
はてなキーワード:シェアハウスとは
たぶんもっと面白くていいと思うんだけど何がこんなにもつまらなく感じさせるのだろう系ホラー映画で43点。
勝手に彼女の家に居候する気で上京してきた主人公は彼女に拒否され激安シェアハウスに泊ることに。ヤバい住人達といろいろありつつ彼女と和解、ちょうど東京で起業していた先輩に誘われ就職するも隣のヒゲはネチネチうるせぇし、シェアハウスの住人はよりやべぇし、どんどん追い詰められていく主人公。そして驚愕の真実が明らかになったりならなかったりする。
元々が韓ドラである程度の長さがある作品をギュギュッと2時間に収めるために話をどうやって展開するかを考えた結果として、せや!登場人物を全員エキセントリックにしたらええんや!ってなったんじゃないかなって気がしないでもない。まぁ原作見てないんでわかんないんですけど、そう邪推したくなるくらいにはなんかみんなエキセントリックすぎて逆にノイズだった。まぁエキセントリック通り越して幼稚っていうのは実際にそういう役どころだから合ってるのかもしれないけど見てておぉ~!ってよりはフーンってなっちゃったかな。
でもこれって俺が日本人だから日本人のエキセントリック演技に鼻白んじゃうのが原因なのかなぁ。韓国映画とかでもエキセントリックな演技する役者多いけど別にここまで気になることないもんな。
で、話の内容に入るんだけども。
冒頭からツボにぎゅうぎゅうに入れられた虫さんが映し出されて「は~い、これは蟲毒的な話ですよ!」ってわかりやすく教えてくれるんだけど、写ってるのどう見ても南米産の無害なゴキちゃんだし、全部同じ虫さんだから「蟲毒ってそういうのじゃなくね!?」って思うし、途中でヴィランがその中の虫を一匹取り出して足を4本くらいモギモギして「こいつが生き残ることに賭けますよ」的なこと言ってて「手負いの虎が一番怖い」的な話かなと思ったらそれも回収しない。
もうざっくりネタバレすると、ヴィランは殺人因子的なサムシングを持った人間を特定の場所に集めて人間蟲毒を行っている人間もしくは思念体で主人公はうっかりそこに紛れ込んだだけかと思いきや、主人公自身も異常者でしたっていうオチで、最後に逮捕された主人公がうっかり逃亡して、シェアハウスの屋上で空っぽのツボから一匹虫さんが這い出して「蟲毒の勝者は主人公でした!」的に終わるんだけど、蟲毒だったら壺になんもは言ってないピカピカなのはなんかおかしいし、ヴィランが足四本もいだ蟲が主人公なんだとしたらそこを映さないと意味ないし。なんかうまくねぇんだよなって感じ。
あと、たぶん2時間にしちゃった影響だと思うんだけど、主人公がわりと早々に一般人の皮を脱ぎ捨て始めるからかなり早い段階からこれスーパーキチガイ大戦やん!ってなって、一般人ポジの主人公に感情移入して不安な感じとか恐怖とかを味わうつもりだったのがはしごを外されるのが単純に体験として不快。もっと段階踏めたやろって思う。
ヴィランは純粋に見た目にオーラがないのが残念。こいつは悪のカリスマみたいな感じでさっきも書いたけど人間蟲毒をやってるんだけど、その割になんか明確にシェアハウスの初期メンを指揮して入居者を殺させているのでそれだと蟲毒にならなくね?って思う。これが「そうは言わずにそそのかして」住人同士に疑心暗鬼を生んで殺し合わせるとかならOKだけど、呼び込んで殺すは蟲毒じゃないよ。テーマ設定が間違ってるし、終盤でいきなり中二病拗らせた世界の悪意についてのお説教始めたのには本当にうんざり。
良さとしてはゴア表現頑張ってたのはよかった。あとこの作品に限らず人肉食が出てくる作品でいつも思うんやけど人肉ってなんであんなに赤いん?生きてる肉塊から削いで持ってきてるんならギリわかるけど血抜きしたらあんな色にならなくね?食ったことあるニキいたら教えてほしい。
駆け足すぎるとは言ったけど主人公がどんどん追い詰められていって壊れていく様子は見ていてゾクゾクしたし、ヒロインの首を発見した時に拳を噛むところはまさに「怪演」て感じでかなりよかった。全体の演技プランはともかく部分部分で光る演技があったのはよかった。エンドロールで横になんか書いてあったから多分アイドルさん。
