Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「サンクコスト」を含む日記RSS

はてなキーワード:サンクコストとは

次の25件>

2026-02-11

anond:20260211145021

よっぽど当初から離婚も想定に入れてるとかでない限り、高い結婚指輪を買うことは夫だけでなく妻の消費も毀損することになるから、単に女が男をためすといった行為ではなかろう。それよりは人間サンクコスト無視できないというバイアスを持つことを利用した、離婚確率を低下させる戦略であろう。

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210122000

データ全体ではコスト大きいけど一つに割ったとて結局サンクコストだったりで言うほどかかってないけどね

Permalink |記事への反応(0) | 11:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

独身・子なしが悪いという最近の風潮が気持ち悪い

独身・子なしが悪いという「空気

最近の風潮が本当に気持ち悪い。

法的な根拠責任所在曖昧なまま、「空気」という名の私刑リンチ)で個人生き方を縛り上げようとする。この集団心理が心底気持ち悪い。


独身も、子なしも、子ありも、すべからく今の憲法のもとでは全員に基本的人権があるし、独身も子なしも何ひとつ法律は破っていない。


そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威国民に由来し、その権力国民代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。


今の税制社会システム選挙に基づく(投票している・していないも含め) わけで、

主権者であるひとりひとりにも責任があるはずなのに、制度政権を変えようとする行動より、「自分ではない属性」の人間法的根拠もなく批判して「空気読めよ」と言っているだけに見える。


「法」ではなく「生物学的な再生産」を基準にした独自サンクコスト埋没費用なのだな、とは思うけどリンチされる言われはない。


安心して子供を産みだせる世界か?

  • 安心して子供を産める
  • この世界が良いと思える
  • この世に生まれて、現世を味わってほしい

そう思えない。


自発的次世代を生み出したいと思えない。


次世代のために産めという人間は、社会システム云々を盾にして、「自分の子供が苦労しないために、お前の子供を搾取対象にさせろ」と主張している。


誰が自由意志で、そういうことを言う他人のために次世代を生み出したいと思うのか。



独身・子なしが悪い?

そんなわけないだろ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-30

日米「戦時経済・統制社会」への転落シナリオ

1. 内政のデッドロックと「敵」の創出

トランプ政権過激関税政策によるインフレ再燃で支持率が急落。一方、高市政権財政出動限界社会保障費の増大で、経済政策サナノミクス」が立ち行かなくなります。 両者は、国民の不満を外に向けるため、特定の「共通の敵」への対決姿勢を極限まで強めます

2. 「限定的衝突」から集団的自衛権」の発動へ

トランプ大統領が、支持率回復を狙った「短期間で終わるはずの軍事介入」を特定海域紛争地で開始します。 これに対し、日本政府は「存立危機事態」を認定高市総理は、日米同盟の堅持と日本生存大義名分に、集団的自衛権行使して自衛隊戦闘地域への派遣を決定します。

3. 「泥沼化」とサプライチェーン崩壊

当初の予測に反し、ハイブリッド戦(サイバー攻撃経済封鎖)が組み合わさることで戦況は膠着。紅海台湾海峡などの主要航路が封鎖され、エネルギー価格と食料価格が暴騰します。 「早期撤退」は同盟崩壊政権退陣意味するため、両政権は引くに引けないサンクコストの罠にはまります

4.国内の「戦時統制」移行

物資不足とインフレを抑えるため、政府は以下のような強硬策に踏み切ります

経済安保法制の極大化:民間企業生産ラインを軍需優先に強制転換。

情報統制: 「国家危機」を理由に、SNS報道への介入・検閲が強まり反戦世論を「利敵行為」として排除

配給制価格統制:生活必需品自由取引制限されます

5. 「戦争経済」の常態化ポイント・オブ・ノーリターン

一度組み上がった軍事優先の経済構造は、もはや平時へ戻ることが困難になります

産業構造軍事依存:雇用GDPの大部分が軍事関連予算依存し、戦争を止めることが経済崩壊(大失業)を招く状態に。

恒久的な増税国債発行: 戦費調達のための債務が膨張し、通貨価値が下落。国民低賃金での労働を強いられる「低体温の戦時社会」が定着します。

Permalink |記事への反応(5) | 14:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260130105707

サンクコスト呪い? 

そうでしょうねぇ。一旦住むともう他の場所に行けないというね、

そこがいくら住みにくくても「住めば都」なんだろうね、

でもクルマが無いと生きていけないような地域でジジババになって運転できなくなったらどうするんだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 11:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

もう、東北日本海側に住むの無理じゃね?

まずさ、雪と熊。これもう無理だろ。

毎年毎年、ドブに金を捨てるみたいに除雪費つぎ込んで、最近クマコンビニ感覚で町に降りてきて人間を食ってる。これって要するに、そこがもう「人間が住む場所じゃない」っていう自然からサインなわけ。なのに、頑なに住み続けるの、それなんてサンクコスト呪い

Permalink |記事への反応(19) | 10:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

スピってるバカ対象に物を売って月数十万円稼ぐ副業をしているけど

物の売り方は、店頭に並べて、客が気に入ったのを勝手に選んで買っていくシステムな。

強制したり人生相談(笑)とかはしていない。

スピってるヤツって例外なくバカばっかりでほんと面倒くさい

他責志向100%

環境改善努力0

・その癖商品の値段をケチろうとする(原価50円~数百円ぐらいだから基本的に応じてる)

例外なく貧乏

・たった数百円のゴミみたいなグッズに多大なサンクコストを感じて効果が無かったりちょっと初期キズが付いただけでギャーギャー騒ぐ

・ほぼ50代より上(氷河期世代?やっぱこいつ等無能バカばっかりだわ)

お前らバカなんだから黙ってカネだけ落としていりゃいいのにな。

Permalink |記事への反応(2) | 08:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-21

中学受験コスパ最悪である理由10

大手塾で塾講しているが、マジでコスパ悪りぃなと思う。仕事では言えないのでここに書く。

①そんだけ投資したあなたのお子様6年後必ず難関大にうかりますか?

