
はてなキーワード:シフトとは
(ネタバレあり)
あととにかく映画が淡々と進行してて恋愛ドラマの要素はあるものの面白さに欠ける。
正直途中で寝そうになる。
でも、これはもう完全に演出意図に基づいた設計なのだろうな、と、この映画に関しては全幅の信頼をおいて見ていた。
1作目の出来の良さと、映画自体のクオリティのハイレベルさから考えて、この「つまらなさ」は人工的なもので後半の大カタルシスを活かすための設計に違いないと予測して見ていた。
案の定、というか、予想の遥か上を行く期待に応える、ガンダムオタクにぶっ刺さる展開が待っていて、それは本当に驚いてしまった。
このシリーズは基本的に恋愛映画なのだろうな、と思いながら見ていたのが、驚くほどにガンダムをやってきたのでもう脳汁がドパドパに溢れてしまった。
この映画はこれまでのガンダムに比肩するものがないと言ってもいいほどリアルな(写実的な)画作りをしているガンダムである。
まるで実写映画と言っていいほどの精密な現実世界を描き、かつてないほどリアルなモビルスーツのコクピット内での戦闘シーン、
自然を美しく描き、富裕層の贅を描き、都市はリアルに、女は艶かしく、
しかし、後半、あるきっかけによりそれまでわずかに漏れ出すだけだったハサウェイの妄想世界がいっきに溢れ出して、
そこでは、それまで暗すぎて何が行われているのかよくわからない、
そこまでがリアルな画作りだっただけにその対比で、
これはもちろんハサウェイという人間が見ている世界を描いているのである。
彼にとって、現実というのは、モビルスーツのコックピット内にいるときのように薄暗く、よく見えない、よくわからないものである。
そして、彼にとって、よく見えて、現実よりもよく見えて、そして現実よりも身近な存在は、自分の脳内の妄想の世界なのである。
そこではアムロが亡霊となってハサウェイをなじり、そこではクエス・パラヤが永遠にハサウェイの心を捉えてはなさい。
それを描いたものだ。
だが、果たして、これはハサウェイの心の中だけを描いただけのものなのか?
いや、、、そう、これはまるで、わたしたち、私たちの内面世界そのものではないのか?
私たち、何者にもなれなかった、私たちが生きる現実世界と私たちの関わり。
私たち、何者にもなれなかった、私たちの心の中に展開される機動戦士ガンダムという世界。
ふと日常の中の一瞬に浮かんでは消える、シャアやアムロや、ガンダムの登場人物たちの声。
それは決してアニメという空想の世界のものではなく、きちんとした質量を持って私達の心に存在している。
私たちには、もう、よく理解が出来なくなりつつある、現実の世界。
薄暗く、よく見えず、速すぎて、もう理解が追いつかなくなりつつある世界。
私たちはそんな現実世界に生きながら、同時にガンダムという鮮やかな妄想に取りつかれながら生きているのである。
私達の心は、現実に生きることをもはや望まず、現実よりわかりやすく原色で鮮やかに描かれた嘘の世界のほうへと心を奪われつつあるのではないのか?
そんなことを考えさせる映画だった。
ストリート・エピステモロジー(SE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である。陰謀論や根拠のない政治的確信に対して、直接「それは嘘だ」と指摘するのではなく、「どうすればそれが真実だと知ることができるか」を共同で探求するスタンスを取る。
オンライン上のトローリングや攻撃的なコメントに対しては、マーシャル・ローゼンバーグのNVCを応用した「脱エスカレーション・ループ」が有効である。
このプロセスは、相手の「攻撃」を「満たされていないニーズの悲劇的な表現」として再定義し、敵対関係を協力関係へとシフトさせる構造を持つ。
個人の対話スキルを向上させるだけでは、社会全体の分断は解消されない。SNSのアルゴリズムが増幅する情動的二極化に対抗するためには、デジタル空間の特性(アフォーダンス)を理解し、ネットワークレベルでの介入を行う必要がある。
政治的コミュニケーションにおいて、左派と右派には「美的非対称性(Aesthetic Asymmetry)」が存在する。歴史的に、左派は壁画やプロテストソングのような「参加型」で「構成的(Constitutive)」な芸術――コミュニティの結束を高め、希望を共有するための表現――を好んできた。一方、現代の右派(特にオルタナ右翼)は、ミームやシットポスティング(Shitposting)のような「道具的(Instrumental)」で「武器化されたユーモア」――相手を嘲笑し、混乱させ、分断を煽るための表現――に長けている。
この非対称性が意味するのは、左派的な「真面目で、説明的で、道徳的に正しい」コンテンツは、ミーム戦争においては圧倒的に不利であるということだ。ミームは文脈を剥ぎ取り、瞬時に情動(特に嘲笑や優越感)を喚起することで拡散する。
対抗戦略:脱分断ミーム(Depolarizing Memetics)
反発を招かないデジタル拡散のためには、以下の原則に基づいた新しいミーム戦略が必要である。
ネットワーク分析の研究は、SNS上の世論形成において、著名な「インフルエンサー(発信者)」以上に、「マルチプライヤー(拡散者)」と呼ばれる層が決定的な役割を果たしていることを示している。マルチプライヤーは、特定のイデオロギー・クラスター内で情報をキュレーションし、リツイートによって可視性をブーストする「ゲートキーパー」である。彼らは高い「整列スコア(AlignmentScore)」を持ち、陣営をまたぐことは稀である。
批判的メッセージを拡散させるためには、インフルエンサーを説得するのではなく、このマルチプライヤー層が「リツイートしたくなる」コンテンツを設計する必要がある。そのためには、前述の「道徳的翻訳」が不可欠である。保守系マルチプライヤーは、リベラルな正論は無視するが、「言論の自由」や「エリートへの懐疑」というフレームで語られた批判(例:「真の愛国者は、大統領であっても盲信しない」)には反応する可能性がある。クラスターの境界を浸透できるのは、そのクラスターの言語で語られたメッセージのみである。
X(旧Twitter)等のアルゴリズムは、「怒り」や「恐怖」といった高覚醒の情動を引き起こす投稿を優遇する傾向がある。冷静な対話は「退屈」とみなされ、表示順位が下がる。この構造的ハンディキャップを克服するためには、「怒り」以外の高覚醒情動、すなわち「驚き(Awe)」「好奇心(Curiosity)」「感動(Kama Muta)」を利用する必要がある。
以上の理論と技法を、一般市民や草の根活動家が実践可能な形に落とし込むためのマニュアル(ハンドブック)の設計図を以下に提示する。この構成は、米国の草の根運動ガイド『Indivisible Guide』の成功モデル(段階的習得、具体的アクション、テンプレート化)を参照している。
目的:実践者のマインドセットを「論破」から「影響」へとシフトさせる。
本報告書で提示した戦略は、短期的な選挙勝利のための戦術ではない。サイモン・シネックが言う「無限のゲーム」――すなわち、対話が継続可能であり、社会システムが崩壊しない状態を維持すること――を目的としている。
