
はてなキーワード:サーモンとは
蒸し網の蒸し野菜の話しか最近してないぐらい自分でもどうしちゃったのってぐらいな世の中。
いちいち初めて蒸す食材にションテン全爆上がりしていたら、
私も疲れちゃうわ。
とはいえ、
私の蒸し食材オープンワールドのアールピージーの中でのパーティーの役割では重要な職業でポジションの下仁田葱級に担っている「蒸し士」という謎の職業がパーティーに含まれている感じなぐらい毎日蒸しってところなの。
一房買ってきて、
試しに蒸して食べてみるの。
茎の軸の固いところも薄くスライスして、
それを想像するブロッコリー味のブロッコリー味だと思ったのね。
そしたらよ!
そしたら実食して、
パク!
房の部分シャクシャクしてて美味しくって茹でてぼやけた味のブロッコリーとは大違いな違うなんか緑色の強い濃い味で想像以上なの。
この味に仕上がるのね!って
房で驚きつつ、
次は軸の固いところを薄く切ったものを実食よ!
パク!
え?なにこれ!?
ちょ、ちょ待ってよ!
軸の方がメインの房よりも美味しくね?って。
謎の逆転現象が起こってるの!
今までの常識だとブロッコリーって房ありき房メインで軸は窓から投げ捨ててしまうものだと思っていたけれど、
軸のこのなにこの美味さ!
軸の方が先に完食して無くなっちゃったぐらい!
あまりの軸の方が美味しくって、
房の部分も美味しく蒸し上がっているけれど、
軸の足もとにも及ばないぐらいな感じになっちゃうの!
とはいえ、
房もしっかり美味しいのよ!
それをも遙かに上回る軸の美味しさ!
美味しいかどうか分からない私のチャレンジングスピリッツだけで挑み蒸したブロッコリー、
まさか房の本編より軸の方が美味しいだなんて!
野菜蒸して食べるごとに
そして、
今のところ何回も既に積んできた蒸し打席数!
今回もホームランで全打席ホームランは新記録を更新し続けているという偉業!
蒸し野菜を蒸してきたけどホームラン連続でかっ飛ばしている失敗のなさの
全部全回蒸し美味しい!って逆にどういうこと?って思うの。
まあ、
強いて言うのなら、
ブロッコリーの軸と本編である房の蒸し時間がちと長すぎたかな?ってことぐらいの懸念しかないぐらいなもう1分か2分蒸し仕上げる時間短くてちょうど良かったかも!って思うぐらい。
蒸し時間が長すぎて詰まった当たりだと思ってたけどホームラン!
結局昨日の晩の晩酌のお供は、
ブロッコリーだけで大満足という、
まさか房よりも軸の方が美味しいという大どんでん返しを喰らって感動して泣いてしまうぐらいの
しかも、
素材自体の味がしっかり蒸すことによって濃くなっているようなこともあってか、
直訳すると調味料無くっても蒸したブロッコリーは充分に美味しい!って意味ね。
あまりの手間の簡単さ過ぎてしかも手間に見合った以上の何倍の美味さになるので、
いままでの自炊してきた常識の自炊脳がおかしくなってしまうわ。
もう蒸すだけでよくね?って。
これって自炊のなんか面倒くささ、
何食べようどう切ろうどう煮よう焼こう炊こう味付けようと
蒸すってだけは、
切って蒸し網の中にいれて時間で蒸すだけ。
今までの自炊の苦労がなんだったのかしら?って思うわ。
もちろん自炊して作るビーフストロガノフも美味しく決まったときは嬉しい美味しい楽しい!ってドリームズカムトゥルーさんの歌みたいになっちゃうときもあるけど、
それも相まって簡単手間もないのにホームラン級の美味しさになっちゃう!ってことなのよ。
蒸しているだけなのに。
なんかここ最近の初めて蒸して食べる食材に全編全部感動していたら疲れちゃうわ!ってぐらいなんだけど、
それをも上回る、
そんな美味しいポテンシャル成分が有り余るほどふんだんに含まれていたとわ!
感動しすぎて疲れちゃったわ。
そう思いつつ、
ブロッコリーを食べながら思ってたのよ。
もう嫌だなぁ次を何蒸して食べてみようか?って考えるの。
その美味さに美味疲れを起こしてしまいそう。
身体にはめちゃ良さそうだけど。
おかげで昨日は晩ご飯ブロッコリーだけで大満足という結果に終わったの。
私は出来ちゃったわ!