シェアハウスの管理人ポジのババアが見るからにおせっかいクソババアって感じでよくできた造形だなと思ったら青木さやかだったのもよかった。いや、いい役もらったと思うしいい演技したと思う。
まぁそんな感じかな。
原作見てないからわかんないけどとにかく主人公がとんでもない勢いでアクセル踏んでハンドル切っていくからそこが多分一番ノレなかったポイントで、たぶん本来はもっとゆっくりじっくりやるべき話なんだと思う。他人は地獄だっていうよりもう全部地獄やん!みたいな映画で俺はあんま乗り切れなかった。なんかグロい系の邦画ホラー見たいって人にはオススメだけどたぶん原作見たほうが面白いだろうなと思う。
これまでの経緯(整理版)
•フリーランスを目指す
•貯金が底をつく
• 友人とシェアハウスを開始
•貯金:0円
• 月の手取り:約3万円
•貯金:0円
• 新しいアルバイトを探す
•貯金:0円
• 新しいアルバイトに就く
•貯金:0円
•貯金:0円
• 月収:約27万円
•貯金:0円
•過去の職歴を活かせるアルバイト(正社員登用の可能性あり)に就く
•貯金:0円
• 新しい職場で勤務開始
•貯金:0円
⸻
•生活保護で月13万円を受給し、就労や努力をしていないように見える他者の存在に強い不公平感・怒りを感じている
•自身は継続的に働き、学習し、生活を立て直そうと努力してきたにもかかわらず
毎週集まるけれど、目的がはっきりしない会。
気づいたら何年も続いている飲み会。
逆に言えば、こういうコミュニティに触れられない人にとって、東京は面白くない。
ただ消費するだけの街になる。
会社と家を往復するだけの街になる。
東京は冷たいとか、人間関係が希薄だとか言われがちだが、実感としては逆だ。
地方にいた頃より、何かあった時にすぐ助け合える距離感に人がいる。
これは、東京に住んでみないと、なかなか伝わらない感覚かもしれない。
そんなイメージを持っている人がいるが、これは完全な誤解だ。
•浅草寺
•靖国神社
•増上寺
•亀戸天神
•王子神社
•神田明神
ざっと挙げただけでこれだけある。
今日はあっち、明日はこっち、という感覚で、毎日のように盆踊りが行われている。
年に一度、巨大な夏祭りがあるだけ。
音が聞こえたから、ふらっと出かけて踊ってみる、という距離感ではなかった。
東京では違う。
こんなツイートがあった
https://x.com/theobservereyes/status/2009607020178194776?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw
「地方出身者が東京で一番衝撃を受けるのって、金持ちの多さじゃなくて「貧乏の選択肢の多さ」なんだよな東京ならお金がなくても無料のイベントや展示、安い飲食店が無数にある。田舎の貧乏は、家でテレビ見るかイオンのフードコートで粘るしかない「貧乏でも楽しむ権利」は、地方にはない」
このツイート通り
(というか世界中、昔から都会ではホームレスや貧困層をしやすいのは事実)
東京では、お金がなくても、無料の展示やイベント、公園や公共スペース、安い飲食店や八百屋、が無数にある。
家でテレビを見るか、イオンのフードコートで時間を潰すくらいしか選択肢がない。
「貧乏でも楽しむ権利」は、正直言って地方にはほとんど存在しない。
特に車を持たなくていいという決定的な差
地方では、車がないと生活が成立しない(京都みたいな都会は別だが)
車を持てば、安く見積もっても
初期費用100万円の車を買って年間維持費 約28〜30万円(駐車場代除く)という固定費が発生する。
つまり、地方の貧乏:最低ラインが高い、東京の貧乏:段階を下げられる
この差は大きい。
(真面目な話、地方は輸送料がかかるから地元のスーパーより全国チェーンのコンビニの方が安かったりする)
◆「東京は何にでも金がかかる」は本当か?