情動的二極化という「内戦」状態において、最大の勝利は敵を倒すことではなく、敵を「対話可能な競争相手」へと戻すことである。そのためには、批判者自身がまず武装(道徳的優越感)を解除し、相手の認知フレームの中に降りていく勇気を持たなければならない。この「戦略的共感」こそが、分断された世界をつなぎ直す唯一の現実的なエンジニアリングである。
戦略的共感と認知的安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み
現代の政治空間は、政策の不一致(イデオロギー的二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応(情動的二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実の提示、道徳的糾弾、論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなす「アイデンティティ防衛機制」が作動するためである。
本報告書は、心理学、認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間の認知アーキテクチャの脆弱性と特性をハッキングし、相手の道徳的・感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである。
報告書は大きく三つのフェーズで構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学的メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法(ディープ・キャンバス、ストリート・エピステモロジー、NVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法を個人のスキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である。
効果的な批判戦略を設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズムを理解しなければならない。政治的信念は単なる情報の集合体ではなく、個人のアイデンティティや所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。
近年の政治心理学における最も重要な発見の一つは、情動的二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループのメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動的二極化は対人関係の悪化だけでなく、個人の心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特に、リベラル層において高い情動的二極化とストレス、健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判者自身をも蝕むことを示している。
この情動的二極化は、脳内で一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団)から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野が論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者に正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。
バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしまう現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去の自分を否定すること(自己の一貫性の喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。
さらに、批判のフレーミング(枠組み)が、受け手のイデオロギーとミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレーム(マスクをすれば命が助かる)」と「損失フレーム(マスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的な行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーのフィルターによって無効化されることを示唆している。
批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分の知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身の知的限界を認める態度が、相手の情動的二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。
特筆すべきは、IHが「相手からの好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである。批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話の土俵に乗る可能性が高まる。知的謙虚さは、相手の武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である。
政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラルと保守は、異なる「道徳の言語」を話しているにもかかわらず、自身の言語で相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判を相手の価値観に翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。
ジョナサン・ハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類の道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。
実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威、神聖)を重視するという非対称性である。
多くの政治的批判が失敗するのは、リベラルが保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである。保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守がリベラルに対して「伝統を破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。