ウケる!
次何を蒸そうかな?って考えちゃうわー。
ピーマンも意外と蒸し上がって良い味に仕上がる予想しか予想だにできない旨味しかまたこれなさそうなのよ。
他なに蒸す?
蒸し大根でまた大根の美味さのアップデートが走っちゃう更新されちゃうかも知れないという恐怖があるわ。
キノコ類は魚とかと一緒に蒸して魚の全旨味汁のルーシーを全受けして染み旨に仕上がるので
魚とキノコとかの組合せも漏れなくパーフェクトゲームを叩き出すの。
あと私やってみたいのが、
内臓だけ取ってあるまるまるの姿が残っている魚ってあるじゃない。
あれ丸ごと蒸したらどんなことになるの?って
たぶん美味しさのあまりに私がひっくり返っちゃうかも知れない憧れがあるロマン系魚まるごと蒸しってのにも挑戦してみたいわ!
そんなことしたら、
美味しくて誰かに怒られそうよ!
あとパックで売ってる無頭エビとか、
しかも自ら色が赤くなって蒸したて食べ頃を教えてくれるというシステムを持ち合わせているし。
海老も蒸したら大変なことになりそう。
これら、
ただ心配なのが
まあだいたい私が編み出した数学博士の秋山仁先生もビックリするような5分で蒸す5の倍数の定理をもってして蒸せば、
とりあえずだいたい上手に蒸せそうよ。
これ本当に私の蒸しライフにも彩りを与えてくれるのよ。
こんなに毎回蒸しでションテンが上がりまくっていたら蒸し料理なんて疲れて嫌になりそうだけど、
それをも凌駕する超えてくる美味しさには敵わないのよね。
蒸すってことが美味しさパラメーターのチートすぎておかしくなっちゃうわ。
ジャガイモ蒸かしたら超美味しいわよー!って窓開けて大声で叫びたいぐらいよ。
うふふ。
目新しく私の目前の目の前に飛び込んできたそのスモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチは
アトランティックサーモンかトラウトサーモンかノルウェーサーモンかは分からないけれど
赤い色とクリームチーズの白い色のコントラストが鮮やかで引き寄せられてしまって手に取って買って食べてしまったわ。
ちょっとお値段するけれど
サーモンとクリームチーズが美味しくってこれまたリピ決定美味さだわ!って。
今日も頑張れる気がする!
うん!
ルイボスティーのパックもまだまだ夏から引き続きたくさんあんので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
鮭の厚切りの蒸しに挑戦しようと思って張り切って鮭の切り身になっている前のなんかステーキみたいな鮭のまさに肉!って感じの肉肉しい鮭塊を買ってきたのね。
そんで、
鮭の蒸し料理に挑戦!
仕上げにレモンを果汁フレッシュマジ搾りのリアル風味はこれはポッカレモンでは出せまいと、
白菜を削ぎ切りにして、
一番下の層にして、
エリンギを乗せてその上に今回の主役のサーモンを乗せてまたその上にエリンギを乗せるの。
そしてこれは黄色が映える映えまくる映えまくりまくりすてぃーな、
輪切りのレモンを1つか2つか3つぐらい乗せるの!
これで準備完了!
そうそう、
ちゃんと真面目に鮭の肉に塩をうって臭み水とりとかやってキッチンペーパーでちゃんと拭いて、
一切の雑味がのらないように、
丁寧にやってみての鮭よ!
それはワンチャンだったわね。
ワンパンって1つのフライパンでやっちゃう料理的な意味らしいお洒落な単語みたいなのよね。
いざ出来上がり実食よ!
パク!
なにこれ!?
鮭がふわふわしてふっくら仕上がって、
仕上げに搾ったレモンが鮭の味の最大瞬間風速を高めて口の中に酸味と鮭の甘みが一気に広がってくる、
まるで、
SF小説に出てくるイルカが攻めてくるぞ!のイルカが尾びれで直立して光線銃を構えて逃げ惑う街の人々を彷彿とさせたり、
海から故郷の川へ遡上している鮭の大群がバシャバシャ狭いところを登っていって鮭祭りが行われているのを彷彿とさせているかのように、
口の中が鮭の美味しさで溢れているの。
いままで、
なんかカッチカチの鮭の料理の仕上がりしか私は味わったことのない焼き鮭の固い鮭のイメージだったけれど、
ふっくら仕上がった鮭のほろほろの身は、
まるで本当に鮭が攻めてくる、
鮭が尾びれで直立して光線銃を構えて撃ってきそうなそして街の人も慌てふためき逃げ惑う様子のような美味しさが口の中に広がっているある意味逆の意味で惨事がおこっているレヴェル!