よくある反論が
「東京は何にでも金を取られる」
というもの。
こんな反応があった
https://x.com/tcn_kyoto_tpu/status/2009786757852868650?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw
https://x.com/kyodai_meltdown/status/2009898403929657750?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw
「ほんそれ、だって都内の貧乏学生多摩川で等間隔になって座ってないでしょ?」
それだけを見れば、確かに金はかかる。
東京には
用がなくても外に出る文化
何も買わなくても成立する空間
が圧倒的に多い。
例えば
皇居周辺
隅田川沿い
ミヤシタパーク
さらに有料でも
…など
数百円で一日潰せる場所もある。
地方都市で「どこに座る?」と聞かれて、即答できる場所がどれだけあるだろうか。
国道沿いにベンチはない。
そこへ行くには車が必要になる。
東京は
固定費を極限まで下げられる
用がなくても外に出られる
私は東京で、近所の安い八百屋で買い物をするが、地方ではそんな八百屋は中心部の商店街にしかない。
そこへ行くには車が必要だ
商店街に車は止めにくい
「東京=金がかかる」というイメージは、観光の東京しか知らない人の幻想に近い。
【追記】
家賃の話が出てきたが、家賃も高いところは高いが、安いところは安い。
西武線沿線や井の頭線や京王線明大前より後ろなら1K5万円〜(風呂付き)である
下高井戸、桜上水、上北沢、沼袋、野方、鷺ノ宮、久我山で調べてみてほしい
東京は銭湯カルチャーがあるので、風呂無し物件も多く、それを選ぶともっと安い
確かに田舎だと、10万円で3LDK借りられていいなとは思うが、一人暮らしするならそんなに変わらない
地方になった途端1K2万円とかにはならない(せいぜい3万円程度の差)
みたいな人って、どこに住もうとしてるの?
マッチングアプリ備忘録が面白かったので、振り返りも兼ねて都内住みの彼女なし=年齢の非モテアラサーによる印象的な人との思い出を書いていく。
スペック的には身長は平均以上、学歴と年収は超上位ではないけど恥ずかしくレベルだと自負している。顔はブサイクで下のレベル。
5か月間で20人くらいと電話、うち10人くらいと実際にデートをした。
①アパレル 26歳くらい?
マッチングアプリを始めて初めて電話をした人だったけど一番ヤバイ人だった。
マッチして当日くらいに暇なら電話しないと言われて電話をした。
自分のことをちゃん呼びで開口自分ファーストでないと困るといわれメンヘラきついなと思う部分や、相槌が悪いと怒ってきたりと地獄の30分で向こうがフードデリバリーが来たタイミングで退散した。
以後ヤバイ人には会わなかったが、ここで心が折れかけたし、デートの前になるべく電話をして見極めてから会おうという思想になった。
活発で明るく愛嬌のある子で、顔だけなら彼女には本当に悪いけど会った人の中では一番可愛い方でした。
人生初めてのデートで カフェ→街歩き→美術展 というコースでした。
電話や会うまでのチャットは趣味と日常の話で盛り上がっていたことや、デートもその子から他のところにも行こうとカフェで終わらなかったこともあり、次のデートも期待していたけど返信が途絶えて数日後にピンとこないと言われてしまった。
ビギナーズラックすぎて、もっとリードすべきだったとか彼女に合わせてテンションあげればよかったのかなと今でも考えてしまうことがある。
③IT系 25歳
チャットし始めてわりとすぐ電話をして週末にカフェで会うことになった。
週末に会う前に話したいと言われて始めて朝まで寝落ち通話をするくらい話をした。
デートはカフェ→家具屋→百貨店というコースで事前に聞いていた向こうの予定時間に合わせて解散。LINEで次の予定の話をしたらはぐらかされてそのままブロックされていた。
寝落ち通話するくらい会う前から話をしていたこともあり当時は中々にショックだったが、友達とシェアハウスする予定があるとか寝落ち通話をするくらいなので今思えば彼氏じゃなくても一緒にいてくれる人がいればよくて、寂しがりかつメンヘラ気味だったと思うところはある。
④看護師 29歳
自分よりも年上かつ夜勤平日休みで自分からは条件的にはいいねしないけども、相手からいいねされたかつ可愛かったので何度か電話をして夕食に誘われたので行った。
実物も可愛くていい人ではあったけど、予定が中々あわずチャットし始めてから1か月弱と新鮮味がなく当たり障りもない会話に落ち着いた。
夕食後に何回かラリーをしたのちアプリ内でブロックされていた。
⑤IT系 26歳
細々とチャットが続いていたが、ラリーは続いていたので電話をしたのちに会うことに。
電話があまり弾まなかったのに会ったのは失敗で、カフェで会ったものの全く盛り上がらず中々に地獄の雰囲気だった。
※元々入ろうとしたお店が混んでいて他のお店も混んでいた右往左往してエスコートが最悪だったこともあり
最後に2000円渡されてお釣りはいりませんと言われたの中々にきつかった(意地でお釣りは返した)
⑥医療系 26歳
唯一ドタキャンをされた。
チャットで近くに住んでいるから飲むのが好きだから夕方から飲もうと約束をしていた。
歳が近いからタメ語でいこうといわれタメ語で話すもなんかかみ合わないなと思うところがあったり、会う予定をしていた直前数日間で返信が1日あいたりしていて、こちらもホントに会うのかなと思った矢先に15分前くらいに急に行けなくなったごめんとチャットがきた。
事前になんかダメっぽいなとわかっていてもドタキャンされると流石にへこむ。予約していなかったのがせめてもの救い。
⑦IT系 25歳
趣味が合うこともあり、趣味関連とディナーとカフェなりで唯一何度も会った。
最初あったときは面白かったが、会うたびに恋人というよりも友達という感覚で将来を意識したお付き合いは正直ないかなと判断して5回目に会う約束を断った。
上記もあるが、少々オタク気質な感じで顔とスタイルとファッションに正直惹かれず女の子として惚れる要素がなかったことがある。
印象的だったのが3回目のデートにてディナー後に告白できそうな場所に誘導されたが気が付かないふりをしてスルーしてしまった。
この場で謝罪するが1回目のデートで財布を忘れてご馳走になったのとそれ以外はこちら持ちとはいえ、もう会う気がないのに4回目の居酒屋で1万円支払わせたのは本当にごめんなさい。
⑧転職中 25歳
高身長でスタイルがよくバレリーナみたいなピシッとした顔立ちの人だった。
カフェで数時間程度一番話をした後にLINE交換をして楽しいかったと雰囲気良いといわれたのにも関わらず次回の約束を未読するされてしまい、正直もうよくわからないなと思った。
アプリでの返信が真夜中で基本1日1ラリーくらいだったので、向こうとしてはあまり熱はなかったのだと思うのですが。
これまで直接LINE交換してくださいといったことがなかったので言えるようになったのは成長だと思う。
最終的には⑦と⑧の間に会った方とお付き合いをして来年には同居・結婚したいという話を少しずつしている。
彼女には聞けていないが、初回のデート以降に中々繋げられないような非モテとなんで付き合ってくれているのかがよくわからない。
活動期間は長く苦労もあったが、色々な人とチャット・電話・デートをしてみて価値観や将来像を考えられたり、自信がなく奥出で恋愛経験がなかったからいい人生経験になった。
振り返るとあの言動はよくないとか、当時はいいなと思っていた子も冷静に考えると合わないとか、もっと積極的に動けば結果変わったのではを思うところはあるが、あくまでも今の立場があるからこそ俯瞰できるところもあり、改めて楽しくて素敵な彼女と出会うことができたマッチングアプリを始めた選択に拍手。
聞いて。というか聞いてください。
半年前に「結婚しました!」とか言って、界隈に幸せアピールぶちかまして承認欲求モンスターやってた私を今すぐ誰か殴ってほしい。今の私の現状、結婚生活っていうか「同じ空間に存在してるだけのNPCとの共同生活」なんだけど。誰かバグ修正して。
結婚って何? 朝起きたらパートナーと「おはよう」って言って、夜は一緒にご飯食べて「今日もお疲れ様」って言い合うやつじゃないの?
旦那、帰宅即スマホ。私は私でSNS監視。会話の解像度が低すぎて、もはやモールス信号の方がマシなレベル。
食事? 別々。洗濯?自分の分だけ。これ、シェアハウス以下の治安なんですけど。対戦ありがとうございました。
「結婚すれば孤独から救われる」とかいう脳内お花畑な設定、誰が作ったの?運営出てこい。
同じ屋根の下にいるのに、精神的な距離が東京・ブラジル間くらいある。この孤独感、独身の時の「寂しい」より100倍刺さる。毒ダメージが蓄積して、HPが常にミリ残りの状態。
昨日も勇気を出して「たまにはどっか行かない?」って言ったわけ。
増田(はてな匿名ダイアリー)の皆さんに聞きたいんだけど、これが「普通」なの?
世の中の「幸せな夫婦(笑)」は、みんな仮面被って演じてるだけ?
