思いながら見ていたのが、驚くほどにガンダムをやってきたのでもう脳汁がドパドパに溢れてしまった。
この映画はこれまでのガンダムに比肩するものがないと言ってもいいほどリアルな(写実的な)画作りをしているガンダムである。
まるで実写映画と言っていいほどの精密な現実世界を描き、かつてないほどリアルなモビルスーツのコクピット内での戦闘シーン、
自然を美しく描き、富裕層の贅を描き、都市はリアルに、女は生々しく、
しかし、後半、あるきっかけによりそれまでわずかに漏れ出すだけだったハサウェイの妄想世界がいっきに溢れ出して、
そこでは、それまで暗すぎて何が行われているのかよくわからない、
そこまでがリアルな画作りだっただけにその対比で、
これはもちろんハサウェイという人間が見ている世界を描いているのである。
彼にとって、現実というのは、モビルスーツのコックピット内にいるときのように薄暗く、よく見えない、よくわからないものである。
そして、彼にとって、よく見えて、現実よりもよく見えて、そして現実よりも身近な存在は、自分の脳内の妄想の世界なのである。
そこではアムロが亡霊となってハサウェイをなじり、そこではクエス・パラヤが永遠にハサウェイの心を捉えてはなさい。
それを描いたものだ。
だが、果たして、これはハサウェイの心の中だけを描いただけのものなのか?
いや、、、そう、これはまるで、わたしたち、私たちの内面世界そのものではないのか?
私たち、何者にもなれなかった、私たちが生きる現実世界と私たちの関わり。
私たち、何者にもなれなかった、私たちの心の中に展開される機動戦士ガンダムという世界。
ふと日常の中の一瞬に浮かんでは消える、シャアやアムロや、ガンダムの登場人物たちの声。
それは決してアニメという空想の世界のものではなく、きちんとした質量を持って私達の心に存在している。
私たちには、もう、よく理解が出来なくなりつつある、現実の世界。
薄暗く、よく見えず、速すぎて、もう理解が追いつかなくなりつつある世界。
私たちはそんな現実世界に生きながら、同時にガンダムという鮮やかな妄想に取りつかれながら生きているのである。
私達の心は、現実に生きることをもはや望まず、現実よりわかりやすく原色で鮮やかに描かれた嘘の世界のほうへと心を奪われつつあるのではないのか?
そんなことを考えさせる映画だった。
ブライト、シャア、アムロの一生ぐらい知ってて当然みたいなノリなど当然のようについていけない。
大河ドラマとかも「新選組の知名度上位20番ぐらいまでは解説不要だよね」みたいなノリで来るのが本当に辛い。
バラエティ番組の「今年のM-1見てない奴とかいねえよなぁ?」ってノリもついていけない。
フリーレンや鬼滅が流行ったのはこういったオタク向けの大前提をしなかったのもあるんだろうな。
エルフやドワーフがどこから来たのかは話と関係ないから放置で、魔法は勉強したら使えるけど複雑な固有魔法は本人の世界観が濃く反映されるからその人しか使えない。
凄くシンプルだ。
鬼滅の呼吸はただのイメージ映像で、鬼が不思議な力が使えるのはバケモノだから。
オタク作品が常識みたいな顔で粉塵爆発やウラシマ効果を説明もせずに堕してる横で、説明されなくても分かるようなことをちゃんと説明もしながらやってくれる。
でもそういうのはオタクには受けないんだろうね。
オタクはオタクであることしか誇れるものがないから「こんなのオタク以外分からんだろフォカヌポウ」したいんだもんね。
だからFATEの新作でいきなり型月作品を追いかけてないと理解不能な話が出てきたら「来た!根源の探求来た!これ今作から見た奴は絶対分からないでしょ~~~(暗黒微笑」とかするんだろうね、キモいよもう無理ついてけないから。
閃光のハサウェイの映画を見た人達が主人公ハサウェイに対して「病院に行け」と言っているのを見ると、
この界隈はとことん社会問題に対して関心が薄く、自分の周辺3メートル以内の動向にしか興味の無い人が多いんだろうなーと思った。
そこは普通、デモに行けとか立候補しろとかじゃないのか。社会の在り方に端を発した個人の苦悩が、病院に行って薬をもらえば何とかなると本気で思っているのか。
何かもう、シャアの時の再来だな。
同じガンダムでも鉄血や水星だと視聴者の反応は大分マシで、鉄華団やマクギリスやシャディクの行動が正しくなかったとしても、
後ろ楯のない孤児の彼等には他に適切な手段がなく、そういう境遇に追い込んだ社会や権力者の責任を追求する声が多かったんだけど。
鉄華団は主役だからかなぁと思うけれどマクギリスやシャディクも割と共感されてたし、主人公になってもハサウェイは駄目みたいだからそれだけの問題ではないんだろうな。
この映画、なかなかのもんだな。
おそらくその原因は、映画冒頭のハイジャックのシークエンスがあるだろ?