反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手の道徳基盤の語彙を用いて再構成(リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手の道徳的エネルギー(価値観)を利用して、相手の姿勢を崩す技法である。
以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル的批判(バックラッシュのリスク大)を、保守的道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである。
| 争点 | 従来のリベラル的批判(高リスク) | 戦略的リフレーミング(低リスク) | ターゲットとする道徳基盤 |
|---|---|---|---|
| 環境保護 | 「地球温暖化は弱者や未来の子供を苦しめる。」(ケア) | 「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」 | 神聖/堕落、忠誠/背信 |
| 同性婚 | 「誰を愛するかは個人の権利であり、平等であるべきだ。」(公正) | 「結婚は社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」 | 権威/転覆(社会秩序)、忠誠 |
| 軍事費 | 「軍事費を削って福祉や教育に回すべきだ。」(ケア/公正) | 「無駄な軍事支出は国家の財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」 | 忠誠/背信、権威 |
| 政治腐敗 | 「富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正) | 「私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔な職務を汚す行為だ。」 | 忠誠/背信、神聖/堕落 |
| 移民問題 | 「難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア) | 「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」 | 忠誠、権威(秩序) |
研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合、リベラルな文脈で語った場合よりも支持率が有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手の言語に翻訳することである。
批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安を喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲイン・フレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在の問題を指摘する手法である。
例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔なリーダーを持つに値する国家だ(ゲイン・フレーム:尊厳の回復)」と主張する。このアプローチは、批判の対象を「個人」から「規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレームが有効な場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲイン・フレームや道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。
理論を実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果が実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。
ディープ・キャンバスは、戸別訪問(キャンバス)において10〜20分の深い対話を行うことで、トランスジェンダーの権利や移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実の弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手の情動的反応を書き換える。
研究によれば、ディープ・キャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。
ストリート・エピステモロジー(SE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である。Permalink |記事への反応(1) | 11:19
「丁寧すぎてキモい」なんて言われると、良かれと思ってやっている分、余計にショックですよね。
「丁寧すぎれば壁を感じさせて不気味」だし、「崩しすぎれば馴れ馴れしくて失礼」……。この絶妙なラインを狙うのは、実はかなり高度なコミュニケーション技術です。
極端から極端へ振るのではなく、**「丁寧さの質」を変えてみる**のが解決への近道かもしれません。
---
### なぜ「丁寧すぎてキモい」と思われるのか?
相手が「キモい(違和感がある)」と感じる時、多くの場合、丁寧さの内容が**「よそよそしさ」**や**「慇懃無礼(いんぎんぶれい)」**に変換されてしまっています。
---
いきなりタメ口にする必要はありません。まずは以下の調整を試してみてください。
#### 1. 「敬語」は維持しつつ「語尾」を少し柔らかくする
ガチガチのビジネス敬語から、少しだけ日常寄りの敬語(です・ます調)にシフトします。
丁寧な言葉が冷たく見えるのは、感情が見えないからです。文末に少しだけ表情を足すと、人間味が出て「キモさ」が消えます。
これが一番確実です。相手が「〜だね」「〜だよ」とフランクなら、こちらも少しずつ崩していきます。
| 相手のスタイル | おすすめの返し方 |
| --- | --- |
| かなりフランク | 「ですね!」「〜ですよ」と語尾を軽くする |
| 標準的な丁寧さ | 標準的な「です・ます」 |
| 堅苦しい | 自分もカッチリ合わせる |
---
### 具体的な言い換え例
| 丁寧すぎてキモい例 | 自然で好感の持てる例 |
| --- | --- |
| 恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 | 助かります!よろしくお願いしますね。 |
| お気遣いを賜り、心より感謝申し上げます。 | お気遣いありがとうございます、嬉しいです! |
| 承知いたしました。以後、気をつけます。 | わかりました!次は失敗しないようにしますね。 |
---
結局のところ、相手は「あなたともう少し普通に話したい(=心を開いてほしい)」と思っているからこそ、その違和感を指摘したのかもしれません。
まずは、**「!」「笑」「(笑)」などの感情表現を1つ混ぜる**ところから始めてみませんか?
もしよろしければ、あなたが普段よく使うフレーズを教えてください。それを「キモくない」程度にマイルドに言い換えるお手伝いをしますよ!