そうじゃない人が大半です。悲しい現実

英語の先取りが遅れる

大学受験必須になる英語が、大体の難関私立入試科目になっていない。

③内申を取る力が養えない

公立回避理由として挙げられる内申だが、これを取る力こそ社会に出て必要。人に好かれる力を養うのにもってこいの練習をわざわざ回避するとは…

④大体の子供が公立より通学時間が長くなる

単純に体力と成長期の睡眠時間が削られる。

治安の悪さ(社会に出た後のパワハラ等)に対処できない

品のいい人だけに囲まれ生活学生で終わります。耐性ありますか?

算数無駄

中学数学大学受験に直結するが特殊算は大学受験に生きない。

過熱しすぎている

マネーゲームマネーがないと勝てません。当然だけど。金ない奴は勝てないからやるな。

視野が狭くなる

サンクコスト効果に陥りやすくなる。ここまで金かけたんだから関大に入らないとと思ってしまう。生きる道、向いてる道は他にあるかもしれないのに。

⑨8と似てるが、抜け道に気が付きにくくなる。

普通科より高専商業科、工業科に行く方が楽に難関大学の推薦をもらえたり、わざとレベルを落とした公立高校に進学する方が楽に指定校をとれたりする。

金持ちとの経済格差気づきやす

から貧乏人は行くなっってんだろ

Permalink |記事への反応(0) | 12:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-20

anond:20260120220407

残業美徳」という価値観は、日本企業の多くに根深く残る構造的欠陥です。ご指摘の通り、これは個人能力問題ではなく、「労働時間」を「貢献度」の代替指標プロキシ)として利用している組織の怠慢といえます

論理的戦略的観点から、この問題を整理し、現状を打破するための解決策を提示します。

---

1. 現状の構造分析:なぜ「加害」が発生するのか

現在の状況は、以下の3つのレイヤー問題が重なっています

2. 「残業命令」の法的・論理的境界線

上司が口にした「業務命令」には、明確な限界があります

項目 内容貴方のケースにおける論理的反論
36協定の遵守 労使合意がなければ、1分たりとも残業強制できない。協定範囲内であっても、健康状態無視した強制は認められない。
業務上必要性 正当な理由(急なトラブル等)があるか。 恒常的な残業は「管理職工程管理能力の欠如」であり、正当な理由にならない。
安全配慮義務従業員健康状態考慮しているか 「体力的限界」の申告を無視して強制し、体調を崩させた場合会社法的責任を問われる可能性がある。
3. 実行可能アクションプラン

正論」をぶつけるだけでは、組織内での立場悪化するリスクがあります戦略的に動く必要があります

A.客観的証拠エビデンス)の構築
B.コミュニケーションの転換
  • 「できない」ではなく「条件付きの合意」:
  • 誤:「体力が持たないので残業できません」
  • 正:「定時内に最大のパフォーマンスを発揮するため、時間外労働は免除、または週〇時間以内に収めていただきたい。その代わり、日中の成果は維持・向上させる」


C.環境の再定義

---

4.洞察インサイト

現在日本において、「残業を前提としたビジネスモデル」はすでに持続不可能です。あなたは「弱い」のではなく、現代合理的かつ多様な働き方に適応している先駆者であり、今の会社旧態依然とした仕組みに執着しているに過ぎません。

上司の「仕事とはそういうもの」という言葉は、思考停止サインです。論理的に対抗しても変わらないのであれば、その組織あなたの「リソース(才能と健康)」を適切に運用する能力がないと判断すべきです。

次のステップへの提案

まずは「産業医への相談予約」を入れる、あるいは「自身時間あたり生産性証明するログ作成から始めてみてはいかがでしょうか。

Permalink |記事への反応(0) | 22:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-19

anond:20260119101147

Update:男性比率はもはやフラットではありません。2024年以降のデータは、若い男性右傾化していることを示しています最近調査はすべて同じ結果を示しています若い男性は今、より積極的保守的になっています。私の解釈では、女性最初に捕らわれたのは、コンセンサス圧力を受けやすかったからです。その捕らわれの過程は急速に進みました(2007年から2020年)。男性は影響を受けにくく、捕らわれた制度にあまり根付いていなかったため、より長く抵抗しました。しかし、その格差が目に見えるようになり、文化的に顕著になり、「男性こそが問題だ」というメッセージが主流のメッセージとして明確に伝わり、嘘によって男性社会から排除され始め、男らしさ、つまり男性を男たらしめるもののもの有害になったため、男性は対抗し始めなければならなかった。