それとも私だけがハズレ引いて、人生のゴミ箱にシュートされただけ?
インスタのキラキラ夫婦アカウント見るたびに、殺意と自虐が交互に押し寄せてきて、情緒がジェットコースターどころかフリーフォールしてる。
「結婚」という名の紙切れ一枚に数万円払って、自由を売って、手に入れたのがこの「虚無」。
コスパ悪すぎて草も生えない。大草原不可避とか言ってる場合じゃない。砂漠。私の心はサハラ砂漠。
期待すればするほど、落差で死にたくなるから。
明日も、会話のない部屋で、スマホの光だけが救いの夜を過ごすんだろうな。
人生の敗北者として、慎ましくログボ(虚無)を受け取って生きていくよ。
これ読んでる独身の皆、結婚に夢見るのは勝手だけど、ここには深淵しかないから。
あー、無理。お気持ち表明終了。
お疲れ様でした。
普通の社会適合者とっては、好きなスキルの中で仕事になるもの(理系専門職)か、ホワイトJTCが良いのでは。
社会不適合者は、上司とか評価とか納期とか勤怠とか色々苦労するので、そのような苦労が少ない仕事が良いと思う。
例えば、
・ブログ
・大家
・農家
・漁師
・猟師
・投資家
フリーランスエンジニアは、なんだかんだいって客との関係が重要なので疲れるのは一緒かもね
サイドFIREできるくらいに運用資産が増えれば(5000万くらい)、あまり儲からなくても良いけど、やりたくて良い環境の仕事も選べるようになる
例えば、サイドFIREして海の近くに住んで、家庭菜園と釣りで生活費を抑えて、遊漁船の運営でお小遣いを稼ぐとか
それに、そもそも和歌山の山奥ニートのような生活をすれば、月1万を何でも良いから稼げれば生活できる
どこにも話したことも書いたこともない、これまでを誰かに聞いてほしい。
ただ職場がプライベートの持ち込みを好ましく思っていない雰囲気なので、あくまで仕事上の付き合いしかない。
毎月、月収の半分以上を使い込んでコンサートに行ったりCDを積んだりする。
もちろん、貯蓄はほとんど無い。
でも、少なくとも今はこれでしか心の穴を埋められないのだ。
私は小さい頃の記憶が全くと言っていいほど無い。
両親は普通の人だったし、普通の家庭だったけど家族間のコミュニケーションが少なかったように思える。
母親が癌になってから、コミュニケーションはますます減った。自分の病気のことで精一杯だったんだろう。
父親は仕事に一生懸命だった。朝早くに家を出て、遅くに帰ってくる人だったので一緒にご飯を食べることがあまり無かった。
小さい頃の家での記憶は、母親が癌になってから自然派ママやスピに傾倒してしまい添加物にこだわり始めて、家のご飯が美味しくなかったことぐらい。
テストの成績も悪くなかった。
人生の大きな転換期だった。
それまでに2回転校している私は3回目の転校をすることになった。
私は日中は叔母の家に預けられ、そこのルールで過ごし、父が仕事から帰ってきてから自分の家に戻るという生活を中学卒業までしていた。
家に戻ったらお風呂に入って寝るだけだったので、この頃も父親とのコミュニケーションはあまりなかった。
この頃から人に何かをお願いしたり、おねだりするのが極端に苦手だった。今もそう。
ただ、部活が父親の指定でスポーツ限定だったのでやる気がなくサボっていた。
私は本当は美術部が良かったのだ。
再婚相手(以後、義母)は最初はとても人当たりがよく優しい印象だった。
私に新しいお母さんが出来たと思った。
不思議な気持ちだったけど、やっと私の事を見てくれる人が出来たようで嬉しかった。
壁を蹴る、暴言を吐く、泣く。
その矛先は私にも向かった。
暴言を吐かれ、私の顔について難癖をつけてきた。
義母はアルコール中毒だったけど、頭が良い人だったから何も言い返せずただ泣いて受け入れるしかなかった。
父親は16年一緒にいる私より、知り合って2年ぐらいの義母と、義母との家庭を選んだのだ。
私は高校入学あたりから学校での人間関係も上手くいかなかった。
中学の時から仲が良かった子(以後、A子)が、別のグループを形成してしまい私が仲間外れのターゲットになったのだ。
当時スマホが徐々に普及しはじめて、昼休みにはスマホをこっそり触ったり友達と写真を撮ったりするのがよくあった。