•町山智浩型は
上下関係というより
⸻
•反証が来ると
•揶揄
⸻
• 町山型が作ったフレームを
⸻
• 敵の設定が明確
⸻
• 町山型が
•藤井型が
•共感層が
•異論は
→ 内部では完成度が上がる
→ 外部との乖離は拡大する
⸻
• 町山型の語りは
• 「考えなくても正しい位置」に立てる
• 複雑な事象を
• 常に善側に固定できる
⸻
弱点も共通
• 前提が崩れると立て直しが難しい
⸻
総括
•町山智浩型は
• 両者が組み合わさることで
閉じた正義が強固に循環する
これまで入れたことがある政党は、旧民主党・旧立憲民主党・日本共産党・れいわ新選組。他の党には覚えている範囲では入れたことがないはず。
投票先については、まず「体制側」すぎるので入れたくない自民・維新、右翼すぎて入れたくない参政・保守を除外して考えることにする。
そのうえで、増田はもう最近の選挙はだいたい表現規制をテーマにして投票先を決めてるので、福島瑞穂が二次元児ポの規制を求める請願に名前を連ねてたので社民はアウト、選挙権を得て以来10年以上にわたる投票を裏切った共産は絶対許さん、という感じで、残りは中道・国民・みらい・れいわの4択。
(自民支持者の友人の前で共産支持を言明したり学会員の友人からの電話で共産に入れる理由を説明したりしていたのに表現規制派に転向したので、なんなら一度も入れたことのない自民・維新よりも許せない度が高い。祖父が『赤旗』取ってたりしたので、世間の共産アレルギーはイミフだなぁなどと思いながら愚直に投票を続けていたのだが、あんなしっぺ返しが来るとは思ってなかった。今からでもフェミと手を切ってマトモな党に生まれ変わってくれ……頼む……)
中道も最近はフェミに乗っ取られて規制派にシフトしつつある感があるのだけれど、まあ共産みたいに意思統一がされておらず様々な議員がいる政党なので、ギリ妥協できる。
選挙区は、自民のつよつよ世襲議員・中道・参政・共産という無風区だったのだけれど、上述の理由で自民・参政・共産には入れないとして、中道にも上述の事情からなるべく入れたくなかったけど、まあ自民にダメージを与える最良の手段として鼻をつまんで中道に入れた。
(なんか中道候補のSNSを掘ったら米ケネディ保健福祉長官の書いた本を褒めていたりしてこうデムパな匂いがほのかに漂っていたのでマジで鼻をつまんで入れた感じ。見た感じ表現規制派的な発言は見つからなかったので反ワクチン臭は妥協できる範囲と判断。増田も、ワクチンの有用性は認めつつリベラル派として強制には反対なので、反ワクチンというだけなら致命的な欠点にはならない)
比例は、まず党のなかに露骨な規制派がいるという点で中道を除外し(規制派ではない個別の候補者には投票できるけど党全体に対しては投票できない)、表現規制に次いで大事な軸である男性差別反対(アカデミアにおける女性限定公募のようなアファーマティヴ・アクションの廃止)という点を考慮した結果、れいわはそういうAAに賛成しそう(というイメージ)なので除外して国民・みらいの2択。
(JREC-INで増田のスペックでも行けそうな公募があった! と喜び勇んで開いてみたら女性限定公募だったというのを何度も繰り返してしまうと、許すまじアファーマティヴ・アクション、絶対廃止に追い込んでやるしこれに賛成したやつらには死んでも投票しねえぞ、というお気持ちになる。あと賛成派のなかでも特に許せないのは既にテニュアを得てる男性教授。そんならまずは自分が辞めて女性にポストを譲ってから言えよ、他人の腹で切腹してんじゃねえよゴミカスが、としか思えない)
この2択はかなり悩んだんだけど、国民はかつてエロゲ規制を求めた前科のある円より子を候補に立てていた前歴があるのと、玉木雄一郎がエロ広告規制について踏み込んだ発言をしてたりしてたので、ちょっと危ういかなということで避け、男性エンジニアが建てた党なら表現規制とか露骨なAAに転ぶことはないだろう……とまっさらな過去に期待してみらいに入れた。
キッティング現場(スマホ・PC)でシフトが安定しない、つまり「人手不足」「離職率が高い」「急な欠勤」に悩むケースは、IT業界やアウトソーシング現場でよく見られる課題です。
原因は、「繁忙期と閑散期の差が激しい」「単純作業の繰り返し」「明確な評価基準の欠如」などが挙げられます。この問題に対し、現場の改善(内製化)と、外部委託(キッティングサービス)を組み合わせた対策が有効です。
不規則な勤務体系と繁忙期: 端末入れ替え時期やプロジェクト初期に作業が集中し、長時間労働や土日・深夜作業が発生しやすい。
モチベーションの低下: 同じ作業(スマホ・PCの初期設定)の繰り返しが多く、成長実感を得にくい。
評価基準の不透明さ: 誰がやっても同じ品質になる作業において、個人の貢献度が評価されにくく、離職を誘発する。
教育体制の不足: 大量導入時の急な採用で教育が追いつかず、作業ミス→担当者の疲弊→離職の悪循環。
スマートフォンのキッティング(業務利用のための各種設定作業)が現場で「つらい」と感じられる主な理由は、膨大な作業時間と工数、人的ミスのリスク、そしてセキュリティ対策の複雑さに集約されます。
具体的な理由は以下の通りです。