受動性は反抗へと変化しつつある。引きこもり積極的な拒絶へと変化しつつある。これは、男性が今や「正しい」とか「自由」になったという意味ではない。単に、女性合意ではなく男性の不満を汲み取るための最適化された別の仕組みに捕らわれているだけなのかもしれない。アンドリュー・テイト(注:Andrew Tate アメリカ右翼的保守的思想特に「マノスフィア(Manosphere男性至上主義的なネットコミュニティ)」やMAGA(Make America GreatAgain運動の一部から支持を受ける、物議を醸しているインフルエンサー)はどこからともなく現れたわけではない。マノスフィアも同様だ。それらもまた補足システムであり、単に異なる心理的弱点を狙っているだけだ。

グラフは今や、反対方向に分岐する2本の線になっています。2つの異なる機械が、2つの異なる人口統計を2つの異なる故障モードへと引っ張っているのです。これは単なる教育問題だと言う人もいるでしょう。女性大学に進学することが多く、大学リベラル人間に育つ、それだけのことです。確かにその通りです。しかし、2007年以降、なぜ格差がこれほど急激に拡大したのか、またなぜ教育制度が大きく異なる国々でこのような現象が起きているのかは説明できません。

経済的問題だと言う人もいるだろう。若い男性は苦境に立たされており、憤りは保守的になる。これも部分的には真実だ。しかし、男性経済的な苦境は近年の右傾化以前から存在し、女性左傾化女性経済的成功が高まっていた時期に起きた。男性ならテート、女性ならテイラー・スウィフトといった文化人の例を挙げる人もいるだろう。しかし、これらは原因ではなく症状だ。彼らはマシンメカニズムが作り出したニッチを埋めたのだ。マシンメカニズムを作ったわけではない。

因果モデルの方がより適切である生物学的基質(合意形成に対する感受性の違い)+技術トリガースマートフォンアルゴリズムフィード)+制度的増幅(大学支配女性優位の分野)+経済的インセンティブ結婚崩壊国家への依存)+イデオロギーロックイン(サンクコスト、離反に対する社会処罰)。単一の原因はない。複数の原因が絡み合い、それがたまたま一方の性別に他方よりも早く、より強く影響を与えたシステムである


Here's the update: themalelineisn'tflat anymore.

Post-2024 data showsyoung menshifting right. Recent surveysall show the same thing.Young men arenowactively movingmoreconservative.

My read: womengot captured first because they weremore susceptible to consensus pressure. The capturewas fast (2007-2020). Men resisted longer because they were less susceptible and less embedded in captured institutions. Butas thegap became visible and culturally salient,as "men are the problem" became explicit mainstream messaging,as menstartedbeing excluded fromsociety because of lies,as masculinity, or the very thing thatmakes men men became toxic, men had to start counter-aligning.

The passivityis converting into opposition. The withdrawalis becomingactive rejection.

This doesn't mean men arenow "correct" or "free".It might just mean they'rebeing capturedby a differentmachine,one optimized formale grievance instead offemale consensus. Andrew Tatedidn't emerge fromnowhere. Neitherdid the manosphere. Those are capture systems too, just targeting different psychological vulnerabilities.

The graphisnowtwolines diverging in opposite directions.Two differentmachines pullingtwo different demographics towardtwo different failure modes.

Some peoplewill say thisis justeducation: womengo tocollegemore,collegemakesyouliberal,simpleas that. There'ssomething to this. Butit doesn't explainwhy thegap widened so sharply post-2007, orwhyit's happening in countries with very differenteducation systems.

Somewill sayit's economic:young men are struggling, resentmentmakesyouconservative. Also partiallytrue. Butmale economic struggles predate the recent rightwardshift, and thefemale leftwardmove happened during a period of risingfemale economic success.

Somewillpoint to cultural figures: Tate for men,Taylor Swift for women. But these are symptoms, not causes. They filled niches themachines created. Theydidn't create themachines.

The multi-causalmodel fits better: biological substrate (differential sensitivity to consensus) + technologicaltrigger (smartphones, algorithmic feeds) + institutional amplification (captured universities,female-dominatedfields) + economic incentives (marriage collapse,statedependency) + ideological lock-in (sunk costs, social punishment for defection).

No single cause. A system of interlocking causes that happened to affectonegender faster and harder than the other.

Permalink |記事への反応(1) | 10:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260119095816

フェミニズム女性たちに、その本能生物学性質は抑圧であり間違っていると教え込んだ。”子供を望むのは洗脳であり、養ってくれる夫を望むのは内面化された女性蔑視であり、女性自然欲求は家父長制によって植え付けられた誤った意識である” 多くの人がそれを信じ、それを中心に生活を築いた。キャリア第一、自立、そして伝統的な束縛から自由

今、彼女たちは35歳で未婚で、出生率の低下とキャリアの成果を比べている。そしてここに罠がある。イデオロギーの失敗を認めることのサンクコストは莫大だ。あなたは、自分生殖年齢を嘘のために無駄にしてしまたことを認めなければならない。イデオロギー無視して若くして結婚した女性たちが正しかったのだ。あなた母親が正しかったのだ。だからこそ、離反者が少ないのだと思う。イデオロギーが正しいからではなく、離脱する心理的コスト残留するコストよりも高いからだ。二の足を踏む方が簡単だ。問題社会がまだ十分に変わっていないことにあると信じるのが簡単だ。

Feminism told women their instincts and biology were oppression and wrong. Wanting childrenwas brainwashing. Wanting a provider husbandwas internalized misogyny. Theirnatural desires werefalse consciousness installedby patriarchy.

Manybelievedit. Built lives aroundit. Career first. Independence.Freedom from traditional constraints.