まだ私は仲間外れにされている自覚はなくて、いつも通りA子の横にいた。
A子は横にいたまた別の子と自撮りを始めたので、私も入れるやつなんだと思い込みカメラに映った。
今でも覚えてる。私が入ってる写真が嫌だったA子は不機嫌になって大きく舌打ちをして、目の前でその写真を削除したのだ。
この事がきっかけで自分は友達から嫌悪されている対象なんだと知り、ショックを受け、クラスに上手く馴染めなくなった。
その頃から成績もガクッと落ちて、定期的に学校を休んでは自室に引きこもるようになった。
もちろん一人暮らしだった。家を出ていくように言われた。
食費や光熱費、スマホ代を払う必要があったので、日中は学校へ行き夜は飲食のアルバイトをする生活に明け暮れていた。
めっちゃ勉強をした私は晴れて学校を卒業し、無事に希望していた会社へと就職が叶った。
仕事するならこのスキルを活かせる仕事が良い、と思って学校へ入ったのでやっと人生が報われたと思った。
でも、実際の仕事をしてみると楽しいより苦しいことのほうが上回っていて、理想と現実のギャップに悩まされている。
常に自分の中の知識にアップデートが求められて、なんだか息苦しさを感じる。常に泳ぎ続けなきゃいけないマグロのよう。
入社早々そこそこ大きなミスをやらかしたし、何度注意されたか分からない。しかも打たれ弱い。
期待の新入社員だっただろうに、上司はきっと扱いに困っているのだろうと思うとなんだか申し訳ない気持ちになる。
入社から3年目で、中学時代の友達(以後、B子)とシェアハウスをすることになった。
当時私はB子ととても仲が良かったので、何があっても上手くやっていけると思っていた。友達と暮らせることがとても嬉しかったのだ。
駅から徒歩15分、新しめの2LDKの部屋を借りて新生活を始めた。
同棲1年ぐらいが過ぎたころ、B子が全く働かなくったのだ。働かずに引きこもってオンラインゲームをしていた。
まぁ、誰にでもあることでしょうと思って怒らずに。 お金のことはゆっくりでいいから、とにかく休むようにと伝えてあった。
その間の生活費はもちろん全て私。
給料全部使ってかつかつ月はちょ
SNSを見ていると「低収入は可哀想」「低身長は可哀想」「ブサイクは可哀想」「低学歴は可哀想」なんてことばかり書いてある。
私も競争社会に影響されて大学院まで行き、狂ったように外資コンサルばかり受けている。
でも最近ふと、「学科に推薦求人出してる企業から選んだほうが、自分の研究に近いことがやれるし、研究に集中ができていいのでは」
とも考えるようになった。
また私は、大学院進学と同時に学生メインのシェアハウスに住むようになった。
でも案外いいもので、疲れて家に帰ったら誰かと食卓を囲める喜び、
何かあったら頼ることができる安心感もあり、季節のイベントも楽しみになった。
もう皆薄々気づいてると思うけど、ステータス社会は人の心を幸せにしない。
韓国出身の同期も同じようなことを言っていた。
肝心なのは、自分を受け入れてくれる人間関係や、自分のやりたいことができているかどうかなんだよ。
今私はお金はないけど、一流企業で働いてる超エリートと同じまたはそれ以上に幸せな自身がある。
SNSを見ていると「低収入は可哀想」「低身長は可哀想」「ブサイクは可哀想」「低学歴は可哀想」なんてことばかり書いてある。
私も競争社会に影響されて大学院まで行き、狂ったように外資コンサルばかり受けている。
でも最近ふと、「学科に推薦求人出してる企業から選んだほうが、自分の研究に近いことがやれるし、研究に集中ができていいのでは」
とも考えるようになった。
また私は、大学院進学と同時に学生メインのシェアハウスに住むようになった。
でも案外いいもので、疲れて家に帰ったら誰かと食卓を囲める喜び、
何かあったら頼ることができる安心感もあり、季節のイベントも楽しみになった。
もう皆薄々気づいてると思うけど、ステータス社会は人の心を幸せにしない。
韓国出身の同期も同じようなことを言っていた。
肝心なのは、自分を受け入れてくれる人間関係や、自分のやりたいことができているかどうかなんだよ。
今私はお金はないけど、一流企業で働いてる超エリートと同じまたはそれ以上に幸せな自身がある。