個別設定の手間:PCと比較して1台あたりの単価はリーズナブルな傾向にありますが、多くの端末にOSの初期設定、アカウント設定、Wi-Fi設定、業務アプリのインストール、各種ライセンス認証などを1台ずつ手作業で行うため、膨大な手間と時間がかかります。
突発的な対応:新入社員の入社、端末の入れ替え、急な増設など、不定期かつ突発的に発生する作業に対応する必要があり、日常業務と並行して行う情報システム担当者の負担が大きくなります。
作業の標準化が難しい: 手順書があっても、細かい設定項目が多く、担当者によって作業内容にばらつきが出やすいです。
設定の抜け漏れ: 複雑な手順の中で設定の抜け漏れが発生すると、後のトラブルの原因となり、結局二度手間になってしまいます。
多岐にわたる設定:企業でスマートフォンを導入する際は、ウイルス対策アプリの導入、システムやアプリのアップデート、端末固有の制限設定など、厳格なセキュリティポリシーへの適合が求められます。
管理の難しさ: 個々の端末が適切なセキュリティレベルを維持しているか、運用開始後も継続的に管理・監視する必要があります。
4. その他
ネットワーク負荷: 大量のアプリやデータのインストールを一斉に行う際、社内ネットワークに大きな負荷がかかることがあります。
専門知識の必要性:OSやアプリに関する専門知識が求められる場面もあり、IT機器に詳しくない担当者にとっては精神的な負担も大きくなります。
まず言わせてくれ
-------------
ホットスナックとはコンビニエンスストアで買えるアツアツの揚げ物とか焼き物を言うんだ。
俺はほんとに、ほんとに金を貯められない。その理由の20%はヤツら、ホットスナックのせいだ。間違いはない。
ホットスナックの花形といえばフライドチキンであることを否定する奴はいない。
ことさら、辛いタイプのフライドチキンが不味いと思うならば少なからず自分の味覚が一般から乖離していることを自覚して欲しい。
辛いもの、特に大衆に向けて放たれる辛いものは往々にしてうまい。
そして、揚げ物であればうまがられる可能性はおよそ八割を必ず越える。
-------------
ローソンはおそらく、揚げ油をコク寄りにするよう指示しているだろう。
彼らの戦略を否定しないが、Lチキレッドはおかずにするにはどこか頼りなく、単体で食うにはどこか厚ぼったいのだ。肉はむしろ薄いのに、不思議だ。
ニューデイズにしかない。だから東日本管外の連中はしらないだろう。
ニューデイズにはまずフライヤーがない。だから連中は加熱水蒸気を使用したノンフライヤーを使用する。
そのため、ホットスナックに含まれる油分は冷凍前の揚げ油と鶏の持つ油分だけだ。
幾分ヘルシーであるにも関わらず、クリスピー感が強く、肉厚だ。
あんなものを簡単に調理できるノンフライヤー的な加熱水蒸気調理器は異常と言っていいだろう。
連中はあれで東日本を手中に収めようとしている。その判断の冷静さには脱帽だ。
-------------
ファミチキレッドは、満を持してファミリーマートが送りだす辛系ホットスナックだ。
ファミリーマートは長いことスパイシーチキンに辛味分野を任せてきた。
この判断は正しい。スパイシーチキンはファミチキより安かったからだ。
どこか圧縮肉的な肉感を盛っており、スパイシーチキンはどの店舗でも品質のバラつきが少ない。
バラスト性に優れると言い換えてもいい。
コショウをベースにした辛味も癖になるし、あの味わいはたぶん、小さく切って酢豚の揚げ豚代わりにしても成立する。
衣は厚くないしクリスピー感も程々だが、完成された味わいではあった。
言っておくがファミチキレッドをしょぼいファミリーマートで頼むな。
よいファミリーマートは端っこが固くなったファミチキを供することはない。
まずはいいファミマを探せ、お前の食べたいタイミングに合った揚げシフトをもつファミマを。
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お前にできることはそれだけだ。もしなにか一緒に食べたかったら昆布のおにぎりにしろ。
ファミチキレッドの揚げ立ては半端ではない。ケンタッキーでも勝つことはできない。
あんなにうまいものが全国どこでも手に入りうることは、もはや国家転覆を狙ったテロである。
カリカリの衣と辛味のマリアージュを一度だけでいいから体感してくれ。
連中は逃げない。不味いファミチキを引くな。夕方や深夜の微妙な時間を避けろ。
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おれは本当に仕事がつらいし、38にもうじきなるから腹周りの脂肪が気になる。
ファミチキレッドにはそれを捨てて、嫁の信頼と子供とのコミュニティーをないがしろにしても食うだけの価値が、残念ながらある。
ファミチキレッドとハイボールを買え。ちゃんと揚げ立てを出すファミマを探せ。
まず言わせてくれ
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ホットスナックとはコンビニエンスストアで買えるアツアツの揚げ物とか焼き物を言うんだ。
俺はほんとに、ほんとに金を貯められない。その理由の20%はヤツら、ホットスナックのせいだ。間違いはない。
ホットスナックの花形といえばフライドチキンであることを否定する奴はいない。