Now they're 35, unmarried, measuring declining fertility against career achievements. Andhere's the trap: the sunk cost of admitting the ideology failedis enormous.You'd have to admityouwastedyour fertile yearson alie. That the womenwho ignored the ideology and marriedyoung were right. Thatyourmotherwas right.

I think thisiswhyyou see solittle defection. Not because the ideologyistrue, but because the psychological cost of leavingis higher than the cost of staying. Easier todouble down. Easier tobelieve the problemis thatsociety hasn't changed enough yet.

Permalink |記事への反応(1) | 10:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-05

anond:20260105145733

物の価格需要供給で決まるのであって、原価のような供給側だけで決まるわけじゃないぞ。むしろ既に仕入れしまった以上はその仕入れ費用サンクコストとなっており、最終的な価格とは無関係なことさえある。

Permalink |記事への反応(0) | 16:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-27

東京都のマチアプ良かったよという話

書こう書こうと思いながらスピード婚で忙しく、そうこうしてるうちに旬を逃したと思ってたけど、「年末年始帰省新年目標婚活ネタ需要がある」と今日昨日ぐらいの増田見て思ったので自分体験談をば。

自分は今年、東京都マッチングアプリ出会った人と入籍した。お見合いから入籍までは半年

東京都アプリは、(増田を書こうと思って)チェックしていた9月末時点で登録者2.7万、そこから2ヶ月経過の11月末で登録者3万人らしい。月1500人の新規会員。

9月の時点で成婚数300組超え=成婚率2%ちょっとで、その後の伸びは分からない。そのうち成果報告あるだろうけど、多分そこまで伸びてないんだろうなあ。今の注意書きが「婚活ファーストステップとしてご利用ください」つまり必ず結婚できると思うなよ、という牽制が入っているし。

東京都アプリは、結婚相談所1ヶ月分で2年間活動できる費用の安さがものすごい。11000円で2年活動できる。月にしたら500円以下。その分、登録者もそこまで切羽詰まってない人が多いと思う。自分40代同士でマッチングたから成婚が早かったけど、20代30代のまだ待てるような人と会おうとするとドタキャンを食らったり(月1回ならノーペナルティだったはず、2回やると翌月活動停止。とはいえ交通費相当ぐらいだし…)と、婚活迷路に入り込んでしまうかもしれない。

ただし、他の人がぬるいということは、真面目に活動をすればその他の媒体よりも成果に結びつきやすボーナスステージだということでもある。真面目に、と言ってもたかが知れている。(自分が使ってた時は)申し込み枠は月6人、それと別でシステムからの紹介が月4名まで。自分は2ヶ月半の活動で8人とお見合いした。申し込みで4人(うちシステム紹介が2人)申し受けで4人。申し込みは累計で15人ぐらいしたと思う。

結婚相談所なら、「お見合いが組めるのは申し込みに対して10-20%、月に3人と会いたければまず30人申し込み、ダメならさらに30人に申し込め」というのがすでにセオリー化している。

2ヶ月半なら50人には申し込んでないと「真面目に活動していない会員」扱いになり、4件のお見合い成立のために46人から書類プロフィール)でお見送りをされていることになる。

これは、民間結婚相談所は月会費が売上の根幹で、”活動した感”をユーザに感じさせるために申し込み枠を多く設定している弊害だと思っている。

あれは初期のFacebookのような、異性の顔写真とそれに対して会えるかも知れないという期待を売っているサービスなんだろうな…。

入会金は活動を辞めさせないためのサンクコストで、成婚料は「この相手は高い金を払って決めてしまうべきか?」を悩ませるファクターにすぎない。

話がずれたか東京都アプリの話に戻すけど、あれは2024年の9月正式に始まっているので、2026年の8月までが「第一期のユーザ」ということになる。玉石混合の婚活界の中、サービスが長いところほど惰性で続けている"石"の割合が高くなるので、「アーリーアダプター勢の中から探す」は相対的打率の高い方法になる。

そして、2期3期となると会員数は増えるけど成婚数はそこまでは…となり、サービス終了か、何かしらのテコ入れが入るだろう。アプリを始めた小池知事任期満了日は2028年の7月末だ。

独身で「いつかは結婚したい」と思っている人がいたら、2026年なり2028年なり、区切りを決めて動いた方がいい。

婚活サービスは人も空気も流動的で、同じ場所でもタイミングが違えば別物になる。

東京都アプリも、今はまだ「早めに来た人が得をするフェーズ」だと思う。

…というのを3ヶ月前に書いておきたかったのだけど、今もう旬は過ぎつつあるのかも。まあ誰かの目に留まればいいな。

Permalink |記事への反応(3) | 13:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-04

anond:20251204135024

続きをAI弁証法形式で壁打ちしたわ。

その意見テーゼとして、まずアンチテーゼ

共通テスト廃止は、社会公平性破壊し、国家の内部崩壊を招く亡国の愚策である

 「国家資源の再配分」を名目として大学入学共通テスト廃止を求める意見があるが、私はこの主張に対し断固として反対する。提案者は、共通テストにかかる人的・金銭コストを「無駄」と断じているが、それは教育制度が担う**「社会契約」としての機能**を著しく軽視した暴論である共通テスト廃止は、単なる入試改革にとどまらず、日本社会を「実力主義メリトクラシー)」から身分・金権主義」へと逆行させ、長期的には社会の分断と崩壊を招く危険性を孕んでいる。