うわ!
めちゃ美味しい!
つーかさ、
蒸し料理って
失敗知らずの
1度も失敗していないこの間違いのない失敗しようのない、
確実に料理が決まる決定打なの!
この鮭の旨味にションテン爆上がりだわ!
ションテンがインフレーションしちゃってしまいそうだけどこれは止められないわ。
この鮭の爆美味に、
そうあと!
忘れてはならない下に敷いた鮭のエキスを浴びて吸って美味しくなっている白菜とエリンギ、
この上ないチーム戦を繰り広げているのよ!
こんなに上手に出来ちゃった?って我ながら自分の蒸しパワーと蒸しレヴェルの腕前を疑っちゃいそうなの!
AIがレシピ相談したときにGeminiちゃんがそう言うもんだから、
えー?レモンってどうせ飾り的にあってもなくても何も作用しなく無い?って信じてなかったんだけど、
まあAIに騙されたと思って蒸し上がった仕上げにレモンマジ搾り果汁を鮭の上からじゅわー!ってかけてみたのも大正解!
これレモンがなかったら、
味が平たく平坦な
ただ鮭が美味しいですわねって
小津安二郎監督映画の『鮭の味』のワンシーンみたいに静かにパクパクと鮭を食べているだけのシーンになっちゃいそうだったけど、
惜しげも無く蒸し上がった鮭にかけたら、
弾けるようなレモンの酸味と鮭の甘さの旨味が凄い相乗効果を発揮して
一口食べたら一気に美味しさの、
なんて言うか、
魚の美味しさのというより、
酸味が美味さの底上げブーストさせるように口の中で一気に高く登っていくのね。
うわ!
レモンを信じていなかったけれど、
レモンの一打はとても大きい感じで、
これからの魚の蒸し料理的なものには無くてはならない食材の1つになってしまったわ!
それか米津玄師さんのLemonって曲をよく聴いてみると要所要所に入っている「イェイ!」って合いの手に合わせて私も鮭を一口食べるごとにイェイ!ってガッツポーズして言っちゃうほど小さな声でイェイって合いの手があるから耳をすませて聴いて欲しいの!
夢ならどれほどよかったでしょう?って
この鮭の美味さは現実なのよ!
というか、
こんなに蒸し料理って
簡単且つ失敗しない絶対だいたい美味しく仕上がる設計になっているの?
今頃蒸し料理の開発者がこれ技術権利持っていたら大儲けしていた案件だと世界を蒸し料理で牛耳れたはずなのに!って。
しつこいようだけど、
洋楽のさ平和な歌の代表格のウィアーザワールドの中の歌詞の一節にしれっと蒸し料理上手いぜ!って言ってるところも私は見逃せないレヴェルなのよね。
やっぱりその時から蒸し料理のこの簡単お手軽失敗知らずは歌われていたのよ。
今まで蒸し料理を無視していたことになんてとてもじゃないけど言えないぐらい蒸し料理やってこなかったんだろう?って、
逆に不思議に思いすぎるわ。
でも考えてみたら、
意外と見所ポイントが地味なので
蒸すだけという仕掛けて待っているだけなのも要因かもしれないわ。
要は料理番組で取り上げるまでもないぐらい簡単!ってことでもあるのかしら?
料理番組でいろんな料理紹介してるけど蒸し系は少ないのはこれが原因かもしれないわ!
だって、
もうなんだって蒸せちゃえば美味しいんだもん!
本当に今までの煮る焼く炊くってのはなんだったの?って。
でも今知って気付いた蒸し界隈の世界の景色に気づけて良かったわ。
とにかく、
蒸した鮭!美味しさが止まらなくて、
夜お仕事から帰ってきてからのなんかこっから自炊調理スタートすんの?って面倒くさくてしんどいけど、
蒸すのって素敵すぎる!
次は何蒸して食べてみましょうかってワクワクよ。
うふふ。
パーフェクトだわ!
食べて元気に頑張るわよ!
レモンの酸味の迫力とパワーが直撃してレモン感喰らってしまったわ!