あれを色んなところで見すぎて映画自体に対する印象が固定されてしまってたんだろうな。
変な先入観が出来ていた。
とくに印象に残ったのは、終盤にハサウェイがつぶやくじゃない?
「そうだよなクェス」とか、って。
あれがね、いいよね。
ゾッ、と、背筋に一瞬ゾゾゾ、ってするくらいに、ゾッとするんだよ。
おい、なんだよ、こいつ、きっちりとクェスの亡霊に取り憑かれてるんじゃないか……。
って。
ギギ・アンダルシアとセックスしようとしないのも、それのせいかよ?
なんだ色々と、大人の顔して悩んでるように見えて、お前、シャアとかと一緒で昔自分が殺してしまった少女の亡霊に取り憑かれてるだけなんじゃないか、、、って。
しまったね。
Amazonプライムで済まさずに、ちゃんとIMAXのリバイバル上映見に行くべきだった。
失敗した。
いや、1作目はかなりいい。
ただ、ちょっと導入のとっつきがあんま良くないのは仕方がないとは言え、もったいない。
なんだ、これ?みたいな演技があるじゃないギギ・アンダルシアとか。
あれがね、この映画の乗り越えなくてはいけないハードルになってるし、印象が悪くなる原因にもなってる。
仕方ないんだけどね。
でもいい映画だ。
これをつくるやつは2作目もいいもん作ってるに決まってる。
期待は高まるぞ。
逆シャア見てたせいで、ハサウェイ新作のシーンがよく分からんくなった。
前情報だと小説「閃光のハサウェイ」はシャアの反乱時にハサウェイがクェスを殺した小説版が元になってると言う話だったんだが…
映画版だと逆シャア通りに、クェスはチェーンにやられて、それをハサウェイが殺したと言う風になってる。
後には思わせぶりにチェーンのショットが出てくるので間違いない。
逆シャア見てない人ならもしかしたらここでハサウェイがクェス殺したのか?とも解釈できるかも知れないが、残念ながら逆シャア見てるせいで、ここはチェーンを殺したシーンだと確信できる。
と言うことは?
クェスに対する罪悪感みたいに言ってたが、ハサウェイはクェス殺してないので罪悪感の正体としては薄い。
それよりは実際に自分が錯乱して殺したチェーンの方が罪悪感感じやすいのでは。つまり、ハサウェイの罪悪感の正体は、チェーンを殺したことに起因すると言うことになる…。
確かに、クェスを殺したなら正義のために仕方なかった…となるところだが
チェーンはクェスを倒して自分を助けてくれた人。
それを殺すのに正義もクソも無い。だから正義のまねごとなんかやっててもハサウェイの罪悪感は消えることはない。
そもそもハサウェイの語る主張も、シャアの言ってたことそのまんまで、中身がない。
そういう嘘で塗り固められたキャラなんだと暴かれてる感じでなかなか面白くはあるんだが…。
すでに使われていた経緯があり、
のために作られた言葉ではないということだ。
では、その「逆襲のシャア」という言葉自体は何処から来たのか?