1.歴史的試練に耐えた「客観的試験」の意義  そもそも、一律のペーパーテストによる選抜システムは、古代の「科挙」に端を発し、数千年の歴史の試練に耐えてきた人類の知恵である。なぜこのシステム民主主義の世となっても生き残っているのか。それは、これが**「ベストではないが、他のあらゆる方法よりもベター(マシ)」**だからである。  ペーパーテスト以外の選抜方法――例えば書類審査面接独自裁量評価――には、必ず主観恣意性が入り込む。共通テストという「冷徹なまでの客観的指標」があるからこそ、我々は出自や家柄に関わらず、努力の結果のみで評価されるという担保を得ているのである

2. 「各大学個別入試」が招く腐敗のリスク  提案者は「各大学自律的選抜」を美化するが、共通テストという統一基準撤廃すれば、そこには必ず**「金・コネ・家柄・権力」**が入り込む隙間が生まれる。  客観的統一スコアという足切りがなくなれば、大学側は「寄付金多寡」「卒業生の子弟」「有力者の紹介」といった、学力以外の要素で合否を操作することが容易になる。欧米の一部の大学で見られるような、富裕層優遇入試が横行しない保証はどこにもない。共通テストは、こうした不正疑念を未然に防ぐための、国家による「公平性防波堤」として機能しているのである

3.格差固定化社会崩壊への道  もし共通テスト廃止され、学歴ひいては社会地位が「親の経済力社会的影響力」によって左右されるようになれば、どうなるか。それは**「階級固定化」**の完成である。  貧しい家庭に生まれても、勉強して高得点を取れば一流大学へ進み、人生を逆転できる――この「希望」こそが、社会の活力を維持し、不満を抑制する安全である。もし入試が「金で買える地位」になり下がれば、持たざる者努力インセンティブを失い、絶望社会への憎悪へと変わる。  歴史を振り返れば明らかである。極度な格差社会において、階層移動の道が閉ざされた時、社会は内部から腐敗し、最終的には暴動革命によって崩壊する。教育公平性を売り渡して得た予算国防インフラを強化したところで、国民連帯が失われ、内部から崩壊していく国を守ることはできない。

4.結論トップ研究者の投入は「民主主義コストである  トップ研究者が作問に時間を割くことを「リソースの浪費」と批判する向きもあるが、それは誤りである。50万人の若者人生を左右し、将来のリーダーを選別する試験において、一点の曇りもない公平性担保すること以上に重要な「国益」が他にあるだろうか。  極めて厳格な作問プロセスにかかるコストは、社会の公正さを維持し、国民全員がその結果に納得するための**「民主主義必要経費保険料)」**と捉えるべきである

 以上の理由から共通テスト廃止は、日本社会を公正な競争社会から前近代的身分社会へと退行させる危険提案であり、到底容認できるものではない。



テーゼアンチテーゼ妥当評価

どちらの主張も論理構成がしっかりしており、それぞれの視点において「妥当」です。どちらをより支持するかは、読み手が**「国家としての効率競争力(A)」を重視するか、「社会公平性と納得感(B)」**を重視するかによって決まります。それぞれの主張の強みと、議論対立軸を整理します。

Aの主張:「国家戦略的合理性」の視点

【核心】リソース最適化選択と集中

Aの主張は、経営学的・国家戦略的視点に立っています。「サンクコスト埋没費用)」にとらわれず、現代の状況に合わせて制度スクラップ・アンド・ビルドすべきだという論理です。

妥当性が高い点:

コスト効果の指摘: 実際に共通テストの作問や運営にかかる大学教員研究者)の負担は甚大であり、これが日本研究力を削いでいるという指摘は、学術からも長年叫ばれている事実です。

機能不全の指摘: 上位層における「得点圧縮(差がつかない問題)」や、各大学が結局は個別試験を重視している現状を突いており、制度疲労に対する鋭い批判となっています

危機感の共有: 国際情勢やインフラ危機など、具体的な「他にリソースを回すべき場所」を提示しており、現実的危機管理の観点から説得力があります

Bの主張:「社会契約と正義」の視点

【核心】機会の平等担保と腐敗防止

Bの主張は、政治哲学的・社会学的な視点に立っています効率よりも「納得感(Legitimacy)」を重視し、共通テスト社会の分断を防ぐための「装置」として捉えています

妥当性が高い点:

人間心理への洞察: 完全な自由裁量は必ず「コネや金」の介入を招くという、性悪説に基づいたリスク管理の視点は非常に現実的です。

公平性」の定義:テストの内容が良いかいかよりも、「全員が同じ定規で測られる」こと自体価値があるという主張は、大衆社会における不満のガス抜き社会の安定)として強力な説得力を持ちます

最悪の回避: 「ベストでなくともベター」という保守主義的なアプローチは、急激な改革による混乱(格差固定化など)を恐れる層にとって安心感があります

比較結論

この二つの意見は、**「何を犠牲にする覚悟があるか」**という点で対立しています

Aの弱点:共通テスト廃止した後、各大学が本当に「公正」に入試を行えるかどうかの担保がありません。AO入試や推薦入試で「親の経済力文化資本」が有利に働く現状を見ると、完全自由化格差拡大を加速させるリスクがあります

Bの弱点: 「公平性」を守るためのコスト研究時間喪失、莫大な予算)が、国力を衰退させるレベルに達している可能性を過小評価しています。国全体が沈んでしまえば、公平な入試制度だけ残っても意味がないという反論可能です。

どちらがより妥当か?