すっぱー!って。
身体が温まったらレッツゴーよ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
寿司の作り方
4.このスシはお前の人生そのものだ。お前はいつも失敗ばかりだ。
5.お前はいろんなことに手を付けるが、ひとつだってやり遂げられない。
6.誰もお前を愛さない。
最近蒸し料理のもう仕事化している申し子!ってぐらいの蒸し料理ずいてきているんだけど、
でね、
それをこちらも至ってシンプルに1玉を3分割する輪切りにして、
フライパンの上に乗せた蒸しの上に輪切りにしたタマネギを搭載するの。
で!
蒸すこと約10分!
輪切りにしたタマネギが上質に蒸し上がって、
タマネギの年輪に見える層が蒸しあげられたことによって盛り上がってきて、
自ら蒸し上がりました!って盛り上がりを隠しきれないぐらいな勢いで出来上がっちゃってるの!
早速実食よ!
パク!
な!なにこれ!
うま!
辛みなんか一切なく、
タマネギの甘さしか勝たんってぐらいきっと優勝出来ちゃいそうな勢い!
この美味しさ?
あっと言う間に試しにと思って輪切りにしたタマネギ1玉はペロリと私の胃袋の中に収められたの!
とろとろでタマネギ自体に自分の甘さを閉じ込めすぎているので、
中でジューシーに溢れるタマネギ汁がまさにオニオンスープのそれで、
鬼の形相とは裏腹に思わずそのオニオンスープの全タマネギの甘みをあますところなく自らのタマネギの身をもって保湿しつつ、
モイスチャーに蒸し上がったタマネギはタマネギのいいところしか残っていない感じなの。
晩酌にってつもりで美味しくなくて失敗したら窓から投げ捨てればいいじゃん!って思っていたのとは大違いに、
むしろ逆にもう1玉2つのタマネギを蒸せばよかったわ!ってぐらいに
あっと言う間に食べちゃったの。
まさに味のホームランよ!って
私も二刀流大谷翔平選手みたくなるんだ!って蒸し料理界の二刀流を目指せるなって1回ぐらいは思っちゃったぐらい!
この蒸し料理というか、
蒸すだけでこんなにションテン爆上がりするものなのかしら?
うま!って。
もうみんな今年が午年だってことを忘れているでしょ?って私は「うま」いって叫び続けるのよ。
今年はもしかしたら私蒸しの年になるかも知れない!
この1年の切って火蓋が切られて兜の緒を締めるたい感じ!
もっと早くに蒸し料理のいや蒸し野菜の良さを知るべきだったわ。
今知らない人がいたら、
試してみるといいわよ!
フライパンの中に設置できて蒸せる蒸し網ってのがここ21世紀になって開発されたようなので、
これはもう味の文明開化やー!って言いたいぐらいなの。
いや逆に今知れたからこそ良かったのよ!
超絶ヘルシーになっちゃうの!
生野菜のサラダとかもドレッシングなしでパクパク食べちゃう体質!
これもあってかか分かんないけど、
ジャガイモはポン酢使うんかーい!って言われちゃいそうだけど、
もちろん使わなくてもジャガイモの味の甘みの旨味は充分にあるの!
今のところ、
全打席初球ホームラン!って感じで失敗しないいや失敗する余地がないのよ!
失敗しようが無いのよね。
あと強いて言うのなら蒸し時間があるけれど、
だいたい5の倍数でいいみたい!
はい!
今思いついた名言でました!
気付いちゃったわ!
白身魚とかのお魚だったら5分!
うわ!
だいたいの蒸し料理の時間は5の倍数でいい!って法則まで見付けられちゃって一挙両得を5倍にしたい気持ちよ!
ションテン爆上がり毎晩上がっていたら
ションテン爆上がり疲れを起こしちゃいそうだけど、
それをも上回るほどの蒸し上がったお野菜たちの美味さが炸裂しているので、
私は言わせないの!
こんなに身近に幸せがあって良かったのかしら?
いや今までどんだけ不幸だったんだよ!って言う意味では全くないけれど、
たぶん、
私はそこそこ自炊やって来た手間味噌自慢しているわけじゃないけれど、
それがひっくり返るぐらいの
「簡単さに美味しさに食べ応え強さ」と
私のお粥の研究テーマでもある「手軽さと簡単さと食べ応え強さ」にも匹敵するぐらいなの!
ただ切って食材を蒸し網に乗せるだけ。
今まで自炊やってきた私の膝が崩れ落ちそうだわ。
こ、こんなにも蒸し蒸すだけで超絶なんでも美味しくなっちゃうなんて!