といえば
当然、「スタウォーズ Episode5 帝国の逆襲」
を参照していなかったと言えば嘘になるだろう。
スターウォーズの帝国の逆襲は、Episode5というスターウォーズサーガの中では位置づけられる。
しかし、実際の映画としての封切りの順番で言うと、帝国の逆襲はスターウォーズの2作目になる。
機動戦士ガンダムという1作目の続編として、
さらにいうと
シャアがジオンに帰還してハマーン・カーンのネオ・ジオンに反乱を起こすというストーリーになっていたと伝えられる。
しかし、その筋書きは新しいガンダムの映画の企画が立ち上がった(これが機動戦士ガンダム逆襲のシャアとなる)ことでポシャったのだ。
なんか映画でやってんなって思って、初めて逆シャア見たんですよ。
昔見たときは意味わかんなかったけど、ガンダムファーストとZ劇場版を見た今だったら背景はそこそこ理解できた。
が結局なんでシャアがわざわざネオジオン引き継いで、フォースルナやアクシズを地球に落として地球を寒冷化させたがってるのかよく分からなかった。
ファーストでは復讐動機で動いていて、この頃が一番やる気があった。
Zでもやっぱり反地球連邦組織とかに属して地球連邦と対立していた。
なんかz以降はクールキャラになったのかガルマを謀殺したときのような高笑いをしなくなった気がする。
逆襲でもなんかアンニュイで本当はこんなことしたくないんですぅ~感出してる。
じゃあ結局何がやりたかったのか?とか考えると
結局アムロと戦って死にたかったのかなこの人。ネオジオん率いたりしてるのも道化言うてたし。
となると最終的にはアムロと殴り合いたかったのか?とかの結論になってしまう。
で、
何に対する逆襲?て言うか逆襲するような負け方したのは結局ファーストまでで、
ティターンズの名前出てきたから、荒れに対する逆襲なのか?それ地球連邦全体と言うか人間そのものに対する逆襲とかにならんか?
て言うか、相手デカすぎるんで逆襲みたいなやられたからやり返す的なニュアンスの言葉より、反逆とかの方がよかったんじゃないの?
叛逆のシャア。
反逆者っぽくてええやん。
昨今は男向けコンテンツを女さんが我が物顔で闊歩し、コンテンツをより女向けに変えろと学級裁判を始める傾向にあるが、今どき女さんがほとんど寄り付かないジャンルはあるだろうか?
パッと思い付くのはSFや模型(ガンプラなどのホビーとかミリタリーとか)
SFは女さんの貧困な妄想力では世界観を作ることは敵わないだろうなと思う
漫画だと荒川弘のハガレンは星雲賞を受賞したし、売れたし漫画自体の評価もすこぶる高いけど、後に続ける奴が誰もいない
荒川弘と冲方丁がタッグを組んだムーンライズの評価はイマイチらしいけど、多分原作担当の冲方丁のせいだろう。俺はどっちも好きだけど。
まあ基本的にSFは並大抵の女さんには手が出せないジャンルだと思うよ。
思考が膣に支配されてるからな。ちんちんの方が余程賢いってことだ
ガンプラなどは男オタク的な美的センスの方向性と合致しないだろうが、女さんの力量では得意そうな奴がゴロゴロいる
金儲けのためにガンプラ作ってYouTubeに動画投稿してる女さんもいるが、その連中以上に高い潜在能力を持った女さんもいるだろうしガンプラ作ってる連中ってセンスが色々終わってる連中も多いし女さんの方が期待出来るまである
でも膣に支配されてるからロボットよりイケメンとの恋愛とかに目がいっちゃうんだよね
男オタクは美少女キャラをレイプしながらアムロとシャアとかMSの事を考えてるのに
もうね全部膣が悪いよ濡れないのは悪なんだよ
そんな疑問は愚問かもしれない。
100ちゅう100が、シャアは攻めだと答えるだろう。
しかし、ここに罠がある。
シャア・アズナブルという男はなぜにアムロ・レイという男に対してあれほど屈折するのか?
いやわかる。
同じ女をとりあった。
わかるか?
生粋のドSであるシャアがアムロのようなニュータイプの武器が優しさだと思ってるようなボンクラを攻め落とすのは簡単なことだ。
シャアが求めているのは、私シャア・アズナブルがアムロ・レイに攻められたいということなのだ!!!
この齟齬がシャアのこじらせを生み、ひいてはアクシズの地球への落下を導いたのだ!!