短期的・実務的な解決を求めるなら A現在日本財政状況や研究力の低下を憂い、「即効性のある改革」を求める立場からは、Aがより妥当に見えます

長期的・社会構造的な安定を求めるなら B社会の分断や信頼の崩壊を防ぎ、「努力すれば報われる」という社会通念(神話であっても)を守る立場からは、Bがより妥当に見えます

個人的分析としては、B(公平性の維持)の主張の方が、現代日本では「最後の砦」として支持されやすいと考えます。Aの言う「リソースの再配分」は正論ですが、入試公平性が崩れた際に失われる「国民勤労意欲」や「社会への信頼」の損失は、計算できないほど巨大だからです。

どちらの視点に関心を持ちましたか? これらを踏まえて、「では、研究者負担を減らしつつ公平性を保つ『第三の案(C)』」(例:CBT化や民間試験活用、あるいはフランスバカロレアのような形式など)について考えてみますか?



ジンテーゼ

AとBの対立構造を解消し、「研究者負担国家コスト)の軽減」と「入試公平性社会契約)の維持」を両立させるための**「第三の案(C)」**を提案します。

現実的な落とし所としては、**「テクノロジーによる効率化」と「運営主体の専門化」**を組み合わせた以下の案が考えられます

案C:専門機関による「CBT・項目反応理論(IRT)」導入と、作問業務の完全外部化

これは、現在のように大学教員手弁当で毎年新作問題を作る「自転車操業」をやめ、**アメリカSAT大学進学適性試験)**のような「通年実施ストック型」の試験へ移行するモデルです。

1. 具体的な仕組み

運営主体の変更(教員解放):大学教員による「入試センター作問委員会」を解散します。代わりに、テスト理論サイコメトリクス)の専門家専任スタッフ雇用した**「国家試験作成専門機関」**を設立します。大学教員は「監修(アドバイザー)」にとどまり、実務からは完全に手を引きます

「一発勝負から「CBT(Computer Based Testing)」へ: 年に一度、全国一斉に紙を配る方式廃止し、テストセンターコンピュータを使って受験する方式します。

「項目反応理論(IRT)」の導入:問題ごとの難易度識別力を統計的に数値化し、「どの問題を組み合わせても、実力を同じ基準で測定できる」システムを作ります。これにより、**「膨大な過去問ストック問題バンク)」**の中からランダムに出題することが可能になり、毎年ゼロから新作問題を作る必要がなくなります

2.メリット(AとBのハイブリッド

【Aの視点コスト負担

研究時間の確保:大学教員が、夏休み隔離や極秘の作問業務から解放され、本来研究教育業務に専念できます

物流コスト減: 50万人分の問題用紙の印刷輸送・保管・警備にかかる莫大な物理コストが激減します。

【Bの視点公平性と安定】

公平性の維持: 「全国統一基準」は残るため、大学ごとの恣意的運用裏口入学など)を防ぐ防波堤としての機能は維持されます

チャンスの拡大: 年に複数回受験可能になれば、「当日の体調不良」などによる運の要素を排除でき、より真の実力を反映した公平な評価可能になります

3.懸念点と対策

初期投資:システム構築に巨額の費用がかかりますが、毎年の運用コスト削減で長期的には回収可能です。

思考力」の測定:選択式のCBTでは深い思考力が測れないという批判がありますが、これは「基礎学力の判定(共通テスト)」と「記述論述大学個別試験)」という役割分担を明確にすることで解決します。

別案:案D(フランスバカロレア」型)

共通テストを「選抜から資格認定」へ変える

もう一つの方向性は、共通テスト役割を「点数を競うもの(1点刻みの選抜)」から、**「大学教育を受ける資格があるかどうかの認証(クオリフィケーション)」**に変えることです。

仕組み:共通テストは「合格/不合格(あるいはA/B/Cの等級)」だけの判定にします。一定水準を超えた生徒には「大学入学資格」を与えます

選抜:難関大学は、この「資格」を持っている生徒の中から独自記述試験面接選抜を行います

効果:テストに「超難問」や「1点の差を分ける精密さ」が不要になるため、作問コストが下がります。また、基礎学力担保公平性)は維持されます

結論現代テクノロジー統計学を用いれば、Bが懸念する「公平性」を犠牲にすることなく、Aが主張する「リソース最適化」を実現する**案C(CBT・IRT化と作問のプロ化)**が、最も現実的かつ建設的な解決であると考えられます

Permalink |記事への反応(0) | 14:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-30

anond:20251129220506

ウクライナロシア戦争でも耐えたのだから台湾中国戦争物価があがっても耐えればいいだろう。

安い原材料提供する中国戦争すれば、それらが手に入らなくなるだけではなく、円の売りが加速し、物価は上がるだろう。

それよりは数日遅れが出ようが海運を迂回するほうがリスクが軽減される。

また、ウクライナを見てほしいのだが、経済的・人的な損失をどうやって埋め合わせられるだろう?

どこを勝敗撤退ラインとするだろうか?