恐ろしいことにこれが失敗していない
まぐれで奇跡的に超絶美味しいのができるけど、
自分でですら。
だけど、
蒸し料理は食材を乗せてだいたいの食材の量とか固さとかで蒸す時間は5の倍数という秋山仁先生もビックリするような定理!
ふふふ!
今度は私はサーモンに挑戦する、
いわば蒸し界隈のラスボス級の食材に挑戦しようと思っているの!
そしてキノコも一緒に蒸せば、
たぶんまた1回の表初打席初球ホームラン間違いないのは今から想像するに容易すぎるわ。
私のサーモンチャレンジもお見逃しなく!って言いたいところよ。
サーモンでやったらたぶん大変なことになるかもしれない!
でも過信してはいけないの!
蒸しがあまりにも簡単で手軽だからって自分の蒸しレヴェルと蒸しパワーを過信しないようにしたいわ。
ションテンが爆上がりしていることをサーモンに悟られずに
蒸しサーモンやってみるつもり!
うふふ。
昨日買って食べるのをすっかり忘れていた納豆巻き!
今朝に持ち越し朝ご飯に!
でもこうやって朝ご飯に大好きな納豆巻きを食べられるダブルでの幸せ。
って思ったけど思い出したかのようにまたルイボスティーのティーパックがあることを忘れてしまいそうだったから、
慌てちゃったけど
落ち着いて1日を過ごしたいわね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
スペシャルセット(オムライス国産⽜のハッシュドビーフソース・クラブケーキのせ⿊×⿊ハンバーグ・サラダ・オニオングラタンスープ・プチチェリージュビリー風など)
回転寿司(牡蠣・金目鯛・とらふぐ・ずわい蟹かに味噌のせ・麻辣サーモンなど)
PAVLOVAあまおう
###プロローグ
大阪の喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋の路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人の血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuberを副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。
大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画で象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やす。ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空のステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。
しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業はキャッシュカードやクレジットカードを使ったマネーロンダリングと海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行系YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外で現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこの方法は、外為法や経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料の広告塔として機能し、「修行」ブームを巻き起こすからだ。
2026年の幕開け。ネットの善良な市民たちが動き出す。観光ビザでノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まる。マコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。
ニシガミ・マコトは大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光がカーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeのチャンネル「交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からのコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁が自然に混じる。
今日は特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画を撮影する予定だ。荷物はリュック一つ。iPhone、iPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい、現金を引き出して指定の人物に手渡す。マネーロンダリングのスキームは完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。
関西国際空港(KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日はジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます。荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターでPeach Aviationのカウンターへ。LCCのエコノミークラスを予約する。PeachはLCCでアライアンス非加盟だが、彼のアメックス・プラチナでセンチュリオンラウンジを利用する。
センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニューは豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁やカレー、フルーツサラダが揃う。マコトはカメラを回す。「みんな見て!センチュリオンラウンジの食事。寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者に説明する。ラウンジのソファに座り、iPadで動画のラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。
搭乗時間になり、Peachのフライトで仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定のATMでカードから現金を引き出し、ソウルのカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港で散策し、動画を撮影する。パラダイスシティのカジノエリアや、免税店を回る。夕方のフライトで帰国する。帰宅後、動画をアップロードする。「韓国日帰り!LCCでシーキビ旅」タイトルが視聴者を引きつける。
しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初は旅行の資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業は会社経営やで。ノマドワーカーやから、自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まりを象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。