ことさら、辛いタイプのフライドチキンが不味いと思うならば少なからず自分の味覚が一般から乖離していることを自覚して欲しい。
辛いもの、特に大衆に向けて放たれる辛いものは往々にしてうまい。
そして、揚げ物であればうまがられる可能性はおよそ八割を必ず越える。
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ローソンはおそらく、揚げ油をコク寄りにするよう指示しているだろう。
彼らの戦略を否定しないが、Lチキレッドはおかずにするにはどこか頼りなく、単体で食うにはどこか厚ぼったいのだ。肉はむしろ薄いのに、不思議だ。
ニューデイズにしかない。だから東日本管外の連中はしらないだろう。
ニューデイズにはまずフライヤーがない。だから連中は加熱水蒸気を使用したノンフライヤーを使用する。
そのため、ホットスナックに含まれる油分は冷凍前の揚げ油と鶏の持つ油分だけだ。
幾分ヘルシーであるにも関わらず、クリスピー感が強く、肉厚だ。
あんなものを簡単に調理できるノンフライヤー的な加熱水蒸気調理器は異常と言っていいだろう。
連中はあれで東日本を手中に収めようとしている。その判断の冷静さには脱帽だ。
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ファミチキレッドは、満を持してファミリーマートが送りだす辛系ホットスナックだ。
ファミリーマートは長いことスパイシーチキンに辛味分野を任せてきた。
この判断は正しい。スパイシーチキンはファミチキより安かったからだ。
どこか圧縮肉的な肉感を盛っており、スパイシーチキンはどの店舗でも品質のバラつきが少ない。
バラスト性に優れると言い換えてもいい。
コショウをベースにした辛味も癖になるし、あの味わいはたぶん、小さく切って酢豚の揚げ豚代わりにしても成立する。
衣は厚くないしクリスピー感も程々だが、完成された味わいではあった。
言っておくがファミチキレッドをしょぼいファミリーマートで頼むな。
よいファミリーマートは端っこが固くなったファミチキを供することはない。
まずはいいファミマを探せ、お前の食べたいタイミングに合った揚げシフトをもつファミマを。
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お前にできることはそれだけだ。もしなにか一緒に食べたかったら昆布のおにぎりにしろ。
ファミチキレッドの揚げ立ては半端ではない。ケンタッキーでも勝つことはできない。
あんなにうまいものが全国どこでも手に入りうることは、もはや国家転覆を狙ったテロである。
カリカリの衣と辛味のマリアージュを一度だけでいいから体感してくれ。
連中は逃げない。不味いファミチキを引くな。夕方や深夜の微妙な時間を避けろ。
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おれは本当に仕事がつらいし、38にもうじきなるから腹周りの脂肪が気になる。
ファミチキレッドにはそれを捨てて、嫁の信頼と子供とのコミュニティーをないがしろにしても食うだけの価値が、残念ながらある。
ファミチキレッドとハイボールを買え。ちゃんと揚げ立てを出すファミマを探せ。
擁護勢が「リウマチは朝起きると耐え難い苦痛があるから、番組の時間と重なってもすぐに医務官に来てもらう必要があった」から「数日前から痛みを抱えていたけど医務官の都合がついたのがその日の番組の時間だった」へ急速にシフトしている。
他人のシフトを代わって!と言われたので代わったら、それが名前の似た(そんな似てもいないが)別の人だったことが今日言われて判明して、2時間くらい自分を責めている
他人を間違うこと自体がそもそもとんでもなく失礼だしそれを紙にメモ書きして置いておいたのでさらに間違われた人は不安になっているだろうと、思って、シフト自体は出れるので全然なにもかも取り返しがつくミスなのに人格否定が止まらない
親の虐待と学生時代のいじめが自己肯定感を壊してしまって、もう本当に、本当にどうしようもない、本当に、自分は生まれながらにして他人とは対等ではなく常に卑下や嫌厭を受けて生きていくべき存在なのだと思い込んでいる
ソース動画(選挙ドットコムちゃんねる):https://www.youtube.com/watch?v=HYUe6mRpwVs
イカNotebookLMで云々した。できれば動画見てほしいわ
●YouTubeの影響力増大
• 圧倒的な再生数: 今回の衆院選前半戦(公示から数日間)だけで、関連動画の再生数は10億回近くに達しています。
•過去の選挙との比較:2024年の衆院選全期間(12日間)の再生数が約2億7000万回であったのに対し、今回はわずか数日でそれを大幅に超えています。
• 加速するペース: 前回の参議院選挙(17日間で17億回)をはるかに上回るペースで再生されており、YouTubeの影響力が年々上がっていることが示されています。
●動画の内訳
•サードパーティー(第三者)の支配:再生数の約9割以上は、政党や候補者ではない「サードパーティー(第三者)」による投稿です。
•公式発信の限界:政党公式や候補者の投稿は、多額のネット広告を投入しても全体の15%以下に留まっています。
• 切り抜きチャンネルの台頭:再生数上位のチャンネルはすべて「切り抜きチャンネル」240万回に達するものも存在します。
●高市氏の圧倒的優勢
• 「一強」状態:高市早苗氏に関連する動画の再生数は、他の全党首の合計を積み上げても全く勝負にならないほど圧倒的です。
•自民党の回復:2022年の参院選時は自民党への反応がネガティブ(真っ赤)な状態でしたが、現在は高市氏の人気によりポジティブな反応が大幅に回復しています。
•配信者のシフト: かつて国民民主党や参政党を扱っていた切り抜き配信者が、より「数字(再生数)が取れる」高市氏の動画へと一斉に移行しており、これが特定の勢力の勢いをさらに増幅させています。
•高市早苗氏: 圧倒的にポジティブな反応が大部分を占めています。
•自民党:ポジティブが優勢ですが、特定の議員を狙った「落選運動」などのコンテンツにより、約3割のネガティブな反応も出ています。
•国民民主党・参政党:動画の内容自体はポジティブなものが多いものの、再生数(発信力)では高市氏の物量に完全に押され、伸び悩んでいます。
•日本維新の会: 以前よりポジティブな動画は増えていますが、再生数では自民党や他党に大きな差をつけられています。
•中道改革連合: 非常に強いネガティブな反応が出ており、苦戦しています。
•構造的な偏り: 切り抜き動画は「再生数が回る」保守寄りの内容(高市氏の称賛やリベラル勢力の批判)が意図的に抽出されやすく、ネット空間全体の言論が保守化しやすい構造になっています。
今回の分析から、YouTube上のトレンドは1年単位で激しく入れ替わるほど流動性が高く、前回の選挙で強かった勢力が必ずしも維持されるわけではないことも明らかになっています。
わい「ハテブやXでわめいててもどうもならんし選挙ボランティアとかしてもどうもならん、わざわざ活動する奴よりyoutubeだけ見て投票しに行く奴が圧倒的に多いんだから推しのyoutubeを切り抜けばいいのでは。俺はもう期日前投票したから知らんけど」
この投稿では『死』をテーマとし、自身の考えを吐露することを趣旨である。
決して自殺及び死をほう助する意図は含まず、他者に対する強制力や同調を擁するものではない。
この話は安楽死に肯定的であり、筆者に都合のいい話しか書いていない。
以上を踏まえて読んでください。
母も帰省前に何度か会ったが、やはり記憶の中より年老いている。
5年ぶりくらいに会った弟は、筆者の記憶にある少年の面影を持った謎の青年になっていた。
みなそれぞれ年を取っていた。もちろん見慣れた筆者自身もだ。
私は直接見ていないが、この祖母は認知症を発症しているらしい。
別の親戚一家が近くに住んでいたため少し前まではその一家と同居していたが、一家に対し暴言を発するようになってしまったらしい。
10代より一生独身宣言をしており、親も結婚しなくていいと言ってくれ、恋人がいたこともないまま25歳を迎えた筆者は恐怖した。
老後に己の面倒を見てくれる人が誰だろうが迷惑をかけることが恐ろしくて仕方ない。筆者は性格も最悪なため、いわゆる『老害』まっしぐらである。
長らく身を賭したオタク趣味も年末年始に実家で寝かせていた荷物を整理しきったことにより、
現実的かは調査の余地ありだが、老害成就を回避する方法を思いついた。
ビバ☆デスツーリズム!
貯金だけは頑張ろうと今年から気合を入れ直していたが、老後資金について調べれば調べるほどに残りの労働人生で貯められる気がしなかった。
しかし安楽死ならば老後資金を作るよりはるかに現実的な金額で、周囲への被害が少ないうちに死ねるかもしれない。
実行にあたり、この先浮上してくる問題点は法改正や諸々の価格高騰だろう。
現時点でもざっと調べただけでは比較的健常な人が安楽死を選択できるケースを見ていない気がする。
葬儀、遺品整理含めても今でいう『タイパ・コスパ』はすごいいい気がしてならん(億はせんやろ)
筆者は10代から今日まで一貫して短命を希望しており、長生きに否定的である。老いた自分を見たくないのも大きい。醜悪ンなる前に死なせてくれ!
やれファッションメンヘラが瀉血・リスカするじゃ、やれ希死念慮持ちだが通院してるという生に執着している類の人間が嫌い。
自身の信念や生活する上で受診したい美容、眼科、歯科以外は絶対に行かない。
謎の激痛が腹部で1週間以上続いたが面倒だし行っていない。気がついたらおさまっていた。いつか盛大に私を殺してくれ。
死にたいなどと抜かすならば、筋を通す。
メンタルが病んでる病んでない関係なく、昔から常時本気で運よく死にてぇ。
他人の窮地でなければ救急車は一生呼ばない、災害時は人助けをしまくりあわよくば……という異常思想もある。
弟も無理に結婚し、苦労してほしくはない。
親族のお墓や財産等についても生きている間にしっかり擦り合わせておき、姉の私は先に逝きたい。
これまでさまざまなことを楽しんだ。
オタク趣味のため都へ来て、身に余るほど楽しい日々を過ごした。
このようにオタクとしても思い残すことがどんどんなくなっている。
一度もアジア圏を出られなかったが、財が足りぬということは身分不相応なのだろう。
どこかで真面目に受験すべきではあったな。
来世は人間なんかになりたくないし、生物にしないでほしい。燃える石炭くらいになれたらいいな。
確かに死はその生物との別れであり、推しCPでは無限に見たいシチュだ。
だがそれを望む自分には死を悲観する理由が未だ分からない。避けられないのだから、受け入れるのは当然だ。
しかし故き人や愛犬に想いを馳せることはある。
ただそれで弟ら(複数いる)に迷惑がかかる可能性が潰せないならば時期は慎重に検討する。
短期的(1-3年)
✗人手不足が極限に達する
社会インフラの維持が困難に
△ 一部で賃金上昇
地方経済の壊滅的打撃
失業率の上昇
✗インフレ加速
中長期的(5-10年)
しかし:シナリオBは政府の強力な産業政策、企業文化の大転換、大規模投資が必要。現在の日本の政治・経済状況では実現可能性は低い。
外国人労働者の削減で賃金が上がるかどうかは、「他の条件が全て同じなら」という前提でしか成立しない理論です。
人口減少が続く
高齢化が進む
市場が縮小する
これらの条件下では、外国人労働者を削減しても、賃金上昇より先に経済崩壊が来る可能性が高い。
あなたへの含意
この議論が示すのは:
どちらを選んでも地獄
まずはこのリンク先を見てくれ。
https://www.mary.co.jp/mary/valentine2026/nachtlabyrinth/
高級まで行かないチョコ市場の雄、メリーチョコレートが展開するバレンタイン向け商品シリーズ「ナハトラビュリント」(闇夜の迷宮)だ。今年は海底帝国をモチーフに、まるでゲームの魔導書のようなファンタジックな装飾が施された本型お菓子缶などがラインナップされている。
ゲームのフレーバーテキストのように、容器デザインにまつわるストーリーまで用意されていることも特徴だ。
ナハトラビュリントは現在のお菓子缶の頂点の一つだが、気合の入ったお菓子缶、さらに装飾の物語性という特徴は、他社にも見られる。
しかも、装飾に付される物語は恋愛どころか友情すらテーマにしていない。
この、手元に残しておきたい特別感と、万人受けよりも数%に深く刺す強い趣味性は、配りやすさ重視の義理チョコ時代や相手を想う友チョコ時代から、「自分へのご褒美」が今や主流になったことで到達したものと言える。
バレンタイン催事のカタログは今なおチョコレートが主体だが(そして中身もまた、日本のバレンタイン商戦は「ショコラティエのコミケ」と言われるほど尖った進化を遂げているのだが)、催事場現地の様相はカタログとだいぶ違っている。
ここまでかなりシコってきているという自負があって、もう30になろうって歳なんだけど、いまだにデイリー・ベーシス、つまりだいたい毎日シコっている
俺は納得いかないとシコり終えられないタイプなので、一度のシコリに3時間くらいかかることがままあり、睡眠時間は減る、余暇の時間は減る、とにかく良くないことが多いのは間違いない シコらなかったほうがよかったな、と感じることはかなり多い
でも、じゃあ性欲をバシッと失って、全然シコらなくなりたいか?っていうと、ちょっと迷ってしまう
それはなぜかと言うと、男の沽券がどうこうとか、シコることそのものの快楽を失いたくないとか、そういう話ではない
シコリ・コミュニティって言うんですかね、シコっている男たちの集まりが、俺は結構好きなんですよ
具体名は出さないけど、俺のよく見るジャンルについて、それぞれ結構尊敬の念を抱いている人たちがいる
これはシコれたなあ!というものについて紹介するブログとかSNSアカウントを持っていて、驚くべき広さのアンテナをもって、様々なネタを紹介している
彼らにも固定のファンみたいなやつらがいて、そういう人たちのアンテナに引っかかったものも共有される(「○○さん、こんなんありましたよ!好きなんじゃないすか?!」)
言葉遣いから考えるに、彼らは俺よりもっと歳上なんだと思う 下手したら40とか50とか、そのくらいの年なんじゃないかと思う
旺盛なんだよね メチャクチャ、シコっているんだと思う 彼らは直接何回シコったとかそういう話はしない ただ、良かったって話だけをしている だから生物としての実際のシコリ行為の実態はわからない でもきっと、シコってんだよ けっこう
俺は30にもなってないのに、シコリに翳りがあるんだ
デイリーベーシスとか言ったけど、最近、とくに禁欲の意図なく、三日くらいシコらないこともある 昔はなかったことだ
俺はチンポを失い、シコらない方向にシフトしていくんだと思う
そうしたら、シコリ・コミュニティを覗きにいくこともなくなるのかもしれない
それが寂しいんじゃねえかって話をしてんだよね
じゃあ別に、シコんなくたって見に行きゃいいだろって意見もあるとは思うんだけど、それはやっぱ、違うじゃん
シコるつもりもねえのに、シコリ・コミュニティを覗くのは、悪趣味なツーリズムみてえなもので、俺の美学に反する 覗くからには、実際のシコリの用意をもつ必要があると思う
つまり、俺は、シコリの資格を失いつつある シコらない人間になることで、ディスクオリファイド、失格、追放、失楽園! そういう感じになろうとしている
だから、シコるためにシコるというより、シコる人たちが楽しそうに話しているのについて行くためにシコる そういうシコリに今後はシフトしていくのかも
そうなんだとしたら、これまでの自分のためのシコリじゃなくて、よりたくさんのコミュニティに突っ込んでいけるような、より幅広いシコリを開拓する余地があるのかも
回数は少なくても、幅を広げていく