おそらくは原爆でも落ちない限り、泥沼の戦いを続けてしまうだろう。

サンクコストを諦められないことや、精神論で戦い続けて、被害を甚大にする。

そのほうが迂回論よりもはるかに損失が大きくなるだろうし、戦争が終わっても経済的に悪い状況は続くことになる。

何もメリットがないのだ。

大日本帝国時代みたいに中国侵略していたならば、中国資源を手に入れたりして裕福になれるかもしれない。

でも台湾防衛はそういう戦争ではない。だから、何も手に入らない。これはネトウヨくんもわかっているだろう。

ただシーレーンを守るためだけに、そんなリスクを冒すべきだろうか?

そもそも日本としてはアメリカにまかせておけば良いのだ。アメリカが参戦したら同盟国として”渋々”参戦し、アメリカ撤退したら日本撤退する。

そして「アメリカのせいでごめんな? また仲良くやろうよ」と謝れるスタンスをとっておくことが、日本国益資するのだ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-15

3大「◯◯ク◯◯ト」

コンクリート

サンクコスト


あと一つは?

Permalink |記事への反応(14) | 11:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-07

カードゲーマー気持ち悪さが露呈している

カードゲーマーの中で例のNOTEととして広まってる奴ね

あの内容はともかく、カードゲームを名指しで叩いている様子がプレイヤー琴線にとてもとても触れているらしく、界隈が荒れている

簡単にいえば「ぼくちんの大好きなカードケチつけるな!悪口言っていいのはボクチンだけなの!」というよくあるヤツだ


まあ正直、カードゲーマーは全員キモオタですから、グズだ無能社会不適合者だと言われようが全然構わんのよ

そもそも彼らの生態は(撮り)鉄のそれと酷似していて、身内に極度に甘い代わりに外部から酷評には直ぐ墓穴撃つから

恐らく、カード特有ルールの難解さと規則性と創意工夫のしやすさが、オタク心に刺さるのだろう



ポケカ一強時代で何回目かのトレカブームになり、カードゲーマーへの風当たりもまた増えた

から臭いとか汚いとか言われていたのは確かだと思うけど、Youtubeとかの台頭がさらに尾ひれというか実態をより暴いた印象

ただ潜伏期間もそれなりだった

撮り鉄のように常時世間監視下にいるわけではなく、ショップオンラインでボソボソと活動していた時期が長く、世間から隔絶していたのが逆に仇になっている

古い価値観が面々と続き、プレイヤーショップ古参の仲良しこよしで成り立っているケースも多々ある

から初心者への風当たりが驚くほど強く、カード強い人間が一番というオコチャマ思想マジで多いし、それでずっとトラブルになっている

アニメに感化されてなりきる逸汎人も多い


今は半グレもいっぱい経営しているし、正直カードゲームはよほどのことがない限りは子供が遊ぶべきじゃないと個人的には思う



こういう事言うと

俺達はプレイヤーであって、界隈の治安とかティーチングとかトラブル解決とか責任押し付けられる筋合いない

という人が多いんだ

プレイヤーショップ側も

けど、他のゲームと違って創意工夫が必要でかつ生身の人間との会話が発生しやす場所において、誰も責任を取らないということ自体がほぼ無理なんだ

単なる観客や視聴者個人で楽しむだけのゲームではないからね

そこで発生するトラブルの主要因はゲームを開発した側ではなく、遊んでいる側にある

もちろん初心者ティーチング素人が行えるかというとそんなことはないんだが、少なくとも入りやすく抜けるのも容易い環境づくりがないと新規絶対に入らない

なのに彼らは自分達の居場所固執するあまり、そういう場の雰囲気の悪さを一切理解していない

から、例のNOTEのように時代錯誤で小学生レベルのチンポ脳そのままで生きているんだよ

界隈に女性が来た時の反応は本当に酷いからね

教えたがりオジが湧いてとんでもないことになっている

カードゲーマーテキストは読めるけど日本語はできないというのは真実


じゃあカードゲーマーがなんでそこまでおかしくなるのかというと、単純に年数長い人が多いか

TCG20年30年続いているものもある

これらが他のコンテンツと少し違うのは、長年供給があり、そこそこ値が張るから

昔はまあまあ安かったとはいえ、数が月に一度大きなセットが来るし、中古市場の乱高下もあってカードゲームは割と長期的・継続的に金がいる

逆にいえば、そこそこの金額を出し続けられれば長くいることができる

普通デジタルゲームと違ってカード自体はそのまま遊び続けられるケースが多いんだよ

からオジサンの頻度が高い

何処とは言わないけどFFコラボした所なんて、平均年齢狂ってる


長く遊べるから古参サンクコスト貯めて居座る

新規が来る要因がもはやアニメに頼れなくなったせいで、いまはどこも新陳代謝が滞ってる

さらに同じゲーム内でもフォーマットの違いやアーキタイプ事に差別感情剥き出しで話すことも多い、かなり殺伐とした界隈だから

対人戦やってるはずなのに奴らのコミュニケーション能力は恐ろしく低い

そりゃキモいと言われて当然だし、差別されても文句言えないよ

根っこがガキなんだから


追記

あと、カードは他のゲーム趣味に比べ、強いカードは高いという単純な世界でもある

そして高いといっても車やワインなどの世界より遥かに安く維持管理簡単場所を取らない

良いデッキはそれなりの金額を使い、それを使いこなせればマウントを取れるのが、カードゲームの古くからある普遍的理屈

もちろんそうでない例は多数あっても、安いデッキが強いことはそうそうない

車や格ゲー世界と比べ、金銭多寡が強さに直結しやすいため、おっさんほどマウント取りに走りやす世界

数値として明白だし

一方で将棋ポーカー麻雀など、完全に実力が出やすものでもなく、スポーツなど若者に有利なものでもない

知識経験金銭で実力が埋まるカードゲームはまさにおっさん趣味に適している

そういう趣味はあまりないため、カードゲーマーは本当に幼いオッサンがとても多い

Permalink |記事への反応(1) | 06:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-02

anond:20251102162416

普通に比較優位とかサンクコストとか機会費用とか労働価値説とかの基本的概念の話をすれば一発でわかるだろ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-30