大学生時代の初フライトは国内線だった。伊丹空港(ITM)から羽田(HND)へ、ANAのエコノミークラス。スターアライアンスのステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食のサンドイッチやコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外は台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインのダイナスティラウンジ。スカイチーム所属で、デルタのステータスで利用した。メニューは点心やヌードルバー、トロピカルフルーツ。動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。
今日の韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。
マコトは成田国際空港(NRT)の喧騒の中で、リュックを肩にかける。今日はスターアライアンスの旅。ANAのビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港(SIN)へ向かう。チャンネルの動画企画は「ラウンジホッピング inアジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。
出発前にANAスイートラウンジへ。メニューは和食中心で、天ぷら、うどん、デザートの抹茶アイス。カメラを回す。「みんな、ANAラウンジの天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジでiPhone編集をし、搭乗する。
機内ではビジネスクラスのフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギのシルバークリスラウンジ。メニューはラクサやチキンライス、トロピカルジュース。動画撮影後、街へ。ATMで現金引き出し、指定のバーで手渡し。記録なしの完璧さ。
帰路はシンガポール航空のエコノミーでクアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空のゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJALで帰国する。旅の間、本業のストレスを旅で紛らわす。
鶴橋の過去、北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタのステータス修行。スカイチームを目指す。
シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギの庭園や、街のナイトマーケット。取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業、iPadで夜通し。ノマドの自由と闇の狭間。鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画の再生回数が伸び、喜びと不安が交錯する。
### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠
マコトは羽田空港(HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日はスカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空のビジネスクラスで、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタのステータスを目指すための「修行」フライト。動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアー!デルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタのラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。
出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田のデルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューはアメリカンスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグ、フレッシュサラダバー、フルーツジュースが並ぶ。マコトはカメラを構え、「みんな見て!デルタスカイクラブのバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画を撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPadで過去動画のコメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。
搭乗し、デルタのビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト。機内食はステーキやパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビューを撮影する。「デルタのビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定のATMで現金を引き出し、ダウンタウンのカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。
次は国内線でロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタのエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタのデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニューは南部風で、フライドチキンやコーンブレッド、ピーチコブラーなどのデザート。動画で「アトランタのスカイクラブ、チキンシーキビ旨い!南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブはハリウッド風で、タコスやナチョス、トロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールやアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーでカリフォルニア気分やで」カメラを回す。
ロサンゼルスでの散策。ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方、ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダム・スキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMのクラウンラウンジを使用する。メニューはオランダらしいチーズプラッターやヘリングのピクルス、ストロープワッフル。温かいスープやサンドイッチも豊富だ。「アムスのクラウンラウンジ、チーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画を編集しながら味わう。アムステルダムの運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。
この旅の間、北朝鮮ルーツの記憶が蘇る。鶴橋の路地で過ごした幼少期、桃谷のコミュニティでの秘密の話。反社団体のスキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類のYouTuberの観光ビザ違法が話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走!ラウンジ満喫」再生回数が伸びるが、疑念のコメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。
アトランタの街並みは蒸し暑い。取引時のカフェの喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没。アムステルダムの自転車だらけの街、運河のボート。編集作業でiPadのバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキームの継続を促す。内省の時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークでごまかすが、心の闇が深まる。
マコトは成田空港でJALのカウンターに並ぶ。今日はワンワールドアライアンスの旅。JALのファーストクラスでロンドン・ヒースロー空港(LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックにカードを忍ばせ、英国での送金任務。視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社Permalink |記事への反応(0) | 19:22
落ち込んだときに、一人で見て
うふ。となる用メモ
・夫に、イルミネーションの前で赤い薔薇ひっさげて登場してもらう
(これはきり丸がシャンパンタワーを建てるような話なので、絶対にしない人がしないような事をするが肝)
・平沢進関連の本を読む
・轟はじめのグッズを手に入れる
・銀魂完走する
(これもドラえもんが赤色になるような話なので、起こり得ないってことが肝)
・観葉植物を育てる
・ベタを飼う
具体的には20巻くらいおいなりさん
・明太子を一本食べる
・歯科検診完走する
・進撃完走する
・お義母様のしおバターパン(温)を2個食う。カフェオレも入れる
・弱虫ペダル完走する
欲を言えば同じ自転車とか…
・ロードバイクついでにぷりけつになりたい
なんでもない日がいい
わかんないねとかヒソヒソ言いながら回りたい
・子供の髪を乾かす夫を見る
問う前に「さあもんだい(サーモン大)です」と答えを仄めかしてから問うてる辺り、実際にはサーモン大には及ばない大きさである可能性が高い。
自分で答えを出してからその答えを反復的に相手の口から言わそうとして問うてくる人間は、詐欺師か煽動者、あるいは人格破綻者のいずれかだよ。
あらかじめ自分が想定した方向性以外に考えが及ばないように思考誘導して相手をコントロールしようという、悪質な人間。
悪意を自覚しつつ利益を優先しているか(詐欺師)、狭く独り善がりな正義で悪質さをコーティングすることで無自覚でいるか(煽動者、政治ネタ好きのヘイター)、脳の器質的な問題で社会的能力が欠如しているか(サイコ/ソシオパス、極度のナルシスト)の違いがあるだけ。
こうした自他境界の曖昧さゆえに他人に意図した答えを強いてくる人間をなぞなぞで揶揄しようという風刺じみた趣向なのか、あるいは出題者がナチュラルにそのような傾向を持っているのかは推し量ることができないが。
あたしは、ルッキズム正義派だ。美容にはお金が掛かる。美しいは無料じゃない。見た目が全てじゃないと、見た目に努力しない人たちが声を上げる。幸せになりたいのに、幸せになるための努力をしていないぐらい馬鹿だ
金持ちと付き合うことに嫉妬するやつらがいる。どうせ体目当て。ヤリマン。整形女。いくらでもどうぞ。弊社自慢の口の臭いババアども。反面教師のあなたたたちが狭いアパートでスマホ相手に文句垂れている間に私はカウンター席に座って寿司を食べるから。いくら。大トロ。ウニ。サーモンのないお寿司屋さんでね。
ざまぁ。
ボンボン二世社長と付き合って何不自由なく生活して、食べないものなんでも食べて欲しいものもなんでも買えて、連休にはバカンス。元旦はフランスに行く予定。去年はアメリカ。この前の連休はカナダだった。ロッキーってやつ。そこで写真撮って、Xに投稿してみんなからいいねをもらって、メープルどばどばのパンケーキ撮って投稿していいねもらって、ワイワイして、それみて笑って、笑って、笑って。
空腹だった。猫と戯れていても、アトピーの男と弁当を食べていても、心の底から満たされることはない。そして、その空腹は胃袋だけでなく、魂の奥底から来るものだということもわかっていた。
「とりあえず、何か食うか」
独り言のように呟き、僕はスマートフォンで最寄りの回転寿司店を検索した。
店に入ると、威勢のいい声が響き渡る。店内は明るく、家族連れやカップルで賑わっていた。誰もが幸せそうに見える。いや、彼らは顔が良く、金があり、性的魅力という武器を持っているから、その結果として幸せそうに見えるのだ、と僕は内心毒づいた。
カウンター席に通され、僕は流れてくる寿司の皿を一瞥した。マグロ、サーモン、ハマチ。どれもこれも、僕にとっては手の届かない美しさの象徴のように感じられた。新鮮な魚介類は、容姿の良い人間が享受する特権階級の食べ物だ。性的な魅力がない僕には、それに釣り合うだけの価値がない。
「よし」
最初に来たのは、フライドポテトの小皿だった。揚げたての黄金色。塩気が効いていて、妙に安心感がある。僕の荒れた肌とは対照的な、完璧なキツネ色だ。これを口に運びながら、僕は思い出した。隣の部屋の美男美女も、軽自動車も、赤ん坊の鳴き声も、全ては僕とは無関係の世界だ。このポテトだけが、今の僕を支える現実だ。
次に注文したのは、鶏の唐揚げ。甘辛いタレがかかった、見るからにジャンキーな一品。
「これでいいんだ」
僕は自分に言い聞かせた。寿司を食べなくても、腹は満たせる。魚がなくても、食事は成立する。性的魅力という美がなくても、この世で生きることはできる。この唐揚げの皿の上には、容姿の優劣や金銭的な格差は存在しない。あるのはただ、カリッとした衣とジューシーな肉の食感だけだ。
ポテトと唐揚げを平らげた後、僕は最後の締めにうどんを注文した。シンプルないりこの出汁が効いた、温かい一杯だ。胃袋がじんわりと温まる。
流れてくる皿の上には、今日も艶やかな寿司が乗っている。しかし、僕の目の前にあるのは、魚介類を一切含まない、僕だけの非・寿司メニューの残骸だ。
唐揚げの皿を下げに来た店員が、僕の顔を見て一瞬目を逸らしたように見えたが、気のせいだろう。あるいは、僕の勝手な被害妄想だ。彼らにとっては、僕はただの客の一人。醜い顔も、汚い肌も、どうでもいい。
うどんをすすりながら、僕は考える。この世界では、性的魅力が八割かもしれない。美人が楽をしているのも事実だろう。だが、この回転寿司で、僕は魚ではないもので腹を満たした。それは、僕がこの世界で、性的魅力以外の何かで生き残る方法を見つけられるかもしれない、というかすかな希望にも似ていた。
会計を済ませ、店を出る。外はもう完全に暗くなっていた。胃は満たされた。しかし、魂の空腹はまだ残っている。
「次は、パフェでも食うか」
そう呟き、僕は醜い自分の影を引きずりながら、雑踏の中へと消えていった。