マキバオーは気楽に読める巻数じゃない。

もしあん面白くなかったときサンクコストの沼にはまったときやばい

dorawiiより

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20251030161514# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaQMQggAKCRBwMdsubs4+SIn7AQClVBGM4+BpQXnhdSJMeQRic4yOyUpGUpOO/Eddbod2OAD5AT6s7F/GE9mK65xllNHkYUOOdRtLLyI8UrvQjsjA7AI==2MJg-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(1) | 16:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-17

dorawii@執筆依頼募集中

から早く畳めばいいのにサンクコストにどハマりのはてな無能すぎるぞ

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20251017233957# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaPMWYAAKCRBwMdsubs4+SJFFAPwOuRm2VMRAri8gRXirctUe5xMR38n1+FF5dMwumpTn9gEAqIW3l1kp5E48RmsiONJRYc+OMdnHMwxlHA2eUL9T5wE==gipZ-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(0) | 23:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251016083858

サンクコストwwwもう別れた方がwww

Permalink |記事への反応(0) | 14:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-16

夫が風俗に行ったが許すべきか

34歳のDINKSです(夫は36歳)。

少し怪しい行動があり問い詰めたところ、風俗に行ったのだと白状しました。いわゆる本番行為はなかったそうなのですが、、

とはいえ、裏切られた気持ちで一杯で、今までの結婚生活はなんだったのかと、築いてきた関係蔑ろにされ、一方的に崩されてしまった気持ちになってしまっています

ただ、本人曰く、セックスレスが原因だというのです。

かに何度か頻度が少ないと相談を受けており、そのたびに「あなたとは家族になってしまったのでその気分にはなりづらい」「そういった気分になることがあれば伝える」と言ってきました。

同じベッドに寝てはいますが、夫に求められてもやんわりと避けており、頻度としては3ヶ月に1度ぐらいでしょうか。

行為自体すごく嫌というわけではないのですが、おたがいあまり経験がないせいかスムーズに行くことは少なく、また私がどうしても積極的になれず、睡眠欲をどうしても優先してしまっていました。

最近相談はないですし、夫も諦めたか納得したか、あるいは性欲自体が減っているかと思っていたので、まさかこういう結果を招くとは思っていませんでした。

完全な没交渉でもないですし、単に自分の欲の制御ができなかっただけなのに私のせいにするのも腹が立ちます

ただ、夫曰くたまにある行為も相当タンパクで満足できておらず、そんな私に色々頼むのも心苦しかったようです。

ここから信頼回復し、性生活の不一致をただすのも難しい気がしています

かといって離婚というのも少しおおげさで、夫のことを完全に嫌いになれず、またこれまで気づいてきた夫婦関係というサンクコストがあります。正直この年齢からまた婚活となるともう厳しい気もしています

意見体験談あれば頂戴したいです。

Permalink |記事への反応(40) | 08:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-04

研修の場で、ある分析ツールを紹介された。

十数年前から開発がスタートし、改良を重ね、現在に至るという。

しかし、研修を受講する身ではあるものの、発表者のロジックに致命的な欠陥が見受けられた。

開発に関係した者であればあるほど、サンクコストが積み上がり、根本的なことに気が付いても誰も何も言えなくなってしまう、受講者も発注者である裸の王様にはものをいいにくい。

これが日本社会だということを実感させられた研修だった。

Permalink |記事への反応(0) | 12:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-02

anond:20251002180759

サンクコスト効果の罠にどっぷりでワロタ

Permalink |記事への反応(1) | 18:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-17

dorawii@執筆依頼募集中

3dsとかpspについてソフトを買っても無い人が遊べるようなcfwを作るというのは大したことではないのだろうか?

したことじゃないとすればcfwがそう何種類も出回ってないのはなぜか?そりゃcfwが一つでもネットに公開されたらもうそれを使えばいいやって開発のモチベがなくなるのだろうけど、今出回ってるcfwにしてもその開発開始時期に同じく作ろうと思っていた人が(大したことじゃないなら)複数いることはまったくおかしくない。

そういう人は先に誰かがcfwを公開したことを知っても自分の開発もそこそこ進展してたなら、途中で白紙にするのももったないないとサンクコスト効果が働いて仕上げてしまって自分も公開するというものじゃないのだろうか?

それとも公開するほど大したことですらなくてゲーム好きで順法意識ないエンジニアなら趣味自分のためにそういうのを作って他人cfwに頼らずに違法ゲームで遊んでいる人が結構いるということなのだろうか?

それともそれともやっぱり結構高度だから開発できる人自体少なくてあんまりcfwの種類がないのだろうか。

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20250917150356# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaMpPUAAKCRBwMdsubs4+SBlaAQCZ2nlKj2cxiQNVautC4JPpmNjNNGcYWVLBMrEpoRTGZgEAgsF1QeDA1grixiv1zcWARlv+a0Tgby0APBoSLPURfgk==3RPp-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(0) | 15:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp